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2019年9月

2019年9月30日 (月)

『或るエジプト十字架の謎』 柄刀一 > 「このミス」完全読破 No.1082

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.1082

 『或るエジプト十字架の謎』 柄刀一

   「このミス」2020年版 : 23位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 6位
              「ミステリが読みたい!」 10位

   読了日 : 2019年9月16日

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2019年5月>

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 『OZの迷宮』、『火の神の熱い夏』、『fの魔弾』、No.74「密室キングダム」、『ペガサスと一角獣薬局』に続く“南美希風シリーズ”の6作目です。

 主人公はシリーズ名にもなっている南美希風(男)で、職業はカメラマンであるものの、これまで遭遇した数々の難事件をそのたぐいまれなる推理力で解決に導いてきた実績から、現在は民間から登用された北海道警察の特別捜査官として事件現場に臨場出来る立場になっています。

 そして今回は、美希風の心臓手術を受け持った恩人医師の娘でありアメリカの法医学者でもあるエリザベス・キッドリッジが、東京で行われる世界法医学交流シンポジウムにアメリカ代表として出席するために来日し、美希風は日本でのガイド役を引き受けたのですが、このシンポジウムでは都内で検視事案が発生した場合に他国の検視官や法医学者も現場に出向いて検視活動を実地で体験するという目玉企画があって、この企画によりエリザベスが出向くことになった事件に美希風も引っ張り出されることになるのですね。

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 というわけで本作は、「或るローマ帽子の謎」「或るフランス白粉の謎」「或るオランダ靴の謎」「或るエジプト十字架の謎」の4篇から成っています。

 それぞれの話では、美希風とエリザベスの2人が警察の協力も得つつ殺人事件の謎に挑んでいきまして、とはいえエリザベスは特に推理したり有力なアドバイスをするわけではないので、探偵二人組でもワトソン役でもないのですが、ただ法医学者だけあって検視関係の知識は豊富ですし、それに日本語を男言葉で憶えてしまったことにより会話にコミカルさが加わるため、探偵役である美希風とは息のあったやり取りを繰り広げていくのです。

 そしてもう一つの特徴としては、各話のタイトルを見てわかるようにエラリー・クイーンの“国名シリーズ”をオマージュしていることで、“読者への挑戦”こそないものの、それぞれ帽子・白粉・靴・十字架といった事件現場に遺された特徴的なアイテム(またはそれを模した死体)が象徴的に登場して、それらによって過剰で異常でインパクトの強い殺人現場が演出されています。

 そんな謎めいた事件に対して、美希風は論理的な推理によって真相に向かい迫っていきますし、ケレン味に溢れた事件現場が(犯人によって)どうして作られたのかを中心とした謎解きにより、衝撃的な真相と、(ド派手な事件現場とは対照的な)真犯人の現実的な犯行理由が明かされるのですね。

 そういった本格ミステリの王道的な作品なので、(エリザベスのキャラクターや役割には賛否両論ありそうですが)本格ミステリ好きな方であれば巧みな技(推理劇)をじっくりと堪能できるのではないでしょうか(ちなみにシリーズものとはいえ本作から読んでも問題なく楽しむことが出来ると思います)。


 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  個人的評価の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “柄刀一” 関連記事 】

  > No.1082 「或るエジプト十字架の謎」
  > No.0304 「モノクロームの13手」
  > No.0074 「密室キングダム」


 「いけない」道尾秀介 << PREV/NEXT >> 「君待秋ラは透きとおる」詠坂雄二

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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☆ 仙台戦・データボックス>2019年J1リーグ第27節(マリノス・データ・バンク)


MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!


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 ☆ 9/28(土) J1リーグ 第27節・ベガルタ仙台戦 (ユアスタ)


  △1-1 (前半1-0、後半0-1)

  主審: 山本 雄大  入場者数:15,688人


  <得点>
   1-0 松原健    (横浜・前半21分/公式動画)
   1-1 永戸勝也  (仙台・後半44分/公式動画)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「同一カード アウェー負けなし」記録 > 11試合連続 達成 <マリノス歴代 2位タイ>


 <記録ストップ>

  ・「3得点以上」記録 > 3試合連続 でストップ <マリノス歴代 2位タイ>


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 大津祐樹が、J1リーグ通算150試合出場達成にリーチとなりました。


  <出場ランクファイル>  <出場記録ファイル

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 【チーム失点記録情報】


 この試合で1失点したため、マリノスのリーグ戦通算1100失点まであと1ゴールとなりました。


  <Jリーグ失点ファイル

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 【順位情報】


 J1リーグ 順位 : 3位 (前節 3位)
         < 15勝 4分 8敗  勝点 49 得点 49 失点 33 得失点差 +16 >

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ / 試合レポート

 (ハイライト動画) 横浜F・マリノス Official YouTube Channel

    


 (ゴール集動画) 横浜F・マリノス Official YouTube Channel

    


 (Jリーグ公式) 「時間経過とともに攻撃性アップ。1-1で勝点1を分け合う

 (選手コメント) 「Jリーグ公式

 (監督コメント) 「Jリーグ公式

 (ゲキサカ) 「横浜FMはSBコンビで先制点も…
           仙台、永戸の値千金同点ゴールで引き分けに持ち込む

 (ドメサカブログ) 「仙台が土壇場の永戸同点弾で劇的ドロー!
               鬼門のホーム横浜FM戦で貴重な勝ち点1を得る


 (スポニチ) 「横浜、先制も初4連勝ならず
            先制弾の松原「切り替えて次は絶対に勝つ」

 (日刊スポーツ) 「横浜松原先制弾も終了間際失点「残念な結果」監督

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「横浜M、終盤に失点しリーグ戦連勝「3」でストップ

 (サンスポ) 「横浜M・高野、悔しい復帰戦
           「4連勝が懸かった試合でやられた」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > ☆ 仙台戦・プレビュー>2019年J1リーグ第27節


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2019年9月29日 (日)

◎スプリンターズS(2019年)穴馬予想&結果


< 9月29日(日)に行われるスプリンターズステークス(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【スプリンターズステークス】


 中山の芝1200mで行われる重賞(GI)です。

 いよいよ下半期のGI戦線が開幕となりますが、まず最初のスプリンターズSは自分としては相性悪いレースなので、なんとか当てて良い流れを作りたいものですね。

 それでここは、ダイメイプリンセスを◎にしてみましょう。

 9番人気ながら快勝した前々走の北九州記念で◎にし、さらに前走のセントウルSでも◎にしたのですが、その前走は見せ場なく0.9秒差の6着という結果でした。

 とはいえ、勝ち馬以外の上位陣(2~6着馬)の上がりタイムがみな34.0~34.1秒だったことから道中の位置取りの時点で厳しい展開でしたし、それでも3着馬とは0.3秒差だったので、観た印象ほど悪い内容ではなかったように思います。

 それに、昨年のこのレースでは2位の上がりで0.2秒差(3着馬とはクビ差)の4着とかなり惜しい結果で、今回はそんな昨年のこのレースや勝利した北九州記念の時に騎乗していた按上とのコンビが復活するので、(使い詰めなのは気になるけれど)2年連続でアッと言わせる走りを見せる可能性は充分にあるとみて、この馬にもう一度期待してみることに。


  ◎ ダイメイプリンセス / 秋山真一郎 (12)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8     タワーオブロンドン ルメール  2
 2着 7     モズスーパーフレア 松若風馬  3
 3着 2     ダノンスマッシュ  川田将雅  1
 4着 13    ミスターメロディ  福永祐一  6
 5着 5     レッツゴードンキ  岩田康誠  9

 6着 12 ◎ ダイメイプリンセス  秋山真一郎 12


 直線に入って3番手に上がった時には“これはもしかしたらもしかするかも!?”と期待が高まったのですが...。

 ただ◎にして悔いなしと思えるだけの走りを見せてくれましたね。


  (×複勝:)  ×不的中  1,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆19年09月  .>  3/16   18.8% -6,760円  58.8%

☆19年通算   >  33/155  21.3% -4,540円  97.2%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎シリウスS(2019年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎白山大賞典(2019年)穴馬予想&結果

2019年9月28日 (土)

◎シリウスS(2019年)穴馬予想&結果


< 9月28日(土)に行われるシリウスステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【シリウスステークス】


 阪神のダート2000mで行われるハンデ重賞(GIII)です。

 ここは、8歳馬のピオネロを◎にしてみましょう。

 ほぼ1年の休養を経た昨年秋以降はOPを中心に出走していて、7レース中3回馬券圏内に入っていますし、掲示板にさえ入れなかったレースでも、前々走は6着とはいえトップハンデで勝ち馬と0.5秒差(3着馬とは0.3秒差)、前走も7着とはいえトップハンデで0.6秒差と、着差的には惜しい走りを見せています。

 それに、このレースは3年前に2着、2年前に3着と連続好走していて(昨年は出走せず)、これまで中央重賞で馬券に絡んだのはこのシリウスSでの2回だけという相性の良さもあるので、最内枠を活かして前めの良いポジションを取れればチャンスは大いにあるとみて、この馬に期待してみることに。


  ◎ ピオネロ / 北村友一 (1)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  1,000円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆19年09月  .>  3/15   20.0% -5,760円  62.6%

☆19年通算   >  33/154  21.4% -3,540円  97.8%

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  ◎日テレ盃(2019年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2019年9月27日 (金)

☆ 仙台戦・プレビュー>2019年J1リーグ第27節(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!


 ☆ 9/28(土) 19:00~ J1リーグ 第27節

     vs ベガルタ仙台(ユアテックスタジアム仙台)

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 【リーグ順位】を見よ!!


 << リーグ戦の順位 >>

  マリノス :「  3位 15勝 3分 8敗 勝点 48 48得 32失 得失 +16 」
  仙台   :「 14位  9勝 4分 13敗 勝点 31 31得 38失 得失 -7 」

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 対戦成績ファイル】を見よ!!


 仙台戦は、公式戦通算で「12勝 9分 11敗」、リーグ戦通算で「9勝 8分 6敗」と、勝・分・敗の数があまり変わらないというほぼ互角の成績です。

 ただ、仙台がJ1に再昇格した2010年以降は、初戦こそ勝利したもののその後は2014年第22節で勝利するまで8試合勝ちなし(0勝 4分 4敗)とかなり苦手な相手となっていましたが、2015年以降のリーグ戦は「5勝 3分 1敗」と逆に相性良くなっています。

 そしてこのカードの特徴といえば、(マリノス側から見て)リーグ戦ホームでは「3勝 4分 5敗」(2年前までは10試合でわずか1勝)、アウェーでは「6勝 4分 1敗」(10試合負けなし中)とお互いに“ホームで弱くアウェーで強い”ことです。

 とはいえ、2016年2ndステージ以降はホーム・アウェーを合わせても「4勝 2分 0敗」で現在3連勝中ですし、昨年のリーグ戦はアウェーで8得点、ホームで5得点を奪い2試合連続で圧勝しているので、近年はホーム・アウェーに関わらず相性良いですね。

 なお、仙台が9月18日(水)に行われた天皇杯ラウンド16から中9日なのに対し、マリノスは9月25日(水)に行われた天皇杯ラウンド16から中2日と、日程面で大きな違いがあります。

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 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録


 ★今回の試合で勝利すると........
   > 4試合連続“90分勝利”達成 (マリノス歴代 9位タイ)

 ★今回の試合で勝利か引き分けだと........
   > 11試合連続“同一カード アウェー負けなし”達成 (マリノス歴代 2位タイ)


 ★今回の試合で2得点以上だと........
   > 5試合連続“同一カード 2得点以上”達成 (マリノス歴代 4位タイ)

 ★今回の試合で3得点以上だと........
   > 4試合連続“3得点以上”達成 (マリノス歴代 1位タイ)

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 出場ランクファイル】を見よ!!


 大津祐樹が出場すると、J1リーグ通算150試合出場達成にリーチとなります。

 広瀬陸斗が出場すると、Jリーグ通算150試合出場達成(J2も含む)にリーチとなります。

 中川風希が出場すると、Jリーグ通算50試合出場達成(J2・J3も含む)にリーチとなります。

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 ゴールランクファイル】を見よ!!


 仲川輝人が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算20ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)を抜いてマリノス歴代単独23位となります。

 仲川輝人が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算22ゴールとなり、小村徳男(93-01)と並びマリノス歴代22位タイとなります。


 栗原勇蔵が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算17ゴールとなり、松田直樹(95-10)と並びマリノス歴代26位タイとなります。

 栗原勇蔵が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算18ゴールとなり、山田隆裕(93-97)と並びマリノス歴代25位タイとなります。

 栗原勇蔵が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)、仲川輝人と並びマリノス歴代23位タイとなります(仲川輝人もゴールした場合は24位タイ)。


 マルコス ジュニオールが1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算14ゴールとなり、ウィル(02)、遠藤彰弘(94-05)と並びマリノス歴代29位タイとなります。

 マルコス ジュニオールが2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算15ゴールとなり、ウィル(02)、遠藤彰弘(94-05)を抜いてマリノス歴代単独29位となります。

 マルコス ジュニオールが3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算16ゴールとなり、安貞桓(04-05)、栗原勇蔵と並びマリノス歴代27位タイとなります(栗原勇蔵もゴールした場合は28位タイ)。

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 Jリーグ失点ファイル】を見よ!!


