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2014年2月 2日 (日)

「i ・ショウジョ」 高山としのり > 週刊少年ジャンプ新連載!

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 2014年2~3月に投入された週刊少年ジャンプ新連載の第2弾が、2014年12号(2014年2月17日発売)からスタートの「i・ショウジョ(アイ・ショウジョ)です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 第1話の無料配信(期間限定) → ジャンプBOOKストア!

 2014年12号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 作者の高山としのり(たかやま・としのり)は、「ギャンブルドット」で“天下一漫画賞(2003年2月)”の編集部特別賞を受賞し、同名作品「ギャンブルドット」で今度は“手塚賞(2005年下半期)”の佳作を受賞(どちらも"高山憲弼"名義)。

 そして、当時ジャンプ本誌で連載中だった「家庭教師ヒットマンREBORN!」(天野明)のアーケードトレーディングカードゲームの遊び方を紹介する漫画を“赤マルジャンプ2009 WINTER”に掲載し("高山憲弼"名義)、「~REBORN!」のスピンオフ作品「ボンゴレGP来る!」(原作・天野明)が“最強ジャンプ”の創刊号(2010年12月)から始まり初連載("高山としのり"名義、2012年12月号で連載終了)。

 「ボンゴレGP来る!」連載中には、「ハチメガデス」が“ジャンプNEXT! 2011WINTER”に掲載され("高山憲弼"名義、週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2011WINTER」参照)、他にも小説「ヒキコモリパワード メタルジャック!」「ハイスクールパワード メタルジャック!!」(ひなたしょう)と「ここはボツコニアン」(宮部みゆき)のイラストを担当("高山としのり"名義)。

 その後は、「ケータイショウジョ」を“ジャンプNEXT! 2013 SPRING”に掲載し(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2013SPRING」参照)、さらにはスマホアプリ増刊“ジャンプLIVE 第1号(2013年)”に同名リニューアル作品「ケータイショウジョ」を掲載すると、これが新人作家が新作読切で人気を競う“新人マンガバトル”で第1位に輝き、本誌掲載権を獲得(どちらも"高山としのり"名義)。

 そして、タイトルを少し変更した本作にて、ジャンプ本誌では初連載&オリジナル作品としても初連載となりました。

 なお、「i・ショウジョ」の連載開始を記念して、イラストを手がけた「メタルジャック!」シリーズのバレンタイン特製スペシャル壁紙が無料で配信されています(→ JUMP j BOOKS公式サイト)。


 内容の方は、スマホアプリが恋愛お助け学園ちょいエロラブコメ漫画です。

 幼なじみで同じクラスの宮尾銀子(ギンコ)に対し、いつも素直になれずに会えばいつも口喧嘩してばかりいる、高校生の岡尻鉄太。

 ある日、友人たちから頼まれギンコに3サイズを聞こうとしたところ、ギンコは友達と“ある検索エンジンと検索ワードでのみ出てくる魔法のサイト「魔法のアプリ」”に関しての女子トーク中。

 それをこっそり聞いていた鉄太が実際にスマホでやってみたものの、「間邦のアプリ」と打ち間違えてしまったら、突然謎の空間に飛ばされ、そこで謎の少女と会い、魔法のアプリを受け取ることに。

 現実世界に戻ってくると、スマホにインストールされていたアプリには何故かギンコのSDが表示されていて、そのSDをいじるとギンコ本人も同じ反応することがわかって.....。


 “ジャンプNEXT! 2013 SPRING”に掲載の読切「ケータイショウジョ」(以下「NEXT版」)と“ジャンプLIVE”に掲載の読切「ケータイショウジョ」(以下「LIVE版」)との比較をしてみましょう。

 まず主人公とヒロインは、「NEXT版」では遠坂数多&鍵爪寧依、「LIVE版」では近藤&皆橋瑠緒(ルオ)、「連載版」では岡尻鉄太&宮尾銀子(ギンコ)と、名前もキャラクターもそれぞれ別人に。

 そして、主人公がヒロインに対し気があるのに素直になれないという性格やヒロインがモテモテなどの設定は共通しているものの、「LIVE版」「連載版」でのヒロインは可愛いのに男前な性格なのに対し「NEXT版」のヒロインは大人しめで穏やかな性格、主人公&ヒロインが「NEXT版」「連載版」では高校生なのに対し「LIVE版」では中学生、という違いが。

 主人公とヒロインの関係は、「NEXT版」では主人公が同じクラスのヒロインに片想い中、「LIVE版」では主人公のクラスにヒロインが転校してきてサッカー部員としても一緒に行動、「連載版」では主人公とヒロインが同じクラスの幼なじみと、“同じクラス”という以外の部分に変化が見られます。

 大まかなストーリー展開(主人公とヒロインの校内での日常 → 主人公のスマホにアプリがインストール → アプリを使ってヒロインにエッチなことをしたり助けたり → 2人の仲が徐々に縮まる)はほぼ共通。

 アプリがインストールされた状況は、「NEXT版」では神社で願い事をしていたらスマホが雷に打たれる、「LIVE版」ではスマホを頭上に掲げると同時にスマホが雷に打たれる、「連載版」では検索ワードを打ち間違えたら謎の空間に飛ばされ謎の少女からアプリを受け取る、という違いがありました(なので謎の少女が登場するのは「連載版」のみ)。

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 【「i ・ショウジョ」第1話を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2014.2.17(月)~2.23(日)
 


 【2014年2~3月の新連載の中で一番期待の高い作品は?】
  投票受付期間:2014.2.3(月)~2.9(日)
 

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 【「高山としのり(高山憲弼)」関連記事】

  > 「ケータイショウジョ」 (ジャンプNEXT! 2013 SPRING) (13.5.1)
  > 「i ・ショウジョ」 高山としのり > 週刊少年ジャンプ新連載! (14.2.2)

  > 「ハチメガデス」 (ジャンプNEXT! 2011 WINTER) (11.1.9)


 【「2014年のジャンプ新連載」関連記事】

  > 「火ノ丸相撲」 川田 (14.5.19)

  > 「ILLEGAL RARE」 椎橋寛 (14.2.1)
  > 「i ・ショウジョ」 高山としのり (14.2.2)
  > 「ステルス交境曲」 成田良悟 天野洋一 (14.2.3)
  > 「TOKYO WONDER BOYS」 下山健人 伊達恒大 (14.2.3)

  > 「アイアンナイト」 屋宜知宏 (13.11.25)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」新連載作品リスト(2014年) <<<


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