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2016年10月

2016年10月31日 (月)

「みんなのこち亀」 古味直志 > 週刊少年ジャンプ読切!

週刊少年ジャンプ 2016年11月21日号 49号週刊少年ジャンプ 2016年11月21日号 49号
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 週刊少年ジャンプの2016年49号(11月7日〈月〉発売)に掲載の読切作品が、「みんなのこち亀」です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 1976年に連載がスタートした「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」は今年の42号で40年にも渡る連載が終了となりましたが、それに合わせてジャンプ作家陣が参加する“こち亀40周年トリビュート企画”「みんなのこち亀」が行われることに。

 そして今年の8月に5年に渡る連載を終えたばかりの「ニセコイ」とのコラボ(古味直志・作)となる本作は、堀越耕平・麻生周一・附田祐斗・沼駿・島袋光年がそれぞれ1ページずつ担当した44号、田村隆平が担当した「べるぜバブ」とのコラボ(「みんなのこち亀」 田村隆平 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)、仲間りょうが担当した「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」とのコラボ(「みんなのこち亀」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ読切!参照)に続く(この企画の)第4弾です。

 なお、古味直志の作品が本誌に掲載されるのは「ニセコイ」最終回以来なので3ヶ月しか間があいていないのですが、その間にはすでに“ジャンプGIGA vol.4”で新作読切「刻どキ」を発表しています(「刻どキ」 古味直志 > ジャンプGIGA vol.4参照)。


 内容の方は、後ほど追記します。

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 【「みんなのこち亀」関連記事】

  > 「みんなのこち亀」 田村隆平 (16.10.17)
  > 「みんなのこち亀」 仲間りょう (16.10.24)

  > 「みんなのこち亀」 古味直志 (16.10.31)
  > 「みんなのこち亀」 篠原健太 (16.11.7)

  > 「みんなのこち亀」 椎橋寛 (16.11.13)
  > 「みんなのこち亀」 松井優征 (16.11.21)


 【「古味直志」関連記事】

  > 「eの原典」 古味直志 > 週刊少年ジャンプ読切! (17.12.25)

  > 「みんなのこち亀」 古味直志 > 週刊少年ジャンプ読切! (16.10.31)

  > 「刻どキ」 古味直志 > ジャンプGIGA vol.4 (16.10.11)

  > 「俺コイ!! ニセコイ×俺物語!! ~Boys side~」
       古味直志×アルコ×河原和音 > 週刊少年ジャンプ読切! (13.8.30)

  > 「ニセコイ」 古味直志 <JC1巻買い> (12.6.15)
  > 「ニセコイ」 古味直志 > 週刊少年ジャンプ新連載! (11.11.6)
  > 「ニセコイ」(ジャンプNEXT! 2011WINTER) (11.1.9)

  > 「ダブルアーツ」 古味直志 <JC1巻買い> (08.8.9)
  > 「ダブルアーツ」 古味直志 > 週刊少年ジャンプ新連載!  (08.3.24)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

「悪魔のメムメムちゃん(本誌出張版)」 四谷啓太郎 > 週刊少年ジャンプ読切!

週刊少年ジャンプ 2016年11月21日号 49号週刊少年ジャンプ 2016年11月21日号 49号
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 週刊少年ジャンプの2016年49号(11月7日〈月〉発売)に掲載の読切作品が、「悪魔のメムメムちゃん(あくまの・メムメムちゃん)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の四谷啓太郎(よつや・けいたろう)は、Twitterやpiviv、少年ジャンプルーキー、あしたのヤングジャンプ、ニコニコ静画、漫画 on Webなどにショート漫画を掲載・投稿していて(Twitter / piviv / 少年ジャンプルーキー / あしたのヤングジャンプ / ニコニコ静画 / 漫画 on Web参照)、「シロッポ」で“週刊ヤングジャンプ月例新人賞:シンマン賞(2014年5月期)”の期待賞を受賞し(あしたのヤングジャンプ参照)、今年の3月には“ヤングマガジン(2016年14号)”に「大人になったら美人になる子ちゃん」を掲載。

 そして今年7月からは“少年ジャンプ+”で「悪魔のメムメムちゃん」の連載が始まり、今回本誌へ出張掲載されたことで本誌初登場となりました。


 内容の方は、後ほど追記します。

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 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2016年10月30日 (日)

◎天皇賞・秋(2016年)穴馬予想&結果

< 10月30日(日)に行われる天皇賞・秋(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【天皇賞(秋)】

 東京の芝2000mで行われる重賞(GI)です。


  ◎ ラブリーデイ / ルメール (15)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8     モーリス      ムーア    1
 2着 12    リアルスティール M.デムーロ 7
 3着 14    ステファノス    川田将雅  6
 4着 3     アンビシャス    横山典弘  4
 5着 5     ロゴタイプ     田辺裕信  9

 9着 15 ◎ ラブリーデイ    ルメール   5


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  3,000円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  2/20  10.0% -32,700円  45.5%

☆16年通算   > 36/170 21.2% -133,320円  .73.9%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎スワンS&アルテミスS(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎北海道2歳優駿(2016年)穴馬予想&結果

☆ 鳥栖戦・データボックス>2016年J1リーグ2nd第16節(マリノス・データ・バンク)

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!


 ☆ 10/29(土) J1リーグ 2ndステージ 第16節・鳥栖戦 (ベアスタ)

  △2-2 (前半0-1、後半2-1)

  主審: 井上知大  入場者数:16,676人

  .<得点> 0-1 金民友   .(鳥栖・前半22分/公式Youtube動画
         0-2 富山貴光  (鳥栖・後半06分/公式Youtube動画
         1-2 中澤佑二  (横浜・後半09分/公式Youtube動画
         2-2 齋藤学    (横浜・後半24分/公式Youtube動画

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「引き分け」記録 > 2試合連続 達成 <マリノス歴代 7位タイ>

  ・「2得点以上」記録 > 5試合連続 達成 <マリノス歴代 8位タイ>


 <記録ストップ>

  ・


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 小林祐三が、マリノス所属時公式戦通算240試合出場となり、田中隼磨(00-02,04-08)と並びマリノス歴代14位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ゴール記録情報】


 齋藤学が、マリノス所属時リーグ戦通算31ゴールとなり、柳想鐵(99-00,03-04)を抜いてマリノス歴代単独12位となりました。


  <ゴールランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【観客動員情報】


 観客動員 > 16,676人

  > 鳥栖戦ランキング ベスト・5位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、チャンピオンシップ)


  <観客動員ファイル>  <対戦成績ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】


 J1リーグ 年間順位 : 9位 (前節 7位)
         < 13勝 11分 9敗  勝点 50 得点 52 失点 37 得失点差 +15 >

 J1リーグ 2ndステージ順位 : 6位 (前節 5位)
         < 7勝 7分 2敗  勝点 28 得点 31 失点 18 得失点差 +13 >


  <順位ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (Jリーグ公式) 「鳥栖、特別な試合を勝利で飾れず

 (選手コメント) 「Jリーグ公式

 (監督コメント) 「Jリーグ公式

 (ゲキサカ) 「「またいつの日かベアスタのピッチに…」
            今季限りで鳥栖退団の金民友が惜別の先制弾

 (ドメサカブログ) 「鳥栖が2点先行も横浜FMが追いつきドローに
             退団の金民友がホーム最終戦で先制点


 (スポニチ) 「横浜・学3戦連発!自身初2桁得点達成「チームの助けがあった」

 (日刊スポーツ) 「横浜金井「勝ちきりたかった」古巣と引き分け悔やむ

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「横浜M・斎藤、初の2桁得点「チームの助けがあって10点目が取れた」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > ☆ 鳥栖戦・プレビュー>2016年J1リーグ2nd第16節


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2016年10月29日 (土)

◎スワンS&アルテミスS(2016年)穴馬予想&結果

< 10月29日(土)に行われる毎日放送賞スワンステークス(GII)アルテミスステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【毎日放送賞スワンステークス】

 京都の芝1400mで行われる重賞(GII)です。


  ◎ エイシンスパルタン / 岩田康誠 (13)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 11    サトノアラジン    川田将雅 2
 2着 2     サトノルパン     和田竜二 8
 3着 13 ◎ エイシンスパルタン 岩田康誠 6
 4着 9     ダンスディレクター  浜中俊   4
 5着 6     ムーンクレスト    松田大作 13


  (○複勝:13 4.8倍)  ○的中!  3,000円 → 14,400円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【アルテミスステークス】

 東京の芝1600mで行われる2歳重賞(GIII)です。


  ◎ ハートオブスワロー / 吉田豊 (17)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 16    リスグラシュー    武豊     1
 2着 12    フローレスマジック ルメール   2
 3着 6     シグルーン      M.デムーロ 5
 4着 10    アピールバイオ   内田博幸  6
 5着 15    サトノアリシア    池添謙一  4

 6着 17 ◎ ハートオブスワロー 吉田豊  10


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  2/19  10.5% -29,700円  47.9%

☆16年通算   > 36/169 21.3% -130,320円  .74.3%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎マイルグランプリ(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎天皇賞・秋(2016年)穴馬予想&結果

2016年10月28日 (金)

☆ 鳥栖戦・プレビュー>2016年J1リーグ2nd第16節(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!


 ☆ 10/29(土) 14:00~ J1リーグ 2ndステージ 第16節

     vs サガン鳥栖 (ベストアメニティスタジアム)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 << リーグ戦2ndステージ順位 >>

  マリノス:「 5位 7勝 6分 2敗 勝点 27  29得 16失 得失 +13 」
  鳥栖  :「 8位 7勝 4分 4敗 勝点 25  23得 20失 得失 +3 」


 << リーグ戦年間順位 >>

  マリノス:「  .7位 13勝 10分 9敗 勝点 49  50得 35失 得失 +15 」
  鳥栖  :「 12位 11勝 9分 12敗 勝点 42  33得 35失 得失 -2 」


 今シーズンの鳥栖は、1stステージでは開幕戦で福岡相手に勝利したもののその後は6戦未勝利(0勝 2分 4敗)、第9節で仙台に勝利するもそこからまたもや6戦未勝利(0勝 3分 3敗)となかなか結果が出ず、第14節終了時点でも降格圏内に位置していましたが、そこから名古屋・G大阪に連勝したことにより1stは降格圏をギリギリ抜け出した15位で終了。

 すると、今年から就任したマッシモ・フィッカデンティ監督の戦術がようやくハマり出したのか、2ndステージは開幕から6戦負けなし(4勝 2分 0敗)、第10節終了時でもわずか1敗(6勝 3分 1敗)で3位と優勝争いに絡むほどに絶好調となりましたが、そこから急に4戦未勝利(0勝 1分 4敗)と失速し、前節の柏戦は3-2で勝利したとはいえ優勝争いからは完全に脱落している状況です(J1残留も確定済み)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 鳥栖戦は、公式戦通算で「10勝 0分 3敗」、リーグ戦通算で「6勝 0分 3敗」といずれも勝ち越していますが、ホームでは「4勝 0分 1敗」と大きく勝ち越しているのに対し、リーグ戦アウェーでは「2勝 0分 2敗」と五分の成績に。

 そして、昨年以降のリーグ戦は3戦全勝、公式戦は4戦全勝と、モンバエルツ体制になって以降は好相性ですね。

 なお、今年はすでに2度対戦していて、3月のリーグ戦1stステージ(ホーム)では富樫敬真・中町公祐のゴールにより2-1で勝利、4月のナビスコカップ(現・ルヴァンカップ)予選リーグ(ホーム)では伊藤翔のゴールにより1-0で勝利しています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録


 ★今回の試合で引き分けだと........
   > 2試合連続“引き分け”達成 (マリノス歴代 7位タイ)

 ★今回の試合で2得点以上だと........
   > 5試合連続“2得点以上”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 2試合連続“アウェー無失点”達成 (マリノス歴代 3位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 小林祐三が出場すると、マリノス所属時公式戦通算240試合出場となり、田中隼磨(00-02,04-08)と並びマリノス歴代14位タイとなります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算153試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

 中町公祐が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算122試合出場となり、ビスコンティ(93-96)を抜いてマリノス歴代単独27位となります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算33ゴールとなり、山瀬功治(05-10)を抜いてマリノス歴代単独10位となります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算34ゴールとなり、フリオ・サリナス(97-98)・大島秀夫(05-08)・マルキーニョス(03,12-13)と並びマリノス歴代7位タイとなります。

 齋藤学が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算31ゴールとなり、柳想鐵(99-00,03-04)を抜いてマリノス歴代単独12位となります。

 齋藤学が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算32ゴールとなり、山瀬功治(05-10)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代10位タイとなります(兵藤慎剛もゴールした場合は11位タイ)。

 齋藤学が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算33ゴールとなり、山瀬功治(05-10)を抜いてマリノス歴代単独10位となります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算30ゴールとなり、柳想鐵(99-00,03-04)・齋藤学と並びマリノス歴代12位タイとなります(齋藤学もゴールした場合は14位のまま)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 勝分敗ファイル】を見よ!!


 この試合に勝利すると、Jリーグ通算400勝を達成します。

 この試合に敗れると、リーグ戦アウェー通算150敗まで残り5敗となります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス: なし、 鳥栖: なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス: 齋藤学、マルティノス、喜田拓也、天野純

 【代表参加のため欠場】  マリノス: 遠藤渓太
                  鳥栖  : なし

 【怪我等で欠場予定】
          マリノス: 中村俊輔、栗原勇蔵、下平匠、伊藤翔

 【日本代表】  マリノス: 齋藤学
           鳥栖  : なし

 【U-23日本代表】  マリノス: なし
              鳥栖  : なし

 【U-19日本代表】  マリノス: 遠藤渓太
              鳥栖  : なし

 【対戦相手の元所属選手&スタッフ】
  * Y = ユース出身、JY = ジュニアユース出身
           マリノス: 金井貢史
           鳥栖  : 谷口博之、藤田優人
           (元マリノス選手出場記録ファイル

 【ホームゲームイベント情報】  鳥栖オフィシャル

 【チケット情報】  鳥栖オフィシャル

 【試合プレビュー】  Jリーグ公式サイト

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「横浜MF前田 2度目のトップ下先発へ「勝負したい」」 (10/28)

   > 「横浜MF斎藤 小学生100人と交流で刺激」 (10/27)
   > 「横浜斎藤、残りリーグ2戦で2桁得点2桁アシストだ」 (10/27)
   > 「【横浜M】MF斎藤学、代表定着へ“超ドS調整”」 (10/27)
   > 「横浜FW富樫 中沢から“ボンバーヘッド”の極意を学ぶ」 (10/27)

   > 「横浜斎藤10発10アシスト射程03年以降クラブ初」 (10/25)
   > 「鳥栖MF金民友が韓国の兵役に備え退団へ「離れるのは残念」」 (10/25)


 【TV中継】 (生) .10/29(土) 13:50~  スカチャン3

        (録) 10/30(日) 09:20~  スカチャン1

            10/31(月) 15:00~  スカサカ!

            11/01(火) 15:30~  スカチャン2

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> ☆ 鳥栖戦・データボックス>2016年J1リーグ2nd第16節


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2016年10月27日 (木)

「週刊少年ジャンプ」新連載作品リスト(2012年)

 「週刊少年ジャンプ」の、2012年(2011年12月発売の01号~)に始まった新連載作品の一覧です


 連載開始号発売日 / 連載開始号 / タイトル / 作者名 / *備考

 タイトルのリンク先は、当ブログの作品情報記事

 作者・作品の詳しい情報はリンク先の個別記事をご覧ください


 NEXT >>> 新連載作品リスト(2013年)

 新連載作品リスト(2011年) <<< PREV

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

02/20 12//// ハイキュー!!」 古舘春一
* 連載継続中
* 「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。
  に続く2度目の連載
* 「ジャンプNEXT! 2011 WINTER」に
  読切版掲載 → 読切版記事
* 2011年20・21合併号に
  読切版掲載 → 読切版記事
* テレビアニメ化&ゲーム化&舞台化


02/27 13//// パジャマな彼女。」 濱田浩輔
* 26話で終了(JC全3巻)
* 「どがしかでん!」に続く2度目の連載

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

05/07 23//// 恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ
* 31話で終了(JC全4巻)
* 連載デビュー
* 2012年09号に読切版掲載 → 読切版記事
* 最終巻に描き下ろし3話収録


05/14 24//// 斉木楠雄のΨ難」 麻生周一
* 連載継続中
* 「ぼくのわたしの勇者学」
  「新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ
  に続く3度目の連載
* 「ジャンプNEXT! 2010 SUMMER」に
  読切版掲載 → 読切版記事
* 2011年22号に読切版掲載 → 読切版記事
* 2011年27号に読切版掲載 → 読切版記事
* 2011年29号に読切版掲載 → 読切版記事
* 2011年33号に読切版掲載 → 読切版記事
* 2011年42号に読切版掲載 → 読切版記事
* 2011年43号に読切版掲載 → 読切版記事
* 2011年50号に読切版掲載 → 読切版記事
* テレビアニメ化&実写映画化&ゲーム化


05/21 25//// 戦星のバルジ」 堀越耕平
* 16話で終了(JC全2巻)
* 「逢魔ヶ刻動物園」に続く2度目の連載
* ジャンプNEXT! 2011SUMMERに
  プロトタイプ的読切「宇宙少年バルジ」掲載
  → 読切版記事

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

07/02 31//// 暗殺教室」 松井優征
* 180話で終了(JC全21巻)
* 「魔人探偵脳噛ネウロ」に続く2度目の連載
* 連載終了後にジャンプ本誌で2016年18号から
  番外編連載(全4話)
* テレビアニメ化&映画化&実写映画化&ゲーム化


07/09 32//// タカマガハラ」 川井十三
* 17話で終了(JC全2巻)
* 連載デビュー
* 「赤マルジャンプ2009 SUMMER」に
  読切版掲載 → 読切版記事
* 2011年32号に読切版掲載 →
読切版記事

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

09/10 41//// 裂!!! 伊達先パイ」 近藤信輔
* 20話で終了(JC全2巻)
* 連載デビュー
* 「ジャンプNEXT! 2011 SUMMER」に
  読切版掲載 → 読切版記事
* 2012年10号に読切版掲載 →
読切版記事