 この試合で2失点以上すると、2失点目でマリノスのJリーグ通算1100失点達成となります。

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 【出場停止】 マリノス: 喜田拓也、ティーラトン  仙台 : なし

 【期限付き移籍の契約によりこの試合の出場は不可】
         マリノス: なし、 仙台 : 吉尾海夏

 【出場停止にリーチ】 マリノス: 広瀬陸斗

 【怪我等で欠場予定】
     マリノス: エジガル ジュニオ

 【6月以降の新加入(復帰)&退団選手】
      < マリノス >
       (in) 泉澤仁(←ポゴニ・シュチェチン)
       (in) 伊藤槙人(←水戸)
       (in) 中林洋次(←広島)
       (in) エリキ(←パルメイラス)
       (in) 渡辺皓太(←東京V)
       (in) マテウス(←名古屋)
       (in) オビ パウエル オビンナ(特別指定/流通経済大)

       (out) イッペイ シノヅカ(→大宮)
       (out) 天野純(→スポルティング・ロケレン)
       (out) 原田岳(→相模原)
       (out) 飯倉大樹(→神戸)
       (out) 山田康太(→名古屋)
       (out) 三好康児(→川崎F→アントワープ)
       (out) 椿直起(→北九州)


      < 仙台 >
       (in) ジオゴ アコスタ(←ディバ・アル・フジャイラ)
       (in) ヤクブ スウォビィク(←シロンスク・ヴロツワフ)
       (in) 中原彰吾(←札幌)

       (out) シュミット ダニエル(→シント=トロイデンVV)

 【日本代表】
    マリノス: 畠中槙之輔
    仙台  :

 【U-22日本代表】
    マリノス:遠藤渓太、渡辺皓太
    仙台  :

 【U-20日本代表】
    マリノス:
    仙台  :

 【対戦相手の元所属選手】
  * Y = ユース出身(トップチームに昇格せず)
    マリノス: 和田拓也
    仙台  : 兵藤慎剛、吉尾海夏
     (元マリノス選手出場記録ファイル

 【ホームゲームイベント情報】  仙台オフィシャル

 【チケット情報】  仙台オフィシャル

 【試合プレビュー(Jリーグ公式サイト)】
   > 「下位脱出を図る仙台と、優勝戦線に残りたい横浜FMの対戦


 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「横浜・高野 復帰初先発「チームがより勢いづいていければ」」 (9/28)

   > 「28日仙台戦へ 横浜M・MF渡辺「勝ち点3こだわる」」 (9/27)
   > 「仙台松下「運動量出せたら」走って横浜リズム狂わす」 (9/27)

   > 「仙台DF永戸「集中」横浜戦で左サイドから活路開く」 (9/26)
   > 「【J試合情報】ベガルタ仙台vs横浜F・マリノス 第27節」 (9/26)


 【TV中継】
  (生) 09/28(土) 19:00~  NHK BS1

  (録) なし

  (配信)09/28(土) 19:00~  DAZN

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> ☆ 仙台戦・データボックス>2019年J1リーグ第27節

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2019年9月26日 (木)

☆ 鹿島戦・データボックス>2019年天皇杯ラウンド16(マリノス・データ・バンク)


MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!


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 ☆ 9/25(水) 天皇杯 ラウンド16(4回戦)

       vs 鹿島アントラーズ (カシマ)


  ●1-4 (前半1-3、後半0-1)

  主審:岡部 拓人   入場者数:6,529人


  <得点>
   0-1 中村充孝  (鹿島・前半13分)
   1-1 エリキ    (横浜・前半22分)
   1-2 中村充孝  (鹿島・前半30分)
   1-3 中村充孝  (鹿島・前半47分)
   1-4 伊藤翔    (鹿島・後半32分)

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 【出場記録情報】


 喜田拓也が、マリノス所属時公式戦通算150試合出場を達成しました。


 喜田拓也が、マリノス所属時公式戦通算150試合出場となり、鈴木健仁(93-98)を抜いてマリノス歴代単独35位となりました。

 遠藤渓太が、マリノス所属時公式戦通算125試合出場となり、サパタ(93-96)を抜いてマリノス歴代単独42位となりましした。


  <出場ランクファイル>  <出場記録ファイル

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 【天皇杯の敗退決定】


 この試合に敗れたため、天皇杯はラウンド16での敗退が決定しました。

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ / 試合レポート

 (ハイライト動画) JFATV

    


 (Jリーグ公式) 「中村充孝、鮮烈な復帰戦。鹿島が大勝でベスト8へ

 (選手コメント) 「Jリーグ公式

 (監督コメント) 「Jリーグ公式

 (ゲキサカ) 「中村、中村、中村、伊藤!!
           3冠狙える鹿島、横浜FMに完勝で天皇杯8強

 (ゲキサカ) 「残るタイトルはあと1つ…“序列”を否定した横浜FM喜田
         「これで崩れるほどヤワじゃない」

 (ゲキサカ) 「元同僚相手に4失点の横浜FM杉本大地「この悔しさを死に物狂いで…」

 (ドメサカブログ) 「中村充孝がハットトリックの大暴れ!
               鹿島が横浜FM下し4年連続8強進出決める


 (スポニチ) 「」

 (日刊スポーツ) 「」

 (スポーツ報知) 「採点&寸評 鹿島に1―4で敗れ、2年連続4回戦敗退…

 (サンスポ) 「横浜M、巻き返せず ポステコグルー監督「経験値の差が出た」

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  > ☆ 鹿島戦・プレビュー>2019年天皇杯ラウンド16


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2019年9月25日 (水)

「ONE PIECE学園(本誌出張版)」 小路壮平 > 週刊少年ジャンプ読切!

 週刊少年ジャンプの2019年44号(9月30日〈月〉発売)に掲載の読切作品が、「ONE PIECE学園(ワンピースがくえん)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の小路壮平(こうじ・そうへい)は、“最強ジャンプ(2018年1月号)”に「串刺し!! アメドクマン」、“最強ジャンプ(2018年3月号)”付録の“最強ギャグぎっしり!! 小冊子!!”に「帰ってきた!! アメドクマン ~バトルオブ サバイヴオブ レジェンズ~」を掲載。

 続いて、「前向き戦士!! ポジティV!!」を“ジャンプGIGA 2019 WINTER vol.3”に掲載(「前向き戦士!! ポジティV!!」 小路壮平 > ジャンプGIGA 2019 WINTER vol.3参照)。

 そして“最強ジャンプ”の2019年9月号から、「ONE PIECE」(尾田栄一郎)のスピンオフ漫画である「ONE PIECE学園」の連載が始まり、その出張版が今回掲載されたことで本誌初登場となりました。


 内容の方は、後ほど追記します。

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 【「小路壮平」関連記事】

  > 「ONE PIECE学園(本誌出張版)」
       小路壮平 > 週刊少年ジャンプ読切! (19.9.25)

  > 「前向き戦士!! ポジティV!!」
       小路壮平 > ジャンプGIGA 2019 WINTER vol.3 (19.2.22)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2019年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

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2019年9月24日 (火)

☆ 鹿島戦・プレビュー>2019年天皇杯ラウンド16(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!


 ☆ 9/25(水) 19:00~ 天皇杯 ラウンド16(4回戦)

     vs 鹿島アントラーズ (茨城県立カシマサッカースタジアム)

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 【リーグ順位】を見よ!!


 << リーグ戦の順位 >>

  マリノス:「 3位 15勝 3分 6敗 勝点 48 48得 32失 得失 +16 」
  鹿島  :「 2位 15勝 6分 5敗 勝点 51 48得 23失 得失 +25 」

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 鹿島はマリノスが長年苦手としている相手の一つで、公式戦通算では「28勝 11分 38敗」、リーグ戦通算では「22勝 8分 30敗」といずれも負け越し。

 特にリーグ戦アウェーでは通算で「9勝 2分 19敗」と大きく負け越していて、現在7連敗中(リーグ戦アウェーで最後に負けなかったのは7年前の2012年)、今年のリーグ戦アウェー(●1-2)で得点するまでは5年連続無得点だったりと、アウェーでは過去最悪なほどの相性悪い状況が今もなお続いています。

 とはいえ公式戦でみると、昨年のルヴァンカップ準決勝第1戦(アウェー)では○2-1で勝利し、その前に(リーグ戦以外で)カシマで対戦した2013年のナビスコカップ準々決勝第1戦でも○2-0で勝利しているので、カップ戦であればカシマでの相性の悪さも関係なくなるのかもしれませんね。

 ちなみに、鹿島とは1993年以降に天皇杯で3度対戦していて、2000年の準々決勝(鳥取)ではPK戦の末▲1-1(PK1-4)で敗れ、2003年の準々決勝(国立)では●1-4で敗れ、2016年の準決勝(ヤンマー)では●0-2で敗れ、3戦全敗となっています(2000年と2016年は鹿島がそのまま勝ち進み優勝)。

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 出場ランクファイル】を見よ!!


 喜田拓也が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場を達成します。


 喜田拓也が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場となり、鈴木健仁(93-98)を抜いてマリノス歴代単独35位となります。

 遠藤渓太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算125試合出場となり、サパタ(93-96)を抜いてマリノス歴代単独42位となります。

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 【準々決勝情報】


 この試合に勝利すると、準々決勝進出が決定。

 準々決勝に進出した場合は、浦和レッズ-Honda FC戦(マリノス-鹿島戦と同時間に開催)でHondaが勝利すると10月23日(水)にHondaと対戦、浦和が勝利すると(浦和は10/23にACL準決勝第2戦があるため)11月27日(水)に浦和と対戦となります(会場は未定)。

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 【出場停止】  マリノス: なし、 鹿島 : なし

 【出場停止にリーチ】 マリノス: 大津祐樹

 【前所属チームで今年の天皇杯に出場しているため現所属クラブでは出場不可】
     マリノス: マテウス、オビ パウエル オビンナ
     鹿島  : 上田綺世、相馬勇紀

 【天皇杯ラウンド16は登録外】
     マリノス:
     鹿島  :

 【怪我等で欠場予定】
     マリノス: エジガル ジュニオ

 【6月以降の新加入(復帰)&退団選手】
      < マリノス >
       (in) 泉澤仁(←ポゴニ・シュチェチン)
       (in) 伊藤槙人(←水戸)
       (in) 中林洋次(←広島)
       (in) エリキ(←パルメイラス)
       (in) 渡辺皓太(←東京V)
       (in) マテウス(←名古屋)
       (in) オビ パウエル オビンナ(特別指定/流通経済大)

       (out) イッペイ シノヅカ(→大宮)
       (out) 天野純(→スポルティング・ロケレン)
       (out) 原田岳(→相模原)
       (out) 飯倉大樹(→神戸)
       (out) 山田康太(→名古屋)
       (out) 三好康児(→川崎F→アントワープ)
       (out) 椿直起(→北九州)


      < 鹿島 >
       (in) 小泉慶(←柏)
       (in) 上田綺世(←法政大学)
       (in) 相馬勇紀(←名古屋)

       (out) 安西幸輝(→ポルティモネンセSC)
       (out) 安部裕葵(→FCバルセロナ)
       (out) 鈴木優磨(→シント=トロイデンVV)
       (out) 金森健志(→鳥栖)
       (out) 平戸太貴(→町田)

 【日本代表】
    マリノス: 畠中槙之輔
    鹿島  :

 【U-22日本代表】
    マリノス: 遠藤渓太、渡辺皓太
    鹿島  : 町田浩樹、上田綺世

 【U-20日本代表】
    マリノス:
    鹿島  :

 【対戦相手の元所属選手】
  * Y = ユース出身(トップチームに昇格せず)
    マリノス:
    鹿島  : 伊藤翔
     (元マリノス選手出場記録ファイル

 【チケット情報】  JFA

 【試合プレビュー(Jリーグ公式サイト)】
   > 「一発勝負で日頃の努力を示すのは、鹿島か、横浜FMか


 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「サイド攻防制す!鹿島・大岩監督 天皇杯横浜撃破へ「注意すべきところ」」 (9/25)
   > 「鹿島伊東きょう1年ぶり本拠復帰「喜び感じながら」」 (9/25)

   > 「ケガで長期離脱の横浜高野が天皇杯メンバー入り濃厚」 (9/24)
   > 「鹿島3冠へ再出発!DF犬飼 天皇杯横浜戦の必勝誓う」 (9/24)

   > 「横浜FW仲川 2桁G達成の次は「タイトルが欲しい!」」 (9/20)

   > 「鹿島に痛手 三竿がハムストリング痛め全治6週間」 (9/19)


 【TV中継】
  (生) 09/25(水) 18:50~  スカチャン1

  (録) 09/26(木) 14:30~  スカサカ!

