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2019年12月 3日 (火)

「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2020年1月)


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 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別にまとめてみたいと思います


 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 * シリーズ作品のランクイン実績は、2019年版までの記録


 << この記事は現時点で未完の状態なので、情報を仕入れ次第、新たに対象作品を追加していく予定です(追加情報は「このミス」完全読破 説明&読破本リストの“更新情報”欄に書いていきます) >>

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 【 2020年 1月 発売 】


 奇術探偵 曾我佳城全集(上・下) / 泡坂妻夫  <<感想記事はこちら!>>

 << 2001年版 1位 >>

   ・「本格ミステリ大賞」 候補
   ・「本格ミステリ・ベスト10」 1位
   ・「週刊文春ミステリーベスト10」 6位

 ★ 若くして引退した、美貌の奇術師・曾我佳城。
   普段は物静かな彼女だが、
   不可思議な事件に遭遇する度に、
   奇術の種明かしをするかのごとく、
   鮮やかに謎を解く名探偵でもあった。
   殺人事件の被害者が死の間際、
   天井に貼りつけたトランプの意味を解き明かす
   「天井のとらんぷ」。
   少女歌劇団に附属する音楽学校の寮で起きた、
   集団食中毒事件の真相を暴く「白いハンカチーフ」。
   弾丸を受け止める奇術中、
   本物の銃が使用された事件の謎を追う「消える銃弾」など、
   珠玉の11編を収録する。(上巻)

 ★ 版元を変えて再文庫化

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 いくさの底 / 古処誠二

 << 2018年版 5位 >>

   ・「日本推理作家協会賞」 受賞
   ・「毎日出版文化賞」 受賞
   ・「ミステリが読みたい!」 2位
   ・「本格ミステリ・ベスト10」 11位
   ・「週刊文春ミステリーベスト10」 12位

 ★ 「そうです。賀川少尉を殺したのはわたしです」
   第二次世界大戦のビルマ北部。
   日本軍警備隊が駐屯することになったある山村で、
   一人の将校が殺害される。
   村人には死因を伏せたまま、
   連隊本部から副官が派遣され事態収拾が始まるが、
   第2の殺人が起きてしまう。
   通訳を務める日本人商社員、依井の視点から描かれる
   正体不明の殺人者と協力者とは? 
   第71回「毎日出版文化賞」「日本推理作家協会賞」(長編部門)W受賞作!
   「戦場」という閉鎖空間の山村を舞台に、
   重厚繊細に描かれた戦争ミステリの名作!

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 新しい十五匹のネズミのフライ / 島田荘司

 << 2016年版 18位 >>

   ・「週刊文春ミステリーベスト10」 7位
   ・「本格ミステリ・ベスト10」 15位

 ★ 「赤毛組合」の犯人一味が脱獄した!
   ワトソン博士のもとに、
   驚天動地の知らせが舞い込んだ。
   だが肝心のホームズは
   重度のコカイン中毒で幻覚を見る状態…。
   犯人たちの仰天の大計画とは。
   その陰で囁かれた謎の言葉
   「新しい十五匹のネズミのフライ」とは。
   そして「赤毛組合」事件の書かれざる真相とは。
   果たして、われらがホームズが復活する時は来るのか―。
   さまざまなホームズ作品のエッセンスを、
   英国流のユーモアあふれる冒険譚に昇華させた大作。

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 探偵さえいなければ / 東川篤哉

 << 2018年版 31位 >>

   ・「日本推理作家協会賞」 候補作収録
   ・「本格ミステリ・ベスト10」 22位

 ★ 関東随一の犯罪都市と噂される
   「烏賊の都・烏賊川市」では、
   連日、奇妙な事件が巻き起こります。
   時には、
   私立探偵・鵜飼杜夫が駆けつけられないことも。
   でも大丈夫。
   この街では事件もたくさん起こるけど、
   探偵もたくさんいるのです。
   ひょっとしたら、
   探偵がいなければ事件も起こらないのかも…。
   日本推理作家協会賞にノミネートされた佳編
   「ゆるキャラはなぜ殺される」など、
   安定感抜群のユーモアミステリ5編を収録した傑作集!

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 BUTTER / 柚木麻子

 << 2018年版 37位 >>

   ・「直木三十五賞」 候補

 ★ 結婚詐欺の末、男性3人を殺害したとされる
   容疑者・梶井真奈子。
   世間を騒がせたのは、
   彼女の決して若くも美しくもない容姿と、
   女性としての自信に満ち溢れた言動だった。
   週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、
   親友の伶子からのアドバイスでカジマナとの面会を取り付ける。
   だが、取材を重ねるうち、
   欲望と快楽に忠実な彼女の言動に、
   翻弄されるようになっていく―。
   読み進むほどに濃厚な、圧倒的長編小説。

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 ペニス / 津原泰水

 << 2002年版 38位 >>

   ・「週刊文春ミステリーベスト10」 24位

 ★ 井ノ頭恩賜公園の管理人として、
   チャイコフスキーとともに日常を送る男は、
   ある日、
   少年の死体と遭遇する。
   初期長篇、復刊第2弾

 ★ 版元を変えて再文庫化

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 << 「このミス」で41位以下または0票だった
       当ブログ読了済みの1月文庫化作品 >>

 ファミリーポートレイト / 桜庭一樹  <<感想記事はこちら!>>
      * 版元を変えて再文庫化
 ダークナンバー / 長沢樹  <<感想記事はこちら!>>
 カブールの園 / 宮内悠介

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 “「このミス」ランクイン作品文庫化リスト”の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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