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2013年10月

2013年10月31日 (木)

『七色の毒(刑事犬養隼人)』 中山七里 > 「このミス」完全読破 No.694

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.694

 『七色の毒』 中山七里

   * 文庫化の際に『七色の毒 刑事犬養隼人』に改題

   「このミス」2014年版 : 139位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2013.10.15~ 読終:2013.10.16

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2013年7月>

七色の毒 刑事犬養隼人 (角川文庫)七色の毒 刑事犬養隼人 (角川文庫)
中山 七里

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 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 No.665「切り裂きジャックの告白」に続くシリーズ2作目です。

 シリーズ1作目からわずか3ヶ月後にこの2作目が発売されたわけですが、前作は長編、本作は短編集という違いがあります。

 本作の中で前作の内容に触れる場面は(自分が思い返した限りでは)ほとんどなかったですし、共通して登場する主要人物も主人公の犬養隼人くらいなので、本作から読んでも問題ないでしょう。

 ただ、主人公と娘との微妙な距離感の関係性は、前作を読んでいた方が理解できると思います。

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 というわけで本作は、「赤い水」「黒いハト」「白い原稿」「青い魚」「緑園の主」「黄色いリボン」「紫の献花」の7編を収録。

 警視庁捜査一課の巡査部長である犬養が登場し事件解決に重要な役割を果たすという以外には、各話のタイトルにも入っている“色”が深い印象となる事件が起きるという共通点があります。

 さらには、高速バスの死亡事故や、学校でのいじめ自殺事件、某俳優による匿名での新人文学賞受賞騒動など、ここ最近で実在に起きてかなり話題となった事件や騒動をモチーフとした事件が起きるという共通点も(この点に関しては全ての作品がそうであるわけではないかも)。

 そして本作の最大のセールスポイントともいえる魅力的な共通点というのが、各作品にどんでん返しの仕掛けが用意されているということです。

 短編だからこその引き締まったストーリーが繰り広げられ、その終盤で毎回アッと驚く展開に衝撃を受けることになるので、とても贅沢などんでん返し作品集となっているのですね。

 とはいえ、シリーズ前作と同様に、世界観が一変するどんでん返しというよりは、新事実が浮かび上がってくる急展開といったタイプですし、そのパターンも同じようなので(たぶんこういった作品集だと知らずに読み始めたとしても)読んでいくうちに展開が読めてしまうのではないかと思うので、あまりどんでん返しの部分にこだわりすぎないよう読んだ方が良いかもしれません。

 個人的には、最後に驚きの展開があることがわかったうえで読んだら物語の進む道がある程度絞れてしまったことと、(前作も含めて)犬養による鋭い観察眼を伴った捜査だけでも充分に楽しむことが出来たので、“どんでん返しの作品集”にこだわらない方が、驚きの展開も(いつどの話で訪れるのかわからないということで)より活きたのではないかな~と感じました。


> 個人的評価 : ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★★    おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “中山七里”関連記事 】

  > No.717 「追憶の夜想曲」

  > No.694 「七色の毒」
  > No.665 「切り裂きジャックの告白」
  > No.577 「静おばあちゃんにおまかせ」
  > No.516 「贖罪の奏鳴曲」
  > No.464 「魔女は甦る」


 「ブラックボックス」篠田節子 <<< PREV/NEXT >>> 「ガソリン生活」伊坂幸太郎

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年10月30日 (水)

【平和賞(2013年)>予想&結果】

< 10月30日(水)に行われる平和賞(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【平和賞】

 船橋のダート1600mで行われる南関2歳重賞(SIII)です。

 ここは、ナイトバロンを◎にしてみましょう。

 この時期の南関2歳重賞はとにかく道営馬の好走が多いのですが、この馬は道営で3戦して今回が南関移籍初戦となります。

 道営時代は3戦3連対と安定した成績を残していて、先行脚質ではないもののいずれも道中より着順を上げているのは好印象なので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ナイトバロン / 本田正重 (12)
  ○ ソードオブホロウ / 左海誠二 (14)
  ▲ ファイト / 張田京 (6)
  △ ラブリーソウル / 真島大輔 (8)
  △ ウィーゴー / 山崎誠士 (4)
  △ ブラックビアド / 的場文男 (10)

  << 複勝:◎、馬複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 12 ◎ ナイトバロン     本田正重  2
 2着 6  ▲ ファイト        張田京    1
 3着 11    リュウノワン     五十嵐冬樹 7
 4着 14 ○ ソードオブホロウ  左海誠二   6
 5着 3     エスティロックオン 酒井忍    13


  (○複勝:12 1.5倍 ○馬連:6-12 5.9倍)  ○的中! 3,000円 → 4,930円


  >>> ☆競馬予想・月別結果まとめ(2013年10月) <<<

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  【天皇賞・秋(2013年)>予想&結果】 <<< PREV

  NEXT >>> 【みやこS&アルゼンチン共和国杯(2013年)>予想&結果】


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2013年10月29日 (火)

『雀蜂』 貴志祐介 > 「このミス」完全読破 No.698

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.698

 『雀蜂』 貴志祐介

   「このミス」2014年版 : 48位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2013.10.26~ 読終:2013.10.29

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 文庫本 <2013年10月>

雀蜂 (角川ホラー文庫)雀蜂 (角川ホラー文庫)
貴志 祐介

角川書店 2013-10-25
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 ミステリー作家の安斎智哉が八ヶ岳にある山荘で目覚めると、隣で寝ていたはずの妻・夢子が見当たらない代わりに、この時期(11月下旬)の山にはいるはずのないスズメバチが何故か部屋の中に。

 三年前にスズメバチに刺され九死に一生を得て「もう一度ハチに刺されたら命の保証はない」と医師に言われていた安斎にとってはかなり危険な状況なので、恐れつつスズメバチを撃退するも、部屋を出ると廊下にはさらに何匹かのスズメバチが。

 スズメバチを避けながら各部屋を回ってみたところ、携帯電話やパソコンなどの連絡手段はことごとく使えなくなっていて、車のキーもなく雪に囲まれた山荘から抜け出すことが出来なくなっていることから、夢子が仕掛けた罠なのではないかと気付いた安斎は、家中を飛び回るスズメバチを退治する決意をするが.....。

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 というわけで本作は、No.469「鍵のかかった部屋」以来2年ぶりとなる貴志祐介の新作で、「クリムゾンの迷宮」以来約14年ぶりとなる角川ホラー文庫の書き下ろし作品です。

 主人公とスズメバチとの死闘が描かれていくのですが、ホラーといっても幽霊が出たり凶悪な殺人鬼が出るような王道的なものではなく、パニック・サバイバル・サスペンス的な内容となっています。

 もう一度ハチに刺されると命に関わるため、そのハチが何匹も飛び合う家の中を移動するだけでも主人公の恐怖が伝わって来ますし、次々に襲ってくるスズメバチと数々の罠に対して様々な策を練って立ち向かっていく展開も読み応えがあり、終盤には驚くべき仕掛けも炸裂します。

 ただ、全編に渡ってスズメバチとの死闘のみが描かれるのでやはりどうしても地味な印象ですし、恐怖(ホラー感)を前面に出すというよりはパニックホラーのパロディ的なコメディさも感じられるので、ガッツリとした読み味のある作品ではありません。

 なので、久々の新作だからといって、過去に発表してきた傑作長編と同等のものを期待するのではなく、(また何年後に発売されるのかわからない)次の新作を待ち侘びる間の箸休め的な、気軽な心持ちで楽しむべき作品なのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★★    おどろおどろ度 : ★★★
 熱アクション度  : ★★★★    主キャラ魅力度 : ★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 : ★        感涙ウルウル度 : ★
 衝撃バカミス度 : ★★★★    気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “貴志祐介” 関連記事 】

  > No.991 「ミステリークロック」
  > No.698 「雀蜂」
  > No.469 「鍵のかかった部屋」

  > No.466 「硝子のハンマー」
  > No.428 「ダークゾーン」
  > No.361 「悪の教典」
  > No.126 「新世界より」
  > No.012 「黒い家」


 「時の審廷」芦辺拓 <<< PREV/NEXT >>> 「アリス殺し」小林泰三

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年10月28日 (月)

「DRUMP」 高橋和希 > 週刊少年ジャンプ読切!

少年ジャンプ 2013年11月18日号 [雑誌][2013.11.2]少年ジャンプ 2013年11月18日号 [雑誌][2013.11.2]
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 週刊少年ジャンプ2013年49号(2013年11月2日<土>発売)に掲載の読切作品が、「DRUMP(ドランプ)です。


 作者の高橋和希(たかはし・かずき)は、言うまでもなく本誌で連載され大ヒットした「遊☆戯☆王」(1996-2004)の作者です。

 「遊☆戯☆王」の連載終了後は、漫画関連の仕事としては、「遊☆戯☆王」の派生作品として“Vジャンプ”で連載された「遊☆戯☆王R」(2004-2007)&「遊☆戯☆王GX」(2005-2011)&「遊☆戯☆王ZEXAL」(2011-連載中)、“最強ジャンプ”で連載中の「遊☆戯☆王 Dチーム・ゼアル」で原案・監修を務めています。

 そのうちの「遊☆戯☆王ZEXAL」は、アニメ版の放送開始を記念して“本誌2011年18号”に特別編を出張掲載(週刊少年ジャンプ読切! 「遊☆戯☆王ZEXAL」 高橋和希/スタジオ・ダイス 吉田伸 三好直人参照)。

 そして本作にて、「遊☆戯☆王」連載終了以来9年ぶりとなる単独名義による本誌登場となりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


 【「DRUMP」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2013.11.2~11.8
 Drump

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 【「高橋和希」関連記事】

  > 「THE COMIQ」 高橋和希 > 週刊少年ジャンプ短期集中連載! (18.10.6)

  > 「TRANSCEND・GAME 遊☆戯☆王」 高橋和希
     > 週刊少年ジャンプ読切! (16.3.25)

  > 「DRUMP」 高橋和希 > 週刊少年ジャンプ読切! (13.10.28)

  > 「遊☆戯☆王ZEXAL」 高橋和希/スタジオ・ダイス 吉田伸 三好直人
     > 週刊少年ジャンプ読切! (11.4.11)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2013年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2013年10月27日 (日)

【MDB式“2013年第30節・大分戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ★10/27(日) J1リーグ第30節・大分トリニータ戦 (大銀ド)

  ○1-0 (前半1-0、後半0-0)  主審:松尾一  入場者数:12,913人

  .<得点> 1-0 中村俊輔  (横浜・前半45分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ゴール記録情報】

 中村俊輔が、Jリーグ通算17得点目となるフリーキック(FK)によるゴールを決めたため、遠藤保仁(現・G大阪)の記録を抜いてFKゴールのJ1リーグ新記録を達成しました。

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 【出場記録情報】

 富澤清太郎が、Jリーグ通算250試合出場(J2も含む)にリーチとなりました。

 兵藤慎剛が、マリノス所属時公式戦通算250試合出場にリーチとなりました。

 中町公祐が、マリノス所属時リーグ戦通算50試合出場にリーチとなりました。

 榎本哲也が、マリノス所属時リーグ戦通算168試合出場となり、田中隼磨(00-02,04-08)と並びマリノス歴代14位タイとなりました。

  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ

 この試合で無失点だったため、5試合連続無失点となり、「連続無失点」のマリノス歴代新記録を達成しました。

 <記録更新>

  ・「無失点」記録 > 5試合連続 達成 <マリノス歴代 新記録達成>

  ・「アウェー無失点」記録 > 3試合連続 達成 <マリノス歴代 2位>


 <記録ストップ>

  ・「アウェー無得点」記録 > 3試合連続 でストップ <マリノス歴代 1位タイ>

  <チームランクファイル

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 【順位情報】

 J1リーグ 第30節 終了時 : 1位 (前節 1位)
     < 17勝 8分 5敗  勝点 59 得点 47 失点 26 得失点差 +21 >
     * 順位確定 : 7位以上

  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「中村の伝家の宝刀FK弾で横浜FMが首位固め。
                     最少失点に抑えた大分は攻撃が課題に

 (ゲキサカ) 「J1最多17本目の直接FK弾も満足せず、俊輔「もっと練習します」


 (カナロコ) 「連勝で首位堅持、記録ずくめの一発/大分戦から

 (スポニチ) 「俊輔記録ずくめFK J1歴代最多&自身初の2桁得点

 (日刊スポーツ) 「俊輔FK17発 遠藤抜き単独トップ

 (スポーツ報知) 「俊輔で堅首!FK弾、J1単独トップの17発目

 (サンスポ) 「首位ガッチリ!横浜M・俊輔、J1最多「17発目」のFK弾


 > ★マリノス関連ネット情報リスト(2013年10月後半)

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  > 【MDB式“2013年第30節・大分戦”プレビュー】


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「このミス2015年版」月別ランクイン候補作品(2013年11月)

 もう6年目となる“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2015年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを発売された月(奥付記載の月)別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、作者やシリーズの「このミス」実績ごとに分けて並べています。

 ちなみに、これを書いている時点では作品をまだ読んでいない状況になると思うので、この3段階の分類は、作品を読んだ上で決めたものではありませんので、その点ご了承ください。

 なお、読んだ上でのランクイン予想に関しては、「このミス2015年版」上半期のランクイン候補作品の方をご覧ください。

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>> 2013年11月発売の「このミス」ランクイン実績のあるシリーズ作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、作者の「このミス」20位以内ランクイン作品数


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>> 2013年11月発売の「このミス」ランクイン実績作家の作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数

  疾風ロンド / 東野圭吾 (17作)  <感想記事はこちら>
  書楼弔堂 破暁 / 京極夏彦 (11作)  <感想記事はこちら>
  さらばスペインの日々 / 逢坂剛 (10作) * シリーズ完結編
  影を買う店 / 皆川博子 (5作)  <感想記事はこちら>
  シュークリーム・パニック -Wクリーム- / 倉知淳 (3作) * シリーズ2作目
  コルトM1851残月 / 月村了衛 (2作)
  はなとゆめ / 冲方丁 (2作)
  ジャーニー・ボーイ / 高橋克彦 (2作) <感想記事はこちら>
  大江戸恐龍伝 / 夢枕獏 (1作)  <感想記事はこちら>
  尾根を渡る風 駐在刑事 / 笹本稜平 (1作) * シリーズ2作目
  ダンガンロンパ霧切 2 / 北山猛邦 (1作) * シリーズ2作目

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>> 2013年11月発売の「このミス」ランクイン実績なしも
          21~40位に入ったことのある作家の作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」21~40位作品数

  キウイγは時計仕掛け / 森博嗣 (4作)
  探偵部への挑戦状 / 東川篤哉 (2作)  <感想記事はこちら>
  外田警部、カシオペアに乗る / 古野まほろ (2作)
  追憶の夜想曲 / 中山七里 (1作)  <感想記事はこちら>
  神様の値段 戦力外捜査官2 / 似鳥鶏 (1作) * シリーズ2作目
  躯体上の翼 / 結城充考 (1作)
  逃亡者 / 新堂冬樹 (1作)

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>> 2014年1月発売の「このミス」の対象かもしれない作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです

  蛍の森 / 石井光太  <感想記事はこちら>
  カクメイ / 新野剛志
  黒猫の刹那あるいは卒論指導 / 森晶麿 * シリーズ4作目
  ロジック・ロック・フェスティバル 探偵殺しのパラドックス / 中村あき
  黄石斎真報 / 秋梨惟喬
  卯月の雪のレター・レター / 相沢沙呼
  眠りの庭 / 千早茜
  鏡の城の美女 / 石崎幸二
  便利屋サルコリ / 両角長彦
  優しい死神の飼い方 / 知念実希人
  悪 医 / 久坂部羊
  花咲小路一丁目の刑事 / 小路幸也 * シリーズ2作目
  ようこそ授賞式の夕べに / 大崎梢 * シリーズ4作目
  いつもが消えた日 / 西條奈加 * シリーズ2作目
  ゼロワン / 深山亮
  女学生探偵と偏屈作家 古書屋敷殺人事件前夜 / てにをは
  丘美丈二郎探偵小説選1 / 丘美丈二郎

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>> Amazonに販売ページが作られる前の主な11月発売予定作品 <<


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 「このミス2014年版」月別ランクイン候補作品(2013年10月) <<< PREV


 「月別ランクイン候補作品」の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年10月26日 (土)

【天皇賞・秋(2013年)>予想&結果】

< 10月27日(日)に行われる天皇賞・秋(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【天皇賞(秋)】

 東京の芝2000mで行われる重賞(GI)です。

 競馬のメイン路線である中距離GIなので、超一線級が揃いはしなかったとはいえ、17頭中15頭が重賞ウィナーとかなり高レベルなメンバー構成となりました。

 ただ中距離GIの秋初戦ということもあり、このレースから始動となる馬や、一度叩いた馬、夏も走って来た馬など臨戦過程は様々なので、JCや有馬記念と比べると伏兵馬にも充分チャンスがありそうですね。

 それでここは、ジャスタウェイを◎にしてみましょう。

 この馬は3レース連続で重賞2着中なのですが、勝ち切れないながらも連続して1着争いを繰り広げているのは力のある証拠でしょう。

 3歳で参戦した昨年は6着も、勝ち馬と0.5秒差、3着馬とは0.2秒差と接戦だったので、力を付けている今年はさらに上の争いに加われるだろうし、夏も走っていたこの馬にとって“これから先”よりも“ここ”が勝負レースであるかのような状態の良さとなっているので、3強を崩すのも可能なのではないかと思い、この馬に期待してみました。


  ◎ ジャスタウェイ / 福永祐一 (7)
  ○ エイシンフラッシュ / M.デムーロ (6)
  ▲ トウケイヘイロー / 武豊 (11)
  △ ジェンティルドンナ / 岩田康誠 (9)
  △ アンコイルド / 吉田隼人 (13)
  △ ダノンバラード / 川田将雅 (16)

  << 複勝:◎、馬連:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 7  ◎ ジャスタウェイ    福永祐一  5
 2着 9  △ ジェンティルドンナ 岩田康誠  1
 3着 6  ○ エイシンフラッシュ M.デムーロ 3
 4着 13 △ アンコイルド     吉田隼人  8
 5着 1     コディーノ       リスポリ   4


  (○複勝:7 2.4倍 ○馬連:7-9 11.9倍)  ○的中! 3,000円 → 7,190円


  >>> ☆競馬予想・月別結果まとめ(2013年10月) <<<

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  【スワンS(2013年)>予想&結果】 <<< PREV

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【スワンS(2013年)>予想&結果】

< 10月26日(土)に行われる毎日放送賞スワンステークス(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【毎日放送賞スワンステークス】

 京都の芝1400mで行われる重賞(GII)です。

 非根幹距離である1400m戦で、短距離路線馬とマイル路線馬が参戦してくるレースということもあり、オッズ的にかなりの混戦状態となっていますが、ここはエーシントップを◎にしてみましょう。

 この馬は3歳馬で、春には古馬GI・安田記念にも挑戦しているのですが(13着)、右回りでは4走してGI・朝日杯FS(8着)以外は全て勝利しています(重賞2勝含む)。

 1400mもデビューから3連勝した距離ですし(重賞勝ち含む)、休み明けながら状態は良く、道悪も問題ないようなので、今回は古馬相手にも通用するのではないかと思い、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ エーシントップ / 幸英明 (8)
  ○ マジンプロスパー / 福永祐一 (13)
  ▲ シャイニーホーク / 小牧太 (4)
  △ レッドオーヴァル / M.デムーロ (1)
  △ ラトルスネーク / メンディザバル (5)
  △ コパノリチャード / 浜中俊 (10)

  << 複勝:◎、馬連:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 10 △ コパノリチャード   浜中俊    8
 2着 9     ダイワマッジョーレ 蛯名正義  4
 3着 7     サダムパテック   和田竜二  10
 4着 1  △ レッドオーヴァル  M.デムーロ 5
 5着 13 ○ マジンプロスパー  福永祐一  1

12着 8  ◎ エーシントップ    幸英明   6


  (×複勝 ×馬連:9-10 67.7倍)  ×不的中 3,000円 → 0円


  >>> ☆競馬予想・月別結果まとめ(2013年10月) <<<

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  【埼玉新聞栄冠賞(2013年)>予想&結果】 <<< PREV

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2013年10月25日 (金)

『貴族探偵対女探偵』 麻耶雄嵩 > 「このミス」完全読破 No.696

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.696

 『貴族探偵対女探偵』 麻耶雄嵩

   「このミス」2014年版 : 13位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 1位

   読始:2013.10.24~ 読終:2013.10.25

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2013年10月>

貴族探偵対女探偵 (集英社文庫)貴族探偵対女探偵 (集英社文庫)
麻耶 雄嵩

集英社 2016-09-16
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 No.343「貴族探偵」に続くシリーズ2作目です。

 シリーズ前作は、麻耶雄嵩の実に5年ぶりの新作ということで注目を集めたものの、(「このミス」を始めとしたミステリ系ランキングでことごとく上位に入り日本推理作家協会賞&本格ミステリ大賞をダブル受賞した)同年発売のNo.373「隻眼の少女」に話題性では完全に持っていかれてしまいました。

 とはいえ、前作もその「隻眼の少女」との票割れがありながら「このミス」にランクインし(「隻眼」4位、「貴族」20位)、「本ミス」に至ってはベスト10に同時ランクイン(「隻眼」1位、「貴族」6位)していることから、「隻眼の少女」の影に隠れながらも高い評価を受けていたことが窺えますね。

 なお、本作は前作同様にシリーズ短編集となっていますが、前作に関する内容に言及する場面は特になかったように思うので、本作から読んでも問題ないのでは。

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 というわけで本作は、「白きを見れば」「色に出でにけり」「むべ山風を」「幣もとりあへず」「なほあまりある」の5編を収録した連作集です。

 今回メインとなるのは貴族探偵ではなく、名探偵であった師匠を半年前に亡くした新米の女探偵・高徳愛香。

 旅先などで殺人事件に遭遇し、または依頼を受けて事件現場に赴いて、事件の真相を解明するべく推理を行うのですが、何故かことごとく居合わせる貴族探偵と対決することになるのです。

 探偵としてはかなり異色である貴族探偵の(探偵としての)特徴は前作同様なのであえて書きませんが(前作を未読であるならばその特徴を知らずに読んだ方が驚くことが出来ると思うので)、そんな探偵の常識を打ち壊すような資質を持つ貴族探偵の比較対象として、名探偵になるべく切磋琢磨しているまだまだ未熟で真面目な新米探偵を配することで、貴族探偵というキャラクターの異質さや魅力がより生み出されていたように思います。

 ミステリ的には、いかにも麻耶作品的なトリッキーな仕掛けが炸裂する話もあるとはいえ、事件の構図やトリック自体は(麻耶作品にしては)オーソドックスなので、探偵としてのタイプも推理方法もキャラクターも全く異なる二人の探偵の比較を中心に楽しむべき作品なのではないでしょうか。

 そうすれば、最後の場面で思わずニヤリとさせられてしまうのではないですかね。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★★★  鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★★    おどろおどろ度 : ★★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “麻耶雄嵩”関連記事 】

  > No.825 「あぶない叔父さん」
  > No.793 「化石少女」
  > No.765 「さよなら神様」
  > No.696 「貴族探偵対女探偵」
  > No.454 「メルカトルかく語りき」

  > No.373 「隻眼の少女」
  > No.343 「貴族探偵」
  > No.146 「螢」
  > No.113 「翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件」
  > No.038 「神様ゲーム」


 「ガソリン生活」伊坂幸太郎 <<< PREV/NEXT >>> 「時の審廷」芦辺拓

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年10月24日 (木)

【MDB式“2013年第30節・大分戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★10/27(日) 16:00~ J1リーグ第30節・大分トリニータ戦 (大銀ド)

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 順位ファイル】を見よ!!

 両チームのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「  1位 16勝 8分 5敗  勝点 56  46得 26失 得失 +20 」
  大分  :「 18位  2勝 7分 20敗  勝点 13  29得 59失 得失 -30 」

 昨シーズンの大分は、J2リーグで6位となり、3~6位の4クラブで争うJ1昇格プレーオフに参戦して見事に勝ち抜き、4年ぶりのJ1昇格を果たしました。

 しかし、所詮リーグ6位ということもあってかJ1で戦うには戦力不足は否めず、開幕から11試合勝ちがなく(0勝 3分 8敗)、第12節で新潟相手に初白星をあげるも、そこから5連敗&6連敗を含む16試合勝ちなし(0勝 4分 12敗)と再び勝てなくなり、前々節のC大阪戦に敗れ歴代ワースト2位の早さでJ2降格が決定。

 ただ、J2降格が決まった後のクラブはプレッシャーから解放された影響からか一転して好調となる傾向があるのですが、今回の大分も、13日の天皇杯3回戦では延長戦の末に新潟に勝利し(1-0)、先週のリーグ第29節では(ここ13試合で0勝 12敗と絶不調の相手だったとはいえ)大宮に1-0で勝利と、降格決定後は2連勝と結果が出ています。

 それに、降格が決まっているとはいえ、今シーズンホーム初勝利を目指して気合を入れて挑んで来ることが予想されるので、最下位で早くも降格が決定している相手ではあるものの簡単な試合にはならないでしょうね。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!