09/15 42//// クロス・マネジ」 KAITO
* 42話で終了(JC全5巻)
* 連載デビュー
* 「ジャンプNEXT! 2012 WINTER」に
  読切版掲載 →
読切版記事
* 2012年21・22合併号に
  読切版掲載 →
読切版記事
* 「ジャンプNEXT! 2013 AUTUMN」に完結編掲載

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11/12 50//// HUNGRY JOKER」 田畠裕基
* 24話で終了(JC全3巻)
* 連載デビュー
* 2011年37号に読切版掲載 → 読切版記事


11/19 51//// 新米婦警キルコさん」 平方昌宏
* 24話で終了(JC全3巻)
* 連載デビュー
* 連載終了後に“ジャンプLIVE”で
  「帰ってきたっ!新米婦警キルコさん」連載
* 2013年37・38号に“ジャンプLIVE告知マンガ”として
  「帰ってきたっ!新米婦警キルコさん」掲載


11/26 52//// 食戟のソーマ」 附田祐斗 佐伯俊
* 連載継続中
* 「少年疾駆」(単独作品)に続く2度目の連載(附田)
* 連載デビュー(佐伯)
* 「ジャンプNEXT! 2012 SPRING」に
  読切版掲載 → 読切版記事
* テレビアニメ化&ゲーム化

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 NEXT >>> 新連載作品リスト(2013年)

 新連載作品リスト(2011年) <<< PREV

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【「2012年の週刊少年ジャンプ」関連記事】

  > 新連載作品リスト(2012年) (16.10.27)

  > 読切作品リスト(2012年) (15.6.9)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2016年10月26日 (水)

◎マイルグランプリ(2016年)穴馬予想&結果

< 10月26日(水)に行われるマイルグランプリ(SII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【マイルグランプリ】

 大井のダート1600mで行われる南関重賞(SII)です。

 2年ぶりの南関重賞(南関開催の交流重賞を除く)出走となるハッピースプリントや中央からの転厩初戦を圧勝したセイスコーピオン、今年の東京ダービー馬•バルダッサーレなど面白いメンバーが揃いましたが、ここはムサシキングオーを◎にしてみましょう。

 (重賞4レースを含む)7レース連続で馬券に絡んでいた昨秋~今年初頭の頃に対し、それ以降は重賞で掲示板にすら載れない結果が続いているものの、1頭だけ最重量の58kgを背負ってオープン2着となった前走で良い頃の状態に戻っている可能性がありますし、なんといっても昨年の2着馬でもあるので、2年連続での好走に期待したいと思います。


  ◎ ムサシキングオー / 楢崎功祐 (15)


  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8     セイスコーピオン  森泰斗   1
 2着 3     コンドルダンス    柏木健宏 7
 3着 1     モンサンカノープス 矢野貴之 5
 4着 13    バルダッサーレ   吉原寛人 2
 5着 6     ジャルディーノ    真島大輔  9

 6着 15 ◎ ムサシキングオー 楢崎功祐 10


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  1/17   5.9% -38,100円  25.3%

☆16年通算   > 35/167 21.0% -138,720円  .72.3%

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2016年10月25日 (火)

『QJKJQ』 佐藤究 > 「このミス」完全読破 No.921

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.921

 『QJKJQ』 佐藤究

   「このミス」2017年版 : 54位

   受賞(候補) : 「江戸川乱歩賞」受賞

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 13位

   読始:2016.10.15 ~ 読終:2016.10.16

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2016年8月>

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佐藤 究

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 女子高生である主人公が殺人を犯す場面から始まるのですが、実はこの主人公だけでなく父も、母も、兄も殺人鬼、つまりは猟奇殺人鬼一家なのです。

 この一家にある日突然一大事が起きまして、兄が自宅で何者かに惨殺され、さらに母が行方不明に。

 そこで主人公がこの事件の謎を探り出し始めるため、猟奇殺人鬼(主人公)による“被害者が猟奇殺人鬼(兄)である事件の犯人(猟奇殺人鬼?)探し”が繰り広げられることになるのですね。

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 そんな奇妙な犯人探しはいつしか主人公のルーツ探し的方向にも進み始め、さらには精神分析・脳科学・遺伝子などを基にした“殺人(殺人鬼)の研究”が主題の一つになるなど、一筋縄ではいかない展開となっていきます。

 なので、王道的なミステリ・サスペンス作品や従来の乱歩賞受賞作のようなタイプとは少々異なり、読み応えある物語性を期待してしまうと物足りなく感じてしまうかもしれませんが、むしろメフィスト賞に通ずるような異色さや捻くれた読み味があると思うので、そういった部分を期待して読んでみてはいかがでしょうか。

 なお、巻末に掲載されている乱歩賞の選評を見ると、この作品の受賞の可否よりも“作風が小説として新しいのかどうか(乱歩賞としては新しいけれど小説全体として見ると新しいといえるのか否か?)”で選考委員の意見が真っ二つに別れているので、そんな所を意識しながら読んでみても面白いかもしれませんね(選評はネタバレっぽい部分があるので本編読了後に目を通すことをお薦めします)。


> 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  個人的評価の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2016年10月24日 (月)

「みんなのこち亀」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ読切!

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 週刊少年ジャンプの2016年48号(10月31日〈月〉発売)に掲載の読切作品が、「みんなのこち亀」です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 1976年に連載がスタートした「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」は今年の42号で40年にも渡る連載が終了となりましたが、それに合わせてジャンプ作家陣が参加する“こち亀40周年トリビュート企画”「みんなのこち亀」が行われることに。

 そして現在好評連載中の「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」とのコラボ(仲間りょう作)となる本作は、堀越耕平・麻生周一・附田祐斗・沼駿・島袋光年がそれぞれ1ページずつ担当した44号、田村隆平が担当した「べるぜバブ」とのコラボである46号(「みんなのこち亀」 田村隆平 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)に続く(この企画の)第3弾です。


 内容の方は、後ほど追記します。

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 【「みんなのこち亀」関連記事】

  > 「みんなのこち亀」 田村隆平 (16.10.17)
  > 「みんなのこち亀」 仲間りょう (16.10.24)

  > 「みんなのこち亀」 古味直志 (16.10.31)
  > 「みんなのこち亀」 篠原健太 (16.11.7)

  > 「みんなのこち亀」 椎橋寛 (16.11.13)
  > 「みんなのこち亀」 松井優征 (16.11.21)


 【「仲間りょう」関連記事】

  > 「リカのじかん」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ読切! (18.4.23)

  > 「磯部磯兵衛物語 特別番外編 拙者は高校生」 仲間りょう
     > ジャンプGIGA 2018 WINTER vol.1 (17.11.14)

  > 「Canvas」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ読切! (16.10.24)

  > 「みんなのこち亀」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ読切! (16.10.24)

  > 「知恵熱!! タビットさん」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ読切! (13.6.21)

  > 「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」 仲間りょう
     > 週刊少年ジャンプ新連載! (13.10.11)
  > 「磯部磯兵衛物語~浮世はぬるいよ~」 仲間りょう
     > 週刊少年ジャンプ読切! (13.6.3)
  > 「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」 仲間りょう
     > 週刊少年ジャンプ読切! (13.5.27)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2016年10月23日 (日)

◎菊花賞(2016年)穴馬予想&結果

< 10月23日(日)に行われる菊花賞(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【菊花賞】

 京都の芝3000mで行われる3歳重賞(GI)です。

 クラシックの3戦目となりますが、ダービー馬・マカヒキはいないものの、皐月賞を勝ちダービー3着のディーマジェスティと皐月賞3着・ダービー2着のサトノダイヤモンドが、共にトライアルで勝ち名乗りを上げていることもあり、この2頭の争いだけでも盛り上がりそうな感じですね。

 それでここは、エアスピネルを◎にしてみましょう。

 この馬は2歳の頃から世代最強の一角と見られていたものの、マカヒキ・リオンディーズ・ディーマジェスティ・サトノダイヤモンド相手に結果を出せず主役にはなれていないのですが、それでも朝日杯FSで2着、皐月賞4着、ダービー4着というGIでの安定した結果は素晴らしいものがあります。

 2番人気に推された前走の神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドから0.7秒差の5着に敗れたとはいえ、いつもとは違って後方からの位置取りでしたし、この結果により人気を落とすのであれば絶好の狙い目となりそうなので、ダービーでも◎にしたこともあり再度この馬に期待してみることにしました。


  ◎ エアスピネル / 武豊 (13)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3     サトノダイヤモンド ルメール  1
 2着 11    レインボーライン  福永祐一 9
 3着 13 ◎ エアスピネル    武豊    6
 4着 6     ディーマジェスティ 蛯名正義 2
 5着 8     ミッキーロケット   和田竜二 4


  (○複勝:13 4.3倍)  ○的中!  3,000円 → 12,900円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  1/16   6.3% -35,100円  26.9%

☆16年通算   > 35/166 21.1% -135,720円  .72.7%

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2016年10月22日 (土)

☆ G大阪戦・データボックス>2016年J1リーグ2nd第15節(マリノス・データ・バンク)

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!


 ☆ 10/22(土) J1リーグ 2ndステージ 第15節・G大阪戦 (日産ス)

  △2-2 (前半1-1、後半1-1)

  主審: 家本政明  入場者数:38,380人

  .<得点> 1-0 富樫敬真   (横浜・前半32分/公式Youtube動画
         1-1 井手口陽介  (大阪・前半46分/公式Youtube動画
         2-1 齋藤学     (横浜・後半30分/公式Youtube動画
         2-2 井手口陽介  (大阪・後半43分/公式Youtube動画

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 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「ホーム負けなし」記録 > 8試合連続 達成 <マリノス歴代 4位タイ>


 <記録ストップ>

  ・


  <チームランクファイル

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 【出場記録情報】


 小林祐三が、マリノス所属時公式戦通算239試合出場となり、川口能活(94-01)を抜いてマリノス歴代単独15位となりました。

 中町公祐が、マリノス所属時公式戦通算160試合出場となり、狩野健太(05-12)とを抜いてマリノス歴代単独29位となりました。

 中町公祐が、マリノス所属時リーグ戦通算121試合出場となり、ビスコンティ(93-96)と並びマリノス歴代27位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

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 【ゴール記録情報】


 齋藤学が、マリノス所属時リーグ戦通算30ゴールとなり、柳想鐵(99-00,03-04)と並びマリノス歴代12位タイとなりました。


  <ゴールランクファイル>  <選手データファイル

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 【観客動員情報】


 観客動員 > 38,380人

  > マリノス総合ランキング ベスト・70位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、チャンピオンシップ)

  > G大阪戦ランキング ベスト・2位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、チャンピオンシップ)


 2016 リーグ戦 ホーム 平均観客動員 > 24,004人 (17試合)
    << 13、05、10、03、04、15、02、07に次いで
        マリノス歴代9位(24年中)、前年比 -217人 >>

 2016 リーグ戦 日産スタジアム 平均観客動員 > 26,971人 (14試合)
    << 13、10に次いで
        マリノス歴代3位(19年中)、前年比 +958人 >>


 2016 リーグ戦 ホーム 総観客動員 > 408,072人 (17試合)
    << 95、13、05、10、94、15、07に次いで
           マリノス歴代8位(24年中)、前年比 -3,687人 >>

 2016 リーグ戦 日産スタジアム 総観客動員 > 377,594人 (14試合)
    << 13、05、10、15、07、06に次いで
           マリノス歴代7位(19年中)、前年比 -12,598人 >>

   * 日産スタジアムでの開催は昨年より1試合減


  <観客動員ファイル>  <対戦成績ファイル

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 【順位情報】


 J1リーグ 年間順位 : 7位 (前節 9位)
         < 13勝 10分 9敗  勝点 49 得点 50 失点 35 得失点差 +15 >

 J1リーグ 2ndステージ順位 : 5位 (前節 6位)
         < 7勝 6分 2敗  勝点 27 得点 29 失点 16 得失点差 +13 >


  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (Jリーグ公式) 「好ゲームも痛み分け。ともに、優勝争いから完全に脱落

 (選手コメント) 「Jリーグ公式

 (監督コメント) 「Jリーグ公式

 (ゲキサカ) 「“齋藤さんだぞっ”横浜FMは夢コラボ実現も、
          G大阪が井手口の豪快2発で追いつく

 (ドメサカブログ) 「横浜FMが2度リード奪うも
             G大阪がニューヒーロー・井手口の2ゴールで追いつく
             ルヴァン含め3連続のドローに


 (スポニチ) 「横浜・斎藤 2戦連発で初の2桁得点に王手 全得点に絡む活躍

 (日刊スポーツ) 「横浜斎藤弾「さいとうさんだぞ」ポーズ披露もドロー

 (スポーツ報知) 「ホーム最終戦を飾れず…第2ステージ優勝の可能性が消滅

 (サンスポ) 「横浜M・斎藤、1G1Aの活躍「相手のミスを突けた」

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  > ☆ G大阪戦・プレビュー>2016年J1リーグ2nd第15節


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◎富士S(2016年)穴馬予想&結果

< 10月22日(土)に行われる富士ステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【富士ステークス】

 東京の芝1600mで行われる重賞(GIII)です。

 ここは、ブラックムーンを◎にしてみましょう。

 毎度のように好走しながら勝ち切れずになかなか条件戦を抜け出せなかった馬ですが、常に33秒台か最速に近い上がりを繰り出せるのは魅力ですし、初の東京コースもかえってこの馬の脚がハマる期待を持てるのではないですかね。


  ◎ ブラックムーン / 川田将雅 (1)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3     ヤングマンパワー  戸崎圭太  3
 2着 4     イスラボニータ    ルメール  4
 3着 2     ダノンプラチナ    蛯名正義  2
 4着 6     マイネルアウラート  柴田大知 11
 5着 8     ガリバルディ     福永祐一  6

 6着 1  ◎ ブラックムーン    川田将雅  7


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  0/15   0.0% -45,000円  0.0%

☆16年通算   > 34/165 20.6% -145,620円  70.6%

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  ◎埼玉新聞栄冠賞(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2016年10月21日 (金)

『罪の声』 塩田武士 > 「このミス」完全読破 No.918

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.918

 『罪の声』 塩田武士

   「このミス」2017年版 : 7位

   受賞(候補) : 「山田風太郎賞」受賞
            (「吉川英治文学新人賞」 候補)

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 1位
              「ミステリが読みたい!」 12位

   読始:2016.10.7 ~ 読終:2016.10.8

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2016年8月>

罪の声罪の声
塩田 武士

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 本作では「ギンガ・萬堂事件(ギン萬事件)」の謎について描かれていくのですが、この事件は1984年に実際に起き日本中を震撼させた「グリコ・森永事件(かい人21面相事件)」を下敷きとしています。

 それを踏まえると、“主人公が父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つけ、そのテープを聴いてみるとそれは「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声で、しかもそれには自分が幼い頃の声が使われていて....”といういきなりグイッと惹き付けられる冒頭場面が、より興味深く感じられるのでは。

 しかも、「グリコ・森永事件」を単にモデルとして使っているだけではなく、(企業名を変えているくらいで)事件の日時・場所・犯行内容・事件報道など「グリコ・森永事件」とほぼ同じ(史実通りの)内容となっているのですね。

 そのため、「ギン萬事件」を振り返る場面などはノンフィクション作品のような読み味さえありますし、二人の主人公がそれぞれ事件の謎を辿り真犯人に迫っていく展開も(もちろんフィクション/エンタメ的な面白さもあるとはいえ)戦後最大の未解決事件の真犯人を実際に暴き真相を明らかにしていくかのようで、通常のフィクション作品以上のドキドキワクワク感を味わうことが出来ると思います。

 それだけでも充分に面白いし普通の作品ならそんな真犯人探しの結末が物語のゴールで何の問題もないのですが、本作の場合はそのさらに先に壮絶で感動的な人間ドラマやテーマ性が読む者を圧倒するかのように待ち構えているため、単に実在の未解決事件を扱っているだけでは終わらない圧巻の物語も作り上げられているのです。

 事件調査ミステリとしてみると意外性や大掛かりなトリックなどはないですし、「グリコ・森永事件」の概要や事件当時における世間の空気感などを知っているかどうかで感じ入り方(物語に対して惹き付けられる度合い)が変わってきそうなので、誰もが楽しめるタイプではないかもしれないものの、有名な未解決事件を基にしてこれだけの物語を生み出してしまったアイデアやエネルギー、そしてそこから溢れ出てくる面白さは本作でしか味わえないと思うので、読みながら「ギンガ・萬堂」を「グリコ・森永」に頭の中で置き換えつつ、“30年の時”と“現実/小説の境”を越えて蘇ったこの歴史的事件と人間ドラマを堪能してみてはいかがでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★★★☆☆

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  個人的評価の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

☆ G大阪戦・プレビュー>2016年J1リーグ2nd第15節(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!


 ☆ 10/22(土) 14:00~ J1リーグ 2ndステージ 第15節

     vs ガンバ大阪 (日産スタジアム)

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 順位ファイル】を見よ!!


 << リーグ戦2ndステージ順位 >>

  マリノス:「 6位 7勝 5分 2敗 勝点 26  27得 14失 得失 +13 」
  大阪  :「 5位 8勝 3分 3敗 勝点 27  23得 17失 得失 +6 」


 << リーグ戦年間順位 >>

  マリノス:「  9位 13勝 9分 .9敗 勝点 48  48得 33失 得失 +15 」
  大阪  :「  4位 15勝 6分 10敗 勝点 51  45得 37失 得失 +8 」


 今シーズンのG大阪は、新ホームスタジアムである市立吹田サッカースタジアムが完成し、宇佐美貴史・パトリックに(昨年はマリノスで活躍した)アデミウソンを加えてさらに破壊力を増した攻撃陣となるなど、シーズンを迎えるにあたっての前評判はかなり高かったのですが、新攻撃陣がなかなか上手くハマらなかったこともあってか、ACLでは1勝も出来ずにGLで敗退となり、1stステージでは勝利と敗戦を繰り返すなど波に乗れず首位と勝ち点15差の6位で終了。

 そして宇佐美がFCアウクスブルク(ブンデスリーガ)に移籍し、パトリックが不調から出場機会が減っていった2ndステージでは、アデミウソン&長沢駿のFWコンビが上手くハマってきたこともありチームも調子が上がり出して、第6節から3連勝、神戸に連勝をストップされたものの続く第10節から再び3連勝と一気に勝ち点を積み上げ、(2ndステージの順位で)首位と勝ち点2差の2位にまで上がりようやく優勝争いに絡んでくることに。

 しかし、第13節ではFC東京と点の奪い合いの末3-3で引き分け3位に転落し、さらに前節(第14節)では首位の浦和に0-4で大敗し(首位と勝ち点7差の)5位にまで落ちたことにより、一転して2nd優勝&CS進出が絶望的な状況となっています。

 なお、マリノスはG大阪と対戦したルヴァンカップ準決勝(第1戦/第2戦)から2週間試合がなかった(つまりG大阪と公式戦3連戦となる)のに対し、G大阪は(ルヴァンカップ準決勝後には)先週末に開催のルヴァンカップ決勝(浦和戦)で延長戦を含む120分間試合をしている(PK戦で敗戦)という日程面での違いがあります。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!


