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2018年12月

2018年12月12日 (水)

「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2018年(Youtube埋め込み版)」 45位-52位


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 半年に一度ランキングを発表している“この邦楽ソングが(個人的に)すごい!”ですが、今年も「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2018年」1位-60位のランキングを発表する予定です

 ただそちらの記事ですと、ランクインした楽曲をYoutube等で視聴したい場合には新たにページやアプリを開かなければならないため、その一手間を省略できるようにYoutubeのMV動画を埋め込んだ記事も作ることに

 なおこのYoutube埋め込み版の方は、40位から1位に向けて発表していくカウントダウン方式となっています


 "順位"横の曲名部分のリンク先は「Amazon.co.jp」の詳細ページ

 ジャケット写真とその横の曲名部分のリンク先は「iTunes」の詳細ページ


  >>> 「2018年(Youtube埋め込み版)」 37位-44位

  「2018年(Youtube埋め込み版)」 53位-60位 <<<

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【 52位 】 ドラマ / C&K

   シングル『ドラマ』収録


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【 51位 】 ハイネ / PELICAN FANCLUB

   ミニアルバム『Boys just want to be culture』収録


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【 50位 】 GOEMON feat. ビッグ門左衛門 (三浦大知) / レキシ

   アルバム『ムキシ』収録


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【 49位 】 電光石火ジェラシー / MOSHIMO

   デジタルシングル『電光石火ジェラシー』


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【 48位 】 これからだ! / こぶしファクトリー

   シングル『これからだ!/明日テンキになあれ』収録


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【 47位 】 Baby Baby Baby Baby / Czecho No Republic

   配信シングル『Baby Baby Baby Baby』


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【 46位 】 とろいくらうに食べたい / GANG PARADE

   シングル『BREAKING THE ROAD』収録


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【 45位 】 お手上げサイキクス / Shiggy Jr.

   EP『KICK UP!! E.P.』収録


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  >>> 「2018年(Youtube埋め込み版)」 37位-44位

  「2018年(Youtube埋め込み版)」 53位-60位 <<<


 【 「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!」関連記事 】

 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2018年/上半期」 1位-20位 (18.6.30)
 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2018年/上半期」 21位-40位 (18.6.16)
       ・(Youtube埋め込み版) 40位-33位 (18.6.21)
       ・(Youtube埋め込み版) 32位-25位 (18.6.22)
       ・(Youtube埋め込み版) 24位-17位 (18.7.3)
       ・(Youtube埋め込み版) 16位-9位 (18.7.6)
       ・(Youtube埋め込み版) 8位-1位 (18.7.13)

 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2017年」 1位-30位 (17.12.16)
 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2017年」 31位-60位 (17.12.1)
 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2017年/上半期」 (17.6.1)

 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2016年」 1位-25位 (16.12.27)
 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2016年」 26位-50位 (16.12.16)
 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2016年/上半期」 (16.7.19)

 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2015年」 1位-25位 (15.12.30)
 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2015年」 26位-50位 (16.1.4)

 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2014年」 (15.12.25)


  >>> 「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!」関連記事リスト <<<

◎クイーン賞(2018年)穴馬予想&結果


< 12月12日(水)に行われるクイーン賞(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【クイーン賞】

 船橋のダート1800mで行われる交流牝馬重賞(JpnIII)です。

 今年は中央の京都で開催されたJBCレディスクラシックで大敗した馬が中央・地方合わせて5頭もいて、JBC組ではない残りの中央馬1頭もOPで大敗しているというメンバーなので、どの馬が勝っても驚かないような予想の難しいレースですね。

 それで今回もいつものような“複勝1点買い”ではなく、交流重賞の時のみの買い方である(あえて2倍台以下の馬を外しつつ、どの馬で当たっても総資金の2倍以上となるよう配分した)”単勝複数買い”でいくのですが、これを書いている時点ではまだ前日オッズしか出ていません。

 なのでこれから大きくオッズが動くと思うので、オッズが固まって来てから最終予想を決めることにし、レース約30分前までにはそれをここに追記する予定です。


[ 追記 ]
 レース約3時間前のオッズを確認したところ、プリンシアコメータとアイアンテーラーのオッズが2倍台、それ以降の馬が7倍以上という2強状態のオッズの並びとなっていました。

 なのでここは素直に、3~5番人気馬狙いでいってみましょう。


  ◎ ハービンマオ / 松岡正海 (8)
  △ ブランシェクール / 吉原寛人 (3)
  △ サルサディオーネ / 丸山元気 (10)

  << 単勝:◎△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×単勝:)  ○×的中/不的中  3,000円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆18年12月  .>   1/7   14.3%  .+9,900円 147.1%

☆18年通算   >  31/202 15.3% -245,420円  59.5%

  * レース前までの成績

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  ◎カペラS&阪神JF(2018年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎ターコイズS(2018年)穴馬予想&結果

2018年12月11日 (火)

「このミステリーがすごい!2020年版」ランキング(順位)予想

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 * 「このミステリーがすごい!」は、1990年より翌年度表記(満年齢から数え年)に変更しているので、この“2020年版”は、2019年(2018年11月~2019年10月)に発売された作品のランキング(予想)となっています

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 これでとうとう干支が一周する12年目となりますが、今年も「このミステリーがすごい!」のランキング(順位)予想をしてみたいと思います

 まずは予想の発表の前に、予想を見るうえでの注意点からご覧ください

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【 ランキング(順位)予想を見るうえでの注意点 】


 ・これは、あくまで素人である当ブログ管理人が個人的に予想しているものです

  なので、結果が出てみたら、10位以内に予想した作品にほとんど票が入らなかったりとか、全体的に見当違いな予想となる可能性も充分にありえますので、その点をご了承した上で参考にしてみてください

 ・予想するのは国内編のみで、海外編の予想は行いません

 ・予想の対象は、自分がこれまで読んだ作品のみとしているので、読んでいない作品は、ランクインするかもしれないな~と思っていても予想には入れていません

 ・「このミス」における“ランクイン”とは20位以内のことをいいますが、今年も昨年までと同じく、30位まで予想してそのうち何作がベスト20にランクインするか、といった感じでやってみたいと思います

 ・今年も近2年と同様に、対象作品を読み終えるごとに順位を入れ替えるなどして<<暫定>>のランキングを随時更新していき、11月末に最終予想を決定する形式でやっていく予定です

 ・過去の予想実績に関しては、以下の記事にてご確認ください

   「このミス2019年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2018年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>

   「このミス2017年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2016年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2015年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>

   「このミス2014年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2013年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2012年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>

   「このミス2011年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2010年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2009年版」ランキング(順位)予想 <反省会>

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 【 「このミス2020年版」ランキング(順位)予想 << 暫定 >> 】

  * タイトル部分のリンク先は、Amazonの詳細ページ

  * まだ現時点での【暫定予想】なので
   対象作品を読み終えるごとに順位変更や入れ替えなどおこない
   11月30日頃に最終予想を確定する予定です

  * 更新情報(順位変更や入れ替えを行った日付)は
   「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてお知らせしています

 

1位予想 2位予想 3位予想 4位予想 5位予想
         
         
         
- - - - -

6位予想 7位予想 8位予想 9位予想 10位予想
       
  昨日がなければ
明日もない
     
  宮部みゆき      
- - - - -

11位予想 12位予想 13位予想 14位予想 15位予想
         
         
         
- - - - -

16位予想 17位予想 18位予想 19位予想 20位予想
         
         
         
- - - - -

21位予想 22位予想 23位予想 24位予想 25位予想
         
         
         
- - - - -
んんんんんんん んんんんんんん んんんんんんん んんんんんんん んんんんんんん

26位予想 27位予想 28位予想 29位予想 30位予想
         
         
         
- - - - -

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 7位予想の「昨日がなければ明日もない」は、現在3作連続でベスト10入り中と実績抜群の“杉村三郎シリーズ”最新巻で、今回は主人公自身のドラマ部分が(近2作と比べると)控えめであるものの、その分 私立探偵サスペンスとしての読み味が増していますし、各話から溢れ出すほどの毒が強烈な印象を残す人間ドラマもさすがの読み応えなので、連続ベスト10入り更新の可能性も高いのでは

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 というわけでランキング(順位)予想を行ってみたのですが、ランキングが発表された後には、予想の結果や反省を行う<反省会>を更新する予定です

 あとは、“自分がもし「このミス」投票者だったら?”ってことで個人的なベスト6を発表する“「このミス2020年版」投票者なりきりベスト6”も更新する予定なので、もしよかったらそちらもご覧になってみてください

 さらにはて、「このミス2020年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう!という閲覧者参加型企画を実施予定なので、ぜひともお気軽にご参加ください

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 【「このミステリーがすごい!2020年版」関連記事】

  > 「このミステリーがすごい!2020年版」ランキング(順位)予想 (18.12.11)


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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2018年12月10日 (月)

「ニセコイ(2019年番外編)」 古味直志 > 週刊少年ジャンプ読切!