 大分戦は、公式戦通算で「10勝 5分 4敗」、リーグ戦通算で「8勝 3分 4敗」と、いずれも勝率5割を超えています。

 そして、リーグ戦ホームでは「4勝 1分 3敗」とわずかに勝ち越しているだけなのに対し、アウェーでは「4勝 2分 1敗」とほぼ負けていないので、どちらかといえばアウェーでの相性の方が良い傾向となっていますね。

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 チームランクファイル】を見よ!!

 この試合で無失点だと、5試合連続無失点となり、「連続無失点」のマリノス歴代新記録を達成します。

 この試合で無得点だと、4試合連続アウェー無得点となり、「アウェー連続無得点」のマリノス歴代新記録を達成します。

 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 5試合連続“アウェー勝ちなし”達成 (マリノス歴代 6位タイ)

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 4試合連続“アウェー無得点”達成 (マリノス歴代 新記録達成)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 5試合連続“無失点”達成 (マリノス歴代 新記録達成)
   > 3試合連続“アウェー無失点”達成 (マリノス歴代 2位)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時公式戦通算250試合出場にリーチとなります。

 中町公祐が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算50試合出場にリーチとなります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算164試合出場となり、榎本達也(97-06)と並びマリノス歴代24位タイとなります。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算168試合出場となり、田中隼磨(00-02,04-08)と並びマリノス歴代14位タイとなります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算122試合出場となり、ビスコンティ(93-06)を抜いてマリノス歴代単独23位となります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算116試合出場となり、鈴木正治(93-97)と並びマリノス歴代27位タイとなります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 マルキーニョスが1得点すると、マリノス所属時公式戦通算50ゴールを達成します。

 中村俊輔が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算59ゴールとなり、城彰二(97-01)と並びマリノス歴代1位タイとなります。

 マルキーニョスが2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算36ゴールとなり、メディナベージョ(94-95)と並びマリノス歴代6位タイとなります。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

 兵藤慎剛が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代15位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は16位タイ)。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで、最下位ですでに降格が決まっている相手となりますが、それゆえに難しい試合となりそうでもあるので、きっちりと勝利して首位を守りたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:栗原勇蔵、 大分:なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス:マルキーニョス

 【怪我等で欠場予定】  マリノス:比嘉祐介、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  大分オフィシャル

 【チケット情報】  大分オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 情報が出次第、追記していきます
   > 「横浜DFファビオ、クラブ新となる5戦連続完封に意欲」 (10/27)
   > 「メッシ斎藤、リティ御前弾で世界アピール」 (10/27)
   > 「ボンバー弾で首位も代表復帰も決める」 (10/27)

   > 「横浜DFファビオ、クラブ新となる5戦連続完封に意欲」 (10/26)
   > 「俊輔先輩「頑張って」桐光・松井にエール」 (10/26)
   > 「【横浜M】9年ぶりVへ、今季2度目の非公開練習!」 (10/26)
   > 「横浜M・俊輔、J制覇へ「みんなで狙うよ」」 (10/26)

   > 「[横浜FM]榎本哲也、クラブ新記録の5試合連続無失点に自信」 (10/25)
   > 「横浜 台風27号避け、アウェー大分戦へ移動1日前倒し」 (10/25)
   > 「横浜2日前移動で大分へ、温泉休養希望も」 (10/25)
   > 「横浜M、台風27号を考慮し早めの大分入り」 (10/25)

   > 「【横浜】急きょ25日午後に大分入り」 (10/24)
   > 「[横浜FM]首位・横浜FMに立ちはだかるピッチ外の試練」 (10/24)
   > 「【横浜M】思わぬ天敵!台風避け大分へ大移動計画」 (10/24)
   > 「横浜M・俊輔「準備するだけ」台風で前々日敵地へ」 (10/24)

   > ★マリノス関連ネット情報リスト(2013年10月後半)


 【TV中継】 (生) 10/27(日) 15:55~  スカチャン0

        (録) 10/28(月) 17:00~  スカチャン1

            10/30(水) 16:00~  スカチャン2
            10/30(水) 21:45~  J SPORTS 3

            10/31(木) 24:00~  スカチャン2

            11/01(金) 10:15~  J SPORTS 3

            11/02(土) 26:30~  スカチャン2

            11/05(火) 08:30~  スカチャン2

            11/08(金) 28:30~  スカチャン1

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2013年第30節・大分戦”データボックス】


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2013年10月23日 (水)

『ブラックボックス』 篠田節子 > 「このミス」完全読破 No.693

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.693

 『ブラックボックス』 篠田節子

   「このミス」2014年版 : 116位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2013.10.10~ 読終:2013.10.14

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2013年1月>

ブラックボックス (朝日文庫)ブラックボックス (朝日文庫)
篠田節子

朝日新聞出版 2016-09-07
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 東京の投資顧問会社で広告塔として活躍し、美人アナリストと称されメディアで持て囃されていた加藤栄実は、社長が脱税とインサイダー取引の疑いで逮捕された影響で一転して激しいバッシングに合ったため、会社を辞めて騒動から逃れるように帰郷。

 自分の過去を詮索されずにこれからの生活費を稼ぐには深夜の工場勤務しかないということで、コーヒーショップなどで売られているカップサラダを作る工場でパートとして働くことに。

 外国人留学生がほとんどの従業員に、低温度に設定された凍えるような寒さの仕事場、休憩時間の少ない長時間の立ち仕事という、東京時代とは全く違う過酷な労働環境に対し、苦労しながらも徐々に慣れていったものの、(節約のため)工場で作られた食品で三食全て賄っていた同僚の外国人従業員たちの身体に、次々と異変が現れ出して.....。

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 というわけで本作は、現代社会に対して問題提起を行う社会派サスペンス作品です。

 取り上げられる社会問題は“食の安全”で、安全で安くて長持ちして手軽に食べられる調理済食品(カットサラダ等)やハイテク農場で作られる作物などの危険性について、サラダ工場に務める栄実、ハイテク農場を管理する野菜生産者・剛、学校給食の栄養士・聖子という元同級生3人を中心に語られていきます。

 “食”ということで誰もが身近な問題だと思うのですが、食の基本となる作物や加工食品を生成する現場を通して、生成過程におけるちょっとした不具合の連鎖により、消費者に対し脅威を与える食品が出来上がってしまうまでの過程が、ノンフィクションであるかのようなリアルさで迫力満点に描かれていくのですね。

 しかも、ただ危険性を訴えて恐怖心をあおるだけではなく、便利な食品の利点やそれを求めざるをえない消費者の生活環境、それらのニーズに応えるために安全性を強調し徹底管理された食物生産・加工食品を生み出そうとする企業側の理念も同時に提示されているので、この問題について一方に寄り過ぎるのではなく多面的に深く考えることが出来るのです。

 それに、さすがは篠田作品だけあって、問題提起サスペンスとしてだけでなく、思わずゾクゾクッとしてしまうようなサスペンスホラー的演出があるなどエンタメ的な読み応えも感じられるので、読み進めるごとにグイグイと惹き付けられてしまうような“物語”としての魅力も楽しむことのできる作品でした。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★        鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★★★
 下ネタエッチ度 : ★★★     感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★       気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “篠田節子” 関連記事 】

  > No.896 「竜と流木」

  > No.836 「インドクリスタル」
  > No.693 「ブラックボックス」
  > No.409 「廃院のミカエル」
  > No.213 「薄暮(沈黙の画布)」
  > No.159 「仮想儀礼」


 「海賊女王」皆川博子 <<< PREV/NEXT >>> 「七色の毒」中山七里

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【埼玉新聞栄冠賞(2013年)>予想&結果】

< 10月23日(水)に行われる埼玉新聞栄冠賞(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【埼玉新聞栄冠賞】

 浦和のダート1900mで行われる南関重賞(SIII)です。

 この時期の浦和の重賞というと荒れやすいような印象があって、ここ最近のこのレースも(そこまで荒れているわけではないけれど)順当には決まっていないので、ここはたぶん人気薄になるであろうサイオンを◎にしてみましょう。

 この馬は中央から移籍して来てから南関で3戦していて、2戦目の重賞・アフター5スター賞で3着に好走しているものの、他の2戦は勝ち馬から1.0秒以上の差を付けられています。

 そしてこの3戦は1200~1600mで、今回が初の中距離となるのですが、中央時代の昨年には1700mの重賞・エルムSで5着と掲示板に載り、同じく1700mのOP・マリーンSで4着と好走していますし、1700m以上の距離では11戦して重賞・マーチS以外の10戦で掲示板(7戦が馬券圏内)と、むしろマイルを超える中距離で好成績となっているのですね。

 なので、南関移籍後初の中距離となる今回、短距離~マイルを使われてきたこれまで3戦以上のパフォーマンスを見せる可能性は高いのではないかと見て、オッズ的な妙味も考慮してこの馬に期待してみることにしました。


  ◎ サイオン / 川島正太郎 (8)
  ○ スターシップ / 石崎駿 (1)
  ▲ カキツバタロイヤル / 石崎隆之 (7)
  △ ジョーメテオ / 坂井英光 (4)
  △ フォーティファイド / 御神本訓史 (3)
  △ ガンマーバースト / 森泰斗 (11)

  << 複勝:◎、馬複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 11 △ ガンマーバースト   森泰斗    2
 2着 1  ○ スターシップ      石崎駿     3
 3着 7  ▲ カキツバタロイヤル 石崎隆之   5
 4着 8  ◎ サイオン        川島正太郎 7
 5着 5     マグニフィカ      山崎誠士   6


  (×複勝 ×馬複:1-11 9.7倍)  ×不的中 3,000円 → 0円


  >>> ☆競馬予想・月別結果まとめ(2013年10月) <<<

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  【菊花賞(2013年)>予想&結果】 <<< PREV

  NEXT >>> 【スワンS(2013年)>予想&結果】


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2013年10月22日 (火)

★マリノス関連ネット情報リスト(2013年10月後半)

 横浜F・マリノスのチームや選手に関連する、新聞社のウェブサイト記事やネットで話題の情報などを、月別にリスト化してみました。

 (K) カナロコ (神奈川新聞)
 (A) スポニチ アネックス
 (N) 日刊スポーツ
 (H) スポーツ報知
 (S) サンスポ
 (G) BLOGOLA(ELGOLAZO)
 (M) 横浜F・マリノス Official Web Site
 (T) 横浜F・マリノス公式Twitter
 (Y) 横浜F・マリノス公式動画サイト
 (F) ホームタウンふれあい日記 ~横浜・横須賀と共に~
 (J) J's GOAL
 (D) ドメサカ版まとめブログ
 (O) その他のウェブサイト・ブログ等
 (B) 当ブログ(朴念仁と居候)のマリノス関連記事

  >>> : 当該記事へのリンク


  2013年10月前半の情報リスト <<   >> 2013年11月前半の情報リスト

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【 2013年 10月 後半 】


17木 (K) 天王山へ調子上向き/栃木戦から  >>>

    (A) マルキがハット!横浜 快勝で4回戦進出  >>>

    (N) 横浜マルキーニョス奮闘ハット >>>

    (S) マルキ「人生初」ハット!横浜M、栃木に快勝 >>>

    (J) 【第93回天皇杯 3回戦 横浜FM vs 栃木】レポート:
       マルキーニョスの圧巻のハットトリックで、横浜FMが貫録勝ち。
       栃木は真っ向勝負を挑むもJ1上位の攻守の壁を越えられず >>>

    (G) 先発濃厚の奈良輪雄太、ミキッチに挑む >>>

    (D) 丼ぶりNo.1決定戦「ガチ丼!」を試食する比嘉さんの表情もガチだった >>>

    (T) 齋藤学選手がマリノスタウンに帰ってきました。おかえり..... >>>

    (T) 喜田拓也選手も帰ってきました~。おかえり~('ε'*) >>>

    (B) 【MDB式“2013年第29節・広島戦”プレビュー】 >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

18金 (N) 横浜斎藤、広島戦で「代表の分ぶつける」  >>>

    (H) 斎藤、時差ぼけ解消で首位・広島に快勝だ! >>>

    (J) 【J1:第29節 横浜FM vs 広島】プレビュー:
       一抹の不安を抱える横浜FMが、相性のよい前年王者・広島に挑む。
       勝利への縦パスを送るのは富澤か青山か。 >>>

    (M) 北谷史孝選手 2014シーズン加入内定のお知らせ >>>

    (D) AKB48「恋するフォーチュンクッキー」
           神奈川県版MVにマリノスケボンバーが出演 >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

19土 (A) 横浜 ホームで首位・広島戦 大一番に俊輔「完封できれば」 >>>

    (N) 横浜キーマンはドゥトラ代役の奈良輪 >>>

    (H) マルキ、広島戦で復活ゴール約束! >>>

    (S) 横浜M・斎藤、首位奪首で代表の悔しさ晴らす >>>

    (F) 一日区長の誓い >>>

    (T) ガチ丼、スゴい人Σ(゜Д゜) >>>

    (T) 選手バス到着v(・∀・*)。 >>>

    (T) 待ってたぜ 飯倉大樹(*≧∀≦)ノ゙ >>>

    (T) 広島との頂上決戦。まもなくキックオフ! ここで闘わずして..... >>>

    (T) カンペーさん・・・。ゴールしたマナブッシより目立ってますやん..... >>>

    (O) 齋藤学の決勝点で横浜FMが広島との首位攻防戦制し首位奪回 >>>

    (D) 【J1第29節 横浜FM×広島】齋藤学のゴールで
          天王山制した横浜FMが首位奪回!広島は3位に後退 >>>

    (B) 【MDB式“2013年第29節・広島戦”データボックス】 >>>

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20日 (K) 斎藤が決勝弾/広島戦から  >>>

    (A) ハマのメッシ弾で横浜 首位奪回!4試合連続完封  >>>

    (N) 横浜首位奪回メッシ斎藤ドリブル弾 >>>

    (H) 斎藤V弾で首位奪回!俊輔も「さすが“和風メッシ”」 >>>

    (S) 横浜M再奪首!斎藤“和風メッシ”弾「気持ちよかった」 >>>

    (J) 【J1:第29節 横浜FM vs 広島】レポート:
       表と裏のヒーローが登場した横浜FMが首位奪取に成功。
       広島は「気合」「頑張り」を見せるも勝利に届かず >>>

    (M) 練習試合の結果(vs明治大学) >>>

    (M) 第93回天皇杯4回戦に関するお知らせ >>>

    (D) 天皇杯4回戦の組み合わせ決まる…各チームスレまとめ(その1) >>>

    (T) 端戸さんのやる気満々の表情をどうぞ。 >>>

    (T) 佐藤選手からメッセージ('ε'*) 。 皆さんよろしくー。 >>>

    (T) 悩んじゃった(´・ω・`) >>>

    (T) 完~成v(・∀・*)。決め顔いただきましたー\(^^)/ >>>

    (T) 3選手ともお疲れさまでした! 販売詳細は追って告知しまーす..... >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21月 (N) 横浜Vキーマン「マムシの祥平」MF小椋  >>>

    (S) 横浜M・俊輔、「ベテラン」であることの強い危機感 >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

22火 (D) 日産スタジアムについて語るスレ >>>

    (T) 自称・ウォーリーと⊂ ( ・ิϖ・ิ) ⊃。ばっこん中です。 >>>

    (T) 正治さんもキターー\(^^)/ >>>

    (T) とっても盛りだくさんな放送でした('ε'*)。皆さん、お疲れさまでした。 >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

23水 (Y) 10/19 J1第29節 横浜F・マリノスvs サンフレッチェ広島
                  @日産スタジアム(試合ダイジェスト動画) >>>

    (F) 悪天候の中でも >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

24木 (H) 思わぬ天敵!台風避け大分へ大移動計画 >>>

    (S) 横浜M・俊輔「準備するだけ」台風で前々日敵地へ >>>

    (G) 首位・横浜FMに立ちはだかるピッチ外の試練 >>>

    (M) 佐藤優平選手 プロA契約締結のお知らせ >>>

    (D) ウォルフスブルクのアシスタントコーチを務める
              リトバルスキー氏が連日マリノスの練習場へ >>>

    (D) 神戸FW吉田孝行が今季限りでの現役引退を発表 >>>

    (B) 【MDB式“2013年第30節・大分戦”プレビュー】 >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

25金 (A) 横浜 台風27号避け、アウェー大分戦へ移動1日前倒し >>>

    (N) 横浜2日前移動で大分へ、温泉休養希望も >>>

    (S) 横浜M、台風27号を考慮し早めの大分入り >>>

    (G) 榎本哲也、クラブ新記録の5試合連続無失点に自信 >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26土 (A) 横浜DFファビオ、クラブ新となる5戦連続完封に意欲 >>>

    (N) 俊輔先輩「頑張って」桐光・松井にエール >>>

    (H) 9年ぶりVへ、今季2度目の非公開練習! >>>

    (S) 横浜M・俊輔、J制覇へ「みんなで狙うよ」 >>>

    (S) 横浜M・俊輔、話題の桐光・松井にエール >>>

    (J) 【J1:第30節 大分 vs 横浜FM】プレビュー:
       来季を見据える大分が、今を生きる横浜FMを迎える。
       台風一過の大分で波乱はあるか!? >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

27日 (A) 横浜 リーグ戦5戦連続“完封伝説”達成で再奪首だ! >>>

    (N) メッシ斎藤、リティ御前弾で世界アピール >>>

    (N) ボンバー弾で首位も代表復帰も決める >>>

    (D) 【J1第30節】横浜FM、浦和が共に勝利し
       上位3チームは前節と順位変わらず…上位チームスレまとめ >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

28月 (K) 連勝で首位堅持、記録ずくめの一発/大分戦から  >>>

    (A) 俊輔記録ずくめFK J1歴代最多&自身初の2桁得点  >>>

    (N) 俊輔FK17発 遠藤抜き単独トップ >>>

    (H) 俊輔で堅首!FK弾、J1単独トップの17発目 >>>

    (S) 首位ガッチリ!横浜M・俊輔、J1最多「17発目」のFK弾 >>>

    (J) 【J1:第30節 大分 vs 横浜FM】レポート:
         中村の伝家の宝刀FK弾で横浜FMが首位固め。
         最少失点に抑えた大分は攻撃が課題に >>>

    (D) 純粋にサッカーを楽しんでいる大分サポーター >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

29火 (N) 横浜9年ぶりVへ俊輔のぼり2000本設置  >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

30水

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

31木 (N) 俊輔、今季初3連休はイクメン  >>>

    (G) 続々と選手たちが合流するチームに思わず笑み >>>

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  2013年10月前半の情報リスト <<   >> 2013年11月前半の情報リスト


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2013年10月21日 (月)

『海賊女王』 皆川博子 > 「このミス」完全読破 No.692

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.692

 『海賊女王』 皆川博子

   「このミス」2014年版 : 33位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2013.9.30~ 読終:2013.10.8

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本(上・下) <2013年8月>

海賊女王 上 (光文社文庫)海賊女王 上 (光文社文庫)
皆川 博子

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 皆川博子は、2011年に発売のNo.480「開かせていただき光栄です」が「このミス」「本格ミステリ・ベスト10」「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい!」のミステリ系ランキング全てで3位にランクインし、本格ミステリ大賞を受賞。

 翌年のNo.547「双頭のバビロン」も「このミス」にランクインし、同年には作家単位で表彰される日本ミステリー文学大賞を受賞するなど、作家生活40年を超える中で80代となった今こそが全盛期ともいえる活躍を見せています。

 しかも、2年連続でこれら大作を発表し、今年(2013年)に入っても長編『少年十字軍』を出しているのに、さらに上下巻の超大作である本作が登場するのですから、年齢を考えるとまさに奇跡のような超人作家であると今さらながらに実感してしまいますね。

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 というわけで本作ですが、16世紀のアイルランドを舞台としたスペクタクル海洋冒険歴史小説です。

 17歳でガログラス(戦士集団)としてオマリー(アイルランドの一族)の地にやって来た元・牧童のアランは、ひょんなことから族長の娘である10歳のグローニャの従者となることに。

 そこから、自ら船団を率い外国の地にも悪名を馳せる海賊女王となっていくグローニャの波乱万丈の人生が、常に行動を共にするアランの目線により語られていきます。

 当時のアイルランドは、隣国・イングランドから宗教的・武力的に圧力や侵略を受けていて、アイルランドのそれぞれの地域を治める族長たちは、自らイングランドに屈して支配を受け入れるのか、アイリッシュとしての誇りを守るためイングランドと敵対し戦うのかという、究極の選択とも言うべき過酷な立場に置かれ、しかもアイルランド内の一族同士でもいさかいが絶えないなど、混乱混沌混迷とした状況でした。

 そんな激動のアイルランドで誇り高く豪快に生きていくグローニャの姿が、少女期には族長の娘として無鉄砲で奔放に、青年期には海賊船団の長として威厳を放ち気高く、壮年期には一族をまとめる族長として精悍さを保ち凛々しくと、年齢ごとに異なる魅力を携えながら、長きに渡る半生が迫力あふれる物語として描かれていくのです。

 ミステリ要素やサスペンス要素はあまりなく、直球の冒険小説的展開が繰り広げられていくのですが、ミステリ的なエピソードや伏線を活かした展開などを所々に紛れ込ませているところなどらしさが出ていましたね。

 そして、いやが上にも盛り上がるであろう場面をことごとくあっさりと描いていることからもわかるように、エンタメ的にもそこまでわかりやすいほどに派手で劇的に演出しているわけではないものの、ただそれ故にグローニャとアラン(と二人に絡む魅力溢れる人々)の生き様に焦点が絞られることで、より壮絶でより圧倒的でより感動的な大河ドラマとなっていたように感じました。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★★★☆☆


 本格ミステリ度  : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★★
 熱アクション度  : ★★★★    主キャラ魅力度 : ★★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★★      人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★★★     感涙ウルウル度 : ★★★
 衝撃バカミス度 : ★★       気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “皆川博子”関連記事 】

  > No.777 「ミステリマガジン700 【国内篇】」
  > No.776 「影を買う店」
  > No.723 「アルモニカ・ディアボリカ」

  > No.692 「海賊女王」
  > No.547 「双頭のバビロン」
  > No.480 「開かせていただき光栄です」
  > No.137 「倒立する塔の殺人」
  > No.007 「死の泉」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

「隣の席の珍子ちゃん」 宮崎周平 > 週刊少年ジャンプ読切!