 G大阪戦は、公式戦通算で「34勝 11分 23敗」、リーグ戦通算で「27勝 9分 15敗」と大きく勝ち越していて、特にリーグ戦ホームでは「15勝 5分 5敗」、日産スタジアムでの公式戦は「10勝 4分 2敗」と、ホームでかなり得意としています。

 そして2010年以降だけをみても、公式戦通算で「5勝 6分 2敗」、リーグ戦通算で「5勝 4分 2敗」と(引き分けが多いものの)勝ち越していて、リーグ戦ホームでは「2勝 3分 0敗」と(やはり引き分けが多いとはいえ)負けなしと好相性ですね。

 なお今年はすでに3回対戦済みで、1stステージ(アウェー)では2-1で逆転勝ち、ルヴァンカップ準決勝第1戦(ホーム)では0-0で引き分け、同第2戦(アウェー)は1-1で引き分け(アウェーゴールの差により敗退)となっています。

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 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録


 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 8試合連続“ホーム負けなし”達成 (マリノス歴代 4位タイ)

 ★今回の試合で4得点以上だと........
   > 2試合連続“4得点以上”達成 (マリノス歴代 4位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 小林祐三が出場すると、マリノス所属時公式戦通算239試合出場となり、川口能活(94-01)を抜いてマリノス歴代単独15位となります。

 中町公祐が出場すると、マリノス所属時公式戦通算160試合出場となり、狩野健太(05-12)とを抜いてマリノス歴代単独29位となります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算153試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

 中町公祐が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算121試合出場となり、ビスコンティ(93-96)と並びマリノス歴代27位タイとなります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算33ゴールとなり、山瀬功治(05-10)を抜いてマリノス歴代単独10位となります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算34ゴールとなり、フリオ・サリナス(97-98)・大島秀夫(05-08)・マルキーニョス(03,12-13)と並びマリノス歴代7位タイとなります。

 齋藤学が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算30ゴールとなり、柳想鐵(99-00,03-04)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 齋藤学が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算32ゴールとなり、山瀬功治(05-10)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代10位タイとなります(兵藤慎剛もゴールした場合は11位タイ)。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算29ゴールとなり、齋藤学と並びマリノス歴代13位タイとなります(齋藤学もゴールした場合は14位のまま)。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算30ゴールとなり、柳想鐵(99-00,03-04)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

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 勝分敗ファイル】を見よ!!


 この試合に勝利すると、Jリーグ通算400勝を達成します。

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 【出場停止】  マリノス: なし、 G大阪: アデミウソン

 【出場停止にリーチ】  マリノス: 齋藤学、喜田拓也、天野純

 【代表参加のため欠場】  マリノス: 遠藤渓太
                  大阪  : 初瀬亮、市丸瑞希、堂安律

 【怪我等で欠場予定】
          マリノス: 中村俊輔、栗原勇蔵、下平匠、伊藤翔

 【日本代表】  マリノス: 齋藤学
           大阪  : 東口順昭

 【U-23日本代表】  マリノス: なし
              大阪  : 藤春広輝(OA)、井手口陽介

 【U-19日本代表】  マリノス: 遠藤渓太
              大阪  : 初瀬亮、市丸瑞希、堂安律

 【対戦相手の元所属選手&スタッフ】
  * Y = ユース出身、JY = ジュニアユース出身
           マリノス: 下平匠
           大阪  : アデミウソン、藤本淳吾、小椋祥平
           (元マリノス選手出場記録ファイル

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合プレビュー】  Jリーグ公式サイト

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「斎藤、Wで大台突破だ 初の2桁得点&チーム400勝」 (10/22)

   > 「横浜斎藤「さいとうさん」の援護軍で雪辱を誓う」 (10/21)
   > 「富樫 G大阪戦で9戦ぶり先発濃厚!勝利導く2戦連発狙う」 (10/21)
   > 「G大阪遠藤リーグ残り全勝誓う「1つでも上の順位」」 (10/21)
   > 「藤春 22日横浜戦、右ふくらはぎ痛からぶっつけメンバー入りも」 (10/21)
   > 「負傷のG大阪パトリック、母国ブラジルで治療へ」 (10/21)

   > 「カイケ ようやく練習復帰 規律違反で練習参加禁止」 (10/19)
   > 「横浜富樫が地元で1日区長、デートは「区内で勝負」」 (10/19)
   > 「【横浜M】FW富樫が「一日港北区長」就任 館内放送でホーム最終戦アピール」 (10/19)

   > 「G大阪藤春、横浜戦欠場か「昨日、今日と良くない」」 (10/19)
   > 「G大阪呉屋「逃げ道ない」PK失敗のリベンジ誓う」 (10/19)
   > 「【G大阪】パトリック、来季残留も!全治8か月、日本で治療」 (10/19)

   > 「[横浜FM]度重なる規律違反で全体練習参加禁止処分を受けたFWカイケが全体練習に合流。G大阪戦でメンバー入りの可能性も」 (10/18)
   > 「【G大阪】DF藤春、右ふくらはぎ違和感で別メニュー「まだ無理できる状態じゃない」」 (10/18)

   > 「横浜 斎藤学とトレエン斎藤がコラボ  公式サイトで“必笑”ネタ披露」 (10/17)
   > 「横浜「さいとうさんだぞっ!」大作戦 斎藤学×トレエン夢コラボ」 (10/17)

   > 「【G大阪】横浜M・ファビオ獲得へ…重傷パトリックの今後は保有元と話し合い」 (10/16)


 【TV中継】 (生) .10/22(土) 13:30~  スカチャン1

        (録) 10/23(日) 21:45~  スカチャン2

            10/24(月) 18:00~  スカチャン1

            10/25(火) 24:45~  スカチャン3

            10/26(水) 16:00~  スカチャン3

            10/28(金) 14:30~  スカチャン0

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> ☆ G大阪戦・データボックス>2016年J1リーグ2nd第15節


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2016年10月20日 (木)

「ブラックシープ」 迫賢利 > ジャンプGIGA vol.4

ジャンプGIGA vol.4 2016年 11/20 号 [雑誌] (少年ジャンプ 増刊)ジャンプGIGA vol.4 2016年 11/20 号 [雑誌] (少年ジャンプ 増刊)

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 “少年ジャンプGIGA(ギガ) vol.4(2016年10月20日<木>発売)に掲載の読切作品が、「ブラックシープ」です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の迫賢利(さこ・けんと)は、「ブラックシープ」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2016年6月期)”の佳作&グランドトレジャー賞を受賞。

 そしてその受賞作が今回掲載されてデビューとなりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「ジャンプGIGA vol.4」の中で面白かった読切作品は?】
  アンケート投票期間:2016年10月21日(金)~11月10日(木)

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “(ファンや知人である)漫画家への応援票”など
   作品の出来に関係ない投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。

  * 2作品選択してください

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 【「迫賢利」関連記事】

  > 「幽限不動産屋ハル」 迫賢利 > ジャンプGIGA 2017 vol.4 (17.7.18)

  > 「ブラックシープ」 迫賢利 > ジャンプGIGA vol.4 (16.10.20)


 【「ジャンプGIGA vol.4」関連記事】

  > 「ジャンプGIGA vol.4」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (16.9.20)

  > 「刻どキ」 古味直志 (16.10.11)
  > 「Reプレイボール」 筒井大志 (16.10.14)

  > 「モノノケ・フィクサー」 名越良祐 (16.10.19)
  > 「天馬の鉈」 高杉子爵 (16.9.23)

  > 「凡太は普通に生きている」 畠山達也 (16.10.18)
  > 「ナマケモノヒーローとクーガーガール」 日野浩伴 多和田シンタ (16.9.29)

  > 「ムスビの一番!」 きたむらましゅう (16.9.27)
  > 「ブラックシープ」 迫賢利 (16.10.20)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2016年10月19日 (水)

◎埼玉新聞栄冠賞(2016年)穴馬予想&結果

< 10月19日(水)に行われる埼玉新聞栄冠賞(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【埼玉新聞栄冠賞】

 浦和のダート1900mで行われる南関重賞(GIII)です。

 ここは最内枠のネオザウイナーを◎にしてみましょう。

 この馬は中央からの転厩3戦目で、初戦の重賞・習志野きらっとスプリントでは9着と大敗したものの、A2クラスの前走ではクビ差2着と好走しています。

 中央時代は最後に障害レースを走っていたので印象悪く見えますが、OP勝ちの実績があり、昨年も掲示板内が1戦のみだったとはいえポラリスSでは2着馬と0.1秒差(5着)、2015ファイナルSでは3着馬と0.3秒差と健闘していたので、ここで一発もあるのでは。


  ◎ ネオザウイナー / 張田昴 (1)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 11    タイムズアロー  西村栄善 2
 2着 6     クラージュドール 森泰斗   3
 3着 3     アウトジェネラル 吉原寛人 4
 4着 7     ハーキュリーズ  的場文男 10
 5着 5     ドラゴンヴォイス 今野忠成  8

 8着 1  ◎ ネオザウイナー  張田昴   7


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  0/14   0.0% -42,000円  0.0%

☆16年通算   > 34/164 20.7% -142,620円  71.0%

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  ◎東京ハイJ&秋華賞(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎富士S(2016年)穴馬予想&結果

「モノノケ・フィクサー」 名越良祐 > ジャンプGIGA vol.4

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 “少年ジャンプGIGA(ギガ) vol.4(2016年10月20日<木>発売)に掲載の読切作品が、「モノノケ・フィクサー」です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の名越良祐(なごし・りょうすけ)は、「魔法少女デス・デーモン」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2015年11月期)”の佳作&グランドトレジャー賞を受賞。

 そしてその受賞作「魔法少女デス・デーモン」を“ジャンプNEXT!! 2016 vol.2”に掲載してデビューを飾り(「ポンコツ勇者にバラードを」 高杉子爵 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5参照)、本作にて2度目の掲載となりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「ジャンプGIGA vol.4」の中で面白かった読切作品は?】
  アンケート投票期間:2016年10月21日(金)~11月10日(木)

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “(ファンや知人である)漫画家への応援票”など
   作品の出来に関係ない投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。

  * 2作品選択してください

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 【「名越良祐」関連記事】

  > 「モノノケ・フィクサー」 名越良祐 > ジャンプGIGA vol.4 (16.10.19)

  > 「魔法少女デス・デーモン」 名越良祐 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2 (16.5.2)


 【「ジャンプGIGA vol.4」関連記事】

  > 「ジャンプGIGA vol.4」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (16.9.20)

  > 「刻どキ」 古味直志 (16.10.11)
  > 「Reプレイボール」 筒井大志 (16.10.14)

  > 「モノノケ・フィクサー」 名越良祐 (16.10.19)
  > 「天馬の鉈」 高杉子爵 (16.9.23)

  > 「凡太は普通に生きている」 畠山達也 (16.10.18)
  > 「ナマケモノヒーローとクーガーガール」 日野浩伴 多和田シンタ (16.9.29)

  > 「ムスビの一番!」 きたむらましゅう (16.9.27)
  > 「ブラックシープ」 迫賢利 (16.10.20)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2016年10月18日 (火)

「凡太は普通に生きている」 畠山達也 > ジャンプGIGA vol.4

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 “少年ジャンプGIGA(ギガ) vol.4(2016年10月20日<木>発売)に掲載の読切作品が、「凡太は普通に生きている(ぼんたは・ふつうに・いきている)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の畠山達也(はたけやま・たつや)は、「マフラーマン」「ガスマスクガール」「シチガツ」といったコンビを組んでいた元・お笑い芸人(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)で、ガスマスクガール時代には“ABCお笑い新人グランプリ”での審査員特別賞受賞や“M-1グランプリ”準決勝進出の実績あり。

 2015年5月にシチガツが解散した後はピン芸人として活動し、その期間には「マジシャン奇術無仕掛の事件簿」で“赤塚賞(2015年下半期)”の佳作を受賞。

 そして今年6月には芸人を引退して、本作にて漫画家デビューとなりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「ジャンプGIGA vol.4」の中で面白かった読切作品は?】
  アンケート投票期間:2016年10月21日(金)~11月10日(木)

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “(ファンや知人である)漫画家への応援票”など
   作品の出来に関係ない投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。

  * 2作品選択してください

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 【「ジャンプGIGA vol.4」関連記事】

  > 「ジャンプGIGA vol.4」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (16.9.20)

  > 「刻どキ」 古味直志 (16.10.11)
  > 「Reプレイボール」 筒井大志 (16.10.14)

  > 「モノノケ・フィクサー」 名越良祐 (16.10.19)
  > 「天馬の鉈」 高杉子爵 (16.9.23)

  > 「凡太は普通に生きている」 畠山達也 (16.10.18)
  > 「ナマケモノヒーローとクーガーガール」 日野浩伴 多和田シンタ (16.9.29)

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  > 「ブラックシープ」 迫賢利 (16.10.20)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2016年10月17日 (月)

「このミステリーがすごい!2017年版」ランキング(順位)予想

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『このミステリーがすごい! 』編集部

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 * 「このミステリーがすごい!」は、1990年より翌年度表記(満年齢から数え年)に変更しているので、この“2017年版”は、2016年(2015年11月~2016年10月)に発売された作品のランキング(予想)となっています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 これで9年目となりますが、今年も「このミステリーがすごい!」のランキング(順位)予想をしてみたいと思います

 まずは予想の発表の前に、予想を見るうえでの注意点からご覧ください

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【 ランキング(順位)予想を見るうえでの注意点 】


 ・これは、あくまで素人である当ブログ管理人が個人的に予想しているものです

  なので、結果が出てみたら、10位以内に予想した作品にほとんど票が入らなかったりとか、全体的に見当違いな予想となる可能性も充分にありえますので、その点をご了承した上で参考にしてみてください

 ・予想するのは国内編のみで、海外編の予想は行いません

 ・予想の対象は、自分がこれまで読んだ作品のみとしているので、読んでいない作品は、ランクインするかもしれないな~と思っていても予想には入れていません

  これまでに読んだ作品(この予想の対象となる作品)については、ここに書くとかなりの長さとなってしまうので、「このミス2017年版」上半期のランクイン候補作品および「このミス2017年版」下半期のランクイン候補作品にてご確認ください(まだ「上半期~」「下半期~」の記事に反映していない作品があるかもしれません)

 ・「このミス」における“ランクイン”とは20位以内のことをいいますが、今年も昨年までと同様に、30位まで予想してそのうち何作がベスト20にランクインするか、といった感じでやってみたいと思います

 ・過去の予想実績に関しては、以下の記事にてご確認ください。

   「このミス2016年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2015年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>

   「このミス2014年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2013年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2012年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>

   「このミス2011年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2010年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2009年版」ランキング(順位)予想 <反省会>

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【 「このミス2017年版」ランキング(順位)予想 】

  * タイトル部分のリンク先は、Amazonの詳細ページ

1位予想 2位予想 3位予想 4位予想 5位予想
罪の声 ミッドナイト・
ジャーナル
暗幕の
ゲルニカ
リボルバー・
リリー
真実の
10メートル手前
塩田武士 本城雅人 原田マハ 長浦京 米澤穂信
感想記事 感想記事 - 感想記事 感想記事

6位予想 7位予想 8位予想 9位予想 10位予想
静かな炎天 挑戦者たち 許されようとは
思いません
希望荘 十二人の
死にたい
子どもたち
若竹七海 法月綸太郎 芦沢央 宮部みゆき 冲方丁
感想記事 感想記事 感想記事 - -

11位予想 12位予想 13位予想 14位予想 15位予想
サブマリン 罪の終わり 誰も僕を
裁けない
スペース
金融道
去就
隠蔽捜査6
伊坂幸太郎 東山彰良 早坂吝 宮内悠介 今野敏
- 感想記事 感想記事 - 感想記事

16位予想 17位予想 18位予想 19位予想 20位予想
ガンルージュ 黒面の狐 ビビビ・
ビ・バップ
ジェリー
フィッシュは
凍らない
私の消滅
月村了衛 三津田信三 奥泉光 市川憂人 中村文則
感想記事 - - 感想記事 感想記事

21位予想 22位予想 23位予想 24位予想 25位予想
ブラック・ドッグ 聖女の毒杯 涙香迷宮 屍人の時代 亡者たちの
切り札
葉真中顕 井上真偽 竹本健治 山田正紀 藤田宜永
- 感想記事 感想記事 - 感想記事
んんんんんんん んんんんんんん んんんんんんん んんんんんんん んんんんんんん

26位予想 27位予想 28位予想 29位予想 30位予想
クロコダイル
路地
ずうのめ人形 ブロッケンの
悪魔
犯罪小説集 砕け散る
ところを
見せてあげる
皆川博子 澤村伊智 樋口明雄 吉田修一 竹内ゆゆこ
- - - - 感想記事

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 というわけでランキング(順位)予想を行ってみたのですが、ランキングが発表された後には、予想の結果や反省を行う<反省会>を更新する予定です(後日追記:更新しました「このミス2017年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>

 あとは、“自分がもし「このミス」投票者だったら?”ってことで個人的なベスト6を発表する“「このミス2017年版」投票者なりきりベスト6”も更新する予定なので、もしよかったらそちらもご覧になってみてください

 そして、 「このミス2017年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう!という閲覧者参加型企画を実施予定なので、ぜひともお気軽にご参加ください

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 【「このミステリーがすごい!2017年版」関連記事】

  > 「このミステリーがすごい!2017年版」ランキング(順位)予想 (16.10.17)

  > 「このミス2017年版」上半期のランクイン候補作品 (16.3.1)
  > 「このミス2017年版」下半期のランクイン候補作品 (16.8.25)

  > 「このミス2017年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (16.10.7)

  > 「このミス2017年版」投票者なりきりベスト6 (16.12.2)

  > 「ミステリが読みたい!2017年版」 (16.11.27)
  > 「週刊文春ミステリーベスト10(2016年)」 (16.12.1)
  > 「2017 本格ミステリ・ベスト10」 (16.12.4)
  > 「このミステリーがすごい!2017年版」 (16.12.8)

  > ミステリー・推理小説総合ランキング(2016年) (16.11.30)

  > 「このミス2017年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (16.12.9)
  > 「このミス2017年版」ランキング(順位)予想 <反省会・各論編> (16.12.14)
  > 「このミス2017年版」ランクイン作品を事前に読んでしまおう!<反省会> (16.12.18)

  > 「この“ランク外作品”がすごい!2017年版」 (16.12.22)


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

「みんなのこち亀」 田村隆平 > 週刊少年ジャンプ読切!

