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2013年11月21日 (木)

【MDB式“2013年第32節・磐田戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★11/23(土・祝) 14:00~ J1リーグ第32節・ジュビロ磐田戦 (ヤマハ)

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 順位ファイル】を見よ!!

 両チームのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「  1位 17勝  8分 6敗  勝点 59  48得 28失 得失 +20 」
  磐田  :「 17位  3勝 11分 17敗  勝点 20  37得 51失 得失 -14 」

 磐田は、Jリーグ創設2年目となる1994年にJリーグ(現在のJ1リーグ)に昇格。

 すると、1997~2002年の6年間中2000年以外の5年でステージ優勝を果たし、1997年・1999年・2002年には年間王者となり、2002年にはJリーグ史上初となる1st&2ndの完全優勝、1999年にはアジアクラブ選手権を制するなど、Jリーグを代表するような輝かしい戦績を残すクラブとなりました。

 しかし、黄金期が過ぎると世代交代が上手くいかず優勝争いに絡めなくなり、2008年にはJ1・J2入れ替え戦に勝利しなんとか降格を免れるなど、低迷期が長く続くことに。

 そして、昨年後半の不調を持ちこすかのように、今シーズンも開幕から7試合勝ちがなく最下位に落ち、その後も監督交代などありながらなかなか勝つことが出来ない状況が続き、前節の敗戦によりJ2降格が決定。

 ただ、3点差以上で負けた試合は一つもなく、17敗中13敗が1点差と、接戦を落とす内容が多かったですし、降格が決まったチームはプレッシャーから解放されてか次の試合から急に勝ち出すことも多いので、降格が決まった相手だからといって油断できないどころか、かえってやっかいな相手となりそうでもありますね。

 なお、磐田はすでに天皇杯で敗退していることもあり、前節から2週間あいての試合なのに対し、マリノスは水曜の天皇杯で延長まで戦っての中2日と、日程の面で大きな差があります。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!

 磐田戦は、公式戦通算で「28勝 3分 24敗」、リーグ戦通算で「21勝 1分 20敗」といずれもほぼ五分。

 そして、リーグ戦ホームで「12勝 0分 10敗」、アウェーで「9勝 2分 10敗」、ヤマハスタジアムでの公式戦は「8勝 3分 11敗」とこちらもほぼ五分の成績です。

 ただ、リーグ戦では2008年第25節以降の10試合でわずか1敗のみ(7勝 2分 1敗)で、公式戦でも2009年以降でわずか2敗(7勝 3分 2敗)と、ここ最近はかなり相性が良いですね。

 しかしその一方で、2006年1st第15節以降のヤマハでの公式戦は8試合でわずか1勝(1勝 3分 4敗)と、ヤマハではあまり相性良くありません。

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 チームランクファイル】を見よ!!

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 2試合連続“同一カード アウェー無得点”達成 (マリノス歴代 4位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 4試合連続“アウェー無失点”達成 (マリノス歴代 1位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 中澤佑二が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算350試合出場を達成します。

 マルキーニョスが出場すると、マリノス所属時公式戦通算100試合出場を達成します。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算165試合出場となり、榎本達也(97-06)を抜いてマリノス歴代単独24位となります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算116試合出場となり、鈴木正治(93-97)と並びマリノス歴代27位タイとなります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 マルキーニョスが1得点すると、マリノス所属時公式戦通算50ゴールを達成します。

 中村俊輔が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算59ゴールとなり、城彰二(97-01)と並びマリノス歴代1位タイとなります。

 マルキーニョスが2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算36ゴールとなり、メディナベージョ(94-95)と並びマリノス歴代6位タイとなります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代15位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は16位タイ)。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

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 というわけで、2位と勝ち点1差で迎える残り3試合という大詰めの状況で、J2降格が決まったばかりというやっかいな相手となりますが、前節で敗戦した分を取り戻すためにもここはきっちりと勝利したいですね。

 そんなマリノスを後押しするべく、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 磐田:山田大記

 【出場停止にリーチ】  マリノス:マルキーニョス

 【怪我等で欠場予定】  マリノス:飯倉大樹、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  磐田オフィシャル

 【チケット情報】  磐田オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 情報が出次第、追記していきます
   > 「俊輔「最初から飛ばしていく」磐田戦で先発復帰へ!」 (11/23)
   > 「ハマの底力俊輔「どんな形でも勝ち点3」」 (11/23)
   > 「【横浜M】首位キープへ俊輔がスタメン復帰」 (11/23)
   > 「横浜M・俊輔、首位逃げ切りへ先発復帰「自分の使命」」 (11/23)

   > 「【横浜M】俊輔、磐田戦で先発復帰へ 欠場の分取り返す」 (11/22)
   > 「磐田菅沼駿、横浜に必勝宣言」 (11/22)
   > 「【磐田】MF松浦「スイッチ入れたい」横浜M戦でトップ下濃厚」 (11/22)

   > 「[横浜FM]樋口監督、日本代表の柿谷曜一朗と山口螢の帰国に「二人とも
     いい気分で帰ってきたでしょうね」と、C大阪の援護射撃に期待」 (11/21)
   > 「横浜M:俊輔復帰、ピッチに躍動感/天皇杯4回戦から」 (11/21)
   > 「横浜 JFL長野にヒヤリ 延長戦で辛くも勝利」 (11/21)
   > 「復帰の横浜M・俊輔、勝ち越しゴールの起点に/天皇杯」 (11/21)
   > 「【磐田】山崎、1ゴール1アシスト!横浜M戦へ猛アピール」 (11/21)

   > 「ハマのメッシ斎藤が磐田戦から復帰も」 (11/20)
   > 「【磐田】藤田“俊輔封じ”で意地見せる!横浜M戦で2戦ぶり先発」 (11/20)

   > 「俊輔退院 23日磐田戦で完全復帰目指す」 (11/8)


 【TV中継】 (生) 11/23(土) 13:55~  スカチャン2
            11/23(土) 14:00~  NHK BS-1

        (録) 11/24(日) 07:00~  J SPORTS 3
            11/24(日) 09:30~  スカチャン0
            11/24(日) 26:30~  スカチャン3

            11/26(火) 07:00~  J SPORTS 3

            11/29(金) 23:10~  スカチャン0

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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