      09/28(土) 18:30~  スカチャン1

 【ラウンド16ダイジェスト】
      

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> ☆ 鹿島戦・データボックス>2019年天皇杯ラウンド16

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2019年9月23日 (月)

◎日テレ盃(2019年)穴馬予想&結果


< 9月23日(月・祝)に行われる日本テレビ盃(JpnII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【日本テレビ盃】


 船橋のダート1800mで行われる交流重賞(JpnII)です。

 無敗でJDDを制して3歳ダートチャンピオンとなったクリソベリルが初の古馬戦に挑む注目のレースです。

 ただその古馬勢も、このレース2年連続連対中(2年前は勝利)のGI馬・アポロケンタッキーに、韓国の重賞を2連覇中で国内中央重賞でも近3走中2レースで馬券に絡んでいるロンドンタウン、交流重賞ではこれまで2走していずれも連対(佐賀記念では勝利)のヒラボクラターシュ、それに南関移籍初戦の交流GI・帝王賞で3着に入り続く南関重賞もきっちりと勝利している元中央馬&GI馬のノンコノユメと、一線級とは言えないけれど一発ありそうな力のある馬が揃っているので、(その他の馬にチャンスはなさそうなので実質5頭立てになってしまうだろうけれど)観ていて面白いレースとなりそうですね。

 それで今回も他のレースような“複勝1点買い”ではなく、交流重賞の時のみの買い方である(あえて2倍台以下の馬を外しつつ、どの馬で当たっても総資金の2倍以上となるよう配分した)”単勝複数買い”でいきまして、まあクリソベリルが圧倒的人気となるだろうからその他の4頭の中から何頭か選ぶことになるのでしょうが、クリソベリルにどれだけ人気が集まるかによってどの馬を選べて何頭選べるのかが変わってくるでしょう。

 なので、オッズある程度固まってから最終予想を決めるとして、それをレースの30分前までにはここに追記する予定です。


[ 追記 ]
 レース約30分前のオッズを確認したところ、笠松の馬3頭が除外となっていて驚きましたが、オッズの方はクリソベリルが1.2倍、ノンコノユメが6倍台、ロンドンタウン・アポロケンタッキー・ヒラボクラターシュが10~12倍となっていました。

 このままのオッズで最後までいくのであればギリギリ4頭選べますし、3頭に絞ってもいいのだけれどそうして外した馬が勝ったりしたら立ち直れないくらいのショックを受けそうなので、ここは4頭全て選んでみましょう。


  ◎ ロンドンタウン / 岩田康誠 (10)
  △ ノンコノユメ / 笹川翼 (5)
  △ ヒラボクラターシュ / 福永祐一 (6)
  △ アポロケンタッキー / 戸崎圭太 (9)

  << 単勝:◎△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 11    クリソベリル    川田将雅 1
 2着 10 ◎ ロンドンタウン   岩田康誠 4
 3着 5  △ ノンコノユメ     笹川翼  2
 4着 7     キングニミッツ   石崎駿  7
 5着 8     ハクサンルドルフ  吉原寛人 6


 まあクリソベリルは見事なまでの完勝でしたが、今後のダート戦線が盛り上がるためにはこの馬にここでつまづいてもらっては困るので、(馬券は外れたとはいえ)この結果にホッとしてもいるのですよね....。


  (×単勝:11 1.1倍)  ×不的中  1,200円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆19年09月  .>  3/14   21.4% -4,760円  66.9%

☆19年通算   >  33/153  21.6% -2,540円  98.4%

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2019年9月22日 (日)

◎神戸新聞杯&オールカマー(2019年)穴馬予想&結果


< 9月22日(日)に行われる神戸新聞杯(GII)産経賞オールカマー(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【神戸新聞杯】


 阪神の芝2400mで行われる3歳重賞(GII)です。

 クラシック第3戦・菊花賞に向けた西のトライアルレースで、ダービーの3・4着馬が参戦するのですが、ただ8頭立てという少数頭レースで、しかもこれを書いている時点では8頭中6頭の複勝最低オッズが1倍台(つまり狙えるのは下位人気2頭のみ)という自分としては選択肢すら与えてもらえないような厳しいレースとなっています。

 なので(複勝最低オッズが)1.8倍以上まで範囲を広げようかとも考えたものの、それで2倍以上の馬が馬券圏内に来たらショックが大きそうなので、ここはこれを書いている時点で最低人気のヴィントを◎にしてみましょう。

 この馬はデビューから4~6戦目の未勝利戦で連続2着という悔しい結果が続いた後に、7戦目にしてようやく初勝利をあげたのですが、続く500万下も勝利し、その勢いで挑んだ前走のGI・日本ダービーでは14着と大敗に終わりました。

 まあ重賞&OPの初出走がダービーで、しかもいつもとは違う後方の位置取りだったのでこの結果は致し方ないと思いますし、勝利した500万下のレースで2着だった馬はその直後から古馬相手に条件戦を3連勝中と結果を出しているので、もし2400mという距離がハマるのであれば、重賞での馬券圏内経験馬が半数のみという今回のメンバーならまさかの大掛けもあるのではないかとみて、この馬に期待してみることに。


  ◎ ヴィント / 竹之下智昭 (7)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3     サートゥルナーリア ルメール  1
 2着 5     ヴェロックス     川田将雅  2
 3着 8     ワールドプレミア   武豊     3
 4着 4     レッドジェニアル   酒井学    4
 5着 2     ユニコーンライオン 岩田康誠  6

 7着 7  ◎ ヴィント        竹之下智昭 7


 まあ(ほぼ)人気順に決まってしまっては為す術がないですよね....。


  (×複勝:)  ×不的中  1,000円 → 0円

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 【産経賞オールカマー】


 中山の芝2200mで行われる重賞(GII)です。

 こちらのレースも(神戸新聞杯ほどではないけれど)10頭立てと少数頭レースなのですが、ただこちらはこれを書いている時点では7頭の中から狙う馬を選べるので助かりますね(まあ選択肢が少ない時の方が意外にも当たりやすかったりするのですが)。

 それでここは、ショウナンバッハを◎にしてみましょう。

 この馬は前走の新潟記念でも◎にしていて、6着という結果だったのですが、ほぼ最後方の位置取りから最速タイの上がりで3着馬とは0.2秒差の所まで追い込んで来ていました。

 そしてこのオールカマーはこれで4年連続の出走で、3年前は6着(3着馬とは0.2秒差)、2年前は5着(3着馬とは0.1秒差)、昨年も5着(3着馬とは0.1秒差)と3年連続で惜しい走りを見せているのですが、となると今回も“惜しいけれど掲示板止まり”となってしまいそうではあるものの、ただ人気(のなさ)を考えれば狙ってみるだけの価値はあるとみて、再度この馬に期待することに。

 ちなみに、ゴーフォザサミットとどちらを◎にするか最後まで悩んだので、ゴーフォザサミットだけが馬券圏内に来るという結果が恐ろしいですね....。


  ◎ ショウナンバッハ / 吉田豊 (10)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 9     スティッフェリオ   丸山元気 4
 2着 1     ミッキースワロー  菊沢一樹 3
 3着 4     グレイル        戸崎圭太 6
 4着 8     レイデオロ       福永祐一 1
 5着 3     クレッシェンドラヴ  内田博幸 5

 7着 10 ◎ ショウナンバッハ   吉田豊  8


 ◎馬は今回も“2位タイの上がりで3着馬とは0.4秒差”という悪くないのだけれど良くもないという結果でしたが、ただ3着に粘れるかという展開ながらゴール前で一気に後続に抜かれてしまったゴーフォザサミット(6着)を◎にしていたらかなり悔しい気持ちがしばらく消えなかっただろうから、まあそうならなかっただけ良しとしましょうか....。


  (×複勝:)  ×不的中  1,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆19年09月  .>  3/13   23.1% -3,560円  73.0%

☆19年通算   >  33/152  21.7% -1,340円  99.1%

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2019年9月21日 (土)

『いけない』 道尾秀介 > 「このミス」完全読破 No.1081

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.1081

 『いけない』 道尾秀介

   「このミス」2020年版 : 29位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 6位
              「ミステリが読みたい!」 7位

   読了日 : 2019年9月12日

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2019年7月>


いけない

道尾 秀介

文藝春秋 2019.07.10

Amazonで詳しく見る

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 「弓投げの崖を見てはいけない」「その話を聞かせてはいけない」「絵の謎に気づいてはいけない」「街の平和を信じてはいけない」から成る連作集です。

 一章の「弓投げの崖を見てはいけない」は、2010年に発売された(1970年代生まれのミステリ作家が競作した蝦蟇倉市という架空の街が舞台の)アンソロジー作品No.312「蝦蟇倉市事件 1」(文庫化の際に『晴れた日は謎を追って がまくら市事件』に改題)にも収録されていたのですが、結末がはっきりとは明かされないリドル・ストーリーのような構成や、巻末の著者コメント欄に書かれた“本文をよぉく読んだうえで(アンソロジー巻頭に掲載の蝦蟇倉市の)地図を見ると答えは一つに絞られるかもしれない”といった感じのコメント(ヒント付き)によって再読&読者自身による推理を促すという仕掛けなどにより、刊行直後には結構話題になりました。

 そして、"最後に一つの絵や写真を見ることにより真相が浮かび上がって来る"という同じ形式で書かれた作品を連ねることにより本作が生まれたのですね。

 ちなみに、アンソロジー版「弓投げの~」に比べると、『いけない』版「弓投げの~」は推理の難易度がかなり低くなるように加筆修正されているので、"難易度の高い謎(推理)に挑戦したい!!"という方は、まずはアンソロジー版「弓投げの~」の方から読んで推理してみることをお薦めします。

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 というわけで二・三章も、最後のページにある写真を見た途端に隠された真相を目の当たりにし、思わず体をのけ反り目をひん剥いてしまうほどの驚きを味わえるのですが、二章と三章とでは驚きの種類がまた異なり、後味というか余韻も違っていますし、それは一章・終章を含めてもそうなので、様々なタイプの驚きを次々と体験出来てしまうのです。

 そしてページが少ない終章でも、もちろん最後の写真に驚かされてしまうものの、ただ連作の定番でもある“それまでの章をまとめ上げた総集編”的な内容でもありまして、一・二・三章ではっきりとは書かれていなかった真相がここで分かるので、一・二・三章を読んであんまり意味が分からなかったという方はすぐにネット等でネタバレを調べたりせずにとりあえず終章まで読んでみた方が良いかもしれませんね。

 ただそれでも真相に到る過程(伏線等)は読者自身が推理しなければならず、しかも読者に想像の余地を与える作りになっていますし、そうやって読者が知り得た真相は“闇に葬られそうな犯罪”なので何とも言えない苦い後味が残るなど、鮮やかなどんでん返しやスッキリとした読み味が待ち受けているタイプではないので、ベストセラーだからといって気軽に手を出してしまった(特に普段は本格ミステリ作品など読まないような)人だとモヤモヤしたり納得できなかったりどこが面白いのかすら全く分からない可能性もありそうです。

 とはいえ、著者の企みを理解し楽しめる人であれば、(後味の悪さやスッキリしない感も含めて)本作でしか味わうことのできないミステリ的刺激を受けつつ為されるがままに翻弄され驚かされてしまったうえで、そこから改めて推理したり考察したりネタバレを探すなど読後にも本作から湧き出る魅力を心底堪能できるのではないでしょうか。


 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  個人的評価の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “道尾秀介” 関連記事 】

  > No.1081 「いけない」
  > No.1042 「スケルトン・キー」(後日更新予定)

  > No.0983 「満月の泥枕」(後日更新予定)
  > No.0947 「サーモン・キャッチャー the Novel」
  > No.0910 「スタフ staph」(後日更新予定)
  > No.0827 「透明カメレオン」
  > No.0749 「貘の檻」

  > No.0682 「鏡の花」
  > No.0617 「笑うハーレキン」
  > No.0583 「ノエル -a story of stories-」
  > No.0546 「光」
  > No.0498 「水の柩」

  > No.0432 「カササギたちの四季」
  > No.0396 「月と蟹」
  > No.0340 「月の恋人~Moon Lovers~」
  > No.0312 「蝦蟇倉市事件 1」
  > No.0311 「光媒の花」

  > No.0294 「球体の蛇」
  > No.0233 「花と流れ星」
  > No.0186 「龍神の雨」
  > No.0169 「鬼の跫音」
  > No.0121 「ラットマン」

  > No.0117 「カラスの親指」
  > No.0097 「ソロモンの犬」
  > No.0058 「片眼の猿」
  > No.0049 「シャドウ」
  > No.0041 「向日葵の咲かない夏」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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2019年9月20日 (金)

『希望の糸』 東野圭吾 > 「このミス」完全読破 No.1079

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.1079

 『希望の糸』 東野圭吾

   「このミス」2020年版 : 29位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 9位

   読了日 : 2019年9月3日

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2019年7月>


希望の糸

東野 圭吾

講談社 2019.07.05

Amazonで詳しく見る

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 『卒業』、『眠りの森』、『どちらかが彼女を殺した』、『悪意』、『私が彼を殺した』、『嘘をもうひとつだけ』、No.53「赤い指」No.236「新参者」No.437 「麒麟の翼」No.690「祈りの幕が下りる時」に続く“加賀恭一郎シリーズ ”の11作目です。

 このシリーズは、シリーズ名にもなっている刑事の加賀恭一郎がもちろん主人公なのですが、しかし本作での恭一郎は脇役的な立ち位置となっています。

 その代わりとして物語の中心となるのが、(これまでのシリーズ作品にも登場していた)恭一郎の従弟である刑事の松宮脩平なので、シリーズの続編というよりはスピンオフや番外編や姉妹編といった感じなため、文庫化の際には“シリーズ11作目”とは書かれていないかもしれませんね(単行本にも“11作目”やシリーズ名などは書かれていません)。