週刊少年ジャンプ 2013年 No.48号 (2013年11月11日号) (週刊少年ジャンプ バックナンバー)週刊少年ジャンプ 2013年 No.48号 (2013年11月11日号) (週刊少年ジャンプ バックナンバー)
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 週刊少年ジャンプ2013年48号(2013年10月28日発売)に掲載の読切作品が、「隣の席の珍子ちゃん(となりの・せきの・ちんこちゃん)です。


 作者の宮崎周平(みやざき・しゅうへい)は、「むこうみず君」で“赤塚賞(2012年下半期)”の佳作を受賞。

 その受賞作&同タイトル新作の2話が、作者のインフルエンザ感染により予告なく急遽休載となった「BLEACH」「銀魂」の代原(予定外に休載となった連載作品の穴埋め的役割の読切作品)として“本誌2013年11号”に掲載されてデビュー(週刊少年ジャンプ読切! 「むこうみず君」 宮崎周平参照)。

 そして本作にて、初の(代原ではない)正式な読切掲載となりました。

 なお、センターカラーではありませんでした。


 内容の方は、巨乳で変わり者女子に振り回され学園ギャグ漫画です。

 ヘブン中学校に通う坂本珍平太(坂本っちゃん)は、同じクラスのミクちゃんに片想い中。

 しかし坂本っちゃんには悩みがあって、それは自分のことが好きらしい女の子が、こともあろうかミクちゃんの親友であるということ。

 そのミクちゃんの親友というのが、中学1年生とは思えないほどの巨乳の持ち主で言動がかなり変わっている、隣の席の珍子ちゃんで.....。

 ちなみに、坂本っちゃんは「むこうみず君」でも狂言回し役を務めていて、「むこうみず君」ではヘブン小学校が舞台となっていました(坂本っちゃんは転校してきたばかりの小学生)。


<< 扉絵に付けられている煽り文 >>

☆「むこうみず君」の珍才、再び!! 超ド爆乳おっぱい読切21P!!+おまけ(ハート)


 【「隣の席の珍子ちゃん」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2013.10.28~11.3
 Chinko

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 【「宮崎周平」関連記事】

  > 「私が甲子園に連れてったる!!」 宮崎周平 > 週刊少年ジャンプ読切! (16.11.28)

  > 「ジャン寺ジャン平編集伝」 宮崎周平 > ジャンプGIGA新連載! (16.6.14)

  > 「本当にはなかったし別に怖くもない話」 宮崎周平
      > 週刊少年ジャンプ読切! (14.9.22)

  > 「それいけ! 融合くん」 宮崎周平 > 週刊少年ジャンプ短期連載! (14.6.24)

  > 「隣の席の珍子ちゃん」 宮崎周平 > 週刊少年ジャンプ読切! (13.10.21)

  > 「むこうみず君」 宮崎周平 > 週刊少年ジャンプ読切! (13.2.8)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2013年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2013年10月20日 (日)

【菊花賞(2013年)>予想&結果】

< 10月20日(日)に行われる菊花賞(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【菊花賞】

 京都の芝3000mで行われる重賞(GI)です。

 3歳クラシックの第3戦にして最終戦となるレースですが、皐月賞とダービーのどちらか一方でも馬券に絡んだ馬が(両レースで2着の)エピファネイア以外にいない(掲示板に載った馬もエピファネイアの他にタマモベストプレイの皐月賞5着のみ)というメンバー構成なので、オッズ的には一強状態となっています。

 そのため、エピファネイア以外ならどの馬の複勝でも狙えるオッズになっているのは嬉しいのですが、それでも人気所を狙うのではなく、これを書いている時点で11番人気のタマモベストプレイを◎にしてみましょう。

 この馬は前哨戦とも言うべき神戸新聞杯で5着でしたが、同じような位置取りで直線に入ったエピファネイアに完敗(0.8秒差)した内容からして、本番でもちょっと勝負にならないのではないかと感じました。

 とはいえ、2着馬とは0.4秒差、3着馬とは0.3秒差なのでこの2頭には展開次第で逆転出来るくらいの差ですし、ここまで8走して掲示板外はダービーの0.4秒差8着のみという安定感もあり、京都では3勝3着1回と相性良く、何より皐月賞&ダービーの時に先着された馬はエピファネイアテイエムイナズマ(ダービーで同タイム6着)のみの相手なので、複勝圏内ならば充分にあり得ると思うのです。

 なので、皐月賞でもダービーでも神戸新聞杯でも◎にしていたこともあり、今一度この馬に期待してみたいと思います。


  ◎ タマモベストプレイ / 和田竜二 (8)
  ○ エピファネイア / 福永祐一 (3)
  ▲ ケイアイチョウサン / 横山典弘 (1)
  △ バンデ / 松田大作 (10)
  △ サトノブレス / 岩田康誠 (14)
  △ ユールシンギング / 北村宏司 (15)

  << 複勝:◎、馬連:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3  ○ エピファネイア    福永祐一 1
 2着 14 △ サトノブレス     岩田康誠 5
 3着 10 △ バンデ         松田大作 3
 4着 17    ラストインパクト   川田将雅 8
 5着 1  ▲ ケイアイチョウサン 横山典弘 7

 8着 8  ◎ タマモベストプレイ  和田竜二 11


  (×複勝 ×馬連:3-14 9.5倍)  ×不的中 3,000円 → 0円


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2013年10月19日 (土)

【MDB式“2013年第29節・広島戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ★10/19(土) J1リーグ第29節・サンフレッチェ広島戦 (日産ス)

  ○1-0 (前半0-0、後半1-0)  主審:吉田寿光  入場者数:39,243人

  .<得点> 1-0 齋藤学  (横浜・後半10分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止情報】

 栗原勇蔵が、リーグ戦通算4回目の警告を受けたため、10月27日に行われるJ1リーグ第30節・大分トリニータ戦は出場停止となります。

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 【出場記録情報】

 齋藤学が、マリノス所属時公式戦通算100試合出場を達成しました。

 富澤清太郎が、マリノス所属時リーグ戦通算50試合出場を達成しました。

 栗原勇蔵が、Jリーグ通算250試合出場にリーチとなりました。

 栗原勇蔵が、マリノス所属時リーグ戦通算249試合出場となり、小村徳男(93-01)を抜いてマリノス歴代単独5位となりました。

 小椋祥平が、マリノス所属時リーグ戦通算121試合出場となり、ビスコンティ(93-06)と並びマリノス歴代23位タイとなりました。

  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

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 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ

 この試合に勝利したため、16試合連続ホーム負けなしとなり、「ホーム負けなし」のマリノス歴代記録を更新しました。

 <記録更新>

  ・「ホーム負けなし」記録 > 16試合連続 達成 <マリノス歴代 記録更新>

  ・「ホーム得点」記録 > 8試合連続 達成 <マリノス歴代 9位タイ>

  ・「無失点」記録 > 4試合連続 達成 <マリノス歴代 1位タイ>

  ・「ホーム無失点」記録 > 2試合連続 達成 <マリノス歴代 8位タイ>


 <記録ストップ>

  ・「引き分け」記録 > 2試合連続 でストップ <マリノス歴代 5位タイ>

  ・「無得点」記録 > 2試合連続 でストップ <マリノス歴代 6位タイ>

  <チームランクファイル

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 【観客動員情報】

 観客動員 > 39,243人

  > マリノス総合ランキング ベスト・62位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、チャンピオンシップ)

  > サンフレッチェ広島戦ランキング ベスト・1位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、チャンピオンシップ)

  <観客動員ファイル>  <対戦成績ファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】

 J1リーグ 第29節 終了時 : 1位 (前節 2位)
     < 16勝 8分 5敗  勝点 56 得点 46 失点 26 得失点差 +20 >
     * 順位確定 : 10位以上

  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「表と裏のヒーローが登場した横浜FMが首位奪取に成功。
                  広島は「気合」「頑張り」を見せるも勝利に届かず

 (ゲキサカ) 「齋藤学の決勝点で横浜FMが広島との首位攻防戦制し首位奪回


 (カナロコ) 「斎藤が決勝弾/広島戦から

 (スポニチ) 「ハマのメッシ弾で横浜 首位奪回!4試合連続完封

 (日刊スポーツ) 「横浜首位奪回メッシ斎藤ドリブル弾

 (スポーツ報知) 「斎藤V弾で首位奪回!俊輔も「さすが“和風メッシ”」

 (サンスポ) 「横浜M再奪首!斎藤“和風メッシ”弾「気持ちよかった」


 > ★マリノス関連ネット情報リスト(2013年10月前半)

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  > 【MDB式“2013年第29節・広島戦”プレビュー】


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【富士S(2013年)>予想&結果】

< 10月19日(土)に行われるサウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス】

 東京の芝1600mで行われる重賞(GIII)です。

 すでにマイル重賞で実績を残している馬が何頭もいますが、ここはそんな古馬に挑む3歳馬の中から、カシノピカチュウを◎にしてみましょう。

 今回出走する4頭の3歳馬はいずれもNHKマイルCを走っていて、この馬は一番着順の低い9着でしたが、直線で不利を受けたうえでの0.5秒差なので、着順の印象ほどの差があったわけではないでしょう。

 クラシック路線の馬と対戦した前走・神戸新聞杯では凡走に終わったものの、短距離-マイル路線の同世代馬相手の重賞では勝てないながらも常に好走していましたし、左回りはGI以外全て馬券圏内と相性良いですからね。

 それに休み明けを叩かれて状態も上がっているだろうから、いつも相手なりに走り人気薄で好走するこの馬ならば、3歳馬の中でも穴を開ける可能性は一番高いのではないかと思い、初の古馬戦ではありますがこの馬に期待してみることにしました。


  ◎ カシノピカチュウ / 西田雄一郎 (10)
  ○ サンレイレーザー / 藤岡康太 (6)
  ▲ ダノンシャーク / 内田博幸 (9)
  △ リルダヴァル / リスポリ (3)
  △ インパルスヒーロー / 田中勝春 (2)
  △ ブリッツェン / 柴田善臣 (1)

  << 複勝:◎、馬連:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 9  ▲ ダノンシャーク    内田博幸  1
 2着 12    リアルインパクト   戸崎圭太  9
 3着 4     シャイニープリンス 北村宏司  14
 4着 3  △ リルダヴァル     リスポリ   7
 5着 5     ブレイズアトレイル 三浦皇成   6

11着 10 ◎ カシノピカチュウ   西田雄一郎 11


  (×複勝 ×馬連:9-12 39.3倍)  ×不的中 3,000円 → 0円


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2013年10月18日 (金)

『潜伏者』 折原一 > 「このミス」完全読破 No.691

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.691

 『潜伏者』 折原一

   「このミス」2014年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2013.9.23~ 読終:2013.9.29

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年12月>

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 ノンフィクション作家の笹尾時彦は、推理小説新人賞の予選委員を渋々引き受けたところ、振り分けられた応募作の中に奇妙な小説を発見。

 それは、8年前に埼玉県久喜市で起きた連続少女失踪事件の容疑者や被害者が実名で登場し、犯罪の様子が生々しく描かれているものの、結末がなくミステリーにもなっていないという作品。

 奇しくも、別件で逮捕されたこの事件の容疑者・堀田守男(失踪事件は証拠不十分で逮捕に至らず)が間もなく出所することもあり、笹尾は同業者の高島百合子と協力して、この事件と謎めいた作者について調べることに.....。

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 というわけで本作は、「誘拐者」、「愛読者-ファンレター」、「セーラ号の謎-漂流者」、「遭難者」、「冤罪者」、「失踪者」、「沈黙者」、「行方不明者」、No.231「逃亡者」No.407「追悼者」に続く”○○者シリーズ”の11作目です。

 折原作品には、実際に起きた有名な事件をモチーフやモデルとした作品が多く、このシリーズは特にその特徴が現れているのですが、本作では1990年に起きた足利事件がモデルとなっています。

 しかし、プロットをあたためていた中で、事件の犯人として逮捕され服役中だった方の無実が確定し釈放されるという大きな動きがあったため、当初のプロットを断念せざるをえなくなったそうで、結局は足利事件と共通しているのは発端部分のみとなったようですね。

 なお、このシリーズは作品の繋がりがあるわけではないので、どの作品から読んでも問題ありませんが、本作には前作に続いてノンフィクション作家コンビがメインとなり、前作についての話題もちょっとだけ出てきます。

 というわけで本作ですが、ノンフィクション作家の笹尾を中心として、事件の被害者家族や容疑者など様々な人物が絡んで来て、さらに作中作が重要な役割を担い、クライマックスではどんでん返しが炸裂するなど、緻密な構成と大胆な仕掛けという折原作品の魅力が見事にハマった作品だったように思います。

 ただ、8年前に起きた連続少女失踪事件の被害者は3人いるのですが、それぞれの事件内容や家族環境など似てて紛らわしいですし、その他の登場人物も多く、事件の構図や人間関係も結構ややこしいので、すっきりした驚きや読み応えは味わうことが出来ませんでした。


> 個人的評価 : ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★★    おどろおどろ度 : ★★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 : ★★★     感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “折原一”関連記事 】

  > No.691 「潜伏者」
  > No.512 「帝王、死すべし」

  > No.407 「追悼者」
  > No.338 「赤い森」
  > No.325 「倒錯のロンド」
  > No.231 「逃亡者」
  > No.153 「倒錯の死角」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年10月17日 (木)

【MDB式“2013年第29節・広島戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★10/19(土) 15:00~ J1リーグ第29節・サンフレッチェ広島戦 (日産ス)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!

 両チームのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 2位 15勝 8分 5敗  勝点 53  45得 26失 得失 +19 」
  広島  :「 1位 16勝 5分 7敗  勝点 53  46得 26失 得失 +20 」

 昨年にJ1を制した広島は、今年はACLと並行してのリーグ戦となったことも影響してか、開幕から5試合で2勝止まりで(2勝 1分 2敗)、その後もなかなか勝ち点3を積み重ねることが出来ず、序盤は中位に位置していました。

 しかし、第11節から3連勝し、引き分けを一つ挟んで今度は5連勝(9試合負けなし)と昨年の勝負強さが復活して、第17節には今シーズン初の首位に登り詰めました。

 ところが、第21節から2連続引き分けの後3連敗(5試合勝ちなし)と突如失速し、早くも首位から陥落となったのですが、第26節から前節まで3連勝と復活し、前節にはマリノスを抜いて再び首位に返り咲いたのですね。

 なお、マリノスと広島は現時点で勝ち点も失点数も同じで、得点数(&得失点)で広島がわずかに1つ上回っているだけという、ほとんど同じ成績のチーム同士の首位決戦となります。

 ちなみに、10月5日(土)に行われた前節(第28節)の後は、広島が14日(月)の天皇杯3回戦・熊本戦のみなのに対し、マリノスは12日(土)にナビスコカップ準決勝第2戦・柏戦、16日(水)に天皇杯3回戦・栃木戦と2試合消化しているので、前節から今節の間の日程に差がある状況です。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!

 広島戦は、公式戦通算で「34勝 6分 17敗」、リーグ戦通算で「26勝 4分 12敗」と勝ち越していて、リーグ戦ホームでも「14勝 3分 4敗」と大きく勝ち越しています。

 ここ最近では、広島がJ1に復帰した2009年から3年間のリーグ戦は「1勝 1分 4敗」で負けた試合は全て3失点以上と相性は悪かったのですが、広島が森保監督に変わった昨年以降は「2勝 1分 0敗」と逆に相性が良くなっていますね(通算では現在4試合負けなし中)。

 ただ、日産スタジアムでのリーグ戦では、最後に勝ったのが2006年で現在4試合勝ちがありません(0勝 3分 1敗)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!

 この試合で勝ちか引き分けだと、16試合連続ホーム負けなしとなり、「ホーム負けなし」のマリノス歴代記録を更新します。

 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 16試合連続“ホーム負けなし”達成 (マリノス歴代 記録更新)

 ★今回の試合で引き分けだと........
   > 3試合連続“引き分け”達成 (マリノス歴代 1位タイ)

 ★今回の試合で得点すると........
   > 8試合連続“ホーム得点”達成 (マリノス歴代 9位タイ)

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 3試合連続“無得点”達成 (マリノス歴代 2位タイ)
   > 2試合連続“同一カード ホーム無得点”達成 (マリノス歴代 4位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 4試合連続“無失点”達成 (マリノス歴代 1位タイ)
   > 2試合連続“ホーム無失点”達成 (マリノス歴代 8位タイ)
   > 2試合連続“同一カード ホーム無失点”達成 (マリノス歴代 7位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 齋藤学が出場すると、マリノス所属時公式戦通算100試合出場を達成します。

 富澤清太郎が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算50試合出場を達成します。

 栗原勇蔵が出場すると、Jリーグ通算250試合出場にリーチとなります。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時公式戦通算250試合出場にリーチとなります。

 栗原勇蔵が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算249試合出場となり、小村徳男(93-01)を抜いてマリノス歴代単独5位となります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算121試合出場となり、ビスコンティ(93-06)と並びマリノス歴代23位タイとなります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算116試合出場となり、鈴木正治(93-97)と並びマリノス歴代27位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 マルキーニョスが1得点すると、マリノス所属時公式戦通算50ゴールを達成します。

 中村俊輔が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算59ゴールとなり、城彰二(97-01)と並びマリノス歴代1位タイとなります。

 マルキーニョスが2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算36ゴールとなり、メディナベージョ(94-95)と並びマリノス歴代6位タイとなります。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

 兵藤慎剛が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代15位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は16位タイ)。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで、リーグ1位vs2位という首位決戦の大一番を迎えるわけですが、同日には3位・浦和vs4位・鹿島の試合もあり、上位陣による潰し合いが繰り広げられるかなり重要な節となるので、ここを勝って優勝争いのライバルに対し一歩リードしたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス:ドゥトラ、 広島:なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス:マルキーニョス、栗原勇蔵

 【怪我等で欠場予定】  マリノス:鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 情報が出次第、追記していきます
   > 「横浜 ホームで首位・広島戦 大一番に俊輔「完封できれば」」 (10/19)
   > 「横浜キーマンはドゥトラ代役の奈良輪」 (10/19)
   > 「【横浜M】マルキ、広島戦で復活ゴール約束!」 (10/19)
   > 「横浜M・斎藤、首位奪首で代表の悔しさ晴らす」 (10/19)

   > 「広島 首位固めへ“眼下の敵”横浜叩いて連覇前進だ」 (10/19)
   > 「【広島】寿人「楽しむぐらいで」首位堅守へ横浜Mと頂上対決」 (10/19)

   > 「【横浜】斎藤、大一番も「いつも通りで」」 (10/18)
   > 「横浜斎藤、広島戦で「代表の分ぶつける」」 (10/18)
   > 「【横浜M】斎藤、時差ぼけ解消で首位・広島に快勝だ!」 (10/18)

   > 「[横浜FM]先発濃厚の奈良輪雄太、ミキッチに挑む」 (10/17)
   > 「[広島]横浜FMとの首位攻防戦を前に野津田「すごく楽しみ。早く試合がやりたい」」 (10/17)

   > 「J1首位攻防戦を盛り上げる、ピッチ外の“ガチ丼対決”」 (10/11)

   > ★マリノス関連ネット情報リスト(2013年10月前半)


 【TV中継】 (生) 10/19(土) 14:55~  スカチャン1

        (録) 10/20(日) 05:00~  スカチャン3

            10/22(火) 21:00~  スカチャン1

            10/23(水) 21:45~  J SPORTS 3

            10/24(木) 05:30~  スカチャン3

            10/25(金) 10:15~  J SPORTS 3

            10/26(土) 12:00~  スカチャン2

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> 【MDB式“2013年第29節・広島戦”データボックス】


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「このミス2014年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう!

 * 投票受付は終了しました。

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 「このミステリーがすごい!2014年版」対象作品の発売も10月31日をもって終了したということで、今年もこの企画を実施してみましょう。

 その名も、“「このミス2014年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう!”

 これは、当ブログで用意しました投票専用ページに、「このミス2014年版」において10位以内にランクインするだろう、と予想する10作品を記入していただくだけという、非常に簡単なものです。

 そして、その結果(どの作品に何票入ったのか)や途中経過、さらには各投票者の予想や最優秀的中者なども、この記事内で発表していく予定です。

 まあ、「このミス」の予想をしてみよう!と思うような人はそう多くはなくて、大体年に10~16名といったところでした。

 なるべく多くの方に参加してもらった方が面白い企画ですので、予想しようかするまいか迷っているような方は、この企画を盛り上げるためにも、ぜひとも気軽に参加してみてください。

 なお、投票期間は11月1日(金)から11月30日(土)までの予定ですが、終了予定日前にネット上で本物のランキングが流出したような場合は、その時点で終了といたします。

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【 投票する上での注意点 】

 ・「このミス2014年版」の対象となるのは、奥付表記で2012年11月~2013年10月に発刊された広義のミステリー作品です(「このミス」発行元の宝島社から発売された作品は対象外)。

 ・この投票では、国内編のみが対象となっています(海外編の予想は実施しません)。

 ・出来れば10作品ピッタリご記入いただきたいですが、別に10作品に満たなくても構いません

 ・“面白かった作品を選ぶ”のではなく、あくまで“予想”なので、読んでいない作品でも評判などから予想できるので、今年の対象作品をあまり読んでいないという方でも気軽にご参加ください。

 ・順位予想ではないので、ベスト10に入るだろうと予想する10作品を順不同でご記入ください。

 ・同一リモートホスト(ネット接続端末)による複数投票があった場合は、投票時間の一番早かった投票のみ有効とします。

 ・自分のブログやホームページ・Twitter・読書メーターなどのアドレスを載せたい場合は、名前記入欄に名前と一緒にアドレスも記入してください。

 ・この企画の過去の結果などは、下記の記事を参考にしてください。
  > 「このミス2013年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (12.10.9)
  > 「このミス2012年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (11.10.30)
  > 「このミス2011年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (10.11.1)
  > 「このミス2010年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (09.11.16)

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  なお、投票専用ページの他に、“対象作品の中から120作を激選したリスト”のページも作りましたので、予想の参考にしたり投票の際のコピペなどにご利用ください(もちろんこのリストに載っていない作品を予想しても全く問題ありません)。

 → 「このミス2014年版」対象作品の中から120作激選リスト(別ウインドウで開きます)


  こちらのページにて投票をお願いします(別ウインドウで開きます)
                   ↓↓↓↓↓

>>> 「このミス2014年版」ベスト10作品をみんなで予想しよう!投票専用ページ <<<

  * 投票の受付は終了しました。以下は投票者の予想結果です

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 【 ベスト10予想・集計ランキング(最終結果) 】

  * 2票以上入った作品のみ掲載 (1票のみ・・・・19作品)
  * 作品名部分のリンク先は、Amazonの詳細ページ
  * ()内は、「このミス」の順位結果

  * 12月1日(日)0:00に投票締め切り (総投票数:12)

 > 12票 
         教 場 / 長岡弘樹  <感想記事はこちら> (2位)
         ノックス・マシン / 法月綸太郎  <感想記事はこちら> (1位)

 > 11票
         死神の浮力 / 伊坂幸太郎  <感想記事はこちら> (5位)
         リバーサイド・チルドレン / 梓崎優  <感想記事はこちら> (6位)

 > 10票 
         シャーロック・ホームズたちの冒険 / 田中啓文  <感想記事> (28位)

 > 9票

 > 8票

 > 7票

 > 6票
         祈りの幕が下りる時 / 東野圭吾  <感想記事はこちら> (10位)

 > 5票 
         宰領 隠蔽捜査5 / 今野敏  <感想記事はこちら> (26位) 
         冷 血 / 髙村薫  <感想記事はこちら> (15位)
         ブラックライダー / 東山彰良  <感想記事はこちら> (3位)

 > 4票

 > 3票
         アリス殺し / 小林泰三  <感想記事はこちら> (4位)
         ロスト・ケア / 葉真中顕  <感想記事はこちら> (10位)
         美人薄命 / 深水黎一郎  <感想記事はこちら> (12位)
         ヨハネスブルグの天使たち / 宮内悠介  <感想記事はこちら> (15位)

 > 2票
         沈黙の町で / 奥田英朗 (38位)
         去年の冬、きみと別れ / 中村文則  <感想記事はこちら> (15位)
         貴族探偵対女探偵 / 麻耶雄嵩  <感想記事はこちら> (13位)
         海賊女王 / 皆川博子  <感想記事はこちら> (33位)
         復活するはわれにあり / 山田正紀  <感想記事はこちら> (62位)
         リカーシブル / 米澤穂信  <感想記事はこちら> (7位)

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 【 1位予想・集計ランキング(最終結果) 】

  * 作品名部分のリンク先は、Amazonの詳細ページ
  * ()内は、「このミス」の順位結果

  * 12月1日(日)0:00に投票締め切り (総投票数:12)

 > 5票 
         教 場 / 長岡弘樹  <感想記事はこちら> (2位)

 > 2票
         シャーロック・ホームズたちの冒険 / 田中啓文  <感想記事> (28位)
         ノックス・マシン / 法月綸太郎  <感想記事はこちら> (1位)
         祈りの幕が下りる時 / 東野圭吾  <感想記事はこちら> (10位)

 > 1票
         美人薄命 / 深水黎一郎  <感想記事はこちら> (12位)

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 【 対象作品の中で一番面白かった作品・集計ランキング(最終結果) 】

  * 作品名部分のリンク先は、Amazonの詳細ページ

  * 12月1日(日)0:00に投票締め切り (総投票数:12)

 > 2票
         リカーシブル / 米澤穂信  <感想記事はこちら>  (7位)

 > 1票
         悪いものが、来ませんように / 芦沢央  (116位)
         ガソリン生活 / 伊坂幸太郎  <感想記事はこちら>  (116位)
         死神の浮力 / 伊坂幸太郎  <感想記事はこちら>  (5位)
         福家警部補の報告 / 大倉崇裕  <感想記事はこちら>  (139位)
         八王子七色面妖館密室不可能殺人 / 倉阪鬼一郎  (166位)
         もしもし、還る。 / 白河三兎  (0票)
         島はぼくらと / 辻村深月  <感想記事はこちら>  (0票)
         教 場 / 長岡弘樹  <感想記事はこちら>  (2位)
         ブラックライダー / 東山彰良  <感想記事はこちら>  (3位)
         貴族探偵対女探偵 / 麻耶雄嵩  <感想記事はこちら>  (13位)

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【 投票者別ベスト10予想 】

 最終的に12名の方(当ブログ管理人も含む)に投票いただいたわけですが、正解数の内訳はこんな感じとなりました。

  > 8作:1名、 7作:3名、 6作:1名、 5作:4名、 4作:3名

 というわけで、驚異の8作的中という好成績で「上小野田中生」さんが優勝となりました!

