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2014年9月

2014年9月30日 (火)

「実食!ウサキチくん(2014年版)」 関井シモン > 週刊少年ジャンプ読切!

週刊少年ジャンプ2014年10月20日号No.45 (週刊少年ジャンプ)週刊少年ジャンプ2014年10月20日号No.45 (週刊少年ジャンプ)
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 “「最強」マンガ出張読切パック豪華4本立て!!”の中の1本として、週刊少年ジャンプ2014年45号(2014年10月6日<月>発売)に掲載の読切作品が、「実食!ウサキチくん(じっしょく・ウサキチくん)です。


 作者の関井シモン(せきい・シモン)は、「サルヒコのキューピッド」で“第4回 サイキョーマンガアワード(2012年)”の佳作を受賞("セキイシモン"名義)。

 そして、“最強ジャンプ(2013年10月号)”から始まった「実食!ウサキチくん」で連載デビューを飾り、その出張版である本作にて週刊少年ジャンプ初登場となりました。

 内容の方は、後ほど追記します。


 【「実食!ウサキチくん(WJ出張版)」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014.10.6(月)~10.12(日)
 


 【「"最強"マンガ出張読切パック」の中で一番面白かった作品は?】
  投票受付期間:2014.10.6(月)~10.12(日)
 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【「関井シモン」関連記事】

  > 「実食!ウサキチくん(2014年出張版)」 関井シモン
     > 週刊少年ジャンプ読切! (14.9.30)
  > 「実食!ウサキチくん(2015年出張版)」 関井シモン
     > 週刊少年ジャンプ読切! (15.7.7)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2014年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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2014年9月29日 (月)

「うちはサスケの写輪眼伝(WJ出張版)」 平健史 > 週刊少年ジャンプ読切!

週刊少年ジャンプ2014年10月20日号No.45 (週刊少年ジャンプ)週刊少年ジャンプ2014年10月20日号No.45 (週刊少年ジャンプ)
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 “「最強」マンガ出張読切パック豪華4本立て!!”の中の1本として、週刊少年ジャンプ2014年45号(2014年10月6日<月>発売)に掲載の読切作品が、「うちはサスケの写輪眼伝(うちはサスケ・の・しゃりんがん・でん)です。


 作者の平健史(たいら・けんじ)は、“十二傑新人漫画賞”の最終候補が続いた後、“赤マルジャンプ2008SPRING”に「アロマ」が掲載されてデビュー。

 続いて、「NARUTO -ナルト-」(岸本斉史)に登場する“ロック・リー”を主人公にしたスピンオフ作品「ロック・リーの青春フルパワー忍伝」が“最強ジャンプ”で創刊号(2010年12月発売)から連載開始され、“ジャンプNEXT! 2011SUMMER”に「ロック・リーの青春フルパワー忍伝 特別編 ナルトVS木ノ葉丸VSロック・リー!!」を、“本誌2012年17号”に「ロック・リーの青春フルパワー忍伝(WJ出張版)」を出張掲載(週刊少年ジャンプ読切! 「ロック・リーの青春フルパワー忍伝(WJ出張版)」 平健史参照)。

 そして、“最強ジャンプ(2014年11号)”から始まった(今度は「NARUTO -ナルト-」に登場する“うちはサスケ”を主人公にした)スピンオフ新連載「うちはサスケの写輪眼伝」の出張版である本作にて再び本誌登場となりました。

 なお、“本誌2014年43号”の“「最強ジャンプ」のおしらせ”ページに、「うちはサスケの写輪眼伝」の(1ページのみの)出張版特別読切が掲載されていました。

 内容の方は、後ほど追記します。


 【「うちはサスケの写輪眼伝(WJ出張版)」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014.10.6(月)~10.12(日)
 


 【「"最強"マンガ出張読切パック」の中で一番面白かった作品は?】
  投票受付期間:2014.10.6(月)~10.12(日)
 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【「平健史」関連記事】

  > 「うちはサスケの写輪眼伝(WJ出張版)」 平健史
        > 週刊少年ジャンプ読切!  (14.9.29)

  > 「ロック・リーの青春フルパワー忍伝(WJ出張版)」 平健史
        > 週刊少年ジャンプ読切!  (12.3.24)


 【「“最強”マンガ出張読切パック豪華4本立て!!」関連記事】

  > 「激辛!カレー王子(2014年WJ出張版)」 加茂誠
        > 週刊少年ジャンプ読切!  (14.10.2)

  > 「実食!ウサキチくん(WJ出張版)」 関井シモン
        > 週刊少年ジャンプ読切!  (14.9.30)

  > 「なんて古っ代!ファラオくん(WJ出張版)」 小林拙太
        > 週刊少年ジャンプ読切!  (14.10.1)

  > 「うちはサスケの写輪眼伝(WJ出張版)」 平健史
        > 週刊少年ジャンプ読切!  (14.9.29)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2014年) <<<


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2014年9月28日 (日)

「独尊派探偵 唯我くん」 新崎友斗 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]

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 “少年ジャンプNEXT!!(ネクスト) 2014 vol.5”(10月14日<火>発売)に掲載の読切作品が、「独尊派探偵 唯我くん(どくそんは・たんてい・ゆいがくん)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の新崎友斗(しんざき・ゆうと)は、“新里友基”名義にて「裏雪姫」で“赤塚賞(2006年下半期)の佳作を、「報道電波シー」で“赤塚賞(2007年下半期)の佳作を受賞。

 続いて同名義にて、“ジャンプSQ.セカンド1号(2008年)”に「missing battery」、”ジャンプSQ(.2008年6月号)”に「リーマンにおはよう」、”ジャンプSQ(.2009年12月号)”に「サタンの子はサタン」、“ジャンプSQ.セカンド4号(2009年)”に「忘れラビリントス」を掲載した後、”ジャンプSQ.19 創刊号(2010年)”から始まった「喜劇のヒロイン!」で連載デビュー(全5回で終了)。

 さらには名義を“新崎友斗”に変えて、「拙者は大河に用がある」を“ジャンプSQ.19(2012年9月号)”に、「ソウルシリンダー」を“最強ジャンプ(2014年7月号)”に掲載し、本作にて“NEXT”初登場となりました(編集担当:片山)。

 なお、“新里友基”名義時代の2010年には、ジャンプSQ.19公式のUstreamで「新里友基先生作画ムービー」が放送されたりもしました(この動画へのリンクはこちら→Ustream「新里友基先生作画ムービー」)。


 内容の方は、思い込み激しい探偵の学園ギャグ漫画です。

 転校して1週間が経った唯我ヤマトは、隣の席の手崎ちほに突然「学園探偵になる」と宣言。

 まずは自分の上履きを盗んだ犯人を見つけ出そうと行動を開始するも、その推理は思い込みの激しすぎるメチャクチャなもので.....。


<< 扉絵に付けられている煽り文 >>

☆犯人はお前だ!俺が決めたから!新推理ギャグ読切25P!!


 【「独尊派探偵 唯我くん」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)
  


 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」の中で面白かった読切作品は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)

  * 3作品以内で選択してください

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “知人への応援”など私情による投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。
  

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」関連記事】

  > 「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (14.9.14)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2014年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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◎神戸新聞杯&オールカマー(2014年)穴馬予想&結果

< 9月28日(日)に行われる神戸新聞杯(GII)産経賞オールカマー(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬の複勝を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【神戸新聞杯】

 阪神の芝2400mで行われる3歳重賞(GII)です。

 クラシック第3戦・菊花賞のトライアウトレースで、ダービー馬・ワンアンドオンリーが登場。

 ただ、もう一つのトライアウトレースである先週のセントライト記念が、今年は(中山に比べて)関西から移動しやすい新潟開催だったこともあってかダービー2~6着馬がそちらに回ったため、メンバーレベルが(豪華メンバーとなる)例年に比べればそこまで高くなさそうなので、伏兵馬の台頭も大いにありそうですね。

 それでここは、思い切ってトーホウジャッカルを◎にしてみましょう。

 この馬は今年5月の遅いデビューで、初勝利はわずか2ヶ月前の7月だったのですが、その後は古馬相手に500万を勝ち、1000万でクビ差2着となり、ここに駒を進めて来ました。

 なので今回の有力馬と比べて実績は全くと言っていいほどにないものの、芝で連対を外したのは出遅れて後ろを付いて回って来ただけだったデビュー戦のみとまだ底を見せていない未知の魅力がありますし、芝では全てのレースで34秒台の上がりを出しているところも好感が持てます。

 内枠に入ったことですし、前めの内で脚を溜めつつ直線で伸びる力を残す走りをできれば面白い存在になるのではないかと思い、この馬に期待してみることにしました。


  ◎  トーホウジャッカル / 酒井学 (2)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【産経賞オールカマー】

 新潟の芝2200mで行われる重賞(GII)です。

 今年はいつもの中山ではなく新潟で開催されるため予想を難しくする要素が多いのですが、ここは思い切ってムスカテールを◎にしてみましょう。

 この馬は、昨年の前半に重賞で連続して好走したものの、後半の3戦はいずれも掲示板にすら載ることができなかったためか、今年の前半は主にダートに矛先を変えていました。

 とはいえ、そのダートでは交流GI・川崎記念で2着と結果を出していますし、久々の芝レースとなった2走前の目黒記念では6着ながらわずか0.2秒差とまだまだ芝の重賞でも通用するところを見せています。

 それに、古馬になってから芝重賞で57kg以上を背負ったレースは5戦全て掲示板外なのに対し、56kgの時は4戦全て連対ということで、前々走の目黒記念(57.5kg)から1.5kgも減る56kgで走ることのできる今回は斤量の相性的にも良さそうです。

 休み明けで状態が仕上がっているのか不安ではあるものの、連続開催で悪化しているタフな馬場にはダート実績が証明するパワーが効いてきそうだし、これだけの実績馬が人気激減(これを書いている時点で単勝13番人気)なのであれば一か八かでも狙ってみる価値は大いにあるとみて、この馬に期待してみることにしました。


  ◎  ムスカテール / 北村友一 (3)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数  的中率   収支額    回収率 

☆14年09月   > 2/12  16.7%   -8,700円   75.8% 

☆14年通算   > 34/145 23.4%   +7,100円  101.6%

  * レース前までの成績

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎日本テレビ盃(2014年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2014年9月27日 (土)

「ポンコツ勇者にバラードを」 高杉子爵 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]

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 “少年ジャンプNEXT!!(ネクスト) 2014 vol.5”(10月14日<火>発売)に掲載の読切作品が、「ポンコツ勇者にバラードを(ポンコツ・ゆうしゃに・バラードを)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の高杉子爵(たかすぎ・ししゃく)は、「ポンコツ勇者にバラードを」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2014年4月期)”の佳作&グランドトレジャー賞を受賞。

 そしてその受賞作が今回掲載されてデビューとなりました(担当編集:門司)。


 内容の方は、後ほど追記します。


<< 扉絵に付けられている煽り文 >>

☆4月期グランドトレジャー賞受賞作!!
    真の男を描く勇者ファンタジー読切45P!!


 【「ポンコツ勇者にバラードを」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)


 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」の中で面白かった読切作品は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)

  * 3作品以内で選択してください

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “知人への応援”など私情による投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。

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 【「高杉子爵」関連記事】

  > 「天馬の鉈」 高杉子爵 > ジャンプGIGA vol.4 (16.9.23)

  > 「ポンコツ勇者にバラードを」 高杉子爵 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5 (14.9.27)


 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」関連記事】

  > 「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (14.9.14)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2014年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

【MDB式“2014年J1リーグ第26節・甲府戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ★9/27(土) J1リーグ第26節・ヴァンフォーレ甲府戦 (ニッパ球)

  △0-0 (前半0-0、後半0-0)

  主審:池内明彦  入場者数:12,953人

  .<得点> 0-0 

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】

 小椋祥平が、Jリーグ通算250試合出場(J2も含む)を達成しました。

 三門雄大が、Jリーグ通算150試合出場達成にリーチとなりました。

 富澤清太郎が、マリノス所属時公式戦通算100試合出場達成にリーチとなりました。

 榎本哲也が、マリノス所属時公式戦戦通算274試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)を抜いてマリノス歴代単独10位となりました。

 兵藤慎剛が、マリノス所属時リーグ戦通算214試合出場となり、ドゥトラ(01-06,12-14)を抜いてマリノス歴代単独9位となりました。

 小椋祥平が、マリノス所属時リーグ戦通算142試合出場となり、清水範久(02-10)を抜いてマリノス歴代単独22位となりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ

 <記録更新>

  ・「同一カード 無得点」記録 > 3試合連続 達成 <マリノス歴代 1位タイ>

  ・「ホーム無失点」記録 > 2試合連続 達成 <マリノス歴代 8位タイ>


 <記録ストップ>

  ・


  <チームランクファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】

 J1リーグ 第26節 終了時 : 10位 (前節 10位)
         < 10勝 7分 9敗  勝点 37 得点 29 失点 23 得失点差 +6 >

  <順位ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「」

 (ゲキサカ) 「俊輔不在の横浜FM、攻め手に欠き甲府とスコアレス

 (ドメサカブログ) 「互いに攻撃の形を作れず…横浜FMと甲府はスコアレスドローに


 (カナロコ) 「横浜M決め手なく甲府とドロー

 (スポニチ) 「横浜 中村体調不良で欠場…切り札役の斎藤シュート1本

 (日刊スポーツ) 「一気にゴールつなげる横浜GK榎本の強肩

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「横浜M・斎藤、悔し不発…代表発表を前にアピール不足

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > 【MDB式“2014年J1リーグ第26節・甲府戦”プレビュー】


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2014年9月26日 (金)

『ミステリマガジン700 【国内篇】』 日下三蔵・編 > 「このミス」完全読破 No.777

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.777

 『ミステリマガジン700【国内篇】 創刊700号記念アンソロジー』 日下三蔵・編

   「このミス」2015年版 : 145位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2014.9.17~ 読終:2014.9.24

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 文庫本 <2014年4月>

ミステリマガジン700 【国内篇】 (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミステリマガジン700 【国内篇】 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
日下 三蔵

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 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 本作には、以下の短編(リレーコラム)が収録されています。

 結城昌治    「寒中水泳」
 眉村卓      「ピーや」
 田中小実昌   「幻の女」
 福島正実    「離れて遠き」
 片岡義男    「ドノヴァン、早く帰ってきて」

 都筑道夫    「温泉宿」
 小泉喜美子   「暗いクラブで逢おう」
 田村隆一    「死体にだって見おぼえがあるぞ」
 鮎川哲也    「クイーンの色紙」
 竹本健治    「閉じ箱」

 仁木悦子    「聖い夜の中で」
 原 尞(りょう)  「少年の見た男」
 山口雅也    「私が犯人だ」
 皆川博子    「城館」
 日影丈吉    「鳩」

 若竹七海    「船上にて」
 米澤穂信    「川越にやってください」
 三津田信三   「怪奇写真作家」
 結城充考    「交差」
 月村了衛    「機龍警察 輪廻」

 山田風太郎 渡辺啓助 日影丈吉 福永武彦 松本清張 「証人席」

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 今年(2014年)には、日本1位&世界2位の歴史を誇るミステリ専門誌『ミステリマガジン』が、(1956年に創刊された前身の『エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン(EQMM)』から通算して)記念すべき700号を達成。

 それを記念して、これまでに『ミステリマガジン』(『EQMM』時代も含む)に掲載された短編を集めたアンソロジー作品が文庫で【国内篇】【海外篇】に分けて発売されました。

 そのうちここで紹介するのは【国内篇】なのですが、編者の判断により【海外編】とは違って単行本未収録作品のみで構成されているわけではないので、“ここでしか読めない”といったプレミアム感では【海外篇】に劣るものの、そういった縛りが無いことでかえってレベルの高い短編が揃ったということでもありますからね。

 『ミステリマガジン』掲載作品というと、本格ミステリの作品集なのではないかと思いがちですが、ハードボイルド・ホラー・幻想・実験作・SF・警察小説・詩など“広義のミステリ”の範疇に入るようなバラエティーに富んだミステリ作品が集まっています。

 なので、“狭義のミステリ=本格ミステリ”の作品集を期待してしまうと手応えない読み応えとなってしまうかもしれませんが、広義のミステリ作品が対象である「このミス」を参考にしている人であればこのミステリの奥深さが感じられる(作品&作家の)ラインナップはたまらなく面白いでしょうし、各作品から放たれる魅力のタイプが大きく異なる短編を一冊で読めてしまうのも改めて考えれば贅沢この上ないですからね。

 そして、収録作は『ミステリマガジン』に掲載された順(発表順)に載っていることで、日本ミステリ史を流れる大きな道筋の一つをこの一冊で堪能できるという意義深い側面もあるので、気になる作品から読んでいくよりも、ページ順に“日本ミステリの歴史”を辿りつつ読むことをお薦めします。


> 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★★     人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 : ★★      感涙ウルウル度 : ★
 衝撃バカミス度 : ★★      気軽に読める度 : ★★★

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “月村了衛”関連記事 】

  > No.1001 「機龍警察 火宅」

  > No.0972 「追想の探偵」
  > No.0880 「ガンルージュ」
  > No.0844 「影の中の影」
  > No.0821 「槐(エンジュ)」
  > No.0782 「土漠の花」

  > No.0777 「ミステリマガジン700 【国内篇】」
  > No.0722 「機龍警察 未亡旅団」
  > No.0586 「機龍警察 暗黒市場」
  > No.0492 「機龍警察 自爆条項」
  > No.0390 「機龍警察」


  【 “原 尞(りょう)”関連記事 】

  > No.1009 「それまでの明日」
  > No.0777 「ミステリマガジン700 【国内篇】」

  > No.0351 「愚か者死すべし」
  > No.0321 「さらば長き眠り」
  > No.0260 「天使たちの探偵」
  > No.0135 「私が殺した少女」
  > No.0011 「そして夜は甦る」


  【 “三津田信三” 関連記事 】

  > No.777 「ミステリマガジン700 【国内篇】」
  > No.534 「幽女の如き怨むもの」

  > No.487 「生霊の如き重るもの」
  > No.291 「水魑の如き沈むもの」
  > No.255 「密室の如き籠るもの」
  > No.102 「山魔の如き嗤うもの」
  > No.055 「首無の如き祟るもの」


  【 “皆川博子”関連記事 】

  > No.777 「ミステリマガジン700 【国内篇】」
  > No.776 「影を買う店」
  > No.723 「アルモニカ・ディアボリカ」

  > No.692 「海賊女王」
  > No.547 「双頭のバビロン」
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  > No.137 「倒立する塔の殺人」
  > No.007 「死の泉」


  【 “山口雅也”関連記事 】

  > No.971 「落語魅捨理全集 坊主の愉しみ
  > No.777 「ミステリマガジン700 【国内篇】」
  > No.604 「謎の謎その他の謎」
  > No.489 「狩場最悪の航海記」
  > No.128 「キッド・ピストルズの最低の帰還」

  > No.109 「モンスターズ」
  > No.080 「キッド・ピストルズの冒涜」
  > No.051 「生ける屍の死」
  > No.028 「ミステリーズ」
  > No.015 「キッド・ピストルズの妄想」


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  > No.777 「ミステリマガジン700 【国内篇】」
  > No.189 「プラ・バロック」


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  > No.942 「いまさら翼といわれても」
  > No.872 「真実の10メートル手前」
  > No.828 「王とサーカス」

  > No.817 「さよなら妖精」
  > No.777 「ミステリマガジン700 【国内篇】」
  > No.748 「満願」
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  > No.402 「折れた竜骨」

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  > No.040 「夏期限定トロピカルパフェ事件」
  > No.039 「春期限定いちごタルト事件」


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  > No.0920 「静かな炎天」
  > No.0813 「さよならの手口」
  > No.0812 「悪いうさぎ」

  > No.0808 「依頼人は死んだ」
  > No.0777 「ミステリマガジン700 【国内篇】」
  > No.0752 「暗い越流」
  > No.0431 「ポリス猫DCの事件簿」
  > No.0205 「プラスマイナスゼロ」


 「影を買う店」皆川博子 <<< PREV/NEXT >>> 「名探偵登場!」アンソロジー

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

「リフレイン」 北村光 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]

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 “少年ジャンプNEXT!!(ネクスト) 2014 vol.5”(10月14日<火>発売)に掲載の読切作品が、「リフレイン」です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の北村光(きたむら・ひかる)は、「リフレイン」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2014年5月期)”の佳作&グランドトレジャー賞を受賞。

 そしてその受賞作が今回掲載されてデビューとなりました(担当編集・井坂)。


 内容の方は、化物から墓を守るダークファンタジー漫画です。

 少年・カイトが両親の眠る墓地を訪れたところ、そこには墓を掘る得体の知れない化物がいて、カイトは襲い掛かられてしまう事態に。

 そこに現れ化物を退治したのが墓守のアマリエ・フリートホーフで、化物は死んだ人間の成れの果てで腐肉を食らうのが好きな食屍鬼(グール)で、墓守はグールから墓を守るのも仕事だと説明。

 カイトはそんなアマリエの仕事を手伝い始めたものの、ある時カイトの両親の墓を掘り起こしているアマリエの姿を見てしまい.....。


<< 扉絵に付けられている煽り文 >>

生きるということは何かを守るということ――。

☆第83回トレジャー新人漫画賞佳作&GT賞受賞作!!
   ダークファンタジー読切45P!!