 なお、そんなスピンオフ的な作品ですし、シリーズ前作も本作も単行本発売の際にシリーズ作品(加賀恭一郎関連作品)であることを(表紙や帯に記すなどして)前面に出していなかったことからも分かるように、過去のシリーズ作品を未読な状態でいきなり本作から読んでも問題なく楽しめると思います。

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 自由が丘の喫茶店で店主の女性が背中にナイフを刺され死んでいるのが発見され、松宮を始めとした刑事による捜査が始まったものの、被害者が誰からも恨まれたり憎まれたりしなさそうな性格だったこともあって、なかなか有力な容疑者を見つけ出せず。

 そんな中で被害者と親しかった人物として浮上してきた汐見行信は、16年前に起きた新潟県中越地震で小学生になる2人の子供を亡くし、その直後に授かった娘の萌奈を亡き姉兄の分まで大事に育ててきたものの、妻を病気で亡くしてからはギクシャクした父娘関係に。

 さらに松宮自身も、幼き頃に死んだと聞かされてきた父親が実は生きているらしく、しかも余命わずかであるとの連絡を受けるなど、捜査する側もされる側も“親子の繋がり”を強く切実に感じられるような人間ドラマが次第に浮かび上がっていくのですね。

 そんなドラマ性は、やはり著者が東野圭吾なだけあって読んでいて心を締めつけられたり感動させられたりと極上の読み応えなのですが、そういった人間(親子)ドラマが事件の構図や推理や真相と絶妙なほどに関わってきてどちらの要素をも熱く盛り上げていくのは(毎度のことながら)さすがの一言でした。

 ただ今回は、鋭い推理に定評のある恭一郎ではなく(人間ドラマ部分の重要な一つを担っている)松宮が主人公であることからも分かるように、捜査ミステリ(サスペンス)よりも人間ドラマの方に熱を入れて書かれているようなので、捜査ミステリ(サスペンス)部分のみに期待して読んでしまうと手応えを感じられないかもしれません。

 とはいっても捜査ミステリ(サスペンス)を中心に読んだとしても平均レベルの高さは実感できると思うので面白さを十二分に堪能出来ると思いますし、今回の恭一郎は脇役とはいえ大きな見せ場がちゃんとあるので加賀恭一郎好きの人も読み逃せない作品であることは間違いないでしょう。


 個人的評価 : ★★★★★ ★★☆☆☆

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  個人的評価の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “東野圭吾” 関連記事 】

  > No.1079 「希望の糸」
  > No.1047 「沈黙のパレード」(後日更新予定)
  > No.0873 「人魚の眠る家」
  > No.0832 「ラプラスの魔女」
  > No.0784 「マスカレード・イブ」

  > No.0757 「虚ろな十字架」
  > No.0720 「疾風ロンド」
  > No.0690 「祈りの幕が下りる時」
  > No.0655 「夢幻花」
  > No.0598 「禁断の魔術 ガリレオ8」

  > No.0580 「虚像の道化師 ガリレオ 7」
  > No.0537 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
  > No.0526 「歪笑小説」
  > No.0479 「マスカレード・ホテル」
  > No.0457 「真夏の方程式」

  > No.0437 「麒麟の翼」
  > No.0418 「鳥人計画」
  > No.0377 「白銀ジャック」
  > No.0342 「プラチナデータ」
  > No.0285 「カッコウの卵は誰のもの」

  > No.0266 「魔球」
  > No.0236 「新参者」
  > No.0184 「パラドックス13」
  > No.0130 「聖女の救済」
  > No.0085 「流星の絆」

  > No.0053 「赤い指」
  > No.0045 「容疑者Xの献身」
  > No.0022 「超・殺人事件」
  > No.0010 「秘密」
  > No.0006 「名探偵の掟」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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2019年9月19日 (木)

「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」Podcast配信リスト(2016年下半期)


 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ) Podcast」の、2016年下半期(7月~12月)の配信リストです

 各回のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)


 Podcastの配信日 / 収録時間 / “タイトル” /

 ・ゲスト名

 (偏) ヘンケン・オブ・ザ・イヤー2016
 (松) 松原人生ゲーム!!
 (エ) エイミーちゃんツイート研究所!!
 (尾) 尾木ちゃんブログ研究所
 (恋) 人生で5番目ぐらいの恋
 (レ) ルネラジレーティング調査!!
 (琴) 琴美ちゃんのコーナー!
 (D) ポストDressingは君だ!!
 (地) 地方局無条件採用コーナー!
 (ポ) 性格ポケットモンスター!
 (妖) 帰ってきた性格妖怪ウォッチ(リバイバル)
 (ラ) ルネッサンスラジオラストメッセージ
 (新) 新コーナー紹介のコーナー
 (し) エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー
 (ス) スカパーコーナー(ゲスト名)



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 ルネラジ配信リスト(2016年上半期) <<< PREV

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07/04 70:19 “さんみゅ~が2週連続で登場/槙尾49連休”
          ・木下綾菜・西園みすず(さんみゅ~)
          (ラ)
          (ス)上間月貴(怪談師)

07/11 64:30 “あんな人こんな人からコメントもらっちゃいましたSP”
          ・西川文野(文化放送アナウンサー)
          ・土谷映未(山梨放送アナウンサー)
          ・三浦友里(「鉄道チャンネル」キャスター)
           * 3人共に収録済みコメントのみの出演
          (松)(ラ)(し)
          (ス)上間月貴

07/18 54:45 “ゆってぃも自分(男爵)も二度と売れることはない”
          (琴)(ラ)(し)
          (ス)上間月貴

07/25 66:26 “響に嫉妬したり憐れんだり”
          (妖)(ラ)
          (ス)上間月貴

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

08/01 54:12 “『ねたみおとこ』次のゲストはドレッシングさん?”
          (エ)(ラ)
          (ス)三浦友里(「鉄道チャンネル」キャスター)

08/08 52:29 “ヴィジュアル系バンドの生誕イベントに出演”
          (レ)
          (ス)三浦友里

08/15 55:01 “トレエンたかしのカンカラ好きは嘘?”
          (尾)(ラ)
          (ス)三浦友里

08/22 59:27 “突然どじょうすくいを踊り出すひぐち君”
          (琴)(ラ)
          (ス)三浦友里
             近藤智美(「鉄道チャンネル」編成担当)

08/29 55:26 “かもめんたる槙尾がマネージャーと大喧嘩”
          (妖)(ラ)
          (ス)近藤智美

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

09/05 74:08 “『ねたみおとこ3』の反響(ドレッシングさん/熊切あさ美)”
          (恋)(ラ)
          (ス)阿部乃みく(セクシー女優/マシュマロ3d+)

09/12 47:49 “『ヒゲとノブコのWEEKEND JUKEBOX』終了を発表”
          (偏)(ラ)
          (ス)阿部乃みく

09/19 53:57 “「こんなに喋れるとは思いませんでした」は褒め言葉?”
          (妖)(ラ)
          (ス)阿部乃みく
             福山さん(「ヌーヴェルパラダイス」広報担当)

09/26 66:47 “黒田カントリークラブさんは元180?”
          (琴)(ラ)
          (ス)阿部乃みく
             福山さん

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10/03 68:10 “ハウジングセンター営業でサプライズ登場”
          (尾)(恋)(ラ)
          (ス)あやね遥菜(セクシー女優/マシュマロ3d+)

10/10 58:34 “大雨の中でのハウジングセンター営業”
          (新)(ラ)
          (ス)あやね遥菜

10/17 53:35 “昨今の一発屋企画事情(ゲスい企画)”
          (偏)(ラ)
          (ス)あやね遥菜

10/24 65:03 “ルポライターの仕事でHGに会いに行く”
          (レ)(ラ)
          (ス)あやね遥菜

10/31 59:32 “「ありがとうございます」が口癖のマネージャー”
          (ポ)(ラ)
          (ス)あやね遥菜

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11/07 53:15 “49連休でお馴染みかもめんたる槙尾が登場”
          ・槙尾ユウスケ(かもめんたる)
          (ラ)
          (ス)篠宮ゆり(セクシー女優/マシュマロ3d+)
             福山さん

11/14 43:52 “かもめんたる槙尾が2週連続で登場”
          ・槙尾ユウスケ
          (ポ)(ラ)
          (ス)篠宮ゆり

11/21 59:00 “まどもあ54世が解散/尾木ママと会う”
          (地)(ラ)
          (ス)篠宮ゆり

11/28 63:43 “まどもあ54世の解散ライブ”
          (D)(ラ)
          (ス)篠宮ゆり
             福山さん

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12/05 56:57 “瀬戸内海の島や京都競馬場での営業”
          (エ)(ラ)
          (ス)佐倉絆(セクシー女優/ミリオンガールズZ)

12/12 50:50 “『サンミュージックお笑い祭』に出演”
          (偏)(ラ)
          (ス)佐倉絆

12/19 51:15 “愛すべき先輩(ケンキさん・テルさん・黒田CCさん)”
          (ポ)(ラ)
          (ス)佐倉絆

12/26 60:29 “若手男性声優へのイケメン呼びに疑問呈す”
          (レ)(ラ)
          (ス)佐倉絆

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 【2016年の「ルネラジ」関連記事】

  > ルネラジ配信リスト(2016年上半期) (19.9.5)
  > ルネラジ配信リスト(2016年下半期) (19.9.19)


 その他の年の「ルネラジ」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
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2019年9月18日 (水)

◎東京記念(2019年)穴馬予想&結果


< 9月18日(水)に行われる東京記念(SI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【東京記念】


 大井のダート2400mで行われる南関重賞(SI)です。

 ここは、スギノグローアップを◎にしてみましょう。

 まだ重賞は2走しかしていないものの、そのうちの1走が昨年のこのレースでの4着で、しかも前に行った3頭がそのまま3着内に入った前残りのレースで上がり2位の脚で粘り強く伸びての4着と内容の方も良かったように思います。

 それに、最近は勝ち切れないレースが多いとはいえ近14レース中掲示板を外したのは重賞の金盃(8着)のみと安定感がありますし、昨年より上の順位も充分に狙えるのではないかとみて、この馬に期待してみることに。


  ◎ スギノグローアップ / 真島大輔 (4)

  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6     ストライクイーグル  吉原寛人 3
 2着 10    センチュリオン    矢野貴之 1
 3着 4  ◎ スギノグローアップ 真島大輔 7
 4着 9     マルカセンサー    的場文男 6
 5着 11    キャッスルクラウン  繁田健一 14


 ◎馬が3着に入ろうかというところで、追い込んで来たマルカセンサーがゴール前で横並びに、という手に汗握る展開となりましたが、何とかハナ差凌いでくれていました...。

 そして早くもこの時点で昨年の的中数を越えることに....(まあ昨年が当たらな過ぎただけですが)。


  (○複勝:4 3.8倍)  ○的中!  1,000円 → 3,800円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆19年09月  .>  3/11   27.3% -1,560円  86.1%

☆19年通算   >  33/150  22.0%  +660円  100.4%

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2019年9月17日 (火)

「ハケン侍」 前田良平 > 週刊少年ジャンプ読切!

 週刊少年ジャンプの2019年43号(9月21日〈土〉発売)に掲載の読切作品が、「ハケン侍(ハケンざむらい)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の前田良平(まえだ・りょうへい)は、pixivでは“前量”名義でイラストなど発表していて、「たのしい調理実習」で“第2回Gカップ(2012年)”のDカップ、「はじめてのハンドボール入門」で“第4回Gカップ(2013年)”のFカップ(準入選)を受賞(「はじめてのハンドボール入門」は“ジャンプNEXT!! 2014 vol.2”に特別掲載)。

 続いて、“ギャグバトルロイヤル”エントリー作品として「伝説のアルバイター錠」を“ジャンプNEXT!! 2014 vol.2”に掲載してデビューを飾り(「伝説のアルバイター錠」 前田良平 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.2参照)、その“ギャグバトルロイヤル”で勝利したことにより「まいはなワールド」を“ジャンプNEXT!! 2014 vol.4”に掲載(「まいはなワールド」 前田良平 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.4参照)。

 さらには「Q.E.D!!」を“本誌2015年47号”に掲載して本誌デビュー(「Q.E.D!!」 前田良平 > 週刊少年ジャンプ読切! 参照)。

 その後は、“ジャンプGIGA 2017 vol.1~4”で「月影の守護騎士」を連載し(全4話/「月影の守護騎士」 前田良平 > ジャンプGIGA2017 新連載!参照)、その「月影の守護騎士」で“本誌2018年06号”で行われたオムニバス企画“新年ショートギャグフェスタ2018”に参加。

 そして本作にて(オムニバス企画参加作品を除けば)2度目の本誌登場となりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


<< 扉絵に付けられている煽り文 >>

武士道と云ふは 民のため、 働く事と見つけたり

☆令和を斬り開く侍×派遣バイトギャグ読切センターカラー43P!!