 以下は、投票者それぞれの予想と結果です。

 ○:ベスト10入り、▲:11~20位にランクイン、×:ランク外(21位以下)
 ()内は、このミス順位結果

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.1 「御陵みかげ」さんのベスト10予想  (7作的中)

 ○ 伊坂幸太郎 / 死神の浮力  (5位)
 × 今野敏 / 宰領 隠蔽捜査5  (26位)
 ○ 梓崎優 / リバーサイド・チルドレン  (6位)
 ▲ 髙村薫 / 冷血  (15位)
 × 田中啓文 / シャーロック・ホームズたちの冒険  (28位)
 ○ 長岡弘樹 / 教場  (2位)
 ○ 法月綸太郎 / ノックス・マシン  (1位)
 ○ 葉真中顕 / ロスト・ケア  (10位)
 ○ 東野圭吾 / 祈りの幕が下りる時  (10位)
 ○ 東山彰良 / ブラックライダー  (3位)

 << 1位予想 > × 長岡弘樹 / 教場 (2位) >>

 << 一番面白かった作品 > 麻耶雄嵩 / 貴族探偵対女探偵 >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.2 「タンタン」さんのベスト10予想  (4作的中)

 × 青崎有吾 / 水族館の殺人  (28位)
 × 芦辺拓 / 時の審廷  (24位)
 × 大倉崇裕 / 福家警部補の報告  (139位)
 ○ 梓崎優 / リバーサイド・チルドレン  (6位)
 ○ 島田荘司 / 星籠の海  (9位)
 × 田中啓文 / シャーロック・ホームズたちの冒険  (28位)
 × 月原渉 / 月光蝶 NCIS特別捜査官  (48位)
 ○ 長岡弘樹 / 教場  (2位)
 ○ 法月綸太郎 / ノックス・マシン  (1位)
 ▲ 麻耶雄嵩 / 貴族探偵対女探偵  (13位)

 << 1位予想 > × 田中啓文 / シャーロック・ホームズたちの冒険 (28位) >>

 << 一番面白かった作品 > 大倉崇裕 / 福家警部補の報告 >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.3 「カイエン青山」さんのベスト10予想  (5作的中)

 ○ 伊坂幸太郎 / 死神の浮力  (5位)
 × 今野敏 / 宰領 隠蔽捜査5  (26位)
 ○ 梓崎優 / リバーサイド・チルドレン  (6位)
 ▲ 髙村薫 / 冷血  (15位)
 × 田中啓文 / シャーロック・ホームズたちの冒険  (28位)
 ○ 長岡弘樹 / 教場  (2位)
 ▲ 中村文則 / 去年の冬、きみと別れ  (15位)
 ○ 法月綸太郎 / ノックス・マシン  (1位)
 × 東野圭吾 / 夢幻花  (69位)
 ○ 東山彰良 / ブラックライダー  (3位)

 << 1位予想 > × 長岡弘樹 / 教場 (2位) >>

 << 一番面白かった作品 > 長岡弘樹 / 教場 >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.4 「黒川」さんのベスト10予想  (7作的中)

 × 芦沢央 / 悪いものが、来ませんように  (116位)
 ○ 伊坂幸太郎 / 死神の浮力  (5位)
 ○ 小林泰三 / アリス殺し  (4位)
 ○ 梓崎優 / リバーサイド・チルドレン  (6位)
 ○ 長岡弘樹 / 教場  (2位)
 ○ 法月綸太郎 / ノックス・マシン  (1位)
 ○ 葉真中顕 / ロスト・ケア  (10位)
 ○ 東野圭吾 / 祈りの幕が下りる時  (10位)
 ▲ 深水黎一郎 / 美人薄命  (12位)
 ▲ 麻耶雄嵩 / 貴族探偵対女探偵  (13位)

 << 1位予想 > × 深水黎一郎 / 美人薄命 (12位) >>

 << 一番面白かった作品 > 芦沢央 / 悪いものが、来ませんように >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.5 「けんじ(当ブログ管理人)」のベスト10予想  (5作的中)

 ○ 伊坂幸太郎 / 死神の浮力  (5位)
 × 霞流一 / 落日のコンドル  (52位)
 × 今野敏 / 宰領 隠蔽捜査5  (26位)
 ○ 梓崎優 / リバーサイド・チルドレン  (6位)
 × 田中啓文 / シャーロック・ホームズたちの冒険  (28位)
 ○ 長岡弘樹 / 教場  (2位)
 ○ 法月綸太郎 / ノックス・マシン  (1位)
 ○ 東山彰良 / ブラックライダー  (3位)
 ▲ 宮内悠介 / ヨハネスブルグの天使たち  (15位)
 × 山田正紀 / 復活するはわれにあり  (62位)

 << 1位予想 > ○ 法月綸太郎 / ノックス・マシン (1位) >>

 << 一番面白かった作品 > 東山彰良 / ブラックライダー >>

 * 順位予想や11位以下の予想は、「このミステリーがすごい!2014年版」ランキング(順位)予想をご覧ください

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.6 「モカくん」さんのベスト10予想  (5作的中)

 ○ 伊坂幸太郎 / 死神の浮力  (5位)
 × 今野敏 / 宰領 隠蔽捜査5  (26位)
 ○ 梓崎優 / リバーサイド・チルドレン  (6位)
 ▲ 髙村薫 / 冷血  (15位)
 × 田中啓文 / シャーロック・ホームズたちの冒険  (28位)
 ○ 長岡弘樹 / 教場  (2位)
 ○ 法月綸太郎 / ノックス・マシン  (1位)
 ○ 東野圭吾 / 祈りの幕が下りる時  (10位)
 ▲ 深水黎一郎 / 美人薄命  (12位)
 × 皆川博子 / 海賊女王  (33位)

 << 1位予想 > × 田中啓文 / シャーロック・ホームズたちの冒険 (28位) >>

 << 一番面白かった作品 > 伊坂幸太郎 / 死神の浮力 >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.7 「かめのて」さんのベスト10予想  (4作的中)

 × 伊坂幸太郎 / ガソリン生活  (116位)
 ○ 伊坂幸太郎 / 死神の浮力  (5位)
 × 奥田英朗 / 沈黙の町で  (38位)
 ○ 梓崎優 / リバーサイド・チルドレン  (6位)
 × 田中啓文 / シャーロック・ホームズたちの冒険  (28位)
 ○ 長岡弘樹 / 教場  (2位)
 ▲ 中村文則 / 去年の冬、きみと別れ  (15位)
 ○ 法月綸太郎 / ノックス・マシン  (1位)
 × 藤井太洋 / Gene Mapper -full build-  (0票)
 × 薬丸岳 / 友罪  (97位)

 << 1位予想 > × 長岡弘樹 / 教場 (2位) >>

 << 一番面白かった作品 > 伊坂幸太郎 / ガソリン生活 >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.8 「葛西」さんのベスト10予想  (4作的中)

 ○ 伊坂幸太郎 / 死神の浮力  (5位)
 × 奥田英朗 / 沈黙の町で  (38位)
 ▲ 髙村薫 / 冷血  (15位)
 × 田中啓文 / シャーロック・ホームズたちの冒険  (28位)
 ○ 長岡弘樹 / 教場  (2位)
 ○ 法月綸太郎 / ノックス・マシン  (1位)
 ○ 東野圭吾 / 祈りの幕が下りる時  (10位)
 ▲ 深水黎一郎 / 美人薄命  (12位)
 × 美輪和音 / 強欲な羊  (116位)
 × 山田正紀 / 復活するはわれにあり  (62位)

 << 1位予想 > × 東野圭吾 / 祈りの幕が下りる時 (10位) >>

 << 一番面白かった作品 > 米澤穂信 / リカーシブル >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.9 「上小野田中生」さんのベスト10予想  (8作的中)

 ○ 伊坂幸太郎 / 死神の浮力  (5位)
 ○ 小林泰三 / アリス殺し  (4位)
 ▲ 佐々木譲 / 代官山コールドケース  (14位)
 ○ 梓崎優 / リバーサイド・チルドレン  (6位)
 ○ 長岡弘樹 / 教場  (2位)
 ○ 法月綸太郎 / ノックス・マシン  (1位)
 ○ 葉真中顕 / ロスト・ケア  (10位)
 ○ 東野圭吾 / 祈りの幕が下りる時  (10位)
 ○ 東山彰良 / ブラックライダー  (3位)
 × 皆川博子 / 海賊女王  (33位)

 << 1位予想 > × 長岡弘樹 / 教場 (2位) >>

 << 一番面白かった作品 > 倉阪鬼一郎 / 八王子七色面妖館密室不可能殺人 >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.10 「リコリス」さんのベスト10予想  (5作的中)

 ○ 伊坂幸太郎 / 死神の浮力  (5位)
 × 倉知淳 / シュークリーム・パニック -生チョコレート-  (83位)
 ○ 梓崎優 / リバーサイド・チルドレン  (6位)
 × 白河三兎 / 君のために今は回る  (0票)
 × 田中啓文 / シャーロック・ホームズたちの冒険  (28位)
 ○ 長岡弘樹 / 教場  (2位)
 ○ 法月綸太郎 / ノックス・マシン  (1位)
 × 深緑野分 / オーブランの少女  (28位)
 ▲ 宮内悠介 / ヨハネスブルグの天使たち  (15位)
 ○ 米澤穂信 / リカーシブル  (7位)

 << 1位予想 > ○ 法月綸太郎 / ノックス・マシン (1位) >>

 << 一番面白かった作品 > 米澤穂信 / リカーシブル >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.11 「男,腐りかけ」さんのベスト10予想  (6作的中)

 ○ 伊坂幸太郎 / 死神の浮力  (5位)
 ○ 小林泰三 / アリス殺し  (4位)
 × 今野敏 / 宰領 隠蔽捜査5  (26位)
 ○ 梓崎優 / リバーサイド・チルドレン  (6位)
 × 真藤順丈 / 墓頭  (33位)
 ▲ 髙村薫 / 冷血  (15位)
 × 田中啓文 / シャーロック・ホームズたちの冒険  (28位)
 ○ 長岡弘樹 / 教場  (2位)
 ○ 法月綸太郎 / ノックス・マシン  (1位)
 ○ 東山彰良 / ブラックライダー  (3位)

 << 1位予想 > × 長岡弘樹 / 教場 (2位) >>

 << 一番面白かった作品 > 辻村深月 / 島はぼくらと >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.12 「ライムとザクロ」さんのベスト10予想  (7作的中)

 ○ 伊坂幸太郎 / 死神の浮力  (5位)
 ○ 梓崎優 / リバーサイド・チルドレン  (6位)
 ○ 雫井脩介 / 検察側の罪人  (8位)
 × 田中啓文 / シャーロック・ホームズたちの冒険  (28位)
 ○ 長岡弘樹 / 教場  (2位)
 ○ 法月綸太郎 / ノックス・マシン  (1位)
 ○ 東野圭吾 / 祈りの幕が下りる時  (10位)
 × 道尾秀介 / 笑うハーレキン  (139位)
 ▲ 宮内悠介 / ヨハネスブルグの天使たち  (15位)
 ○ 米澤穂信 / リカーシブル  (7位)

 << 1位予想 > × 東野圭吾 / 祈りの幕が下りる時 (10位) >>

 << 一番面白かった作品 > 白河三兎 / もしもし、還る。 >>

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 【「このミステリーがすごい!2014年版」関連記事】

  > 「このミス2014年版」上半期のランクイン候補作品 (13.2.7)
  > 「このミス2014年版」下半期のランクイン候補作品 (13.7.13)

  > 「このミス2014年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (13.10.17)

  > 「このミステリーがすごい!2014年版」ランキング(順位)予想 (13.11.13)

  > 「このミス2014年版」投票者なりきりベスト6 (13.11.22)

  > 「ミステリが読みたい!2014年版」 (13.11.25)
  > 「2014 本格ミステリ・ベスト10」 (13.12.1)
  > 「週刊文春ミステリーベスト10(2013年)」 (13.12.5)
  > 「このミステリーがすごい!2014年版」 (13.12.6)

  > 「このミス2014年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (13.12.8)
  > 「このミス2014年版」ランキング(順位)予想 <反省会・各論編> (13.12.10)
  > 「このミス2014年版」対象作品を事前に読んでしまおう!<反省会> (13.12.15)

  > 「この“ランク外作品”がすごい!2014年版」 (13.12.20)

  > 「ミステリー小説総合ランキング(2013年)」 (13.12.23)

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年10月16日 (水)

【MDB式“2013年天皇杯3回戦・栃木戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ★10/16(水) 天皇杯3回戦・栃木SC戦 (ニッパ球)

  ○3-1 (前半2-1、後半1-0)  主審:山本雄大  入場者数:3,659人

  .<得点> 1-0 マルキーニョス (横浜・前半05分)
          1-1 サビア      (栃木・前半18分)
          2-1 マルキーニョス (横浜・前半26分)
          3-1 マルキーニョス (横浜・後半17分 PK)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ゴール情報】

 マルキーニョスが、前半5分・前半26分・後半17分にゴールを決め、ハットトリックを達成しました。

 なお、今年のマルキーニョスの公式戦におけるハットトリック達成はJ1リーグ第2節・清水エスパルス戦以来となる2度目で、マリノスの今年の天皇杯におけるハットトリック達成は2回戦・ヴァンラーレ八戸戦の藤田祥史に次いで2試合連続となります。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止情報】

 藤田祥史が、天皇杯通算1回目の警告を受けたため、次に天皇杯で警告を受けると、1試合の出場停止処分となります(出場停止の対象試合は天皇杯のみ)。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】

 中村俊輔が、マリノス所属時天皇杯通算20試合出場となり、小村徳男(93-01)・狩野健太(05-12)・兵藤慎剛を抜いてマリノス歴代単独5位タイとなりました。

 小椋祥平が、マリノス所属時天皇杯通算16試合出場となり、河合竜二(03-10)と並びマリノス歴代11位タイとなりました。

 榎本哲也が、マリノス所属時天皇杯通算15試合出場となり、清水範久(02-10)と並びマリノス歴代13位タイとなりました。

 ドゥトラが、マリノス所属時天皇杯通算14試合出場となり、井原正巳(93-99)・田中隼磨(00-02,04-08)と並びマリノス歴代15位タイとなりました。

 小林祐三が、マリノス所属時天皇杯通算11試合出場となり、永山邦夫(93-03)・那須大亮(02-07)・田中裕介(05-10)・山瀬功治(05-10)・飯倉大樹と並びマリノス歴代20位タイとなりました。

  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【観客動員情報】

 観客動員 > 3,659人

  > 栃木SC戦ランキング ベスト・2位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、チャンピオンシップ)

  <対戦成績ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【天皇杯3回戦の結果】

 天皇杯3回戦は、栃木SCに3-1で勝利したため、4回戦進出が決定しました。

 4回戦の試合日・開始時間・試合会場・対戦相手等は、後ほど発表されます。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「マルキーニョスの圧巻のハットトリックで、横浜FMが貫録勝ち。
              栃木は真っ向勝負を挑むもJ1上位の攻守の壁を越えられず

 (ゲキサカ) 「」


 (カナロコ) 「天王山へ調子上向き/栃木戦から

 (スポニチ) 「マルキがハット!横浜 快勝で4回戦進出

 (日刊スポーツ) 「横浜マルキーニョス奮闘ハット

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「マルキ「人生初」ハット!横浜M、栃木に快勝


 > ★マリノス関連ネット情報リスト(2013年10月前半)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > 【MDB式“2013年天皇杯3回戦・栃木戦”プレビュー】


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「ジャンプNEXT! 2013 AUTUMN」の中で一番面白かった読切作品を決める投票を実施中です

少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2013AUTUMUN 2013年 11/25号 [雑誌]少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2013AUTUMUN 2013年 11/25号 [雑誌]

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 「少年ジャンプNEXT!(ネクスト)2013 AUTUMN」掲載の読切作品の情報をまとめた記事を前回更新しましたが(「ジャンプNEXT! 2013 AUTUMN」 > 週刊少年ジャンプ増刊!)、その中で、一番面白かった作品を決める投票を実施しています。

 その投票ですが、利用している投票サイトの機能では1つの投票につき6項目までしか作れないので、新人読切作品を2つに分けて第1~2試合と銘打ち、それぞれの1&2位作品(計4作品)とシード2作品(ジャンプ本誌で連載経験作家の作品「ポチ・クロ」「マイアニマル」)の計6作品で決勝戦実施、という方式で行うことにしました。

 第1~2回戦→決勝戦と2度に分けてのアンケートということで、投票数が伸びない可能性が高いため、こうして投票専用の記事を改めて書いてみたのです。

 なお、この記事で取り上げるのは新作読切作品なので、「クロス・マネジ(完結編)」本誌連載陣(「ハイキュー!!」「黒子のバスケ」「食戟のソーマ」「ワールドトリガー」)の袋とじ番外編は、対象外となっています。

 ちなみに、各読切漫画の説明を簡単に書いてみますが、詳しい内容(というほどでもないかもしれないけど)や漫画家の情報などは「ジャンプNEXT! 2013 AUTUMN」 > 週刊少年ジャンプ増刊!の方をご覧ください(そちらでもこの記事と同じアンケートに投票できます)。

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[ シード作品 (連載経験作家の作品) ]

 ★ ポチ・クロ / 松本直也
           ・魔界に食材女子降臨ファンタジー漫画

 ★ マイアニマル / 土田健太
           ・本能がアニマル実態化学園青春漫画


[ 新人読切作品 ]

 ★ サイボーグチルドレン / 馬上鷹将
           ・サイボーグ人間の特殊能力バトル漫画

 ★ BABY BOO! / 木村勇治
           ・発明家と赤ん坊が極悪宇宙人退治漫画

 ★ 保険魔クロウ / 森井崇正
           ・悪魔と保険契約で恋愛告白奮闘漫画

 ★ 鬼学師 桃吾 / 八田垂穂
           ・村人に紛れた鬼を暴く時代ミステリアス漫画

 ★ うそつきは怪盗のはじまり / 千吉良陵
           ・

 ★ HYENA STARDUST / 好本拓朗
           ・

 ★ ロストページ / 西本拓也
           ・

 ★ fire ball / 打見佑祐
           ・

 ★ ロードローグ / 木下敬次
           ・

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 【 決勝戦 】

  第1~2試合(下記参照)の各1・2位作品と
  連載経験作家作品(「ポチ・クロ」「マイ・アニマル」)の
  計6作品による決勝戦

  投票受付期間:2013.10.18~10.25
 * コメントの記入等しなくても投票できます
 * スマホ等では投票欄が表示されない(投票できない)かもしれません
 
オンラインアンケート

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 【 第1試合の結果 】

  投票受付期間:2013.10.16~10.17
 Next2013autumn1


 【 第2試合の結果 】

  投票受付期間:2013.10.16~10.17
 Next2013autumn2

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 【「2013年のジャンプ増刊」関連記事】

  > 「ジャンプNEXT! 2013 AUTUMN」 (13.9.16)
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2013年10月15日 (火)

【ハイセイコー記念(2013年)>予想&結果】

< 10月16日(水)に行われるハイセイコー記念(SII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【ハイセイコー記念】

 大井のダート1600mで行われる南関2歳重賞(SII)です。

 レース当日は台風が上陸する予報となっていますが、午前中には通過する予想なので、開催中止にはならなそうで良かったですね。

 それで先週の鎌倉記念の結果を見てもわかるように、この時期の南関2歳重賞は道営馬狙いが最良なのですが、今回のレースには道営馬が1頭もいません。

 とはいえ、道営から移籍してきた馬が2頭いるものの、1頭はかなりの人気となりそうだし、もう1頭は戦績的に狙いたくなるようなタイプの馬ではないので、ここは元道営馬からではなく、南関デビューのビッグボーイを◎にしてみましょう。

 この馬はデビューから2連勝中と負け知らずで、デビュー戦は逃げ切り勝ち、2戦目は中段から追い込んでの差し切り勝ちと、異なるレース内容での連勝となっています。

 ただとちらも1200m戦だったので、マイルで距離が持つのかが心配ですが、前走の勝ちっぷりからしても距離が持つなら激走してくれるに違いないので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ビッグボーイ / 酒井忍 (4)
  ○ ジュリエットレター / 御神本訓史 (9)
  ▲ モデールノ / 石崎駿 (11)
  △ ポッドルージュ / 的場文男 (10)
  △ ドラゴンエアル / 今野忠成 (7)
  △ グライス / 和田譲治 (14)

  << 複勝:◎、馬複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 12    ブラックヘブン    有村淳    2
 2着 7  △ ドラゴンエアル    今野忠成   3
 3着 9  ○ ジュリエットレター  御神本訓史 1
 4着 10 △ ポッドルージュ    的場文男  7
 5着 6     ファイヤープリンス 左海誠二  8

11着 4  ◎ ブッグボーイ     酒井忍    4


  (×複勝 ×馬複:7-12 18.3倍)  ×不的中 3,000円 → 0円


  >>> ☆競馬予想・月別結果まとめ(2013年10月) <<<

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『祈りの幕が下りる時』 東野圭吾 > 「このミス」完全読破 No.690

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.690

 『祈りの幕が下りる時』 東野圭吾

   「このミス」2014年版 : 10位

   受賞(候補) : 「吉川英治文学賞」受賞

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 2位
              「ミステリが読みたい!」 11位
              「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR」
                 (小説ランキング) 15位

   読始:2013.9.26~ 読終:2013.9.28

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2013年9月>

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東野 圭吾

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 No.655「夢幻花」に続いて2作目となる東野圭吾の2013年新作ですが、本作は発売日までにどういった小説なのかという作品情報が全く表に出て来ませんでした。

 そして発売してからも、帯には一番の宣伝文句になるであろう部分の紹介があえて書かれていなくて、読者は実際に読んでみて初めてその部分について知ることが出来るという、固定ファンが多く存在する超売れっ子作家なればこその販売戦略だったのです(ただ、大体の推測を出来てしまう間接的な情報はあったのですけどね)。

 それで実際に読んでみたところ、別に前もってその部分を知っていても問題なく楽しむことが出来るタイプであるものの、知らずに読んだならばちょっとしたサプライズを体感できると思うので、やはりその部分を知らずに読むのが一番最良の楽しみ方なのでしょう。

 なので、この記事内でもその部分について触れるべきではないのかもしれませんが、そうするとさすがに何も書けなくなってしまうので、もし本作の内容を知らずに読みたいという人は、この記事のこれより下や他の感想サイト等を目にせずに、まずは本作自体を読んでしまうことをお薦めします。

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 というわけで本作は、「卒業」、「眠りの森」、「どちらかが彼女を殺した」、「悪意」、「私が彼を殺した」、「嘘をもうひとつだけ」、No.53「赤い指」No.236「新参者」No.437 「麒麟の翼」に続く“加賀恭一郎シリーズ ”の10作目です。

 上京女性とホームレスがそれぞれ同時期に近い場所で殺された事件の捜査を行っていく中で、複雑に絡み合っていく事件の構図や人間関係、過去に起きた哀しき出来事の数々が浮かび上がっていき、加賀らしいクールでありながら人情味のある行動や推理によって真相へと向かっていくという、今回もこのシリーズの魅力が存分に込められた作品でした。

 そして、(これまで自分が読んだ)このシリーズの作品は、加賀が刑事として関わった物語(事件)をそれぞれ切り取ったようで、どちらかといえば主人公である加賀よりも事件自体の方がメインとなっている感じがしたのですが、本作では加賀の人生にとってかなり重要な(加賀自身も知らなかった)過去の出来事、つまりは加賀自身のドラマが大きく取り上げられているのです。

 そのため、加賀の捜査はこれまで以上に熱く力が入っていて執念がひしひしと感じられますし、過去作からつながる加賀を中心とした人間ドラマも(これまでわからなかった)とても大事なピースがはまることでより感動を呼びますし、そんな加賀のドラマが本筋の事件と見事なまでに結びついているので、シリーズ全体としても本作単体としても見事にまとめ上げてしまう手腕はさすがの一言ですね。

 そういったシリーズの集大成的な内容でもあるため、シリーズ作品を多く読んでいれば読んでいるほど心に響くものがあると思うのですが、シリーズ前作のネタバレがあったり以前の内容を知らないと理解できない部分があるわけではないので、シリーズ作品未読であっても本作を楽しむことが出来るでしょう。

 ただ、日本橋が舞台という繋がりが物語的に重要な役割となっているので、加賀が日本橋署に勤務している「新参者」「麒麟の翼」を前もって読んでいた方が、本作から醸し出されている情緒的な雰囲気をより味わえるのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★★    鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★      おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★★      人間味ドラマ度 : ★★★★
 下ネタエッチ度 : ★★★     感涙ウルウル度 : ★★★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “東野圭吾” 関連記事 】

  > No.873 「人魚の眠る家」
  > No.832 「ラプラスの魔女」
  > No.784 「マスカレード・イブ」

  > No.757 「虚ろな十字架」
  > No.720 「疾風ロンド」
  > No.690 「祈りの幕が下りる時」
  > No.655 「夢幻花」
  > No.598 「禁断の魔術 ガリレオ8」

  > No.580 「虚像の道化師 ガリレオ 7」
  > No.537 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
  > No.526 「歪笑小説」
  > No.479 「マスカレード・ホテル」
  > No.457 「真夏の方程式」

  > No.437 「麒麟の翼」
  > No.418 「鳥人計画」
  > No.377 「白銀ジャック」
  > No.342 「プラチナデータ」
  > No.285 「カッコウの卵は誰のもの」

  > No.266 「魔球」
  > No.236 「新参者」
  > No.184 「パラドックス13」
  > No.130 「聖女の救済」
  > No.085 「流星の絆」

  > No.053 「赤い指」
  > No.045 「容疑者Xの献身」
  > No.022 「超・殺人事件」
  > No.010 「秘密」
  > No.006 「名探偵の掟」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年10月14日 (月)

【MDB式“2013年天皇杯3回戦・栃木戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★10/16(水) 19:00~ 天皇杯 3回戦・栃木SC戦 (ニッパ球)

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 順位ファイル】を見よ!!

