サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

にほんブログ村2

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016年5月31日 (火)

◎さきたま杯(2016年)穴馬予想&結果

< 6月1日(水)に行われるさきたま杯(JpnII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【さきたま杯】

 浦和のダート1400mで行われる重賞(JpnII)です。

 前日オッズでは(中央馬が参戦する交流重賞でありながら)南関馬のソルテが1倍台の圧倒的人気となっていますが、南関重賞6連勝で迎えた前走の交流GI・かしわ記念で2着に好走しているので、当日にもこのままのオッズを保ったままの可能性はありそうですね。

 となれば、交流重賞恒例の買い方である“(あえて1番人気馬を外した)単勝複数買い”でいくのなら中央馬の中から選ぶことになるのですが、ホワイトフーガ・コーンベリーは今年に入って交流重賞を制していて、ベストウォーリアは昨年の交流GI勝ち馬、ドリームバレンチノも昨年の交流重賞で2着が3度あり、4頭すべてがGI馬という狙いがいのありすぎるメンバーとなっています。

 ただまあソルテベストウォーリアはたぶん複数買い出来ないオッズ(3倍未満)となりそうなので、ホワイトフーガ・コーンベリー・ドリームバレンチノの3頭狙いに自動的に決まりそうではあるものの、ソルテベストウォーリアのうちどちらかが3倍以上となる可能性がもしかしたらあるかもしれないため、慎重を期して当日にオッズがある程度固まってから最終決定をして、レース30分前までにはここに追記する予定です。

[ 追記 ]
 レース約30分前のオッズを確認してみたところ、ソルテとベストウォーリアが2倍台半ばで並び1番人気を争い、次いでコーリンベリーが3倍台、ホワイトフーガが6倍台、ドリームバレンチノが40倍となっていました。

 これでどの馬で当たっても総資金の2倍以上となるように単勝を買うとなると、コーリンベリー&ホワイトフーガの組み合わせしかないですし、他の券種の売れ方を見てもこれからコーリンベリーのオッズが激下がりする可能性は少なそうなので、この2頭で勝負してみましょう。


  ◎ コーリンベリー / 松山弘平 (11)
  ○ ホワイトフーガ / 大野拓弥 (1)


  << 単勝:◎○ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4     ソルテ        吉原寛人 2
 2着 7     ベストウォーリア  戸崎圭太 1
 3着 8     ドリームバレンチノ 岩田康誠 5
 4着 2     サトノタイガー    笹川翼  6
 5着 1  ○ ホワイトフーガ    大野拓弥 4

 8着 11 ◎ コーリンベリー    松山弘平 3


  (×単勝:4 2.6倍)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年06月  .>  0/1   0.0%   -3,000円   .0.0%

☆16年通算   > 21/90  23.3%  -53,340円  80.2%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎日本ダービー&目黒記念(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎鳴尾記念(2016年)穴馬予想&結果

「青の列島 札幌・九月」 附田祐斗 ひらけい > ジャンプGIGA新連載!

ジャンプGIGA 2016年 8/20 号 [雑誌]: 少年ジャンプ 増刊ジャンプGIGA 2016年 8/20 号 [雑誌]: 少年ジャンプ 増刊

集英社 2016-07-20
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 “少年ジャンプGIGA(ギガ) vol.1(2016年7月20日<水>発売)から始まった連載作品が、「青の列島 札幌・九月(あおのれっとう・さっぽろ・くがつ)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 GIGA創刊記念試し読み → 『少年ジャンプ+』公式サイト

 原作担当の附田祐斗(つくだ・ゆうと)は、“本誌2010年25号”から始まった「少年疾駆」で連載デビュー(全15話/週刊少年ジャンプ新連載! 「少年疾駆」 附田祐斗参照)。

 続いて、原作担当として佐伯俊(漫画担当)とコンビを組んだ「食戟のソーマ」を“ジャンプNEXT! 2012 SPRING”を掲載すると(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012 SPRING」参照)、その同名リニューアル版「食戟のソーマ」が“本誌2012年52号”から連載となり(週刊少年ジャンプ新連載! 「食戟のソーマ」 附田祐斗 佐伯俊参照)、テレビアニメ化されるほどに人気を得て現在も好評連載中です。


 作画担当のひらけいは、“小田島平計”名義にて“ガリョキンPro(ラブコメ部門)”の努力賞を受賞。

 そして附田祐斗と初コンビを組んだ本作にてデビュー&初連載となりました(担当編集:中路)。


 内容の方は、後ほど追記します。


<< 扉絵に付けられている煽り文 >>

君は飛ぶ、遙かに高く そして僕は――――――

☆「食戟のソーマ」附田祐斗×ガリョキンPro出身の新鋭が描く
  青春スキージャンプストーリー連載第1回(全3回)Cカラー35P!!


 【「ジャンプGIGA vol.1」の中で面白かった新連載作品第1話は?】
  アンケート投票期間:2016年7月20日(水)~8月9日(火)

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “(ファンや知人である)漫画家への応援票”など
   作品の出来に関係ない投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。

  * 3作品以内(出来るだけ3作品ピッタリ)選択してください
   (1作品のみ選択の投票は無効となる可能性があるかも)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【「附田祐斗」関連記事】

  > 「青の列島 札幌・九月」 附田祐斗 ひらけい > ジャンプGIGA新連載! (16.5.31)

  > 「薙切えりながおもてなし! TVアニメ化ヒロイン大集合~華麗なる晩餐会~」
      附田祐斗 佐伯俊 > 週刊少年ジャンプ読切! (15.4.21)

  > 「食戟のソーマ」 附田祐斗 佐伯俊 > 週刊少年ジャンプ新連載! (12.11.23)
  > 「食戟のソーマ」(ジャンプNEXT! 2012SPRING) (12.4.28)

  > 「少年疾駆」 附田祐斗 <JC1巻買い> (10.8.6)
  > 「少年疾駆」 附田祐斗 > 週刊少年ジャンプ新連載!  (10.5.24)


 【「ジャンプGIGA vol.1」関連記事】

  > 「ジャンプGIGA vol.1」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (16.5.30)

  > 「東京季語譚訪」 椎橋寛 (16.5.30)
  > 「青の列島 札幌・九月」 附田祐斗 ひらけい (16.5.31)
  > 「シニギワ」 福田健太郎 (16.6.1)

  > 「ぎなた式」 三木有 (16.6.2)
  > 「花侍のサハラ」 芝田優作 (16.6.2)

  > 「BUD “国境未確定領域三国捜査録”」 ポン 若尾和洋 (16.6.12)
  > 「ジャン寺ジャン平編集伝」 宮崎周平 (16.6.14)
  > 「改獣の武器職人」 谷崎修平 (16.6.13)

  > 「インクの涙」 双刃美 (16.6.7)
  > 「RINGO」 寺坂研人 (16.6.17)
  > 「セントウのススメ」 黒木雄心 (16.6.6)

  > 「-幻想古事記伝-」 今日和老 (16.6.3)
  > 「水夢 ~パイナルラウンド~」 板倉滉 だいさ (16.6.9)
  > 「DAMAISM」 坂上くん (16.6.9)

  > 「ユアガーディアン」 帆上夏希 (16.6.11)
  > 「21HOLMS」 松原大 (16.6.16)
  > 「君が僕の帰る場所」 泉拓也 (16.6.15)

  > 「ぼくらの湯」 稲岡和佐 (16.6.8)
  > 「黒の羽衣と黒のオニ」 中村けんいち (16.6.19)
  > 「GARBAGE WORLD」 三辺詩音 (16.6.18)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2016年5月30日 (月)

邦楽CD(シングル&アルバム)発売日別リスト(2016年6月)

 邦楽(J-POP)のCD(シングル&アルバム)の発売日別リスト(2016年6月)です

 自分好みの新曲情報を常にチェックするために始めたので、全ての作品を網羅するというよりは好みの歌をピックアップする“自分のためだけのリスト”となっています

 とはいえ、自分好みではないヒット曲(オリコンの年間ランキングでシングルは100位以内、アルバムは50位以内に入りそうな売上)や話題曲(配信でヒット)もリストに入れています


 ★:自分のiTunesに入っている曲(アルバム)

 S:CDシングル
 A:CDアルバム
 D:配信(ダウンロード)限定曲(CDシングルの先行配信は除く)

 曲名(アルバムタイトル)のリンク先は「Amazon.co.jp」の詳細ページ

 : iTunesへのリンク(無料で試聴可能)

 MV(Youtube) : Youtubeの公式動画へのリンク(アルバムの場合は収録曲の動画)

 順位は、オリコン週間チャートの初登場順位

  >>> 「邦楽CD発売日別リスト」関連記事一覧 <<<

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2016年6月

/
/ ////// // /////////////// //////////////////////////////////////////
/ ////// // /////////////// / /
06/01 S AIM
04 Limited Sazabys
MV(Youtube)
10位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/01 S HEROES
Brian the Sun
MV(Youtube)
33位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/01 S やさしさで溢れるように
Flower
MV(Youtube)
2位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/01 S 翼はいらない
AKB48
MV(Youtube)
1位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
06/08 S エコー
ユニコーン
MV(Youtube)
20位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/08 S NEW
AAA
MV(Youtube)
3位
/ ////// // /////////////// / /
06/08 S Soup
藤原さくら
MV(Youtube)
4位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/08 S Beautiful World
V6
MV(Youtube)
  1位
/ ////// // /////////////// / /
06/08 A YATSUI MATOME
DJやついいちろう
MV(Youtube)
54位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/08 A fam fam
never young beach
MV(Youtube)
26位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
- 06/15 S サママ・フェスティバル!
Mrs. GREEN APPLE
MV(Youtube)
9位
/ ////// // /////////////// / /
06/15 S オンリーワンダー
フレデリック
MV(Youtube)
16位
/ ////// // /////////////// / /
06/15 A TIMELESS WORLD
コブクロ
MV(Youtube)
2位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/15 A HiGH & LOW ORIGINAL BEST ALBUM
V.A.
MV(Youtube)
1位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
06/22 S 猫かぶる
MOSHIMO
MV(Youtube)
178位
/ ////// // /////////////// / /
06/22 S LAY YOUR HANDS ON ME
BOOM BOOM SATELLITES
MV(Youtube)
10位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/22 S Princess
miwa
MV(Youtube)
5位
/ ////// // /////////////// / /
06/22 S 魔法って言っていいかな?
平井堅
MV(Youtube)
15位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/22 S ニュームーンに恋して
ももいろクローバーZ
MV(Youtube)
20位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/22 D feel a heartbeat
有安杏果(ももいろクローバーZ)
MV(Youtube)
-位
/ ////// // /////////////// / /
06/22 A Vキシ
レキシ
MV(Youtube)
7位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/22 A Awesome City Tracks 3
Awesome City Club
MV(Youtube)
31位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/22 A UMA
水曜日のカンパネラ
MV(Youtube)
12位
/ ////// // /////////////// / /
06/22 A I SCREAM
Kis-My-Ft2
MV(Youtube)
  1位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
- 06/24 S Valkyrie-戦乙女-
和楽器バンド
MV(Youtube)
26位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
06/29 S ヨシ子さん
桑田佳祐
MV(Youtube)
2位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/29 S だいじょうぶ
BLUE ENCOUNT
MV(Youtube)
13位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/29 S Into the Sky
SawanoHiroyuki[nZk]
MV(Youtube)
6位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/29 S
GENERATIONS from EXILE TRIBE
MV(Youtube)
1位

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  NEXT >>> 発売日別リスト(2016年7月)

  発売日別リスト(2016年5月) <<< PREV


 【 2016年の「邦楽CD発売日別リスト」関連記事 】

 「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2016年」 1位-25位 (16.12.27)
 「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2016年」 26位-50位 (16.12.16)
 「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2016年/上半期」 (16.7.19)

 夏ソング/夏の歌セレクション(2016年上半期) (16.5.23)
 夏ソング/夏の歌セレクション(2016年下半期) (16.7.2)

 邦楽CD発売日別リスト(2016年1月) (16.1.12)
 邦楽CD発売日別リスト(2016年2月) (16.1.29)
 邦楽CD発売日別リスト(2016年3月) (16.2.29)

 邦楽CD発売日別リスト(2016年4月) (16.3.24)
 邦楽CD発売日別リスト(2016年5月) (16.4.28)
 邦楽CD発売日別リスト(2016年6月) (16.5.30)

 邦楽CD発売日別リスト(2016年7月) (16.6.27)
 邦楽CD発売日別リスト(2016年8月) (16.7.28)
 邦楽CD発売日別リスト(2016年9月) (16.9.5)

 邦楽CD発売日別リスト(2016年10月) (17.1.9)
 邦楽CD発売日別リスト(2016年11月) (17.1.10)
 邦楽CD発売日別リスト(2016年12月) (17.1.13)


  >>> 「邦楽CD発売日別リスト」関連記事一覧 <<<

「東京季語譚訪」 椎橋寛 > ジャンプGIGA新連載!

ジャンプGIGA 2016年 8/20 号 [雑誌]: 少年ジャンプ 増刊ジャンプGIGA 2016年 8/20 号 [雑誌]: 少年ジャンプ 増刊

集英社 2016-07-20
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 “少年ジャンプGIGA(ギガ) vol.1(2016年7月20日<水>発売)から始まった連載作品が、「東京季語譚訪(とうきょう・きご・たんぼう)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 GIGA創刊記念試し読み → 『少年ジャンプ+』公式サイト

 作者の椎橋寛(しいばし・ひろし)は、“本誌2008年15号”から始まった「ぬらりひょんの孫」(2008-2012年)で連載デビューを果たすと(<JC1巻買い> 「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛参照)、テレビアニメ化するほどのヒット作に。

 続いて、“本誌2014年11号”から始まった「ILLEGAL RARE」が2度目の連載作品となり(全29話/「ILLEGAL RARE」 椎橋寛 > 週刊少年ジャンプ新連載!参照)、連載中にはキャラクター原案/漫画担当として“ジャンプNEXT!! 2014 vol.3”に「ツクモガミ 帝都情報部特権諜報員零零七式」(原作担当:間中葦)を掲載(「ツクモガミ 帝都情報部特権諜報員零零七式」 椎橋寛 間中葦 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.3参照)。

 連載終了後は、“本誌2015年19号”に「究極球舞」を掲載し(「究極球舞」 椎橋寛 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)、さらに“本誌2016年3・4合併号”に漫画担当として三条陸(原作担当)とコンビを組んだ「クリメイターズ」を掲載(「クリメイターズ」 三条陸/椎橋寛 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)。

 そして本作にて、単独名義としては1年3ヶ月ぶりの新作発表&増刊での初連載となりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


<< 扉絵に付けられている煽り文 >>

「季語」、 日々に潜める 季節の住人―――

☆美麗筆致で描き出される"季語"の世界。巻頭カラー47P!!


 【「ジャンプGIGA vol.1」の中で面白かった新連載作品第1話は?】
  アンケート投票期間:2016年7月20日(水)~8月9日(火)

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “(ファンや知人である)漫画家への応援票”など
   作品の出来に関係ない投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。

  * 3作品以内(出来るだけ3作品ピッタリ)選択してください
   (1作品のみ選択の投票は無効となる可能性があるかも)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【「椎橋寛」関連記事】

  > 「いにしえの滅び紋」 椎橋寛 > 週刊少年ジャンプ読切! (18.4.2)

  > 「みんなのこち亀」 椎橋寛 > 週刊少年ジャンプ読切! (16.11.13)

  > 「東京季語譚訪」 椎橋寛 > ジャンプGIGA新連載! (16.5.30)

  > 「クリメイターズ」 三条陸/椎橋寛 > 週刊少年ジャンプ読切! (15.12.14)

  > 「究極球舞」 椎橋寛 > 週刊少年ジャンプ読切! (15.3.30)

  > 「ツクモガミ 帝都情報部特権諜報員零零七式」 椎橋寛 間中葦
     > ジャンプNEXT!! 2014 vol.3 (14.6.27)

  > 「ILLEGAL RARE」 椎橋寛 > 週刊少年ジャンプ新連載! (14.2.1)

  > 「DARK PAWN -闇の質屋-」 椎橋寛 > 週刊少年ジャンプ読切!  (13.4.19)

  > 「ぬらりひょんの孫」 椎橋寛 <JC1巻買い>  (08.8.5)


 【「ジャンプGIGA vol.1」関連記事】

  > 「ジャンプGIGA vol.1」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (16.5.30)

  > 「東京季語譚訪」 椎橋寛 (16.5.30)
  > 「青の列島 札幌・九月」 附田祐斗 ひらけい (16.5.31)
  > 「シニギワ」 福田健太郎 (16.6.1)

  > 「ぎなた式」 三木有 (16.6.2)
  > 「花侍のサハラ」 芝田優作 (16.6.2)

  > 「BUD “国境未確定領域三国捜査録”」 ポン 若尾和洋 (16.6.12)
  > 「ジャン寺ジャン平編集伝」 宮崎周平 (16.6.14)
  > 「改獣の武器職人」 谷崎修平 (16.6.13)

  > 「インクの涙」 双刃美 (16.6.7)
  > 「RINGO」 寺坂研人 (16.6.17)
  > 「セントウのススメ」 黒木雄心 (16.6.6)

  > 「-幻想古事記伝-」 今日和老 (16.6.3)
  > 「水夢 ~パイナルラウンド~」 板倉滉 だいさ (16.6.9)
  > 「DAMAISM」 坂上くん (16.6.9)

  > 「ユアガーディアン」 帆上夏希 (16.6.11)
  > 「21HOLMS」 松原大 (16.6.16)
  > 「君が僕の帰る場所」 泉拓也 (16.6.15)

  > 「ぼくらの湯」 稲岡和佐 (16.6.8)
  > 「黒の羽衣と黒のオニ」 中村けんいち (16.6.19)
  > 「GARBAGE WORLD」 三辺詩音 (16.6.18)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

「ジャンプGIGA vol.1」 > 週刊少年ジャンプ増刊!

ジャンプGIGA 2016年 8/20 号 [雑誌]: 少年ジャンプ 増刊ジャンプGIGA 2016年 8/20 号 [雑誌]: 少年ジャンプ 増刊

集英社 2016-07-20
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 “少年ジャンプGIGA(ギガ) vol.1(2016年7月20日<水>発売)に収録されている作品の、漫画家や作品内容の情報を記した当ブログ記事をまとめてみました

 この記事で取り上げるのは新作読切作品およびGIGAオリジナル連載のみなので、以下の作品は対象外としています

 ・「僕のヒーローアカデミア」
    「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」 コラボ番外編
 ・「食戟のソーマ」 番外編・別腹

 ・「火ノ丸相撲」 番外編
 ・「背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~」 番外編
 ・「左門くんはサモナー」 番外編
 ・「ゆらぎ荘の幽奈さん」 番外編
 ・「鬼滅の刃」 番外編


 * この記事の下の方で、面白かった作品に投票するアンケートを実施しているので、ぜひともご参加ください

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 * タイトル部分のリンク先は、作者&作品情報掲載の当ブログ記事(徐々に記事更新していきます)


<< 本誌での連載経験漫画家の連載作品 >>

 ★ 東京季語譚訪 / 椎橋寛
     ・

 ★ ぎなた式 / 三木有
     ・

 ★ 青の列島 札幌・九月 / 附田祐斗 ひらけい
     ・

 ★ シニギワ / 福田健太郎
     ・

 ★ 花侍のサハラ / 芝田優作
     ・


<< 新人漫画家(本誌での連載デビュー前)の連載作品 >>

 ★ BUD “国境未確定領域三国捜査録” / ポン 若尾和洋
     ・

 ★ ジャン寺ジャン平編集伝 / 宮崎周平
     ・

 ★ 改獣の武器職人 / 谷崎修平
     ・

 ★ インクの涙 / 双刃美
     ・

 ★ RINGO / 寺坂研人
     ・

 ★ セントウのススメ / 黒木雄心
     ・


<< 本誌での連載経験漫画家の読切作品 >>

 ★ -幻想古事記伝- / 今日和老
     ・


<< 新人漫画家(本誌での連載デビュー前)の読切作品 >>

 ★ 水夢 ~パイナルラウンド~ / 板倉滉 だいさ
     ・

 ★ DAMAISM / 坂上くん
     ・

 ★ ユアガーディアン / 帆上夏希
     ・

 ★ 21HOLMS / 松原大
     ・

 ★ 君が僕の帰る場所 / 泉拓也
     ・

 ★ ぼくらの湯 / 稲岡和佐
     ・

 ★ 黒の羽衣と黒のオニ / 中村けんいち
     ・

 ★ GARBAGE WORLD / 三辺詩音
     ・


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【「ジャンプGIGA vol.1」の中で面白かった新連載作品第1話は?】
  アンケート投票期間:2016年7月20日(水)~8月9日(火)

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “(ファンや知人である)漫画家への応援票”など
   作品の出来に関係ない投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。

  * 3作品以内(出来るだけ3作品ピッタリ)選択してください
   (1作品のみ選択の投票は無効となる可能性があるかも)


 【「ジャンプGIGA vol.1」の中で面白かった読切作品は?】
  アンケート投票期間:2016年7月20日(水)~8月9日(火)

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “(ファンや知人である)漫画家への応援票”など
   作品の出来に関係ない投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。

  * 3作品以内(出来るだけ3作品ピッタリ)選択してください
   (1作品のみ選択の投票は無効となる可能性があるかも)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ジャンプ増刊/次号 >>> ジャンプGIGA vol.2

  ジャンプNEXT!! 2016 vol.2 <<< ジャンプ増刊/前号


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2016年5月29日 (日)

☆ 柏戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第14節(マリノス・データ・バンク)

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!


