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2017年2月23日 (木)

「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2017年3月)

 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか。

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別にまとめてみたいと思います。


 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 * シリーズ作品のランクイン実績は、2017年版までの記録

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 【 2017年 3月 発売 】


  イノセント・デイズ / 早見和真

 << 2015年版 20位 >>

   ・「日本推理作家協会賞」 受賞
   ・「山本周五郎賞」 候補

 ★ 放火によって奪われたのは、
   元恋人の妻とまだ1歳の双子の命。
   確定死刑囚、田中幸乃の人生は、
   「不運」と「悪意」が支配していた。
   「暴力」と「裏切り」も加勢する。
   だから、なのか?
   ひとりの男だけが、味方であり続ける。
   なぜ彼は、彼女を最後まで信じようとしたのか?
   「整形シンデレラ」とよばれた鬼女。
   彼女が犯した「罪」、
   その死刑囚が犯した最大の罪とは?
   衝撃指数極大値。
   先入観を紛砕する圧倒的長編。

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  出版禁止 / 長江俊和

 << 2015年版 26位 >>

 ★ 著者長江俊和氏が手にしたのは、
   いわくつきの原稿だった。
   題名は「カミュの刺客」、
   執筆者はライターの若橋呉成。
   内容は、有名なドキュメンタリー作家と心中し、
   生き残った新藤七緒への独占インタビューだった。
   死の匂いが立ちこめる山荘、
   心中のすべてを記録したビデオ。
   不倫の果ての悲劇なのか。
   なぜ女だけが生還したのか。
   息を呑む展開、恐るべきどんでん返し。
   異形の傑作ミステリー。

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  ライアー / 大沢在昌

 << 2015年版 30位 >>

 ★ 殺人の代償。
   それは、誰も愛さないことだった。
   優しい夫と可愛い息子。
   幸せな生活を送る妻の本当の顔は、
   対象人物の「処理」を専門とする
   政府組織の工作員。
   彼女にとって、家庭とは偽りだった。
   夫が謎の死を遂げるまでは…
   殺人機械だった彼女の、
   愛を知るための戦いが幕を開ける。

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 << 「このミス」で41位以下または0票だった
       当ブログ読了済みの3月文庫化作品 >>

  議員探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ / 天祢涼  <<感想記事はこちら!>>
  リバース / 湊かなえ  <<感想記事はこちら!>>
  プロメテウス・トラップ / 福田和代  <<感想記事はこちら!>>

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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