 


週刊少年ジャンプ(3) 2019年 1/15 号 [雑誌]

集英社 2018-12-17

Amazonで詳しく見る


 週刊少年ジャンプの2019年03号(2018年12月17日〈月〉発売)に掲載の読切作品が、「ニセコイ」です。


 作者の古味直志(こみ・なおし)は、「ダブルアーツ」(2008年)に続く2作目の連載作品「ニセコイ」が、「鏡の国の針栖川」「パジャマな彼女。」「恋染紅葉」と毎クールのように次々と新連載が投入されるラブコメ戦国時代の中で唯一生き残り、さらにはテレビアニメ化されるなど“ジャンプのラブコメ漫画”としての地位を確立するほどの人気に。

 そんな「ニセコイ」が2016年の8月に5年に渡る連載を終えた後は、“ジャンプGIGA vol.4”に「刻どキ」「刻どキ」 古味直志 > ジャンプGIGA vol.4参照)、“本誌2016年49号”に“こち亀40周年トリビュート企画”「みんなのこち亀」「みんなのこち亀」 古味直志 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)を掲載。

 さらに「eの原典」を“本誌2018年06号”に掲載し(「eの原典」 古味直志 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)、今回は実写映画公開記念として「ニセコイ」の描きおろし番外編の復活掲載となりました(その他にも“映画コラボポスター” “W主演SP対談” “映画コラボグラビア”の企画もあり)。


 内容の方は、後ほど追記します。


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 【「古味直志」関連記事】

  > 「eの原典」 古味直志 > 週刊少年ジャンプ読切! (17.12.25)

  > 「みんなのこち亀」 古味直志 > 週刊少年ジャンプ読切! (16.10.31)

  > 「刻どキ」 古味直志 > ジャンプGIGA vol.4 (16.10.11)

  > 「俺コイ!! ニセコイ×俺物語!! ~Boys side~」
       古味直志×アルコ×河原和音 > 週刊少年ジャンプ読切! (13.8.30)

  > 「ニセコイ」 古味直志 <JC1巻買い> (12.6.15)
  > 「ニセコイ」 古味直志 > 週刊少年ジャンプ新連載! (11.11.6)
  > 「ニセコイ」(ジャンプNEXT! 2011WINTER) (11.1.9)

  > 「ダブルアーツ」 古味直志 <JC1巻買い> (08.8.9)
  > 「ダブルアーツ」 古味直志 > 週刊少年ジャンプ新連載!  (08.3.24)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2019年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

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2018年12月 9日 (日)

「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2018年(Youtube埋め込み版)」 53位-60位


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 半年に一度ランキングを発表している“この邦楽ソングが(個人的に)すごい!”ですが、今年も「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2018年」1位-60位のランキングを発表する予定です

 ただそちらの記事ですと、ランクインした楽曲をYoutube等で視聴したい場合には新たにページやアプリを開かなければならないため、その一手間を省略できるようにYoutubeのMV動画を埋め込んだ記事も作ることに

 なおこのYoutube埋め込み版の方は、40位から1位に向けて発表していくカウントダウン方式となっています


 "順位"横の曲名部分のリンク先は「Amazon.co.jp」の詳細ページ

 ジャケット写真とその横の曲名部分のリンク先は「iTunes」の詳細ページ


  >>> 「2018年(Youtube埋め込み版)」 45位-52位

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【 60位 】 $UJI / パノラマパナマタウン

   配信シングル『$UJI』


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【 59位 】 あふれだす / ircle

   ミニアルバム『CLASSIC』収録


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【 58位 】 WORLD IS MINE / Age Factory

   アルバム『GOLD』収録


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【 57位 】 Magical Feelin' / 夜の本気ダンス

   シングル『Magical Feelin’』収録


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【 56位 】 抱きしめたい / ONIGAWARA

   アルバム『GAWARA!』収録


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【 55位 】 住所 feat. 岡村靖幸 / KICK THE CAN CREW

   シングル『住所 feat. 岡村靖幸』収録


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【 54位 】 きえないで / アイナ・ジ・エンド (BiSH)

   シングル『夜王子と月の姫/きえないで』収録


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【 53位 】 あのころ見た光 / 緑黄色社会

   ミニアルバム『溢れた水の行方』収録


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  >>> 「2018年(Youtube埋め込み版)」 45位-52位


 【 「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!」関連記事 】

 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2018年/上半期」 1位-20位 (18.6.30)
 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2018年/上半期」 21位-40位 (18.6.16)
       ・(Youtube埋め込み版) 40位-33位 (18.6.21)
       ・(Youtube埋め込み版) 32位-25位 (18.6.22)
       ・(Youtube埋め込み版) 24位-17位 (18.7.3)
       ・(Youtube埋め込み版) 16位-9位 (18.7.6)
       ・(Youtube埋め込み版) 8位-1位 (18.7.13)

 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2017年」 1位-30位 (17.12.16)
 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2017年」 31位-60位 (17.12.1)
 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2017年/上半期」 (17.6.1)

 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2016年」 1位-25位 (16.12.27)
 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2016年」 26位-50位 (16.12.16)
 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2016年/上半期」 (16.7.19)

 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2015年」 1位-25位 (15.12.30)
 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2015年」 26位-50位 (16.1.4)

 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2014年」 (15.12.25)


  >>> 「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!」関連記事リスト <<<

◎カペラS&阪神JF(2018年)穴馬予想&結果


< 12月9日(日)に行われるカペラステークス(GIII)阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【カペラステークス】

 中山のダート1200mで行われる重賞(GIII)です。

 ここは、オウケンビリーヴを◎にしてみましょう。

 中央重賞の出走は今回が初ではありますが、ダート転向後に掲示板を外したのは2度だけと安定感がありますし、現在交流重賞で3連続連対中と勢いがあるので、交流重賞実績が中央重賞ではあまり評価されずあまり人気にならない点も含めてこの馬に注目してみました。


  ◎ オウケンビリーヴ / 三浦皇成 (13)

  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  3,000円 → 円

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 【阪神ジュベナイルフィリーズ】

 阪神の芝1600mで行われる2歳牝馬重賞(GI)です。

 今年は例年ならかなり苦手な2歳重賞を何度も当てることが出来ているので、その頂上決戦である2歳GIでもどれか一つでいいから当てたいところですね。

 ここは、ベルスールを◎にしてみましょう。

 新馬戦を快勝した後に挑んだ前走のファンタジーSでは(今回1番人気が濃厚な)ダノンファンタジーに次ぐ2着と好走しましたが、この時は3ヶ月の休み明けで馬体重もプラス12kgだったことを考えれば一叩きされた今回はさらに状態が上がっているかもしれませんし、初のマイル戦を問題なくこなせるのであれば直線でも見せ場を作ってくれるのでは。


  ◎ ベルスール / アヴドゥラ (1)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  3,000円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆18年12月  .>   1/7   14.3%  .+9,900円 147.1%

☆18年通算   >  31/202 15.3% -245,420円  59.5%

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  ◎中日新聞杯(2018年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎クイーン賞(2018年)穴馬予想&結果

