【MDB式“2013年第15節・C大阪戦”プレビュー】
「MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!
★7/10(水) 19:00~ J1リーグ第15節・セレッソ大阪戦 (金鳥スタ)
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【順位ファイル】を見よ!!
両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べ見てみると、
マリノス:「 3位 8勝 4分 2敗 勝点 28 26得 14失 得失 +12 」
C大阪 :「 6位 6勝 6分 2敗 勝点 24 21得 14失 得失 +7 」
ここ数年のC大阪は若手選手を積極的に起用していて、香川真司(現・マンチェスター・ユナイテッド)、乾貴士(現・アイントラハト・フランクフルト)、清武弘嗣(現・1.FCニュルンベルク)など若くして海外クラブで活躍する選手を多く送り出しています。
とはいえ、J1に復帰した2010年こそ優勝争いに絡み3位でシーズンを終えたものの、毎年のように主力選手が海外クラブへ移籍している影響もあってか、2011年は12位、昨年(2012年)は14位と、チーム成績の方はあまり良くありませんでした。
しかし今年は、柿谷曜一朗やオリンピック代表だった山口螢&扇原貴宏を中心にして、開幕から3連勝するなど結果を出していて、引き分けが多いものの現在リーグ戦8試合負けなし(3勝 5分 0敗)と好調をキープしています。
ちなみに、3月のリーグ戦は4戦無敗「3勝 1分 0敗」(ナビスコカップも合わせると「4勝 2分 0敗」)、4月のリーグ戦は4戦勝ちなし「0勝 2分 2敗」(ナビスコカップも合わせると「1勝 2分 3敗」)、5月のリーグ戦は5戦無敗「3勝 2分 0敗」(ナビスコカップも合わせると「5勝 2分 0敗」)、6月はリーグ戦はなかったもののナビスコカップでは勝ちなし「0 勝 1分 1敗」と、月ごとに成績がはっきりと分かれているという傾向がありますね。
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【対戦成績ファイル】を見よ!!
C大阪戦は、公式戦通算では「19勝 5分 10敗」、リーグ戦通算では「16勝 5分 9敗」と大きく勝ち越していて、リーグ戦アウェーでは「8勝 1分 6敗」とやや勝ち越しています。
そしてC大阪がJ1に復帰した2010年からは、2010年が勝ちなし(H:△、A:●)、2011年が負けなし(H:○、A:○)、昨年(2012年)が勝ちなし(H:△、A:●)と、1年おきに勝ち星が移動している感じですね。
なお、代表待望論も出ているほどに活躍している柿谷曜一朗には、現在2試合連続でゴールを奪われています。
ちなみに、昨年のC大阪とのアウェーゲームは8月におこなわれ、この時のマリノスはリーグ戦15試合負けなし中で、“リーグ戦負けなし”のマリノスの歴代新記録を更新するまであと1試合、Jリーグの記録に並ぶまであと2試合という状況でしたが、●0-2で敗れて記録更新を阻止されてしまいました。
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【チームランクファイル】を見よ!!
★今回の試合で引き分けだと........
> 2試合連続“引き分け”達成 (マリノス歴代 5位タイ)
★今回の試合で無得点だと........
> 2試合連続“同一カード アウェー無得点”達成 (マリノス歴代 4位タイ)
★今回の試合で無失点だと........
> 2試合連続“アウェー無失点”達成 (マリノス歴代 2位タイ)
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中村俊輔が出場すると、Jリーグ通算250試合出場を達成します。
齋藤学が出場すると、Jリーグ通算100試合出場(J2リーグも含む)を達成します。
小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場を達成します。
中町公祐が出場すると、マリノス所属時公式戦通算50試合出場達成にリーチとなります。
栗原勇蔵が出場すると、マリノス所属時公式戦通算327試合出場となり、坂田大輔(01-10)と並びマリノス歴代4位タイとなります。
小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場となり、鈴木健仁(93-98)を抜いてマリノス歴代単独29位となります。
榎本哲也が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算153試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代16位タイとなります。
小椋祥平が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算111試合出場となり、鈴木健仁(93-98)を抜いてマリノス歴代単独30位となります。
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【ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!
中村俊輔が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算53ゴールとなり、ビスコンティ(93-96)と並びマリノス歴代2位タイとなります。
マルキーニョスが1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。
マルキーニョスが3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代11位タイとなります。
兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)・マルキーニョスと並びマリノス歴代14位タイとなります(マルキーニョスも得点した場合は15位タイ)。
兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。
中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、兵藤慎剛・上野良治(94-07)と並びマリノス歴代16位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は17位タイ)。
中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)・マルキーニョスと並びマリノス歴代14位タイとなります(マルキーニョスも得点した場合は16位タイ)。
中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。
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【Jリーグ得点ファイル】を見よ!!
この試合で5得点以上すると、5得点目がマリノスのJリーグ通算1100ゴールとなります。
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【勝分敗ファイル】を見よ!!
この試合に勝利すると、リーグ戦通算350勝達成まで残り2勝となります。
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というわけで、最下位の大分相手に引き分けと、4連戦の初戦は不本意な結果となったわけですが、このC大阪戦の後は首位の大宮に2位の浦和と、今後のリーグ戦に向けて重要な対戦が続くので、まずはどんな形でもいいのでこの試合に勝利して、1・2位との直接対決まで勝ち点差を広げないようにしたい(出来れば縮めておきたい)ところですね。
そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!
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【出場停止】 マリノス:なし、 C大阪:扇原貴宏
【出場停止にリーチ】 マリノス:なし
【怪我等で欠場予定】
マリノス:中村俊輔?、飯倉大樹、鈴木椋大
【試合プレビュー】 J's GOAL
【ホームゲームイベント情報】 C大阪オフィシャル
【チケット情報】 C大阪オフィシャル
【試合関連スポーツ新聞記事】
> 「俊輔ベンチスタートも… 横浜、19人編成で大阪へ」 (7/10)
> 「俊輔は左足痛で温存?別メニュー調整」 (7/10)
> 「栗が柿を止めるか」 (7/10)
> 「【横浜】樋口監督、柿谷の得点力を警戒」 (7/9)
> 「中沢が七夕の願い「元気でサッカーを」」 (7/8)
> ★マリノス関連スポーツ新聞記事リスト(2013年7月前半)
【TV中継】 (生) 7/10(水) 18:55~ TBSチャンネル
(録) 7/11(木) 07:30~ スカチャン2
7/11(木) 22:00~ スカチャン0
7/12(金) 18:00~ J SPORTS 3
7/13(土) 08:00~ J SPORTS 3
7/13(土) 10:15~ スカチャン2
* 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください
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