 両チームのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス(J1):「  2位 15勝  8分  5敗  勝点 53 45得 26失 得失 +19 」
  栃木(J2)  :「 12位  13勝 11分 12敗  勝点 50  50得 47失 得失 +3 」

 J2の栃木SCは、6月15日の第19節から8月21日の第30節まで11試合(2か月間)勝利がなく(0勝 6分 5敗)、第31節に久々の勝利を挙げたものの、そこから2連敗となったため、松田監督が退任。

 そしてチームの取締役だった松本育夫(川崎F&鳥栖の元監督)が監督に就任したのですが、初戦の札幌戦を4-3で制すると、次の群馬戦も勝利。

 続く松本戦は引き分けるも、10月6日のG大阪戦では相手のお株を奪う得点力を発揮し4-2で勝利するなど、監督交代がこれ以上ないくらいの好影響を与えて現在4試合負けなし(3勝 1分 0敗)と絶好調です。

 なので、J2中位のチームであるものの、その勢いはかなりのものがあるので、手強い相手となりそうですね。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!

 栃木との公式戦は、2011年の天皇杯3回戦でのみ対戦していて、この時は大黒将志の2ゴールと中村俊輔のゴールにより3-0で勝利しています。

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時公式戦通算250試合出場にリーチとなります。

 中村俊輔が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算20試合出場となり、栗原勇蔵と並びマリノス歴代4位タイとなります(栗原勇蔵も出場した場合は5位)。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算20試合出場となり、栗原勇蔵と並びマリノス歴代4位タイとなります(栗原勇蔵も出場した場合は5位)。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算16試合出場となり、河合竜二(03-10)と並びマリノス歴代11位タイとなります。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算15試合出場となり、清水範久(02-10)・小椋祥平と並びマリノス歴代12位タイとなります(小椋祥平も出場した場合は13位タイ)。

 ドゥトラが出場すると、マリノス所属時天皇杯通算14試合出場となり、井原正巳(93-99)・田中隼磨(00-02,04-08)・榎本哲也と並びマリノス歴代14位タイとなります(榎本哲也も出場した場合は15位タイ)。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算12試合出場となり、三浦文丈(93-98)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

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 というわけで、今週末には広島とのリーグ戦首位決戦という大事な試合が控えていますが、そちらにばかり気を向いている状態だと簡単に足をすくわれてしまう相手だと思うので、この試合をきっちりと勝ったうえで、週末の決戦に臨みたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【代表参加のため欠場予定】  マリノス:斎藤学 栃木:なし

 【出場停止】  マリノス:なし、 栃木:なし

 【出場停止にリーチ】   マリノス:富澤清太郎

 【怪我等で欠場予定】  マリノス:兵藤慎剛、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【チケット情報】  日本サッカー協会

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 情報が出次第、追記していきます
   > 「樋口監督 勝って恩返しだ!天皇杯で“師匠”と対戦」 (10/16)
   > 「横浜樋口監督燃えるvs恩師栃木松本監督」 (10/16)
   > 「【天皇杯】横浜M・樋口監督、恩師との対戦「光栄」」 (10/16)

   > 「[横浜FM]樋口監督が恩師・松本監督との対戦を心待ちに」 (10/15)
   > 「【横浜】天皇杯で栃木サビアら警戒」 (10/15)

   > 「[栃木]三都主、天皇杯3回戦・横浜FM戦の展望を語る」 (10/14)

   > ★マリノス関連ネット情報リスト(2013年10月前半)


 【TV中継】 (生) なし

        (録) なし

        (3回戦ダイジェスト)
            10/17(木) 27:00~  NHK総合
            10/19(土) 18:00~  NHK BS-1

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2013年天皇杯3回戦・栃木戦”データボックス】


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2013年10月13日 (日)

【府中牝馬S&マイルCS南部杯(2013年)>予想&結果】

< 10月14日(月・祝)に行われる府中牝馬ステークス(GII)マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【府中牝馬ステークス】

 東京の芝1800mで行われる牝馬重賞(GII)です。

 GI・エリザベス女王杯の前哨戦ともいうべき好メンバーが揃いましたが、絶対的な存在がいないためにオッズの方も混戦となっているので、予想は難しいですね。

 ただその分、人気馬の複勝でも狙っていけるオッズなので、ここは無理して穴狙いに行かず、これを書いている時点で4番人気のホエールキャプチャを◎にしてみましょう。

 選んだ理由というのが、5走して馬券圏外は1走のみという東京との相性の良さで、その馬券圏外の1走というのが昨年のこのレース(11着)というのは気になりますが、この時は休み明けでしたし、その後に続く二ケタ着順もGIにダートに休み明け、そして前走は極悪馬場と理由を付けようと思えば付けられますからね。

 今年は夏に一度叩かれたことで昨年のような結果にはならないのではないかと期待して、この馬を狙ってみることにしました。


  ◎ ホエールキャプチャ / 蛯名正義 (11)
  ○ マルセリーナ / 川田将雅 (2)
  ▲ マイネイサベル / 松岡正海 (6)
  △ レインボーダリア / 柴田善臣 (10)
  △ アロマティコ / 福永祐一 (4)
  △ ハナズゴール / 武豊 (5)

  << 複勝:◎、馬連:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 11 ◎ ホエールキャプチャ 蛯名正義    4
 2着 13    ドナウブルー     メンディザバル 5
 3着 3     スイートサルサ    田中勝春    7
 4着 6  ▲ マイネイサベル    松岡正海    2
同4着 7     コスモネモシン    柴田大知    10


  (○複勝:11 2.5倍 ×馬連:11-13 23.2倍)  ○的中! 3,000円 → 6,250円

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 【マイルチャンピオンシップ南部杯】

 盛岡のダート1600mで行われる交流重賞(JpnI)です。

 秋のダートマイル頂上決戦となるレースですが、重賞を5連勝中のホッコータルマエに、フェブラリーS覇者のグレープブランデー、そして昨年のこのレースの覇者・エスポワールシチーと、この舞台にふさわしい馬が参戦となりました。

 さらに、短距離交流重賞では長きに渡り一線級として活躍しているセイクリムズンに、昨年のこのレースの2・3着馬(ダイショウジェットアドマイヤロイヤル)と、他の中央馬もレベルが高いので、ここ数年の中でもかなりの好メンバーが揃いましたね。

 ただ有力馬には、長期休み明けがいたり、鞍上が怪我から復帰したばかりなど、すんなり人気順には決まらなそうな感じもありますし、昨年は人気薄のダイショウジェットを◎にして当たったので、今年もちょい穴狙いでセイクリムズンを◎にしてみましょう。

 この馬は1400m以下が主戦場で、マイルでは一度も馬券に絡んでいないので、相手関係から言ってもここでは厳しいかもしれません。

 ただこの南部杯というのは、結果が翌年のフェブラリーSとリンクするというジンクスがあって、現に昨年の覇者・エスポワールシチーが今年のフェブラリーSで2着に好走したのですが、それならば今年のフェブラリーSで0.3秒差4着に好走したこの馬なら、盛岡のマイルでも力を発揮できるのでは。

 まあそのフェブラリーSの1・2着馬がいるのでそれを理由に強くは推せないものの、あまり人気になっていない前日オッズの見ると狙うべき価値はあるように思うので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ セイクリムズン / 岩田康誠 (10)
  ○ ホッコータルマエ / 幸英明 (12)
  ▲ エスポワールシチー / 後藤浩輝 (8)
  △ アドマイヤロイヤル / 四位洋文 (9)
  △ グレープブランデー / 浜中俊 (3)
  △ ダイショウジェット / 柴山雄一 (4)

  << 複勝:◎、馬複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8  ▲ エスポワールシチー 後藤浩輝 2
 2着 12 ○ ホッコータルマエ   幸英明   1
 3着 10 ◎ セイクリムズン     岩田康誠 5
 4着 3  △ グレープブランデー  浜中俊   3
 5着 9     アドマイヤロイヤル  四位洋文 4


  (○複勝:10 1.9倍 ×馬連:8-12 2.0倍)  ○的中! 3,000円 → 4,750円


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【秋華賞(2013年)>予想&結果】

< 10月13日(日)に行われる秋華賞(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【秋華賞】

 京都の芝2000mで行われる3歳牝馬重賞(GI)です。

 牝馬クラシックの3戦目となりますが、傾向的に菊花賞と比べてもそこまで荒れるレースではないものの、今年は桜花賞にオークス、そして前哨戦のローズSまで荒れた結果となったので、ここでも順当な予想をしていたら当てることが出来ないかもしれませんね。

 それでここは、これを書いている時点で10番人気のノボリディアーナを◎にしてみましょう。

 前走・ローズSは8着に敗れましたが、道悪馬場&ハイペースのため後方からの追い込み馬が上位を占める展開の中、2番手追走で逃げ馬を早めに捉える役割となったため、直線で伸びを欠いてしまったのは仕方ないのでは。

 今回は良馬場平坦の京都コースに変わるので、ローズSの時とは展開がガラリと変わりそうですし、そうなれば京都で3戦全勝でそれ以外(の競馬場)では3戦全て掲示板外という、典型的な京都巧者のこの馬が力を出し切ることが出来る可能性は大いにあるのではないでしょうか。

 そして話はちょっと変わりますが、2週前に行われたスプリンターズSでは、前哨戦とも言うべきセントウルSで◎にしたマヤノリュウジュンを再度◎にしようとしたものの、予想を書く直前に他の馬に変更したら、そのマヤノリュウジンが大穴を開ける結果になり悔しい思いをしました.....。

 それで今回、予想をしていてこのノボリディアーナがいいかな~と半決まり状態になった時に、そういえば前走も◎にしていたな~と気付いたので(ちょっと鈍すぎですが)、この時点でこの馬以外を◎にすることは考えられなくなったのですね。

 というわけで、もう一度この馬に期待してみたいと思います。


  ◎ ノボリディアーナ / 幸英明 (9)
  ○ ローブティサージュ / 岩田康誠 (17)
  ▲ デニムアンドルビー / 内田博幸 (14)
  △ スマートレイアー / 武豊 (1)
  △ ウリウリ / 浜中俊 (6)
  △ メイショウマンボ / 武幸四郎 (16)
  △ エバーブロッサム / 戸崎圭太 (12)

  << 複勝:◎、馬連:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 16 △ メイショウマンボ   武幸四郎 3
 2着 1  △ スマートレイアー   武豊    2
 3着 13    リラコサージュ    池添謙一 15
 4着 14 ▲ デニスアンドルビー 内田博幸 1
 5着 11    リボントリコロール  横山典弘 12

14着 9  ◎ ノボリディアーナ   幸英明   10


  (×複勝 ×馬連:1-16 9.5倍)  ●不的中 3,000円 → 0円


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2013年10月12日 (土)

【MDB式“2013年ナビスコ準決勝第2戦・柏戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ★10/12(土) ナビスコカップ準決勝第2戦・柏レイソル戦 (ニッパ球)

  ○2-0 (前半2-0、後半0-0)  主審:家本政明  入場者数:10,071人

  .<得点> 1-0 マルキーニョス (横浜・前半32分)
          2-0 佐藤優平    (横浜・前半48分)

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 【ゴール情報】

 佐藤優平が、公式戦初ゴールを記録しました。

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 【出場記録情報】

 榎本哲也が、マリノス所属時ナビスコカップ通算44試合出場となり、清水範久(02-10)と並びマリノス歴代6位タイとなりました。

 中澤佑二が、マリノス所属時ナビスコカップ通算43試合出場となり、田中隼磨(00-02,04-08)を抜いてマリノス歴代8位タイとなりました。

 兵藤慎剛が、マリノス所属時ナビスコカップ通算43試合出場となり、田中隼磨(00-02,04-08)を抜いてマリノス歴代8位タイとなりました。

 ドゥトラが、マリノス所属時ナビスコカップ通算38試合出場となり、小村徳男(93-01)と並びマリノス歴代11位タイとなりました。

 中村俊輔が、マリノス所属時ナビスコカップ通算37試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)と並びマリノス歴代13位タイとなりました。

  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

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 【ナビスコカップ準決勝の結果】

 ナビスコカップ準決勝は、2試合を終えて1勝1敗となりましたが(第1戦:柏4-0横浜、第2戦:横浜2-0柏)、2試合合計の得失点差で柏が上回ったため、マリノスのナビスコカップ準決勝での敗退が決まりました。

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「」

 (ゲキサカ) 「横浜FMはホームで意地の猛攻も…柏が2戦合計4-2で2度目の決勝進出


 (カナロコ) 「」

 (スポニチ) 「重かった第1戦の4失点 樋口監督「勇気を持った部分は評価」

 (日刊スポーツ) 「横浜佐藤がプロ初ゴール

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「」


 > ★マリノス関連ネット情報リスト(2013年10月前半)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > 【MDB式“2013年ナビスコ準決勝第2戦・柏戦”プレビュー】


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【東京ハイJ(2013年)>予想&結果】

< 10月12日(土)に行われる東京ハイジャンプ(J・GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【東京ハイジャンプ】

 東京の芝3110mで行われる障害重賞(J・GII)です。

 やはり障害GIIだけあって、障害では全て連対で重賞連勝中のオースミムーンや、障害GIで2着が2回あるバアゼルリバーなど、勢いのある馬や実績馬が出走してきます。

 ただここはいつも通りにあえて穴っぽい馬を狙っていくとして、アポロマーベリックを◎にしてみましょう。

 この馬は2戦目で障害未勝利を勝ち上がり、次走のOPで5着、そして初重賞となった前走・東京ジャンプSを制しました。

 前々走のOP5着は、2週後に重賞に挑戦し、馬体重マイナス10kgで見事に勝利という結果からして、久々を叩くためのレースだったのかもしれませんし、それでいて掲示板には載っていることからも実力があることが窺えます。

 今回も3ヶ月半の休み明けということで、やはり一叩きするためのレースなのではないかという危惧はあるものの、障害デビューから今回がまだ5戦目、それでいてすでに重賞ウィナーということで、重賞で安定して結果を残すほどの実力を秘めている可能性があるかもしれないので、そんな期待感からこの馬を選んでみました。


  ◎ アポロマーベリック / 草野太郎 (8)
  ○ オースミムーン / 高田潤 (3)
  ▲ スナークスペイン / 北沢伸也 (11)
  △ アサティスボーイ / 石神深一 (9)
  △ バアゼルリバー / 小坂忠士 (6)
  △ ネオレボルーション / 熊沢重文 (5)

  << 複勝:◎、馬連:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3  ○ オースミムーン    高田潤   1
 2着 6  △ バアゼルリバー   小坂忠士 3
 3着 5  △ ネオレボルーション 熊沢重文 6
 4着 11 ▲ スナークスペイン  北沢伸也 4
 5着 8  ◎ アポロマーベリック 草野太郎 5


  (×複勝 ×馬連:3-6 5.8倍)  ●不的中 3,000円 → 0円


  >>> ☆競馬予想・月別結果まとめ(2013年10月) <<<

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2013年10月11日 (金)

「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ新連載!

少年ジャンプ 2013年11月4日号 [雑誌][2013.10.21]少年ジャンプ 2013年11月4日号 [雑誌][2013.10.21]
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 2013年10月の新連載が、2013年47号(10月21日発売)からスタートの「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~(いそべ・いそべえ・ものがたり・うきよは・つらいよ)です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 第1話の無料配信(期間限定) → ジャンプBOOKストア!

 2013年47号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 作者の仲間りょう(なかま・りょう)は、"仲間亮"名義により「ヒルコネトロ」で“黒潮マンガ大賞(2010年)”入選(この作品はWeb掲載されています→高知新聞:第22回黒潮マンガ大賞)。

 そして、作者・尾田栄一郎の扁桃周囲膿瘍による入院のために予告なしで急遽2週連続休載となった「ONE PIECE」の代原(予定外に休載となった連載作品の穴埋め的役割の読切作品)として、「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」が“本誌2013年26号”に掲載されていきなりの漫画家デビュー&本誌デビュー(週刊少年ジャンプ読切! 「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」 仲間りょう参照)。

 なおこの時は、(別名義で投稿していないのであれば)手塚賞・赤塚賞・トレジャー新人漫画賞等ジャンプ系新人漫画賞での実績(受賞や最終候補)がない中でいきなりのデビューでしたし、巻頭作品から数えて3番目(「NARUTO」「トリコ」「黒子のバスケ」などよりも前)という新人の(しかもジャンプ関連では全く実績のない新人の)デビュー読切としてはかなり異例の掲載順(元々「ONE PIECE」が掲載される予定だった位置に掲載)と、異例尽くしのデビューでした。

 翌週の“本誌2013年27号”では「ONE PIECE」の2週目の休載用代原として「磯部磯兵衛物語~浮世はぬるいよ~」が掲載され(「磯部磯兵衛物語~浮世はぬるいよ~」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ読切!参照)、それからわずか3週後の“本誌2013年30号”には代原ではなく初の正式な読切作品として「知恵熱!! タビットさん」を発表(「知恵熱!! タビットさん」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ読切!参照)。

 さらに、“本誌2013年34号“巻末に「磯部磯兵衛物語~スマホがほしいよ~」、“本誌2013年36号”巻末に「磯部磯兵衛物語~スマホがやばいよ~」と、スマホアプリ増刊“ジャンプLIVE”の解説(告知)漫画を掲載(『週刊少年ジャンプ』公式サイトで閲覧可能かも)。

 そして、これらの読切作品がかなりの高評価(アンケートが好評)だったのか、本作にて代原での漫画家デビューからわずか5ヶ月での初連載という大抜擢となったのです。

 ちなみに、この第1話が掲載される“本誌2013年47号”と同日発売の“Vジャンプ(12月号)”に、「出張 磯部磯兵衛物語~平成はつらいよ~」が早くも出張掲載されます。

 さらにちなみに、これまでの読切3作品(代原ではなかった「知恵熱!! タビットさん」も含む)は全て「ONE PIECE」が休載時の掲載だったので、今回初めて仲間りょう作品と「ONE PIECE」が同時掲載されることに(“ジャンプLIVE”告知漫画は除く)。


 内容の方は、浮世絵ギャグ漫画です。

 立派な武士を目指し日々精進している青年・磯部磯兵衛は、ある日春画(エロ本)をひろうことに成功。

 武士の修行に集中するから部屋の戸を開けぬよう母上に言っておいて、いざ春画を楽しむ磯兵衛。

 しかし、母上は何かと理由を付けて磯兵衛の部屋に入って来ようとして.....。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 【「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」第1話を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2013.10.21~10.27
 * コメントの記入等しなくても投票できます
 * スマホ等では投票欄が表示されない(投票できない)かもしれません

アンケートサイトmapinion

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 【「仲間りょう」関連記事】

  > 「リカのじかん」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ読切! (18.4.23)

  > 「磯部磯兵衛物語 特別番外編 拙者は高校生」 仲間りょう
     > ジャンプGIGA 2018 WINTER vol.1 (17.11.14)

  > 「Canvas」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ読切! (16.10.24)

  > 「みんなのこち亀」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ読切! (16.10.24)

  > 「知恵熱!! タビットさん」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ読切! (13.6.21)

  > 「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」 仲間りょう
     > 週刊少年ジャンプ新連載! (13.10.11)
  > 「磯部磯兵衛物語~浮世はぬるいよ~」 仲間りょう
     > 週刊少年ジャンプ読切! (13.6.3)
  > 「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」 仲間りょう
     > 週刊少年ジャンプ読切! (13.5.27)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」新連載作品リスト(2013年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2013年10月10日 (木)

【MDB式“2013年ナビスコ準決勝第2戦・柏戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★10/12(土) 13:00~ ナビスコカップ 準決勝 第2戦・柏レイソル戦 (ニッパ球)

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 順位ファイル】を見よ!!

 両チームのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「  2位 15勝 8分  5敗  勝点 53  45得 26失 得失 +19 」
  柏    :「 11位  11勝 8分 10敗  勝点 38  44得 51失 得失 -7 」

 柏は、日本勢で唯一ACLの決勝トーナメントに進出し、1回戦・準々決勝と勝ち進んだものの、準決勝では中国の広州恒大相手にホームで1-4、アウェーで0-4で敗れ、残念ながら敗退となってしまいました。

 そしてこのACLにリーグ戦・ナビスコカップ・天皇杯と、真夏からまだ暑さの残る現在まで公式戦が過密日程で組まれていたこともあってか、リーグ戦では現在5試合勝ちがなく(0勝 2分 3敗)、第24節・鹿島戦、第25節・磐田戦、そして前節(第28節)・川崎F戦で3失点するなど、ACLも含めてここ最近負けた試合は全て3失点以上と、特に守備面で疲労の影響が出ているようです。

 マリノスは今回の試合で最低でも4得点以上しなければならないのですが、現在の柏の失点状況を考えると、4得点以上奪うのはもちろん大変なことではあるものの、そこまで可能性が低いわけではないのかもしれませんね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!

