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2015年11月

2015年11月30日 (月)

「妖移植変異体ガロ」 石山諒 > 週刊少年ジャンプ読切!

週刊少年ジャンプ №1 12月7日発行週刊少年ジャンプ №1 12月7日発行

2015
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 “ジャンプ冬の超異端読切3連弾”の第2弾として週刊少年ジャンプの2016年01号(12月7日〈月〉発売)に掲載の読切作品が、「妖移植変異体ガロ(あやかし・いしょく・へんいたい・ガロ)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の石山諒(いしやま・りょう)は、「デコ・ボコ モンスター」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2011年11月期)”の佳作&久保帯人先生特別賞を受賞(この作品はWeb掲載されています→ 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト)。

 続いて、「ユミルの魔人」が“ジャンプNEXT! 2012 SPRING”に掲載されデビューを果たし(週刊少年ジャンプ増刊!「ジャンプNEXT! 2012 SPRING」参照)、「パラサイトB」を“ジャンプVS -バーサス-(2013年)”に掲載(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプVS -バーサス-」参照)。

 さらに、“本誌2014年03号”に「三ツ首コンドル」が掲載されて本誌デビューを飾り(「三ツ首コンドル」 石山諒 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)、その同名リニューアル版「三ツ首コンドル」が“本誌2014年33号”から始まり連載デビュー(16週で終了/「三ツ首コンドル」 石山諒 > 週刊少年ジャンプ新連載!参照)。

 そして「凶星の紫」が“ジャンプNEXT!! 2015 vol.3”に掲載され(「凶星の紫」 石山諒 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.3参照)、本作にて連載終了以来となる本誌登場となりました。


 内容の方は、役立たず刑事が妖の細胞を移植して力得るバトル漫画です。

 努力家ながら役立たずな刑事・唯我六道(ゆいが・ろくみち)とコンビを組むのは、警察学校を首席で卒業し武道も極めるエリートで、六道の幼なじみでもある雨斬霧子(あまぎり・きりこ)。

 2人が妖怪の仕業だと噂される怪事件の現場である廃病院内で捜査を始めたところ、六道は突然現れた得体のしれないバケモノに襲われ胴と左腕を切断されてしまい失神。

 六道が目覚めると、自称・美人マッドサイエンティストのサラ・クリスティーによって生命維持されていて、(悪の科学者が造り出したという)生体兵器「妖(あやかし)」の細胞を移植することで体が再生し、それと共にバケモノ(妖)と闘える力を得ることになったが.....。


<< 扉絵に付けられている煽り文 >>

その"力"で "運命"に抗え――!!

☆ジャンプ冬の超異端読切3連弾第2弾!!
       新たなる"妖"バトル読切Cカラー47P!!


 【「妖移植変異体ガロ」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2015.12.7(月)~12.13(日)

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 【「石山諒」関連記事】

  > 「祓魔師の弟子サタン」 石山諒 > ジャンプGIGA 2018 WINTER vol.3 (18.1.27)

  > 「歪のアマルガム」 石山諒 > 週刊少年ジャンプ新連載! (16.10.3)

  > 「妖移植変異体ガロ」 石山諒 > 週刊少年ジャンプ読切! (15.11.30)

  > 「凶星の紫」 石山諒 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.3 (15.6.16)

  > 「三ツ首コンドル」 石山諒 > 週刊少年ジャンプ新連載! (14.6.30)
  > 「三ツ首コンドル」 石山諒 > 週刊少年ジャンプ読切! (13.12.9)

  > 「パラサイトB」(ジャンプVS -バーサス-) (13.3.22)

  > 「ユミルの魔人」(ジャンプNEXT! 2012 SPRING) (12.4.28)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2016年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2015年11月29日 (日)

◎ジャパンC&京阪杯(2015年)穴馬予想&結果

< 11月29日(日)に行われるジャパンカップ(GI)京阪杯(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ジャパンカップ】

 東京の芝2400mで行われる重賞(GI)です。

 外国馬が4頭参戦する秋の大一番ですが、ここ数年の結果から穴馬の傾向を見てみると、“牝馬”か“前走・秋天組”のほぼどちらかとなっていますね。

 となれば、そのどちらにも当てはまるショウナンパンドラしかないだろうと思ったものの、この馬は人気の一角となっているので穴馬としては狙えず。

 なので(ショウナンパンドラと今回1番人気のラブリーデイを除く)秋天組から選ぶことにしまして、ここは秋天からの巻き返しが一番期待出来そうなアドマイヤデウスを◎にしてみましょう。


  ◎ アドマイヤデウス / 岩田康誠 (17)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 15    ショウナンパンドラ  池添謙一  4
 2着 6     ラストインパクト    ムーア    7
 3着 1     ラブリーデイ      川田将雅   1
 4着 4     ジャングルクルーズ 北村宏司  17
 5着 10    サウンズオブアース M.デムーロ 5

16着 17 ◎ アドマイヤデウス   岩田康誠  10


  (×複勝:17)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【京阪杯】

 京都の芝1200mで行われる重賞(GIII)です。

 デビュー以来7戦6勝全連対のビッグアーサーが人気を集めているためか他馬の複勝オッズが高めになっているので、人気上位でも狙いやすくなっています。

 ただここ数年はかなり荒れやすいレースとなっていることから、ここはいつもより人気を下げているサドンストームを◎にしてみましょう。


  ◎ サドンストーム / 国分優作 (14)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2     サトノルパン      和田竜二 4
 2着 4     ビッグアーサー    藤岡康太 1
 3着 9     アースソニック     アッゼニ  5
 4着 1     ベルカント       武豊    2
 5着 6     エイシンブルズアイ ボウマン  3

10着 14 ◎ サドンストーム    国分優作 9


  (×複勝:14)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆15年11月  .>  5/25  20.0% -31,240円  58.3%

☆15年通算   > 38/189  20.1% -74,760円  86.8%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎京都2歳S(2015年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎浦和記念(2015年)穴馬予想&結果

2015年11月28日 (土)

『片桐大三郎とXYZの悲劇』 倉知淳 > 「このミス」完全読破 No.856

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.856

 『片桐大三郎とXYZの悲劇』 倉知淳

   「このミス」2016年版 : 7位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 2位
              「週刊文春ミステリーベスト10」 6位
              「ミステリが読みたい!」 12位
              「黄金の本格ミステリー」 選出

   読始:2015.11.7~ 読終:2015.11.8

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2015年9月>

片桐大三郎とXYZの悲劇片桐大三郎とXYZの悲劇
倉知 淳

文藝春秋 2015-09-24
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 倉知淳は、1994年のデビュー以来、“猫丸先輩シリーズ”を始めとした本格ミステリ作品を次々と発表し、『壷中の天国』で本格ミステリ大賞を受賞するなど高い評価を受けていました。

 しかし、2005年の『猫丸先輩の空論』以降しばらく作品の発表が途絶え、同じく2005年を最後に新作が出なくなった麻耶雄嵩と共に本格ミステリ系寡作作家の代表格的存在に。

 そして2010年になってようやく短編作品集No.524「なぎなた」No.523「こめぐら」を発表すると(ちなみに麻耶雄嵩も同年に久々の新刊を2作発表)、2013年には2カ月連続でライトなミステリ短編集『シュークリーム・パニック ‐生チョコレート‐』 『シュークリーム・パニック ‐Wクリーム‐』を発売し、本作にて久々の(長編/連作形式として)本格的なミステリ作品の発表となりました。

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 というわけで本作ですが、「冬の章 ぎゅうぎゅう詰めの殺意」「春の章 極めて陽気で呑気な凶器」「夏の章 途切れ途切れの誘拐」「秋の章 片桐大三郎最後の季節」の中編4編を収録した連作集です。

 若い時から活躍している国民的大俳優であり大御所時代劇スターであった片桐大三郎は、突然聴覚を失ったため役者業を引退し、現在は芸能プロダクション会社“片桐プロモーション”の社長(通称:座長)に。

 野々瀬乃枝はこの会社の新米社員で、座長(片桐)に常に付き従いながらノートパソコンとタブレットを使って座長の耳の役割を担っているのですが、その座長というのが犯罪捜査に首を突っ込み事件を解決したがる趣味を現役時代から続けているので(そして未解決事件を見事に解決するなどの実績があるため)、乃枝も座長の探偵趣味に自然と付き合わされることになるのですね。

 乃枝と座長を中心としたやり取りはとてもコミカルで、(三船敏郎や松平健など何人もの実在大物俳優を掛け合わせたような)大御所の役者である座長の経歴を活かしたエピソードの数々も興味深くて面白いので、作品全体が楽しい雰囲気で覆われています。

 それらを基に展開されていく本格ミステリ劇は当然の如く(豪快さと繊細さとが混じり合った)超一級品ですし、それがコミカルなやり取りやエピソードとも絶妙に絡み合うだけでなく、かなりエグい場面もあるなど、読めば本格派ながら一筋縄ではいかない倉知ミステリの魅力を満足なほどに味わうことできるのではないでしょうか。

 そして本作を語るうえで忘れてはならないのが、タイトルや設定などからも予測できるように、エラリー・クイーン(バーナビー・ロス)の“悲劇4部作(『Xの悲劇』『Yの悲劇』『Zの悲劇』『レーン最後の事件』)にオマージュを捧げていることで、オマージュ元をいかに踏襲しつつ違いを生み出しているのかが一番の読み所でもあるため、未読の場合は先に“悲劇4部作”を読んでおいた方が本作をより堪能できると思います(本作を先に読むと“悲劇4部作”のネタバレにもなりますし)。


> 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★★★  鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★★    おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★         人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 .: ★        .感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “倉知淳” 関連記事 】

  > No.1002 「皇帝と拳銃と」
  > No.0856 「片桐大三郎とXYZの悲劇」
  > No.0524 「なぎなた」
  > No.0523 「こめぐら」


 「ぼぎわんが、来る」澤村伊智 <<< PREV/NEXT >>> 「孤狼の血」柚月裕子

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

◎京都2歳S(2015年)穴馬予想&結果

< 11月28日(土)に行われるラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス】

 京都の芝2000mで行われる2歳重賞(GIII)です。

 重賞出走経験馬が2頭という混戦メンバーですが、(これを書いている時点で)上位4頭の複勝最低オッズが2倍を切っている上位陣にある程度人気が集まっているタイプの混戦なので、2倍以上の馬を狙いたい自分としては予想が少々厳しくなってしまいます。

 そんなわけで無難な予想に行けないのであれば、ここは一か八かの勝負に出るのも面白いということで、現在12頭立て9番人気のウインクルサルーテを◎にしてみましょう。

 2歳重賞では連続して速い上がりを出している馬を重視していまして、この馬はこれまでの3戦中1・3戦目で34秒台の上がりを出し、唯一35秒台だった2戦目も(デビュー以来全て連対中の)シュウジを上回っての上がり最速を記録しているので、“連続して速い上がり”という点では今回のメンバーの中で一番魅力的に見えます。

 そして先にも書いた重賞出走経験馬2頭のうちの1頭がこの馬なのですが、そのアルテミスSは休み明けで1.0秒差8着に敗れたものの大きく出遅れて直線最後方だったので、今回出遅れと初距離が問題なければ一発あるのではないかと思い、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ウインクルサルーテ / 秋山真一郎 (5)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4     ドレッドノータス    武豊     3
 2着 1     リスペクトアース   戸崎圭太  5
 3着 3     アドマイヤエイカン  岩田康誠  1
 4着 10    ジョルジュサンク   幸英明    7
 5着 2     ケルフロイデ      M.デムーロ 4

 7着 5  ◎ ウインクルサルーテ 秋山真一郎 10


  (×複勝:5)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆15年11月  .>  5/23  21.7% -25,240円  63.4%

☆15年通算   > 38/187  20.3% -68,760円  87.7%

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  ◎兵庫ジュニアGP&勝島王冠(2015年)穴馬予想&結果 <<< PREV

  NEXT >>> ◎JC&京阪杯(2015年)穴馬予想&結果

2015年11月27日 (金)

ミステリー・推理小説総合ランキング(2015年)

 12月も間近となり、これから年末恒例となっているミステリ小説のランキングが続々と発表されていきます。

 小説の一つのジャンルに対してこれだけ多くのランキングが出るということ自体凄いことなのですが、各ランキングによって特徴や傾向が異なるので、それぞれ棲み分けが出来ているというのも改めて考えると凄いことですよね。

 ただそれゆえに、どのランキングを参考にすればよいのか迷ってしまう、という人も多くいると思うので、全てのランキングを一つにまとめ上げたスーパーランキングを作ってみることにしました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 このランキングは、各ランキングの順位ごとに点数を付け、それを合計した総合点により改めて順位付けするというものです。

 参考にしたランキング誌と点数の付け方は、以下の通り。

 「こ」(このミステリーがすごい!) > ベスト40作品
  * 1位:40点、2位:39点、3位:38点、・・・39位:2点、40位:1点

 「本」(本格ミステリ・ベスト10) > ベスト30作品
  * 1位:40点、2位:39点、3位:38点、・・・29位:12点、30位:11点

 「春」(週刊文春ミステリーベスト10) > ベスト20作品
  * 1位:40点、2位:39点、3位:38点、・・・19位:22点、20位:21点

 「早」(ミステリが読みたい!) > ベスト30作品
  * 1位:40点、2位:39点、3位:38点、・・・29位:12点、30位:11点
  * 21~30位は手集計により算出
  * 「このミス」等で昨年版の対象だった作品(昨年10月発行)を除外し
   その分を繰り上げて独自の順位付けにしてあります

 「金」(本格ミステリー・ワールド) > 黄金の本格ミステリー 選出作品
  * 選出作品は全て30点

 「闘」(闘うベストテン 場外乱闘篇) > ランクイン&ノミネート作品
  * ベスト10ランクイン作品は一律20点
  * ノミネートのみの作品(○)は10点
  * 2015年は実施されませんでした
   (そのため2014年11-12月発売作品のみが加点対象に)

 「S」(SFが読みたい!) > ベストSF2015 ランクイン作品
  * 20位以内にランクインした作品は一律20点

 「他」 > 以下のランキングにランクインした作品は一律15点

  (本) 本屋大賞 > ベスト10(2次投票ノミネート)作品

  (ダ) ダ・ヴィンチ > BOOK OF THE YEAR ランクイン作品

  (da) dacapo > BOOK OF THE YEAR ランクイン作品
      * 2015年は実施されませんでした
       (そのため2014年11-12月発売作品のみが加点対象に)

  (キ) キノベス!(紀伊國屋書店) > ベスト30作品

  (Tw) Twitter文学賞 > ベスト10作品

  (時) この時代小説がすごい!
        > 文庫書き下ろし部門&単行本部門ランクイン作品

 「賞」 > 文学賞受賞&候補作品

  * ○文学賞受賞作(吉川英治文学新人賞含む) : 35点
  * ●文学賞候補作(吉川英治文学新人賞含む) : 20点
  * △文学賞受賞短編収録作 : 15点
  * ▲文学賞候補短編収録作 : 10点
  * ☆文学新人賞受賞作 : 15点

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 ミステリー・推理小説総合ランキング(2015年)・暫定版 】

  * 2014年11月~2015年10月に発行された国内作品
    および「このミス」「文春」「本ミス」「早ミス」のいずれかに
    ランクインした(得点が入った)作品が対象

  * 現在発表されているランキング・文学賞のみの暫定順位なので
    ランキングや文学賞が発表されるごとに
    ポイント追加&順位変動していきます

    ランキングの完成は、翌年(2016年末)の「早ミス」「ダ・ヴィンチ」が発表され
    本年度対象作品(15年10月発売作品)のポイントを
    追加してからとなります

  * 各ランキングの数字は、点数ではなく順位

  * 「動」 : 前回更新時からの順位変動

  * 「L」 : 当ブログ感想記事へのリンク

  * タイトル部分のリンク先は「Amazon.co.jp」の詳細ページ

  * 最新更新:12月7日(水)
   ・・・「ミステリが読みたい!」
      「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR」
      (どちらも15年10月発売作品のみ対象)の結果を反映

点数 作品名 作者名

250 戦場のコックたち 深緑野分 2 12 3 2 - - - 本キ
Tw

●●
>>

207 東山彰良 5 - 2 4 - - - 本キ
Tw
>>

200 ミステリー・
アリーナ
深水黎一郎 6 1 4 3 - - - >>

190 孤狼の血 柚月裕子 3 - 14 11 - - - - ○●
●●
>>
-
-
190 その可能性は
すでに考えた
井上真偽 14 5 15 5 - - >>
点数 作品名 作者名

188 王とサーカス 米澤穂信 1 3 1 1 - - -
- >>

183 鍵の掛かった男 有栖川有栖 8 7 5 6 - - - >>

173 鳩の撃退法 佐藤正午 11 - 8 16 - 5 - da
Tw
>>

167 片桐大三郎と
XYZの悲劇
倉知淳 7 2 6 12 - - - - >>
10
164 オルゴーリェンヌ 北山猛邦 10 4 10 6 - - - - >>
点数 作品名 作者名
11
157 死と砂時計 鳥飼否宇 13 9 - 9 - - - >>
12
135 赤い博物館 大山誠一郎 19 6 13 - - - - -
13
122 さよならの手口 若竹七海 4 18 10 10 - - - - - >>
14
117 キャプテン
サンダーボルト
阿部和重
伊坂幸太郎
19 - 9 8 - - -
- >>
15
113 新しい十五匹の
ネズミのフライ
島田荘司 18 15 7 - - - - - -
点数 作品名 作者名
16
94 教団X 中村文則 34 - 20 20 - - -
ダキ
- >>
17
91 東京結合人間 白井智之 16 8 - 28 - - - - -
18
89 血の弔旗 藤田宜永 9 - 18 7 - - - - - >>
19
88 ビッグデータ・
コネクト
藤井太洋 23 - 17 15 - - - - >>
20
77 ミネルヴァの報復 深木章子 - 12 - 13 - - - - -
点数 作品名 作者名
21
70 星読島に
星は流れた
久住四季 26 10 - 17 - - - - - >>
22
61 黒野葉月は
鳥籠で眠らない
織守きょうや 19 18 - 25 - - - - - >>
23
59 中野のお父さん 北村薫 28 21 15 - - - - - - -
24
55 ぼぎわんが、
来る
澤村伊智 - - - 16 - - - -
25
53 聖母 秋吉理香子 - 17 12 - - - - - - -
点数 作品名 作者名
26
53 陽気なギャング
は三つ数えろ
伊坂幸太郎 29 - - 30 - - -
- -
27
47 太宰治の辞書 北村薫 27 - - 23 - - - - -
-
-
47 フィルムノワール
/黒色影片
矢作俊彦 17 - - 18 - - - - - >>
-
-
47 影の中の影 月村了衛 12 - - 23 - - - - - >>
30
46 生還者 下村敦史 15 - - - - - - - >>

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 【「このミステリーがすごい!2016年版」関連記事】

  > 「このミス2016年版」上半期のランクイン候補作品 (15.2.25)
  > 「このミス2016年版」下半期のランクイン候補作品 (15.8.28)

  > 「このミス2016年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (15.10.2)

  > 「このミステリーがすごい!2016年版」ランキング(順位)予想 (15.11.10)

  > 「このミス2016年版」投票者なりきりベスト6 (15.11.24)

  > ミステリー・推理小説総合ランキング(2015年) (15.11.27)

  > 「ミステリが読みたい!2016年版」 (15.11.25)
  > 「週刊文春ミステリーベスト10(2015年)」 (15.12.3)
  > 「2016 本格ミステリ・ベスト10」 (15.12.4)
  > 「このミステリーがすごい!2016年版」 (15.12.8)

  > 「このミス2016年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (15.12.10)
  > 「このミス2016年版」ランキング(順位)予想 <反省会・各論編> (15.12.11)
  > 「このミス2016年版」ランクイン作品を事前に読んでしまおう!<反省会> (15.12.14)


