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2013年7月

2013年7月31日 (水)

【MDB式“2013年第18節・柏戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ★7/31(水) J1リーグ第18節・柏レイソル戦 (日産ス)

  △1-1 (前半1-0、後半0-1)  主審:村上伸次  観衆:20,294人

  .<得点> 1-0 マルキーニョス  (横浜・前半31分)
          1-1 オウンゴール   (柏  ・後半44分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】

 ドゥトラが、マリノス所属時リーグ戦通算194試合出場となり、野田知(93-98)と並びマリノス歴代10位タイとなりました。

  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ゴール記録情報】

 マルキーニョスが、リーグ戦4試合連続ゴールを決めたため、マリノス歴代5位タイとなりました。

  <ゴールランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ

 <記録更新>

  ・「ホーム負けなし」記録 > 11試合連続 達成 <マリノス歴代 2位タイ>

  ・「同一カード 勝ちなし」記録 > 8試合連続 達成 <マリノス歴代 2位タイ>

  ・「同一カード ホーム勝ちなし」記録 > 4試合連続 達成 <マリノス歴代 6位タイ>


  ・「同一カード 失点」記録 > 9試合連続 達成 <マリノス歴代 6位タイ>


 <記録ストップ>

  ・「同一カード 2失点」記録 > 5試合連続 でストップ <マリノス歴代 4位タイ>


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【記念試合情報】

 この試合が、リーグ戦ホーム通算350試合目となりました。

  <勝分敗ファイル

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 【順位情報】

 J1リーグ 第18節 終了時 : 3位 (前節 3位)
         < 10勝 5分 3敗  勝点 35 得点 33 失点 20 得失点差 +13 >

  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「横浜FMが“構える守備”で柏の攻撃の芽を潰し続けたが、
           最後の最後の失点でドロー。


 (カナロコ) 「斎藤躍動も痛恨ドロー/柏戦から

 (スポニチ) 「斎藤 先制点“演出”もドローに反省「チャンスで決めないと」

 (日刊スポーツ) 「メッシ斎藤、ドリブルから先制演出

 (スポーツ報知) 「“ハマのメッシ”斎藤、突破力で代表猛アピール!

 (サンスポ) 「」


 > ★マリノス関連スポーツ新聞記事リスト(2013年7月後半)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > 【MDB式“2013年第18節・柏戦”プレビュー】


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『死神の浮力』 伊坂幸太郎 > 「このミス」完全読破 No.672

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.672

 『死神の浮力』 伊坂幸太郎

   「このミス」2014年版 : 5位

   受賞(候補) : (「山田風太郎賞」候補)

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 5位
              「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR」
                 (小説ランキング) 5位
              「ミステリが読みたい!」 7位
              「AXNミステリー 闘うベストテン」 10位

   読始:2013.7.30~ 読終:2013.7.31

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2013年7月>

死神の浮力 (文春文庫)死神の浮力 (文春文庫)
伊坂 幸太郎

文藝春秋 2016-07-08
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 伊坂幸太郎作品は、「このミス」で1位に輝き山本周五郎賞や本屋大賞も受賞したNo.125「ゴールデンスランバー」(2007年)を境として、“第1期”と“第2期”とに分けられます。

 これは正式にというわけではもちろんなく、両者の違いというのは作者自身による意識の差のようなものらしいのですが、実際にそれぞれの時期に発表された作品を読み比べてみれば、自然と作風の変化に気付かされるのではないでしょうか。

 しかし、第1期の作品であるNo.381「グラスホッパー」の続編No.384「マリアビートル」を発表したり、明らかに第1期の頃の作風な No.618「残り全部バケーション」を発表するなど、ここ最近は以前ほどには“第2期”らしい作品にこだわっていないように感じられます。

 それで本作ですが、第1期における人気作の1つであるNo.627「死神の精度」の続編なので、やはり第1期に近い作品といえるのかもしれませんね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 前作は6編からなる連作集でしたが、今回は長編となります。

 主人公である死神の千葉は、1週間後に死ぬ運命にある人間を調査・観察し、死ぬべき人間か否かを判定する調査部の一員で、調査対象の人間とは死神としてではなく(仮の姿をした)人間として接触します。

 今回の調査対象は、小学生の娘を殺されて絶望の淵にいる作家の山野辺遼で、無罪判決を受けた犯人に対して、妻・美樹と共に復讐を果たそうとしているため、千葉はそれに同行することに。

 犯人の本城崇が知能指数の高いサイコパスで、山野辺夫婦が企む復讐から逃れようとするどころか逆に残忍な罠を仕掛けてくるため、この復讐劇は悲壮感や切迫感が漂っています。

 しかし、そんな復讐劇に同行するのが、クールなのだけれど人間の感情や微妙な言い回しを理解できないため言動が常識からズレていてことごとくかみ合わない千葉なので、緊迫感溢れる中にもほのぼのとした雰囲気やコミカルさが生まれ、このシリーズならではの魅力が作られていました。

 そして、前作では連作ということもあり対象者は6人いたのに対し、本作では長編なので調査対象者は1人(一夫婦)のみとなるため、千葉目線による物語としてだけでなく、山野辺夫妻の物語としてもじっくりと描かれていきますし、死生観やサイコパスについての哲学的ともいえるやり取りも多いので、“第2期”的な読み応えもあったように思います。

 それに、連作集だった前作と比べると、短編ならではの切れの良さがないため、このシリーズの大きな魅力の一つが欠けているように感じたりもしました。

 ただ、それでも千葉のクールでズレた言動は相変わらずの面白さですし、(死神が主人公の)生と死にまつわる物語としても長編だからこそ描くことの出来る魅力を堪能できると思うので、短編集である前作との比較で優越を決めようとしないのであれば、本作を大いに楽しめるのでは(もちろん本作の方が前作より好きだという人も多くいるでしょう)。


> 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★★
 熱アクション度  : ★★★     主キャラ魅力度 : ★★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★         人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★        感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “伊坂幸太郎” 関連記事 】

  > No.809 「火星に住むつもりかい?」
  > No.794 「キャプテンサンダーボルト」
  > No.732 「首折り男のための協奏曲」

  > No.695 「ガソリン生活」
  > No.672 「死神の浮力」
  > No.627 「死神の精度」
  > No.618 「残り全部バケーション」
  > No.612 「夜の国のクーパー」

  > No.528 「PK」
  > No.384 「マリアビートル」
  > No.381 「グラスホッパー」
  > No.367 「バイバイ、ブラックバード」
  > No.312 「蝦蟇倉市事件 1」

  > No.310 「オー! ファーザー」
  > No.289 「SOSの猿」
  > No.125 「ゴールデンスランバー」
  > No.084 「アヒルと鴨のコインロッカー」
  > No.021 「重力ピエロ」


 「落日のコンドル」霞流一 <<< PREV/NEXT >>> 「美人薄命」深水黎一郎

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年7月30日 (火)

【サンタアニタT(2013年)>予想&結果】

< 7月31日に行われるサンタアニタトロフィー(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【サンタアニタトロフィー】

 南関重賞は2週間以上ぶりなので、かなり久々な感じがするのですが、この後もまた2週後まで間があくので、ここはぜひとも当てておきたいところですね。

 それでこのレースは、中央から武豊・岩田康誠・戸崎圭太が参戦することもあって盛り上がりそうですが、ここは真島大輔騎乗のピエールタイガーを◎にしてみましょう。

 この馬は前走・京成盃グランドMでは勝ち馬から2.6秒差の8着に敗れたわけですが、前々走の川崎マイラーズでは2着、4走前の東京スプリング盃では3着、5走前のマイルグランプリは勝利と、重賞での好走は多いので、前走の結果が完全なる力の差ということはないでしょう。

 それに、昨年のこのレースでは初重賞ながら0.1秒差の2着に好走しているので、2年連続の好走を期待したいと思います。


  ◎ ピエールタイガー / 真島大輔 (10)
  ○ セイントメモリー / 本橋孝太 (1)
  ▲ スマートジョーカー / 武豊 (3)
  △ サチノシェーバー / 岩田康誠 (7)
  △ カキツバタロイヤル / 石崎隆之 (8)
  △ プーラヴィータ / 戸崎圭太 (9)

  << 複勝:◎、馬複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1  ○ セイントメモリー   本橋孝太 1
 2着 16    ジョーメテオ      坂井英光 6
 3着 8  △ カキツバタロイヤル 石崎隆之 9
 4着 10 ◎ ピエールタイガー  真島大輔 5
 5着 12    サイオン        佐藤祐太 8


  (×複勝 ×馬複:1-16 29.1倍)  ×不的中 3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年07月   > 3/13   23.1%   -7,600円  80.5% 

☆13年06月~ > 10/29   34.5%  +14,650円  116.8%

☆12年通算   > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算   > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算   > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算   > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●☆○●●○●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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  【クイーンS&アイビスSD(2013年)>予想&結果】 <<< PREV

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2013年7月29日 (月)

『死神の精度』 伊坂幸太郎 > 「このミス」完全読破 No.627

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.627

 『死神の精度』 伊坂幸太郎

   「このミス」2006年版 : 12位

   受賞(候補) : 「日本推理作家協会賞(短編部門)」
               受賞作 『死神の精度』 収録
            (「直木三十五賞」候補)

   総合ランキング : 「SUGOI JAPAN Award 2015」 8位

   年度ランキング : 「本屋大賞」 3位
               「キノベス!」 3位
               「週刊文春ミステリーベスト10」 4位
               「本格ミステリ・ベスト10」 21位

   読始:2013.2.8~ 読終:2013.2.8

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 単行本 <2005年6月>

死神の精度 (文春文庫)死神の精度 (文春文庫)
伊坂 幸太郎

文藝春秋 2008-02-08
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 伊坂幸太郎は、2000年のデビュー以来、数々の名作&人気作を書き続けていて、現在も毎年のように評価の高い作品を発表しているとんでもない作家です。

 そんな人気作の中でも、例えば“伊坂作品ベスト3”などの投票をおこなってみたら、初期の作品に票が集まるのではないかな~と思うのですが、こういった投票で必ず上位に入って来そうなほどに伊坂ファンから愛されているのが本作なのですね。

 自分は本作に対する評判は耳にしつつも、なかなか読むきっかけを掴めずにいたものの、今年(2013年)に待望のシリーズ新作No.672「死神の浮力」が発売されるということで、遅ればせながら読んでみたのです(ちなみに読んだのはこの記事を書く約半年前)。

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 というわけで本作は、「死神の精度」「死神と藤田」「吹雪に死神」「恋愛で死神」「旅路を死神」「死神対老女」の6編からなる連作集です。

 主人公である死神の千葉は、1週間後に死ぬ運命にある人間を調査・観察し、死ぬべき人間か否かを判定する調査部の一員。

 調査対象の人間とは死神としてではなく人間として接触するのですが、人間の死には全く関心がなく、ただ職務(対象の人間の調査)を全うしようとしているため、かなりクールな印象があります。

 ただ、人間の世界の常識や微妙な言い回しなどを知らないため、対象者との会話もどこかズレていて、緊迫した場面でも千葉の人間離れしたクールさや会話&行動のかみ合わなさにより、絶妙な間や空気感を生み出しているのです。

 そういったやり取りによって、人間らしくない死神なのに人間味に溢れているようにさえ感じてしまうほどで、読んでいくうちにこの千葉がかなり魅力的なキャラクターに感じられていくのですね。

 そんな千葉と人間たちとの物語は、時にコミカルに、時に微笑ましく、時に感動的に描かれているので、とても良質な現代のおとぎ話を読んだような、幸せな気持ちがじんわりと胸に染み入ってくるほどの心地良い読み応えを味わえるのではないでしょうか。

 そして、表題作が日本推理作家協会賞の短編部門を受賞していることからもわかるように、伊坂作品の特徴でもある見事なまでの“伏線&回収”が物語に溶け込んでいて、作品全体をさらに何倍にも魅力的に演出しているので、ミステリ作品としても短編ならではの切れがあってとても素晴らしかったです。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★★★☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★★    鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★      おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★★      人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★        感涙ウルウル度 : ★★★
 衝撃バカミス度 : ★★       気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “伊坂幸太郎” 関連記事 】

  > No.809 「火星に住むつもりかい?」
  > No.794 「キャプテンサンダーボルト」
  > No.732 「首折り男のための協奏曲」

  > No.695 「ガソリン生活」
  > No.672 「死神の浮力」
  > No.627 「死神の精度」
  > No.618 「残り全部バケーション」
  > No.612 「夜の国のクーパー」

  > No.528 「PK」
  > No.384 「マリアビートル」
  > No.381 「グラスホッパー」
  > No.367 「バイバイ、ブラックバード」
  > No.312 「蝦蟇倉市事件 1」

  > No.310 「オー! ファーザー」
  > No.289 「SOSの猿」
  > No.125 「ゴールデンスランバー」
  > No.084 「アヒルと鴨のコインロッカー」
  > No.021 「重力ピエロ」


 「欠落」今野敏 <<< PREV/NEXT >>> 「冬芽の人」大沢在昌

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【MDB式“2013年第18節・柏戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★7/31(水) 19:30~ J1リーグ第18節・柏レイソル戦 (日産ス)

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 順位ファイル】を見よ!!

 両チームのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 4位 10勝 4分 3敗  勝点 34  32得 19失 得失 +13 」
  柏    :「 9位  7勝 3分 7敗  勝点 24  28得 34失 得失 -6 」

 柏は、リーグ戦と並行して戦っているACLでは日本勢唯一の決勝トーナメント進出を果たし、1回戦では全北現代(韓国)を破り準々決勝進出を決めています。

 しかし、ACLとの過密日程やレアンドロ・ドミンゲスを始め主力選手に怪我が相次いだこともあってか、リーグ戦では現在9位と優勝争いに絡みむは厳しい位置にいます。

 7月のリーグ再開後は、再開初戦の新潟戦で敗れたもののその後3試合は無敗(2勝 1分 0敗)で、4試合全て2得点以上と得点力はあるものの、4試合で7失点(完封試合はなし)と失点の方も多めとなっていますね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!

 柏とは昔から相性があまり良くなく、公式戦通算で「18勝 7分 20敗」、リーグ戦通算で「13勝 5分 17敗」といずれも負け越しています。

 特に、柏がJ1に復帰した2011年以降の3年間の公式戦は「0勝 1分 5敗」、リーグ戦では5試合で11失点と、かなり苦手な相手となっていますね。

 さらに、リーグ戦ホームt通算では「5勝 2分 10敗」、日産スタジアムでの公式戦通算では「2勝 2分 6敗」と大きく負け越しているので、かなり相性悪い相手&条件といえるのかも。

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 チームランクファイル】を見よ!!

 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 11試合連続“ホーム負けなし”達成 (マリノス歴代 2位タイ)

 ★今回の試合で負けると........
   > 3試合“同一カード 連敗”達成 (マリノス歴代 7位タイ)
   > 3試合“同一カード ホーム連敗”達成 (マリノス歴代 3位タイ)

 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 8試合連続“同一カード 勝ちなし”達成 (マリノス歴代 2位タイ)
   > 4試合連続“同一カード ホーム勝ちなし”達成 (マリノス歴代 6位タイ)

 ★今回の試合で失点すると........
   > 9試合連続“同一カード 失点”達成 (マリノス歴代 6位タイ)

 ★今回の試合で2失点以上すると........
   > 6試合連続“同一カード 2失点以上”達成 (マリノス歴代 2位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場を達成します。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場となり、鈴木健仁(93-98)を抜いてマリノス歴代単独29位となります。

 ドゥトラが出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算194試合出場となり、野田知(93-98)と並びマリノス歴代10位タイとなります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算111試合出場となり、鈴木健仁(93-98)を抜いてマリノス歴代単独30位となります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 中村俊輔が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算53ゴールとなり、ビスコンティ(93-96)と並びマリノス歴代2位タイとなります。

 マルキーニョスが2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算30ゴールとなり、柳想鐵(99-00,03-04)と並びマリノス歴代10位タイとなります。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代16位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は17位タイ)。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

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 勝分敗ファイル】を見よ!!

 この試合に勝利すると、リーグ戦通算350勝を達成します。

 この試合が、リーグ戦ホーム通算350試合目となります。

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 というわけで、リーグ後半戦の初戦はかなり苦手としている相手との対戦となりますが、リーグ戦の優勝争いに喰らいついていくためにも、そして(柏と対戦する)ナビスコカップ準決勝の前に苦手意識を払拭しておくためにも、ここで勝利したいところですね。

 そんなマリノスを後押しするべく、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 柏:なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス:なし

 【怪我等で欠場予定】
      マリノス:栗原勇蔵?、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「横浜斎藤3戦連続弾で仲良し工藤に勝つぞ」 (7/31)
   > 「強行日程OK 柏工藤「休むのは12月とか1月で」」 (7/31)
   > 「【柏】工藤“柿谷に負けん弾”決める!ライバルの技術とメンタル絶賛も」 (7/31)

   > 「【横浜】斎藤別メニュー、栗原も軽め調整」 (7/30)
   > 「代表生き残りへ斎藤VS工藤 J後半戦初戦で直接対決」 (7/30)
   > 「「ハマのメッシ」斎藤がモデルデビュー」 (7/30)
   > 「【横浜M】斎藤、モデルデビュー!背負うは日本代表とランドセル!」 (7/30)

   > ★マリノス関連スポーツ新聞記事リスト(2013年7月後半)


 【TV中継】 (生) 7/31(水) 19:25~  J SPORTS 4

        (録) 7/31(水) 24:00~  J SPORTS 3

            8/01(木) 08:15~  J SPORTS 3
            8/01(木) 10:30~  スカチャン1
            8/01(木) 22:00~  スカチャン2

            8/02(金) 27:00~  スカチャン2

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2013年第18節・柏戦”データボックス】


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2013年7月28日 (日)

『復活するはわれにあり』 山田正紀 > 「このミス」完全読破 No.669

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.669

 『復活するはわれにあり』 山田正紀

   「このミス」2014年版 : 62位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2013.7.22~ 読終:2013.7.23

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2013年4月>

復活するはわれにあり復活するはわれにあり
山田 正紀

双葉社 2013-04-17
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 山田正紀は、ここ最近はSF・ミステリ・時代小説などを中心に発表しているため、本格的な冒険小説は数十年ぶりになるそうです。

 それもあって、これは本作のあとがきにも書いてありますが、タイトルの“復活”には“主人公の復活”という意味の他に、“(作者的な)冒険小説の復活”という意味もあるのだそうです。

 さらには、本作連載中に長期入院が必要な状態となり、主人公と同様に車椅子での生活を余儀なくされたものの、現在はすっかり完治して、本作も無事に完成したということで、作者自身と作品自体の“復活”という意味合いも含まれるのかもしれませんね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 本作の主人公は、“権藤グループ”の中枢をなす会社の社長でグループ全体のオーナーでもある権藤で、脊髄から腫瘍が見つかり余命二年と宣告され、現在は身体の至る所が麻痺しているため、車椅子での生活を送っている状態。

 会社を裏切り大金を持ち逃げした男を追ってベトナムにやって来て、その男の居場所を突き止めたものの、そこに向かう途中で権田が何者かに襲われ拉致されたことから、物語は大きく動き出していきます。

 冒険小説といっても、世界の各地を飛び回ったり秘境を駆け巡るようなスケール感のあるタイプではなくて、多くの場面が船上を舞台としているのですが、そこで血なまぐさくて激しすぎるバトルアクションが繰り広げられるのです。

 しかも、主人公が操るのが超ハイテク車椅子で、その高性能すぎる機能により絶体絶命のピンチを切り抜けていったりもするので、想像を絶するようなぶっ飛びまくりのド迫力シーンがてんこ盛り状態となっているのですね。

 そんなトンデモ活劇的な作品でもあるため、細かい部分まで気にしてしまうとツッコミ所が多いので話に乗り切れないかもしれません。

 ただ、古き良き冒険ハードボイルドでありながら現代的なツールも組み入れられている世界観が渋カッコいいですし、とにかく圧倒されるほどの凄まじい熱量が作中から放たれているので、人を選ぶ作風ではあると思いますが、古くて新しい冒険小説の魅力を充分に堪能できる作品なのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★★★★  主キャラ魅力度 : ★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “山田正紀”関連記事 】

  > No.669 「復活するはわれにあり」

  > No.575 「ファイナル・オペラ」
  > No.570 「マヂック・オペラ 二・二六殺人事件」
  > No.561 「ミステリ・オペラ 宿命城殺人事件」
  > No.549 「ふたり、幸村」
  > No.166 「神君幻法帖」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【クイーンS&アイビスSD(2013年)>予想&結果】

< 7月28日に行われる北海道新聞杯クイーンステークス(GIII)アイビスサマーダッシュ(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【北海道新聞杯クイーンステークス】

 今年は8頭立てという少数頭によるレースとなりましたが、複勝買いをする場合は少数頭だとオッズ的にも狙いにくいので、今回は人気馬の中から選んで単勝買いに変更しようかと思っていました。

 しかし、狙ってみたくて複勝オッズも手頃な馬がいたので、ここはそんなクィーンズバーンを◎にしてみましょう。

 この馬の前走は今回と同じ函館1800mの巴賞で、15頭中14着と大敗に終わったわけですが、この時は馬体重がプラス16kgとなるなど体調面に問題があったのでしょう。

 前々走の牝馬限定GII・阪神牝馬Sで0.1秒差の3着に入り、昨年の阪神牝馬Sでは勝利するなど、重賞実績のある馬ですし、札幌で2戦2連対と洋芝適性も問題ないので、状態が回復していれば今回の巻き返しはあるのでは。

 問題は距離で、この馬が実績あるのは1400mが多いため(阪神牝馬Sも1400m)、1800mの今回は(初の1800mだった)前走と同じような結果になってしまう可能性はあるかもしれません。