 柏とは昔から相性があまり良くなく、公式戦通算で「18勝 8分 21敗」、リーグ戦通算で「13勝 6分 17敗」といずれも負け越しています。

 特に、柏がJ1に復帰した2011年以降の3年間の公式戦は「0勝 2分 6敗」、リーグ戦では6試合で12失点と、かなり苦手な相手となっていますね。

 そして今回の舞台であるニッパ球(三ツ沢)では、かつてはリーグ戦で4連敗するなど相性は悪かったですが、2000年以降の公式戦では「2勝 1分 0敗」で、一番最近の対戦である2007年ナビスコカップ予選リーグ第5節では3-0で完勝しているので、2009年以降勝ちがない(0勝 2分 2敗)日産スタジアムで行われるよりは相性的には良さそうですかね。

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算44試合出場となり、清水範久(02-10)と並びマリノス歴代6位タイとなります。

 中澤佑二が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算43試合出場となり、榎本哲也と並びマリノス歴代7位タイとなります(榎本哲也も出場した場合は8位のまま)。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算43試合出場となり、榎本哲也と並びマリノス歴代7位タイとなります(榎本哲也も出場した場合は8位のまま)。

 ドゥトラが出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算38試合出場となり、小村徳男(93-01)と並びマリノス歴代11位タイとなります。

 中村俊輔が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算37試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)・ドゥトラと並びマリノス歴代12位タイとなります(ドゥトラも出場した場合は12位タイのまま)。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【決勝進出の条件】

 第1戦の結果:柏(ホーム) 4-0 マリノス(アウェー)

 * 2試合合計の勝利数と得失点が同じ場合は、アウェーでのゴールが多い方が勝利

 マリノスが5点差以上で○ ・・・・・・・・・・ 決勝進出
 マリノスが4-0で○ ・・・・・・・・・・・・・・ 延長戦
 マリノスが4-0以外の4点差で○ ・・・ 準決勝で敗退
 マリノスが3点差以下で○・・・・・・・・・・ 準決勝で敗退
 マリノスが△か●・・・・・・・・・・・・・・・・・ 準決勝で敗退

 ○:勝利、△:引き分け、●負け

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 というわけで、ここ3年間勝つことが出来ていない天敵相手に、最低でも4ゴール以上奪わないと決勝進出の可能性はないという、かなり厳しい状況ではありますが、ただ可能性がゼロなのと少しでもあるのとでは天と地ほどの差があるので、条件をクリアして決勝進出することを試合終了まで信じたいですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【代表参加のため欠場】  マリノス:斎藤学、喜田拓也 柏:キム チャンス、秋野央樹

 【出場停止】  マリノス:なし、 柏:なし

 【出場停止にリーチ】
           マリノス:中澤佑二、榎本哲也、小林祐三、斎藤学

 【怪我等で欠場予定】  マリノス:富澤清太郎?、飯倉大樹、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 情報が出次第、追記していきます
   > 「横浜M:過密日程も主力起用、ナビスコ決勝に向けて奇跡の大逆転へ」 (10/12)
   > 「横浜 J1&ナビスコ杯&天皇杯の3冠あきらめない」 (10/12)
   > 「中沢倍返し「8点難しいけど4点取る」」 (10/12)
   > 「【横浜M】中沢、倍返し狙う「やる以上4点取るつもり」」 (10/12)
   > 「“倍返し”だ!横浜M・中沢、第1戦完敗の柏にリベンジ宣言」 (10/12)

   > 「“休養十分”の柏 工藤の呼びかけで選手ミーティング」 (10/12)
   > 「柏大谷主将、肉離れ回復先発濃厚」 (10/12)
   > 「【柏】中5日でリフレッシュ、99年以来の決勝進出へ準備OK」 (10/12)
   > 「8戦ぶりの勝利へ!柏・工藤ら選手で決起「共通理解深めた」」 (10/12)

   > 「【柏】工藤、勝ってナビスコ決勝進出だ」 (10/11)

   > 「[横浜FM]ナビスコカップ大逆転突破へ2トップをテスト」 (10/9)
   > 「樋口監督 3冠に照準!団結BBQで決起集会」 (10/9)
   > 「【横浜M】大事な3連戦前にBBQで結束!」 (10/9)
   > 「横浜M、9年ぶりタイトルへBBQで一丸!」 (10/9)

   > 「【柏】菅野、メディアへ「厳しく書いて」」 (10/8)

   > ★マリノス関連ネット情報リスト(2013年10月前半)


 【TV中継】 (生) 10/12(土) 12:50~  フジテレビONE

        (録) 10/14(月) 11:40~  フジテレビNEXT

            10/18(金) 18:60~  スカチャン2

            10/19(土) 11:00~  スカチャン1

            10/29(火) 09:30~  スカチャン1

            11/01(金) 13:50~  フジテレビONE

            11/02(土) 07:10~  フジテレビNEXT

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2013年ナビスコ準決勝第2戦・柏戦”データボックス】


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2013年10月 9日 (水)

【エーデルワイス賞(2013年)>予想&結果】

< 10月10日(木)に行われるエーデルワイス賞(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【エーデルワイス賞】

 門別のダート1200mで行われる交流2歳重賞(JpnIII)です。

 この時期の2歳ダート戦線は、道営馬が中央馬相手に健闘することが多いのですが、このレースは特にその傾向が強くて、ここ5年で馬券に絡んだのは中央馬が3頭に対し道営馬は12頭と、逆に道営馬が中央馬を圧倒しているほどなのです。

 なので、中央馬に人気が集まりやすいことを考えても、道営馬を積極的に狙っていきたいものの、だからといってどの道営馬を狙えば良いのか悩ましいのですよねェ。

 それでここは、最内枠に入った牝馬のダブルハッピーを◎にしてみましょう。

 この馬はデビュー戦で4着に敗れた後は5連続連対と安定して結果を出しているのですが、そのうちデビュー戦を除く1000~1200mの短距離では3レース全て逃げ切り勝ちという結果から、スピードのあるタイプのように見受けられます。

 そして残りの2レースでは勝てなかったものの、どちらも1700mでマイルを超える距離でしたし、それでもどちらのレースもそれほど差のない2着に好走していたので、ただスピードのあるだけの馬ではないのでは。

 今回は短距離ということで、逃げることが出来なかった場合にどうなるか不安ではあるも、そんなときは1700mで逃げずに好走した経験が活きるのではないかと思い、この馬に期待してみることにしました。

 なお、これを書いているのはオッズのわからない前日夜なので、当日のオッズ次第では、相手馬を変えたり買い方を変えたり◎馬自体を変えてしまうかもしれません。


  ◎ ダブルハッピー / 桑村真明 (1)
  ○ ノットオーソリティ / 服部茂史 (6)
  ▲ フクノドリーム / 横山和生 (5)
  △ カクシアジ / 阪野学 (15)
  △ ドラゴンスズラン / 岩田康誠 (12)
  △ ビービーキャンディ / 赤岡修次 (13)

  << 複勝:◎、馬複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 5  ▲ フクノドリーム   横山和生   1
 2着 3     ラブミーブルー   宮崎北斗  12
 3着 16    ピクニックソング  五十嵐冬樹 9
 4着 6  ○ ノットオーソリティ 服部茂史   2
 5着 1  ◎ ダブルハッピー  桑村真明   5


 ◎ダブルハッピーは、スタートから追っても追ってもなかなか前に行けず、スタート時だけでなく終始追い通しだったので、この時点で諦めかけました。

 ただ、おととい(白山大賞典)の◎馬も昨日(鎌倉記念)の◎馬も、同じように行き脚が付かずに追い通しだったのにゴールするまで脚を伸ばして来たという共通点があったので、今回もそうなってくれるのではという期待も残っていたのですが、本当に最内から伸びて来たのには驚きました。

 そして3着はありそうな追い上げに期待は高まったものの、結局掲示板を確保するのがやっとの結果に.....。

 まあ、穴馬だった2・3着馬は後から成績を見直しても◎にはどうやっても選べなかったので、こんな結果となってはもう諦めるしかないですねェ。

 ちなみに、スタート直前の実況を聴いてやっとこのレースが牝馬限定だったことに気付きました.....。


  (×複勝 ×馬複:3-5 124.5倍)  ●不的中 3,000円 → 0円


  >>> ☆競馬予想・月別結果まとめ(2013年10月) <<<

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★マリノス関連ネット情報リスト(2013年10月前半)

 横浜F・マリノスのチームや選手に関連する、新聞社のウェブサイト記事やネットで話題の情報などを、月別にリスト化してみました。

 (K) カナロコ (神奈川新聞)
 (A) スポニチ アネックス
 (N) 日刊スポーツ
 (H) スポーツ報知
 (S) サンスポ
 (G) BLOGOLA(ELGOLAZO)
 (M) 横浜F・マリノス Official Web Site
 (T) 横浜F・マリノス公式Twitter
 (Y) 横浜F・マリノス公式動画サイト
 (F) ホームタウンふれあい日記 ~横浜・横須賀と共に~
 (J) J's GOAL
 (D) ドメサカ版まとめブログ
 (O) その他のウェブサイト・ブログ等
 (B) 当ブログ(朴念仁と居候)のマリノス関連記事

  >>> : 当該記事へのリンク


  2013年9月後半の情報リスト <<   >> 2013年10月後半の情報リスト

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【 2013年 10月 前半 】


01火 (Y) 9/28 J1第27節 横浜F・マリノスvs ベガルタ仙台
         @ユアテックスタジアム仙台(試合ダイジェスト動画) >>>

    (D) 銀髪になった比嘉さんが普通にカッコいいと話題に >>>

    (T) 比嘉さんが銀髪になってるーーー∑(゚Д゚) >>>

    (T) このうしろ姿・・・。今日もやる気満々です('ε'*)。 >>>

    (T) よくしゃべり倒しました◎ お疲れさまでした('ε'*)。 >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

02水 (N) 横浜DF栗原が首を負傷、次節欠場か >>>

    (N) 横浜首位固めへ「MMコンビ」復活 >>>

    (G) ファビオ、ボランチの先発起用に前向き >>>

    (M) 宮城県東松島市訪問サッカー教室のご報告 >>>

    (T) マナブッシ⊂ ( ・ิϖ・ิ) ⊃。 雨にも負けず自主トレ中。 動画でお届け..... >>>

    (T) .....真剣な表情で打ち合わせをする小林選手。DJパンゾーに続いて..... >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03木 (A) 横浜 5日のアウェー甲府戦でDFファビオをボランチ起用へ  >>>

    (M) 齋藤 学選手 日本代表メンバー選出のお知らせ >>>

    (G) 日本代表の齋藤学「驚いた。でも、まずは甲府戦が大事」 >>>

    (D) 日本代表、セルビア戦とベラルーシ戦に臨むメンバーを発表
       乾・ハーフナー・細貝が復帰 >>>

    (D) 【小ネタ】マリノスケが使ってるノートパソコンのメーカーは… >>>

    (T) .....パソコンをカタカタ('ε'*)。 マリノスケ。 只今、偵察中。 >>>

    (B) 【MDB式“2013年第28節・甲府戦”プレビュー】 >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

04金 (H) “ハマのメッシ”斎藤“スーパーサブ枠”で選出…欧州遠征メンバー発表 >>>

    (H) 俊輔斎藤の活躍に太鼓判「あいつは欧州向き」 >>>

    (S) “ハマのメッシ”斎藤抜擢!代表生き残りへ「ドリブル突破だ」 >>>

    (J) 【J1:第28節 甲府 vs 横浜FM】プレビュー:
       J1残留のために、J1優勝のために必要な勝点3。
       甲府の横浜FM対策というオプションが発動されるのか、
       普段の最大値で勝ちきるのか注目 >>>

    (T) 明日はアウェイ・甲府戦。 中村キャプテン自主トレわず..... >>>

    (T) チームは午後に甲府へと出発しました。今日もみんなでお見送り..... >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

05土 (A) 乾を抜け!斎藤 甲府戦ゴールで代表生き残り合戦アピールだ  >>>

    (N) 横浜斎藤、甲府城福監督へ恩返し弾 >>>

    (H) 「ハマのメッシ」斎藤、不敗弾を決め欧州出発 >>>

    (S) 横浜M・斎藤、敵将に恩返し弾だ!「成長した姿見せたい」 >>>

    (O) 横浜FMが2試合連続のスコアレスドローで首位陥落 >>>

    (B) 【MDB式“2013年第28節・甲府戦”データボックス】 >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06日 (K) 大混戦「ここから」/甲府戦から  >>>

    (A) 横浜0点ドローで首位陥落も俊輔は前向く「次が大事」  >>>

    (N) 横浜ドローで2位陥落 斎藤不発 >>>

    (H) 2戦連続無得点ドローで首位陥落 俊輔「面白いじゃん」 >>>

    (S) 首位陥落…横浜M、下位相手に痛恨ドロー >>>

    (M) 練習試合の結果(vs湘南ベルマーレ) >>>

    (J) 【J1:第28節 甲府 vs 横浜FM】レポート:
       優勝のために勝点3を狙う横浜FMを、
       甲府は最大値と横浜FM対策で封じ込んで貴重な勝点1を確保 >>>

    (D) 【J1第28節】鹿島がFC東京下し首位と勝ち点3差に接近
       横浜FMは甲府と分けて首位陥落 >>>

    (D) 選手バス見かけたのでテールランプ5回点滅でサイン送った >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

07月 (N) 斎藤俊輔助言 スーパーサブで生き残れ >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

08火 (N) 山形が横浜ユース汰木康也獲得へ >>>

    (M) 富澤清太郎選手横浜市港北区「一日区長」に就任! >>>

    (T) まもなく放送('ε'*)。ラジオデビュー戦。少し緊張ぎみ..... >>>

    (T) あの爆発力・・・。新コンビ誕生の予感です..... >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

09水 (A) 樋口監督 3冠に照準!団結BBQで決起集会  >>>

    (A) 横浜 レンタル中のDFファビオを完全移籍で獲得  >>>

    (H) 大事な3連戦前にBBQで結束! >>>

    (S) 横浜M、9年ぶりタイトルへBBQで一丸! >>>

    (G) ナビスコカップ大逆転突破へ2トップをテスト >>>

    (Y) 10/5 J1第28節 横浜F・マリノスvs ヴァンフォーレ甲府
              @山梨中銀スタジアム(試合ダイジェスト動画) >>>

    (D) 横浜FMがレンタル中のDFファビオを完全移籍で獲得 >>>

    (D) 横浜FMがバーベキューで決起集会!大事な3連戦を前に結束 >>>

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14月 (A) 横浜“大学No・1レフティー”順大MF天野獲りへ! >>>

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15火 (G) 樋口監督が恩師・松本監督との対戦を心待ちに >>>

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    (D) 今年最大級の台風襲来へ 16日天皇杯への影響は? >>>

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16水 (A) 樋口監督 勝って恩返しだ!天皇杯で“師匠”と対戦 >>>

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2013年10月 8日 (火)

【鎌倉記念(2013年)>予想&結果】

< 10月9日(水)に行われる鎌倉記念(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【鎌倉記念】

 川崎のダート1500mで行われる南関2歳重賞(SIII)です。

 この時期の南関2歳重賞は道営からの遠征馬を中心に予想すれば良い感じでして、このレースもここ5年中4年で道営馬が3着以内に入っていて、馬券に絡んだ道営馬の割合は全体の4割となっています(15頭中6頭)。

 そして今年のメンバーでは道営馬はニシノデンジャラス1頭なのですが、前日オッズを見た感じだと結構人気になりそうなので、ここはちょっと捻ってファーストキスを◎にしてみましょう。

 この馬は船橋所属馬でありますが、前々走まで道営に所属していて、門別で2走しています。

 前々走は11着に敗れたものの、1200m戦で後方からの競馬になってしまってのものですし、南関移籍初戦となった前走は逃げて2着も、早めに後続馬が迫って来ていたので決して楽な逃げでなかったことを考えれば、強い走りを見せたのではないでしょうか。

 その前走で今回と同じコース&距離を経験しているのも強みになると思うので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ファーストキス / 張田京 (12)
  ○ ニシノデンジャラス / 今野忠成 (13)
  ▲ ウィーゴー / 山崎誠士 (10)
  △ キョウエイアドニス / 森泰斗 (4)
  △ エフティロックオン / 的場文男 (7)
  △ ソードオブホロウ / 左海誠二 (2)

  << 複勝:◎、馬複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 13 ○ ニシノデンジャラス 今野忠成 2
 2着 12 ◎ ファーストキス    張田京   5
 3着 10 ▲ ウィーゴー       山崎誠士 1
 4着 6     バーンザワールド  楢崎功祐 7
 5着 8     エスティドゥーラ   見澤譲治 9


 ◎ファーストキスは、スタートは良く3番手に付けたものの、その後はあまり行き脚が良くなくて前2頭と徐々に離れてしまったので、この時点で直線に入る前に後方馬群に沈むことを覚悟しました。

 しかし3番手のまま直線に入ると、後続を寄せ付けずに脚を伸ばしたので、これは3着を確保できると安心したのですが、そこから失速して垂れて来た2番手の馬をゴール直前に差し切り2着に入ってくれたので、思いがけずに馬複のボーナスまでゲット出来たのですねェ。

 そして勝ったのは唯一の道営馬ということで、やはり道営馬&元道営馬狙いは間違っていなかったようです。


  (○複勝:12 2.7倍 ○馬複:12-13 14.8倍)  ◎的中! 3,000円 → 8,230円


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『猫柳十一弦の失敗 探偵助手五箇条』 北山猛邦 > 「このミス」完全読破 No.688

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.688

 『猫柳十一弦の失敗 探偵助手五箇条』 北山猛邦

   「このミス」2014年版 : 83位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2013.9.16~ 読終:2013.9.17

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : ノベルス <2013年1月>

猫柳十一弦の失敗 探偵助手五箇条 (講談社文庫)猫柳十一弦の失敗 探偵助手五箇条 (講談社文庫)
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 探偵助手学部の君橋(クンクン)と月々(マモル)は、同じ学部の小田切美奈から、彼女のネット友達である後鑑千莉に関することで相談を受ける。

 千莉が生まれ育った稲木村という四方を山に囲まれた田舎の村には、『成人までに嫁がぬ女子の在を禁ず』という古くから伝わる因習があり、もうすぐ20歳になる千莉に対して28歳も年上の村長との政略結婚が計画されているため、これをなんとか阻止してほしいというもの。

 この相談を意外な方法で解決したものの、2人のゼミ教官である探偵の猫柳十一弦が、これから稲木村で事件が起きるだろうと予測したため、事前に防ぐべく村へと向かうことに.....。

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 というわけで本作は、No.530「猫柳十一弦の後悔 不可能犯罪定数」に続く“猫柳十一弦シリーズ”の2作目です。

 事件自体は別物なので、本作から読んでも問題ないと思いますが、探偵が教授となり探偵助手を目指す学生を指導する“探偵助手学部”というこのシリーズならではの学部が存在しますし、前作に関する話題に触れる場面もあるので、前作から読んだ方が世界観や登場人物たちの状況・立場を掴みやすいのではないでしょうか。

 それで本作ですが、閉ざされた山村で見立て殺人が連続して起きるという、探偵ミステリの定番的な舞台で定番的な展開が繰り広げられていきます。

 ただ、本作(および本シリーズ)が普通の探偵ミステリと違うのは、探偵が起きてしまった事件の真相を推理するのではなく、これから起きるであろう事件を前もって推理して事件が未遂で終わるよう行動することにあります。

 探偵ミステリとして定番の舞台と事件(の兆候)がありながらも、定番とは異なる探偵の行動によってこのシリーズならではの本格ミステリ的読み味が生み出されていますし、これから起きるであろう事件のトリックを推理するという新しい探偵像も興味深かったですね。

 そして軽快なキャラクターたちがコミカルなやり取りを演じるユーモアミステリ的な側面もあるので、王道な本格ミステリやガッツリした本格ミステリを期待すると肩透かしとなってしまうかもしれませんが、捻りの利いたミステリ的面白さが堪能できますし、登場人物たちの関係や立場が大きく進展したりもするので、このシリーズならではの(様々な)魅力的な要素が前作以上に湧き出ていたように思います。


> 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★★★  鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★      おどろおどろ度 : ★★★
 熱アクション度  : ★★★      主キャラ魅力度 : ★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★★      人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “北山猛邦” 関連記事 】

  > No.799 「オルゴーリェンヌ」
  > No.758 「少年検閲官」

  > No.688 「猫柳十一弦の失敗 探偵助手五箇条」
  > No.530 「猫柳十一弦の後悔 不可能犯罪定数」
  > No.451 「私たちが星座を盗んだ理由」
  > No.315 「蝦蟇倉市事件 2」
  > No.141 「踊るジョーカー 名探偵音野順の事件簿」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年10月 7日 (月)

【白山大賞典(2013年)>予想&結果】

< 10月8日(火)に行われる白山大賞典(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【白山大賞典】

 金沢のダート2100mで行われる交流重賞(JpnIII)です。

 来月に開催されるダート競馬の祭典・JBCと同じ金沢での交流重賞ということもあり、JBCクラシックに向けての重要な一戦となりそうですが、ハタノヴァンクールが60kgを背負いながら参戦してくるのも本番と同じコースを経験するという理由があるのかもしれませんね。

 そんな60kgを背負うGI馬・ハタノヴァンクールに、一昨年のこのレースを制したシビルウォー、前走で中央GIII・エルムSを制し勢いあるうえに今回55kgで斤量的に有利なフリートストリート、そしてそのエルムS・0.1秒差2着で交流重賞でも安定して結果を出しているエーシンモアオバーと、どの馬が勝ってもおかしくないようなメンバー構成となっています。

 そこに、このレースで2着の経験があるジャングルスマイルや、中央からの転厩後無傷の5連勝と勢いのあるサミットストーンなどの地元馬も侮れないので、予想の方は意外と難しいですね。

 それでここは、◎シビルウォーの単勝で勝負してみようと思います。

 交流重賞で安定した結果を出しているとはいえ、ここ最近は2着が多く勝率は高くないので単勝は狙いにくいのですが、一昨年に後のGI馬・ニホンピロアワーズを破って勝利したことからもコース相性は良さそうですし、7ヶ月の休み明けを2度叩かれて状態は万全なのではないかと思うので、この馬に期待することにしました。

 なお、これを書いているのはオッズが分からないレース前日夜なので、当日のオッズ次第で馬複の相手の数を変更する予定です(シビルウォーの単勝が2倍を切りそうな時は◎馬自体変える予定ですが、まあそうはならないでしょうね)。


  ◎ シビルウォー / 内田博幸 (8)
  ○ エーシンモアオバー / 岩田康誠 (4)
  ▲ サミットストーン / 吉原寛人 (7)
  △ ハタノヴァンクール / 四位洋文 (11)
  △ フリートストリート / 戸崎圭太 (5)

  << 単勝:◎、馬複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4  ○ エーシンモアオバー 岩田康誠  4
 2着 11 △ ハタノヴァンクール  四位洋文 2
 3着 8  ◎ シビルウォー      内田博幸 1
 4着 5  △ フリートストリート   戸崎圭太 3
 5着 7  ▲ サミットストーン    吉原寛人 6


 ◎シビルウォーはスタートからあまり行き脚が付かず、1週目のスタンド前で早くも追って前に付け、最終コーナーに入る前からまたもや追い始めて超ロングスパートを敢行したので、この時点でこれはちょっと無理かなと諦めかけました。

 それでも馬群に沈むことなくじわりじわりと伸びてきて、勝つのは無理だけど2着はありそうなほどに迫って来たので、2着でもマイナスとはいえ馬複で少しでもマイナス額が減れば.....と俄然応援体制に入ったものの、首の上げ下げ勝負に負けてハナ差の3着に.....。

 元々はシビルウォーとエーシンモアオバーのどちらかの単勝でいこうと思っていたので、オッズが分かったうえで予想していれば、オッズの妙味も考えてエーシンモアオバーを選んでいたかもしれませんねェ(シビルウォーがここまで人気になるとは予想している時には思っていなかったので.....)。


  (×単勝:4 5.4倍 ×馬複:4-11 10.1倍)  ●不的中 3,000円 → 0円


  >>> ☆競馬予想・月別結果まとめ(2013年10月) <<<

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「密漁海岸 岸辺露伴は動かない エピソード6」 荒木飛呂彦 > 週刊少年ジャンプ読切!

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 週刊少年ジャンプ2013年46号(10月12日発売)に掲載の読切作品が、「密漁海岸 岸辺露伴は動かない エピソード6(みつりょうかいがん・きしべろはんは・うごかない・エピソード6)です。

 主人公の顔画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の荒木飛呂彦(あらき・ひろひこ)は、改めて説明するまでもないですが、1987年から始まった「ジョジョの奇妙な冒険」が現在でも大人気連載中で、その50代とは思えない若々しい容姿も相まって“生きる伝説”とも呼ばれるレジェンド漫画家です。

 その「ジョジョの奇妙な冒険」は連載当初からジャンプ本誌で連載されていましたが、第7部「スティール・ボール・ラン」の24話(2005年)からは掲載誌を“ウルトラジャンプ”に移し、現在は第8部「ジョジョリオン」を連載中。

 そんな中で、昨年の“本誌2012年45号”に掲載された「岸辺露伴は動かない エピソード5 富豪村」で8年ぶりの本誌登場&15年ぶりの本誌読切掲載を果たし(週刊少年ジャンプ読切! 「岸辺露伴は動かない エピソード5 富豪村」 荒木飛呂彦参照)、本作にて2年連続の本誌登場となったのですね。

 なお今回の読み切りは、第4部の登場人物である岸辺露伴を語り部とした“岸辺露伴は動かない”シリーズの新作で、このシリーズ作品としては過去に“ジャンプ本誌1997年30号”に「岸辺露伴は動かない ~エピソード16:懺悔室~」「死刑執行中脱獄進行中」(Amazon.co.jp)に収録)、“ジャンプスクエア(2008年1月号)”に「岸辺露伴は動かない -六壁坂-」「ジャンプSQ.M vol.002」(Amazon.co.jp)に収録)、“本誌2012年45号”に「岸辺露伴は動かない エピソード5 富豪村」が掲載されていて、その他にも岸辺露伴が語り部を務める作品として「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」(2010年)、「岸辺露伴 グッチへ行く 」(2011年)があります。

 そして、そんな“岸辺露伴は動かない”シリーズの作品を集めた待望の単行本「岸辺露伴は動かない」が11月19日(火)に発売されることが決定しています(収録されるのは「懺悔室」から「密漁海岸」までと、「岸辺露伴 グッチへ行く 」の様です)。


 内容の方は、露伴がトニオさんとアワビを密漁漫画です。

 岸辺露伴がイタリア料理人トニオ・トラサルディーの店で料理を味わっていると、トニオから一緒に鮑を取りに行ってくれないかと頼まれる。

 その鮑とは、杜王町の「ヒョウガラ列岩」という場所で採れるクロアワビで、世界中のどこにもない特別で貴重すぎる鮑であることから、漁師たちは売ってくれず、警備も厳しいため、トニオは密漁を行うことを決意。

 露伴は好奇心からトニオの密漁に同行することにし、監視カメラの目を掻い潜って現場に到着したところ、驚くほどたくさんの鮑をゲット出来たものの、ふと気付くとトニオが鮑を手足に付けながら海中に沈み溺れていて.....。


<< 扉絵に付けられている煽り文 >>

好奇心は、漫画家を殺す。 Curiosity killed the MANGA Artist.

☆短編集発売決定!! 奇妙な最新読切センターカラー47P!!