2018年12月 8日 (土)

「このミス2019年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>

 


このミステリーがすごい! 2019年版

宝島社

発売日:2018.12.11

Amazonで詳しく見る


 「このミステリーがすごい!2019年版」が発売され、ランキングも発表されたということで、ランキング(順位)予想の一人反省会を行って、来年以降の予想に役立てようと思います。

 ただ、今回も反省することが多くなりそうなので、全体的な予想の反省を行う<反省会・総論編>(本記事)と、作品ごとに反省を行う<反省会・各論編>、そして“ランクイン作品を予測し読むこと”自体の反省を行う「ランクイン作品を事前に読んでしまおう!<反省会>」と、やはり昨年までと同様に、3回に分けて反省してみましょう。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 それでまず今回は、「ランキング(順位)予想」の全体的な反省会です。

 ちなみに「このミス」では、20位以内がランクイン、21位以下がランク外となっています。

 そして、今年も昨年までと同様に30位まで予想を行い、そのうち何作がランクインするか、といった感じでやっていました。

  ☆ > 予想:ベスト10、結果:ベスト10
  ◎ > 予想:ベスト10、結果:ベスト20
  ○ > 予想:11~20位、結果:ベスト20
  △ > 予想:21~30位、結果:ベスト20

  ▲ > 予想:ベスト30、結果:21~30位
  ● > 予想:ベスト30、結果:31位以下


< 「このミス2019年版」ランキング(順位)予想 >

 * タイトル部分のリンク先は、当ブログの感想ページ

 ☆ 01位予想 : それまでの明日 / 原尞(りょう)  > 結果:1位
 ☆ 02位予想 : 宝島 / 真藤順丈  > 結果:5位
 ▲ 03位予想 : パズラクション / 霞流一  > 結果:21位
 ☆ 04位予想 : 碆霊の如き祀るもの / 三津田信三  > 結果:6位
 ▲ 05位予想 : 少女を殺す100の方法 / 白井智之  > 結果:24位 

 ☆ 06位予想 : 錆びた滑車 / 若竹七海  > 結果:3位
 ▲ 07位予想 : 生き残り / 古処誠二  > 結果:21位
 ☆ 08位予想 : 沈黙のパレード / 東野圭吾  > 結果:4位
 ☆ 09位予想 : 凍てつく太陽 / 葉真中顕  > 結果:9位
 ▲ 10位予想 : ドッペルゲンガーの銃 / 倉知淳  > 結果:27位


 ○ 11位予想 : ベルリンは晴れているか / 深緑野分  > 結果:2位
 ○ 12位予想 : インド倶楽部の謎 / 有栖川有栖  > 結果:14位
 ● 13位予想 : <ミリオンカ>の女 / 高城高  > 結果:36位
 ○ 14位予想 : グラスバードは還らない / 市川憂人  > 結果:10位
 ● 15位予想 : 雛口依子の最低な落下と
              やけくそキャノンボール / 呉勝浩  > 結果:65位

 ● 16位予想 : 豆腐の角に頭ぶつけて
                死んでしまえ事件 / 倉知淳  > 結果:投票数0
 ● 17位予想 : 名探偵誕生 / 似鳥鶏  > 結果:投票数0
 ○ 18位予想 : 火のないところに煙は / 芦沢央  > 結果:10位
 ● 19位予想 : 星詠師の記憶 / 阿津川辰海  > 結果:投票数0
 ● 20位予想 : 雪割草 / 横溝正史  > 結果:65位


 △ 21位予想 : 探偵AIのリアル・ディープラーニング / 早坂吝  > 結果:19位
 ● 22位予想 : 犯罪乱歩幻想 / 三津田信三  > 投票数0
 △ 23位予想 : 雪の階 / 奥泉光  > 結果:7位
 ● 24位予想 : 黙過 / 下村敦史  > 結果:32位
 ▲ 25位予想 : 鯖 / 赤松利市  > 結果:25位

 ● 26位予想 : 零號琴 / 飛浩隆  > 結果:78位
 ● 27位予想 : 棲月 隠蔽捜査7 / 今野敏  > 結果:45位
 △ 28位予想 : 漂砂の塔 / 大沢在昌  > 結果:11位
 △ 29位予想 : 破滅の王 / 上田早夕里  > 結果:19位
 ● 30位予想 : 隠蔽人類 / 鳥飼否宇  > 結果:59位

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<< 予想:ベスト30 → 結果:ベスト20 の作品数 (☆◎○△) >>

   19年版:14作

   18年版:10作 17年版:12作 16年版:16作

   15年版:13作 14年版:16作 13年版:14作

   12年版:14作 11年版:15作 10年版:15作

 今年は対象作品の読了数がかなり少なくなってしまったため、いつもは読了本のみを予想の対象としていたのを、今年だけは例外的に未読本も対象にしたため、予想結果に自信はなかったのですが、なんと昨年よりも4作も多い数となりました。

 とはいえ、昨年は歴代最低を一気に更新するほどの酷い出来だったので、今年が特別凄かったというわけでもないのですが....。

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<< 予想:ベスト20 → 結果:ベスト20 の作品数 (☆◎○) >>

    19年版:10作

    18年版:10作 17年版:10作 16年版:14作

    15年版:10作 14年版:10作 13年版:11作

    12年版:10作 11年版:12作 10年版:12作

 今年と昨年との予想結果の違いといえば、昨年は21~30位予想の作品が一つもランクイン(ベスト20入り)しなかったのに対し、今年は4作もランクインしたことなのですが、ベスト20予想ではその4作分のアドバンテージがなくなるので必然的に昨年と同数になってしまいました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<< 予想:ベスト10 → 結果:ベスト20 の作品数 (☆◎) >>

   19年版:6作

   18年版:8作 17年版:8作 16年版:9作

   15年版:9作 14年版:6作 13年版:8作

   12年版:7作 11年版:7作 10年版:8作

 ベスト10予想の20位以内作品数は過去最低タイという残念な結果となってしまいましたが、ただベスト10予想に入れながらランクインしなかった4作品は全て30位以内には入っていたので、見当違いな予想にはなっていなかったことにホッとしました....。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<< 予想:ベスト10 → 結果:ベスト10 の作品数 (☆) >>

   19年版:6作

   18年版:5作 17年版:6作 16年版:4作

   15年版:6作 14年版:5作 13年版:6作

   12年版:7作 11年版:5作 10年版:6作

 ここでの結果は例年並みだったので、読んでいないので面白かったのかもレベルが高かったのかも分からない作品も想像で予想していたことも考えれば上出来だと思うものの、あえてベスト10予想から外した作品のいくつかが結果的に10位以内に入っていたりもしたので、もっと上の結果も狙えましたねェ。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<< 予想:ベスト5 → 結果:ベスト5 の作品数 >>

   19年版:2作

   18年版:2作 17年版:1作 16年版:3作

   15年版:4作 14年版:3作 13年版:3作

   12年版:4作 11年版:4作 10年版:2作

 かなり思い切ってベスト5入りと予想した2作品が不発に終わったのは残念でしたね。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 続いて肝心要の1位予想ですが、2年連続で的中することができました。

 結果的にはダントツの1位だったので当ててあたりまえだったのかもしれませんが、ただ1位予想を連続して外していた時期もあったので、今年も1位を当てることが出来たのは素直に嬉しく思います。

 そして"予想&結果ピタリ賞"は、今年は1位の他にも10位と25位をドンピシャで当てることが出来ました。

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 というわけで、まずは「このミス2019年版」のランキング(順位)予想」の全体的な反省をしてみました。

 本当はこのくらいの反省でやめておきたいところなのですが、思ったよりも票が入らなかった作品があったり、意外なほどに票が入った作品があったりなど、反省することは尽きないのです。

 なので、そういったことも含めて、作品ごとに反省する<反省会・各論編>(後日更新予定)を続けて書いてみたいと思います。

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 【「このミステリーがすごい!2019年版」関連記事】

  > 「このミステリーがすごい!2019年版」ランキング(順位)予想 (18.2.1)