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 【「前田良平」関連記事】

  > 「ハケン侍」 前田良平 > 週刊少年ジャンプ読切! (19.9.17)

  > 「月影の守護騎士」 前田良平 > ジャンプGIGA2017 新連載! (17.4.13)

  > 「Q.E.D!!」 前田良平 > 週刊少年ジャンプ読切!  (15.10.10)

  > 「まいはなワールド」 前田良平 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.4 (14.7.28)

  > 「伝説のアルバイター錠」 前田良平 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.2 (14.4.24)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2019年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

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2019年9月16日 (月)

◎セントライト記念(2019年)穴馬予想&結果


< 9月16日(月・祝)に行われる朝日杯セントライト記念(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【朝日杯セントライト記念】


 中山の芝2000mで行われる3歳重賞(GII)です。

 クラシック第3戦・菊花賞のトライアルレースですが、日本ダービー組は5着馬が最高着順なので(東京ダービーの2着馬はいますが)、前哨戦というよりは挑戦者選抜戦といった感じでしょうか。

 それでここは、ダービー組ではないエングレーバーを◎にしてみましょう。

 重賞出走はきさらぎ賞の8着(最下位)のみではありますが、それ以外の4レースは全て連対しています。

 それに、ここ2走は2着止まりとはいえ、前々走は今回1番人気が濃厚なザダルとクビ差、前走は古馬相手での0.2秒差だったので、今回のメンバーであれば逃げ先行からの押し切りの可能性もあるとみて、この馬に期待してみることに。


  ◎ エングレーバー / 藤岡佑介 (9)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8     リオンリオン   横山典弘 1
 2着 2     サトノルークス  川田将雅 8
 3着 1     ザダル      石橋脩   3
 4着 16    ルヴォルグ    ルメール  5
 5着 12    ニシノデイジー  勝浦正樹 2

16着 9  ◎ エングレーバー 藤岡佑介 7


 ◎馬は直線に入ったところで致命的な不利を受けたので、その不利がなかったとしたらどんな走りをしていたのか見てみたかったですね....。


  (×複勝:)  ×不的中  1,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆19年09月  .>  2/10   20.0% -4,360円  57.3%

☆19年通算   >  32/149  21.5% -2,140円  98.6%

  * レース前までの成績

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2019年9月15日 (日)

◎ローズS(2019年)穴馬予想&結果


< 9月15日(日)に行われる関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【関西テレビ放送賞ローズステークス】


 阪神の芝1800mで行われる3歳牝馬重賞(GII)です。

 牝馬クラシック第3戦・秋華賞に向けた前哨戦ともいえるレースですが、オークス上位組としては4・5・6着馬、桜花賞上位組としては2・4・5着馬が参戦となりました。

 そして穴として狙うのであればクラシック参戦組が良いのではないかということで、ここはビーチサンバを◎にしてみましょう。

 この馬は桜花賞で0.5秒差5着(3着馬とはハナ+クビ差)と惜しい走りを見せたものの、前走のオークスでは15着と惨敗してしまったわけですが、ただクラシック前にはアルテミスSで2着、GI・阪神JFで3着、クイーンCで2着とマイル(1600m)重賞で安定して結果を残していたことから、やはり2400mのオークスは距離が長すぎたのが大きな敗因だったのでは。

 となれば、マイルより200m長いだけの今回ならなんとかこなしてくれそうですし、そうなればGI・3着馬の実績からしてもここでも充分にチャンスはあるとみて、この馬に期待してみることに。

 ちなみにここまで書いてから改めて調べてみて分かった(思い出した)のですが、この馬はアルテミスSとオークスでも◎にしていたので、なんか自分が選びたくなるようなタイプなのかもしれませんね。


  ◎ ビーチサンバ / 福永祐一 (11)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4     ダノンファンタジー  川田将雅 1
 2着 11 ◎ ビーチサンバ     福永祐一 6
 3着 8     ウィクトーリア     戸崎圭太 2
 4着 10    シゲルピンクダイヤ 和田竜二 4
 5着 1     メイショウショウブ  池添謙一 8


 ◎馬は、最初は中段の位置だったのに馬なりで2番手まで上がって、ほぼ先頭で直線に入ったので“このまま伸びるのかここから垂れるのか”と期待半分不安半分になりましたが、最後にクビ差交わされたとはいえ2着に粘ってくれました....。


  (○複勝:11 2.8倍)  ○的中!  1,000円 → 2,800円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆19年09月  .>  2/9    22.2% -3,360円  63.5%

☆19年通算   >  32/148  21.6% -1,140円  99.3%

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2019年9月14日 (土)

☆ 広島戦・データボックス>2019年J1リーグ第26節(マリノス・データ・バンク)


MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!


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 ☆ 9/14(土) J1リーグ 第26節・サンフレッチェ広島戦 (ニッパツ)


  ○3-0 (前半0-0、後半3-0)

  主審: 村上 伸次  入場者数:12,581人


  <得点>
   1-0 仲川輝人   (横浜・後半22分/公式動画)
   2-0 ティーラトン  (横浜・後半36分/公式動画)
   3-0 エリキ     (横浜・後半39分/公式動画)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止情報】


 ティーラトンが、J1リーグ通算4回目の警告を受けたため、9月28日(土)に行われるJ1リーグ第27節・仙台戦は出場停止となります。

 喜田拓也が、J1リーグ通算4回目の警告を受けたため、9月28日(土)に行われるJ1リーグ第27節・仙台戦は出場停止となります。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「3得点以上」記録 > 3試合連続 達成 <マリノス歴代 2位タイ>


 <記録ストップ>

  ・


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 扇原貴宏が、マリノス所属時公式戦通算100試合出場を達成しました。

 喜田拓也が、マリノス所属時公式戦通算150試合出場達成にリーチとなりました。


 喜田拓也が、マリノス所属時公式戦通算149試合出場となり、鈴木健仁(93-98)と並びマリノス歴代35位タイとなりました。

 遠藤渓太が、マリノス所属時公式戦通算124試合出場となり、サパタ(93-96)と並びマリノス歴代42位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <出場記録ファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【選手得点情報】


 仲川輝人が、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)と並びマリノス歴代23位タイとなりました。


  <ゴールランクファイル

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 【チーム得点記録情報】


 仲川輝人のゴールにより、マリノスのリーグ戦通算1400ゴールを達成しました。

 なお、J1リーグでの1400ゴール達成は、鹿島・G大阪に次いで3クラブ目となります。


  <Jリーグ得点ファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】


 J1リーグ 順位 : 3位 (前節 3位)
         < 15勝 3分 8敗  勝点 48 得点 48 失点 32 得失点差 +16 >

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ / 試合レポート

 (ハイライト動画) 横浜F・マリノス Official YouTube Channel

    


 (ゴール集動画) 横浜F・マリノス Official YouTube Channel

    


 (Jリーグ公式) 「後半に3得点。横浜FMは首位・FC東京を勝点差4で追走

 (選手コメント) 「Jリーグ公式

 (監督コメント) 「Jリーグ公式

 (ゲキサカ) 「3位横浜FMが3戦11発で3連勝!!
             4位広島は堅守崩れ12戦ぶり黒星

 (ゲキサカ) 「161cmのCFが千金弾!!横浜FM仲川輝人、
              自身初2ケタの10点目は「きれいなゴール」

 (ゲキサカ) 「北中米帰りの横浜FM遠藤渓太が
             先制アシスト「言い訳にはしたくない」

 (ドメサカブログ) 「横浜FMが3発快勝で3連勝!
                好調広島の連続無敗を11でストップ


 (スポニチ) 「横浜FW仲川 クラブ日本人16年斎藤学以来の2桁得点
         「素直にうれしい。持ってる」

 (日刊スポーツ) 「横浜FW仲川、有言実行のクラブJ1通算1400弾

 (スポーツ報知) 「広島に3発快勝でV戦線再浮上…
              FW仲川が3クラブ目の通算1400得点

 (サンスポ) 「令和初弾男、横浜M・仲川が決めた!
               チームJ1通算1400G

 (サンスポ) 「横浜Mが3連勝で優勝戦線へ!
               首位FC東京と勝ち点4差に

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  > ☆ 広島戦・プレビュー>2019年J1リーグ第26節


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◎阪神ジャンプS(2019年)穴馬予想&結果


< 9月14日(土)に行われる阪神ジャンプステークス(J・GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【阪神ジャンプステークス】


 阪神の芝3140mで行われる障害重賞(J・GIII)です。

 ここは、ヤマニンシルフを◎にしてみましょう。

 この馬はまだ重賞で2度しか走っていなくて、今年の阪神スプリングJで6着、GI・中山グランドJで9着といずれも結果は出ていないものの、OPでは7戦して全て掲示板内、そのうち(連対は一度もないけれど)馬券圏内の3着は半数以上の4回と安定感があります。

 重賞の2レースはどちらも(勝利したオジュウチョウサンを始めとして)レベルの高い馬が集まったレースだったことを考えれば、今回のメンバーであれば馬券圏内(3着)も充分に可能なのではないかとみて、この馬に期待してみることに。


  ◎ ヤマニンシルフ / 小坂忠士 (4)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6     メドウラーク       北沢伸也 4
 2着 2     シンキングダンサー 石神深一 1
 3着 1     サトノエメラルド    高田潤  6
 4着 12    トゥルーハート     白浜雄造 2
 5着 5     ブライトクォーツ    熊沢重文 7

 中止 4  ◎ ヤマニンシルフ    小坂忠士 10


 ◎馬は、終始最後方の位置取りで、後方勢が仕掛け始めたところで競争中止となってしまったのですが、完全な前残り決着(ほぼ道中の位置通りの決着)だったので最初の位置取りの時点でノーチャンスでしたね。


  (×複勝:)  ×不的中  1,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆19年09月  .>  1/8    12.5% -5,160円  37.1%

☆19年通算   >  31/147  21.1% -2,940円  98.1%

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2019年9月13日 (金)

『Blue(ブルー)』 葉真中顕 > 「このミス」完全読破 No.1078

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.1078

 『Blue(ブルー)』 葉真中顕

   「このミス」2020年版 : 39位

   受賞(候補) : (「山田風太郎賞」候補)

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 14位
              「ミステリが読みたい!」 20位

   読了日 : 2019年8月30日

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2019年4月>


Blue

葉真中 顕

光文社 2019.04.17

Amazonで詳しく見る

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 平成15年の12月、青梅にある住宅で、家族五人の死体が発見された通称“青梅事件”が発生。

 一家を殺害したと思われる犯人は、この家に引きこもっていた31歳の次女・夏希であることが分かったものの、その夏希は父・母・姉・姉の息子の家族四人を殺害した直後に、薬物の過剰摂取が原因の心臓麻痺により入浴したまま死亡。

 この事件には指紋や髪の毛などから夏希の他に最低で一人以上の共犯者がいることが確実視されていながら、その共犯者の身元も足取りもわからぬまま半年が経過し、捜査が停滞し続けている中、“夏希は引きこもっていなかった(実家に住んでいなかった)”というこれまでの捜査の前提条件の一つが崩れるような新情報が入って来て....。

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 この事件の謎を解き明かすため、担当する刑事が夏希とその息子・ブルーの過去を探っていくのが1部の内容で、2部に入ると平成最後の月である平成31年4月に起きた団地の空き部屋で身元不明の若い男女の惨殺死体が発見された事件の捜査が中心となり、1部とは別の刑事が真相へと迫るべく奮闘していきます。

 これらの捜査は、前者は容疑者の過去、後者は被害者の過去を掘り下げていくことよって事件解決に導く糸口を少しずつ手繰り寄せていくのですが、そこから浮かび上がって来るのは児童虐待、子供の貧困、無国籍児、モンスターペアレント、外国人の低賃金労働などのリアルな現状で、そんな格差社会から生み出された深刻な闇を照らすことにより壮絶な人間ドラマが目の当たりにされていくのですね。

 そして、これらの事件の合間には“平成という時代が始まった日に生まれ平成が終わった日に死んだ男”について語られていきますし、青梅事件の現場にエンドレスで流れていたSMAPの『世界に一つだけの花』を始めとしたその当時に流行ったJ-POPが様々な場面で象徴的に使われるなど、本作は平成30年間の文化、風俗、それに社会問題を俯瞰するというテーマがあって、それにより本作ならでは&その時代だからこその魅力が生み出されていたように思います。

 格差社会を描いた社会派事件サスペンスというのはNo.643「ロスト・ケア」No.792「絶叫」など葉真中作品の中でも王道路線なため面白さや読み応えは間違いないので、平成の記憶がまだ強く残っていて令和慣れする前に読んでおくべき作品なのではないでしょうか。


 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  個人的評価の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “葉真中顕 ”関連記事 】

  > No.1078 「Blue(ブルー)」
  > No.1068 「W県警の悲劇」

  > No.1048 「凍てつく太陽」(後日更新予定)
  > No.0922 「コクーン」(後日更新予定)
  > No.0913 「ブラック・ドッグ」(後日更新予定)
  > No.0792 「絶叫」
  > No.0643 「ロスト・ケア」


 「悪の五輪」月村了衛 << PREV/NEXT >> 「希望の糸」東野圭吾

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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2019年9月12日 (木)

◎オーバルスプリント(2019年)穴馬予想&結果


< 9月12日(木)に行われるテレ玉杯オーバルスプリント(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【テレ玉杯オーバルスプリント】


 浦和のダート1400mで行われる交流重賞(JpnIII)です。

 今回も他のレースような“複勝1点買い”ではなく、交流重賞の時のみの買い方である(あえて2倍台以下の馬を外しつつ、どの馬で当たっても総資金の2倍以上となるよう配分した)”単勝複数買い”でいくのですが、これを書いているのは前日オッズが出ている時点なので、これから単勝オッズが大きく動くかもしれません。

 なので、オッズある程度固まってから最終予想を決めるとして、それをレースの30分前までにはここに追記する予定です。


[ 追記 ]
 レース約1時間前のオッズを確認したところ、ワイドファラオが2倍台、ヤマニンアンプリメとノブワイルドが3倍台、サクセスエナジーが6倍台、それ以降が20倍以上となっていました。

 となると、オッズ的にワイドファラオは狙えず、3倍台の馬はどちらか一方のみ狙える(またはどちらも狙わない)といった感じになりますが、ここは昨年の浦和1400mの交流重賞を勝っている2頭勝負でいってみましょう。


  ◎ サクセスエナジー / 松山弘平 (3)
  △ ノブワイルド / 左海誠二 (2)

  << 単勝:◎△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2  △ ノブワイルド     左海誠二 3
 2着 5     ワイドファラオ    福永祐一 2
 3着 9     ヤマニンアンプリメ 岩田康誠 1
 4着 6     ノボバカラ       藤本現暉 5
 5着 3  ◎ サクセスエナジー  松山弘平 4


 もう完璧と言っていいほどの逃げ切り勝ちでしたね。


  (○単勝:2 3.8倍)  ○的中!  1,200円 → 3,040円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆19年09月  .>  1/7    14.3% -4,160円  42.2%

☆19年通算   >  31/146  21.2% -1,940円  98.7%

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  ◎セントウルS&京成杯AH(2019年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2019年9月11日 (水)

☆ 広島戦・プレビュー>2019年J1リーグ第26節(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!