 週刊少年ジャンプの2016年46号(10月17日〈月〉発売)に掲載の読切作品が、「みんなのこち亀」です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 1976年に連載がスタートした「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」は今年の42号で40年にも渡る連載が終了となりましたが、それに合わせてジャンプ作家陣が参加する“こち亀40周年トリビュート企画”「みんなのこち亀」が行われることに。

 そして2009~2014年に連載していた「べるぜバブ」とのコラボとなる本作は、堀越耕平・麻生周一・附田祐斗・沼駿・島袋光年がそれぞれ1ページずつ担当した44号に続く(この企画の)第2弾です。

 なお、田村隆平の作品が本誌に掲載されるのは、2015年6・7合併号に掲載の「タイガー兄とドラゴン」「タイガー兄とドラゴン」 田村隆平 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)以来1年9ヶ月ぶりとなります。


 内容の方は、後ほど追記します。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【「みんなのこち亀」関連記事】

  > 「みんなのこち亀」 田村隆平 (16.10.17)
  > 「みんなのこち亀」 仲間りょう (16.10.24)

  > 「みんなのこち亀」 古味直志 (16.10.31)
  > 「みんなのこち亀」 篠原健太 (16.11.7)

  > 「みんなのこち亀」 椎橋寛 (16.11.13)
  > 「みんなのこち亀」 松井優征 (16.11.21)


 【「田村隆平」関連記事】

  > 「腹ペコのマリー」 田村隆平 > 週刊少年ジャンプ新連載! (17.1.31)

  > 「みんなのこち亀」 田村隆平 > 週刊少年ジャンプ読切! (16.10.17)

  > 「タイガー兄とドラゴン」 田村隆平 > 週刊少年ジャンプ読切! (14.12.22)

  > 「べるぜバブ」 田村隆平 <JC1巻買い> (09.7.3)
  > 「べるぜバブ」 田村隆平 > 週刊少年ジャンプ新連載! (09.2.23)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2016年10月16日 (日)

◎東京ハイJ&秋華賞(2016年)穴馬予想&結果

< 10月16日(日)に行われる東京ハイジャンプ(J・GII)秋華賞(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【東京ハイジャンプ】

 東京の芝3110mで行われる障害重賞(J・GII)です。

 今年の中山GJ勝ち馬・オジュウチョウサンが障害GI連勝に向けて動き出しますが、ここはサンレイデュークを◎にしてみましょう。

 障害重賞を2勝し、障害GIでも2度馬券に絡み、このレースも2年前に勝利、昨年は3着馬と1馬身差の4着に好走するなど実績は申し分ないのですが、怪我を負ったため今回は昨年のこのレース以来1年ぶりの休み明けというのが大きな不安点です。

 ただいきなりこの馬の力を出せる状態にあるならば、この人気は美味しいですし、他の穴馬と比べても馬圏内に来る可能性は高いのではないかということで、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ サンレイデューク / 難波剛健 (10)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2     オジュウチョウサン 石神深一   1
 2着 8     マキオボーラー    平沢健治   3
 3着 1     タイセイドリーム   植野貴也   2
 4着 7     ウインヤード      大江原圭   4
 5着 5     テイエムシシーポス 佐久間寛志 6

 6着 10 ◎ サンレイデューク   難波剛健  7


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【秋華賞】

 京都の芝2000mで行われる3歳牝馬重賞(GI)です。

 牝馬クラシックの3戦目となりますが、1戦目の桜花賞でハナ差2着、2戦目のオークスを制し、前哨戦のローズSも勝利したシンハライトが怪我のため出走回避となり、オークスでクビ差2着のチェッキーノも怪我で出走できず、桜花賞勝ち馬のジュエラーは復帰戦となったローズSで11着大敗ということで、少々盛り上がりに欠ける感がありますかね。

 ただそんな時こそ穴馬の出番がやって来やすいので穴狙いとしてはより気合が入るのですが、春のクラシック上位馬の回避や不調が多いのであれば、そんな春のクラシックである程度好走しながらあまり人気になっていない馬を狙うのが良さそうです。

 となれば、チューリップ賞ではシンハライトジュエラーに対し0.3秒差(3着馬とは0.1秒差)の5着、オークスでは9着ながら(大きな不利を受けたうえで)0.4秒差、そして前走のローズSでは0.4秒差4着と、着順はあまり良くない(あと一歩足りない)ものの世代トップに対し健闘し続けているデンコウアンジュの一気に着順を上げてくる可能性がありそうなので、この馬に期待してみましょう。


  ◎ デンコウアンジュ / 内田博幸 (8)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 7     ヴィブロス     福永祐一  3
 2着 3     パールコード   川田将雅  4
 3着 15    カイザーバル   四位洋文  8
 4着 2     ジュエラー     M.デムーロ 2
 5着 5     レッドアヴァンセ  武豊     5

 9着 8  ◎ デンコウアンジュ 内田博幸  6


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  0/13   0.0% -39,000円  0.0%

☆16年通算   > 34/163 20.9% -139,620円  71.4%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎府中牝馬S(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2016年10月15日 (土)

◎府中牝馬S(2016年)穴馬予想&結果

< 10月15日(土)に行われる府中牝馬ステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【府中牝馬ステークス】

 東京の芝1800mで行われる牝馬重賞(GIII)です。

 9月は結構調子が良くて久々のプラス収支となったのに、10月に入った途端(ここまで)10レース全て不的中という酷過ぎる状況に陥ってしまってます.....。

 となれば、そこそこの穴馬でせこせこと当てていくよりは一発大きなのを狙いたくなるので、ここはこれを書いている時点で唯一の単勝万馬券で最下位人気のカレンケカリーナを◎にしてみましょう。

 重賞戦線に挑戦し始めた昨年の秋以降は(OPの1レースも含めて)5レース全て掲示板外で二ケタ着順が3度という近走成績を見ればこの人気も頷けますが、昨年のこのレースは8着ながら2着馬とわずか0.2秒差、ターコイズSは10着ながら2着馬と0.3秒差、牡馬とも対戦した中京記念では3着馬と0.2秒差と、着順は悪くともあと少しで(掲示板どころか)馬券圏内というレースが結構多かったのです。

 残りの差をつけられた2レースは出遅れるなどして後方からの位置取りだったというはっきりとした凡走理由があるので、今回積極的に前めからの競馬が出来るのならば、昨年以上の走りを見せて馬券圏内も充分あるとみて、オッズ的な旨みも考慮しこの馬に期待してみることにしました。


  ◎ カレンケカリーナ / 大野拓弥 (8)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 13    クイーンズリング M.デムーロ 3
 2着 1     マジックタイム   ルメール   2
 3着 6     スマートレイアー 武豊     1
 4着 9     アスカビレン    松田大作  7
 5着 10    シュンドルボン  吉田豊    5

11着 8  ◎ カレンケカリーナ 大野拓弥  13


 そこそこの穴馬を狙おうが一発大穴を狙おうが、複勝1倍台の人気馬決着では悩むだけ無駄でしたねェ。


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  0/11   0.0% -33,000円  0.0%

☆16年通算   > 34/161 21.1% -133,620円  72.3%

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  ◎エーデルワイス賞(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2016年10月14日 (金)

「Reプレイボール」 筒井大志 > ジャンプGIGA vol.4

ジャンプGIGA vol.4 2016年 11/20 号 [雑誌] (少年ジャンプ 増刊)ジャンプGIGA vol.4 2016年 11/20 号 [雑誌] (少年ジャンプ 増刊)

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 “少年ジャンプGIGA(ギガ) vol.4(2016年10月20日<木>発売)に掲載の読切作品が、「Reプレイボール(リ・プレイボール)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の筒井大志(つつい・たいし)は、“月刊コミックブレイド”で2008~2013年に「エスプリト」 「フカシギフィリア」 「STEINS;GATE 比翼恋理のスイーツはにー」を連載。

 その後は、“グランドジャンプPREMIUM”で「IDOROLL」、“月刊コミック電撃大王”で「ミサイルとプランクトン」を連載。

 そして2014年末には(当時ジャンプ本誌で好評連載中だった)「ニセコイ」(古味直志)のスピンオフ漫画「マジカルパティシエ小咲ちゃん!!」の連載が“ジャンプ+”でスタートし(今年9月に連載終了)、出張版「マジカルパティシエ小咲ちゃん!!」を“本誌2015年27号”に掲載(「マジカルパティシエ小咲ちゃん!!」 筒井大志 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)。

 そして今回、新作読切である本作が、今年8月に連載終了となった「ニセコイ」の作者・古味直志の新作読切「刻どキ」「刻どキ」 古味直志 > ジャンプGIGA vol.4参照)と同時掲載となりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「ジャンプGIGA vol.4」の中で面白かった読切作品は?】
  アンケート投票期間:2016年10月21日(金)~11月10日(木)

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “(ファンや知人である)漫画家への応援票”など
   作品の出来に関係ない投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。

  * 2作品選択してください

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 【「筒井大志」関連記事】

  > 「ぼくたちは勉強ができない」 筒井大志 > 週刊少年ジャンプ新連載! (17.1.30)

  > 「Reプレイボール」 筒井大志 > ジャンプGIGA vol.4 (16.10.14)

  > 「マジカルパティシエ小咲ちゃん!!」 筒井大志
     > 週刊少年ジャンプ読切! (15.5.26)


 【「ジャンプGIGA vol.4」関連記事】

  > 「ジャンプGIGA vol.4」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (16.9.20)

  > 「刻どキ」 古味直志 (16.10.11)
  > 「Reプレイボール」 筒井大志 (16.10.14)

  > 「モノノケ・フィクサー」 名越良祐 (16.10.19)
  > 「天馬の鉈」 高杉子爵 (16.9.23)

  > 「凡太は普通に生きている」 畠山達也 (16.10.18)
  > 「ナマケモノヒーローとクーガーガール」 日野浩伴 多和田シンタ (16.9.29)

  > 「ムスビの一番!」 きたむらましゅう (16.9.27)
  > 「ブラックシープ」 迫賢利 (16.10.20)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2016年10月13日 (木)

「このミス2018年版」月別ランクイン候補作品(2016年11月)

 もう9年目となる“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2018年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを刊行された月(奥付記載の月)別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、作者やシリーズの「このミス」実績ごとに分けて並べています。

 なお、読んだ上でのランクインするかどうかの予想に関しては、「このミステリーがすごい!2018年版」ランキング(順位)予想の方をご覧ください。

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>> 2016年11月発売の「このミス」ランクイン実績のあるシリーズ作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * シリーズ過去作品の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事
 * 作者名横のカッコ内は、作者の「このミス」20位以内ランクイン作品数

  悪魔を憐れむ / 西澤保彦 (2作)  <感想記事はこちら>
        〈6作目「依存」が01年版8位にランクイン〉


  「茶の湯」の密室 神田紅梅亭寄席物帳 / 愛川晶 (1作) * シリーズ5作目
        〈2作目「芝浜謎噺」が09年版14位にランクイン〉

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>> 2016年11月発売の「このミス」ランクイン実績作家の作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数

  恋のゴンドラ / 東野圭吾 (18作)
  いまさら翼といわれても / 米澤穂信 (13作)  <感想記事はこちら>
  沈黙法廷 / 佐々木譲 (13作)
  書楼弔堂 炎昼 / 京極夏彦 (11作) * シリーズ2作目
  虚実妖怪百物語 急 / 京極夏彦 (11作) * 全3巻の3巻目
  闇の平蔵 / 逢坂剛 (10作) * シリーズ3作目
  サーモン・キャッチャー the Novel / 道尾秀介 (8作)  <感想記事はこちら>
  土の記(上・下) / 髙村薫 (8作)
  脇坂副署長の長い一日 / 真保裕一 (8作)  <感想記事はこちら>
  比ぶ者なき / 馳星周 (5作)
  八獄の界 死相学探偵6 / 三津田信三 (4作) * シリーズ6作目
  月と太陽の盤 / 宮内悠介 (3作)  <感想記事はこちら>
  大江戸怪談 どたんばたん(土壇場譚) / 平山夢明 (3作)
  我ら荒野の七重奏 / 加納朋子 (3作)
  告白の余白 / 下村敦史 (2作)
  クローバーナイト / 辻村深月 (2作)
  雨利終活写真館 / 芦沢央 (1作)
  クランクイン / 相場英雄 (1作)
  広域警察 極秘捜査班 BUG / 福田和代 (1作)
  猫は毒殺に関与しない 猫探偵正太郎の冒険5 / 柴田よしき (1作) * シリーズ5作目

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>> 2016年11月発売の「このミス」ランクイン実績なしも
          21~40位に入ったことのある作家の作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」21~40位作品数

  LOST 失覚探偵 (上) / 周木律 <1作> * 全3巻の1巻目
  セイレーンの懺悔 / 中山七里 <1作>
  シャーロック・ホームズの十字架 / 似鳥鶏 <1作> * シリーズ2作目
   / 伊岡瞬 <1作>
  掟上今日子の旅行記 / 西尾維新 <1作> * シリーズ8作目

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>> 2016年11月発売の
    日本推理作家協会賞(推協賞)短編部門の受賞作・候補作
    および年間傑作選アンソロジー選出作を収録した作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ()内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数
 * 作者名横のカッコ<>内は、過去の「このミス」21~40位作品数
   (「このミス」ランクイン作家の場合は省略)
 * 他の項目と重複している作品もあります

[ 「推協賞」候補作 収録 ]
  月と太陽の盤 / 宮内悠介 (3作)  <感想記事はこちら>

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>> 2016年11月発売のミステリ(エンタメ)系新人賞受賞(候補)作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

[ “アガサ・クリスティー賞(優秀賞)”受賞作 ]
  花を追え 仕立屋・琥珀と着物の迷宮 / 春坂咲月


[ “日本ホラー小説大賞(優秀賞)”受賞作 ]
  きみといたい、朽ち果てるまで~絶望の街イタギリにて / 坊木椎哉


[ “ミステリーズ!新人賞”受賞作収録 ]
  片翼の折鶴 / 浅ノ宮遼

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>> 2016年11月発売の
     「このミス」で40位以内に入ったことはないものの
     「本格ミステリ・ベスト10(本)」
     「週刊文春ミステリーベスト10(春)」
     「ミステリが読みたい!(早)」
     にはランクイン経験のある作家の作品 <<

 * 「週刊文春ミステリーベスト10」は
   (「このミス」が始まった)1988年以降のランクイン作家のみ対象
 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

  絶対正義 / 秋吉理香子 (本)(春)

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>> 2016年11月発売の「このミス」の候補かもしれない作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

  週末探偵 / 沢村浩輔
  under the bridge / 堂場瞬一 * シリーズ2作目
  イヤミス短篇集 / 真梨幸子
  この世で最後のデートをきみと / 坊木椎哉
  ゴーストフォビア / 美輪和音
  あしたはひとりにしてくれ / 竹宮ゆゆこ
  毒殺魔 / 若一光司
  クラッシュマン / 柴田哲孝
  石黒くんに春は来ない / 武田綾乃
  愚者の毒 / 宇佐美まこと
  緋色のメサイア / 小玉二三
  ヒーローの選択 / 行成薫
  パンゲアの零兆遊戯 / 上遠野浩平
  コンテクスト・オブ・ザ・デッド / 羽田圭介
  救ってみろと放課後は言う / 藤石波矢
  凶器は壊れた黒の叫び / 河野裕 * シリーズ4作目
  レベル96少女、不穏な夏休み / 汀こるもの * シリーズ4作目
  本バスめぐりん。 / 大崎梢
  ヒュレーの海 / 黒石迩守
  イアリー 見えない顔 / 前川裕
  雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係 / 麻見和史 * シリーズ8作目
  QED ~flumen~月夜見 / 高田崇史 * シリーズ19作目

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>> 2016年11月発売の宝島社作品 <<

 * 宝島社から発売された作品はずっと対象外となっていましたが
   「なお、公正を期すため、弊社の作品は対象外としています」
   という文面が2015年版から消えていたので
   現在は対象となっているのかも?
 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

  あなたのいない記憶 / 辻堂ゆめ

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>> Amazonに販売ページが作られる前の主な11月発売予定作品 <<

 * 作者名横の()内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数
 * 作者名横の<>内は、過去の「このミス」21~40位作品数
   (ランクイン実績作家の場合は省略)

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 NEXT >>> 「このミス2018年版」月別ランクイン候補作品(2016年12月)

 「このミス2017年版」月別ランクイン候補作品(2016年10月) <<< PREV


 「月別ランクイン候補作品」の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

◎エーデルワイス賞(2016年)穴馬予想&結果

< 10月13日(木)に行われるエーデルワイス賞(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【エーデルワイス賞】