 ただ、1600mの重賞では3戦して2回掲示板に載り、唯一掲示板外だったレースもGIのヴィクトリアマイルで、この時は3着馬とは0.3秒差とそこまで負けていないので、今回1800mでももってくれる方に期待するのも面白いなと思い、この馬を狙うことにしました。


  ◎ クィーンズバーン / 四位洋文 (2)
  ○ アイムユアーズ / 戸崎圭太 (5)
  ▲ オールザットジャズ / 内田博幸 (1)
  △ キャトルフィーユ / 岩田康誠 (8)
  △ マルセリーナ / 川田将雅 (7)
  △ コスモネモシン / 丹内祐次 (3)

  << 複勝:◎、馬連:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 5  ○ アイムユアーズ   戸崎圭太 1
 2着 6     スピードリッパー   三浦皇成 8
 3着 1  ▲ オールザットジャズ 内田博幸 3
 4着 7  △ マルセリーナ     川田将雅 2
 5着 8  △ キャトルフィーユ   岩田康誠 4

 8着 2  ◎ クィーンズバーン  四位洋文 5


  (×複勝 ×馬連:5-6 63.7倍)  ×不的中 3,000円 → 0円

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 【アイビスサマーダッシュ】

 日本で唯一の直線コースによる重賞で、まさしく夏の名物重賞といった感じですが、競馬を始めて数年、ほとんどのレースで馬券が当たらないどころか惜しいところまでさえいかないという、かなり苦手なレースなのです。

 なのでここは、いろいろと難しく考えずに、過去の傾向や自分が予想するうえで重要視する要素などに多く当てはまる馬を素直に選ぼうと思います。

 というわけで、新潟直線1000mでは(最近ではそこまででもないようだけれど)有利とされている外枠で、新潟では4戦全馬券圏内&新潟1000mでは3戦全連対とコース相性が良く、毎年必ず馬券に絡んで来る牝馬で、東スポの調教評価も高めというこで、レオパステルを◎にしてみましょう。


  ◎ レオパステル / 蛯名正義 (17)
  ○ リトルゲルダ / 柴田大知 (14)
  ▲ フォーエバーマーク / 村田一誠 (4)
  △ ヤマニンパピオネ / 石橋脩 (16)
  △ ハクサンムーン / 酒井学 (13)
  △ スギノエンデバー / 福永祐一 (7)

  << 複勝:◎、馬連:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 13 △ ハクサンムーン    酒井学   1
 2着 4  ▲ フォーエバーマーク 村田一誠 3
 3着 14 ○ リトルゲルダ      柴田大知 6
 4着 17 ◎ レオパステル     蛯名正義 8
 5着 9     デュアルスウォード  横山典弘 12


  (×複勝 ×馬連:4-13 10.0倍)  ×不的中 3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年07月   > 3/12   25.0%   -4,600円  87.2% 

☆13年06月~ > 10/28   35.7%  +17,650円  121.0%

☆12年通算   > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算   > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算   > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算   > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●☆○●●○ → ●●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2013年7月27日 (土)

【小倉サマーJ(2013年)>予想&結果】

< 7月27日に行われる小倉サマージャンプ(J・GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【小倉サマージャンプ】

 今週は南関重賞も交流重賞もなかったので、かなり久々の予想のような感覚になってしまうのですが、それゆえに予想をするのがいつもよりも楽しく感じますね。

 まずは土曜の障害重賞ですが、重賞で連対経験馬が1頭のみ、今回が重賞初出走となる馬が約半数の5頭ということで、なかなか難しいメンバー構成となっています。

 それでここは、勢いや未知の力への期待よりも経験を重視するとして、唯一の重賞連対経験馬であるドングラシアスを◎にしてみましょう。

 この馬は9歳馬なのですが、障害レースでは昨年のこのレース以来1年ぶりで(1ヶ月前に平地レースで一叩き)、その前の障害レースはそれから半年前と、ここ最近はレース間隔が開いているため、年齢(使い詰め)による衰えはそれほどないのでは。

 元々一昨年のこのレースの勝ち馬で、同年には阪神ジャンプSで2着、障害GI・中山大障害で3着と、重賞の高いレベルのレースで結果を残してきた馬なので、力の未知数な馬が揃った今回ならば、経験の差を結果に結びつける可能性はあるとみて、オッズも考慮してこの馬に期待してみることにしました。


  ◎ ドングラシアス / 五十嵐雄祐 (7)
  ○ トウシンボルト / 中村将之 (2)
  ▲ オースミムーン / 高田潤 (3)
  △ トウショウデザイア / 白浜雄造 (4)
  △ ジークジオン / 熊沢重文 (10)
  △ コウエイキング / 難波剛健 (9)

  << 複勝:◎、馬連:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3  ▲ オースミムーン   高田潤    1
 2着 4  △ トウショウデザイア 白浜雄造   2
 3着 7  ◎ ドングラシアス    五十嵐雄祐 6
 4着 9  △ コウエイキング   植野貴也   4
 5着 5     アグネスハイヤー  北沢伸也   8


  (○複勝:7 3.0倍 ×馬連:3-4 3.2倍)  ○的中! 3,000円 → 7,500円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年07月   > 3/10   30.0%   +1,400円  104.7% 

☆13年06月~ > 10/26   38.5%  +23,650円  130.3%

☆12年通算   > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算   > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算   > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算   > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●●●☆○●● → ○
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2013年7月26日 (金)

「クロクロク」 中村充志 > 週刊少年ジャンプ新連載!

週刊少年ジャンプ  2013.8.12号週刊少年ジャンプ 2013.8.12号

2013
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 2013年7-8月の新連載(週刊少年ジャンプ創刊45周年記念新連載)第2弾が、2013年35号(7月29日発売)から始まった「クロクロク」です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 第1話の無料配信(期間限定) → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 2013年35号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 作者の中村充志(なかむら・あつし)は、「ニュルンベルクの川下り」で“ストキン炎ネーム部門(第2回)”の最終候補となり、「代打中島」が“赤マルジャンプ2009SUMMER”に掲載されデビュー(週刊少年ジャンプ増刊! 「赤マルジャンプ2009SUMMER」参照)。

 さらに「マトリトワーク」が“ジャンプNEXT! 2012SPRING”に掲載されたのに続き(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012SPRING」参照)、“本誌2013年4・5合併号”に「クロクロク」が掲載されて本誌デビュー(週刊少年ジャンプ読切! 「クロクロク」 中村充志参照)。

 そして、本誌デビュー読切の同名リニューアル版である本作にて初連載となりました。

 なお、読切版掲載の際には、この作品(読切版)が本物の多摩市役所職員の間でも話題になったそうです(多摩市:広報係からこんにちは 1月分参照)。


 内容の方は、妖怪専門市役所ファンタジーコメディ漫画です。

 女子高生の遊佐千秋は、高額時給に釣られて多摩市役所のアルバイトに応募。

 しかし、面接場所である多摩公園のトイレに行ってみると、なぜか河童の集団に襲われる事態に。

 そこに突如現れ河童を撃退した庵藤クロクが、多摩市役所の地下にある妖怪専門窓口“(裏)多摩市役所”の職員だとわかり、千秋はアルバイトとして採用され妖怪相手に仕事をすることになって.....。

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 【「クロクロク」第1話を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2013.7.26~8.4
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オンラインアンケート


 【2013年7-8月の新連載第1話、一番面白かったのは?】
  投票受付期間:2013.8.2~8.11
 
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 【「中村充志」関連記事】

  > 「ケンパトリック」 中村充志 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.1 (16.2.6)

  > 「クロクロク」 中村充志 > 週刊少年ジャンプ新連載! (13.7.26)
  > 「クロクロク」 中村充志 > 週刊少年ジャンプ読切! (12.12.21)

  > 「パジャマな彼女。」 濱田浩輔 <JC1巻買い> (12.6.26)

  > 「マトリトワーク」(ジャンプNEXT! 2012 SPRING) (12.4.28)

  > 「少年疾駆」 附田祐斗 <JC1巻買い> (10.8.6)

  > 「LOCK ON!」 土田健太 <JC1巻買い> (10.6.7)

  > 「代打中島」(赤マルジャンプ2009 SUMMER) (09.8.19)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」新連載作品リスト(2013年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2013年7月25日 (木)

『まもなく電車が出現します』 似鳥鶏 > 「このミス」完全読破 No.660

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.660

 『まもなく電車が出現します』 似鳥鶏

   「このミス」2012年版 : 0票

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2013.6.21~ 読終:2013.6.24

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 文庫本 <2011年5月>

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 No.646「理由あって冬に出る」No.647「さよならの次にくる〈卒業式編〉〈新学期編〉」に続き、No.662「いわゆる天使の文化祭」No.668「昨日まで不思議の校舎」へと続く(2013年7月現在)、“にわか高校生探偵団の事件簿シリーズ”の3作目です。

 そして本作は、シリーズ初の短編集となっています。

 なお、本作より前に発売された“書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー作品”『放課後探偵団』にて、このシリーズの短編「お届け先には不思議を添えて」を発表しているのですが、その「お届け先~」は本作には収録されていません。

 それに、「お届け先~」における騒動について後の作品で触れられたりもするので、本作と共にこのアンソロジー収録短編も読んでおくことをお薦めします(もちろん読んでいなくとも問題ありませんが)。

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 というわけで本作は、「まもなく電車が出現します」「シチュー皿の底は並行宇宙に繋がるか?」「頭上の惨劇にご注意ください」「嫁と竜のどちらをとるか?」「今日から彼氏」の5編を収録。

 今回は、短編集かと思ったら実は.....、といった大掛かりな仕掛けはなく、普通のシリーズ短編集です。

 前2作と比べると、やはり短編ということもあってか、“事件”というよりも“(日常の謎的)騒動”といった感じの出来事&謎が多くなっています。

 ただ、トリックのレベルがどうなのかは自分にはわからないものの、例えば表題作では開かずの部屋に突如鉄道模型のジオラマが出現するなど、提示される謎がいずれもインパクトあるので、それによってミステリ的手法で物語に(読者を)惹き込む力を生み出していたように思います。

 そしてメインの登場人物たちも、これでシリーズ3作目ということもあり、コミカルなやり取りや探偵団的な活躍の息の合い具合がますます熟成されてきていますし、一方で主人公の葉山君を始めとしたメインキャラたちの新たな(魅力的な)一面が感じられたりもしました。

 そのため、登場人物たちの成長物語という面でも重要な話揃いなので、シリーズの流れとして考えれば、短編集だからといって読み飛ばしてはもったいない作品と言えるのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★★    鬼畜グログロ度 : ★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★★★    人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 : ★         感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “似鳥鶏” 関連記事 】

  > No.1030 「名探偵誕生」
  > No.1007 「彼女の色に届くまで」

  > No.0668 「昨日まで不思議の校舎」
  > No.0662 「いわゆる天使の文化祭」
  > No.0660 「まもなく電車が出現します」
  > No.0647 「さよならの次にくる〈卒業式編〉〈新学期編〉」
  > No.0646 「理由あって冬に出る」


 「ノックス・マシン」法月綸太郎 <<< PREV/NEXT >>> 「宰領 隠蔽捜査5」今野敏

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年7月24日 (水)

『さよならの次にくる〈卒業式編〉〈新学期編〉』 似鳥鶏 > 「このミス」完全読破 No.647

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.647

 『さよならの次にくる〈卒業式編〉〈新学期編〉』 似鳥鶏

   「このミス」2010年版 : 104位 (〈新学期編〉に対する投票)

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2013.4.23~ 読終:2013.4.25

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 文庫本 < 卒業式編:2009年6月、新学期編:8月>

さよならの次にくる <卒業式編> (創元推理文庫)さよならの次にくる <卒業式編> (創元推理文庫)
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 No.646「理由あって冬に出る」に続き、No.660「まもなく電車が出現します」No.662「いわゆる天使の文化祭」No.668「昨日まで不思議の校舎」へと続く(2013年7月現在)、“にわか高校生探偵団の事件簿シリーズ”の2作目です。

 今回は2巻組で、それぞれ〈卒業式編〉〈新学期編〉という副題が付いています。

 ただこのタイトルだと、〈新学期編〉→〈卒業式編〉という順番にも思えてしまうのですが、〈卒業式編〉は主人公である葉山君が1年生の終わり頃の出来事(が中心)、〈新学期編〉は2年生になったばかりの頃の出来事なので、〈卒業式編〉→〈新学期編〉という順番に読まないといけないのですね。

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 まずは〈卒業式編〉ですが、「あの日の蜘蛛男」「中村コンプレックス」「猫に与えるべからず」「卒業したらもういない」という、時系列が揃っていない4つの短編、そしてその間に「断章」が挟まれている、連作集のような形式となっています。

 続く〈新学期編〉では、前作で探偵役を務めた伊神さんの卒業後の新学期に、主人公である葉山君が偶然知り合った1年女子のストーカー被害を解決しようと奮闘する話が、こちらは時系列順に内容も繋がって語られていきます。

 収録されている内容(特に〈卒業式編〉)はほとんどバラバラといってもいいくらいなのですが、(葉山君の)ウブな恋愛話が繰り広げられたり、伊神さんに関する謎について積極的に動いたり、悩みを抱える下級生女子を助けようと奮闘したりなど、ワトソン役である葉山君の恋に謎解きにと(控えめながらも)一生懸命な姿を楽しむことが出来るはず。

 そんな学園青春ドラマ的な魅力は、葉山君を始めとした主要人物たちのキャラや役割が出来上って来ていることもあり、やり取りのコミカルさや関係性など前作以上の面白さがあったように思います。

 そして物語が進んでいきクライマックスへと辿り着くと、〈卒業式編〉も含めて数多くの伏線が張られていたことが明らかになり、構造的仕掛けが施されていた本格ミステリであったことが判明するのです。

 その仕掛けの大胆さは心地良いサプライズを生み出していますし、真相によりほろ苦い青春物語も絶妙に演出しているので、青春ミステリとしても青春物語としても前作より何段階もレベルが上がっていたように感じましたね。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★★    鬼畜グログロ度 : ★
 ビックリ驚愕度  : ★★★★    おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★★★    人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 : ★         感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★       気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “似鳥鶏” 関連記事 】

  > No.1030 「名探偵誕生」
  > No.1007 「彼女の色に届くまで」

  > No.0668 「昨日まで不思議の校舎」
  > No.0662 「いわゆる天使の文化祭」
  > No.0660 「まもなく電車が出現します」
  > No.0647 「さよならの次にくる〈卒業式編〉〈新学期編〉」
  > No.0646 「理由あって冬に出る」


 「理由あって冬に出る」似鳥鶏 <<< PREV/NEXT >>> 「サヴァイヴ」近藤史恵

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年7月23日 (火)

『理由あって冬に出る』 似鳥鶏 > 「このミス」完全読破 No.646

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.646

 『理由あって冬に出る』 似鳥鶏

   「このミス」2008年版 : 0票

   受賞(候補) : 「鮎川哲也賞(佳作)」受賞

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2013.4.22~ 読終:2013.4.22

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 文庫本 <2007年10月>

理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)
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 鮎川哲也賞の佳作を受賞した、似鳥鶏のデビュー作です。

 そして、No.647「さよならの次にくる〈卒業式編〉〈新学期編〉」No.660「まもなく電車が出現します」No.662「いわゆる天使の文化祭」No.668「昨日まで不思議の校舎」へと続く(2013年7月現在)、“にわか高校生探偵団の事件簿シリーズ”の記念すべき1作目でもあります。

 表紙絵&タイトルの雰囲気や、最初から文庫で発売されるシリーズであること、そして学園青春ミステリというジャンルなどから、いわゆるラノベに近いような軽い感じのミステリ作品だと印象を持ってしまうかもしれません。

 ただまあ創元推理文庫から出ているということからして、ある程度しっかりした内容のミステリ作品だということは推測できるわけですが、「このミス」ではこのシリーズの作品にほとんど票が入っていなかったこともあり、自分も気にはなりながらも手に取ることはありませんでした。

 しかし昨年(2013年版)、シリーズ4作目の「いわゆる天使の文化祭」が「このミス」でランクインまであと少しの37位となるほどに票を集めたことにより、今後「このミス」の予想をするうえで避けては通れないシリーズになったということで、遅ればせながらまずこの1作目から読んでみたのです。

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 舞台となるのは某市立高校で、この高校には文化部の部室が集まっている“芸術棟”が存在するのですが、ある時“芸術棟にフルートを吹く幽霊が出るらしい”との噂が広まったため、吹奏楽部の練習がままならない状況に。

 そこで、この噂の真相を究明することになった吹奏楽部の同級生の誘いにより、唯一の美術部員・葉山君も夜の芸術棟の調査に同行することになったものの、そこで本当に幽霊を見てしまったのです.....。

 この謎について、不思議な出来事が大好きな天才的(&変人的)探偵役の伊神さんと共に、極一般学生の葉山君が挑んでいくわけですが、登場してくる生徒たちがみな個性豊かに生き生きと描かれていて、やり取りもコミカルで楽しいので、学園青春物語としての面白さはさすが人気シリーズになるだけあるなと実感できました。

 そしてミステリ的にも、ちょっとした日常の謎でお茶をにごすわけではなく、見取図も用意されているなどしっかりとした本格ミステリに仕上がっているので、そこまでレベルが高いというわけではないのかもしれないけれど、なかなかの読み応えがありました。

 それに、続刊でもなくてはならない存在となっている何人ものレギュラーキャラたちが、いずれもこの1作目からすでに登場し活躍していますし、本作における謎の一つが後の作品内で解明されるなど、シリーズを通してみても重要な作品であるのは確かなので、このシリーズを未読の人はまずこの1作目から読んでみることをお薦めします。


> 個人的評価 : ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★★★  鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★★      人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 : ★         感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★       気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “似鳥鶏” 関連記事 】

  > No.1030 「名探偵誕生」
  > No.1007 「彼女の色に届くまで」

  > No.0668 「昨日まで不思議の校舎」
  > No.0662 「いわゆる天使の文化祭」
  > No.0660 「まもなく電車が出現します」
  > No.0647 「さよならの次にくる〈卒業式編〉〈新学期編〉」
  > No.0646 「理由あって冬に出る」


 「落英」黒川博行 <<< PREV/NEXT >>> 「さよならの次にくる」似鳥鶏

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年7月22日 (月)

『教場』 長岡弘樹 > 「このミス」完全読破 No.667

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.667

 『教場』 長岡弘樹

   「このミス」2014年版 : 2位

   受賞(候補) : (「本格ミステリ大賞」候補)

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 1位
              「ミステリが読みたい!」 4位
              「本屋大賞」 6位
              「本格ミステリ・ベスト10」 22位
              「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR」
                 (小説ランキング) 39位

   読始:2013.7.18~ 読終:2013.7.19

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2013年6月>

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 2000年代前半から続く警察小説ブームは、10年近く経つ今でも衰えるところを全く見せないどころか、テレビにおける“警察ドラマ”ブームにまで規模が広がっているほどで、完全に一つのジャンル(しかも超人気ジャンル)として確立した感があります。

 さらには、その警察小説ブームのきっかけを作った第一人者であるもののここ数年はセミリタイア状態だった横山秀夫が、昨年(2012年)にNo.594「64(ロクヨン)」で大復活を遂げた影響もあってか、ここに来てまた一段と警察小説が盛り上がりを見せているようでもあるのだから凄いですよね。

 そして本作ですが、警察学校を舞台にしているということで、警察小説の大きな流れから見ると設定的に支流(変化球)に位置する作品のようですが、作品の中身は間違いなく本流(直球)の面白さでした。

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 内容の方は、章ごとに語り手(警察学校の生徒)が変わっていくので、連作のような形式となっています。

 舞台が警察学校ということもあり、警察官になるために課せられる授業内容や、細かく設定された規則、そしてそれを守りながらの寮での生活など、警察学校だからこその日常が描かれていくので、(警察官になる前の段階ではあるものの)職業小説的な読み応えがありました。

 とはいえ警察学校(少なくとも本作の舞台となる警察学校)では、警察官を育成する場というよりも、本文の言葉を借りれば『警察官としての資質に欠ける学生を、早い段階ではじき出すための篩(ふるい)』の場というほどの、とても過酷な授業や日常生活が待ち受けていますし、転職組もいることで年齢や前職など大きく異なる学生が集まっているため、それにより校内における結構ドロドロとした人間ドラマが繰り広げられたりもするのです。

 そんな警察学校ドラマにミステリ的な謎が絡んで来るのですが、全ての文章が伏線とでも言えるほどの、無駄な肉を削ぎ落としたような洗練されたミステリ作品に仕上がっていて、それが警察学校における物語と見事なほど自然に溶け込んでいました。

 そして章ごとのクライマックスでは、毎回かなりショッキングな出来事が待ち受けているものの、本作をリアリティーある物語として読んでいた(期待していた)人にとっては、この部分により荒唐無稽な物語に感じられ、一気に冷めてしまったりもしたようです。

 ただ、この過剰とも言うべき演出があることで、題材的に地味になりそうな物語に魅力的な刺激を加え、エンタメ的な面白さに繋げていますし、その衝撃的な展開の結果が次の章で明かされることで連作としての面白さが作られ、作品全体に厚みや深みを生み出していたと思います。

 なので、リアリティーさを期待するのではなく、あくまでエンタメ的に演出された物語として読めば、この警察学校小説という珍しい題材を見事に活かしきったこの作品を十二分に楽しむことができるのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★★☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★★    鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★      おどろおどろ度 : ★★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★         人間味ドラマ度 : ★★★★
 下ネタエッチ度 : ★         感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “長岡弘樹” 関連記事 】

  > No.886 「教場2」
  > No.733 「波形の声」
  > No.667 「教場」
  > No.287 「傍聞き」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年7月21日 (日)