 【「リフレイン」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)
  


 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」の中で面白かった読切作品は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)

  * 3作品以内で選択してください

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “知人への応援”など私情による投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。
  

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 【「北村光」関連記事】

  > 「UNDEAD -アンデッド-」 北村光 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.5 (15.10.1)

  > 「リフレイン」 北村光 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5 (14.9.26)


 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」関連記事】

  > 「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (14.9.14)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2014年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2014年9月25日 (木)

「ゲリラ食堂」 市真時系 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]

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 “少年ジャンプNEXT!!(ネクスト) 2014 vol.5”(10月14日<火>発売)に掲載の読切作品が、「ゲリラ食堂(ゲリラ・しょくどう)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の市真時系(イチマ・ジケイ)は、「ルーザーゲーム」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2014年5月期)”の佳作を受賞(この作品はWeb掲載されています→集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト)。

 そして本作にてデビューとなりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「ゲリラ食堂」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)
  


 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」の中で面白かった読切作品は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)

  * 3作品以内で選択してください

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “知人への応援”など私情による投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。
  

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 【「市真時系」関連記事】

  > 「ぼくらのQ」 市真時系 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.1 (15.2.24)

  > 「ゲリラ食堂」 市真時系 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5 (14.9.25)


 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」関連記事】

  > 「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (14.9.14)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2014年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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【MDB式“2014年J1リーグ第26節・甲府戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★9/27(土) 14:00~ J1リーグ第26節・ヴァンフォーレ甲府戦 (ニッパ球)

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 順位ファイル】を見よ!!

 両チームのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「  10位 10勝 6分 9敗 勝点 36 29得 23失 得失 +6 」
  甲府   :「  13位  6勝 9分 10敗 勝点 27 20得 28失 得失 -8 」

 7月のW杯中断明け(第15節)以降の甲府は、第22節まで8試合勝ちなし(0勝 5分 3敗)と勝てない試合が続き、8試合中5試合で無得点と特に攻撃面で不振が続いていました。

 しかし3節前(第23節)に優勝争いを繰り広げていた鳥栖相手に1-0で勝利すると、前節は上位の神戸相手に1-0で勝利するなど、ここに来て勝ち切れる試合が増えています。

 とはいえ、ホームでは7試合負けなし(3勝 4分 0敗)で2連勝中なのに対し、アウェーでは8試合勝ちなし(0勝 2分 6敗)で3連敗中と、ホームとアウェーとでは成績に大きな差があります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!

 甲府戦は、ナビスコカップで3戦全勝ということもあり、公式戦通算で「7勝 3分 3敗」と大きく勝ち越しているのですが、リーグ戦通算では「4勝 3分 2敗」と五分に近い成績となっています。

 そして、アウェーでは「1勝 2分 2敗」と勝てない試合が多いのに対し、ホームでは「3勝 1分 0敗」と相性は良いですね。

 とはいえ、甲府が3度目のJ1昇格を果たした2013年以降のリーグ戦は「0勝 2分 1敗」と勝てていません。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 3試合連続“同一カード 無得点”達成 (マリノス歴代 1位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 2試合連続“ホーム無失点”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 小椋祥平が出場すると、Jリーグ通算250試合出場(J2も含む)を達成します。

 藤田祥史が出場すると、Jリーグ通算250試合出場(J2も含む)を達成します。

 小林祐三が出場すると、Jリーグ通算300試合出場(J2も含む)達成にリーチとなります。

 中町公祐が出場すると、Jリーグ通算200試合出場(J2も含む)達成にリーチとなります。

 三門雄大が出場すると、Jリーグ通算150試合出場達成にリーチとなります。

 富澤清太郎が出場すると、マリノス所属時公式戦通算100試合出場達成にリーチとなります。


 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算274試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)を抜いてマリノス歴代単独10位となります。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算156試合出場となり、大島秀夫(05-08)を抜いてマリノス歴代単独28位となります。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算214試合出場となり、ドゥトラ(01-06,12-14)を抜いてマリノス歴代単独9位となります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算142試合出場となり、清水範久(02-10)を抜いてマリノス歴代単独22位となります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算116試合出場となり、鈴木正治(93-97)と並びマリノス歴代27位タイとなります。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算116試合出場となり、鈴木正治(93-97)と並びマリノス歴代27位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 藤本淳吾が3得点すると、Jリーグ通算50ゴールを達成します。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算29ゴールとなり、渡邉千真(09-11)を抜いてマリノス歴代単独12位となります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算30ゴールとなり、柳想鐵(00-00,03-04)と並びマリノス歴代11位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算27ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(03-06)を抜いてマリノス歴代単独14位となります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代12位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は13位タイ)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 Jリーグ失点ファイル】を見よ!!

 この試合で2失点以上すると、2失点目がリーグ戦通算900失点となります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 勝分敗ファイル】を見よ!!

 この試合に勝利すると、リーグ戦ホーム通算200勝達成まで残り1勝となります。

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 というわけで、攻撃面での不調が続く中で守りを固めてくる苦手な相手となりますが、ここで良い攻撃を見せてゴールを決めることが出来れば自信と勢いが付いてくると思うので、ゴール&勝利という結果を期待したいですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムやテレビの前で応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス: なし、 甲府: なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス: 栗原勇蔵、藤本淳吾

 【代表参加で欠場】  マリノス: 喜田拓也、 甲府: なし

 【怪我等で欠場予定】  マリノス: 中村俊輔中町公祐

 【対戦相手の元所属選手】  Y = ユース、JY = ジュニアユース
           マリノス:
           甲府  : 青山直晃、福田健介(Y)、佐々木翔(JY)

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「横浜伊藤翔、ゴールのたびバラの花束届く」 (9/27)
   > 「俊輔、甲府戦欠場 監督「厳しい」」 (9/27)
   > 「【甲府】城福監督、残留へ「勝ち点取る」」 (9/27)

   > 「横浜藤本、同級阿部のシュータリング警戒」 (9/26)

   > 「[横浜FM]体調不良の中村俊輔は甲府戦欠場か」 (9/25)
   > 「俊輔かぜ休養 27日甲府戦出場は微妙」 (9/25)
   > 「[甲府]マリノスでもプレーした青山直晃が知る三ツ沢の秘密とは!?」 (9/25)

   > 「【甲府】阿部「昨日外したのでね」居残りシュート練習」 (9/24)


 【TV中継】 (生) 09/27(土) 13:50~  スカチャン0

        (録) 09/27(土) 28:00~  スカチャン2

            09/28(日) 23:25~  J SPORTS 3

            09/29(月) 07:00~  スカチャン1

            09/30(火) 13:40~  スカチャン1

            10/04(土) 19:00~  スカチャン3

            10/05(日) 12:35~  J SPORTS 3

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> 【MDB式“2014年J1リーグ第26節・甲府戦”データボックス】


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2014年9月24日 (水)

『半導体探偵マキナの未定義な冒険』 森川智喜 > 「このミス」完全読破 No.771

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.771

 『半導体探偵マキナの未定義な冒険』 森川智喜

   「このミス」2015年版 : 95位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 30位

   読始:2014.8.25~ 読終:2014.8.27

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2014年6月>

半導体探偵マキナの未定義な冒険半導体探偵マキナの未定義な冒険
森川 智喜

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 森川智喜は、綾辻行人・法月綸太郎・我孫子武丸・麻耶雄嵩ら新本格以降にデビューした大人気ミステリ作家、近年でも“ルヴォワールシリーズ”の円居挽(直接の先輩)などを輩出している、京大ミス研(京都大学推理小説研究会)出身の作家です。

 2010年にラノベ系レーベルの講談社BOXから発売された“名探偵三途川理シリーズ”の1作目「キャットフード 名探偵三途川理と注文の多い館の殺人」でデビューし、昨年(2013年)には同シリーズを2作と「一つ屋根の下の探偵たち」の計3作を発表すると、デビュー2作目(かつシリーズ2作目)の「スノーホワイト 名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ」で早くも本格ミステリ大賞を受賞。

 そして、ミステリ作家としての注目度が一気に上がった中で発売されたのが、受賞第一作である本作です。

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 主人公は、天才科学者である祖父を持つ高校生の坂巻正行。

 この祖父は現役引退後に世間には公表せず人間そっくりのAI搭載探偵ロボットを開発していたものの、その祖父が急死したのと同時に、3体の探偵ロボットが何らかのエラーを抱えたまま研究所の外へと飛び出してしまう緊急事態に。

 そこで正行は、唯一正常に機能している残りの1体・マキナと共に、3体の探偵ロボットの行方を追うことになります。

 AI搭載探偵ロボットというのは文字通り探偵行為に特化した能力を有しているので、行方不明となった探偵ロボットたちは街中で自分勝手に探偵行為を始めるのですが、やはりエラーを起こしているためにその行動は(正常なマキナと比べるまでもなく)常識を逸したものとなっています。

 ただその非常識な行動というのは、探偵としての一部分がバグっている(おかしくなっている)ために起こっているので、正行とマキナは“エラーしている部分はなんなのか”=“(普通の探偵とは異なる)探偵的行動倫理はなんなのか”を3体ごとに推理し行動を予測しつつ、見つけ出して確保しようと悪戦苦闘するのです。

 そのため、正常な探偵の正常な探偵行為によって異常な探偵の異常な探偵行為の謎を推理するという、“探偵”自身について焦点を当てた探偵論的側面もあり、それでいてキャラクター小説としての面白さもあるなどライトで読みやすい雰囲気が作られているので、そんな探偵小説としての前衛的・実験的・現代的な試みに作者らしさが溢れ出ていました。

 “探偵が事件の謎を解く”という正道な本格ミステリ(謎解き)部分はそこまで意外性があったするわけではないので、その部分に期待を込めすぎると本作の魅力を感じられないと思いますが、(特殊な設定を絶妙に活かして)探偵自身や探偵の行動様式などの特異性を浮かび上げていく部分に注目するならば読み応え抜群となるに違いないので、評価の高低が大きく分かれるというよりは、そもそもの評価の基準ポイント自体が読む人によって大きく分かれる作品なのかもしれませんね。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★★   鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★★     主キャラ魅力度 : ★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 : ★★      感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★★

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

「歪の然」 小倉孝俊 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]

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 “少年ジャンプNEXT!!(ネクスト) 2014 vol.5”(10月14日<火>発売)に掲載の読切作品が、「歪の然(ゆがみ・の・ぜん)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の小倉孝俊(おぐら・たかとし)は、「come up smiling!」で“手塚賞(2013年上半期)”の佳作を受賞(この受賞作は電子書籍で読むことが出来ます→手塚・赤塚賞受賞作品集 平成25年度上期[Kindle版](Amazon.co.jp))。

 そして本作にてデビューとなりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「歪の然」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)
  


 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」の中で面白かった読切作品は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)

  * 3作品以内で選択してください

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “知人への応援”など私情による投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。
  

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 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」関連記事】

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2014年9月23日 (火)

【MDB式“2014年J1リーグ第25節・広島戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ★9/23(火・祝) J1リーグ第25節・サンフレッチェ広島戦 (日産ス)

  ○1-0 (前半0-0、後半1-0)

  主審:廣瀬格  入場者数:23,438人

  .<得点> 1-0 伊藤翔  (横浜・後半42分 PK)

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 【出場記録情報】

 小椋祥平が、Jリーグ通算250試合出場(J2も含む)達成にリーチとなりました。

 藤田祥史が、Jリーグ通算250試合出場(J2も含む)達成にリーチとなりました。

 榎本哲也が、マリノス所属時公式戦戦通算273試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)と並びマリノス歴代10位タイとなりました。

 兵藤慎剛が、マリノス所属時リーグ戦通算213試合出場となり、ドゥトラ(01-06,12-14)と並びマリノス歴代9位タイとなりました。

 小椋祥平が、マリノス所属時リーグ戦通算141試合出場となり、清水範久(02-10)と並びマリノス歴代22位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ

 <記録更新>

  ・「同一カード 負けなし」記録 > 7試合連続 達成 <マリノス歴代 9位タイ>

  ・「同一カード ホーム無失点」記録 > 3試合連続 達成 <マリノス歴代 3位タイ>


 <記録ストップ>

  ・「無得点」記録 > 2試合連続 でストップ <マリノス歴代 7位タイ>


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【記念試合情報】

 この試合に勝利したため、リーグ戦ホーム通算200勝達成まで残り2勝となりました。


  <勝分敗ファイル

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 【順位情報】

 J1リーグ 第25節 終了時 : 10位 (前節 10位)
         < 10勝 6分 9敗  勝点 36 得点 29 失点 23 得失点差 +6 >

  <順位ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「佐藤優平が流れを変え、横浜FMが連敗脱出。
            広島は攻撃の形こそ作るも詰めが甘く、連勝ならず

 (ゲキサカ) 「伊藤翔が千金PK弾!!横浜FMが広島破り公式戦の連敗を4で止める

 (ドメサカブログ) 「終盤に伊藤翔が決勝PK弾!
               マリノスが苦しみながらも勝利し連敗ストップ


 (カナロコ) 「伊藤決勝PK 巻き返し誓う26歳

 (スポニチ) 「俊輔交代ズバリ!樋口監督「走ることがポイントだった」

 (日刊スポーツ) 「横浜中沢&栗原ニヤリ 皆川に仕事させず

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > 【MDB式“2014年J1リーグ第25節・広島戦”プレビュー】


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◎日本テレビ盃(2014年)穴馬予想&結果

< 9月23日(火・祝)に行われる日本テレビ盃(JpnII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬の複勝を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【日本テレビ盃】

 船橋のダート1800mで行われる交流重賞(JpnII)です。

 今回出走する中央馬4頭は、いずれも交流重賞の常連というよりは中央を中心に使われていて、しかもいずれもが近走の中央重賞で好走しておらず、どの馬が好走しても凡走しても驚かないので、予想がかなり難しいレースですね。

 そしてやはり複勝で狙えそうな馬がいないため、“どの馬が来るか”の予想よりも“どのように買うか”の選択の方が(自分としては)難解となっています。

 なのでここは色々と悩んだ結果、グレープブランデーの単勝で勝負してみたいと思います。

 この馬は、3歳時に交流GI・JDDを勝ち、さらに昨年の中央GI・フェブラリーSを制しているのですが、中央GI馬となって以降のここ5戦は一度も馬券圏に来ておらず、ここ4戦は掲示板にすら載ることが出来ていません。

 とはいえ、JDDを制し、交流GI・マイルCS南部盃では8ヶ月の休み明けで強力すぎるメンバー相手に4着に踏ん張るなど、地方の馬場に適正のあるタイプかもしれないし、休み明けを一叩きされたことで状態が上がっている可能性は高そうです。

 となれば、他のメンバーも安定感があるわけでないですし、古馬になってからの成績がほぼ“勝つか着外か”という極端な傾向にあるので、ここで単勝で狙ってみるだけの価値はあるとみて、この馬に期待してみることにしました。


  ◎  グレープブランデー / 浜中俊 (3)

  << 単勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数  的中率   収支額    回収率 

☆14年09月   > 2/11  18.2%   -5,700円   82.7% 

☆14年通算   > 34/144 23.5%  +10,100円  102.3%

  * レース前までの成績

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  ◎ローズS&セントライト記念(2014年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2014年9月22日 (月)

「ジェントルくん(44号版)」 小山ゆうじろう > 週刊少年ジャンプ読切!

週刊少年ジャンプ2014年10月13日号No.44 (週刊少年ジャンプ)週刊少年ジャンプ2014年10月13日号No.44 (週刊少年ジャンプ)
瓶子吉久

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 週刊少年ジャンプ2014年44号(2014年9月29日<月>発売)に掲載の読切作品が、「ジェントルくん」です。

 主人公の顔画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の小山ゆうじろう(こやま・ゆうじろう)は、都内で配布しているフリーペーパー『おてもと』で表紙イラストやデザインなどを担当していて、「ランニングダディ」で“第3回 Gカップ(2012年)”のFカップ(準入選)を受賞し、その受賞作が“ジャンプNEXT! 2013 WINTER”に特別掲載。

 続いて、「ジェントルくん」が“本誌2014年10号”に掲載されて正式なデビューを飾り(「ジェントルくん(10号版)」 小山ゆうじろう > 週刊少年ジャンプ読切!参照)、9月22日に創刊したマンガ雑誌アプリ“少年ジャンプ+”「とんかつDJアゲ太郎」(イーピャオとのコンビ作品)を連載開始。

 そして、以前に掲載された読切作品と同タイトルの本作にて2度目の本誌登場となりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「ジェントルくん(44号版)」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014.9.29(月)~10.5(日)
 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【「小山ゆうじろう」関連記事】

  > 「とんかつDJアゲ太郎」
       イーピャオ 小山ゆうじろう > 週刊少年ジャンプ読切! (15.1.29)

  > 「ジェントルくん(10号版)」 小山ゆうじろう > 週刊少年ジャンプ読切! (14.1.27)
  > 「ジェントルくん(44号版)」 小山ゆうじろう > 週刊少年ジャンプ読切! (14.9.22)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2014年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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「テラフォーマーズ」 貴家悠 橘賢一 > 週刊少年ジャンプ読切!

週刊少年ジャンプ2014年10月13日号No.44 (週刊少年ジャンプ)週刊少年ジャンプ2014年10月13日号No.44 (週刊少年ジャンプ)
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 週刊少年ジャンプ2014年44号(2014年9月29日<月>発売)に掲載の読切作品が、「テラフォーマーズ」です。

 主人公の顔画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 画(作画)担当の橘賢一(たちばな・けんいち)は、“週刊ヤングジャンプ”の2007年30号から始まった「ラッキーセブンスター」で連載デビュー。

 続いて“ミラクルジャンプ”の創刊号(2011年)から「テラフォーマーズ」(作:貴家悠)を連載し、6号(2011年)で一旦連載終了したものの、今度は“週刊ヤングジャンプ”に誌面を移して2012年22・23合併号から再開し、現在も大好評連載中です。

 作(原作)担当の貴家悠(さすが・ゆう)は、元々は橘賢一のアシスタントで、「テラフォーマーズ」の原作担当としてデビュー。

 そして今回、「テラフォーマーズ」のアニメ放送直前記念として週刊少年ジャンプに出張掲載となりました。

 内容の方は、後ほど追記します。


 【「テラフォーマーズ(WJ出張版)」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014.9.29(月)~10.5(日)
 

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 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2014年) <<<


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「本当にはなかったし別に怖くもない話」 宮崎周平 > 週刊少年ジャンプ読切!

