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2017年2月

2017年2月28日 (火)

◎エンプレス杯(2017年)穴馬予想&結果

< 3月1日(水)に行われるエンプレス杯(JpnII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【エンプレス杯】

 川崎のダート2100mで行われる交流牝馬重賞(JpnII)です。

 交流重賞なのでいつものような“複勝1点買い”ではなく“(あえて2倍台以下の馬を外した)単勝複数買い”でいくのですが、今回も(当日になって)オッズがある程度固まってから最終予想を決めることは出来てもそれをここに追記する余裕はないと思うので、前日オッズを基にしてある程度狙う馬を決め打ちしなければなりません。

 それでまあ、前走で初重賞挑戦ながらTCK女王盃を制したワンミリオンスが2倍台の1番人気となり、他の中央馬4頭とTCK女王盃・2着の南関馬・リンダリンダの5頭が団子状態で続く感じとなるのでしょうかね。

 となれば、その5頭の中から3頭選べば、どの馬で当たっても総資金(3,000円)の倍以上にはなりそうかなということで、昨年のこのレースで2着のヴィータアレグリア、昨年には今回と同じ川崎2100mの3歳牝馬限定交流重賞・関東オークスを制しているタイニーダンサー、昨年の交流牝馬重賞・レディスプレリュードを制したタマノブリュネットと、前走・TCK女王盃で結果を出せなかった3頭狙いでいってみましょう。


  ◎ ヴィータアレグリア / 森泰斗 (4)
  △ タイニーダンサー / 田辺裕信 (12)
  △ タマノブリュネット / ルメール (2)

  << 単勝:◎△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 9     ワンミリオンス    戸崎圭太  1
 2着 11    リンダリンダ     吉原寛人   4
 3着 4  ◎ ヴィータアレグリア 森泰斗    6
 4着 3     ポッドガゼール   瀧川寿希也 7
 5着 12 △ タイニーダンサー  田辺裕信  3


  (×単勝:9 1.8倍)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆17年03月  .>  0/1    0.0%  -3,000円   0.0%

☆17年通算   >  9/32  28.1%  +5,180円  105.4%

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  ◎阪急杯&中山記念(2017年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2017年2月27日 (月)

『秋の花』 北村薫 > 「このミス」完全読破 No.820

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.820

 『秋の花』 北村薫

   「このミス」1992年版 : 12位

   受賞(候補) :

   総合ランキング : 「本格ミステリ・ベスト100」 71位

   年度ランキング :

   読始:2015.6.8 ~ 読終:2015.6.12

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 文庫本 <1997年2月>

秋の花 (創元推理文庫)秋の花 (創元推理文庫)
北村 薫

東京創元社 1997-02
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 No.13「空飛ぶ馬」No.46「夜の蝉」に続き、『六の宮の姫君』、『朝霧』、『太宰治の辞書』へと続く(2017年2月現在)、“私シリーズ(円紫さんと私シリーズ)”の3作目です。

 言わずと知れた北村薫の代表的なシリーズですが、殺人事件などが起きない“日常の謎”系ミステリを日本に広め、後にデビューするミステリ作家に多大なる影響を与えたということで、日本のミステリ小説の歴史を語るうえで避けては通れないほどの重要なシリーズでもあります。

 そんなシリーズも1998年に発売した5作目以降は続編が出ていなかったので幕を下ろす形となっていたものの、2015年に17年ぶりとなるシリーズ新作がまさかの発売となったので、まずは未読であった3~5作目から読んでみました(この記事を書いたのは2017年ですが読んだのは2015年)。

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 前2作は連作集でしたが、3作目となる本作はシリーズ初の長編となっています。

 そしてもう一つ大きな違いがありまして、前2作はもちろんどちらも事件らしい事件など起きない“日常の謎”系ミステリだったのに対し、本作では人の死が関わる事件が起き、その事件の謎を主人公が解いていくという、まさに王道ミステリ的な物語なのです。

 具体的には、文化祭の準備期間中に女子高生の津田真理子が校舎の屋上から転落死し、親友の和泉利恵はそれ以来学校を休みがちになり、彼女ら二人の先輩である(大学生の)主人公が事件の真相に迫っていくのですが、やはり人の死が扱われているだけあって謎の追及の過程には人生の重みが感じられますし、真相が明かされた時に湧き上がって来る切なく哀しい感情なども、“日常の謎”では味わえないタイプのミステリ的読み味だと思います。

 そのため、前2作と同様の面白さを期待してしまうと手応えを得られないかもしれないものの、主人公とその友人たちとのほのぼのとして楽しいやり取りや円紫さんの鮮やかな推理などこのシリーズならではの魅力は健在ですし、(後に続く作品を通して見てみても)このシリーズの中にあって本作にしか存在しないミステリ小説としての面白さは間違いなく存在するはずです。

 なので、本作単体として読んだとしても楽しめるのはもちろん、シリーズの中の一冊として読んだとしても定番と変化とが絶妙に混ざり合った“私シリーズ”の世界を心から堪能できるのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  個人的評価の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “北村薫” 関連記事 】

  > No.820 「秋の花」
  > No.222 「鷺と雪」
  > No.046 「夜の蝉」
  > No.013 「空飛ぶ馬」


 「刑事群像」香納諒一 <<< PREV/NEXT >>> 「槐(エンジュ)」月村了衛

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2017年2月26日 (日)

◎阪急杯&中山記念(2017年)穴馬予想&結果

< 2月26日(日)に行われる阪急杯(GIII)中山記念(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【阪急杯】

 阪神の芝1400mで行われる重賞(GIII)です。

 ここは、ムーンクレストを◎にしてみましょう。

 前走の京都金杯こそ15着と大敗しましたが、その前は2走前のOP・タンザナイトが5着ながら0.6秒差、3走前のGIII・スワンSが5着ながら0.4秒差だったので、他の穴馬と比べればここでの一発が期待できるのでは。


  ◎ ムーンクレスト / 藤岡佑介 (6)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2     トーキングドラム  幸英明  7
 2着 4     ヒルノデイバロー 古川吉洋 4
 3着 12    ナガラオリオン  国分優作 12
 4着 3     プラヴィッシモ   武豊    3
 5着 9     メドウラーク    フォーリー 11

11着 6  ◎ ムーンクレスト   藤岡佑介 8


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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 【中山記念】

 中山の芝1800mで行われる重賞(GII)です。

 これを書いている時点で11頭中6頭の複勝最低オッズが2倍を切っているという穴馬(複勝2倍以上の馬)狙い泣かせのレースとなっています。

 ただメンバー全体のレベルが高いので、確実に複勝最低オッズが2倍以上となるであろう5頭であっても戦績的にはここで充分馬券に絡む可能性はありそうですね。

 それでここは、ロゴタイプを◎にしてみましょう。

 昨年のGI・安田記念を8番人気で制しましたが、その後は馬券に絡めていないものの、GI・秋天は0.6秒差5着、海外GI・香港マイルは0.2秒差5着とGIレベルで惜しい走りを見せています。

 今回は(リアルスティールと共に)一番重い58kgを背負うとはいえ、3年前には同じく58kgで3着、2年前には57kgで2着に好走しているレースなので(ちなみに昨年は57kgで7着)、この人気であれば素直に狙うべきであろうということで、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ロゴタイプ / 田辺裕信 (9)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1     ネオリアリズム    M.デムーロ 3
 2着 5     サクラアンプルール 横山典弘   8
 3着 9  ◎ ロゴタイプ       田辺裕信  7
 4着 7     アンビシャス      ルメール  1
 5着 3     ヴィブロス       内田博幸  4


  (○複勝:9 4.4倍)  ○的中!  3,000円 → 13,200円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆17年02月  .>  4/16  .25.0%  -11,320円  76.4%

☆17年通算   >  9/13  29.0%  +8,180円  108.8%

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  ◎アーリントンC(2017年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2017年2月25日 (土)

☆ 浦和戦・データボックス>2017年J1リーグ第1節(マリノス・データ・バンク)

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!


 ☆ 2/25(土) J1リーグ 第1節・浦和戦 (日産ス)

  ○3-2 (前半1-0、後半2-2)

  主審: 山本雄大  入場者数:39,284人

  .<得点> 1-0 ダビド バブンスキー  (横浜・前半13分/公式Youtube動画
         1-1 ラファエル シルバ   .(浦和・後半18分/公式Youtube動画
         1-2 ラファエル シルバ   .(浦和・後半20分/公式Youtube動画
         2-2 ウーゴ ヴィエイラ    (横浜・後半41分/公式Youtube動画
         3-2 前田直輝         (横浜・後半47分/公式Youtube動画

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「ホーム負けなし」記録 > 9試合連続 達成 <マリノス歴代 4位>


 <記録ストップ>

  ・「引き分け」記録 > 3試合連続 でストップ <マリノス歴代 1位タイ>

  ・「同一カード ホーム無失点」記録 > 2試合連続 でストップ <マリノス歴代 9位タイ>


  <チームランクファイル

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 【出場記録情報】


 金井貢史が、J1リーグ通算100試合出場達成にリーチとなりました。

 飯倉大樹が、マリノス所属時リーグ戦通算153試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代19位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <出場記録ファイル

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 【観客動員情報】


 観客動員 > 39,284人

  > マリノス総合ランキング ベスト・67位


  <観客動員ファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記念試合情報】


 この試合に勝利したため、Jリーグ通算400勝を達成しました。


  <勝分敗ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (Jリーグ公式) 「違いを生み出した齋藤学。新生・横浜FMが86分からの逆転劇

 (選手コメント) 「Jリーグ公式

 (監督コメント) 「Jリーグ公式

 (ゲキサカ) 「25年目のJが開幕!! 横浜FM、終盤一気の逆転で白星スタート
          …浦和はR・シルバの2発実らず

 (ゲキサカ) 「「サイトーに負けた」…誰も学を止められない!!
              横浜FM齋藤の圧巻パフォにミシャも脱帽

 (ゲキサカ) 「決定機で“白けさせたくなかった”!?
          劇的弾の横浜FM前田「ゴロのシュートなら…」

 (ドメサカブログ) 「新生マリノスが開幕戦を白星で飾る!
              後半41分からの2ゴールで鮮やか逆転勝利


 (スポニチ) 「斎藤から劇勝!横浜 俊輔いなくても新10番躍動で開幕白星発進

 (スポニチ) 「39歳飾った!中沢 開幕白星に喜び「自信を持って次に進める」

 (日刊スポーツ) 「横浜の新10番斎藤、高速ドリブルから2アシスト

 (日刊スポーツ) 「横浜バブンスキー、恋人に贈る17年Jリーグ1号

 (日刊スポーツ) 「横浜中沢39歳祝う開幕星「勝利できたこと大きい」

 (スポーツ報知) 「斎藤学、2アシスト開幕!J1通算400勝達成

 (スポーツ報知) 「斎藤学、2アシスト開幕!J1通算400勝達成

 (サンスポ) 「横浜M、浦和撃ち通算400勝達成!斎藤2アシストで「俊輔ロス」払拭

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  > ☆ 浦和戦・プレビュー>2017年J1リーグ第1節


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◎アーリントンC(2017年)穴馬予想&結果

< 2月25日(土)に行われるアーリントンカップ(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【アーリントンカップ】

 阪神の芝1600mで行われる3歳重賞(GIII)です。

 この時期の3歳重賞は連続して34秒台以下の上がり(またはそれに近い数字)を出している穴馬を狙うようにしているのですが、それでシンザン記念では8番人気1着のシュウジを◎にして当てることが出来ました。

 ただ今回そのシュウジは人気サイドなので狙うことが出来ないため、ここはジョーストリクトリを◎にしてみましょう。

 この馬の近2走の上がりは35.0秒ジャストなのでそこまで速い上がりを出しているわけではないものの、先行脚質ということを考えれば常に34秒台に近い上がりが出るのは魅力ですし、今回は(これまでより200m長い)マイル戦に初挑戦となりますが(初騎乗となる)武豊が上手く先行させつつ脚の使い所を計ってくれるのではないかということで、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ジョーストリクトリ / 武豊 (5)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8     ペルシアンナイト M.デムーロ 1
 2着 12    レッドアンシェル  浜中俊   6
 3着 2     ディバインコード  柴田善臣  3
 4着 11    ヴゼットジョリー  川田将雅  5
 5着 5  ◎ ジョーストリクトリ 武豊     8


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆17年02月  .>  3/14  .21.4%  -18,520円  55.9%

☆17年通算   >  8/29  27.6%   +980円  101.1%

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  ◎ユングフラウ賞(2017年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2017年2月24日 (金)

☆ 浦和戦・プレビュー>2017年J1リーグ第1節(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!


