サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

にほんブログ村2

« ◎クイーンC&佐賀記念(2019年)穴馬予想&結果 | トップページ | ◎ユングフラウ賞(2019年)穴馬予想&結果 »

2019年2月12日 (火)

「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2019年3月)

style="display:inline-block;width:320px;height:100px" data-ad-client="ca-pub-9113795966730404" data-ad-slot="8457382769">


Gapaku3298_tp_v


 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか。

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別にまとめてみたいと思います。


 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事
 * シリーズ作品のランクイン実績は、2019年版までの記録
 << この記事は現時点で未完の状態なので、情報を仕入れ次第、新たに対象作品を追加していく予定です(追加情報は「このミス」完全読破 説明&読破本リストの“更新情報”欄に書いていきます) >>
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 【 2019年 3月 発売 】


 << 2017年版 6位 >>
   ・「大藪春彦賞」 受賞
   ・「ミステリが読みたい!」 3位
   ・「週刊文春ミステリーベスト10」 12位
 ★ 小曽根百合――
   実業家・水野寛蔵の下、幣原機関で訓練を受け、
   16歳で実地任務に投入。
   東アジアを中心に3年間で57人の殺害に関与し、
   各国大使館から「最も排除すべき日本人」と呼ばれた
   美しき諜報員。
   20歳で消息を絶った彼女だが、
   消えた陸軍資金の鍵を握る少年・
   細見慎太との出会いによって、再び戦場へ。
   百合と慎太を追うのは陸軍の精鋭部隊。
   関東大震災後の帝都を生き抜く先に、
   終息の地は待っているのか。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 << 2009年版 32位 >>
   ・「本格ミステリ・ベスト10」 25位
 ★ 「キッド・ピストルズの冒涜」「13人目の探偵士」
   「キッド・ピストルズの慢心」に続く
   “キッド・ピストルズシリーズ”の5作目
   .(1作目が1993年版8位
    2作目が1994年版11位
    3作目が1994年版2位
    4作目が1996年版14位にランクイン)
 ★ 遠く離れた塔から放たれた矢が
   密室の男に命中した!?
   パンク刑事十一年ぶりの復活作
   「誰が駒鳥を殺そうが」をはじめ、
   断崖絶壁の一本道で消えた子供達の謎
   「教祖と七人の女房と七袋の中の猫」、
   超能力者の子供ばかりが集う特異犯罪
   「超子供たちの安息日」ほか、
   「アリバイの泡」「鼠が耳をすます時」の全五編を収録。
   著者の全面改訂のもと、
   待望の初文庫化!
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 << 2017年版 34位 >>
   ・「本格ミステリ・ベスト10」 10位
   ・「ミステリが読みたい!」 13位
 ★ 「エコール・ド・パリ殺人事件」「トスカの接吻「花窗玻璃
   「ジークフリートの剣「世界で一つだけの殺し方」に続く
   “芸術探偵シリーズ”の6作目
 ★ 懲戒免職処分になった
   元警視庁の敏腕刑事が作成した
   〈完全犯罪完全指南〉という裏ファイルを入手し、
   完全犯罪を目論む4人の殺人者。
   「春は縊殺」「夏は溺殺」
   「秋は刺殺」「冬は氷密室で中毒殺」。
   心証は真っ黒でも
   物証さえ掴ませなければ逃げ切れる、
   と考えた犯人たちの練りに練った偽装工作を
   警視庁捜査一課の海埜刑事はどう切り崩すのか?
   一体彼らはどんなミスをしたのか。
 ★ 『倒叙の四季 破られたトリック』を
   改題して文庫化
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  新任巡査(上・下) / 古野まほろ
 << 2017年版 39位 >>
 ★ 上原頼音、22歳。
   職業、今日から警察官。
   はじめての24時間交番勤務。
   立番・巡回連絡・職務質問・
   無線の使い方・出前の取り方……
   「バカヤロウ」と何度も怒鳴られながら、
   組織で働く社会人としての、
   そして地域を守る警察官としての
   心構えをたたき込まれる。
   そんな新米巡査の日常の中に、
   少女連続行方不明事件の手がかりが潜んでいた。
   圧倒的な熱量とリアリティで描き出す
   “警察お仕事小説”。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 << 「このミス」で41位以下または0票だった
       当ブログ読了済みの3月文庫化作品 >>
  黒面の狐 / 三津田信三
  くれなゐの紐 / 須賀しのぶ
  木足の猿 / 戸南浩平
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 “「このミス」ランクイン作品文庫化リスト”の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。


« ◎クイーンC&佐賀記念(2019年)穴馬予想&結果 | トップページ | ◎ユングフラウ賞(2019年)穴馬予想&結果 »

01.「このミス」完全読破(ミステリ小説)」カテゴリの記事

Google AdSense

楽天市場

「このミス」完全読破:次に感想を書く予定の本

「このミス」完全読破:現在読書中の本

無料ブログはココログ