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2014年9月11日 (木)

【MDB式“2014年J1リーグ第23節・名古屋戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★9/13(土) 19:00~ J1リーグ第23節・名古屋グランパス戦 (日産ス)

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 順位ファイル】を見よ!!

 両チームのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 10位 9勝 6分 7敗 勝点 33 28得 20失 得失 +8 」
  名古屋 :「 14位 6勝 6分 10敗 勝点 24 28得 35失 得失 -7 」

 6年の長期政権となっていたストイコビッチ監督が退任し、西野朗・新監督を迎えた今シーズンの名古屋は、(主にDFの)主力が数人抜け若返りを計ったことや怪我人が多く出た影響もあって、第5節から5連敗するなど結果が出ず、降格圏ギリギリの順位での低迷が続いています。

 W杯中断からのリーグ再開後は、8試合でわずか2敗ながら勝ったのは1試合のみ(1勝 5分 2敗)と勝てない試合が続いているのですが、3試合前には再開後5戦全勝だったG大阪を相手に勝利し、前々節と前節ではそれぞれ現在好調な柏&川崎Fと引き分けているので、下位に低迷しているとはいえ決して侮ることは出来ない相手であることは確かなようです。

 なお、8月30日に行われた前節(第22節)から今節の間には、マリノスは3日(水)と7日(日)の2試合(いずれもナビスコカップ)消化したのに対し、名古屋は10日(水)の1試合(天皇杯)のみ消化と、今回の試合に至るまでの臨戦過程に大きな違いがあります。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!

 名古屋戦は、公式戦通算では「24勝 13分 19敗」とやや勝ち越していて、リーグ戦通算だと「19勝 12分 18敗」とほぼ五分の成績です。

 しかし、リーグ戦ホームでは「13勝 4分 7敗」、アウェーでは「6勝 8分 11敗」と、お互いに“ホームで強くアウェーで弱い”というかなりはっきりとした相性となっています。

 とはいえ、2010年以降のリーグ戦では「1勝 5分 3敗」とホーム・アウェー関係なく相性は良くないですし、2010年以降のリーグ戦ホームは「0勝 1分 3敗」と、ここ最近ではむしろホームでの相性が悪くなっているのですね。

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 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録

 ★今回の試合に勝利すると........
   > 4試合連続“90分勝利”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 5試合連続“同一カード ホーム勝ちなし”達成 (マリノス歴代 2位タイ)

 ★今回の試合で失点すると........
   > 12試合連続“同一カード 失点”達成 (マリノス歴代 4位タイ)
   > 6試合連続“同一カード ホーム失点”達成 (マリノス歴代 5位タイ)

 ★今回の試合で2得点以上だと........
   > 5試合連続“2得点以上”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 2試合連続“ホーム無失点”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 藤本淳吾が出場すると、Jリーグ通算250試合出場を達成します。

 藤田祥史が出場すると、Jリーグ通算250試合出場(J2も含む)達成にリーチとなります。

 中町公祐が出場すると、Jリーグ通算200試合出場(J2も含む)達成にリーチとなります。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算271試合出場となり、井原正巳(93-99)を抜いてマリノス歴代単独11位となります。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算155試合出場となり、大島秀夫(05-08)と並びマリノス歴代28位タイとなります。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算211試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)を抜いてマリノス歴代単独10位となります。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算195試合出場となり、野田知(93-98)を抜いてマリノス歴代単独12位となります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算116試合出場となり、鈴木正治(93-97)と並びマリノス歴代27位タイとなります。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算115試合出場となり、飯倉大樹と並びマリノス歴代28位タイとなります(飯倉大樹も出場した場合は単独29位)。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 藤本淳吾が3得点すると、Jリーグ通算50ゴールを達成します。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算29ゴールとなり、渡邉千真(09-11)を抜いてマリノス歴代単独12位となります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算30ゴールとなり、柳想鐵(00-00,03-04)と並びマリノス歴代11位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算27ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(03-06)を抜いてマリノス歴代単独14位となります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代12位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は13位タイ)。

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 勝分敗ファイル】を見よ!!

 この試合に勝利すると、リーグ戦ホーム通算200勝達成まで残り2勝となります。

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 というわけで、先週行われたナビスコカップは2連敗で敗退となってしまったものの、リーグ戦の方は現在3連勝中と(成績上では)勢いが付いている状態のままですし、中位は超混戦状態なので勝てば一気に順位が上がる可能性も高いので、ぜひとも4連勝を果たしてほしいですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムやテレビの前で応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス: なし、 名古屋: なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス: 藤本淳吾

 【代表参加で欠場】  マリノス: 喜田拓也、 名古屋: なし

 【怪我等で欠場予定】  マリノス: 中町公祐

 【対戦相手の元所属選手】  Y = ユース、JY = ジュニアユース
           マリノス: 藤本淳吾
           名古屋 :

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「股関節に痛みの俊輔 今日スタメン復帰」 (9/13)
   > 「障害者施設製品 マリノスを応援 日産スタジアムで販売へ」 (9/13)
   > 「川又狙う 「強い気持ちで」2戦連発」 (9/13)

   > 「西野監督手厳しい~ 玉田に愛のムチ」 (9/12)

   > 「[横浜FM]右足首ねん挫のラフィーニャが復帰を目指す」 (9/10)


 【TV中継】 (生) 9/13(土) 18:50~  TBSチャンネル

        (録) 9/13(土) 28:00~  スカチャン2

            9/15(月) 12:30~  スカチャン0
            9/15(月) 24:50~  J SPORTS 3

            9/17(水) 10:00~  スカチャン2

            9/19(水) 16:40~  スカチャン3
            9/19(水) 27:30~  J SPORTS 3

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2014年J1リーグ第23節・名古屋戦”データボックス】


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