 ☆ 5/29(日) J1リーグ 1stステージ 第14節・柏レイソル戦 (日産ス)

  ○3-0 (前半1-0、後半2-0)

  主審: 高山啓義  入場者数:20,554人

  .<得点> 1-0 中澤佑二   (横浜・前半45分)
         2-0 齋藤学     (横浜・後半07分)
         3-0 パク ジョンス (横浜・後半43分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止情報】


 栗原勇蔵が、J1リーグ1stステージ通算2回目の警告を受けたため、次にJ1リーグ1stステージで警告を受けると1試合の出場停止となります(出場停止の対象試合はJ1リーグ1stステージのみ)。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 栗原勇蔵が、Jリーグ通算300試合出場達成にリーチとなりました。

 齋藤学が、マリノス所属時公式戦通算200試合出場達成にリーチとなりました。

 小林祐三が、マリノス所属時公式戦戦通算215試合出場となり、清水範久(02-10)を抜いてマリノス歴代単独17位となりました。

 小林祐三が、マリノス所属時リーグ戦戦通算168試合出場となり、田中隼磨(00-02,04-08)と並びマリノス歴代15位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ゴール記録情報】


 パク ジョンスが、Jリーグ初ゴールを記録しました。

 中澤佑二が、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代13位タイとなりました。

 齋藤学が、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代17位タイとなりました。


  <ゴールランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム試合記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・


 <記録ストップ>

  ・「ホーム勝ちなし」記録 > 4試合連続 でストップ <マリノス歴代 5位タイ>

  ・「同一カード ホーム勝ちなし」記録 > 6試合連続 でストップ <マリノス歴代 2位タイ>

  ・「同一カード ホーム失点」記録 > 6試合連続 でストップ <マリノス歴代 5位タイ>


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】


 この試合に勝利したため、Jリーグ通算400勝達成まで残り8勝となりました。


  <勝分敗ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】

 J1リーグ 1stステージ順位(暫定) : 7位 (前節 9位)
         < 6勝 3分 5敗  勝点 21 得点 20 失点 15 得失点差 +5 >

   * 1stステージ順位確定 > 2~16位


  <順位ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (Jリーグ公式) 「3得点、全てがセットプレーから。
                 横浜FMが抜いた伝家の宝刀

 (選手コメント) 「Jリーグ公式

 (監督コメント) 「Jリーグ公式

 (ゲキサカ) 「俊輔中澤のホットラインで決勝点!!
             柏に3発快勝の横浜FMが2連勝

 (ゲキサカ) 「ボレーで今季4点目も満足せず…横浜FM齋藤学
         「良いゴール以上に内容的に物足りない」

 (ゲキサカ) 「日産デビュー戦でJ初得点、横浜FMパク・ジョンス
          「この中でプレーしたいと思っていた」

 (ドメサカブログ) 「俊輔がセットプレーで3ゴールをお膳立て!
                柏に快勝した横浜FMが日産スタ初勝利


 (スポニチ) 「横浜、3ゴール全て俊輔CK起点「チームとして武器は出せた」

 (日刊スポーツ) 「横浜3発中沢ヘッド、俊輔アシスト75歳最高齢弾

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「中沢「びっくりした」
          横浜M、得意のセットプレーで日産スタジアム初勝利

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > ☆ 柏戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第14節


  にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ  
    にほんブログ村    横浜F・マリノス ブログランキングへ

◎日本ダービー&目黒記念(2016年)穴馬予想&結果

< 5月29日(日)に行われる東京優駿/日本ダービー(GI)目黒記念(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【東京優駿/日本ダービー】

 東京の芝2400mで行われる3歳重賞(GI)です。

 いよいよ競馬ファンなら一年で一番ワクワクする(であろう)3歳馬の頂点を決める日本ダービーが行われますが、競馬を始めた頃(ディープインパクトが勝利した年からしばらく)は連続で当てて相性良いと思っていたのに、ここ最近は全くといっていいほどに当たっていないので、今年こそは当てたいところですね。

 それで昨年の予想記事を読み返してみたところ、近年のダービーにおける穴馬は、皐月賞組の人気薄馬よりも青葉賞&京都新聞杯のトライアル組、特にそのトライアルで先行して今回内枠に入った馬の好走確率が高いと書いてあり、実際に京都新聞杯を先行して勝ちダービーでは1枠1番に入ったサトノラーゼンが2着に好走しました(青葉賞2着で1枠2番に入ったタンタアレグリアの方を選んだので馬券は外しましたが.....)。

 今回この条件に合うのは、青葉賞は逃げて8着で今回1枠2番のマイネルハニーと、京都新聞杯は2番手先行2着で今回は3枠6番のアグネスフォルテとなるものの、トライアルで勝ち馬から1.8秒も離された馬や500万下でさえ勝てていない馬をこの大舞台で狙うのはさすがに無謀に思えてしまいます。

 となればやはり狙うは史上稀にみる高レベルであった皐月賞組となりまして、ここは今までは人気で狙えなかったけれどここに来て複勝最低オッズが3倍台と充分に狙えるほどの穴馬となったエアスピネルを◎にしてみましょう。

 2歳GI・朝日杯FSで1番人気に推され僅差の2着に好走しながら、3歳初戦の弥生賞では先着を許した2頭(マカヒキ・リオンディーズ)とは勝負付けが済んだと見なされ評価を落とし、実際に皐月賞でもその2頭(+ディーマジェスティ)に敗れたわけですが、この時は抜け出そうという勝負所で加害馬が降着となるほどの不利を受けたうえでの僅差でしたし、舞台を変えることで逆転劇を演じる可能性は他の穴馬と比べるならば格段に高いと思うのです。

 それに、年が違っていればすでにGIを2勝していたかもしれないレベルの馬が穴人気となっているのであれば狙わないわけにはいかないので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ エアスピネル / 武豊 (5)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3     マカヒキ       川田将雅  3
 2着 8     サトノダイヤモンド ルメール   2
 3着 1     ディーマジェスティ 蛯名正義  1
 4着 5  ◎ エアスピネル    武豊     7
 5着 12    リオンディーズ   M.デムーロ 4


 残り200mの所で先頭に躍り出たので一瞬期待がググッと高まったのですが、やはり上位3頭は強かった.....。

 ただまあ負けても(馬券外でも)満足できるレースでしたし、毎度のように好走するもなかなか勝てないという馬は昔から好きになってしまうこともあり、この馬を今後も応援しようという気持ちになりましたからね。


  (×複勝:5)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【目黒記念】

 東京の芝25000mで行われるハンデ重賞(GII)です。

 ダービー日の最終レースで行われるのもすっかりお馴染となった古馬による長距離重賞ですが、ハンデ戦ということもあって当てるのはかなり至難の業となりそうですね。

 それでやはり狙いたくなるような馬がいなくてかなり悩みましたが、ここは昨年の2着馬でその昨年とハンデ変わらずという単純な理由でレコンダイトを◎にしてみました。

 まあダービーの◎馬と同じ按上ですし、どちらかでもいいので馬券圏内に来てくれることを期待してみましょう。


  ◎ レコンダイト / 武豊 (3)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 15    クリプトグラム   福永祐一 3
 2着 6     マリアライト     蛯名正義 1
 3着 10    ヒットザターゲット 小牧太   8
 4着 3  ◎ レコンダイト     武豊    6
 5着 5     モンドインテロ   ボウマン  4


 ダービーの◎馬と同じ按上だったわけですが、結果の方も同じ4着に.....。

 ただこちらは3着馬とクビ差の接戦でしたし、直線で前が詰まったり不利を受けたりしていたので、悔しさしか残らないレースでしたね.....。


  (×複勝:3)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年05月  .>  3/17  17.6%  .-28,580円  44.0%

☆16年通算   > 21/89  23.6%  -50,340円  81.1%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎京都ハイJ(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎さきたま杯(2016年)穴馬予想&結果

2016年5月28日 (土)

◎京都ハイJ(2016年)穴馬予想&結果

< 5月28日(土)に行われる京都ハイジャンプ(J・GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【京都ハイジャンプ】

 京都の芝3930mで行われる障害重賞(J・GII)です。

 競馬ファンなら一年で一番ワクワクする(であろう)日本ダービーが日曜に行われますが、その前日には注目度では雲泥の差があるもののこの障害重賞があるので、ここを当ててダービーに向けて勢いを付けたいところですね。

 そして障害GI・中山グランドJの直後に行われる重賞ということもあってか、今回が初重賞出走となるニホンピロバロンが圧倒的1番人気、障害の前走は9着に敗れているルールプロスパーがそれを追う2番人気ということで、レベル的には少々寂しいメンバーとなっています。

 となれば、重賞レベルで安定した成績を残している馬が堅実に馬券圏内に入ってくるのではないかということで、(いまだ重賞勝ちはないものの)未勝利戦勝ち後は障害GI以外のレースで全て掲示板に載っているという、9歳馬ながら安定感あるドリームセーリングに期待してみましょう。


  ◎ ドリームセーリング / 石神深一 (6)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2     ニホンピロバロン   高田潤   1
 2着 10    サンライズロイヤル 北沢伸也 3
 3着 6  ◎ ドリームセーリング 石神深一 5
 4着 13    マイネルフィエスタ 植野貴也  6
 5着 3     ルールプロスパー  白浜雄造 2


  (○複勝:6 2.2倍)  ○的中!  3,000円 → 6,600円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年05月  .>  3/15  20.0%  .-22,580円  49.8%

☆16年通算   > 21/87  24.1%  -44,340円  83.0%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎川崎マイラーズ(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎日本ダービー&目黒記念(2016年)穴馬予想&結果

2016年5月27日 (金)

☆ 柏戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第14節(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ☆ 5/29(日) 13:00~ J1リーグ 1stステージ 第14節

     vs 柏 (日産スタジアム)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 << リーグ戦1stステージ順位(暫定) >>

  マリノス:「 9位 5勝 3分 5敗 勝点 18  17得 15失 得失 +2 」
  柏    :「 5位 6勝 4分 3敗 勝点 22  18得 14失 得失 +4 」


 今シーズンの柏は、開幕戦で浦和に敗れ、昇格組(大宮・磐田)との対戦となった2・3節でも勝利できずスタートダッシュに失敗すると、メンデス監督が健康上の理由により辞任し、下平隆宏ヘッドコーチが監督に昇格。

 しかしその後も新潟・鳥栖と引き分け、ナビスコカップを含めて公式戦未勝利が7試合も続いたのですが、第6節でFC東京に勝利すると、そこから5連勝&5試合連続無失点と快進撃が続いて上位に急上昇し、川崎F・広島相手に勝てず足踏みはしたものの、前節の福岡戦では終盤で逆転して劇的な勝利を飾るなど、若手選手が多いチームならではの勢いはいまだ健在のようです。

 なお、マリノスが前節(21日・土)の後にナビスコカップ(25日・水/新潟アウェー)を戦い中3日なのに対し、柏は25日にナビスコカップの試合がなかったので中7日と、臨戦過程に大きな違いがあります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 柏とは昔から相性があまり良くなく、公式戦通算で「20勝 10分 25敗」、リーグ戦通算で「14勝 8分 18敗」といずれも負け越しています。

 しかも、2009年から2014年までの5シーズン(2010年は対戦なし)の公式戦は「1勝 6分 8敗」で、その期間で唯一勝利した2013年ナビスコカップ準決勝第2戦もゴールが足りずに(2試合合計の得失点差により)敗退が決まった試合なので実質負けに等しいため、ここ最近は特に相性の悪い相手に。

 しかし昨年の1stステージ(アウェー)でようやく7年ぶりの柏戦勝利を果たしたのですが、2ndステージ(ホーム)では敗れてリーグ戦ホームでは2009年以降6試合勝ちがないですし、ホーム通算でも「5勝 4分 11敗」と大きく負け越しているので、ホームの柏戦はいまだ鬼門のままですね。

 なお、今年はすでにナビスコカップグループステージ(ホーム)で対戦していて、富樫敬真のゴールで先制したもののその後に逆転され1-3で敗れています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録


 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 5試合連続“ホーム勝ちなし”達成 (マリノス歴代 2位タイ)
   > 7試合連続“同一カード ホーム勝ちなし”達成 (マリノス歴代 2位)

 ★今回の試合で失点すると........
   > 7試合連続“同一カード ホーム失点”達成 (マリノス歴代 2位タイ)

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 2試合連続“同一カード ホーム無得点”達成 (マリノス歴代 5位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 栗原勇蔵が出場すると、Jリーグ通算300試合出場達成にリーチとなります。

 齋藤学が出場すると、マリノス所属時公式戦通算200試合出場達成にリーチとなります。

 三門雄大が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算50試合出場達成にリーチとなります。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算215試合出場となり、清水範久(02-10)を抜いてマリノス歴代単独17位となります。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時リーグ戦戦通算168試合出場となり、田中隼磨(00-02,04-08)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦戦通算153試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算32ゴールとなり、山瀬功治(05-10)と並びマリノス歴代10位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

 齋藤学が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 齋藤学が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(03-06)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 齋藤学が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算27ゴールとなり、中澤佑二と並びマリノス歴代14位タイとなります(中澤佑二も得点した場合は15位)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 勝分敗ファイル】を見よ!!


 この試合に勝利すると、Jリーグ通算400勝達成まで残り8勝となります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス: マルティノス、 柏: なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス: 小林祐三

 【代表参加のため欠場】  マリノス: 喜田拓也、前田直輝、富樫敬真
                  柏   .: 中村航輔

 【怪我等で欠場予定】
          マリノス: 飯倉大樹、(ファビオ)、金井貢史

 【日本代表】  マリノス: なし
           柏   : なし

 【U-23日本代表】  マリノス: 喜田拓也、前田直輝、富樫敬真
              柏    : 中村航輔

 【U-19日本代表】  マリノス: 遠藤渓太、和田昌士
              柏    : 中山雄太

 【対戦相手の元所属選手&スタッフ】
  * Y = ユース出身、JY = ジュニアユース出身
           マリノス: 小林祐三
           柏    :

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合プレビュー】  Jリーグ公式サイト

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「横浜斎藤がむしゃら 代表落選から気持ち切り替える」 (5/29)
   > 「【横浜M】斉藤学、日産ス初勝利へ伊東とマッチアップでリスク覚悟」 (5/29)


 【TV中継】 (生) .5/29(日) 12:50~  スカチャン0

        (録) 5/30(月) 15:00~  スカサカ!
            5/30(月) 15:15~  スカチャン2

            5/31(火) 05:00~  スカチャン3

            6/01(水) 11:00~  スカチャン1

            6/03(金) 04:00~  スカチャン3

            6/04(土) 24:00~  スカチャン1

            6/10(金) 04:50~  スカチャン2

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> ☆ 柏戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第14節


  にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ  
    にほんブログ村    横浜F・マリノス ブログランキングへ

2016年5月26日 (木)

『バッドカンパニー』 深町秋生 > 「このミス」完全読破 No.881

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.881

 『バッドカンパニー』 深町秋生

   「このミス」2017年版 : 97位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「bookaholic認定国内ミステリーベスト10」 候補作

   読始:2016.4.23~ 読終:2016.4.26

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 文庫本 <2016年1月>

バッドカンパニー (集英社文庫)バッドカンパニー (集英社文庫)
深町 秋生

集英社 2016-01-20
売り上げランキング : 10615

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 深町秋生は、“「このミステリーがすごい!」大賞”を受賞した『果てしなき渇き』で2005年にデビューすると、宝島社以外から刊行した最初の作品であるNo.462「ダブル」が「このミス」で14位に入り、“「このミス」大賞”出身作家としては東山彰良(前年にNo.176「ジョニー・ザ・ラビット」が14位)に次ぐ2人目の「このミス」ランクインとなりました。

 その後も、刊行数こそそれほど多くないものの、No.483「アウトバーン」から始まる“組織犯罪対策課八神瑛子シリーズ”三部作など話題作を次々と発表しています。

 そして深町作品の特徴としては、新作がいきなり文庫本で発売される割合が多いことで、本作も最初から文庫本での発売となりました。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで本作ですが、「レット・イット・ブリード」「デッド・オア・アライブ」「チープスリル」「ファミリーアフェア」「ダメージ・インク」「イーヴル・ウーマン」「ランブリン・ギャンブリン・マン」の7話から成る連作集です。

 人材派遣会社『NASヒューマンサービス』における物語ですが、人材派遣会社とはいえ社員は軍隊出身者や元警官などで構成されていて、警備や要人警護などまともな仕事の他に、暴力団やマフィアが相手の法に触れるような暴力沙汰も引き受けるダーティーな会社なのです。

 そんな『NAS』の社員である元自衛官の有動了慈は、社長の野宮綾子に(主に金銭面で)弱みを握られているため、命がいくつあっても足りないような危険度の高い依頼を(嫌々ながらも)次々とこなしていくことになるのですね。

 ドSな上司(女)にこき使われている部下(男)というのはここ数年のライトなミステリ小説によくある関係性ですが、そこはやはり深町作品なので、アクションシーンやバイオレンス描写は激しくて迫力があり、裏社会を舞台としたクライムノベルとしてもヒリヒリするほどの読み応えがありました。

 それでいて、ギラギラ感やこってり感はそれほどでもなくスッキリとした読み味すらありますし、登場人物たちのやり取りがコミカルさを生み出していたり、1つの章が40ページほどで構成されているなど、文庫本ならではの気軽に楽しめるエンタメ作品に仕上がってもいるので、深町作品好きな人にお薦めなのはもちろん、“深町作品が気になっているけれどなかなか手が伸びない”というような人がまず読んでみる作品としてもお薦めです。


> 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


 ☆☆☆★★ : 本格ミステリ度
 ☆☆☆★★ : ビックリ驚愕度
 ★★★★★ : 熱アクション度
 ☆☆★★★ : 鬼畜グログロ度
 ★★★★ : 主キャラ魅力度
 ☆☆☆★★ : 人間味ドラマ度
 ☆☆☆☆★ : 感涙ウルウル度
 ☆☆☆★★ : 下ネタエッチ度
 ☆☆★★★ : 衝撃バカミス度
 ★★★★ : 気軽に読める度

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “深町秋生” 関連記事 】

  > No.881 「バッドカンパニー」

  > No.675 「アウトサイダー 組織犯罪対策課 八神瑛子III」
  > No.557 「ダウン・バイ・ロー」
  > No.541 「アウトクラッシュ 組織犯罪対策課 八神瑛子II」
  > No.483 「アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子」
  > No.462 「ダブル」


 「ガンルージュ」月村了衛 <<< PREV/NEXT >>> 「東京結合人間」白井智之

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2016年5月25日 (水)

☆ 新潟戦・データボックス>2016年ナビスコカップGS第6節(マリノス・データ・バンク)

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ☆ 5/25(水) ナビスコカップ グループステージ 第6節・アルビレックス新潟戦 (デンカS)

  △1-1 (前半0-1、後半1-0)

  主審: 村上伸次  入場者数:8,136人

  .<得点> 0-1 指宿洋史  (新潟・前半07分)
         1-1 仲川輝人  (横浜・後半27分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 中澤佑二が、マリノス所属時ナビスコカップ通算50試合出場達成にリーチとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ゴール記録情報】


 仲川輝人が、公式戦初ゴールを記録しました。


  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【観客動員情報】


 観客動員 > 8,136人

  > 新潟戦ランキング ワースト・3位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、チャンピオンシップ)


  <観客動員ファイル>  <対戦成績ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】


 ナビスコカップ グループステージ順位 : 3位 (前節 3位)
         < 2勝 2分 1敗  勝点 8 得点 5 失点 5 得失点差 0 >

  <順位ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ノックアウトステージ進出の条件】


 <最終節(第7節)のカード>
  「仙台-マリノス」 「福岡-新潟」 「鳥栖-柏」  川崎Fは試合なし

 マリノスが○ ・・・ 他の試合結果に関係なくKOステージ進出決定

 マリノスが△ ・・・ 「福岡-新潟が△」 & 「柏が△●」 でKOステージ進出決定
            「福岡-新潟が△以外」 または 「柏が○」 で敗退決定

 マリノスが● ・・・ 他の試合結果に関係なく敗退決定

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (Jリーグ公式) 「もう1点が決まらない。全ては最終節へ

 (選手コメント) 「Jリーグ公式

 (監督コメント) 「Jリーグ公式

 (ゲキサカ) 「新潟と横浜FMの一戦はドロー…
          B組大混戦! 最終節残し決勝T進出チーム決まらず

 (ドメサカブログ) 「新潟が指宿弾で先制も横浜FM仲川のゴールで追いつきドロー
             互いに決勝T進出へ可能性つなぐ


 (スポニチ) 「」

 (日刊スポーツ) 「横浜仲川「がむしゃら」プロ初ゴールで決勝T望み

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「横浜M・仲川、貴重なプロ初ゴール「あまり覚えていない」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > ☆ 新潟戦・プレビュー>2016年ナビスコカップGS第6節


  にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ  
    にほんブログ村    横浜F・マリノス ブログランキングへ

◎川崎マイラーズ(2016年)穴馬予想&結果

< 5月25日(水)に行われる川崎マイラーズ(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【川崎マイラーズ】

 川崎のダート1600mで行われる重賞(SIII)です。

 (いくつかの券種)の前売りオッズを見てみると、ブルーチッパー・モンサンカノープス・レガルスイの3頭が人気を集めそうな感じです。

 なので穴として狙うのであればこの3頭以外ということで、ここはガンマーバーストを◎にしてみましょう。

 この馬は9歳馬ながらこのレースは今回が初出走なのですが、同じく川崎の1600mで(夏に)行われるスパーキングサマーCでは、3年前に3着、2年前と昨年は4着と3年連続で上位に来ているので(これまで川崎で走ったのはこの3レースのみ)、川崎マイルとの相性が良い可能性もありそうなので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ガンマーバースト / 吉原寛人 (3)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2     モンサンカノープス  矢野貴之 2
 2着 11    レガルスイ      石崎駿   3
 3着 5     バーンザワールド  森泰斗   4
 4着 1     ポイントプラス     左海誠二 5
 5着 9     セイントメモリー    本橋孝太 6

 8着 3  ◎ ガンマーバースト   吉原寛人 7


 1番人気のブルーチッパーが掲示板外という波乱はあったものの、馬券圏内の馬は全て複勝最低オッズも確定オッズも2倍を切っていたので、穴(2倍以上)狙いとしては正解のないレースでしたね.....。


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年05月  .>  2/14  14.3%  .-26,180円  37.7%

☆16年通算   > 20/86  23.3%  -47,940円  81.4%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎オークス(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎京都ハイJ(2016年)穴馬予想&結果

2016年5月24日 (火)

☆ 新潟戦・プレビュー>2016年ナビスコカップGS第6節(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ☆ 5/25(水) 19:00~ ナビスコカップ グループステージ 第6節

     vs アルビレックス新潟 (デンカビッグスワンスタジアム)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 << リーグ戦1stステージ順位(暫定) >>

  マリノス:「  .9位 5勝 3分 5敗 勝点 18  17得 15失 得失 +2 」
  新潟  :「 15位 2勝 5分 6敗 勝点 11  14得 20失 得失 -6 」

 << ナビスコカップグループステージ順位 >>

  マリノス:「 3位 2勝 1分 1敗 勝点 7  3得 3失 得失 0 」
  新潟  :「 4位 2勝 0分 2敗 勝点 6  3得 7失 得失 -4 」


 今シーズンの新潟は、リーグ開幕戦で湘南に2-1で勝利し好スタートを切ったものの、第2節から2連敗&3試合勝ちなしとなり、第4節で福岡に勝利した後はリーグ戦で8試合勝ちがない状況で、現在は降格圏と勝ち点2差の15位と苦戦中。

 とはいえ、G大阪・浦和・川崎Fと攻撃力に定評のある3チームとの対戦となったここ3試合は(3引き分けで勝利がないながらも)3連続無失点に抑え、粘り強い守備で勝ち点を積み重ねています。

 一方でナビスコカップでは、前節で(2連勝中だった)柏に勝利し4位に順位を上げ、ノックアウトステージ進出の可能性をまだ大きく残している状況です。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 新潟戦は、公式戦通算で「13勝 7分 9敗」、リーグ戦通算で「10勝 5分 9敗」とほぼ五分の成績で、ナビスコカップでは「2勝 2分 0敗」といまだ無敗です。

 そしてリーグ戦ホームでは「8勝 1分 3敗」と大きく勝ち越していて昨年の対戦でも1-0で勝利しているのに対し、アウェーでは(昨年まで)「2勝 4分 6敗」と負け越していてリーグ戦では2008年から8試合勝ちがない(0勝 4分 4敗)など、新潟戦のアウェーは鬼門となっていましたが、今年のリーグ戦(アウェー)は2-1で勝利しました。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 齋藤学が出場すると、マリノス所属時公式戦通算200試合出場達成にリーチとなります。

 中澤佑二が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算50試合出場達成にリーチとなります。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算215試合出場となり、清水範久(02-10)を抜いてマリノス歴代単独17位となります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【最終節(第7節)までノックアウトステージ進出の可能性を残す条件】


 マリノス(3位)と同勝ち点で2位の柏が第6節に試合がないため、第6節でBグループの3試合がどのような結果になっても現在3位のマリノスが上位2チームに勝ち点4差以上離されることはないので、マリノスのノックアウトステージ進出(2位以内)の可能性は必ず最終節(第7節)まで残ります

 なお、マリノスが第6節で勝利すると必ず2位以内に順位が上がるため、ノックアウトステージ進出に向けて大きく前進します(マリノスが新潟に勝利し、福岡-鳥栖戦が引き分けまたは鳥栖の勝利となると、最終節でマリノスは引き分け以上でノックアウトステージ進出決定、負けた場合でも柏が引き分け以下だとノックアウトステージ進出決定/柏が勝利しても得失点差次第でノックアウトステージ進出の可能性ありと、かなり有利な状況に)。

 ただその一方で、敗れると(マリノスと勝ち点差1で現在4位の新潟には必ず順位を逆転されて)4位以下となり、ノックアウトステージ進出がかなり厳しい状況となります(引き分けだと他会場の結果次第で最高で2位、最低で4位に)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス: なし、 新潟:なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス: 中町公祐、伊藤翔、パク ジョンス

 【代表参加のため欠場】  マリノス: 喜田拓也、前田直輝、富樫敬真
                  新潟  : 野津田岳人

 【怪我等で欠場予定】
           マリノス: (飯倉大樹)、ファビオ金井貢史

 【日本代表】  マリノス: 齋藤学  新潟: なし

 【U-23日本代表】  マリノス: 喜田拓也、前田直輝、富樫敬真
              新潟  : 野津田岳人

 【U-19日本代表】  マリノス: 遠藤渓太、和田昌士  新潟: なし

 【「ニューヒーロー賞」第2回投票途中集計結果(上位10人)】
              マリノス: 富樫敬真、 新潟: 小塚和季

 【対戦相手の元所属選手&スタッフ】
  * Y = ユース出身、JY = ジュニアユース出身
           マリノス: 三門雄大
           新潟  : 小泉慶(JY)

 【ホームゲームイベント情報】  新潟オフィシャル

 【チケット情報】  新潟オフィシャル

 【試合プレビュー】  Jリーグ公式サイト

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「新潟平松「ホームでゴール決めたい」25日横浜戦」 (5/24)


 【TV中継】 (生) .5/25(水) 18:50~  スカパー! プロモ100

        (録) 5/26(木) 14:00~  スカチャン1

            5/27(金) 13:20~  フジテレビNEXT
            5/27(金) 13:30~  スカチャン2

            5/28(土) 07:50~  フジテレビNEXT

            5/30(月) 23:45~  スカチャン3

            6/03(金) 22:00~  スカチャン1

            6/05(日) 11:30~  スカチャン2

            6/15(水) 14:30~  BSスカパー!