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2015年11月26日 (木)

邦楽CD(シングル&アルバム)発売日別リスト(2015年12月)

 邦楽(J-POP)のCD(シングル&アルバム)の発売日別リスト(2015年12月)です

 自分好みの新曲情報を常にチェックするために始めたので、全ての作品を網羅するというよりは好みの歌をピックアップする“自分のためだけのリスト”となっています

 とはいえ、自分好みではないヒット曲(オリコンの年間ランキングでシングルは100位以内、アルバムは50位以内に入りそうな売上)や話題曲(配信でヒット)もリストに入れています


 ◎:自分のiTunesに入っている曲(アルバム)

 S:CDシングル
 A:CDアルバム
 D:配信(ダウンロード)限定曲(CDシングル/アルバムの先行配信は除く)

 曲名(アルバムタイトル)のリンク先は「Amazon.co.jp」の詳細ページ

 : iTunesへのリンク(無料で試聴可能)

 MV(Youtube) : Youtubeの公式動画へのリンク(アルバムの場合は収録曲の動画)

 順位は、オリコン週間チャートの初登場順位

  >>> 「邦楽CD発売日別リスト」関連記事一覧 <<<

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2015年12月

/
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/ ////// // /////////////// / /
12/02 S Girl A
[Alexandros]
MV(Youtube)
3位
/ ////// // /////////////// / /
- 12/02 S Red Carpet
安室奈美恵
MV(Youtube)
2位
/ ////// // /////////////// / /
- 12/02 S 君とゲレンデ
SHISHAMO
MV(Youtube)
30位
/ ////// // /////////////// / /
- 12/02 S 侍唄(さむらいソング)
関ジャニ∞
MV(Youtube)
  1位
/ ////// // /////////////// / /
12/02 D Umino Koe - Single 海の声
浦島太郎(桐谷健太)
MV(Youtube)
-位
/ ////// // /////////////// / /
12/02 A YELLOW DANCER
星野源
MV(Youtube)
1位
/ ////// // /////////////// / /
- 12/02 A 黒い雫
Superfly
MV(Youtube)
2位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
.
12/09 S Ki・mi・ni・mu・chu
EXILE
MV(Youtube)
2位
/ ////// // /////////////// / /
12/09 S 唇にBe My Baby/365日の紙飛行機
AKB48
MV(Youtube)  
1位
/ ////// // /////////////// / /
12/09 A シャンデリア
back number
MV(Youtube)
1位
/ ////// // /////////////// / /
12/09 A WHAT YOU WANT
JUJU
MV(Youtube)
4位

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12/16 S Speaking
Mrs.GREEN APPLE
MV(Youtube)
22位
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- 12/16 S 僕が雪を嫌うわけ
空想委員会
MV(Youtube)
32位
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- 12/16 S SIX SAME FACES ~今夜は最高!!!!!!~
VOICE by イヤミ
feat.おそ松×カラ松×チョロ松×一松×十四松×トド松
MV(Youtube)
3位
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- 12/16 S 未来
コブクロ
MV(Youtube)
5位
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- 12/16 S 瞳の奥の銀河
FLOWER
MV(Youtube)
2位
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12/16 S なんでやねんねん
浜田ばみゅばみゅ
MV(Youtube)
17位
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- 12/16 S カラフル Eyes
Sexy Zone
MV(Youtube)
  1位
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12/16 A 青の光景
秦基博
MV(Youtube)
2位

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
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12/18 D Dem Dem X'mas - Single Dem Dem X'mas
でんぱ組.inc
MV(Youtube)
-位

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12/23 S Wings Flap
L’Arc~en~Ciel
MV(Youtube)
2位
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- 12/23 S Merry×Merry Xmas★
E-girls
MV(Youtube)
4位
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12/23 D PERFECT HUMAN - Single PERFECT HUMAN
RADIO FISH
MV(Youtube)
-位
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12/23 D 今宵、ライブの下で - Single 今宵、ライブの下で
ももいろクローバーZ
MV(Youtube)
-位
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- 12/23 A 福の音
福山雅治
MV(Youtube)
1位

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- 12/29 S 冷たい風と片思い
モーニング娘。’15
MV(Youtube)
1位

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 【 2015年の「邦楽CD発売日別リスト」関連記事 】

 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2015年」 1位-25位 (15.12.30)
 ・「この邦楽ソングが(個人的に)すごい!2015年」 26位-50位 (16.1.4)

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 ・邦楽CD発売日別リスト(2015年1月) (15.2.13)
 ・邦楽CD発売日別リスト(2015年2月) (15.2.13)
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 ・邦楽CD発売日別リスト(2015年5月) (15.4.28)
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2015年11月25日 (水)

「ミステリが読みたい!2016年版」

ミステリマガジン 2016年 01 月号 [雑誌]ミステリマガジン 2016年 01 月号 [雑誌]

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 これから12月に掛けてミステリランキングが続々と発表されるのですが、まずは他に先駆けて「早ミス」("早"川書房が版元&一番"早"くランキングを発表)こと「ミステリが読みたい!」が発表となりました。

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 この「早ミス」は、2007年(2008年版)に創刊ということで、他誌(「このミス」「文春」「本ミス」)に比べるとかなりの新参者なのですが、それ故に他誌(特に「このミス」)との差異(差別化)を生み出そうとしています。

 その一番の特徴というのが、ランキング(投票)の対象となる作品の発売期間(締め切り)が他誌より1ヶ月早いことで(他誌は前年11月~本年10月、「早ミス」は前年10月~本年9月)、それにより発売時期の関係で他誌で正当な評価を受けなかった作品(主に前年10月発売作品)を拾い上げられる、という利点があります。

 それに、こう言っては失礼かもしれませんが、発表時期が「このミス」より2週間早いということで、「このミス」の前哨戦的な楽しみ方もできるのですよね。 

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 そして投票方式も過去に大きな変更が何度かあったのですが、今年は前3年と変わらず、投票者は一人10作品まで投票でき、順位ごとに点数を付けて(1位が20点、2位が19点.....)、その合計点数により総合ランキングを決定、という方式に。

 なので、以前の方式(文庫も対象だったり部門別投票だったり)と比べると「このミス」を始めとした他誌の集計方法に近くなっているものの、「このミス」では一人6作品までしか投票できないため、それより4作品多く投票出来ることでランキングにも変化が現れるでしょう。

 それに、「このミス」の投票者は70人以上なのに対し「早ミス」では33人(昨年より2人減、2年前と同数)と半分以下なので、人数が少ない分、投票者の好みの傾向がダイレクトに出やすい(少数の人が高く評価している作品や地味ながらも多くの人から評価されている作品がランクインしやすい)のではないでしょうか。

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 あと昨年からの大きな違いは、昨年まではあった“新人賞”(その年デビューの新人の中で一番上位の作品&作家を表彰)が今年からなくなったことと、昨年までの“ジャンル別総括とベスト5”が今年はジャンル分けを行なわない“総括”に変わったことです。

 そして「ミステリが読みたい!」とは直接関係ないものの、2015年号から掲載誌である「ミステリマガジン」が奇数月のみの隔月発売(偶数月に「SFマガジン」を刊行)となったことも大きな変更点でしょう。

 それもあってか昨年より350円も値段がアップしてしまったのですが、ただ人気シリーズの最新長編作『機龍警察 狼眼殺手』の連載第1回が掲載されているので、これだけで値上がり分は充分にペイ出来てしまうのではないですかね。

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 というわけで、今年の「早ミス」のランキングを見ていきたいのですが、ランクインしたうちのどのくらいの作品を事前に読んでいたのか、といったところもチェックしてみたいと思います。

 そして、ランクインした作品以上に売れてしまうという超ベストセラーな「このミス」と比べると、「早ミス(ミステリマガジン)」の方は知名度も売れ行きもかなりの差があるだろうし、今年から隔月発売となった理由が売れ行き不振なのではないかと邪推してしまうと、発売直後にランキングを丸ごと書いてしまうのはやはり躊躇してしまいます

 そのため、作品名等記入したランキングには1ヶ月後くらいに書き替えることにし、とりあえずは事前に読んでいた作品のみ“「このミス」完全読破”の通しNoと当ブログ記事へのリンクを付けるだけにしたいと思います。

 なので、書き替えるまでの間は面倒ではありますが、「このミス」完全読破 読了順リストにて通しNoを照らし合わせたり、感想記事へのリンク先にてご確認ください。

 * 後日追記:書き換えました


 ○:事前に読んでいた作品
 ●:読みたかったけど読めなかった作品
 ×:特に読むつもりはなかった作品


  01位 : ○ 王とサーカス / 米澤穂信  <感想記事はこちら>
  02位 : ● 戦場のコックたち / 深緑野分  <感想記事はこちら>
  03位 : ○ ミステリー・アリーナ / 深水黎一郎  <感想記事はこちら>
  04位 : ○  / 東山彰良  <感想記事はこちら>
  05位 : ● その可能性はすでに考えた / 井上真偽  <感想記事はこちら>

  06位 : ○ オルゴーリェンヌ / 北山猛邦  <感想記事はこちら>
  07位 : ○ 血の弔旗 / 藤田宜永  <感想記事はこちら>
  08位 : ○ キャプテンサンダーボルト / 阿部和重 伊坂幸太郎  <感想記事はこちら>
  09位 : ● 死と砂時計 / 鳥飼否宇  <感想記事はこちら>
  10位 : ○ さよならの手口 / 若竹七海  <感想記事はこちら>

  11位 : ○ 孤狼の血 / 柚月裕子  <感想記事はこちら>
  12位 : ○ 片桐大三郎とXYZの悲劇 / 倉知淳  <感想記事はこちら>
  13位 : ● ミネルヴァの報復 / 深木章子
  14位 : ○ あぶない叔父さん / 麻耶雄嵩  <感想記事はこちら>
  15位 : ○ ビッグデータ・コネクト / 藤井太洋  <感想記事はこちら>

  16位 : ○ 鳩の撃退法 / 佐藤正午  <感想記事はこちら>
  17位 : ○ 星読島に星は流れた / 久住 四季  <感想記事はこちら>
  18位 : ○ フィルムノワール/黒色影片 / 矢作俊彦  <感想記事はこちら>
  19位 : × 福家警部補の追及 / 大倉崇裕
  20位 : ○ 教団X / 中村文則  <感想記事はこちら>

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 今年ランキングの大きな特徴としましては、「早ミス」のみが今年度の対象となる昨年10月刊行作品(今年度の「このミス」「本ミス」「文春」では対象外)のランクインがなかったことでしょうか(最高位はNo.792「絶叫」の22位)。

 昨年版(2015年版)は、(発売時期〈10月〉の関係からか前年〈2014年版〉の他誌ではランクインまでいかなかった)深緑野分のデビュー作『オーブランの少女』が8位にランクインし、さらに今年度版(2016年版)ではデビュー2作目の『戦場のコックたち』が2位に入る大躍進を遂げたことを思えば、他誌と締め切り時期が異なることによる効果が上手く出ていたように思います。

 今年は昨年10月末に発売された白井智之のデビュー作『人間の顔は食べづらい』が同じような評価を受けるのではないかと期待したものの、デビュー2作目の『東京結合人間』と対象期間が重なったこともあってか2票入ったのみでしたね(『東京結合人間』には3票入ったので、仮に両作の票を足したとすると13位タイとなっていました)。

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 【「このミステリーがすごい!2016年版」関連記事】

  > 「このミス2016年版」上半期のランクイン候補作品 (15.2.25)
  > 「このミス2016年版」下半期のランクイン候補作品 (15.8.28)

  > 「このミス2016年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (15.10.2)

  > 「このミステリーがすごい!2016年版」ランキング(順位)予想 (15.11.10)

  > 「このミス2016年版」投票者なりきりベスト6 (15.11.24)

  > ミステリー・推理小説総合ランキング(2015年) (15.11.27)

  > 「ミステリが読みたい!2016年版」 (15.11.25)
  > 「週刊文春ミステリーベスト10(2015年)」 (15.12.3)
  > 「2016 本格ミステリ・ベスト10」 (15.12.4)
  > 「このミステリーがすごい!2016年版」 (15.12.8)

  > 「このミス2016年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (15.12.10)
  > 「このミス2016年版」ランキング(順位)予想 <反省会・各論編> (15.12.11)
  > 「このミス2016年版」ランクイン作品を事前に読んでしまおう!<反省会> (15.12.14)


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

◎兵庫ジュニアGP&勝島王冠(2015年)穴馬予想&結果

< 11月25日(水)に行われる兵庫ジュニアグランプリ(JpnII)勝島王冠(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【兵庫ジュニアグランプリ】

 園田のダート1400mで行われる交流2歳重賞(JpnII)です。

 2歳のダート重賞は道営馬か元道営馬を狙うようにしているのですが、今回は園田のレースということもあって道営馬は前走の南関重賞で9着に敗れたナイスヴィグラスのみ、元道営馬も兵庫に移籍後は掲示板にさえ載れていないジオコロナのみということで、少数精鋭というわけでもないので狙い辛いです。

 ただナイスヴィグラスはその前走・鎌倉記念で◎にしていた馬ですし、昨年のこのレースを勝ったのも南関重賞で2連連続馬券に絡めなかったジャジャウマナラシだったりもしたので、舞台を変えての巻き返しに期待してナイスヴィグラスを◎にしてみましょう。


  ◎ ナイスヴィグラス / 服部茂史 (6)


  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4     サウンドスカイ  戸崎圭太 1
 2着 7     コウエイテンマ  和田竜二 3
 3着 1     オデュッセウス  岩田康誠 2
 4着 9     マシェリガール  横山典弘 5
 5着 11    ジョーフリッカー  川原正一 7

 6着 6  ◎ ナイスヴィグラス 服部茂史 6


  (×複勝:6)  ×不的中  3,000円 → 0円

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 【勝島王冠】

 大井のダート1800mで行われる南関重賞(SIII)です。

 このレースは近走成績の安定した馬たちが人気を集めそうですが、穴狙いでいくなら(近走成績不安定も)ここで思わぬ好走を見せそうな馬が面白そうなので、ハブアストロールを◎にしてみましょう。

 この馬は展開に左右されやすい追い込み馬ですし、重賞ではない前走でようやくなんとか1年ぶりに馬券に絡む(それまでは6戦連続で掲示板外)などこの重賞の舞台では狙いにくいものの、何といっても前年の覇者ですし、その昨年が雨の不良馬場だったことを考えれば今日の雨予報も有利に働くかもしれないので、この馬の巻き返しに期待してみたいと思います。


  ◎ ハブアストロール / 左海誠二 (10)


  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4     ムサシキングオー  笹川翼   2
 2着 3     ファルコンクロウ   達城龍次 3
 3着 1     アウトジェネラル   矢野貴之 5
 4着 9     スマートジョーカー 今野忠成 12
 5着 10 ◎ ハブアストロール  左海誠二 8


  (×複勝:10)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆15年11月  .>  5/22  22.7% -22,240円  66.3%

☆15年通算   > 38/186  20.4% -65,760円  88.2%

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  ◎東スポ杯2歳S(2015年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2015年11月24日 (火)

「このミス2016年版」投票者なりきりベスト6

 「このミステリーがすごい!2016年版」ランキング(順位)予想に引き続き、これまた8年目の企画となりますが、“投票者なりきりベスト6”を書いてみたいと思います。


 「このミス」では、70人を超える読書家(評論家など)の投票を集計し、その結果をもとにその年のランキングが作られます。

 もう少し詳しく説明すると、投票者は1人につき6作品に投票することができ、その6作品を1位から6位まで順位付けすることで、1位に10点、2位に9点.....、といった具合にそれぞれ点数が付けられます。全投票者が投じた得点を合計し、その結果がランキングとして発表されるというわけですね。

 そんな「このミス」投票者になったつもりで自分も6作品選んでみようという企画なのですが、ただ他にも面白かった作品がいくつもあったため、6作品だけを紹介するのも寂しいので、30位からカウントダウン形式で発表していこうと思います(説明を加えているのは上位の6作品のみ)。

 ちなみに、この記事を書いている時点で読み終えていた、2016年版対象の58作品については、ここに書くとなるとかなりの長さになってしまうので、「このミス2016年版」上半期のランクイン候補作品および「このミス2016年版」下半期のランクイン候補作品にてご確認ください。

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 * 作品名部分のリンク先は、Amazonの詳細ページです


  30位 : デブを捨てに / 平山夢明  <感想記事はこちら>
  29位 : 黒野葉月は鳥籠で眠らない / 織守きょうや  <感想記事はこちら>
  28位 : ビッグデータ・コネクト / 藤井太洋  <感想記事はこちら>
  27位 : 片桐大三郎とXYZの悲劇 / 倉知淳  <感想記事はこちら>
  26位 : 極悪専用 / 大沢在昌

  25位 : 叛徒 / 下村敦史  <感想記事はこちら>
  24位 : あなたが消えた夜に / 中村文則  <感想記事はこちら>
  23位 : ビブリア古書堂の事件手帖6 / 三上延  <感想記事はこちら>
   22位 : ぼぎわんが、来る / 澤村伊智
  21位 : あぶない叔父さん / 麻耶雄嵩  <感想記事はこちら>

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  20位 : 槐(エンジュ) / 月村了衛  <感想記事はこちら>
  19位 : 名探偵の証明 密室館殺人事件 / 市川哲也  <感想記事はこちら>
  18位 : 鍵の掛かった男 / 有栖川有栖  <感想記事はこちら>
  17位 : 生還者 / 下村敦史  <感想記事はこちら>
  16位 : 血の弔旗 / 藤田宜永  <感想記事はこちら>

  15位 : ミステリー・アリーナ / 深水黎一郎  <感想記事はこちら>
  14位 : / 東山彰良  <感想記事はこちら>
  13位 : ナオミとカナコ / 奥田英朗  <感想記事はこちら>
   12位 : 虹の歯ブラシ 上木らいち発散 / 早坂吝  <感想記事はこちら>
  11位 : 新しい十五匹のネズミのフライ / 島田荘司

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  10位 : 王とサーカス / 米澤穂信  <感想記事はこちら>
  09位 : インドクリスタル / 篠田節子  <感想記事はこちら>
  08位 : 淵の王 / 舞城王太郎  <感想記事はこちら>
  07位 : 孤狼の血 / 柚月裕子  <感想記事はこちら>

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 【 6位 : メビウスの守護者 / 川瀬七緒 】

メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官
川瀬 七緒

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 “法医昆虫学捜査官シリーズ”の4作目ですが、刊を重ねるごとにキャラクターや特殊な捜査劇などが益々熟成されていくようですし、マンネリに陥らないような新たな面白さもつぎ込まれているので、シリーズ新刊が出る度にそれが最高傑作となりますね。

  この作品の感想記事はこちら!!
   >> No.839 『メビウスの守護者』 川瀬七緒

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 【 5位 : さよならの手口 / 若竹七海 】

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若竹 七海

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 こちらもシリーズの4作目で、前作から13年ぶりの刊行で主人公もそれだけ歳を取っていることで熟成度合いではさらに上回っていますし、優秀ながら不運な探偵主人公のハードボイルド物語としてのシリアス&コミカルなこの面白さはこのシリーズでしか味わえないでしょうね。

  この作品の感想記事はこちら!!
   >> No.813 『さよならの手口』 若竹七海

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 【 4位 : 影の中の影 / 月村了衛 】

影の中の影影の中の影
月村了衛

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 読み終えてから時間が経ってみると意外に印象に残っていないものの、(読んでいる間も読み終えた直後も)ベタながら大迫力でアクション満載で感動させられるエンタメ全開な展開に心から単純に楽しむことが出来ました。

