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2019年10月 7日 (月)

「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2019年11月)


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 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別にまとめてみたいと思います


 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 * シリーズ作品のランクイン実績は、2019年版までの記録

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 【 2019年 11月 発売 】


 アリバイ崩し承ります / 大山誠一郎

 << 2019年版 15位 >>

   ・「本格ミステリ大賞」 候補
   ・「本格ミステリ・ベスト10」 1位
   ・「週刊文春ミステリーベスト10」 11位

 ★ 美谷時計店には「時計修理承ります」とともに
   「アリバイ崩し承ります」という貼り紙がある。
   難事件に頭を悩ませる新米刑事は
   アリバイ崩しを依頼する。
   ストーカーと化した元夫のアリバイ、
   郵便ポストに投函された拳銃のアリバイ……
   7つの事件や謎を、
   店主の美谷時乃は解決できるのか!?
   「2019本格ミステリ・ベスト10」第1位の人気作、
   待望の文庫化!
   解説/乾くるみ

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 天上の葦(上・下) / 太田愛

 << 2018年版 18位 >>

   ・「週刊文春ミステリーベスト10」 19位

 ★ 「犯罪者 クリミナル」「幻夏」に続く
   “クライムサスペンスシリーズ”の3作目

 ★ 白昼、老人が渋谷のスクランブル交差点で
   何もない空を指さして絶命した。
   正光秀雄96歳。
   死の間際、正光はあの空に何を見ていたのか。
   それを突き止めれば一千万円の報酬を支払う。
   興信所を営む鑓水と修司のもとに不可解な依頼が舞い込む。
   そして老人が死んだ同じ日、
   ひとりの公安警察官が忽然と姿を消した。
   その捜索を極秘裏に命じられる停職中の刑事・相馬。
   廃屋に残された夥しい血痕、
   老人のポケットから見つかった大手テレビ局社長の名刺、
   遠い過去から届いた一枚の葉書、
   そして闇の中の孔雀……。
   二つの事件がひとつに結ばれた先には、
   社会を一変させる犯罪が仕組まれていた!?
   鑓水、修司、相馬の三人が最大の謎に挑む。
   感動のクライムサスペンス巨編!

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 破滅の王 / 上田早夕里

 << 2019年版 19位 >>

   ・「直木三十五賞」 候補
   ・「ベストSF2018」 3位
   ・「ミステリが読みたい!」 15位

 ★ 1943年、魔都・上海。
   ひとりの科学者の絶望が産みだした
   治療法皆無の細菌兵器。
   その論文は分割され、
   英・仏・独・米・日の大使館に届けられた。
   手を取り合わなければ、
   人類に待っているのは、破滅。
   世界大戦のさなかに突きつけられた究極の選択に、
   答えはでるのか?
   第159回直木賞候補作

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 分かれ道ノストラダムス / 深緑野分

 << 2017年版 23位 >>

 ★ 中学時代に好きだった少年の三回忌で
   彼の日記を譲り受けたあさぎ。
   それを機に、
   少年が死なずに済んだ可能性を探り始めるが、
   協力者の級友とともに
   宗教団体を巡る陰謀に巻きこまれてゆく。
   度重なる窮地に立たされた二人が下す決断と、
   その先に待つ未来。
   十代のまっすぐな想いをのせて描く、
   鮮やかなノンストップミステリー!

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 沈黙法廷 / 佐々木譲

 << 2018年版 24位 >>

 ★ 独り暮らしの初老男性が絞殺死体で発見された。
   捜査線上に浮上したのは家事代行業の地味な女性。
   女の周辺では、
   複数の六十代男性の不審死が報じられ、
   疑惑は濃厚になっていく。
   女は、男たちから次々に金を引き出していたのか。
   見え隠れする「中川綾子」という名前の謎とは。
   逮捕後も一貫して無実を訴える彼女だが、
   なぜか突如、黙秘に転じた……。
   判決の先まで目が離せない法廷小説の傑作。

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 遠い唇 / 北村薫

 << 2017年版 25位 >>

   ・「週刊文春ミステリーベスト10」 15位
   ・「本格ミステリ・ベスト10」 22位

 ★ コーヒーの香りでふと思い出す学生時代。
   今は亡き、慕っていた先輩から届いた葉書には
   謎めいたアルファベットの羅列があった。
   小さな謎を見つめれば、
   大切な事が見えてくる。
   北村薫からの7つの挑戦。

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 教場0 刑事指導官・風間公親 / 長岡弘樹

 << 2018年版 29位 >>

 ★ 「教場」「教場2
   に続く“教場シリーズ”の3作目
   .(1作目が2014年版2位にランクイン)

   ・「週刊文春ミステリーベスト10」 6位

 ★ T県警では、
   各署に所属するキャリア三か月の刑事の中から一名が選ばれ、
   定期的に本部に送られる。
   「風間道場」と呼ばれる刑事育成システムだ。
   待ちうけるのは指導官・風間公親によるマンツーマン指導。
   殺人事件の現場を風間とともに捜査しながら、
   三か月間みっちり指導を受ける。
   卒業生はエース級の刑事として活躍しているが、
   見込みがなければ交番勤務に戻されると噂される。
   後のない新米刑事たちは、
   背水の陣で事件に臨む!

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 皇帝と拳銃と / 倉知淳  <<感想記事はこちら!>>

 << 2019年版 30位 >>

   ・「本格ミステリ・ベスト10」 14位

 ★ 私の誇りを傷つけるなど、
   万死に値する愚挙である。
   絶対に許してはいけない。
   学内で“皇帝”と称される稲見主任教授は、
   来年に副学長選挙を控え、
   恐喝者の排除を決意し実行に移す。
   犯行計画は完璧なはずだった。そう確信していた。
   あの男が現れるまでは。
   全四編を収録した、
   著者初の倒叙ミステリ・シリーズ、待望の文庫化。
   〈刑事コロンボ〉〈古畑任三郎〉の衣鉢を継ぐ警察官が、
   またひとり誕生する。

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 << 「このミス」で41位以下または0票だった
       当ブログ読了済みの11月文庫化作品 >>

 脇坂副署長の長い一日 / 真保裕一  <<感想記事はこちら!>>

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 “「このミス」ランクイン作品文庫化リスト”の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。


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