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> ☆ 新潟戦・データボックス>2016年ナビスコカップGS第6節


  にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ  
    にほんブログ村    横浜F・マリノス ブログランキングへ

2016年5月23日 (月)

『教場2』 長岡弘樹 > 「このミス」完全読破 No.886

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.886

 『教場2』 長岡弘樹

   「このミス」2017年版 : 62位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2016.5.16~ 読終:2016.5.18

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2016年2月>

教場2教場2
長岡 弘樹

小学館 2016-02-23
売り上げランキング : 12467

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 No.667「教場」に続くシリーズの2作目です。

 その前作は、「週刊文春ミステリーベスト10」で1位、「このミス」で2位、「ミステリが読みたい!」で4位、「本屋大賞」で6位と各ランキングで軒並み上位に入り、2013年を代表するミステリ作品&警察小説の一つとなりました。

 それでやはりシリーズものなので1作目から順に読んでいくのが最良の読み方ですが、前作も本作も連作要素のある短篇集ですし、前作は警察学校の初任科第98期短期課程の学生の物語だったのに対し、本作は第100期短期課程の学生の物語と年度が異なっていることもあり、本作から読んでも問題なく楽しむことが出来るでしょう。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで本作ですが、「創傷」「心眼」「罰則」「敬慕」「机上」「奉職」の6話からなる連作集です。

 警察小説というのは、元々は刑事が主役を務める作品の事を(主に)指していましたが、横山秀夫が刑事以外の警察官にスポットを当てた傑作を次々と発表したことにより、警察小説として描くことの出来る物語の可能性が大きく広がり、それをきっかけとして現在まで長く続く“警察小説ブーム”が生み出されることになりました。

 そんな“警察小説”というジャンルの中にあって、警察学校という今までありそうでなかった(あったとしても世に知られた作品はなかった)舞台を選んで警察小説の新たな魅力を作り出し高く評価されたのが前作で、本作も前作と同様に他の警察小説とは異なる魅力を味わえる警察学校小説となっています。

 学校とはいえ“警察学校”なので、授業の内容や(普段の行動に対する)規則はかなり厳しくて過酷な寮生活となりますし、そんな精神的にも肉体的にも極限となる状況において魂が震えるような人間ドラマが繰り広げられ、ミステリ的な演出により(読み手にアッと言わせる)インパクトが作られるなど、やはり警察学校が舞台だからこその警察小説としての読み応えやミステリ作品としての面白さがありました。

 そして前作と比較してみますと、前作は章ごとにクライマックスで結構ショッキングな展開が待ち受けていて、それを活かした連作ならではの構成となっていたのに対し、本作ではそこまで衝撃的で派手な展開はなく(前作と比べれば)地に足のついた物語が描かれていきますし、連作としての繋がりも前作ほど強くなかったように思います。

 そのため、前作におけるエグい演出が苦手だったり、そんな演出によって物語にリアリティが欠けたように感じられ興醒めしてしまったという人は本作の方が楽しめるだろうし、逆にそういった演出が好きだった人は(前作と比べると)物足りなさを覚えてしまいそうなので、“前作の方が好き派”と“本作の方が好き派”で大きく分かれそうな感じですね。


> 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


 ☆☆★★★ : 本格ミステリ度
 ☆☆★★★ : ビックリ驚愕度
 ☆☆☆★★ : 熱アクション度
 ☆☆☆★★ : 鬼畜グログロ度
 ☆☆★★★ : 主キャラ魅力度
 ★★★★ : 人間味ドラマ度
 ☆☆☆★★ : 感涙ウルウル度
 ☆☆☆★★ : 下ネタエッチ度
 ☆☆☆★★ : 衝撃バカミス度
 ★★★★ : 気軽に読める度

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “長岡弘樹” 関連記事 】

  > No.886 「教場2」
  > No.733 「波形の声」
  > No.667 「教場」
  > No.287 「傍聞き」


 「くれなゐの紐」須賀しのぶ <<< PREV/NEXT >>> 「バラカ」桐野夏生

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

夏ソング/夏の歌セレクション(2016年上半期)

 2016年上半期(1月~6月)に発売された邦楽(J-POP)の夏ソング/夏の歌を発売日順に並べたリストです

 対象となるのはもちろん“夏の歌”ですが、タイトルや歌詞に夏のキーワードが入っていない、なんとなく夏っぽい歌(MVやタイアップCMが夏の風景等)も対象に入れています


 ★:おすすめソング or ヒットソング

 日付:収録CDの発売日(配信限定曲は配信日)

 S:CDシングル収録曲
 A:CDアルバム収録曲
   (夏のコンセプトアルバムの場合はアルバムタイトル)
 D:配信(ダウンロード)限定曲
   (CDシングルの先行配信は除く)

 曲名のリンク先は「Amazon.co.jp」の詳細ページ

 : iTunesへのリンク(無料で試聴可能)

 MV(Youtube) : Youtubeの公式動画へのリンク

 順位は、オリコン週間チャートの初登場順位


  NEXT >>> 夏ソング/夏の歌セレクション(2016年下半期)

  夏ソング/夏の歌セレクション(2015年) <<< PREV

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2016年上半期
夏ソング/夏の歌

/
/ ////// // /////////////// //////////////////////////////////////////
/ ////// // /////////////// / /
02/10 A 宝石になった日
BUMP OF CHICKEN
MV(Youtube)
1位
/ ////// // /////////////// / /
- 03/02 A secret base ~君がくれたもの~
Silent Siren
MV(Youtube)
3位
/ ////// // /////////////// / /
03/15 A
いきものがかり
MV(Youtube)
1位
/ ////// // /////////////// / /
04/15 D 真夏の通り雨
宇多田ヒカル
MV(Youtube)
-位
/ ////// // /////////////// / /
- 04/20 S シーグラス
ストレイテナー
MV(Youtube)
17位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
- 04/20 S Summer Wind
℃-ute
MV(Youtube)
2位
/ ////// // /////////////// / /
- 04/20 A wonderful life
小田和正
MV(Youtube)
1位
/ ////// // /////////////// / /
- 04/20 A さよならの夏~コクリコ坂から~(Live)
手嶌葵
MV(Youtube)
  18位
/ ////// // /////////////// / /
- 04/27 A 火祭り
9mm Parabellum Bullet
MV(Youtube)
12位
/ ////// // /////////////// / /
- 04/27 A 夏至
相対性理論
MV(Youtube)
  13位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
- 05/03 S Ex SUMMER
XOX
MV(Youtube)
6位
/ ////// // /////////////// / /
- 05/04 A スイカ割り
わーすた
MV(Youtube)
17位
/ ////// // /////////////// / /
- 05/11 S スピカ
Aimer
MV(Youtube)
9位
/ ////// // /////////////// / /
05/11 S 真剣SUNSHINE
Hey!Say!JUMP
MV(Youtube)
  1位
/ ////// // /////////////// / /
- 05/11 A 夏に恋する女たち
原田知世
MV(Youtube)
4位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
05/18 S MATSURI BAYASHI
KEYTALK
MV(Youtube)
13位
/ ////// // /////////////// / /
- 05/25 S HellO
西内まりや
MV(Youtube)
18位
/ ////// // /////////////// / /
05/25 S バイカラーの恋心
DOROTHY LITTLE HAPPY
MV(Youtube)
16位
/ ////// // /////////////// / /
- 05/25 S Sexy Beach Honeymoon
恵比寿★マスカッツ
MV(Youtube)
19位
/ ////// // /////////////// / /
- 05/25 A 太陽に口説かれて
乃木坂46
MV(Youtube)
1位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
- 05/25 A SUMMER TIME
RADIO FISH
MV(Youtube)
4位
/ ////// // /////////////// / /
- 05/31 S 君と僕と夏の物語
Kiss Bee
MV(Youtube)
  8位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/01 S ちちんぷいぷい♪
妄想キャリブレーション
MV(Youtube)
17位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/01 S IRREGULAR
郷ひろみ
MV(Youtube)
  21位
/ ////// // /////////////// / /
06/01 A 夢のゴール
kokua
MV(Youtube)
9位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
- 06/01 A バタフライ
DEEN
MV(Youtube)
18位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/01 A Mr.サマータイム
高橋真梨子
MV(Youtube)
11位
/ ////// // /////////////// / /
06/08 S NEW
AAA
MV(Youtube)
3位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/08 S Summertime(佐野さくらwith神代広平Ver.)
藤原さくら
MV(Youtube)
4位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/08 S あの夏のカクテル
ファンキー加藤
MV(Youtube)
8位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
- 06/08 A Summer Time Magic
松田聖子
MV(Youtube)
5位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/08 A 常夏ココナッツ
渡部優衣
MV(Youtube)
25位
/ ////// // /////////////// / /
06/15 S サママ・フェスティバル!
Mrs. GREEN APPLE
MV(Youtube)
9位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/15 S あの夏へ帰ろう
With Love
MV(Youtube)
39位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/15 S Chuしたい
つりビット
MV(Youtube)
5位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
- 06/15 A BIG WAVE
戸松遥
MV(Youtube)
11位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/22 S 待っとうよ!
HR
MV(Youtube)
7位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/22 S Super Girl
TeamK from CYBERJAPAN
MV(Youtube)
64位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/22 A Summer Breeze
Kis-My-Ft2
MV(Youtube)
  1位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/22 A Summer Kinda Love
赤西仁
MV(Youtube)
2位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
06/29 S ヨシ子さん
桑田佳祐
MV(Youtube)
2位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/29 S ナツコイ
井上苑子
MV(Youtube)
17位
/ ////// // /////////////// / /
06/29 S あたしはあたしのままで
新山詩織
MV(Youtube)
15位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/29 S いかすぜ! サマースライダー
TЯicKY
MV(Youtube)
  -位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/29 A Summer Love
浜崎あゆみ
MV(Youtube)
2位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
- 06/29 A September
大原櫻子
MV(Youtube)
3位
/ ////// // /////////////// / /
- 06/29 A 四季うた summer
BENI
MV(Youtube)
22位

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  NEXT >>> 夏ソング/夏の歌セレクション(2016年下半期)

  夏ソング/夏の歌セレクション(2015年) <<< PREV


 【 「夏ソング/夏の歌」関連記事 】

 この“夏ソング/夏うた”がすごい!2018年(その1) (18.8.16)
 この“夏ソング/夏うた”がすごい!2018年(その2) (18.8.20)
 この“夏ソング/夏うた”がすごい!2018年(その3) (18.8.29)
 この“夏ソング/夏うた”がすごい!2018年(その4) (18.8.31)

 この夏ソング(MV)がすごい!2017年(その1) (17.7.11)
 この夏ソング(MV)がすごい!2017年(その2) (17.7.15)
 この夏ソング(MV)がすごい!2017年(その3) (17.7.21)
 この夏ソング(MV)がすごい!2017年(その4) (17.8.3)
 この夏ソング(MV)がすごい!2017年(その5) (17.8.6)
 この夏ソング(MV)がすごい!2017年(その6) (17.8.14)
 この夏ソング(MV)がすごい!2017年(その7) (17.8.31)

 夏ソング/夏の歌セレクション(2016年上半期) (16.5.23)
 夏ソング/夏の歌セレクション(2016年下半期) (16.7.2)

 夏ソング/夏の歌セレクション(2015年) (15.7.2)

 夏ソング/夏の歌ベストセレクション(2010年代・前期) (15.7.21)

 夏ソング/夏の歌ベストセレクション(2000年代・後期) (15.7.25)
 夏ソング/夏の歌ベストセレクション(2000年代・前期) (15.7.28)

 夏ソング/夏の歌ベストセレクション(1990年代・後期) (16.8.13)


 【 2016年の「邦楽CD発売日別リスト」関連記事 】

 「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2016年/上半期」 (16.7.19)

 夏ソング/夏の歌セレクション(2016年上半期) (16.5.23)
 夏ソング/夏の歌セレクション(2016年下半期) (16.7.2)

 邦楽CD発売日別リスト(2016年1月) (16.1.12)
 邦楽CD発売日別リスト(2016年2月) (16.1.29)
 邦楽CD発売日別リスト(2016年3月) (16.2.29)

 邦楽CD発売日別リスト(2016年4月) (16.3.24)
 邦楽CD発売日別リスト(2016年5月) (16.4.28)
 邦楽CD発売日別リスト(2016年6月) (16.5.30)

 邦楽CD発売日別リスト(2016年7月) (16.6.27)
 邦楽CD発売日別リスト(2016年8月) (16.7.28)


  >>> 「邦楽CD発売日別リスト」関連記事一覧 <<<

2016年5月22日 (日)

◎オークス(2016年)穴馬予想&結果

< 5月22日(日)に行われる優駿牝馬/オークス(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【優駿牝馬/オークス】

 東京の芝2400mで行われる3歳牝馬重賞(GI)です。

 牝馬クラシック第1戦・桜花賞における3強のうちジュエラー(骨折により回避)とメジャーエンブレム(3歳マイルGI・NHKマイルCの方を選び見事勝利)が今回不在で、残るシンハライトと(オークストライアルのフローラSを制した)チェッキーノの2強状態で行われる第2戦ですが、桜花賞をなんとか当てることが出来たので、牝馬クラシック連続的中といきたいところですね。

 それでやはりまず(狙う馬の)候補となるのは桜花賞で◎にして3着に入ってくれたアットザシーサイドなわけですが、これを書いている時点で5番人気ながら複勝オッズは余裕で2倍以上付きそうなので、再度この馬を◎にしてみましょう。

 まあこれまで1600mまでしか走っていないのに今回は2400mと一気に距離延長となることや、初の左回り、初の関東遠征など未知な要素は多いものの、桜花賞では唯一3強に割って入った馬ですし、それでいて複勝が2倍以上付く人気であるなら狙うしかないだろうということで、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ アットザシーサイド / 福永祐一 (4)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3     シンハライト     池添謙一   1
 2着 13    チェッキーノ     戸崎圭太   2
 3着 14    ビッシュ       M.デムーロ 5
 4着 16    ジュエラー      横山典弘  10
 5着 5     ペプチドサプル   四位洋文  8

11着 4  ◎ アットザシーサイド 福永祐一  4


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年05月  .>  2/13  15.4%  .-23,180円  40.6%

☆16年通算   > 20/85  23.5%  -44,940円  82.4%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎平安S(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎川崎マイラーズ(2016年)穴馬予想&結果

2016年5月21日 (土)

☆ 神戸戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第13節(マリノス・データ・バンク)

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!


 ☆ 5/21(土) J1リーグ 1stステージ 第13節・ヴィッセル神戸戦 (ノエスタ)

  ○1-0 (前半1-0、後半0-0)

  主審: 松尾一  入場者数:15,895人

  .<得点> 1-0 栗原勇蔵  (横浜・前半23分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止情報】


 マルティノスが、J1リーグ1stステージ通算3回目の警告を受けたため、5月29日に行われるJ1リーグ1stステージ第14節・柏レイソル戦は出場停止となります。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 小林祐三が、Jリーグ通算350試合出場(J2も含む)を達成しました。

 榎本哲也が、マリノス所属時公式戦通算300試合出場を達成しました。

 小林祐三が、マリノス所属時公式戦戦通算214試合出場となり、清水範久(02-10)と並びマリノス歴代17位タイとなりました。

 齋藤学が、マリノス所属時公式戦戦通算198試合出場となり、波戸康広(99-04,10-11)を抜いてマリノス歴代単独21位となりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム試合記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「同一カード 負けなし」記録 > 7試合連続 達成 <マリノス歴代 9位タイ>


 <記録ストップ>

  ・「勝ちなし」記録 > 5試合連続 でストップ <マリノス歴代 7位タイ>

  ・「同一カード アウェー失点」記録 > 7試合連続 でストップ <マリノス歴代 8位タイ>


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】


 この試合に勝利したため、Jリーグ通算400勝達成まで残り9勝となりました。


  <勝分敗ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】

 J1リーグ 1stステージ順位(暫定) : 9位 (前節 10位)
         < 5勝 3分 5敗  勝点 18 得点 17 失点 15 得失点差 +2 >

  <順位ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (Jリーグ公式) 「これぞ横浜FM。「堅守」でつかみ取った勝点3

 (選手コメント) 「Jリーグ公式

 (監督コメント) 「Jリーグ公式

 (ゲキサカ) 「「ほとんど俊さんの点数」
            栗原の2年ぶり弾で横浜FMが6戦ぶり勝利

 (ドメサカブログ) 「横浜FMがトンネル抜ける!
             栗原決勝ヘッド弾で6試合ぶり勝利 神戸は2連敗


 (スポニチ) 「横浜8人離脱なんの 6戦ぶり勝利は今季初完封

 (日刊スポーツ) 「横浜栗原Vヘッド!アシスト中村俊輔に「感謝」

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「横浜M・栗原、チーム救う決勝弾
            「久々過ぎて喜び方忘れちゃった」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > ☆ 神戸戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第13節


  にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ  
    にほんブログ村    横浜F・マリノス ブログランキングへ

◎平安S(2016年)穴馬予想&結果

< 5月21日(土)に行われる平安ステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【平安ステークス】

 京都のダート1900mで行われる重賞(GIII)です。

 なんかここ最近、中央重賞の予想が上手くいっていないな~と気になっていたので調べてみたら、皐月賞以降の中央重賞は11レース全て◎馬が9着以下という惨憺たる成績でした....。

 まあそれでも、春天で13番人気2着のカレンミロティック、NHKマイルCで12番人気3着のレインボーライン、ヴィクトリアマイルで7番人気1着のストレイトガールなどはいずれも最終候補の2・3頭には残っていたので、最後の詰めが甘いってことなのでしょうねェ。

 というわけで今回は◎馬がせめて掲示板には載ってほしいわけですが、残念ながら狙ってみたい(穴馬らしい)穴馬がいないため、ここは(これを書いている時点では)複勝最低オッズが2倍以上になるか微妙という人気サイドではありますが、このレースで2年連続連対中のクリノスターオーを◎にしてみましょう。


  ◎ クリノスターオー / 幸英明 (11)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 14    アスカノロマン   太宰啓介   1
 2着 11 ◎ クリノスターオー  幸英明    3
 3着 6     クリソライト     川田将雅   4
 4着 15    サンマルデューク 武士沢友治 13
 5着 5     マイネルクロップ  和田竜二   15


 今回は例外的に人気サイドの馬(予想した時は5番人気だったものの最終的には3番人気に)を狙ったわけですが、まあ3着以内だけ見れば堅い決着予想は当たっていましたし、とりあえず悪い流れを断ち切れたので良しとしましょう.....。


  (○複勝:11 1.9倍)  ○的中!  3,000円 → 5,700円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年05月  .>  2/12  16.7%  .-20,180円  43.9%

☆16年通算   > 20/84  23.8%  -41,940円  83.4%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎大井記念(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎オークス(2016年)穴馬予想&結果

2016年5月20日 (金)

☆ 神戸戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第13節(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ☆ 5/21(土) 16:00~ J1リーグ 1stステージ 第13節

     vs 神戸 (ノエビアスタジアム神戸)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 << リーグ戦1stステージ順位(暫定) >>

  マリノス:「 10位 4勝 3分 5敗 勝点 15  16得 15失 得失 +1 」
  神戸  :「  7位 5勝 2分 4敗 勝点 17  18得 16失 得失 +2 」


 (前年まで柏で指揮していた)ネルシーニョが監督に就任した昨シーズンの神戸ですが、1stステージでは開幕から3試合勝ちなし(0勝 1分 2敗)と結果が出ず最下位となったものの、第4節から第10節までの7試合でわずか1敗と結果が出始めて一ケタ順位にまで上がり、しかし第8節から最終節までの10試合でわずか1勝(1勝 4分 4敗)と再び勝てなくなって最終的に13位で終了。

 続く2ndステージは、開幕戦を5-0で勝利し1位発進となり、第3節まで負けなし(2勝 1分 0敗)で上位争いに加わっていましたが、第4節からの5試合で4敗(1勝 0分 4敗)、第10節から5連敗と結果が出ない状況が続くなどして、1stに続いて13位(年間は12位)でシーズンを終えました。

 そしてネルシーニョ監督が引き続き指揮を執る今シーズンは、森岡亮太・増川隆洋・安田理大・マルキーニョスらが退団したのに対し、Jの他クラブから藤田直之(鳥栖)・伊野波雅彦(磐田)・田中雄大(水戸)が移籍加入し、松村亮(栃木)が期限付き移籍から復帰、村松大輔(清水)が期限付き移籍で加入、キム スンギュ(蔚山現代)・松下佳貴(阪南大)・小林成豪(関西学院大)・藤谷壮・東隼也・中坂勇哉(神戸U-18)が新加入。

 リーグ戦では、開幕戦が無得点で負け、第2節が6得点で勝利、第3節が無得点で負けと、試合ごとに両極端な結果が続くスタートに。

 その後は、第4節から2連勝するも、第6節から3試合勝ちなし、第10節から再び2連勝するも、前節は川崎Fに1-3で敗れるなど、波に乗れそうで乗り切れない成績となっています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 神戸戦は、公式戦通算で「18勝 12分 10敗」、リーグ戦通算では「17勝 10分 7敗」と(引き分けが多いものの)大きく勝ち越しています。

 そしてリーグ戦ホームでは「10勝 4分 3敗」なのと比べると、アウェーでは「7勝 6分 4敗」なので(勝ち越してはいるものの)勝てない試合の割合が多いですね。

 なお、昨年は公式戦で4度対戦し、ナビスコカップ(予選リーグ)ではホームで2-3で負け、リーグ戦は1st(アウェー)が1-1で引き分け、2nd(ホーム)が2-1で勝利、天皇杯はアウェー会場で0-1で敗れ、「1勝 1分 2敗」で負け越しました。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録


 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 7試合連続“同一カード 負けなし”達成 (マリノス歴代 9位タイ)

 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 6試合連続“勝ちなし”達成 (マリノス歴代 5位タイ)

 ★今回の試合で負けると........
   > 3試合“アウェー連敗”達成 (マリノス歴代 4位タイ)


 ★今回の試合で失点すると........
   > 8試合連続“アウェー失点”達成 (マリノス歴代 7位タイ)
   > 8試合連続“同一カード アウェー失点”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 2試合連続“無得点”達成 (マリノス歴代 8位タイ)
   > 2試合連続“アウェー無得点”達成 (マリノス歴代 7位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 小林祐三が出場すると、Jリーグ通算350試合出場(J2も含む)を達成します。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時公式戦通算300試合出場を達成します。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算214試合出場となり、清水範久(02-10)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 齋藤学が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算198試合出場となり、波戸康広(99-04,10-11)を抜いてマリノス歴代単独21位となります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦戦通算153試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算32ゴールとなり、山瀬功治(05-10)と並びマリノス歴代10位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

 齋藤学が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 齋藤学が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(03-06)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 齋藤学が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算27ゴールとなり、中澤佑二と並びマリノス歴代14位タイとなります(中澤佑二も得点した場合は15位)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 勝分敗ファイル】を見よ!!