『ドミノ倒し』 貫井徳郎 > 「このミス」完全読破 No.666

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.666

 『ドミノ倒し』 貫井徳郎

   「このミス」2014年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2013.7.11~ 読終:2013.7.16

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2013年6月>

ドミノ倒し (創元推理文庫)ドミノ倒し (創元推理文庫)
貫井 徳郎

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 十村は、のどかな田舎町・月影市で探偵事務所を開いている私立探偵。

 ある日、元恋人の妹である江上友梨がやって来て、殺人事件の容疑者にされている元カレの無実を証明してほしいと依頼される。

 普段は何でも屋のような仕事しかしていなかったこともあり、このいかにも探偵らしい依頼を内心浮かれながら引き受けたものの、親友でもあるエリート署長の協力も得ながら事件の捜査を開始すると、過去に起きた新たな未解決殺人事件が浮かび上がって来て.....。

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 貫井徳郎といえば、社会派な重いテーマとミステリ的トリックとを融合させた作品を中心に発表して人気を博しています。

 ただ本作は、のどかな田舎町で少し抜けたところのある私立探偵が活躍したりしなかったりという、軽快な雰囲気のハードボイルド・ユーモアミステリに仕上がっているのです。

 そして、“ドミノ倒し”というタイトルが示すように、事件や騒動がテンポ良くバトンタッチしていくように連鎖していきまして、クライマックスで明かされる真相もまさにドミノ倒しのよう。

 とはいえ、連鎖や伏線の絡みにより職人技のような本格ミステリ的構造が創り出されているというよりは、ドミノ牌をドタバタとあわただしく倒していく感じだし、真相も脱力系バカミス的と言えてしまうようなものなのですね。

 なので、重厚な社会派サスペンス作品を期待している人には受け入れがたい内容かもしれないし、そうでなくてもこの展開や真相に拍子抜けしてしまう人も多くいるかもしれません(そういった意味では内容は全く違うものの“賛否両論の実験作”という位置付けからNo.569「微笑む人」に近いタイプかも?)。

 しかし、私立探偵パロディ的な主人公や呑気なところのある町の人々などのキャラが立っていて、そのやり取りもバカバカしくて面白いですし、単なるユーモアミステリに終わらずに読ませるところはしっかりと読ませてくれるので、正統派貫井作品としてではなく、作者の遊び心や企みを楽しむつもりで読んでみれば、本作の魅力を充分に味わうことができるのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★      おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★★     主キャラ魅力度 : ★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★★★    気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “貫井徳郎” 関連記事 】

  > No.767 「私に似た人」
  > No.666 「ドミノ倒し」
  > No.605 「灰色の虹」

  > No.569 「微笑む人」
  > No.556 「新月譚」
  > No.337 「明日の空」
  > No.237 「乱反射」
  > No.099 「慟哭」


 「切り裂きジャックの告白」中山七里 <<< PREV/NEXT >>> 「教場」長岡弘樹

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年7月20日 (土)

【函館2歳S&中京記念(2013年)>予想&結果】

< 7月21日に行われる函館2歳ステークス(GIII)トヨタ賞中京記念(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【函館2歳ステークス】

 今年最初の中央2歳重賞です。

 昨年から開催時期が早くなった影響で、オープン出走馬がいなくなり、中央は新馬戦か未勝利戦の勝ち馬のみ、地方馬は芝経験なしと、ただでさえ(自分の予想的には)判断材料が少なく難しい2歳重賞が、一段と難しくなっていますね。

 ただこのレースは、1番人気が勝てていないものの(1番人気が勝った4年前のレースのみ札幌開催)、ここ5年は6番人気以内の馬だけで決まっているようにそれほど荒れない傾向なので、ここは思い切った穴馬を狙わない方がよさそうです。

 それで、血統とかはよくわからないので、過去のなんとなくな傾向から、前走は函館で出走、差して勝った馬(逃げ切り勝ちではない馬)、人気の牝馬(今回は該当なし)、なるべく内めの馬、複勝で2倍以上になりそうな馬、という条件で絞ることにして、その結果ファイトバックを◎にしてみることにしました。

 まあ自分の場合、2歳重賞は本当に運のみ勝負なので、当たったらラッキーって気持ちで観ることにしましょう。


  ◎ ファイトバック / 秋山真一郎 (9)
  ○ オールパーパス / 岩田康誠 (6)
  ▲ クリスマス / 丸山元気 (15)
  △ マイネルディアベル / 菱田裕二 (2)
  △ ハッピースプリント / 宮崎北斗 (11)
  △ プラチナティアラ / 木幡初広 (1)

  << 複勝:◎、馬連:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 15 ▲ クリスマス      丸山元気   1
 2着 1  △ プラチナティアラ  木幡初広   9
 3着 3     トーセンシルエット 江田照男   8
 4着 6  ○ オールパーパス   岩田康誠   2
 5着 11 △ ハッピースプリント 宮崎光行   5

12着 9  ◎ ファイトバック    秋山真一郎 4


  (×複勝 ×馬連:1-15 39.8倍)  ●不的中 3,000円 → 0円

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 【トヨタ賞中京記念】

 こちらのレースは、5年連続で二桁人気馬が馬券に絡むなど荒れやすいレースなのですが、メンバー的にも予想がかなり難しくて、今回は本当に予想していても全く当たる気がしないのです.....。

 なのでここは“外れて元々”だと思うことにして、人気薄のアカンサスを◎にしてみましょう。

 昨秋のエリザベス女王杯以降はずっと重賞で使われて、掲示板にさえ載れていないのですが、前々走は出遅れ&不利がありましたし、前走は前が詰まりながらの0.5秒差(9着)と、チグハグな走りにより(惜しくも)結果が出ていない感じなので、今回スムーズな走りとなるならば、一発があってもおかしくないのではないでしょうか。


  ◎ アカンサス / 柴山雄一 (7)
  ○ シャイニーホーク / 小牧太 (15)
  ▲ ワイズリー / 松山弘平 (1)
  △ フラガラッハ / 高倉稜 (16)
  △ ドナウブルー / 内田博幸 (6)
  △ オセアニアボス / 熊沢重文 (2)

  << 複勝:◎、馬連:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 16 △ フラガラッハ    高倉稜   5
 2着 12    ミッキードリーム 太宰啓介 13
 3着 5     リルダヴァル   福永祐一 3
 4着 6  △ ドナウブルー   内田博幸 2
 5着 1  ▲ ワイズリー     松山弘平 6

12着 7  ◎ アカンサス     柴山雄一 14


  (×複勝 ×馬連:12-16 220.0倍)  ×不的中 3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年07月   > 2/9   22.2%   -3,100円  88.5% 

☆13年06月~ > 9/25   36.0%  +19,150円  125.5%

☆12年通算   > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算   > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算   > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算   > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ☆●●●●●☆○ → ●●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2013年7月19日 (金)

『切り裂きジャックの告白(刑事犬養隼人)』 中山七里 > 「このミス」完全読破 No.665

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.665

 『切り裂きジャックの告白』 中山七里

   * 文庫化の際に『切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人』に改題

   「このミス」2014年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2013.7.9~ 読終:2013.7.10

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2013年4月>

切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人 (角川文庫)切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人 (角川文庫)
中山 七里

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 警察署の目の前にある公園で、臓器を全て抜き取られた女性の死体が見つかるという、猟奇的事件が発生。

 “ジャック”と名乗る犯人がテレビ局に犯行声明文を送り、世間を騒がせている中、またもや臓器を奪われた死体が今度は埼玉で発見される。

 警視庁捜査一課の犬養は、埼玉県警の古手川とコンビを組んで、この“ジャック”による連続殺人事件の捜査に乗り出すが.....。

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 というわけで本作ですが、ノンシリーズの新作であるものの、「連続殺人鬼カエル男」の刑事が再登場したりもするので、先に「~カエル男」を読んでいるとまた違った面白さを楽しめるかもしれません(読んでいなくても問題ありませんが)。

 タイトルにある“切り裂きジャック”とは、1888年にイギリスで実際に起きた連続猟奇殺人事件の犯人のことで、事件当時から話題性や衝撃性はかなり大きいものだったにもかかわらず、結局犯人が判明しなかったり真相が闇に包まれたままだったりと、かなり謎めいていることから、世界で一番有名な殺人事件と言われています。

 それ故に、様々な創作メディア、特にミステリ小説でこの“切り裂きジャック”をモチーフやテーマとして使った作品が数多く発表されているのですが、本作でも本家“切り裂きジャック”を模したような“ジャック”と名乗る猟奇的連続殺人犯による犯行が、事件の捜査をおこなう刑事を中心にして描かれていきます。

 ただ本作の場合、“切り裂きジャック”をモチーフとした犯人の動機やテーマ性というのがとても現代的で、現代社会の問題点の一つをえぐり取って読者に晒しているかのようなので、そんな(現代的な)社会派サスペンスと“切り裂きジャック”とが融合され、新たな(現代的な)“切り裂きジャック”像が見事に生み出されていたように思います。

 あと、単行本の帯などで“どんでん返し”という言葉を使っての賛辞が目立ちますが、過去の中山作品と比べてもそこまでどんでん返しと言えるほどのどんでん返しがあるわけではないですし、その猟奇的すぎる犯行と最後に明かされる動機とが釣り合わないように感じる人も多くいそうなので、クライマックスにおける驚き・サプライズにあまり期待を込めすぎない方がいいかもしれません。

 それよりも、やはり社会派サスペンスとしての読み応えがありますし、そこにミステリ系エンタメ要素が絶妙に絡み合うことでグイグイと惹き込まれていくほどの魅力が作られているので、(クライマックスにのみ注意を向けるのではなく)物語全体を楽しんでほしいですね。

 ちなみに、本作の主人公である犬養刑事がメインとなる連作集No.694「七色の毒」が、本作から3ヶ月後の7月に早くも発売される予定です(後日追記:発売されました)。


> 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★★    鬼畜グログロ度 : ★★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★      おどろおどろ度 : ★★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “中山七里”関連記事 】

  > No.717 「追憶の夜想曲」

  > No.694 「七色の毒」
  > No.665 「切り裂きジャックの告白」
  > No.577 「静おばあちゃんにおまかせ」
  > No.516 「贖罪の奏鳴曲」
  > No.464 「魔女は甦る」


 「ヨハネスブルグの天使たち」宮内悠介 <<< PREV/NEXT >>> 「ドミノ倒し」貫井徳郎

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年7月18日 (木)

★マリノス関連スポーツ新聞記事リスト(2013年7月後半)

 横浜F・マリノスのチームや選手に関連する、新聞社のウェブサイト記事およびネットで話題の情報を、月別にリスト化してみました。

 (K) カナロコ (神奈川新聞)
 (A) スポニチ アネックス
 (N) 日刊スポーツ
 (H) スポーツ報知
 (S) サンスポ
 (M) 横浜F・マリノス Official Web Site
 (F) 横浜F・マリノス フォトレポートブログ
 (T) 横浜F・マリノス公式Twitter
 (Y) 横浜F・マリノス公式動画サイト
 (J) J's GOAL
 (D) ドメサカ版まとめブログ
 (O) その他のウェブサイト・ブログ等
 (B) 当ブログ(朴念仁と居候)のマリノス関連記事

  >>> : 当該記事へのリンク


  2013年7月前半の記事リスト <<   >> 2013年8月前半の記事リスト

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【 2013年 7月 後半 】


16火 (N) 斎藤、幽霊見てからツイてる!初フル代表 >>>

    (H) 「ハマのメッシ」初選出!斎藤はポスト香川だ! >>>

    (S) 横浜M・斎藤、韓倒だ!ゴーストバスターだ! >>>

    (J) 【J1:第17節 浦和 vs 横浜FM】プレビュー:
       嫌な流れを断ち切りたい浦和。横浜FMの出方に注目。 >>>

    (O) マルキーニョス、得点王宣言  >>>

    (D) J's GOALの「東アジア杯で期待する選手」投票
       …現時点でトップは栗原、2位に齋藤  >>>

    (O) 井上和香、日産スタジアムで謎のおじさんとJリーグ観戦  >>>

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17水 (S) 初代表の横浜M・斎藤、原口意識せず >>>

    (M) トップチーム スケジュール更新のお知らせ(7/18–7/31) >>>

    (M) 夏休み期間中(7月後半から8月)のファンサービスのお知らせ >>>

    (M) サントリー ザ・プレミアム・モルツを飲んで、
                     横浜F・マリノスを応援しよう!! >>>

    (M) 「J.LEAGUE ONLINE STORE × 横浜F・マリノス」
        第二弾プレーヤーズマグカップ発売! >>>

    (O) 浦田延尚、代表選出の齋藤学にエールも「対峙したら負けない」 >>>

    (D) 【J1第17節 浦和×横浜FM】
       マリノス代表組の活躍でレッズに競り勝ち3位浮上
       栗原ヘッドで決勝点  >>>

    (O) 大宮に続き浦和も撃破の横浜FMが3位に浮上 >>>

    (O) カモメッシの代表定着に期待する俊輔
              「本田さんの言う『個』の力は持っている」 >>>

    (O) ゴールに安堵する横浜FM 栗原
             「そのままだと(槙野が)調子に乗っていた」 >>>

    (T) 【★変更・メディア情報】中村選手×香川選手の対談の放送日時が変更... >>>

    (T) 2試合連続のナイスゴールでした! 初めての日本代表召集ですが... >>>

    (B) 【MDB式“2013年第17節・浦和戦”データボックス】  >>>

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18木 (K) 積み上げた勝負強さ示す/浦和戦から >>>

    (A) 斎藤 ザック御前で同点弾!俊輔絶賛「絶対W杯メンバー入れる」 >>>

    (N) 横浜斎藤、ザック監督の前で連続弾 >>>

    (H) 斎藤栗原!代表コンビがザック御前で初アベック弾 >>>

    (S) 横浜M・斎藤、ザックの前で代表招集御礼弾! >>>

    (M) 夏休み期間中ファンサービス第1弾(7/27、28実施分)のお知らせ >>>

    (M) マンチェスター・ユナイテッド ツアー2013 presented by Aon
        -カゴメ・リジェネレーション・チャレンジご来場のお客様へ >>>

    (M) ありあけ×横浜F・マリノス フォトキャンペーン実施のお知らせ >>>

    (J) 【J1:第17節 浦和 vs 横浜FM】レポート:
       浦和、横浜FMに力負け。
       ホームでの連敗を止められず、課題も浮き彫りに >>>

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19金 (A) 斎藤、原口、山田らも注目!欧州スカウトが東アジア杯で大挙視察 >>>

    (A) 斎藤 俊輔の言葉自信に飛躍誓う「しっかりアピールしたい」 >>>

    (N) 横浜斎藤 俊輔賛辞「自信になります」 >>>

    (M) 8/5 NTT東日本 神奈川支店 イベントのお知らせ >>>

    (M) 7/23(火)、プレシーズンマッチ商品販売について >>>

    (M) 横浜F・マリノスちびっこワーキング体験プログラム
        「ちびマリ体験隊」 7/31(水)柏レイソル募集のお知らせ >>>

    (Y) 2013/7/13 J1第16節 大宮アルディージャ戦@日産スタジアム >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20土 (A) “ハマのメッシ”斎藤決める!!逆転W杯&欧州移籍 >>>

    (M) 【ネンチケ特典】 「試合前選手との記念撮影」参加者募集のご案内
        (7/31柏戦) <個人SSS・SS・SB席限定> >>>

    (T) ...本日14時から15時まで、天野選手会長とアンドリュー副会長が... >>>

    (T) ...佐藤選手 喜田選手、端戸選手、奈良輪選手らが参加予定らしい... >>>

    (T) 『みなさん、お店で待ってまーす!』喜田。 >>>

    (T) 『きーぼーに負けられねぇ!みんな、来てねー』優平アンドリュー >>>

    (T) 比嘉さんも向かってます! >>>

    (T) 始まりました。皆さんのお越しをお待ちしています! >>>

    (T) 端戸選手に代わり、比嘉選手が参加。トークで盛り上げます... >>>

    (T) ...※最後まで大ハシャギの比嘉さんはお疲れのようです... >>>

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21日 (M) Jクラブ初!横浜F・マリノスが映画の舞台に!
           ~奥田瑛二さんがF・マリノスの職員役で出演~ >>>

    (D) 【東アジア杯】日本は2点リードを守れず中国とドロー
       柿谷・工藤が代表初ゴール…各チームスレまとめ(その1) >>>

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22月 (A) PK献上、同点弾も…栗原、反省「ふがいない」 >>>

    (N) 栗原弾も守りでアピール失敗 >>>

    (S) 栗原ジャンピングヘッド弾!PK献上も取り返す >>>

    (M) ユニフォームスポンサーに、ANA決定 >>>

    (M) ~ Jクラブ初! 横浜F・マリノスが映画の舞台に~
           映画「ヨコハマ物語」エキストラ出演募集のお知らせ >>>

    (M) 夏休み期間中ファンサービス第2弾(8/6、8/7実施分)のお知らせ >>>

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23火 (A) 俊輔 23日マンU戦は若手に期待「チャンスを生かせ」 >>>

    (A) 斎藤 豪州戦での巻き返し誓う「短い時間でどれだけできるか」 >>>

    (N) 中村俊輔、06年欧州CL以来のマンU戦 >>>

    (S) 10番対決!横浜M・俊輔「いい時間過ごせれば」 >>>

    (M) 2013Jリーグヤマザキナビスコカップ準決勝
                     キックオフ時刻決定のお知らせ >>>

    (D) 横浜FMが11月公開映画『ヨコハマ物語』に全面協力 31日柏戦前に撮影 >>>

    (D) 昨年関東リーグでプレーしてたファビオがマンチェスターUからゴール! >>>

    (D) 横浜FM、マンチェスターUとの親善試合で
                   3-2逆転勝ち!FW藤田決勝ゴール >>>

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24水 (K) 3発でマンU下す、逆転で名門の名アピール >>>

    (A) 横浜 マンUから大金星!藤田が決勝殊勲弾 >>>

    (N) 横浜、マンU逆転 俊輔存在感 >>>

    (N) 斎藤、ハマから日本のメッシへドリブる! >>>

    (S) 横浜M・俊輔、新旧代表「10」対決は交代で幻に >>>

    (M) 練習試合の結果(vs SC相模原 ) >>>

    (O) 勝又慶典、「ファン・ペルシーを抑えていた」と田代真一を褒める >>>

    (D) 優等生なコメントのファビオと独特なコメントの比嘉さん >>>

    (D) MOM選出に首をひねる香川「マリノスの方々に申し訳ない」 >>>

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25木 (A) 斎藤 豪州の大型DF攻略へ「サイドで起点つくりたい」 >>>

    (H) 【東アジア杯】ザック&守備陣、連係を徹底チェック >>>

    (M) 『F・マリノス相談所』~8.11ドゥトラ生誕祭スペシャル~
        本日より質問募集スタート! >>>

    (M) 8/3アウェイ湘南戦「SKYべアラー」募集のお知らせ >>>

    (D) 【東アジア杯】齋藤先制ゴール&大迫2ゴール!
       日本が豪州破り首位に…各チームスレまとめ(その2) >>>

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26金 (A) 「ハマのメッシ」斎藤、仕掛けた!!個性アピール弾 >>>

    (N) 斎藤芸術弾!日本のメッシだ >>>

    (H) 「ハマのメッシ」斎藤、個人技で初先発初ゴール! >>>

    (S) “ハマのメッシ”魅せた!斎藤、技あり先制弾 >>>

    (M) 8/24鹿島戦 オフィシャルアウェイゲーム応援ツアーのお知らせ >>>

    (M) トリコロールワン7月・8月臨時営業日・休業日のご案内 >>>

    (M) 故松田直樹三回忌、メモリアルフラッグご記帳について >>>

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27土 (A) 中2日問題なし 斎藤「Jリーグもよくありますから」 >>>

    (N) 斎藤学「韓国は勝たないといけない相手」 >>>

    (S) いざ韓倒V!“ハマのメッシ”斎藤、雪辱弾だ >>>

    (O) GK飯倉が全体練習合流で松永GKコーチがひと安心 >>>

    (O) 狩野健太、日産スタジアムでの試合を復帰戦とするために >>>

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28日 (A) 栗原 連係向上に自信「確実に前よりは良くなっている」 >>>

    (H) 【東アジア杯】日本守備陣、韓国封じる!栗原「連係は良くなっている」 >>>

    (D) 【小ネタ】齋藤学は愛媛のメッシ >>>

    (D) 【東アジア杯】日本が韓国を破り初優勝!
       柿谷が後半ロスタイムに劇的決勝弾…各チームスレまとめ(その2) >>>

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29月 (O) 日本代表の齋藤学、31日の柏戦出場に意欲満々 >>>

    (M) 【2013年間チケット特典】 第1回「ウォーミングアップ見学」
        参加者募集のご案内 (8/28浦和戦) >>>

    (M) バランスゲーム新発売! >>>

    (M) トップチーム スケジュール更新のお知らせ(8/1–8/13) >>>

    (B) 【MDB式“2013年第17節・浦和戦”データボックス】  >>>

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30火 (A) 代表生き残りへ斎藤VS工藤 J後半戦初戦で直接対決 >>>

    (N) 「ハマのメッシ」斎藤がモデルデビュー >>>

    (H) 斎藤、モデルデビュー!背負うは日本代表とランドセル! >>>

    (M) 2013ガチャガチャシリーズ第8弾『パズルピンズ』発売!! >>>

    (M) スパンブリーFCとのパートナーシップ提携のお知らせ >>>

    (M) 8月4日、11日練習試合日ガラポン大会のお知らせ >>>

    (J) 【J1:第18節 横浜FM vs 柏】プレビュー:
       横浜FMは“鬼門”柏を突破できるか。勝敗のキーワードは「バランス」 >>>

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31水 (A) 横浜斎藤3戦連続弾で仲良し工藤に勝つぞ >>>

    (M) 株式会社アール・ピー・ジェー スポンサー決定のお知らせ >>>

    (D) サッカー選手とそっくりな有名人・その4 >>>

    (B) 【MDB式“2013年第17節・浦和戦”データボックス】  >>>

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2013年7月17日 (水)

【MDB式“2013年第17節・浦和戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ★7/17(水) J1リーグ第17節・浦和レッズ戦 (埼玉)

  ○3-2 (前半1-2、後半2-0)  主審:吉田寿光  観衆:23,725人

  .<得点> 1-0 マルキーニョス  (横浜・前半10分)
          1-1 那須大亮      (浦和・前半17分)
          1-2 槙野智章      (浦和・前半28分)
          2-2 齋藤学       (横浜・後半18分)
          3-2 栗原勇蔵      (横浜・後半37分)

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 【出場記録情報】

 藤田祥史が、J1リーグ通算50試合出場を達成しました。

 榎本哲也が、マリノス所属時公式戦通算214試合出場となり、清水範久(02-10)を抜いてマリノス歴代単独16位となりました。

 ドゥトラが、マリノス所属時リーグ戦通算193試合出場となり、川口能活(94-01)と並びマリノス歴代11位タイとなりました。

  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

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 【ゴール記録情報】

 マルキーニョスが、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代11位タイとなりました。

  <ゴールランクファイル>  <選手データファイル

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 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ

 <記録更新>

  ・「同一カード アウェー連勝」記録 > 6連勝 達成 <マリノス歴代 2位タイ>

  ・「同一カード アウェー負けなし」記録 > 7試合連続 達成 <マリノス歴代 3位タイ>


  ・「同一カード 得点」記録 > 11試合連続 達成 <マリノス歴代 7位タイ>

  ・「同一カード アウェー得点」記録 > 7試合連続 達成 <マリノス歴代 7位タイ>


 <記録ストップ>

  ・

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 【記念ゴール情報】

 この試合での齋藤学の得点(チーム2得点目)により、マリノスのJリーグ通算1100ゴールを達成しました。

  <Jリーグ得点ファイル

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 【記念試合情報】

 この試合に勝利したことで、リーグ戦通算350勝達成まで残り1勝となりました。

  <勝分敗ファイル

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 【順位情報】

 J1リーグ 第17節 終了時 : 3位 (前節 4位)
         < 10勝 4分 3敗  勝点 34 得点 32 失点 19 得失点差 +13 >

  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「浦和、横浜FMに力負け。
             ホームでの連敗を止められず、課題も浮き彫りに


 (カナロコ) 「積み上げた勝負強さ示す/浦和戦から

 (スポニチ) 「斎藤 ザック御前で同点弾!俊輔絶賛「絶対W杯メンバー入れる」

 (日刊スポーツ) 「横浜斎藤、ザック監督の前で連続弾

 (スポーツ報知) 「斎藤&栗原!代表コンビがザック御前で初アベック弾

 (サンスポ) 「横浜M・斎藤、ザックの前で代表招集御礼弾!