  > 「このミス2019年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (18.10.3)

  > 「ミステリが読みたい!2019年版」 (18.11.25)
  > 「2019 本格ミステリ・ベスト10」 (18.12.5)
  > 「週刊文春ミステリーベスト10(2018年)」 (18.12.6)
  > 「このミステリーがすごい!2019年版」 (18.12.7)

  > 「このミス2019年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (18.12.8)

  > ミステリー・推理小説総合ランキング(2018年) (18.11.28)


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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◎中日新聞杯(2018年)穴馬予想&結果


< 12月8日(土)に行われる中日新聞杯(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

Photo00004274

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 【中日新聞杯】

 中京の芝2000mで行われるハンデ重賞(GIII)です。

 ここは、ショウナンバッハを◎にしてみましょう。

 前走こそOPで11着と結果が出なかったものの、その前は3走前のGIII・新潟記念で3着、2走前のGII・オールカマーで5着と好走していますし、昨年のこのレースでは3着馬とハナ差の4着だったので、按上・ハンデ・人気も含めて面白い存在なのでは。


  ◎ ショウナンバッハ / 鮫島克駿 (10)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  3,000円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆18年12月  .>   1/5   20.0%  +15,900円 206.0%

☆18年通算   >  31/200 15.5% -239,420円  60.1%

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2018年12月 7日 (金)

「このミステリーがすごい!2019年版」

 


このミステリーがすごい! 2019年版

宝島社

発売日:2018.12.11

Amazonで詳しく見る


 「このミステリーがすごい!2019年版」が、いよいよ発売されました。

 今年も、これで11年目となるランキング予想を行い(「このミステリーがすごい!2019年版」ランキング(順位)予想)、自分が投票者になったつもりでベスト6を決める「このミス2019年版」投票者なりきりベスト6はまだ更新していませんが近々更新予定です。

 さらには、月ごとに「このミス」の候補になるのではないかと思われる作品をピックアップしてみる“月別ランクイン候補作品”という企画を毎月行ったり、投票を受け付けてベスト10予想を企画してみたり(ベスト10作品をみんなで予想しよう!)と、このブログを使って“読むだけで終わらないミステリ小説の面白さ”を1年間楽しむことができました。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 そして「このミス」は、ここ数年は正発売日よりも2日前に店頭に並ぶ書店が多かったのですが、今年は発売日である11日(火)の2日前が日曜ということもあり、土日前の7日(金)、つまり正発売日の4日前が早売り日となりました。

 まあ今年もネット等で先に結果を知ることなく、実際に「このミス」をめくって見て初めてランキングを知ることができたので、この一瞬で感じられるワクワク感というか喜び・楽しみ・ドキドキ感などは、(1年間「このミス」のランキングを予測して読む本を選んだり予想したりしていた自分にとっては)テストの答案を受け取る時のようでもあり、中に何が入っているのか分からないプレゼントを受け取る時のようでもあるのですよね。

 それで肝心のランキングは、納得の順位の作品も、意外な順位の作品もあって、自分の予想のことを考えると一喜一憂といった感じなのですが、ランキングに関しては“予想の反省会”としてこれから3回に渡って記事を書いていく予定です。

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 中身の方ですが、昨年は29周年で30冊目、今年は30周年ということで、2年連続で特別企画が実施されています。

 まず創刊30周年3大企画の一つ目は、過去30年の歴代1位作品(10周年と20周年で実施したベスト・オブ・ベストの1位作品も含む)の中から真の王者を決めるという「キング・オブ・キングス」で(西上心太と三橋暁による総括対談もあり)、歴代1位作品のみということもあってかなり豪華で圧倒的なランキングとなっているものの、ただやはり(10周年・20周年の時のような)ベスト20入りした作品全てが対象のオールタイムランキングを見たかったな~とも思ってしまいますね。

 続いて二つ目は有栖川有栖・桜庭一樹・深町秋生・天祢涼による特別座談会“4人の作家が振り返る平成という時代”、三つ目は、過去30年分のランキング(ベスト10のみ)と10周年・20周年時に実施したベスト・オブ・ベストのベスト10を収録した「30周年特別冊子 歴代ザ・ベストテン1988-2018」で、品切れ重版未定の状況や電子書籍の有無も書かれています。

 あと今年ならではの企画としては、巻頭の高山一実(乃木坂46)のスペシャルインタビューがあり(「このミス」からのオススメという企画付き)、作家デビューしているとはいえ作家としての実績はないタレントのインタビューが「このミス」の載るのは異例のようではありますが、実は2010年版には映画『ゴールデンスランバー』主演の堺雅人、2011年版には映画『白夜行』主演の高良健吾&堀北真希と深川栄洋監督のインタビューが掲載されたこともありました。

 その他では、昨年の新鋭作家大座談会に代わってミステリー系新人賞総まくり座談会(参加者は作家ではなく若手のミステリー愛好家)が行われ、「テーマ別注目作品レビュー&コラム」は昨年の執筆者から香山二三郎と福井健太が外れて大矢博子・杉江松恋・松川良宏が加わるなどの変化がある中、最も大きな変更点といえばこれまで30年間常に巻末に掲載されてきた作品リストが今年は無くなっていることでしょうね。


 最後に“私の隠し玉”コーナーですが、今年は大幅な入れ替えがありまして、まず昨年は寄稿したのに今年はなかった作家は、大倉崇裕(03年版からの16年連続でストップ)、北村薫(11年版からの8年連続でストップ/通算21回)、月村了衛(13年版からの6年連続でストップ)、湊かなえ(10年版からの9年連続でストップ)の4人で、今年復帰となったのは伊坂幸太郎(4年ぶり13回目)、桜庭一樹(2年ぶり12回目)の2人(“「このミス」完全読破 説明&読破本リスト(「このミス」資料集)”の作家別“私の隠し玉”執筆年版リスト参照)。

 そして今年から初参加となったのは、初参加というのが意外に思える大物作家が多く、天祢涼古処誠二下村敦史辻村深月深町秋生深水黎一郎の6人で、このうち天祢涼だけは「このミス」未ランクインであるものの座談会に参加していることもあってか“隠し玉”にも参加となっています(同じように「このミス」未ランクインながら座談会に参加したため昨年の“隠し玉”に登場した阿部智里知念実希人の2人は今年の“隠し玉”にも参加しています)。

 あと一つ気になったのが、“隠し玉”初参加の辻村深月が“ずっと憧れていた「私の隠し玉」のご依頼をいただいて、本当に嬉しいです!”と書いていることで、「このミス」ランクイン作家全員に依頼しているわけではないことを初めて知りましたし、なぜ辻村深月にこれまで依頼してこなかったのかも不思議に思ってしまいますねェ。

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 【 12/8 追記 (もしかして集計ミス?) 】


 毎年、“読書のプロが選ぶ「私のベスト6」”を基に手集計して、票が入った全作品の順位を出しているのですが、今年は原りょう「それまでの明日」の得点が、「このミス」誌上では“238”なのに対し自分の集計では“243”で自分の集計の方が5点多く、作家別得票数も「このミス」誌上での“29人”に対して自分の集計では“30人”といった違いが。

 なので、「それまでの明日」を6位(5点)として投票した回答者の分が集計されていない可能性を考え調べてみたところ、3人が該当したものの、その3人が投票した他の5作品の得点は「このミス」誌上でも自分の集計でも変わりなかった(というか「それまでの明日」以外の全作品の得点数は一致していた)ので、誰か一人の投票が丸々未集計ということはなさそうです。

 ただそこで、「それまでの明日」を6位で投票した回答者の一人である秋好亮平氏のベスト6記入欄に違和感を覚えたため、じっくりと見てみたところ、6位の欄には「それまでの明日」ではなく「それからの明日」と書かれていることに気付きました。

 著者は“原尞”と書かれているので「それまでの明日」とは別の作品ということはないですし、1~5位の投票作品の得点はきちんと集計されていることから考えますと、秋吉氏の誤記入なのか「このミス」側の誤植なのかは分かりませんが、作品タイトルを誤って書いたために集計から漏れたという可能性が高そうです。