 この試合に勝利すると、Jリーグ通算400勝達成まで残り9勝となります。

 この試合に敗れると、Jリーグアウェー通算150敗まで残り7敗となります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス: なし、 神戸: 三原雅俊

 【出場停止にリーチ】  マリノス: 小林祐三、マルティノス

 【代表参加のため欠場】  マリノス: 喜田拓也、前田直輝、富樫敬真、
                        遠藤渓太、和田昌士
                  神戸  : 岩波拓也

 【怪我等で欠場予定】
          マリノス: ファビオ金井貢史

 【日本代表】  マリノス: 齋藤学、 神戸: なし

 【U-23日本代表】  マリノス: 喜田拓也・前田直輝・富樫敬真
              神戸  : 岩波拓也

 【U-19日本代表】  マリノス: 遠藤渓太・和田昌士
              神戸  : なし

 【対戦相手の元所属選手&スタッフ】
  * Y = ユース出身、JY = ジュニアユース出身
           マリノス:
           神戸  : 渡邉千真

 【ホームゲームイベント情報】  神戸オフィシャル

 【チケット情報】  神戸オフィシャル

 【試合プレビュー】  Jリーグ公式サイト

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「」 (/)


 【TV中継】 (生) .5/21(土) 15:50~  スカチャン2

        (録) 5/22(日) 10:00~  スカチャン1

            5/23(月) 05:30~  スカチャン3
            5/23(月) 15:00~  スカサカ!

            5/25(水) 10:15~  スカチャン0
            5/25(水) 26:30~  スカチャン0

            5/28(土) 04:20~  スカチャン0

            5/29(日) 07:30~  スカチャン2

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> ☆ 神戸戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第13節


  にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ  
    にほんブログ村    横浜F・マリノス ブログランキングへ

2016年5月19日 (木)

2016年04月の記事一覧

 2016年4月に更新した、当ブログ(朴念仁と居候)の記事&リンク一覧です。

  2016年3月の記事一覧 <<   >> 2016年5月の記事一覧

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

01金 : ☆ G大阪戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第5節(マリノス・データ・バンク)

02土 : ◎大阪杯&ダービー卿CT(2016年)穴馬予想&結果
02土 : ☆ G大阪戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第5節(マリノス・データ・バンク)

03木 : 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2016年4月)

04月 : 「流星症候群」 岩本直輝 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2
04月 : 「火ノ丸相撲超番外編」 川田 > 週刊少年ジャンプ読切!

05火 : ☆ 柏戦・プレビュー>2016年ナビスコカップGS第3節(マリノス・データ・バンク)
05火 : 「せすピン!4月物語」 横田卓馬 > 週刊少年ジャンプ読切!

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06水 : ◎東京スプリント(2016年)穴馬予想&結果
06水 : ☆ 柏戦・データボックス>2016年ナビスコカップGS第3節(マリノス・データ・バンク)

07木 : 「Vの悪魔」 古屋樹 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2

08金 : ☆ 浦和戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第6節(マリノス・データ・バンク)

09土 : ◎阪神牝馬S&ニュージーランドT(2016年)穴馬予想&結果

10日 : ◎桜花賞(2016年)穴馬予想&結果
10日 : ☆ 浦和戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第6節(マリノス・データ・バンク)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月 : 「星屑wanderer」 打見佑祐 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2

12火 : 「このミス2017年版」月別ランクイン候補作品(2016年5月)

13水 : ◎マリーンC(2016年)穴馬予想&結果

14木 : 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2016年5月)

15金 : ☆ 磐田戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第7節(マリノス・データ・バンク)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16土 : ◎アンタレスS&中山グランドJ(2016年)穴馬予想&結果
16土 : ☆ 磐田戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第7節(マリノス・データ・バンク)

17日 : ◎皐月賞(2016年)穴馬予想&結果

18月 : ☆ 鳥栖戦・プレビュー>2016年ナビスコカップGS第4節(マリノス・データ・バンク)
18月 : 「ものの歩 番外編 将棋部文化祭!」 池沢春人 > 週刊少年ジャンプ読切!

19火 : 「ジャンプNEXT!! 2016 vol.2」 > 週刊少年ジャンプ増刊!

20水 : ◎羽田盃(2016年)穴馬予想&結果
20水 : ☆ 鳥栖戦・データボックス>2016年ナビスコカップGS第4節(マリノス・データ・バンク)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21木 : ◎東京プリンセス賞(2016年)穴馬予想&結果
21木 : 「KAKASHIスクラッパーズ」 加賀野健太 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2

22金 : ☆ 広島戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第8節(マリノス・データ・バンク)
22金 : 「警備会社セプトスリー 社長 田中誠司」 天塚啓示 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2

23土 : ◎福島牝馬S(2016年)穴馬予想&結果
23土 : 「猿神-enjin-」 濱田賢治 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2

24日 : 「送り人ヨミノ」 石寺勇樹 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2
24日 : ◎マイラーズC&フローラS(2016年)穴馬予想&結果
24日 : ☆ 広島戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第8節(マリノス・データ・バンク)

25月 : 「ハイキュー!! 番外編」 古舘春一 > 週刊少年ジャンプ読切!
25月 : 「バイス ウィーダー」 橋本勇太 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26火 : 「マリノス・データ・バンク」に“元マリノス選手出場記録ファイル”を新設
26火 : 「Doggie Dog」 松元与輝 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2

27水 : ◎しらさぎ賞(2016年)穴馬予想&結果
27水 : 「PUTON」 花田智也 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2

28木 : 邦楽CD(シングル&アルバム)発売日別リスト(2016年5月)
28木 : 「フダツキ」 秋山貴志 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2

29金 : ☆ 湘南戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第9節(マリノス・データ・バンク)
29金 : 「ラブモンスターまさし」 西水隆弘 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2

30土 : ◎青葉賞(2016年)穴馬予想&結果
30土 : ☆ 湘南戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第9節(マリノス・データ・バンク)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  2016年3月の記事一覧 <<   >> 2016年5月の記事一覧

2016年5月18日 (水)

☆ 福岡戦・データボックス>2016年ナビスコカップGS第5節(マリノス・データ・バンク)

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ☆ 5/18(水) ナビスコカップ グループステージ 第5節・アビスパ福岡戦 (ニッパツ)

  ○2-1 (前半0-1、後半2-0)

  主審: 三上正一郎  入場者数:5,133人

  .<得点> 0-1 平井将生  (福岡・前半31分)
         1-1 兵藤慎剛  (横浜・後半28分 PK)
         2-1 伊藤翔    (横浜・後半49分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止情報】


 伊藤翔が、ナビスコカップグループステージ通算1回目の警告を受けたため、5月25日に行われるナビスコカップグループステージ第6節・アルビレックス新潟戦でも警告を受けると、6月5日に行われるナビスコカップグループステージ第7節・ベガルタ仙台戦は出場停止となります。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 榎本哲也が、マリノス所属時公式戦通算300試合出場達成にリーチとなりました。

 齋藤学が、マリノス所属時公式戦戦通算197試合出場となり、波戸康広(99-904,10-11)と並びマリノス歴代21位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【観客動員情報】


 観客動員 > 5,133人

  > マリノス総合ランキング ワースト・30位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、チャンピオンシップ)

  > ニッパツ・ランキング ワースト・9位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ)

  > 福岡戦ランキング ワースト・2位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、チャンピオンシップ)


  <観客動員ファイル>  <対戦成績ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】

 ナビスコカップ グループステージ順位 : 3位 (前節 5位)
         < 2勝 1分 1敗  勝点 7 得点 4 失点 4 得失点差 0 >

  <順位ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (Jリーグ公式) 「伊藤翔の豪快な一撃。劇的弾で横浜FMに勝点3

 (選手コメント) 「Jリーグ公式

 (監督コメント) 「Jリーグ公式

 (ゲキサカ) 「伊藤翔がAT逆転弾!
          福岡に競り勝った横浜FMが公式戦6戦ぶり白星でB組3位に

 (ドメサカブログ) 「後半ATに伊藤翔が決勝弾!
             劇的逆転勝ち収めたマリノスが6試合ぶりの公式戦勝利


 (スポニチ) 「横浜 伊藤劇弾で3位浮上!公式戦では6戦ぶり白星

 (日刊スポーツ) 「」

 (スポーツ報知) 「後半ロスタイムにFW伊藤が決勝弾!公式戦6試合ぶり白星

 (サンスポ) 「横浜M監督、6試合ぶりの勝利「非常に強い気持ちで臨んだ」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > ☆ 福岡戦・プレビュー>2016年ナビスコカップGS第5節


  にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ  
    にほんブログ村    横浜F・マリノス ブログランキングへ

◎大井記念(2016年)穴馬予想&結果

< 5月18日(水)に行われる大井記念(SII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【大井記念】

 大井のダート2000mで行われる南関重賞(SII)です。

 元中央馬で前走は南関準重賞で圧勝のケイアイレオーネ、現在5連勝中のジャルディーノ、交流重賞勝ち馬で前走も交流重賞3着のユーロビートの3頭が人気を集めそうです。

 ただその他にも実績ある馬が何頭かいますし、斤量差も最大で6kgもあるので、人気馬3頭ですんなりと決まらない可能性は十分にありそうですかね。

 なので狙うべきはこの3強以外の馬となりますが、4番人気以下の馬の中にも複勝最低オッズが2倍以下になる馬がいるかもしれないし、3強の中に複勝最低オッズが2倍以上となる馬がいるかもしれないし、もしかしたら3強予想自体が間違っているかもしれません。

 そのため、前日オッズしかわからない時点で予想するのはやめて、ある程度オッズが固まってから最終予想を決めて、(レース30分前までに)ここに追記する予定です。


[ 追記 ]
 レース約30分前のオッズを確認したところ、やはり単勝的には3強、複勝的にはムサシキングオーを加えた4強(この4頭の複勝最低オッズが2倍以下)となっていました。

 なのでここは、昨年のこのレースで3着と好走したスコペルタを◎にしてみましょう。


  ◎ スコペルタ / 繁田健一 (8)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2     ケイアイレオーネ 的場文男 1
 2着 16    クラージュドール 森泰斗   5
 3着 14    ユーロビート    吉原寛人 3
 4着 12    ナリチュドラゴン  酒井忍   9
 5着 6     ジャルディーノ   赤岡修次 2

 6着 8  ◎ スコペルタ     繁田健一 6


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年05月  .>  1/11   9.1%  -22,880円  30.7%

☆16年通算   > 19/83  22.9%  -44,640円  82.1%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎ヴィクトリアM(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎平安S(2016年)穴馬予想&結果

2016年5月17日 (火)

☆ 福岡戦・プレビュー>2016年ナビスコカップGS第5節(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ☆ 5/18(水) 19:30~ ナビスコカップ グループステージ 第5節

     vs アビスパ福岡 (ニッパツ三ツ沢球技場)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 << リーグ戦1stステージ順位(暫定) >>

  マリノス:「 10位 4勝 3分 5敗 勝点 15  16得 15失 得失 +1 」
  福岡  :「 17位 2勝 3分 6敗 勝点 9  .7得 13失 得失 -6 」

 << ナビスコカップグループステージ成績 >>

  マリノス:「 5位 1勝 1分 1敗 勝点 4  2得 3失 得失 -1 」
  福岡  :「 3位 1勝 2分 0敗 勝点 5  3得 2失 得失 +1 」


 5年ぶりのJ1復帰となった今シーズンの福岡は、リーグ戦では開幕から7試合勝ちがありませんでしたが(0勝 3分 4敗)、第9節でFC東京相手にアウェーで勝利。

 その後は2連敗を喫したものの、(下位2クラブによる)裏天王山となった先週末の湘南戦でホーム初勝利をあげ、いまだ17位も(消化試合が1試合少ない中で)下位勢と勝ち点差を少しずつではありますが詰めて来ています。

 一方でナビスコカップでは、川崎Fに勝利し、柏・仙台と引き分け、3試合を終えて無敗と好調です。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 福岡戦は、公式戦通算で「16勝 3分 4敗」、リーグ戦通算で「12勝 2分 2敗」、ナビスコカップ通算で「3勝 1分 1敗」と相性良いです。

 そしてリーグ戦ホームで「7勝 1分 0敗」、ナビスコカップホームで「2勝 0分 0敗」、ニッパツで「4勝 0分 0敗」と、ホームでいまだ無敗(1試合を除いて勝利)という圧倒的好相性になっています。

 なお、今年はすでにリーグ戦(アウェー)で対戦していて、開始早々にFKからウェリントンにヘッドで合わされ失点したものの、後半に中村俊輔がFKを直接決めて1-1の引き分けで終了。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時公式戦通算300試合出場達成にリーチとなります。

 中澤佑二が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算50試合出場達成にリーチとなります。

 齋藤学が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算197試合出場となり、波戸康広(99-904,10-11)と並びマリノス歴代21位タイとなります。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算53試合出場となり、坂田大輔(01-10)を抜いてマリノス歴代単独4位となります(兵藤慎剛も出場した場合は4位タイのまま)。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算53試合出場となり、坂田大輔(01-10)を抜いてマリノス歴代単独4位となります(榎本哲也も出場した場合は4位タイのまま)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス: なし、 福岡:濱田水輝

 【出場停止にリーチ】  マリノス: 中町公祐、パク ジョンス

 【代表参加のため欠場】  マリノス: 喜田拓也、前田直輝、富樫敬真、
                        遠藤渓太、和田昌士
                  福岡  : 亀川諒史

 【怪我等で欠場予定】
           マリノス: ファビオ金井貢史

 【日本代表】  マリノス: 齋藤学  福岡: なし

 【U-23日本代表】  マリノス: 喜田拓也、前田直輝、富樫敬真
              福岡  : 亀川諒史

 【U-19日本代表】  マリノス: 遠藤渓太、和田昌士  福岡: なし

 【「ニューヒーロー賞」第2回投票途中集計結果(上位10人)】
              マリノス: 富樫敬真、 福岡: なし

 【対戦相手の元所属選手&スタッフ】
  * Y = ユース出身、JY = ジュニアユース出身
           マリノス: 中町公祐、中島賢星(U-15)
           福岡  : 井原正巳(監督)、武藤覚(コーチ)、
                 坂田大輔、古部健太

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合プレビュー】  Jリーグ公式サイト

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「“怪力”見せつける!横浜MF中島 待望の復帰戦でトップ下先発へ」 (5/18)
   > 「【横浜M】MF中島、ナビスコ杯で1年ぶり公式戦「焦りあったけど信じてリハビリしてきた」」 (5/18)


 【TV中継】 (生) .5/18(水) 19:20~  フジテレビONE

        (録) 5/19(木) 07:30~  スカチャン1
            5/19(木) 13:00~  フジテレビNEXT

            5/20(金) 15:00~  スカチャン1
            5/20(金) 24:00~  フジテレビNEXT

            5/23(月) 13:00~  スカチャン0

            5/24(火) 25:00~  スカチャン2

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> ☆ 福岡戦・データボックス>2016年ナビスコカップGS第5節


  にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ  
    にほんブログ村    横浜F・マリノス ブログランキングへ

2016年5月16日 (月)

『涙香迷宮』 竹本健治 > 「このミス」完全読破 No.884

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.884

 『涙香迷宮』 竹本健治

   「このミス」2017年版 : 1位

   受賞(候補) : 「本格ミステリ大賞」受賞
            (「日本推理作家協会賞」候補)

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「ミステリが読みたい!」 2位
              「週刊文春ミステリーベスト10」 3位
              「本格ミステリ・ベスト10」 4位
              「黄金の本格ミステリー」 選出
              「bookaholic認定国内ミステリーベスト10」 候補作

   読始:2016.5.2~ 読終:2016.5.12

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2016年3月>

涙香迷宮涙香迷宮
竹本 健治

講談社 2016-03-10
売り上げランキング : 199828

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 関連シリーズ作品を(番外編や合本なども)合わせれば15作目となる“牧場智久シリーズ”の最新作です。

 『囲碁殺人事件』『将棋殺人事件』『トランプ殺人事件』の“ゲーム三部作”を始めとして長きに渡り書き続けられている竹本健治を代表するシリーズですが、番外編を除けば2008年の『せつないいきもの 牧場智久の雑役』以来8年ぶりのシリーズ新作となります。

 “囲碁の天才”である牧場智久を中心としたシリーズで、12歳の天才少年であった頃から、史上最年少で本因坊(日本棋院の七大タイトルの一つ)の座につき、その後も棋士として活躍する姿が描かれていきますし、そんな智久と関わってくる準レギュラー的な人物も徐々に増えてそれぞれが活躍を見せていくシリーズなので、やはりシリーズを通して読んだ方が楽しめるでしょう。

 ただ、自分もこのシリーズどころか竹本作品すら今回が初読みでしたが、内容的には前作までを読んでいなくても問題なかったように思いますし、本作の巻末には「竹本健治 著作リスト&ガイド」が掲載されていて、そこに各巻の内容や登場人物について(すごく簡単にではありますが)書かれているので、あらかじめこれ読んでおけば(なおのこと)すんなりと物語に入っていけるのでは。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対局を終えたばかりの智久は、近くの旅館で基盤に覆いかぶさるようにした遺体が見つかった事件に遭遇し、さらに数日後に(新たに発見された)黒岩涙香の隠れ家(遺跡)の発掘調査に同行すると、そこでも殺人事件に巻き込まれることに....。

 この黒岩涙香は実在の人物で、翻案小説の執筆やゴシップ新聞『萬朝報』の創始者として主に明治時代に活躍した一方、自身が競技ゲームとして成立させた(五目並べから派生した)連珠や、創始者である競技かるたを始め、囲碁、花札、ビリヤード、相撲、野球、闘犬、歌舞伎、都々逸など当時の趣味娯楽の多くにのめり込み、いずれにおいてもプロ級の腕前に至っているという偉人です。

 そんな涙香が仕掛けていた暗号に智久が挑戦していく場面が、二つの殺人事件を巡るストーリーと関わりながら描かれていくのですが、実際に読んでいけば分かるように、実は暗号解読ミステリ部分の方が本作のメインともいうべき内容となっているのですね。

 連珠と(仮名48文字を一度ずつ全て使って作った詩である)いろは歌を用いた涙香の暗号というのがとにかく凄まじくて、特にいろは歌による暗号に関しては、その暗号を提示されただけであまりの超人的なとんでもなさに驚愕し圧倒され、暗号が生み出す奥深き迷宮にさまよいこんでしまったかのように錯覚するほどでした。

 しかもこの暗号を作ったのはもちろん涙香ではなく著者自身であるため、著者に対しても(本作でやってのけたことに)驚くと共に称賛の拍手を送りたくなってしまいましたからね。

 そんな暗号の前提知識として、序盤から涙香や連珠について、中盤以降はいろは歌などについての蘊蓄的話が盛り沢山となりますし、暗号に全く興味がないような人だと読み進めるのが辛くなるだろうし、殺人事件の謎の方は(この圧巻の暗号群を前にしては)添え物的扱いなので、読む人をかなり選ぶし楽しみ方を間違えてしまえば全く面白さを感じられないかもしれません。

 ただやはり、鮮やかな暗号解読や殺人事件の謎との絡まり方なども含めて、暗号ミステリとしては究極の境地にまで到達した傑作だと思いますし、それでいて(専門知識部分以外の)物語的には小難しいことなく読みやすいので、ぜひとも“そんなすごい暗号ミステリとはどんなもんだろう?”という軽い気持ちでもいいので本作を手にしてみてほしいです(それで楽しめるかどうかの保証はしませんが)。

 なお、連珠(五目並べ)についてほとんど知らなかったり忘れていたりすると、序盤の説明が全く分からずいきなり話についていけなくなるかもしれないので、Wikipediaなどで五目並べや連珠のルールについて簡単にでもいいので事前に目を通しておくと、そこら辺の説明に対する理解度がかなり増すと思います。


> 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


 ★★★★ : 本格ミステリ度
 ☆☆★★★ : ビックリ驚愕度
 ☆☆☆★★ : 熱アクション度
 ☆☆☆★★ : 鬼畜グログロ度
 ☆☆★★★ : 主キャラ魅力度
 ☆☆☆★★ : 人間味ドラマ度
 ☆☆☆☆★ : 感涙ウルウル度
 ☆☆☆★★ : 下ネタエッチ度
 ★★★★ : 衝撃バカミス度
 ☆☆☆★★ : 気軽に読める度

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


 「殊能将之 未発表短篇集」殊能将之 <<< PREV
                   NEXT >>> 「くれなゐの紐」須賀しのぶ

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

「ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ(本誌出張版)」 中島諭宇樹 > 週刊少年ジャンプ読切!

