☆ FC東京戦・プレビュー>2016年J1リーグ2nd第9節(マリノス・データ・バンク)
「MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!
☆ 8/20(土) 19:00~ J1リーグ 2ndステージ 第9節
vs FC東京 (味の素スタジアム)
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【順位ファイル】を見よ!!
<< リーグ戦2ndステージ順位 >>
マリノス:「 .5位 4勝 4分 0敗 勝点 16 15得 .7失 得失 +8 」
東京 :「 12位 3勝 0分 5敗 勝点 .9 .9得 13失 得失 -4 」
<< リーグ戦年間順位 >>
マリノス:「 .6位 10勝 8分 7敗 勝点 38 36得 26失 得失 +10 」
東京 :「 12位 .9勝 5分 11敗 勝点 32 25得 31失 得失 -6 」
今シーズンのFC東京ですが、まずプレーオフからの参戦となったACLは、3位で迎えたグループリーグ最終節で勝利し逆転で決勝トーナメント進出を決め、上海上港との対戦となった決勝T1回戦ではホームの第1戦を2-1で制し、アウェーの第2戦も0-0のまま進み、このままいけば準々決勝進出が決まったものの、アディショナルタイムでの失点により惜しくも1回戦で敗退となりました。
その一方でリーグ戦は、第9節終了時点ですでに5敗と負けが先行し、続く第11節(第10節はACLのため延期)以降は6試合負けなしに転じたとはいえ引き分けが多いため勝ち点をなかなか積み重ねることが出来ず、調子が上がらぬまま結局1stステージ9位で終了。
続く2ndステージでは、開幕戦の鳥栖戦ではアディショナルタイムに2失点して1-2で逆転負け、第3節の福岡戦でもアディショナルタイムに失点して1-2で逆転負けするなど、試合終盤での失点が大きく響いて結果が出ず、第5節・川崎F戦で3連敗を喫し「1勝 0分 4敗」となった時点で城福浩監督の解任と篠田善之トップチームコーチの新監督就任を発表。
すると、新潟・磐田相手に2連勝と監督解任ブーストが発動したのですが、3連勝を狙った前節・神戸戦は前田遼一のJ1リーグ通算150ゴールで先制するも後半に4失点して1-4で大敗しています。
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【対戦成績ファイル】を見よ!!
東京はマリノスにとって長年天敵となっていた相手で、東京がJ1に上がる前には天皇杯で敗れ(1997年)ナビスコカップでも敗退させられ(1999年)、FC東京のJ1昇格後もリーグ戦で5試合勝ちがありませんでした。
ただ最近は、2007年後半~2010年のリーグ戦8試合でわずか1勝など結果が出ない時期はあったとはいえ、公式戦通算で「15勝 9分 16敗」、リーグ戦通算で「10勝 8分 13敗」と五分に近い数字にまで追い上げてきていいるので、かつてほどの苦手意識はなさそうです。
とはいえ、「7勝 2分 7敗」と全く五分の成績であるリーグ戦ホームと比較すると、アウェーではここ数年こそ3試合負けなし(1勝 2分 0敗)ながら通算では「3勝 6分 6敗」となかなか勝てない状況がまだ続いていますね。
なお、最終節での対戦となった今年の1stステージ(ホーム)では、終了間際に平山相太のゴールを受けて0-1で敗れています。
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【チームランクファイル】を見よ!!
* リーグ戦のみの記録
★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
> 9試合連続“負けなし(通算記録)”達成 (マリノス歴代 8位)
> 9試合連続“負けなし(シーズン記録)”達成 (マリノス歴代 7位)
> 6試合連続“アウェー負けなし”達成 (マリノス歴代 8位タイ)
★今回の試合で引き分けだと........
> 2試合連続“引き分け”達成 (マリノス歴代 7位タイ)
★今回の試合で無得点だと........
> 2試合連続“同一カード アウェー無得点”達成 (マリノス歴代 7位タイ)
★今回の試合で無失点だと........
> 2試合連続“同一カード アウェー無失点”達成 (マリノス歴代 6位タイ)
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齋藤学が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算168試合出場となり、田中隼磨(00-02,04-08)と並びマリノス歴代16位タイとなります。
飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算153試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代19位タイとなります。
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【ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!
兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算32ゴールとなり、山瀬功治(05-10)と並びマリノス歴代10位タイとなります。
中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算30ゴールとなり、柳想鐵(99-00,03-04)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代11位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は12位タイ)。
齋藤学が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)・中澤佑二と並びマリノス歴代13位タイとなります(中澤佑二も得点した場合は14位タイ)。
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【勝分敗ファイル】を見よ!!
この試合に勝利すると、リーグ戦通算400勝達成まで残り3勝となります。
この試合に敗れると、リーグ戦アウェー通算150敗まで残り7敗となります。
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【出場停止】 マリノス: 喜田拓也、 東京: なし
【出場停止にリーチ】 マリノス: カイケ、マルティノス
【怪我等で欠場予定】
マリノス: 中村俊輔、(下平匠)
【日本代表】 マリノス: なし
東京 : 森重真人、丸山祐市
【U-23日本代表】 マリノス: なし
東京 : 室屋成、中島翔哉
【U-19日本代表】 マリノス: なし
東京 : なし
【対戦相手の元所属選手&スタッフ】
* Y = ユース出身、JY = ジュニアユース出身
マリノス:
東京 : 石川直宏、榎本達也、秋元陽太、水沼宏太
(元マリノス選手出場記録ファイル)
【ホームゲームイベント情報】 東京オフィシャル
【チケット情報】 東京オフィシャル
【試合プレビュー】 Jリーグ公式サイト
【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
> 「[横浜FM]今節の相手は福岡時代の“恩師”。MF中町公祐が複雑な心境を吐露」 (8/18)
> 「[FC東京]いきなり2部練習をフルメニューでこなしたDF室屋成とMF中島翔哉。「非常に良いプレーが見られた」と篠田善之監督」 (8/17)
> 「[横浜FM]ボランチ喜田が出場停止。パク・ジョンスがリーグ戦11試合ぶりの先発へ」 (8/16)
【TV中継】 (生) .8/20(土) 18:50~ スカチャン3
8/20(土) 19:00~ TOKYO MX
(録) 8/21(日) 13:15~ スカチャン1
8/22(月) 16:15~ スカチャン2
8/23(火) 05:15~ スカチャン1
8/24(水) 09:45~ スカチャン3
8/25(木) 16:45~ スカチャン2
8/27(土) 07:00~ スカチャン2
* 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください
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>>> ☆ FC東京戦・データボックス>2016年J1リーグ2nd第9節
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