 ☆ 2/25(土) 12:30~ J1リーグ 第1節

     vs 浦和レッズ (日産スタジアム)

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 【リーグ順位】を見よ!!


 << 昨シーズン・リーグ戦の年間勝ち点順位 >>

  マリノス:「 9位 13勝 11分 9敗 勝点 50  52得 37失 得失 +15 」
  浦和  :「 1位 23勝 4分 6敗 勝点 73  60得 27失 得失 +33 」

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 対戦成績ファイル】を見よ!!


 浦和戦は、公式戦通算で「31勝 7分 27敗」、リーグ戦通算で「26勝 6分 20敗」といずれも勝ち越していますが、2005-2007年の公式戦8試合で全く勝ちがないなど苦手としている時期もありましたし、アウェーでは2007年から2013年まで7年間負けなし&2008年から2013年まで6年間全勝と最高に相性が良い時期もありました。

 そして近年では、2014年以降の6試合でわずか1勝のみと勝てない試合が多いものの、現在3試合負けなし中(1勝 2分 0敗)でホームでは2試合連続無失点中と、相性が悪いわけではないですね。

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 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録


 この試合で引き分けると、4試合連続引き分けとなり、「連続引き分け」のマリノス歴代新記録を達成します。


 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 9試合“ホーム負けなし”達成 (マリノス歴代 4位)

 ★今回の試合で引き分けだと........
   > 4試合連続“引き分け”達成 (マリノス歴代 新記録達成)

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 2試合連続“同一カード ホーム無得点”達成 (マリノス歴代 5位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 3試合連続“同一カード ホーム無失点”達成 (マリノス歴代 3位タイ)

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 出場ランクファイル】を見よ!!


 金井貢史が出場すると、J1リーグ通算100試合出場達成にリーチとなします。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算153試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

 中町公祐が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算122試合出場となり、ビスコンティ(93-96)を抜いてマリノス歴代単独27位となります。

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 ゴールランクファイル】を見よ!!


 齋藤学が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算32ゴールとなり、山瀬功治(05-10)・兵藤慎剛(08-16)と並びマリノス歴代10位タイとなります。

 齋藤学が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算33ゴールとなり、山瀬功治(05-10)・兵藤慎剛(08-16)を抜いてマリノス歴代単独10位となります。

 齋藤学が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算34ゴールとなり、フリオ・サリナス(97-98)・大島秀夫(05-08)・マルキーニョス(03・12-13)と並びマリノス歴代7位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算30ゴールとなり、柳想鐵(99-00,03-04)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算31ゴールとなり、齋藤学と並びマリノス歴代12位タイとなります(齋藤学もゴールした場合は13位)。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算32ゴールとなり、山瀬功治(05-10)・兵藤慎剛(08-16)と並びマリノス歴代10位タイとなります。

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 勝分敗ファイル】を見よ!!


 この試合に勝利すると、Jリーグ通算400勝を達成します。

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 【出場停止】  マリノス: なし、 浦和: なし

 【怪我等で欠場予定】
          マリノス: 下平匠、パク ジョンス

 【日本代表】  マリノス: 齋藤学
           浦和  : 西川周作、槙野智章

 【U-20日本代表】  マリノス: 遠藤渓太
              浦和  : なし
              * 昨年最後のU-19代表選出選手

 【対戦相手の元所属選手&スタッフ】
  * Y = ユース出身、JY = ジュニアユース出身
           マリノス:
           浦和  : 榎本哲也、那須大亮
           (元マリノス選手出場記録ファイル

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合プレビュー】  Jリーグ公式サイト

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「中沢 39歳完封で飾る!誕生日弾より勝利を「しっかり守る」」 (2/25)
   > 「好調の横浜富樫「いいスタートに」浦和にリベンジへ」 (2/25)
   > 「新横浜駅から日産スタへの道路「F・マリノス通り」に変更」 (2/25)
   > 「槙野 開幕5年連続勝利だ!デュエルにも自信「もっと良くなる」」 (2/25)
   > 「浦和10点減へ!J最少失点更新し今年こそVだ」 (2/25)

   > 「【横浜M】開幕浦和戦へ…スタメン有力全11選手コメント」 (2/24)
   > 「浦和・柏木“間に合った”左足違和感から復帰「かなりいい」」 (2/24)
   > 「【浦和】柏木、左足内転筋「良くなっている」開幕いける!」 (2/24)
   > 「浦和・柏木、順調な回復ぶりも出場には慎重「正直まだ分からない」」 (2/24)
   > 「浦和FWオナイウ阿道、抜群身体能力で輝く“黄金のシャドー”」 (2/24)

   > 「横浜MF天野“ポスト俊輔”が挑むACL出場「下馬評を覆す」」 (2/23)
   > 「横浜の新加入DF松原、浦和の攻撃陣封じへ「我慢強く対応する」」 (2/23)
   > 「【横浜M】富樫、“野性の勘”で英語の壁乗り越える「何となく分かっているつもり」」 (2/23)

   > 「横浜MF中町、開幕戦に向け仕上がり上々「体は切れている」」 (2/22)


 【TV中継】 (生) .02/25(土) 12:30~  tvk
            02/25(土) 12:30~  テレ玉

        (録) なし

        (配信)02/25(土) 12:30~  DAZN

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> ☆ 浦和戦・データボックス>2017年J1リーグ第1節

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2017年2月23日 (木)

「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2017年3月)

 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか。

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別にまとめてみたいと思います。


 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 * シリーズ作品のランクイン実績は、2017年版までの記録

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 【 2017年 3月 発売 】


  イノセント・デイズ / 早見和真

 << 2015年版 20位 >>

   ・「日本推理作家協会賞」 受賞
   ・「山本周五郎賞」 候補

 ★ 放火によって奪われたのは、
   元恋人の妻とまだ1歳の双子の命。
   確定死刑囚、田中幸乃の人生は、
   「不運」と「悪意」が支配していた。
   「暴力」と「裏切り」も加勢する。
   だから、なのか?
   ひとりの男だけが、味方であり続ける。
   なぜ彼は、彼女を最後まで信じようとしたのか?
   「整形シンデレラ」とよばれた鬼女。
   彼女が犯した「罪」、
   その死刑囚が犯した最大の罪とは?
   衝撃指数極大値。
   先入観を紛砕する圧倒的長編。

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  出版禁止 / 長江俊和

 << 2015年版 26位 >>

 ★ 著者長江俊和氏が手にしたのは、
   いわくつきの原稿だった。
   題名は「カミュの刺客」、
   執筆者はライターの若橋呉成。
   内容は、有名なドキュメンタリー作家と心中し、
   生き残った新藤七緒への独占インタビューだった。
   死の匂いが立ちこめる山荘、
   心中のすべてを記録したビデオ。
   不倫の果ての悲劇なのか。
   なぜ女だけが生還したのか。
   息を呑む展開、恐るべきどんでん返し。
   異形の傑作ミステリー。

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  ライアー / 大沢在昌

 << 2015年版 30位 >>

 ★ 殺人の代償。
   それは、誰も愛さないことだった。
   優しい夫と可愛い息子。
   幸せな生活を送る妻の本当の顔は、
   対象人物の「処理」を専門とする
   政府組織の工作員。
   彼女にとって、家庭とは偽りだった。
   夫が謎の死を遂げるまでは…
   殺人機械だった彼女の、
   愛を知るための戦いが幕を開ける。

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 << 「このミス」で41位以下または0票だった
       当ブログ読了済みの3月文庫化作品 >>

  議員探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ / 天祢涼  <<感想記事はこちら!>>
  リバース / 湊かなえ  <<感想記事はこちら!>>
  プロメテウス・トラップ / 福田和代  <<感想記事はこちら!>>

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 NEXT >>> 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2017年4月)

 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2017年2月) <<< PREV


 “「このミス」ランクイン作品文庫化リスト”の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2017年2月22日 (水)

『悪魔を憐れむ』 西澤保彦 > 「このミス」完全読破 No.950

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.950

 『悪魔を憐れむ』 西澤保彦

   「このミス」2018年版 : 27位

   受賞(候補) : (「本格ミステリ大賞」候補)

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 7位
              「ミステリが読みたい!」 10位
              「週刊文春ミステリーベスト10」 12位

   読始:2017.2.7 ~ 読終:2017.2.11

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2016年11月>

悪魔を憐れむ悪魔を憐れむ
西澤 保彦

幻冬舎 2016-11-23
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 『解体諸因』、『彼女が死んだ夜』、『麦酒の家の冒険』、『仔羊たちの聖夜』、『スコッチ・ゲーム』、『依存』、『謎亭論処 匠千暁の事件簿』、『黒の貴婦人』、No.244「身代わり」に続く、“匠千暁シリーズ(タック&タカチシリーズ)”の10作目です。

 近年の西澤作品としては“腕貫探偵シリーズ”が人気ですが、それでもやはりデビュー作から始まるこのシリーズが今でも著者を代表するシリーズで変わりないでしょうね。

 そんなシリーズの7年ぶりとなる待望の新作でして、(過去のシリーズ作品を未読で)本作からいきなり読んでも問題なく楽しむことが出来るものの、前作までの話題に軽く(わざとらしく?)触れる場面がいくつかあるので、シリーズ作品を通して読んでいた方がより楽しめるのは間違いないと思います。

 そしてシリーズ過去作から読んでみようという場合には、本作巻末のあとがきに(刊行順ではなく)時系列順に並べたシリーズ作品リストが載っているので、それを参考に(刊行順に読むのではなく)その時系列順に読んでいくのも良いでしょうし、同じくあとがきには本作で話題に触れた場面がどの巻に収録されているのかが書いてあるので、本作をまず読んだ後で(あとがきを参考に)該当する過去作を(気になったエピソードから)読んでいくのも良いかもしれません。

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 というわけで本作ですが、「無間呪縛」「悪魔を憐れむ」「意匠の切断」「死は天秤にかけられて」の4作を収録した(連作に近い)シリーズ短編集です。

 前半の2作は、どちらも主人公である匠千暁(タック)がとある依頼を受け、それに関わる謎を解き明かしていくのですが、一方が部屋の中で起きる心理現象の謎、もう一方が注意深く見張っていたタックの目の前で起きた飛び降り自殺の謎と、どちらもインパクトある魅力的な謎があり、それを基にして謎解きの醍醐味がたっぷり詰まった推理劇が繰り広げられていきます。

 しかもどちらの話でも、タックは表向きの真相(トリック)を解き明かすだけでなく、その裏で真犯人が密かに企むもう一つの真相(トリック)をも暴き出したうえでその謎も解かねばならないので、そんな二重に張り巡らされた謎の構図は本格ミステリ的な刺激が強烈ですし、事件の真相が明かされてから浮かび上がってくる人間ドラマもゾクゾクするものがありました。