  この作品の感想記事はこちら!!
   >> No.801 『影の中の影』 月村了衛

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 【 3位 : 鳩の撃退法 / 佐藤正午 】

鳩の撃退法 上鳩の撃退法 上
佐藤 正午

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 主人公の心情や日常を描いた文芸作品的な面白さがありつつ、ミステリやサスペンスなどエンタメ的な面白さも一級品なので、あらゆる小説の魅力を一冊にギュギュッと凝縮したような贅沢な作品でした。

  この作品の感想記事はこちら!!
   >> No.801 『鳩の撃退法』 佐藤正午

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 【 2位 : リバース / 湊かなえ 】

リバースリバース
湊 かなえ

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 やはりラストにサプライズがあることを知って読んだため、その場面が近づいて来るにつれて“何が起きるんだろう”とドキドキワクワクが高まっていく感じはこのタイプの作品ならではの面白さでしたし、待ち受けていたラストの真相も(単なる叙述トリックではないうえに)驚愕度や衝撃度がとんでもなかったですからね。

  この作品の感想記事はこちら!!
   >> No.833 『リバース』 湊かなえ

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 【 1位 : フィルムノワール/黒色影片 / 矢作俊彦 】

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矢作 俊彦

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 古き良き時代のハードボイルド小説を蘇らせたかのような作品ですが、この硬派な渋すぎるかっこ良さには一本の素晴らしい映画を見終えたかのような満足感がありましたし、もし“「このミス」完全読破”を始めた頃(今から約10年前)に読んでいてもこの面白さは理解できなかっただろうな~と思うと感慨深いものがありますねェ。

  この作品の感想記事はこちら!!
   >> No.802 『フィルムノワール/黒色影片』 矢作俊彦

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 【「このミステリーがすごい!2016年版」関連記事】

  > 「このミス2016年版」上半期のランクイン候補作品 (15.2.25)
  > 「このミス2016年版」下半期のランクイン候補作品 (15.8.28)

  > 「このミス2016年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (15.10.2)

  > 「このミステリーがすごい!2016年版」ランキング(順位)予想 (15.11.10)

  > 「このミス2016年版」投票者なりきりベスト6 (15.11.24)

  > ミステリー・推理小説総合ランキング(2015年) (15.11.27)

  > 「ミステリが読みたい!2016年版」 (15.11.25)
  > 「週刊文春ミステリーベスト10(2015年)」 (15.12.3)
  > 「2016 本格ミステリ・ベスト10」 (15.12.4)
  > 「このミステリーがすごい!2016年版」 (15.12.8)

  > 「このミス2016年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (15.12.10)
  > 「このミス2016年版」ランキング(順位)予想 <反省会・各論編> (15.12.11)
  > 「このミス2016年版」ランクイン作品を事前に読んでしまおう!<反省会> (15.12.14)


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2015年11月23日 (月)

『血の弔旗』 藤田宜永 > 「このミス」完全読破 No.842

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.842

 『血の弔旗』 藤田宜永

   「このミス」2016年版 : 9位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「ミステリが読みたい!」 7位
              「週刊文春ミステリーベスト10」 18位

   読始:2015.9.28~ 読終:2015.10.1

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2015年7月>

血の弔旗血の弔旗
藤田 宜永

講談社 2015-07-22
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 藤田宜永は、1986年のデビュー以来ハードボイルド小説や冒険小説を次々と発表し、1996年版2位の『鋼鉄の騎士』を始めとして「このミス」初期の常連作家でした。

 ただ90年代後半から恋愛小説が中心となるなど作風に大きな変化が起き、それもあってか「このミス」のランキングに名前が載ることはなくなってしまいました。

 しかし、昨年(2014年)に発売されたNo.956「喝采」が、70年代の雰囲気が漂うハードボイルド作品として高い評価を経て、「このミス」では実に18年ぶりのランクインとなったのですね。

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 時は1966年8月、資産家である原島勇平の運転手を務める根津謙治は、原島が裏取引のため屋敷に用意していた現金11億円を(他人の犯行に見せかけて)奪う計画を仲間と立て、犯行時に偶然屋敷を訪れたクラブのママを射殺するアクシデントはあったものの、現金の奪取に成功。

 この場面を冒頭に置き、そこからは犯人特定に繋がるような証拠が判明しないよう気を付けながら生きていく根津の物語が繰り広げられていくので、犯罪小説としては倒叙ミステリ的な形となっています。

 根津と仲間たちとの関係性は(過去にわずかな接点しかなかったので)他人にバレることは考えられないため限りなく完全犯罪に近いのですが、刑事や闇社会の人間たちは根津が真犯人だと信じて執拗に探りを入れてきますし、時が経ってからも根津たちを脅かし混乱させるような事件が起きるなどするので、読みながら(焦燥感に駆られる)主人公の心境をリアルなまでに体感出来るのでは。

 そんな犯罪小説としてのストーリーと並行する形で、(原島の運転手を辞めて以降の)居酒屋チェーン店で徐々に成り上がっていき妻子を得るなど公私共に成功を収めていく根津自身の人生もじっくりと濃厚に描かれていきまして、それが犯罪サスペンスと絡み合っていくことで読み手に対し迫って来る凄みや熱量がより増してくるのです。

 そこにさらに昭和の時代や世相を象徴する流行歌・事件・有名人・国民的イベントなどが魅惑的に組み入れられていくことにより、(戦後)昭和史における一つの流れをたどっていくかのような(この時代だからこその)ノスタルジー的雰囲気をも味わうことが出来るので、まさに"犯罪文学"と呼ぶのが相応しいような幹の太い読み応えがありました。

 ただ、エンタメ的な派手さや意外性はそれほどでもないですし、やはりハードボイルド色が強めなため、誰もが楽しめるというタイプではないと思うので、犯罪サスペンスとしてだけでなくハードボイルドや昭和文学など大人向けの熟成された魅力も堪能できる人にお薦めですね。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★★★
 下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★        気軽に読める度 : ★★

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

◎東スポ杯2歳S(2015年)穴馬予想&結果

< 11月23日(月・祝)に行われる東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【東京スポーツ杯2歳ステークス】

 東京の芝1800mで行われる2歳重賞(GIII)です。

 昨日のマイルCSはオッズ的に最初から◎候補の対象外だった4頭で上位を占めるという(穴馬予想としては)消化不良な結果だったので、ここはある程度荒れてほしいですね。

 そしてこのレースも人気上位4頭(ロスカボス・プロディガルサン・アグレアーブル・スマートオーディン)のこれを複勝最低オッズが書いている時点で2倍以下なので◎の対象外となるため、残りの7頭の中から◎馬を選ぶことに。

 それでまあデビューから2連勝で調教評価も高めなマイネルラフレシアにしようかなとも思いましたが、ちょっと無難すぎるかなと思い、ちょっと捻ってハレルヤボーイを◎にしてみましょう。

 この馬のデビューから2戦はどちらも勝ち馬から0.9秒差で敗れたものの、休みを挟んだ直後の未勝利戦を(逆に2着馬に0.9秒差離して)勝ち、続く重賞・サウジアラビアRCで5着という結果となっています。

 単純に“重賞で3番人気に推されての0.2秒差(5着)”ということを考えれば人気が落ち過ぎに見えますし、穴馬としては(按上も含めて)面白い存在だと思うので、思い切ってこの馬に期待してみることにしました。


  ◎ ハレルヤボーイ / 横山典弘 (3)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 10    スマートオーディン 武豊    4
 2着 9     プロディガルサン  戸崎圭太 2
 3着 1     マイネルラフレシア 柴田大知 6
 4着 6     キラージョー     藤岡康太 5
 5着 3  ◎ ハレルヤボーイ   横山典弘 9


 馬柱を見てこの馬がいいなと思ったのがスマートオーディン(結果1着)で、ただオッズが低かったため代わりに狙おうとしたのがマイネルラフレシア(結果3着)だったのに、ここに予想を書く直前にハレルヤボーイに変更してしまったので、これはかなり精神的にキツイ外し方でした.....。

 ただハレルヤボーイも最後に詰めて来て2着馬とわずか0.2秒差だったので、このまま狙っていけばいずれ美味しい配当を連れて来てくれるかもしれませんね。


  (×複勝:3)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆15年11月  .>  5/20  25.0% -16,240円  72.9%

☆15年通算   > 38/184  20.7% -59,760円  89.2%

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  ◎マイルCS(2015年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2015年11月22日 (日)

☆ 松本戦・データボックス>2015年J1リーグ2nd第17節(マリノス・データ・バンク)

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ☆ 11/22(日) J1リーグ 2ndステージ 第17節・松本山雅FC戦 (日産ス)

  △0-0 (前半0-0、後半0-0)

  主審:東城 穣  入場者数:44,226人

  .<得点> 0-0 

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 【出場記録情報】

 中澤佑二下平匠が、リーグ戦フルタイム出場(全試合フル出場)を達成しました。

 中澤佑二は2年連続での達成で今年は警告もゼロ(ちなみに得点もゼロ)、下平匠は初の達成となります。


 小林祐三が、マリノス所属時公式戦通算200試合出場を達成しました。

 小林祐三が、マリノス所属時リーグ戦通算154試合出場となり、永山邦夫(93-03)を抜いてマリノス歴代単独17位となりました。

 齋藤学が、マリノス所属時リーグ戦通算143試合出場となり、小椋祥平(08-14)を抜いてマリノス歴代単独23位となりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

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 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「無得点」記録 > 2試合連続 達成 <マリノス歴代 7位タイ>


 <記録ストップ>

  ・


  <チームランクファイル

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 【観客動員情報】


 観客動員 > 44,226人

  > マリノス総合ランキング ベスト・45位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、チャンピオンシップ)

  > 日産スタジアムランキング ベスト・13位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、チャンピオンシップ)

  > 松本戦ランキング ベスト・1位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、チャンピオンシップ)


 2015 リーグ戦 ホーム&アウェー 平均観客動員 > 21,669人 (34試合)
    << 05、04、03、10、08、13、07に次いで
           マリノス歴代8位(23年中)、前年比 +1,088人 >>

 2015 リーグ戦 ホーム 平均観客動員 > 24,221人 (17試合)
    << 13、05、10、03、04に次いで
           マリノス歴代6位(23年中)、前年比 +1,133人 >>

 2015 リーグ戦 日産スタジアム 平均観客動員 > 26,013人 (15試合)
    << 13、10、05、08、14に次いで
           マリノス歴代6位(18年中)、前年比 -217人 >>


 2015 リーグ戦 ホーム&アウェー 総観客動員 > 736,731人 (34試合)
    << 95、94、05、10、08、13、07に次いで
           マリノス歴代8位(23年中)、前年比 +36,990人 >>

 2015 リーグ戦 ホーム 総観客動員 > 411,759人 (17試合)
    << 95、13、05、10、94に次いで
           マリノス歴代6位(23年中)、前年比 +19,263人 >>

 2015 リーグ戦 日産スタジアム 総観客動員 > 390,192人 (15試合)
    << 13、05、10に次いで
           マリノス歴代4位(18年中)、前年比 +49,196人 >>

   * 日産スタジアムでの開催は昨年より2試合増


  <観客動員ファイル>  <対戦成績ファイル

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 【順位情報】

 J1リーグ 総合順位 : 7位 (前節 7位)
         < 15勝 10分 9敗  勝点 55 得点 45 失点 32 得失点差 +13 >

 J1リーグ 2ndステージ順位 : 5位 (前節 3位)
         < 8勝 5分 4敗  勝点 29 得点 24 失点 15 得失点差 +9 >

  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (Jリーグ公式) 「レポート

 (ゲキサカ) 「横浜FMは16本のシュート浴びせるも…
              今季最終節で松本とスコアレスドロー

 (ドメサカブログ) 「横浜FMと松本はスコアレスドロー
                松本は最終節で連敗止め意地を見せる


 (スポニチ) 「横浜シュート数圧倒も無得点…2季連続無冠も社長、指揮官続投明言

 (日刊スポーツ) 「鉄人中沢2年連続フルタイム出場、累積警告もゼロ

 (日刊スポーツ) 「横浜下平、今季フルタイム出場も上位争えず「残念」

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「横浜M、シュート16本も無得点 モンバエルツ監督「今季象徴する試合」

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  > ☆ 松本戦・プレビュー>2015年J1リーグ2nd第17節


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◎マイルCS(2015年)穴馬予想&結果

< 11月22日(日)に行われるマイルチャンピオンシップ(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【マイルチャンピオンシップ】

 京都の芝1600mで行われる重賞(GI)です。

 秋のマイル王決定戦ですが、GI馬が半数の9頭、GI連対経験馬が16頭、重賞勝ち馬が15頭と、どの馬が馬券に絡んで来ても不思議でないほどのメンバーなので、これを当てるのはかなり難しそうです。

 そんな時に穴馬を狙うのであれば、常に人気だったのにここで急に人気が下落した馬や、勝ち切れないながらも近走成績が安定している馬が良さそうだな~と馬柱を眺めていたところ、どちらにも合致するロゴタイプが目に付いたので、この馬を◎にしてみましょう。

 まあなんといっても朝日杯FS&皐月賞を制したGI・2勝馬ですし、今年に入って未勝利ながらダートを除けば常に掲示板内と安定感がありますからね。

 不安なのは関西圏で結果が出ていないことですが、昨年のこのレース(GI)での7着&不良馬場だった今年の大阪杯での5着の2戦のみなので“関西遠征が苦手”と判断出来るほど走っていません。

 それに昨年のこのレースも7着ながら0.5秒差(3着馬とは0.3秒差)で、この時の秋3戦はいずれも掲示板外(国内芝レースで掲示板を外したのはこの3戦のみ)とこの馬にしては不安定だったのは春のドバイ遠征の影響があったとみれば、順調な臨戦過程の今年は昨年以上の走りを見せてくれるだろうということで、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ロゴタイプ / 浜中俊 (17)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 16    モーリス     ムーア    4
 2着 10    フィエロ      M.デムーロ 2
 3着 5     イスラボニータ 蛯名正義  1
 4着 8     サトノクラウン  ルメール   3
 5着 7     アルビアーノ   柴山雄一  5

 9着 17 ◎ ロゴタイプ    浜中俊    8


  (×複勝:17)  ×不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            的中数  的中率   収支額   回収率

☆15年11月  .>  5/19  26.3% -13,240円  76.8%

☆15年通算   > 38/183  20.8% -56,760円  89.7%

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2015年11月21日 (土)

「始末屋K」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ読切!

週刊少年ジャンプ 2015年12月14日号 53号週刊少年ジャンプ 2015年12月14日号 53号

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 “ジャンプ冬の超異端読切3連弾”の第1弾として週刊少年ジャンプの2015年53号(11月30日〈月〉発売)に掲載の読切作品が、「始末屋K(しまつや・ケー)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の長谷川智広(はせがわ・ともひろ)は、「Kiss me, Apollo.」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2010年5月期)”の最終候補となったのに続き、「獣剣Lovers」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2011年4月期)”の佳作を受賞(この作品はWeb掲載されています→集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト)。

 続いて「恋のキューピッド 焼野原塵」が“ジャンプNEXT! 2012 WINTER”に掲載されてデビューを飾り(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012WINTER」参照)、“J金未来杯”エントリー作品として同名リニューアル版「恋のキューピッド 焼野原塵」が“本誌2012年36・37合併号”に掲載されて本誌デビュー(「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)。

 さらにその「恋のキューピッド 焼野原塵」が“本誌2013年43号”から始まり連載デビュー(「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ新連載!参照/20話で終了)。

 連載終了後は、「最終兵器コンちゃん」を“ジャンプNEXT!! 2014 vol.4”に掲載し(「最終兵器コンちゃん」 長谷川智広 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.4参照)、本作にて連載終了以来となる本誌登場となりました。


 内容の方は、伝説の始末屋(カッパ)がギャング退治バトルコメディ漫画です。

 街をとりしきるカワノファミリーに守られ平和を保っていたトオノ町に、悪名高き武闘派の犯罪組織・ロッソファミリーがやって来て、襲撃を受けたカワノファミリーは壊滅。

 カワノファミリーのボスの息子であるカワノタケシは、瀕死の状態で見つかり意識を失う寸前の父親から、“ある男”の力を借りるよう言い残されることに。

 その“ある男”というのが、トオノ町のどこかにいるという裏社会一の実力者でありながら正体不明という伝説の殺し屋“始末屋K”で、タケシは父親から渡された地図を頼りにその伝説の男のもとへやって来たものの、現れたKはまさかのカッパで.....。


<< 扉絵に付けられている煽り文 >>

悪党どもよ、 震えて眠れ。

ジャンプ冬の超異端読切3連弾 第1弾!!
      仰天バトルコメディCカラー47ページ!!


 【「始末屋K」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2015.11.21(土)~11.27(金)

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 【「長谷川智広」関連記事】

  > 「青春兵器ナンバーワン」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ新連載! (16.10.3)

  > 「始末屋K」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ読切!  (15.11.21)

  > 「最終兵器コンちゃん」 長谷川智広 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.4 (14.7.26)

  > 「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広
     > 週刊少年ジャンプ新連載! (13.9.10)
  > 「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ読切! (12.8.3)
  > 「恋のキューピッド 焼野原塵」(ジャンプNEXT! 2012WINTER) (11.12.26)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2015年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

「なんて古っ代!ファラオくん(2015年52号出張版)」 小林拙太 > 週刊少年ジャンプ読切!

週刊少年ジャンプ№52 11/21週刊少年ジャンプ№52 11/21

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 週刊少年ジャンプ2015年52号(11月21日〈土〉発売)に掲載の読切作品が、「なんて古っ代!ファラオくん(なんて・こっだい・ファラオくん)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の小林拙太(こばやし・せった)は、「トリ番長邪甲の伝説」で“赤塚賞”(2006年上半期)の最終候補となり、「機動番長サメジマ」が“ジャンプNEXT! 2010 SPRING”に掲載されてデビュー(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2010 SPRING」参照)。

 続いて、「まさおがロボ」を“最強ジャンプ(2012年11月号)”に掲載し、“最強ジャンプ(2013年9月号)”から始まった「なんて古っ代!ファラオくん」で連載デビュー。

 そして今回、“本誌2014年45号”に掲載された出張版(「なんて古っ代!ファラオくん(2014年出張版)」 小林拙太 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)、“本誌2015年33号”に掲載された出張版(「なんて古っ代!ファラオくん(2015年33号出張版)」 小林拙太 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)に続いて3度目となる本誌登場&出張版掲載となりました。

 なお、「ワールドトリガー」が(前号で予告されることなく)急遽休載となったことから、代原(予定外に休載となった連載作品に対する緊急穴埋め的役割の読切作品)としての掲載だと思われます。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「なんて古っ代!ファラオくん(2015年52号出張版)」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2015.11.21(土)~11.27(金)
 

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 【「小林拙太」関連記事】

  > 「なんて古っ代!ファラオくん(2017年出張版)」 小林拙太
     > 週刊少年ジャンプ読切! (17.6.12)

  > 「なんて古っ代!ファラオくん(2015年52号出張版)」 小林拙太
     > 週刊少年ジャンプ読切! (15.11.21)

  > 「なんて古っ代!ファラオくん(2015年33号出張版)」 小林拙太
     > 週刊少年ジャンプ読切! (15.7.7)

  > 「なんて古っ代!ファラオくん(2014年出張版)」 小林拙太
     > 週刊少年ジャンプ読切! (14.10.1)

  > 「機動番長サメジマ」(ジャンプNEXT! 2010SPRING) (10.5.1)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2015年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2015年11月20日 (金)

☆ 松本戦・プレビュー>2015年J1リーグ2nd第17節(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ☆ 11/22(日) 13:30~ J1リーグ 2ndステージ 第17節

     vs 松本山雅FC (日産スタジアム)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!

