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2016年12月14日 (水)

「このミス2017年版」ランキング(順位)予想 <反省会・各論編>

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『このミステリーがすごい!』編集部

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 「このミステリーがすごい!2017年版」が発売され、ランキングも発表されたということで、昨年まで同様に「このミス2017年版」ランキング(順位)予想の一人反省会を行って、来年以降の予想に役立てようと思います。

 前回更新した、全体的な予想の反省を行う<反省会・総論編>に続きまして、今回は、作品ごとに反省を行う<反省会・各論編>です。

 その反省の仕方ですが、まずは正規のランキング順に各作品ごとに反省し、続いて予想を外した作品について反省していきましょう。


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   涙香迷宮 / 竹本健治  <感想記事はこちら> 
      ( 予想 > 23位  結果 > 1位 )

 今年も1位を当てることが出来ませんでした.....(これで3年連続不的中)。

 "究極の暗号ミステリ"ということである程度の票は入るだろうとは思っていましたが、王道系というよりは変化球系ですし、「本ミス」では票を集めても「このミス」では集まりにくだろうと考え、23位という中途半端な予想に。

 そうしたら各ランキングで上位に入り「このミス」では1位ということで、"究極の暗号ミステリ"が評価されたのであれば納得出来るしこの評価は嬉しいものの、結果が出る前に予想するとなると上位予想は勇気がいりますし、どんなに反省したとしてもこの作品を1位に予想するのは自分には無理でしょうねェ。

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   静かな炎天 / 若竹七海  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 6位  結果 > 2位 )

 長編だった昨年発売のシリーズ前作No.813「さよならの手口」に対し、本作は(長編と比べれば票が集まりにくそうな)連作短編ではあるものの、前作並みの票が入るのではないかと予想していたのですが、1位とわずか3点差(あと誰か一人が投票していれば逆転していた差)での2位になるとは驚きでした。

 ちなみに、昨年の『さよならの手口』と本作の得点率( 全作品の得点を合計した数に占める該当作品の得点の割合)はほぼ同じでした(2010年代 「このミステリーがすごい!」ベスト50(暫定)参照)。

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   真実の10メートル手前 / 米澤穂信  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 5位  結果 > 3位 )

 かなりの混戦で( 自分としては)予想が難しすぎる今年のラインナップの中で唯一の安パイ作品でしたが、「ミステリが読みたい!( 早ミス)」で3年連続での1位に輝き、「このミス」でも1位とわずか7点差となるなど、米澤作品の強さが予想以上であることを実感する結果に。

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   半席 / 青山文平
      ( 予想 > -位  結果 > 4位 )

 この作品は事前に読んでいなかったので、反省は「ランクイン作品を事前に読んでしまおう!<反省会>」の方に書いています。

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   許されようとは思いません / 芦沢央  <感想記事はこちら> 
      ( 予想 > 8位  結果 > 5位 )

 ミステリ系ランクキングでの実績がない作家によるノンシリーズ短編集ということで、結構思い切ってベスト10予想にしたため、それが見事に的中したのは満足でした。

 ただ、各ランキングでことごとく上位に入り「このミス」でもベスト10どころかベスト5となるなど、結果が出てみれば“当てて当たり前”な感じだったので、ちょっと拍子抜けしてしまいましたねェ。

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   リボルバー・リリー / 長浦京  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 4位  結果 > 6位 )

 こちらもミステリ系ランキング実績のない作家ということで思い切って上位に予想してみたのですが、順位もほぼ変わらず安心しました。

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   罪の声 / 塩田武士  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 1位  結果 > 7位 )

 今年の1位予想作品は7位という結果になりましたが、これまたミステリ系ランキング実績のない作家の作品ということでかなり思い切って1位予想にしましたし、2・3位予想作品の大失態を思えば、「このミス」でベスト10に入り「週刊文春ミステリーベスト10( 文春 )」では1位に輝いたことで見当違いの予想にならなかったのはそれなりに満足ですね。

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   おやすみ人面瘡 / 白井智之  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > -位  結果 > 8位 )

 この作品は事前に読んでいなかったので、反省は「ランクイン作品を事前に読んでしまおう!<反省会>」の方に書いています。

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   希望荘 / 宮部みゆき
      ( 予想 > 9位  結果 > 9位 )

 2作連続ベスト10入り中のシリーズではあるものの、今回は長編ではなく連作で、しかもシリーズ第2章とでもいうべき新展開だったため票が少し読みにくかったのですが、見事に“順位ピタリ賞”となりました(順位ピタリ的中は3年ぶり)。

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   ジェリーフィッシュは凍らない / 市川憂人  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 19位  結果 > 10位 )

 本格ミステリ系作品を全体的に低く予想したことが昨年の反省点でしたが、今年は昨年に比べて本格ミステリ系作品の本命級の弾数が少なかったこともあり、( 結果を見ると)やはり全体的に予想を低くしてしまったようですね。