 もちろん自分の集計ミスの可能性もありえますが、ただ「このミス」側における集計ミスの原因らしきものが見つかったので、これは「このミス」側の集計ミスで間違いないのではないでしょうか。

 とはいえ、「それまでの明日」の得点が5点増えようが増えまいが順位的には全く関係ないので、大騒ぎするものではないと思うのですけどね。

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 【「このミステリーがすごい!2019年版」関連記事】

  > 「このミステリーがすごい!2019年版」ランキング(順位)予想 (18.2.1)

  > 「このミス2019年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (18.10.3)

  > 「ミステリが読みたい!2019年版」 (18.11.25)
  > 「2019 本格ミステリ・ベスト10」 (18.12.5)
  > 「週刊文春ミステリーベスト10(2018年)」 (18.12.6)
  > 「このミステリーがすごい!2019年版」 (18.12.7)

  > 「このミス2019年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (18.12.8)

  > ミステリー・推理小説総合ランキング(2018年) (18.11.28)


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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2018年12月 6日 (木)

「週刊文春ミステリーベスト10(2018年)」

 


週刊文春 2018年 12/13 号 [雑誌]

文藝春秋 2018-12-06

Amazonで詳しく見る


 年末恒例の四大ミステリランキングの一つ、「週刊文春ミステリーベスト10」(以下「文春」)の“ミステリーベスト10 2018年 国内部門”が発表されました。


 なお、四大ミステリランキングとは、「文春」、「このミステリーがすごい!」(以下「このミス」)、「本格ミステリ・ベスト10」(以下「本ミス」)、「ミステリが読みたい!」(以下「早ミス」)の4つなのですが、それぞれ発売時期がいい具合にズレています。

 具体的に言うと、まずトップバッターの「早ミス」は毎年11月25日に発売される「ミステリマガジン」で発表されるので11月の3週目、「文春」は12月最初の木曜に発売される「週刊文春」で発表されるので12月の1・2週目、「本ミス」は12月の2~6日の間に発売されるので12月の1・2週目、「このミス」は基本的に12月10日前後に発売なので12月の2・3週目に発売、といった感じです。

 ただ今年は、12月最初の木曜が遅めの6日だったこともあって「本ミス」と発売日が(2年連続で)被りまして、まあ「本ミス」は早い店だと前日に並ぶので1日違いということに。

 そして今年は11日(火)が発売日の「このミス」は、例年2日前にフラゲ販売する店が多めなので、土日分の前倒しがあるのならば早いところでは7日(金)に店頭に並ぶ可能性があるため、その場合はこちらも文春と1日違いということで、昨年に続いて3つのランキングが一気に発表されることになりそうですね。

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 それでこの「文春」は、1977年スタートということで他のランキングよりも歴史が長く(次に長いのが「このミス」で1988年~)、そもそも「このミス」が作られたきっかけの一つが「文春」ランキングに対するアンチテーゼ的役割を担うためだったことからもわかるように、ミステリランキングの絶対的な権威として君臨していた時代がありました。

 しかし、「このミス」の知名度が上がるにつれて、いつの間にか権威は「このミス」へと継承され、かといって今度は「文春」「このミス」のアンチテーゼ的存在になるわけでもなく、結構似通ったランキングになることが多いので、近年の「文春」は中途半端な立ち位置となっている印象があります。

 とはいえ、「このミス」と対象期間も対象作品も同じでありながらも、売れっ子作家(東野圭吾等)やヒット作、江戸川乱歩賞受賞作(や受賞作家の作品)に票が集まりやすく、「このミス」と比べるとマニア向け(異色)な作品に票が入りにくいという、「このミス」とは異なる特徴が見られます。

 なので、一般向けのミステリ系ランキングとしては、「このミス」よりも「文春」の方が参考になりそうですね。

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 というわけで、今年の「文春」のランキングを見ていきたいのですが、ランクインしたうちのどのくらいの作品を事前に読んでいたのか、といったところもチェックしてみたいと思います。

 ただ、2年前までは「週刊文春」発売日の朝にはすでに公式サイトでランキングを公開していたのに、昨年は発売日の数日後にようやく公開されまして、今年も昨年と同様になりそうな感じです。

 公式サイトでの公開前にランキングを丸ごと書いてしまうのはさすがに躊躇われるので、作品名等記入したランキングには「週刊文春WEB」での公開後に書き替えることにし、とりあえずは事前に読んでいた作品のみ“「このミス」完全読破”の通しNoと当ブログ記事へのリンクを付けるだけにしたいと思います。

 なので、書き替えるまでの間は面倒だと思いますが、「このミス」完全読破 読了順リストにて通しNoを照らし合わせたり、感想記事へのリンク先にてご確認ください。


 ○:事前に読んでいた作品
 ●:読みたかったけど時間がなくて読めなかった作品
 ▲:出来れば読みたかったけれど優先順位が低くて読めなかった作品
 ×:特に読むつもりはなかった作品

 タイトル部分のリンク先は、Amazonの詳細ページです

  01位 : ○  No.1047 感想記事は後日更新予定
  02位 : ○  No.1009 感想記事はこちら
  03位 : ●
  04位 : ○  No.1017 感想記事は後日更新予定
  05位 : ○  No.1033 感想記事はこちら

  06位 : ○  No.1029 感想記事はこちら
  07位 : ○  No.1037 感想記事はこちら
  08位 : ●
  09位 : ○  No.1048 感想記事は後日更新予定
  09位 : ○  No.1043 感想記事は後日更新予定

  11位 : ●
  11位 : ●
  13位 : ○  No.1046 感想記事は後日更新予定
  13位 : ×

  15位 : ○  No.1041 感想記事は後日更新予定
  15位 : ●
  15位 : ▲

  18位 : ▲
  19位 : ○  No.1044 感想記事は後日更新予定
  20位 : ×
  20位 : ▲

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 同点(同順位)作品が多いことも含めて文春らしいランキングと言えそうですが、自分的に意外なランクイン作品が「このミス」ではどう評価されているのかを確認するのも楽しみですね。

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 【「このミステリーがすごい!2019年版」関連記事】

  > 「このミステリーがすごい!2019年版」ランキング(順位)予想 (18.2.1)

  > 「このミス2019年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (18.10.3)

  > 「ミステリが読みたい!2019年版」 (18.11.25)
  > 「2019 本格ミステリ・ベスト10」 (18.12.5)
  > 「週刊文春ミステリーベスト10(2018年)」 (18.12.6)
  > 「このミステリーがすごい!2019年版」 (18.12.7)

  > 「このミス2019年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (18.12.8)

  > ミステリー・推理小説総合ランキング(2018年) (18.11.28)


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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2018年12月 5日 (水)

「2019 本格ミステリ・ベスト10」

 


2019本格ミステリ・ベスト10

原書房 2018-12-06

Amazonで詳しく見る


 「このミス」(このミステリーがすごい!)「本ミス」(本格ミステリ・ベスト10)にランクインしそうな作品を予想・検討しながらミステリ小説を読んでいる自分にとって、「このミス」「本ミス」が発売されるこの時期は、年末を前にして早くも“一年の総決算”といった心持ちになるのですが、まずは「本ミス」の方が発売となりました。

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 と、ここで「このミス」と「本ミス」の違いを簡単に説明してみますと、「このミス」の対象となるのはミステリー&エンターテイメント小説で、すなわちこんなタイトルに関わらずミステリ作品だけが対象となっているわけではないのに対し、「本ミス」の方はそのタイトル通り、ミステリの中でも“本格ミステリ小説”に限定されたランキングなのです。

 なので、同じミステリ本のランキングでもその対象作品は異なるため、それぞれ独自のランキングが作られるので面白いのですが、それ故に「このミス」を予想するのと「本ミス」を予想するのとでは、読むべき作品も微妙に変わってくるのです(それぞれの投票者の好みなんかも違っていますし)。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 よって、これまで「このミス」の予想はしても「本ミス」の予想はしてこなかったのですが、今年こそは(余裕があれば)「本ミス」予想をするのに読み逃せない作品も読み、「本ミス」の予想も出来れば.....と思っていたものの、結局それは叶いませんでした.....。