 リーグ戦2ndステージの成績を比べ見てみると、

  マリノス:「  3位 8勝 4分  4敗 勝点 28  24得 15失 得失 +9 」
  松本  :「 16位 3勝 3分 10敗 勝点 12  13得 28失 得失 -15 」

 リーグ戦通算(1st&2nd)の成績を比べ見てみると、

  マリノス:「  7位 15勝 9分 .9敗 勝点 54  45得 32失 得失 +13 」
  松本  :「 16位  .7勝 6分 20敗 勝点 27  30得 54失 得失 -24 」


[ 松本の情報 ]

 J1初参戦となった松本の1stステージは、開幕戦は名古屋と3-3で引き分け、第3節で清水相手にJ1初勝利をあげると、その後も連勝こそないものの仙台・甲府・神戸相手に勝利するなどJ1初昇格ということを思えば上々の滑り出しを見せました。

 しかし、第13節のマリノス戦から最終節まで5連敗を喫し、結局降格圏まであとわずかの15位で終了。

 続く2ndステージでは、開幕から浦和・広島の上位陣に連敗するも、鹿島・甲府相手に連勝して勢いを見せたのですが、その後は4連敗&8試合勝ちなしと結果が出ずに年間順位で降格圏にどっぷり浸かり、勝てば最終節まで残留の望みが残った前節・神戸戦も終盤まで1-0でリードしながら終了間際に逆転され、1年でのJ2降格が決まりました。

 なお、2週間前に行われた前節の後には、マリノスも松本も14日(土)に天皇杯4回戦を戦っています(松本は仙台相手に1-2で敗戦)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!

 松本は今年がJ1初参戦なので、リーグ戦での対戦は3-0で快勝した1stステージ(アウェー)のみ。

 リーグ戦以外では、当時松本がJFL所属だった2011年に天皇杯4回戦(富山)で対戦して小野裕二のハットトリックなどあり4-0で勝利し、今年の開幕前に開催されたプレシーズンマッチ(日産ス)では終了間際の失点により0-1で敗れています。

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 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録


 ★今回の試合に勝利すると........
   > 5試合“ホーム連勝”達成 (マリノス歴代 7位タイ)

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 2試合連続“無得点”達成 (マリノス歴代 7位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時公式戦通算200試合出場を達成します。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算154試合出場となり、永山邦夫(93-03)を抜いてマリノス歴代単独17位となります。

 齋藤学が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算143試合出場となり、小椋祥平(08-14)を抜いてマリノス歴代単独23位となります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算32ゴールとなり、山瀬功治(05-10)と並びマリノス歴代10位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

 齋藤学が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算22ゴールとなり、小村徳男(93-01)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

 齋藤学が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代18位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで、先週の天皇杯で敗退したためこの試合が今年最後の公式戦となるので、ぜひとも勝利で締めたいですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムやテレビの前で応援しましょう!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス: なし、 松本:なし

 【怪我等で欠場予定】
           マリノス: (兵藤慎剛)(藤本淳吾)、ラフィーニャ、
                 (小林祐三)(三門雄大)(アデミウソン)
                 仲川輝人喜田拓也

 【対戦相手の元所属選手】
  * Y = ユース出身、JY = ジュニアユース出身
           マリノス:
           松本  : 田中隼磨

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合プレビュー】  Jリーグ公式サイト

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「俊輔「お客さんに喜んでもらえうように」苦闘一年白星で締める」 (11/22)
   > 「横浜中沢2年連続フル出場へ慎重「とにかくケガは」」 (11/22)

   > 「横浜仲川、右膝外側半月板損傷で手術 全治8週間」 (11/21)
   > 「横浜モンバエルツ監督、無冠も来季続投へ」 (11/21)
   > 「エリア外の失点リーグ最悪も…松本 最終戦で今季の集大成見せる」 (11/21)

   > 「[横浜FM]離脱者続出の横浜FM。それでも「まだバカンスではない」(エリク・モンバエルツ監督)」 (11/20)
   > 「ボンバー中沢、サッカー界初のビックリマンチョコ」 (11/20)
   > 「【横浜M】中沢がビックリマン特大シールに!「コラボできれば」」 (11/20)
   > 「[松本]日産スタで勝利を飾り、今季を締めくくる」 (11/20)

   > 「横浜中沢がビックリマン!J1通算500戦出場祝い」 (11/19)
   > 「[松本]那須川将大、今季の悔しさを今節にぶつける」 (11/19)

   > 「【松本】DF大久保は全治6週間 天皇杯仙台戦で負傷」 (11/18)


 【TV中継】 (生) .11/22(日) 13:20~  スカパー!プロモ100

        (録) 11/23(月) 18:00~  スカチャン3

            11/24(火) 04:30~  スカチャン2
            11/24(火) 18:00~  スカサカ!

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> ☆ 松本戦・データボックス>2015年J1リーグ2nd第17節


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2015年11月19日 (木)

「このミス2017年版」月別ランクイン候補作品(2015年12月)

 もう8年目となる“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2017年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを発売された月(奥付記載の月)別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、作者やシリーズの「このミス」実績ごとに分けて並べています。

 なお、読んだ上でのランクインするかどうかの予測に関しては、「このミス2017年版」上半期のランクイン候補作品の方をご覧ください。

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>> 2015年12月発売の「このミス」ランクイン実績のあるシリーズ作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * シリーズ過去作品の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事
 * 作者名横のカッコ内は、作者の「このミス」20位以内ランクイン作品数

  真実の10メートル手前 / 米澤穂信 (12作)  <感想記事はこちら>
        〈1作目「王とサーカス」が16年版1位にランクイン〉

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>> 2015年12月発売の「このミス」ランクイン実績作家の作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数

  魔女の封印 / 大沢在昌 (15作) * シリーズ3作目
  ブルーアウト / 鈴木光司 (2作)
  石の記憶 / 高橋克彦 (2作)
  江ノ島西浦写真館 / 三上延 (1作)  <感想記事はこちら>
  世界城 / 小林泰三 (1作)
  降りかかる追憶 南青山骨董通り探偵社III / 五十嵐貴久 (1作)
  モナドの領域 / 筒井康隆 (1作)

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>> 2015年12月発売の「このミス」ランクイン実績なしも
          21~40位に入ったことのある作家の作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」21~40位作品数

  アンデッドガール・マーダーファルス1 / 青崎有吾 <1作>
  掟上今日子の退職願 / 西尾維新 <1作> * シリーズ5作目
  ぺてん師と空気男と美少年 / 西尾維新 <1作> * シリーズ2作目

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>> 2015年12月発売のミステリ(エンタメ)系新人賞受賞(候補)作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

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>> 2015年12月発売の
     「このミス」で40位以内に入ったことはないものの
     「本格ミステリ・ベスト10(本)」「週刊文春ミステリーベスト10(春)」
     「ミステリが読みたい!(早)」にはランクイン経験のある作家の作品 <<

 * 「週刊文春ミステリーベスト10」は
   (「このミス」が始まった)1988年以降のランクイン作家のみ対象
 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

  怪奇探偵リジー&クリスタル / 山本弘 (本)  <感想記事はこちら>
  フェイバリット・シングス / 村崎友 (本)
  彼女が灰になる日まで / 浦賀和宏 (本) * シリーズ4作目
  百匹の踊る猫 刑事課・亜坂誠 事件ファイル001 / 浅暮三文 (早)

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>> 2015年12月発売の「このミス」の対象かもしれない作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

  蛮政の秋 / 堂場瞬一
  月のない夜に / 岸田るり子
  バタフライ / 平山瑞穂
  トライアンフ / 悠木シュン
  ロスト / 呉勝浩
  消滅世界 / 村田沙耶香
  わたしたちの、小さな家 / 水沢秋生
  薄情 / 絲山秋子
  黒猫の回帰あるいは千夜行路 / 森晶麿 * シリーズ6作目
  蝶の力学 警視庁捜査一課十一係 / 麻見和史 * シリーズ7作目
  香住春吾探偵小説選 1 / 香住春吾

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>> Amazonに販売ページが作られる前の主な12月発売予定作品 <<

 * 作者名横の()内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数
 * 作者名横の<>内は、過去の「このミス」21~40位作品数
   (ランクイン実績作家の場合は省略)


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 NEXT >>> 「このミス2017年版」月別ランクイン候補作品(2016年1月)

 「このミス2017年版」月別ランクイン候補作品(2015年11月) <<< PREV


 「月別ランクイン候補作品」の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2015年11月18日 (水)

◎ロジータ記念(2015年)穴馬予想&結果

< 11月18日(水)に行われるロジータ記念(SI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【ロジータ記念】

 川崎のダート2100mで行われる南関3歳牝馬重賞(SI)です。

 南関牝馬クラシック3冠には含まれないものの、開催時期からして中央でいう秋華賞にあたるレースです。

 メンバー的にも、2歳女王(東京2歳優駿牝馬)&桜花賞馬のララベル、東京プリンセス賞を制したティーズアライズがいて、桜花賞2着馬(トーコーヴィーナス)、東京プリンセス賞2・3着馬(スターローズ・ララベル)、交流重賞・関東オークス3着馬(トーセンマリオン)とクラシックで活躍した馬たちが軒並み顔を揃え、そこに前走で牡馬相手に戸塚記念を制したミスアバンセ、北海優駿3着馬のジュエルクイーン、トライアルのサルビアCを勝利したリコーフィオラノらが加わるので、なかなか豪華な面子が揃いましたね。

 となれば、穴勝負としてはクラシックで活躍したのに人気を下げている馬を狙うのが面白そうなので、ここはスターローズを◎にしてみましょう。

 この馬は2着だった東京プリンセス賞以来7ヶ月ぶりの休み明けなのがあまり人気になっていない理由だと思うのですが、南関移籍後に連対を外したのは桜花賞のみと高いレベルで結果を残していましたし、休み明けでいきなり走れる状態にあるのであればこのオッズはかなり美味しいと思うので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ スターローズ / 山崎誠士 (10)


  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 14    ララベル        真島大輔 1
 2着 7     トーコーヴィーナス 大山真吾 6
 3着 2     フジノドラマ      笹川翼   4
 4着 1     ジュエルクイーン  吉原寛人 3
 5着 4     トーセンマリオン   左海誠二 8

10着 10 ◎ スターローズ     山崎誠士 7


  (×複勝:10)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆15年11月  .>  5/18  27.8% -10,240円  81.0%

☆15年通算   > 38/182  20.9% -53,760円  90.2%

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  ◎ローレル賞(2015年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2015年11月17日 (火)

『砂の街路図』 佐々木譲 > 「このミス」完全読破 No.840

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.840

 『砂の街路図』 佐々木譲

   「このミス」2016年版 : 63位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2015.9.21~ 読終:2015.9.23

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2015年8月>

砂の街路図砂の街路図
佐々木 譲

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 佐々木譲は、80年代から00年代前半まではNo.344「ベルリン飛行指令」No.401「エトロフ発緊急電」No.024「ストックホルムの密使」の“第二次世界大戦秘話三部作”を始めとした冒険・歴史小説を中心に発表して高い評価を受けていました。

 そして00年代半ば以降は警察小説を主に手掛けるようになり、横山秀夫・今野敏らと共に警察小説ブームの基盤を作り、今でもそれを引っ張る役割を担うほどの人気作家となっています。

 そういったジャンル以外の特徴としては、出身地であり現在の住居地でもある北海道を舞台とした作品が多くあることでして、本作はそんな北海道に縁の深い作家ならではの魅力が込められた作品でした。

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 20年前に突然北海道の地方都市へと向かった父がその地で事故死したという過去を持つ、高校教師の岩崎俊也が主人公。

 父の死後に人が変わったように口数が少なくなった母が亡くなり四十九日を終えたのをきっかけに、常識人で大酒も飲まない父がなぜ家族に何も告げず学生時代を過ごした地へ行ったのか、そしてその時に何があって運河に落ち事故死することになったのかを調べるため、北海道の通称・運河町を訪れます。

 そこからは、少ない手掛りを基に運河町内を歩き回りながら父や父の事件のことを知る人々を訪ねていくのですが、新たな人物と会って新たな情報や謎を得ていくごとに(遙か遠くにある)真相へと徐々に向かっていく展開はさすがの読み応えがありましたし、父や父の事件についてだけでなく、古さを未だ残す運河町の明暗伴う歴史をも掘り起こし浮かび上がらせていく描き方もベテラン作家らしい豊潤な読み味がありました。

 しかし、主人公は町の人々が心の蓋を閉じたままにしておきたいような過去をほじくり返していくかのようですし、そうしてたどり着く真相は後味が悪いものですし、派手な展開や演出はなく、ミステリ的にもそこまで意外性はないので、過去の佐々木譲作品好きであればあるほど本作に対して物足りなさを感じてしまいそうではあります。

 ただ、本作の一番の魅力といえば、見知らぬ町を地図片手に歩きまわる主人公の動きを(表紙の裏に書かれている)町内地図を見ながらたどることにより、あたかも主人公と共に町内を行動しているように感じられ、さらに主人公が町の人々と会ったり町の歴史を紐解いていくことで読み手の頭の中でもこの架空の町が徐々にリアルに浮き上がっていくという、町巡りを疑似体験出来る部分なのではないかと(個人的には)思うので、これから読む人は(これまでの佐々木譲作品と同様の期待を込めるのではなく)そういった楽しみ方を意識して読んでみてはいかがでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★      おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★★      人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★★★     感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★       気軽に読める度 : ★★★

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “佐々木譲” 関連記事 】

  > No.840 「砂の街路図」

  > No.685 「代官山コールドケース」
  > No.615 「人質」
  > No.563 「回廊封鎖」
  > No.522 「地層捜査」
  > No.505 「密売人」

  > No.485 「警官の条件」
  > No.424 「婢伝五稜郭」
  > No.423 「五稜郭残党伝」
  > No.401 「エトロフ発緊急電」
  > No.344 「ベルリン飛行指令」

  > No.298 「北帰行」
  > No.282 「巡査の休日」
  > No.230 「廃墟に乞う」
  > No.200 「警官の血」
  > No.175 「暴雪圏」

  > No.152 「警官の紋章」
  > No.151 「警察庁から来た男」
  > No.138 「うたう警官 (笑う警官)」
  > No.048 「制服捜査」
  > No.024 「ストックホルムの密使」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

◎ローレル賞(2015年)穴馬予想&結果

< 11月17日(火)に行われるローレル賞(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【ローレル賞】

 川崎のダート1600mで行われる南関2歳牝馬重賞(SIII)です。

 10月の後半から芝・ダート共に2歳重賞が増えてきましたが、南関と交流の2歳重賞では道営馬か元道営馬を狙うようにしているので、今回もいつも通りにいってみましょう。

 ただこのレースに出走する道営馬は交流重賞・エーデルワイス賞で2・4着と好走した2頭(モダンウーマン・マックスガーデン)なので、馬圏内に来る可能性は高そうな一方、複勝で2倍以上は付かないくらいの人気となりそうでもあるのですよね。

 ただ狙える(複勝最低オッズが2倍以上となる)のであれば狙いたいため、ギリギリまでオッズの推移を確認して(複勝最低オッズが)2倍以上になりそうな方を◎に、どちらも(複勝最低オッズが)2倍を切りそうな場合は元道営馬のドンアイリスを◎にする予定です。


[ 追 記 ]
 やはり道営馬2頭の複勝オッズは2倍以上とはならなかったので、ここはドンアイリスを◎にしてみましょう。


  ◎ ドンアイリス / 真島大輔 (7)


  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 11    モダンウーマン   阿部龍   2
 2着 14    スアデラ       本田正重  1
 3着 4     マックスガーデン  井上俊彦 3
 4着 5     シャイニーネーム 佐藤友則 9
 5着 3     クギヅケ       中野省吾 10

13着 7  ◎ ドンアイリス     真島大輔 7


  (×複勝:7)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆15年11月  .>  5/17  29.4%  -7,240円  .85.8%

☆15年通算   > 38/181  21.0% -50,760円  90.7%

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  ◎京都ジャンプS&武蔵野S&デイリー杯2歳S(2015年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2015年11月16日 (月)

『槐(エンジュ)』 月村了衛 > 「このミス」完全読破 No.821

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.821

 『槐(エンジュ)』 月村了衛

   「このミス」2016年版 : 23位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2015.6.13~ 読終:2015.6.20

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2015年3月>

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月村 了衛

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 月村了衛といえば、今では“機龍警察シリーズ”が代名詞的で、昨年(2014年)に発売されたシリーズ4作目No.722「機龍警察 未亡旅団」も当然の如く「このミス」でベスト5入りした他、「ベストSF2014」で6位、「週刊文春ミステリーベスト10」で9位、「ミステリが読みたい!」で12位と、軒並み(前作までと変わらずの)高いランキング結果となりました。

 ただ昨年は、もう一つの新作No.782「土漠の花」も「このミス」で6位となり2作同時ベスト10入りを果たした他、「本屋大賞」で5位、「週刊文春ミステリーベスト10」で15位にランクインし、さらには日本推理作家協会賞を受賞するなど、“機龍警察シリーズ”に負けず劣らずの評価を受けたのです。

 なので、エンタメ系の中で今一番勢いのある作家だと思いますし、最近廃れつつある冒険小説復活の担い手としての期待を一身に浴びる存在でもあるのですね。

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 中学生の弓原公一たち野外活動部が夏休み恒例のキャンプを行なうために山奥のキャンプ場へとやって来たところ、そこに半グレ集団・関帝連合の面々が武装して集合し、キャンプ場にいた人々を見境なく次々と襲撃。

 この突然の虐殺劇に対し、一般人である弓原たちは成すすべなくやられる一方であるものの、それでも懸命に生き延びようと知恵を絞って勇気ある作戦を試みますし、実は弓原の側にこんな状況にも慣れ親しんだ戦士のような人物が隠れていたため、半グレ集団に対し逃げるだけでなく効果的な反撃も行っていくのです。

 そんな逃亡・反撃戦が大迫力で描かれていくのですが、半グレ集団側にも連合内で対立するグループよりも先にこのキャンプ場に隠された四十億円を探し出さないといけないという事情があり、しかもその対立グループが凶悪な助っ人を引き連れて今まさにやって来ようとしているため、迫力の度合いも時間が過ぎていくと共に増していくのですね。

 そのため、バトル・アクション・サスペンスなどの要素が全開で繰り広げられますし、そんな中でベタ過ぎる展開なんだけれど(わかっていながら)心を揺さぶらされてしまうようなエピソードも盛り込まれているので、読めばエンタメ冒険アクション小説の魅力をこれ以上ないくらいに堪能できると思います。

 ただ、アフリカの地で自衛隊が襲撃され逃亡劇・迎撃戦を行なう『土漠の花』(の自然な設定)と比べると、現代の日本を舞台に大虐殺&反撃戦が行われる本作は設定的に若干違和感を覚えてしまうかもしれないので、そこら辺はあまり気にせずに読むのが良いのでは。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★★★★  主キャラ魅力度 : ★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★★      人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★        感涙ウルウル度 : ★★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★★

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “月村了衛”関連記事 】

  > No.1001 「機龍警察 火宅」

  > No.0972 「追想の探偵」
  > No.0880 「ガンルージュ」
  > No.0844 「影の中の影」
  > No.0821 「槐(エンジュ)」
  > No.0782 「土漠の花」

  > No.0777 「ミステリマガジン700 【国内篇】」
  > No.0722 「機龍警察 未亡旅団」
  > No.0586 「機龍警察 暗黒市場」
  > No.0492 「機龍警察 自爆条項」
  > No.0390 「機龍警察」


 「秋の花」北村薫 <<< PREV/NEXT >>> 「夜より黒きもの」高城高

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

「フルチャージ!! 家電ちゃん(本誌出張版)」 こんちき > 週刊少年ジャンプ読切!

