サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

にほんブログ村2

« ◎金盃(2015年)穴馬予想&結果 | トップページ | 「バナナマンのバナナムーンGOLD」 曲対決リスト(2012年1-4月) »

2015年2月 5日 (木)

「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2015年3-4月)

 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか。

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別(2ヶ月ごと)にまとめてみたいと思います。


 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 * シリーズ作品のランクイン実績は、2015年版までの記録

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【 2015年 3月 発売 】


  夜の国のクーパー / 伊坂幸太郎  <<当ブログ感想記事>>

 << 2013年版 19位 >>  ・「ミステリが読みたい!」 9位
                 ・「週刊文春ミステリーベスト10」 14位

 ★ この国は戦争に負けたのだそうだ。
   占領軍の先発隊がやってきて、
   町の人間はそわそわ、おどおどしている。
   はるか昔にも鉄国に負けたらしいけれど、
   戦争に負けるのがどういうことなのか、
   町の人間は経験がないからわからない。
   人間より寿命が短いのだから、
   猫の僕だって当然わからない――。
   これは猫と戦争と、そして何より、
   世界の理のおはなし。
   どこか不思議になつかしいような/
   誰も一度も読んだことのない、
   破格の小説をお届けします。
   ジャンル分け不要不可、渾身の傑作。
   伊坂幸太郎が放つ、
   10作目の書き下ろし長編。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  アルカトラズ幻想(上・下) / 島田荘司  <<当ブログ感想記事>>

 << 2013年版 21位 >>  ・「本格ミステリ・ベスト10」 8位
                 ・「週刊文春ミステリーベスト10」 15位

 ★ 一九三九年十一月二日、
   ワシントンDCの森で、
   娼婦の死体が発見された。
   被害者は木の枝に吊るされ、
   女性器の周辺をえぐられたため、
   股間から内臓が垂れ下がっていた。
   時をおかず第二の事件も発生。
   凄惨な猟奇殺人に世間も騒然となる中、
   意外な男が逮捕され、
   サンフランシスコ沖に浮かぶ
   孤島の刑務所、アルカトラズに収監される。
   やがて心ならずも脱獄した男は、
   奇妙な地下世界に迷い込む―。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 << 「このミス」で41位以下または0票だった
       当ブログ読了済みの3月文庫化作品 >>

  猫柳十一弦の後悔 不可能犯罪定数 / 北山猛邦  <<当ブログ感想記事>>
  虚像の道化師 / 東野圭吾  <<当ブログ感想記事>>
  体育館の殺人 / 青崎有吾  <<当ブログ感想記事>>
  衣更月家の一族 / 深木章子  <<当ブログ感想記事>>

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【 2015年 4月 発売 】


  奇面館の殺人(上・下) / 綾辻行人  <<当ブログ感想記事>>

 << 2013年版 9位 >>  ・「本格ミステリ・ベスト10」 3位
                ・「週刊文春ミステリーベスト10」 7位
                ・「ミステリが読みたい!」 8位

 ★ 季節外れの吹雪で孤立した館、奇面館。
   主人影山逸史に招かれた六人の客は
   それぞれの仮面を被らされた。
   前代未聞の異様な状況下で、
   事件は進展する。
   主人の〈奇面の間〉に転がっていたのは、
   頭部と両手の指を切り落とされた凄惨な死体。
   六人の仮面には鍵がかけられていた。
   名探偵・鹿谷門実の圧巻の推理が始まる!

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  無伴奏 / 太田忠司

 << 2012年版 29位 >>  ・「ミステリが読みたい!」 15位

 ★ 「…殺してしまった」という父の呟き。
   疑いもしなかった、母の人生。
   そこに、父がいた。
   父は眠っていた。
   私の記憶にある父の顔ではなかった。
   痩せ細り、肌はかさついている。
   髪は乱雑に刈られ、髭もまばらに剃られていた。
   口をわずかに開き、寝息を立てていた。
   職業柄、見慣れている姿のはずだった。
   毎日同じような老人を何人も相手にし、
   世話をしているのだから。
   なのに今、私はひどく動揺していた―。
   父危篤の急報を受け、
   二十数年ぶりに実家に戻った阿南は、
   予想もしなかった両親の謎に直面することになる。
   十三年ぶりに描かれた阿南シリーズの新作にして、
   現時点における著者の最高傑作。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 << 「このミス」で41位以下または0票だった
       当ブログ読了済みの4月文庫化作品 >>

  定吉七番の復活 / 東郷隆  <<当ブログ感想記事>>
  黄色い水着の謎 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活2 / 奥泉光  <<当ブログ感想記事>>
  魔法使いは完全犯罪の夢を見るか? / 東川篤哉  <<当ブログ感想記事>>


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 NEXT >>> 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2015年5-6月)

 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2015年1-2月) <<< PREV


 “「このミス」ランクイン作品文庫化リスト”の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

« ◎金盃(2015年)穴馬予想&結果 | トップページ | 「バナナマンのバナナムーンGOLD」 曲対決リスト(2012年1-4月) »

01.「このミス」完全読破(ミステリ小説)」カテゴリの記事

Google AdSense

楽天市場

「このミス」完全読破:次に感想を書く予定の本

「このミス」完全読破:現在読書中の本

「このミス」完全読破:最近読み終えた本

無料ブログはココログ