 そして後半の2作は、どちらも西澤作品(このシリーズ)の定番である“お酒を呑みながら事件の謎に付いて語り(推理し)合う”という安楽椅子探偵的な話で、こちらも(前半の2作とは趣きが少し違うものの)本格ミステリならではの魅力を堪能できる推理劇に気持ち良く酔うことが出来るのでは。

 ただそんな本格ミステリや推理小説としてレベルが高いというだけではなく、タック、タカチ、ウサコ、ボアン先輩のレギュラー陣を始めとした人物たちのやり取りは単純に面白くてキャラクター小説的な楽しみ方も出来るので、このシリーズが好きな人はもちろん、シリーズ未読の人にもまず読んでみる作品としてお薦めです。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  個人的評価の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “西澤保彦” 関連記事 】

  > No.950 「悪魔を憐れむ」
  > No.244 「身代わり」


 「がん消滅の罠」岩木一麻 <<< PREV/NEXT >>> 「キマイラの新しい城」殊能将之

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2017年2月21日 (火)

◎ユングフラウ賞(2017年)穴馬予想&結果

< 2月22日(水)に行われるユングフラウ賞(SII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【ユングフラウ賞】

 浦和のダート1400mで行われる南関3歳牝馬重賞(SII)です。

 南関牝馬クラシック第1戦・桜花賞の前哨戦となるレースですが、交流重賞で好走歴のあるピンクドッグウッドアップトゥユー、前走で準重賞を制したシェアハッピーの元道営馬3頭が人気を集めそうで、この3頭ですんなりと決まってしまいそうでもありますね。

 ただあくまで穴馬を狙っていくということで、ここは思い切って前日オッズでは最下位人気のノーブルサファイアを◎にしてみましょう。

 ここまで5戦して「1勝・2着3回・10着1回」という戦績ですが、10着の時は(このレースだけ唯一)逃げも先行も出来ませんでしたし、2着だった3レースは全て先着をゆるしたのが牡馬だったので、先行したなら&牝馬相手ならまだ底を見せていないともいえそうなので、この馬の一発に期待してみることにしました。


  ◎ ノーブルサファイア / 坂井英光 (10)

  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3     ステップオブダンス 森泰斗   4
 2着 11    アップトゥユー    真島大輔 3
 3着 1     グラスサファイヤ   今野忠成 10
 4着 2     スターインパルス  石崎駿   5
 5着 7     アンジュジョリー   笹川翼  6

11着 10 ◎ ノーブルサファイア  坂井英光 11


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆17年02月  .>  3/13  .23.1%  -15,520円  60.2%

☆17年通算   >  8/28  28.6%  +3,980円  104.7%

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  ◎小倉大賞典&フェブラリーS(2017年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎アーリントンC(2017年)穴馬予想&結果

2017年2月20日 (月)

2016年06月の記事一覧

 2016年6月に更新した、当ブログ(朴念仁と居候)の記事&リンク一覧です。

  2016年5月の記事一覧 <<   >> 2016年7月の記事一覧

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01水 : 「シニギワ」 福田健太郎 > ジャンプGIGA新連載!
01水 : 『バラカ』 桐野夏生 > 「このミス」完全読破 No.887

02木 : 「ぎなた式」 三木有 > ジャンプGIGA新連載!
02木 : 「花侍のサハラ」 芝田優作 > ジャンプGIGA新連載!

03金 : ☆ 仙台戦・プレビュー>2016年ナビスコカップGS第7節(マリノス・データ・バンク)
03金 : 「-幻想古事記伝-」 今日和老 > ジャンプGIGA vol.1

04土 : ◎鳴尾記念(2016年)穴馬予想&結果
04土 : 『ミッドナイト・ジャーナル』 本城雅人 > 「このミス」完全読破 No.888

05日 : ◎安田記念(2016年)穴馬予想&結果
05日 : ☆ 仙台戦・データボックス>2016年ナビスコカップGS第7節(マリノス・データ・バンク)

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06月 : 「セントウのススメ」 黒木雄心 > ジャンプGIGA新連載!
06月 : 「このミス2017年版」月別ランクイン候補作品(2016年7月)

07火 : 「インクの涙」 双刃美 > ジャンプGIGA新連載!
07火 : ◎東京ダービー(2016年)穴馬予想&結果

08水 : 「ぼくらの湯」 稲岡和佐 > ジャンプGIGA vol.1
08水 : ◎北海道スプリントC(2016年)穴馬予想&結果

09木 : 「水夢 ~パイナルラウンド~」 板倉滉 だいさ > ジャンプGIGA vol.1
09木 : 「DAMAISM」 坂上くん > ジャンプGIGA vol.1

10金 : ☆ 川崎F戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第15節(マリノス・データ・バンク)
10金 : 『罪の終わり』 東山彰良 > 「このミス」完全読破 No.889

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11土 : 「ユアガーディアン」 帆上夏希 > ジャンプGIGA vol.1
11土 : ☆ 川崎F戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第15節(マリノス・データ・バンク)

12日 : 「BUD “国境未確定領域三国捜査録”」 ポン 若尾和洋 > ジャンプGIGA新連載!
12日 : ◎マーメイドS&エプソムC(2016年)穴馬予想&結果
12日 : 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2016年7月)

13月 : 「ふぞろいの分身たち」 すがぬまたつや > 週刊少年ジャンプ読切!
13月 : 「改獣の武器職人」 谷崎修平 > ジャンプGIGA新連載!

14火 : 「ジャン寺ジャン平編集伝」 宮崎周平 > ジャンプGIGA新連載!
14火 : 『ケムール・ミステリー』 谺健二 > 「このミス」完全読破 No.890

15水 : ◎関東オークス(2016年)穴馬予想&結果
15水 : 「君が僕の帰る場所」 泉拓也 > ジャンプGIGA vol.1

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16木 : ☆ 大宮戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第16節(マリノス・データ・バンク)
16木 : 「21HOLMS」 松原大 > ジャンプGIGA vol.1

17金 : 「RINGO」 寺坂研人 > ジャンプGIGA新連載!
17金 : 『現代詩人探偵』 紅玉いづき > 「このミス」完全読破 No.892

18土 : 「GARBAGE WORLD」 三辺詩音 > ジャンプGIGA vol.1
18土 : ☆ 大宮戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第16節(マリノス・データ・バンク)

19日 : ◎函館スプリントS&ユニコーンS(2016年)穴馬予想&結果
19日 : 「黒の羽衣と黒のオニ」 中村けんいち > ジャンプGIGA vol.1

20月 : 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2011年)

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21火 : 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2016年5月)

22水 : ◎京成盃グランドM(2016年)穴馬予想&結果

23木 : 2000年代 「このミステリーがすごい!」ベスト50

24金 : ☆ FC東京戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第17節(マリノス・データ・バンク)

25土 : ◎東京ジャンプS(2016年)穴馬予想&結果
25土 : ☆ FC東京戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第17節(マリノス・データ・バンク)

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26日 : ◎宝塚記念(2016年)穴馬予想&結果

27月 : 「殺せんせーQ(2016年31号出張版)」 松井優征/渡邉築/青戸成 > 週刊少年ジャンプ読切!
27月 : 邦楽CD(シングル&アルバム)発売日別リスト(2016年7月)

28火 : ◎優駿スプリント(2016年)穴馬予想&結果

29水 : ◎帝王賞(2016年)穴馬予想&結果

30木 : 『生還者』 下村敦史 > 「このミス」完全読破 No.848

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  2016年5月の記事一覧 <<   >> 2016年7月の記事一覧

2017年2月19日 (日)

『がん消滅の罠 完全寛解の謎』 岩木一麻 > 「このミス」完全読破 No.949

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.949

 『がん消滅の罠 完全寛解の謎』 岩木一麻

   「このミス」2018年版 : 対象外

   受賞(候補) : 「このミステリーがすごい!大賞(大賞)」受賞

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 16位

   読始:2017.2.4 ~ 読終:2017.2.6

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2017年1月>

【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)
岩木 一麻

宝島社 2017-01-12
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 「このミス」は宝島社から発売されているミステリランキング本ですが、1999年版からは「弊社発行の作品は公平(公正)を期すため集計から除外しています(投票対象外となっています)」という一文が付け加えられています。

 まあ宝島社から新作小説が発売されることはほとんどなかったので特に意味はなかったものの、2002年には“『このミステリーがすごい!』大賞”というミステリ新人賞が宝島社で新設されたので、その受賞作と2・3作目はどんなに内容が良くても「このミス」では対象外ということに(『このミス』大賞を受賞した作家はデビューから3作は宝島社から発売する決まりがあるようなので)。

 それでも、宝島社の作品が「本格ミステリ・ベスト10」にランクインしたのは『アリアドネの弾丸』(海堂尊/17位)、『ボランティアバスで行こう!』(友井羊/24位)の2作のみ、「週刊文春ミステリーベスト10」にランクインしたのは『チーム・バチスタの栄光』(海堂尊/3位)のみ、「ミステリが読みたい!」にランクインしたのは『完全なる首長竜の日』(乾緑郎/19位)のみという結果を見ても、それほど大きな影響はない感じですかね。

 ところが、2015年版から「公正を期すため、弊社の作品は対象外としています」という文章がなくなりまして、“宝島社の作品も対象になった”と改めて表示されているのを(少なくとも自分は)見ていませんし、2015年版から2017年版(昨年)までの間で宝島社から刊行された作品に票が入ったケースがないので、実際に宝島社作品が対象に加わったのかは分からないのですが、ここはもう対象になったと判断して、発売直後からかなり話題になっているこの『このミス』大賞受賞作(もちろん宝島社から刊行)を読んでみました。

 後日追記:「このミス」2018年版にて本作に対し1票入っていましたが、“集計対象外作品”との注意書きがあったので、やはり現在も宝島社から刊行された作品は対象外のようですね。

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 主人公は日本がんセンター呼吸器内科の医師・夏目典明で、受け持ちのがん患者の病巣がきれいさっぱり消えるという(殺人事件ならぬ)克人事件が起きるも、これは学生時代からの友人で現在も同じ病院に勤める羽鳥悠馬が真相を見抜いてあっさりと解決。

 これを発端として、物語の前半は“がん”や“がん治療”などについての基本知識や専門知識を中心とした会話劇が主に繰り広げられるので、医療サスペンス的なエンタメ全開の内容を期待してしまうと物語にのめり込みにくいかもしれません。

 しかし後半に入ると、今度はかなり謎めいた“がん消失事件”が連続して起き、黒幕組織の存在も露わになり、主人公たちが双方の秘密に迫っていくというミステリ的な展開に突入しまして、クライマックスでは衝撃と驚愕を誘う真相が待ち受けているのです。

 そしてその真相というのが、“現実の犯罪に用いられる危険性がある”ほどにリアルなものでして、普通であれば小難しくて理解しにくい内容かもしれないものの、(読者が)前半部分で“がん”や“がん治療”に関する知識を吸収していることにより、そんな(ある程度専門知識の必要な)真相も比較的すんなりと理解出来て心から驚くことが出来るのですね。

 とはいえ、後半部分も会話のシーンが多めなのですが、それでも終盤では急にエンタメ色が強くなり予期せぬサプライズで盛り上げてきたりもしますし、なにより“がん消滅”という圧倒的インパクトの謎とそれを実現してしまうトリックには単純に驚き楽しめると思うので、もし本作のテーマや粗筋を見て少しでも興味を覚えたのであれば、エンタメ要素はそれほど強くない医学ミステリだと意識したうえで読んでみることをお薦めします。

 ちなみに、“がん(細胞)を消滅させる画期的な治療法”が書かれているわけではないので、その点はご注意を。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  個人的評価の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2017年2月18日 (土)