 > ★マリノス関連スポーツ新聞記事リスト(2013年7月後半)

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  > 【MDB式“2013年第17節・浦和戦”プレビュー】


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『名も無き世界のエンドロール』 行成薫 > 「このミス」完全読破 No.663

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.663

 『名も無き世界のエンドロール』 行成薫

   「このミス」2014年版 : 投票数0

   受賞(候補) : 「小説すばる新人賞」受賞

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2013.7.5~ 読終:2013.7.6

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2013年3月>

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行成 薫

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 小説すばる新人賞を受賞した、行成薫のデビュー作です。

 この“小説すばる新人賞”は、古くは花村萬月や篠田節子や佐藤賢一や荻原浩、2000年代以降も堂場瞬一や三崎亜記や朝井リョウなど、デビュー後も活躍している作家、特に後の直木賞作家を多く生み出しているなど、売れっ子作家輩出の実績が結構高い新人賞です。

 なので、この行成薫のデビュー作&受賞作も、今後の活躍に注目するという意味でも興味深い作品となるかもしれませんね。

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 というわけで本作ですが、人にドッキリを仕掛けるのが好きなマコトと、デカい体のくせにビビり癖のあるキダの、幼なじみ2人組の物語が、時系列バラバラに語られていきます。

 その中で学生時代のエピソードでは、同級生の女子・ヨッチも含めた3人による青春物語が軽快に描かれていくのですが、エピソード中に人生哲学的なテーマが込められていたりもするので、どちらかといえばエンタメ的というよりは文学的といった読み応えがあったように思います。

 一方で、マコトが社長に、キダが何やら怪しい仕事に就くなど、(学生時代とは立場や状況が大きく異なる)大人になってからのエピソードでは、この2人がある“大作戦”を計画し敢行しようとしているので、こちらの方はどちらかといえばエンタメ的な展開が繰り広げられていきます。

 そしてクライマックスでは“大作戦”の中身が明らかにされるわけですが、過去・現在のエピソードや小ネタを伏線としての大仕掛け(ドッキリ)が炸裂しますし、その場面における迫力というのが(仕掛けに薄々勘付いていたとしても)グイグイと惹き込まれてしまうほどの底知れぬパワーとして感じられましたね。

 小粋なセリフや伏線や構成など某作家を思い出させるものがあるし(その作家が誰なのか知ってしまうと読んでいて気になってしまいそうだから事前に知らない方がいいかも)、いかにもエンタメ作品的なスッキリとした読み味があるタイプではないので、好き嫌いは分かれてしまいそうですが、新人のデビュー作という枠を超えるほどの“読ませる力”は確実にあったのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★      おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★★      主キャラ魅力度 : ★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★★      人間味ドラマ度 : ★★★★
 下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年7月16日 (火)

「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ) Podcast」 超簡易版プレイリスト(2012年)

 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ) Podcast」の、2012年の超簡易版プレイリストです

 各回のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)


 配信日 / 収録時間 / “タイトル” /
 (し):エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナーあり /
 ・ゲスト名
 ・(セ):セクシー女優コーナーのゲスト名 /


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 超簡易版プレイリスト(2011年) <<< PREV

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01/04 45:13 “2011年を時間の限り振り返っちゃおうSP(し)”
           ・(セ)成瀬心美

01/11 45:02 “「レコメン」パーソナリティ交代に物申す(し)”
           ・(セ)成瀬心美

01/18 40:31 “元ラジオ局社員の転落人生メール(し)”
           ・(セ)周防ゆきこ

01/25 36:30 “ひぐち君のカッコ悪さを力説”
           ・(セ)周防ゆきこ

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

02/01 41:55 “「萌えクイーンコンテスト」のメイドに物申す”
           ・(セ)管野しずか

02/08 40:19 “課金制の是非をリスナーに問う”
           ・(セ)管野しずか

02/15 40:19 “しろうさん凱旋帰郷の真相(し)”
           ・(セ)葵つかさ

02/22 39:57 “課金制問題の反響を紹介(し)”
           ・(セ)葵つかさ

02/29 43:56 “ケンキさん主催の箱根旅行に参加(し)”
           ・(セ)葵つかさ

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03/07 41:59 “江角さんのコーナー終了(し)”
           ・(セ)成瀬心美

03/14 46:50 “男爵の大学時代の知人からのメール(し)”
           ・(セ)成瀬心美

03/21 47:17 “嫁の乳輪がデカくなってビックリ”
           ・(セ)さとう遥希

03/28 44:10 “不良役のオファーを受けないよう懇願”
           ・(セ)さとう遥希

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

04/04 40:32 “スペインロケでのヒドい通訳さん”
           ・(セ)さとう遥希

04/11 43:08 “お酒に酔ってグデングデンの放送(し)”
           ・(セ)さとう遥希

04/18 44:11 “ももクロ好きをアピール(し)”
           ・(セ)さとう遥希

04/25 42:46 “iPhoneで「ルネラジアプリ」配信決定”
           ・(セ)さとう遥希

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

05/02 48:29 “後輩芸人のデリカシーのなさに不満”
           ・(セ)加藤リナ

05/09 45:55 “ももクロのライブにウノT&大関マネと行く(し)”
           ・(セ)加藤リナ

05/16 46:49 “愚痴の化物・ヒロシ登場(し)”
           ・ヒロシ
           ・(セ)加藤リナ

05/23 46:40 “文化放送の定例記者会見に呼ばれる(し)”
           ・(セ)加藤リナ

05/30 46:51 “ロケでウサギ島に行く(し)”
           ・(セ)加藤リナ

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06/06 45:42 “東京新聞が取材に来る(し)”
           ・(セ)つぼみ

06/13 47:31 “かもめんたる槙尾のホモ疑惑(し)”
           ・(セ)つぼみ

06/20 43:30 “ルネラジ&窓辺Tシャツの発売決定(し)”
           ・(セ)つぼみ

06/27 47:20 “かもめんたる槙尾が完全女装して登場(し)”
           ・槙尾ユースケ(かもめんたる)
           ・(セ)つぼみ

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07/04 47:01 “サインを飾る店に疑問(し)”
           ・(セ)小倉奈々

07/11 47:28 “男爵に54世(娘)誕生”
           ・(セ)小倉奈々

07/18 44:33 “男爵、ブログを開設する”
           ・(セ)小倉奈々

07/25 47:21 “娘の名前は"百夏(ももか)"に決定(し)”
           ・(セ)小倉奈々

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08/01 48:16 “ひぐちカッターを顔面に受けた真野に感謝(し)”
           ・(セ)成瀬心美

08/08 48:00 “先週の"真野・道重間違い事件"の反響(し)”
           ・(セ)成瀬心美

08/15 46:16 “ももクロの西武ドームライブに行く(し)”
           ・(セ)成瀬心美

08/22 49:47 “真野恵里菜に直接謝罪”
           ・真野恵里菜
           ・(セ)成瀬心美

08/29 48:44 “出演した「レコメン」の反響(し)”
           ・(セ)成瀬心美

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

09/05 49:34 “大阪でコウメ太夫と飲みに行く”
           ・(セ)つぼみ
               成瀬心美
               小倉奈々
               加藤リナ

09/12 48:40 “アンタ柴田からの暴露話に反論(し)”
           ・(セ)つぼみ
               成瀬心美
               小倉奈々
               加藤リナ

09/19 58:34 “しろうさん、包茎手術の古傷がパックリ開く(し)”
           ・(セ)つぼみ
               成瀬心美
               小倉奈々
               加藤リナ

09/26 56:17 “送別会での加藤Dの態度に不満(し)”
           ・(セ)つぼみ
               成瀬心美
               小倉奈々
               加藤リナ

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10/03 40:58 “負け加藤(加藤元D)にアポなしで電話(し)”

10/10 45:50 “地方5局ネット放送スタート(し)”
           ・(セ)成瀬心美 *コメントのみ

10/17 59:34 “男爵、Twitterを始める(し)”
           ・(セ)成瀬心美

10/24 54:18 “エコー松原(松原D)はうどん屋だった(し)”
           ・(セ)成瀬心美

10/31 50:56 “「髭男爵の本日NO天気」収録裏話(し)”
           ・(セ)成瀬心美

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11/07 48:47 “負け加藤(加藤元D)がドッキリ乱入(し)”
           ・負け加藤(加藤元D)
           ・(セ)成瀬心美

11/14 44:49 “熱海の旅館に3日間泊まりの営業(し)”
           ・(セ)成瀬心美

11/21 57:16 “可愛がってる後輩が他芸人を尊敬し始める(し)”
           ・(セ)成瀬心美

11/28 52:47 “単独舞踏会でももクロサプライズ(し)”
           ・(セ)成瀬心美

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12/05 52:20 “段取り悪い鍵屋に激怒(し)”
           ・(セ)成瀬心美

12/12 51:46 “富山で流行"カラーラーメン"に苦言(し)”
           ・(セ)成瀬心美

12/19 44:22 “警視庁の交通安全イベントに呼ばれる(し)”
           ・(セ)成瀬心美

12/26 45:06 “ここみんのコーナー最終回(し)”
           ・(セ)成瀬心美

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 【2012年の「ルネラジ」関連記事】

  > 超簡易版プレイリスト(2012年) (13.7.16)

  > 簡易版プレイリスト(2012年1-3月) (12.7.25)
  > 簡易版プレイリスト(2012年4-6月) (12.7.17)
  > 簡易版プレイリスト(2012年7-9月) (12.7.18)
  > 簡易版プレイリスト(2012年10-12月) (12.10.3)

  > プレイリスト(2012年1月) (12.1.22)
  > プレイリスト(2012年2月) (12.2.16)
  > プレイリスト(2012年3月) (12.4.25)
  > プレイリスト(2012年4月) (12.5.31)


 その他の年の「ルネラジ」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
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 >>> 「髭男爵 山田ルイ53世のルネラジ」関連記事リスト <<<


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2013年7月15日 (月)

【MDB式“2013年第17節・浦和戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★7/17(水) 19:00~ J1リーグ第17節・浦和レッズ戦 (埼玉)

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 順位ファイル】を見よ!!

 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 4位 9勝 4分 3敗  勝点 31  29得 17失 得失 +12 」
  浦和  :「 3位 9勝 4分 3敗  勝点 31  32得 20失 得失 +12 」

 今年の浦和は、5年ぶりにACL出場となったものの、グループリーグで敗退。

 しかし、森脇良太(広島)・興梠慎三(鹿島)・関口訓充(仙台)・那須大亮(柏)といったACLを見据えての他クラブ主力級選手の補強が(関口以外は)大当たりとなったこともあり、リーグ戦では好調を持続し、リーグ中断期間前には優勝を争う位置(2位)にいました。

 リーグ再開後もこの調子は続くのかと思われましたが、再開初戦は下位の甲府相手に終了直前のゴールでなんとか1-0勝利、前々節ではFC東京相手に0-2から同点に追い付き引き分け、そして前節では川崎F相手に0-4で完敗と、中断前ほどの勢いは感じられない状況のようです。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!

 浦和戦は、公式戦通算で「28勝 5分 24敗」、リーグ戦通算で「23勝 4分 17敗」と、いずれも勝ち越しているものの、そこまで得意としているというほど勝ち越しているわけではありません。

 しかし、リーグ戦ホームでは現在3連敗中なのに対し、アウェーでは2007年以降6試合負けなし中、さらには2008年以降5連勝中、そして埼玉スタジアムでのリーグ戦通算「7勝 3分 1敗」と、最近のアウェー&埼玉スタジアムではかなり相性の良い結果が出ているのですね。

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 チームランクファイル】を見よ!!

 ★今回の試合に勝つと........
   > 6試合連続“同一カード アウェー連勝”達成 (マリノス歴代 2位タイ)

 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 7試合連続“同一カード アウェー負けなし”達成 (マリノス歴代 3位タイ)

 ★今回の試合で得点すると........
   > 11試合連続“同一カード 得点”達成 (マリノス歴代 7位タイ)
   > 7試合連続“同一カード アウェー得点”達成 (マリノス歴代 7位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 藤田祥史が出場すると、J1リーグ通算50試合出場を達成します。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場を達成します。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時公式戦通算214試合出場となり、清水範久(02-10)を抜いてマリノス歴代単独16位となります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場となり、鈴木健仁(93-98)を抜いてマリノス歴代単独29位となります。

 ドゥトラが出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算193試合出場となり、川口能活(94-01)と並びマリノス歴代11位タイとなります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算111試合出場となり、鈴木健仁(93-98)を抜いてマリノス歴代単独30位となります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 中村俊輔が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算53ゴールとなり、ビスコンティ(93-96)と並びマリノス歴代2位タイとなります。

 マルキーニョスが1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代11位タイとなります。

 マルキーニョスが3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算30ゴールとなり、柳想鐵(99-00,03-04)と並びマリノス歴代10位タイとなります。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代16位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は17位タイ)。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

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 Jリーグ得点ファイル】を見よ!!

 この試合で2得点以上すると、2得点目がマリノスのJリーグ通算1100ゴールとなります。

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 勝分敗ファイル】を見よ!!

 この試合に勝利すると、リーグ戦通算350勝達成まで残り1勝となります。

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 というわけで、猛暑日が続く厳しい気候の中で、前節では首位・大宮に勝利したわけですが、その勢いで(勝ち点で並ぶ)3位・浦和にも勝って、灼熱の4連戦を2連勝で終えてリーグ後半戦に向かいたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 浦和:なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス:なし

 【怪我等で欠場予定】
      マリノス:飯倉大樹、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  浦和オフィシャル

 【チケット情報】  浦和オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「」 (/)

   > ★マリノス関連スポーツ新聞記事リスト(2013年7月前半)


 【TV中継】 (生) 7/17(水) 18:55~  スカチャン2
            7/17(水) 19:00~  NHK BS-1
            7/17(水) 19:00~  テレ玉

        (録) 7/17(水) 24:30~  J SPORTS 3

            7/18(木) 10:30~  スカチャン0
            7/18(木) 14:45~  J SPORTS 3
            7/18(木) 24:00~  スカチャン2

            7/19(金) 13:00~  BSスカパー

            7/20(土) 23:30~  スカチャン2

            7/21(日) 27:00~  スカチャン1

            7/22(月) 23:30~  スカチャン2

            7/23(火) 20:30~  スカチャン1

            7/27(土) 24:00~  スカチャン2

            7/30(火) 07:30~  スカチャン2

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2013年第17節・浦和戦”データボックス】


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2013年7月14日 (日)

【マーキュリーC&習志野きらっとSP(2013年)>予想&結果】

< 7月15日に行われるマーキュリーカップ(JpnIII)習志野きらっとスプリント(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【マーキュリーカップ】

 盛岡でおこなわれる交流重賞です。

 今回は(中央馬のオッズが付きにくい交流重賞なので)いつもの複勝ではなく単勝で勝負する予定なのですが、中央馬全頭が重賞馬ということもあり、1着の馬を当てるとなるとかなり予想が難しいメンバー構成となっていますね。

 それでここは、ソリタリーキングを◎にしてみましょう。

 この馬は、昨年の春~秋に3連勝して以降は6戦連続で連対していないのですが、左回りでは8戦して馬券圏内は6レース、残りの2レースは共に4着と、左回りのレースではかなりの安定感があります。

 まあ勝ち切れるかどうかは近走成績を見ると不安があるものの、昨年の今頃は後のGI馬・ニホンピロアワーズや今回人気になりそうなグランドシチーに勝っている馬なので、久々の勝利をここで挙げてくれることを期待して、この馬で勝負することにしました。


  ◎ ソリタリーキング / 福永祐一 (3)
  ○ エーシンモアオバー / 岩田康誠 (13)
  ▲ グランドシチー / 津村明秀 (2)
  △ シビルウォー / 内田博幸 (9)
  △ コスモフィナンシェ / 岡部誠 (1)

  << 単勝:◎、馬複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3  ◎ ソリタリーキング    福永祐一 4
 2着 9  △ シビルウォー      内田博幸 2
 3着 2  ▲ グランドシチー     津村明秀 1
 4着 13 ○ エーシンモアオバー 岩田康誠 3
 5着 4     ランフォルセ      戸崎圭太 5


 ◎ソリタリーキングは、スタート良く2番手に付けたので絶好の位置取りだと思っていたのですが、直線に入ると逃げ馬を捉え、後方から迫る馬たちもそれほど勢いがなかったので、これはいける!!と力が入ってしまいました。

 そしてそのまま差されずに見事勝利ということで、一瞬馬複だけにしようかと弱気になったりもしましたが、この馬の勝利を信じて変更しなくて本当に良かったですねェ。


  (○単勝:3 6.8倍 ○馬複:3-9 12.7倍)  ☆的中!  3,000円 → 14,500円

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 【習志野きらっとスプリント】

 船橋の1000mでおこなわれる短距離南関重賞ですが、重賞となった2011年から2年連続1着:ラブミーチャン&2着:ジーエスライカーとなっています。

 今年も2連覇中のラブミーチャンが参戦してきて、すでに今年に入って交流重賞を勝つなど調子も良いので3連覇も濃厚そうなのですが、それゆえにオッズの方もこの馬絡みは低すぎなので、ここはこの馬ではなく、ディープハントを◎にしてみましょう。

 この馬の近走成績はあまりよくありませんが、それは長めの距離を使われていたということで、船橋1000mで行われた今年の船橋記念では2着に好走し、やはり船橋1000mだった前々走でも2着と、やはり船橋1000mでは結果を残しているので、ここでも期待できるのではないでしょうか。


  ◎ ディープハント / 町田直希 (7)
  ○ ラブミーチャン / 森泰斗 (6)
  ▲ スターボード / 御神本訓史 (9)
  △ エーブダッチマン / 矢野貴之 (4)
  △ アイディンパワー / 的場文男 (5)
  △ タマモスクワート / 見澤譲治 (2)

  << 複勝:◎、馬複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6  ○ ラブミーチャン   森泰斗    1
 2着 7  ◎ ディープハント   町田直希  4
 3着 5  △ アイディンパワー 的場文男  2
 4着 2  △ タマモスクワート  見澤譲治  5
 5着 9  ▲ スターボード    御神本訓史 3


 ◎ディープハントは、スタートで出遅れていきなり最後方からの競馬に.....。

 1000mの短距離ということもありすぐさま押していって先団まで追いつき、直線に入ってまた追い通しでと、さすがにこれは途中で垂れてしまうのではないかと心配したものの、そこから脚を伸ばして2着に入ってくれました.....。

 結果的に複勝が2倍を切ってしまいましたし、馬複も当てていなければプラス額はほとんどなかったのですが、ただ変に穴馬を狙わずに当てることが出来たということで、昨日の函館記念での反省をさっそく活かすことができ嬉しかったですねェ。


  (○複勝:7 1.7倍 ○馬複:6-7 5.0倍)  ○的中! 3,000円 → 6,400円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年07月   > 2/7   28.6%   +2,900円  113.8% 

