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2019年5月 7日 (火)

「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2019年6月)


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 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか。

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別にまとめてみたいと思います。


 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 * シリーズ作品のランクイン実績は、2019年版までの記録


 << この記事は現時点で未完の状態なので、情報を仕入れ次第、新たに対象作品を追加していく予定です(追加情報は「このミス」完全読破 説明&読破本リストの“更新情報”欄に書いていきます) >>

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 【 2019年 6月 発売 】


 狩人の悪夢 / 有栖川有栖  <<感想記事はこちら!>>

 << 2018年版 6位 >>

   ・「本格ミステリ・ベスト10」 2位
   ・「週刊文春ミステリーベスト10」 4位
   ・「ミステリが読みたい!」 4位

 ★ “火村英生シリーズ”の24作目
   (16作目「乱鴉の島」も2007年版19位、
    23作目「鍵の掛かった男」も
    2016年版8位にランクイン)

 ★ 「俺が撃つのは、人間だけだ」
   彼は、犯罪を「狩る」男。
   臨床犯罪学者・火村英生と、
   相棒のミステリ作家、アリスが、
   悪夢のような事件の謎を解き明かす!
   人気ホラー小説家・白布施に誘われ、
   ミステリ作家の有栖川有栖は、
   京都・亀岡にある彼の家、
   「夢守荘」を訪問することに。
   そこには、「眠ると必ず悪夢を見る部屋」があるという。
   しかしアリスがその部屋に泊まった翌日、
   白布施のアシスタントが住んでいた
   「獏ハウス」と呼ばれる家で、
   右手首のない女性の死体が発見されて……。

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 ジェリーフィッシュは凍らない / 市川憂人  <<感想記事はこちら!>>

 << 2017年版 10位 >>

   ・「鮎川哲也賞」 受賞
   ・「本格ミステリ・ベスト10」 3位
   ・「週刊文春ミステリーベスト10」 5位
   ・「ミステリが読みたい!」 12位

★ “〈マリア&漣〉シリーズ”の1作目
   .(2作目「ブルーローズは眠らない」も2018年版11位、
    3作目「グラスバードは還らない」も2019年版10位
    にランクイン)

 ★ 特殊技術で開発され、航空機の歴史を変えた
   小型飛行船〈ジェリーフィッシュ〉。
   その発明者であるファイファー教授を中心とした
   技術開発メンバー6人は、
   新型ジェリーフィッシュの長距離航行性能の
   最終確認試験に臨んでいた。
   ところが航行試験中に、
   閉鎖状況の艇内でメンバーの一人が
   死体となって発見される。
   さらに、自動航行システムが暴走し、
   彼らは試験機ごと雪山に閉じ込められてしまう。
   脱出する術もない中、次々と犠牲者が……。
   21世紀の『そして誰もいなくなった』登場!
   精緻に描かれた本格ミステリにして
   第26回鮎川哲也賞受賞作、待望の文庫化。

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 いまさら翼といわれても / 米澤穂信  <<感想記事はこちら!>>

 << 2018年版 17位 >>

   ・「週刊文春ミステリーベスト10」 8位
   ・「ミステリが読みたい!」 11位
   ・「本格ミステリ・ベスト10」 16位

 ★ 「氷菓」「愚者のエンドロール」「クドリャフカの順番」
   「遠まわりする雛」「ふたりの距離の概算
   に続く“〈古典部〉シリーズ”の6作目

 ★ 神山市が主催する合唱祭の本番前、
   ソロパートを任されている千反田えるが
   行方不明になってしまった。
   夏休み前のえるの様子、
   伊原摩耶花と福部里志の調査と証言、
   課題曲、ある人物がついた嘘―
   折木奉太郎が導き出し、
   ひとりで向かったえるの居場所は。
   そして、彼女の真意とは?(表題作)。
   奉太郎、える、里志、摩耶花―
   “古典部”4人の過去と未来が明らかになる、
   瑞々しくもビターな全6篇!

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  審判 / 深谷忠記

 << 2006年版 18位 >>

   ・「日本推理作家協会賞」 候補

 ★ 柏木喬は、女児誘拐殺人犯として
   懲役十五年の判決を受けた。
   刑を終えて出所した彼は、
   ホームページの中で意図的に冤罪を被ったと主張。
   殺された女児の母親・古畑聖子に向けて
   意味深なメッセージを送り、
   自白に追い込んだ元刑事・村上の周辺に
   頻繁に現れる。
   柏木は本当に無実なのか?
   予想外の展開、衝撃の真相。

 ★ 新装版として再文庫化

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 << 「このミス」で41位以下または0票だった
       当ブログ読了済みの6月文庫化作品 >>

 ビビビ・ビ・バップ / 奥泉光
 双蛇密室 / 早坂吝  <<感想記事はこちら!>>
 ヒッキーヒッキーシェイク / 津原泰水
 ギフト / 日明恩  <<感想記事はこちら!>>
     * 新装版として再文庫化
 〔少女庭国〕 / 矢部嵩  <<感想記事はこちら!>>

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 “「このミス」ランクイン作品文庫化リスト”の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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