 週刊少年ジャンプの2016年25号(5月23日〈月〉発売)に掲載の読切作品が、「ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ(ドラゴンクエスト・そうてんの・ソウラ)です。


 漫画担当の中島諭宇樹(なかしま・ゆうき)は、デビューから3作読切を発表した後、J金未来杯エントリー作品として“本誌2004年39号”に「切法師」を掲載すると、その「切法師」が“本誌2005年26号”から始まり連載デビュー(全18話で終了)。

 連載終了後は、増刊に読切を3作発表し、“Vジャンプ(2009年8月号)”から始まった「エレメントハンター」、“Vジャンプ(2010年8月号)”から始まった「デジモンクロスウォーズ」とコミカライズ作品の連載が続き、さらに“ジャンプSQ.19(2010年創刊号)”から「ひまスペ兎!(≧ω≦)」を連載。

 そして“Vジャンプ(2013年2月号)”から始まった、オンラインゲーム「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」のサイドストーリーである「ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ」(監修:堀井雄二/協力:スクウェア・エニックス)が現在も好評連載中で、今回はゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズ(1作目が1986年5月27日に発売)の30周年記念として出張掲載となり、「切法師」の連載終了以来11年ぶりの本誌登場を果たしました。


 内容の方は、後ほど追記します。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2016年5月15日 (日)

◎ヴィクトリアM(2016年)穴馬予想&結果

< 5月15日(日)に行われるヴィクトリアマイル(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ヴィクトリアマイル】

 東京の芝1600mで行われる牝馬重賞(GI)です。

 マイル女王決定戦ですが、一昨年は11番人気で◎にしたヴィルシーナが勝利、昨年は5番人気で◎にしたストレイトガールが勝利と、ここ2年は特に相性良いレースとなっているので、今年も(◎馬が1着にならなくてもいいので)当てたいですね。

 そして今年は近走のGIや重賞で好走している馬がゴロゴロいるレベルの高いレースなので、どの馬が来てもおかしくないように思えて予想の方もかなり難しいためギリギリまで2・3頭の候補馬の中で悩みましたが、ここはレッツゴードンキを◎にしてみましょう。

 この馬は前走・高松宮記念(8着)でも◎にしていたのですが、(前めで粘る走りを期待していたのに)出負けして後方からになったうえに直線で前が詰まるなど消化不良のレースだったので、この結果は参考外にしてしまっても良いでしょう。

 3歳だった昨年は、2000m以上の距離のレースを除けば、3歳牝馬GI・桜花賞を勝ち、1800mのローズSで4着、そして初の古馬戦で歴戦の牡馬とも初対戦となったマイルCSでは6着ながら(このレースも勝ち現在GIで4連勝中のモーリスから)0.5秒差で2・3着馬とは0.3秒差と、レベルの高いレースで好走を続けていました。

 3ヶ月の休み明けの馬体重プラス10kgだった今年初戦の阪急杯も6着ながらわずか0.2秒差でしたし、スタートで前めに行けさえすればマイルGIで激走する可能性は十分にあると思うので、2年前のヴィルシーナの再現に期待してこの馬を選んでみました。


  ◎ レッツゴードンキ / 岩田康誠 (11)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 13    ストレイトガール   戸崎圭太 7
 2着 10    ミッキークイーン   浜中俊   1
 3着 15    ショウナンパンドラ 池添謙一 2
 4着 2     スマートレイアー   武豊    3
 5着 7     ルージュバック   ルメール  4

10着 11 ◎ レッツゴードンキ   岩田康誠 8


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年05月  .>  1/10  .11.1%  -19,880円  33.7%

☆16年通算   > 19/82  23.2%  -41,640円  83.1%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎京王杯スプリングC(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎大井記念(2016年)穴馬予想&結果

2016年5月14日 (土)

☆ 鹿島戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第12節(マリノス・データ・バンク)

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ☆ 5/14(土) J1リーグ 1stステージ 第12節・鹿島アントラーズ戦 (カシマ)

  ●0-1 (前半0-1、後半0-0)

  主審: 扇谷健司  入場者数:20,177人

  .<得点> 0-1 金崎夢生  (鹿島・前半09分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止情報】


 マルティノスが、J1リーグ1stステージ通算2回目の警告を受けたため、次にJ1リーグ1stステージで警告を受けると1試合の出場停止となります(出場停止の対象試合はJ1リーグ1stステージのみ)。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 パク ジョンスが、Jリーグ(リーグ戦)初出場を記録しました。

 小林祐三が、Jリーグ通算350試合出場(J2も含む)達成にリーチとなりました。

 齋藤学が、マリノス所属時公式戦戦通算196試合出場となり、三浦文丈(93-98)を抜いてマリノス歴代単独22位となりました。

 齋藤学が、マリノス所属時リーグ戦通算154試合出場となり、永山邦夫(93-03)を抜いてマリノス歴代単独18位となりました。

 飯倉大樹が、マリノス所属時リーグ戦戦通算152試合出場となり、波戸康広(99-04,10-11)を抜いてマリノス歴代単独20位となりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム得点記録情報】


 この試合の失点により、Jリーグ通算950失点となりました。


  <Jリーグ失点ファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム試合記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 この試合に敗れたため、鹿島戦6連敗となり、「同一カード 連敗」のマリノス歴代新記録を達成しました。

 今回の試合で無得点だったため、鹿島戦4試合連続無得点となり、「同一カード 連続無得点」のマリノス歴代新記録を達成しました。


 <記録更新>

  ・「勝ちなし」記録 > 5試合連続 達成 <マリノス歴代 7位タイ>

  ・「同一カード 勝ちなし」記録 > 7試合連続 達成 <マリノス歴代 5位タイ>

  ・「同一カード アウェー負けなし」記録 > 4試合連続 達成 <マリノス歴代 7位タイ>

  ・「同一カード 連敗」記録 > 6連敗 達成 <マリノス歴代 新記録達成>

  ・「同一カード アウェー連敗」記録 > 4連敗 達成 <マリノス歴代 1位タイ>


  ・「同一カード 無得点」記録 > 4試合連続 達成 <マリノス歴代 新記録達成>

  ・「同一カード アウェー無得点」記録 > 3試合連続 達成 <マリノス歴代 1位タイ>


 <記録ストップ>

  ・


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】


 この試合に敗れたため、Jリーグアウェー通算150敗まで残り8敗となりました。


  <勝分敗ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】

 J1リーグ 1stステージ順位(暫定) : 10位 (前節 9位)
         < 4勝 3分 5敗  勝点 15 得点 16 失点 15 得失点差 +1 >

  <順位ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (Jリーグ公式) 「粘り勝ち。鹿島、熱闘を制しホーム通算250勝を達成

 (選手コメント) 「Jリーグ公式

 (監督コメント) 「Jリーグ公式

 (ゲキサカ) 「鹿島がJ1ホーム通算250勝目!
           横浜FMの猛攻も金崎の先制点を守り抜く

 (ドメサカブログ) 「鹿島が金崎の決勝ゴールで横浜FMに勝利!
             ホーム通算250勝を達成


 (スポニチ) 「横浜 天敵に6連敗&4戦連続零敗「嫌がるプレー出来たけど」

 (日刊スポーツ) 「横浜完封●苦手鹿島にリーグ戦6連敗 中沢は危機感

 (スポーツ報知) 「再三チャンスも今季3度目完封負け…鹿島に6連敗

 (サンスポ) 「横浜M、鹿島に6連敗…マルティノス「1勝すれば変わる」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > ☆ 鹿島戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第12節


  にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ  
    にほんブログ村    横浜F・マリノス ブログランキングへ

◎京王杯スプリングC(2016年)穴馬予想&結果

< 5月14日(土)に行われる京王杯スプリングカップ(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【京王杯スプリングカップ】

 東京の芝1400mで行われる重賞(GII)です。

 春のマイル王決定戦・安田記念に向けた一戦となりますが、今回はマイル(1600m)ではなく1400mで行われるので、スプリント(1200m)路線の馬も参戦するため、荒れる要素たっぷりで穴狙いのしがいがありますね。

 そしていくつかの候補馬の中で最後まで悩みまして、最終的にはダイワリベラルを◎にしてみました。

 この馬はずっと2000m前後の距離を使われてきたのですが、4走前からマイル路線に切り替えると、1600万下・OPを連勝、重賞で0.5秒差6着&0.3秒差4着と好走を続けています。

 ただ今回はさらに距離が短くなった1400m戦が不安ではあるものの、これを書いている時点で16頭中14番人気ということを考えれば狙ってみるのも面白いと思い、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ダイワリベラル / 横山典弘 (15)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 10    サトノアラジン    川田将雅  3
 2着 13    サンライズメジャー 戸崎圭太  7
 3着 1     ロサギガンティア  M.デムーロ 2
 4着 16    ダッシングブレイズ 浜中俊    4
 5着 14    アイライン       吉田豊   11

15着 15 ◎ ダイワリベラル    横山典弘  13


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年05月  .>  1/9   11.1%  -16,880円  37.5%

☆16年通算   > 19/81  23.5%  -38,640円  84.1%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎新潟大賞典&NHKマイルC(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎ヴィクトリアM(2016年)穴馬予想&結果

2016年5月13日 (金)

☆ 鹿島戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第12節(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ☆ 5/14(土) 19:00~ J1リーグ 1stステージ 第12節

     vs 鹿島アントラーズ (県立カシマサッカースタジアム)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 << リーグ戦1stステージ順位(暫定) >>

  マリノス:「 9位 4勝 3分 4敗 勝点 15  16得 14失 得失 +2 」
  鹿島  :「 3位 6勝 3分 2敗 勝点 21  15得 7失 得失 +8 」


 昨シーズンの鹿島は、ACLでは優勝候補揃いの厳しいグループの中で最終節に勝てば決勝トーナメント進出決定という状況になったものの、その最終節に敗れグループリーグ敗退。

 そんなACLと並行して行われたリーグ戦1stステージでは、開幕から2連敗&3試合勝ちなしと出遅れ、その後も最後まで連勝が一度もないなど波に乗ることが出来ず、結局8位で終了。

 続く2ndステージでも開幕から新潟・清水・松本と残留争いをしている下位勢を相手にしながらわずか1勝と結果が出なかったため、第3節終了時にトニーニョ・セレーゾ監督を解任して石井正忠コーチが監督に昇格すると、続く第4節から6連勝を果たすなどいきなり復調して最後まで優勝争いを繰り広げ(2ndステージ2位/年間5位)、ナビスコカップでは決勝でG大阪相手に3-0で完勝して優勝を果たしました。

 そして石井監督が引き続き指揮を執る今シーズンは、ダヴィ・本山雅志・山村和也らが退団したのに対し、Jの他クラブから永木亮太(湘南)・三竿健斗(東京V)・ブエノ(清水)が移籍加入し、高崎寛之(山形)が期限付き移籍から復帰(シーズン中に松本山雅に期限付き移籍)、櫛引政敏(清水)が期限付き移籍で加入、垣田裕暉・平戸太貴・田中稔也・町田浩樹(鹿島ユース)が新加入。

 リーグ戦1stステージでは開幕から2連勝で好発進すると、(仙台に敗れ川崎Fと引き分けたものの)7試合で5勝してそのうち4勝は無失点と好調を維持して優勝争いに加わっていましたが、第8節以降の4試合でわずか1勝(1勝 2分 1敗)とここ最近は勝ち切れない試合が多くなっています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 鹿島はマリノスが長年苦手としている相手の一つで、公式戦通算では「24勝 9分 33敗」、リーグ戦通算では「19勝 7分 26敗」といずれも負け越しています。

 それでもリーグ戦ホームで「10勝 5分 11敗」、日産スタジアムでの公式戦は「8勝 5分 7敗」とホームでは五分の成績なのですが、リーグ戦アウェーは「9勝 2分 15敗」、カシマスタジアムでの公式戦は「8勝 3分 17敗」とアウェーでの相性はかなり悪いです。

 そしてここ最近も、現在5連敗中&5試合で11失点&3試合連続無得点と全く結果が出ていないので、苦手な相手であるのは現在も変わっていません。

 なお、昨年はカイオに2試合で3ゴール決められています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録


 今回の試合に敗れると、鹿島戦6連敗となり、「同一カード 連敗」のマリノス歴代新記録を達成します。

 今回の試合で無得点だと、鹿島戦4試合連続無得点となり、「同一カード 連続無得点」のマリノス歴代新記録を達成します。


 ★今回の試合で引き分けだと........
   > 2試合連続“引き分け”達成 (マリノス歴代 6位タイ)

 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 5試合連続“勝ちなし”達成 (マリノス歴代 7位タイ)
   > 7試合連続“同一カード 勝ちなし”達成 (マリノス歴代 5位タイ)
   > 4試合連続“同一カード アウェー勝ちなし”達成 (マリノス歴代 7位タイ)

 ★今回の試合で負けると........
   > 6試合“同一カード 連敗”達成 (マリノス歴代 新記録達成)
   > 4試合“同一カード アウェー連敗”達成 (マリノス歴代 1位タイ)


 ★今回の試合で無得点だと........
   > 4試合連続“同一カード 無得点”達成 (マリノス歴代 新記録達成)
   > 3試合連続“同一カード アウェー無得点”達成 (マリノス歴代 1位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 小林祐三が出場すると、Jリーグ通算350試合出場(J2も含む)達成にリーチとなります。

 齋藤学が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算196試合出場となり、三浦文丈(93-98)を抜いてマリノス歴代単独22位となります。

 齋藤学が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算154試合出場となり、永山邦夫(93-03)を抜いてマリノス歴代単独18位となります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦戦通算152試合出場となり、波戸康広(99-04,10-11)を抜いてマリノス歴代単独20位となります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算32ゴールとなり、山瀬功治(05-10)と並びマリノス歴代10位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

 齋藤学が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 齋藤学が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(03-06)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 齋藤学が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算27ゴールとなり、中澤佑二と並びマリノス歴代14位タイとなります(中澤佑二も得点した場合は15位)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 Jリーグ失点ファイル】を見よ!!


 この試合で1失点以上すると、1失点目がJリーグ通算950失点となります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 勝分敗ファイル】を見よ!!


 この試合に勝利すると、Jリーグ通算400勝達成まで残り9勝となります。

 この試合に敗れると、Jリーグアウェー通算150敗まで残り8敗となります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス: 喜田拓也、 鹿島:なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス: 小林祐三

 【怪我等で欠場予定】
          マリノス: ファビオ金井貢史中島賢星

 【日本代表】  マリノス: 齋藤学、 鹿島: 金崎夢生・昌子源

 【U-23日本代表】  マリノス: 喜田拓也・前田直輝・富樫敬真
              鹿島  : 櫛引政敏・植田直通

 【U-19日本代表】  マリノス: 遠藤渓太・和田昌士
              鹿島  : 町田浩樹・垣田裕暉

 【対戦相手の元所属選手&スタッフ】
  * Y = ユース出身、JY = ジュニアユース出身
           マリノス:
           鹿島  :

 【ホームゲームイベント情報】  鹿島オフィシャル

 【チケット情報】  鹿島オフィシャル

 【試合プレビュー】  Jリーグ公式サイト

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「リオ切符必ず!富樫 鹿島戦でもアピールだ「結果を出したい」」 (5/13)
   > 「U23初得点の横浜富樫 中2日の鹿島戦強行出場も」 (5/13)

   > 「横浜栗原、14日鹿島戦で1年ぶり先発「チャンス」」 (5/12)
   > 「横浜斎藤「勢い出る」U23富樫ら若手の活躍を期待」 (5/12)
   > 「横浜前田U23代表戦「ひどかった」同僚富樫に刺激」 (5/12)
   > 「敬真 初代表で冷静技ありループ!リオへ生き残り猛アピール」 (5/12)

   > 「植田完封、キャプテンマーク巻き熊本へ白星届けた」 (5/12)
   > 「伊東好クロス連発「結果が出て良かった」」 (5/12)

   > 「【横浜M】遠藤、カイオ封じてプロ初ゴール狙う…14日に5連敗中の鹿島戦」 (5/11)
   > 「横浜栗原、今季初先発へ「本当にチャンスだと思う」」 (5/11)

   > 「横浜 DF2人が相次いで負傷離脱 ファビオ肉離れ、金井は膝の靭帯損傷」 (5/10)


 【TV中継】 (生) .5/14(土) 18:50~  スカチャン0
            5/14(土) 19:00~  NHK BS1

        (録) 5/15(日) 17:00~  スカチャン2

            5/16(月) 26:15~  スカチャン3

            5/17(火) 15:30~  スカチャン2

            5/18(水) 09:20~  スカチャン1

            5/20(金) 26:00~  スカチャン3

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> ☆ 鹿島戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第12節


  にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ  
    にほんブログ村    横浜F・マリノス ブログランキングへ

2016年5月12日 (木)

『ガンルージュ』 月村了衛 > 「このミス」完全読破 No.880

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.880

 『ガンルージュ』 月村了衛

   「このミス」2017年版 : 46位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「bookaholic認定国内ミステリーベスト10」 候補作

   読始:2016.4.20~ 読終:2016.4.22

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2016年2月>

ガンルージュガンルージュ
月村 了衛

文藝春秋 2016-02-19
売り上げランキング : 30263

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 月村了衛といえば、日本SF大賞や吉川英治文学新人賞を受賞し、「このミス」でも(長編に限れば)2作目から3作連続ベスト10にランクイン中の“No.390「機龍警察」シリーズ”が誰もが認める代表作です。

 ただ2014年のNo.782「土漠の花」以降は(SF要素のない)冒険小説の刊行が相次ぎ、その『土漠の花』は日本推理作家協会賞を受賞し「このミス」で6位にランクイン(同年にはNo.722「機龍警察 未亡旅団」も5位にランクイン)。

 さらに昨年(2015年)に発売されたNo.821「槐(エンジュ)」は「このミス」で次点の23位(19位が4作品あったため)、No.844「影の中の影」は12位にランクインといずれも高い評価を受け、近年は衰退のジャンルとなってしまった冒険小説の再興への期待を一身に集める作家として注目の的となっているのですね。

 そしてそんな流れの中で発表された冒険小説の新作となるのが本作です。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 中学生の秋来祐太朗と神田麻衣は、自宅近くの(地元の人に“別荘御殿”と呼ばれる)施設で武装集団が虐殺&誘拐を敢行している場面に出くわしてしまい、(仲間との合流地点まで逃亡を謀る)武装集団と共に人質として山越えをする羽目に。

 この危機的状況を察知した祐太郎の母である秋来律子(主婦)は、祐太郎の担任である渋矢美晴(体育教師)と共に、武装集団を追って息子たちの救出に挑むことになるのです。

 というわけで今回も(『槐(エンジュ)』や『影の中の影』と同様に)日本を舞台に武装集団相手の激しいバトルアクションが繰り広げられていくのですが、今回の武装集団というのは特殊工作の世界的エキスパートである韓国の特殊部隊なのに対し、それに立ち向かうのが日本の主婦&女性教師コンビという、何ともシュールな対比に。

 ただ主婦である律子は実は(特殊訓練を受けた)元公安であるため銃器の扱いや格闘戦にも精通しているので、戦闘シーンは激しくて本格的なド迫力バトルアクションとなっていますし、その最中にふと“歴戦の特殊部隊 vs 主婦&女性教師”という構図を思い出して不思議な気分になったりもするのですね。

 その一方で美晴は特殊戦闘能力的にはほぼ素人なのですが、運と思い切りと威勢の良さだけで危険な状況を切り抜けていきますし、(教師とは思えないほどに)乱暴で口が悪く型破りな性格で、さらには明らかに某作家の超人気シリーズのヒロインを思い浮かべさせるような設定が作られているという(知っている人なら思わずニヤリとしてしまうような)遊び心が加えられていたりもします(それが何のシリーズなのかを知りたい人はこのリンクを踏んでみてください)。

 そんな漫画的ともいえるコミカルなキャラクターであるため、この美晴の存在により物語にリアリティーさが欠けたように感じ、それが理由で興醒めしてしまう人もいるかもしれません。

 とはいえ、激しい戦闘シーンの合間に入ってくるコミカルなやり取りやエピソードは単純に楽しくて場を盛り上げていきますし、(同じタイプの冒険小説として展開やアクションなどマンネリ化しそうな中で)コミカル要素により本作ならではの新たな魅力が生み出されているので、美晴のキャラクターなどを(深く考えずに)素直に受け入れたうえでこの高レベルで安定した面白さの冒険バトルアクション活劇を堪能するべきでしょう。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


 ☆☆☆★★ : 本格ミステリ度
 ☆☆☆★★ : ビックリ驚愕度
 ★★★★★ : 熱アクション度
 ☆☆★★★ : 鬼畜グログロ度
 ★★★★ : 主キャラ魅力度
 ☆☆★★★ : 人間味ドラマ度
 ☆☆★★★ : 感涙ウルウル度
 ☆☆☆☆★ : 下ネタエッチ度
 ☆☆★★★ : 衝撃バカミス度
 ☆☆★★★ : 気軽に読める度

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “月村了衛”関連記事 】

  > No.1001 「機龍警察 火宅」

  > No.0972 「追想の探偵」
  > No.0880 「ガンルージュ」
  > No.0844 「影の中の影」
  > No.0821 「槐(エンジュ)」
  > No.0782 「土漠の花」

  > No.0777 「ミステリマガジン700 【国内篇】」
  > No.0722 「機龍警察 未亡旅団」
  > No.0586 「機龍警察 暗黒市場」
  > No.0492 「機龍警察 自爆条項」
  > No.0390 「機龍警察」


 「怪奇探偵リジー&クリスタル」山本弘 <<< PREV
                    NEXT >>> 「バッドカンパニー」深町秋生

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2016年03月の記事一覧

 2016年3月に更新した、当ブログ(朴念仁と居候)の記事&リンク一覧です。

  2016年2月の記事一覧 <<   >> 2016年4月の記事一覧

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

01火 : 「このミス2017年版」上半期のランクイン候補作品

02水 : ◎エンプレス杯(2016年)穴馬予想&結果

03木 : ☆ 福岡戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第2節(マリノス・データ・バンク)

04金 : “「このミス」完全読破 説明&読破本リスト”のアドレス変更(予定)のお知らせ

05土 : ◎チューリップ賞&オーシャンS(2016年)穴馬予想&結果
05土 : ☆ 福岡戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第2節(マリノス・データ・バンク)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06日 : ◎弥生賞(2016年)穴馬予想&結果

07月 : 「人間 碓氷一臣」 林聖二 > 週刊少年ジャンプ読切!

08火 : 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2016年4月)

09水 : ◎ダイオライト記念(2016年)穴馬予想&結果

10木 : 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2016年3月)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11金 : ☆ 新潟戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第3節(マリノス・データ・バンク)

12土 : ◎阪神スプリングJ&中日新聞杯(2016年)穴馬予想&結果
12土 : ☆ 新潟戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第3節(マリノス・データ・バンク)

13日 : ◎フィリーズレビュー&中山牝馬S(2016年)穴馬予想&結果

14月 : 「このミス2017年版」月別ランクイン候補作品(2016年4月)
14月 : 「殺せんせーQ(2016年16号出張版)」 松井優征/渡邉築/青戸成 > 週刊少年ジャンプ読切!

15火 : ◎黒船賞(2016年)穴馬予想&結果

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16水 : ◎京浜盃(2016年)穴馬予想&結果

17木 : ◎名古屋大賞典(2016年)穴馬予想&結果

18金 : ☆鳥栖戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第4節(マリノス・データ・バンク)
18金 : 『人魚の眠る家』 東野圭吾 > 「このミス」完全読破 No.873

19土 : ◎ファルコンS(2016年)穴馬予想&結果
19土 : ☆ 鳥栖戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第4節(マリノス・データ・バンク)

20日 : ◎阪神大賞典&スプリングS(2016年)穴馬予想&結果
20日 : 「BOZE」 平野稜二 > 週刊少年ジャンプ読切!

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21月 : ◎フラワーC(2016年)穴馬予想&結果
21月 : 「梅雨ちゃんのけろけろ日記」 堀越耕平 > 週刊少年ジャンプ読切!

22火 : ☆ 川崎F戦・プレビュー>2016年ナビスコカップGS第1節(マリノス・データ・バンク)
22火 : 「NARUTO-ナルト-外伝 ~満ちた月が照らす道~」 岸本斉史 > 週刊少年ジャンプ読切!