 それでも来年は予想するかもしれないので、反省の意味も込めまして、一体「本ミス」にランクインした作品のうちどのくらい読んでいたのか、そしてもし「本ミス」予想するのであればどの本を読んでいたのだろうか、といったところを、ランキングと共にちょっと見てみたいと思います。

 とはいえ、ランクインした作品以上に売れてしまうという超ベストセラーな「このミス」と比べると、「本ミス」の方は知名度も売れ行きもかなりの差があるだろうことから、発売直後にランキングを丸ごと書いてしまうのはやはり躊躇してしまいます

 そのため、作品名等記入したランキングには1ヶ月後くらいに書き替えることにし、とりあえずは事前に読んでいた作品のみ“「このミス」完全読破”の通しNoと当ブログ記事へのリンクを付けるだけにしたいと思います。

 なので、書き替えるまでの間は面倒だと思いますが、「このミス」完全読破 読了順リストにて通しNoを照らし合わせたり、感想記事へのリンク先にてご確認ください。


 ○:事前に読んでいた作品
 ●:読みたかったけど(期間内に)読めなかった作品
 ▲:「本ミス」を予想するのであれば必ず読んでいたであろう作品
 ×:特に読むつもりはなかった作品
 *:「このミス」対象外(版元が宝島社)の作品


  01位 : ●
  02位 : ●
  03位 : ○ No.1040 感想記事は後日更新予定
  04位 : ●
  05位 : ○ No.1046 感想記事は後日更新予定

  06位 : ▲
  07位 : ●
  08位 : ○ No.1006 感想記事はこちら
  09位 : ●
  10位 : ○ No.1047 感想記事は後日更新予定

  11位 : ●
  12位 : ○ No.1024 感想記事は後日更新予定 
  12位 : ●
  14位 : ○ No.1002 感想記事はこちら
  15位 : ○ No.1038 感想記事はこちら

  16位 : ○ No.1045 感想記事は後日更新予定
  17位 : ○ No.1016 感想記事は後日更新予定
  18位 : ●
  19位 : ○ No.1020 感想記事は後日更新予定
  20位 : ▲

  21位 : ×
  22位 : ×
  23位 : ▲
  24位 : ●
  24位 : ▲
  24位 : ○ No.1029 感想記事はこちら

  27位 : ▲
  27位 : ○ No.1030 感想記事はこちら
  29位 : ○ No.1008 感想記事はこちら
  30位 : ▲

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 事前読んでいた作品数を、過去7年と比較してみますと、

  > 2010年版 : ベスト10→8作品、ベスト20→14作品、ベスト30→22作品

  > 2011年版 : ベスト10→8作品、ベスト20→14作品、ベスト30→21作品

  > 2012年版 : ベスト10→6作品、ベスト20→13作品、ベスト30→17作品
      *2012年版はベスト20が21作品(20位が2作品のため)

  > 2013年版 : ベスト10→5作品、ベスト20→13作品、ベスト30→21作品

  > 2014年版 : ベスト10→8作品、ベスト20→13作品、ベスト30→15作品
      *2014年版はベスト20が21作品(20位が2作品のため)

  > 2015年版 : ベスト10→7作品、ベスト20→12作品、ベスト30→16作品
      *2015年版はベスト30が31作品(30位が2作品のため)

  > 2016年版 : ベスト10→7作品、ベスト20→14作品、ベスト30→17作品
      *2016年版はベスト30が31作品(30位が2作品のため)

  > 2017年版 : ベスト10→8作品、ベスト20→13作品、ベスト30→17作品
      *2017年版はベスト30が31作品(30位が2作品のため)

  > 2018年版 : ベスト10→8作品、ベスト20→11作品、ベスト30→13作品
      *2018年版はベスト30が31作品(29位が3作品のため)

  > 2019年版 : ベスト10→4作品、ベスト20→10作品、ベスト30→13作品


 というわけで、ベスト10は昨年より4作減、ベスト20は昨年から1作減、ベスト30は同数といった結果でした。

 まあ今年は例年以上に対象作品を読むことが出来ず、読了済みの作品のみを対象としていた「このミス」予想も今年だけは例外的に未読作品も予想の対象に入れたくらいだったのですが、さすがに「本ミス」ベスト10の読み逃しは昨年の半減となってしまったものの、ベスト20とベスト30の読了本が昨年とほぼ同数だったのは驚きでした(まあどちらにしろ多いとは言えませんが)。

 それでも、ここまで発表されたミステリランキング(「早ミス」「本ミス」)で共にベスト3入りし、しかもシリーズ実績的にこの結果も納得である作品を(“あえて”ではあるとはいえ)読んでいなかったのは反省点ですね。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 内容の方にも触れてみますと、昨年は“新本格ミステリ30周年”と題して様々な特集が組まれていたのに対し、今年の特集は“「我が"偏愛"本格ミステリ」を聞いてみた!」という、“自分しか推していないのではないか”と考える本格ミステリ作品を「本ミス」投票者に挙げてもらう企画(ランキングはなし)の一本のみでした。

 そして恒例のインタビューは、今年は“MAN OF THE YEAR 2018”での似鳥鶏と“注目の気鋭2018”での白井智之の二人。

 その他のコーナー等は前年とほとんど変わりありませんでしたが、「国内本格」座談会の参加者三人のうち小田牧央が市川尚吾に入れ替わっていたり、廣澤吉泰によるコラムのテーマが変わっていたり(今年は“文庫での再刊”)、市川尚吾によるコラム(世相とミステリ2018)が4年ぶりに復活したり、といった細かな変化はありました。

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 【「このミステリーがすごい!2019年版」関連記事】

  > 「このミステリーがすごい!2019年版」ランキング(順位)予想 (18.2.1)

  > 「このミス2019年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (18.10.3)

  > 「ミステリが読みたい!2019年版」 (18.11.25)
  > 「2019 本格ミステリ・ベスト10」 (18.12.5)
  > 「週刊文春ミステリーベスト10(2018年)」 (18.12.6)
  > 「このミステリーがすごい!2019年版」 (18.12.7)

  > 「このミス2019年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (18.12.8)

  > ミステリー・推理小説総合ランキング(2018年) (18.11.28)


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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◎勝島王冠(2018年)穴馬予想&結果


< 12月5日(水)に行われる勝島王冠(SII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

Photo00004274

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 【勝島王冠】

 大井のダート1800mで行われる南関重賞(SII)です。

 すでに実績充分のヒガシウィルウィンリッカルドの古馬勢に、3歳馬のモジアナフレイバークリスタルシルバーが挑む、という構図に(人気面では)なっているので、今後の南関馬上位争いを見据えたうえでもかなり面白いレースとなりそうですね。

 ただ穴狙いとしてはこの4頭以外の中から選ぶことになるため、ここはディアドムスを◎にしてみましょう。

 ここ2戦は掲示板にさえ載れていないものの、昨年のこのレースを快勝し、続く報知オールスターCで南関重賞2連勝を果たすなど実力があるのは確かですし、休み明けさえ問題なければ、今回の4強に割って入る可能性が一番高いのはこの馬なのでは。


  ◎ ディアドムス / 御神本訓史 (3)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  3,000円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆18年12月  .>   0/4   0.0%  -12,000円   0.0%

☆18年通算   >  30/199 15.1% -267,320円  55.2%

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  ◎チャンピオンズC(2018年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2018年12月 4日 (火)

「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!」月別候補曲リスト(2018年9-11月追加分)


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 半年に一度ランキングを発表している“この邦楽ソングが(個人的に)すごい!”の候補曲を発売月別にまとめたリストです

 ランキング自体はMV(ミュージック・ビデオ)が作られていない楽曲も対象となりますが、この候補曲リストはYoutubeにて公式チャンネルからMVがアップされている曲のみ載せています