◎小倉大賞典&フェブラリーS(2017年)穴馬予想&結果

< 2月19日(日)に行われる小倉大賞典(GIII)フェブラリーステークス(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【小倉大賞典】

 小倉の芝1800mで行われるハンデ重賞(GIII)です。

 ここは、ダノンメジャーを◎にしてみましょう。

 2年前の3歳時以降はあまり結果が出ていなかったものの、5走前から逃げ脚質に変えると1000万下・1600万下と逃げ勝ちましたし、続く重賞2連戦でどちらも掲示板に載れなかったとはいえチャレンジCは8着ながら0.3秒差、中山金杯は7着ながら3着馬と0.2秒差と惜しいレースでした。

 なので、昨年は後方からの馬が上位を占めたレースではありますが、そこをあえてこの馬の逃げ残りに期待してみたいと思います。


  ◎ ダノンメジャー / 小牧太 (3)

  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 7     マルターズアポジー 武士沢友治 4
 2着 14    ヒストリカル      高倉稜    8
 3着 11    クラリティスカイ    田辺裕信   5
 4着 16    ロードヴァンドール  太宰啓介   11
 5着 2     ストロングタイタン   北村友一   1

11着 3  ◎ ダノンメジャー     小牧太    10


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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 【フェブラリーステークス】

 東京のダート1600mで行われる重賞(GI)です。

 今年最初の中央GIなので幸先良く当てたいところですが、どの馬が馬圏内に来てもそれほど驚かないようなメンバーなので予想は難しいですね。

 それでかなり悩んだのですが、ここは“フェブラリーSは前年のマイルCS南部杯の結果とリンクする”という長年語り継がれているジンクスを決め手に、コパノリッキーを◎をしてみましょう。

 2・3年前にこのレースを連覇したGI・8勝馬ですが、昨年は7着に敗れ、ここ3戦連続で馬券に絡めていないので、今回人気薄となっているのも頷けます。

 とはいえ、これまでも大敗したり連続して馬券圏外になってからいきなり復活するなど堅実というよりは波のある馬ですし、昨年の南部杯では2連覇中だったベストウォーリアを破るなどハマった時の強さはまだまだ健在だと思うので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ コパノリッキー / 武豊 (4)

  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3     ゴールドドリーム M.デムーロ 2
 2着 9     ベストウォーリア 戸崎圭太  5
 3着 10    カフジテイク    津村明秀  1
 4着 13    エイシンバッケン 岩田康誠  8
 5着 12    ニシケンモノノフ  横山典弘  14

14着 4  ◎ コパノリッキー   武豊     6


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆17年02月  .>  3/12  .25.0%  -12,520円  65.2%

☆17年通算   >  8/27  29.6%  +6,980円  108.6%

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  ◎京都牝馬S&ダイヤモンドS(2017年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎ユングフラウ賞(2017年)穴馬予想&結果

2017年2月17日 (金)

◎京都牝馬S&ダイヤモンドS(2017年)穴馬予想&結果

< 2月18日(土)に行われる京都牝馬ステークス(GIII)ダイヤモンドステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【京都牝馬ステークス】

 京都の芝1400mで行われる牝馬重賞(GIII)です。

 このレースは後ろから行かなそうな馬を狙いたいとなんとなく思ったので、ここはエテルナミノルを◎にしてみましょう。

 3歳だった昨年は、同世代限定戦は重賞以外4戦全連対、その重賞・フラワーCは0.2秒差5着(2着馬とは同タイム)と結果を出していました。

 しかし古馬とも戦うようになると1000万下で2戦連続6着と凡走が続いたものの、これは後方からの位置取りとなったのが影響したようで、その次のレースから先行すると2連勝で条件戦を突破し、前走の重賞・ターコイズSでは後方からの馬が上位に来る展開の中で先行して7着ながら0.5秒差だったので、先行さえできれば重賞でも通用する力はありそうです。

 ただ今回は初の1400m戦(これまでは全て1600m以上)と距離の不安があるのですが、ただ人気薄なのであれば狙ってみるのも面白い存在だと思うので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ エテルナミノル / 池添謙一 (5)

  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 10    レッツゴードンキ   岩田康誠 1
 2着 15    ワンスインナムーン 石橋脩   7
 3着 6     スナッチマインド   浜中俊   5
 4着 12    エスティタート     武豊    9
 5着 8     ムーンエクスプレス 松山弘平 13

15着 ◎  5 エテルナミノル    池添謙一 8


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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 【ダイヤモンドステークス】

 東京の芝3400mで行われるハンデ重賞(GIII)です。

 長距離戦でしかもハンデ戦ということで予想がかなり難しいレースですが、特に狙ってみたい穴馬もいないので、1頭に絞り辛いですね。

 なのでここは、当日になりある程度オッズが固まって、複勝最低オッズが2倍以上になりそうな馬を見極めてから狙う馬を決めることにして、それを後ほどここに追記する予定です。


[ 追記 ]
 まあフェイムゲームの複勝最低オッズが2倍以上にならないかな~と思っていたのですが、そうはならなそうなので、ここはジャングルクルーズを◎にしてみましょう。

 重賞馬圏内歴はなく最近も洋芝コースでしか好走していないものの、2年前のGI・ジャパンCで17番人気ながら4着に激走するなどハマった時の一発があるので、この馬に期待してみたいと思います。


  ◎ ジャングルクルーズ / 四位洋文 (6)

  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 12    アルバート       ムーア  1
 2着 4     ラブラドライト      酒井学   6
 3着 8     カフジプリンス     川田将雅 2
 4着 15    トウシンモンステラ  内田博幸 14
 5着 11    プレストウィック    戸崎圭太 5

12着 6  ◎ ジャングルクルーズ 四位洋文 8


 ラブラドライトとどちらを◎にしようか最後まで悩んでいて、ラブラドライトを◎にした場合の文章も頭の中で考えていたものの、(自分の中では)無難な気持ちでジャングルクルーズの方を最終的に選んでしまったので、この結果は悔しいですね.....。


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆17年02月  .>  3/10  .30.0%  .-6,520円   78.3%

☆17年通算   >  8/25  32.0%  +12,980円  117.3%

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  ◎金盃(2017年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎小倉大賞典&フェブラリーS(2017年)穴馬予想&結果

2017年2月16日 (木)

『月と太陽の盤 碁盤師・吉井利仙の事件簿』 宮内悠介 > 「このミス」完全読破 No.948

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.948

 『月と太陽の盤 碁盤師・吉井利仙の事件簿』 宮内悠介

   「このミス」2018年版 : 107位

   受賞(候補) : (「日本推理作家協会賞〈短編部門〉」
               候補作 『青葉の盤』 収録)

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「ミステリが読みたい!」 8位

   読始:2017.2.1 ~ 読終:2017.2.3

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2016年11月>

月と太陽の盤 碁盤師・吉井利仙の事件簿月と太陽の盤 碁盤師・吉井利仙の事件簿
宮内 悠介

光文社 2016-11-17
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 宮内悠介は、デビュー作のNo.611「盤上の夜」で日本SF大賞、その翌年に発売のデビュー2作目No.664「ヨハネスブルグの天使たち」で日本SF大賞(特別賞)を受賞し、両作共に「ベストSF(SFが読みたい!)」で2位にランクイン。

 さらに「ベストSF2015」でNo.841「エクソダス症候群」が3位、「ベストSF2016」では『スペース金融道』の2位を始めとして3作同時ランクインを果たすなど(これを書いている時点で発表した6作品全てランクイン)、デビュー以降常にSF作品としての高い評価を受け続けています。

 しかも、1・2作目は(エンタメ小説全般が対象となる)直木賞の候補となり、その2作に加えてNo.894「彼女がエスパーだったころ」の3作は(広義のミステリが対象となる)「このミス」にランクイン、昨年(2016年)の「ミステリが読みたい!」では『彼女がエスパーだったころ』とNo.876「アメリカ最後の実験」が同時にベスト10入りするなど、SFに限らずジャンルの枠を超えた評価をも受けることに。

 ただそれも今から考えればまだまだ序の口で、本作では本格ミステリに挑戦(収録作の「青葉の盤」が日本推理作家協会賞・短編部門の候補に)、その2ヶ月後に発売の『カブールの園』ではなんと純文学を手掛けて表題作がいきなり芥川賞の候補となるなど、書けないジャンルは存在しないのではないかというほどの大活躍なので、もうこうなったらホラーや時代小説や(学園もの等)ライトノベル系作品などもいずれ書いてほしいですね。

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 というわけで本作ですが、「青葉の盤」「焔の盤」「花急ぐ榧」「月と太陽の盤」「深草少将」「サンチャゴの浜辺」の6編からなる(連作に近い)短篇集です。

 副題に名前が入っている吉井利仙というのが、一年のほとんどを山から山へ移動し囲碁盤の材となる立木を見て回るという名うての碁盤師なので、囲碁界が舞台とはいえ、碁盤やその基になる榧(かや)の木などに関する描写が多いため、碁盤ミステリとでもいうべき独特な味わいのある世界観となっています。

 そんな利仙の囲碁棋士時代最後の棋譜に魅せられ利仙を師のように慕う(十六歳ながらプロの囲碁棋士である)槇と共に関わっていく事件や騒動は、碁盤が絡む謎を通して人間の内の方から湧き上がってくるドラマがじんわりと染み入ってくるように語られていくため、今回はいつもとは違うミステリ作品とはいえ従来の宮内作品らしい物語の空気感は健在でした。

 なので、“本格ミステリに挑戦”と強調されている印象ほどは本格ミステリ要素が前面に出ているわけではないものの、探偵役である利仙が真相を語る前に発する「あとは、盤面に線を引くだけです」という決め台詞があったり、表題作などは謎めいた殺人事件が起きて登場人物一覧や事件現場(建物)の見取り図が載っているなど(この章だけ)本格ミステリの王道的な内容だったりもするので、普通のミステリ作品とは少し趣が違うかもしれないけれどあくまで宮内流に仕上げられているミステリ世界を堪能できるのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  個人的評価の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “宮内悠介” 関連記事 】

  > No.948 「月と太陽の盤 碁盤師・吉井利仙の事件簿」

  > No.894 「彼女がエスパーだったころ」
  > No.876 「アメリカ最後の実験」
  > No.841 「エクソダス症候群」
  > No.664 「ヨハネスブルグの天使たち」
  > No.611 「盤上の夜」


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2017年2月15日 (水)

『サーモン・キャッチャー the Novel』 道尾秀介 > 「このミス」完全読破 No.947

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.947

 『サーモン・キャッチャー the Novel』 道尾秀介

   「このミス」2018年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2017.1.28 ~ 読終:2017.1.31

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2016年11月>

サーモン・キャッチャー the Novelサーモン・キャッチャー the Novel
道尾 秀介 concepted by 道尾 秀介×ケラリーノ・サンドロヴィッチ

光文社 2016-11-17
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 本作は道尾秀介の作品なのですが、それとは別に「concepted by 道尾秀介×ケラリーノ・サンドロヴィッチ」とも書かれています。

 このケラリーノ・サンドロヴィッチという人物は、劇団「ナイロン100℃」の主宰で数々の演劇系の賞を受賞している劇作家/映画監督なのですが、そんな劇作家としての顔を知らなかったとしても、80年代に結成し(1991年に一度解散したものの)2014年に活動再開したバンド“有頂天”のボーカルであるケラ(KERA)といえば分かる人も(特に40代以上なら)多いのではないでしょうか。

 そんなケラリーノ・サンドロヴィッチと道尾秀介の二人が打ち合わせを重ねて一つのコンセプトを創り上げ、それを基に道尾秀介が小説版の「the Novel」、ケラリーノ・サンドロヴィッチが映画版の「the Movie」をそれぞれ手掛けるという企画でして、まずは小説版である本作が発売となりました(映画版は小説版発売時点では企画進行中)。