☆13年06月~ > 9/23   39.1%  +25,150円  136.4%

☆12年通算   > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算   > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算   > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算   > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ○○☆●●●●● → ☆○
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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【函館記念(2013年)>予想&結果】

< 7月14日に行われる函館記念(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【函館記念】

 今年の6月から穴馬を積極的に狙う予想に変更したのですが、今回のように狙ってみたいと思っていた馬が(オッズが出てみたら)人気馬となっていた場合に、それでもその人気馬を狙っていくのか、それともあえて別の穴馬を探すのかで迷ってしまいます。

 まあ堅実にいくなら断然前者なのですが、ただ“穴馬を狙う”という楽しみのために買い方を変更したこともあり、やっぱり無理をしてでも(無謀だと知りながらも)後者の方に心がときめくのですよね。

 なのでここは、これを書いている時点で10番人気のコスモネモシンを◎にしてみましょう。

 この馬は牝馬で、ここ最近は3走続けて二桁着順と結果が出ていませんが、3走前は休み明けで馬体重プラス20kg、2走前は13着(0.8着)も32秒台の上がりを出しての結果なので完全に位置取りの差でしょう。

 そして前走は9ヶ月の休み明けで馬体重プラス22kgと、ここ最近の凡走は状態に問題があったり展開が合わなかったりという原因があったように思います。

 それで今回は、東スポの調教評価がかなり高いことからも状態が良いのがわかりますし、一昨年のクイーンS2着、そして次走のGII・札幌記念では(勝ち馬から0.3秒差の)4着に好走していることからも洋芝適性はありそうなので(昨年のクイーンSは休み明け&プラス20kg)、舞台的にも良さそうです。

 それに、これだけ日本全国で猛暑日が続く中、改めて“夏は牝馬”の格言を思い知らされるのではないかと思い、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ コスモネモシン / 丹内祐次 (12)
  ○ サトノギャラント / 北村宏司 (9)
  ▲ アンコイルド / 吉田隼人 (1)
  △ トウケイヘイロー / 武豊 (8)
  △ エアソミュール / 和田竜二 (6)
  △ レインボーダリア / 柴田善臣 (5)

  << 複勝:◎、馬連:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8  △ トウケイヘイロー   武豊    3
 2着 1  ▲ アンコイルド     吉田隼人 7
 3着 15    アスカクリチャン   岩田康誠 8
 4着 9  ○ サトノギャラント   北村宏司 2
 5着 10    トウカイパラダイス  柴山雄一 4

16着 12 ◎ コスモネモシン    丹内祐次 9


 ◎コスモネモシンは、道中は手応え良く外を回っているように見えたので期待は高まりましたが、コーナーに入った頃にはすでに手応えが怪しくなり、結局最下位に.....。

 それよりも問題は、狙ってみようとしていたら思ったより人気になっていた馬が見事に好走し、しかも結果的に複勝で4倍も付く穴馬で、さらには(この馬を◎にしていたら)馬連も取れていた、ということなのです。

 2週前のラジオNIKKEI賞で9倍の複勝を当ててから、大穴馬を狙いたいという気持ちが強くなってしまったのですが、元々は複勝で2倍以上付きそうな馬を狙おうと思っていたのですよね。

 なので、今回の結果から、いくら穴狙いといっても無理に大穴狙いでいく必要はないんだ、ということを実感できたので、まあ大外れとなりはしたものの、今後のことを考えれば良い勉強になったということですかねェ。


  (×複勝:8・1・15 ×馬連:1-8 35.9倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年07月   > 0/5    0.0%  -15,000円   0.0% 

☆13年06月~ > 7/21   33.3%  +7,250円  111.5%

☆12年通算   > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算   > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算   > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算   > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ☆●○○☆●●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2013年7月13日 (土)

【MDB式“2013年第16節・大宮戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ★7/13(土) J1リーグ第16節・大宮アルディージャ戦 (日産ス)

  ○2-1 (前半2-0、後半0-1)  主審:高山啓義  観衆:29,722人

  .<得点> 1-0 マルキーニョス  (横浜・前半22分)
          2-0 齋藤学       (横浜・前半36分)
          2-1 今井智基      (大宮・後半49分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】

 中町公祐が、マリノス所属時公式戦通算50試合出場を達成しました。

 藤田祥史が、J1リーグ通算50試合出場達成にリーチとなりました。

 栗原勇蔵が、マリノス所属時公式戦通算328試合出場となり、坂田大輔(01-10)を抜いてマリノス歴代単独4位となりました。

 榎本哲也が、マリノス所属時公式戦通算214試合出場となり、清水範久(02-10)と並びマリノス歴代16位タイとなりました。

 榎本哲也が、マリノス所属時リーグ戦通算154試合出場となり、永山邦夫(93-03)を抜いてマリノス歴代単独16位となりました。

  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ゴール記録情報】

 マルキーニョスが、マリノス所属時リーグ戦通算27ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)を抜いてマリノス歴代単独12位となりました。

  <ゴールランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ

 <記録更新>

  ・「ホーム負けなし」記録 > 10試合連続 達成 <マリノス歴代 3位>


 <記録ストップ>

  ・「ホーム勝ちなし」記録 > 4試合連続 でストップ <マリノス歴代 4位タイ>

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【記念ゴール情報】

 この試合で2得点したため、マリノスのJリーグ通算1100ゴール達成まで残り2ゴールとなりました。

  <Jリーグ得点ファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【記念試合情報】

 この試合が、樋口靖洋監督のマリノス所属時リーグ戦通算50試合目となりました。

 この試合に勝利したことで、リーグ戦通算350勝達成まで残り2勝となりました。

 この試合を終え、リーグ戦ホーム通算350試合目まで残り1試合となりました。

  <勝分敗ファイル

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 【観客動員情報】

 観客動員 > 29,722人

  > 大宮アルディージャ戦ランキング ベスト・1位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、チャンピオンシップ)

  <対戦成績ファイル

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 【順位情報】

 J1リーグ 第16節 終了時 : 4位 (前節 4位)
         < 9勝 4分 3敗  勝点 31 得点 29 失点 17 得失点差 +12 >

  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「まさに和製メッシ! 齋藤が4人抜きドリブルで決勝弾。
                          首位・大宮は攻守ともに迫力欠く


 (カナロコ) 「ドリブラー斎藤学、本領発揮/大宮戦から

 (カナロコ) 「選手ひと言/大宮戦から

 (スポニチ) 「“ハマのメッシ”斎藤 本家ばり4人抜き弾で代表入りアピール!

 (日刊スポーツ) 「ハマのメッシだ!斎藤4人抜き弾

 (スポーツ報知) 「“ハマのメッシ”斎藤、4人抜き弾!

 (サンスポ) 「横浜M・斎藤キラリ!“メッシ級”4人抜き弾


 > ★マリノス関連スポーツ新聞記事リスト(2013年7月前半)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > 【MDB式“2013年第16節・大宮戦”プレビュー】


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「このミス2014年版」下半期のランクイン候補作品

 2013年5月~10月に発売された作品を対象とした、「このミステリーがすごい!2014年版」下半期のランクイン候補作品を予想をしてみたいと思います。

 ただ、まだ対象作品が全て出揃う前の時点で順位まで予想してしまうのはさすがに無茶なので、今回は、自分がこれまで読み終えることが出来た作品から、「ベスト10入りが確実と予想される作品」「ベスト20入りする可能性が高いのではと予想される作品」などの項目ごとに該当する作品を入れてみたいと思います。

 そして、11月の半ば頃に、「上半期~」「下半期~」を元に、最終的な“ランキング(順位)予想”の記事を書く予定です(後日追記:予想記事を更新しました→「このミステリーがすごい!2014年版」ランキング(順位)予想)。

 対象となる下半期(2013年5月~10月)に発売された中ですでに読み終えた作品は以下の通り(この対象作品は、読み終えるごとに追加していく予定です)。

 * このリストのみ、タイトル部分のリンク先は当ブログの感想記事となっています。

【 これまでに読み終えた対象作品一覧(2014年版・下半期) 】

> 「ヨハネスブルグの天使たち」 宮内悠介     > 「夢幻花」 東野圭吾
> 「宰領 隠蔽捜査5」 今野敏             > 「教 場」 長岡弘樹
> 「死神の浮力」 伊坂幸太郎           > 「ドミノ倒し」 貫井徳郎
> 「島はぼくらと」 辻村深月         > 「アウトサイダー」 深町秋生
> 「シャーロック・ホームズたちの冒険」 田中啓文

> 「Another エピソード S」 綾辻行人      > 「愛に乱暴」 吉田修一
> 「暗黒女子」 秋吉理香子              > 「楽園の蝶」 柳広司
> 「代官山コールドケース」 佐々木譲       > 「鏡の花」 道尾秀介
> 「ぞろりん がったん」 大門剛明       > 「奇譚を売る店」 芦辺拓
> 「ブラックライダー」 東山彰良       > 「三階に止まる」 石持浅海

> 「祈りの幕が下りる時」 東野圭吾       > 「海賊女王」 皆川博子
> 「貴族探偵対女探偵」 麻耶雄嵩       > 「七色の毒」 中山七里
> 「時の審廷」 芦辺拓                 > 「雀 蜂」 貴志祐介


 なお、これはあくまで素人である当ブログ管理人が個人的に予想しているものです。

 なので、「ベスト10入り確実」と言った作品が実際には1票も入らなかったりとか、名前を挙げなかった作品が10位以内に入るなどの可能性は大いに有り得ますので、その点をご了承の上で参考にしていただければと思います。

 ちなみに、過去の最終的な予想実績に関しては、以下の記事にて確認ください。
  ・ 「このミス2013年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
  ・ 「このミス2012年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
  ・ 「このミス2011年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
  ・ 「このミス2010年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
  ・ 「このミス2009年版」ランキング(順位)予想 <反省会>


 * 「ランク入り確率」は、(自分が予想する)ベスト20にランクインする可能性をパーセンテージで表したものです。つまり、100%に近いほど、ベスト20にランクインする可能性が高いと自分が予想している、ということです。なお、数字は適当なので、大体の目安程度に思ってください。

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです。

 * 上半期(12年11月~13年4月)に発売された作品に関しては、「このミス2014年版」上半期のランクイン候補作品をご覧ください。

 * この記事は現時点で未完の状態なので、対象作品を読み終えてしばらく後に、ランクインの可能性がありそうだと思ったら追加していく予定です(追加情報は「このミス」完全読破 説明&読破本リストの“更新情報”欄に書いていきます)

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【 ベスト10入りが確実と予想される作品 】

  ここでは、ベスト10入りが確実で、場合によっては1位も狙えるのでは?と自分が予想した作品を挙げてみました。

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 教 場 / 長岡弘樹 ・・・ランク入り確率 : 75%

 警察小説というジャンルはブームが長く続いていて、昨年には「64(ロクヨン)」横山秀夫が「このミス」1位となるなどいまだに人気も勢いも衰えるところを見せませんが、本作は警察学校という(前例はあるだろうけれど)珍しい題材により新たな警察小説の魅力を生み出すことに成功しています。

 それに、ミステリ的な謎とエンタメ的な刺激によって物語が引き締められかつ盛り上げられているので、評論家の評判も高いようですし、10位以内に入って来る可能性は大いにあるのでは。

 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                       >> No.667 『教場』 長岡弘樹

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【 ベスト20入りするのではないかと予想される作品 】

  ここでは、ベスト20にランクインする可能性が高そうな作品を挙げてみました。

  ただ、例年11~20位と21~40位辺りの作品の得票数というのはそれほど変わりはなくて、たった1人の投票者のさじ加減一つで大きく順位が変動してしまうほどの差しかないので、ここら辺になってくるとランクインするかどうかは運の要素も大きく関わってくるといってもよいでしょう。

  なので、この項目に挙げたのは、「40位以内には確実に入ってくると予想される作品」といった認識で参考にしてもらう感じでちょうど良いのではないでしょうかね。

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 宰領 隠蔽捜査5 / 今野敏 ・・・ランク入り確率 : 65%

 “隠蔽捜査シリーズ”の6作目(長編としては5作目)ですが、このシリーズはこれまで発売された長編4作中3作がランクインし、唯一ランクインを逃した作品もあと一歩の23位ということで、「このミス」との相性はかなり良いです。

 とはいえ、長編もすでに5作目ですし新たな魅力や展開があるわけでもないので、“ベスト10入りが確実と予想される作品”欄には入れませんでしたが、ただこのシリーズは良い意味でマンネリなところが魅力なので、ランクインの可能性はかなり高いのではないでしょうか。

 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                 >> No.661 『宰領 隠蔽捜査5』 今野敏

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 ブラックライダー / 東山彰良 ・・・ランク入り確率 : 60%

 壮大なスケールな近未来西部劇で、過激で過剰で圧巻の物語が繰り広げられます。

 ただ、好みが分かれそうな作風ですし、ボリュームもかなりのものなので、「このミス」直球のジャンルというわけではないこともあり、どれだけ票が伸びるのか未知な部分がありますが、No.176「ジョニー・ザ・ラビット」で13位(2010年版)という実績がすでにある作家なので、それを超える順位に入ってくる可能性は大いにありそうな感じです(場合によっては1位争いに加わるかも?)。

 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                     >> No.689 『ブラックライダー』 東山彰良

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 シャーロック・ホームズたちの冒険 / 田中啓文 ・・・ランク入り確率 : 60%

 世界の著名人たちが探偵役を務めるパスティーシュ作品集です。

 正統派というよりはとんでも系でバカミス寄りでもあるので、マニア向けの作品といった感じですが、「このミス」と相性の良い山口雅也作品に近いタイプの奇想や遊び心が込められていますし、アドルフ・ヒトラーが探偵を務める話が特に「このミス」で高い評価を受けそうなので、上位入りもあるのではないかと予想しています。

 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
             >> No.678 『シャーロック・ホームズたちの冒険』 田中啓文

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 貴族探偵対女探偵 / 麻耶雄嵩 ・・・ランク入り確率 : 50%

 2011年版20位にランクインしたNo.343「貴族探偵」に続くシリーズ2作目です。

 そのシリーズ前作はNo.373「隻眼の少女」と票割れしながらのランクインでしたし、「このミス」と相性の良い寡作作家の2年ぶりとなる新作なので、それだけでもランクインの可能性が高そうに思えてしまいます。

 ただ、探偵のキャラクター性が一番の魅力であるシリーズということから、2作目となると1作目の時よりもインパクトが薄く感じる人もいるかもしれないので、意外に票が伸びない可能性もあるような気がしないでもないですかね。

 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                  >> No.696 『貴族探偵対女探偵』 麻耶雄嵩

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 死神の浮力 / 伊坂幸太郎 ・・・ランク入り確率 : 50%

 2006年版12位にランクインしたNo.627「死神の精度」に続くシリーズ2作目です。

 人気作の8年ぶりとなる待望の続編ですし、No.381「グラスホッパー」(2005年版18位)の6年ぶりとなる続編No.384「マリアビートル」が2011年版6位にランクインしたことを考えれば、似たようなタイプ(数年ぶりの続編)である本作のランクインも確実なのでは。

 ただ、連作集(表題作が推協賞短編部門受賞)だった前作と比べると、長編となった本作は前作の大きな魅力でもある短編ならではの切れの良さやミステリ的な鮮やかさが失われているので、意外に票が集まらない可能性がもしかしたらあるかもしれません。

 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                  >> No.672 『死神の浮力』 伊坂幸太郎

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 祈りの幕が下りる時 / 東野圭吾 ・・・ランク入り確率 : 50%

 現在3作連続でランクイン中である“加賀恭一郎シリーズ ”の記念すべき10作目で、しかもこのシリーズの集大成的な内容だったため、4作連続ランクインの可能性は高そうです。

 ただ、シリーズとしてはかなり重要な作品であったものの、作品単体として見たミステリトリックや人間ドラマとしてはそこまで強烈なインパクトがあったわけではないので、今や高すぎるハードルが設定されてしまう東野作品ということを考えれば、意外に票が伸びない可能性があるような気もしてしまいます。

 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                >> No.690 『祈りの幕が下りる時』 東野圭吾

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【 ベスト20入りする可能性もあるかもと予想される作品 】

  ここでは、ベスト20入り確実!とは言えなさそうだけど、入らないとは強く言えないような、穴馬的な作品を挙げてみました。

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 ヨハネスブルグの天使たち / 宮内悠介 ・・・ランク入り確率 : 35%

 昨年発売のデビュー作No.611「盤上の夜」がいきなり「このミス」10位にランクインした宮内悠介の、デビュー2作目です。

 そのデビュー作が盤上遊戯の第一人者たちを描いた“個人の物語”だったのに対し、本作は国家・民族・宗教・戦争・言語など壮大で漠然としたテーマの“世界の物語”という違いから、デビュー作の方が票を集めやすいタイプだったように思います。

 ただ、本作もデビュー作に続き直木賞候補にノミネートされるなど、すでに高い評価を受けているので、デビュー作より順位は下げるかもしれないけれど(注目度が上がった分 順位を上げそうでもありますが)、2作連続ランクインの可能性は大いにあるのでは。

 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                  >> No.664 『ヨハネスブルグの天使たち』 宮内悠介

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 海賊女王(上・下) / 皆川博子 ・・・ランク入り確率 : 30%

 現在2年連続でランクイン中と、40年を超える作家生活の中で80代の現在が最盛期なのではないかという活躍を見せている皆川博子ですが、本作は海洋歴史冒険小説となっています。

 ミステリ要素やサスペンス要素のあまりない直球の冒険歴史小説なので、「このミス」の対象とはちょっと違うタイプかなと読みながら思っていたのですが、読み終えてみたら圧巻の人生ドラマや少し捻りの加えられた構成などあり「このミス」でも評価されるのではないかと思い直しました。

 まあ「このミス」直球ジャンルではないのは確かなので票は読みにくいものの、最近の皆川作品人気もあるので、もしかしたら上位入りもあり得るかもしれませんね。

 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                     >> No.692 『海賊女王』 皆川博子

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 鏡の花 / 道尾秀介 ・・・ランク入り確率 : 25%

 かつては出す作品がことごとくランクインしていた道尾秀介は、持ち味でもあったどんでん返しトリックがなくなって以降は全くランクインしなくなりましたが、それでも毎年のようにあと一歩のところまで票を集めているので、予想の難しい作家となっています。

 それで本作なのですが、やはりミステリ要素がかなり薄くどんでん返しもないものの、章ごとに“欠けている重要部分”を変えることで物語に深みをもたらすという構成的な仕掛けが高く評価されて票を集める可能性もありそうなので、本当に予想が難しすぎな作品&作者ですねェ。

 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                     >> No.664 『鏡の花』 道尾秀介

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 代官山コールドケース / 佐々木譲 ・・・ランク入り確率 : 25%

 No.522「地層捜査」に続く“特命捜査対策室シリーズ”の2作目です。

 佐々木譲作品は、2006年版以降の8年間中6年でランクインと「このミス」との相性はかなり良く、特に警察小説では無類の強さを誇っていますが、このシリーズはこれまでランクインした(佐々木譲の)警察小説と比べてもエンタメ性や熱いドラマ性は控えめなので、票を稼ぎにくいタイプだと思います。

 とはいえ、“数十年前の事件を再捜査” “事件を通して一つの街の歴史を浮かび上げる”というこのシリーズ独自の魅力となっているテーマ性が2作目にしてより印象的になっていますし、1作目もランクインを逃したとはいえ29位となるほどの票を集めたので、本作も堅実に票を稼いでくるのでは。

 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                 >> No.685 『代官山コールドケース』 佐々木譲

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 時の審廷 / 芦辺拓 ・・・ランク入り確率 : 20%
 奇譚を売る店 / 芦辺拓 ・・・ランク入り確率 : 20%

 「時の審廷」は12年ぶりとなる“時シリーズ”の新作で、時代を超えて展開される奇想やミステリはさすがでしたが、“ランクインは確実”と言えるような強烈なインパクトはそこまででもなかったように感じました。

 となれば、ページ数の少ない連作集ではあるものの、幻想小説好きや古本屋好きの琴線に触れそうな「奇譚を売る店」の方がより票を集める可能性があるかもしれませんね。

 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                   >> No.697 『時の審廷』 芦辺拓
                   >> No.685 『奇譚を売る店』 芦辺拓

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 アウトサイダー / 深町秋生 ・・・ランク入り確率 : 15%

 “組織犯罪対策課 八神瑛子シリーズ”の3作目です。

 「このミス」ランクイン実績のないシリーズではありますが、1作目No.483「アウトバーン」&2作目No.541「アウトクラッシュ」共に45位(2作目は36位のNo.541「ダウン・バイ・ロー」と票割れしながらの順位)と堅実に票を集めていますし、本作ではシリーズを通して語られてきた大きな謎に迫っていく、シリーズ全体のクライマックスとでもいうべき内容なので、1・2作目以上の票が入ってきそうな予感がします。

 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
       >> No.664 『アウトサイダー 組織犯罪対策課 八神瑛子III』 深町秋生

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 楽園の蝶 / 柳広司 ・・・ランク入り確率 : 15%

 これまで「このミス」にランクインした3作は全てNo.162「ジョーカー・ゲーム」シリーズという柳広司ですが、本作は“ジョーカー・ゲームシリーズ”とは異なる魅力を持つ作品なので、ランクインするまでは厳しそうな感じです。

 ただ、No.339「キング&クイーン」が2011年版22位、No.463「ロマンス」が2012年版35位と“ジョーカー・ゲームシリーズ”以外の作品もある程度の票を集めているので、本作もそれくらいの票は入りそうな感じもします。

 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                  >> No.664 『楽園の蝶』 柳広司

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 ドミノ倒し / 貫井徳郎 ・・・ランク入り確率 : 10%