 "★"横の曲名部分のリンク先は「Amazon.co.jp」の詳細ページ

 ジャケット写真とその横の曲名部分のリンク先は「iTunes」の詳細ページ


  月別候補曲リスト(2018年5-9月追加分) <<<

  >>> 月別候補曲リスト(2018年12月/その1)

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青とゲート / レルエ

   アルバム『UNITE』収録


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Bedtime Story / 西野カナ

   シングル『Bedtime Story』収録


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TEENAGE RIOT / 米津玄師

   シングル『Flamingo/TEENAGE RIOT』収録


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愛が起きてる / SHERBETS

   アルバム『8色目の虹』収録


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天国のでたらめ / ももいろクローバーZ

   配信シングル『天国のでたらめ』


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暴れだす / ドラマチックアラスカ

   アルバム『最後のフロンティア』収録


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タイトル / miwa

   配信シングル『タイトル』


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ハイライト / 大橋彩香

   シングル『ハイライト』収録


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  月別候補曲リスト(2018年5-9月追加分) <<<

  >>> 月別候補曲リスト(2018年12月/その1)


  >>> 「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!」関連記事リスト <<<

「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!」月別候補曲リスト(2018年5-9月追加分)


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 半年に一度ランキングを発表している“この邦楽ソングが(個人的に)すごい!”の候補曲を発売月別にまとめたリストです

 ランキング自体はMV(ミュージック・ビデオ)が作られていない楽曲も対象となりますが、この候補曲リストはYoutubeにて公式チャンネルからMVがアップされている曲のみ載せています


 "★"横の曲名部分のリンク先は「Amazon.co.jp」の詳細ページ

 ジャケット写真とその横の曲名部分のリンク先は「iTunes」の詳細ページ


  月別候補曲リスト(2018年11月/その2) <<<

  >>> 月別候補曲リスト(2018年9-11月追加分)

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TRANCE / 数式とライオン

   配信シングル『TRANCE』収録


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フリースタイル全部 / ゆるめるモ!×DOTAMA

   シングル『HIPPY MONDAYS EP』収録


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$UJI / パノラマパナマタウン

   配信シングル『$UJI』


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OH! MY RADIO / ユニコーン

   シングル『OH! MY RADIO+Live Tracks [UC30 若返る勤労]』収録


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熟女になっても feat. SUSHIBOYS / 私立恵比寿中学

   シングル『でかどんでん』収録


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脳の王国 / 八十八ヶ所巡礼

   アルバム『凍狂』収録


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My Generation / THEイナズマ戦隊

   シングル『My Generation』収録


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EMPiRE originals / EMPiRE

   カセット&配信ミニアルバム『EMPiRE originals』収録


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  月別候補曲リスト(2018年11月/その2) <<<

  >>> 月別候補曲リスト(2018年9-11月追加分)


  >>> 「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!」関連記事リスト <<<

2018年12月 3日 (月)

「早乙女姉妹は漫画のためなら!?(出張版)」 山本亮平 > 週刊少年ジャンプ読切!

 


週刊少年ジャンプ(2) 2019年 1/8 号 [雑誌]

集英社 2018-12-10

Amazonで詳しく見る


 週刊少年ジャンプの2019年02号(2018年12月10日〈月〉発売)に掲載の読切作品が、「早乙女姉妹は漫画のためなら!?(さおとめしまいは・まんがのためならです。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の山本亮平(やまもと・りょうへい)は、“本誌2014年52号”から始まった「E-ROBOT」で連載デビューを飾り(11話で終了/「E-ROBOT」 山本亮平 > 週刊少年ジャンプ新連載!参照)、続いて“本誌2016年38号”から始まった「ラブラッシュ!」で2度目の連載(13話で終了/「ラブラッシュ!」 山本亮平 > 週刊少年ジャンプ新連載!参照)。

 その後は、2018年6月から“少年ジャンプ+(プラス)”で「早乙女姉妹は漫画のためなら!?」の連載が始まり(少年ジャンプ+参照)、今回はその出張版にて「ラブラッシュ!」の最終回以来2年ぶりの本誌登場となりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


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 【「山本亮平」関連記事】

  > 「ラブラッシュ!」 山本亮平 > 週刊少年ジャンプ新連載! (16.7.25)
  > 「LOVE RUSH」 山本亮平 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.5 (15.9.29)

  > 「E-ROBOT」 山本亮平 > 週刊少年ジャンプ新連載! (14.11.10)
  > 「E-Robot」 山本亮平 > 週刊少年ジャンプ読切! (14.1.20)
  > 「E-Robot」(ジャンプNEXT! 2013 SUMMER) (13.8.18)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2019年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

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「地球防衛軍 韮沢駐屯地」 渡部開 > 週刊少年ジャンプ読切!

 


週刊少年ジャンプ(2) 2019年 1/8 号 [雑誌]

集英社 2018-12-10

Amazonで詳しく見る


 週刊少年ジャンプの2019年02号(2018年12月10日〈月〉発売)に掲載の読切作品が、「地球防衛軍 韮沢駐屯地(ちきゅうぼうえいぐん・にらさわちゅうとんちです。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の渡部開(わたなべ・ひらく)は、「RE QUEST」で“JUMPトレジャー新人漫画(2014年5月期)”の佳作を受賞(この作品はWeb掲載されています→集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト)。

 そして本作にてデビューとなりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


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 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2019年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

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2018年12月 2日 (日)

「このミス2020年版」月別ランクイン候補作品(2019年1月)


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 これで11年目となる“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2020年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを刊行された月(奥付記載の月)別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、作者やシリーズの「このミス」実績ごとに分けて並べています。

 なお、読んだうえでのランクインするかどうかの予想に関しては、「このミステリーがすごい!2020年版」ランキング(順位)予想の方をご覧ください。


 << この記事は現時点で未完の状態なので、情報を仕入れ次第(&Amazonに作品のページが作られ次第)、新たに対象作品を追加していく予定です(追加情報は「このミス」完全読破 説明&読破本リストの“更新情報”欄に書いていきます) >>

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>> 2019年1月発売の「このミス」ランクイン実績のあるシリーズ作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * シリーズ過去作品の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事


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>> 2019年1月発売の「このミス」ランクイン実績作家の作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数

 跳ぶ男 / 青山文平 (2作)
 マーダーズ / 長浦京 (1作)
 早朝始発の殺風景 / 青崎有吾 (1作)
 指揮権発動 / 笹本稜平 (1作)

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>> 2019年1月発売の「このミス」ランクイン実績なしも
          21~40位に入ったことのある作家の作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」21~40位作品数


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>> 2019年1月発売の
    日本推理作家協会賞(推協賞)短編部門の受賞作・候補作
    および年間傑作選アンソロジー選出作を収録した作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ()内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数
 * 作者名横のカッコ<>内は、過去の「このミス」21~40位作品数
   (「このミス」ランクイン作家の場合は省略)
 * 他の項目と重複している作品もあります

[ “” ]


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>> 2019年1月発売のミステリ(エンタメ)系新人賞受賞(候補)作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

[ “鮎川哲也賞(優秀賞)”受賞作 ]
 だから殺せなかった / 一本木透

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>> 2019年1月発売の
     「このミス」で40位以内に入ったことはないものの
     「本格ミステリ・ベスト10(本)」
     「週刊文春ミステリーベスト10(春)」
     「ミステリが読みたい!(早)」
     にはランクイン経験のある作家の作品 <<

 * 「週刊文春ミステリーベスト10」は
   (「このミス」が始まった)1988年以降のランクイン作家のみ対象
 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ


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>> 2019年1月発売の「このミス」の候補かもしれない作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 逆流 / 田中経一
 赤い雪 / 甲斐さやか

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>> 2019年1月発売の宝島社作品 <<

 * 「このミス」では集計対象外(「本ミス」「文春」「早ミス」は対象)
 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ


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>> Amazonに販売ページが作られる前の主な1月発売予定作品 <<

 * 作者名横の()内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数
 * 作者名横の<>内は、過去の「このミス」21~40位作品数
   (ランクイン実績作家の場合は省略)