 門別のダート1200mで行われる交流2歳牝馬重賞(JpnIII)です。

 今年最初の交流2歳重賞となりますが、昨年から交流重賞では“(あえて1番人気馬を外した)単勝複数買い”を行なっていたものの、(昨年の)交流2歳重賞だけは(オッズが割れやすかったり地方馬の絡む割合が高かったりするため)普通に複勝1点勝負でいっていました。

 それで今年の交流2歳重賞は、単勝か複勝かで悩んでいてまだ答えが出ていないので、まあこのレースはオッズの予測が付かないためオッズがある程度固まってから最終予想を決めてそれをここに追記する予定なのですが、そのオッズの全体的な感じから単勝でいくか複勝でいくかを決め、それを年末まで継続していこうかと考えています。


[ 追記 ]
 道営馬の複勝狙いも面白そうなオッズですが、1頭に絞るのはかなり難解だし当たる気がしないので、ここは単勝複数買いでいってみましょう。

 それでこれを書いている時点で1•2番人気の中央馬2頭は今回が初ダートなので2頭
とも外し、そうなるとオッズ的に余裕が出るので、3~9番人気の中から初ダートの中央馬•スノードーナツを除く6頭狙いでいきたいと思います。


  ◎ ピンクドッグウッド / 吉原寛人 (12)
  △ アップトゥユー / 阿部龍 (1)
  △ シェアハッピー / 佐々木国明 (5)
  △ デスティニーソング / 鮫島克駿 (6)
  △ ハタノオヌール / 井上幹太 (8)
  △ オーブスプリング / 桑村真明 (15)


  << 単勝:◎△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 14    リエノテソーロ   吉田隼人 1
 2着 1  △ アップトゥユー   阿部龍   6
 3着 12 ◎ ピンクドッグウッド 吉原寛人 2
 4着 15 △ オーブスプリング  桑村真明 7
 5着 9     ポリカ        宮崎光行 10


 交流2歳重賞は荒れやすいとはいえ勝ち馬は断然1番人気となることが多い(印象)なので、やはり複勝勝負の方がいいのでしょうかねェ(と未だに決めかねています)。


  (×単勝:14 1.7倍)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  0/10   0.0% -30,000円  0.0%

☆16年通算   > 34/160 21.3% -130,620円  72.8%

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  ◎東京記念(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎府中牝馬S(2016年)穴馬予想&結果

2016年10月12日 (水)

◎東京記念(2016年)穴馬予想&結果

< 10月12日(水)に行われる東京記念(SII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【東京記念】

 大井のダート2400mで行われる南関重賞(SII)です。

 交流重賞でも2度馬券に絡んでいるユーロビートと、今年の大井記念でそのユーロビートに1.0秒も離して勝利したケイアイレオーネが登場しますが、もちろんこの2頭は穴として買えるオッズにはならないでしょう。

 それで複勝最低オッズが2倍以上となりそうな馬の中から、スコペルタを◎にしてみました。

 今年に入って9戦していながら重賞出走は1戦のみでその時も6着に敗れていますが、2000m以上の重賞である戸塚記念と大井記念で馬券に絡んだ実績があるので、この馬に期待したいと思います。


[ 追記 ]
 スコペルタの複勝最低オッズが2倍を切りそうなので、5番人気以降の馬に狙いを変えねばならないのですが、近走成績を見るとどの馬も好走するように思えないのですよね。

 それでも1頭選ぶとなれば、思いきって高知馬のミッキーヘネシーを◎にしてみましょう。

 中央時代には1600下で2着に好走するなどしていましたし、今年の交流重賞•サマーチャンピオンでは(中央馬を上回る)上がり最速で5着に入ってもいるので、中人気となっているストゥディウムよりも可能性があるのでは?


  ◎ ミッキーヘネシー / 畑中信司 (2)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6     ユーロビート    吉原寛人 1
 2着 5     ストゥディウム   石崎駿   5
 3着 3     ケイアイレオーネ  的場文男 2
 4着 4     チャンピオンゴッド 真島大輔 3
 5着 9     スコペルタ     繁田健一 4

 7着 2  ◎ ミッキーヘネシー  畑中信司 9


 “ストゥディウムよりも可能性があるのでは?”と書いたらそのストゥディウムの方が来たということで、京都大賞典に続いてのフラグ炸裂となってしまいました.....。


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  0/9    0.0% .-27,000円  0.0%

☆16年通算   > 34/159 21.4% -127,620円  73.2%

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  ◎京都大賞典&マイルCS南部杯(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2016年10月11日 (火)

「刻どキ」 古味直志 > ジャンプGIGA vol.4

ジャンプGIGA vol.4 2016年 11/20 号 [雑誌] (少年ジャンプ 増刊)ジャンプGIGA vol.4 2016年 11/20 号 [雑誌] (少年ジャンプ 増刊)

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 “少年ジャンプGIGA(ギガ) vol.4(2016年10月20日<木>発売)に掲載の読切作品が、「刻どキ(ときどキ)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の古味直志(こみ・なおし)は、「ダブルアーツ」(2008年)に続く2作目の連載作品「ニセコイ」が、「鏡の国の針栖川」「パジャマな彼女。」「恋染紅葉」と毎クールのように次々と新連載が投入されるラブコメ戦国時代の中で唯一生き残り、さらにはテレビアニメ化されるなど“ジャンプのラブコメ漫画”としての地位を確立するほどの人気に。

 そんな「ニセコイ」も今年の8月に5年に渡る連載を終えたのですが、その連載終了から2ヶ月後という短い間隔で発表された新作読切が本作となります。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「ジャンプGIGA vol.4」の中で面白かった読切作品は?】
  アンケート投票期間:2016年10月21日(金)~11月10日(木)

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “(ファンや知人である)漫画家への応援票”など
   作品の出来に関係ない投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。

  * 2作品選択してください

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 【「古味直志」関連記事】

  > 「eの原典」 古味直志 > 週刊少年ジャンプ読切! (17.12.25)

  > 「みんなのこち亀」 古味直志 > 週刊少年ジャンプ読切! (16.10.31)

  > 「刻どキ」 古味直志 > ジャンプGIGA vol.4 (16.10.11)

  > 「俺コイ!! ニセコイ×俺物語!! ~Boys side~」
       古味直志×アルコ×河原和音 > 週刊少年ジャンプ読切! (13.8.30)

  > 「ニセコイ」 古味直志 <JC1巻買い> (12.6.15)
  > 「ニセコイ」 古味直志 > 週刊少年ジャンプ新連載! (11.11.6)
  > 「ニセコイ」(ジャンプNEXT! 2011WINTER) (11.1.9)

  > 「ダブルアーツ」 古味直志 <JC1巻買い> (08.8.9)
  > 「ダブルアーツ」 古味直志 > 週刊少年ジャンプ新連載!  (08.3.24)


 【「ジャンプGIGA vol.4」関連記事】

  > 「ジャンプGIGA vol.4」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (16.9.20)

  > 「刻どキ」 古味直志 (16.10.11)
  > 「Reプレイボール」 筒井大志 (16.10.14)

  > 「モノノケ・フィクサー」 名越良祐 (16.10.19)
  > 「天馬の鉈」 高杉子爵 (16.9.23)

  > 「凡太は普通に生きている」 畠山達也 (16.10.18)
  > 「ナマケモノヒーローとクーガーガール」 日野浩伴 多和田シンタ (16.9.29)

  > 「ムスビの一番!」 きたむらましゅう (16.9.27)
  > 「ブラックシープ」 迫賢利 (16.10.20)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2016年10月10日 (月)

『倒叙の四季 破られたトリック』 深水黎一郎 > 「このミス」完全読破 No.917

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.917

 『倒叙の四季 破られたトリック』 深水黎一郎

   「このミス」2017年版 : 34位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 10位
              「ミステリが読みたい!」 13位
              「黄金の本格ミステリー」 選出

   読始:2016.10.6 ~ 読終:2016.10.7

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : ノベルス <2016年4月>

倒叙の四季 破られたトリック (講談社ノベルス)倒叙の四季 破られたトリック (講談社ノベルス)
深水 黎一郎

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 No.104「エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ」、『トスカの接吻 オペラ・ミステリオーザ』、No.251「花窗玻璃 シャガールの黙示」、『ジークフリートの剣』、No.725 「世界で一つだけの殺し方」に続く、“芸術探偵シリーズ”の6作目です。

 ただ今回は“(美術や音楽などの)芸術”が事件と関わって来ないので、シリーズの番外編とでもいった感じですかね。

 なお、このシリーズはどの作品から読んでも問題ないでしょう。

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 そして本作は連作集となっていて、「春は縊殺 やうやう白くなりゆく顔いろ」「夏は溺殺 月の頃はさらなり」「秋は刺殺 夕日のさして血の端いと近うなりたるに」「冬は氷密室で中毒殺 雪の降りたるは言ふべきにもあらず」の4篇を収録。

 各話で共通するのは、タイトルにもあるように(最初から犯人の正体や犯行内容が明かされたうえで主に犯人目線で物語が進んでいく)倒叙ミステリの形式になっていることと、犯人たちはいずれも“完全犯罪完全指南”(独自捜査・違法捜査をやりすぎて懲戒免職処分になった元警視庁の敏腕刑事が執筆したという触れ込みの裏ファイル)を参考にしていること。

 そして犯人たちは“完全犯罪完全指南”以外にも犯罪(捜査)に関する様々な専門知識を研究し、いかに警察に物証を掴ませずに完全犯罪を成し遂げようかと計画を練ってから犯罪をおこなうため、(犯罪等に関する)蘊蓄を絡めつつ犯行場面が描かれていくのです。

 そんな完全犯罪の遂行に自信を持つ犯人たちの策略に対し、見事に穴を突いて犯人を追いつめていく海埜刑事の推理も鮮やかですし、深水作品らしい(本格ミステリ研究的な)蘊蓄がありながら小難しいことなく楽しめるので、昨年のNo.837「ミステリー・アリーナ」と比べれば地味な印象となってしまうかもしれませんが、まさに倒叙ミステリのお手本のような面白さを堪能できるのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  個人的評価の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “深水黎一郎” 関連記事 】

  > No.973 「ストラディヴァリウスを上手に盗む方法」
  > No.917 「倒叙の四季 破られたトリック」
  > No.837 「ミステリー・アリーナ」
  > No.725 「世界で一つだけの殺し方」
  > No.673 「美人薄命」

  > No.564 「言霊たちの夜」
  > No.488 「人間の尊厳と八〇〇メートル」
  > No.307 「五声のリチェルカーレ」
  > No.251 「花窗玻璃 シャガールの黙示」
  > No.104 「エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ」


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◎京都大賞典&マイルCS南部杯(2016年)穴馬予想&結果

< 10月10日(月・祝)に行われる京都大賞典(GII)マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【京都大賞典】

 京都の芝2400mで行われる重賞(GII)です。

 昨年の有馬記念で僅差の激戦を演じた3頭(1・2・5着馬)が出走することもあり盛り上がりそうですが、複勝最低オッズ的にははっきりと3グループに分かれています。

 まず1つ目が1倍台前半の人気3頭(キタサンブラック・サウンズオブアース・ラブリーデイ)で、実績通りにこの3頭で決まるのであればもう穴狙いの出番など最初からなかったことになりますね。

 続いて2つ目が2倍を切るかどうかギリギリの3頭(ヤマカツライデン・ラストインパクト・アドマイヤデウス)、3つ目が5倍以上となりそうな4頭(ヒットザターゲット・タマモベストプレイ・ファタモルガーナ・アクションスター)。

 穴として狙うことにこだわるのであれば低人気4頭の中からなのでしょうが、10頭立ての少数頭レースであることや、GIの高レベルレースで安定した走りを見せている人気3頭がいること、そして中人気3頭も重賞実績があったり勢いがあったりすることを考えれば、低人気勢が人気・中人気の2つの壁を突破して馬券に絡むのはかなり難しいと思うのです。

 なので中人気3頭から狙う馬を決めることにしたものの、GI以外のレースは10戦全てが馬券圏内(その代わりGIでは7戦全て掲示板外)のアドマイヤデウスと昨年のジャパンC・2着馬でもあるラストインパクトのどちらにしようかでかなり悩んでしまいました。

 なんか選ばなかった方が来そうな感じがすごいしますが、ここは一昨年のこのレースの勝ち馬であるラストインパクトの方を◎にしてみましょう。


  ◎ ラストインパクト / 川田将雅 (4)


  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1     キタサンブラック    武豊    1
 2着 3     アドマイヤデウス   岩田康誠  6
 3着 10    ラブリーデイ      ルメール   2
 4着 8     サウンズオブアース M.デムーロ 3
 5着 9     ヒットザターゲット   小牧太   7

 7着 4  ◎ ラストインパクト    川田将雅  5


 本当に選ばなかった方が来ましたね.....。


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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 【マイルチャンピオンシップ南部杯】

 盛岡のダート1600mで行われる交流重賞(JpnI)です。

 実績からするとGI・10勝馬のホッコータルマエとGI・7勝馬のコパノリッキーとの争いとなりそうです。

 ただ他の中央馬も、昨年覇者のベストウォーリアに、中央重賞で連続好走中のアスカノロマン、短距離交流重賞を勝利した勢いで参戦するレーザーバレットと、一発ありそうな馬が揃っているので(残る1頭は今回が中央も含めて初重賞挑戦となるラテンロック)、かなり面白いレースとなる予感がしますね。

 それで今回も交流重賞恒例の“(あえて1番人気馬を外した)単勝複数買い”でいく予定ですが、最近安定感を欠いてきたホッコータルマエを始めとしてどのような単勝オッズに落ち着くのか予測しにくいため、ここはいつも通りにある程度オッズが固まって来てから最終予想を決めて、それからここに追記する予定です。


[ 追記 ]
 レース約1時間半前のオッズを確認したところ、コパノリッキーが2倍台、ベストウォーリアが3倍台、アスカノロマンが4倍台、ホッコータルマエが5倍台となっていました。

 レース直前まで大きくはオッズの変動が起きずこのままいきそうですし、このオッズだとどの馬で当たっても総賭け金の2倍以上となる組み合わせはアスカノロマン&ホッコータルマエのみなので、ここはこの2頭で勝負してみましょう。


  ◎ ホッコータルマエ / 幸英明 (10)
  △ アスカノロマン / 太宰啓介 (8)


  << 単勝:◎△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 12    コパノリッキー   田辺裕信 1
 2着 13    ベストウォーリア  戸崎圭太 2
 3着 10 ◎ ホッコータルマエ 幸英明   4
 4着 8  △ アスカノロマン   太宰啓介 3
 5着 5     レーザーバレット 吉原寛人 5


  (×単勝:12 1.8倍)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  0/8    0.0% .-24,000円  0.0%

☆16年通算   > 34/158 21.5% -124,620円  73.7%

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2016年10月 9日 (日)

『去就 隠蔽捜査6』 今野敏 > 「このミス」完全読破 No.914

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.914

 『去就 隠蔽捜査6』 今野敏

   「このミス」2017年版 : 27位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2016.9.27 ~ 読終:2016.9.28

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2016年7月>

去就: 隠蔽捜査6去就: 隠蔽捜査6
今野 敏

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売り上げランキング : 2351

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 No.57「隠蔽捜査」No.72「果断 隠蔽捜査2」No.188「疑心 隠蔽捜査3」No.346「初陣 隠蔽捜査3.5」No.486「転迷 隠蔽捜査4」No.661「宰領 隠蔽捜査5」No.796「自覚 隠蔽捜査5.5」に続く、“隠蔽捜査シリーズ”の8作目です(長編としては6作目)。

 このシリーズは巻ごとに主となる事件や騒動が異なるため、どの作品から読んでも楽しむことが出来ると思います。

 とはいえ、このシリーズは(他の警察小説以上に)警察内での階級・役職などが物語に重要な役割を果たしているのですが、その関係性がただでさえややこしいのに、主人公である竜崎の存在がそれらをさらにややこしくしているので、いきなり本作から読んでしまうとそういった関係性やそこからくる面白さを理解しにくいかもしれません。

 それに、過去のシリーズ作品の大まかなストーリーや小ネタなどのネタバレがあったりもするので、出来れば刊行順に、少なくとも本作の前に1・2作目は読んでおくことをお薦めします。

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 警察庁が全国の警察署にストーカー対策チームを編成するよう指令を出したため、大森署でも竜崎が中心となってその人選をしていると、管轄内でストーカーによる連れ去り・殺人事件が発生し、さらに竜崎の娘にもストーカー騒動が持ち上がるなど、今回はストーカー尽くしとなっています。

 そんな事件や騒動の(解決する側の)中心に(自分が正しいと思うことなら警察内の常識や悪習などには目もくれずに実行する)竜崎が存在するだけで物語は格段に面白くなりますし、お馴染のサブキャラたちや今回竜崎と初絡みとなる人物たちとのやり取りも(なんとなく予測できながらも)読んでいて思わずニヤリとしたり感動させられたりしてしまうのですね。

 そして事件自体も、事態が二転三転していく目まぐるしい展開やそれに対するいかにも竜崎らしい対応策などにより惹き込まれていきますし、終盤ではタイトルの“去就”が掛かってくる組織としてのドラマで盛り上がりを見せるなど、(単に人気キャラに頼りきりになるのではない)警察小説としての魅力が“これぞお手本だ!”と示すかように組み込まれていました。

 なので、事件や騒動自体は(2作目などと比べると)そこまで圧倒的な迫力や読み応えがあるタイプではないものの、“これを読みたかったんだ!”というこのシリーズならではの面白さを満足すぎるほどに堪能出来ると思うので、このシリーズのファンならば(マンネリなど気にせずに)安心して読み始めても何の問題もないでしょう。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★★☆☆☆

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  個人的評価の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “今野敏” 関連記事 】

  > No.1003 「棲月 隠蔽捜査7」
  > No.0914 「去就 隠蔽捜査6」
  > No.0796 「自覚 隠蔽捜査5.5」

  > No.0661 「宰領 隠蔽捜査5」
  > No.0626 「欠落」
  > No.0587 「確証」
  > No.0486 「転迷 隠蔽捜査4」
  > No.0346 「初陣 隠蔽捜査3.5」

  > No.0302 「天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊」
  > No.0232 「同期」
  > No.0188 「疑心 隠蔽捜査3」
  > No.0072 「果断 隠蔽捜査2」
  > No.0057 「隠蔽捜査」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

☆ G大阪戦・データボックス>2016年ルヴァンカップ準決勝第2戦(マリノス・データ・バンク)

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!