 ☆ 9/14(土) 19:00~ J1リーグ 第26節

     vs サンフレッチェ広島(ニッパツ三ツ沢球技場)

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 【リーグ順位】を見よ!!


 << リーグ戦の順位 >>

  マリノス :「 3位 14勝 3分 8敗 勝点 45 45得 32失 得失 +13 」
  広島   :「 4位 12勝 7分 6敗 勝点 43 33得 18失 得失 +15 」

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 対戦成績ファイル】を見よ!!


 広島戦は、公式戦通算で「41勝 8分 24敗」、リーグ戦通算で「31勝 6分 18敗」といずれも大きく勝ち越していて、リーグ戦ホームでは「16勝 4分 7敗」、アウェーでは「15勝 2分 11敗」とどちらも勝ち越し。

 しかも、2012年から2014年までのリーグ戦は6試合全て負けなし(5勝 1分 0敗)で2013年以降4連勝、さらに2013シーズンの天皇杯決勝でも勝って優勝を決めるなど、(2014年のゼロックススーパーカップでは完敗したとはいえ)この時期はかなり相性の良い相手でした。

 しかし2015-16年は「0勝 1分 3敗」で4試合全て2失点と結果が出ず、2017年のリーグ戦では「1勝 1分 0敗」と勝ち越すことが出来たものの、昨年はアウェーで●1-3、ホームで●1-4と2試合連続で完敗となるなど、ここ数年(特に昨年)の相性は悪くなっていましたが、今年の初戦(アウェー)は判定に助けられた面もあったものの○1-0で勝利しています。

 なお、マリノスが8月31日(土)に行われた前節から2週間試合がなかったのに対し、広島は前節後に9月4日(水)と8日(日)にルヴァンカップ準々決勝を戦っての中5日という日程面での違いがあります。

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 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録


 ★今回の試合で敗れるか引き分けだと........
   > 5試合連続“同一カード ホーム勝ちなし”達成 (マリノス歴代 5位タイ)


 ★今回の試合で3得点以上だと........
   > 3試合連続“3得点以上”達成 (マリノス歴代 2位タイ)

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 出場ランクファイル】を見よ!!


 扇原貴宏が出場すると、マリノス所属時公式戦通算100試合出場を達成します。

 広瀬陸斗が出場すると、Jリーグ通算150試合出場達成(J2も含む)にリーチとなります。

 中川風希が出場すると、Jリーグ通算50試合出場達成(J2・J3も含む)にリーチとなります。

 喜田拓也が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場達成にリーチとなります。


 喜田拓也が出場すると、マリノス所属時公式戦通算149試合出場となり、鈴木健仁(93-98)と並びマリノス歴代35位タイとなります。

 遠藤渓太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算124試合出場となり、サパタ(93-96)と並びマリノス歴代42位タイとなります。

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 ゴールランクファイル】を見よ!!


 仲川輝人が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)と並びマリノス歴代23位タイとなります。

 仲川輝人が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算20ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)を抜いてマリノス歴代単独23位となります。


 栗原勇蔵が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算17ゴールとなり、松田直樹(95-10)と並びマリノス歴代26位タイとなります。

 栗原勇蔵が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算18ゴールとなり、山田隆裕(93-97)、仲川輝人と並びマリノス歴代24位タイとなります(仲川輝人もゴールした場合は25位タイ)。

 栗原勇蔵が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)と並びマリノス歴代23位タイとなります。


 マルコス ジュニオールが1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算14ゴールとなり、ウィル(02)、遠藤彰弘(94-05)と並びマリノス歴代29位タイとなります。

 マルコス ジュニオールが2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算15ゴールとなり、ウィル(02)、遠藤彰弘(94-05)を抜いてマリノス歴代単独29位となります。

 マルコス ジュニオールが3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算16ゴールとなり、安貞桓(04-05)、栗原勇蔵と並びマリノス歴代27位タイとなります(栗原勇蔵もゴールした場合は28位タイ)。

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 Jリーグ得点ファイル】を見よ!!


 この試合で1得点以上すると、1得点目でマリノスのJリーグ通算1400得点達成となります。

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 Jリーグ失点ファイル】を見よ!!


 この試合で2失点以上すると、2失点目でマリノスのJリーグ通算1100失点達成となります。

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 【出場停止】 マリノス: なし、 広島 : なし

 【期限付き移籍の契約によりこの試合の出場は不可】
         マリノス: 和田拓也、中林洋次、 広島 : なし

 【出場停止にリーチ】 マリノス: 喜田拓也、ティーラトン、広瀬陸斗

 【怪我等で欠場予定】
     マリノス: エジガル ジュニオ朴一圭

 【6月以降の新加入(復帰)&退団選手】
      < マリノス >
       (in) 泉澤仁(←ポゴニ・シュチェチン)
       (in) 伊藤槙人(←水戸)
       (in) 中林洋次(←広島)
       (in) エリキ(←パルメイラス)
       (in) 渡辺皓太(←東京V)
       (in) マテウス(←名古屋)
       (in) オビ パウエル オビンナ(特別指定/流通経済大)

       (out) イッペイ シノヅカ(→大宮)
       (out) 天野純(→スポルティング・ロケレン)
       (out) 原田岳(→相模原)
       (out) 飯倉大樹(→神戸)
       (out) 山田康太(→名古屋)
       (out) 三好康児(→川崎F→アントワープ)
       (out) 椿直起(→北九州)


      < 広島 >
       (in) レアンドロ ペレイラ(←松本)
       (in) 浅野雄也(←水戸)

       (out) 皆川佑介(→横浜FC)
       (out) 高橋壮也(退団→AFCエスキルストゥーナ)
       (out) パトリック(→G大阪)
       (out) 中林洋次(→マリノス)
       (out) 水本裕貴(→松本)
       (out) ベサルト ベリーシャ(退団)

 【日本代表】
    マリノス: 畠中槙之輔
    広島  :

 【U-22日本代表】
    マリノス:遠藤渓太、渡辺皓太
    広島  : 大迫敬介、松本泰志

 【U-20日本代表】
    マリノス:
    広島  : 東俊希

 【対戦相手の元所属選手】
  * Y = ユース出身(トップチームに昇格せず)
    マリノス: 李忠成、和田拓也、中林洋次
    広島  :
     (元マリノス選手出場記録ファイル

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合プレビュー(Jリーグ公式サイト)】
   > 「縮める好機。横浜FMが求めるのは“勝利”の二文字のみ


 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「【J試合情報】横浜F・マリノスvsサンフレッチェ広島 第26節」 (9/12)

   > 「横浜M、次節にも通算1400得点」 (9/11)

   > 「広島FWレアンドロ・ペレイラが練習中に負傷…右内転筋肉離れで全治8週間」 (9/9)


 【TV中継】
  (生) なし

  (録) なし

  (配信)09/14(土) 19:00~  DAZN

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> ☆ 広島戦・データボックス>2019年J1リーグ第26節

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2019年9月10日 (火)

『悪の五輪』 月村了衛 > 「このミス」完全読破 No.1077

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.1077

 『悪の五輪』 月村了衛

   「このミス」2020年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読了日 : 2019年8月18日

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2019年5月>


悪の五輪

月村 了衛

講談社 2019.05.16

Amazonで詳しく見る

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 舞台となるのは東京オリンピックを翌年に控えた1963年で、映画好きの変人ヤクザと呼ばれている白壁一家の人見稀郎が主人公。

 ある日稀郎は親分から、黒澤明が降板したことで席が空いた東京オリンピック公式記録映画の監督に錦田欣明をねじ込むという話を持ち掛けられたため、錦田を五輪映画の監督という大役に抜擢させるべくあの手この手で仕掛けることに。

 しかし錦田はまだ代表作と言えるほどの映画を撮っていない中堅監督でしかないばかりか、その横柄な態度により現場スタッフからの評判は悪く、しかも稀郎の周りには裏社会の危険な人間たちが次々と群がって来て....。

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 というわけで、2020年の東京オリンピックの前年に発売となったのが、1964年の東京オリンピックの前年を描いた本作です。

 まず注目なのは、オリンピックといってもオリンピックの公式記録映画の監督人事を巡る騒動が中心となっているため、映画界が舞台の一つとなっていることでして、戦後間もない時期の活気に満ちた映画撮影現場で起こる騒動や、東京五輪を機に映像娯楽産業の主役をテレビに奪われてしまう予兆が感じられる切なさなど、この時代ならではの映画界の雰囲気が、中堅監督を大物監督へと化けさせるべく奮闘する主人公の目線により映し出されていきます。

 ただ主人公はヤクザであるため、監督に実績を積ませるという正攻法の仕掛けだけでなく、金や脅迫などを用いた裏からの手回しの方にも力を注いでいくのですが、やはり日本復興の目玉であり莫大なお金が駆け巡る五輪が絡んでいることもあって、主人公の前には利権に群がる危険人物たちが次々と姿を現してきますし、しかも主人公が先に進むごとに現れる人物の大物度合いが震えるほどに上がっていき、主人公の味方になったり敵になったり敵か味方か謎だったりしていくので、話が進むにつれてスケール感や迫力が盛り上がっていく暗黒サスペンスとなっています。

 そんな登場人物たちの多くが実在する著名人で、架空の人物であっても実在の人物のエピソードなどを参考にして人物像が造られていたりもしますし、史実を交えながらストーリーやエピソードなども作られているので、昨年に発表した『東京輪舞』の流れを汲むような“昭和史”がテーマの作品でもあるのです。

 そういった内容なので、タイトルに“五輪”が入っているとはいえオリンピックの大会自体には直接関わってきませんし、月村流冒険小説の十八番である熱く激しいアクションシーンも今回は控えめなので、そんな要素を期待してしまうと手応えを感じられないかもしれません。

 とはいえ、オリンピックを翌年に控え世間の熱が徐々に高まりつつある中でその盛り上がりを冷めた感情で見つめる主人公の視線というのはまさに2020年の東京オリンピックの前年である今に読んでこそ同調できる楽しみ方かもしれませんし、アクション要素は薄いながらも身も心もボロボロになりながら夢と現実の狭間を掻き分けていくアウトローやくざの哀愁が良い味を出している犯罪小説となっているので、いつもの月村作品とは少々趣が異なるものの、五輪を中心に回る暗黒の熱狂の渦がもたらす昭和の人間ドラマ&サスペンス劇を堪能できるのではないでしょうか。


 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  個人的評価の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “月村了衛”関連記事 】

  > No.1077 「悪の五輪」
  > No.1051 「東京輪舞」(後日更新予定)
  > No.0994 「機龍警察 狼眼殺手」(後日更新予定)
  > No.1001 「機龍警察 火宅」
  > No.0972 「追想の探偵」

  > No.0909 「水戸黄門 天下の副編集長」(後日更新予定)
  > No.0880 「ガンルージュ」
  > No.0844 「影の中の影」
  > No.0821 「槐(エンジュ)」
  > No.0782 「土漠の花」

  > No.0777 「ミステリマガジン700 【国内篇】」
  > No.0722 「機龍警察 未亡旅団」
  > No.0586 「機龍警察 暗黒市場」
  > No.0492 「機龍警察 自爆条項」
  > No.0390 「機龍警察」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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2019年9月 9日 (月)

「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!」月別候補曲リスト(2019年7月/その2)


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 “この邦楽ソングが(個人的に)すごい!”(半年に一度発表している自分好みのランキング)の候補曲を発売月別にまとめたリストです

 ランキング自体はMV(ミュージック・ビデオ)が作られていない楽曲も対象となりますが、この候補曲リストはYoutubeにて公式チャンネルからMVがアップされている曲のみ載せています


 "★"横の曲名部分のリンク先は「Amazon.co.jp」の詳細ページ

 ジャケット写真とその横の曲名部分のリンク先は「iTunes」の詳細ページ


  NEXT >>> 月別候補曲リスト(2019年7月/その3)