週刊少年ジャンプ2014年10月6日号No.43 (週刊少年ジャンプ2014年10月6日号No.43)週刊少年ジャンプ2014年10月6日号No.43 (週刊少年ジャンプ2014年10月6日号No.43)
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 週刊少年ジャンプ2014年43号(2014年9月22日〈月〉発売)に掲載の読切作品が、「本当にはなかったし別に怖くもない話(ほんとうには・なかったし・べつに・こわくもない・はなし)です。

 主人公の顔画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の宮崎周平(みやざき・しゅうへい)は、「むこうみず君」で“赤塚賞(2012年下半期)”の佳作を受賞。

 その受賞作&同タイトル新作の2話が、作者のインフルエンザ感染により予告なく急遽休載となった「BLEACH」「銀魂」の代原(予定外に休載となった連載作品の緊急穴埋め的役割の読切作品)として“本誌2013年11号”に掲載されてデビュー(週刊少年ジャンプ読切! 「むこうみず君」 宮崎周平参照)。

 続いて、“本誌2013年48号”に「隣の席の珍子ちゃん」を(「隣の席の珍子ちゃん」 宮崎周平 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)、“本誌2014年4・5合併号”に“ニューカマーギャグ祭!!(ギャグマンガ家15名によるオムニバス企画)”のエントリー作品として「オンオフ」を掲載。

 さらには“本誌2014年31号”から“33号”まで「それいけ! 融合くん」を超短期連載(「それいけ! 融合くん」 宮崎周平 > 週刊少年ジャンプ短期連載! 参照)。

 そして本作にて今年3度目の本誌登場となりました。

 なお、「ワールドトリガー」が作者の頚椎症性神経根症による治療のため(前号で予告されることなく)急遽休載となったことから、代原としての掲載だと思われます。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「本当にはなかったし別に怖くもない話」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014.9.13(土)~9.19(金)
 

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 【「宮崎周平」関連記事】

  > 「私が甲子園に連れてったる!!」 宮崎周平 > 週刊少年ジャンプ読切! (16.11.28)

  > 「ジャン寺ジャン平編集伝」 宮崎周平 > ジャンプGIGA新連載! (16.6.14)

  > 「本当にはなかったし別に怖くもない話」 宮崎周平
      > 週刊少年ジャンプ読切! (14.9.22)

  > 「それいけ! 融合くん」 宮崎周平 > 週刊少年ジャンプ短期連載! (14.6.24)

  > 「隣の席の珍子ちゃん」 宮崎周平 > 週刊少年ジャンプ読切! (13.10.21)

  > 「むこうみず君」 宮崎周平 > 週刊少年ジャンプ読切! (13.2.8)


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 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2014年9月21日 (日)

【MDB式“2014年J1リーグ第25節・広島戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★9/23(火・祝) 15:00~ J1リーグ第25節・サンフレッチェ広島戦 (日産ス)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!

 両チームのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「  10位  9勝 6分 9敗 勝点 33 28得 23失 得失 +5 」
  広島   :「  7位 10勝 7分 7敗 勝点 37 31得 28失 得失 +3 」

 W杯中断明け(7月)以降の広島は、再開後の5試合でわずか1勝、8試合でもわずか2勝となかなか勝てず、リーグ3連覇を達成するにはかなり厳しい順位となっています。

 とはいえ、リーグ戦ここ6試合で2失点(4試合無失点&2失点以上の試合なし)と守備の堅さは健在ですし、9月初めに行われたナビスコカップ準々決勝では2引き分けながらアウェーゴール数で上回り(現在リーグ首位の)浦和相手に勝ち抜いています。

 それに、土曜に行われたリーグ前節は新潟相手に2-0で快勝しているので、リーグ終盤に向けて状態が上向いている状況なのかもしれません。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!

 広島戦は、公式戦通算で「37勝 6分 18敗」、リーグ戦通算で「28勝 4分 13敗」といずれも大きく勝ち越していて、リーグ戦ホームでは「15勝 3分 4敗」とさらに好成績となっています。

 しかも、広島に森保監督が就任した2012年以降のリーグ戦は5試合全て負けなし(4勝 1分 0敗)で現在3連勝中、さらに今年元日の天皇杯決勝でも勝って優勝を決めるなど、(今年のゼロックススーパーカップでは完敗したとはいえ)ここ数年はかなり相性の良い相手なのです。

 選手では、2012年以降の公式戦7試合中4試合でゴールを決めている齋藤学が広島との相性抜群ですね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録

 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 7試合連続“同一カード 負けなし”達成 (マリノス歴代 9位タイ)

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 3試合連続“無得点”達成 (マリノス歴代 3位タイ)
   > 2試合連続“ホーム無得点”達成 (マリノス歴代 3位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 3試合連続“同一カード ホーム無失点”達成 (マリノス歴代 3位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 小林祐三が出場すると、Jリーグ通算300試合出場(J2も含む)達成にリーチとなります。

 小椋祥平が出場すると、Jリーグ通算250試合出場(J2も含む)達成にリーチとなります。

 藤田祥史が出場すると、Jリーグ通算250試合出場(J2も含む)達成にリーチとなります。

 中町公祐が出場すると、Jリーグ通算200試合出場(J2も含む)達成にリーチとなります。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算273試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)と並びマリノス歴代10位タイとなります。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算156試合出場となり、大島秀夫(05-08)を抜いてマリノス歴代単独28位となります。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算213試合出場となり、ドゥトラ(01-06,12-14)と並びマリノス歴代9位タイとなります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算141試合出場となり、清水範久(02-10)と並びマリノス歴代22位タイとなります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算116試合出場となり、鈴木正治(93-97)と並びマリノス歴代27位タイとなります。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算116試合出場となり、鈴木正治(93-97)と並びマリノス歴代27位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 藤本淳吾が3得点すると、Jリーグ通算50ゴールを達成します。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算29ゴールとなり、渡邉千真(09-11)を抜いてマリノス歴代単独12位となります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算30ゴールとなり、柳想鐵(00-00,03-04)と並びマリノス歴代11位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算27ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(03-06)を抜いてマリノス歴代単独14位となります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代12位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は13位タイ)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 Jリーグ失点ファイル】を見よ!!

 この試合で2失点以上すると、2失点目がリーグ戦通算900失点となります。

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 勝分敗ファイル】を見よ!!

 この試合に勝利すると、リーグ戦ホーム通算200勝達成まで残り2勝となります。

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 というわけで、公式戦4連敗中と結果の出ない試合が続いていますが、(終了間際の)シュート1本の完敗となった前節・鹿島戦が逆に良い教訓となって、積極的なプレーが多く出てゴールや勝利という結果に繋がってほしいですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムやテレビの前で応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス: なし、 広島: なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス: 栗原勇蔵、藤本淳吾

 【代表参加で欠場】  マリノス: 喜田拓也、 広島: 野津田岳人

 【怪我等で欠場予定】  マリノス: 中町公祐

 【対戦相手の元所属選手】  Y = ユース、JY = ジュニアユース
           マリノス:
           広島  :

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「」 (/)


 【TV中継】 (生) 9/23(火) 14:50~  スカチャン0

        (録) 9/24(水) 14:05~  スカチャン2

            9/25(木) 20:00~  スカチャン1
            9/25(木) 29:40~  J SPORTS 3

            9/26(金) 08:40~  スカチャン1

            9/27(土) 11:00~  スカチャン2

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2014年J1リーグ第25節・広島戦”データボックス】


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◎ローズS&セントライト記念(2014年)穴馬予想&結果

< 9月21日(日)に行われる関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)朝日杯セントライト記念(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬の複勝を狙うようにしています

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 【関西テレビ放送賞ローズステークス】

 阪神の芝1800mで行われる3歳牝馬重賞(GII)です。

 牝馬クラシック3戦目・秋華賞に向けたトライアルレースで、阪神JFとオークスでそれぞれハープスターを破った2頭(レッドリヴェールヌーヴォレコルト)が人気を集めています。

 ただこの2頭が順当に来たとしても馬券圏には残り一枠があるので、もちろん穴馬を狙っていくとして、ここはアドマイヤシーマを◎にしてみましょう。

 この馬は春に(6戦目にして)ようやく勝利を挙げ、続く500万も勝って休養に入ったので、春のクラシックどころかオープンクラスのレースにすら出走していません。

 ただ、休み明けで馬体重プラス16kgだった前走はで初の古馬相手ながら直線ほぼ最後方の位置から差のないところまで追い込んできましたし、元々終いの脚には安定感があるので、一叩きされた今回は(調教評価も高いですし)強力な同世代相手に鋭い追い込みをみせる可能性はあるとみて、この馬に期待してみることにしました。


  ◎  アドマイヤシーマ / 藤岡康太 (5)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【朝日杯セントライト記念】

 新潟の芝2200mで行われる3歳重賞(GII)です。

 クラシック第3戦・菊花賞に向けたトライアルレースですが、今年は中山競馬場が改修工事中なため(コース形態が全然違う)新潟で行われるので、このレース自体の予想も難しいですし、菊花賞の予想も難しくなりそうですね。

 そして人気の面では、皐月賞1着&ダービー2着のイスラボニータと皐月賞2着&ダービー5着のトゥザワールドが抜けていて、ローズS同様に2強状態となっているものの、やはり2頭が順当に来ても一枠残っているので、ここは思い切ってラングレーを◎にしてみましょう。

 この馬は、単純に成績だけ見ると新馬戦&500万を勝ったのみで、残りの4レースは馬券圏内に入ることで出来ていないため、重賞クラスの馬ではないように思えてしまいます。

 とはいえ、京成杯こそ(スタート直後に軽く不利を受けた影響もあってか)良い所なく0.8秒差10着に敗れたものの、東スポ杯2歳Sでは4着ながら0.3秒差、毎日杯はコーナーで大きく外を回りながら0.1秒差(4着)、青葉賞は(出遅れもありながら)11着も0.4秒差と、着順の印象とは違って常に差のない走りを見せているのです。

 それでもそんな善戦すれど結果が出ないこの馬をここで狙うのはかなりの賭けではありますが、休みを挟んだことやコース変わりで最後の詰めの甘さが解消されるかもしれませんし、先週の京成杯AHで9番人気の◎ミトラを3着に持って来たエスポジートが今回もやってくれるのではないかと考え、この馬に期待してみることにしました。


  ◎  ラングレー / エスポジート (1)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数  的中率   収支額    回収率 

☆14年09月   > 2/8   25.0%   +3,300円  113.8% 

☆14年通算   > 34/141 24.1%  +19,100円  104.5%

  * レース前までの成績

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2014年9月20日 (土)

【MDB式“2014年J1リーグ第24節・鹿島戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ★9/20(土) J1リーグ第24節・鹿島アントラーズ戦 (カシマ)

  ●0-1 (前半0-1、後半0-0)

  主審:今村義朗  入場者数:17,834人

  .<得点> 0-1 遠藤康  (鹿島・前半38分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止情報】

 栗原勇蔵が、リーグ戦通算3回目の警告を受けたため、次にリーグ戦で警告を受けると1試合の出場停止処分となります。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ

 <記録更新>

  ・「同一カード 連敗」記録 > 3連敗 達成 <マリノス歴代 7位タイ>

  ・「無得点」記録 > 2試合連続 達成 <マリノス歴代 7位タイ>


 <記録ストップ>

  ・


  <チームランクファイル

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 【順位情報】

 J1リーグ 第24節 終了時 : 10位 (前節 10位)
         < 9勝 6分 9敗  勝点 33 得点 28 失点 23 得失点差 +5 >

  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「」

 (ゲキサカ) 「鹿島、被シュート1本で横浜FMを完封!!3試合ぶり勝利で4位キープ

 (ドメサカブログ) 「鹿島が遠藤決勝弾で3戦ぶり白星
                 マリノスをシュート1本に抑え完封勝ち


 (カナロコ) 「見せ場なく 屈辱シュート1本

 (スポニチ) 「終了間際までシュート0…俊輔苦笑い「あれが数えられてるんだ」

 (日刊スポーツ) 「」

 (スポーツ報知) 「シュートほぼゼロ!鹿島に“準完全試合”食らう

 (サンスポ) 「横浜M、シュートわずか1…中村「あんなのシュートに入らない」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > 【MDB式“2014年J1リーグ第24節・鹿島戦”プレビュー】


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◎阪神ジャンプS(2014年)穴馬予想&結果

< 9月20日(土)に行われる阪神ジャンプステークス(J・GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬の複勝を狙うようにしています

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 【阪神ジャンプステークス】

 阪神の芝3140mで行われる障害重賞(J・GIII)です。

 実績でも人気でもメイショウブシドウオースミムーンが抜けていますが、3番人気が(これを書いている時点で)2走前に障害初勝利の初重賞馬となっていることからも2強以外は混戦状態である可能性が高そうなので、積極的に穴馬を狙っていくことが出来そうです。

 それでここは、シゲルキョクチョウを◎にしてみましょう。

 この馬は平地では小倉2歳Sで2着の実績があるのですが、障害ではオープンで2勝しているものの重賞には2度参戦してどちらも掲示板にすら載れていません。

 とはいえ、休み明けで状態も良くなかった前走と3900m以上の2レースを除いた12戦全てで掲示板に載るなど条件さえ合えば安定感があるので、休み明けを一叩きされて状態が上がっているなら初の重賞好走を今回果たす可能性はあるとみて、この馬に期待してみることにしました。


  ◎  シゲルキョクチョウ / 小坂忠士 (5)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着     
 2着     
 3着     
 4着     
 5着     


  (○×複勝:)  ○×的中/不的中  円 → 円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数  的中率   収支額    回収率 

☆14年09月   > 2/8   25.0%   +3,300円  113.8% 

☆14年通算   > 34/141 24.1%  +19,100円  104.5%

  * レース前までの成績

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2014年9月19日 (金)

「妄想を喰らう」 川澄浩平 若尾和洋 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]

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 “少年ジャンプNEXT!!(ネクスト) 2014 vol.5”(10月14日<火>発売)に掲載の読切作品が、「妄想を喰らう(もうそうを・くらう)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 原作担当の川澄浩平(かわすみ・こうへい)は、「龍の私生活」で“第1回 ストキンF〈フェニックス〉(2014年)”の努力賞を受賞。

 そして本作にてデビューとなりました。


 漫画(作画)担当の若尾和洋(わかお・かずひろ)は、あいち造形デザイン専門学校の現役学生で、名義変更等ないのであればジャンプ系新人賞での受賞歴はなし。

 そして本作にてデビューとなりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「妄想を喰らう」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)
  


 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」の中で面白かった読切作品は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)

  * 3作品以内で選択してください

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “知人への応援”など私情による投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。
  

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 【「川澄浩平」関連記事】

  > 「異能刑事とデイドリーマー」 川澄浩平 中島真
      > ジャンプNEXT!! 2015 vol.3 (15.6.17)

  > 「妄想を喰らう」 川澄浩平 若尾和洋 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5 (14.9.19)


 【「若尾和洋」関連記事】

  > 「BUD “国境未確定領域三国捜査録”」 ポン 若尾和洋
     > ジャンプGIGA新連載! (16.6.12)

  > 「召喚士アレモの悪魔目録」 ポン 若尾和洋
     > ジャンプNEXT!! 2016 vol.1 (16.2.12)

  > 「妄想を喰らう」 川澄浩平 若尾和洋 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5 (14.9.19)


 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」関連記事】

  > 「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (14.9.14)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2014年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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「このミス2015年版」月別ランクイン候補作品(2014年10月)

 もう6年目となる“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2015年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを発売された月(奥付記載の月)別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、作者やシリーズの「このミス」実績ごとに分けて並べています。

 なお、読んだ上でのランクイン予想に関しては、「このミス2015年版」下半期のランクイン候補作品の方をご覧ください。

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>> 2014年10月発売の「このミス」ランクイン実績のあるシリーズ作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ内は、作者の「このミス」20位以内ランクイン作品数

  自覚 隠蔽捜査5.5 / 今野敏 (5作)  <感想記事はこちら>
        〈1作目「隠蔽捜査」がランクイン〉
        〈2作目「果断 隠蔽捜査2」がランクイン〉
        〈5作目「転迷 隠蔽捜査4」がランクイン〉


  怪しい店 / 有栖川有栖 (5作) * シリーズ22作目
        〈16作目「乱鴉の島」がランクイン〉


  キッド・ザ・ラビット / 東山彰良 (2作) * シリーズ2作目
        〈1作目「ジョニー・ザ・ラビット」がランクイン〉


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>> 2014年10月発売の「このミス」ランクイン実績作家の作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数

  Wonderful Story / 伊坂幸犬郎(伊坂幸太郎・11作)、犬崎梢(大崎梢)、木下半犬(木下半太)、貫井ドッグ郎(貫井徳郎・3作)、横関犬(横関大)
  ダブル・フォールト / 真保裕一 (8作)
  処刑までの十章 / 連城三紀彦 (4作)  <感想記事はこちら>
  女 王 / 連城三紀彦 (4作)  <感想記事はこちら>
  ずっとあなたが好きでした / 歌野晶午 (4作)  <感想記事はこちら>
  フライプレイ! 監棺館殺人事件 / 霞流一 (3作)
  トオリヌケ キンシ / 加納朋子 (3作)
  家族シアター / 辻村深月 (2作)
  神坐す山の物語 / 浅田次郎 (2作)
  絶 叫 / 葉真中顕 (1作)  <感想記事はこちら>
  密室の神話 / 柄刀一 (1作)
  物語のおわり / 湊かなえ (1作)
  ユダの柩 / 福田和代 (1作)
  ヘルたん ヘルパー探偵とマドンナの帰還 / 愛川晶 (1作) * シリーズ2作目
  分水嶺 / 笹本稜平 (1作)
  ゲームセットにはまだ早い / 須賀しのぶ (1作)
  奇跡の人 The Miracle Worker / 原田マハ (1作)
  六つの希望 吉祥寺探偵物語 / 五十嵐貴久 (1作) * シリーズ3作目
  こなもん屋うま子 大阪グルメ総選挙 / 田中啓文 (1作) * シリーズ2作目

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>> 2014年10月発売の「このミス」ランクイン実績なしも
          21~40位に入ったことのある作家の作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」21~40位作品数

  純喫茶「一服堂」の四季 / 東川篤哉 <2作>
  敗者の告白 弁護士睦木怜の事件簿 / 深木章子 <1作>
  裏窓クロニクル / 友桐夏 <1作>
  テミスの剣 / 中山七里 <1作>
  ゼロの日に叫ぶ 戦力外捜査官3 / 似鳥鶏 <1作> * シリーズ3作目
  侵食捜査 / 安東能明 <1作> * シリーズ2作目
  掟上今日子の備忘録 / 西尾維新 <1作>

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>> 2014年10月発売の「このミス」の対象かもしれない作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

  Bハナブサへようこそ / 内山純 * 鮎川哲也賞受賞作
  しだれ桜恋心中 / 松浦千恵美 * アガサ・クリスティー賞受賞作
  死呪の島 / 雪富千晶紀 * 日本ホラー小説大賞受賞作
  ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 / 内藤了 * 日本ホラー小説大賞(読者賞)受賞作
  気障でけっこうです / 小嶋陽太郎 * ボイルドエッグズ新人賞受賞作
  人間の顔は食べづらい / 白井智之 * 横溝正史ミステリ大賞最終候補作
  パレートの誤算 / 柚月裕子
  埋れた牙 / 堂場瞬一
  ホームズ連盟の事件簿 / 北原尚彦
  ブルーベリー作戦成功す / 池上敏也
  冥の水底 / 朱川湊人
  誉れ高き勇敢なブルーよ / 本城雅人
  殺意の産声 / 鏑木蓮
  K2 池袋署刑事課 神崎・黒木 / 横関大
  売 国 / 真山仁
  少女霊異記 / 髙樹のぶ子
  現 調 / 遠藤武文
  無貌伝 ~奪われた顔~ / 望月守宮 * シリーズ6作目
  レベル98 少女の傾向と対策 / 汀こるもの * シリーズ2作目
  幻想探偵社 / 堀川アサコ * シリーズ4作目
  青天 包判官事件簿 / 井上祐美子
  地球が寂しいその理由 / 六冬和生
  北町一郎探偵小説選 1 / 北町一郎

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>> Amazonに販売ページが作られる前の主な10月発売予定作品 <<

 * 作者名横の()内は、「このミス」20位以内ランクイン作品数
 * 作者名横の<>内は、過去の「このミス」21~40位作品数
   (ランクイン実績作家の場合は省略)


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 NEXT >>> 「このミス2016年版」月別ランクイン候補作品(2015年11月)

 「このミス2015年版」月別ランクイン候補作品(2014年9月) <<< PREV


 「月別ランクイン候補作品」の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2014年9月18日 (木)

「ラジコメ!」 南野剛 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]

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 “少年ジャンプNEXT!!(ネクスト) 2014 vol.5”(10月14日<火>発売)に掲載の読切作品が、「ラジコメ!」です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の南野剛(なんの・つよし)は、名義変更等ないのであればジャンプ系新人賞での受賞歴はなし。

 そして本作にてデビューとなりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「ラジコメ!」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)
  


 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」の中で面白かった読切作品は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)

  * 3作品以内で選択してください

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “知人への応援”など私情による投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。
  

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 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」関連記事】

  > 「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (14.9.14)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2014年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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【MDB式“2014年J1リーグ第24節・鹿島戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★9/20(土) 19:00~ J1リーグ第24節・鹿島アントラーズ戦 (カシマ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!