 ☆ 10/9(日) YBCルヴァンカップ 準決勝 第2戦・G大阪戦 (日産ス)

  △1-1 (前半0-0、後半1-1)

  主審: 扇谷健司  入場者数:19,378人

  .<得点> 1-0 伊藤翔   .(横浜・後半11分/Jリーグ公式サイト)
         1-1 遠藤保仁  (大阪・後半18分/Jリーグ公式サイト)

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 【出場記録情報】


 小林祐三が、マリノス所属時公式戦通算238試合出場となり、川口能活(94-01)と並びマリノス歴代16位タイとなりました。

 中町公祐が、マリノス所属時公式戦通算159試合出場となり、狩野健太(05-12)と並びマリノス歴代29位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

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 【観客動員情報】


 観客動員 > 19,378人

  > ルヴァンカップ(ナビスコカップ)ランキング ベスト・11位
     

  <観客動員ファイル

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 【ナビスコカップ準決勝の結果】

 ナビスコカップ準決勝は、第1戦(G大阪のホーム)が△0-0、第2戦(マリノスのホーム)が△1-1で、2試合合計の勝分敗・得失点・得点数で並んだものの、アウェーでのゴール数においてG大阪がマリノスを上回ったため、マリノスの準決勝での敗退が決定しました。

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (Jリーグ公式) 「2戦ともドローも、アウェイゴールの差でG大阪が決勝進出

 (選手コメント) 「Jリーグ公式

 (監督コメント) 「Jリーグ公式

 (ゲキサカ) 「G大阪が3年連続決勝へ!
           横浜FMは先制も15年ぶりファイナルならず

 (ドメサカブログ) 「G大阪がアウェーゴール差で3年連続の決勝へ!
             2年ぶり優勝かけて浦和と激突


 (スポニチ) 「横浜 伊藤先制弾も空砲…アウェーゴール差に泣き敗退

 (日刊スポーツ) 「横浜中沢「良さを消された…悔しい」無念の準決敗退

 (スポーツ報知) 「ドローもアウェーゴール数で15年ぶりの決勝逃す

 (サンスポ) 「横浜M、逃げ切れず…
          「生命線」斎藤を日本代表遠征で欠き迫力不足に

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  > ☆ G大阪戦・プレビュー>2016年ルヴァンカップ準決勝第2戦


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◎毎日王冠(2016年)穴馬予想&結果

< 10月9日(日)に行われる毎日王冠(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【毎日王冠】

 東京の芝1800mで行われる重賞(GII)です。

 今回も昨年の好走馬をいつも以上に重視して狙う馬を決めようと思うのですが、昨年の2着馬・ディサイファが今年も出走し、これを書いている時点では複勝最低オッズが2倍を切るかどうかギリギリなのでなんとか狙える人気となっています。

 ただここは、昨年の4着馬であるダノンシャークの方を◎にしてみましょう。

 この馬はかつてはGI級のレースで安定した成績を残していたものの最近は馬券圏外の割合が増えたのでいわゆる“(全盛期は過ぎた)古豪”といったイメージがあり、人気の方も2年前に比べると目に見えて落ちています。

 とはいえ、昨年のこのレースでは10番人気ながら0.3秒差(2・3着馬とは0.1秒差)の4着に好走し、前々走のマイラーズCでは勝ち馬とクビ差の2着となるなど、まだまだ重賞で通用する力は残っていそうです。

 安田記念から4ヶ月の休み明けというローテーションは昨年と同じで、昨年の安田記念が0.7秒差10着だったのに対し今年の安田記念は7着ながら0.4秒差(2・3着馬とは0.2秒差)と昨年よりも差を詰めていますし、今年(の毎日王冠)では昨年より斤量が1kg減となったことも考えれば、昨年以上の結果もあるのでは。

 それでいて(これを書いている時点で)12頭中10番人気という美味しいオッズなのであれば狙うしかないということで、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ダノンシャーク / 柴田善臣 (8)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 10    ルージュバック    戸崎圭太 1
 2着 7     アンビシャス      ルメール  3
 3着 1     ヒストリカル      横山典弘 11
 4着 4     ロンギングダンサー 吉田豊  12
 5着 2     ステファノス      川田将雅 2

 9着 8  ◎ ダノンシャーク     柴田善臣 10


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  0/6    0.0% .-18,000円  0.0%

☆16年通算   > 34/156 21.8% -118,620円  74.7%

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2016年10月 8日 (土)

◎サウジアラビアRC(2016年)穴馬予想&結果

< 10月8日(土)に行われるサウジアラビアロイヤルカップ(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【サウジアラビアロイヤルカップ】

 東京の芝1600mで行われる2歳重賞(GIII)です。

 9頭立てで上位人気4頭の複勝最低オッズが1倍台というメンバーなので、下位人気5頭の中から穴馬を狙わなければなりません。

 それでここは、これを書いている時点で7番人気のサクセスムーンを◎にしてみましょうか。

 人気馬がいずれも新馬か未勝利を勝ったばかりなのに対しこの馬は一応500下で2着という実績がありますし、開幕週の逃げ馬ということで他の穴馬よりも馬圏内に残る可能性が高いのでは。


  ◎ サクセスムーン / 木幡初広 (5)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6     ブレスジャーニー 柴田善臣  3
 2着 7     ダンビュライト   ルメール   2
 3着 3     クライムメジャー  M.デムーロ 1
 4着 4     ウィンドライジズ  木幡巧也  6
 5着 2     バリンジャー    北村宏司  5

 8着 5  ◎ サクセスムーン  木幡初広  7


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  0/5    0.0% .-15,000円  0.0%

☆16年通算   > 34/155 21.9% -115,620円  75.1%

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☆ G大阪戦・プレビュー>2016年ルヴァンカップ準決勝第2戦(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!


 ☆ 10/9(日) 14:00~ YBCルヴァンカップ 準決勝 第2戦

     vs ガンバ大阪 (日産スタジアム)

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 順位ファイル】を見よ!!


 << リーグ戦2ndステージ順位 >>

  マリノス:「 6位 7勝 5分 2敗 勝点 26  27得 14失 得失 +13 」
  大阪  :「 5位 8勝 3分 3敗 勝点 27  23得 17失 得失 +6 」


 << リーグ戦年間順位 >>

  マリノス:「  9位 13勝 9分 .9敗 勝点 48  48得 33失 得失 +15 」
  大阪  :「  4位 15勝 6分 10敗 勝点 51  45得 37失 得失 +8 」


 今シーズンのG大阪は、新ホームスタジアムである市立吹田サッカースタジアムが完成し、宇佐美貴史・パトリックに(昨年はマリノスで活躍した)アデミウソンを加えてさらに破壊力を増した攻撃陣となるなど、シーズンを迎えるにあたっての前評判はかなり高かったのですが、新攻撃陣がなかなか上手くハマらなかったこともあってか、ACLでは1勝も出来ずにGLで敗退となり、1stステージでは勝利と敗戦を繰り返すなど波に乗れず首位と勝ち点15差の6位で終了。

 そして宇佐美がFCアウクスブルク(ブンデスリーガ)に移籍し、パトリックが不調から出場機会が減っていった2ndステージでは、アデミウソン&長沢駿のFWコンビが上手くハマってきたこともありチームも調子が上がり出して、第6節から3連勝、神戸に連勝をストップされたものの続く第10節から再び3連勝と一気に勝ち点を積み上げ、(2ndステージの順位で)首位と勝ち点2差の2位にまで上がりようやく優勝争いに絡んでくることに。

 しかし、第13節ではFC東京と点の奪い合いの末3-3で引き分け3位に転落し、さらに先週土曜の第14節では首位の浦和に0-4で大敗し(首位と勝ち点7差の)5位にまで落ちたことにより、一転して2nd優勝&CS進出が絶望的な状況となっています。

 なお、第1戦(アウェー)の4日後に今回の第2戦が行われるわけですが、さらに2週間後・10月22日(土)のJ1リーグ2ndステージ第15節(ホーム)でもG大阪と対戦することに(10月中に3度公式戦で対戦)。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!


 G大阪戦は、公式戦通算で「34勝 10分 23敗」、リーグ戦通算で「27勝 9分 15敗」と大きく勝ち越していて、特にリーグ戦ホームでは「15勝 5分 5敗」、日産スタジアムでの公式戦は「10勝 4分 2敗」と、ホームでかなり得意としています。

 ちなみに、G大阪とはナビスコカップの決勝トーナメントで3度対戦していて、2005年の準決勝では第1戦(アウェー)が●0-1/第2戦(ホーム)が○1-0/PK戦が●1-4で敗退、2008年の準々決勝では第1戦(アウェー)が●0-1/第2戦(ホーム)が○2-1でアウェーゴールの差により敗退、2009年の準々決勝では第1戦(アウェー)が○3-1/第2戦(ホーム)が●1-2で準決勝進出と、常に1勝1敗で決着となる激しい熱戦となっていました。

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 小林祐三が出場すると、マリノス所属時公式戦通算238試合出場となり、川口能活(94-01)と並びマリノス歴代16位タイとなります。

 中町公祐が出場すると、マリノス所属時公式戦通算159試合出場となり、狩野健太(05-12)と並びマリノス歴代29位タイとなります。

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 【決勝進出の条件】


 << 準決勝第2戦における90分終了時の結果(経過) >>

  ○ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ..決勝進出決定
  0-0での△・・・・・・・・・・・・・ 延長戦
  0-0以外の△・・・・・・・・・・・ 準決勝での敗退決定
  ● ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 準決勝での敗退決定

 * ○:勝利(リード)、△:引き分け(同点)、●:負け(被リード)
 * 準決勝第1戦の結果 : △マリノス(アウェー) 0-0 △G大阪(ホーム)
 * 2試合合計の勝分敗、得失点、得点数が全て同じ場合は
  アウェーでのゴール数が多いチームが勝ち上がり

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 【出場停止】  マリノス: なし、 大阪: なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス: パク ジョンス

 【代表参加のため欠場】  マリノス: 齋藤学、遠藤渓太
                  大阪  : 東口順昭、オ ジェソク、初瀬亮、
                        市丸瑞希、堂安律

 【怪我等で欠場予定】
          マリノス: 中村俊輔、栗原勇蔵、下平匠、カイケ

 【日本代表】  マリノス: 齋藤学
           大阪  : 東口順昭

 【U-23日本代表】  マリノス: なし
              大阪  : 藤春広輝(OA)、井手口陽介

 【U-19日本代表】  マリノス: 遠藤渓太
              大阪  : 初瀬亮、市丸瑞希、堂安律

 【対戦相手の元所属選手&スタッフ】
  * Y = ユース出身、JY = ジュニアユース出身
           マリノス: 下平匠
           大阪  : アデミウソン、藤本淳吾、小椋祥平
           (元マリノス選手出場記録ファイル

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合プレビュー】  Jリーグ公式サイト

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「横浜DF中沢 ルヴァン杯優勝へ闘志「引退までにタイトル獲る」」 (10/9)
   > 「【横浜M】けが人続出に指揮官めげず「アクシデントもサッカーの一つ」」 (10/9)

   > 「横浜中沢01年以来の優勝見据え「まずは決勝に」」 (10/8)
   > 「横浜榎本、G大阪遠藤を警戒「勝負のコツ知ってる」」 (10/8)
   > 「G大阪長沢「チャンス逃さない」横浜戦でゴール誓う」 (10/8)

   > 「G大阪遠藤「賢いボール回しをしないと」横浜戦分析」 (10/6)


 【TV中継】 (生) .10/09(日) 13:50~  スカチャン1

        (録) 10/10(月) 10:00~  スカチャン1
            10/10(月) 22:00~  スカチャン0

            10/11(火) 12:30~  フジテレビNEXT
            10/11(火) 22:15~  スカチャン0

            10/13(木) 15:00~  スカチャン3

            10/14(金) 09:20~  フジテレビNEXT
            10/14(金) 22:30~  スカチャン0

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> ☆ G大阪戦・データボックス>2016年ルヴァンカップ準決勝第2戦


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2016年10月 7日 (金)

「このミス2017年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう!

 * 投票の受付は終了しました

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 「このミステリーがすごい!2017年版」対象作品の発売も10月31日をもって終了したので、今年もこの企画を実施してみましょう。


 その名も、“「このミス2017年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう!”


 これは、当ブログで用意しました投票専用ページに、「このミス2017年版」において10位以内にランクインするであろう、と予想する10作品を記入していただくだけという、非常に簡単なものです。

 そして、その結果(どの作品に何票入ったのか)や途中経過、さらには各投票者の予想や最優秀的中者なども、この記事内で発表していく予定です。

 まあ、「このミス」の予想をしてみよう!と思うような人はそう多くはなくて、大体年に10~16名といったところでした。

 なるべく多くの方に参加してもらった方が面白い企画ですので、予想しようかするまいか迷っているような方は、この企画を盛り上げるためにも、ぜひとも気軽に参加してみてください。

 なお、昨年までの投票期間は11月1日から30日までとしていましたが、(対象作品の刊行締め切りが「このミス」より1ヶ月早い)「ミステリが読みたい!」のランキングが発表される前に予想するのと発表後に予想するのとでは難易度にかなりの差が出てしまう(「ミステリが読みたい!」のランキングが大きなヒントとなってしまう)ことに今更ながら気付きました。

 そのため、今年の投票期間は11月1日(火)から(「ミステリが読みたい!」のランキングが発表される「ミステリマガジン2017年1月号」の発売日前日である)11月24日(木)までとする予定です。

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【 投票する上での注意点 】

 ・「このミス2017年版」の対象となるのは、奥付表記で2015年11月~2016年10月に発刊された広義のミステリー作品です。

 ・この投票では、国内編のみが対象となっています(海外編の予想は実施しません)。

 ・出来れば10作品ピッタリご記入いただきたいですが、別に10作品に満たなくても構いません

 ・“面白かった作品を選ぶ”のではなく、あくまで“予想”なので、読んでいない作品でも評判などから予想できるため、今年の対象作品をあまり読んでいないという方でも気軽にご参加ください。

 ・順位予想ではないので、ベスト10に入るだろうと予想する10作品を順不同でご記入ください。

 ・自分のブログやホームページ・Twitter・読書メーターなどのアドレスを載せたい場合は、名前記入欄に名前と一緒にアドレスも記入してください。

 ・この企画の過去の結果などは、下記の記事を参照してください。
  > 「このミス2016年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (15.10.2)
  > 「このミス2015年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (14.11.2)
  > 「このミス2014年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (13.10.17)

  > 「このミス2013年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (12.10.9)
  > 「このミス2012年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (11.10.30)
  > 「このミス2011年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (10.11.1)
  > 「このミス2010年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (09.11.16)

 ・同じホスト名(IPアドレス)から複数の投票があった場合は、最初の投票のみ有効とします。
   * 利用しているフォーム作成サイトでは管理者のみ投票者のホスト名(最初の6字が伏せられた状態)を確認可能

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  なお、投票専用ページの他に、“対象作品の中から120作を厳選したリスト”のページも作りましたので、予想の参考にしたり投票の際のコピペなどにご利用ください(もちろんこのリストに載っていない作品を予想しても全く問題ありません)。

 → 「このミス2017年版」対象作品の中から120作厳選リスト(別ウインドウで開きます)


     こちらのページにて投票をお願いします(別ウインドウで開きます)

  * 投票の受付は終了しました。以下は投票者の予想です


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【 ベスト10予想・集計ランキング(最終結果) 】

  * 2票以上入った作品のみ掲載 (1票のみ・・・・15作品)
  * 作品名部分のリンク先は、Amazonの詳細ページ
  * ()内は、「このミス」の順位結果

  * 11月25日(金)0:00に投票締め切り (総投票数:6)

 > 6票
       罪の声 / 塩田武士  <感想記事はこちら> (7位)
       真実の10メートル手前 / 米澤穂信  <感想記事はこちら> (3位)
       静かな炎天 / 若竹七海  <感想記事はこちら> (2位)

 > 5票

 > 4票
       暗幕のゲルニカ / 原田マハ (111位)

 > 3票
       許されようとは思いません / 芦沢央  <感想記事はこちら> (5位)
       聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた / 井上真偽  <感想記事はこちら> (11位)
       挑戦者たち / 法月綸太郎  <感想記事はこちら> (12位)
       ミッドナイト・ジャーナル / 本城雅人  <感想記事はこちら> (111位)
       希望荘 / 宮部みゆき (9位)

 > 2票
       ジェリーフィッシュは凍らない / 市川憂人  <感想記事はこちら> (10位)
       十二人の死にたい子どもたち / 冲方丁 (16位)
       リボルバー・リリー / 長浦京  <感想記事はこちら> (6位)
       誰も僕を裁けない / 早坂吝  <感想記事はこちら> (15位)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【 1位予想・集計ランキング(最終結果) 】

  * 作品名部分のリンク先は、Amazonの詳細ページ
  * ()内は、「このミス」の順位結果

  * 11月25日(金)0:00に投票締め切り (総投票数:6)

 > 2票
       罪の声 / 塩田武士  <感想記事はこちら> (7位)

 > 1票
       リボルバー・リリー / 長浦京  <感想記事はこちら> (6位)
       暗幕のゲルニカ / 原田マハ (111位)
       ミッドナイト・ジャーナル / 本城雅人  <感想記事はこちら> (111位)
       真実の10メートル手前 / 米澤穂信  <感想記事はこちら> (3位)

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 【 対象期間の中で面白かった作品(5作)・集計ランキング(最終結果) 】

  * 2票以上入った作品のみ掲載 (1票のみ・・・・20作品)
  * 作品名部分のリンク先は、Amazonの詳細ページ

  * 11月25日(金)0:00に投票締め切り (総投票数:6)

 > 2票
       罪の声 / 塩田武士  <感想記事はこちら>
       ガンルージュ / 月村了衛  <感想記事はこちら>
       ミッドナイト・ジャーナル / 本城雅人  <感想記事はこちら>
       真実の10メートル手前 / 米澤穂信  <感想記事はこちら>
       静かな炎天 / 若竹七海  <感想記事はこちら>

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【 投票者別ベスト10予想 】

 最終的に6名の方(当ブログ管理人も含む)に投票いただいたわけですが、正解数の内訳はこんな感じとなりました。

  > 8作:1名、 6作:2名、 4作:1名、 3作:2名

 というわけで、8作品的中の「ドラひこ」さんが3年連続での優勝となりました!