  月別候補曲リスト(2019年7月/その1) <<< PREV

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イエス / ズーカラデル

   アルバム『ズーカラデル』収録


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VS / ポルノグラフィティ

   シングル『VS』収録


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Ordinary / THE CHARM PARK

   ミニアルバム『Standing Tall』収録


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Rock Away / TEAM SHACHI

   配信シングル『Rock Away』


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METANOIA / 水樹奈々

   シングル『METANOIA』収録


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He's / IRIE BOYS

   ミニアルバム『 I 』収録


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ささやかな祝祭 / sora tob sakana

   シングル『ささやかな祝祭』収録


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地球最後の夜に / しなまゆ

   デジタルシングル『地球最後の夜に』


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  NEXT >>> 月別候補曲リスト(2019年7月/その3)

  月別候補曲リスト(2019年7月/その1) <<< PREV


  >>> 「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!」関連記事リスト <<<

2019年9月 8日 (日)

◎セントウルS&京成杯AH(2019年)穴馬予想&結果


< 9月8日(日)に行われる産経賞セントウルステークス(GII)京成杯オータムハンデキャップ(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【産経賞セントウルステークス】


 阪神の芝1200mで行われる重賞(GII)です。

 GI・スプリンターズSに向けた重要な前哨戦の一つであるこのレースは、ダイメイプリンセスを◎にしてみましょう。

 前走は9番人気と低評価ながら見事にGIII・北九州記念を制したわけですが、この時も◎にしていて、大の苦手な夏競馬の中での貴重な一的中をいただきました。

 ただ“前走も◎にしたから...”という理由だと当たらないことがほとんどのような気がしないでもないとはいえ、昨年のこの時期もアイビスSDで1着、北九州記念で2着、スプリンターズSで4着と連続好走していたので好調時には続けて狙うべきタイプなのかもしれませんし、他に強く狙ってみたいと思うような穴馬もいないので、再度この馬に期待することに。


  ◎ ダイメイプリンセス / 川田将雅 (8)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  1,000円 → 円

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 【京成杯オータムハンデキャップ】


 中山の芝1600mで行われるハンデ重賞(GIII)です。

 ただでさえ荒れやすいマイル戦なうえにハンデ戦(さらには台風が接近中)ということでかなり難解なレースですが、ここはフローレスマジックを◎にしてみましょう。

 2-3歳時には重賞で3連続で馬券に絡み、4歳時の昨年は条件戦で安定した順位を保っていたものの、昨年末から重賞に挑戦すると5戦中二ケタ着順が3戦もあるなど自慢の安定感は影を薄めてしまっています。

 とはいえ、中山牝馬Sで0.1秒差の5着、福島牝馬Sで0.4秒差2着と牝馬限定ながら重賞でも上位争いに加わってはいますし、前々走(13着)は逃げ先行勢が全滅の展開、前走(12着)はいつもとは異なる後方の位置取りとここ2戦は敗因がはっきりしているので、先行出来たうえで展開もハマれば一発の可能性は大いにあるとみて、この馬に期待してみることに。


  ◎ フローレスマジック / 石橋脩 (8)

  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  1,000円 → 円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆19年09月  .>  0/6    0.0% -6,000円   0.0%

☆19年通算   >  30/145  20.7% -3,780円  97.5%

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  ◎紫苑S(2019年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎オーバルスプリント(2019年)穴馬予想&結果

2019年9月 7日 (土)

◎紫苑S(2019年)穴馬予想&結果


< 9月7日(土)に行われる紫苑ステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【紫苑ステークス】


 中山の芝2000mで行われる3歳牝馬重賞(GIII)です。

 オークスの2着馬や南関牝馬クラシック二冠馬などがいて面白いレースとなりそうですが、ここはクールウォーターを◎にしてみましょう。

 1月の新馬戦で勝利し、3月の500万下で3着、4月のOPで6着という戦績の馬で、今回は休み明け&初重賞挑戦となりますが、2走前は3着ながら勝ち馬(次走でGII・青葉賞を勝った牡馬のリオンリオン)と0.2秒差、前走も6着とはいえ勝ち馬(次走の牝馬クラシック第2戦・オークスでクビ差2着だったカレンブーケドール)と0.4秒差と見ればそんなに悪くなさそうな印象に。

 それに3戦全て34秒台以下の上がりを出せていますし、まだデビューから4戦目ということで底を見せていない未知の期待感もあるので、この馬の内枠を活かした“内の先行ポジションからの抜け出し”に期待してみたいと思います。


  ◎ クールウォーター / 野中悠太郎 (2)

  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  1,000円 → 円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆19年09月  .>  0/4    0.0%  -4,000円    0.0%

☆19年通算   >  30/143  21.0% -1,780円  98.8%

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  ◎戸塚記念(2019年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎セントウルS&京成杯AH(2019年)穴馬予想&結果

2019年9月 6日 (金)

「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2019年10月)


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 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別にまとめてみたいと思います


 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 * シリーズ作品のランクイン実績は、2019年版までの記録


 << この記事は現時点で未完の状態なので、情報を仕入れ次第、新たに対象作品を追加していく予定です(追加情報は「このミス」完全読破 説明&読破本リストの“更新情報”欄に書いていきます) >>

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 【 2019年 10月 発売 】


 希望が死んだ夜に / 天祢涼

 << 2018年版 34位 >>

   ・「本格ミステリ・ベスト10」 29位

 ★ 神奈川県川崎市で、
   14歳の女子中学生の冬野ネガが、
   同級生の春日井のぞみを殺害した容疑で逮捕された。
   少女は犯行を認めたものの、
   「あんたたちにはわかんない」と動機は全く語らない。
   なぜ、美少女ののぞみは殺されたのか。
   二人の刑事が捜査を開始すると、
   意外な事実が浮かび上がってくる。
   希望の「希」という漢字が「ねが(う)」と読むことから
   名づけられた、ネガ。
   現在は、母親の映子と川崎市登戸のボロアパートに暮らしている。
   母はあまり働かなくなり、生活保護も断られた。
   まわりに頼れる大人や友人がいないネガだったが、
   あるとき、運命的な出会いをした……。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 Dの殺人事件、まことに恐ろしきは / 歌野晶午

 << 2017年版 34位 >>

 ★ 歌野晶午×江戸川乱歩ーー
   貴方を「非日常の興奮」に導く、
   超ミステリが誕生!
   『葉桜の季節に君を想うということ』の異才が、
   刺激的なサプライズと最新テクノロジーで
   現代に蘇らせる乱歩ミステリ集!
   「人間椅子」「押絵と旅する男」「D坂の殺人事件」
   「お勢登場」「赤い部屋」「陰獣」
   「人でなしの恋」「二銭銅貨」……
   サプライズ・ミステリの名手が、
   新たな魅力を吹き込む!

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 << 「このミス」で41位以下または0票だった
       当ブログ読了済みの10月文庫化作品 >>


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 NEXT >>> 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2019年11月)

 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2019年9月) <<< PREV


 “「このミス」ランクイン作品文庫化リスト”の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2019年9月 5日 (木)

「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」Podcast 配信リスト(2016年上半期)


 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」の、2016年上半期(1月~6月)のPodcast配信リストです

 各回のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)


 Podcastの配信日 / 収録時間 / “タイトル” /

 ・ゲスト名

 (偏) ヘンケン・オブ・ザ・イヤー2016
 (文) 文野ちゃんのコーナー!
 (選) 髭男爵総選挙総取り計画!!
 (嘘) ウソかホントか当ててもらわんでもエエやないか〜い!!
 (松) 松原人生ゲーム!!
 (エ) エイミーちゃんツイート研究所!!
 (尾) 尾木ちゃんブログ研究所
 (恋) 人生で5番目ぐらいの恋
 (レ) ルネラジレーティング調査!!
 (琴) 琴美ちゃんのコーナー!
 (ラ) ルネッサンスラジオラストメッセージ
 (新) 新コーナー紹介のコーナー
 (し) エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー
 (ス) スカパーコーナー(ゲスト名)



 NEXT >>> ルネラジ配信リスト(2016年下半期)

 ルネラジ配信リスト(2015年) <<< PREV

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01/04 63:15 “2015年を時間の限り振り返っちゃおうSP”
          (ラ)(し)
          (ス)綾波ゆめ(セクシー女優)

01/11 49:07 “車のタイヤがパンクした原因は?”
          (エ)(ラ)(し)
          (ス)綾波ゆめ

01/18 52:25 “ヒロシがテレビ番組収録中に酒飲む”
          (偏)(ラ)
          (ス)綾波ゆめ

01/25 50:12 “ケンキさんが宅建に合格”
          (松)(ラ)
          (ス)綾波ゆめ

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

02/01 50:18 “楽屋に大物俳優のそっくりさんが続々登場”
          (嘘)(ラ)
          (ス)桜井あゆ(セクシー女優)

02/08 45:04 “響・長友からラーメン屋の話ばかり聞かされる”
          (エ)(ラ)
          (ス)桜井あゆ

02/15 49:32 “KOC王者コロチキの単独ライブに呼ばれる”
          (文)(ラ)
          (ス)桜井あゆ

02/22 48:01 “ジャスティス(岩倉)と営業で共演”
          (偏)(ラ)
          (ス)桜井あゆ

02/29 58:24 “スポンサーのスカパーからルネラジ存続関連メール届く”
          (松)(ラ)
          (ス)桜井あゆ

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03/07 57:02 “ダブル成人式イベントで同じ歳のタレントに会う”
          (エ)(ラ)
          (ス)星美りか(セクシー女優)

03/14 48:55 “夜中に家の外から大きな音が...”
          (文)(ラ)
          (ス)星美りか

03/21 54:27 “スカパーのS氏がルネラジ存続問題の現状を説明”
          ・S氏(スカパーの某部長)
          (嘘)(ラ)
          (ス)星美りか

03/28 56:07 “ルネラジ存続問題がついに決着”
          (松)(ラ)
          (ス)星美りか

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

04/04 57:16 “ルネペディア発売/最小のハウジングセンターでの営業”
          (嘘)(選)(ラ)
          (ス)荻野沙織・桜奈里彩・広瀬ゆうき(A応P)

04/11 59:30 “禁煙始める/元Wコロン2人の現状”
          (新)(ラ)
          (ス)荻野沙織・桜奈里彩・広瀬ゆうき

04/18 59:41 “髭男爵は結婚式に呼びやすい”
          (文)(ラ)
          (ス)荻野沙織・桜奈里彩・広瀬ゆうき

04/25 58:53 “地方局女子アナ界の超逸材・徳田琴美”
          (偏)(ラ)
          (ス)荻野沙織・桜奈里彩・広瀬ゆうき

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

05/02 51:20 “『ねたみおとこ1』の感想メール”
          (尾)(ラ)
          (ス)濱田愛結花(「ダンスチャンネル」編成担当)

05/09 46:41 “死臭漂うタクシー運転手”
          (レ)(ラ)
          (ス)濱田愛結花

05/16 52:45 “民進党のゆるキャライベントに出演”
          (エ)(ラ)
          (ス)濱田愛結花

05/23 58:56 “電車内でリアル警察24時を目撃”
          (文)(ラ)
          (ス)濱田愛結花

05/30 62:00 “ひぐち君が性病にかかったことを告白”
          (レ)(ラ)
          (ス)濱田愛結花

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06/06 60:01 “クールポコとのビンゴ大会の営業”
          (尾)(ラ)
          (ス)かなで自由(セクシー女優)

06/13 50:23 “おじいちゃんマネージャーの斉藤英明さん”
          (恋)(ラ)
          (ス)仁美まどか(セクシー女優)

06/20 53:11 “「憶えてます?」クイズは嫌い”
          (琴)(ラ)
          (ス)北川ゆず(セクシー女優)

06/27 71:39 “400回記念でさんみゅ~登場/熊切あさ美の恐怖”
          ・長谷川怜華・野田真実(さんみゅ~)
          (ラ)
          (ス)かなで自由・仁美まどか・北川ゆず

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 ルネラジ配信リスト(2015年) <<< PREV

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 【2016年の「ルネラジ」関連記事】

  > ルネラジ配信リスト(2016年上半期) (19.9.5)
  > ルネラジ配信リスト(2016年下半期) (19.9.19)


 その他の年の「ルネラジ」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
               ↓↓↓
 >>> 「髭男爵 山田ルイ53世のルネラジ」関連記事リスト <<<


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2019年9月 4日 (水)

◎戸塚記念(2019年)穴馬予想&結果


< 9月4日(水)に行われる戸塚記念(SI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【戸塚記念】


 川崎のダート2100mで行われる南関3歳重賞(SI)です。

 生まれて数ヶ月後からずっと戸塚に住んでいる自分にとっては、かつて戸塚に存在した競馬場を記念したこのレースはダービーよりも有馬記念よりも当てたいレースではあるのですが、残念ながらそんな気合いも報われることなく毎年のように外れているのですよね....。

 なので今年こそはなんとか当てたいのですが、ここはケンゴッドを◎にしてみましょう。

 デビュー以来一度も掲示板外になったことがなく、馬券圏を外れたのも1レースだけという安定感がある馬で、右回りコースでなら全て3着以内に入っていますし(唯一の馬券圏外のレースが唯一の左回り)、今回が初重賞挑戦とはいえ東京ダービーの1・3・4着馬のうち1頭でも力を出し切れない馬がいたならばそこに割って入れるだけの力はあるのではないかとみて、この馬に期待してみることに。


