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2014年2月24日 (月)

【MDB式“2014年ACL GS第1節・全北戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★2/26(水) 19:00~ AFCチャンピオンズリーグ
       グループステージ 第1節 ・全北現代モータース戦 (全州)

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 【大会(AFCチャンピオンズリーグ)の説明】

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)とは、クラブチームによるアジアの大陸選手権大会です。

 出場するのは、国別に設けられた出場枠に選ばれたクラブ(日本の場合はリーグ戦の1~3位と天皇杯チャンピオンの4チーム、今回はリーグ2位のマリノスが天皇杯で優勝したためリーグ4位のC大阪を4クラブ目に選出)およびプレーオフを勝ち抜いたクラブの計32チーム。

 大会形式としては、まず4チームずつに分けられたグループステージ(リーグ戦)で6試合(ホーム&アウェー)を行い、上位2チーム(計16チーム)が決勝トーナメントに進出し、1回戦・準々決勝・準決勝・決勝(いずれもホーム&アウェー)のノックアウト形式で戦っていきます。

 マリノスは、リーグチャンピオンとして挑んだ2004年と2005年の2回、前身のアジアクラブ選手権も合わせれば、日産時代の1989年と1990年、マリノスになってからの1996年の計5回出場。

 成績は、1989年は準優勝、1990年は1次リーグ敗退、1996年は準々決勝リーグで敗退、2004年はグループステージで1位の城南一和と勝ち点で並ぶも得失点で負けて2位になり敗退、2005年もグループステージ2位で敗退(2004-2005年は今と違ってグループステージの上位1チームのみが決勝T進出)。

 そして今回マリノスがグループステージで対戦するのは、中国スーパーリーグ3連覇中&ACL前年覇者の広州恒大、昨年Kリーグ3位の全北現代モータース、プレーオフを勝ち上がって出場権を得たオーストラリアのメルボルン・ビクトリーの3クラブ。

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 【対戦相手の“全北現代モータース”について】

 全北現代モータースは、韓国・Kリーグに所属するクラブで、昨年のKリーグ順位は3位。

 過去には2009年と2011年にKリーグを制していて、ACLでは2006年に優勝、2011年に準優勝。

 ACLには2010年から5年連続での出場となり、昨年は広州恒大や浦和と同組に入ったグループステージを2位通過するも、決勝トーナメント1回戦で柏に2連敗して敗退。

 現在所属している主な選手には、日系ブラジル人3世で元C大阪&横浜FCのFWカイオ、“20得点できるFW”と期待され清水に加入も通算0得点に終わったFWマルコス・アウレリオ、セントラルコースト・マリナーズのキャプテンを務めていたDFアレックス・ウィルキンソン、元神戸のMFキム・ナミル、2009年KリーグMVP&2011年ACL得点王/MVPのFWイ・ドングク、CSKAモスクワ時代に本田圭佑とチームメイトだったキム・インスン、G大阪に半年だけ所属したイ・スンニョルなどがいます。

 過去の日本クラブとの因縁としては、2007年のACL準々決勝第2戦・全北-浦和戦(浦和のアウェー戦)では全北の選手が悪質なラフプレーを連発し、試合後に審判に向かって中指を立てレッドカードをもらう選手がいたほどで、2011年のACL準々決勝第2戦・全北-C大阪戦(C大阪のアウェー戦)では全北サポーターが「日本の大地震をお祝います」と書かれた横断幕を掲げて大騒動となったことも。

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時公式戦通算241試合出場となり、田中隼磨(00-02,04-08)を抜いてマリノス歴代単独13位となります。

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 というわけで、久々に出場となるACLの開幕戦ですが、2004年・2005年と2年連続でグループステージで敗退したあの時の悔しさを、あれから9年経ってようやくリベンジ出来るチャンスが訪れたわけなので、当時の悔しさを知るマリノスのファン/サポーターとしては自然と万感の思いが熱く湧き上がってきますよね。

 それに、前年覇者でCWCでも4位となった広州恒大が同組にいることを考えれば、2位以内を確保するためにはこの全北戦は非常に重要な一戦となるので、試合内外で厳しい状況が予想される韓国でのアウェー戦ではあるものの、なんとか勝ち点3を手にしておきたいところです。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムやテレビの前で応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 全北:なし

 【怪我等で欠場予定】  マリノス: 藤田祥史

 【試合プレビュー】  Jリーグ公式サイト

 【大会情報サイト】  Jリーグ公式サイト

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 情報が出次第、追記していきます
   > 「斎藤 初のACL出場へ意気込み「全力でやりたい」」 (2/26)

   > 「横浜 俊輔「やばい」全北のカウンター警戒」 (2/25)
   > 「俊輔、初ACL海外試合に「新鮮だね」」 (2/25)
   > 「悪夢払拭だ!横浜M・俊輔「攻めて勝ちにいく」/ACL」 (2/25)
   > 「【横浜M】中沢「決めますよ」誕生日弾&勝利で自ら祝う」 (2/25)

   > 「横浜 ゼロックス杯完敗を受け先発陣のテコ入れ明言」 (2/24)
   > 「【横浜M】ACL全北現代戦で先発入れ替えも」 (2/24)
   > 「中沢、ゼロックス杯翌日1人だけの反省会」 (2/24)

   > ★マリノス関連ネット情報リスト(2014年2月後半)


 【TV中継】 (生) 2/26(水) 18:45~  日テレG+

        (録) 3/05(水) 17:00~  日テレG+
            3/06(木) 26:00~  日テレプラス

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2014年ACL-GS第1節・全北戦”データボックス】


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