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 「このミス2020年版」月別ランクイン候補作品(2018年12月) <<< PREV


 「月別ランクイン候補作品」の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

◎チャンピオンズC(2018年)穴馬予想&結果


< 12月2日(日)に行われるチャンピオンズカップ(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【チャンピオンズカップ】

 中京のダート1800mで行われる重賞(GI)です。

 秋冬GIの中では相性良い方のレースの一つなので、ここでなんとか当てて年末までに向けた勢いを付けたいところですね。

 それでここは、インカンテーションを◎にしてみましょう。

 1600m以下の距離で結果を出して来た馬とはいえ、1800mの中央重賞・平安Sや2100mの交流重賞・白山大賞典を勝つなどの実績はありますし、マイルでなら今年のフェブラリーS&かしわ記念を始め4度もGIで馬券に絡むだけの力はあるので、200m距離が延びただけでこれだけの人気落ちとなるのであれば狙ってみるのも面白いのでは。


  ◎ インカンテーション / 三浦皇成 (15)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  3,000円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆18年12月  .>   0/2   0.0%  -6,000円   0.0%

☆18年通算   >  30/197 15.2% -261,320円  55.8%

  * レース前までの成績

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2018年12月 1日 (土)

☆ C大阪戦・データボックス>2018年J1リーグ第34節(マリノス・データ・バンク)


MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!


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 ☆ 12/1(土) J1リーグ 第34節・セレッソ大阪戦 (日産ス)


  ●1-2 (前半0-0、後半1-2)

  主審: 西村 雄一  入場者数:30,608人

  .<得点> 1-0 天野純   .(横浜・後半05分/公式Youtube動画
         1-1 山村和也  (大阪・後半11分/公式Youtube動画
         1-2 清武弘嗣  (大阪・後半16分/公式Youtube動画

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「同一カード 勝ちなし」記録 > 10試合連続 達成 <マリノス歴代 1位タイ>

  ・「同一カード ホーム勝ちなし」記録 > 5試合連続 達成 <マリノス歴代 4位タイ>

  ・「ホーム失点」記録 > 12試合連続 達成 <マリノス歴代 2位>


 <記録ストップ>

  ・


  <チームランクファイル

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 【出場記録情報】


 中澤佑二が、Jリーグ通算600試合出場達成まで残り7試合となりました。

 畠中槙之輔が、Jリーグ戦通算100試合出場(J2・J3も含む)にリーチとなりました。

 天野純が、マリノス所属時公式戦通算117試合出場となり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代44位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <出場記録ファイル

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 【チーム得点記録情報】


 この試合で1得点を記録したため、J1リーグホーム通算700得点達成まで残り1得点となりました。


  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【観客動員情報】


 観客動員 > 30,608人

  > C大阪戦・ランキング ベスト・4位
     (対象試合:リーグ戦、チャンピオンシップ、ルヴァンカップ、天皇杯)


 2018 リーグ戦 ホーム&アウェー 平均観客動員 > 20,911人 (34試合)
    << 05、04、03、10、13、17、07、15、06、01、に次いで
           マリノス歴代11位(26年中)、前年比 -862人 >>

 2018 リーグ戦 ホーム 平均観客動員 > 21,788人 (17試合)
    << 13、05、10、03、04、17、15、02、07、16、08、06、14、12、09に次いで
        マリノス歴代16位(26年中)、前年比 -2,433人 >>

 2018 リーグ戦 日産スタジアム 平均観客動員 > 24,314人 (14試合)
    << 13、10、17、16、05、08、14、15、98、12、07、06、03、04、09に次いで
        マリノス歴代16位(21年中)、前年比 -3,149人 >>

 2018 リーグ戦 アウェー 平均観客動員 > 20,034人 (17試合)
    << 05、04、01、03、10、08、に次いで
           マリノス歴代7位(26年中)、前年比 +1,254人 >>


 2018 リーグ戦 ホーム&アウェー 総観客動員 > 710,977人 (34試合)
    << 95、94、05、10、16、08、13、17、07、15、06、に次いで
           マリノス歴代12位(26年中)、前年比 -29,313人 >>

 2018 リーグ戦 ホーム 総観客動員 > 370,401人 (17試合)
    << 95、13、05、10、94、17、15、07、
        16、08、06、14、12、09、03、04、に次いで
           マリノス歴代17位(26年中)、前年比 -50,627人 >>

 2018 リーグ戦 日産スタジアム 総観客動員 > 340,397人 (14試合)
    << 13、05、10、15、17、07、06、16、12、03、08、14に次いで
           マリノス歴代13位(21年中)、前年比 -44,091人 >>

   * 日産スタジアムでの開催は昨年と同数

 2018 リーグ戦 アウェー 総観客動員 > 370,401人 (17試合)
    << 95、94、05、16、93、10、08に次いで
           マリノス歴代8位(26年中)、前年比 +21,314人 >>


  <観客動員ファイル>  <対戦成績ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】


 J1リーグ 順位 : 12位 (前節 12位)
         < 12勝 5分 17敗  勝点 41 得点 56 失点 56 得失点差 0 >

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 【J1残留確定】


 最終節の結果、12位でリーグ戦を終了したため、J1残留が確定しました。

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Jリーグ公式(YouTube)

    


 (Jリーグ公式) 「C大阪が尹晶煥監督の最終戦を勝利で飾る

 (選手コメント) 「Jリーグ公式

 (監督コメント) 「Jリーグ公式

 (ゲキサカ) 「清武V弾でC大阪が尹監督に白星届ける!
            敗れた横浜FMは得失点差で辛くも残留

 (ドメサカブログ) 「逆転勝ち収めたC大阪が最終戦を白星で飾る!
             横浜FMは敗戦も残留が決定


 (スポニチ) 「横浜 ウーゴ・ヴィエイラが退団を明言
                「僕の家を離れるのは悲しい」

 (日刊スポーツ) 「横浜12位も攻撃サッカー進化で来季タイトル奪取だ

 (日刊スポーツ) 「横浜久保建英「3カ月で1年分の経験」5試合1得点

 (日刊スポーツ) 「横浜ウーゴ・ヴィエイラ退団示唆 移籍先は明言せず

 (日刊スポーツ) 「中沢佑二、去就語らず「マリノスが考えること」

 (スポーツ報知) 「中沢が15戦ぶり出場、今季最終戦を白星で飾れず

 (サンスポ) 「40歳の横浜M・中沢、途中出場「幸せ感じられた」

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  > ☆ C大阪戦・プレビュー>2018年J1リーグ第34節


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◎ステイヤーズS&チャレンジC(2018年)穴馬予想&結果


< 12月1日(土)に行われるスポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(GII)チャレンジカップ(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス】

 中山の芝3600mで行われる重賞(GII)です。

 このレース3連覇中のアルバートの出走取り消しは残念ですが、ここはコウキチョウサンを◎にしてみましょう。

 重賞は前々走の目黒記念が唯一でしかも8着と重賞実績はないものの、上がり最速タイで0.5秒差でしたし、2200m以上の長距離戦を多く使われて常に最後の直線で着順を上げているので、初の3000m以上の距離ながら最後まで脚を伸ばして来てくれるのでは。


  ◎ コウキチョウサン / 北村宏司 (4)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  3,000円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チャレンジカップ】

 阪神の芝2000mで行われる重賞(GIII)です。

 ここは、ケントオーを◎にしてみましょう。

 重賞で馬券に絡んだのは2年4か月前の中京記念3着が最後、重賞以外でも1年3ヶ月も馬券圏内がない馬ではありますが、今年のGII・京都記念で0.5秒差5着(2~4着馬とは0.3秒差)に入ったり、3走前の新潟大賞典で7着ながら0.4秒差(3着馬とは0.2秒差)と惜しい走りは見せていますし、ここでの一発もあるのでは。


  ◎ ケントオー / 松若風馬 (6)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  3,000円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆18年12月  .>   0/2   0.0%  -6,000円   0.0%

☆18年通算   >  30/197 15.2% -261,320円  55.8%

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