 以下は、投票者それぞれの予想と結果です。

 ○:ベスト10入り、▲:11~20位にランクイン、×:ランク外(21位以下)
 ()内は、このミス順位結果

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.1 「御陵みかげ」さんのベスト10予想  (3作的中)

 × 伊坂幸太郎 / サブマリン  (37位)
 ▲ 冲方丁 / 十二人の死にたい子どもたち  (16位)
 × 小林由香 / ジャッジメント  (71位)
 × 今野敏 / 去就 隠蔽捜査6  (27位)
 ○ 塩田武士 / 罪の声  (7位)
 ▲ 雫井脩介 / 望み  (13位)
 × 葉真中顕 / ブラック・ドッグ  (56位)
 × 原田マハ / 暗幕のゲルニカ  (111位)
 ○ 米澤穂信 / 真実の10メートル手前  (3位)
 ○ 若竹七海 / 静かな炎天  (2位)

 << 1位予想 > × 米澤穂信 / 真実の10メートル手前  (3位) >>

 << 面白かった作品 >>
   > 井上真偽 / 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた
   > 殊能将之 / 殊能将之 未発表短篇集
   > 早坂吝 / 誰も僕を裁けない
   > 米澤穂信 / 真実の10メートル手前
   > 若竹七海 / 静かな炎天

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.2 「モカくん」さんのベスト10予想  (4作的中)

 ○ 市川憂人 / ジェリーフィッシュは凍らない  (10位)
 ▲ 井上真偽 / 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた  (11位)
 ○ 塩田武士 / 罪の声  (7位)
 ▲ 早坂吝 / 誰も僕を裁けない  (15位)
 × 原田マハ / 暗幕のゲルニカ  (111位)
 × 東山彰良 / 罪の終わり  (111位)
 × 藤田宜永 / 亡者たちの切り札  (32位)
 × 本城雅人 / ミッドナイト・ジャーナル  (111位)
 ○ 米澤穂信 / 真実の10メートル手前  (3位)
 ○ 若竹七海 / 静かな炎天  (2位)

 << 1位予想 > × 原田マハ / 暗幕のゲルニカ  (111位) >>

 << 面白かった作品 >>
   > 塩田武士 / 罪の声
   > 原田マハ / 暗幕のゲルニカ
   > 藤田宜永 / 亡者たちの切り札
   > 本城雅人 / ミッドナイト・ジャーナル
   > 米澤穂信 / 真実の10メートル手前

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.3 「ライムとザクロ」さんのベスト10予想  (6作的中)

 ○ 芦沢央 / 許されようとは思いません  (5位)
 ▲ 井上真偽 / 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた  (11位)
 ○ 塩田武士 / 罪の声  (7位)
 ○ 白井智之 / おやすみ人面瘡  (8位)
 ▲ 法月綸太郎 / 挑戦者たち  (12位)
 ▲ 早坂吝 / 誰も僕を裁けない  (15位)
 × 宮内悠介 / スペース金融道  (49位)
 ○ 宮部みゆき / 希望荘  (9位)
 ○ 米澤穂信 / 真実の10メートル手前  (3位)
 ○ 若竹七海 / 静かな炎天  (2位)

 << 1位予想 > × 塩田武士 / 罪の声  (7位) >>

 << 面白かった作品 >>
   > 青山文平 / 半席
   > 芦沢央 / 許されようとは思いません
   > 清水杜氏彦 / わすれて、わすれて
   > 城平京 / 雨の日も神様と相撲を
   > 似鳥鶏 / 家庭用事件

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.4 「ドラひこ」さんのベスト10予想  (8作的中)

 ○ 芦沢央 / 許されようとは思いません  (5位)
 ○ 市川憂人 / ジェリーフィッシュは凍らない  (10位)
 ▲ 井上真偽 / 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた  (11位)
 ○ 塩田武士 / 罪の声  (7位)
 ○ 竹本健治 / 涙香迷宮  (1位)
 ○ 長浦京 / リボルバー・リリー  (6位)
 ▲ 宮内悠介 / 彼女がエスパーだったころ  (16位)
 ○ 宮部みゆき / 希望荘  (9位)
 ○ 米澤穂信 / 真実の10メートル手前  (3位)
 ○ 若竹七海 / 静かな炎天  (2位)

 << 1位予想 > × 長浦京 / リボルバー・リリー  (6位) >>

 << 面白かった作品 >>
   > 月村了衛 / ガンルージュ
   > 長浦京 / リボルバー・リリー
   > 中村文則 / 私の消滅
   > 深町秋生 / 卑怯者の流儀
   > 宮内悠介/彼女がエスパーだったころ

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.5 「キュベレイ」さんのベスト10予想  (3作的中)

 × 亀山郁夫 / 新カラマーゾフの兄弟  (投票数0)
 × 澤村伊智 / ずうのめ人形  (127位)
 ○ 塩田武士 / 罪の声  (7位)
 × 下村敦史 / 失踪者  (投票数0)
 ▲ 法月綸太郎 / 挑戦者たち  (12位)
 × 原田マハ / 暗幕のゲルニカ  (111位)
 × 本城雅人 / ミッドナイト・ジャーナル  (111位)
 × 柚月裕子 / 慈雨  (33位)
 ○ 米澤穂信 / 真実の10メートル手前  (3位)
 ○ 若竹七海 / 静かな炎天  (2位)

 << 1位予想 > × 本城雅人 / ミッドナイト・ジャーナル  (111位) >>

 << 面白かった作品 >>
   > 伊坂幸太郎 / サブマリン
   > 今野敏 / 去就 隠蔽捜査6
   > 月村了衛 / ガンルージュ
   > 東山彰良 / 罪の終わり
   > 吉田修一 / 犯罪小説集

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.6 「けんじ(当ブログ管理人)」のベスト10予想  (6作的中)

 ○ 芦沢央 / 許されようとは思いません  (5位)
 ▲ 冲方丁 / 十二人の死にたい子どもたち  (16位)
 ○ 塩田武士 / 罪の声  (7位)
 ○ 長浦京 / リボルバー・リリー  (6位)
 ▲ 法月綸太郎 / 挑戦者たち  (12位)
 × 原田マハ / 暗幕のゲルニカ  (111位)
 × 本城雅人 / ミッドナイト・ジャーナル  (111位)
 ○ 宮部みゆき / 希望荘  (9位)
 ○ 米澤穂信 / 真実の10メートル手前  (3位)
 ○ 若竹七海 / 静かな炎天  (2位)

 << 1位予想 > × 塩田武士 / 罪の声  (7位) >>

 << 面白かった作品 >>
   > 冲方丁 / 十二人の死にたい子どもたち
   > 塩田武士 / 罪の声
   > 津原泰水 / エスカルゴ兄弟
   > 本城雅人 / ミッドナイト・ジャーナル
   > 若竹七海 / 静かな炎天

 * 順位予想や11位以下の予想は、「このミステリーがすごい!2017年版」ランキング(順位)予想をご覧ください

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 【「このミステリーがすごい!2017年版」関連記事】

  > 「このミステリーがすごい!2017年版」ランキング(順位)予想 (16.10.17)

  > 「このミス2017年版」上半期のランクイン候補作品 (16.3.1)
  > 「このミス2017年版」下半期のランクイン候補作品 (16.8.25)

  > 「このミス2017年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (16.10.7)

  > 「このミス2017年版」投票者なりきりベスト6 (16.12.2)

  > 「ミステリが読みたい!2017年版」 (16.11.27)
  > 「週刊文春ミステリーベスト10(2016年)」 (16.12.1)
  > 「2017 本格ミステリ・ベスト10」 (16.12.4)
  > 「このミステリーがすごい!2017年版」 (16.12.8)

  > ミステリー・推理小説総合ランキング(2016年) (16.11.30)

  > 「このミス2017年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (16.12.9)
  > 「このミス2017年版」ランキング(順位)予想 <反省会・各論編> (16.12.14)
  > 「このミス2017年版」ランクイン作品を事前に読んでしまおう!<反省会> (16.12.18)

  > 「この“ランク外作品”がすごい!2017年版」 (16.12.22)


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2016年10月 6日 (木)

☆ G大阪戦・データボックス>2016年ルヴァンカップ準決勝第1戦(マリノス・データ・バンク)

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!


 ☆ 10/5(水) YBCルヴァンカップ 準決勝 第1戦・G大阪戦 (吹田S)

  △0-0 (前半0-0、後半0-0)

  主審: 松尾一  入場者数:11,160人

  .<得点> 0-0 

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止情報】


 パク ジョンスが警告を受けたため、準決勝第2戦でも警告を受けると、決勝戦は出場停止となります。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 中町公祐が、マリノス所属時公式戦通算158試合出場となり、奥大介(02-06)を抜いてマリノス歴代単独30位となりました。

 中澤佑二が、マリノス所属時ルヴァンカップ通算52試合出場となり、坂田大輔(01-10)を抜いてマリノス歴代単独6位となりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【決勝進出の条件】


 準決勝第2戦は、10月9日(日)に日産スタジアム(ホーム)で行われます。


 << 準決勝第2戦における90分終了時の結果(経過) >>

  ○ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ..決勝進出決定
  0-0での△・・・・・・・・・・・・・ 延長戦
  0-0以外の△・・・・・・・・・・・ 準決勝での敗退決定
  ● ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 準決勝での敗退決定

 * ○:勝利(リード)、△:引き分け(同点)、●:負け(被リード)
 * 準決勝第1戦の結果 : △マリノス(アウェー) 0-0 △G大阪(ホーム)
 * 2試合合計の勝分敗、得失点、得点数が全て同じ場合は
  アウェーでのゴール数が多いチームが勝ち抜け

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (Jリーグ公式) 「決め手を欠いた両チーム。勝負の決着は第2戦へ

 (選手コメント) 「Jリーグ公式

 (監督コメント) 「Jリーグ公式

 (ゲキサカ) 「代表勢、俊輔や遠藤も不在の第1戦…
          横浜FM榎本、G大阪藤ヶ谷の活躍で譲らずスコアレス

 (ドメサカブログ) 「3大会連続の決勝目指すG大阪はホームで横浜FMと分ける
             互いにゴール許さずスコアレスに


 (スポニチ) 「横浜 好守でドロー GK榎本「ドキドキの日曜日になりそう」

 (スポニチ) 「横浜 DF栗原が負傷交代 指揮官「軽くはないケガだと思う」

 (日刊スポーツ) 「横浜、敵地ドローに充実感もDF栗原の負傷気がかり

 (スポーツ報知) 「シュート12本も…G大阪とスコアレスドロー

 (サンスポ) 「横浜M・榎本、ゴール許さずも表情さばさば「次が大事だから」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > ☆ G大阪戦・プレビュー>2016年ルヴァンカップ準決勝第1戦


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2016年10月 5日 (水)

◎鎌倉記念(2016年)穴馬予想&結果

< 10月5日(水)に行われる鎌倉記念(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【鎌倉記念】

 川崎のダート1500mで行われる南関2歳重賞(SIII)です。

 ここ何年かは南関2歳重賞や交流2歳重賞で道営馬(元道営馬)を狙うようにしているのですが、今回は4頭の道営馬が遠征して来て、そのうち距離実績や戦績の安定度ではキャンドルクロスストーンリバーが良さそうな感じです。

 しかし前日オッズを見るとこの2頭は単勝1・2番人気となっていて、当日になったら南関馬のゴーフューチャーの方が1番人気になるのかもしれないものの、2頭の複勝最低オッズが2倍以上となるのかどうかは(これを書いている)現時点では分かりません。

 なので、結構ギリギリまでオッズの推移を見守ってみて、複勝最低オッズが2倍以上となりそうだったらキャンドルクロスストーンリバーのどちらかを選び(ストーンリバーはデビュー戦で敗れて以降5戦4勝5連対で3連勝中という戦績から確実に2倍を切りそうなのでたぶんキャンドルクロスのみが候補?)、2頭共に1倍台になりそうだったら負ける時は大敗だけれど地元のマイル戦で勝利しているイーグルパスを◎にしてみましょう。


  ◎  / ()


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 10    ストーンリバー    井上幹太 2
 2着 2     ゴーフューチャー  真島大輔  1
 3着 5     ティーケーグラス   石崎駿   7
 4着 7     キャンドルグラス   森泰斗   3
 5着 1     キャッスルクラウン 中野省吾 12

11着 3  ◎ イーグルパス     赤岡修次 9


 結局道営の人気2頭の複勝最低オッズが1倍台だったのでイーグルパスを◎にして外れ。


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  0/4    0.0% .-12,000円  0.0%

☆16年通算   > 34/154 22.1% -112,620円  75.6%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2016年10月 4日 (火)

☆ G大阪戦・プレビュー>2016年ルヴァンカップ準決勝第1戦(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!


 ☆ 10/5(水) 19:00~ YBCルヴァンカップ 準決勝 第1戦

     vs ガンバ大阪 (市立吹田サッカースタジアム)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 << リーグ戦2ndステージ順位 >>

  マリノス:「 6位 7勝 5分 2敗 勝点 26  27得 14失 得失 +13 」
  大阪  :「 5位 8勝 3分 3敗 勝点 27  23得 17失 得失 +6 」


 << リーグ戦年間順位 >>

  マリノス:「  9位 13勝 9分 .9敗 勝点 48  48得 33失 得失 +15 」
  大阪  :「  4位 15勝 6分 10敗 勝点 51  45得 37失 得失 +8 」


 今シーズンのG大阪は、新ホームスタジアムである市立吹田サッカースタジアムが完成し、宇佐美貴史・パトリックに(昨年はマリノスで活躍した)アデミウソンを加えてさらに破壊力を増した攻撃陣となるなど、シーズンを迎えるにあたっての前評判はかなり高かったのですが、新攻撃陣がなかなか上手くハマらなかったこともあってか、ACLでは1勝も出来ずにGLで敗退となり、1stステージでは勝利と敗戦を繰り返すなど波に乗れず首位と勝ち点15差の6位で終了。

 そして宇佐美がFCアウクスブルク(ブンデスリーガ)に移籍し、パトリックが不調から出場機会が減っていった2ndステージでは、アデミウソン&長沢駿のFWコンビが上手くハマってきたこともありチームも調子が上がり出して、第6節から3連勝、神戸に連勝をストップされたものの続く第10節から再び3連勝と一気に勝ち点を積み上げ、(2ndステージの順位で)首位と勝ち点2差の2位にまで上がりようやく優勝争いに絡んでくることに。

 しかし、第13節ではFC東京と点の奪い合いの末3-3で引き分け3位に転落し、さらに先週土曜の第14節では首位の浦和に0-4で大敗し(首位と勝ち点7差の)5位にまで落ちたことにより、一転して2nd優勝&CS進出が絶望的な状況となっています。

 なお、第2戦(ホーム)は4日後の10月9日(日)に行われ、さらに2週間後の10月22日(土)に行われるJ1リーグ2ndステージ第15節(ホーム)でもG大阪と対戦することに。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 G大阪戦は、公式戦通算で「34勝 10分 23敗」、リーグ戦通算で「27勝 9分 15敗」と大きく勝ち越していて、特にリーグ戦ホームでは「15勝 5分 5敗」、日産スタジアムでの公式戦は「10勝 4分 2敗」と、ホームでかなり得意としています。

 ただ、リーグ戦アウェーは「12勝 4分 10敗」と、アウェーでの相性は良くも悪くもないほぼ五分の成績です。

 ちなみに、G大阪とはナビスコカップの決勝トーナメントで3度対戦していて、2005年の準決勝では第1戦(アウェー)が●0-1/第2戦(ホーム)が○1-0/PK戦が●1-4で敗退、2008年の準々決勝では第1戦(アウェー)が●0-1/第2戦(ホーム)が○2-1でアウェーゴールの差により敗退、2009年の準々決勝では第1戦(アウェー)が○3-1/第2戦(ホーム)が●1-2で準決勝進出と、常に1勝1敗で決着となる激しい熱戦となっています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 中町公祐が出場すると、マリノス所属時公式戦通算158試合出場となり、奥大介(02-06)を抜いてマリノス歴代単独30位となります。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時ルヴァンカップ通算57試合出場となり、榎本哲也と並びマリノス歴代4位タイとなります(榎本哲也も出場した場合は5位のまま)。

 中澤佑二が出場すると、マリノス所属時ルヴァンカップ通算52試合出場となり、坂田大輔(01-10)を抜いてマリノス歴代単独6位となります

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス: なし、 大阪: なし

 【代表参加のため欠場】  マリノス: 齋藤学、遠藤渓太
                  大阪  : 東口順昭、オ ジェソク、初瀬亮、
                        市丸瑞希、堂安律

 【怪我等で欠場予定】
          マリノス: 中村俊輔、(兵藤慎剛)、下平匠、
                カイケファビオ

 【日本代表】  マリノス: 齋藤学
           大阪  : 東口順昭

 【U-23日本代表】  マリノス: なし
              大阪  : 藤春広輝(OA)、井手口陽介

 【U-19日本代表】  マリノス: 遠藤渓太
              大阪  : 初瀬亮、市丸瑞希、堂安律

 【対戦相手の元所属選手&スタッフ】
  * Y = ユース出身、JY = ジュニアユース出身
           マリノス: 下平匠
           大阪  : アデミウソン、藤本淳吾、小椋祥平
           (元マリノス選手出場記録ファイル

 【ホームゲームイベント情報】  大阪オフィシャル

 【チケット情報】  大阪オフィシャル

 【試合プレビュー】  Jリーグ公式サイト

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「G大阪 台風でルヴァン杯延期か…代表戦との異例の同日開催も」 (10/4)

   > 「イライラ大敗のG大阪長谷川監督がメンタル強化説く」 (10/3)
   > 「【G大阪】浦和戦大敗ショック乗り越え、ルヴァン杯準決勝へ」 (10/3)