 貫井徳郎は、「このミス」で毎年安定して票を集めているものの、「プリズム」が2000年版18位、No.605「灰色の虹」が2011年版20位といった感じでランクインしてもギリギリだったり、No.569「微笑む人」が2013年版28位、「後悔と真実の色」が2010年版28位と惜しくもランクインを逃すなど、いつも20位以内に入るかどうかのポジションとなっています。

 それで本作ですが、作者の本道である社会派ミステリではなく、事件や騒動をドミノ倒し化させた意欲作のようなタイプなので、票を集めたとしてもランクインまではいかないのではないでしょうかね。

 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                  >> No.664 『ドミノ倒し』 貫井徳郎

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【 未読のランクイン確率が高そうな作品 】

  ここでは、まだ読んでいない作品の中で、過去の実績や評判などからランクインする可能性のありそうな作品を挙げてみました。

  なお、ここに挙げた作品は、読み終えた後には削除し、ランクインしそうだと思ったら上のいずれかの項目に追加する予定です。

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   リバーサイド・チルドレン / 梓崎優

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   星籠の海(上・下) / 島田荘司

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   シュークリーム・パニック ―生チョコレート― / 倉知淳

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   北天の馬たち / 貫井徳郎

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 【「このミステリーがすごい!2014年版」関連記事】

  > 「このミス2014年版」上半期のランクイン候補作品 (13.2.7)
  > 「このミス2014年版」下半期のランクイン候補作品 (13.7.13)

  > 「このミス2014年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (13.10.17)

  > 「このミステリーがすごい!2014年版」ランキング(順位)予想 (13.11.13)

  > 「このミス2014年版」投票者なりきりベスト6 (13.11.22)

  > 「ミステリが読みたい!2014年版」 (13.11.25)
  > 「2014 本格ミステリ・ベスト10」 (13.12.1)
  > 「週刊文春ミステリーベスト10(2013年)」 (13.12.5)
  > 「このミステリーがすごい!2014年版」 (13.12.6)

  > 「このミス2014年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (13.12.8)
  > 「このミス2014年版」ランキング(順位)予想 <反省会・各論編> (13.12.10)
  > 「このミス2014年版」対象作品を事前に読んでしまおう!<反省会> (13.12.15)

  > 「この“ランク外作品”がすごい!2014年版」 (13.12.20)

  > 「ミステリー小説総合ランキング(2013年)」 (13.12.23)

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年7月12日 (金)

『ヨハネスブルグの天使たち』 宮内悠介 > 「このミス」完全読破 No.664

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.664

 『ヨハネスブルグの天使たち』 宮内悠介

   「このミス」2014年版 : 15位

   受賞(候補) : 「日本SF大賞(特別賞)」受賞
            (「直木三十五賞」候補)

   総合ランキング : 「短編SF・オールタイムベスト(国内編)」
                36位作品 『ロワーサイドの幽霊たち』 収録
              「SUGOI JAPAN Award 2015」 ノミネート

   年度ランキング : 「ベストSF2013」 2位
              「ミステリが読みたい!」 3位
              「キノベス!」 10位
              「週刊文春ミステリーベスト10」 12位

   読始:2013.7.2~ 読終:2013.7.9

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2013年5月>

ヨハネスブルグの天使たち (ハヤカワ文庫JA)ヨハネスブルグの天使たち (ハヤカワ文庫JA)
宮内 悠介 與座 巧

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 宮内悠介は、“創元SF短編賞(山田正紀賞)”の受賞作を表題作としたNo.611「盤上の夜」で昨年(2012年)にデビュー。

 すると、発売直後にデビュー作ながら“直木賞”にノミネートされ(受賞はならず)、年末発表の「このミス」でベスト10入りするなど、SFという枠を超えた評価を受けることに。

 さらには、その年に発表された中で最も優れたSF作品に贈られる“日本SF大賞”を受賞するなど、SFの枠内でも最大級の栄誉を受けていますし、これがデビュー作だということを改めて考えてみれば、歴史に残るほどに破格の作品だということが実感できると思います。

 そしてデビュー2作目となるのが、デビュー作から約1年後に発売された本作なわけですが、(ちょうど自分が読んでいる途中で発表された)“直木賞”に本作もノミネートされ(今回も受賞はならず)、これでデビューから2作連続で直木賞にノミネートということで、“作家・宮内悠介”としての評価もゆるぎないものになりそうな感じですね。

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 というわけで本作は、「ヨハネスブルグの天使たち」「ロワーサイドの幽霊たち」「ジャララバードの兵士たち」「ハドラマウトの道化たち」「北東京の子供たち」の5編から成る連作集。

 各話に直接的な繋がりはないのですが、日本製のホビーロボット・DX9(ボーカロイド・初音ミクを実体化したかのような歌うロボット)が必ず登場し落下するなど、いくつかの共通点があります。

 そして舞台となるのが、激しい内戦が続いている地や9・11テロの現場などで、それぞれの主人公がそんな過酷な状況の真っ只中に身を置いての物語が描かれていくので、焦燥感や悲壮感がかなりリアルに伝わってきますし、一方でSF設定や幻想性溢れる描写・演出により非現実的な雰囲気が作中を覆っているので、そんな現実と非現実の狭間で翻弄されつつも、作品世界に惹き込まれてしまいました。

 (囲碁・麻雀・将棋といった)盤上遊戯の第一人者たちの燃え狂うような人生を描いたデビュー作に対して、本作のテーマは国家・民族・宗教・戦争・言語など壮大で漠然としたものなので、“個人の物語”と“世界の物語”という全体的な印象の違いがあり、それによってデビュー作とはまた異なる魅力や読み応えがあったように思います。

 とはいえ、美しくも狂おしい破滅的で圧倒的な世界観は、やはりデビュー作と同様の刺激に満ち溢れているので、誰もが楽しむことができる作風というわけでは決してありませんが、とにかくこの作者にしか作り出すことの出来ない“物語から生まれる熱量”は本物だと思うので、デビュー作を楽しんだ人にもまだ読んでない人にもお薦めです。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★★
 熱アクション度  : ★★★      主キャラ魅力度 : ★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★★      人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★★★     感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “宮内悠介” 関連記事 】

  > No.948 「月と太陽の盤 碁盤師・吉井利仙の事件簿」

  > No.894 「彼女がエスパーだったころ」
  > No.876 「アメリカ最後の実験」
  > No.841 「エクソダス症候群」
  > No.664 「ヨハネスブルグの天使たち」
  > No.611 「盤上の夜」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年7月11日 (木)

【MDB式“2013年第16節・大宮戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★7/13(土) 19:00~ J1リーグ第16節・大宮アルディージャ戦 (日産ス)

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 順位ファイル】を見よ!!

 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 4位  8勝 4分 3敗  勝点 28  27得 16失 得失 +11 」
  大宮  :「 1位 10勝 3分 1敗  勝点 36  28得 11失 得失 +17 」

 大宮は、毎年のように残留争いに巻き込まれながら、リーグ終盤の驚異的な粘りによりいつもギリギリのところで降格を回避しているため、「残留力」という言葉が生まれるほどの“残留のプロ”クラブとして有名です。

 しかし今年は、昨年終盤の絶好調さを開幕以降も継続していて、昨年から続くリーグ戦無敗記録を21試合まで伸ばし、それまでのJリーグ記録を大幅に更新。

 第11節でついに敗れ記録は途絶えたものの、その後も4試合負けなし(3勝 1分 0敗)と好調をキープし、現在は2位に勝ち点5差をつけ独走態勢に入ろうかというほどなので、この強さは本物であるとみて間違いないのでしょうね。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!

 大宮戦は、公式戦通算では「7勝 12分 8敗」とほぼ五分の成績ですが、リーグ戦では通算で「2勝 8分 6敗」、ホームで「2勝 2分 4敗」、アウェーでは「0勝 6分 2敗」と、かなり苦手としているまさに天敵と言える相手です。

 ただ、いまだリーグ戦未勝利のアウェーと比べれば、ホームではここ5年で「2勝 2分 1敗」と勝ち越していますし、リーグ戦に限れば2009年以降の8試合でわずか1敗のみなので、ここ最近は(以前との比較では)そこまで相性は悪くないのかも。

 あとこのカードはとにかく引き分けが多くて、昨年の公式戦では3試合全て引き分けで、リーグ戦通算でもちょうど半分が引き分け、ここ数年では公式戦通算でもリーグ戦のみでも引き分け率が5割を上回っているほどです。

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 チームランクファイル】を見よ!!

 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 10試合連続“ホーム負けなし”達成 (マリノス歴代 3位)

 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 5試合連続“ホーム勝ちなし”達成 (マリノス歴代 2位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場を達成します。

 中町公祐が出場すると、マリノス所属時公式戦通算50試合出場を達成します。

 栗原勇蔵が出場すると、マリノス所属時公式戦通算328試合出場となり、坂田大輔(01-10)を抜いてマリノス歴代単独4位となります。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時公式戦通算214試合出場となり、清水範久(02-10)と並びマリノス歴代16位タイとなります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場となり、鈴木健仁(93-98)を抜いてマリノス歴代単独29位となります。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算154試合出場となり、永山邦夫(93-03)を抜いてマリノス歴代単独16位となります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算111試合出場となり、鈴木健仁(93-98)を抜いてマリノス歴代単独30位となります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 中村俊輔が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算53ゴールとなり、ビスコンティ(93-96)と並びマリノス歴代2位タイとなります。

 マルキーニョスが2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代11位タイとなります。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)・マルキーニョスと並びマリノス歴代12位タイとなります(マルキーニョスも得点した場合は15位タイ)。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代16位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は17位タイ)。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)・マルキーニョスと並びマリノス歴代12位タイとなります(マルキーニョスも得点した場合は16位タイ)。

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 Jリーグ得点ファイル】を見よ!!

 この試合で4得点以上すると、4得点目がマリノスのJリーグ通算1100ゴールとなります。

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 勝分敗ファイル】を見よ!!

 この試合が、樋口靖洋監督のリーグ戦通算50試合目となります。

 この試合に勝利すると、リーグ戦通算350勝達成まで残り2勝となります。

 この試合を終えると、リーグ戦ホーム通算350試合目まで残り1試合となります。

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 というわけで、中2~3日の過密日程の3試合目、さらに猛暑日が続く厳しい気候、そんな中でスタメンの平均年齢が30歳を越えるベテラン選手の多いメンバー構成、そして対戦相手はリーグ戦いまだ1敗のみの首位独走クラブ、しかもそれは長年に渡り苦杯をなめ続けている天敵の大宮と、マリノスにとっては最悪の条件が揃ってしまったかのようです。

 しかし、首位との勝ち点差を確実に縮める大きなチャンスですし、こんな厳しい条件の試合で結果を出すことが出来れば、これまでの悪い流れを断ち切り、良い状態で4日後の(現時点で)2位の浦和戦に挑めると思うので、ぜひとも勝利したいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 大宮:なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス:なし

 【怪我等で欠場予定】
      マリノス:飯倉大樹、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「樋口監督 ロングボール警戒で優勝戦線残る!! 」 (7/13)
   > 「大宮 日本人2トップが今季J1初先発へ!」 (7/13)
   > 「首位大宮、初の2トップ欠場で4位横浜戦」 (7/13)

   > 「【大宮】レギュラー3人欠場も不安なし」 (7/12)

   > 「大宮 ノヴァコヴィッチ全治4週間、下平は肉離れ」 (7/11)

   > 「横浜-大宮戦で「レ・ミゼラブル」生歌」 (7/5)

   > ★マリノス関連スポーツ新聞記事リスト(2013年7月前半)


 【TV中継】 (生) 7/13(土) 18:55~  TBSチャンネル

        (録) 7/14(日) 07:30~  スカチャン0

            7/15(月) 18:30~  スカチャン2
            7/15(月) 21:00~  J SPORTS 3

            7/16(火) 12:30~  スカチャン1

            7/17(水) 10:15~  J SPORTS 3
            7/17(水) 16:00~  スカチャン2

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2013年第16節・大宮戦”データボックス】


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2013年7月10日 (水)

【MDB式“2013年第15節・C大阪戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ★7/10(水) J1リーグ第15節・セレッソ大阪戦 (金鳥スタ)

  ●1-2 (前半0-1、後半1-1)  主審:岡部拓人  観衆:13,272人

  .<得点> 0-1 柿谷曜一朗    (大分・前半12分)
          0-2 シンプリシオ    (大阪・後半45分)
          1-2 マルキーニョス  (横浜・後半47分)

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 【出場記録情報】

 奈良輪雄太が、Jリーグ初出場を記録しました。

 中村俊輔が、Jリーグ通算250試合出場を達成しました。

 齋藤学が、Jリーグ通算100試合出場(J2リーグも含む)を達成しました。

 中町公祐が、マリノス所属時公式戦通算50試合出場達成にリーチとなりました。

 栗原勇蔵が、マリノス所属時公式戦通算327試合出場となり、坂田大輔(01-10)と並びマリノス歴代4位タイとなりました。

 榎本哲也が、マリノス所属時リーグ戦通算153試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代16位タイとなりました。

  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

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 【ゴール記録情報】

 マルキーニョスが、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなりました。

  <ゴールランクファイル>  <選手データファイル

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 【記念ゴール情報】

 この試合で1得点したため、マリノスのJリーグ通算1100ゴール達成まで残り4ゴールとなりました。

  <Jリーグ得点ファイル

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 【順位情報】

 J1リーグ 第15節 終了時 : 4位 (前節 3位)
         < 8勝 4分 3敗  勝点 28 得点 27 失点 16 得失点差 +11 >

  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (ハイライト動画) Youtube

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「柿谷、シンプリシオのゴールで、C大阪がJ1再開後初勝利!
                   横浜FMは攻めきれず、リーグ戦5試合ぶりに黒星


 (カナロコ) 「セットプレー不発/C大阪戦から

 (スポニチ) 「2度ポスト 横浜斎藤「良さは出せていたけど…」

 (日刊スポーツ) 「横浜、ボール支配も3敗…4位転落

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「」


 > ★マリノス関連スポーツ新聞記事リスト(2013年7月前半)

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  > 【MDB式“2013年第15節・C大阪戦”プレビュー】


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「銀河パトロール ジャコ」 鳥山明 > 週刊少年ジャンプ新連載!

週刊少年ジャンプ 2013年07月29日号 No.33週刊少年ジャンプ 2013年07月29日号 No.33
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 2013年7-8月の新連載第1弾が、2013年33号(7月13日発売)から始まった「銀河パトロール ジャコ(ギンガ・パトロール ジャコ)です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 2013年33号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 作者の鳥山明(とりやま・あきら)は、説明するまでもないとは思いますが、大ヒット作「Dr.スランプ」、そして世界規模でのスーパー大ヒット作「ドラゴンボール」をジャンプ本誌で連載していた、漫画界のレジェンド的存在の漫画家です。

 「ドラゴンボール」が1995年に連載終了して以降は本格的な連載はなく、「COWA!」(1997年)・「カジカ」(1998年)・「SAND LAND」(2000年)など単行本1巻分の短期連載作品や、「宇宙人ペケ」(1996年)・「TOKIMECHA」(1997年)など2~3話の作品をジャンプ本誌に掲載していたものの、2000年代に入ると作品発表は年に1~2話掲載の「ネコマジン」シリーズくらいのセミリタイア状態に。

 しかし、2000年代も後半に入ると新たな活動が見られるようになり、「こち亀」連載30周年記念本「超こち亀」(2006年)に収録の「こちらナメック星ドラゴン公園前派出所」で秋本治と、“本誌2007年4・5合併号”に掲載された「CROSS EPOCH」「ONE PIECE」の尾田栄一郎と、合作漫画(クロスオーバー作品)を発表(「CROSS EPOCH」「ONE PIECE 10th Treasures」(Amazonへのリンク)に収録)。

 さらには“ジャンプSQ.(2008年5月号)”に掲載の読切「さちえちゃんグー!!」&“ヤングジャンプ(2010年2・3合併号~6号)”に全3回短期集中連載の「JIYA -ジヤ-」という2つの漫画で原作を務め(どちらも作画は桂正和)、「Dr.スランプ」のアニメDVD-BOX発売記念&ショート映画の原作として“月刊少年ジャンプ(2007年4月号)”に「Dr.MASHIRITO ABALEちゃん」を掲載するなど、本格的ではないものの徐々に漫画家としての活動をおこなっていくように。

 そしてついに、ジャンプから生まれた大物漫画家6名による読切企画“トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド”の最後を飾る作品として“本誌2010年50号”に掲載された「KINTOKI -金目族のトキ-」にて久々の単独名義でのオリジナル作品発表を果たし(週刊少年ジャンプ読切! 「KINTOKI -金目族のトキ-」 鳥山明参照)、それから約3年後の今回、驚きの新連載開始となったのですね。


 内容の方ですが、後ほど追記します。

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 【「銀河パトロール ジャコ」第1話を読んでの感想は?】
  投票受付期間:2013.7.10~7.19
 Jaco


 【2013年7-8月の新連載第1話、一番面白かったのは?】
  投票受付期間:2013.8.2~8.11
 
アンケートサイトmapinion

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 【「鳥山明」関連記事】

  > 「銀河パトロール ジャコ」 鳥山明 > 週刊少年ジャンプ新連載! (13.7.10)

  > 「KINTOKI -金目族のトキ-」 鳥山明 > 週刊少年ジャンプ読切! (10.11.14)


 【「2013年のジャンプ新連載」関連記事】

  > 「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」 仲間りょう (13.10.11)

  > 「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広 (13.9.10)
  > 「HACHI」 西義之 (13.9.9)

  > 「ひめドル!!」 今日和老 (13.8.2)
  > 「クロクロク」 中村充志 (13.7.26)
  > 「銀河パトロール ジャコ」 鳥山明 (13.7.10)

  > 「スモーキーB.B.」 小宮山健太 河田悠冶 (13.5.24)
  > 「無刀ブラック」 野々上大二郎 (13.5.17)
  > 「SOUL CATCHER(S)」 神海英雄 (13.5.10)

  > 「ワールドトリガー」 葦原大介 (13.2.8)
  > 「恋するエジソン」 渡邉築 (13.2.1)


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2013年7月 9日 (火)

【JDD(2013年)>予想&結果】

< 7月10日に行われるジャパンダートダービー(JpnI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ジャパンダートダービー】

 3歳のダートチャンピオンを決める交流GIレースです。

 なので、将来有望な中央ダート馬たちが集まっているのですが、ただこのレースはほぼ毎年地方馬が馬券に絡んできますし、最近でもホッコータルマエ・バーディバーディ・ミラクルレジェンド・ワンダーアキュート・スーニといった後にダートGIで活躍する馬たちがここでは何故か4着以下と結果が出ていなかったりなど、荒れやすく予想が難しいレースでもあるのですね。

 そのため、いつも穴馬狙いでいっている自分としては、今回はなおさら積極的に穴狙いでいきたいのですが、中央馬は6頭もいるうえに過去のこのレースの荒れやすい傾向を考えると選ぶのが難しいですし、それなら地方馬狙いで、といったとしても、今年の南関クラシック戦線で常に上位を占めていた4頭が揃って参戦しているなど、1頭には絞るにはかなり難しく悩ましいのです。

 それでここは、思い切って南関馬のソルテを◎にしてみましょう。

 この馬は、今年3月から続いた京浜盃-羽田盃-東京ダービーという南関クラシック戦線(京浜盃は前哨戦重賞)で、アウトジェネラル・ジェネラルグラント・インサイドザパークと共に上位争いをしたいわゆる“南関4強”の一頭です。

 ただ、他の3頭はそのうちいずれかのレースを勝っているのに、この馬だけ勝てていないので、評価は“南関4強”の中でも一番低いのではないでしょうか(これを書いているのは前日オッズさえ出てない時間なので、今回のレースでオッズ的にどうなるのかはまだ不明)。

 とはいえ、レース間隔が2ヶ月開き馬体重がプラス13kgだった京浜盃こそ4頭中最下位の4着でしたが、羽田盃は2着、東京ダービーでは0.3秒差の3着と勝てないながらも好走していますし、羽田盃ではジェネラルグラントインサイドザパーク、東京ダービーではアウトジェネラルに先着しているので、4頭の中で1頭だけ力が劣っているということはないのでは。

 それに、近年のこのレースでは、東京ダービー勝ち馬よりも惜しくも敗れた馬、特に中段から差し届かなかった馬がここで結果を出す傾向が(結果一覧を見ていると)ありそうな感じがしないでもないので、ここで“南関4強”の中で最先着する可能性、そして中央馬と互角に渡り合う可能性はあるのではないかと思うのです。

 もちろん、6頭もいる中央馬ではなく、地方馬の、しかも“南関4強”と呼ばれる中で一番評価が低そうな馬を◎にするのは、さすがに無謀だとは思うのですが、桜花賞(◎アユサン)、NHKマイルC(◎マイネルホウオウ)、宝塚記念(◎ダノンバラード)など、今年は(GIの舞台での)一か八かの思い切った予想が不思議と成功しているので、ここでもかなり思い切ってこの馬に期待してみることにしました。


  ◎ ソルテ / 真島大輔 (6)
  ○ クリソライト / 内田博幸 (5)
  ▲ エーシンゴールド / 川田将雅 (10)
  △ チャーリーブレイヴ / 岩田康誠 (11)
  △ ベストウォーリア / 戸崎圭太 (13)
  △ ジェネラルグラント / 石崎駿 (4)
  △ インサイドザパーク / 左海誠二 (9)

  << 複勝:◎、馬複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 5  ○ クリソライト      内田博幸 1
 2着 10 ▲ エーシンゴールド  川田将雅 2
 3着 16    ケイアイレオーネ   幸英明   5
 4着 9  △ インサイドザパーク 左海誠二 8
 5着 13 △ ベストウォーリア   戸崎圭太  3

 6着 6  ◎ ソルテ         真島大輔 10


 ◎ソルテは、スタートも良く3番手につけて、直線に入るところでは横並びながらも自然と先頭に躍り出ていたので、これは本当にもしかしたらもあるかも!?と俄然ボルテージが上がりました。

 しかし、すぐさま直後に付いていたクリソライトに突き放され、残り200mの所で中央馬2頭に交わされ、この時点で万事休す.....。

 というわけで馬券は外れてしまいましたが、直線半ばまで夢を見られたので、これはこれで楽しかったですけどね。


  (×複勝:5・10・16 ×馬複:5-10 2.9倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年07月   > 0/4    0.0%  -12,000円   0.0% 

☆13年06月~ > 7/20   35.0%  +10,250円  117.1%

☆12年通算   > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算   > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算   > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算   > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●☆●○○☆●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2013年7月 8日 (月)

【MDB式“2013年第15節・C大阪戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★7/10(水) 19:00~ J1リーグ第15節・セレッソ大阪戦 (金鳥スタ)

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 順位ファイル】を見よ!!