 そのため、新人賞受賞作ながら「本格ミステリ・ベスト10( 本ミス)」でいきなり3位の本作も、ランクイン(20位以内)予想にはしたけれどちょっと思い切りが足りなかったのかも。

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   聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた / 井上真偽  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 22位  結果 > 11位 )

 この作品も「本ミス」で1位に輝いた今年を代表する本格ミステリ系作品であるものの、昨年14位のシリーズ前作No.864「その可能性はすでに考えた」の方が「このミス」向きの内容だったと判断して、前作より順位を落としてのギリギリランク外と予想してしまったのです....。

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   挑戦者たち / 法月綸太郎  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 7位  結果 > 12位 )

 “読者への挑戦”部分のみがズラリと並んでいるという小説といえるのかも分からない奇書ですが、作者が法月綸太郎ということもあり、( 大混戦だからといってNo.659「ノックス・マシン」の時のように1位はさすがにないだろうけれど)10位前後に入ってくるのではと思っていたので、まあ予想の範囲内の結果ですね。

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   望み / 雫井脩介
      ( 予想 > -位  結果 > 13位 )

 この作品は事前に読んでいなかったので、反省は「ランクイン作品を事前に読んでしまおう!<反省会>」の方に書いています。

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   パイルドライバー / 長崎尚志
      ( 予想 > -位  結果 > 14位 )

 この作品は事前に読んでいなかったので、反省は「ランクイン作品を事前に読んでしまおう!<反省会>」の方に書いています。

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   誰も僕を裁けない / 早坂吝  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 13位  結果 > 15位 )

 シリーズ1作目の「○○○○○○○○殺人事件」は唯一「このミス」だけランクインを逃し、2作目No.823「虹の歯ブラシ 上木らいち発散」もランク外だったものの、共に40位以内には入っていましたし、社会派要素の入った今回は「このミス」でも票が入るだろうと予測し、本作で「このミス」初ランクインを果たすだろうと予想。

 それがズバリ的中したとはいえ、他のランキングでもことごとく高順位だったので、5位の『許されようとは思いません』同様に“当てて当たり前”感があって微妙な心境です.....。

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   虹を待つ彼女 / 逸木裕
      ( 予想 > 31位以下  結果 > 16位 )

 新人賞受賞作としてはかなり評判が良く、読んでみたら実際に面白かったのですが、「このミス」では票が入りにくいタイプの内容だと感じたので(0票もありえると考えつつ)30位以内の予想に入れなかったのです。

 そうしたら票がある程度入るどころかランクインという結果となっていたので、これにはちょっと(最近の「このミス」の傾向と自分の「このミス」予想に対する感覚が結構ズレていることを実感し)来年の予想に向けての自信がかなり喪失してしまうほどのショックを受けてしまいました....。

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   十二人の死にたい子どもたち / 冲方丁
      ( 予想 > 10位  結果 > 16位 )

 本格ミステリっぽい舞台設定ながらどちらかといえばサスペンス寄りだったので「このミス」向きだと思いベスト10に予想したら、他のランキングでは「本ミス」での30位が唯一のランクインで、しかも上位確実かと思われた版元主催の「文春」でまさかのランク外に。

 なので「このミス」でもランクインは無理そうだな~と諦めかけていたのですが、やはり(ベスト10には入らなかったものの)“「このミス」向き”という予想はあっていたようですね。

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   彼女がエスパーだったころ / 宮内悠介  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 31位以下  結果 > 16位 )

 今年の期間内に発売された宮内作品は3作あって、そのうち本作が「このミス」にランクイン&「ミステリが読みたい!(早ミス)」でベスト5、No.876「アメリカ最後の実験」が「早ミス」でベスト10と結果を出したのに、唯一ランクイン予想した『スペース金融道』だけがどこにもランクインしなかったので(「SFが読みたい!」に期待)、自分の予想力の無さに呆れてしまいます.....。

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   ガラパゴス / 相場英雄
      ( 予想 > -位  結果 > 19位 )

 この作品は事前に読んでいなかったので、反省は「ランクイン作品を事前に読んでしまおう!<反省会>」の方に書いています。

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   図書館の殺人 / 青崎有吾  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 31位以下  結果 > 20位 )

 「本ミス」では前3作全てベスト10なのに対し「このミス」では3作共にランク外という「本ミス」に特化したシリーズ作品ですが、本作も前2作と比べて急激にレベルアップしたり作風に変化があったりするわけではなかったので、読み終えてすぐに「このミス」のランクイン候補から外してしまいました。

 そうしたら本作で「このミス」初ランクインということで、まあ一つ前の長編No.761「水族館の殺人」が28位だったことを考えれば十分あり得る結果ではあるものの、やはりここ最近の「このミス」では本格ミステリに特化した作品にも票が入りやすくなっているのかもしれませんね。