週刊少年ジャンプ№52 11/21週刊少年ジャンプ№52 11/21

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 週刊少年ジャンプの2015年52号(11月21日〈土〉発売)に掲載の読切作品が、「フルチャージ!! 家電ちゃん(フルチャージ・かでんちゃん)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者のこんちきは、"山田秀樹"名義にて「ディバイデッド・フロント」「ゆうなぎ」などライトノベル小説のイラストを担当していて、漫画作品では映画版のコミカライズ「涙そうそう」(作画担当/原作:吉田紀子)、テレビアニメ化もされた「魔乳秘剣帖」「山田秀樹短編集 とある女子大生の日常にみる」を発表。

 その一方で、"こんちき"名義にて“COMIC快楽天”に成年漫画(18禁漫画)の読み切りを数多く掲載していて、そのうち「おいでませにゃんにゃん」「私えっちですよ?」が単行本化されています。

 そして"こんちき"名義の方で今年(2015年)7月から“少年ジャンプ+”にて「フルチャージ!! 家電ちゃん」の隔週連載が始まり、その出張版である本作にて本誌初登場となりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「フルチャージ!! 家電ちゃん」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2015.11.21(土)~11.27(金)
 

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 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2015年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2015年11月15日 (日)

◎福島記念&エリザベス女王杯(2015年)穴馬予想&結果

< 11月15日(日)に行われる福島記念(GIII)エリザベス女王杯(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【福島記念】

 福島の芝2000mで行われるハンデ重賞(GIII)です。

 ローカル重賞のハンデ戦ということで荒れる要素満載なため、予想もかなりの難しさなのですが、ただ狙う馬はすんなりとフレイムコードに決まりました。

 というのも、このレースの出走馬を確認するよりも前にエリザベス女王杯の予想をしていたのですが、前走・府中牝馬S組を狙うことに決めた際に“この(府中牝馬Sで4着の)フレイムコードが出走していたら狙ってみても面白かったのにな~”と思っていたら、こっちの福島記念の方に名前があったからなのですね。

 その前走は果敢に先行しながら最後まで粘り込んでビリ人気ながら0.2秒差4着と大波乱まであと一歩のところまでいきましたし、4ヶ月の休みが明けた夏以降はダート戦を除けば成績が安定していますし、ローカル戦に強い馬なので、前走で惜しくも届かなかった馬券圏内に今回は入ってくれるのではないかと期待してみましょう。


  ◎ フレイムコード / 菱田裕二 (6)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1     ヤマカツエース 津村明秀 2
 2着 8     ミトラ        柴山雄一 1
 3着 13    ファントムライト 吉田隼人 4
 4着 7     ステラウインド  北村友一 5
 5着 2     マイネルミラノ  柴田大知 3

 8着 6  ◎ フレイムコード  菱田裕二 8


  (×複勝:6)  ×不的中  3,000円 → 0円

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 【エリザベス女王杯】

 京都の芝2200mで行われる牝馬重賞(GI)です。

 クラシックで活躍して来た3歳馬と歴戦の古馬が激突する女王決定戦ですが、両者の大将格であるミッキークイーンショウナンパンドラが不在ということもあり、波乱も起きそうでなかなか興味深いレースとなりそうです。

 ただここ10年を振り返ってみると、荒れたのは大逃げした人気薄の2頭がそのまま1・2着でゴールした2009年くらいなもので、あとは7番人気以内で3着内を占めているので、あまり荒れない傾向のレースなのですよね。

 それでも穴馬を狙うとなれば、5番人気以下で馬券に絡んだ馬に多い前走・府中牝馬S組が面白そうで、その中から思い切って(これを書いている時点で)単勝14番人気のシャトーブランシュを◎にしてみました。

 この馬は条件戦をなかなか勝ち切れないながら重賞で好走するといういかにも“相手なりに走る馬”なのですが、前々走でマーメイドSを制して重賞馬となりましたし、3歳時にはローズSで(次走&次々走で秋華賞とエリザベス女王杯を連勝する)メイショウマンボウリウリに先着し、続く秋華賞でも6着ながら0.3秒差と高いレベルで活躍していたので、ここでアッと驚かせるだけの力を秘めていると思うのです。

 ただそれにしても前走の12着は負けすぎなようではあるものの、得意でない休み明け&得意でない左回りでの0.8秒差なら許容範囲かなと考え、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ シャトーブランシュ / 藤岡康太 (7)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 12    マリアライト      蛯名正義  6
 2着 18    ヌーヴォレコルト   岩田康誠  1
 3着 8     タッチングスピーチ ルメール  4
 4着 15    ルージュバック    戸崎圭太  3
 5着 16    スマートレイアー   浜中俊   8

10着 7  ◎ シャトーブランシュ  藤岡康太 14


  (×複勝:7)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆15年11月  .>  5/16  31.3%  -4,240円  .91.2%

☆15年通算   > 38/180  21.1% -47,760円  91.2%

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  ◎京都ジャンプS&武蔵野S&デイリー杯2歳S(2015年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2015年11月14日 (土)

☆ 神戸戦・データボックス>2015年天皇杯4回戦(マリノス・データ・バンク)

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ☆ 11/14(土) 天皇杯 4回戦・ヴィッセル神戸戦 (ノエスタ)

  ●0-1 (前半0-0、後半0-1)

  主審:松尾一  入場者数:5,135人

  .<得点> 0-1 森岡亮太  (神戸・後半30分)

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 【出場記録情報】

 小林祐三が、マリノス所属時公式戦通算200試合出場にリーチとなりました。

 小林祐三が、マリノス所属時天皇杯通算17試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)と並びマリノス歴代13位タイとなりました。

 飯倉大樹が、マリノス所属時天皇杯通算14試合出場となり、井原正巳(93-99)・田中隼磨(00-02,04-08)と並びマリノス歴代17位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

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 【観客動員情報】

 観客動員 > 5,135人

  > 神戸戦ランキング ワースト・3位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、チャンピオンシップ)

  <対戦成績ファイル

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 【天皇杯の敗退決定】

 この試合に敗れたため、天皇杯の敗退が決定しました。

 この結果により、来週の11月22日(日)に行われるJ1リーグ2ndステージ最終節・松本戦(日産ス)を最後に、2015シーズンの公式戦が全て終了となります。

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ゲキサカ) 「森岡の「イメージしていた」ゴールが決勝点!
               神戸が12年ぶり準々決勝で浦和と対戦

 (ドメサカブログ) 「森岡の先制点を守り抜いた神戸が準々決勝へ!
             前々回優勝の横浜FMは4回戦で敗退


 (スポニチ) 「横浜サポ、フランス人指揮官へ激励の横断幕「常にあなたと共に」

 (日刊スポーツ) 「」

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「横浜M、2倍近い17本のシュートも不発

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  > ☆ 神戸戦・プレビュー>2015年天皇杯4回戦


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◎京都ジャンプS&武蔵野S&デイリー杯2歳S(2015年)穴馬予想&結果

< 11月14日(土)に行われる京都ジャンプステークス(J・GIII)東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(GIII)デイリー杯2歳ステークス(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【京都ジャンプステークス】

 京都の芝3170mで行われる障害重賞(J・GIII)です。

 ルールプロスパーとウォンテッドの2頭が人気を集めそうですが、どちらも4ヶ月以上の休み明けなうえ鉄砲実績がないので、いい感じに荒れる可能性はありそうですね。

 ただ他の馬にもこれといった馬がいないので、あまり大きく穴を狙うよりもそこそこ人気組を狙うことにして、ニジブルームを◎にしてみましょう。

 重賞経験はわずか1戦もそれが2年前のこのレースでの3着でしたし、ここ最近も連対こそないものの常に掲示板に載っているので、あまりレベルの高くない混戦状態ではこの安定感が功を奏するのではないでしょうか。


  ◎ ニジブルーム / 小坂忠士 (9)


  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1     ダンツミュータント  森一馬   3
 2着 9  ◎ ニジブルーム     小坂忠士 6
 3着 8     ウォンテッド      高田潤   2
 4着 11    ドリームセーリング 石神深一 7
 5着 10    オールアズワン   北沢伸也 5


  (○複勝:9 2.6倍)  ○的中!  3,000円 → 7,800円

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 【東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス】

 東京のダート1600mで行われる重賞(GIII)です。

 ユニコーンSと交流GI・JDダービーを制し3歳ダートチャンピオンになったノンコノユメに、国際GII・UAEダービーで3着好走のゴールデンバローズ、さらにデビューから4戦全勝で今回が初重賞挑戦となるモーニンと、今後の活躍が楽しみな3歳馬3頭が人気も集めそうですが、いずれも初の古馬重賞となるので波乱の可能性は大いにありそうですね。

 となれば狙いは実績あるのに人気を落としているベテラン馬だろうということで、アドマイヤロイヤルを◎にしてみましょう。

 この馬の近2走がいずれも二ケタ着順(前走の交流GI・マイルCS南部杯は地方馬にも後れをとっての10着)なので狙いにくくはあるのですが、最近のこの馬は負ける時は気持ち良く大敗となるというだけで、今年に入ってからもGII・根岸SとOP・アハルテケSで3着となるなど走る時はきっちりと馬券圏内に来ています。

 そしてこのレースは5年連続での挑戦となり、昨年こそ14着と大敗したものの、その前は3・4・2着と相性良かったですし、今回が走るパターンだとすれば実績の割にこの人気(これを書いている時点で単勝11番人気)は美味しいので、(堅実性と若さが魅力のベルゲンクライと悩みましたが)思い切ってこの馬に期待してみることにしました。


  ◎ アドマイヤロイヤル / 内田博幸 (3)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 10    ノンコノユメ      ルメール 2
 2着 13    タガノトネール    戸崎圭太 5
 3着 5     モーニン        川田将雅 1
 4着 2     ニシケンモノノフ   横山典弘 6
 5着 7     グレープブランデー ベリー   4

12着 3  ◎ アドマイヤロイヤル 内田博幸 10


  (×複勝:3)  ×不的中  3,000円 → 0円

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 【デイリー杯2歳ステークス】

 京都の芝1600mで行われる2歳重賞(GII)です。

 ほぼ馬柱の戦績欄のみで予想する自分にとって2歳重賞は(戦績のデータが少ないので)何を基準に予想すればいいのかわからなくなってしまうのですが、ここ最近は“東スポの調教評価/東スポの厩舎コメント(強気度)/常に34秒台以下の上がり”の3項目を重視しています。

 そして今回その3項目全てに当てはまるのがナイトオブナイツのみで、ただこの馬はこれを書いている時点で単勝3番人気なので穴馬ではないのですが、上位2頭(シュウジエアスピネル)がかなり人気を集めていて3番人気でも余裕で複勝2倍以上付きそうなので、荒れない傾向のレースということもありこの馬に期待してみましょう。


  ◎ ナイトオブナイツ / 松山弘平 (7)


  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 13    エアスピネル    武豊     2
 2着 14    シュウジ      岩田康誠  1
 3着 10    ノーブルマーズ  高倉稜   7
 4着 7  ◎ ナイトオブナイツ 松山弘平  3
 5着 3     リッチーリッチー  シュタルケ 4


  (×複勝:7)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆15年11月  .>  5/14  35.7%  +1,760円  104.2%

☆15年通算   > 38/178  21.3% -41,760円  92.2%

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  ◎平和賞(2015年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2015年11月13日 (金)

☆ 神戸戦・プレビュー>2015年天皇杯4回戦(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ☆ 11/14(土) 15:30~ J1リーグ 天皇杯4回戦

     vs ヴィッセル神戸 (ノエビアスタジアム神戸)

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 順位ファイル】を見よ!!

 リーグ戦2ndステージの成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 3位  8勝 4分 4敗 勝点 28  23得 15失 得失 +9 」
  神戸  :「 11位  6勝 1分 9敗 勝点 19  25得 25失 得失 0 」

 リーグ戦通算(1st&2nd)の成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 7位 15勝 9分 .9敗 勝点 54  45得 32失 得失 +13 」
  神戸  :「 12位 10勝 8分 15敗 勝点 38  42得 44失 得失 -2 」


[ 神戸の情報 ]

 ネルシーニョ監督が就任した今シーズンの神戸ですが、1stステージでは開幕から3試合勝ちなし(0勝 1分 2敗)と結果が出ず最下位となったものの、第4節から第10節までの7試合でわずか1敗と結果が出始めて一ケタ順位にまで上がり、しかし第8節から最終節までの10試合でわずか1勝(1勝 4分 4敗)と再び勝てなくなって最終的に13位で終了。

 そして迎えた2ndステージは、開幕戦で清水に5-0で勝利し1位発進となり、第3節まで負けなし(2勝 1分 0敗)で上位争いに加わっていましたが、第4節からの5試合で4敗(1勝 0分 4敗)と失速し、第9節で鳥栖相手に7-1で大勝したものの続く第10節から5連敗(5試合でわずか2得点)と結果が出ない状況が続いていました。

 ただ、続く山形戦は渡邉千真のハットトリックもあり3-1で勝利(この試合に負けた山形はJ2降格決定)、先週の松本戦は終了間際の逆転劇で2-1勝利(この試合に負けた松本はJ2降格決定)と、残留争い組相手とはいえ2連勝と調子を上げているようです。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!

 神戸戦は、公式戦通算で「18勝 12分 9敗」、リーグ戦通算では「17勝 10分 7敗」と(引き分けが多いものの)大きく勝ち越しています。

 そして、神戸との天皇杯での対戦は今回が初となるのですが、2009年以降はリーグ戦がわずか1敗(7勝 4分 1敗)なのに対しナビスコカップではわずか1勝(1勝 2分 2敗)と、リーグ戦とカップ戦とでは対照的な成績となっています。

 なお、今年はすでに3度対戦していて、ナビスコカップ予選リーグ第5節(ホーム)では2点差を追いついたものの直後に勝ち越しゴールを奪われ●2-3で敗れ、1stステージでの対戦(アウェー)では開始直後にマルキーニョスに先制ゴールを決められるも藤本淳吾のゴールで追いつき△1-1で引き分け、先月に行われた2ndステージ(ホーム)では残り5分からの逆転劇により○2ー1で勝利。

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 中村俊輔が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算26試合出場となり、松田直樹(95-10)を抜いてマリノス歴代単独3位タイとなります(兵藤慎剛も出場した場合は3位タイのまま)。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算26試合出場となり、松田直樹(95-10)を抜いてマリノス歴代単独3位タイとなります(中村俊輔も出場した場合は3位タイのまま)。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算19試合出場となり、小村徳男(93-01)・狩野健太(05-12)・ドゥトラ(01-06,12-14)と並びマリノス歴代8位タイとなります。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算17試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算14試合出場となり、井原正巳(93-99)・田中隼磨(00-02,04-08)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

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 【準々決勝の情報】

 この試合に勝利すると、12月26日(土)に行われる準々決勝に進出することが決まり、(11日・水に行われた4回戦で町田に7-1で圧勝した)浦和との対戦となります。

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 というわけで、先週の試合での敗戦により2ndステージ優勝も年間3位以内(チャンピオンシップ出場)もなくなったので、天皇杯が今年獲得出来る最後のタイトルとなりましたし、ここで敗れてしまうと来週のリーグ最終節で早くも今シーズンが終わってしまうので、何としてでも準々決勝進出を決めたいですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムやテレビの前で応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス: なし、 神戸:なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス: ファビオ、小林祐三、伊藤翔、喜田拓也

 【怪我等で欠場予定】
           マリノス: (ラフィーニャ)(中町公祐)喜田拓也
                 (田口潤人)

 【対戦相手の元所属選手】
  * Y = ユース出身、JY = ジュニアユース出身
           マリノス:
           神戸  : マルキーニョス、渡邉千真

 【チケット情報】  日本サッカー協会

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「[横浜FM]齋藤学が天皇杯4回戦・神戸戦での必勝を期す」 (11/12)

   > 「[横浜FM]左ひざ痛のアデミウソンが天皇杯に闘志を燃やす」 (11/11)
   > 「[神戸]ホット&クールな前田凌祐「自分がチームを勝たせる」前回退場した横浜FMとの再戦に誓う」 (11/11)


 【TV中継】 (生) .11/14(土) 15:50~  NHK BS1

        (録) 11/14(土) 23:00~  スカチャン0

        (4回戦ダイジェスト)
            11/18(水) 23:00~  スカチャン1
            11/18(水) 26:35~  NHK総合

            11/21(土) 12:00~  NHK BS1

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> ☆ 神戸戦・データボックス>2015年天皇杯4回戦


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2015年11月12日 (木)

「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」簡易版プレイリスト(2013年4-6月)

 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)Podcast」の2013年4~6月の簡易版プレイリストです

 過去の回を聴き返す時などにご利用ください

 各回のタイトルは、自分で勝手に付けています


 配信日 / 収録時間 / “タイトル” / タイトル以外の主な内容


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  簡易版プレイリスト(2013年1-3月) <<< PREV

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04/03 58:48 “山梨放送で新番組「キックス」スタート”

  ・カレー販売対決でテツandトモに惨敗
  ・「妬男」会場で足の悪臭問題
  ・「キックス」アシスタントの三浦アナは苦手なタイプ
  ・<恋愛お悩みマスター星野と山田>
     ゲスト:星野あかり
  ・<ヒゲリーグ!(最終回)>
  ・<乾杯男改善委員会(最終回)>
  ・
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


04/10 49:40 “「本日NO天気」水増し疑惑の真相”

  ・ブッチャーさん主催の花見で散々な目に
  ・ゴー☆ジャスが葬儀会社イベントで風船犬作る
  ・<恋愛お悩みマスター星野と山田>
     ゲスト:星野あかり
  ・<ボクの考えたカラーラーメンのコーナー!(最終回)>
  ・<ボクのワタシの考えた津ぎょうざのコーナー!(最終回)>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


04/17 57:41 “新コーナー紹介のコーナー”

  ・ご当地アイドル集合番組を計画
  ・<恋愛お悩みマスター星野と山田>
     ゲスト:星野あかり
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


04/24 52:27 “今年も後輩からの誕生日プレゼントに不満”

  ・「QJ」掲載に大騒ぎするウノT&松原Dに苦言
  ・メールでのケンキさんの誘いに嘘をついて断った
     元ロッコメ橋本の悪行を暴露
  ・<恋愛お悩みマスター星野と山田>
     ゲスト:星野あかり
  ・<ポスト・トリンドルちゃんは君だ!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

05/01 51:07 “おやゆびプリンセス絡みで新展開突入”

  ・松原Dと大関マネが物販にSサイズTシャツを
     持って来忘れた問題について両者声出しで小競り合い
  ・おやプリにルネラジの存在を知られる
  ・<目指せ相互フォロー!
      ひびきちゃんと仲良くなろうのコーナー!!>
     ゲスト:大槻ひびき
  ・<コココロのコーナー!(最終回)>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>
     山本しろうの銭湯モード!


05/08 53:52 “「QJ」ライターからのメール”

  ・熊本でくまもんと久々に再会
  ・<目指せ相互フォロー!
      ひびきちゃんと仲良くなろうのコーナー!!>
     ゲスト:大槻ひびき
  ・<イイキリシーサー!>
  ・<ネットニュースごっこのコーナー!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>
      山本しろうの銭湯モード!


05/15 44:17 “おやプリのマネージャーにアポなし電話”

  ・星野源主演映画を撮った市井監督は元・髭男爵
  ・<目指せ相互フォロー!
      ひびきちゃんと仲良くなろうのコーナー!!>
     ゲスト:大槻ひびき
  ・<雑穀ガール研究所~!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>
      山本しろうの銭湯モード!


05/22 45:28 “おやプリのマネージャーに電話リベンジ”

  ・おやプリの西マネージャーが今回は電話に出る
  ・<目指せ相互フォロー!
      ひびきちゃんと仲良くなろうのコーナー!!>
     ゲスト:大槻ひびき
  ・<ポスト・トリンドルちゃんは君だ!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>
      山本しろうの銭湯モード!