 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 3位 8勝 4分 2敗  勝点 28  26得 14失 得失 +12 」
  C大阪 :「 6位 6勝 6分 2敗  勝点 24  21得 14失 得失 +7 」

 ここ数年のC大阪は若手選手を積極的に起用していて、香川真司(現・マンチェスター・ユナイテッド)、乾貴士(現・アイントラハト・フランクフルト)、清武弘嗣(現・1.FCニュルンベルク)など若くして海外クラブで活躍する選手を多く送り出しています。

 とはいえ、J1に復帰した2010年こそ優勝争いに絡み3位でシーズンを終えたものの、毎年のように主力選手が海外クラブへ移籍している影響もあってか、2011年は12位、昨年(2012年)は14位と、チーム成績の方はあまり良くありませんでした。

 しかし今年は、柿谷曜一朗やオリンピック代表だった山口螢&扇原貴宏を中心にして、開幕から3連勝するなど結果を出していて、引き分けが多いものの現在リーグ戦8試合負けなし(3勝 5分 0敗)と好調をキープしています。

 ちなみに、3月のリーグ戦は4戦無敗「3勝 1分 0敗」(ナビスコカップも合わせると「4勝 2分 0敗」)、4月のリーグ戦は4戦勝ちなし「0勝 2分 2敗」(ナビスコカップも合わせると「1勝 2分 3敗」)、5月のリーグ戦は5戦無敗「3勝 2分 0敗」(ナビスコカップも合わせると「5勝 2分 0敗」)、6月はリーグ戦はなかったもののナビスコカップでは勝ちなし「0 勝 1分 1敗」と、月ごとに成績がはっきりと分かれているという傾向がありますね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!

 C大阪戦は、公式戦通算では「19勝 5分 10敗」、リーグ戦通算では「16勝 5分 9敗」と大きく勝ち越していて、リーグ戦アウェーでは「8勝 1分 6敗」とやや勝ち越しています。

 そしてC大阪がJ1に復帰した2010年からは、2010年が勝ちなし(H:△、A:●)、2011年が負けなし(H:○、A:○)、昨年(2012年)が勝ちなし(H:△、A:●)と、1年おきに勝ち星が移動している感じですね。

 なお、代表待望論も出ているほどに活躍している柿谷曜一朗には、現在2試合連続でゴールを奪われています。

 ちなみに、昨年のC大阪とのアウェーゲームは8月におこなわれ、この時のマリノスはリーグ戦15試合負けなし中で、“リーグ戦負けなし”のマリノスの歴代新記録を更新するまであと1試合、Jリーグの記録に並ぶまであと2試合という状況でしたが、●0-2で敗れて記録更新を阻止されてしまいました。

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 チームランクファイル】を見よ!!

 ★今回の試合で引き分けだと........
   > 2試合連続“引き分け”達成 (マリノス歴代 5位タイ)

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 2試合連続“同一カード アウェー無得点”達成 (マリノス歴代 4位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 2試合連続“アウェー無失点”達成 (マリノス歴代 2位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 中村俊輔が出場すると、Jリーグ通算250試合出場を達成します。

 齋藤学が出場すると、Jリーグ通算100試合出場(J2リーグも含む)を達成します。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場を達成します。

 中町公祐が出場すると、マリノス所属時公式戦通算50試合出場達成にリーチとなります。

 栗原勇蔵が出場すると、マリノス所属時公式戦通算327試合出場となり、坂田大輔(01-10)と並びマリノス歴代4位タイとなります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場となり、鈴木健仁(93-98)を抜いてマリノス歴代単独29位となります。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算153試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代16位タイとなります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算111試合出場となり、鈴木健仁(93-98)を抜いてマリノス歴代単独30位となります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 中村俊輔が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算53ゴールとなり、ビスコンティ(93-96)と並びマリノス歴代2位タイとなります。

 マルキーニョスが1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 マルキーニョスが3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代11位タイとなります。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)・マルキーニョスと並びマリノス歴代14位タイとなります(マルキーニョスも得点した場合は15位タイ)。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、兵藤慎剛・上野良治(94-07)と並びマリノス歴代16位タイとなります(兵藤慎剛も得点した場合は17位タイ)。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)・マルキーニョスと並びマリノス歴代14位タイとなります(マルキーニョスも得点した場合は16位タイ)。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

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 Jリーグ得点ファイル】を見よ!!

 この試合で5得点以上すると、5得点目がマリノスのJリーグ通算1100ゴールとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 勝分敗ファイル】を見よ!!

 この試合に勝利すると、リーグ戦通算350勝達成まで残り2勝となります。

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 というわけで、最下位の大分相手に引き分けと、4連戦の初戦は不本意な結果となったわけですが、このC大阪戦の後は首位の大宮に2位の浦和と、今後のリーグ戦に向けて重要な対戦が続くので、まずはどんな形でもいいのでこの試合に勝利して、1・2位との直接対決まで勝ち点差を広げないようにしたい(出来れば縮めておきたい)ところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 C大阪:扇原貴宏

 【出場停止にリーチ】  マリノス:なし

 【怪我等で欠場予定】
      マリノス:中村俊輔?飯倉大樹、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  C大阪オフィシャル

 【チケット情報】  C大阪オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「俊輔ベンチスタートも… 横浜、19人編成で大阪へ」 (7/10)
   > 「俊輔は左足痛で温存?別メニュー調整」 (7/10)
   > 「栗が柿を止めるか」 (7/10)

   > 「【横浜】樋口監督、柿谷の得点力を警戒」 (7/9)

   > 「中沢が七夕の願い「元気でサッカーを」」 (7/8)

   > ★マリノス関連スポーツ新聞記事リスト(2013年7月前半)


 【TV中継】 (生) 7/10(水) 18:55~  TBSチャンネル

        (録) 7/11(木) 07:30~  スカチャン2
            7/11(木) 22:00~  スカチャン0

            7/12(金) 18:00~  J SPORTS 3

            7/13(土) 08:00~  J SPORTS 3
            7/13(土) 10:15~  スカチャン2

 * 変更や記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2013年第15節・C大阪戦”データボックス】


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2013年7月 7日 (日)

『ノックス・マシン』 法月綸太郎 > 「このミス」完全読破 No.659

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.659

 『ノックス・マシン』 法月綸太郎

   「このミス」2014年版 : 1位

   受賞(候補) : (「本格ミステリ大賞」候補)

   総合ランキング : 「短編SF・オールタイムベスト(国内編)」
                34位作品 『バベルの牢獄』 収録
              「SUGOI JAPAN Award 2015」 ノミネート
              「SUGOI JAPAN Award 2016」 ノミネート

   年度ランキング : 「ミステリが読みたい!」 1位
              「週刊文春ミステリーベスト10」 3位
              「本格ミステリ・ベスト10」 4位
              「ベストSF2013」 6位
              「AXNミステリー 闘うベストテン」 7位
              「黄金の本格ミステリー」 選出

   読始:2013.6.17~ 読終:2013.6.19

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2013年3月>

ノックス・マシン (角川文庫)ノックス・マシン (角川文庫)
法月 綸太郎

KADOKAWA/角川書店 2015-11-25
売り上げランキング : 20306

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 法月綸太郎は寡作な作家として有名で、新作が数年発売されなくても、それが普通の状態だと思ってしまいます。

 しかし、「このミス」でいう昨年版(2013年版)の期間にNo.511「キングを探せ」(“本格ミステリ・ベスト10”1位)を発表すると、今年度版(2014年版)対象作品はNo.644「犯罪ホロスコープII 三人の女神の問題」に本作とすでに2作も発売済み。

 しかも年内に“怪盗グリフィンシリーズ”最新作No.843「怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関」も発売されるかもしれないということで、ここ数年は(作者的には)精力的に作品を発表しているのです。

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 というわけで本作ですが、「ノックス・マシン」「引き立て役倶楽部の陰謀」「バベルの牢獄」「論理蒸発――ノックス・マシン2」の4編からなる中短編集です。

 作品集のテーマとしては、本格ミステリとSFの融合なのですが、ここでいう“本格ミステリ”というのは、謎めいた事件が起きてその真相を探偵(役)が推理して.....、といったものではなく、本格ミステリ作品(特に海外の古典的本格ミステリ作品)そのものを扱っているのです。

 具体的に説明しますと、表題作「ノックス・マシン」では、推理作家ロナルド・ノックスが発表した探偵小説を書くための10のルール”ノックスの十戒”がタイムマシン成功の鍵となりますし、「引き立て役倶楽部の陰謀」ではヘイスティングズ大尉、ワトスン博士、ジャーヴィス博士、ヴァン・ダイン弁護士など古典推理小説の“名ワトソン役”たちが設立した“引き立て役倶楽部”にまつわる(パロディー的な)物語となっています。  

 そして「論理蒸発――ノックス・マシン2」では謎の電子テキスト炎上(ネットの世界で使われている“炎上”ではなく、文字通り炎が上がる“炎上”)事件の原因がエラリー・クイーンの“国名シリーズ”にあるなど、古典推理小説そのものとSF設定とが大胆に奇想的に融合されているのですね。

 そのため、古典推理小説やその作家たちの有名どころを知っているか(読んでいるか)どうかで面白さは大きく変わってしまいますし、アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」「アクロイド殺し」、エラリー・クイーンの「シャム双子の謎」「チャイナ橙の謎」に関しては、ネタバレや重要部分への言及などあります。

 それに、SF要素にしても(トンデモ系でありながらも)結構専門的な内容に踏み込んでいるので、かなり敷居が高い読者を選ぶ作品といえるのかもしれません。

 とはいえ、それらの条件をクリアしている人であれば、この奇抜な遊び心に満ち溢れた魅力を心から楽しむことが出来るだろうし、扱われる小説を読んでいなくとも(ネタバレしてしまってもOKならば)充分に面白さが伝わって来ると思うので、誰にでもお薦めできる作品ではないものの、(SFやバカミス的設定も許容範囲な)本格ミステリマニアの人には大いにお薦めです。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★★★★  鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★      おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 : ★        感涙ウルウル度 : ★
 衝撃バカミス度 : ★★★★★  気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “法月綸太郎” 関連記事 】

  > No.924 「挑戦者たち」
  > No.843 「怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関」
  > No.659 「ノックス・マシン」
  > No.644 「犯罪ホロスコープII 三人の女神の問題」
  > No.542 「頼子のために」

  > No.511 「キングを探せ」
  > No.281 「密閉教室」
  > No.096 「犯罪ホロスコープI 六人の女王の問題」
  > No.042 「怪盗グリフィン、絶体絶命」
  > No.004 「生首に聞いてみろ」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【プロキオンS&七夕賞(2013年)>予想&結果】

< 7月7日に行われるプロキオンステークス(GIII)七夕賞(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【プロキオンステークス】

 先々週の宝塚記念ではあえて3強ではなくダノンバラードを◎にして2着、先週のラジオNIKKEI賞では14番人気のカシノピカチュウを◎にして2着と、2週連続で穴馬狙いが運良く成功しているので、今週も穴馬を的中したいところですね。

 ただこのレースは人気馬不在の超混戦状態ということもあり、ここはこれを書いている時点で4番人気のガンジスを◎にしてみましょう。

 この馬の前走はGI・フェブラリーSで10着と大敗したわけですが、この馬にとって距離が長いのではという不安がある中でハイペースを先行してのものなので、この結果も致し方ないのでは。

 今回は6戦して4勝全連対と得意としている1400m戦ですし、内枠の先行馬ということで直線で逃げ馬を捉えて抜け出すという王道の走りを見せてくれそうだし、休み明けながらも状態は良さそうなので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ガンジス / 小牧太 (4)
  ○ アドマイヤロイヤル / 四位洋文 (5)
  ▲ アドマイヤサガス / 川田将雅 (9)
  △ セイクリムズン / 岩田康誠 (1)
  △ シルクフォーチュン / 藤岡康太 (2)
  △ エアウルフ / 浜中俊 (8)

  << 複勝:◎、馬複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 5  ○ アドマイヤロイヤル 四位洋文 2
 2着 1  △ セイクリムズン    岩田康誠 5
 3着 14    ダノンカモン     戸崎圭太 1
 4着 8  △ エアウルフ      浜中俊   6
 5着 2  △ シルクフォーチュン 藤岡康太 3

 6着 4  ◎ ガンジス        小牧太   7


 ◎ガンジスは、逃げ馬を見る絶好の位置取りだと思われましたが、直線に入ると前と横を塞がれてしまい、追い出すことが出来ない状況が続くことに....。

 ようやく前が開いたものの、後ろから追い上げて来ていた馬たちとは脚の伸びが完全に劣っていたので、やはり早めにスムーズに抜け出して後続に迫られる前になるべく差を稼いでおきたかったですねェ。


  (×複勝:5・1・14 ×馬連:1-5 23.8倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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 【七夕賞】

 今年は7月7日におこなわれる七夕賞です。

 例年荒れる傾向にあるハンデ戦ですし、メンバー的にも安定感よりも一発があるタイプばかりなので、かなり予想が難しくて当たる気が全くしません。

 ただそんな時は、無難に行くよりもあえて人気薄を狙っていった方が当たるかもしれないので、ここはこれを書いている時点で10番人気のタムロスカイを◎にしてみましょう。

 このレースは小回りということで、先行馬という脚質が魅力的ですし、ここ最近は馬場が良ければ連続して34秒台の上がりを出しています。

 なので、プロキオンSの◎馬と同じになりますが、先行して内で足を溜めつつ、直線で逃げ馬を捉えて抜け出す、といった走りをしてくれれば結果が出るのではないかと思い、そこまで自信があるわけではないですが、思い切ってこの馬に期待してみることにしました。


  ◎ タムロスカイ / 石橋脩 (3)
  ○ サトノパンサー / 大庭和弥 (9)
  ▲ ユニバーサルバンク / 吉田豊 (16)
  △ ナリタクリスタル / 幸英明 (11)
  △ ダコール / 蛯名正義 (5)
  △ タガノエルシコ / 田辺裕信 (2)

  << 馬複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4     マイネルラクリマ   柴田大知 1
 2着 10    トレイルブレイザー 北村宏司 7
 3着 2  △ タガノエルシコ    田辺裕信 14
 4着 1     マックスドリーム   古川吉洋 5
 5着 5  △ ダコール        蛯名正義 2

 8着 3  ◎ タムロスカイ      石橋脩  8


 ◎タムロスカイは、逃げ馬を見る位置取りでしたが、同じような位置にいた勝ち馬が(垂れて来た)逃げ馬を外から余裕で交わしていたのに対し、◎馬はすでに横に移動できるスペースもなく逃げ馬を交わすのに手こずっていました.....。

 まあ、前が開いてからも鋭い伸びがなかったので、スムーズに逃げ馬を交わしていても結果は変わらなかったのかもしれませんが、ただプロキオンS共々◎馬が内枠を上手く活かせそうでいながら逆に仇となってしまうというレースだったので、レース後は何とももどかしい心境になってしまいましたねェ。

 あと、穴馬狙いとしては14番人気で3着に入ったタガノエルシコとの二択だったのですが、さすがにここで差し追い込み馬を◎にする勇気はありませんでした.....。


  (×複勝:4・10・2 ×馬連:4-10 49.6倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年07月   > 0/3    0.0%  -9,000円   0.0% 

☆13年06月~ > 7/19   36.8%  +13,250円  123.2%

☆12年通算   > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算   > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算   > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算   > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●☆●○○☆● → ●●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2013年7月 6日 (土)

【MDB式“2013年第14節・大分戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、横浜F・マリノスの試合の情報・データ集です!

 ★7/6(土) J1リーグ第14節・大分トリニータ戦 (ニッパ球)

  △1-1 (前半0-1、後半1-0)  主審:東城穣  観衆:12,537人

  .<得点> 0-1 松田力    (大分・前半31分)
          1-0 兵藤慎剛  (横浜・後半06分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】

 小林祐三が、マリノス所属時公式戦通算100試合出場を達成しました。

 中村俊輔が、Jリーグ通算250試合出場達成にリーチとなりました。

 中村俊輔が、マリノス所属時リーグ戦通算249試合出場となり、小村徳男(93-01)を抜いてマリノス歴代単独4位となりました。

 榎本哲也が、マリノス所属時リーグ戦通算152試合出場となり、波戸康広(99-04,10-11)を抜いてマリノス歴代単独17位となりました。

  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ゴール記録情報】

 兵藤慎剛が、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代16位タイとなりました。


  <ゴールランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【記念ゴール情報】

 この試合で1得点したため、マリノスのJリーグ通算1100ゴール達成まで残り5ゴールとなりました。

  <Jリーグ得点ファイル

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 【順位情報】

 J1リーグ 第14節 終了時 : 3位 (前節 3位)
         < 8勝 4分 2敗  勝点 28 得点 26 失点 14 得失点差 +12 >

  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】

 (オフィシャル) 試合データ

 (オフィシャル) 試合レポート

 (フォトレポートブログ) 「」

 (ハイライト動画) Youtube

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「横浜FMは『強風』に大苦戦。
               大分は『走り』で上回り、最下位脱出の兆しが。


 (カナロコ) 「マルキら不調、出足鈍く/大分戦から

 (スポニチ) 「あと1点遠く…横浜 最下位相手に本拠で痛恨のドロー

 (日刊スポーツ) 「中村俊輔悔し…ボール蹴り上げた

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「」


 > ★マリノス関連スポーツ新聞記事リスト(2013年7月前半)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  > 【MDB式“2013年第14節・大分戦”プレビュー】


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「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2013年7月)

 「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」本編(ラジオ)&Podcastの、2013年7月のプレイリストです。

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)。

 内容を細かく書いてしまうと、これから聴く方の楽しみを奪ってしまうことになるので、話に出てくる主なキーワードを並べるだけにしてみました(ただ最近はある程度詳しく書くようになってきたので、未聴の方はネタバレにご注意ください)。


 / 放送日(収録日) / 本編 or P-C(Podcast) / 放送(収録)時間 /
 / “タイトル” / 「キーワード」(『』はメッセージ(メール)テーマ) /

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 半年前までに配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません

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【 2013年 7月 】


07/05 本編 (2:00:00) “さよなら「更科」スペシャル”

 「今日は辻くんの代わりにドロボーが宅に座る(ドロボーに怒るオ
 ークラをなだめるために日村がキス)」「8月に東京03との合同ラ
 イブ"handmade works"のDVD発売」「ライブ稽古中に毎日のよう
 に通っていたそば屋"更科"が店じまいするかもしれないことが判
 明(Podcast「12.08.03」参照)」「東京03角田が食べに行ったら釜が
 壊れて臨時休業中」「閉店情報の出所はたんぽぽ川村」「ジャニ
 ヲタによる"更科"潜入レポート(目黒本店は本当に7月10日で閉
 店)」『さよなら更科』「レポートが好評なジャニヲタに対抗して素っ
 裸DJ登場」「ジャニヲタ持参の"更科"割烹着にサインする」「ヒム
 ペキ兄さん(車を知らない女子でも楽しめるようにジャニーズバ
 ージョンにした"自動車ショー歌/小林旭")」「"更科"割烹着を
 てみる」「帰って来たクイズスピリッツ」「作家・永井ふわふわによ
 る作文"僕と更科"(日村とキス)」


07/05 P-C (0:42:58) “さよなら「更科」スペシャルPodcast版”

 「"目黒更科本店"の閉店を知りショック受ける」「ショック度合い
 を例えるなら」「"美寿寿"閉店の時(Podcast「13.06.07」参照)」
 「蕎麦だけ食べて体重260kg?」「本編で流した"ジャニヲタによる
 更科潜入レポート"をもう一度聴く」「小山が蕎麦を食べられなく
 なったエピソード(今は好き)」「ジャニヲタが預かってきた"更科"
 割烹着にサイン」「残る巣鴨店」「店員さんの返事から心境を検
 証」「ジャニヲタが店員さんから仕入れたミニ情報」「"handmade
 works"稽古中に東京03飯塚は蕎麦ばっかり食べて5kg太ってた」
 「"さよなら"と"さらしな"は似てる」

 「2013年7月5日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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07/12 本編 (2:00:00) “『理想の夏』”

 「水曜で閉店した"目黒更科本店"」「設楽は先週放送から2回行
 く」「バナナムーンの影響で連日大混雑」「リスナーから設楽目撃
 情報」「日村は今日巣鴨店に行っていた(店の大将が思い描いて
 いたのとは違う本店の終わり方だった)」「かけたい曲対決(×日
 村:Jupiter/平原綾香 vs ○設楽:友達より大事な人/剛力彩芽)」
 「"ステーキ・ハンバーグさがね"オープン」「秩父が舞台のアニメ
 "あの花"再放送の次週副音声が設楽&オークラ(Podcast「11.10.
 28」参照)」「意外な形で素っ裸DJ登場」「ヒムペキ兄さん(歌詞の
 意味をより理解してもらうために長渕剛の"Captain of the Ship"
 の良さをブッ込んだ"宙船/TOKIO")」「ジャニヲタがリスナーに
 "誕生日おめでとう"」「帰って来たクイズスピリッツ」「かけたい曲
 対決(×日村:田園/玉置浩二 vs ○設楽:ガールズルール/乃木
 坂46)」