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 物語の象徴的な場所となるのが、場末の屋内釣り堀「カープ・キャッチャー」なのですが、ここでは釣った魚の種類ごとにポイントが定められていて、そのポイントの合計数により景品と交換できるというパチンコ屋のようなシステムを採り入れています。

 そんな釣り堀でアルバイトとして働く女子学生、この釣り堀にやってくる度に多くのポイントをゲットしいつしか「神」と呼ばれるようになった老人、釣り堀でとある計画を実行しようとしている中年男性、偶然にも同じ時に釣り堀に居合わせたフリーターの青年とその妹、日頃の孤独感を紛らすために庶民の楽しみを体験したくなった金持ちマダムといった、この釣り堀と関わる複数の人物の目線で、群像劇のように語られていきます。

 接点のなさそうな人物たちが協力して目的を遂行するというのはNo.117「カラスの親指」No.827「透明カメレオン」などに近いものがありますが、作風は(過去の道尾作品と比べても)とにかく軽快でコメディ要素も強く、(日本語をもじった架空の言語)ヒツムギ語がシュールな笑いを誘ったりも。

 とはいえ、同じく映像化を前提した作品であるNo.340「月の恋人~Moon Lovers~」(月9ドラマの原作として書き下ろし)ほどミステリ系エンタメ要素が薄いわけではなくて、全く関係ないと思われた様々な事象が次第に集約していく伏線ミステリとしての読み応えがあったり、(道尾作品らしい)登場人物たちの精神的な成長が描かれたりもします。

 なので、道尾作品初期のような“どんでん返し系ミステリ要素”や中期のような“心震わす叙情的ドラマ性”を期待してしまうと手応えを感じられないかもしれないものの、とにかく楽しく読めるエンタメ作品として仕上がっているので、“これがどんな風に映画化されるんだろう?”と考えながら読んでみるのも面白いかもしれませんね。


> 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  個人的評価の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “道尾秀介” 関連記事 】

  > No.947 「サーモン・キャッチャー the Novel」
  > No.827 「透明カメレオン」
  > No.749 「貘の檻」

  > No.682 「鏡の花」
  > No.617 「笑うハーレキン」
  > No.583 「ノエル -a story of stories-」
  > No.546 「光」
  > No.498 「水の柩」

  > No.432 「カササギたちの四季」
  > No.396 「月と蟹」
  > No.340 「月の恋人~Moon Lovers~」
  > No.312 「蝦蟇倉市事件 1」
  > No.311 「光媒の花」

  > No.294 「球体の蛇」
  > No.233 「花と流れ星」
  > No.186 「龍神の雨」
  > No.169 「鬼の跫音」
  > No.121 「ラットマン」

  > No.117 「カラスの親指」
  > No.097 「ソロモンの犬」
  > No.058 「片眼の猿」
  > No.049 「シャドウ」
  > No.041 「向日葵の咲かない夏」


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2017年2月14日 (火)

◎金盃(2017年)穴馬予想&結果

< 2月15日(水)に行われる金盃(SII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【金盃】

 大井のダート2600mで行われる南関重賞(SII)です。

 昨年には中央の芝重賞で3着&ダートOPで2度2着と結果を出したオリオンザジャパンが中央から南関に移籍して今回初戦を迎え、いきなり人気の一角となっていますが、ここはもう1頭の中央からの移籍初戦馬・キープインタッチを◎にしてみましょう。

 昨年の後半は4戦連続二ケタ着順と振るわなかったものの、前半には重賞のマーチSで0.6秒差6着(3着馬とは0.4秒差)、OPで2着と好走したことから、ハマった時には中央のOPで結果を出せるほどの力を発揮できるのは間違いありません。

 それに、昨年の交流GI・東京大賞典を制したアポロケンタッキーとは2戦して2敗も0.2秒差&0.1秒差と接戦だったりもしたので、人気がないのであれば狙ってみるのも面白いと思い、この馬に期待することにしました。


  ◎ キープインタッチ / 矢野貴之 (5)

  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 9     ユーロビート    吉原寛人 2
 2着 7     ウマノジョー    山本聡哉 9
 3着 1     クラージュドール  森泰斗   4
 4着 5  ◎ キープインタッチ  矢野貴之 7
 5着 2     トーセンハルカゼ 町田直希 8


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆17年02月  .>  3/8   .37.5%   -520円   97.8%

☆17年通算   >  8/23  34.8%  +18,980円  127.5%

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  ◎京都記念&共同通信杯(2017年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2017年2月13日 (月)

「週刊少年ジャンプ」新連載作品リスト(2008年)

 「週刊少年ジャンプ」の、2008年(2007年12月発売の01号~)に始まった新連載作品の一覧です


 連載開始号発売日 / 連載開始号 / タイトル / 作者名 / *備考

 タイトルのリンク先は、当ブログの作品情報記事

 作者・作品の詳しい情報はリンク先の個別記事をご覧ください


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 新連載作品リスト(2007年) <<< PREV

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12/03 01//// PSYREN-サイレン-」 岩代俊明
* 145話で終了(JC全16巻)
* 「みえるひと」に続く2度目の連載


12/10 02//// K.O.SEN」 村瀬克俊
* 12話で終了(JC全2巻)
* 連載デビュー


12/17 03//// MUDDY」 藍本松
* 12話で終了(JC全2巻)
* 連載デビュー
* 2007年36・37合併号に読切版掲載


12/24 04・05合 私立ポセイドン学園高等部」 大江慎一郎
* 18話で終了(JC全2巻)
* 連載デビュー
* 新連載スタート号は
  単独表紙&巻頭カラーにはならず
  (センターカラーでスタート)

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03/10 15//// ぬらりひょんの孫」 椎橋寛
* 210話で終了(JC全25巻)
* 連載デビュー
* “赤マルジャンプ 2006 SUMMER”に読切版掲載
* 2007年35号に読切版掲載
* テレビアニメ化&ゲーム化


03/17 16//// バリハケン」 鈴木信也
* 34話で終了(JC全4巻)
* 「Mr.FULLSWING」に続く2度目の連載


03/24 17//// ダブルアーツ」 古味直志
* 23話で終了(JC全3巻)
* 連載デビュー

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05/19 25//// トリコ」 島袋光年
* 396話で終了(JC全43巻)
* ジャンプ本誌では「世紀末リーダー伝たけし!」
  に続く2度目の連載
* 2002年6・7合併号に読切版掲載
* 2007年52号に読切版掲載
* 新連載スタートから2週連続で表紙&巻頭カラー
* テレビアニメ化&映画化&ゲーム化


06/02 27//// どがしかでん!」 濱田浩輔
* 13話で終了(JC全2巻)
* 連載デビュー
* 2007年41号にプロトタイプ的読切「CLUTCH」掲載

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08/11 37・38合 バクマン。」 大場つぐみ 小畑健
* 176話で終了(JC全20巻)
* 「DEATH NOTE」
  に続く2度目の連載(大場)
* 「CYBORGじいちゃんG」「魔神冒険譚ランプ・ランプ」
  「力人伝説 -鬼を継ぐもの-」「人形草紙あやつり左近」
  「ヒカルの碁」「DEATH NOTE」
  「BLUE DRAGON ラルΩグラド」
  に続く8度目の連載(小畑)
* 新連載スタートは全作品集合表紙の合併号だったため
  2話目掲載の39号で単独表紙に
* テレビアニメ化&実写映画化


08/25 39//// いぬまるだしっ」 大石浩二
* 182話で終了(JC全11巻)
* 「メゾン・ド・ペンギン」に続く2度目の連載
* 新連載スタート号は
  単独表紙&巻頭カラーにはならず
  (センターカラーでスタート)

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09/13 42//// チャゲチャ」 澤井啓夫
* 8話で終了(JC全1巻)
* 「ボボボーボ・ボーボボ」に続く2度目の連載


09/22 43//// アスクレピオス」 内水融
* 19話で終了(JC全3巻)
* 「戦国乱破伝サソリ」「カイン」
  に続く3度目の連載
* 2007年19号に読切版掲載

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 【「2008年の週刊少年ジャンプ」関連記事】

  > 新連載作品リスト(2008年) (17.2.6)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2017年2月12日 (日)

“「このミス」完全読破”の更新情報についての紹介

 当ブログ(朴念仁と居候)のカテゴリーの一つである“「このミス」完全読破”のみの更新情報を、まとめページ“「このミス」完全読破 説明&読破本リスト”にて表示しています

 まあ最新記事は、ブログのサイドメニューにある“最近の記事”を見てもらえばよいのですが、例えばこのミステリーがすごい!ランキング(順位)予想“月別ランクイン候補作品”に対象作品を追加したり、“「このミス」ベスト10作品をみんなで予想しよう!”に新たな投票者の予想を追記したような場合、サイドメニューではそれらをお知らせすることは出来ません

 そういった追記・追加情報も、この“更新情報”欄を見てもらえればわかることから、いくらか便利なのではないかと思うので、もしよかったら“「このミス」完全読破 説明&読破本リスト”“更新情報”欄で“「このミス」完全読破”の更新情報をチェックしてみてください


 そしてこのまとめページ“「このミス」完全読破 説明&読破本リスト”では、読んだ順番に並べた記事リストの他、年版別・作家別のリストも作っていて、ランキング予想(候補作品)・各企画などもまとめていますし、「このミス」に関する資料的なランキング&リストを載せた“このミス資料集”というページもあります

 なので、まだ“「このミス」完全読破 説明&読破本リスト”を見たことがないという方や、普段カテゴリー記事一覧などから目的の記事を探している方などは、この機会に一度見てみてください

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2017年2月11日 (土)

◎京都記念&共同通信杯(2017年)穴馬予想&結果

< 2月12日(日)に行われる京都記念(GII)共同通信杯(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【京都記念】

 京都の芝2200mで行われる重賞(GII)です。

 京都競馬は降雪のため前日発売が中止されているので、オッズがわからない中で予想しなければなりません。

 ただ、昨年のダービー馬・マカヒキが人気を集め、前走の日経新春杯を1番人気で制したミッキーロケットと、昨年の覇者で前走は香港での国際GIを制したサトノクラウンがそれに迫るオッズとなるだろうから、その他の馬の複勝最低オッズは2倍以上となるでしょうね。

 それでここは、これら3頭以外の馬の中からガリバルディを◎にしてみましょう。

 前走の京都金杯(13着)でも◎にした馬ですが、マイル前後の距離を走っているので今回は距離が長そうではあるものの、3歳時に(今回と同じ)京都2200mの京都新聞杯で3着に好走してはいます。

 それに、2・3走前などはマイル戦で最速上がりを出しながら惜しくも馬券圏内に届かぬ走りだったので、距離が延びるのがプラスに働く可能性もなくはないのではないかと思い、この馬に再度期待してみることにしました。


  ◎ ガリバルディ / 川田将雅 (10)

  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6     サトノクラウン   M.デムーロ 3
 2着 4     スマートレイアー 岩田康誠  5
 3着 3     マカヒキ      ムーア    1
 4着 9     ミッキーロケット  和田竜二  2
 5着 8     アングライフェン  浜中俊    8

 6着 10 ◎ ガリバルディ    川田将雅  6


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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 【共同通信杯】

 東京の芝1800mで行われる3歳重賞(GIII)です。

 この時期の3歳重賞は連続して34秒台以下の上がり(またはそれに近い成績)を残している穴馬を狙うようにしているので、ここはエトルディーニュを◎にしてみましょう。

 毎回34秒台以下というわけではないですし、34秒台以下のタイムが出たとしても上がり順位は上位ではないのですが、東京では3戦全て先行して34秒台以下の上がりを出していますし、そのうち1レースは後の2歳チャンピオン・サトノアレスと0.2秒差の2着と好走したりもしているので、重賞好走馬が相手となるここでの一発も期待できるのでは。


