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2016年4月14日 (木)

「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2016年5月)

 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか。

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別にまとめてみたいと思います。


 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 * シリーズ作品のランクイン実績は、2016年版までの記録

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 【 2016年 5月 発売 】


  ゴースト≠ノイズ(リダクション) / 十市社  <<当ブログ感想記事>>

 << 2015年版 15位 >>  ・「ミステリが読みたい!」 19位
                 ・「本格ミステリ・ベスト10」 22位

 ★ 僕が小さなしくじりから、
   クラスの「幽霊」になったのは、
   7ヶ月前のことだ。
   ――ある事件から、
   同級生の目に映らない存在として扱われ、
   話しかけられることもなくなった
   高校1年生の一居士架は、
   ある時同級生の高町から、
   一緒に文化祭の展示研究をしようと
   持ちかけられる。
   彼女の存在に救いを覚える架だが、
   高校の周辺で起きる動物虐待死の事件が
   2人の日々に影をさす。
   静謐な筆致で慟哭と驚愕を描き上げた、
   青春ミステリの傑作。

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  図書館の魔女(三・四) / 高田大介

 << 2014年版 27位 >>  ・「メフィスト賞」 受賞作

 ★ “図書館の魔女シリーズ”の1作目

 ★ 鍛冶の里に生まれ育った少年キリヒトは、
   王宮の命により、
   史上最古の図書館に暮らす
   「高い塔の魔女」マツリカに仕えることになる。
   古今の書物を繙き、
   数多の言語を操って策を巡らせるがゆえ、
   「魔女」と恐れられる彼女は、
   自分の声をもたないうら若き少女だった―。
   ファンタジー界を革新する大作、
   第45回メフィスト賞受賞作。

 ★ 第一・二巻は2016年4月に発売

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  オービタル・クラウド(上・下) / 藤井太洋  <<感想記事はこちら!>>

 << 2015年版 32位 >>  ・「日本SF大賞」受賞
                 ・「星雲賞」受賞
                 ・「ベストSF2014」 1位
                 ・「週刊文春ミステリーベスト10」 9位
                 ・「ミステリが読みたい!」 14位

 ★ 2020年、
   流れ星の発生を予測するWebサイト
   〈メテオ・ニュース〉を運営する木村和海は、
   イランが打ち上げた
   ロケットブースターの2段目〈サフィール3〉が、
   大気圏内に落下することなく、
   逆に高度を上げていることに気づく。
   シェアオフィス仲間である天才的ITエンジニア
   沼田明利の協力を得て、
   〈サフィール3〉のデータを解析する和海は、
   世界を揺るがすスペーステロ計画に巻き込まれて――
   日本SF大賞受賞の傑作長篇

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  欧亜純白 ユーラシアホワイト(上・下) / 大沢在昌  <<感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 38位 >>

 ★ 1997年香港。
   中国返還を直前にひかえ、
   世界中の犯罪組織のあいだで
   激しい抗争が展開されていた。
   そのカギを握るのは、中国本土を経由し、
   香港からアメリカ国内に持ち込まれる
   「チャイナホワイト」と呼ばれるヘロイン。
   虎視眈々とビジネスチャンスをうかがう、ロシアマフィア、
   シチリアマフィア、中国マフィア、日本の広域暴力団。
   その野望を打ち砕くべく、
   DEA(アメリカ麻薬取締局)のベリコフと
   厚生省麻薬取締官事務所の三崎が立ち上がる。

 ★ 版元を変えて再文庫化

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 << 「このミス」で41位以下または0票だった
       当ブログ読了済みの5月文庫化作品 >>

  代償 / 伊岡瞬  <<感想記事はこちら!>>

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 “「このミス」ランクイン作品文庫化リスト”の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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01.「このミス」完全読破(ミステリ小説)」カテゴリの記事

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