23水 : ◎桜花賞〈浦和〉(2016年)穴馬予想&結果
23水 : ☆ 川崎F戦・データボックス>2016年ナビスコカップGS第1節(マリノス・データ・バンク)

24木 : 邦楽CD(シングル&アルバム)発売日別リスト(2016年4月)
24木 : 「双星の陰陽師(WJ出張版)」 助野嘉昭 > 週刊少年ジャンプ読切!

25金 : 「TRANSCEND・GAME 遊☆戯☆王」 高橋和希 > 週刊少年ジャンプ読切!
25金 : 『95 キュウゴー』 早見和真 > 「このミス」完全読破 No.874

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26土 : ◎毎日杯&日経賞(2016年)穴馬予想&結果

27日 : ◎マーチS&高松宮記念(2016年)穴馬予想&結果

28月 : 「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」 岸本斉史 池本幹雄 小太刀右京 > 週刊少年ジャンプ月1連載!
28月 : 「僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!!(2016年出張版)」 根田啓史 > 週刊少年ジャンプ読切!

29火 : “「このミス」完全読破 説明&読破本リスト”のアドレス(URL)変更のお知らせ

30水 : ◎クラウンC(2016年)穴馬予想&結果

31木 : 『江ノ島西浦写真館』 三上延 > 「このミス」完全読破 No.875

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  2016年2月の記事一覧 <<   >> 2016年4月の記事一覧

2016年5月11日 (水)

『エクソダス症候群』 宮内悠介 > 「このミス」完全読破 No.841

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.841

 『エクソダス症候群』 宮内悠介

   「このミス」2016年版 : 73位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「ベストSF2015」 3位

   読始:2015.9.24~ 読終:2015.9.27

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2015年6月>

エクソダス症候群 (創元SF文庫)エクソダス症候群 (創元SF文庫)
宮内 悠介

東京創元社 2017-07-20
売り上げランキング : 208645

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 宮内悠介は、“創元SF短編賞(山田正紀賞)”の受賞作を表題作としたNo.611「盤上の夜」で2012年にデビューすると、日本SF大賞を受賞し、「ベストSF2012(SFが読みたい!)」で2位にランクイン。

 さらに翌年に発売されたデビュー2作目のNo.664「ヨハネスブルグの天使たち」も、日本SF大賞(特別賞)を受賞し、「ベストSF2013」で2位にランクインするなど、SFの世界で新人離れした高評価を2年連続で受けました。

 ただそんなSFの枠内だけでなく、2作共に(広義のミステリが対象となる)「このミス」にランクインして(エンタメ小説全般が対象となる)直木賞の候補となっているので、(ジャンルの超越、賞・ランキングの実績など)様々な意味で“規格外”な新人といえるでしょう。

 そしてデビュー3作目にして初の長編となるのが本作ですが(前2作はどちらも連作短編集)、今回はSF以外のジャンルでの結果は出なかったとはいえ、「ベストSF2015」で3位にランクイン(デビューから3作連続ベスト3)とSFではこれまでと負けず劣らずの評価を受けています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 舞台となるのは、すべての精神疾患が管理下に置かれているものの、普通に生活していた人が前兆なく突然に自死するという謎の病が流行している近未来の世界。

 この病により最愛の恋人を亡くした精神科医のカズキは、失意の中で生れ故郷である火星へと渡り、亡き父がかつて勤務した火星で唯一の精神病院・ゾネンシュタイン病院で働くことに。

 とはいえ火星はまだ開拓地であるためこの病院でもスタッフや薬などが不足していてかなりハードな仕事環境ですし、患者も医師もインパクトある人物揃いで、しかもこの病院内で現在進行形の事件が次々と発生したり過去に起きていた事件が浮かび上がってきたりもするので、カズキはそれらに翻弄されていくことになるのですね。

 そんな物語が、火星開拓地というSF的な舞台で、精神医療という知的好奇心をくすぐるテーマと共に、ミステリやサスペンスなどの要素でハラハラドキドキするような演出を加えながら展開していくので、(基本はSFなのだけれど)一つのジャンルにはとらわれないという宮内作品ならではのエンタメ作品としての魅力を堪能できるはずです。

 ただ、圧倒されるほどの人間ドラマが(連作)短編の中に破裂寸前なほどに凝縮されていた前2作と比べると(物語の)密度や濃度は薄めに感じられますし、(今回は「このミス」でそれほど票が入らなかったことからもわかるように)ミステリ・サスペンス的な要素もそれほど前面に押し出されているわけではないことから、前2作と同様の面白さを期待してしまうと物足りなさを覚えてしまうかもしれません。

 それでも、SFや精神医療などのジャンル・テーマに馴染みのない人でも難解に思うことなくエンタメ作品として読みやすく仕上げられていて、その一方でドラマやテーマ性には専門知識に裏打ちされた深みが生み出され読み応えあるので、前2作とはまた違った面白さを味わうことが出来るのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


 ☆☆☆★★ : 本格ミステリ度
 ☆☆☆★★ : ビックリ驚愕度
 ☆☆★★★ : 熱アクション度
 ☆☆☆★★ : 鬼畜グログロ度
 ☆☆★★★ : 主キャラ魅力度
 ☆☆★★★ : 人間味ドラマ度
 ☆☆☆★★ : 感涙ウルウル度
 ☆☆☆★★ : 下ネタエッチ度
 ☆☆☆★★ : 衝撃バカミス度
 ☆☆★★★ : 気軽に読める度

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “宮内悠介” 関連記事 】

  > No.948 「月と太陽の盤 碁盤師・吉井利仙の事件簿」

  > No.894 「彼女がエスパーだったころ」
  > No.876 「アメリカ最後の実験」
  > No.841 「エクソダス症候群」
  > No.664 「ヨハネスブルグの天使たち」
  > No.611 「盤上の夜」


 「砂の街路図」佐々木譲 <<< PREV/NEXT >>> 「血の弔旗」藤田宜永

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2016年02月の記事一覧

 2016年2月に更新した、当ブログ(朴念仁と居候)の記事&リンク一覧です。

  2016年1月の記事一覧 <<   >> 2016年3月の記事一覧

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

01月 : 「ゆらぎ荘の幽奈さん」 ミウラタダヒロ > 週刊少年ジャンプ新連載!
01月 : 「鬼滅の刃」 吾峠呼世晴 > 週刊少年ジャンプ新連載!

02火 : 「殺せんせーQ(2016年10号出張版)」 松井優征/渡邉築/青戸成 > 週刊少年ジャンプ読切!

03水 : ◎ユングフラウ賞(2016年)穴馬予想&結果

04木 : 「ジャンプNEXT!! 2016 vol.1」 > 週刊少年ジャンプ増刊!

05金 : 「東の大和と西のリリー」 平方昌宏 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.1

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06土 : 「ケンパトリック」 中村充志 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.1
06土 : ◎きさらぎ賞&東京新聞杯(2016年)穴馬予想&結果

07日 : 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2016年)

08月 : 「週刊少年ジャンプ」新連載作品リスト(2016年)

09火 : 「スレッド・オブ・ザ・デッド」 長瀬宙夢 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.1

10水 : ◎金盃(2016年)穴馬予想&結果
10水 : 「モノクロ」 新田太郎 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.1

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11木 : ◎佐賀記念(2016年)穴馬予想&結果
11木 : 「ツバキザクラ」 百瀬悠 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.1

12金 : 「召喚士アレモの悪魔目録」 ポン 若尾和洋 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.1
12金 : 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2016年3月)

13土 : ◎クイーンC(2016年)穴馬予想&結果
13土 : 「機巧ベビーシッター」 欧樹坤&廖裕斌 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.1

14日 : ◎京都記念&共同通信杯(2016年)穴馬予想&結果
14日 : 「くりおの霊儀」 本藤弐参 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.1

15月 : 「運び屋マルク」 森将人 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.1
15月 : 「このミス2017年版」月別ランクイン候補作品(2016年3月)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16火 : 「豆腐の神様」 天願真太郎 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.1
16火 : 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2016年2月)

17水 : ◎報知グランプリC(2016年)穴馬予想&結果
17水 : 「BLACK BOOKS」 濱田賢治 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.1

18木 : 『うそつき、うそつき』 清水杜氏彦 > 「このミス」完全読破 No.870
18木 : 「世界を変える話をしよう」 熊野栞太郎 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.1

19金 : 「CROQUIS」 菱川創太 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.1

20土 : ◎京都牝馬S&ダイヤモンドS(2016年)穴馬予想&結果

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21日 : ◎小倉大賞典&フェブラリーS(2016年)穴馬予想&結果

22月 : 『新カラマーゾフの兄弟』 亀山郁夫 > 「このミス」完全読破 No.871

23火 : “「このミス」完全読破”10周年記念企画 「このシリーズ作品を読め!」

24水 : ◎フジノウェーブ記念(2016年)穴馬予想&結果

25木 : 『真実の10メートル手前』 米澤穂信 > 「このミス」完全読破 No.872

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26金 : ☆ 仙台戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st開幕戦(マリノス・データ・バンク)

27土 : ◎アーリントンC(2016年)穴馬予想&結果
27土 : ☆ 仙台戦・データボックス>2016年J1リーグ1st開幕戦(マリノス・データ・バンク)

28日 : ◎阪急杯&中山記念(2016年)穴馬予想&結果

29月 : 邦楽CD(シングル&アルバム)発売日別リスト(2016年3月)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  2016年1月の記事一覧 <<   >> 2016年3月の記事一覧

2016年5月10日 (火)

「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2016年6月)

 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか。

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別にまとめてみたいと思います。


 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 * シリーズ作品のランクイン実績は、2016年版までの記録

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【 2016年 6月 発売 】


  幻の女 / 香納諒一

 << 1999年版 6位 >>  ・「日本推理作家協会賞」 受賞作

 ★ 五年前に愛を交わしながらも
   突然姿を消した女、瞭子と
   偶然の再会を果たした弁護士の栖本誠次は、
   翌朝、彼女の死を知った。
   事務所の留守電には、
   相談したいことがあるとの短い伝言が残されていた。
   手がかりを求めて彼女の故郷を訪ねると、
   そこには別の人間の少女時代が…。
   愛した女は誰だったのか。
   時を遡る執拗な調査は、
   やがて二十年前の産業誘致をめぐる巨大な陰謀と、
   政財界をも巻き込んで蠢く
   裏社会の不気味な構図に行き当たる。
   謎とサスペンスの中に
   孤独で真摯な愛の行方を描き切った
   第52回日本推理作家協会賞受賞の傑作。

 ★ 日本推理作家協会賞受賞作全集として
   版元を変えて再文庫化

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  後妻業 / 黒川博行

 << 2015年版 15位 >>  ・「週刊文春ミステリーベスト10」 7位

 ★ 金が欲しいんやったら爺を紹介したる。
   一千万でも二千万でも、
   おまえの手練手管で稼げや。
   妻に先立たれ、
   結婚相談所で出会った二十二歳歳下の小夜子と
   同居を始めた老人・中瀬耕造は、
   脳梗塞で倒れ一命を取り留めたものの
   意識不明の重体に。
   だが、その裏で、
   実は小夜子と結婚相談所を経営する柏木は結託、
   耕造の財産を手に入れるべく、
   周到な計画を立てていた。
   病院に駆けつけた耕造の娘・尚子と朋美は、
   次第に牙をむく小夜子の本性を知り…。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  カカオ80%の夏 / 永井するみ  <<当ブログ感想記事>>

 << 2008年版 29位 >>

 ★ 私は、三浦凪、17歳。
   好きなものは、
   カカオ80%のチョコレートとミステリー。
   苦手なことは、群れることと甘えること。
   夏休みに、クラスメートの雪絵が、
   書き置きを残して姿を消した。
   おとなしくて、
   ボランティアに打ち込むマジメな雪絵が、
   いったいどうして…?
   カレでもできたのか?
   気乗りはしないけれど、私は調査に乗り出した。
   ひと夏のきらきらした瞬間を封じ込めた、
   おしゃれなハードボイルド・ミステリー。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 << 「このミス」で41位以下または0票だった
       当ブログ読了済みの6月文庫化作品 >>

  暗黒女子 / 秋吉理香子  <<感想記事はこちら!>>
  冷たい太陽 / 鯨統一郎  <<感想記事はこちら!>>
  Another エピソードS / 綾辻行人  <<感想記事はこちら!>>
  寂しい丘で狩りをする / 辻原登  <<感想記事はこちら!>>
  ドミノ倒し / 貫井徳郎  <<感想記事はこちら!>>

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 NEXT >>> 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2016年7月)

 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2016年5月) <<< PREV


 “「このミス」ランクイン作品文庫化リスト”の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2016年5月 9日 (月)

「たくあんとバツの日常閻魔帳」 井谷賢太郎 > 週刊少年ジャンプ新連載!

週刊少年ジャンプ2016年5月30日 24号週刊少年ジャンプ2016年5月30日 24号
瓶子吉久

集英社 1016
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 2016年5月の週刊少年ジャンプ新連載が、2016年24号(5月16日〈月〉発売)からスタートの「たくあんとバツの日常閻魔帳(たくあんと・バツの・にちじょう・えんまちょう)です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 第1話の無料配信(期間限定) → 『少年ジャンプ+』公式サイト

 2016年24号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 作者の井谷賢太郎(いたに・けんたろう)は、「漢の桜道」で“十二傑新人漫画賞(2006年8月期)”の最終候補となり、「右巻地獄探偵事務所」をスマホアプリ増刊“ジャンプLIVE 第2号(2013年)”に配信掲載。

 続いて「たくあんとバツの日常閻魔帳」を“ジャンプNEXT!! 2015 vol.1”に掲載して紙面デビューを果たし(「たくあんとバツの日常閻魔帳」 井谷賢太郎 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.1参照)、さらにその同名リニューアル版である「たくあんとバツの日常閻魔帳」を“本誌2015年48号”に掲載して本誌デビュー(「たくあんとバツの日常閻魔帳」 井谷賢太郎 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)。

 そして2度発表した同名読切を基にした本作にて連載デビューとなりました。

 ちなみに、「NEXT版」掲載時は「銀魂」(空知英秋)の現役アシスタントでした(“本誌2015年14号”の巻末コメント欄参照)。


 内容の方は、後ほど追記します。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【「井谷賢太郎」関連記事】

  > 「オズとオズマは秘密する」 井谷賢太郎 > ジャンプGIGA 2017 vol.3 (17.5.29)

  > 「たくあんとバツの日常閻魔帳」 井谷賢太郎 > 週刊少年ジャンプ新連載! (16.5.9)
  > 「たくあんとバツの日常閻魔帳」 井谷賢太郎 > 週刊少年ジャンプ読切! (15.10.19)
  > 「たくあんとバツの日常閻魔帳」 井谷賢太郎 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.1 (15.4.20)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」新連載作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2016年5月 8日 (日)

☆ 甲府戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第11節(マリノス・データ・バンク)

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ☆ 5/8(日) J1リーグ 1stステージ 第11節・ヴァンフォーレ甲府戦 (日産ス)

  △2-2 (前半2-1、後半0-1)

  主審: 井上知大  入場者数:18,021人

  .<得点> 1-0 中町公祐  (横浜・前半31分)
         1-1 熊谷駿    (甲府・前半38分)
         2-1 齋藤学    (横浜・前半46分)
         2-2 津田琢磨  (甲府・後半22分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止情報】


 喜田拓也が、J1リーグ通算3回目の警告を受けたため、5月14日(土)に行われるJ1リーグ1stステージ第12節・鹿島アントラーズ戦は出場停止となります。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 が、Jリーグ100試合連続フル出場を達成しました。

 フィールドプレーヤーによるJ1リーグ100試合連続フル出場は、水本裕貴(広島)・服部公太(元・広島)・阿部勇樹(浦和/継続中)に次いで歴代4人目となります。


 齋藤学が、マリノス所属時公式戦通算195試合出場となり、三浦文丈(93-98)と並びマリノス歴代22位タイとなりました。

 飯倉大樹が、マリノス所属時公式戦通算188試合出場となり、山田隆裕(93-97)を抜いてマリノス歴代単独25位となりました。

 齋藤学が、マリノス所属時リーグ戦通算153試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代18位タイとなりました。

 飯倉大樹が、マリノス所属時リーグ戦通算151試合出場となり、波戸康広(99-04,10-11)と並びマリノス歴代20位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ゴール記録情報】


 齋藤学が、マリノス所属時リーグ戦通算24得点となり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代18位タイとなりました。


  <ゴールランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム得点記録情報】


 この試合でリーグ戦通算949失点となったため、Jリーグ通算950失点まであと1失点となりました。


  <Jリーグ失点ファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム試合記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「同一カード ホーム負けなし」記録 > 7試合連続 達成 <マリノス歴代 7位タイ>


 <記録ストップ>

  ・「同一カード ホーム無失点」記録 > 2試合連続 でストップ <マリノス歴代 9位タイ>


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【観客動員情報】


 観客動員 > 18,021人

  > 甲府戦ランキング ベスト・4位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、チャンピオンシップ)


  <対戦成績ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】

 J1リーグ 1stステージ順位(暫定) : 9位 (前節 9位)
         < 4勝 3分 4敗  勝点 15 得点 16 失点 14 得失点差 +2 >

  <順位ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (Jリーグ公式) 「二度のリードを追い付かれた横浜FM。
            日産スタジアムでまたも勝てず

 (ゲキサカ) 「横浜FM、2度のリード守れず…
           甲府は“FW転向”の19歳熊谷がデビュー弾

 (ドメサカブログ) 「横浜FMが2度のリード守れず甲府とドロー
             甲府19歳熊谷がデビュー弾


 (スポニチ) 「横浜DF中沢 J1史上4人目100試合連続フル出場達成

 (日刊スポーツ) 「横浜中沢100試合連続フルタイム出場も勝利飾れず

 (スポーツ報知) 「中沢、100試合連続フル出場を達成…J1フィールド選手史上4人目

 (サンスポ) 「横浜M、2度のリード守れず…
           100戦連続フル出場の中沢「ミスが重なっている」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > ☆ 甲府戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第11節


  にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ  
    にほんブログ村    横浜F・マリノス ブログランキングへ

◎新潟大賞典&NHKマイルC(2016年)穴馬予想&結果

< 5月8日(日)に行われる新潟大賞典(GIII)NHKマイルカップ(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【新潟大賞典】

 新潟の芝2000mで行われるハンデ重賞(GIII)です。

 “NGC「Bloodborne」最終回記念特別生放送”を前日18:30から10時間ぶっ通しで観た直後に最終予想の決断を行なったため、いつもとは異なるテンション&眠気ということもあり予想の方も普段とはズレたものとなってしまいそうですね(それが良いのか悪いのかは結果が出てみなければわかりませんが)。

 それでまずはこのかなり当てるのが難しいハンデ重賞ですが、ここはベルーフを◎にしてみましょう。

 この馬は、昨年8月の(初の古馬相手のレースだった)小倉記念で2着に好走して以降の5走は1度も馬券に絡んでいないのですが、5走全てが5着か6着と(掲示板に載るかどうかギリギリのところで)成績が安定していますし、5走中1走がGI、3走がGIIとレベルが高いレースを走っていて、それでも5走全て勝ち馬から0.6秒差以内(GI以外の4走は0.4秒差以内)と着差の方も常に僅差で安定しています。

 自分がそういったタイプの馬を狙った時はその多くが“僅差で馬券圏内に入れず”というパターンであるような感じがなんとなくするものの、今回こそは馬券圏の壁を破ってくれるだろうと信じて、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ベルーフ / 松田大作 (15)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 9     パッションダンス  津村明秀 10
 2着 3     フルーキー      藤岡佑介 1
 3着 12    シャイニープリンス 幸英明   8
 4着 14    ダコール       小牧太  5
 5着 6     マイネルミラノ    丹内祐次 9

 9着 15 ◎ ベルーフ       松田大作 6


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【NHKマイルカップ】

 東京の芝1600mで行われる3歳重賞(GI)です。

 2012年には10番人気の◎馬・オリービンが(3着馬とハナ差の)4着、2013年には10番人気の◎馬・マイネルホウオウが勝利と、2年連続で穴狙いがほぼ成功していたため相性良いレースだと思っていたものの、ここ2年の◎馬は10着・12着と結果が出ていないので、今年は2013年の時のような興奮をまた味わってみたいものですね(まあ当時は3連複だったので馬券的には外れていたのですが)。

 ただ、複数の候補馬の中からどの馬を選ぶのかをこの記事を書くギリギリまで悩んでいたくらいなので、レース直前まで“本当にこの馬を選んだので良かったのだろうか.....”と考えていそうなくらいの自信しかないのですが、ここはアーバンキッドを◎にしてみましょう。

 この馬は新馬戦を勝ったのみの1勝馬であるとはいえ、勝てなかった4レース中2レースはハナ差の2着、1レースは勝ち馬と同タイム(5着)なので、半馬身以上先着を許した相手はまだ(重賞3勝馬で前日の京都新聞杯を快勝した)スマートオーディンのみなのです。

 そんなまだ底を見せていないところや、ある程度の先行力があったり33秒台の上がりも出せることから、今回もどのような展開になっても(相手なりに)上位争いに加わってくれるのではないかということで、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ アーバンキッド / ボウマン (3)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4     メジャーエンブレム ルメール  1
 2着 5     ロードクエスト    池添謙一 2
 3着 18    レインボーライン   福永祐一 12
 4着 10    ダンツプリウス    丸山元気 7
 5着 7     トウショウドラフタ  田辺裕信 5

16着 3  ◎ アーバンキッド    ボウマン  6


 レインボーラインも最後まで候補に残ってはいたのですが、直前に前残り馬場の情報が目に入ったりもしたので選べなかったのですよね.....。


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年05月  .>  1/8   12.5%  -13,880円  42.2%

☆16年通算   > 19/80  23.8%  -35,640円  85.2%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎京都新聞杯(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎京王杯スプリングC(2016年)穴馬予想&結果

2016年5月 7日 (土)

「このミス2017年版」月別ランクイン候補作品(2016年6月)

 もう8年目となる“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2017年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを発売された月(奥付記載の月)別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、作者やシリーズの「このミス」実績ごとに分けて並べています。

 なお、読んだ上でのランクインするかどうかの予測に関しては、「このミス2017年版」下半期のランクイン候補作品の方をご覧ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>> 2016年6月発売の「このミス」ランクイン実績のあるシリーズ作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * シリーズ過去作品の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事
 * 作者名横のカッコ内は、作者の「このミス」20位以内ランクイン作品数

  希望荘 / 宮部みゆき (16作) * シリーズ4作目
        〈2作目「名もなき毒」が07年版6位にランクイン〉
        〈3作目「ペテロの葬列」が15年版7位にランクイン〉


  クララ殺し / 小林泰三 (1作) * シリーズ2作目
        〈1作目「アリス殺し」が14年版4位にランクイン〉


  スティグマータ / 近藤史恵 (1作) * シリーズ5作目
        〈1作目「サクリファイス」が08年版7位にランクイン〉

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>> 2016年6月発売の「このミス」ランクイン実績作家の作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数