 両チームのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「  10位  9勝 6分 8敗 勝点 33 28得 22失 得失 +6 」
  鹿島   :「  4位 12勝 4分 7敗 勝点 40 44得 28失 得失 +16 」

 今シーズンの鹿島は、3連敗を喫した第13節終了後に7位に沈んだ以外は全て5位以上と、常に上位争いを演じています。

 好調なチームを支えているのが攻撃陣でして、44得点はリーグトップの成績で、現在13試合連続ゴール中、これまでの23試合で無得点だったのは2試合のみと、とにかく得点力が抜群なのですね。

 そして、W杯中断明け(7月)から前々節まで8試合負けなし(4勝 4分 0敗)と夏場はさらに好調さをアップさせていたのですが、前節は降格圏で苦しんでいる大宮相手に1-2で敗れています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!

 鹿島はマリノスが長年苦手としている相手の一つで、公式戦通算では「24勝 9分 30敗」、リーグ戦通算では「19勝 7分 23敗」といずれも負け越しています。

 そして、リーグ戦ホームでは「10勝 5分 10敗」と五分なのに対し、リーグ戦アウェーでは「9勝 2分 13敗」、カシマスタジアムでの公式戦では「8勝 3分 15敗」と、アウェーでかなり苦戦しているのですが、2012年以降のカシマでの公式戦は「2勝 0分 1敗」と一応勝ち越しています。

 なお、今年の第4節(ホーム)での対戦では、栗原勇蔵のゴールで先制したもののその後に3失点して1-3で敗れています。。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録

 ★今回の試合で敗れると........
   > 3試合“同一カード 連敗”達成 (マリノス歴代 7位タイ)

 ★今回の試合で3失点以上だと........
   > 2試合連続“同一カード 3失点以上”達成 (マリノス歴代 5位タイ)

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 2試合連続“無得点”達成 (マリノス歴代 7位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 小林祐三が出場すると、Jリーグ通算300試合出場(J2も含む)達成にリーチとなります。

 藤田祥史が出場すると、Jリーグ通算250試合出場(J2も含む)達成にリーチとなります。

 中町公祐が出場すると、Jリーグ通算200試合出場(J2も含む)達成にリーチとなります。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算156試合出場となり、大島秀夫(05-08)を抜いてマリノス歴代単独28位となります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算116試合出場となり、鈴木正治(93-97)と並びマリノス歴代27位タイとなります。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算116試合出場となり、鈴木正治(93-97)と並びマリノス歴代27位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 藤本淳吾が3得点すると、Jリーグ通算50ゴールを達成します。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算29ゴールとなり、渡邉千真(09-11)を抜いてマリノス歴代単独12位となります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算30ゴールとなり、柳想鐵(00-00,03-04)と並びマリノス歴代11位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算27ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(03-06)を抜いてマリノス歴代単独14位となります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代12位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は13位タイ)。

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 というわけで、公式戦3連敗中&3試合連続2失点以上と結果が出ない中、苦手なカシマでの試合となりますが、勝てば現在4位の鹿島と勝ち点4差に迫るなどまだ上位に食い込める位置にいるので、勝利してなんとか踏ん張っておきたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムやテレビの前で応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス: なし、 鹿島: なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス: 藤本淳吾

 【代表参加で欠場】  マリノス: 喜田拓也、 鹿島: 植田直通

 【怪我等で欠場予定】  マリノス: 中町公祐

 【対戦相手の元所属選手】  Y = ユース、JY = ジュニアユース
           マリノス:
           鹿島  :

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  鹿島オフィシャル

 【チケット情報】  鹿島オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「俊輔、柴崎認めるも「海外ではまだ」」 (9/20)
   > 「【横浜M】俊輔「まだ弱さがある」鹿島・柴崎にゲキ」 (9/20)
   > 「横浜M・斎藤、柴崎との直接対決も平然「やることに変わりない」」 (9/20)
   > 「柴崎“鬼軍曹”だ!逆転Vへ代表並みのパス要求」 (9/20)

   > 「鹿島 先発2人入れ替えてV争い生き残る!」 (9/19)

   > 「[横浜FM]先発濃厚の三門の不安材料とは」 (9/18)
   > 「栗原全開「バカじゃないこと証明」」 (9/18)

   > 「[横浜FM]ハマの若大将・栗原が復帰へ」 (9/17)


 【TV中継】 (生) 9/20(土) 18:50~  スカチャン1
            9/20(土) 19:00~  NHK BS-1

        (録) 9/20(土) 27:00~  J SPORTS 3

            9/21(日) 13:35~  スカチャン2

            9/23(火) 06:20~  スカチャン0

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2014年J1リーグ第24節・鹿島戦”データボックス】


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2014年9月17日 (水)

「便利屋シロクロ」 熊田拓也 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]

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 “少年ジャンプNEXT!!(ネクスト) 2014 vol.5”(10月14日<火>発売)に掲載の読切作品が、「便利屋シロクロ(べんりや・シロクロ)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の熊田拓也(くまだ・たくや)は、「8と96」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2013年12月期)”の佳作を受賞(この作品はWeb掲載されています→集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト)。

 そして、「マシンドクター」が“ジャンプNEXT!! 2014 vol.2”に掲載されてデビューを飾り(「マシンドクター」 熊田拓也 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.2参照)、本作にて2度目の作品発表となりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「便利屋シロクロ」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)
  


 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」の中で面白かった読切作品は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)

  * 3作品以内で選択してください

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “知人への応援”など私情による投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。
  

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 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」関連記事】

  > 「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (14.9.14)


 【「熊田拓也」関連記事】

  > 「便利屋シロクロ」 熊田拓也 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5 (14.9.17)

  > 「マシンドクター」 熊田拓也 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.2 (14.4.18)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2014年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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2014年9月16日 (火)

『ナウ・ローディング』 詠坂雄二 > 「このミス」完全読破 No.770

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.770

 『ナウ・ローディング』 詠坂雄二

   「このミス」2015年版 : 124位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2014.8.22~ 読終:2014.8.23

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2014年7月>

ナウ・ローディング (光文社文庫)ナウ・ローディング (光文社文庫)
詠坂 雄二

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 No.595「インサート・コイン(ズ)」に続くシリーズの2作目です。

 詠坂雄二は、(シリーズものではない作品も含めた)ほとんどの作品で共通する舞台や人物などが登場するという、いわゆる作品間リンクを積極的に仕掛けるタイプの作家で、本作でも他作品との関連が多く見られます。

 なので、シリーズ前作である「インサート・コイン(ズ)」はもちろん、「遠海事件 佐藤誠はなぜ首を切断したのか?」やNo.403「電氣人閒の虞」などを先に読んでいれば、(読んでいない場合と比べて)また違った面白さを味わうことが出来るのではないでしょうか(本作から読んでも問題はないと思いますが、「遠海事件」だけはあらかじめ読んでおいた方がいいかもしれません)。

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 というわけで本作は、「もう1ターンだけ」「悟りの書をめくっても」「本作の登場人物はすべて」「すれちがう」「ナウ・ローディング」の5編から成る連作集です。

 前作では『スーパーマリオブラザーズ』や『ドラゴンクエスト』などテレビ(ビデオ)ゲーム全盛期の伝説的タイトルを基にした物語でしたが、本作ではテレビゲーム全盛期を過ぎて(スマホゲームや携帯型ゲームなどの登場により)拡散し先鋭化した近年のゲーム環境が反映された事象を基に語られていきます。

 具体的には、ゲームをクリアする時間を競うRTA(リアルタイムアタック)や、ダウンロード販売されている同人エロゲ、携帯型ゲームを使ったすれ違い通信などで、これらに関わるライターやクリエーターやプレイヤーたちの物語なのです。

 やはり前作と比べても題材がかなりマニアックで現代的ですし、その分前作にあったようなテレビゲームに対する華やかなイメージは見当たらず、(国民的ブームが過ぎ去ってしまった後の)現代ゲーム事情を通すことで時代に取り残された寂しさや切なさが漂っているため、閉塞感や倦怠感で覆われているような雰囲気となっています。

 ただそれ故に、陰鬱として焦燥感が溢れるような詠坂作品特有の青春物語がより凄みを増し、青春時代を懐古する感情などを鋭く刺激するほどの読み応えを生み出しているのですね。

 ゲームに興味がないと話に入って行きづらそうですし、過去作品との繋がりも多く、前作と比べてミステリ要素は薄くなっているなど、読む人をかなり選ぶ題材であり内容なのですが、青春物語としてのこの独特な読み味は本作でしか堪能できないと思うので、ゲーム好き&青春物語好きであるならばぜひとも手にしてほしい作品です。


> 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★      鬼畜グログロ度 : ★★★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★        主キャラ魅力度 : ★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★        人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★★★★★  感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★      気軽に読める度 : ★★★

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “詠坂雄二” 関連記事 】

  > No.770 「ナウ・ローディング」
  > No.728 「亡霊ふたり」
  > No.595 「インサート・コイン(ズ)」
  > No.403 「電氣人閒の虞」
  > No.372 「ドゥルシネーアの休日」


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           NEXT >>> 「半導体探偵マキナの未定義な冒険」森川智喜

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

「D/A/D」 永田光起 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]

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 “少年ジャンプNEXT!!(ネクスト) 2014 vol.5”(10月14日<火>発売)に掲載の読切作品が、「D/A/D(デッド オア アライブ オア デッド)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の永田光起(ながた・みつき)は、「デマやん!!」で“十二傑新人漫画賞(2003年12月)”の最終候補となった後、「NYANDER WORLD!!」で“十二傑新人漫画賞(2007年1月)”の武井賞を受賞。

 続いて、「バジリスク!」で“トレジャー新人漫画賞(2012年2月)”の佳作を受賞し(この作品はWeb掲載されています→集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト)、「Wave Jacker」が“ジャンプNEXT! 2013 SPRING”に掲載されてデビュー(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2013 SPRING」参照)。

 そして本作にて2度目の作品発表となりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「D/A/D」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)
  


 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」の中で面白かった読切作品は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)

  * 3作品以内で選択してください

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “知人への応援”など私情による投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。
  

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 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」関連記事】

  > 「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (14.9.14)


 【「永田光起」関連記事】

  > 「どんどはれ」 永田光起 > 週刊少年ジャンプ読切! (15.3.16)

  > 「D/A/D」 永田光起 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5 (14.9.16)

  > 「Wave Jacker」(ジャンプNEXT! 2013SPRING) (13.5.1)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2014年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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2014年9月15日 (月)

「大量殺人光線武田」 山本広大 河田悠冶 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]

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 “少年ジャンプNEXT!!(ネクスト) 2014 vol.5”(10月14日<火>発売)に掲載の読切作品が、「大量殺人光線武田(オーバーマーダープリズマー・たけだ)です。

 主人公の画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 漫画(作画)担当の河田悠冶(かわだ・ゆうや)は、小宮山健太(原作担当)とコンビを組んだ「奇怪とんち噺 花咲一休」の読切を増刊&本誌に2度掲載(当時は“河田悠也”名義)した後、“本誌2011年23号”から始まった「奇怪噺 花咲一休」で連載デビューを飾るも(週刊少年ジャンプ新連載! 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶参照)、15週で打ち切りに。

 続いて、再び小宮山健太とコンビを組んだ「スモーキーB.B.」が“本誌2013年26号”から始まり2度目の連載を果たすも(週刊少年ジャンプ新連載! 「スモーキーB.B.」 小宮山健太 河田悠冶参照)、またもや15週で打ち切り。

 連載終了後は、西尾維新(原作担当)とコンビを組んだ「ある朝起きたら」を“本誌2014年37・38合併号”に掲載(「ある朝起きたら」 西尾維新×河田悠冶 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)。

 原作担当の山本広大(やまもと・こうだい)は、「大量殺人光線武田」で“第1回 ストキンP〈フェニックス〉(2014年)”の準キングを受賞。

 そして、その受賞作を河田悠冶が漫画化した本作にてデビュー(山本)&久々の増刊登場(河田)となりました(担当編集:内藤&山中)。


 内容の方は、ピュアなコワモテ人造人間が人助け漫画です。

 “武田”は、かつては軍に利用されて人殺しの仕事を請け負っていた人造人間だったものの、生みの親である博士が死ぬ間際に武田に向かって“もう二度と人を殺すな”と訴えたため、その後は人を殺さず人間社会で生活することに。

 そんなある日、遅刻しそうで慌てて走って来た女子生徒とぶつかってしまい、その女子生徒が武田の不気味で恐ろしい容姿を見て思わず失神してしまったので、介抱して立ち去る武田。

 その翌日、再び同じ女子生徒が寝坊したため慌てて走っていたら、またもや人とぶつかってしまったものの、今度は運悪くガラの悪い三人組だったため、しつこく絡まれ暴力を振るわれそうになったその時、武田が助けに現れて.....。


<< 扉絵に付けられている煽り文 >>

『あなたは私が、 恐いですか…?』

☆審査員全会一致推薦!! ストキン準キング受賞作を
   ガリョキン出身連載作家が漫画化!! 衝撃の邂逅読切Cカラー31P!!


 【「大量殺人光線武田」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)


 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」の中で面白かった読切作品は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)

  * 3作品以内で選択してください

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “知人への応援”など私情による投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。

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 【「山本広大」関連記事】

  > 「いろんな妖怪さん」 山本広大 > ジャンプGIGA 2018 SUMMER 新連載! (18.5.14)

  > 「大量殺人光線武田」 山本広大 河田悠冶 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5 (14.9.15)


 【「河田悠冶」関連記事】

  > 「大量殺人光線武田」 山本広大 河田悠冶 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5 (14.9.15)

  > 「ある朝起きたら」 西尾維新×河田悠冶 > 週刊少年ジャンプ読切! (14.8.4)

  > 「スモーキーB.B.」 小宮山健太 河田悠冶 > 週刊少年ジャンプ新連載!  (13.5.24)

  > 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶
           > 週刊少年ジャンプ新連載! (11.5.15)
  > 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶 <JC1巻買い> (12.1.27)

  > 「奇怪とんち噺 花咲一休」(赤マルジャンプ2010WINTER) (10.1.10)
  > 「奇怪とんち噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠也
           > 週刊少年ジャンプ読切! (10.7.26)


 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」関連記事】

  > 「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」 > 週刊少年ジャンプ増刊! (14.9.14)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2014年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

◎東京記念(2014年)穴馬予想&結果

< 9月15日(月・祝)に行われる東京記念(SII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬の複勝を狙うようにしています

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【東京記念】

 大井のダート2400mで行われる南関重賞(SII)です。

 祝日ということもありこの日だけ昼開催となりますが、ここはツルオカオウジを◎にしてみましょう。

 この馬はデビュー以来全て大井で走っているという大井専門馬で、なかなか勝ち切れないとはいえ(常に重賞戦線に参戦していることを考えれば)安定した成績を残しています。

 ここ3戦は差し/追い込み脚質となっているものの、3戦共に上がりタイム3位以内と堅実に追い上げて来ていますし、距離も2600m時代の大井記念で2着の実績があるので、今回のメンバーであればきっちりと3着以内に入ってくれるのではないかということで、この馬に期待してみました。


  ◎  ツルオカオウジ / 達城龍次 (4)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 7     ユーロビート     真島大輔 2
 2着 1     サミットストーン   石崎駿   1
 3着 4  ◎ ツルオカオウジ   達城龍次  4
 4着 6     カキツバタロイヤル 高橋利幸 8
 5着 12    スマイルピース    楢崎功祐 3


 ◎ツルオカオウジは、今回は逃げた圧倒的人気のサミットストーンに並ぶ2番手という積極的な位置取りで、直線では人気2頭には離されてしまったものの、なんとか3着に粘ってくれました.....。

 まあ配当は2倍を切ってしまいましたが、複勝狙いとしては唯一の正解だったので(他の2頭は100円&110円)、これで充分満足ですね。


  (○複勝:4 1.8倍)  ○的中! 3,000円 → 5,400円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数  的中率   収支額    回収率 

☆14年09月   > 2/8   25.0%   +3,300円  113.8% 

☆14年通算   > 34/141 24.1%  +19,100円  104.5%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ◎セントウルS&京成杯AH(2014年)穴馬予想&結果 <<< PREV

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2014年9月14日 (日)

「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」 > 週刊少年ジャンプ増刊!