  ◎ エトルディーニュ / 柴山雄一 (8)

  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1     スワーヴリチャード 四位洋文 2
 2着 8  ◎ エトルディーニュ   柴山雄一 6
 3着 4     ムーヴザワールド  戸崎圭太 1
 4着 3     タイセイスターリー ルメール  4
 5着 2     ディアシューター  田辺裕信 9


  (○複勝:8 3.1倍)  ○的中!  3,000円 → 9,300円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆17年02月  .>  3/7   .42.9%  +2,480円  111.8%

☆17年通算   >  8/22  36.4%  +21,980円  133.3%

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  ◎クイーンC(2017年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2017年2月10日 (金)

◎クイーンC(2017年)穴馬予想&結果

< 2月11日(土)に行われるデイリー杯クイーンカップ(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【デイリー杯クイーンカップ】

 東京の芝1600mで行われる3歳牝馬重賞(GIII)です。

 この時期の3歳重賞は連続して34秒台以下の上がり(またはそれに近い成績)を残している穴馬を狙うようにしています。

 ただ今回は少しひねりを加えまして、これまで芝で4走して1度しか34秒台以下の上がりを出していないモリトシラユリを◎にしてみましょう。

 その34秒台以下の上がりを出したレースである新馬戦は8着に敗れていますし、これまで唯一の勝利はダートだったことからも、速い上がりが出る切れ味勝負のレースでは出番がなさそうな感じです。

 ただ、34秒台以下の上がりが出なかったレース(いずれも35秒台)の着順は「2着・2着・3着」で、上がりタイム順では「3位タイ・1位・1位タイ」と、速い上がりが出にくい馬場では結果を出していて、そのうち1レースは重賞(3着)だったことからも、前2日の降雪の影響で馬場が渋っていた場合は絶好の展開となるのではないかと思い、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ モリトシラユリ / 吉田豊 (12)

  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 15    アドマイヤミヤビ   ルメール  1
 2着 11    アエロリット     横山典弘 5
 3着 6     フローレスマジック 戸崎圭太 2
 4着 8     レーヌミノル     浜中俊  3
 5着 3     ハナレイムーン   石橋脩  4

 8着 12 ◎ モリトシラユリ    吉田豊  7


 まあ馬券圏内の3頭全て複勝1倍台だったので、穴馬的には正解のないレースでしたね.....。


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆17年02月  .>  2/6   .40.0%   -820円   94.5%

☆17年通算   >  7/20  35.0%  +18,680円  131.1%

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  ◎報知グランプリC(2017年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2017年2月 9日 (木)

『おやすみ人面瘡』 白井智之 > 「このミス」完全読破 No.946

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.946

 『おやすみ人面瘡』 白井智之

   「このミス」2017年版 : 8位

   受賞(候補) : (「本格ミステリ大賞」候補)

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 5位
              「エアミス研ミステリランキング」 5位
              「bookaholic認定国内ミステリーベスト10」 8位

   読始:2017.1.23 ~ 読終:2017.1.27

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 単行本 <2016年9月>

おやすみ人面瘡おやすみ人面瘡
白井 智之

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 白井智之は、横溝正史ミステリ大賞の最終候補作『人間の顔は食べづらい』で2014年にデビューすると、翌年発売の『東京結合人間』は「このミス」で16位、「本格ミステリ・ベスト10(本ミス)」では8位にランクイン。

 さらに1年後に発売された本作は「このミス」8位、「本ミス」5位と、2年連続でランクインしただけでなく順位を上げるなど、デビューから3年&3作で早くもランキングの常連となっている注目のミステリ作家です。

 なお、単行本の帯などに書かれている粗筋にはクライマックス場面に関する部分があり、別にネタバレとまでは言えないのかもしれないけれど、その場面に至った際の驚きは失われてしまうので、なるべくなら粗筋を目にする前に本文を読んでしまった方がよいのではないですかね(これより下の文章ではその場面について触れていないのでご安心を)。

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 白井作品の一番の特徴としては、デビュー作が“食用クローン人間が生産される世界”、2作目が“男女が生殖のために結合人間となる世界”、といったかなり異常で悪趣味な特殊設定世界が作られていることなのですが、本作でも“人の顔をした瘤が全身に発症する奇病が蔓延した世界”というとんでもない特殊設定を基にしています。

 前半は、人瘤病に感染した女性が風俗嬢を務めるヘルス店の店員(男)を主人公に、そんな特殊設定世界ならではの(主に視覚的に)グロテスクで気色悪い物語が繰り広げられ、それと並行して語られる中学生を中心とした学園ドラマでは読む人の精神を蝕むタイプのグロテスクな演出で毒々しく彩られているなど、(「このミス」実績のある作家でいえば)平山夢明や飴村行の作品を思わすような鬼畜系バイオレンス・ノワール・ホラー的作風です。

 そして後半に入ると本格ミステリ劇が展開されていくのですが、これが殺害現場の見取り図やアリバイ調査など定番のミステリガジェットが登場し、この世界ならではの特殊設定もトリック(謎解き)に深く関わり、近年流行りの“多重解決ミステリ”で盛り上げ、伏線回収やどんでん返しも見事に炸裂するなど、王道とも言うべき本格ミステリ要素がこれでもかと詰め込まれているのですね。

 そもそもグロテスクな世界観は読む人を激しく分けますし、そんな世界観に抵抗なかったとしても前半の鬼畜ノワールから後半の本格ミステリへとガラリと切り替わる歪な展開を受け入れられないという人も多そうなので、ミステリランキングにおける評価の高さから(普通のミステリ小説の傑作として)期待も高めて読んでしまうと消化不良感や嫌悪感を抱いてしまうかもしれません。

 とはいえ、気味の悪い特殊設定、鬼畜グログロな演出、高レベルな本格ミステリ要素が、一見まとまりないように混沌として絡み合いながらも物語として奇蹟的に成立しているという前衛芸術作品のような作風はこの著者にしか描くことの出来ない唯一無二のものなので、(人を選ぶ作品ではあるけれど)この作風にハマれる人ならばミステリ脳をビリビリと震わせるほどの刺激を堪能できるのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  個人的評価の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “白井智之” 関連記事 】

  > No.1006 「少女を殺す100の方法」
  > No.0946 「おやすみ人面瘡」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2017年2月 8日 (水)

◎報知グランプリC(2017年)穴馬予想&結果

< 2月8日(水)に行われる報知グランプリカップ(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【報知グランプリカップ】

 船橋のダート1800mで行われる南関重賞(SIII)です。

 ここは、コンドルダンスを◎にしてみましょう。

 3歳クラシック戦線以降は重賞の出走自体がほとんどありませんでしたが、実に15戦ぶりの重賞出走となった3走前のマイルグランプリではいきなり2着に好走していますし、前走の準重賞は5着も上位馬より重い斤量を背負ったうえでの0.2秒差だったので、再度の重賞での好走もあるのでは。


  ◎ コンドルダンス / 森泰斗 (5)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 11    エンパイアペガサス 村上忍  2
 2着 12    ムサシキングオー  和田譲治 3
 3着 2     モンサンカノープス  矢野貴之 4
 4着 6     インサイドザパーク  山口達弥 9
 5着 5  ◎ コンドルダンス    森泰斗   5


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆17年02月  .>  2/5   .50.0%  +2,180円  .118.2%

☆17年通算   >  7/19  36.8%  +21,680円  138.0%

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  ◎きさらぎ賞&東京新聞杯(2017年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2017年2月 7日 (火)

「このミス2018年版」月別ランクイン候補作品(2017年3月)

 もう9年目となる“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2018年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを刊行された月(奥付記載の月)別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、作者やシリーズの「このミス」実績ごとに分けて並べています。

 なお、読んだ上でのランクインするかどうかの予想に関しては、「このミステリーがすごい!2018年版」ランキング(順位)予想の方をご覧ください。

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>> 2017年3月発売の「このミス」ランクイン実績のあるシリーズ作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * シリーズ過去作品の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事
 * 作者名横のカッコ内は、作者の「このミス」20位以内ランクイン作品数

  果鋭 / 黒川博行 (4作) * シリーズ3作目
        〈1作目「悪果」が08年版14位にランクイン〉

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>> 2017年3月発売の「このミス」ランクイン実績作家の作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数

  素敵な日本人 東野圭吾短編集 / 東野圭吾 (18作)
  奈緒と私の楽園 / 藤田宜永 (8作)
  楽譜と旅する男 / 芦辺拓 (8作)
  錆びた太陽 / 恩田陸 (8作)
  しあわせな死の桜 / 竹本健治 (3作)
  夜の谷を行く / 桐野夏生 (3作)
  少年時代 / 深水黎一郎 (2作)
  血縁 / 長岡弘樹 (2作)
  水壁 アテルイを継ぐ男 / 高橋克彦 (2作)
  ダークナンバー / 長沢樹 (1作)  <<感想記事はこちら!>>
  PO 警視庁組対三課・片桐美波 / 深町秋生 (1作)
  SCS ストーカー犯罪対策室(下) / 五十嵐貴久 (1作) * 全2巻の2巻目

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>> 2017年3月発売の「このミス」ランクイン実績なしも
          21~40位に入ったことのある作家の作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」21~40位作品数

  禁じられたジュリエット / 古野まほろ <3作>
  彼女の色に届くまで / 似鳥鶏 <1作>
  秋山善吉工務店 / 中山七里 <1作>
  優しい幽霊たちの遁走曲 / 太田忠司 <1作>
  D坂の美少年 / 西尾維新 <1作> * シリーズ6作目
  優しい水 / 日明恩 <1作>
  夜の署長 / 安東能明 <1作>
  密偵手嶋眞十郎 幻視ロマネスク / 三雲岳斗 <1作>
   / 新堂冬樹 <1作>
  レディ・ヴィクトリア ロンドン日本人村事件 / 篠田真由美 <1作> * シリーズ3作目

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>> 2017年3月発売の
    日本推理作家協会賞(推協賞)短編部門の受賞作・候補作
    および年間傑作選アンソロジー選出作を収録した作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ()内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数
 * 作者名横のカッコ<>内は、過去の「このミス」21~40位作品数
   (「このミス」ランクイン作家の場合は省略)
 * 他の項目と重複している作品もあります

[ 「推協賞」受賞&「ザ・ベストミステリーズ」選出作 収録 ]
  桜疎水 / 大石直紀

[ 「ザ・ベストミステリーズ」「ベスト本格ミステリ」選出作 収録 ]
  血縁 / 長岡弘樹 (2作)

[ 「ザ・ベストミステリーズ」選出作 収録 ]
  素敵な日本人 東野圭吾短編集 / 東野圭吾 (18作)

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>> 2017年3月発売のミステリ(エンタメ)系新人賞受賞(候補)作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

[ “江戸川乱歩賞”最終候補]
  (仮)ヴィラ・アーク 設計主旨 VILLA ARC (tentative) / 家原英生

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>> 2017年3月発売の
     「このミス」で40位以内に入ったことはないものの
     「本格ミステリ・ベスト10(本)」
     「週刊文春ミステリーベスト10(春)」
     「ミステリが読みたい!(早)」
     にはランクイン経験のある作家の作品 <<

 * 「週刊文春ミステリーベスト10」は
   (「このミス」が始まった)1988年以降のランクイン作家のみ対象
 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

  機長、事件です! 空飛ぶ探偵の謎解きフライト / 秋吉理香子 (本)(春)

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>> 2017年3月発売の「このミス」の候補かもしれない作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

