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2014年2月28日 (金)

【MDB式“2014年J1リーグ第1節・大宮戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★3/2(日) 13:00~ J1リーグ第1節・大宮アルディージャ戦 (日産ス)

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 昨年の【順位ファイル】を見よ!!

 両チームの昨年のJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「  2位 18勝 8分 8敗  勝点 62  49得 31失 得失 +18 」
  大宮  :「 14位 14勝 3分 17敗  勝点 45  45得 48失 得失 -3 」

 大宮といえば、シーズン序盤から中盤にかけて不調が続き、残留争いの渦中に位置するも、終盤になると急に勝ち始めて残留を果たす、といったパターンを毎年のように繰り返していました。

 しかし昨年の大宮は、一昨年終盤からの好調を新シーズンが始まってからも持続し、前年から続くリーグ戦無敗記録を21試合まで伸ばし、それまでのJリーグ記録を大幅に更新するなど絶好調で、リーグ首位を独走状態でした。

 しかし、第16節から5連敗を喫し、それでもまだ4位に位置していたのにベルデニック監督がまさかの解任となり、それでも効果なく連敗は8にまで伸び、ようやく1勝したもののそこから再び8連敗と連敗地獄を抜けることが出来ず、結局は降格圏ギリギリの14位でシーズンを終えることに。

 そして今年は、昨シーズン途中から監督を務めた小倉勉に変わり、年代別日本代表やFC東京で指揮を執った経験のある大熊清が新監督に就任し、ラドンチッチ(前・清水)、家長昭博(前・RCDマヨルカ)、横山知伸(前・C大阪)、中村北斗(前・FC東京)、カルリーニョス(期限付き移籍していた磐田から復帰)などが新たに加入。

 ちなみに、マリノスは先週土曜(22日)にゼロックス・広島戦(国立)、26日(水)にACLグループステージ第1節・全北戦(韓国アウェー)と過密日程が続いた公式戦の3戦目なのに対し、大宮はこの試合が今シーズン最初の公式戦、という臨戦過程における大きな違いがあります。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!

 大宮戦は、公式戦通算では「8勝 12分 9敗」と五分の成績ですが、リーグ戦通算では「3勝 8分 7敗」、ホームで「3勝 2分 4敗」、アウェーで「0勝 6分 3敗」と、かなり苦手としているまさに天敵と言える相手です。

 そして、昨年の大宮は第16節から第32節までの17試合でわずか1勝(1勝 0分 16敗)しか出来なかったのですが、その唯一の1勝がマリノスから上げたものだということからも、大宮に対する相性の最悪さが窺い知れますね。

 しかし、まだリーグ戦で未勝利のアウェーに比べると、ホームでは五分に近い成績ですし、リーグ戦ホームでは3試合負けなし中(2勝 1分 0敗)で、リーグ戦ホーム初白星を上げた2008年以降の6試合でわずか1敗と、ホームでの相性はそこまで悪くないくらいに回復しています。

 それに、アウェーを含めても2009年以降のリーグ戦10試合でわずか2敗と、ここ数年は印象ほど負けていないので、そこまで苦手意識を持たなくても良いのではないでしょうか(ただ2009年以降のリーグ戦10試合で3勝のみなので、勝てるようになったわけでもないのですが)。

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 チームランクファイル】を見よ!!
   * リーグ戦のみの記録

 ★今回の試合で負けると........
   > 3試合“ホーム連敗”達成 (マリノス歴代 5位タイ)

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 3試合連続“無得点”達成 (マリノス歴代 2位タイ)
   > 2試合連続“ホーム無得点”達成 (マリノス歴代 3位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 伊藤翔が出場すると、Jリーグ通算50試合出場を達成します。

 富澤清太郎が出場すると、J1リーグ通算100試合出場にリーチとなります。

 ドゥトラが出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算210試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)と並びマリノス歴代9位タイとなります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算116試合出場となり、鈴木正治(93-97)と並びマリノス歴代27位タイとなります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 中村俊輔が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算59ゴールとなり、城彰二(97-01)と並びマリノス歴代1位タイとなります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代16位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(03-06)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代13位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は14位タイ)。

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 というわけで、ゼロックスでは広島に●0-2、ACL初戦は全北に●0-3と、2014シーズンは2戦連続での無得点&完敗という最悪に近いスタートとなってしまいましたが、この結果を悔いているうちにもまたすぐに公式戦が続いていくので、まずはこのJリーグ開幕戦を勝利して、今後に向けての自信を取り戻したいですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムやテレビの前で応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 大宮:なし

 【怪我等で欠場予定】  マリノス:藤田祥史

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 試合当日まで追記していきます
   > 「横浜M:VS大宮 俊輔、先制点誓う」 (3/2)
   > 「横浜、移籍3人組揃って先発も/横-大1節」 (3/2)

   > 「横浜M:戦う姿勢が大事」 (3/1)
   > 「平均年齢30・45歳横浜レジェンドスタメン」 (3/1)
   > 「【横浜M】決意の背番「10」俊輔、開幕FK弾決める!VS大宮」 (3/1)
   > 「俊輔、開幕FK弾だ!「1つ決まれば流れも変わる」決意示す」 (3/1)

   > 「横浜は連敗で開幕、俊輔「流れ変えたい」」 (2/28)
   > 「ことしこそ優勝を、J1が3月1日に開幕」 (2/28)
   > 「横浜M・斎藤、代表選出も…まずはJ開幕勝利目指す!」 (2/28)
   > 「【大宮】司令塔・家長、俊輔に挑む「確実に決めたい」」 (2/28)

   > ☆マリノス関連ネット情報リスト(2014年2月後半)


 【TV中継】 (生) 3/02(日) 12:50~  スカチャン0

        (録) 3/03(月) 14:50~  スカチャン2
            3/03(月) 19:45~  J SPORTS 3

            3/04(火) 20:15~  スカチャン1

            3/05(水) 12:30~  J SPORTS 3

            3/06(木) 29:30~  スカチャン2

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2014年J1リーグ第1節・大宮戦”データボックス】


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