少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2014 vol.5 2014年 11/20号 [雑誌]

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 少年ジャンプNEXT!!(ネクスト) 2014 vol.5(2014年10月14日<火>発売)に収録されている読切作品の、漫画家や作品内容の情報を記した当ブログ記事をまとめてみました

 この記事で取り上げるのは新作読切作品および新連載第1話のみなので、以下の作品は対象外としています

 ・(第2話以降の)NEXT連載作品
   「SOUL CATCHER(S)」
   「魔物鑑定士バビロ」
   「べるぜバブ 番外編」
   「番外編 磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」

 ・本誌連載陣の袋とじ番外編
   「ジュウドウズ」
   「ハイファイクラスタ」
   「Sporting Salt」


 * この記事の下の方で、面白かった作品に投票するアンケートを実施しているので、ぜひともご参加ください

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 * タイトル部分のリンク先は、作者&作品情報掲載の当ブログ記事(徐々に記事更新していきます)


<< 本誌での連載経験漫画家の読切作品 >>

 ★ 大量殺人光線武田 / 山本広大 河田悠冶
     ・


<< 新人漫画家の読切作品 >>

 ★ 便利屋シロクロ / 熊田拓也
     ・

 ★ ゲリラ食堂 / 市真時系
     ・

 ★ 妄想を喰らう / 川澄浩平 若尾和洋
     ・

 ★ 独尊派探偵 唯我くん / 新崎友斗
     ・思い込み激しい探偵の学園ギャグ漫画

 ★ ラジコメ! / 南野剛
     ・

 ★ ポンコツ勇者にバラードを / 高杉子爵
     ・

 ★ リフレイン / 北村光
     ・

 ★ D/A/D / 永田光起
     ・

 ★ 歪の然 / 小倉孝俊
     ・

 ★ GUN OUT / 辻夕日郎
     ・

 ★ Metal Steamer / 天塚啓示
     ・


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 【「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」の中で面白かった読切作品は?】
  投票受付期間:2014年10月14日(火)~20日(月)

  * 3作品以内で選択してください

  * この投票結果が良かったからといって
   何らかに影響を及ぼすことなどありませんので
   “知人への応援”など私情による投票はおやめください。
   対象全作品を読んだ方のみご投票ください。
  

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  NEXT!!次号 >>> ジャンプNEXT!! 2014 vol.6

  ジャンプNEXT!! 2014 vol.4 <<< NEXT!!前号


 >>> 「週刊少年ジャンプ」増刊収録読切作品リスト(2014年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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◎セントウルS&京成杯AH(2014年)穴馬予想&結果

< 9月14日(日)に行われるセントウルステークス(GII)京成杯オータムハンデキャップ(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬の複勝を狙うようにしています

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 【セントウルステークス】

 阪神の芝1200mで行われる重賞(GII)です。

 毎年夏競馬に入ると全くと言っていいほどに当たらなくなっていたのに、今年は不思議と絶好調で驚いていたのですが、ここにきて11レース連続不的中と本来の夏の自分が遅まきながら戻って来たようです.....。

 ただ今週から秋競馬開幕となるので、ここで的中して悪い流れをせき止めたいところですね。

 そんなこともあってこのレースは無難に人気サイドの馬を選ぼうと最初は思っていたものの、やはり狙ってみたい穴馬がいる時は(人気馬より可能性は薄くとも)積極的に狙うべきだということで、ここはアンバルブライベンを◎にしてみましょう。

 この馬の今年の夏は、OP・バーデンバーデンCで0.2秒差3着、GIII・アイビスSDで0.3秒差8着、GIII・北九州記念で0.2秒差4着と、馬券圏内が1度のみながら常に0.3秒差以内の接戦となっています。

 この安定感のある成績に加えて、前に行きたい馬が多い短距離の重賞・OPにおいて3レース全てで逃げているという先行力がやはり魅力でして、今回はさらに強力な同型馬がいるものの、それを制する可能性も充分あるのではないでしょうか。

 そうなれば、前走は馬体重プラス10kgだったので絞れていれば前走以上の逃げ粘りを見せてくれそうですし、現に調教評価が高く状態は良さそうなので、逃げ残りによる一発は大いにあるとみて、この馬に期待してみることにしました。


  ◎  アンバルブライベン / 田中健 (6)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1     リトルゲルダ     丸田恭介 4
 2着 15    ハクサンムーン   戸崎圭太 1
 3着 3     エピセアローム    浜中俊   2
 4着 6     スギノエンデバー  岩田康誠 11
 5着 2     マヤノリュウジン   池添謙一  5

12着 8  ◎ アンバルブライベン 田中健  10


 ◎アンバルブライベンは、このメンバーの中で逃げて直線まで先頭を保っていたのでこの結果にも納得なのですが、最初に狙おうとしていた人気サイドの馬というのが勝ったリトルゲルダだったので、結果的には選択をミスってしまいましたねェ。


  (×:複勝)  ×不的中 3,000円 → 0円

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 【京成杯オータムハンデキャップ】

 新潟の芝1600mで行われる重賞(GIII)です。

 本来ならば中山で開催される重賞なのですが、中山競馬場は(秋開催の期間中に)改修工事が行われるので、今年は新潟での開催となります。

 そのため、中山と新潟は全くコース形態が違うので前年までの傾向が参考にならないし、1ヶ月前に同じ新潟マイルの関屋記念が行われ引き続き今回も参戦する馬が多くいるけれど今回はハンデ戦となるなど、頭を悩ませる要素が多くて予想が難しいレースとなっていますね。

 それでここは、悩みに悩んだ結果、ミトラを◎にしてみました。

 この馬は重賞実績は全くないのですが(2回参戦して14着&10着)、OPでは3戦して2勝全連対と結果を出しています。

 特に前々走は1年4ヶ月ぶりの長期休み明けでありながらいきなりOPを勝利しましたし、前走の関屋記念は見せ場なく敗れたものの、長期休み明けを叩いた後の2戦目で反動があったと考えれば今回巻き返してくる可能性は大いにあるのでは。

 それに、例年より長く開催が続くことで馬場も悪くなっていそうで、前日の雨によりさらに重い馬場となりそうなので、そうなればダートでの実績もあるこの馬のパワーが好走に繋がるのではないかと思い、この馬に期待してみることにしました。


  ◎  ミトラ / エスポジート (7)

  << 複勝:◎ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3     クラレント       田辺裕信   2
 2着 6     ブレイズアトレイル 津村明秀   8
 3着 7  ◎ ミトラ          エスポジート 9
 4着 2     キングオブザサン  蛯名正義   5
 5着 4     サトノギャラント   北村宏司   1


 ◎ミトラは、横一列状態となった直線で中々延びてくる気配がなかったので諦めかけましたが、そこからジワジワと伸びて見事3着まで来てくれたので、切れよりもパワーの入る馬場だったことが良かったようですね。

 そして、最後まで迷っていた馬が2着に入ったブレイズアトレイルだったのでどちらにしても当たりだったものの、単勝人気は差が無かった割には複勝配当は大きな差があったので、こちらのレースの選択は結果的に大成功でした。


  (○:複勝 7.3倍)  ○的中! 3,000円 → 21,900円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数  的中率   収支額    回収率 

☆14年09月   > 1/7   14.3%    +900円  104.3% 

☆14年通算   > 33/140 23.6%  +16,700円  104.0%

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2014年9月13日 (土)

【MDB式“2014年J1リーグ第23節・名古屋戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ★9/13(土) J1リーグ第23節・名古屋グランパス戦 (日産ス)

  ●0-2 (前半0-1、後半0-1)

  主審:山本雄大  入場者数:25,045人

  .<得点> 0-1 川又堅碁  (名古・前半35分)
          0-2 永井謙佑  (名古・後半03分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】

 藤本淳吾が、Jリーグ通算250試合出場を達成しました。

 榎本哲也が、マリノス所属時公式戦戦通算271試合出場となり、井原正巳(93-99)を抜いてマリノス歴代単独11位となりました。

 小林祐三が、マリノス所属時公式戦戦通算155試合出場となり、大島秀夫(05-08)と並びマリノス歴代28位タイとなりました。

 兵藤慎剛が、マリノス所属時リーグ戦通算211試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)を抜いてマリノス歴代単独10位となりました。

 榎本哲也が、マリノス所属時リーグ戦通算195試合出場となり、野田知(93-98)を抜いてマリノス歴代単独12位となりました。

 小林祐三が、マリノス所属時リーグ戦通算115試合出場となり、飯倉大樹と並びマリノス歴代28位タイとなりました。

  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ

 <記録更新>

  ・「同一カード ホーム勝ちなし」記録 > 5試合連続 達成 <マリノス歴代 2位タイ>

  ・「同一カード 失点」記録 > 12試合連続 達成 <マリノス歴代 4位タイ>

  ・「同一カード ホーム失点」記録 > 6試合連続 達成 <マリノス歴代 5位タイ>


 <記録ストップ>

  ・


  <チームランクファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】

 J1リーグ 第23節 終了時 : 10位 (前節 10位)
         < 9勝 6分 8敗  勝点 33 得点 28 失点 22 得失点差 +6 >

  <順位ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「」

 (ゲキサカ) 「「闘莉王が無謀に上がることがなくなった」
                    名古屋が4戦敗けなし12位浮上

 (ドメサカブログ) 「名古屋が永井1G1Aの活躍で横浜FMに快勝
             4戦負けなしで12位に


 (カナロコ) 「連勝止まる 個の輝きも見えず完敗

 (スポニチ) 「横浜 3連勝でストップ…樋口監督「なぜ隙ができたのか」

 (日刊スポーツ) 「横浜中村、敗戦に「無が一番でしょ」

 (スポーツ報知) 「俊輔、悔しい不発!5戦ぶり無得点

 (サンスポ) 「横浜M・斎藤、連勝が3で止まり「攻撃に停滞感があった」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > 【MDB式“2014年J1リーグ第23節・名古屋戦”プレビュー】


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「拝啓 運命の人」 仙洞田寛 > 週刊少年ジャンプ読切!

少年ジャンプ 2014年9月29日号(42号) [雑誌]少年ジャンプ 2014年9月29日号(42号) [雑誌]
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 週刊少年ジャンプ2014年42号(2014年9月13日〈土〉発売)に掲載の読切作品が、「拝啓 運命の人(はいけい・うんめいのひと)です。

 主人公の顔画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の仙洞田寛(せんどうだ・ひろし)は、千葉大学工学部デザイン学科出身で、「幸助の恋」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2011年12月期)”の最終候補となり、「たこあし配線ストリングス」が“ジャンプNEXT! 2012 SPRING”に掲載されてデビュー(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012 SPRING」参照)。

 そして本作にて本誌デビューとなりました。

 なお、作者の重度の腰痛により39号から休載となっている「HUNTER×HUNTER」が今週号も休載となることは前号に告知されていましたが、本作の掲載は前号で告知されていなかったことから、代原(予定外に休載となった連載作品の緊急穴埋め的役割の読切作品)としての掲載だと思われます。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「拝啓 運命の人」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014.9.13(土)~9.19(金)
 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【「仙洞田寛」関連記事】

  > 「拝啓 運命の人」 仙洞田寛 > 週刊少年ジャンプ読切! (14.9.13)

  > 「たこあし配線ストリングス」(ジャンプNEXT! 2012 SPRING) (12.4.28)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2014年) <<<


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2014年9月12日 (金)

『黒翼鳥 NCIS特別捜査官』 月原渉 > 「このミス」完全読破 No.769

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.769

 『黒翼鳥 NCIS特別捜査官』 月原渉

   「このミス」2015年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2014.8.21~ 読終:2014.8.21

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2014年4月>

黒翼鳥: NCIS特別捜査官黒翼鳥: NCIS特別捜査官
月原 渉

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 No.670「月光蝶」に続く、“NCIS特別捜査官シリーズ”の2作目です。

 NCISというのはアメリカ海軍犯罪捜査局の略称で、海軍や海兵隊の内部で行われた犯罪の捜査を担う部署であるため、このシリーズはジャンル的には“軍事ミステリ”となります。

 なお、前作に引き続いて登場する人物もいますが、その他多数の登場人物や舞台・事件などは前作とは異なるので、本作から読んでも問題ないと思います。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 米軍によるオスプレイのテスト飛行中に、搭乗していた唯一の日本人自衛官が機内で刺殺される事件が発生。

 事件発生時に同乗者は全員厳重なシートベルトを着用していたこともあり、他殺はあり得ないという理由から関係者が自殺として処理しようとする中、NCIS捜査官のディック・ヌーナンは周囲の反発を招きながらもあくまで他殺事件として捜査し始めます。

 前作は横須賀米軍基地全体を一つの密室に仕立てるというインパクトある密室設定でしたが、(安全性への不安から飛行・配備に対して反対運動が起こりニュース等で度々話題になっている)軍事用航空機“オスプレイ”が密室の舞台なる今回もインパクトの強さでは見劣りしません。

 そんな特殊な密室殺人事件に対しNCIS捜査官が真相解明に挑んでいく物語は、登場するのがほぼ米軍関係者ということもあって(戦争・集団戦闘場面はないものの)軍事色が強く、海外小説を思わすような重厚感ある雰囲気を醸し出し、軍人ならではのド派手なアクションシーンもあるなど、米軍が舞台という設定を活かした演出で描かれていきます。

 その一方で、NCIS捜査官による捜査の中心は“いかにして密室を破るか”で、様々な証言や物証などを基に推理していきますし、真相披露(謎解き)場面はまさに往年の探偵小説のようだったりと、物語の芯を貫くのは本格ミステリの王道なのです。

 そんな軍事小説と本格ミステリとがそれぞれの要素を主張したまま絶妙に融合した軍事ミステリなので、そういったところに本作(このシリーズ)ならではの読み応えある魅力が生み出されているのですが、ただ密室トリック自体は結構ありふれたもので意外性はないので、そこ(密室トリック)をどう捉えるかで本作の評価は大きく変わってしまいそうです。

 ちなみに自分としては、前作の舞台が馴染みのある横須賀で、しかも米軍基地を一つの密室にしてまうというスケール感絶大な密室設定に心奪われたことから大絶賛だったのに対し、本作は馴染みのない舞台で密室のインパクトも(個人的には)前作ほどではなかったためか、そして(前作の個人的評価から)本作に対して大きな期待を込めてしまったためか、面白かったのだけれどいまいち物語に入り込むことが出来ませんでしたね。


> 個人的評価 : ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★★★  鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★★★    主キャラ魅力度 : ★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★        人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★★      感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “月原渉” 関連記事 】

  > No.769 「黒翼鳥 NCIS特別捜査官」
  > No.670 「月光蝶 NCIS特別捜査官」


 「冷たい太陽」鯨統一郎 <<< PREV/NEXT >>> 「ナウ・ローディング」詠坂雄二

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2014年9月11日 (木)

【MDB式“2014年J1リーグ第23節・名古屋戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★9/13(土) 19:00~ J1リーグ第23節・名古屋グランパス戦 (日産ス)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!

 両チームのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 10位 9勝 6分 7敗 勝点 33 28得 20失 得失 +8 」
  名古屋 :「 14位 6勝 6分 10敗 勝点 24 28得 35失 得失 -7 」

 6年の長期政権となっていたストイコビッチ監督が退任し、西野朗・新監督を迎えた今シーズンの名古屋は、(主にDFの)主力が数人抜け若返りを計ったことや怪我人が多く出た影響もあって、第5節から5連敗するなど結果が出ず、降格圏ギリギリの順位での低迷が続いています。

 W杯中断からのリーグ再開後は、8試合でわずか2敗ながら勝ったのは1試合のみ(1勝 5分 2敗)と勝てない試合が続いているのですが、3試合前には再開後5戦全勝だったG大阪を相手に勝利し、前々節と前節ではそれぞれ現在好調な柏&川崎Fと引き分けているので、下位に低迷しているとはいえ決して侮ることは出来ない相手であることは確かなようです。

 なお、8月30日に行われた前節(第22節)から今節の間には、マリノスは3日(水)と7日(日)の2試合(いずれもナビスコカップ)消化したのに対し、名古屋は10日(水)の1試合(天皇杯)のみ消化と、今回の試合に至るまでの臨戦過程に大きな違いがあります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!

 名古屋戦は、公式戦通算では「24勝 13分 19敗」とやや勝ち越していて、リーグ戦通算だと「19勝 12分 18敗」とほぼ五分の成績です。

 しかし、リーグ戦ホームでは「13勝 4分 7敗」、アウェーでは「6勝 8分 11敗」と、お互いに“ホームで強くアウェーで弱い”というかなりはっきりとした相性となっています。

 とはいえ、2010年以降のリーグ戦では「1勝 5分 3敗」とホーム・アウェー関係なく相性は良くないですし、2010年以降のリーグ戦ホームは「0勝 1分 3敗」と、ここ最近ではむしろホームでの相性が悪くなっているのですね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録

 ★今回の試合に勝利すると........
   > 4試合連続“90分勝利”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 5試合連続“同一カード ホーム勝ちなし”達成 (マリノス歴代 2位タイ)

 ★今回の試合で失点すると........
   > 12試合連続“同一カード 失点”達成 (マリノス歴代 4位タイ)
   > 6試合連続“同一カード ホーム失点”達成 (マリノス歴代 5位タイ)

 ★今回の試合で2得点以上だと........
   > 5試合連続“2得点以上”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 2試合連続“ホーム無失点”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 藤本淳吾が出場すると、Jリーグ通算250試合出場を達成します。

 藤田祥史が出場すると、Jリーグ通算250試合出場(J2も含む)達成にリーチとなります。

 中町公祐が出場すると、Jリーグ通算200試合出場(J2も含む)達成にリーチとなります。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算271試合出場となり、井原正巳(93-99)を抜いてマリノス歴代単独11位となります。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算155試合出場となり、大島秀夫(05-08)と並びマリノス歴代28位タイとなります。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算211試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)を抜いてマリノス歴代単独10位となります。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算195試合出場となり、野田知(93-98)を抜いてマリノス歴代単独12位となります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算116試合出場となり、鈴木正治(93-97)と並びマリノス歴代27位タイとなります。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算115試合出場となり、飯倉大樹と並びマリノス歴代28位タイとなります(飯倉大樹も出場した場合は単独29位)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 藤本淳吾が3得点すると、Jリーグ通算50ゴールを達成します。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算29ゴールとなり、渡邉千真(09-11)を抜いてマリノス歴代単独12位となります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算30ゴールとなり、柳想鐵(00-00,03-04)と並びマリノス歴代11位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算27ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(03-06)を抜いてマリノス歴代単独14位となります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代12位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は13位タイ)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 勝分敗ファイル】を見よ!!

 この試合に勝利すると、リーグ戦ホーム通算200勝達成まで残り2勝となります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで、先週行われたナビスコカップは2連敗で敗退となってしまったものの、リーグ戦の方は現在3連勝中と(成績上では)勢いが付いている状態のままですし、中位は超混戦状態なので勝てば一気に順位が上がる可能性も高いので、ぜひとも4連勝を果たしてほしいですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムやテレビの前で応援しましょう!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス: なし、 名古屋: なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス: 藤本淳吾

 【代表参加で欠場】  マリノス: 喜田拓也、 名古屋: なし

 【怪我等で欠場予定】  マリノス: 中町公祐

 【対戦相手の元所属選手】  Y = ユース、JY = ジュニアユース
           マリノス: 藤本淳吾
           名古屋 :

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「股関節に痛みの俊輔 今日スタメン復帰」 (9/13)
   > 「障害者施設製品 マリノスを応援 日産スタジアムで販売へ」 (9/13)
   > 「川又狙う 「強い気持ちで」2戦連発」 (9/13)

   > 「西野監督手厳しい~ 玉田に愛のムチ」 (9/12)

   > 「[横浜FM]右足首ねん挫のラフィーニャが復帰を目指す」 (9/10)


 【TV中継】 (生) 9/13(土) 18:50~  TBSチャンネル

        (録) 9/13(土) 28:00~  スカチャン2

            9/15(月) 12:30~  スカチャン0
            9/15(月) 24:50~  J SPORTS 3

            9/17(水) 10:00~  スカチャン2

            9/19(水) 16:40~  スカチャン3
            9/19(水) 27:30~  J SPORTS 3

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> 【MDB式“2014年J1リーグ第23節・名古屋戦”データボックス】


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2014年9月10日 (水)

◎オーバルスプリント(2014年)穴馬予想&結果

< 9月11日(木)に行われるテレ玉杯オーバルスプリント(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬の複勝を狙うようにしています

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 【テレ玉杯オーバルスプリント】

 浦和のダート1400mで行われる交流重賞(JpnIII)です。

 ここは、南関馬のジョーメテオを◎にしてみましょう。

 この馬は元々中央馬で昨年の夏に南関に移籍してきたのですが、いきなり南関重賞で連続2着すると、続く交流重賞(昨年のこのレース)で3着と、勝利こそなかったものの結果を出しました。

 しかしその後は、南関重賞・ゴールドCを制し、中央重賞・根岸Sに参戦し0.3秒差(6着)という結果から評価を上げる一方で、昨年秋から今年6月までの南関重賞5レースで馬券圏内に入ったのは勝ったゴールドCのみと、差し・追い込みという脚質もあってか安定感に欠けるところも見せていました。

 ところが、昨年の南関移籍初戦で2着に好走した京成盃グランドマイラーズで3着と久々に好走すると、続く前走のスパーキングサマーCで2年連続2着となるなど、昨年に結果を残したレースで連続好走となったのですね。

 となれば、昨年3着だったこのレースでも再度の好走が期待できそうなので、この馬を選んでみました。


  ◎  ジョーメテオ / 左海誠二 (6)

  << 複勝:◎ >>


  >>> ◎穴馬競馬予想・月別結果まとめ(2014年9月) <<<

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2014年9月 9日 (火)

『冷たい太陽』 鯨統一郎 > 「このミス」完全読破 No.768

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.768

 『冷たい太陽』 鯨統一郎

   「このミス」2015年版 : 52位

   受賞(候補) : (「本格ミステリ大賞」候補)

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 11位
              「ミステリが読みたい!」 17位

   読始:2014.8.18~ 読終:2014.8.20

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2014年6月>

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 幼稚園に通う高村美羽の誘拐事件が発生。

 犯人から電話で身代金5000万円を用意しておくように言われた美羽の父は、自身の会社の経営が今まさに危機的状況なのにも関わらず、なんとかお金を用意することに成功。

 しかし犯人は、思いもよらない受け渡し方法を指示してきて.....。

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 というわけで本作ですが、全編に渡って一つの事件を描いた誘拐ミステリ作品です。

 誘拐ミステリといえば、古くからミステリ(推理)小説の定番ジャンルの一つで、これまでに歴史的名作から話題にならない凡作まで数多くの作品が発表されているため、すでにこのジャンルでやれそうなことは出尽くしてしまった感もあります。