05/29 47:23 “スピリチュアル芸人に物申す”

  ・男爵の地元・三木市にもご当地アイドルが存在(みきゅーと)
  ・<目指せ相互フォロー!
      ひびきちゃんと仲良くなろうのコーナー!!>
     ゲスト:大槻ひびき
  ・<空ルネアワー!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>
      山本しろうの銭湯モード!

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06/05 47:25 “おやプリ関連メールが続々届く”

  ・おやプリメンバー本人からのメール
  ・ビックダディ&美奈子の本を読む
  ・<キャサリン五十三世>
     ゲスト:神谷まゆ
  ・<イイキリシーサー!>


06/12 43:49 “市井監督が"元・髭男爵"の経歴を抹消”

  ・ケンキさんの自伝本「父道」をリスナープレゼント?
  ・<キャサリン五十三世>
     ゲスト:神谷まゆ
  ・しぎょきゅのいっぴょん(ラビット神谷)
  ・<雑穀ガール研究所~!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>
      山本しろうの銭湯モード!


06/19 50:11 “会議室からお送りするルネラジ”

  ・スタジオ取れずに会議室で収録
    (太田尾Pが声出しで事情説明&言い訳)
  ・<キャサリン五十三世>
     ゲスト:神谷まゆ
  ・<ポスト・トリンドルちゃんは君だ!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>
      山本しろうの銭湯モード!


06/26 49:35 “「Netami Fes」で"ハガキ職人Tシャツ"販売”

  ・ウノTが「レコメン」でルネラジのパクリ疑惑
  ・学校ロケで高校生のギャグを見せられる
  ・<キャサリン五十三世>
     ゲスト:神谷まゆ
  ・<雑穀ガール研究所~!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>
      山本しろうの銭湯モード!

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  NEXT >>> 簡易版プレイリスト(2013年7-9月)

  簡易版プレイリスト(2013年1-3月) <<< PREV

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 【2013年の「ルネラジ」関連記事】

  > 超簡易版プレイリスト(2013年) (13.6.21)

  > 簡易版プレイリスト(2013年1-3月) (13.1.23)
  > 簡易版プレイリスト(2013年4-6月) (15.11.12)
  > 簡易版プレイリスト(2013年7-9月) (16.1.22)


 その他の年の「ルネラジ」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
               ↓↓↓
 >>> 「髭男爵 山田ルイ53世のルネラジ」関連記事リスト <<<

2015年11月11日 (水)

◎平和賞(2015年)穴馬予想&結果

< 11月11日(水)に行われる平和賞(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【平和賞】

 船橋のダート1600mで行われる南関2歳重賞(SIII)です。

 この時期の2歳ダート重賞は基本的に道営馬か元道営馬を狙うようにしていまして、今回もその基本に準じていってみましょう。

 それで今回対象となるのは、道営から遠征して来た7枠2頭に、南関に移籍済みの8枠2頭と、枠が上手い具合うに分かれているのですが、7枠2頭は短距離を使ってきているのでさすがに狙い辛いです。

 となると8枠2頭が候補となりまして、(まだ経験の少ない2歳戦ということもあり)戦績からは自信を持って選びにくいので、ここは人気薄の方を狙うということにして、前売りオッズで人気のない方のドンゲイボルグを◎にしてみましょう。


  ◎ ドンゲイボルグ / 町田直希 (11)


  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 5     アンサンブルライフ  左海誠二 1
 2着 12    モリデンルンバ    矢野貴之 4
 3着 2     グランユニヴェール  笹川翼   2
 4着 3     サブノクロヒョウ    的場文男 6
 5着 11 ◎ ドンゲイボルグ    町田直希 7


 先週の北海道2歳優駿に続いてダート2歳重賞で最後の選択に失敗してしまいました.....。


  (×複勝:11)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆15年11月  .>  4/11  36.4%  +2,960円  109.0%

☆15年通算   > 37/175  21.1% -40,560円  92.3%

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  ◎AR共和国杯&みやこS(2015年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2015年11月10日 (火)

「このミステリーがすごい!2016年版」ランキング(順位)予想

このミステリーがすごい! 2016年版このミステリーがすごい! 2016年版
『このミステリーがすごい!』編集部

宝島社 発売日:2015年12月10日
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 * 「このミステリーがすごい!」は、1990年より翌年度表記(満年齢から数え年)に変更しているので、この“2016年版”は、2015年(2014年11月~2015年10月)に発売された作品のランキング(予想)となっています。

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 これで8年目となりますが、今年も「このミステリーがすごい!」のランキング(順位)予想をしてみたいと思います

 まずは予想の発表の前に、予想を見るうえでの注意点からご覧ください

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【 ランキング(順位)予想を見るうえでの注意点 】

 ・これは、あくまで素人である当ブログ管理人が個人的に予想しているものです

  なので、結果が出てみたら、10位以内に予想した作品にほとんど票が入らなかったりとか、全体的に見当違いな予想となる可能性も充分にありえますので、その点をご了承した上で参考にしてみてください

 ・予想するのは国内編のみで、海外編の予想は行いません

 ・予想の対象は、自分がこれまで読んだ作品のみとしているので、読んでいない作品は、ランクインするかもしれないな~と思っていても予想には入れていません

  これまでに読んだ作品(この予想の対象となる作品)については、ここに書くとかなりの長さとなってしまうので、「このミス2016年版」上半期のランクイン候補作品および「このミス2016年版」下半期のランクイン候補作品にてご確認ください(予想を終えた時点で読み終えたのは58作品)

 ・「このミス」における“ランクイン”とは20位以内のことをいいますが、今年も昨年までと同様に、30位まで予想してそのうち何作がベスト20にランクインするか、といった感じでやってみたいと思います

 ・過去の予想実績に関しては、以下の記事にてご確認ください。
   「このミス2015年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2014年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>

   「このミス2013年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2012年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>

   「このミス2011年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2010年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2009年版」ランキング(順位)予想 <反省会>

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 【 「このミス2016年版」ランキング(順位)予想 】

  *タイトル部分のリンク先は、Amazonの詳細ページです

1位予想 2位予想 3位予想 4位予想 5位予想
王とサーカス 鳩の撃退法 フィルムノワール
黒色影片
孤狼の血
東山彰良 米澤穂信 佐藤正午 矢作俊彦 柚月裕子
感想記事 感想記事 感想記事 感想記事 感想記事

6位予想 7位予想 8位予想 9位予想 10位予想
キャプテン
サンダーボルト
生還者 血の弔旗 ナオミとカナコ 新しい十五匹の
ネズミのフライ
阿部和重
伊坂幸太郎
下村敦史 藤田宜永 奥田英朗 島田荘司
感想記事 感想記事 感想記事 感想記事 -

11位予想 12位予想 13位予想 14位予想 15位予想
さよならの手口 鍵の掛かった男 槐(エンジュ) 教団X 片桐大三郎と
XYZの悲劇
若竹七海 有栖川有栖 月村了衛 中村文則 倉知淳
感想記事 感想記事 感想記事 感想記事 感想記事

16位予想 17位予想 18位予想 19位予想 20位予想
影の中の影 ビッグデータ・
コネクト
オルゴーリェンヌ 透明カメレオン リバース
月村了衛 藤井太洋 北山猛邦 道尾秀介 湊かなえ
感想記事 感想記事 感想記事 感想記事 感想記事

21位予想 22位予想 23位予想 24位予想 25位予想
ミステリー・
アリーナ
インドクリスタル 極悪専用 虹の歯ブラシ
上木らいち発散
営繕かるかや
怪異譚
深水黎一郎 篠田節子 大沢在昌 早坂吝 小野不由美
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んんんんんんん んんんんんんん んんんんんんん んんんんんんん んんんんんんん

26位予想 27位予想 28位予想 29位予想 30位予想
メビウスの
守護者
あぶない
叔父さん
星読島に
星は流れた
勁草 犬の掟
川瀬七緒 麻耶雄嵩 久住四季 黒川博行 佐々木譲
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 1位に予想した「流」は言わずと知れた直木賞受賞作ですが、内容的には「このミス」より本屋大賞の方が合いそうな感じだったので、「このミス」と縁深い作家ということで上位争いには加わるも1位はないかな?と考えていました。

 ただ、昨年は(1位のNo.748「満願」、4位のNo.743「小さな異邦人」、21位のNo.752「暗い越流」など)“ノンシリーズ短編集の年”だったのに対し、今年は“ミステリ系エンタメ”と“文芸・純文学”のジャンルの垣根をまたぐ作品が大活躍の年となりそうなので、その代表格的な本作を思い切って1位に予想してみました。

 2位予想の「王とサーカス」は、(古典部シリーズを除けば)10作連続ランクイン中&5作連続ベスト10入り中という「このミス」との相性抜群の米澤作品ですし、昨年1位のNo.748「満願」とはタイプが違うものの負けず劣らずの評価を受けているので、2年連続高順位となるのでは。

 3位予想の「鳩の撃退法」は、文芸系作家の割には「このミス」と相性が良くて昨年末が締め切りのランキングですでに結果を出していますし(この詳しい説明は長くなるので、「このミス2016年版」上半期のランクイン候補作品で確認してください)、今年に入ってからも山田風太郎賞を受賞するなど評価が高いので、初ランクインながらこの高順位もありえそうです。

 4位予想の「フィルムノワール/黒色影片」は、ハードボイルド系作品が常に安定して票を集めている矢作作品ですし、2005年版4位のNo.800「THE WRONG GOODBYE」以来10年ぶりとなる“二村永爾シリーズ”で、期待に違わぬ硬派なハードボイルド的魅力が溢れていたので、前作並みに票を集めるのではないでしょうか。

 5位予想の「孤狼の血」は、少し上に予想しすぎかなとも思いましたが、極道要素の濃い悪徳警察小説というコッテリした設定でありながら多くの人が楽しめる内容となっていましたし、警察小説としての王道的な面白さと新たな魅力とが見事に掛け合わされていたので、票を集めそうだということで思い切ってこの順位に。

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 6位予想の「キャプテンサンダーボルト」は、人気作家2人の完全合作という話題性、そして(そこから生まれる)高い期待を裏切らないエンタメ全開の面白さから、このくらいの順位にはなるのでは。

 7位予想の「生還者」は、No.783「闇に香る嘘」がデビュー作ながら昨年3位となった下村敦史のデビュー3作目ですが、山岳小説とミステリとの融合がお見事で、それに山岳小説は「このミス」との相性が結構良いこともあり、2年連続ベスト10入りと予想。

 8位予想の「血の弔旗」は、一人の男の半生をじっくりと描いた骨太犯罪小説という「このミス」好みの内容ですし、18年ぶりのランクインとなった昨年14位の『喝采』より票を集めそうなので、本作で20年ぶりのベスト10入りを果たすのではないのでしょうか。

 9位予想の「ナオミとカナコ」は、これまで「このミス」で結果を出した奥田作品と同じジャンルの犯罪サスペンスですし、犯罪者に自然と共感してしまう状況を作り上げたところが高く評価されそうです。

 10位予想の「新しい十五匹のネズミのフライ」は、シャーロック・ホームズのパスティーシュ物であることもあり(「このミス」で)どのような評価となるのか予測が難しいですが、パティーシュ物ということを抜きにしてみても様々なエンタメ要素が魅力的に掛け合わされていたと思うので、評価される(票を集める)方に予想してみました。

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 11位予想の「さよならの手口」は、ランクイン実績のある“葉村晶シリーズ”の13年ぶりとなる最新作ですが、同シリーズの短編が2作収録されていたノンシリーズ短編集No.752「暗い越流」も昨年に次点(21位)となっていたので、長編である本作はこのくらいの位置に来るのでは。

 12位予想の「鍵の掛かった男」は、“火村英生シリーズ(作家アリスシリーズ)”の最新作で、このシリーズは「このミス」でのランクイン率が良くないものの、シリーズ唯一のランクイン作である『乱鴉の島』以来となる長編作品ですし、犯罪が起きたのかどうかもわからない状況で被害者の人生の謎を解いていくという新機軸が評価されるのでは。

 13位予想の「槐(エンジュ)」は、「このミス2016年版」下半期のランクイン候補作品では“『影の中の影』の方を上に予想するかも”と書きましたが、読後時間が経っても強く印象に残っているのは本作のほうだったので、こちらを上に予想してみました。

 14位予想の「教団X」は、当初は「このミス」向きではない内容からランクイン候補に入れず、警察小説であるNo.831「あなたが消えた夜に」の方をランクイン有力候補と考えていたのですが、読後にインパクトが残っているのは圧倒的にこちらだし、高順位票を投じる投票者が5・6人はいそうかなと思い始めたため、思い切ってこちらをランクインと予想。

 15位予想の「片桐大三郎とXYZの悲劇」は、寡作な作家による久々の本格的なミステリ作品ですし、“ドルリー・レーン「悲劇」4部作”にオマージュを捧げた遊び心があり、もちろん本格ミステリとしての読み応えもバッチリなので、(「本格ミステリ・ベスト10(本ミス)」で高順位となるのはもちろん)「このミス」でもこのくらいの順位に入ってくるのではないでしょうか。

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 16位予想の「影の中の影」は、『槐(エンジュ)』の方を上の順位予想に決めた際に(ランクインにわずか届かずの)21位に予想しようと思っていたものの、作品単体として考えれば充分にランクイン可能な内容だったと思い直したので、(2作同時ベスト10入りだった昨年に続いて)今年は2作同時ベスト20入りと予想してみました。

 17位予想の「ビッグデータ・コネクト」は、「このミス」にランクインするには凄みや圧倒感などが足りなかったようにも感じましたが、本格派なサイバー犯罪警察小説や強烈なキャラクター性が評価されて票を集めそうな気もしたので、本作で初ランクインを果たすのでは。

 18位予想の「オルゴーリェンヌ」は、「本ミス」で高順位となるも「このミス」はそこまで票が集まらないという本格ミステリ作品によくあるタイプだと思うのですが、それも「このミス」でも(ギリギリで)ランクインとなるのではないでしょうか。

 19位予想の「透明カメレオン」は、内容的にランクインするまでは少し弱いかなと感じるも、「このミス」と相性抜群作家による久々のエンタメ全開作品なので、20位以内に入って来そうな気がします。

 20位予想の「リバース」は、今年の代表的な“終盤でどんでん返し”作品は本作と『聖母』(秋吉理香子)だと思うのですが、(昨今いろんな作家が無駄に乱発している印象の)“読者を騙す仕掛け”を使わずに驚きと衝撃を生み出した本作の方が高い評価を受けそうなので、こちらの方をランクインと予想してみました。

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 というわけでランキング(順位)予想を行ってみたのですが、ランキングが発表された後には、予想の結果や反省を行う<反省会>を更新する予定です(後日追記:更新しました「このミス2016年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>

 あとは、“自分がもし「このミス」投票者だったら?”ってことで個人的なベスト6を発表する「このミス2016年版」投票者なりきりベスト6も更新する予定なので(後日追記:更新しました「このミス2016年版」投票者なりきりベスト6)、もしよかったらそちらもご覧になってみてください

 そして、 「このミス2016年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう!という閲覧者参加型企画を実施しているので、ぜひともお気軽にご参加ください

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 【「このミステリーがすごい!2016年版」関連記事】

  > 「このミス2016年版」上半期のランクイン候補作品 (15.2.25)
  > 「このミス2016年版」下半期のランクイン候補作品 (15.8.28)

  > 「このミス2016年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (15.10.2)

  > 「このミステリーがすごい!2016年版」ランキング(順位)予想 (15.11.10)

  > 「このミス2016年版」投票者なりきりベスト6 (15.11.24)

  > ミステリー・推理小説総合ランキング(2015年) (15.11.27)

  > 「ミステリが読みたい!2016年版」 (15.11.25)
  > 「週刊文春ミステリーベスト10(2015年)」 (15.12.3)
  > 「2016 本格ミステリ・ベスト10」 (15.12.4)
  > 「このミステリーがすごい!2016年版」 (15.12.8)

  > 「このミス2016年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (15.12.10)
  > 「このミス2016年版」ランキング(順位)予想 <反省会・各論編> (15.12.11)
  > 「このミス2016年版」ランクイン作品を事前に読んでしまおう!<反省会> (15.12.14)


  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2015年11月 9日 (月)

「バディストライク」 KAITO > 週刊少年ジャンプ新連載!

 2015年11月の週刊少年ジャンプ新連載が、2015年51号(11月16日〈月〉発売)からスタートの「バディストライク」です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 2015年51号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 作者のKAITO(カイト)は、休載となった「HUNTER×HUNTER」の代原(予定外に休載となった連載作品の穴埋め的に掲載される読切作品)として“本誌2004年48号”に「ハピマジ」が掲載されデビューとなり、翌年の“本誌2005年15号”でも再び「HUNTER×HUNTER」の代原として同名作品「ハピマジ」を掲載。

 続いて、“赤マルジャンプ2007 WINTER”に「不恋愛戦隊ハヤタ☆ジョー」、J金未来杯エントリー作品として“本誌2007年40号”に同名作品「不恋愛戦隊ハヤタ☆ジョー」を掲載。

 さらに“ジャンプNEXT! 2012WINTER”に「クロス・マネジ」が掲載され(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012WINTER」参照)、これが新世代杯(「NEXT」掲載新人読切11作品の中でアンケート投票1位の作品が本誌掲載される企画)で優勝となり、そのリニューアル版「クロス・マネジ」が“本誌2012年21・22合併号”に掲載されて久々の本誌登場(週刊少年ジャンプ読切! 「クロス・マネジ」 KAITO参照)。

 そしてその「クロス・マネジ」が“本誌2012年42号”から始まり連載デビュー(週刊少年ジャンプ新連載! 「クロス・マネジ」 KAITO参照/42話で終了)。

 その後は、スマホアプリ増刊“ジャンプLIVE 第2号(2013年)”で「アンチラバーズ」を短期連載し(全4話)、本作にて2度目の本誌連載となりました。


 内容の方は、ノーコン投手と死神捕手がバッテリー組む青春野球漫画です。

 中3ながらプロ顔負けの140キロの超速球を投げるものの、コントロールが悪いため暴投ばかりの荒狼亮(あらかみ・りょう)。

 この日も神奈川No.1シニアチームで活躍する(同じ学校の)北方に馬鹿にされて悔しがりながら放課後を過ごしていたところ、そんな荒狼の前に突然現れたのが、“そのキャッチャーとバッテリーを組んだピッチャーは最高の力を得る代わりに魂が尽きて死に至る”という噂から“死神”と呼ばれている(けれど荒狼と同い年ながら背が低い)安導要(あどう・かなめ)。

 その翌日に荒狼が登校すると、安導が北方に“お前なんて荒狼の足元にもおよばい”と喧嘩を吹っ掛けていて、その流れで荒狼は安導とバッテリーを組んで“一打席中にど真ん中でストライクとったら勝ち/それ以外は負け”という対決を北方と行うことになってしまい.....。


 【「バディストライク」第1話を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2015.11.16(月)~11.29(日)
 

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 【「KAITO」関連記事】

  > 「バディストライク」 KAITO > 週刊少年ジャンプ新連載! (15.11.9)

  > 「クロス・マネジ」 KAITO > 週刊少年ジャンプ新連載! (12.9.13)
  > 「クロス・マネジ」 KAITO > 週刊少年ジャンプ読切! (12.4.21)
  > 「クロス・マネジ」(ジャンプNEXT! 2012WINTER) (11.12.26)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」新連載作品リスト(2015年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2015年11月 8日 (日)

◎AR共和国杯&みやこS(2015年)穴馬予想&結果

< 11月8日(日)に行われるアルゼンチン共和国杯(GII)みやこステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【アルゼンチン共和国杯】

 東京の芝2500mで行われるハンデ重賞(GII)です。

 今週は中央重賞・交流重賞・南関重賞を合わせて1週間で9レースも行われる競馬ウィークなのですが、ここまで7レースを終えて3レース的中なので残り2レースを両方とも当てないと勝ち越しにはならないものの、収支的にはすでにプラスが確定しているので、結構気楽に挑めますね。

