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2018年5月 4日 (金)

「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2018年6月)

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 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか。

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別にまとめてみたいと思います。


 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 * シリーズ作品のランクイン実績は、2018年版までの記録

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 【 2018年 6月 発売 】


  セント・メリーのリボン / 稲見一良  <<感想記事はこちら!>>

 << 1994年版 3位 >>

   ・「日本冒険小説協会大賞」受賞
   ・「『このミス』20年のベスト・オブ・ベスト」 25位

 ★ 失踪した猟犬捜しを生業とする
   アウトロー探偵・竜門卓の事務所に、
   盲導犬の行方をつきとめる仕事が舞いこんだ。
   相棒の猟犬ジョーとともに調査を進めるうちに、
   薄幸な、ひとりの目の不自由な少女のもとに行きつくが、
   やがて…(表題作)。
   限りなく優しい誇り高い男たちの人間模様を、
   無駄のない文体とハードボイルド・タッチで描いた、
   感動を呼ぶ珠玉の作品集。

 ★ 新装版として再文庫化

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  生ける屍の死(上・下) / 山口雅也  <<感想記事はこちら!>>

 << 1989年 8位 >>

   ・「『このミス』が選ぶ過去10年のベスト20」 1位
   ・「本格ミステリ・ベスト100」 1位
   ・「『このミス』20年のベスト・オブ・ベスト」 2位
   ・「本格ミステリ・オールタイムベストアンケート」 12位
   ・「東西ミステリーベスト100(2012年版)」 15位
   ・「二十世紀傑作ミステリーベスト10」 29位

 ★ ニューイングランドの片田舎で
   死者が相次いで甦った!
   この怪現象の中、
   霊園経営者一族の上に
   殺人者の魔手が伸びる。
   死んだ筈の人間が生き還ってくる状況下で展開される
   殺人劇の必然性とは何なのか?
   自らも死者となったことを隠しつつ
   事件を追うパンク探偵グリンは、
   果たして肉体が崩壊するまでに
   真相を手に入れることができるか?

 ★ 版元を変えて再文庫化

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  ミステリー・アリーナ / 深水黎一郎  <<感想記事はこちら!>>

 << 2016年版 6位 >>

   ・「本格ミステリ大賞」候補
   ・「本格ミステリ・ベスト10」 1位
   ・「ミステリが読みたい!」 3位
   ・「週刊文春ミステリーベスト10」 4位

 ★ 全編伏線ともいえる
   「閉ざされた館の不可解な連続殺人」
   の真相を見抜く。
   早い者勝ち、
   「真相」が分かればいつでも解答可能の争奪戦。
   もちろん「あなた」も参加OK。
   強豪たちがつぎつぎ退場していくなか、
   その裏で、何かが始まっていた…
   ベストセラー『最後のトリック』の著者が
   あなたに挑む多重解決の極北!

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  ウロボロスの純正音律(上・下) / 竹本健治

 << 2007年版 36位 >>

 ★ 「ウロボロスの偽書」「ウロボロスの基礎論」に続く
   “ウロボロスシリーズ”の3作目
   .(1作目が1992年版10位
    2作目が1996年版18位にランクイン)

 ★ 長編マンガの描き下ろしの依頼を受けた竹本は、
   “玲瓏館”の一室を借りて作業を開始した。
   怪しげな使用人たち。アシスタント陣。
   そして館に集まった錚々たるミステリ作家・評論家・
   編集者たちの面前で、
   突然『モルグ街の殺人』見立ての殺人事件発生!
   一同は早速推理合戦を開始するが、
   真相に辿り着けないまま、
   第二の見立て殺人が起こってしまう。
   彼らは果たして犯人をつきとめ、
   新たな凶行を阻止できるのか?
   ―重層する暗合。舞い踊るペダントリー。
   ミステリファン待望の「ウロボロス」シリーズ完結篇。

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 << 「このミス」で41位以下または0票だった
       当ブログ読了済みの6月文庫化作品 >>

  ブラック・ドッグ / 葉真中顕
  極悪専用 / 大沢在昌
  暗幕のゲルニカ / 原田マハ
  営繕かるかや怪異譚 / 小野不由美  <<感想記事はこちら!>>
  水戸黄門 天下の副編集長 / 月村了衛
  江ノ島西浦写真館 / 三上延  <<感想記事はこちら!>>

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 “「このミス」ランクイン作品文庫化リスト”の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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