 ↓↓ この読切作品が収録されている単行本はこちら! ↓↓

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 【「密漁海岸 岸辺露伴は動かない エピソード6」を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2013.10.12~10.18
Mitsuryou

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 【「荒木飛呂彦」関連記事】

  > 「岸辺露伴は動かない エピソード10 ザ・ラン」 荒木飛呂彦
     > 週刊少年ジャンプ読切! (18.2.19)

  > 「密漁海岸 岸辺露伴は動かない エピソード6」 荒木飛呂彦
     > 週刊少年ジャンプ読切! (13.10.7)

  > 『JORGE JOESTAR』 舞城王太郎
     > 「このミス」完全読破 No.593 (12.10.29)

  > 「岸辺露伴は動かない ~エピソード5 富豪村~」 荒木飛呂彦
     > 週刊少年ジャンプ読切! (12.10.5)

  > 『The Book-jojo's bizarre adventure 4th another day-』 乙一
     > 「このミス」完全読破 No.56 (08.2.6)

  > 「STEEL BALL RUN (スティール・ボール・ラン)」(14) 荒木飛呂彦 (07.12.18)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

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2013年10月 6日 (日)

「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2013年10月)

 「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」本編(ラジオ)&Podcastの、2013年10月のプレイリストです。

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)。

 内容を細かく書いてしまうと、これから聴く方の楽しみを奪ってしまうことになるので、話に出てくる主なキーワードを並べるだけにしてみました(ただ最近はある程度詳しく書くようになってきたので、未聴の方はネタバレにご注意ください)。


 / 放送日(収録日) / 本編 or P-C(Podcast) / 放送(収録)時間 /
 / “タイトル” / 「キーワード」(『』はメッセージ(メール)テーマ) /

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 半年前までに配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【 2013年 10月 】


10/04 本編 (2:00:00) “『オレの獲れる賞』”

 「ベストジーニスト(日村が獲れるベスト○○賞)」「かけたい曲対
 決(○日村:逆境ファイター/所ジョージ vs ×設楽:スローモーシ
 ョンラブ/サンボマスター)」「へその穴の汚さ」「会えない安室奈
 美恵」「ネクタイを締める早さ(素っ裸DJも挑戦)」「ヒムペキ兄さん
 (カラオケでエンディングの途中で演奏停止ボタンを押されない
 "LOVE LOVE LOVE/Dreams Come True")」「帰って来たクイズ
 スピリッツ(ジャニヲタルーレット)」「かけたい曲対決(○日村:
 ーラー服と機関銃/薬師丸ひろ子 vs ×設楽:SLY/RIP SLYME)」


10/04 P-C (1:11:57) “設楽のモンクレーを買う人決め会議”

 「本編のメールテーマ"ベスト○○賞"回顧」「本編で日村がオー
 クラのへその穴の匂いを嗅ぐ」「へそが臭そうなスタッフ」「大本
 ・成瀬のへその匂いを嗅ぐ」「オークラの出べそ級のへそ垢」「日
 村から設楽へのお詫びの品・モンクレーのダウンジャケットを設
 楽購入(スタジオに持参)」「高い値段に驚く日村(オークラと2人で
 払う案)」「設楽が提案する4つの案(日村はオークラが全額払う案
 選択)」「オークラ抵抗」「日村からカニをもらって食べていたオー
 クラ」「スタッフ投票案をオークラ拒否」「ジャニヲタルーレット」「あ
 みだくじで決定」

 「2013年10月4日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10/11 本編 (2:00:00) “サイパンからの生中継放送”

 「今夜は"バナナTV"のロケのため海外からの放送(どこにいるの
 かリスナーにクイズ)」「赤坂のスタジオにはバナナムーンオール
 スターズ(オークラ・ドロボー・ジャニヲタ)が待機」「オークラに芦田
 愛菜モノマネをスパルタ特訓」「海外にも素っ裸DJ登場(赤坂にも
 素っ裸作家登場)」「かけたい曲対決(×オークラ:S.S/パスピエ
 vs ×ドロボー:桜の時/aiko vs ○ジャニヲタ:バィバィDuバィ~
 See you again~/Sexy Zone)」『今この場が盛り上がるトークテー
 マ』「日村が振り分け親方で正解発表(サイパン)」「モノマネをミス
 したドロボーへの罰としてオークラとキス」「"バナナTV"の宮本さ
 んが芦田愛菜モノマネ」「乃木坂46のライブへ行った設楽」「木曜
 から滞在の日村・"ノンストップ"収録直後に来たばかりの設楽」
 「東京03角田が入籍」「昨日の"おぎやはぎのメガネびいき"でオ
 ークラさぼり発覚事件(ビンタ要求メール続々)」「帰って来たクイ
 ズスピリッツ」「今一番エロさを感じる女性芸能人」


10/11 P-C (0:23:14) “バナナムーンオールスターズのPodcast”

 「今回の本編はサイパンからの生放送」「赤坂のスタジオにいる
 バナナムーンオールスターズ(オークラ・ドロボー・ジャニヲタ)登
 場」「前回不評だったバナナムーンオールスターズのPodcast」
 「バナナマンがまだいる状態でリスナーからバナナムーンオール
 スターズへの質問に応える(バナナマンはいつもラジオの放送前
 に何をしている?)」「ここからはバナナムーンオールスターズのみ
 での収録(バナナマンからの忠告)」「青春時代に聴いていた音楽
 (設楽のツッコミ)」「バナナマンに感じる1年前との違い」「ジャニヲ
 タの地元の友達の反応(信じてくれない)」「地元に帰った時のドロ
 ボー」「バナナムーンに対する周りの反響」

 「2013年10月11日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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10/18 本編 (2:00:00) “『わたしのクライマックス』”

 「先週のサイパンからの放送回顧」「サイパンダ」「先週のリスナ
 ークイズのプレゼント当選者発表」「"バナナTV"DVDのパッケー
 ジに宮嵜P」「ニューヨークの魅力を伝える日村(パリの魅力)」
 「Podcastの方で話題の"設楽へのお詫びの品"を本編の方で
 話そうとする日村」「先週のPodcast(バナナムーンオールスター
 ズ)は設楽に大不評」「かけたい曲対決(×日村:セクシー・ユー
 (モンロー・ウォーク)/郷ひろみ vs ○設楽:でんでんぱっしょん/
 でんぱ組.inc)」「プロ野球のクライマックスシリーズ(広島が好き
 だった日村)」「年初の島田占いを回顧(日村最後の婚期)」「来週
 は"本厄日村このままじゃやばいぞ人生最後の婚期を逃しちゃ
 うぞスペシャル(ハライチ澤部ゲスト)」「ヒムペキ兄さん(不良っぽ
 さを感じさせない伝統芸能的"夢見る少女じゃいられない/相川
 七瀬")」「帰って来たクイズスピリッツ」「かけたい曲対決(○日村
 :聖母たちのララバイ/岩崎宏美 vs ×設楽:アイドルばかり聴か
 ないで/Negicco)」


10/18 P-C (0:32:45) “マッサージチェアをプレゼント”

 「本編で日村が話そうとした話(日村が設楽のモンクレーのお金を
 持参)」「設楽から日村へ快気祝いのマッサージチェアプレゼント」
 「マッサージチェアを試してみる日村」「生ジャニヲタルーレット」
 「設楽も試してみる」「日村からオークラへ結婚祝いの椅子プレゼ
 ント(スケベ椅子?)」「次週本編(ハライチ澤部ゲスト)の告知」「"バ
 ナナTV"DVD発売記念イベントの告知」

 「2013年10月18日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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10/25 本編 (2:00:00) “本厄日村このままじゃやばいぞ
                  人生最後の婚期を逃しちゃうぞSP”

  ・ゲスト:澤部佑(ハライチ)
  ・つっこまれたガール:杉浦亜衣

 「来年3月で"いいとも"終了(発表時にその場にいて驚くバナナマ
 ン)」「日村と同年齢芸人の結婚状況」「今回の企画説明(本厄日
 村このままじゃやばいぞ人生最後の婚期を逃しちゃうぞスペシャ
 ル)」「澤部をゲストに呼ぶ理由(日村と似ている部分が多いのに
 最近彼女が出来た)」「日村の本心を探る(澤部に関する会話を隠
 し撮り)」『これをすれば日村は女に関して澤部より上だ!というこ
 とが証明できる対決案』「日村がDJ風にかっこよく曲紹介出来れ
 ば曲がかかる(×情熱の薔薇/THE BLUE HEARTS)」「企画用オ
 ープニング(澤部登場)」「"いいとも"終了の衝撃」「澤部の紹介ナ
 レーション」「ラジオをやりたい澤部」「早脱ぎ対決」「女を褒める
 対決:つっこまれたガール・杉浦亜衣(6月14日以来の再登場)を
 即興で褒める」「日村のDJ風曲紹介(×情熱の薔薇/THE BLUE
 HEARTS)」「地震速報」「帰って来たクイズスピリッツ(澤部も参加
 )」「地震(津波)情報」「落ち込んでる女励まし対決:彼氏に別れを
 告げる電話の直後で落ち込む杉浦亜衣を即興で励ます」「好き
 だと言ってくれた杉浦亜衣に想いを伝える日村(彼氏に電話)」
 「再度の告白後に"情熱の薔薇"かかる(企画全てが曲フリだっ
 た)」


10/25 P-C (1:01:58) “澤部と語る「笑っていいとも!」終了の衝撃”

  ・ゲスト:澤部佑(ハライチ)

 「Podcastにも澤部登場」「本編の企画回顧(不思議な時間)」「痛
 てててて.....」「ハライチとバナナマンの初対面」「日村のデビュー
 話(ツッコミ待ちの日村)」「澤部と岩井の馴れ初め(デビュー話)」
 「影響受けた番組(ボキャブラ)」「童貞キャラだった澤部(過去の恋
 愛話)」「高校で急に人気者になった岩井」「"ゴットタン"のマジギ
 ライ選手権であいなに言われた言葉」「"いいとも"終了発表の場
 に立ち会っていたバナナマン&澤部(収録後のタモリの言葉)」「"い
 いとも"レギュラーになった時期」「さまぁ~ずの"いいとも"レギュ
 ラー初出演前日のエピソード」「"いいとも"の後番組(新パーソナ
 リティ)予想」「曜日対抗いいともCUPの年間優勝目指す」「年末
 特大号のモノマネはスベれない」「設楽は"いいとも"を毎週遅刻
 していると思われてしまう」「ハライチのトークライブの告知」「澤部
 のヒゲ」 

 「2013年10月25日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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 【2013年の「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2013-2014年) (13.6.29)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2013年) (13.1.8)

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  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年1月) (13.1.5)
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 その他の年の「バナナムーンGOLD」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
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【京都大賞典&毎日王冠(2013年)>予想&結果】

< 10月6日(日)に行われる京都大賞典(GII)毎日王冠(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【京都大賞典】

 京都の芝2400mで行われる重賞(GII)です。

 ゴールドシップを始めとした秋のGI戦線に向けて始動となる馬たちが出走してきますが、まだ本番は先ということもあり、夏も休まず走って来た組の付け入る隙がありそうで、一筋縄ではいかないレースとなりそうですね。

 そしてこのレースの過去の成績を見てみると、なんとなく自分がイメージするいかにも京都っぽい馬が来ている感じがするので、今回のメンバーの(人気馬を除いた)中で一番京都っぽいイメージのあるアドマイヤラクティを◎にしてみましょう。

 この馬は2011年9月から今年2月までの13レース連続で馬券に絡むほどに安定感があって、前々走でそれが途切れたもののGIの春天で4着と立派な成績でしたし、前走・目黒記念の10着は長距離戦を使い詰めだった影響が出たのでしょう。

 京都では7回走って馬券圏外が未勝利勝ち直後のレースとGIの4着だけなので相性は良いですし、休み明けの秋初戦は(どちらも重賞ではないとはいえ)2戦2勝と結果を出しているので、今回も期待できるのではないでしょうか。


  ◎ アドマイヤラクティ / 小牧太 (4)
  ○ ゴールドシップ / 内田博幸 (12)
  ▲ トーセンラー / 幸英明 (11)
  △ ヴィルシーナ / 岩田康誠 (8)
  △ エクスペディション / 松山弘平 (10)
  △ オールザットジャズ / 菱田裕二 (13)

  << 複勝:◎、馬連:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2     ヒットザターゲット 北村友一 11
 2着 1     アンコイルド     吉田隼人 7
 3着 11 ▲ トーセンラー     幸英明   2
 4着 4  ◎ アドマイヤラクティ 小牧太   5
 5着 12 ○ ゴールドシップ   内田博幸 1


 ◎アドマイヤラクティは、中段からの競馬になるのかと思っていたら、最内で逃げ馬を前に見る意外なポジションとなりましたが、最終コーナーを回る時にすでにズルズルと下がってしまったので、ここで半分諦めざるをえませんでした。

 ところが、直線に入ると再び盛り返してじわりじわりと伸びてきて、3着争いグループで競ることになったものの、首の上げ下げ勝負でトーセンラーに敗れて4着止まり。

 なので、ゴールドシップに先着したのに馬券圏内に入れないという、レース前には予測もしていなかった結果に.....。


  (×複勝 ×馬連:1-2 902.4倍)  ●不的中 3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【毎日王冠】

 東京の芝1800mで行われる重賞(GII)です。

 こちらのGIIの方は距離的にもマイル路線と中距離路線を目指す馬たちが集まりましたが、京都大賞典におけるゴールドシップのような中心となる馬が不在なので、オッズは混戦ですし予想の方も難しいですね。

 それでここは、悩みましたがクラレントを◎にしてみたいと思います。

 この馬は古馬と戦うようになった昨年秋以降に重賞を3勝しているのですが、その全てが東京でのものという東京巧者です。

 その一方で東京以外での重賞では結果が出ていないものの、阪神Cは5着ながら0.3秒差、マイラーズCも8着ながら0.3秒差と勝ち馬との差はわずかなので、東京だけで走るという条件付きの馬では決してありません。

 相手は強いですが、対抗できる実力はありそうですし、コース相性の良さを味方に付けての好走も大いにあるとみて、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ クラレント / 川田将雅 (7)
  ○ ショウナンマイティ / 浜中俊 (5)
  ▲ コディーノ / 四位洋文 (9)
  △ エイシンフラッシュ / 福永祐一 (6)
  △ ジャスタウェイ / 柴田善臣 (10)
  △ レッドスパーダ / 北村宏司 (11)
  △ ダークシャドウ / 戸崎圭太 (1)

  << 複勝:◎、馬連:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6  △ エイシンフラッシュ 福永祐一 4
 2着 10 △ ジャスタウェイ    柴田善臣 6
 3着 7  ◎ クラレント       川田将雅 5
 4着 11 △ レッドスパーダ   北村宏司 7
 5着 1  △ ダークシャドウ    戸崎圭太 3


 ◎クラレントは、スタート良くそのまま逃げて、先頭で直線へ。

 直線では2番手から迫って来たレッドスパーダに抜かれそうで抜かれないという手に汗握る展開で、かなり応援に熱が入りましたが、そのレッドスパーダには抜かれなかったものの、外から伸びて来た2頭にあとちょっとのところで差されてしまい、複勝は当たったとはいえ馬連の方もゲットとはなりませんでした.....。


  (○複勝:7 2.7倍 ×馬連:6-10 37.3倍)  ○的中! 3,100円 → 6,750円


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2013年10月 5日 (土)

【MDB式“2013年第28節・甲府戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ★10/5(土) J1リーグ第28節・ヴァンフォーレ甲府戦 (中銀スタ)

  △0-0 (前半0-0、後半0-0)  主審:井上知大  入場者数:12,547人

  .<得点> 0-0

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止情報】

 ドゥトラが、リーグ戦通算4回目の警告を受けたため、10月19日に行われるJ1リーグ第29節・サンフレッチェ広島戦は出場停止となります。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】

 齋藤学が、マリノス所属時公式戦通算100試合出場にリーチとなりました。

 ドゥトラが、マリノス所属時公式戦通算274試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)を抜いてマリノス歴代単独8位となりました。

 小椋祥平が、マリノス所属時公式戦通算160試合出場となり、狩野健太(05-12)を抜いてマリノス歴代単独25位となりました。

 栗原勇蔵が、マリノス所属時リーグ戦通算248試合出場となり、小村徳男(93-01)と並びマリノス歴代5位タイとなりました。

 小椋祥平が、マリノス所属時リーグ戦通算120試合出場となり、那須大亮(02-07)を抜いてマリノス歴代単独24位となりました。

  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ

 <記録更新>

  ・「同一カード 負けなし」記録 > 7試合連続 達成 <マリノス歴代 8位タイ>

  ・「引き分け」記録 > 2試合連続 達成 <マリノス歴代 5位タイ>

  ・「無得点」記録 > 2試合連続 達成 <マリノス歴代 6位タイ>

  ・「アウェー無得点」記録 > 3試合連続 達成 <マリノス歴代 1位タイ>

  ・「無失点」記録 > 3試合連続 達成 <マリノス歴代 2位タイ>

  ・「アウェー無失点」記録 > 2試合連続 達成 <マリノス歴代 2位タイ>


 <記録ストップ>

  ・

  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】

 J1リーグ 第28節 終了時 : 2位 (前節 1位)
     < 15勝 8分 5敗  勝点 53 得点 45 失点 26 得失点差 +19 >
     * 順位確定 : 13位以上

  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

  * 情報が出次第、追記していきます
    (スポーツ新聞記事は試合翌日に誌面版に差し替え)

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「優勝のために勝点3を狙う横浜FMを、
           甲府は最大値と横浜FM対策で封じ込んで貴重な勝点1を確保

 (ゲキサカ) 「横浜FMが2試合連続のスコアレスドローで首位陥落


 (カナロコ) 「大混戦「ここから」/甲府戦から

 (スポニチ) 「横浜0点ドローで首位陥落も俊輔は前向く「次が大事」

 (日刊スポーツ) 「横浜ドローで2位陥落 斎藤不発

 (スポーツ報知) 「2戦連続無得点ドローで首位陥落 俊輔「面白いじゃん」

 (サンスポ) 「首位陥落…横浜M、下位相手に痛恨ドロー


 > ★マリノス関連ネット情報リスト(2013年9月後半)

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  > 【MDB式“2013年第28節・甲府戦”プレビュー】


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【デイリー杯2歳S(2013年)>予想&結果】

< 10月5日(土)に行われるデイリー杯2歳ステークス(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【デイリー杯2歳ステークス】

 京都の芝1600mで行われる2歳重賞(GII)です。

 2歳戦では2レースしかないGIIということもあってか、ここ4年は5番人気以内の馬で決着と荒れにくいレースとなっているので、無難な予想で行くべきなのかもしれませんが、ここはこれを書いている時点で12頭中10番人気のモズハツコイを◎にしてみましょう。

 2・3歳戦の予想をするうえで注目しているのは上がりタイムで、毎回のように34秒台以下の上がりを出しているタイプの馬を狙うようにしているのですが、この馬はこれまでの4レース中3レースで34秒台以下の上がりを出しています(35秒台だったのは逃げたレース)。

 唯一のマイル戦(それ以外は全て1400m)だった前々走の新潟2歳Sは1.2秒差の8着と完敗だったものの、この時は前後のレースと比べても馬体重が10kgほど重かったですし、それでいて後方待機で上がり勝負だった馬が上位に来る展開だったので(この馬は5番手先行)、この結果が実力とはまだ判断できないのでは。

 これで早くも5走目というところは気になるも、来週行われる牝馬限定500万の1400m戦ではなくここを狙ってきたことも含めて、それだけこのレースで勝負に来ていることが窺えますし、前走はオープンで3着と実績はあるわけですから、人気面も考えて、思い切ってこの馬に期待してみることにしました。


  ◎ モズハツコイ / 幸英明 (5)
  ○ ピークトラム / 小牧太 (8)
  ▲ アトム / 川田将雅 (7)
  △ ネロ / 浜中俊 (10)
  △ ライザン / 岩田康誠 (12)
  △ ホウライアキコ / 和田竜二 (6)

  << 複勝:◎、馬連:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6  △ ホウライアキコ   和田竜二 2
 2着 7  ▲ アトム         川田将雅 1
 3着 8  ○ ピークトラム     小牧太   4
 4着 1     アグネスドリーム  藤田伸二  8
 5着 2     プライマリーコード 三浦皇成 5

 6着 5  ◎ モズハツコイ    幸英明   10


 ◎モズハツコイは、スタートはかなり良かったものの、折り合いに専念してか、前に行きすぎず少し抑えたポジションに。

 そして直線に入って外から伸びて来そうだったので期待は高まりましたが、同じ位置にいたピークトラムと比べてもそこからの伸びの鋭さで劣っていたので、やはり1400mがベストなのかもしれませんね。


  (×複勝 ×馬連:6-7 7.1倍)  ●不的中 3,000円 → 0円


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2013年10月 4日 (金)

『三階に止まる』 石持浅海 > 「このミス」完全読破 No.687

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.687

 『三階に止まる』 石持浅海

   「このミス」2014年版 : 投票数0

   受賞(候補) : (「日本推理作家協会賞〈短編部門〉」
                候補作 『三階に止まる』 収録)

   総合ランキング : 「怪談短篇オールタイムベスト(国内編)」
                16位作品 『三階に止まる』 収録

   年度ランキング :

   読始:2013.9.15~ 読終:2013.9.16

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2013年7月>

三階に止まる三階に止まる
石持 浅海

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 石持浅海は、ここ数年は毎年3~5作品発表し続けているのですが、今年(「このミス」2014年版対象作品)もNo.634「フライ・バイ・ワイヤ」、「届け物はまだ手の中に」、「カード・ウォッチャー」、「わたしたちが少女と呼ばれていた頃」、そして本作と、7月時点ですでに5作品も発表しているのです。

 こういった多作な作家の場合、シリーズものを多く抱え期間を置かずに発表するケースが多いものの、石持浅海の場合は3作以上出ているシリーズものは“碓氷優佳シリーズ”と“座間味くんシリーズ”のみで、しかもどちらも頻繁に新作を発表しているわけではないので、多作作家としては珍しいタイプなのかもしれませんね。

 それで本作ですが、そんなシリーズものの少ない多作作家にしては意外に思えるのですが、著者初となるノンシリーズの短編集です。

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 というわけで本作は、「宙の鳥籠」「転校」「壁の穴」「院長室」「ご自由にお使い下さい」「心中少女」「黒い方程式」「三階に止まる」の8編を収録していて、このうち表題作が日本推理作家協会賞短編部門の候補作に選ばれています。

 やはりノンシリーズの短編集だけあって、多数のミステリ作家が参加した合作長編の中の一編(石持担当分のみ)があったり、ショートショートとも言うべき超短編があったりと、収録されている作品のタイプはバリエーションに富んでいます。

 とはいえ、石持作品特有のブラックさが刺激となっているところや、少しホラー風味を感じる演出が加えられているところなどの共通点はあったように思います。

 そして各作品では、観覧車の中で過去の事件を推理したり、自殺予定場所で死体を見つけたり、マンションのエレベーターが必ず一旦三階に止まるなど、特殊な状況が作られていて、その中で論理的な推理劇が繰り広げられるので、このインパクトある状況と本格ミステリ的推理劇とのバランスが、短編ならではの切れの良さもあり、絶妙なさじ加減となっていました。

 なので、石持作品といえば歪んだ倫理観による行動思考や共感しにくい動機により好き嫌いは激しく分かれるものの、本作の収録作品の多くは、真相に興味を惹かれる特殊状況が作られていることと、一作限りで作品世界が閉じるノンシリーズ短編であることにより、倫理観や動機などそれほど気にならないのではないかと思うので、石持作品好きの人にお薦めなのはもちろん、これまでの石持作品が苦手だったという人にも、強くお薦めは出来ませんが、久々に石持作品を試してみようと考えているのならば本作をお薦めしますね。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★★    鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★      おどろおどろ度 : ★★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “石持浅海” 関連記事 】

  > No.869 「罪人よやすらかに眠れ」
  > No.755 「二歩前を歩く」
  > No.687 「三階に止まる」
  > No.634 「フライ・バイ・ワイヤ」

  > No.558 「トラップ・ハウス」
  > No.544 「玩具店の英雄 座間味くんの推理」
  > No.509 「彼女が追ってくる」
  > No.484 「人面屋敷の惨劇」
  > No.465 「ブック・ジャングル」

  > No.389 「撹乱者」
  > No.383 「見えない復讐」
  > No.350 「この国。」
  > No.297 「リスの窒息」
  > No.293 「君がいなくても平気」

  > No.112 「耳をふさいで夜を走る」
  > No.091 「君の望む死に方」
  > No.089 「心臓と左手 座間味くんの推理」
  > No.070 「月の扉」
  > No.037 「扉は閉ざされたまま」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年10月の記事一覧

 2013年10月に更新した、当ブログ(朴念仁と居候)の記事&リンク一覧です。

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01火 : 『ぞろりん がったん』 大門剛明 > 「このミス」完全読破 No.686
01火 : 【東京盃(2013年)>予想&結果】

02水 : ★記事別アクセス数ランキング(2013年09月)
02水 : 【レディスプレリュード(2013年)>予想&結果】

03木 : 【MDB式“2013年第28節・甲府戦”プレビュー】
03木 : ☆競馬予想・月別結果まとめ(2013年10月)

04金 : 2013年10月の記事一覧
04金 : 『三階に止まる』 石持浅海 > 「このミス」完全読破 No.687

05土 : 【デイリー杯2歳S(2013年)>予想&結果】
05土 : 【MDB式“2013年第28節・甲府戦”データボックス】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06日 : 【京都大賞典&毎日王冠(2013年)>予想&結果】
06日 : 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2013年10月)

07月 : 「密漁海岸 岸辺露伴は動かない エピソード6」 荒木飛呂彦 > 週刊少年ジャンプ読切!
07月 : 【白山大賞典(2013年)>予想&結果】

08火 : 『猫柳十一弦の失敗 探偵助手五箇条』 北山猛邦 > 「このミス」完全読破 No.688
08火 : 【鎌倉記念(2013年)>予想&結果】

09水 : ★マリノス関連ネット情報リスト(2013年10月前半)
09水 : 【エーデルワイス賞(2013年)>予想&結果】

10木 : 【MDB式“2013年ナビスコ準決勝第2戦・柏戦”プレビュー】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11金 : 「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ新連載!