  遊園地に行こう! / 真保裕一 (8作) * シリーズ3作目
  疾れ、新蔵 / 志水辰夫 (6作)
  真贋 / 今野敏 (5作) * シリーズ2作目
  神奈備 / 馳星周 (5作)
  ビビビ・ビ・バップ / 奥泉光 (4作)
  ヤギより上、猿より下 / 平山夢明 (3作)
  スーツアクター探偵の事件簿 / 大倉崇裕 (3作)
  ブラック・ドッグ / 葉真中顕 (2作)
  眠りなき夜明け / 高城高 (2作) * シリーズ3作目
  受難 / 帚木蓬生 (2作)
  帰郷 / 浅田次郎 (2作)
  記憶屋III / 織守きょうや (1作) * シリーズ3作目
  私の消滅 / 中村文則 (1作)  <感想記事はこちら>
  裸の華 / 桜木紫乃 (1作)
  未来S高校航時部レポート 独立! EZO新撰組 / 辻真先 (別名義で1作)
        * シリーズ3作目
  生還せよ / 福田和代 (1作)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>> 2016年6月発売の「このミス」ランクイン実績なしも
          21~40位に入ったことのある作家の作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」21~40位作品数

  女學生奇譚 / 川瀬七緒 <2作>
  不死症 / 周木律 <1作>
  ゾディアック計画 セクメトIII / 太田忠司 <1作> * シリーズ3作目
  ポーラースター ゲバラ・覚醒 / 海堂尊 <1作>
  縁は異なもの 麹町常楽庵 月並の記 / 松井今朝子 <1作> * シリーズ2作目
  記憶の渚にて / 白石一文 <1作>
  水鏡推理3 パレイドリア・フェイス / 松岡圭祐 <1作> * シリーズ3作目

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>> 2016年6月発売のミステリ(エンタメ)系新人賞受賞(候補)作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

[ “松本清張賞”受賞作 ]
  待ってよ / 蜂須賀敬明


[ “小説推理新人賞”受賞作収録 ]
  ジャッジメント / 小林由香

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>> 2016年6月発売の
     「このミス」で40位以内に入ったことはないものの
     「本格ミステリ・ベスト10(本)」
     「週刊文春ミステリーベスト10(春)」
     「ミステリが読みたい!(早)」
     にはランクイン経験のある作家の作品 <<

 * 「週刊文春ミステリーベスト10」は
   (「このミス」が始まった)1988年以降のランクイン作家のみ対象
 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

  全能兵器AiCO / 鳴海章 (春)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>> 2016年6月発売の「このミス」の対象かもしれない作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

  許されようとは思いません / 芦沢央  <感想記事はこちら>
  砕け散るところを見せてあげる / 竹宮ゆゆこ  <感想記事はこちら>
  人間性剥奪 / 両角長彦
  横浜1963 / 伊東潤
  小説の神様 / 相沢沙呼
  特捜本部 刑事の挑戦・一之瀬拓真 / 堂場瞬一 * シリーズ4作目
  晩秋の陰画 / 山本一力
  スパイは楽園に戯れる / 五條瑛
  悪母 / 春口裕子
  鉢町あかねは壁がある カメラ小僧と暗室探偵 / 高木敦史
  子どもたちは狼のように吠える 1 / 地本草子
  偶然屋 / 七尾与史
  法廷外弁護士・相楽圭 はじまりはモヒートで / 石川智健
  白銀の逃亡者 / 知念実希人
  フェルメールの憂鬱 大絵画展 / 望月諒子
  僕が愛したすべての君へ / 乙野四方字
  君を愛したひとりの僕へ / 乙野四方字
  道徳の時間/園児の血 / 前田司郎
  大河内常平探偵小説選 2 / 大河内常平

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>> 2016年6月発売の宝島社作品 <<

 * 宝島社から発売された作品はずっと対象外となっていましたが
   「なお、公正を期すため、弊社の作品は対象外としています」
   という文面が2015年版から消えていたので
   現在は対象となっているのかも?
 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

  匿名交叉 / 降田天

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>> Amazonに販売ページが作られる前の主な6月発売予定作品 <<

 * 作者名横の()内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数
 * 作者名横の<>内は、過去の「このミス」21~40位作品数
   (ランクイン実績作家の場合は省略)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 NEXT >>> 「このミス2017年版」月別ランクイン候補作品(2016年7月)

 「このミス2017年版」月別ランクイン候補作品(2016年5月) <<< PREV


 「月別ランクイン候補作品」の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

◎京都新聞杯(2016年)穴馬予想&結果

< 5月7日(土)に行われる京都新聞杯(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【京都新聞杯】

 京都の芝2200mで行われる3歳重賞(GII)です。

 日本ダービーのトライアルレースということもあり注目の一戦ですが、重賞2勝馬・スマートオーディンが実績でも人気でも抜けています。

 ただ、その他の馬は未勝利を勝った直後の馬や重賞初出走馬などが人気サイドとなっているように力関係が分かりにくいので、荒れそうな匂いもプンプンとしていますね。

 それでいろいろと穴馬候補を(馬柱を見ながら)考えていたものの、なかなか“この馬で決まりだ!”と決断まで至りにくい馬ばかりなため、それならばということでここはユウチェンジを◎でいってみましょうか。

 この馬の前走はドバイで行われた国際GII・UAEダービー(日本馬のラニが勝利)で驚きの3着となったのですが、このレースはダートですし、海外遠征帰り(による疲労)か嫌われてか今回は知名度の割に(これを書いている時点で)単勝9番人気、複勝は5倍以上とあまり人気となっていません。

 とはいえ、2歳GI・朝日杯FSでは(現在もクラシック戦線で活躍中の)上位2頭には離されたものの3着馬とはクビ差の4着、京成杯では0.5秒差(3着とは0.3秒差)の6着と芝の重賞でもそれなりの走りを見せていましたし、遠征の影響がないと仮定するならば人気を考えるとかなり美味しい存在なのではないかということで、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ユウチェンジ / 松若風馬 (5)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2     スマートオーディン  戸崎圭太 1
 2着 11    アグネスフォルテ  松山弘平 9
 3着 9     ロイカバード     池添謙一 4
 4着 13    ブラックスピネル   ルメール  2
 5着 7     エルプシャフト    横山典弘 3

11着 5  ◎ ユウチェンジ     松若風馬 8


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年05月  .>  1/6   16.7%  -7,880円  .56.2%

☆16年通算   > 19/78  24.4%  -29,640円  87.3%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎かしわ記念(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎新潟大賞典&NHKマイルC(2016年)穴馬予想&結果

2016年5月 6日 (金)

☆ 甲府戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第11節(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ☆ 5/8(日) 14:00~ J1リーグ 1stステージ 第11節

     vs ヴァンフォーレ甲府 (日産スタジアム)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 << リーグ戦1stステージ順位(暫定) >>

  マリノス:「  9位 4勝 2分 4敗 勝点 14  14得 12失 得失 +2 」
  甲府  :「 12位 2勝 4分 4敗 勝点 10  11得 15失 得失 -4 」


 昨年の甲府は、1stステージ第3節から6連敗を喫し開幕からの8試合でわずか2得点と全く結果が出ず、松本・湘南の昇格組に連敗となった第11節終了時に樋口監督が辞任して佐久間悟GMが監督に就任。

 するとそこからは、加入したばかりのバレーの活躍もあって1st終了まで6試合負けなし(4勝 2分 0敗)で12位にまで順位を上げ、2ndステージでも粘り強く勝ち点を積み上げ、2ndステージ14位、年間13位でJ1残留に成功。

 そして佐久間監督が引き続き指揮を執る今シーズンは、バレー・阿部翔平・荻晃太・阿部拓馬らが退団したのに対し、Jの他クラブから吉野峻光(C大阪)・田中佑昌(千葉)・黒木聖仁(長崎)・新里亮(水戸)が移籍加入し、クリスティアーノ(柏)・岡大生(千葉)・渡邉将基(岐阜)・河本明人(栃木)が期限付き移籍から復帰、ニウソン(シアノルチ)が期限付き移籍で加入、ビリー セレスキー(ニューカッスルユナイテッドジェッツ)・ジウトン(CAメトロポリターノ)・柴村直弥(OKSストミール・オルシティン)・森晃太(名古屋U18)が新加入となり、シーズン途中にジウトンが退団したのと入れ替わりでチュカ(遼寧宏運)が加入。

 開幕戦は(昨年は柏で大活躍したクリスティアーノの2ゴールにより)神戸相手に2-0で勝利したものの、第2節から4試合勝ちなし(0勝 1分 3敗)で15位に下降。

 しかし第6節で湘南に勝利し、そこから3連続引き分けで4試合負けなしとなったのですが、前節で柏に0-2で敗れたため現在は4試合勝ちなしといった状況です。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 甲府戦は、ナビスコカップで3戦全勝ということもあって公式戦通算で「8勝 5分 2敗」と相性良いように見えますが、リーグ戦通算では「5勝 5分 2敗」と負けは少ないものの勝てない試合が多いです。

 とはいえ、リーグ戦アウェーでは「1勝 3分 2敗」(唯一の勝利も終了間際の2得点で逆転勝ち)と常に苦戦しているのに対し、ホームでは「4勝 2分 0敗」の負けなしで昨年も2-0で勝利と好相性となっています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録


 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 7試合連続“同一カード ホーム負けなし”達成 (マリノス歴代 7位タイ)

 ★今回の試合で負けると........
   > 4試合“連敗”達成 (マリノス歴代 4位タイ)


 ★今回の試合で3失点以上すると........
   > 2試合連続“3失点以上”達成 (マリノス歴代 2位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 3試合連続“同一カード ホーム無失点”達成 (マリノス歴代 3位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 齋藤学が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算195試合出場となり、三浦文丈(93-98)と並びマリノス歴代22位タイとなります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算188試合出場となり、山田隆裕(93-97)を抜いてマリノス歴代単独25位となります。

 齋藤学が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算153試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代18位タイとなります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦戦通算151試合出場となり、波戸康広(99-04,10-11)と並びマリノス歴代20位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算32ゴールとなり、山瀬功治(05-10)と並びマリノス歴代10位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

 齋藤学が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代18位タイとなります。

 齋藤学が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 勝分敗ファイル】を見よ!!


 この試合に勝利すると、Jリーグ通算400勝達成まで残り9勝となります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス: なし、 甲府:なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス: 小林祐三、喜田拓也

 【怪我等で欠場予定】
           マリノス: マルティノス中島賢星

 【日本代表】  マリノス: 齋藤学、 甲府:なし

 【U-23日本代表】  マリノス: 富樫敬真、 甲府:なし

 【U-19日本代表候補】  マリノス: なし、 甲府:森晃太

 【対戦相手の元所属選手&スタッフ】
  * Y = ユース出身、JY = ジュニアユース出身
           マリノス:
           甲府  : 福田健介(Y)

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合プレビュー】  Jリーグ公式サイト

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「横浜DF中沢、最年長100戦連続フルタイム出場へ」 (5/8)
   > 「【横浜M】中沢「記録より勝利」100試合連続フル出場へ」 (5/8)
   > 「【甲府】190センチ19歳・熊谷、初先発!負傷者続出のチーム救う」 (5/8)

   > 「横浜FW富樫「勝つことが大事」日産での初勝利誓う」 (5/7)
   > 「イケメンハーフFW富樫 初の国際試合選出!決定力見せつける」 (5/7)

   > 「横浜富樫「結果にこだわって」U23で再アピールだ」 (5/6)
   > 「[横浜FM]“シンデレラストライカー”富樫敬真にU-23日本代表への招待状」 (5/6)
   > 「甲府FWチュカが家庭の事情で一時帰国…8日横浜FM戦は欠場へ」 (5/6)

   > 「横浜M・喜田、169センチのボランチが逆転代表入り目指す」 (5/5)


 【TV中継】 (生) .5/08(日) 13:50~  TBSチャンネル1

        (録) 5/09(月) 05:00~  スカチャン2

            5/10(火) 09:30~  スカチャン3
            5/10(火) 15:00~  スカサカ!

            5/11(水) 15:15~  スカチャン3

            5/12(木) 11:30~  スカチャン3

            5/13(金) 08:15~  スカチャン1

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> ☆ 甲府戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第11節


  にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ  
    にほんブログ村    横浜F・マリノス ブログランキングへ

2016年5月 5日 (木)

『殊能将之 未発表短篇集』 殊能将之 > 「このミス」完全読破 No.883

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.883

 『殊能将之 未発表短篇集』 殊能将之

   「このミス」2017年版 : 53位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2016.4.29~ 読終:2016.5.1

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2016年2月>

殊能将之 未発表短篇集殊能将之 未発表短篇集
殊能 将之

講談社 2016-02-11
売り上げランキング : 41377

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 殊能将之は、メフィスト賞を受賞したNo.16「ハサミ男」で1999年にデビューすると、「本格ミステリ・ベスト10」で2位、「このミス」「週刊文春ミステリーベスト10」でベスト10にランクインし、(後に発表された)ミステリのオールタイムベストランキングでも票を集めるなど高く評価され、今でも“どんでん返し系ミステリ小説”の話題になれば必ず名前が挙がるほどの時代を超えた名作となっています。

 そんなデビュー作の後も、“名探偵・石動戯作シリーズ”の作品を中心に発表してマニア的な人気を得ていたものの、2004年のNo.951「キマイラの新しい城」以後は新作の発売が止まってしまうことに(2008年に短編を雑誌に発表したのみ)。

 ただそんな期間にも、公式サイトの日記やTwitterに捻くれた表現や鋭い視点による遊び心に溢れた魅力的な文章を載せていて、ファンはそれらを基に2ちゃんねるなどで盛り上がりつつ新作の発売を気長に待ちわびていたのですが、残念ながら2013年に帰らぬ人となってしまいました。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 そして死去から3年後に発売されたのが本作となりますが、「犬がこわい」「鬼ごっこ」「精霊もどし」の未発表短編3作と、日記形式の作品「ハサミ男の秘密の日記」から成っています。

 各作品が書かれた背景等については(巻末に掲載の)解説で詳しく説明されているのですが、簡単に紹介してみますと、未発表の3篇はいずれもデビュー作『ハサミ男』と同時期かそれ以前に書かれたもので、昨年(2015年)に講談社内にあった段ボール箱の中から偶然発見されたのだそうです。

 デビュー前の作品であることや、雑誌「メフィスト」への掲載が(何らかの理由で)見送られたということから、どうしても作品内容に対してはあまり期待が持てなくなってしまうのですが、やはりミステリ要素はほぼないし(その後に発表される)長編作品とは作風が違うしガッツリとした読み応えはありません。

 ただそれでも、比較的シンプルなストーリーながら独特な言い回しや演出がそこかしこに感じられて単純に面白いですし、なにより(未読作を残している自分が言うのもなんですが)もう読めないと思っていた新作(未発表作)をこうして読むことが出来ているということだけで(読みながら)感動して目頭が熱くなってしまったので、殊能ファンであれば間違いなく楽しむことが出来るのでは。

 続く「ハサミ男の秘密の日記」は、友人の元に送られてきたという原稿で、死去後に「メフィスト」に掲載されたのですが、『ハサミ男』でメフィスト賞を受賞してからデビュー直前までを日記風に描いたもので、読み物として面白いのはもちろん、新人賞受賞作家の舞台裏や著者の私生活などをリアルな文章で知ることが出来る点でもかなり興味深い内容となっています。

 そして巻末に収録の大森望による解説が、この未発表短篇集が発売されるまでの経緯などと共に、これまで謎に包まれていた(けれど関係者から“実は凄い人なんだ”という噂のみが漏れ出ていた)著者のデビュー前の経歴がついに明かされていますし、デビュー前から顔見知りだったからこその(裏話などが豊富な)愛のある解説となっているので、これを読むだけでも絶大なる価値があるでしょう。

 そういった作品集であるため、これまで殊能作品を読んだことがあるかどうか、そして著者についてどれだけ知っているのか本作に対しての感じ方も違ってしまいそうではあるものの、(解説にも書いてあるように)本作を手始めにして他の作品(まず読むのにお薦めなのはもちろん『ハサミ男』)を読んでいくのも正解だと思うので、やはり多くの人に読んでほしいですね。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★★☆☆☆


 ☆☆☆☆★ : 本格ミステリ度
 ☆☆☆★★ : ビックリ驚愕度
 ☆☆★★★ : 熱アクション度
 ☆☆☆★★ : 鬼畜グログロ度
 ☆☆☆★★ : 主キャラ魅力度
 ☆☆☆★★ : 人間味ドラマ度
 ☆☆☆☆★ : 感涙ウルウル度
 ☆☆☆☆★ : 下ネタエッチ度
 ☆☆★★★ : 衝撃バカミス度
 ★★★★ : 気軽に読める度

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “殊能将之”関連記事 】

  > No.951 「キマイラの新しい城」
  > No.883 「殊能将之 未発表短篇集」
  > No.149 「黒い仏」
  > No.054 「鏡の中は日曜日」
  > No.016 「ハサミ男」


 「東京結合人間」白井智之 <<< PREV/NEXT >>> 「涙香迷宮」竹本健治

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

◎かしわ記念(2016年)穴馬予想&結果

< 5月5日(木)に行われるかしわ記念(JpnI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【かしわ記念】

 船橋のダート1600mで行われる交流重賞(JpnI)です。

 GWの交流重賞3連戦の最終戦となりますが、ここまで1勝1敗できているので、ここを当てて勝ち越したいところですね。

 それで今年のメンバーは、中央GI・フェブラリーSの1・2着馬がいて、その他の中央馬3頭はいずれも昨年下半期の交流GI勝ち馬で、地方勢の方も昨年の交流GIで2度馬券に絡んでいるハッピースプリントに、南関重賞6連勝中でいよいよ待望の交流重賞出走となるソルテがいるので、例年と比べてもとんでもなく豪華すぎるメンバーとなっています。

 そして前日オッズを見た感じだと、フェブラリーSの1・2着馬(モーニン・ノンコノユメ)がかなり人気を集めそうなので、交流重賞専用の買い方である“(あえて単勝2倍台以下の馬を外した)単勝複数買い”でいくのであれば他の中央馬3頭(コパノリッキー・サウンドトゥルー・ベストウォーリア)、候補を広げるならハッピースプリント・ソルテを加えた5頭の中から何頭か選ぶことになりそうです。

 その中ではサウンドトゥルーは必ず入れようと考えているのですが、他はオッズ次第で選ぶ馬やその数が決まって来るので、オッズがある程度固まって来た頃に最終的な予想(選んだ馬や数)をここに追記する予定です。


[ 追記 ]
 当日のオッズを確認したところ、2強のうちノンコノユメの単勝が3倍台と、単勝複数買いでも選べるオッズになっていました。

 ただ必ず入れようと考えていたサウンドトゥルーがずっと5倍台で推移していたので、このままだとどちらが当たっても総賭け金の2倍以上となるような賭け金の振り分けが出来ない組み合せとなるため、あくまでサウンドトゥルーを入れるのにこだわるのであれば2強は選べず、コパノリッキーベストウォーリアのどちらか1頭との組み合わせ(それに地方馬を加えるのかどうか)でいかなければなりません。

 しかし馬体重が発表されてみたら、サウンドトゥルーがマイナス11kgでデビュー以来最軽重量だったことが影響してかオッズが6倍台に上がりましたし、馬体重がその大きな理由なのであればここからオッズが下がることはなさそうなので、ここはサウンドトゥルーノンコノユメの2頭で勝負してみましょう。


  ◎ サウンドトゥルー / 大野拓弥 (3)
  ○ ノンコノユメ / ルメール (9)


  << 単勝:◎○ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1     コパノリッキー   武豊    3
 2着 6     ソルテ       吉原寛人 6
 3着 4     ベストウォーリア 戸崎圭太 5
 4着 9  ○ ノンコノユメ    ルメール  2
 5着 3  ◎ サウンドトゥルー 大野拓弥  4


 単勝複数買い的には(2強を選べないオッズになると想定して前日には最有力候補として考えていた)2強以外の3頭狙いが正解だったので、ノンコノユメの単勝が2倍台だったら.....、とか、サウンドトゥルーのオッズが5倍台のままだったら.....、とか考えてしまいます.....。

 だた、このGWの交流重賞3連戦は1的中で若干のプラス収支、南関重賞・東京湾Cを合わせても若干のマイナスで済んだので、まあ全敗でマイナス額を大きく増やすことにならなかったことをプラスに捉えるべきでしょうね。


  (×単勝:1 6.3倍)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年05月  .>  1/5   20.0%  -4,880円  .67.5%

☆16年通算   > 19/77  24.7%  -26,640円  88.5%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎兵庫CS&東京湾C(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎京都新聞杯(2016年)穴馬予想&結果

2016年5月 4日 (水)

☆ 名古屋戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第10節(マリノス・データ・バンク)

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ☆ 5/4(水) J1リーグ 1stステージ 第10節・名古屋グランパス戦 (豊田ス)

  ●1-3 (前半0-1、後半1-2)

  主審: 西村雄一  入場者数:27,669人

  .<得点> 0-1 シモビッチ  (名古・前半33分)
         0-2 和泉竜司   (名古・後半04分)
         1-2 伊藤翔    (横浜・後半25分)
         1-3 川又賢碁   (名古・後半33分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 飯倉大樹が、Jリーグ通算150試合出場を達成しました。

 中町公祐が、マリノス所属時リーグ戦通算100試合出場を達成しました。

 齋藤学が、マリノス所属時公式戦戦通算194試合出場となり、小椋祥平(08-14)と並びマリノス歴代23位タイとなりました。

 飯倉大樹が、マリノス所属時公式戦戦通算187試合出場となり、山田隆裕(93-97)と並びマリノス歴代25位タイとなりました。

 齋藤学が、マリノス所属時リーグ戦通算152試合出場となり、波戸康広(99-04,10-11)を抜いてマリノス歴代単独19位となりました。

 飯倉大樹が、マリノス所属時リーグ戦戦通算150試合出場となり、山田隆裕(93-97)と並びマリノス歴代21位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「同一カード アウェー得点」記録 > 8試合連続 達成 <マリノス歴代 6位タイ>


 <記録ストップ>

  ・「同一カード アウェー負けなし」記録 > 6試合連続 でストップ <マリノス歴代 7位タイ>


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【観客動員情報】


 観客動員 > 27,669人

  > 名古屋戦ランキング ベスト・5位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、チャンピオンシップ)


  <対戦成績ファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】


 この試合に敗れたため、Jリーグアウェー通算150敗まで残り9敗となりました。


  <勝分敗ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】

 J1リーグ 1stステージ順位(暫定) : 9位 (前節 8位)
         < 4勝 2分 4敗  勝点 14 得点 14 失点 12 得失点差 +2 >

  <順位ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (Jリーグ公式) 「横浜FMのミスを突いた名古屋。豊田スタジアム今季初勝利

 (ゲキサカ) 「ルーキー和泉が初ゴール!川又意地のゴールも飛び出し
          名古屋快勝!横浜FMは3連敗

 (ドメサカブログ) 「小学生1万人招待の試合で名古屋が3ゴール快勝!
             ホーム2連勝を飾る


 (スポニチ) 「横浜4年ぶり3連敗 攻守で連係ミス…シュート17本で1得点

 (日刊スポーツ) 「横浜3連敗GK飯倉がポロポロ…クロスを2度落球

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「横浜Mは3連敗…モンバエルツ監督「ボールは支配したのに」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > ☆ 名古屋戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第10節


  にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ  
    にほんブログ村    横浜F・マリノス ブログランキングへ

◎兵庫CS&東京湾C(2016年)穴馬予想&結果

< 5月4日(水)に行われる兵庫チャンピオンシップ(JpnII)東京湾カップ(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【兵庫チャンピオンシップ】