 したがって近年の誘拐ミステリ作品はこれまでにないような思い切ったアレンジや捻りを加えないといけないのですが、本作は意外な展開、意外な(犯人からの)要求、意外な探偵役など、意外性を伴ういくつもの要素によって演出されています。

 さらにはシンプルに驚かされてしまうどんでん返しがあり、それを誘う絶妙な伏線も職人技のように様々な場面に仕掛けられているので、既視感を覚えることのない(であろう)鯨作品ならではの誘拐ミステリとなっているのですね。

 とはいえ、あくまで読者を驚かせるためにトリックが仕掛けられていることもあり、少々強引な感じがあるし物語も軽めで、しかも会話文がほとんどなのでページ数の割にはあっという間に読み終えることが出来てしまいます。

 そのため、“ミステリ的仕掛け重視派”な人は傑作と感じ、“物語重視派”な人は薄っぺらく感じてしまうという、評価が極端に別れてしまう作品となっているため、本作を誘拐ミステリとして楽しむだけでなく、自身がどちらの派に寄っているのか確認するという楽しみ方も出来るのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★★★  鬼畜グログロ度 : ★
 ビックリ驚愕度  : ★★★★★  おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★      主キャラ魅力度 : ★★
 恋愛ラブラブ度 : ★        人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 : ★        感涙ウルウル度 : ★
 衝撃バカミス度 : ★★★★   気軽に読める度 : ★★★★★

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “鯨統一郎” 関連記事 】

  > No.768 「冷たい太陽」
  > No.032 「邪馬台国はどこですか?」


 「私に似た人」貫井徳郎 <<< PREV/NEXT >>> 「黒翼鳥」月原渉

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2014年9月 8日 (月)

◎戸塚記念(2014年)穴馬予想&結果

< 9月9日(火)に行われる戸塚記念(SII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬の複勝を狙うようにしています

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 【戸塚記念】

 川崎のダート2100mで行われる南関3歳重賞(SII)です。

 これまでの人生のほとんどを戸塚で過ごしている自分としては、ダービー以上になんとしてでも当てたいレースです。

 そして、アジュディミツオーフリオーソなど中央馬を打ち破るほどの名馬を数多く育て上げた地方競馬を代表する調教師・川島正行氏が、9月7日(日)に66歳の若さでお亡くなりになったのですが、今回出走するノットオーソリティの調教師欄には“川島正行”の名があるので(後日追記:レース前日までは公式サイトにそう記載されていたのですが、当日には川島正一に変更されていました)、とても感慨深いレースになりそうですね。

 それでここは、大外枠のセイントレガシーを◎にしてみましょう。

 この馬は今回が初重賞となりますが、これまで14回走って掲示板を外したのは2回のみ、そして14走のうち最終コーナー通過順より最終着順の方が上だったレースは13回と、最後まで伸びる脚に安定感があるようなので、初のマイルを超える距離もこなせるのでは。

 それに、デビュー以来全て川崎出走とコース経験は文句ないですし、前走は3着ながらも古馬相手だったことを考えれば健闘したといえるので、同世代相手であれば重賞でも結果を出すことが出来るのではないかと思い、この馬に期待してみることにしました。


  ◎  セイントレガシー / 本橋孝太 (11)

  << 複勝:◎ >>


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2014年9月 7日 (日)

【MDB式“2014年ナビスコ準々決勝第2戦・柏戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ★9/7(日) ナビスコカップ準々決勝第2戦・柏レイソル戦 (柏)

  ●1-3 (前半1-1、後半0-2)

  主審:東城穣  入場者数:8,087人

  .<得点> 1-0 中澤佑二   (横浜・前半23分)
          1-1 工藤壮人   (柏  ・前半31分)
          1-2 レアンドロ   (柏  ・後半19分)
          1-3 エドゥアルド (柏  ・後半37分)

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 【出場記録情報】

 榎本哲也が、マリノス所属時公式戦戦通算270試合出場となり、井原正巳(93-99)と並びマリノス歴代11位タイとなりました。

 中澤佑二が、マリノス所属時ナビスコカップ通算45試合出場となり、清水範久(02-10)・兵藤慎剛を抜いてマリノス歴代単独7位となりました。

  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

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 【ナビスコカップ準々決勝の結果】

 ナビスコカップ準々決勝は、第1戦・第2戦共に敗れたため、準々決勝での敗退が決まりました。

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「」

 (ゲキサカ) 「工藤&レアンドロが2戦連発!王者・柏は連勝で3年連続ベスト4入り

 (ドメサカブログ) 「2戦目も勝利した柏が3年連続ベスト4進出!
              FW工藤が公式戦3戦連続ゴール


 (カナロコ) 「」

 (スポニチ) 「横浜 カウンターに散る「流れの中で得点できないのが課題」

 (日刊スポーツ) 「」

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「」

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  > 【MDB式“2014年ナビスコ準々決勝第2戦・柏戦”プレビュー】


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◎小倉2歳S&新潟記念(2014年)穴馬予想&結果

< 9月7日(日)に行われる小倉2歳ステークス(GIII)農林水産省賞典 新潟記念(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬の複勝を狙うようにしています

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 【小倉2歳ステークス】

 小倉の芝1200mで行われる2歳重賞(GIII)です。

 苦手な2歳重賞対策として前日の札幌2歳Sではいくつか挙げた項目に合う馬から狙い、結果外れたわけですが、ただ2頭に絞った時点ではそのうち1頭が正解だったわけなので、今回も同じく4つの項目を基に絞ってみることに。

 すると3頭が当てはまったのですが、その中から一番人気の高いオメガタックスマンを◎にしてみましょう。

 この馬は阪神での新馬戦でクビ差2着、中京での未勝利戦で勝利と異なる競馬場で好走していて、しかも両レース共に上がり最速なので、初の小倉でも結果を出してくれることを期待したいと思います。


  ◎  オメガタックスマン / 浜中俊 (17)

  << 複勝:◎ >>

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 【農林水産省賞典 新潟記念】

 新潟の芝2000mで行われるハンデ重賞(GIII)です。

 予想をしている時に、(自分の狙いが)流れるように1頭の馬へと導かれていく時と、なかなか決め手が見つからずにフワフワした状態のまま半ば強引に1頭を選ぶ時があり、もちろん前者の方が的中率は高いですし外れたとしてもある程度納得することが出来ます。

 ただ今回は完全に後者なので今から当たる気が全くしないのですが、それならば当たったら儲けものというくらいの思い切りで行こうということで、ここはこれを書いている時点で12番人気のエックスマークを◎にしてみましょう。

 この馬はここ6戦馬券に絡んでおらず、掲示板に載ったのも1戦のみ(5着)なのですが、前走の鳴尾記念は6着ながら0.3秒差、3走前のオープンは5着ながら0.1秒差、4走前の中日新聞杯は8着ながら0.3秒差と、着順の印象とは違って差のない走りが多いですし、4レース連続で34秒台の上がりを出すなど安定性もあります。

 ただ何らかのきっかけが無ければ馬券圏の壁を突き破ることが出来ないわけですが、休み明けはむしろ結果を出していますし、1戦1勝の新潟ということで、今回こそがこの馬の力が存分に発揮される舞台となる可能性はあるのではないかと思い、この馬に期待してみることにしました。


  ◎  エックスマーク / 石橋脩 (4)

  << 複勝:◎ >>


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2014年9月 6日 (土)

◎札幌2歳S(2014年)穴馬予想&結果

< 9月6日(土)に行われる札幌2歳ステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 * 当ブログでは、2013年12月から複勝が最低でも2倍以上付きそうな馬の複勝を狙うようにしています

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 【札幌2歳ステークス】

 札幌の芝1800mで行われる2歳重賞(GIII)です。

 2歳重賞は昔からとにかく苦手で、今年も案の定1つも当てることが出来ていないので、(毎レースではなく)3・4レースに1回の割合でもいいので確実に当てられる“2歳重賞用の予想の基準”をそろそろ作っておかないと不味いですね。

 それで今年のこれからのレースは、2歳重賞で来そうな馬の項目をいくつか挙げたうえで予想して、その結果を基にちょっとずつ修正して来年以降に活かしていければなと思っています。

 それで今回はとりあえず「逃げや追い込みで(新馬戦・未勝利戦を)勝った馬以外」「これまでのレースの上がりが34秒台」「調教評価が高め」「新馬戦・未勝利戦で快勝した馬よりは辛勝した馬」といった項目を挙げて狙うべき馬を選んだ結果、レッツゴードンキアドマイヤガストの8枠2頭が浮上しました。

 レッツゴードンキは前走の新馬戦が楽勝、アドマイヤガストは前走の上がりが35.1秒という部分が項目基準から外れることもあり、どちらを選ぶのかはかなり悩ましいです。

 ただ前走の走りを観比べてみたところ、レッツゴードンキはあまり揉まれることもなく直線でもスムーズに抜け出すなど終始楽なレース展開での快勝だったのに対し、アドマイヤガストの方は馬群の中に入ったりコーナー終わりでは前が壁になっていたり届くか微妙な位置から鋭く追い込みハナ差勝利するなど、初戦から多くの経験値を積んだ印象でした。

 なので、その経験が今回活かされる可能性は高いのではないかと思い、この馬に期待してみることにしました。


  ◎  アドマイヤガスト / 福永祐一 (14)

  << 複勝:◎ >>


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「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2014年9月)

 「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」本編(ラジオ)&Podcastの、2014年9月のプレイリストです。

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)。

 内容を細かく書いてしまうと、これから聴く方の楽しみを奪ってしまうことになるので、話に出てくる主なキーワードを並べるだけにしてみました(ただ最近はある程度詳しく書くようになってきたので、未聴の方はネタバレにご注意ください)。


 / 放送日(収録日) / 本編 or P-C(Podcast) / 放送(収録)時間 /
 / “タイトル” / 「キーワード」(『』はメッセージ(メール)テーマ) /

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 半年前までに配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません


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 本編&Podcast プレイリスト(2014年8月) <<< PREV

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【 2014年 9月 】


09/05 本編 (2:00:00) “『人に話してもいいし
                  話さなくてもいい夏の思い出』”

 「先週の"気持ちは26時間ラジオ"回顧(小木の娘・まあるは日村
 のことが大嫌い)」「日村がFRIDAYの記事に(原宿で迷子)」「5歳
 くらいの女の子はみんな日村のことが嫌い?(好きになってもらう
 には)」「設楽が"ノンストップ!"でJUNKのJポーズを決めた所をテ
 レビで観てなかったおぎやはぎ/逆の立場だったら必ず観てたで
 あろうバナナマン(タイプの違い)」「ベガス土産の当選者発表」
 「設楽は先週のラジオ終わりに乃木坂46の野外ライブへ(終了後
 に楽屋で挨拶してたら秋元康登場)」「かけたい曲対決(×日村:
 スムーズ・クリミナル/マイケル・ジャクソン vs ○設楽:気づいた
 ら片想い/乃木坂46)」「パイパンにしなかったオークラに苦言」
 「昨日の"メガネびいき"での"おぎやはぎ批評(先週金曜の放送
 のミスを指摘)"の設楽部分を聴く」「ヒムペキ兄さん(東京で何で
 も持ってることが幸せとは限らないことを歌った"俺ら東京さ行ぐ
 だ/吉幾三"ヒムペキ・幸せって何なんだバージョン)」「くらえ! ひ
 むたんビーム」「クイズスピリッ2」「かけたい曲対決(×日村:祭り
 のあと/桑田佳祐 vs ○設楽:根にもってます/在日ファンク)」


09/05 P-C (0:54:48) “パイパン&大観衆の音楽ライブ”

 「先週の"気持ちは26時間ラジオ"で木曜に"パイパンにしてく
 る"と決めたのに金曜にして来なかったオークラ(木曜本編2014
 08.28金曜Podcast 2014.08.29参照)」「なんでパイパンにして
 こなかったのか厳しく追及」「オークラのチン毛の量を確認」
 「オークラの言い訳」「毛をハート型に残す案」「チョンマゲ案・
 ネイマール案・チョビヒゲ案」「オークラ・小山と乃木坂46のライ
 ブに行った設楽(だんだん踊り出すオークラ)」「仙台でのライブ
 に行った日村(小ステージで乃木坂メンバーが目の前に)」「サイ
 ンボール投げに興奮してしまう設楽」「松村沙友理のMCがグダ
 グダ」「大観衆を集めた野外イベント(米粒で例えて凄さを実感)」
 「3人の地元の人口」「海外から日本に来る外国人旅行者数」
 「日本に来る外国人/国別ランキング」「パイパンにしている人
 の数」

 「2014年9月5日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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09/12 本編 (2:00:00) “『これはミスったな~』”

 「日村が8月末にケンコバ・岡宗さんと北海道旅行」「ケンコバが
 自身のラジオで北海道旅行での日村について語る("ケンコバが
 デルヘルを呼ぶのを見てていい?"と言う/翌日に理由を聞いたら
 "ヤキモチではないけどヤキモチに近い感情")」「先週のコラボ
 企画でのPodcast(メガネびいき枠での配信分)での日村の変態
 的行動」「日村が酔った時にデリヘル呼ばない理由」「過去の日
 村ホモ疑惑エピソード〈Podcast.07.11.12参照〉」「設楽の友達・
 トオル君への態度〈Podcast.14.08.08参照〉」「かけたい曲対決
 (×日村:涙のキッス/サザンオールスターズ vs ○設楽:ミスター
 ・ムーンライト/ビートルズ)」「乃木坂46メンバーの脱退」「驚かせ
 好き設楽」「ヒムペキ兄さん(女性と遊び慣れてないモテない人に
 贈る"でこぴん/乃木坂46"ヒムペキ・遊び慣れてない男との恋愛
 バージョン)」「御飯に合うおかず(味付け海苔)」「見た目だけ凄い
 痩せたように感じるX-GUN西尾」「くらえ! ひむたんビーム」「クイ
 ズスピリッ2(赤ちゃんプレイ)」「かけたい曲対決(○日村:ダイナ
 マイト/SMAP vs ×設楽:Hello, my friend/槇原敬之)」


09/12 P-C (0:36:59) “パイパン披露&トイレ事情”

 「ケンコバ&岡宗さんと北海道旅行をした日村」「ホテルで"デリ
 ヘルを電話で呼ぶケンコバを見たい"とお願いする日村(翌日
 に理由を聞いたら"ヤキモチではないけどヤキモチに近い感
 情")」「オークラがパイパン披露(チョビヒゲ型&目を描く)」「おし
 っこする時に便器にどれだけ離れるか」「おしっこの勢いが凄
 いオークラ」「ウンチの時にズボンを下ろす位置」「便器に物を
 落とす時」「アンダーヘアーアートをやりたい日村」

 「2014年9月12日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

09/19 本編 (2:00:00) “『私の周りに隠してる秘密』”

 「歯医者に通ってる設楽(神経ない歯を抜くのに痛い)」「飯食え
 ば風邪治る理論」「日村の緊急入院から1年」「"みなさん"での
 悪徳商法対策企画で日村が貴さんから怪しい品(数珠・神光水
 ・おじゃり様)を次々購入」「かけたい曲対決(○日村:もしも君じ
 ゃなきゃ/吉田栄作 vs ×設楽:MY SHARONA/テイ・トウワ)」
 「青春時代のアイドルとそれほど年齢が変わらず驚く(昔の女性
 アイドルは大人っぽかった)」「ヒムペキ兄さん(日村はもう健康
 で大丈夫だぞ!と報告する"お祭りマンボ/美空ひばり"ヒムペキ
 ・快気祝い1周年バージョン)」「小山がダイエット開始」「くらえ! ひ
 むたんビーム」「クイズスピリッ2」「かけたい曲対決(○日村:I'll
 Be Back Again...いつかは/TAKESHI&HIROKI vs ×設楽:Heart
 On Fire/OKAMOTO'S×東京スカパラダイスオーケストラ)」


09/19 P-C (0:32:56) “下北時代に通った懐かしの飲食店”

 「下北沢の"ぶーふーうー"がつけ麺屋に」「下北のラーメン屋
 (炊き込みご飯の定食)」「洋食屋」「天下寿司」「ふらんす亭」
 「ピンサロ(ガネさんにおごってもらう)」「お好み焼屋"ぼちぼち"」
 「鳥海亭」「カプリチョーザ」「千草」「築地すし好」「タパス&タパ
 ス」「仕事帰りに牛鉄か王将で再会」「TSUTAYA/ドラマ」

 「2014年9月19日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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09/26 本編 (2:00:00) “『ずっと続けていること』”

 「栗御飯が好きな設楽」「"ノンストップ!"放送終了直後の設楽と
 楽屋で会った日村(普段のこの時間における設楽&小山マネの
 食事関連やり取り/設楽の食事内容に興味津々な日村)」「フジ
 テレビ社員食堂"ラ・ポルト"でのテイクアウト」「設楽が納豆パス
 タ(納豆を炒めたりする料理)が食わず嫌いだったのは日村が
 原因だった」「生野アナ(ショーパン)結婚(女子アナの結婚)」
 「"ミラクルレシピ"に塚地が出ていることが面白い日村(塚地は
 朝昼食べずに夜大量に食べる)」「日村の食べ方は口でセックス
 してるみたい」「かけたい曲対決(×日村:海 その愛/加山雄三
 vs ○設楽:なし/THE BOOM)」「風呂上りにジャンプする設楽
 (本人は気付かずやってる設楽の癖)」風呂で見れるテレビ」
 「ヒムペキ兄さん(何故子供がペニスと言っちゃダメなのかを教
 える"ようかい体操第一/Dream5"ヒムペキ・ちんこの呼び方バ
 ージョン)」「寝る時の体勢」「くらえ! ひむたんビーム」「クイズス
 ピリッ2(ドロボーがデリヘル嬢)」「"バナナステーキ"DVDの告
 知」「かけたい曲対決(×日村:TIME ZONE/男闘呼組 vs ○設
 楽:他人の関係feat.SOIL&“PIMP”SESSIONS/一青窈)」


09/26 P-C (0:57:25) “パーティーでしてみたいコスプレ”

 「日村が芸能界を引退?(田舎暮らし?)」「"バナナステーキ"DVD
 の告知」「ハロウィンの盛り上がり(コスプレ)」「"パーティー"のイ
 ントネーション」「日村がパーティーに行ったとしたらしてみたい
 コスプレ」「鬼/巨人のユニフォーム/あぶない刑事/武田鉄矢/
 スポーツカー/ジョニー・デップ/キアヌ・リーブス/豹/スギちゃん
 /日本エレキテル連合/トム・ソーヤー(ナオト・インティライミ)/
 ハックルベリー・フィン/子泣き爺/ヒッチコック/ジェームズ・ディ
 ーン/侍/弁慶/ちくわぶ/餅巾着/ピンクの全身タイツ/セーラー
 服/カボチャ」「ハロウィンの時期を勘違い」「ファッションズ・ナイ
 ト・アウト」「秋祭りの美味しい屋台」「設楽流リンゴ飴の正しい食
 べ方」「これから開催される都内のお祭り(リンゴ飴を売る祭り)」
 「ゴルフで初めて日村・設楽が2人揃って回る(池に落ちる日村)」
 「ゴルフが上手くなっている設楽」「バナナマンの揃い踏みにテ
 ンション上がるキャディーさん達」「YOUは何しにゴルフ場へ?」

 「2014年9月26日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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 本編&Podcast プレイリスト(2014年8月) <<< PREV

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 【2014年の「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2013-2014年) (13.6.29)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2014年) (14.1.17)

  > Podcast 簡易版プレイリスト(2014年) (14.1.10)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2014年1月) (14.1.4)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2014年2月) (14.2.8)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2014年3月) (14.3.9)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2014年4月) (14.4.5)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2014年5月) (14.5.5)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2014年6月) (14.6.8)
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  > 本編&Podcast プレイリスト(2014年12月) (14.12.6)


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 >>> 「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事リスト <<<


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2014年9月 5日 (金)

【MDB式“2014年ナビスコ準々決勝第2戦・柏戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★9/7(日) 19:00~ ナビスコカップ準々決勝第2戦・柏レイソル戦 (柏)

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 順位ファイル】を見よ!!