12土 : 【東京ハイJ(2013年)>予想&結果】
12土 : 【MDB式“2013年ナビスコ準決勝第2戦・柏戦”データボックス】

13日 : 【秋華賞(2013年)>予想&結果】
13日 : 【府中牝馬S&マイルCS南部杯(2013年)>予想&結果】

14月 : 【MDB式“2013年天皇杯3回戦・栃木戦”プレビュー】

15火 : 『祈りの幕が下りる時』 東野圭吾 > 「このミス」完全読破 No.690
15火 : 【ハイセイコー記念(2013年)>予想&結果】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16水 : 「ジャンプNEXT! 2013 AUTUMN」の中で一番面白かった読切作品を決める投票を実施中です
16水 : 【MDB式“2013年天皇杯3回戦・栃木戦”データボックス】

17木 : 「このミス2014年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう!
17木 : 【MDB式“2013年第29節・広島戦”プレビュー】

18金 : 『潜伏者』 折原一 > 「このミス」完全読破 No.691

19土 : 【富士S(2013年)>予想&結果】
19土 : 【MDB式“2013年第29節・広島戦”データボックス】

20日 : 【菊花賞(2013年)>予想&結果】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21月 : 「隣の席の珍子ちゃん」 宮崎周平 > 週刊少年ジャンプ読切!
21月 : 『海賊女王』 皆川博子 > 「このミス」完全読破 No.692

22火 : ★マリノス関連ネット情報リスト(2013年10月後半)

23水 : 【埼玉新聞栄冠賞(2013年)>予想&結果】
23水 : 『ブラックボックス』 篠田節子 > 「このミス」完全読破 No.693

24木 : 【MDB式“2013年第30節・大分戦”プレビュー】

25金 : 『貴族探偵対女探偵』 麻耶雄嵩 > 「このミス」完全読破 No.696

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26土 : 【スワンS(2013年)>予想&結果】
26土 : 【天皇賞・秋(2013年)>予想&結果】

27日 : 「このミス2015年版」月別ランクイン候補作品(2013年11月)
27日 : 【MDB式“2013年第30節・大分戦”データボックス】

28月 : 「DRUMP」 高橋和希 > 週刊少年ジャンプ読切!

29火 : 『雀蜂』 貴志祐介 > 「このミス」完全読破 No.698

30水 : 【平和賞(2013年)>予想&結果】

31木 : 『七色の毒』 中山七里 > 「このミス」完全読破 No.694

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  ★記事別アクセス数ランキング(2013年10月)

  2013年9月の記事一覧 <<   >> 2013年11月の記事一覧


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2013年10月 3日 (木)

☆競馬予想・月別結果まとめ(2013年10月)

 当ブログで更新している競馬予想の「2013年10月」の結果まとめ記事です。

 * ☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

 * レース名のリンク先は当ブログ記事

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

○ 10/02 大井・東京盃(JpnII) +3,900円
    ◎馬:タイセイレジェンド/内田博幸 1人 1着

● 10/03 大井・レディスプレリュード(JpnII) -3,000円
    ◎馬:アスカリーブル/今野忠成 6人 6着

● 10/05 京都・デイリー杯2歳S(GII) -3,000円
    ◎馬:モズハツコイ/幸英明 10人 6着

● 10/06 京都・京都大賞典(GII) -3,000円
    ◎馬:アドマイヤラクティ/小牧太 5人 4着

○ 10/06 東京・毎日王冠(GII) +3,650円
    ◎馬:クラレント/川田将雅 5人 3着

● 10/08 金沢・白山大賞典(JpnIII) -3,000円
    ◎馬:シビルウォー/内田博幸 1人 3着

◎ 10/09 川崎・鎌倉記念(SIII) +5,230円
    ◎馬:ファーストキス/張田京 5人 2着

● 10/10 門別・エーデルワイス賞(JpnIII) -3,000円
    ◎馬:ダブルハッピー/桑村真明 5人 5着

● 10/12 東京・東京ハイJ(J・GII) -3,000円
    ◎馬:アポロマーベリック/草野太郎 5人 5着

● 10/13 京都・秋華賞(GI) -3,000円
    ◎馬:ノボリディアーナ/幸英明 10人 14着

○ 10/14 東京・府中牝馬S(GII) +3,250円
    ◎馬:ホエールキャプチャ/蛯名正義 4人 1着

○ 10/14 盛岡・マイルCS南部杯(JpnI) +1,750円
    ◎馬:セイクリムズン/岩田康誠 5人 3着

● 10/16 大井・ハイセイコー記念(SII) -3,000円
    ◎馬:ビッグボーイ/酒井忍 4人 11着

● 10/19 東京・富士S(GIII) -3,000円
    ◎馬:カシノピカチュウ/西田雄一郎 11人 11着

● 10/20 京都・菊花賞(GI) -3,000円
    ◎馬:タマモベストプレイ/和田竜二 11人 8着

● 10/23 浦和・埼玉新聞栄冠賞(SIII) -3,000円
    ◎馬:サイオン/川島正太郎 7人 4着

● 10/26 京都・スワンS(GII) -3,000円
    ◎馬:エーシントップ/幸英明 6人 12着

○ 10/27 東京・天皇賞・秋(GI) +4,190円
    ◎馬:ジャスタウェイ/福永祐一 5人 1着

○ 10/30 船橋・平和賞(SIII) +1,930円
    ◎馬:ナイトバロン/本田正重 2人 1着

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数  的中率   収支額    回収率 

☆13年10月   > 7/19  36.8%  -12,100円   78.8% 

☆13年06月~ > 22/79  27.8%  -49,330円   79.2%
 * 13年6月から買い方変更

☆13年通算   > 44/168  26.2% -127,770円  74.7%

☆12年通算   > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算   > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算   > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算   > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%

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【MDB式“2013年第28節・甲府戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★10/5(土) 19:00~ J1リーグ第28節・ヴァンフォーレ甲府戦 (中銀スタ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!

 両チームのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「  1位 15勝 7分  5敗  勝点 52  45得 26失 得失 +19 」
  甲府  :「 15位  7勝 8分 12敗  勝点 29  27得 37失 得失 -10 」

 昨年にJ2で優勝して2年ぶりのJ1復帰となった甲府は、開幕から4試合勝ちなし(0勝 2分 2敗)と良くないスタートを切ってから、第4節以降7試合負けなし(3勝 4分 0敗)と盛り返して来たものの、第11節からは悪夢の8連敗で降格圏にまで沈むことに。

 しかし、7月に入ってウーゴとオルティゴサを退団させ、パトリック(前・川崎F)とジウシーニョを獲得という思い切った策に出ると、この新外国人選手2人が揃った8月初戦から前々節までの8試合でわずか1敗(4勝 3分 1敗)で、C大阪・広島・鹿島と上位勢に勝利し、同じく上位の浦和と引き分けるなど、後半戦の台風の目ともいえる勢いで結果を出すチームに変貌を遂げました。

 前節・清水戦に敗れ無敗が5試合連続でストップしたものの、決定的なチャンスを何度も作っていましたし、15位と残留争い真っ只中のチームだからといって侮ることは決してできない相手であるのは確かでしょう。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!

 甲府戦は、公式戦通算で「7勝 2分 1敗」、リーグ戦通算で「4勝 2分 1敗」と、かなり相性の良い相手です。

 ただ、リーグ戦ホームでは「3戦 1分 0敗」で9得点1失点と相手を圧倒しているのに対し、アウェーでは「1勝 1分 1敗」で3得点3失点と全くの五分で、勝った試合も終了間際まで負けていたところをなんとか逆転したものなので、アウェーではあまり相性は良くないですね。

 ちなみに、今年のナビスコカップでのアウェー戦では○2-0で勝利しています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!

 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 7試合連続“同一カード 負けなし”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ★今回の試合で引き分けだと........
   > 2試合連続“引き分け”達成 (マリノス歴代 5位タイ)

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 2試合連続“無得点”達成 (マリノス歴代 6位タイ)
   > 3試合連続“アウェー無得点”達成 (マリノス歴代 1位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 3試合連続“無失点”達成 (マリノス歴代 2位タイ)
   > 2試合連続“アウェー無失点”達成 (マリノス歴代 2位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 齋藤学が出場すると、マリノス所属時公式戦通算100試合出場にリーチとなります。

 ドゥトラが出場すると、マリノス所属時公式戦通算274試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)を抜いてマリノス歴代単独8位となります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算160試合出場となり、狩野健太(05-12)を抜いてマリノス歴代単独25位となります。

 栗原勇蔵が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算248試合出場となり、小村徳男(93-01)と並びマリノス歴代5位タイとなります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算120試合出場となり、那須大亮(02-07)を抜いてマリノス歴代単独24位となります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算116試合出場となり、鈴木正治(93-97)と並びマリノス歴代27位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 中村俊輔が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算59ゴールとなり、城彰二(97-01)と並びマリノス歴代1位タイとなります。

 マルキーニョスが2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算36ゴールとなり、メディナベージョ(94-95)と並びマリノス歴代6位タイとなります。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

 兵藤慎剛が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代15位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は16位タイ)。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで、リーグ戦ではここ4試合で1勝のみと、なかなか勝ち点3を積み上げることが出来ず、まだ首位を守っているとはいえ上位陣との差が詰まって来ているので、この試合できっちりと勝ち点3を取って、次節の広島(第27節終了時で2位)との一戦を迎えたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス:富澤清太郎、 甲府:なし

 【出場停止にリーチ】
           マリノス:ドゥトラ、マルキーニョス、栗原勇蔵

 【怪我等で欠場予定】  マリノス:栗原勇蔵?、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  甲府オフィシャル

 【チケット情報】  甲府オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】 * 情報が出次第、追記していきます
   > 「乾を抜け!斎藤 甲府戦ゴールで代表生き残り合戦アピールだ」 (10/5)
   > 「横浜斎藤、甲府城福監督へ恩返し弾」 (10/5)
   > 「【横浜M】「ハマのメッシ」斎藤、不敗弾を決め欧州出発」 (10/5)
   > 「横浜M・斎藤、敵将に恩返し弾だ!「成長した姿見せたい」」 (10/5)
   > 「【甲府】パトリック、倍返し弾「2得点したい」前節決定機外し猛省」 (10/5)

   > 「横浜 5日のアウェー甲府戦でDFファビオをボランチ起用へ」 (10/3)

   > 「[横浜FM]ファビオ、ボランチの先発起用に前向き」 (10/2)
   > 「横浜DF栗原が首を負傷、次節欠場か」 (10/2)
   > 「横浜首位固めへ「MMコンビ」復活」 (10/2)

   > 「[甲府]青山直晃、ロスタイム限定ゴーラーからの脱却を目指す」 (10/2)
   > 「【甲府】MF伊東、練習に完全合流「もう大丈夫」」 (10/2)

   > 「【甲府】津田、左足首靱帯損傷で全治6週間」 (10/1)

   > ★マリノス関連ネット情報リスト(2013年9月後半)


 【TV中継】 (生) 10/05(土) 18:55~  スカチャン2
            10/05(土) 19:00~  NHK BS1

        (録) 10/06(日) 20:30~  スカチャン2

            10/07(月) 21:45~  J SPORTS 3

            10/08(火) 16:30~  J SPORTS 3
            10/08(火) 20:30~  スカチャン2

            10/09(水) 28:05~  スカチャン0

            10/11(金) 10:00~  スカチャン2

            10/12(土) 14:00~  スカチャン2

            10/13(日) 05:00~  スカチャン1

            10/15(火) 09:00~  スカチャン2

            10/16(水) 21:30~  スカチャン1

            10/18(金) 12:00~  スカチャン2

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2013年第28節・甲府戦”データボックス】


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2013年10月 2日 (水)

【レディスプレリュード(2013年)>予想&結果】

< 10月3日(木)に行われるレディスプレリュード(JpnII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【レディスプレリュード】

 大井のダート1800mで行われる牝馬限定交流重賞(JpnII)です。

 来月開催の交流GI・JBCレディスクラシックに向けた大事な一戦となりますが、最近の牝馬交流重賞ではメーデイアが現在無傷の3戦全勝と敵なし状態なので、今回でも本番でも(この馬の勝利はほぼ確定として)馬券圏内の残り2枠に入ってくる馬をどう予想するか、といった感じになるのでしょうかね。

 まあそんなわけなので、最近の交流重賞では“人気馬の単勝”と“ちょい穴馬の複勝”のどちらかで勝負している自分としては、(メーデイアの単勝は1倍台確実なので)必然と“ちょい穴馬の複勝”狙いとなるわけですが、ここは南関馬のアスカリーブルを◎にしてみましょう。

 (3歳だった)昨年のこの馬は、南関クラシック第2戦の東京プリンセス賞を制すると、続く交流重賞・関東オークスでは中央牝馬相手に勝利し、その後も同世代の南関牡馬相手に重賞を連勝。

 しかし、初の古牝馬相手の交流重賞参戦となった昨年12月のクイーンSでは9着、次走の南関重賞・大井記念では10着と、古馬を相手にするようになった途端に結果が出なくなってしまいました.....。

 とはいえ、クイーンSは前年6月のデビュー以来1年半も(2か月半以上の)休みなしで走った影響がありそうだし(前々走に比べて馬体重が+16kgでしたし)、大井記念は5か月の休み明けでいきなり南関古牡馬相手の2600m戦でしたからね。

 続く南関重賞・京成盃グランドマイラーズでは、トーセンアドミラル・スマートジョーカー・スターシップ・ナイキマドリードなど南関トップクラスの牡馬勢に先着し(このレースを勝ったのは最近交流重賞を制したセイントメモリー)、園田・水沢と遠征競馬となったここ2戦では(勝てなかったものの)どちらも2着に好走しているので、昨年の良い頃の状態に戻っているのでは。

 短距離路線ほどではないとはいえ、地方馬が馬券に絡んで荒れることの多い牝馬交流重賞ということもあるので、3歳牝馬限定ながら交流重賞を制した経験がありますし、思い切ってこの馬に期待してみることにしました。


  ◎ アスカリーブル / 今野忠成 (6)
  ○ メーデイア / 濱中俊 (8)
  ▲ レッドクラウディア / 福永祐一 (1)
  △ アムールポエジー / 岩田康誠 (4)

  << 複勝:◎、馬複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8  ○ メーデイア      浜中俊     1
 2着 11    アクティビューティ 吉田隼人   7
 3着 1  ▲ レッドクラウディア 福永祐一   2
 4着 12    クラーベセクレタ  御神本訓史 5
 5着 4  △ アムールポエジー 岩田康誠   3

 6着 6  ◎ アスカリーブル   今野忠成   6


 ◎アスカリーブルは、かなり離れた最後方に1頭いたのでシンガリではなかったものの、後方馬群に少し離された位置取りだったので、有力馬がいずれも先行していたこともあり、この時点で半ば諦めざるをえませんでした。

 その後は徐々に上がっていって、結果的に掲示板まであと一歩の6位ということで大敗に終わることは免れましたが、上位5頭にはかなりの差を付けられてしまいましたからねェ。


  (×複勝 ×馬複:8-11 10.7倍)  ●不的中 3,000円 → 0円


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★記事別アクセス数ランキング(2013年09月)

【 2013年9月の記事別アクセス数ランキング 】

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01位 (↑ 194)
Jump_3 週刊少年ジャンプ読切! 「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広 (12.8/3)

02位 (NEW)
Jump_3 「HACHI」 西義之 > 週刊少年ジャンプ新連載! (9/9)

03位 (↑ 05)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版ゲスト出演回リスト(配信順) (12.3/13)

04位 (← 04)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事リスト (11.11/30)

05位 (↓ 01)
Megane 「おぎやはぎのメガネびいき Podcast」 簡易版ゲスト出演回リスト(配信順) (5/1)

06位 (↑ 09)
Banana 「バナナマンのバナナムーンPodcast」 おすすめ回リスト(2009-2010年) (12.7/30)

07位 (↓ 03)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 おすすめ回リスト(2011-2012年) (1/28)

08位 (↑ 12)
Konomisu 「このミス2014年版」上半期のランクイン候補作品 (2/7)

09位 (↑ 18)
Konomisu 「このミス2014年版」下半期のランクイン候補作品 (7/13)

10位 (NEW)
Jump_3 「TAKUDO!!!!」 森田外骨格 > 週刊少年ジャンプ読切! (9/2)

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11位 (↑ 17)
Konomisu 「このミステリーがすごい!2013年版」ランキング(順位)予想 (12.11/7)

12位 (NEW)
Konomisu 『鏡の花』 道尾秀介 > 「このミス」完全読破 No.682 (9/6)

13位 (NEW)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2013年9月) (9/7)

14位 (NEW)
Jump_3 「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ新連載! (9/10)

15位 (← 15)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版プレイリスト(2012年) (12.1/9)

16位 (↓ 14)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版プレイリスト(2013年) (1/7)

17位 (↑ 38)
Konomisu 「このミス2014年版」月別ランクイン候補作品(2013年9月) (8/23)

18位 (↑ 22)
Banana 「バナナマンのバナナムーンPodcast」 おすすめ回リスト(2007-2008年) (12.5/28)

19位 (↑ 20)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 ゲスト出演回リスト(2012年) (12.1/10)

19位 (↓ 10)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2013年6月) (6/8)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

21位 (↑ 23)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 おすすめ回リスト(2013-2014年) (6/29)

22位 (↓ 06)
Jump_3 週刊少年ジャンプ読切! 「放課後☆アイドル」 今日和老 (12.8/25)

23位 (↑ 25)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版プレイリスト(2011年) (11.5/30)

24位 (↑ 77)
Jump_3 「俺コイ!! ニセコイ×俺物語!! ~Boys side~」 古味直志×アルコ×河原和音 > 週刊少年ジャンプ読切! (8/30)

25位 (↑ 29)
Konomisu 『イニシエーション・ラブ』 乾くるみ > 「このミス」完全読破 No.68 (08.3/3)

25位 (↑ 28)
Megane 「おぎやはぎのメガネびいき Podcast」 おすすめ回リスト(2006-2007年) (5/16)

27位 (↓ 11)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2013年8月) (8/3)

28位 (↑ 185)
Jump_3 「怪奇コンビネィション」 望月 > 週刊少年ジャンプ読切! (8/26)

29位 (NEW)
Konomisu 「このミス2014年版」月別ランクイン候補作品(2013年10月) (9/21)

30位 (NEW)
Marinos 【MDB式“2013年ナビスコ準決勝第1戦・柏戦”データボックス】 (9/7)

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2013年10月 1日 (火)

【東京盃(2013年)>予想&結果】

< 10月2日(水)に行われる東京盃(JpnII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【東京盃】

 大井のダート1200mで行われる交流重賞(JpnII)です。

 来月開催のJBCスプリントに向けた大事な一戦となりますが、短距離交流重賞は南関馬や他地区馬が普通に馬券に絡んできますし、今回はこの路線で無双しているような大本命馬がいないので、予想は意外と難しいですね。

 そして(今現在の)自分的には、交流重賞では“人気馬の単勝”と“ちょい穴馬の複勝”のどちらかで勝負となりまして、その時点ですでに悩ましいのですが、ここは最終的に1番人気になるかもしれない(前日オッズでは3番人気)タイセイレジェンドを◎にしてみましょう。

 この馬は今年に入って中央重賞や海外重賞では二桁着順続きですが、交流重賞ではこれまで6回走って全て連対と安定した結果を出しています。

 まあ6連対のうち勝ったのは2レースのみなので、この割合からすると単勝勝負は躊躇してしまいそうになるのですが、ただ勝った2レースはどちらも逃げていて、2着の4レースは全て逃げなかったという、(これまでの交流重賞6レースでは)勝つか2着かではっきりとした違いが見受けられるのです。

 そして休み明け後の2レースを振り返ってみると、逃げることが出来なかったためかどちらも2着だったものの、これは1頭だけ斤量がかなり重かったのが影響したのかもしれないですし、今回は他馬との斤量差が前2走ほどはなく、しかも人気馬に先行馬はいれど明らかな逃げ馬はいないので、今回逃げる可能性は高いのでは。

 それでも軽量のハードデイズナイトや人気薄の地方馬が逃げるかもしれませんが、それでもこの馬の力を出しやすい舞台なのではないかと思うので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ タイセイレジェンド / 内田博幸 (14)
  ○ ハードデイズナイト / 山崎誠士 (7)
  ▲ テスタマッタ / 岩田康誠 (1)
  △ セレスハント / 福永祐一 (11)
  △ アドマイヤサガス / 川田将雅 (13)
  △ ティアップワイルド / 石橋脩 (10)

  << 単勝:◎、馬複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 14 ◎ タイセイレジェンド 内田博幸 1
 2着 1  ▲ テスタマッタ     岩田康誠  3
 3着 13 △ アドマイヤサガス 川田将雅  2
 4着 10 △ ティアップワイルド 石橋脩   6
 5着 2     アイディンパワー  的場文男 8


 ◎タイセイレジェンドは、予感通りにハードデイズナイトと人気薄の地方馬(オーセロワ)に先手を取られたものの、外から並び掛ける絶好のポジションに。

 そしてコーナーですでに先頭に躍り出て、直線では後続を寄せ付けず、期待以上に強いレースぶりを見せてくれました。

 まあ、少なくとも単勝で3倍は付くだろうと思っていたのに(そして実際に途中までは3倍付いていたのに)最終的には2倍になってしまいましたが、オッズの関係で○▲の相手2頭に絞った馬複も当たりましたし、セレスハント(6着)の複勝とどちらにしようか迷っていたので、当たっただけ良しとしなければいけませんね。


  (○単勝:14 2.2倍 ○馬複:1-14 5.0倍)  ○的中! 3,000円 → 6,900円


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『ぞろりん がったん』 大門剛明 > 「このミス」完全読破 No.686

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.686

 『ぞろりん がったん』 大門剛明

   「このミス」2014年版 : 投票数0

   受賞(候補) : (「日本推理作家協会賞〈短編部門〉」
               候補作 『言うな地蔵』 収録)

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2013.9.10~ 読終:2013.9.14

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 文庫本 <2013年6月>

ぞろりん がったん (実業之日本社文庫)ぞろりん がったん (実業之日本社文庫)
大門 剛明

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 内畠拓也の幼なじみである作家・世良耕平は、桁違いの人嫌いなため内畠以外とはほとんど人付き合いがない変わり者であったが、最近になって結婚。

 内畠の元を訪れて来たのは、世良の結婚相手である加奈子の妹・広川まどかで、ここしばらく姉と全く連絡が取れず、世良家に行っても応答がないため、内畠に様子をうかがって来てほしいと言う。

 この依頼を受けた内畠が世良の家を訪ねたところ、在宅していた世良に迎え入れられたものの、加奈子のことをなかなか聞き出せないでいると、日本各地に伝わる怪談が現実化している噂話を小説にした世良の新作を読むよう薦められて.....。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 といったところが「序章」の内容で、その後は世良の作品という体で「座敷わらし」「言うな地蔵」「河童の雨乞い」「吉作落とし」「チロリン橋」「ぞろりん がったん」という6作の短編が続いていきます。

 その内容は、現代の物語に昔から伝わる怪談を溶け込ませたような形で、怪談話がメインというわけではありません。

 そのため、おどろおどろしい雰囲気やホラー的な演出はそれほどでもなく、現代を舞台に何らかの犯罪が絡んだミステリ短編となっているのですね。

 しかも、“物語に犯罪と怪談が絡んでくる”という印象からすると意外なほどに、切ない人情的な展開が毎回のようにあったり、「言うな地蔵」が日本推理作家協会賞短編部門の候補作となっていることからもわかるように、短編ならではの鋭い切れと意外性のあるトリックが仕掛けられているので、怪談小説としてよりはミステリ小説として読んだ方が楽むことが出来るのでは。

 とはいえ、最終章で連作としての結末を迎えた時には、ホラー的なゾクゾクする刺激と後味の悪さを体感することになるのですが.....。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★      おどろおどろ度 : ★★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★★★     感涙ウルウル度 : ★★★
 衝撃バカミス度 : ★★       気軽に読める度 : ★★★★

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