 それを踏まえて来年に向けての反省としては、(本格ミステリ系以外の作品の全体レベルがどうであれ)「本ミス」で上位に入りそうな作品は「このミス」でも票が入ると意識することと、思い切って高順位やランクインに予想するのであればなるべく(自分が低めに予想してしまいがちな)本格ミステリ系作品をその対象とすべし、といったところでしょうか。

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   猫には推理がよく似合う / 深木章子
      ( 予想 > -位  結果 > 20位 )

 この作品は事前に読んでいなかったので、反省は「ランクイン作品を事前に読んでしまおう!<反省会>」の方に書いています。


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   ミッドナイト・ジャーナル / 本城雅人  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 2位  結果 > 111位 )

 それではここから、大いなる反省会の開始となります.....。

 ミステリランキングで実績のない作家の作品ではあるものの、警察小説のような読み応えある面白さから思い切って2位予想にしてみたのですが、「このミス」では1票入ったのみ、他のランキングでも全く名前が載らず、といった結果に....。

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   暗幕のゲルニカ / 原田マハ
      ( 予想 > 3位  結果 > 111位 )

 結構自信を持っての3位予想だったのですが、まず「早ミス」で20位にも入らずアレレ?となり、続く「文春」ではベスト10入りしたので(「このミス」の結果へ)期待する気持が復活したものの、結局「このミス」では1票入ったのみ.....。

 シリーズ前作のNo.551「楽園のカンヴァス」は「このミス」向きではないと思っていたのに6位という高順位にランクインし、本作は「このミス」向きだと思って前作以上の順位に予想したら1票のみということで、このシリーズの評価と自分の(「このミス」予想的な)感覚は大きくズレているようですね.....。

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   サブマリン / 伊坂幸太郎
      ( 予想 > 11位  結果 > 37位 )

 No.384「マリアビートル」(6位)、No.672「死神の浮力」(5位)と、初期の人気作の続編が高順位に入っていたので、『チルドレン』(2005年版16位)の続編である本作もベスト10は逃すかもしれないけれどランクインは確実かと思っていましたが、どのランキングでも意外と票が伸びませんでした。

 これは、シリーズの作風の違い(犯罪要素の差)が影響しているのかもしれませんね。

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   罪の終わり / 東山彰良  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 12位  結果 > 111位 )

 今年の反省点の一つとして、混戦だからといって実績ある作家やシリーズ続編を安易にランクイン予想してしまったことが挙げられるのですが、本作の場合はその両方(作家/シリーズ続編)が当てはまりますね。

 まあNo.689「ブラックライダー」の前日譚的な内容だったのでランク外という結果も納得ですが、1票入っただけというのはちょっと意外でした。

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   スペース金融道 / 宮内悠介
      ( 予想 > 14位  結果 > 49位 )

 「このミス」で票を集めそうなタイプだと思い、一時はベスト10予想も考えたのに、(上にも書いたように)期間内に発売された宮内作品3作のうち唯一ミステリ系ランキングに入らないとは.....。

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   去就 隠蔽捜査6 / 今野敏  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 15位  結果 > 27位 )

 今年の反省点である“混戦だからといって実績ある作家やシリーズ続編を安易にランクイン予想”のうち、“シリーズ続編”に当たります。

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   ガンルージュ / 月村了衛  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 16位  結果 > 46位 )

 そして本作は“作家”の方に該当するわけですね。

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   黒面の狐 / 三津田信三
      ( 予想 > 17位  結果 > 49位 )

 「文春」で14位、「本ミス」で11位という結果から、“「このミス」ではベスト10に入りそうだな~”と思っていたら、まさか30位にも入らないとは.....。

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   ビビビ・ビ・バップ / 奥泉光
      ( 予想 > 18位  結果 > 54位 )

 様々なジャンルをかき混ぜたような作風ということもあり結構一か八かなランクイン予想だったので、この結果もまあ納得です( 来年からこの一か八か枠は本格ミステリ系作品を対象とするべきなのでしょうね)。

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   私の消滅 / 中村文則  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 20位  結果 > 投票数0 )

 No.705「去年の冬、きみと別れ」が15位、No.804「教団X」が34位と、純文学系作家ながら「このミス」でも評価されているので、ミステリ&サスペンス要素が効果的に組み込まれた本作にもある程度の票は入るだろうと思っていたのですが.....。

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 というわけで、まずは「このミス2017年版」のランキング(順位)予想」の反省を<総論編>、<各論編>と分けて書いてみました。

 そして続きまして、「このミス2017年版」としては最後の反省会となります、「ランクイン作品を事前に読んでしまおう!<反省会>」を書いてみたいと思います。

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