  さなとりょう / 谷治宇  <<感想記事はこちら!>>
  犬の報酬 / 堂場瞬一
  密告はうたう / 伊兼源太郎
  キトラ・ボックス / 池澤夏樹 * シリーズ2作目
  天穹のテロリズム / 嶋中潤
  永久囚人 警視庁文書捜査官 / 麻見和史 * シリーズ2作目
  大正箱娘 怪人カシオペイヤ / 紅玉いづき * シリーズ2作目
  男爵の密偵 帝都宮内省秘録 / 真堂樹
  シンギュラリティ / チーム2045
  ファースト・エンジン / 未須本有生
  大暴落 ガラ / 幸田真音
  ドS刑事 さわらぬ神に祟りなし殺人事件 / 七尾与史 * シリーズ5作目
  夜の瞳 霊媒探偵アーネスト / 風森章羽 * シリーズ5作目
  天久鷹央の推理カルテV 神秘のセラピスト / 知念実希人 * シリーズ7作目
  甲賀三郎探偵小説選III / 甲賀三郎 * シリーズ3作目

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>> 2017年3月発売の宝島社作品 <<

 * 宝島社から発売された作品はずっと対象外となっていましたが
   「公正を期すため、弊社の作品は対象外としています」
   という文面が2015年版から消えていたので
   現在は対象となっているのかも?
 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

  カウントダウン / 真梨幸子
  県警外事課 クルス機関 / 柏木伸介
       * このミステリーがすごい!大賞(優秀賞)受賞作
  京の縁結び 縁見屋の娘 / 三好昌子
       * このミステリーがすごい!大賞(優秀賞)受賞作

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>> Amazonに販売ページが作られる前の主な3月発売予定作品 <<

 * 作者名横の()内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数
 * 作者名横の<>内は、過去の「このミス」21~40位作品数
   (ランクイン実績作家の場合は省略)


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 「このミス2017年版」月別ランクイン候補作品(2017年2月) <<< PREV


 「月別ランクイン候補作品」の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2017年2月 6日 (月)

「週刊少年ジャンプ」新連載作品リスト(2009年)

 「週刊少年ジャンプ」の、2009年(2008年12月発売の01号~)に始まった新連載作品の一覧です


 連載開始号発売日 / 連載開始号 / タイトル / 作者名 / *備考

 タイトルのリンク先は、当ブログの作品情報記事

 作者・作品の詳しい情報はリンク先の個別記事をご覧ください


 NEXT >>> 新連載作品リスト(2010年)

 新連載作品リスト(2008年) <<< PREV

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12/02 01//// マイスター」 加地君也
* 10話で終了(JC全2巻)
* 「闇神コウ~暗闇にドッキリ~」に続く
  2度目の連載


12/09 02//// 黒子のバスケ」 藤巻忠俊
* 275話で終了(JC全30巻)
* 連載デビュー
* “赤マルジャンプ 2007 SPRING”に読切版掲載
* 連載終了後に“少年ジャンプ+”で
  「黒子のバスケ番外編」連載
* 連載終了後に“ジャンプNEXT!!”で
  「黒子のバスケ EXTRA GAME」連載
* テレビアニメ化&ゲーム化&舞台化


12/16 03//// ぼっけさん」 西義之
* 18話で終了(JC全2巻)
* 「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」に続く
  2度目の連載

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02/23 13//// べるぜバブ」 田村隆平
* 240話で終了(JC全28巻)
* 連載デビュー
* 2008年37・38合併号に読切版掲載
* 連載終了後に“ジャンプNEXT!!”で
  「べるぜバブ 番外編」連載
* テレビアニメ化


03/02 14//// フープメン」 川口幸範
* 17話で終了(JC全2巻)
* 連載デビュー

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

05/11 24//// めだかボックス」 西尾維新 暁月あきら
* 192話で終了(JC全22巻)
* 漫画連載デビュー(西尾)
* 「神力契約者M&Y」(単独名義作品)に続く
  2度目の連載(暁月)
* 2009年10号に読切版掲載
* テレビアニメ化


05/18 25//// AKABOSHI -異聞水滸伝-」 天野洋一
* 24話で終了(JC全3巻)
* 「OVER TIME」に続く2度目の連載

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07/06 32//// あねどきっ」 河下水希
* 26話で終了(JC全3巻)
* 「りりむキッス」「いちご100%」「初恋限定。」
  に続く4度目の連載


07/13 33//// 鍵人-カギジン-」 田中靖規
* 17話で終了(JC全2巻)
* 「瞳のカトブレパス」に続く2度目の連載


07/18 34//// わっしょい! わじマニア」 わじまさとし
* 20話で終了(JC全1巻)
* 連載デビュー

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

09/07 41//// 保健室の死神」 藍本松
* 87話で終了(JC全10巻)
* 「MUDDY」に続く2度目の連載
* “赤マルジャンプ 2007 SPRING”に読切版掲載


09/14 42//// 賢い犬リリエンタール」 葦原大介
* 32話で終了(JC全4巻)
* 連載デビュー
* 2008年51号に読切版掲載

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11/09 50//// ねこわっぱ!」 松本直也
* 13話で終了(JC全2巻)
* 連載デビュー
* 2009年27号に読切版掲載


11/16 51//// 新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ」 麻生周一
* 13話で終了(JC全1巻)
* 「ぼくのわたしの勇者学」に続く
  2度目の連載

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 NEXT >>> 新連載作品リスト(2010年)

 新連載作品リスト(2008年) <<< PREV

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 【「2009年の週刊少年ジャンプ」関連記事】

  > 新連載作品リスト(2009年) (17.2.6)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2017年2月 5日 (日)

◎きさらぎ賞&東京新聞杯(2017年)穴馬予想&結果

< 2月5日(日)に行われるきさらぎ賞(GIII)東京新聞杯(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【きさらぎ賞】

 京都の芝1800mで行われる重賞(GIII)です。

 8頭立ての少数頭レースですが、これを書いている時点では8頭中5頭の複勝最低オッズが1倍台で、確実に複勝最低オッズが2倍以上になりそうな馬が2頭のみの混戦ということで、穴狙いとしてはなかなか厳しいメンバー構成ですね。

 なのでここは、複勝最低オッズが最終的に1倍台となったとしても2倍に近いのであれば良しとしようということで、アメリカズカップを◎にしてみましょう。

 前走のGI・朝日杯FSは9着に敗れましたが、上位4頭には離されたものの5着のトラスト(重賞勝ち馬)とは0.2秒差でしたし、前々走はOPを勝っているので、今回のメンバー相手ならば通用するのでは。


  ◎ アメリカズカップ / 松若風馬 (7)

  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 7  ◎ アメリカズカップ   松若風馬 6
 2着 1     サトノアーサー   川田将雅 1
 3着 4     タンビュライト    ルメール  2
 4着 5     プラチナヴォイス  和田竜二 3
 5着 6     エスプリトゥオーゾ 四位洋文 7


  (○複勝:7 2.3倍)  ○的中!  3,000円 → 6,900円

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 【東京新聞杯】

 東京の芝1600mで行われる重賞(GIII)です。

 こちらのレースも10頭立てと少なめのメンバーで、オッズの方も割れ気味ですが、ここはロイカバードを◎にしてみましょう。

 条件戦を上がってきたばかりの4歳馬ですが、3戦連続で33秒台の上がりを出すなど切れる脚がありますし、按上が(良い意味で)思い切った騎乗を見せてくれるのではないかなという期待もしてみたいと思います。


  ◎ ロイカバード / 横山典弘 (9)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2     ブラックスピネル  M.デムーロ 3
 2着 5     プロディガルサン  田辺裕信  5
 3着 7     エアスピネル    武豊     1
 4着 3     マイネルアウラート 柴田大知  4
同4着 4     ストーミーシー    江田照男  10

 9着 9  ◎ ロイカバード     横山典弘  7


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆17年02月  .>  2/3   .66.6%  +5,180円  .157.6%

☆17年通算   >  7/18  38.9%  +24,680円  145.7%

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  ◎川崎記念(2017年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2017年2月 4日 (土)

『夜明けまで眠らない』 大沢在昌 > 「このミス」完全読破 No.945

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.945

 『夜明けまで眠らない』 大沢在昌

   「このミス」2018年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2017.1.20 ~ 読終:2017.1.22

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2016年12月>

夜明けまで眠らない夜明けまで眠らない
大沢 在昌

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売り上げランキング : 12164

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 民間軍事会社の傭兵だった久我晋は、政府軍と反政府勢力との間で内戦が続いているアフリカの小国・アンビアに派遣された際に、「ヌワン」と呼ばれているゲリラに襲われたのをきっかけとして、傭兵の仕事を辞めて日本に帰国。

 この「ヌワン」というのが、敵部隊の夜営地に音もなく忍び込んでは寝ている兵士二、三人を殺して首を切り持ち去るという残虐なゲリラ民族で、そんな「ヌワン」に襲われて以降、久我は夜の闇の中では決して眠れない体になってしまったため、帰国後は夜だけ勤務するシフトのタクシー運転手として働くことに。

 そんなある日、久我の前歴を知っているらしき乗客が(久我が運転するタクシーの)車内に携帯電話を忘れていったことから、久我は危険な騒動に巻き込まれていくことになって....。

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 その危険な騒動というのがヤクザ絡みのものなのですが、戦場で命の削り合いをしてきた久我はヤクザを相手にしても怖気づかず立ち向かっていきますし、次第に自分の方からこの騒動の奥に潜む真相を暴かんと積極的に動き出していくので、期待通りのハードボイルドな世界が繰り広げられていきます。

 ただ本作は、スピード感あふれる展開に、(特に「ヌワン」が絡み出してからの)激しすぎるアクションシーンなど、(捜査・調査場面がじっくりと描かれていた近著と比べると)エンタメ度の高い内容となっているのですね。

 そんな作風や、“日本を舞台に外国人の殺人エリートと特殊訓練を受けた経験を持つ日本人が戦う”という設定など、月村了衛のアクション系冒険小説(No.844「影の中の影」No.880「ガンルージュ」など)を思わせるような読み味があるのですが、刑事が重要な役割を担っていたり、80・90年代風ラブロマンスが絡んでくるなど、あくまで“大沢流”のアクション系冒険小説として仕上がっていたように思います。

 なので、(捜査・調査シーンを中心とした)濃厚な読み応えを期待してしまうと手応えを感じられないかもしれませんが、大沢作品の魅力をそのままに詰め込んだうえでの“一気読み必至のエンタメ全開ハードボイルド小説”となっているので、今まで大沢作品が気になりながらも手が出にくかったという人にもお薦めの一品です。


> 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  個人的評価の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “大沢在昌” 関連記事 】

  > No.1012 「俺はエージェント」
  > No.0945 「夜明けまで眠らない」
  > No.0781 「雨の狩人」
  > No.0628 「冬芽の人」
  > No.0553 「鮫島の貌 新宿鮫短編集」

  > No.0456 「絆回廊 新宿鮫X」
  > No.0435 「氷の森」
  > No.0426 「狼花 新宿鮫IX」
  > No.0419 「新宿鮫 風化水脈(新宿鮫VIII)」
  > No.0417 「やぶへび」

  > No.0404 「女王陛下のアルバイト探偵(アイ)」
  > No.0400 「灰夜 新宿鮫VII」
  > No.0348 「氷舞 新宿鮫VI」
  > No.0335 「ブラックチェンバー」
  > No.0292 「欧亜純白 ユーラシアホワイト」

  > No.0262 「炎蛹 新宿鮫V」
  > No.0171 「無間人形 新宿鮫IV」
  > No.0075 「屍蘭 新宿鮫III」
  > No.0043 「毒猿 新宿鮫II」
  > No.0027 「新宿鮫」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2017年2月 3日 (金)