 両チームのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 10位 9勝 6分 7敗 勝点 33 28得 20失 得失 +8 」
  柏    :「  6位  9勝 8分 5敗 勝点 35 30得 26失 得失 +4 」

 W杯中断後(7月以降)の柏は、引き分けの後に連敗し3試合勝ちがなかったものの、続く第18節・川崎F戦を4-1で快勝すると、そこからは5試合負けなし(3勝 2分 0敗)と好調に転じています。

 ただ、負けてないここ5試合のうち、ホームでは3戦全勝(リーグ戦ではホーム10試合負けなし中&ナビスコカップも合わせるとホームで13試合負けなし中)なのに対し、アウェーでは2戦2引き分けと、アウェーではホームほどの強さを見せることが出来ていない感じです。

 なお、柏はナビスコカップ予選Bグループを「3勝 2分 1敗」の2位で勝ち抜いたのですが、ホームで3戦全勝、アウェーで3戦勝ちなし(0勝 2分 1敗)とやはりホームでのみ結果を出していました。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!

 柏とは昔から相性があまり良くなく、公式戦通算で「19勝 10分 21敗」、リーグ戦通算で「13勝 8分 17敗」といずれも負け越しています。

 しかも、ネルシーニョが柏の監督に就任した2009年以降5シーズンの公式戦は「1勝 5分 6敗」で、唯一勝利した昨年のナビスコカップ準決勝第2戦もゴールが足りずに(2試合合計の得失点差により)敗退が決まった試合なので実質負けに等しいため、ここ最近(ネルシーニョ就任以降)は特にかなり苦手な相手となっています。

 そして、昨年のナビスコカップ準決勝第1戦のアウェー(柏)で●0-4で大敗したことが記憶に新しいと思うのですが、それ以前にも1996年の予選リーグで△0-0、1998年の予選リーグで●2-5、2007年の予選リーグで●0-3と、ナビスコカップでの柏サッカー場開催試合では大量失点することが多い傾向ですね。

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算270試合出場となり、井原正巳(93-99)と並びマリノス歴代11位タイとなります。

 中澤佑二が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算45試合出場となり、榎本哲也と並びマリノス歴代6位タイとなります(榎本哲也も出場した場合は7位タイのまま)。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算45試合出場となり、榎本哲也と並びマリノス歴代6位タイとなります(榎本哲也も出場した場合は7位タイのまま)。

 中村俊輔が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算39試合出場となり、小村徳男(93-01)・ドゥトラ(01-06,12-14)を抜いてマリノス歴代単独11位となります。

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 【準決勝進出の条件】

 準々決勝第1戦(ホーム)の結果:●1-2

 * 2試合合計の勝利数&得失点が同じ場合は、アウェーゴールの多い方が勝ち抜けとなります

  2点差以上で○ ・・・・・・・・・・準決勝進出決定
  3得点以上の1点差で○ ・・ 準決勝進出決定
  2-1で○ ・・・・・・・・・・・・・・ 延長戦
  1-0で○ ・・・・・・・・・・・・・・ 準々決勝での敗退決定
  △●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・準々決勝での敗退決定

 ○:勝利、△:引き分け、●負け

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 というわけで、第1戦のホームで敗れてアウェーに乗り込むことになり、しかもここに来て怪我人が続出と、準決勝進出に向けて厳しい状況となっていますが、ただ第1戦を●0-4で終えた昨年の準決勝と比べれば可能性は大きいので、ぜひともこの不利な状況を打ち破って次に進みたいですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムやテレビの前で応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス: 栗原勇蔵、 柏: なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス: ファビオ

 【代表参加のため欠場】  マリノス: なし、 柏: なし

 【怪我等で欠場予定】  マリノス: 中村俊輔中町公祐ラフィーニャ齋藤学?

 【対戦相手の元所属選手】  Y = ユース、JY = ジュニアユース
           マリノス: 小林祐三
           柏    : 狩野健太、藤田優人

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「俊輔 右足痛で7日の柏戦欠場へ 13日名古屋戦復帰誓う」 (9/5)

   > 「横浜 差別撲滅誓うも惜敗…俊輔 負傷で長期離脱の可能性も」 (9/4)
   > 「横浜M・俊輔、股関節痛で1か月離脱も」 (9/4)
   > 「俊輔、持病の股関節痛が再発…第2戦の出場微妙に」 (9/4)

   > 「【横浜M】斎藤学、7日復帰へ」 (9/2)


 【TV中継】 (生) 9/07(日) 18:50~  スカチャン1

        (録) 9/08(月) 17:35~  スカチャン2

            9/09(火) 07:10~  スカチャン3
            9/09(火) 13:30~  フジテレビNEXT

            9/10(水) 15:45~  スカチャン1

            9/11(木) 28:50~  スカチャン3

            9/16(火) 13:30~  フジテレビNEXT

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2014年ナビスコ準々決勝第2戦・柏戦”データボックス】


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2014年9月 4日 (木)

『○○○○○○○○殺人事件』 早坂吝 > 「このミス」完全読破 No.773

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.773

 『○○○○○○○○殺人事件』 早坂吝

   「このミス」2015年版 : 23位

   受賞(候補) : 「メフィスト賞」受賞

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 6位
              「エアミス研ランキング」 6位
              「ミステリが読みたい!」 7位
              「週刊文春ミステリーベスト10」 17位

   読始:2014.9.4~ 読終:2014.9.4

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : ノベルス <2014年9月>

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早坂 吝

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 記念すべき第50回(50作目)のメフィスト賞受賞作です。

 かつてのメフィスト賞受賞作といえば、(他の賞では選ばれないような)異色・怪作・実験作的な本格ミステリのイメージがありましたが、やはり時代の流れもあってか、ここ数年はミステリと他ジャンルとを交えた作風だったり、ミステリ要素が全くないような作品の受賞が多くなっています。

 しかし本作は、このインパクトあるタイトルからも予測出来てしまうように、かつてのメフィスト賞らしさが詰め込まれている本格ミステリ作品に仕上がっていました。

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 まず気になるこのタイトルですが、“タイトルの○○○○○○○○部分に何の言葉(ことわざ)が入るのか”を読者に出題する“読者への挑戦状”が冒頭にありまして、つまり本作は“犯人当て”や“トリック当て”や“動機当て”ではなく前代未聞の“タイトル当て”ミステリなのです。

 そんな奇妙奇天烈な“読者への挑戦状”から始まる物語は、舞台・設定・事件・展開などクローズド・サークル系本格ミステリの定番が繰り広げられていきまして、クライマックスで驚きの真相が明らかにされた途端に(予想通りに)バカミスへと変貌するのですね。

 その真相は“ビックリするのと同時に衝撃”タイプというよりは“ビックリした直後に脱力”タイプですし、作風はとにかく軽くて下ネタも多いですし、タイトルがわかったからといって何らかの仕掛けが炸裂するわけではないので(なので“タイトル当て”はそこまで気にせずに読んで構わないと思います)、こういったバカミス的トリック&真相&物語が許容範囲ではない人であればいわゆる“壁投げ本”となってしまう可能性が高いかもしれません。

 とはいえ、犯人の犯行内容や隠蔽工作、探偵役の推理やいくつもの伏線などが、この驚きを誘う真相と(くだらないながらも)見事に繋がっていたり、クローズド・サークル系本格ミステリの定番を読者にわざわざ教えながらもそれを利用して捻りを加えるなど、本格ミステリならでは(本格ミステリだからこそ)の遊び心が存分に仕掛けられていますし、そこがまさに本作の最大の魅力となっているのです。

 なので、正統派な本格ミステリのみを好む人には合わないだろうし、バカミス的面白さを受け入れられない人には“駄作”の一言で切って捨てられてしまいそうではありますが、バカバカしくてくだらない(本格ミステリ的)遊び心を楽しむことが出来る人であれば、このタイトルも中身も一風変わった本作を心から堪能できるのではないでしょうか。

 ちなみに自分は、期待を高めすぎて読んでしまったこともあってか、真相が明かされてから読み終えた直後までの間は“ちょっといまいちだったかな.....”と思っていたのですが、読後しばらく経ってからいくつかの場面を思い出していくうちに、“これは(バカミス的に)とんでもない作品だったな~”と、本作に対して“(くだらなすぎて)面白い!”と感じる気持ちが後からじわじわと湧き上がってきました。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★★★  鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★★    おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★      主キャラ魅力度 : ★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★★★    人間味ドラマ度 : ★
 下ネタエッチ度 : ★★★★★  感涙ウルウル度 : ★
 衝撃バカミス度 : ★★★★★  気軽に読める度 : ★★★★

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “早坂吝”関連記事 】

  > No.975 「双蛇密室」
  > No.893 「誰も僕を裁けない」
  > No.823 「虹の歯ブラシ 上木らいち発散」
  > No.773 「○○○○○○○○殺人事件」


 「悠木まどかは神かもしれない」竹内雄紀 <<< PREV
                        NEXT >>> 「水底の棘」川瀬七緒

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2014年09月の記事一覧

 2014年9月に更新した、当ブログ(朴念仁と居候)の記事&リンク一覧です。

  2014年8月の記事一覧 <<   >> 2014年10月の記事一覧

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01月 : 「ハイファイクラスタ」 後藤逸平 > 週刊少年ジャンプ新連載!
01月 : 「Sporting Salt」 久保田ゆうと > 週刊少年ジャンプ新連載!
01月 : 【MDB式“2014年ナビスコ準々決勝第1戦・柏戦”プレビュー】

02火 : 「第9回 J金未来杯」エントリー作品の中で一番面白かった作品を決める投票を実施中です
02火 : 「少年ナンデヤネン」 すがぬまたつや > 週刊少年ジャンプ読切!

03水 : 『私に似た人』 貫井徳郎 > 「このミス」完全読破 No.767
03水 : 【MDB式“2014年ナビスコ準々決勝第1戦・柏戦”データボックス】

04木 : 2014年09月の記事一覧
04木 : 『○○○○○○○○殺人事件』 早坂吝 > 「このミス」完全読破 No.773

05金 : 【MDB式“2014年ナビスコ準々決勝第2戦・柏戦”プレビュー】

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06土 : 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2014年9月)
06土 : ◎札幌2歳S(2014年)穴馬予想&結果

07日 : ◎小倉2歳S&新潟記念(2014年)穴馬予想&結果
07日 : 【MDB式“2014年ナビスコ準々決勝第2戦・柏戦”データボックス】

08月 : ◎戸塚記念(2014年)穴馬予想&結果

09火 : 『冷たい太陽』 鯨統一郎 > 「このミス」完全読破 No.768

10水 : ◎オーバルスプリント(2014年)穴馬予想&結果

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11木 : 【MDB式“2014年J1リーグ第23節・名古屋戦”プレビュー】

12金 : 『黒翼鳥 NCIS特別捜査官』 月原渉 > 「このミス」完全読破 No.769

13土 : 「拝啓 運命の人」 仙洞田寛 > 週刊少年ジャンプ読切!
13土 : 【MDB式“2014年J1リーグ第23節・名古屋戦”データボックス】

14日 : ◎セントウルS&京成杯AH(2014年)穴馬予想&結果
14日 : 「ジャンプNEXT!! 2014 vol.5」 > 週刊少年ジャンプ増刊!

15月 : ◎東京記念(2014年)穴馬予想&結果
15月 : 「大量殺人光線武田」 山本広大 河田悠冶 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16火 : 「D/A/D」 永田光起 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5
16火 : 『ナウ・ローディング』 詠坂雄二 > 「このミス」完全読破 No.770

17水 : 「便利屋シロクロ」 熊田拓也 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

18木 : 【MDB式“2014年J1リーグ第24節・鹿島戦”プレビュー】
18木 : 「ラジコメ!」 南野剛 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

19金 : 「このミス2015年版」月別ランクイン候補作品(2014年10月)
19金 : 「妄想を喰らう」 川澄浩平 若尾和洋 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

20土 : ◎阪神ジャンプS(2014年)穴馬予想&結果
20土 : 【MDB式“2014年J1リーグ第24節・鹿島戦”データボックス】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21日 : ◎ローズS&セントライト記念(2014年)穴馬予想&結果
21日 : 【MDB式“2014年J1リーグ第25節・広島戦”プレビュー】

22月 : 「本当にはなかったし別に怖くもない話」 宮崎周平 > 週刊少年ジャンプ読切!
22月 : 「テラフォーマーズ」 貴家悠 橘賢一 > 週刊少年ジャンプ読切!
22月 : 「ジェントルくん(44号版)」 小山ゆうじろう > 週刊少年ジャンプ読切!

23火 : ◎日本テレビ盃(2014年)穴馬予想&結果
23火 : 【MDB式“2014年J1リーグ第25節・広島戦”データボックス】

24水 : 「歪の然」 小倉孝俊 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5
24水 : 『半導体探偵マキナの未定義な冒険』 森川智喜 > 「このミス」完全読破 No.771

25木 : 【MDB式“2014年J1リーグ第26節・甲府戦”プレビュー】
25木 : 「ゲリラ食堂」 市真時系 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26金 : 「リフレイン」 北村光 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5
26金 : 『ミステリマガジン700 【国内篇】』 日下三蔵・編 > 「このミス」完全読破 No.777

27土 : 【MDB式“2014年J1リーグ第26節・甲府戦”データボックス】
27土 : 「ポンコツ勇者にバラードを」 高杉子爵 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

28日 : ◎神戸新聞杯&オールカマー(2014年)穴馬予想&結果
28日 : 「独尊派探偵 唯我くん」 新崎友斗 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5

29月 : 「うちはサスケの写輪眼伝(WJ出張版)」 平健史 > 週刊少年ジャンプ読切!

30火 : 「実食!ウサキチくん(WJ出張版)」 関井シモン > 週刊少年ジャンプ読切!

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  ★記事別アクセス数ランキング(2014年9月)

  2014年8月の記事一覧 <<   >> 2014年10月の記事一覧


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2014年9月 3日 (水)

【MDB式“2014年ナビスコ準々決勝第1戦・柏戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ★9/3(水) ナビスコカップ準々決勝第1戦・柏レイソル戦 (ニッパ球)

  ●1-2 (前半0-0、後半1-2)

  主審:飯田淳平  入場者数:6,237人

  .<得点> 0-1 レアンドロ  (柏  ・後半18分)
          1-1 中町公祐  (横浜・後半20分)
          1-2 工藤壮人  (柏  ・後半29分)

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 【出場停止情報】

 栗原勇蔵が、後半31分にこの試合2回目の警告を受け退場となったため、9月7日(日)に行われるナビスコカップ準々決勝第2戦・柏レイソル戦は出場停止となります。

 ファビオが、ナビスコカップ通算1回目の警告を受けたため、次にナビスコカップで警告を受けると1試合の出場停止となります(出場停止の対象試合はナビスコカップのみ)。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】

 小林祐三が、マリノス所属時公式戦戦通算153試合出場となり、ビスコンティ(93-96)を抜いてマリノス歴代単独29位となりました。

 栗原勇蔵が、マリノス所属時ナビスコカップ通算60試合出場となり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代2位タイとなりました。

 榎本哲也が、マリノス所属時ナビスコカップ通算45試合出場となり、清水範久(02-10)を抜いてマリノス歴代単独6位となりました。

 中澤佑二が、マリノス所属時ナビスコカップ通算44試合出場となり、清水範久(02-10)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代7位タイとなりました。

 兵藤慎剛が、マリノス所属時ナビスコカップ通算44試合出場となり、清水範久(02-10)・中澤佑二と並びマリノス歴代7位タイとなりました。

 中村俊輔が、マリノス所属時ナビスコカップ通算38試合出場となり、小村徳男(93-01)・ドゥトラ(01-06,12-14)と並びマリノス歴代11位タイとなりました。

  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

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 【観客動員情報】

 観客動員 > 6,237人

  > マリノス総合ランキング ワースト・45位

  > ニッパ球ランキング ワースト・13位

     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、チャンピオンシップ)

  <観客動員ファイル

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 【準決勝進出の条件】

 準々決勝第2戦は、9月7日(日)に柏(アウェー)で行われます。

  2点差以上で○ ・・・・・・・・・・準決勝進出決定
  3得点以上の1点差で○ ・・ 準決勝進出決定
  2-1で○ ・・・・・・・・・・・・・・ 延長戦
  1-0で○ ・・・・・・・・・・・・・・ 準々決勝での敗退決定
  △●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・準々決勝での敗退決定

 ○:勝利、△:引き分け、●負け

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「柏がカウンター2発で先勝。
           飛車角を欠いた横浜FMは王将も負傷し、窮地に立つ

 (ゲキサカ) 「レアンドロ&工藤弾!役者が決めた王者・柏、敵地で横浜FMに先勝!!

 (ドメサカブログ) 「柏が好相性の横浜FMに競り勝ち第1戦を制す
              エース工藤が決勝弾


 (カナロコ) 「雪辱ならず

 (スポニチ) 「横浜 差別撲滅誓うも惜敗…俊輔 負傷で長期離脱の可能性も

 (日刊スポーツ) 「」

 (スポーツ報知) 「横浜M・俊輔、股関節痛で1か月離脱も

 (サンスポ) 「俊輔、持病の股関節痛が再発…第2戦の出場微妙に

 (サンスポ) 「横浜M、負傷者続出 中村、中町、兵藤が途中交代

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  > 【MDB式“2014年ナビスコ準々決勝第1戦・柏戦”プレビュー】


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『私に似た人』 貫井徳郎 > 「このミス」完全読破 No.767

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.767

 『私に似た人』 貫井徳郎

   「このミス」2015年版 : 投票数0

   受賞(候補) : (「直木三十五賞」候補)

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2014.8.8~ 読終:2014.8.14

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2014年4月>

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 舞台となるのは、“小口テロ”が頻発している日本。

 この“小口テロ”というのは、自らの命を犠牲にして無差別殺人を行う小規模なテロであるものの、集団による共通した思想性の基に実行されるのではなく、自身の苦しい生活的現状とそれを招いた社会に対し不満を持つ個人によって無計画に実行されるという特徴が。

 しかし、全く繋がりなどないと見られていたこれらのテロ事件に、共通したある人物の存在が浮かび上がって来て.....。

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 というわけで本作ですが、「樋口達郎の場合」「小村義博の場合」「二宮麻衣子の場合」「北嶋和歌子の場合」「猪原公平の場合」「伊藤圭輔の場合」「川渕真弓の場合」「川渕政昭の場合」「奈良坂俊和の場合」「片倉亮の場合」の10編から成る連作集です。

 各章のタイトルにもなっている登場人物たちはいずれも日常生活の中で小口テロと関わることになるのですが、事件そのものに直接関係したり、事件を捜査する側であったり、ただニュースで事件について知っただけだったりと、小口テロとの関わり度合いにはそれぞれで大きな違いがあります。

 そしてこの小口テロを起こすまでに至るのは、ワーキングプアや格差社会など社会的弱者な貧困層に属している人物たちで、その鬱屈したやり場のない怒りがテロ行為へと結びついていくまでのドラマがリアルに描かれていきますし、しかも実行者だけでなく(小口テロや格差社会などに対して)様々な立場にあり感情を持つ人物たちの目線により描かれることで、社会派ドラマとしての重厚感が生み出され読み応えを増していました。

 ただそんな社会派な部分だけではなく、黒幕に対する謎が全編を通して組み込まれていたり、各話ごとに捻りの効いたストーリー展開で(読者を)惹き付けるなど、エンタメ的な魅力も持ち合わせています。

 なので、ド派手なエンタメ性や長編作品としての完成度(クライマックスの盛り上がりなど)を過剰に期待してしまうと物足りなく感じてしまうかもしれないものの、そうでなければ社会派ドラマの中に秘められた問題提起に考えさせられつつエンタメ作品としての面白さも同時に堪能出来るのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★      鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★★    おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★★     主キャラ魅力度 : ★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★★     人間味ドラマ度 : ★★★★
 下ネタエッチ度 : ★★      感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★      気軽に読める度 : ★★★

 * 個人的評価は、減点方式ではなく加点方式となっています
  <個人的評価&項目別評価>の詳しい説明・評価基準は
  「このミス」完全読破 説明&読破本リストにてご確認ください


  【 “貫井徳郎” 関連記事 】

  > No.767 「私に似た人」
  > No.666 「ドミノ倒し」
  > No.605 「灰色の虹」

  > No.569 「微笑む人」
  > No.556 「新月譚」
  > No.337 「明日の空」
  > No.237 「乱反射」
  > No.099 「慟哭」


 「東京自叙伝」奥泉光 <<< PREV/NEXT >>> 「冷たい太陽」鯨統一郎

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2014年9月 2日 (火)

「少年ナンデヤネン」 すがぬまたつや > 週刊少年ジャンプ読切!

