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2014年5月 1日 (木)

【MDB式“2014年J1リーグ第11節・G大阪戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★5/3(土・祝) 14:00~ J1リーグ第11節・ガンバ大阪戦 (日産ス)

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 順位ファイル】を見よ!!

 両チームの今年のJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 14位 3勝 2分 5敗 勝点 11 7得  8失 得失 -1 」
  G大阪 :「 15位 2勝 3分 5敗 勝点 9  9得 13失 得失 -4 」

 G大阪は、1993年のJリーグ開幕以来ずっとトップリーグ(J1)に在籍していましたが、2012年には西野監督による(10年も続いた)長期政権からの改革を狙った監督交代劇が失敗に終わり、シーズン前には予測も付かなかったJ2降格という事態に。

 初のJ2参戦となった翌年(昨年)は、長谷川健太監督を迎え、主力選手がほぼ残留したこともあり波乱なく優勝を飾り、1年でJ1に昇格。

 そして迎えた今シーズンは、昨年途中から加入しゴールを量産したロチャが退団し、同じく昨年途中加入で高い決定力を見せつけた宇佐美貴史が開幕前に怪我のため離脱した影響もあってか、ここまでリーグ戦10試合でわずか9得点とかつてのような破壊力抜群の攻撃は息をひそめ、なかなか勝利出来ず15位に低迷しています。

 とはいえ、5敗中3敗が1点差(0-1か1-2)で、残り2試合も0-2なので、負けた試合も接戦が多く守備も大崩れはしていませんし、宇佐美はすでに戦線復帰しているので、侮ることの出来ない相手であることは確かでしょう。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!

 G大阪戦は、公式戦通算で「32勝 8分 22敗」、リーグ戦通算で「25勝 7分 14敗」と大きく勝ち越していて、特にリーグ戦ホームでは「14勝 4分 5敗」、日産スタジアムでの公式戦「9勝 3分 2敗」と、かなり得意としています。

 そして2010年以降のリーグ戦6試合で「3勝 2分 1敗」、ホームで「1勝 2分 0敗」と、ここ最近でも比較的相性は良いですね。

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 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録

 この試合で無得点だと、6試合連続無得点となり、「連続無得点」のマリノス歴代記録を更新します。

 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 8試合連続“勝ちなし”達成 (マリノス歴代 3位)
   > 4試合連続“ホーム勝ちなし”達成 (マリノス歴代 4位タイ)

 ★今回の試合で負けると........
   > 4試合“ホーム連敗”達成 (マリノス歴代 1位タイ)


 ★今回の試合で無得点だと........
   > 6試合連続“無得点”達成 (マリノス歴代 記録更新)
   > 4試合連続“ホーム無得点”達成 (マリノス歴代 1位タイ)
   > 2試合連続“同一カード ホーム無得点”達成 (マリノス歴代 4位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 2試合連続“同一カード ホーム無失点”達成 (マリノス歴代 7位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 中澤佑二が出場すると、マリノス所属時公式戦通算450試合出場を達成します。

 兵藤慎剛が出場すると、Jリーグ通算200試合出場を達成します。

 ドゥトラが出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算211試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)を抜いてマリノス歴代単独9位となります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算116試合出場となり、鈴木正治(93-97)と並びマリノス歴代27位タイとなります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 藤本淳吾が3得点すると、Jリーグ通算50ゴールを達成します。

 中村俊輔が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算59ゴールとなり、城彰二(97-01)と並びマリノス歴代1位タイとなります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代16位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(03-06)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代13位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は14位タイ)。

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 勝分敗ファイル】を見よ!!

 この試合に勝利すると、リーグ戦ホーム通算200勝達成まで残り4勝となります。

 この試合に勝利すると、樋口靖洋がマリノスの監督としてリーグ戦通算35勝となり、アスカルゴルタ(97-98)を抜いてマリノス歴代単独4位となります(退席処分・ベンチ入り停止の試合も含めた記録)。

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 というわけで、リーグ戦では7試合勝ちなし&5試合連続無得点と結果が出ず苦しい戦いが続いていますが、ただこんな状況だからこそ、次にゴールを決めた時や勝利した時の喜びはこれまで以上に大きいものとなるに違いないので、そんなゴール&勝利の喜びを両方共に今回の試合で味わえることを信じつつ、その瞬間を楽しみに待ちたいですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムやテレビの前で応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス: なし、 大阪: なし

 【怪我等で欠場予定】  マリノス:

 【対戦相手の元所属選手】  Y = ユース、JY = ジュニアユース
           マリノス: 下平匠、北谷史孝(JY)
           大阪  :

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「2トップで現状打破へ、きょうホームG大阪戦」 (5/3)
   > 「“ハマのメッシ”横浜M・斎藤、ゴールを誓う「自分の役割全う」」 (5/3)

   > 「G大阪 遠藤FK最多弾だ「チャンスあれば狙っていく」」 (5/3)
   > 「【G大阪】遠藤FK弾、俊輔に並ぶぞ!」 (5/3)
   > 「G大阪・宇佐美、完全復活弾だ!“今季初ゴール”へ気合十分」 (5/3)

   > 「横浜M・樋口監督、攻撃力重視のシステム変更で改善図る」 (5/2)
   > 「G大阪 「切り札」横浜・斎藤封じで3戦ぶり白星を」 (5/2)

   > 「[横浜FM]中澤佑二は「目先の結果にこだわる」」 (5/1)
   > 「横浜 7戦勝ちなしで中沢らも危機感「2年前より深刻」」 (5/1)
   > 「W杯出場を狙う横浜M・斎藤、G大阪戦での白星誓う!」 (5/1)
   > 「[G大阪]5月の3連戦へ突入。“長谷川ガンバ”の正念場」 (5/1)


 【TV中継】 (生) 5/03(土) 13:50~  スカチャン1
            5/03(土) 14:00~  NHK総合

        (録) 5/03(土) 29:00~  J SPORTS 3

            5/04(日) 11:30~  スカチャン2

            5/05(月) 06:45~  J SPORTS 3
            5/05(月) 11:45~  スカチャン2

            5/06(火) 14:15~  J SPORTS 3

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2014年J1リーグ第11節・G大阪戦”データボックス】


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