  ◎ ケンゴッド / 矢野貴之 (3)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8     ヒカリオーソ     山崎誠士 1
 2着 14    ウィンターフェル   森泰斗   2
 3着 9     グリードパルフェ  笹川翼   4
 4着 3  ◎ ケンゴッド       矢野貴之 6
 5着 10    トーセンオリンピア 張田昴   5


 東京ダービーの1・3・4着馬の次には来ていたので、まあ外れたとはいえ穴狙い的にはこれ以上のない結果だったといえるのでは....。


  (×複勝:)  ×不的中  1,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆19年09月  .>  0/3    0.0%  -3,000円    0.0%

☆19年通算   >  30/142  21.1%  -780円  99.5%

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  ◎小倉2歳S&新潟記念(2019年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2019年9月 3日 (火)

「このミス2020年版」月別ランクイン候補作品(2019年10月)


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 これで11年目となる“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2020年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを刊行された月(奥付記載の月)別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、作者やシリーズの「このミス」実績ごとに分けて並べています。

 なお、読んだうえでのランクインするかどうかの予想に関しては、「このミステリーがすごい!2020年版」ランキング(順位)予想の方をご覧ください。


* 発売日(店頭販売日)は2019年10月でも、奥付の発行日は11月(「このミス」では翌年度版の対象)となっている作品がこのリストに掲載されている可能性があるので、その点ご了承ください(確認次第、翌月のリストに移動させます)

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>> 2019年10月発売の「このミス」ランクイン実績のあるシリーズ作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * シリーズ過去作品の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 カエルの小指 a murder of crows / 道尾秀介 (9作) * シリーズ2作目
        〈1作目「カラスの親指」が09年版6位にランクイン〉

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>> 2019年10月発売の「このミス」ランクイン実績作家の作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数

 最果ての決闘者 / 逢坂剛 (10作)
 祝祭と予感 / 恩田陸 (8作) * シリーズ2作目
 さすらいのキャンパー探偵 見知らぬ町で / 香納諒一 (6作) * シリーズ3作目
 新蔵唐行き / 志水辰夫 (6作)
 殺し屋、続けてます。 / 石持浅海 (4作) * シリーズ2作目
 監禁探偵 / 我孫子武丸 (4作)
 ツナグ 想い人の心得 / 辻村深月 (3作) * シリーズ2作目
 ベーシックインカム / 井上真偽 (2作)
 逃亡小説集 / 吉田修一 (2作) * シリーズ2作目
 アンジュと頭獅王 / 吉田修一 (2作)
 戦争獣戦争 / 山田正紀 (2作)
 沈黙の目撃者 / 西澤保彦 (2作)
 巡礼の家 / 天童荒太 (2作)
 目を見て話せない / 似鳥鶏 (1作)
 ザ・ロイヤルファミリー / 早見和真 (1作)
 サンズイ / 笹本稜平 (1作)
 テレビドラマよ永遠に 女子大生 桜川東子の推理 / 鯨統一郎 (1作) * シリーズ8作目

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>> 2019年10月発売の「このミス」ランクイン実績なしも
          21~40位に入ったことのある作家の作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」21~40位作品数

 神はいつ問われるのか? / 森博嗣 <4作> * シリーズ2作目
 時を壊した彼女 7月7日は7度ある / 古野まほろ <3作>
 ブラックリスト 警視庁監察ファイル / 伊兼源太郎 <1作>
 潮首岬に郭公の鳴く / 平石貴樹 <1作>
 まほり / 高田大介 <1作>
 どうしても生きてる / 朝井リョウ <1作>
 背中の蜘蛛 / 誉田哲也 <1作>

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>> 2019年10月発売の
    日本推理作家協会賞(推協賞)短編部門の受賞作・候補作
    および年間傑作選アンソロジー選出作を収録した作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ()内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数
 * 作者名横のカッコ<>内は、過去の「このミス」21~40位作品数
   (「このミス」ランクイン作家の場合は省略)
 * 他の項目と重複している作品もあります

[ 推協賞候補作&「ザ・ベストミステリーズ」「ベスト本格ミステリ」選出作収録 ]
 ベーシックインカム / 井上真偽 (2作)

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>> 2019年10月発売のミステリ(エンタメ)系新人賞受賞(候補)作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

[ “鮎川哲也賞”受賞作 ]
 時空旅行者の砂時計 / 方丈貴恵


[ “横溝正史ミステリ&ホラー大賞(優秀賞)”受賞作 ]
 出航 / 北見崇史


[ “横溝正史ミステリ&ホラー大賞(読者賞)”受賞作 ]
 お孵り / 滝川さり

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>> 2019年10月発売の
     「このミス」で40位以内に入ったことはないものの
     「本格ミステリ・ベスト10(本)」
     「週刊文春ミステリーベスト10(春)」
     「ミステリが読みたい!(早)」
     にはランクイン経験のある作家の作品 <<

 * 「週刊文春ミステリーベスト10」は
   (「このミス」が始まった)1988年以降のランクイン作家のみ対象
 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 彼女たちの犯罪 / 横関大 (春)

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>> 2019年10月発売の「このミス」の候補かもしれない作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 スワン / 呉勝浩
 飛べないカラス / 木内一裕
 紅子 / 北原真理
 犬神館の殺人 / 月原渉
 千葉の殺人 / アッシュ・スミス
 異世界の名探偵 1 首なし姫殺人事件 / 片里鴎
 聖者のかけら / 川添愛
 謎が解けたら、ごきげんよう / 彩藤アザミ
 閻魔堂沙羅の推理奇譚 金曜日の神隠し / 木元哉多 * シリーズ6作目
 27時の怪談師 / 問乃みさき
 刑事に向かない女 違反捜査 / 山邑圭 * シリーズ2作目
 ESP / 矢月秀作

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>> 2019年10月発売の宝島社作品 <<

 * 「このミス」では集計対象外(「本ミス」「文春」「早ミス」は対象)
 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 狂花一輪 京に消えた絵師 / 三好昌子

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>> Amazonに販売ページが作られる前の主な10月発売予定作品 <<

 * 作者名横の()内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数
 * 作者名横の<>内は、過去の「このミス」21~40位作品数
   (ランクイン実績作家の場合は省略)


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 NEXT >>> 「このミス2021年版」月別ランクイン候補作品(2019年11月)

 「このミス2020年版」月別ランクイン候補作品(2019年9月) <<< PREV


 「月別ランクイン候補作品」の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2019年9月 2日 (月)

「むとうとさとう(本誌出張版)」 赤塚大将 > 週刊少年ジャンプ読切!

 週刊少年ジャンプの2019年41号(9月9日〈月〉発売)に掲載の読切作品が、「むとうとさとう」です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の赤塚大将(あかつか・たいしょう)は、名古屋デザイン&テクノロジー専門学校出身で(名古屋デザイン&テクノロジー専門学校参照)、Twitterやpixivなどネットを中心に作品を発表(twitter / pixiv参照)。

 “少年ジャンプ+(プラス)”では、2018年4月に「あの子はいつも揺戸瑠菜」少年ジャンプ+参照)、2018年9月に読切版「むとうとさとう」を掲載。

 そして今年(2019年)2月から“少年ジャンプ+”で「むとうとさとう」が始まり現在も連載中で(少年ジャンプ+参照)、その出張版が今回掲載されて本誌初登場となりました。


 内容の方は、後ほど追記します。

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 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2019年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

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「姫様“拷問”の時間です(本誌出張版)」 春原ロビンソン ひらけい > 週刊少年ジャンプ読切!

 週刊少年ジャンプの2019年41号(9月9日〈月〉発売)に掲載の読切作品が、「姫様“拷問”の時間です」です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 原作担当の春原ロビンソン(はるはら・ロビンソン)は、ニコニコ漫画(ニコニコ静画)などネットを中心に作品を発表(連載)していて(ニコニコ静画/春原ロビンソン さんの作品一覧参照)、誌面では“ジャンプスクエア”で「戦勇。」(2012-2013年)と「がくモン!~オオカミ少女はくじけない~」(2014-2016年)、“月刊少年シリウス”で「エンゼルゲームII リバース」(原作担当/2014-2015年)を連載。

 さらには、「非正規雇用死神パマパマ~青垣大和が殺せない~」(原作担当、作画・後藤慶介)を“本誌2017年01号”に掲載してジャンプ本誌初登場を果たし(「非正規雇用死神パマパマ~青垣大和が殺せない~」 春原ロビンソン 後藤慶介 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)、2018年1月から“少年ジャンプ+(プラス)”で「スギナミ討伐公務員〜異世界勤務の人々〜」(原作担当、作画・佐藤祐紀)を連載(2019年2月に連載終了/少年ジャンプ+参照)。


 漫画担当のひらけいは、“小田島平計”名義にて“ガリョキンPro(ラブコメ部門)”の努力賞を受賞し、現名義に変更して(当時本誌にて「食戟のソーマ」を連載中だった)附田祐斗とコンビを組んだ「青の列島 札幌・九月」が“ジャンプGIGA vol.1(2016年)”から始まりデビュー&初連載(作画担当/全3話/「青の列島 札幌・九月」 附田祐斗 ひらけい > ジャンプGIGA新連載!参照)。

 続いて、矢萩隼人とのコンビにて“少年ジャンプ+”で、2017年3月に「国家製造計画」(全2話/少年ジャンプ+参照)、同9月に「小春日和」(全5話/少年ジャンプ+参照)を掲載。

 さらには、2018年2月から“少年ジャンプ+”で「シンマイ新田イズム」(漫画担当、原作・上野祥吾)を連載(2018年8月に連載終了/少年ジャンプ+参照)。


 そしてこの二人が初めてコンビを組んだ「姫様“拷問”の時間です」が“少年ジャンプ+”で今年(2019年)4月から始まり現在も連載中で(少年ジャンプ+参照)、その出張版が今回掲載されて、春原ロビンソンは2年9ヶ月ぶり、ひらけいは(「シンマイ新田イズム」の出張版以来)1年3ヶ月ぶりの本誌登場となりました。


 内容の方は、後ほど追記します。

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 【「春原ロビンソン」関連記事】

  > 「非正規雇用死神パマパマ~青垣大和が殺せない~」
       春原ロビンソン 後藤慶介 > 週刊少年ジャンプ読切! (16.11.29)


 【「ひらけい」関連記事】

  > 「シンマイ新田イズム(本誌出張版)」
       上野祥吾 ひらけい > 週刊少年ジャンプ読切! (18.6.4)

  > 「青の列島 札幌・九月」 附田祐斗 ひらけい > ジャンプGIGA新連載! (16.5.31)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2019年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

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2019年9月 1日 (日)

◎小倉2歳S&新潟記念(2019年)穴馬予想&結果


< 9月1日(日)に行われる小倉2歳ステークス(GIII)農林水産省賞典 新潟記念(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【小倉2歳ステークス】


 小倉の芝1200mで行われる2歳重賞(GIII)です。

 夏競馬は大の苦手でして、“年間収支のマイナス額をなるべく増やさないように”という後ろ向きな目標を掲げて毎年なんとか夏を乗り切ろうとしているほどでした。

 ただ今年は、的中率こそ例年通りに悪いながら回収率的には健闘していることもあって、今日の2レースをどちらも外しても(ギリギリで)年間収支プラスをキープ出来るという自分としては上々な状況なので、ここで当てて秋競馬をある程度余裕のある状態で迎えたいものですね。

 それで今年ここまでは3レース中1レースのみの的中も収支的には大幅プラスとなっている2歳重賞ですが、ここはホープホワイトを◎にしてみましょう。

 新馬戦を勝って挑んだ前走のOPでは5着に敗れたものの、前とは離れた最後方の位置取りで直線でも大外を周りつつ唯一の34秒台の上がりで追い上げてはいましたし、新馬戦では2番手先行から(36秒台ながら)上がり最速を出して粘り勝っているので、良いポジション取りさえ出来れば前走で負けた相手でも勝負になるのではないかとみて、この馬に期待してみることに。


  ◎ ホープホワイト / 酒井学 (8)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  1,000円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【農林水産省賞典 新潟記念】


 新潟の芝2000mで行われるハンデ重賞(GIII)です。

 今年の夏競馬最後の重賞はハンデ戦ということもあってかなり難しいですが、ここは大穴狙いでショウナンバッハを◎にしてみましょう。

 最近は8レース連続で9番人気以下(5レース連続で二ケタ人気)となるなど評価は低いとはいえ、昨年の今頃はこのレースで3着、続くGII・オールカマーで5着(3着馬と0.1秒差)と結果を出していましたし、その後も中京新聞杯で2着に入ったり、前々走のエプソムCでも4着となるなど、人気の割には何度も激走しています。

 まあその分大敗も多いですし、追い込み脚質的にも当てにし辛いところがあるのですが、ただ昨年のレース実績もあり大駆けの可能性なら他の馬より大きいのではないかと考え、この馬に期待してみることに。


  ◎ ショウナンバッハ / 吉田豊 (12)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  1,000円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆19年09月  .>  0/2    0.0%  -2,000円    0.0%

☆19年通算   >  30/141  21.3%  +220円  100.2%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎札幌2歳S(2019年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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