週刊少年ジャンプ2014年9月22日号No.41 (週刊少年ジャンプ2014年9月22日号No.41)週刊少年ジャンプ2014年9月22日号No.41 (週刊少年ジャンプ2014年9月22日号No.41)
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 週刊少年ジャンプ2014年41号(2014年9月8日〈月〉発売)に掲載の読切作品が、「少年ナンデヤネン(しょうねん・ナンデヤネン)です。


 作者のすがぬまたつやは、「愛嬌の沼」で“赤塚賞(2012年上半期)”の佳作を受賞し、「疾風のなかよし」が“ジャンプVS -バーサス-(2013年)”に掲載されデビュー(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプVS -バーサス-」参照)。

 続いて、「HAMPOYO」をスマホアプリ増刊“ジャンプLIVE 第1号(2013年8月)”に掲載した後、「ウェルカム!猫の木坂!」が“本誌2013年51号”に掲載されて本誌デビュー(「ウェルカム!猫の木坂!」 すがぬまたつや > 週刊少年ジャンプ読切!参照)。

 そして本作にて2度目の本誌掲載となりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「少年ナンデヤネン」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014.9.8(月)~9.14(日)
 

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 【「すがぬまたつや」関連記事】

  > 「フライング・ダーウィン」 すがぬまたつや > ジャンプGIGA vol.2 (16.7.27)
  > 「フライング・ダーウィン」 すがぬまたつや > 週刊少年ジャンプ読切! (16.7.11)

  > 「ふぞろいの分身たち」 すがぬまたつや > 週刊少年ジャンプ読切! (16.6.13)

  > 「少年ナンデヤネン」 すがぬまたつや > 週刊少年ジャンプ読切! (14.9.2)

  > 「ウェルカム!猫の木坂!」 すがぬまたつや
     > 週刊少年ジャンプ読切! (13.11.11)

  > 「疾風のなかよし」(ジャンプVS -バーサス-) (13.3.22)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2014年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

「第9回 J金未来杯」エントリー作品の中で一番面白かった作品を決める投票を実施中です

 2014年7月末から4号(35~36号&39~40号)に渡って行われた「第9回 J金未来杯(ジャンプ ゴールドフューチャーカップ)」(新人漫画家の読み切り作品を毎週1作ずつ掲載し、読者アンケートにより優勝者を決めるという、この時期恒例の企画)も、最後のエントリー作品の掲載も終わり、全4作品が出揃いました。

 そこで、エントリー4作品の中で一番面白かった作品を決める投票をぜひとも実施しようと思い、各作品の当ブログ記事それぞれに、4作品中1作品のみに票を入れることができる投票を付け加えました。

 ただ、トップを飾った作品なんかは掲載されたのが1か月以上も前なので、投票期間における(作品の)検索数や(作品記事への)アクセス数の違いにより、どうしても掲載されて間もない作品の方が有利になってしまいます。

 なので、効果があるかどうかわからないけれど、作品個別ではなく“金未来杯”全体に対して興味を持つ方にアクセスされやすいのではないかということで、こうして新たに投票専用の記事を書いてみたのです。

 なお、各作品の内容や、漫画家の情報、作品ごとの投票結果(評価)に関しては、それぞれの記事をご覧ください(そちらでも同じアンケートに投票できます)。

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★エントリーNo.1  「ネジヤマさん。」 石川光貴

  2014年35号(7月28日<月>発売)に掲載

  > 「ネジヤマさん。」 石川光貴 > 週刊少年ジャンプ読切!

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★エントリーNo.2  「デビリーマン」 福田健太郎

  2014年36号(8月4日<月>発売)に掲載

  > 「デビリーマン」 福田健太郎 > 週刊少年ジャンプ読切!

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★エントリーNo.3  「肋骨さん」 吾峠呼世晴

  2014年39号(8月25日<月>発売)に掲載

  > 「肋骨さん」 吾峠呼世晴 > 週刊少年ジャンプ読切!

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★エントリーNo.4  「BRAIN BREAKER -ブレイン・ブレイカー-」 岡本喜道

  2014年40号(9月1日<月>発売)に掲載

  > 「BRAIN BREAKER -ブレイン・ブレイカー-」 岡本喜道 > 週刊少年ジャンプ読切!


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 【「第9回金未来杯」の中で一番面白かった作品は?】
  投票受付期間:2014.9.1(月)~9.7(日)

  * 4作品全て読んだ人のみご投票ください
 

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 【「第9回ジャンプ金未来杯」関連記事】

  > 「ネジヤマさん。」 石川光貴 > 週刊少年ジャンプ読切! (14.7.19)

  > 「デビリーマン」 福田健太郎 > 週刊少年ジャンプ読切! (14.7.20)

  > 「肋骨さん」 吾峠呼世晴 > 週刊少年ジャンプ読切! (14.7.23)

  > 「BRAIN BREAKER -ブレイン・ブレイカー-」 岡本喜道
     > 週刊少年ジャンプ読切! (14.7.24)

  > 「第9回 J金未来杯」エントリー作品の中で
     一番面白かった作品を決める投票を実施中です (14.9.2)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2014年) <<<


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2014年9月 1日 (月)

【MDB式“2014年ナビスコ準々決勝第1戦・柏戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★9/3(水) 19:30~ ナビスコカップ準々決勝第1戦・柏レイソル戦 (ニッパ球)

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 順位ファイル】を見よ!!

 両チームのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 10位 9勝 6分 7敗 勝点 33 28得 20失 得失 +8 」
  柏    :「  6位  9勝 8分 5敗 勝点 35 30得 26失 得失 +4 」

 W杯中断後(7月以降)の柏は、引き分けの後に連敗し3試合勝ちがなかったものの、続く第18節・川崎F戦を4-1で快勝すると、そこからは5試合負けなし(3勝 2分 0敗)と好調に転じています。

 ただ、負けてないここ5試合のうち、ホームでは3戦全勝(リーグ戦ではホーム10試合負けなし中&ナビスコカップも合わせるとホームで13試合負けなし中)なのに対し、アウェーでは2戦2引き分けと、アウェーではホームほどの強さを見せることが出来ていない感じです。

 なお、柏はナビスコカップ予選Bグループを「3勝 2分 1敗」の2位で勝ち抜いたのですが、ホームで3戦全勝、アウェーで3戦勝ちなし(0勝 2分 1敗)とやはりホームでのみ結果を出していました。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!

 柏とは昔から相性があまり良くなく、公式戦通算で「19勝 10分 21敗」、リーグ戦通算で「13勝 8分 17敗」といずれも負け越しています。

 しかも、ネルシーニョが柏の監督に就任した2009年以降5シーズンの公式戦は「1勝 5分 6敗」で、唯一勝利した昨年のナビスコカップ準決勝第2戦もゴールが足りずに(2試合合計の得失点差により)敗退が決まった試合なので実質負けに等しいため、ここ最近(ネルシーニョ就任以降)は特にかなり苦手な相手となっています。

 ただ、09年以降の日産スタジアムでの柏戦が5戦勝ちなし(0勝 3分 2敗)なのに対し、この期間で唯一ニッパ球で開催された昨年のナビスコカップ準決勝では(2試合合計の得失点差により敗退が決まったとはいえ)この試合だけを見れば2-0で勝利しているので、日産スで対戦するよりはまだ苦手意識を感じずに済むかもしれません。

 なお、昨年のナビスコカップでは準決勝で対戦していて、第1戦はアウェーで●0-4、第2戦はホームで○2-0となり、得失点差により敗退しています

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時公式戦戦通算153試合出場となり、ビスコンティ(93-96)を抜いてマリノス歴代単独29位となります。

 栗原勇蔵が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算60試合出場となり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代2位タイとなります。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算45試合出場となり、清水範久(02-10)を抜いてマリノス歴代単独6位となります。

 中澤佑二が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算44試合出場となり、清水範久(02-10)・榎本哲也と並びマリノス歴代6位タイとなります(榎本哲也も出場した場合は7位タイ)。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算44試合出場となり、清水範久(02-10)・榎本哲也と並びマリノス歴代6位タイとなります(榎本哲也も出場した場合は7位タイ)。

 中村俊輔が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算38試合出場となり、小村徳男(93-01)・ドゥトラ(01-06,12-14)と並びマリノス歴代11位タイとなります。

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 というわけで、昨年の準決勝で敗れた柏と今年は準々決勝で対戦することになりましたが、柏はホームで圧倒的な強さをみせているので、マリノスのホームである第1戦で必ず勝利して第2戦の柏に乗り込みたいですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムやテレビの前で応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス: なし、 柏: なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス:

 【代表参加のため欠場】  マリノス: なし、 柏: なし

 【怪我等で欠場予定】  マリノス: ラフィーニャ齋藤学

 【対戦相手の元所属選手】  Y = ユース、JY = ジュニアユース
           マリノス: 小林祐三
           柏    : 狩野健太、藤田優人

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「きょうナビスコ杯準々決勝 横浜M×柏、川崎×C大阪」 (9/3)

   > 「横浜、差別行為の再発防止にメッセージ 柏戦で選手らが啓発バナー掲示へ」 (9/2)

   > 「史上4クラブ目連覇へ!茨田 好相性の横浜戦も慢心なし」 (8/5)


 【TV中継】 (生) 9/03(水) 19:20~  フジテレビNEXT
            9/03(水) 19:20~  スカチャン2

        (録) 9/03(水) 26:00~  フジテレビNEXT

            9/04(木) 09:30~  スカチャン1

            9/05(金) 17:15~  スカチャン1
            9/05(金) 28:00~  フジテレビNEXT

            9/06(土) 07:30~  スカチャン1
            9/06(土) 23:50~  スカチャン1

            9/16(火) 11:10~  フジテレビNEXT

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2014年ナビスコ準々決勝第1戦・柏戦”データボックス】


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「Sporting Salt」 久保田ゆうと > 週刊少年ジャンプ新連載!

週刊少年ジャンプ2014年10月6日号No.43 (週刊少年ジャンプ2014年10月6日号No.43)週刊少年ジャンプ2014年10月6日号No.43 (週刊少年ジャンプ2014年10月6日号No.43)
瓶子吉久

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 2014年9月の週刊少年ジャンプ新連載の第3弾が、2014年43号(9月22日〈月〉発売)からスタートの「Sporting Salt(スポーティング・ソルト)です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 2014年43号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 作者の久保田ゆうと(くぼた・ゆうと)は、文星芸術大学マンガ専攻(一期生)出身で、「アジシオ~塩谷の解剖学~」("久保田雄人"名義)で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2010年6月期)”の最終候補となった後、「インスタントヒーロー」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2011年6月期)”の佳作を受賞(この作品はWeb掲載されています → 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト)。

 続いて「インスタントヒーローズ」が“ジャンプNEXT! 2012 SUMMER”に掲載されてデビューを果たし(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012 SUMMER」参照)、「Sporting Salt -塩谷の解剖学-」が“本誌2013年17号”に掲載されて本誌デビュー(週刊少年ジャンプ読切! 「Sporting Salt -塩谷の解剖学-」 久保田ゆうと参照)。

 そして本誌読切とメインタイトルが同じ本作にて初連載となりました。

 なお、「挑戦王ケンスケ」で“週刊少年チャンピオン新人まんが賞(2007年下期)”の激励賞を受賞し(週チャンマニアクス<外部サイト>参照)、中学野球マンガ「ユウキの風」(Hit&Run)、卓球部活マンガ「テーブル中心のわたあめ」(中学部活応援マガジン 熱中! 卓球部)、中学バレー漫画「ステップイン」(中学部活応援マガジン 熱中! バレー部)など、ベースボール・マガジン社のスポーツ雑誌で中学生向けの部活漫画を連載していた久保田雄人とたぶん同一人物だと思われます。


 内容の方は、スポーツ医学で選手を支援する学園青春スポーツ漫画です。

 小学生の学は、幼馴染みのルカに運動会の徒競走で1位になると誓い練習に励むが、体全体がドジなため全く上達せず。

 そして本番を明後日に控えた下校時、学とルカは筋肉を愛する謎の変態少年と出会うことに。

 小学生よりも背が低いこの少年は立花港高校2年の塩谷浩之で、日本一のスポーツドクターになる男だと自称し、早く走れるようになりたい学にアドバイスをするが.....。


 「読切版」「連載版」第1話との比較ですが、まず主人公の塩谷は、スポーツ医学を基にアドバイスする役割や性格・白衣キャラなど変わりないものの、「連載版」では「読切版」より見た目がさらに幼くなり、名前が「読切版」の圭一から「連載版」では浩之に変更。

 共通しているのはそんな主人公くらいで、「読切版」では塩谷が通う西海高校のテニス部キャプテンにアドバイスしていたのに対し、「連載版」第1話では偶然知り合った小学生にアドバイスすることになるので、ストーリーなどは大幅に改編されていました。

 そして「連載版」第1話の最後に登場した生徒会長の松森静香は、「読切版」でのテニス部キャプテン・松森しずかと名前も容姿もほぼ変わらないのですが、“ジャンプNEXT! 2012 SUMMER”に掲載された「インスタントヒーローズ」にも松森しずかというキャラが登場していて、全部活動全国大会優勝を目指す生徒会長という「連載版」と同じキャラ設定であったことから、「連載版」「読切版」「インスタントヒーローズ」とを合わせた内容となりそうな感じですね。


 【「Sporting Salt」第1話を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014.9.13(土)~9.19(金)
 

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 【「久保田ゆうと」関連記事】

  > 「Sporting Salt」 久保田ゆうと > 週刊少年ジャンプ新連載! (14.9.1)

  > 「Sporting Salt -塩谷の解剖学-」 久保田ゆうと
     > 週刊少年ジャンプ読切! (13.3.22)

  > 「インスタントヒーローズ」(ジャンプNEXT! 2012SUMMER) (12.8.11)


 【「2014年9月の新連載」関連記事】

  > 「ジュウドウズ」 近藤信輔 > 週刊少年ジャンプ新連載! (14.8.31)

  > 「ハイファイクラスタ」 後藤逸平 > 週刊少年ジャンプ新連載! (14.9.1)

  > 「Sporting Salt」 久保田ゆうと > 週刊少年ジャンプ新連載! (14.9.1)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」新連載作品リスト(2014年) <<<


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「ハイファイクラスタ」 後藤逸平 > 週刊少年ジャンプ新連載!

少年ジャンプ 2014年9月29日号(42号) [雑誌]少年ジャンプ 2014年9月29日号(42号) [雑誌]
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 2014年9月の週刊少年ジャンプ新連載の第2弾が、2014年42号(9月13日〈土〉発売)からスタートの「ハイファイクラスタ」です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 第1話の無料配信(連載終了まで) → ジャンプBOOKストア!

 2014年42号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 作者の後藤逸平(ごとう・いっぺい)は、「HIYOTA GET...」が“ジャンプNEXT! 2011 SPRING”に掲載されデビュー(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2011 SPRING」参照)。

 続いて「六攻特課」が“本誌2012年48号”に掲載されて本誌デビューを飾り(週刊少年ジャンプ読切! 「六攻特課」 後藤逸平参照)、さらには「Hi-Fi CLUSTER -六攻特課事件実例-」を“本誌2014年25号”に掲載(「Hi-Fi CLUSTER -六攻特課事件実例-」 後藤逸平 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)。

 そして本誌に掲載された二つの読切を基にした本作にて初連載となりました。


 内容の方は、才能ラベルで能力ダウンロード近未来アクション漫画です。

 “才能(アビリティ)ラベル”を貼ることでアプリ化された才能を誰でも手軽にダウンロードできるようになった、2045年の近未来世界。

 “才能ラベルを使う才能”自体を持っていない落ちこぼれの高校生・十五条平太は、ピザ配達のバイトのため“運転(ドライブ)”の才能ラベルを貼ってバイクに乗っていたところ、義手を付けた怪しい男を轢いてしまうが、ピザをあげて何とか許してもらうことに。

 その男に“闇で才能ラベルを売り捌いている奴ら”について聞かれた平太だが、実は平太自身がその犯罪集団に関わっていて.....。


 “本誌2012年48号”に掲載された読切「六攻特課」(以下「六攻」)と、“本誌2014年25号”に掲載された読切「Hi-Fi CLUSTER -六攻特課事件実例-」(以下「Hi-Fi」)、そして「連載版」第1話との比較をしてみましょう。

 まず「連載版」第1話の設定・登場人物・ストーリー展開等は、「六攻」から大きな変更点があった「Hi-Fi」とほぼ共通している(「六攻」からの変更点も「Hi-Fi」とほぼ同じ)ため、「連載版」第1話と「六攻」との相違点については「Hi-Fi CLUSTER -六攻特課事件実例-」 後藤逸平 > 週刊少年ジャンプ読切!の方でご確認ください。

 次に「連載版」第1話と「Hi-Fi」との比較ですが、先に書いたように設定(才能ラベル・Hi-Fi・六攻特課など)、登場人物(貫寺晃作・十五条平太・久世菜乃)、ストーリー展開、セリフや演出などほとんど変わりありません。

 なので、変更部分を見つけるのは間違い探しをしているかのようであるため、見比べながら読んでみるのも面白いかもしれませんね(主な変更点を下記に挙げてみます)。

 ・「Hi-Fi」ではあった貫寺のアゴヒゲが「連載版」ではなくなる
 ・貫寺がメンチを買った店が「井関精肉店」→「佐々木精肉店」
 ・「Hi-Fi」では同級生に遠まわしに噂話をされるだけだったのが
   「連載版」では同級生に直接イジメを受ける平太
 ・菜乃の登場が同級生との絡みの前から後に変更
 ・菜乃の髪型が変更(菜乃の苗字は「連載版」にのみ記載あり)
 ・闇でラベルを売り捌く組織のリーダーが別人に
 ・「Hi-Fi」では平太が自分でHi-Fiを手の甲に付ける
   →「連載版」ではHi-Fi-が勝手に手の平に付いて剥がせず
 ・「Hi-Fi」での貫寺が最初から制圧用特殊警棒(大)を使っていたのに対し
   「連載版」では後から使用
 ・貫寺が銃弾を弾く時の技名が「Hi-Fi」の“"一閃(スラッシュ)" 【陣(シェルタ)】”
   から「連載版」では“"一閃(スラッシュ)"【壁(シェルタ)】”に
 ・貫寺が2度目に使う技が「Hi-Fi」での“"一閃(スラッシュ)" 【貫(ブレイク)】”
   から「連載版」では“"一閃(スラッシュ)"【割(スマッシュ)】”に
 ・「Hi-Fi」では平太にHi-Fiが貼り付いたことに気付かず貫寺が立ち去ったのに対し
   「連載版」では貫寺が気付いたため平太を逮捕


 【「ハイファイクラスタ」第1話を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014.9.13(土)~9.19(金)
 

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 【「後藤逸平」関連記事】

  > 「cute」 後藤逸平 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.4 (15.8.4)

  > 「ハイファイクラスタ」 後藤逸平 > 週刊少年ジャンプ新連載! (14.9.1)

  > 「Hi-Fi CLUSTER -六攻特課事件実例-」 後藤逸平
      > 週刊少年ジャンプ読切! (14.4.28)

  > 「六攻特課」 後藤逸平 > 週刊少年ジャンプ読切! (12.10.28)

  > 「HIYOTA GET...」(ジャンプNEXT! 2011SPRING) (11.4.30)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」新連載作品リスト(2014年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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