 それでまずは芝の長距離重賞で、ハンデ戦ということもあって混戦メンバーということもあり、予想はなかなかの難しさです。

 そんなメンバーを見渡していると、やはりこれまで何度も◎にしてきた贔屓馬に目がいってしまうのですが、そんな馬が東スポの調教評価で1位だったり、東京では4戦2勝3着1回で唯一馬券圏を外したのも今回と同じ条件だった前々走の目黒記念での0.3秒差4着というコース巧者となれば、これはもう狙うしかないだろうということで、メイショウカドマツを◎にしてみましょう。


  ◎ メイショウカドマツ / 蛯名正義 (14)


  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 15    ゴールドアクター  吉田隼人  1
 2着 14 ◎ メイショウカドマツ 蛯名正義  4
 3着 18    レーヴミストラル  川田将雅 3
 4着 9     サトノノブレス    和田竜二  7
 5着 1     スーパームーン   内田博幸 8


  (○複勝:14 2.8倍)  ○的中!  3,000円 → 8,400円

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 【みやこステークス】

 京都のダート1800mで行われる重賞(GIII)です。

 JBC開催週に行われる中央ダート重賞ですが、これを書いている時点で上位4頭(ダノンリバティ・モンドクラッセ・クリノスターオー・ローマンレジェンド)の複勝最低オッズが2倍を切っているので、残りの7頭から穴馬を選ぶことになりますね。

 そして今回はメンバー的に、モンドクラッセが逃げて、エーシンモアオバークリノスターオーが後に付け、ダノンリバティ・ソロル・ローマンレジェンドが早めに仕掛けるという、人気馬と実績馬がガツガツとやり合う展開となるのでは。

 そこで穴馬を狙うのであれば、そんな争いに巻き込まれそうなエーシンモアオバーソロルよりも、力尽きた馬が出てきた頃に伸びて来てちゃっかり3着当たりに入って来そうな馬が狙い目となるのかも。

 となると交流GI勝ちのあるカゼノコが第1候補となるものの、ちょっと捻って目線で見てみると、休み明けながら調教評価が高めで京都の好走率が高いという共通点のあるマイネルクロップアスカノロマンが人気的にも位置取り的にも面白そうです。

 ただどちらも前走・平安S(京都1900m)で二ケタ着順の大敗となっているのも共通しているのでどちらを選ぶのか決めるのは難しいのですが、ここは昨日に日本初騎乗を果たしたものの結果が出なかったアッゼニ騎手の巻き返しに期待して、マイネルクロップを◎にしてみましょう。


  ◎ マイネルクロップ / アッゼニ (6)


  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2     ロワジャルダン   浜中俊    7
 2着 4     カゼノコ        秋山真一郎 6
 3着 1     ローマンレジェンド 岩田康誠   4
 4着 7     アスカノロマン    太宰啓介   8
 5着 9     クリノスターオー   幸英明    3

 9着 6  ◎ マイネルクロップ  アッゼニ   10


 予想を書きながら“こんだけ文章が長いと当たらなそうだな~”と思っていたのですが、案の定の結果だったので、“カゼノコが第1候補”の時点でストップしていれば.....。


  (×複勝:6)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆15年11月  .>  4/10  40.0%  +5,960円  119.9%

☆15年通算   > 37/174  21.3% -37,560円  92.8%

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  ◎京王杯2歳S&ファンタジーS(2015年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2015年11月 7日 (土)

☆ 鹿島戦・データボックス>2015年J1リーグ2nd第16節(マリノス・データ・バンク)

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ☆ 11/7(土) J1リーグ 2ndステージ 第16節・鹿島アントラーズ戦 (カシマ)

  ●0-2 (前半0-1、後半0-1)

  主審:西村雄一  入場者数:22,755人

  .<得点> 0-1 カイオ  (鹿島・前半10分)
          0-2 カイオ  (鹿島・後半19分)

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 【出場記録情報】

 兵藤慎剛が、Jリーグ通算250試合出場を達成しました。

 中澤佑二が、マリノス所属時公式戦通算513試合出場となり、松田直樹(95-10)を抜いてマリノス歴代単独1位となりました。

  * 公式戦はチャンピオンシップ/AFCチャンピオンズリーグ/アジアクラブ選手権/A3チャンピオンズカップ/ゼロックス・スーパーカップ/サンワバンク・カップを含む


 小林祐三が、マリノス所属時公式戦通算198試合出場となり、波戸康広(99-04.10-11)を抜いてマリノス歴代単独20位となりました。

 小林祐三が、マリノス所属時リーグ戦通算153試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代17位タイとなりました。

 齋藤学が、マリノス所属時リーグ戦通算142試合出場となり、小椋祥平(08-14)と並びマリノス歴代23位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

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 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「同一カード 連敗」記録 > 5連敗 達成 <マリノス歴代 1位タイ>
  ・「同一カード アウェー連敗」記録 > 3連敗 達成 <マリノス歴代 4位タイ>
  ・「同一カード 勝ちなし」記録 > 6試合連続 達成 <マリノス歴代 6位タイ>

  ・「同一カード 無得点」記録 > 3試合連続 達成 <マリノス歴代 1位タイ>
  ・「同一カード アウェー無得点」記録 > 2試合連続 達成 <マリノス歴代 6位タイ>


 <記録ストップ>

  ・「負けなし(通算)」記録 > 10試合連続 でストップ <マリノス歴代 6位タイ>
  ・「負けなし(シーズン)」記録 > 10試合連続 でストップ <マリノス歴代 6位>
  ・「アウェー負けなし」記録 > 6試合連続 でストップ <マリノス歴代 8位タイ>

  ・「連続得点」記録 > 11試合連続 でストップ <マリノス歴代 9位タイ>


  <チームランクファイル

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 【順位情報】

 J1リーグ 総合順位 : 7位 (前節 5位)
         < 15勝 9分 9敗  勝点 54 得点 45 失点 32 得失点差 +13 >

 J1リーグ 2ndステージ順位 : 3位 (前節 3位)
         < 8勝 4分 4敗  勝点 28 得点 24 失点 15 得失点差 +9 >

  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (Jリーグ公式) 「レポート

 (ゲキサカ) 「鹿島、3か月無敗の横浜FMに勝利も…第2S優勝は絶望的に

 (ドメサカブログ) 「カイオ2ゴールの活躍で鹿島が快勝!2nd優勝争いは最終節へ


 (スポニチ) 「横浜 鹿島の堅い守り崩せずCS進出可能性消滅 天皇杯へ照準

 (日刊スポーツ) 「横浜監督「攻略出来なかった」鹿島堅守にお手上げ

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「横浜Mが11戦ぶり黒星でCS進出消滅

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  > ☆ 鹿島戦・プレビュー>2015年J1リーグ2nd第16節


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◎京王杯2歳S&ファンタジーS(2015年)穴馬予想&結果

< 11月7日(土)に行われる京王杯2歳ステークス(GII)KBS京都賞ファンタジーステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【京王杯2歳ステークス】

 東京の芝1400mで行われる2歳重賞(GII)です。

 今週は中央重賞・交流重賞・南関重賞を合わせて1週間で9レースも行われる競馬ウィークなのですが、今のところ5レースを終えて収支的にはギリギリプラスで来ているので、残りの中央重賞4レースでも結果を出してプラスを維持したいところです。

 しかし今日の2レースは予想がかなり難しい2歳重賞なので、どちらか一方でいいから当たってほしいものですね。

 そしてまずは東の2歳重賞ですが、ただでさえ難しいのに18頭立てなので、これはもう当たるかどうかは運次第って感じですね。

 それで2・3歳戦は一応34秒台以下の上がりを連続して出している馬を狙うようにしているので、ここはここまでの2戦のどちらも34秒台以下の上がりを出しているフジマサアクトレスを◎にしてみましょう。

 前走は今回と同じ牡馬相手の東京1400mを唯一の33秒台の上がりで勝っているわけですし、重賞である今回も同様の結果を期待したいと思います。


  ◎ フジマサアクトレス / 田中勝春 (11)


  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 18    ボールライトニング 蛯名正義  2
 2着 15    アドマイヤモラール 田辺裕信  6
 3着 4     シャドウアプローチ C.デムーロ 1
 4着 8     レッドラウダ      松若風馬  7
 5着 13    トウショウドラフタ  吉田豊   5

 9着 11 ◎ フジマサアクトレス 田中勝春  10


  (×複勝:11)  ×不的中  3,000円 → 0円

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 【KBS京都賞ファンタジーステークス】

 京都の芝1400mで行われる2歳牝馬重賞(GIII)です。

 こちらは牝馬の2歳重賞ですが、ここはキャンディバローズを◎にしてみましょう。

 この馬は洋芝の札幌で2戦しているので京都の馬場が合うのかどうかは未知数ですが、姉のファインチョイスがこのレースで3着に好走していますし、前2走に引き続いてルメールが騎乗するのも心強いので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ キャンディバローズ / ルメール (11)


  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 11 ◎ キャンディバローズ ルメール 5
 2着 3     メジェルダ       四位洋文 6
 3着 6     ブランボヌール    岩田康誠 1
 4着 7     ワントゥワン      池添謙一 4
 5着 10    タガノヴィアーレ   浜中俊  7


  (○複勝:11 3.4倍)  ○的中!  3,000円 → 10,200円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆15年11月  .>  3/8   37.5%  +3,560円 114.8%

☆15年通算   > 36/172  20.9% -39,960円  92.3%

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2015年11月 6日 (金)

☆ 鹿島戦・プレビュー>2015年J1リーグ2nd第16節(マリノス・データ・バンク)

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ☆ 11/7(土) 14:00~ J1リーグ 2ndステージ 第16節

     vs 鹿島アントラーズ (県立カシマサッカースタジアム)

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 順位ファイル】を見よ!!

 リーグ戦2ndステージの成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 3位  7勝 4分 3敗 勝点 25  23得 13失 得失 +10 」
  鹿島  :「 2位 10勝 1分 4敗 勝点 31  27得 16失 得失 +11 」

 リーグ戦通算(1st&2nd)の成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 5位 15勝 9分 .8敗 勝点 54  45得 30失 得失 +15 」
  鹿島  :「 7位 16勝 5分 11敗 勝点 53  54得 41失 得失 +13 」


[ 鹿島の情報 ]

 今シーズンの鹿島ですが、まずACLでは昨年優勝のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ、一昨年優勝の広州恒大、一昨年2位&昨年ベスト4のFCソウルという厳しいグループに入り、いきなり3連敗を喫したもののそこから2連勝し、最終節で勝てば決勝トーナメント進出という所まで上がってきたものの、FCソウル相手の激戦に敗れグループリーグ敗退。

 そんなACLと並行して行われたリーグ戦1stステージでは、開幕から2連敗&3試合勝ちなしと出遅れ、その後も最後まで連勝が一度もないなど波に乗ることが出来ず、結局8位で終了。

 続く2ndステージでも開幕から新潟・清水・松本と残留争いをしている下位勢を相手にしながらわずか1勝と結果が出なかったため、第3節終了時にトニーニョ・セレーゾ監督を解任して石井正忠コーチが監督に昇格。

 すると続く第4節から6連勝を果たし、その後の6試合で「3勝 0分 3敗」と連勝中の勢いはなくなったものの、現在(首位と勝ち点3差の)2位で優勝争いを繰り広げていて、先日行われたナビスコカップの決勝ではG大阪相手に3-0で完勝して優勝するなど、監督交代後は全盛期の鹿島が復活したかのような勝負強さを取り戻しているようですね。

 なお、マリノスが前節(10/24・土)から2週間試合がなかったのに対し、鹿島は10月31日(土)にナビスコカップ決勝を戦っているので、今回の試合までの日程に違いがあります。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!

 鹿島はマリノスが長年苦手としている相手の一つで、公式戦通算では「24勝 9分 32敗」、リーグ戦通算では「19勝 7分 25敗」といずれも負け越しています。

 それでもリーグ戦ホームで「10勝 5分 11敗」、日産スタジアムでの公式戦は「8勝 5分 7敗」とホームでは五分の成績なのですが、リーグ戦アウェーは「9勝 2分 14敗」、カシマスタジアムでの公式戦は「8勝 3分 16敗」とアウェーでの相性はかなり悪いです。

 そしてここ最近も、現在4連敗中&4試合で9失点と全く結果が出ていないので、苦手な相手であるのは現在も変わっていません。

 なお、今年は1stステージ第16節(ホーム)で対戦していて、0-3で敗れています。

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 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録


 ★今回の試合に勝利すると........
   > 4試合連続“90分勝利”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 11試合連続“負けなし(通算記録)”達成 (マリノス歴代 4位タイ)
   > 11試合連続“負けなし(シーズン記録)”達成 (マリノス歴代 4位タイ)
   > 7試合連続“アウェー負けなし”達成 (マリノス歴代 4位タイ)

 ★今回の試合で負けると........
   > 5試合“同一カード 連敗”達成 (マリノス歴代 1位タイ)
   > 3試合“同一カード アウェー連敗”達成 (マリノス歴代 4位タイ)

 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 6試合連続“同一カード 勝ちなし”達成 (マリノス歴代 6位タイ)


 ★今回の試合で得点すると........
   > 12試合連続“得点”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ★今回の試合で3失点以上だと........
   > 2試合連続“同一カード 3失点以上”達成 (マリノス歴代 5位タイ)

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 3試合連続“同一カード 無得点”達成 (マリノス歴代 1位タイ)
   > 2試合連続“同一カード アウェー無得点”達成 (マリノス歴代 6位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 2試合連続“アウェー無失点”達成 (マリノス歴代 3位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 兵藤慎剛が出場すると、Jリーグ通算250試合出場を達成します。

 中澤佑二が出場すると、マリノス所属時公式戦通算513試合出場となり、松田直樹(95-10)を抜いてマリノス歴代単独1位となります。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時公式戦通算198試合出場となり、波戸康広(99-04.10-11)を抜いてマリノス歴代単独20位となります。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算153試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 齋藤学が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算142試合出場となり、小椋祥平(08-14)と並びマリノス歴代23位タイとなります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算32ゴールとなり、山瀬功治(05-10)と並びマリノス歴代10位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

 齋藤学が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算22ゴールとなり、小村徳男(93-01)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

 齋藤学が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代18位タイとなります。

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 【最終節まで2ndステージ優勝/年間3位の可能性を残す条件】

 << 最終節まで2ndステージ優勝の可能性を残す条件 >>

 残り2試合の時点でマリノスは、1位の広島と勝ち点6差、2位の鹿島と勝ち点3差の3位なので

 「マリノス○ & 広島●」の場合のみ最終節まで2ndステージ優勝の可能性を残します

  * 現時点で広島の得失点差が「+23」、マリノスの得失点差が「+11」と大きな差があるので、マリノスがなるべく点差を付けて勝つか、広島がなるべく点差を付けられて負けるかしないと、最終節まで可能性を残したとしてもかなり厳しくなります

  * 広島の対戦相手は年間3位のG大阪なので、「広島●」となった時点でマリノスの年間3位の可能性が消滅します

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 << 最終節まで年間3位(チャンピオンシップ進出)の可能性を残す条件 >>

 残り2試合の時点でマリノスは、年間1・2位となる可能性はすでになく、3位のG大阪と勝ち点6差、4位のFC東京と勝ち点5差の5位なので

 「マリノス○ & G大阪● & FC東京△or●」の場合に最終節まで年間3位の可能性を残します

  * G大阪の対戦相手は2ndステージ1位の広島なので、「G大阪●」となった時点でマリノスの2ndステージ優勝の可能性が消滅します

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 つまり今回マリノスが鹿島に勝ったとしても、今節終了時点で2ndステージ優勝か年間3位のどちらか一方の可能性が必ず消えてしまうわけです。

 それではどちらを狙うのがいいのか(G大阪-広島戦でどちらが勝つように応援すればいいのか)ですが、状況を整理してみますと、2ndステージで優勝するには広島の2連敗に期待し、広島の最終節の対戦相手は曲者的存在の湘南であるのに対し、年間3位になるにはG大阪&FC東京の2クラブの2連敗(FC東京は1分1敗でも可)に期待しないといけなくて、G大阪の最終節の対戦相手はすでに降格が決まっている山形です。

 このことから考えれば、(もちろんそもそもマリノスが2連勝しないといけないし、どちらの可能性も極めて低いのは承知ですが)どちらかと言えば今節でG大阪が広島に点差を付けて勝つのを願う(2ndステージ優勝を狙う)方がいいのではないでしょうか。

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 というわけで、ナビスコカップを優勝してリーグ戦2ndステージでも優勝争いを繰り広げている鹿島相手にかなり苦手のアウェー戦ということで厳しい戦いとなりそうですが、こちらも3連勝中&10試合負けなしと絶好調で優勝の可能性も年間3位以内の可能性も(わずかながら)残しているので、ここを勝って最終節での奇蹟に繋げたいですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムやテレビの前で応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス: なし、 鹿島:なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス: ラフィーニャ、齋藤学

 【怪我等で欠場予定】
           マリノス: (ラフィーニャ)(中町公祐)喜田拓也
                 (田口潤人)

 【対戦相手の元所属選手】
  * Y = ユース出身、JY = ジュニアユース出身
           マリノス:
           鹿島  :

 【ホームゲームイベント情報】  鹿島オフィシャル

 【チケット情報】  鹿島オフィシャル

 【試合プレビュー】  Jリーグ公式サイト

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「日本代表復帰の金崎 Vに臨みつなげる3戦連発狙う」 (11/7)

   > 「鹿島カイオ、母国盟友アデミウソンと対戦を心待ち」 (11/6)

   > 「[横浜FM]プロ4年目の熊谷アンドリューが決意を語る」 (11/5)
   > 「[横浜FM]エリク・モンバエルツ監督の鹿島評は……」 (11/5)

   > 「逆転Vを後押し!鹿島の練習見学にサポーター700人」 (11/4)

   > 「横浜 喜田が今季絶望…U―22鳥栖戦の左足負傷は全治6週間」 (10/31)
   > 「【横浜M】7日鹿島戦へ調整、練習試合でF東京に敗れる」 (10/31)


 【TV中継】 (生) .11/07(土) 13:50~  BS-TBS/TBSチャンネル1
            11/07(土) 13:50~  NHK水戸

        (録) 11/08(日) 05:00~  スカチャン2
            11/08(日) 18:00~  スカサカ!

            11/09(月) 17:00~  スカチャン2

            11/11(水) 15:00~  スカチャン0
            11/11(水) 18:00~  スカサカ!

            11/16(月) 13:00~  スカチャン2
            11/16(月) 18:00~  スカサカ!