邦楽CD(シングル&アルバム)発売日別リスト(2017年2月)

 邦楽(J-POP)のCD(シングル&アルバム)の発売日別リスト(2017年2月)です

 自分好みの新曲情報を常にチェックするために始めたので、全ての作品を網羅するというよりは好みの歌をピックアップする“自分のためだけのリスト”となっています

 とはいえ、自分好みではないヒット曲(オリコンの年間ランキングでシングルは100位以内、アルバムは50位以内に入りそうな売上)や話題曲(配信でヒット)もリストに入れています


 ★:自分のiTunesに入っている曲(アルバム)

 S:CDシングル
 A:CDアルバム
 D:配信(ダウンロード)限定曲(CDシングルの先行配信は除く)

 曲名(アルバムタイトル)のリンク先は「Amazon.co.jp」の詳細ページ

 : iTunesへのリンク(無料で試聴可能)

 MV(Youtube) : Youtubeの公式動画へのリンク(アルバムの場合は収録曲の動画)

 順位は、オリコン週間チャートの初登場順位

  >>> 「邦楽CD発売日別リスト」関連記事一覧 <<<


 << この記事は現時点で未完の状態なので、新たに対象作品を追加していく予定です >>

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2017年2月

/
/ ////// // /////////////// //////////////////////////////////////////
/ ////// // /////////////// / /
- 02/01 S SNOW SOUND
[Alexandros]
MV(Youtube)
-位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/01 S 一滴の影響
UVERworld
MV(Youtube)
-位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/01 S ヒトリセカイ×ヒトリズム
10-FEET
MV(Youtube)
-位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/01 A UNOFFICIAL
THE ORAL CIGARETTES
MV(Youtube)
-位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/01 A ETERNALBEAT
ねごと
MV(Youtube)
-位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
- 02/08 S MAGIC
AAA
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/08 S REWIND
Happiness
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/08 S EMMA
NEWS
MV(Youtube)
  -位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
- 02/15 S TOKYO GIRL
Perfume
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/15 S orion
米津玄師
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/15 S カンヌの休日 feat. 山田孝之
フジファブリック
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/15 S 闇夜に提灯
赤い公園
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/15 S Catch the Moment
LiSA
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/15 S バグっていいじゃん
HKT48
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/15 A シンセカイ
Hello Sleepwalkers
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/15 A 5th Anniversary Best
家入レオ
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/15 A SCANDAL
SCANDAL
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/15 A Cinema Trip
PASSPO☆
MV(Youtube)
  -位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
- 02/22 S 命にふさわしい
amazarashi
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/22 S パズル
三戸なつめ
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/22 S OVER THE TOP
Hey!Say!JUMP
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/22 A SPLASH☆WORLD
miwa
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/22 A SHISHAMO 4
SHISHAMO
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/22 A WAY OF GLORY
AAA
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 02/22 A 革命の丘
SKE48
MV(Youtube)
  -位

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  発売日別リスト(2017年1月) <<< PREV


 【 2017年の「邦楽CD発売日別リスト」関連記事 】

 邦楽CD発売日別リスト(2017年1月) (17.1.20)
 邦楽CD発売日別リスト(2017年2月) (17.2.3)


  >>> 「邦楽CD発売日別リスト」関連記事一覧 <<<

2017年2月 2日 (木)

「週刊少年ジャンプ」新連載作品リスト(2017年)

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 「週刊少年ジャンプ」の、2017年(2016年12月発売の01号~)に始まった新連載作品の一覧です


 連載開始号発売日 / 連載開始号 / タイトル / 作者名 / *備考

 タイトルのリンク先は、当ブログの作品情報記事

 作者・作品の詳しい情報はリンク先の個別記事をご覧ください


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/// ぼくたちは勉強ができない」 筒井大志

2月6日発売 10号~

* 連載継続中

* ジャンプ本誌では初連載


/// U19」 木村勇治

2月13日発売 11号~

* 17話で終了(JC全3巻)

* 連載デビュー


/// ポロの留学記」 権平ひつじ

2月20日発売 12号~

* 17話で終了(JC全2巻)

* 連載デビュー


/// 腹ペコのマリー」 田村隆平

2月27日発売 13号~

* 32話で終了(JC全4巻)

* 「べるぜバブ」に続く2度目の連載


/// Dr.STONE」 稲垣理一郎 Boichi

3月6日発売 14号~

* 連載継続中

* 「アイシールド21」に続く2度目の連載(稲垣)

* ジャンプ本誌では初連載(Boichi)


/// ROBOT×LASERBEAM」 藤巻忠俊

3月18日発売 16号~

* 連載継続中

* 「黒子のバスケ」に続く2度目の連載

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/// シューダン!」 横田卓馬

6月12日発売 28号~

* 28話で終了(JC全4巻)

* 「背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~
  に続く2度目の連載


/// クロスアカウント」 伊達恒大

6月19日発売 29号~

* 28話で終了(JC全4巻)

* 「TOKYO WONDER BOYS
  に続く2度目の連載
  (単独名義では初連載)

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/// トマトイプーのリコピン」 大石浩二

10月7日発売 45号~

* 連載継続中

* 「メゾン・ド・ペンギン」「いぬまるだしっ
  に続く3度目の連載

* 「本誌2017年04・05合併号」に読切版掲載
   → 読切版記事


/// フルドライブ」 小野玄暉

10月23日発売 47号~

* 16話で終了(JC全3巻)

* 連載デビュー


/// ゴーレムハーツ」 大須賀玄

10月30日発売 48号~

* 15話で終了(JC全2巻)

* 連載デビュー

* 「少年ジャンプ+」に読切版WEB配信
   → 少年ジャンプ+

* 「本誌2017年08号」に読切版掲載
   → 読切版記事

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 【「2017年の週刊少年ジャンプ」関連記事】

  > 新連載作品リスト(2017年) (17.2.2)

  > 読切作品リスト(2017年) (17.1.6)

  > 増刊収録読切作品リスト(2017年) (17.1.2)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2017年2月 1日 (水)

◎川崎記念(2017年)穴馬予想&結果

< 2月1日(水)に行われる川崎記念(JpnI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【川崎記念】

 川崎のダート2100mで行われるl交流重賞(JpnI)です。

 今年最初のGIとなりますが、交流重賞なので今回もいつもの複勝1点勝負ではなく“(あえて2倍台以下の人気馬を外した)単勝複数買い”でいってみます。

 ただ、オッズがある程度固まってから最終予想を決ることは出来ても、それをここに追記する余裕はなさそうなので、前日オッズから予測してある程度狙う馬を決めて(書いて)おくことに。

 それで前日オッズを基にして、どの馬で当たっても総資金の2倍以上となるように組み合わせるとなると、“3倍台の馬&6倍台の馬”の2頭狙いとなりそうですね。

 まず“6倍台の馬”の方は、(当日になってオッズがガクッと下がらなければ)前日オッズ7倍台のバスタータイプで決まりで、“3倍台の馬”の方は、前日オッズが2倍台のサウンドトゥルー、3倍台のミツバケイティブレイブの3頭が候補となります。

 サウンドトゥルーのオッズが3倍台となるならばこの馬を選びたいのですが、2倍台のままであるならばケイティブレイブに、この馬も2倍台になりそうだったらミツバに、といった感じで3頭の中での優先順位を決めて、直前のオッズ次第でどの馬を狙うか決めてみましょう。


  ◎ サウンドトゥルー or ケイティブレイブ or ミツバ
  △ バスタータイプ / 内田博幸 (11)

  << 単勝:◎△ >>

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 当日になったら前日オッズから大きく動いて、ケイティブレイブが3倍、ミツバが6倍(サウンドトゥルーが1倍台)となったので、ケイティブレイブとミツバの2頭を狙えるオッズに。

 ただ、バスタータイプ(前日オッズから上がって10倍以上に)だけ固定で予想していたため、この馬を外してしまうのはどうかと思ったので、◎ケイティブレイブと△バスタータイプ、そしてオッズに余裕が出たので△オールブラッシュを加えることにしました。


< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 9  △ オールブラッシュ  ルメール  5
 2着 12    サウンドトゥルー  大野拓弥  1
 3着 4     コスモカナディアン 柴田大知 6
 4着 7     ミツバ         横山典弘 3
 5着 8  ◎ ケイティブレイブ   武豊    2


 そうしたらこの結果となったので、本当にラッキーでしたね.....。


  (○単勝:9 18.2倍)  ○的中!  3,000円 → 7,280円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆17年02月  .>  1/1  100.0%  +4,280円  242.7%

☆17年通算   >  6/16  37.5%  +23,780円  149.5%

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「ROBOT×LASERBEAM」 藤巻忠俊 > 週刊少年ジャンプ新連載!

 2017年2-3月の週刊少年ジャンプ新連載“第6弾”が、2017年16号(3月18日〈土〉発売)からスタートの「ROBOT × LASERBEAM(ロボ・レーザービーム)です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 2017年16号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 作者の藤巻忠俊(ふじまき・ただとし)は、“ジャンプ十二傑新人漫画賞(2006年11月期)”の十二傑賞を受賞した「黒子のバスケ」を“赤マルジャンプ 2007 SPRING”に掲載してデビュー。

 続いて、その読切を基にした「黒子のバスケ」が“本誌2009年02号”から始まり連載デビューを果たすと(「黒子のバスケ」 藤巻忠俊 > 週刊少年ジャンプ新連載!)、テレビアニメ化されるほどの大ヒット作となり、人気がまだ衰えぬ中“本誌2014年40号”で連載終了(全275話)。

 連載終了後は、2014年9月から12月まで“少年ジャンプ+”で「黒子のバスケ番外編」を、2014年12月から2016年3月まで“ジャンプNEXT!!”で「黒子のバスケ EXTRA GAME」を連載。

 さらには、「火ノ丸相撲」(川田)と「黒子のバスケ」のコラボ作品「火ノ丸相撲×黒子のバスケ SPコラボ読切 キセキの待ったなし対決!」を“本誌2015年50号”に(「火ノ丸相撲×黒子のバスケ SPコラボ読切 キセキの待ったなし対決!」 川田 藤巻忠俊 高橋一郎 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)、「前衛のアーチャー」を“本誌2016年05・06合併号”に掲載(「前衛のアーチャー」 藤巻忠俊 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)。

 そして本作にて2度目の連載となりました。


 内容の方は、後ほど追記します。

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 【「藤巻忠俊」関連記事】

  > 「ROBOT×LASERBEAM」 藤巻忠俊 > 週刊少年ジャンプ新連載! (17.2.1)

  > 「前衛のアーチャー」 藤巻忠俊 > 週刊少年ジャンプ読切! (15.12.21)

  > 「火ノ丸相撲×黒子のバスケ SPコラボ読切 キセキの待ったなし対決!」
      川田 藤巻忠俊 高橋一郎 > 週刊少年ジャンプ読切!  (15.11.2)

  > 「黒子のバスケ」 藤巻忠俊 <JC1巻買い> (09.4.6)
  > 「黒子のバスケ」 藤巻忠俊 > 週刊少年ジャンプ新連載! (08.12.9)


 【「2017年2-3月の新連載」関連記事】

  > 「ぼくたちは勉強ができない」 筒井大志 (17.1.30)

  > 「U19」 木村勇治 (17.1.30)

  > 「ポロの留学記」 権平ひつじ (17.1.30)

  > 「腹ペコのマリー」 田村隆平 (17.1.31)

  > 「Dr.STONE」 稲垣理一郎 Boichi (17.1.31)

  > 「ROBOT×LASERBEAM」 藤巻忠俊 (17.2.1)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」新連載作品リスト(2017年) <<<

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