サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

にほんブログ村2

« 「ゆるキャラ伝説 くまモンじゃないヤツ物語」 うすた京介 > 週刊少年ジャンプ読切! | トップページ | 「ギャグマンガ日和 出張版」 増田こうすけ > 週刊少年ジャンプ読切! »

2014年4月29日 (火)

「未来への跳躍~長浜洋次郎物語~」 大石浩二 > 週刊少年ジャンプ読切!

週刊 少年ジャンプ 2014年 5/19号 [雑誌]週刊 少年ジャンプ 2014年 5/19号 [雑誌]
少年ジャンプ編集部

2014
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 “絢爛豪華!! 爆笑到来!! 春のギャグカーニバル!! レジェンドカーニバル!!”の参加作品として、週刊少年ジャンプ2014年22・23合併号(2014年4月28日発売)に掲載の読切作品が、「週刊少年ジャンプ46周年記念特別読切 未来への跳躍~長浜洋次郎物語~(みらいへの・ちょうやく・ながはま・ようじろう・ものがたり)です。

 作者の大石浩二(おおいし・こうじ)は、「メゾン・ド・ペンギン」(2006-2007)に続く2度目の連載作品「いぬまるだしっ」(2008-2012)が、ギャグ漫画としては長期ともいえる連載となるほどの人気に(週刊少年ジャンプ新連載! 「いぬまるだしっ」 大石浩二参照)。

 連載終了後は、“週刊ヤングジャンプ(2012年45~47号)”に「中2神アッテーナ」を短期集中連載し、“最強ジャンプ2013年1月号”に「最強番長アヤメちゃん」、“本誌2013年6・7合併号”に「氷上布武」を掲載(週刊少年ジャンプ読切! 「氷上布武」 大石浩二参照)。

 さらには、“ジャンプVS -バーサス-(2013年)”に1ページのみの巻末カラー作品「森ガール久美子ちゃん」を掲載し、スマホ増刊“ジャンプLIVE 1号(2013年)”で「天才編集者周平 ミニキャッパー周平~周平編集記~」を短期連載(前4回)。

 そして、“本誌2013年36号”に「いぬまるだしっ番外編 ~タイでもまるだしっ~」を掲載し(「いぬまるだしっ ~タイでもまるだしっ~」 大石浩二 > 週刊少年ジャンプ読切!参照)、本作にて約8ヶ月ぶりの本誌登場となりました。


 内容の方は、長浜洋次郎の半生を描く一代記人間ドラマ(のパロディ)漫画です。

 1968年7月に創刊された「週刊少年ジャンプ」は、有力な新人を次々と発掘し、1995年には漫画雑誌の最高発行数を記録、そして今もなお漫画業界をリードし続ける怪物漫画雑誌である。

 しかしその誕生の裏には、1人の人間の壮絶なドラマがあった。

 その男の名は、長浜洋次郎。

 1936年に満州で生まれ、9歳の時に父親の郷里である福岡に渡り、苦労を重ねた少年時代を経て社会人へと成長していく洋次郎の半生が、人間ドラマの旗手・大石浩二の手で今描かれる!!


 【「未来への跳躍~長浜洋次郎物語~」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014年4月29日(火)~5月5日(月)


 【「春のギャグカーニバル!!」の中で一番面白かった作品は?】
  投票受付期間:2014年4月29日(火)~5月5日(月)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【「大石浩二」関連記事】

  > 「トマトイプーのリコピン」 大石浩二 > 週刊少年ジャンプ新連載! (17.10.2)
  > 「トマトイプーのリコピン」 大石浩二 > 週刊少年ジャンプ読切! (16.12.13)

  > 「未来への跳躍~長浜洋次郎物語~」 大石浩二
     > 週刊少年ジャンプ読切! (14.4.29)

  > 「いぬまるだしっ ~タイでもまるだしっ~」 大石浩二
     > 週刊少年ジャンプ読切! (13.8.2)

  > 「氷上布武」 大石浩二 > 週刊少年ジャンプ読切! (13.1.4)

  > 「信魂さんいらっしゃい」 大石浩二 > 週刊少年ジャンプ読切! (11.1.5)

  > 「いぬまるだしっ」 大石浩二 <JC1巻買い> (09.2.9)
  > 「いぬまるだしっ」 大石浩二 > 週刊少年ジャンプ新連載! (08.8.26)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2014年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

« 「ゆるキャラ伝説 くまモンじゃないヤツ物語」 うすた京介 > 週刊少年ジャンプ読切! | トップページ | 「ギャグマンガ日和 出張版」 増田こうすけ > 週刊少年ジャンプ読切! »

02.漫画関連記事」カテゴリの記事

Google AdSense

楽天市場

「このミス」完全読破:次に感想を書く予定の本

「このミス」完全読破:現在読書中の本

「このミス」完全読破:最近読み終えた本

無料ブログはココログ