            11/19(木) 18:00~  スカサカ!
            11/19(木) 22:00~  スカチャン3

            11/21(土) 09:00~  スカチャン1
            11/21(土) 25:00~  スカチャン2

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> ☆ 鹿島戦・データボックス>2015年J1リーグ2nd第16節


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2015年11月 5日 (木)

◎北海道2歳優駿(2015年)穴馬予想&結果

< 11月5日(木)に行われる北海道2歳優駿(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【北海道2歳優駿】

 門別のダート1800mで行われる交流2歳重賞(JpnIII)です。

 今週は中央重賞・交流重賞・南関重賞を合わせて1週間で9レースも行われ、このレースがちょうど中間となるのですが、ここまでは4レースのうち2レース的中の五分で来ているので、ここを当てて勝ち越した状態で週末の中央重賞4レースを迎えたいところですね。

 しかし予想がかなり難しい交流2歳重賞なので当てるのは至難の技で、しかも“この時期の2歳重賞(交流&南関)は道営馬か元道営馬を狙えばいい”作戦が今年はここまでのところ上手くいっていないものの、それでもやはり道営馬の中から穴馬を積極的に狙っていきましょう。

 それで注目なのは前走・サンライズC組で、とはいえ勝ち馬のタービランスは人気となりそうなので、負けたとはいえ0.3秒差以内だった2・3着馬のスティールキングジャーニーマンが穴的に面白そうです。

 この両者の比較では、ダートでは4戦してまだ馬券圏を外したことがなく、中央芝OPでも0.3秒差5着と好走しているジャーニーマンを狙ってみたいと思います。

 ただこれを書いているのはオッズが分からないレース当日早朝でして、オッズが出てみたらこの馬の複勝最低オッズがもしかしたら2倍を切るかもしれないため、その時はスティールキングに変更、こちらの馬も同じく人気になるようだったら他の馬に変更する予定です。


  ◎ ジャーニーマン / 松井伸也 (6)


  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8     タイニーダンサー 桑村真明  5
 2着 1     スティールキング 宮崎光行  8
 3着 9     エネスク       M.デムーロ 1
 4着 5     キョウエイギア   中谷雄太  3
 5着 4     マイネルアトゥー  柴田大知  6

 7着 6  ◎ ジャーニーマン   松井伸也  7


 スティールキングの方を選んでいれば、今頃9.7倍馬券が1点で当たって大喜び状態となっていたのですが.....。


  (×複勝:6)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆15年11月  .>  2/6   33.3%   -640円  .96.4%

☆15年通算   > 35/170  20.6% -44,160円  91.3%

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  ◎マイルグランプリ(2015年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2015年11月 4日 (水)

◎マイルグランプリ(2015年)穴馬予想&結果

< 11月4日(水)に行われるマイルグランプリ(SII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【マイルグランプリ】

 大井のダート1600mで行われる南関重賞(SII)です。

 ダート競馬の祭典・JBCの翌日に開催される(JBCにはなかったマイルの距離での)南関重賞ですが、JBCが3レース全て単勝1倍台の人気馬が敗れる波乱の結果となったので、このレースで圧倒的人気となりそうなソルテはどうなるのでしょうか。

 ただ交流重賞ではないので“(あえて1番人気馬を外した)単勝複数買い”ではなくいつもの複勝1点勝負なので、今回は1番人気馬(ソルテ)が勝とうが負けようか関係ないのですけどね(馬券圏内に入るかどうかは複勝確定オッズの変動的に関係ありますが)。

 そんなソルテ以外にも、中央芝GIでタイム差なしの3着&中央ダート重賞勝利の実績があるゴールスキーが転入初戦を迎えるなど注目所が多いメンバーなのですが、前日オッズを見た感じで実績あるのに今回人気を下げている馬ということでリアライズリンクストーセンアドミラルの2頭に注目してみました。

 どちらを選ぼうかとかなり悩んだものの、ここはトーセンアドミラルを◎にしてみましょう。

 好走と凡走を繰り返している狙い所が難しい馬という印象がありますが、混戦のマイル重賞においてここ4戦中3戦で馬券に絡んでいるというのは安定感あるとみていいですし、昨年のこのレースでは9着凡走も2年前には勝利しているので、いろんな面で悪い方に出なければ好走必至だと思うのです。


  ◎ トーセンアドミラル / 本田正重 (12)


  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6     ソルテ         吉原寛人 1
 2着 8     ムサシキングオー 笹川翼   5
 3着 2     インフォーマー   張田昴   12
 4着 5     グランディオーソ  矢野貴之 4
 5着 12 ◎ トーセンアドミラル 本田正重 9


  (×複勝:12)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆15年11月  .>  2/5   40.0%  +2,360円 115.7%

☆15年通算   > 35/169  20.7% -41,160円  91.9%

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  ◎JBCレディスクラシック&JBCスプリント&JBCクラシック(2015年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2015年11月 3日 (火)

◎JBCレディスクラシック&JBCスプリント&JBCクラシック(2015年)穴馬予想&結果

< 11月3日(火・祝)に行われるJBCレディスクラシック(JpnI)JBCスプリント(JpnI)JBCクラシック(JpnI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【JBCレディスクラシック】

 大井のダート1800mで行われる交流牝馬重賞(JpnI)です。

 いよいよ交流GIが1日に3レースも行われるダート競馬の祭典・JBCの開催日がやって来ましたが、今年は4年ぶりの大井開催となるので、紛れの少ない現在の力通りの決着が期待できそうですね。

 そして交流重賞ではずっとレースごとに馬選びより買い方(券種)に悩んで裏目裏目に出ていたこともあり、ここ最近は“(あえて1番人気馬を外した)単勝複数買い”で買い方を固定しているので、今回の3レースも全て“単勝複数買い(どの馬で当たっても総購入金の2倍以上になるように配分)”でいってみたいと思います。


 それでまずは牝馬の交流GIですが、これまでは絶対女王がいたり2強状態だったりと単勝馬券的にはかなり限定されていたものの、今年は(今年の)交流牝馬重賞を順位を入れ変えつつ分け合ってきた4頭が無事出走となったため、高いレベルでの混戦状態ということで面白いレースとなりそうです。

 とはいえ昨年の覇者であり前哨戦のレディスプレリュードを快勝したサンビスタが人気を集めることになりそうなので、“単勝複数買い”としてはサンビスタ以外の中から選ぶ感じですね。

 前日の段階では今年の交流重賞勝ち馬であるトロワボヌール・アムールブリエ・ホワイトフーガの3頭を全て買えるオッズになっているものの、当日のオッズ次第ではこの中から1・2頭を人気薄のカチューシャキャニオンバレーなどと入れ替えないといけなくなるので、最終的な予想(馬選び)はオッズがある程度固まって来た頃にここに追記します。


[ 追 記 ]
 レース30分前のオッズを確認したところ、サンビスタが1倍台前半の圧倒的人気で、トロワボヌール・アムールブリエ・ホワイトフーガの3頭を余裕で買えるオッズなので、カチューシャもちょっと気になるものの、この3頭でいってみましょう。


  ◎ アムールブリエ / 浜中俊 (7)
  ○ トロワボヌール / 戸崎圭太 (16)
  ▲ ホワイトフーガ / 大野拓弥 (3)


  << 単勝:◎○▲ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3  ▲ ホワイトフーガ    大野拓弥 4
 2着 6     サンビスタ      岩田康誠 1
 3着 16 ○ トロワボヌール   戸崎圭太 3
 4着 7  ◎ アムールブリエ   浜中俊   2
 5着 5     リュウグウノツカイ 山崎誠士 11


  (○単勝:3 9.3倍)  ○的中!  3,000円 → 7,440円

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 【JBCスプリント】

 大井のダート1200mで行われる交流重賞(JpnI)です。

 続いて行われるのはスプリント戦ですが、伏兵の激走や地方馬の健闘など荒れる要素が一番多い路線なので、穴狙いとしては一番の勝負レースとなりそうです。

 とはいえ、今年に入って(全て交流重賞を走って)5戦4勝と圧倒的な成績で、前哨戦の東京盃も危なげなく快勝しているダノンレジェンドがいるので、単勝馬券的には荒れる可能性はわずかしかなさそうですね.....。

 それでもこの馬が今年唯一敗れた北海道スプリントCで単勝を当てているので、今回も小荒れに期待して他の馬の単勝で勝負してみましょう。

 まあそれでも地方馬も含めて重賞実績馬が何頭も揃っているのでそこでの選択もかなり難しいのですが、オッズ次第で選べる馬の数も決まってくるので、最終的な予想(馬選び)はオッズがある程度固まった頃にここに追記します。


[ 追 記 ]
 レース30分前のオッズを確認したところ、ダノンレジェンドが1倍台後半、ベストウォーリアが3倍台前半、コーリンベリーが8倍台、他の馬が10倍以上となっていました。

 ダノンレジェンドをあえて外すのはもちろん、重要なのはベストウォーリアを加えて他の馬を少なく入れるのか、ベストウォーリアを外して他の馬を多めに入れるのかの二択となります。

 どちらにしようか悩みましたが、ダノンレジェンドに勝つなら前哨戦(東京盃)で対戦していない組になるのではないかな~ということで、ベストウォーリア・レーザーバレット・ノーザンリバーの3頭を選び、ちょっと一発ありそうな気がするので道営のポワゾンブラックも念のため加えてみましょう。


  ◎ ベストウォーリア / 川田将雅 (10)
  ○ レーザーバレット / 戸崎圭太 (3)
  ▲ ノーザンリバー / 蛯名正義 (7)
  △ ポワゾンブラック / 浜中俊 (15)


  << 単勝:◎○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2     コーリンベリー    松山弘平  3
 2着 6     ダノンレジェンド   M.デムーロ 1
 3着 10 ◎ ベストウォーリア   川田将雅  2
 4着 3  ○ レーザーバレット  戸崎圭太  5
 5着 14    ドリームバレンチノ 岩田康誠  4


  (×単勝:)  ×不的中  3,000円 → 0円

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 【JBCクラシック】

 大井のダート2000mで行われる交流重賞(JpnI)です。

 そしてメインイベントとして行われるのが中距離戦ですが、長い間ダート界の絶対王者として君臨しているホッコータルマエがいて、海外帰りの休み明けだった前走・帝王賞も問題なく勝利して大井GI・4連勝中と死角がないので、出来るだけ馬券の当たる確率を高めたいのであればこの馬をあえて外した“単勝複数買い”は避けたいところです。

 ただレースごとに買い方を変えていくのは裏目裏目に出るだけだと(これまでの経験から)嫌というほど実感したので、ここも外れるの覚悟で“単勝複数買い”でいきましょう。

 となれば、この馬を破る可能性が一番高いであろう昨年の覇者で中央GI・フェブラリーSを2連覇中のコパノリッキーはどうしても加えたいところですが、この馬が単勝2倍台になってしまうと複数買いでは狙えなくなってしまうので、なるべくホッコータルマエに人気が集まってほしいところですね。

 そのコパノリッキーを含めてオッズが最終的にどんな感じになるのかはこれを書いている時点ではわからないので、ある程度オッズが固まった頃に最終的な予想(馬選び)をここに追記します。


[ 追 記 ]
 レース30分前のオッズを確認したところ、ホッコータルマエはやはり1倍台の圧倒的人気で、心配していたコパノリッキーは5倍台と充分に買えるオッズとなっていました。

 そして前走でそのコパノリッキーに勝ったことで当てさせてもらったサウンドトゥルーは今回も必ず選ぶ予定だったので、オッズの関係で3番人気のクリソライトもあえて外し、代わりといっては何ですがハッピースプリントサミットストーンの南関馬2頭を加えてみたいと思います。


  ◎ コパノリッキー / 武豊 (15)
  ○ サウンドトゥルー / 大野拓弥 (5)
  ▲ ハッピースプリント / M.デムーロ (13)
  △ サミットストーン / 石崎駿 (14)


  << 単勝:◎○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 15 ◎ コパノリッキー    武豊     3
 2着 5  ○ サウンドトゥルー  大野拓弥  4
 3着 10    ホッコータルマエ  幸英明   1
 4着 1     クリソライト      川田将雅  2
 5着 13 ▲ ハッピースプリント M.デムーロ 5


 というわけでJBCの3レースは全て単勝1倍台の1番人気馬が敗れるという“単勝複数買い”としては絶好の展開となりましたが、2レース的中/1レース不的中という結果でした。

 外したJBCスプリントも“ベストウォーリアを外して他の馬を多めに入れる”パターンを選んでいれば当たっていたので、3レース全て的中出来なかったことが悔やまれるものの、レース前には“全て1番人気馬が勝って全外れ”を覚悟していたので、2レースも当てることが出来たことを喜ぶべきでしょうね。


  (○単勝:15 6.2倍)  ○的中!  3,000円 → 9,920円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆15年11月  .>  2/4   50.0%  +5,360円 144.7%

☆15年通算   > 35/168  20.8% -38,160円  92.4%

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2015年11月 2日 (月)

『夜より黒きもの』 高城高 > 「このミス」完全読破 No.822

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.822

 『夜より黒きもの』 高城高

   「このミス」2016年版 : 73位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2015.6.21~ 読終:2015.7.3

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2015年5月>

夜より黒きもの夜より黒きもの
高城 高

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 高城高は、1950~70年代に作家として活躍していましたが、その後は作品の発表が途絶えてしまいましたし、発表されたのは短編がほとんどで未単行本化作品か多かったため(当時に発売された短編集は1作のみ)、その後の時代には古本屋で掲載雑誌を見つけることでやっと読むことが出来たという状況が続いていたこともあり、“幻のハードボイルド作家”とも呼ばれていました。

 そんな中、2006年に仙台の地方出版社である荒蝦夷から作品集『X橋付近』が発売されると、直販主体(書店での販売は北海道と宮城県のみ)だったのにも関わらず「このミス」でベスト10入したので、この結果からも待ちに待った作品集だったことが伺えます。

 するとその作品集の発売が契機となったのか、2009年には37年ぶりとなる新作No.499「函館水上警察」を発表し見事に復活を果たすと、翌年(2010年)には続編である『ウラジオストクから来た女 函館水上警察』、さらに2012年にはNo.591「夜明け遠き街よ」と、新作が定期的に発売されるようになったのですね。

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 そして本作ですが、『夜明け遠き街よ』に続くシリーズの2作目となります。

 今回も前作と同様に連作集に近いシリーズ短編集で、「通りの鼠花火」「針とポンプ」「6Cのえにし」「悲哀の黒服」「企業舎弟の女」の5編を収録。

 舞台となるのはバブルの時期(80年代)の札幌・ススキノで、(この北の地で最大の繁華街にある)キャバレー“ニュータイガー”で働く黒頭悠介を中心とした物語が描かれていきます。

 この黒頭というのが敏腕スカウトとしても活躍するやり手の黒服で、生まれ育った地であることからススキノのことを知り尽していて顔も広く、しかも鋭い推理力と頼りになる性格を持ち合わせているため、ススキノの住民からトラブルがある度に相談を受けますし、自らもトラブルに首を突っ込んでいくのですね。

 そんな(いかにも硬派なハードボイルドの主人公といった感じの)黒頭を追っていくだけで、派手さはないけれど渋くてカッコイイ大人のためのハードボイルドの魅力をじっくりと味わえますし、そんな中で(バブル期のススキノという)この時期のこの場所にしか生まれ得ない魅惑的な空気感を堪能出来ると思います。

 なので、内容・ジャンル・作風など万人に受けるタイプではないですし、前作に比べるとミステリやハードボイルドの要素は控えめなように感じたものの、前作の雰囲気を楽しめた人であれば本作の作品世界にもどっぷりとハマり込めるのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★★     主キャラ魅力度 : ★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★
 衝撃バカミス度 : ★        気軽に読める度 : ★★

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
   (★の数が少なくても面白くなかったということではありません)
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


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「火ノ丸相撲×黒子のバスケ SPコラボ読切 キセキの待ったなし対決!」 川田 藤巻忠俊 高橋一郎 > 週刊少年ジャンプ読切!

週刊少年ジャンプ 2015年11月23日号 50号週刊少年ジャンプ 2015年11月23日号 50号

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 週刊少年ジャンプの2015年50号(11月9日〈月〉発売)に掲載の読切作品が、「火ノ丸相撲×黒子のバスケ SPコラボ読切 キセキの待ったなし対決!」です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 「火ノ丸相撲」は、ジャンプNEXT&本誌での2度の読切を経て“本誌2014年26号”から始まった川田の連載デビュー作で(「火ノ丸相撲」 川田 > 週刊少年ジャンプ新連載!参照)、現在も好評連載中です。

 「黒子のバスケ」は、本誌での読切を経て“本誌2009年02号”から始まった藤巻忠俊の連載デビュー作で(「黒子のバスケ」 藤巻忠俊 > 週刊少年ジャンプ新連載!参照)、アニメ化されるなど大ヒットを記録し、まだ好評の中で“2014年40号”にて連載が終了となったものの、現在は増刊の“ジャンプNEXT!!”で続編の「黒子のバスケ EXTRA GAME」を連載しています。

 この両作のコラボ読切が「火ノ丸相撲」の巻頭カラーと同時に掲載されることになったのですが、これを脚本・構成担当として手掛ける高橋一郎は、「バレーボール使い郷田豪」が“本誌2007年15号”から始まり連載デビューを果たし(23話で終了)、今年(2015年)1月からは“ジャンプ+”で「黒子のバスケ」の小説版の漫画化作品である「黒子のバスケ Replace PLUS」を連載中です(特別編を“本誌2015年27号”に掲載/「黒子のバスケ Replace PLUS」 高橋一郎 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)。

 ちなみに、川田と高橋一郎は藤巻忠俊(「黒子のバスケ」)のアシスタントだったので、スポーツ漫画コラボというだけでなく師弟コラボでもありますね。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「キセキの待ったなし対決!」を読んでの感想は?】
  アンケート投票期間:2015年11月9日(月)~11月15日(日)
  

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2015年11月 1日 (日)

◎天皇賞・秋(2015年)穴馬予想&結果

< 11月1日(日)に行われる天皇賞・秋(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬(の複勝)を狙うようにしています

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 【天皇賞(秋)】

 東京の芝2000mで行われる重賞(GI)です。

 秋の中距離王者を決める大一番となりますが、ここ5年中4年が5番人気以内の馬で決着するなど意外と荒れないレースであるものの、今年は絶対的な存在がいない混戦メンバーということもあって、思い切った荒れ方をしてもおかしくないので面白そうですね。

 それで穴馬を狙うのであれば、やはり常道に則って毎日王冠組、その中でも差し届かなかった馬を狙うのが良さそうだな~と考えていたところ、そのうちにカレンミロティックが気になり始めて、好材料や不安材料など調べていくうちに“この馬を◎にしないで馬券圏内に来たらとんでもなく後悔しそう”なところまで来てしまったので、ここはもうカレンミロティックを◎にしてしまいましょう。

 まあこれを書いている時点で単勝13番人気と完全に穴馬となっているものの、西の前哨戦である京都大賞典で3着に好走し、春の天皇賞(GI)でも0.1秒差3着と結果を出していますし、今年馬券に絡まなかった2戦も直線の勝負所で最内を突こうとしたら前を締められる大きな不利(それでも巻き返して4着)&スタートで挟まれ後方の位置取りと敗戦理由がはっきりとしているので、実績だけ見るとここまで人気薄なのが不思議なほどです。

 大きな不安点としては、出走レースのほとんどが京都・阪神なので関東のレースや左回りコースでは実績がないことですが、関東では3走のみなので合う合わないはまだわからず、昨年末には香港に遠征して国際GIで0.4秒差5着と善戦していることから関東への輸送が問題になるとは思えませんし、左回りも東京での重賞出走がないというだけで4戦2勝3連対&GII・金鯱賞勝利とむしろ結果が出ていますしまだ底を見せていません。

 経験不足の不安材料であれば(凡走実績の不安材料に比べると)そこまで悪い方に気にしなくても良さそうですし、それで人気を下げているならばかえって狙うべきだとも思うのですよね。

 前日の落馬負傷により按上が福永祐一から吉田豊に変更となるアクシデントがありましたが(その前からこの馬でいくことをほぼ決めていました)、逃げるエイシンヒカリに付いていって直線で(エイシンヒカリ以上に粘り込む)走りを見せてくれるに違いないと期待したいと思います。


  ◎ カレンミロティック / 吉田豊 (6)


  << 複勝:◎ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8     ラブリーデイ     浜中俊   1
 2着 14    ステファノス     戸崎圭太  10
 3着 16    イスラボニータ    蛯名正義  6
 4着 15    ショウナンパンドラ 池添謙一  5
 5着 2     アンビシャス     M.デムーロ 4

13着 6  ◎ カレンミロティック  吉田豊   13


  (×複勝:6)  ×不的中  3,000円 → 0円

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            的中数  的中率   収支額   回収率

☆15年11月  .>  0/1    0.0%  .-3,000円  0.0%

☆15年通算   > 33/165  20.0%  -46,520円  90.6%

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