   > 「横浜中村俊輔9日復帰も、左膝の回復見込める」 (9/29)

   > 「【横浜M】ルヴァン杯決勝へ、復帰俊輔みせるFK弾」 (9/24)
   > 「【G大阪】ルヴァン杯決勝へ、健太監督FW陣に手応え」 (9/24)


 【TV中継】 (生) .10/05(水) 18:50~  フジテレビONE
            10/05(水) 18:50~  スカチャン1

        (録) 10/06(木) 08:00~  スカチャン0
            10/06(木) 21:00~  スカチャン0
            10/06(木) 24:00~  フジテレビNEXT

            10/07(金) 07:35~  フジテレビNEXT
            10/07(金) 12:00~  スカチャン1
            10/07(金) 23:30~  スカチャン1

            10/08(土) 19:00~  スカチャン2

            10/09(日) 11:00~  スカチャン0

            10/14(金) 07:00~  フジテレビNEXT

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> ☆ G大阪戦・データボックス>2016年ルヴァンカップ準決勝第1戦


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◎白山大賞典(2016年)穴馬予想&結果

< 10月4日(火)に行われる白山大賞典(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【白山大賞典】

 金沢のダート2100mで行われる交流重賞(JpnIII)です。

 今回も交流重賞恒例の“(あえて1番人気馬を外した)単勝複数買い”でいく予定で、ある程度オッズが固まってから(どの馬で当たっても総資金の2倍以上の配当となるようなオッズの組み合わせで)狙う馬を決めるのですが、いつものように最終予想をここに追記することが今回は出来なさそうです。

 なのでとりあえずオッズや人気が全く分からない状況で仮予想をしてここに記し、レース後になって最終的にどの馬を選んだのか(そして当たったのか外れたのか)を追記することになるでしょう。

 それで一応、アムールブリエケイティブレイブが(複数買いでは狙えないオッズの)単勝2倍台以下となるのではないかと仮定しますと、他の中央馬3頭(ストロングサウザー・モンドクラッセ・トラキチシャチョウ)とオッズに余裕があればカツゲキキトキトを加えた4頭狙いになりそうですかね。

 ただこの“人気の読み”が外れる場合がもちろんあるので、レース直前のオッズ(人気)次第で狙う馬の入れ替えや頭数変更があるかもしれません。


  ◎ ストロングサウザー / 田辺裕信 (8)
  △ モンドクラッセ / M.デムーロ (9)
  △ トラキチシャチョウ / 松山弘平 (11)
  △ カツゲキキトキト / 大畑雅章 (2)


  << 単勝:◎△ >>

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 アムールブリエの単勝オッズが3倍台となっていたので、同じ3倍台のモンドクラッセとどちらを選ぼうか悩んだ末に◎アムールブリエを選択し、あとは△ストロングサウザーが6倍台だったので、この2頭のみで勝負することとなりました


< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 12    ケイティブレイブ    武豊     1
 2着 5  ◎ アムールブリエ    浜中俊    3
 3着 8  △ ストロングサウザー 田辺裕信  4
 4着 9     モンドクラッセ     M.デムーロ 2
 5着 11    トラキチシャチョウ  松山弘平   5


  (×単勝:12 2.1倍)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  0/3    0.0%  -9,000円  0.0%

☆16年通算   > 34/153 22.2% -109,620円  76.1%

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2016年10月 3日 (月)

「青春兵器ナンバーワン」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ新連載!

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 2016年10月の週刊少年ジャンプ新連載の第2弾が、2016年46号(10月17日〈月〉発売)からスタートの「青春兵器ナンバーワン(スプリングウェポン・ナンバーワン)です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 2016年46号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 作者の長谷川智広(はせがわ・ともひろ)は、「Kiss me, Apollo.」が“JUMPトレジャー新人漫画賞(2010年5月期)”の最終候補となった後、「獣剣Lovers」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2011年4月期)”の佳作を受賞(この作品はWeb掲載されています→集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト)。

 続いて「恋のキューピッド 焼野原塵」を“ジャンプNEXT! 2012 WINTER”に掲載してデビューを飾り(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012 WINTER」参照)、“J金未来杯”エントリー作品として同名リニューアル版「恋のキューピッド 焼野原塵」を“本誌2012年36・37合併号”に掲載して本誌デビュー(「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)。

 さらに2度掲載した読切を基にした「恋のキューピッド 焼野原塵」が“本誌2013年43号”から始まり連載デビュー(20話で終了/「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ新連載!)。

 連載終了後は、「最終兵器コンちゃん」を“ジャンプNEXT!! 2014 vol.4”に(「最終兵器コンちゃん」 長谷川智広 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.4参照)、「始末屋K」を“本誌2015年53号”に掲載し(「始末屋K」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)、本作にて2度目の連載となりました。


 内容の方は、後ほど追記します


 【「青春兵器ナンバーワン」第1話を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2016.10.17(月)~10.23(日)

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 【「長谷川智広」関連記事】

  > 「青春兵器ナンバーワン」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ新連載! (16.10.3)

  > 「始末屋K」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ読切! (15.11.21)

  > 「最終兵器コンちゃん」 長谷川智広 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.4 (14.7.26)

  > 「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広
     > 週刊少年ジャンプ新連載! (13.9.10)
  > 「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ読切! (12.8.3)
  > 「恋のキューピッド 焼野原塵」(ジャンプNEXT! 2012WINTER) (11.12.26)


 【「2016年10月の新連載」関連記事】

  > 「歪のアマルガム」 石山諒 (16.10.3)

  > 「青春兵器ナンバーワン」 長谷川智広 (16.10.3)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」新連載作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

「歪のアマルガム」 石山諒 > 週刊少年ジャンプ新連載!

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 2016年10月の週刊少年ジャンプ新連載の第1弾が、2016年45号(10月8日〈土〉発売)からスタートの「歪のアマルガム(いびつの・アマルガム)です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 2016年45号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 第1話の無料配信(期間限定) → 『少年ジャンプ+』公式サイト

 作者の石山諒(いしやま・りょう)は、大阪総合デザイン専門学校漫画学科出身で、「デコ・ボコ モンスター」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2011年11月期)”の佳作&久保帯人先生特別賞を受賞(この作品はWeb掲載されています→ 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト)。

 続いて、「ユミルの魔人」を“ジャンプNEXT! 2012 SPRING”に掲載してデビューを果たし(週刊少年ジャンプ増刊!「ジャンプNEXT! 2012 SPRING」参照)、「パラサイトB」を“ジャンプVS -バーサス-(2013年)”に掲載(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプVS -バーサス-」参照)。

 さらに“本誌2014年03号”に「三ツ首コンドル」を掲載して本誌デビューを飾り(「三ツ首コンドル」 石山諒 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)、その同名リニューアル版「三ツ首コンドル」が“本誌2014年33号”から始まり連載デビュー(16週で終了/「三ツ首コンドル」 石山諒 > 週刊少年ジャンプ新連載!参照)。

 連載終了後は、「凶星の紫」を“ジャンプNEXT!! 2015 vol.3”に(「凶星の紫」 石山諒 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.3参照)、「妖移植変異体ガロ」を“本誌2016年01号”に掲載(「妖移植変異体ガロ」 石山諒 > 週刊少年ジャンプ読切!)。

 そして読切作品「妖移植変異体ガロ」を基にした本作にて2度目の連載となりました。


 内容の方は、高校生が妖細胞を移植され力を得るダークバトル漫画です。

 高校生の久佐場六道(くさば・ろくみち)は、空手の有段者で口より手が先に出るバイオレンスな幼なじみ・火野彌生(ひの・やよい)とデートの約束を取り付けることに成功したものの、その帰り道に子供を助けるため踏切内に飛び込み電車に轢かれてしまうことに。

 しかし六道は死んでおらず、目覚めてみると見知らぬ実験室にいて、上半身のみの体で生命維持されている状態。

 そしてサラ科学長によって六道を実験体とした細胞移植の実験が行われようかというところで、なぜかこの場に六道のクラスに転校して来たばかりの黒水影舟(くろみず・えいしゅう)がいて六道を助けようとするも、それを察したサラの手によって六道は妖細胞を移植され"妖(あやかし)"の「がしゃ髑髏」と化してしまい.....。


 「読切版」(妖移植変異体ガロ)と「連載版」第1話との比較ですが、まず主人公は、六道(ろくみち)という名前は共通するものの苗字は異なり(「読切版」は唯我、「連載版」は久佐場)、容姿の共通点はほぼなく、「読切版」では刑事だったのが「連載版」では高校生に変更。

 ヒロインは、「読切版」での雨斬霧子(刑事)から「連載版」では火野彌生(高校生)に変わり、容姿も(似たところはあるとはいえ)別人ですが、六道の幼なじみで武術の有段者(六道に対し暴力的)という部分は共通しています。

 そして「読切版」「連載版」で共に登場するのが天才科学者のサラ(「読切版」ではサラ・クリスティー)ですが、容姿や変態的で狂気じみた性格等は変わりないものの、「読切版」では六道の協力者的存在であったのが「連載版」では(少なくとも第1話の時点では)六道と敵対する存在へと大きく変更。

 ストーリー的には、六道の(ヒロインとの関係も含めた)日常が描かれた後、六道が瀕死の状態になり(「読切版」では捜査中に妖に襲われて瀕死に)、目覚めると下半身と左腕がない状態でサラの実験室にいて(「読切版」ではサラ以外の研究員は存在せず)、妖細胞を移植されることで六道が化物(妖)に、という場面までの大まかな流れは変わりないですが、(主人公のキャラクター変更や「読切版」には登場しなかった黒水影舟の存在も含めた)細かな設定や演出、そして六道が妖となって以降の展開は大きく異なっていました。

 なお、「週刊少年ジャンプ公式サイト」の作品紹介ページにおける紹介文に"「零課」"と書かれているので、読切作品「凶星の紫」(主人公の容姿が「妖移植変異体ガロ」と同じ)との繋がりも今後出て来るのかもしれませんね。


 【「歪のアマルガム」第1話を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2016.10.8(土)~10.14(金)

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 【「石山諒」関連記事】

  > 「祓魔師の弟子サタン」 石山諒 > ジャンプGIGA 2018 WINTER vol.3 (18.1.27)

  > 「歪のアマルガム」 石山諒 > 週刊少年ジャンプ新連載! (16.10.3)

  > 「妖移植変異体ガロ」 石山諒 > 週刊少年ジャンプ読切! (15.11.30)

  > 「凶星の紫」 石山諒 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.3 (15.6.16)

  > 「三ツ首コンドル」 石山諒 > 週刊少年ジャンプ新連載! (14.6.30)
  > 「三ツ首コンドル」 石山諒 > 週刊少年ジャンプ読切! (13.12.9)

  > 「パラサイトB」(ジャンプVS -バーサス-) (13.3.22)

  > 「ユミルの魔人」(ジャンプNEXT! 2012 SPRING) (12.4.28)


 【「2016年10月の新連載」関連記事】

  > 「歪のアマルガム」 石山諒 (16.10.3)

  > 「青春兵器ナンバーワン」 長谷川智広 (16.10.3)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」新連載作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2016年10月 2日 (日)

◎スプリンターズS(2016年)穴馬予想&結果

< 10月2日(日)に行われるスプリンターズステークス(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【スプリンターズステークス】

 中山の芝1200mで行われる重賞(GI)です。

 いよいよ秋(下半期)のGIシリーズが開幕となりますが、春(上半期)の方は高松宮記念・桜花賞・中山グランドJと3連続で的中して以降は外れまくりだったので、下半期は的中率をもう少しでもいいから上げていきたいところですね。

 それでまず行われるのがこの“秋のスプリントGI”でして、これを書いている時点では複勝最低オッズが1倍台なのはビッグアーサーのみということで、無理して穴馬を狙わなくても2番人気以降の馬であれば十分狙えるオッズとなっています。

 そして今年は夏競馬から始めた“前年好走馬をいつも以上に重視”作戦を秋以降も続けていく予定なのですが、昨年の好走馬をタイム差がわずかだった7着までとするならば、2着のサクラゴスペル、4着のミッキーアイル、5着のウリウリが今年も参戦。

 その中から、オッズ的旨みや臨戦過程などを考えてウリウリを◎にしてみました。

 昨年は中団の位置から伸びて来て勝ち馬と0.2秒差(3着馬と同タイム)の5着と惜しい内容でしたし、休み明けだった前走のセントウルSも9着ながら最速タイの上がりで0.4秒差(3着馬とは0.2秒差)だったので、また“惜しくも差し届かず...”といった展開も予想されるものの、現在絶好調で昨年のこのレースの勝利ジョッキーでもある按上の腕によって(馬券圏内に)届かせてくれることに期待してみましょう。


  ◎ ウリウリ / 戸崎圭太 (14)


  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 13    レッドファルクス M.デムーロ 3
 2着 15    ミッキーアイル  松山弘平   2
 3着 4     ソルヴェイグ   田辺裕信  9
 4着 5     シュウジ     川田将雅  5
 5着 7     スノードラゴン  大野拓弥  12

13着 14 ◎ ウリウリ      戸崎圭太  10


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  0/2    0.0%  -6,000円  0.0%

☆16年通算   > 34/152 22.4% -106,620円  76.6%

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  ◎シリウスS(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2016年10月 1日 (土)

☆ 甲府戦・データボックス>2016年J1リーグ2nd第14節(マリノス・データ・バンク)

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!


 ☆ 10/1(土) J1リーグ 2ndステージ 第14節・甲府戦 (中銀スタ)

  ○4-0 (前半1-0、後半3-0)

  主審: 高山啓義  入場者数:11,650人

  .<得点> 1-0 齋藤学    (横浜・前半38分/公式Youtube動画
         2-0 齋藤学    (横浜・後半02分/公式Youtube動画
         3-0 前田直輝  (横浜・後半13分/公式Youtube動画
         4-0 富樫敬真  (横浜・後半37分/公式Youtube動画

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 【出場記録情報】


 和田昌士が、Jリーグ初出場を記録しました。

 喜田拓也が、J1リーグ通算50試合出場を達成しました。

 齋藤学が、マリノス所属時公式戦通算222試合出場となり、永山邦夫(93-03)を抜いてマリノス歴代単独17位となりました。

 中町公祐が、マリノス所属時公式戦通算157試合出場となり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代30位タイとなりました。

 中町公祐が、マリノス所属時リーグ戦通算120試合出場となり、那須大亮(02-07)を抜いてマリノス歴代単独28位となりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ゴール記録情報】


 齋藤学が、マリノス所属時リーグ戦通算29ゴールとなり、渡邉千真(09-11)・中澤佑二を抜いてマリノス歴代単独13位となりました。


  <ゴールランクファイル>  <選手データファイル

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 【チーム記念試合情報】


 この試合に勝利したため、Jリーグ通算400勝達成まで残り1勝となりました。


  <勝分敗ファイル

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 【順位情報】


 J1リーグ 年間順位 : 9位 (前節 9位)
         < 13勝 9分 9敗  勝点 48 得点 48 失点 33 得失点差 +15 >

 J1リーグ 2ndステージ順位 : 6位 (前節 6位)
         < 7勝 5分 2敗  勝点 26 得点 27 失点 14 得失点差 +13 >


  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (Jリーグ公式) 「4失点で完敗の甲府。降格圏の年間勝点16位に転落

 (選手コメント) 「Jリーグ公式

 (監督コメント) 「Jリーグ公式

 (ゲキサカ) 「横浜FMの攻撃陣爆発!!
           残留目指す甲府は4発被弾で降格圏転落

 (ドメサカブログ) 「齋藤学2G2Aの活躍で横浜FMが快勝!
                甲府は16位転落でJ1残留に黄信号


 (スポニチ) 「斎藤 武藤&宇佐美代役任せろ!全得点絡む2アシスト2発

 (日刊スポーツ) 「横浜4発大勝、斎藤2発2A 代表招集へ「楽しみ」

 (日刊スポーツ) 「横浜MF前田、不慣れトップ下で苦闘も2ゴール目

 (スポーツ報知) 「斎藤、2ゴール2アシスト…全得点絡み代表追加招集

 (サンスポ) 「横浜M・斎藤が2得点2アシスト 視察の手倉森コーチ「質を示した」

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  > ☆ 甲府戦・プレビュー>2016年J1リーグ2nd第14節


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◎シリウスS(2016年)穴馬予想&結果

< 10月1日(土)に行われるシリウスステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【シリウスステークス】

 阪神のダート2000mで行われるハンデ重賞(GIII)です。

 人気上位馬はいずれも中央重賞初出走だったり中央重賞出走経験がわずかにあっても好走していなかったりする馬ばかりですし、中央重賞好走実績馬は長期休み明けで、しかも11頭と少数立てのハンデ戦ということもあり、どのような結果になっても驚かないようなメンバーとなっています。

 しかもこれを書いている時点で(半数近い)人気上位5頭の複勝最低オッズが2倍を切っているので(なので狙えるのは人気下位6頭のみ)、穴狙いとしては大荒れの結果になることを期待するのみですね。

 それでここは、これを書いている時点で最下位人気のトウシンイーグルを思い切って◎にしてみましょう。

 今年に入ってから(ダートで)5戦連続で勝ち馬から1秒以上離されている近走戦績を見ればこの人気にも納得ですが、一昨年のこのレースでは3着に入り、昨年は直線最後方ながら2・3着馬と0.3秒差の5着にまで追い上げていますし、そんな前2年よりハンデが1kg減って相手関係も楽になったので、ここで激走しても不思議ではないのでは。


  ◎ トウシンイーグル / 菱田裕二 (3)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1     マスクゾロ      秋山真一郎 1
 2着 8     ピオネロ       福永祐一   2
 3着 9     アポロケンタッキー 和田竜二   4
 4着 11    ミツバ         松山弘平   5
 5着 7     カゼノコ        北村友一   6

 7着 3  ◎ トウシンイーグル  菱田裕二   11


 1~3着馬の複勝払戻金が全て100円台前半だったので、まあ穴狙い的には正解のないレースでしたね.....。


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年10月  .>  0/1    0.0%  -3,000円  0.0%

☆16年通算   > 34/151 22.5% -103,620円  77.1%

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