 園田のダート1870mで行われる交流3歳重賞(JpnII)です。

 GWの交流重賞3連戦の2戦目となりますが、初戦を外しているので何とかここで当てたいところですね。

 この時期の中央3歳馬にとって貴重なダート重賞で、それだけに力関係など分かりにくいものの、デビューから3連勝中のゴールドドリームが人気を集める感じでしょうか。

 そして今回も交流重賞専用の買い方である“(あえて1番人気馬を外した)単勝複数買い”でいってみたいと思うのですが、これを書いている時点ではまだオッズが出ていないので、どの馬がどのような単勝オッズになるのか予測が付きません。

 なので、オッズがある程度固まって来た頃に、最終的な予想(選んだ馬)をここに追記する予定です。

[ 追記 ]
 時間がギリギリとなってしまったので選んだ理由を詳しく書けませんが、ケイティブレイブとイーストオブザサンの2頭勝負で。


  ◎ ケイティブレイブ / 川原正一 (8)
  ○ イーストオブザサン / 岩田康誠 (5)


  << 単勝:◎○ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8  ◎ ケイティブレイブ   川原正一  2
 2着 6     ゴールドドリーム   川田将雅  1
 3着 4     グランセブルス    松若風馬  5
 4着 1     レガーロ        M.デムーロ 3
 5着 5  ○ イーストオブザサン 岩田康誠  4


 中央馬の中で唯一の逃げ先行馬だったケイティブレイブは大本命として考えていたので、単勝複数買いで選べるオッズとなっていたのは本当に助かりましたね。


  (○単勝:8 4.6倍)  ○的中!  3,000円 → 10,120円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【東京湾カップ】

 船橋のダート1700mで行われる南関3歳重賞(SIII)です。

 こちらは東京ダービーを目指す南関3歳馬の重賞ですが、クラウンCの1~3着馬(ガーニーフラップ・プレイザゲーム・ディーズプリモ)とニューイヤーCを制したモリデンルンバが人気を集めそうなので、穴狙いとしてはその他の馬から選ぶことになりそうです。

 ただ他は重賞で結果を出した馬がいないので力関係など分かり辛く予想は難しいものの、やはり元道営馬狙いが面白そうかなということで、ウワサノモンジロウを◎にしてみましょう。

 この馬は前々走のクラウンCでは2番手からの競馬で11着に敗れているのですが、前走は逃げて直線で突き放すという強い競馬でしたし、南関移籍後に直線入り口で先頭だったレースは4戦して3勝&アタマ差の2着1回と成績良いので、積極的な走りを見せてくれるのであれば巻き返しはあるとみて、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ウワサノモンジロウ / 森泰斗 (9)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 13    ディーズプリモ    山崎誠士 6
 2着 3     ガーニーフラップ   的場文男 2
 3着 1     プレイザゲーム    左海誠二 5
 4着 10    イノデライト      吉原寛人 3
 5着 5     モリデンルンバ    矢野貴之 1

 8着 9  ◎ ウワサノモンジロウ 森泰斗   4


 結局クラウンCの1~3着馬で決着したのですが、そのうちのディーズプリモとプレイザゲームは複勝最低オッズが2倍以上にならないだろうと思って最初から候補外にしていたのに、結果的には(結構な人気薄になるだろうと考えていた)◎ウワサノモンジロウより人気が下の5・6番人気だったので、完全に人気の読み違いでした。

 なのでこちらのレースも兵庫CS同様にオッズがある程度固まった頃に狙う馬を最終決定していれば良かったですね。


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年05月  .>  1/4   25.0%  -1,880円  .84.3%

☆16年通算   > 19/76  25.0%  -23,640円  89.6%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎かきつばた記念(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎かしわ記念(2016年)穴馬予想&結果

2016年5月 3日 (火)

☆ 名古屋戦・プレビュー>2016年J1リーグ1st第10節(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ☆ 5/4(水) 14:00~ J1リーグ 1stステージ 第10節

     vs 名古屋グランパス (豊田スタジアム)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 << リーグ戦1stステージ成績 >>

  マリノス:「  8位 4勝 2分 3敗 勝点 14  13得 .9失 得失 +4 」
  名古屋 :「 .12位 3勝 1分 4敗 勝点 10  12得 15失 得失 -3 」


 昨年の名古屋は、開幕から4試合勝ちなしで最下位に沈むなどスタートダッシュに失敗しましたが、その後はあまり結果に波がなく常に中位をキープし、1stステージ9位、2ndステージ10位、年間順位9位とまさに中位力といった成績でした。

 そして選手時代に活躍した(前年途中にGMに就任していた)小倉隆史が新監督となった今シーズンは、田中マルクス闘莉王・ダニルソン・ノヴァコヴィッチ・レアンドロ ドミンゲスらが退団したのに対し、Jの他クラブから安田理大(神戸)・明神智和(G大阪)・古林将太(湘南)・荻晃太(甲府)・武田洋平(大分)が移籍加入し、松田力(千葉)が期限付き移籍から復帰、シモビッチ(ヘルシンボリIF)・オーマン(カルマルFF)・イ スンヒ(スパンブリーFC)・高橋諒・和泉竜司(明治大)が新加入。

 小倉監督に(監督やコーチなどの)指導歴がないこともあって前評判はあまり良くありませんでしたが、現在リーグ戦3試合連続ゴール中で計6ゴールの長身FW・シモビッチの活躍もあり、(熊本地震の影響で第7節が中止となり)1試合少ない中で現在11位と(前評判からすれば)健闘しています。

 なお、マリノスの前節が4月30日(土)で今回は中3日なのに対し、名古屋の前節は(対戦相手の浦和がACLを控えていたこともあり)29日(金)に行われ今回は中4日と、日程面で少し違いがあります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!

 名古屋戦は、公式戦通算では「26勝 13分 21敗」とやや勝ち越していて、リーグ戦通算だと「21勝 12分 19敗」とほぼ五分の成績です。

 そして、リーグ戦ホームでは「14勝 4分 8敗」、アウェーでは「7勝 8分 11敗」と、お互いに“ホームで強くアウェーで弱い”というかなりはっきりとした相性です。

 ただ、2008年から2014年までのリーグ戦14試合でわずか2勝のみ(2勝 6分 6敗)と、近年はホーム・アウェーに関わらずかなり苦手な相手となっていたのですが、昨年は1st(ホーム)で2-0、2nd(アウェー)で3-0とどちらも快勝しています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録


 ★今回の試合に勝つと........
   > 4試合“アウェー連勝”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 7試合連続“同一カード アウェー負けなし”達成 (マリノス歴代 4位タイ)


 ★今回の試合で得点すると........
   > 8試合連続“同一カード アウェー得点”達成 (マリノス歴代 6位タイ)

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 2試合連続“無得点”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 3試合連続“同一カード 無失点”達成 (マリノス歴代 4位タイ)
   > 2試合連続“同一カード アウェー無失点”達成 (マリノス歴代 6位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 飯倉大樹が出場すると、J1リーグ通算150試合出場を達成します。

 中町公祐が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算100試合出場を達成します。

 齋藤学が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算194試合出場となり、小椋祥平(08-14)と並びマリノス歴代23位タイとなります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算187試合出場となり、山田隆裕(93-97)と並びマリノス歴代25位タイとなります。

 齋藤学が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算152試合出場となり、波戸康広(99-04,10-11)を抜いてマリノス歴代単独19位となります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦戦通算150試合出場となり、山田隆裕(93-97)と並びマリノス歴代21位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算32ゴールとなり、山瀬功治(05-10)と並びマリノス歴代10位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

 齋藤学が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代18位タイとなります。

 齋藤学が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 勝分敗ファイル】を見よ!!


 この試合に敗れると、Jリーグアウェー通算150敗まで残り9敗となります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス: なし、 名古屋:なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス: 小林祐三、喜田拓也

 【怪我等で欠場予定】
           マリノス: マルティノス中島賢星

 【日本代表】  マリノス: 齋藤学、 名古屋:なし

 【U-23日本代表候補】  マリノス: 富樫敬真、前田直輝、 名古屋:なし

 【U-19日本代表候補】  マリノス: なし、 名古屋:なし

 【対戦相手の元所属選手&スタッフ】
  * Y = ユース出身、JY = ジュニアユース出身
           マリノス:
           名古屋 :

 【ホームゲームイベント情報】  名古屋オフィシャル

 【チケット情報】  名古屋オフィシャル

 【試合プレビュー】  Jリーグ公式サイト

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「横浜モンバエルツ監督、教え子レスターのマレズ祝福」 (5/3)
   > 「高橋「1対1負けない」 左サイドバック任せろ」 (5/3)

   > 「【横浜M】伊藤、故郷・名古屋で凱旋弾だ」 (5/2)
   > 「イ・スンヒ宣言 俊輔封じ」 (5/2)

   > 「名古屋松田が全治6週間 右ハムストリングス肉離れ」 (5/1)


 【TV中継】 (生) .5/04(水) 13:50~  スカイA

        (録) 5/05(木) 07:35~  スカチャン1
            5/05(木) 19:00~  スカチャン3

            5/06(金) 15:00~  スカサカ!

            5/07(土) 06:30~  スカチャン1
            5/07(土) 19:45~  スカチャン3
            5/07(土) 24:30~  スカイA

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> ☆ 名古屋戦・データボックス>2016年J1リーグ1st第10節


  にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ  
    にほんブログ村    横浜F・マリノス ブログランキングへ

◎かきつばた記念(2016年)穴馬予想&結果

< 5月3日(火)に行われるかきつばた記念(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【かきつばた記念】

 名古屋のダート1400mで行われる交流重賞(JpnIII)です。

 GWの交流重賞3連戦の初戦なので、まずここを当てて気を楽にしておきたいところですね。

 というわけで交流短距離重賞ですが、(大きく出遅れた前走のように時々取りこぼしがあるものの)この路線で主役の座を守り続けているダノンレジェンドが不在で、今回の中央馬は交流重賞経験がそれほどない馬が多めなため、新鮮味があってなかなか面白いレースとなりそうです。

 それで今回も交流重賞専用の買い方である“(あえて1番人気馬を外した)単勝複数買い”でいってみたいと思うものの、メンバーがメンバーなのでどのような単勝オッズになるのか(これを書いている時点では)予測が付きません。

 なので、オッズがある程度固まって来た頃に、最終的な予想(選んだ馬)をここに追記する予定です。


[ 追記 ]
 中央馬5頭のうち、まだ交流重賞実績のない2頭(ノボバカラ・ブルドッグボス)よりも実績ある3頭(スノードラゴン・タガノトネール・レーザーバレット)を狙いたいなと思っていたのですが、レース約30分前に確認したオッズではタガノトネールが2倍台で1番人気、レーザーバレットが6倍台で4番人気、スノードラゴンが7倍台で5番人気。

 本当はタガノトネールともう1頭という組み合わせでいきたかったものの、このオッズだと“どちらの馬で当たっても総資金の2倍以上”にはならないので、ここはもう“当たったらラッキー”精神で4・5番人気馬の単勝勝負でいってみましょう。


  ◎ レーザーバレット / 戸崎圭太 (7)
  ○ スノードラゴン / 大野拓弥 (4)


  << 単勝:◎○ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3     ノボバカラ     M.デムーロ 2
 2着 9     ブルドッグボス   ルメール   3
 3着 7  ◎ レーザーバレット 戸崎圭太  4
 4着 5     タガノトネール   川田将雅  1
 5着 4  ○ スノードラゴン   大野拓弥  5


 “交流重賞実績のない2頭で決まる”という(予想の裏目を行く)結果となってしまいましたが、まあ勝ったノボバカラも単勝2倍台で“単勝複数買い”では狙えない馬だったので、これはもう外れても仕方し、といった感じですかね.....。


  (×単勝:3 2.7倍)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年05月  .>  0/2   .0.0%  -6,000円   0.0%

☆16年通算   > 18/74  24.3%  -27,760円  87.5%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎天皇賞・春(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎兵庫CS&東京湾C(2016年)穴馬予想&結果

2016年5月 2日 (月)

『怪奇探偵リジー&クリスタル』 山本弘 > 「このミス」完全読破 No.879

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.879

 『怪奇探偵リジー&クリスタル』 山本弘

   「このミス」2017年版 : 127位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2016.4.18~ 読終:2016.4.19

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2015年12月>

怪奇探偵リジー&クリスタル怪奇探偵リジー&クリスタル
山本 弘

KADOKAWA/角川書店 2015-12-26
売り上げランキング : 393983

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 山本弘は、雑誌デビューからもうすぐ40年を迎えようというベテラン作家です。

 デビュー当初はライトノベルやテーブルトークRPGなどの媒体でファンタジー系作品を中心に手掛け、トンデモ本やトンデモ物件を品評することを目的とした“と学会”の初代会長を務めるなどしていました。

 そして次第に本格的なSF作品を発表するようになり、『去年はいい年になるだろう』で星雲賞を受賞し、『神は沈黙せず』『アイの物語』『MM9』が日本SF大賞の候補に、『神は沈黙せず』『アイの物語』『MM9』『地球移動作戦』『去年はいい年になるだろう』が“SFが読みたい!”のベストSFで6位以内にランクインと、SF作家として高い評価を受け続けています。

 その一方で、初の本格的なミステリ作品である『僕の光輝く世界』がいきなり本格ミステリ大賞の候補となるなど、SFの枠を超えたジャンルでも注目の作家なのですね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで本作ですが、「まっぷたつの美女」「二千七百秒の牢獄」「ペンドラゴンの瓶」「軽はずみな旅行者」「異空の凶獣」の5話からなる(連作に近い形の)シリーズ短編集です。

 舞台となるのは1938年のロサンゼルスで、オシャレ好きでルーズな性格の探偵エリザベス・コルト(通称リジー)と、野暮な見た目でSFオタクな助手クリスタル・ナイトの対称的なコンビが、依頼された事件の謎に挑んでいきます。

 ただその“事件”や“事件の謎”というのが奇妙で奇怪で異常なモノばかりですし、実は主人公コンビ自身にも奇妙で奇怪な秘密があったりもするので、いかにもパルプ・マガジンといった感じの怪しく魅惑的な雰囲気が作品全体を覆っているのです。

 そこにさらに、SF・ホラー・特撮・怪物など著者の得意分野ともいうべき要素が(話が進んでいくごとに)手加減なくぶち込まれていくことで、山本弘作品ならでは(だからこそ)の魅力が贅沢なまでにたっぷりと詰め込まれた探偵小説が形作られているのですね。

 なので、ミステリやハードボイルド要素の強い探偵小説を期待してしまうと“これじゃない感”を覚えてしまうかもしれませんが、(B級SF的な部分で好みが分かれるかもしれないものの)ただ単純に楽しむことが出来る娯楽エンタメ作品となっているので、好きな人なら(本の装丁も含めて)偏愛するほどにお気に入りの書となるのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


 ☆☆☆★★ : 本格ミステリ度
 ☆☆★★★ : ビックリ驚愕度
 ★★★★ : 熱アクション度
 ☆☆★★★ : 鬼畜グログロ度
 ★★★★ : 主キャラ魅力度
 ☆☆☆★★ : 人間味ドラマ度
 ☆☆☆★★ : 感涙ウルウル度
 ☆☆☆★★ : 下ネタエッチ度
 ★★★★ : 衝撃バカミス度
 ☆☆★★★ : 気軽に読める度

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


 「光陰の刃」西村健 <<< PREV/NEXT >>> 「ガンルージュ」月村了衛

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

「魔法少女デス・デーモン」 名越良祐 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2

ジャンプNEXT!! デジタル 2016 vol.2 (未分類)ジャンプNEXT!! デジタル 2016 vol.2 (未分類)
岩本直輝・打見佑祐・古屋樹ほか

集英社 2016-05-02
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 “少年ジャンプNEXT!!(ネクスト) 2016 vol.2(5月2日<月>発売)に掲載の読切作品が、「魔法少女デス・デーモン(まほうしょうじょ・デス・デーモン)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の名越良祐(なごし・りょうすけ)は、「魔法少女デス・デーモン」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2015年11月期)”の佳作&グランドトレジャー賞を受賞。

 そしてその受賞作が今回掲載されデビューとなりました(担当編集:杉田)。


 内容の方は、後ほど追記します。


<< 扉絵に付けられている煽り文 >>

天使のような 悪魔の笑顔!?

☆第101回トレジャー新人漫画賞佳作&GT賞受賞作!読切45P!!


 【「ジャンプNEXT!! 2016 vol.2」の中で面白かった読切作品は?】
  アンケート投票期間:2016年5月2日(月)~5月22日(日)

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “(ファンや知人である)漫画家への応援票”など
   作品の出来に関係ない投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。

  * 3作品以内(出来るだけ3作品ピッタリ)選択してください
   (1作品のみ選択の投票は無効となる可能性があるかも)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【「名越良祐」関連記事】

  > 「モノノケ・フィクサー」 名越良祐 > ジャンプGIGA vol.4 (16.10.19)

  > 「魔法少女デス・デーモン」 名越良祐 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2 (16.5.2)


 【「ジャンプNEXT!! 2016 vol.2」関連記事】

  > 「ジャンプNEXT!! 2016 vol.2」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (16.4.19)

  > 「流星症候群」 岩本直輝 (16.4.4)
  > 「Vの悪魔」 古屋樹 (16.4.7)
  > 「星屑wanderer」 打見佑祐 (16.4.11)

  > 「フダツキ」 秋山貴志 (16.4.28)
  > 「KAKASHIスクラッパーズ」 加賀野健太 (16.4.21)

  > 「警備会社セプトスリー 社長 田中誠司」 天塚啓示 (16.4.22)
  > 「PUTON」 花田智也 (16.4.27)
  > 「猿神-enjin-」 濱田賢治 (16.4.23)

  > 「送り人ヨミノ」 石寺勇樹 (16.4.24)
  > 「破界の裔」 六壮六 (16.5.1)
  > 「バイス ウィーダー」 橋本勇太 (16.4.25)

  > 「ラブモンスターまさし」 西水隆弘 (16.4.29)
  > 「魔法少女デス・デーモン」 名越良祐 (16.5.2)
  > 「Doggie Dog」 松元与輝 (16.4.26)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2016年5月 1日 (日)

「破界の裔」 六壮六 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2

ジャンプNEXT!! デジタル 2016 vol.2 (未分類)ジャンプNEXT!! デジタル 2016 vol.2 (未分類)
岩本直輝・打見佑祐・古屋樹ほか

集英社 2016-05-02
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 “少年ジャンプNEXT!!(ネクスト) 2016 vol.2(5月2日<月>発売)に掲載の読切作品が、「破界の裔(はかいの・ちすじ)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の六壮六(ろく・まさろく)は、名義変更等ないのであれば新人漫画賞の受賞歴はなし。

 そして本作にてデビューなりました(担当編集:戸谷)。


 内容の方は、後ほど追記します。


<< 扉絵に付けられている煽り文 >>

正義の呪術士、ただいま参上ですわ!! です……!!

☆悪を討滅、可憐な一撃!? 大正浪漫呪術読切45P!!


 【「ジャンプNEXT!! 2016 vol.2」の中で面白かった読切作品は?】
  アンケート投票期間:2016年5月2日(月)~5月22日(日)

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “(ファンや知人である)漫画家への応援票”など
   作品の出来に関係ない投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。

  * 3作品以内(出来るだけ3作品ピッタリ)選択してください
   (1作品のみ選択の投票は無効となる可能性があるかも)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【「ジャンプNEXT!! 2016 vol.2」関連記事】

  > 「ジャンプNEXT!! 2016 vol.2」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (16.4.19)

  > 「流星症候群」 岩本直輝 (16.4.4)
  > 「Vの悪魔」 古屋樹 (16.4.7)
  > 「星屑wanderer」 打見佑祐 (16.4.11)

  > 「フダツキ」 秋山貴志 (16.4.28)
  > 「KAKASHIスクラッパーズ」 加賀野健太 (16.4.21)

  > 「警備会社セプトスリー 社長 田中誠司」 天塚啓示 (16.4.22)
  > 「PUTON」 花田智也 (16.4.27)
  > 「猿神-enjin-」 濱田賢治 (16.4.23)

  > 「送り人ヨミノ」 石寺勇樹 (16.4.24)
  > 「破界の裔」 六壮六 (16.5.1)
  > 「バイス ウィーダー」 橋本勇太 (16.4.25)

  > 「ラブモンスターまさし」 西水隆弘 (16.4.29)
  > 「魔法少女デス・デーモン」 名越良祐 (16.5.2)
  > 「Doggie Dog」 松元与輝 (16.4.26)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

◎天皇賞・春(2016年)穴馬予想&結果

< 5月1日(日)に行われる天皇賞・春(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【天皇賞(春)】

 京都の芝3200mで行われる重賞(GI)です。

 平地では最長距離で行われるGIですが、古馬GIでは2番目に長い距離の有馬記念はかなり相性良いのに対し、この春天の方は当たった記憶がないくらいに相性悪いレースなので、今年もレース前から自信がないのですよね。

 ただ今回のメンバーを見てみると、近走の重賞で好走したもののそれほど人気となっていない馬が何頭もいるので、穴として狙ってみたい馬が多くいることもあり(気持ち的に前向きな意味合いで)悩んでしまうことに。

 そんな甲乙付け難い候補馬の中から、かなり魅力的に見えた調教映像が最後の決め手となってアドマイヤデウスを◎にしてみました。

 この馬は、GIでは6走して全て掲示板外、GI以外のレースは10走して全て馬券圏内と、GIかGIじゃないかで成績がはっきりと分かれています。

 とはいえ、二ケタ着順となったGIの3レース(いずれも去年のレース)は、春天(15着)が17頭立ての8枠17番、秋天(11着)が18頭立ての8枠18番、ジャパンC(16着)が18頭立ての8枠17番と、(それが直接影響したのかはわかりませんが)いずれも極端な大外枠でした。

 それに対して一ケタ着順となった残りのGIの3レースはいずれも3枠以内の内枠に入り、皐月賞が9着ながら0.6秒差(3着馬とは0.3秒差)、日本ダービーでは7着ながら0.5秒差(3着馬とは0.2秒差)、昨年末の有馬記念では7着ながら0.3秒差(3着馬とは0.2秒差)と、いずれも結果は出なかったとはいえ接戦に持ち込んでいるので、GIでは全く力が通用しないということはなさそうです。

 そして今回は3枠6番と内めの枠に入りましたし、前走で敗れた2頭にも斤量的に有利となりますし、なにより調教映像での走りにビビっと来たので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ アドマイヤデウス / 岩田康誠 (6)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1     キタサンブラック   武豊    2
 2着 3     カレンミロティック  池添謙一 13
 3着 8     シュヴァルグラン  福永祐一 3
 4着 11    タンタアレグリア   蛯名正義 10
 5着 9     トーホウジャッカル 酒井学   7

 9着 6  ◎ アドマイヤデウス  岩田康誠 11


 カレンミロティックはこれまで何度か◎にしたお馴染の馬ですし、今回も候補の一頭だったのですが、前日の青葉賞で池添謙一騎乗馬を◎にしていたこともあって、その時に“この馬が来たら明日の春天でカレンミロティックを◎にして、来なかったら◎にするのをやめよう”と決めてしまったのですよね.....。


  (×複勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆16年05月  .>  0/1   .0.0%  -3,000円   0.0%

☆16年通算   > 18/73  24.7%  -24,760円  88.7%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎青葉賞(2016年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎かきつばた記念(2016年)穴馬予想&結果

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

Google AdSense

楽天市場

「このミス」完全読破:次に感想を書く予定の本

「このミス」完全読破:現在読書中の本

「このミス」完全読破:最近読み終えた本

無料ブログはココログ