07/12 P-C (1:01:57) “このギャグは誰のものか当てるゲーム”

 「"目黒更科本店"が10日で閉店」「今年の単独ライブのタイトル
 決定"キューティーファニー"」「芸人の名前が出て来ない日村」
 「このギャグは誰のものか当てるゲーム」「ムービースターの名
 前も当てる」「芸人の名前を当てるゲーム」

 「2013年7月12日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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07/19 本編 (2:00:00) “『自分って何なんだろう』”

 「設楽が2013年上半期テレビ番組出演本数ランキングで1位に」
 「"ジョブチューン"の企画(27日放送)で富士山に登った日村」「か
 けたい曲対決(×日村:ピースとハイライト/サザンオールスター
 ズ vs ○設楽:secret base ~君がくれたもの~/本間芽衣子、安
 城鳴子、鶴見知利子)」「東京03角田がプロポーズ(生電話を掛け
 たのに出ないから留守電にメッセージを入れておく)」「日村の物
 忘れエピソード」「日村の細かいツッコミ(ホープ軒と野方ホープ)」
 「帰って来たクイズスピリッツ」「かけたい曲対決(○日村:DESTI
 NY/松任谷由実 vs ×設楽:サマージャム'95/スチャダラパー)」


07/19 P-C (0:52:46) “Tシャツのサイズ&食べ物に例えたら”

 「東京03との合同ライブ"handmade works"DVD発売記念イベン
 トの告知」「テレビ番組の企画で富士山に登った日村」「歯医者
 さんみたいなTシャツを着ている永井」「永井がTシャツについて
 説明(設楽が着ていたTシャツを参考に)」「中華料理屋の飴だき」
 「永井のTシャツに車のアクセントを描く設楽」「設楽が服をあげ
 る設楽祭り」「Vネックを買ったらなんか変だった日村」「世の中
 のLは小さい説」「オークラブッチャー」「みんなが今着ているTシ
 ャツのサイズを確認」「オークラがダイエット始める(ジャイアント
 馬場)」「ゴボウに似ているドロボー」「ジャニヲタはタラ」「辻くんは
 ガリガリくんソーダ味」「星野ちゃんはホワイトアスパラ」「成瀬は
 本格的なさつま揚げ」「及川はビスケット」「宮嵜Pはおにぎり」
 「永井はアジの開き」「オークラは消しゴム」「日村はシュウマイ
 じゃなく栗饅頭」「オークラは海老しんじょ」「永井はアジフライ」
 「設楽はエイヒレ」「"ドラえもん"でひみつ道具"バイバイン"によ
 り栗まんじゅうが増殖(栗まんじゅう問題)」

 「2013年7月19日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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07/26 本編 (2:00:00) “『最新版 夏のエロニュース』”

 「単独ライブ準備の進展状況(まだ全く出来ていない)」「俳優・平
 岡祐太の交際発覚相手がつっこまれたガールの大石絵理〈Pod
 cast.13.06.14参照〉」「高校教師が生徒と二股で懲戒免職」「芸
 人のギャグを次々やる日村」「島田が7000万のマンション購入」
 「かけたい曲対決(×日村:シルエット・ロマンス/大橋純子 vs ○
 設楽:サマーヌード/真心ブラザーズ)」「ヒムペキ兄さん(歌詞の
 意味を無視出来ないようにした"Shangri-La/電気グルーヴ")」
 「"怒ってる状態"の6段階活用(激おこぷんぷん丸など)のオリジ
 ナルを考える」「ジャニヲタバージョン&ドロボーバージョン&辻く
 バージョン」「帰って来たクイズスピリッツ(ジャニヲタチョップ)」
 「かけたい曲対決(×日村:幸せな結末/大滝詠一 vs ○設楽:
 ひこうき雲/荒井由実)」


07/26 P-C (0:52:46) “激おこ活用のオリジナルを考える”

 「本編で盛り上がった"怒ってる状態"の6段階活用(激おこぷん
 ぷん丸など)」「本編で激おこ活用のオリジナルを考えた場面を
 Podcastにも収録」「激おこ活用の紹介」「設楽バージョン(おこ→
 激おこ→鬼おこ→鬼→赤鬼→青鬼→鬼着火インフェルノ→鬼ド
 リーム)」「日村バージョン(ドス→おドス→激ドス→鬼ドス→青ド
 ス→赤ドス→ドスドスガンガン丸→激ドス△□※○)」「ジャニヲ
 タバージョン(激ジャニ→ドスジャニ→鬼ジャニ→青ジャニ→赤ジ
 ャニ→紫ジャニ→馬糞ジャニ)」「ドロボーバージョン(ドロ→コソド
 ロ→大ドロ→警ドロ→激ドロ→マジドロ→ガチドロ→ドロドロ→
 ルパン)」「辻くんバージョン(D→P→CP→B→C→アナルSEX)」
 「オークラバージョン(ハゲ→激ハゲ→激ハゲツルピカ丸→ハゲ
 チャッカファイヤー→ハゲチャッタインフェルノ→ツルピカドリー
 ム→パイパンロリータ→パイパンドリーム→赤ちゃん)」「車のガ
 ソリンメーターが戻る時」「焼もろこしチップスが美味しい」「相撲
 中継に掟ポルシェ?」「日村がGS店員にポルシェの値段を聞か
 れる」「島田が7千万のマンション購入」「昔の芸能界のお金の
 流れ」「日村は本物のブタっぽい?(塚地はキャラクターブタ)」「日
 村に似た動物(タヌキ・深海魚・ミナミゾウアザラシ)」「設楽はキ
 ツネ」「永井の今日の服装

 「2013年7月26日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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 【2013年の「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2013-2014年) (13.6.29)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2013年) (13.1.8)

  > Podcast 簡易版プレイリスト(2013年) (13.1.7)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年1月) (13.1.5)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年2月) (13.2.2)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年3月) (13.3.3)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年4月) (13.4.7)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年5月) (13.5.5)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年6月) (13.6.8)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年7月) (13.7.6)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年8月) (13.8.3)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年9月) (13.9.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年10月) (13.10.6)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年11月) (13.11.2)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年12月) (13.12.13)


 その他の年の「バナナムーンGOLD」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
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 >>> 「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事リスト <<<


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2013年7月 5日 (金)

『マドモアゼル』 島村匠 > 「このミス」完全読破 No.658

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.658

 『マドモアゼル』 島村匠

   「このミス」2014年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2013.6.10~ 読終:2013.6.14

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2013年3月>

マドモアゼルマドモアゼル
島村匠

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 雑誌ライターの結城真理は、家を出たところで怪しい男に声を掛けられ、外務省が秘密裏にしているある情報を真理の母・智子が現在探っていることを知らされる。

 母の旧友からの頼まれ事もあり、疎遠となっていた母に会いに行ったところ、そこで母から見せられたのが、血に染まった年代物のスーツ。

 これは、第二次大戦中をパリで過ごした今は亡き祖母・久能千沙の最近見つかった遺品で、当時休業していたはずのシャネルのスーツと見受けられ、それが本当であれば世界的な大発見となるほどのもの。

 この血染めのスーツの謎、そして当時の祖母の謎に迫るためパリへ行くという母に同行し、真理もパリへと向かうことに.....。

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 というわけで本作は、結城智子・真理の母娘による(作中における)現代のパリを舞台とした物語、そして大戦直前にパリへ渡った祖母の少女時代の物語、さらにその祖母と同時期にパリに在住していた“シャネル”の創始者、ココ・シャネルの物語、これら3つのストーリーが並行して語られていきます。

 中心となるのは結城母娘によるパリでの話で、祖母やスーツの謎について慣れない外国の地で探っていくわけですが、そういった謎に対する調査そのものよりも、真実が徐々に明らかになっていく過程によって、確執のあった母娘関係が次第にほぐれていくドラマ性の方に、強い印象が残りました。

 そして、戦時中のパリを舞台にした物語も、日本人の少女と有名女性デザイナーという特別な視点から描かれていくことによって、普通の“戦時下の街を舞台とした物語”とはまた違った面を魅力的に映し出していますし、国際的とも言うべきスケールの大きな展開を見せ、サスペンス的にも盛り上げてくれます。

 ただ、調査ミステリとしてみると、意外性のある展開や驚くような真相などはそれほどないですし、現代&過去におけるパリの情景や当時の情勢などがリアルに伝わってくるような描写というわけではなく、結構あっさりというか(戦争が絡んだ話としては)上品な趣きが感じられるので、ガッツリとした読み応えを期待してしまうと物足りなく思えてしまうかもしれません。

 とはいえ、時代を超えて描かれていく女性たちがとても活き活きとしていて、そんな女性の力強さが源となっている物語には感銘を受けてしまいますし、国際歴史サスペンスとして読み味もなかなかのもので、派手さはないながらも本作が放つ魅力がじわりじわりと身体に染み込んでくるかのようだったので、ミニシアター系の劇場で一般には有名ではないのだけれどロングランヒットしている映画のような、良質という言葉が似合う魅力が感じられました。


> 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


 本格ミステリ度  : ★★       鬼畜グログロ度 : ★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★★      人間味ドラマ度 : ★★★★
 下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★★★
 衝撃バカミス度 : ★★       気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

★マリノス関連スポーツ新聞記事リスト(2013年7月前半)

 横浜F・マリノスのチームや選手に関連する、新聞社のウェブサイト記事およびネットで話題の情報を、月別にリスト化してみました。

 (K) カナロコ (神奈川新聞)
 (A) スポニチ アネックス
 (N) 日刊スポーツ
 (H) スポーツ報知
 (S) サンスポ
 (M) 横浜F・マリノス Official Web Site
 (F) 横浜F・マリノス フォトレポートブログ
 (T) 横浜F・マリノス公式Twitter
 (Y) 横浜F・マリノス公式動画サイト
 (J) J's GOAL
 (D) ドメサカ版まとめブログ
 (O) その他のウェブサイト・ブログ等
 (B) 当ブログ(朴念仁と居候)のマリノス関連記事

  >>> : 当該記事へのリンク

 なお、この記事はまだ完成していないので、情報を仕入れるごとに随時追加していく予定です(なのでこの記事の完成は当月半ば過ぎ頃となります)。


  2013年6月後半の記事リスト <<   >> 2013年7月後半の記事リスト

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【 2013年 7月 前半 】


01月 (K) 圧勝劇へ値千金弾/鹿島戦から >>>

    (N) 横浜斎藤ミドル弾に中村絶賛/ナビスコ杯 >>>

    (H) 【ナビスコ杯】横浜M・斎藤、代表入りアピール弾! >>>

    (S) 横浜M・斎藤、先制25メートル弾!/ナビスコ杯 >>>

    (J) 【ヤマザキナビスコカップ 横浜FM vs 鹿島】レポート:
       横浜FMが“試合巧者”鹿島のお株を奪う勝利で、
       威風堂々ベスト4へ。 >>>

    (D) どこにでも顔を出すプレースタイルの比嘉さん >>>

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02火 (N) 横浜ドゥトラの40歳以上限定席発売へ >>>

    (M) 六反勇治選手に第一子(女児)誕生のお知らせ >>>

    (M) 2013・8・11 ドゥトラ生誕祭!! 【R-40】ドゥトラシート!!発売のお知らせ >>>

    (M) 8月ホームゲームチケット発売のご案内 >>>

    (M) よこはま国際協力チャリティオークション・ハマオク』出品のお知らせ >>>

    (M) 七夕企画 第二弾「あなたの願い事F・マリノスが叶えます
                ~マリノスタウンのピッチで花火が観たい!~」 >>>

    (Y) 2013/6/30 ナビスコカップ準々決勝第2戦
       鹿島アントラーズ@日産スタジアム >>>

    (T) : (´-`).。oO(あるスタッフの机の上にこんなものが。一体、何を... >>>

    (T) そう!! あの選手とあの選手が登場~ヽヽ(≧▽≦)// 。17:25~... >>>

    (T) 17:25~FMヨコハマ「tre-sen+(トレセンプラス)」覇魂!F・マリノス... >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03水 (M) 【7月ホームゲーム会場限定】
        楽天Edyファンクラブ入会キャンペーンのお知らせ >>>

    (M) PSMマンチェスター・ユナイテッド戦
        記念ユニフォーム胸に、「日産80周年」ロゴ! >>>

    (M) 7月6日(土) プレシーズンマッチ記念Тシャツ発売 >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

04木 (M) 第17回≪よこしん≫サッカー教室inマリノスタウン >>>

    (M) 公式サイトシステムメンテナンスのお知らせ >>>

    (O) 樋口靖洋監督、1位でマンチェスター・Uと対戦したい >>>

    (O) 選手会長 >>>

    (D) マリノスがベテランDFドゥトラの誕生日を記念して
       「R-40 ドゥトラシート!」を40歳以上限定で販売 >>>

    (T) 【メディア情報】7月5日(金)18時~19時【横浜81.9MHz】。
       FMサウンド★クルーズ。樋口靖洋監督と齋藤選手がリーグ再開に... >>>

    (B) 【MDB式“2013年第14節・大分戦”プレビュー】 >>>

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05金 (N) 横浜-大宮戦で「レ・ミゼラブル」生歌 >>>

    (N) 栗原ファビオ好守に危機感? >>>

    (M) 帝国劇場ミュージカル レ・ミゼラブル × 横浜F・マリノス」
        コラボレーション企画 第2弾決定!!
        ~出演者が日産スタジアムに登場!!~ >>>

    (J) 【J1:第14節 横浜FM vs 大分】プレビュー:
       横浜FMは『3バック』を攻略できるか。
       大分はそれを逆手にとる速攻狙いか >>>

    (T) 7月6日(土)vs大分トリニータ@... ※マルキは気合の(?)刈り上げです... >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06土 (A) 斎藤 公式戦連続ゴールでA代表入り決めるぞ  >>>

    (N) 中村俊輔、カズに刺激!最多FK弾だ >>>

    (N) 中沢、大分戦は過去3発 攻守に気合 >>>

    (S) 横浜M・俊輔、カズゴール刺激「すごい」 >>>

    (T) ...先発メンバーが発表されました。センターバックには栗原選手が... >>>

    (T) ...ハーフタイムのクラブ応援枠に、『ネモトの独り言』でお馴染みの... >>>

    (D) 【J1第14節】川崎が大久保2発など4得点で鹿島に勝利
       横浜FMは大分と分ける…各チームスレまとめ(その3) >>>

    (B) 【MDB式“2013年第14節・大分戦”データボックス】 >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

07日 (K) マルキら不調、出足鈍く/大分戦から  >>>

    (A) あと1点遠く…横浜 最下位相手に本拠で痛恨のドロー >>>

    (N) 中村俊輔悔し…ボール蹴り上げた >>>

    (J) J1:第14節 横浜FM vs 大分】レポート:
       横浜FMは『強風』に大苦戦。
       大分は『走り』で上回り、最下位脱出の兆しが。 >>>

    (D) 4年ぶりの横浜FM対大分で恒例のダンマク合戦 >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

08月 (N) 中沢が七夕の願い「元気でサッカーを」 >>>

    (M) 7/31「フェアプレーフラッグベアラー」募集のお知らせ >>>

    (M) 7/31「トリコロールハートベアラー」募集のお知らせ >>>

    (M) 7/13「マンダム」ブース出展のお知らせ >>>

    (M) 「H.I.S. DAY」開催のお知らせ >>>

    (O) かんぺーさん誕生日おめでとうございます!(^_^)  >>>

    (O) 今日はほんとに盛大に俺を愛するみんな集まってくれてありがとう... >>>

    (O) ぶつけたのは、きーぼーです。 >>>

    (T) ...23時50分から。NHK総合のsportsプラスでマルキーニョス選手の特集... >>>

    (B) 【MDB式“2013年第15節・C大阪戦”プレビュー】 >>>

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09火 (N) 樋口監督、柿谷の得点力を警戒 >>>

    (M) 【生中継】アウェイ セレッソ大阪戦を無料で見よう! >>>

    (M) 横浜F・マリノスハーバー2013年限定パッケージ、新発売 >>>

    (M) 2012年度 決算について >>>

    (J) 【J1:第15節 C大阪 vs 横浜FM】プレビュー:
       6位C大阪と3位横浜FMが暑さ全開の大阪で激突!!
       中3日での試合で軍配を上げるのは、
       若き桜か、経験値の高いトリコロールか。 >>>

    (O) 齋藤学、「柿谷曜一朗は天才」と褒めちぎる >>>

    (T) ...大阪戦(19時K/O @金鳥スタ)。今日もみんなでお見送りしました... >>>

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10水 (A) 俊輔ベンチスタートも… 横浜、19人編成で大阪へ >>>

    (N) 俊輔は左足痛で温存?別メニュー調整 >>>

    (N) 栗が柿を止めるか >>>

    (T) ...うしろのスタッフが『ドゥトラお面』の話してる・・・。こ、これはまさか... >>>

    (B) 【MDB式“2013年第15節・C大阪戦”データボックス】 >>>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11木 (K) セットプレー不発/C大阪戦から  >>>

    (A) 2度ポスト 横浜斎藤「良さは出せていたけど…」  >>>

    (N) 横浜、ボール支配も3敗…4位転落 >>>

    (J) 【J1:第15節 C大阪 vs 横浜FM】レポート:
       柿谷、シンプリシオのゴールで、C大阪がJ1再開後初勝利!
       横浜FMは攻めきれず、リーグ戦5試合ぶりに黒星 >>>

    (M) 『ミッキーマウスTシャツ・サッカーコレクション』新発売! >>>

    (M) 2013 Jリーグオフィシャルトレーディングカード
       【チームエディション 横浜F・マリノス】
       先行発売記念カードフェスタ開催 >>>

    (Y) 2013/7/6 J1第14節 大分トリニータ戦@ニッパツ三ツ沢球技場 >>>

    (D) アディダスの香川&俊輔サッカー対談動画が公開に >>>

    (T) 飯倉選手が先日の練習から部分合流。みんなと一緒に... >>>

    (B) 【MDB式“2013年第16節・大宮戦”プレビュー】 >>>

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12金 (M) 中村俊輔選手 J1通算250試合出場記念セレモニープレゼンター募集 >>>

    (J) 【J1:第16節 横浜FM vs 大宮】プレビュー:
       首位・大宮に食らい付けるか、引き離されるか――。
       横浜FMにとってまさに正念場の一戦 >>>

    (O) 栗原勇蔵、日本代表ならではの憂鬱 >>>

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13土 (A) 樋口監督 ロングボール警戒で優勝戦線残る!!  >>>

    (D) 【J1第16節】横浜FM・齋藤学が1G1Aの活躍で首位大宮破る
       広島は3連勝で2位浮上…各チームスレまとめ(その4)  >>>

    (B) 【MDB式“2013年第16節・大宮戦”データボックス】  >>>

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14日 (K) ドリブラー斎藤学、本領発揮/大宮戦から  >>>

    (K) 選手ひと言/大宮戦から  >>>

    (A) “ハマのメッシ”斎藤 本家ばり4人抜き弾で代表入りアピール!  >>>

    (A) 富沢 闘病中の久光にエール「どうにか治してほしい」  >>>

    (N) ハマのメッシだ!斎藤4人抜き弾  >>>

    (H) “ハマのメッシ”斎藤、4人抜き弾!  >>>

    (S) 横浜M・斎藤キラリ!“メッシ級”4人抜き弾  >>>

    (J) 【J1:第16節 横浜FM vs 大宮】レポート:
       まさに和製メッシ! 齋藤が4人抜きドリブルで決勝弾。
       首位・大宮は攻守ともに迫力欠く  >>>

    (Y) 2013/7/10 J1第15節 セレッソ大阪戦@キンチョウスタジアム  >>>

    (D) マリノス齋藤学のメッシばりのドリブルシュートに愛媛サポも興奮  >>>

    (T) : (´-`).。oO(ドゥーさん、一体なにやってるんだろう・・... >>>

    (T) : (´-`).。oO(マナブッシか・・・。ボンバー、上手いこと言うな~... >>>

    (T) 『R-40 ドゥトラシート ハツバイチュー』。本日10時より発売開~始!!... >>>

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15月 (M) 栗原勇蔵選手、齋藤学選手 日本代表メンバー選出のお知らせ >>>

    (O) 齋藤学が日本代表に初選出「育ててくれた人すべてに感謝」  >>>

    (D) 東アジア杯の日本代表メンバー発表
       柿谷、豊田ら初召集…各チームスレまとめ(その1)  >>>

    (D) 日産スタジアムで「レ・ミゼラブル」出演者が「民衆の歌」を披露  >>>

    (B) 【MDB式“2013年第17節・浦和戦”プレビュー】  >>>

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2013年7月 4日 (木)

【MDB式“2013年第14節・大分戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★7/6(土) 19:00~ J1リーグ第14節・大分トリニータ戦 (ニッパ球)

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 順位ファイル】を見よ!!

 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「  3位 8勝 3分 2敗  勝点 27  25得 13失 得失 +12 」
  大分   :「 18位 1勝 4分 8敗  勝点  7  14得 24失 得失 -10 」

 昨シーズンの大分は、J2リーグで6位となり、3~6位の4クラブで争うJ1昇格プレーオフに参戦し、見事に優勝して4年ぶりのJ1昇格を果たしました。

 しかし、所詮リーグ6位ということもあってかJ1で戦うには戦力不足は否めず、第2節で川崎F、第3節では浦和に引き分けるなど序盤に健闘は見せたものの、結局開幕から11試合勝ちがなく、第8節からは最下位が定位置となっています。

 とはいえ、第11節で前年覇者の広島相手に0-1と競り合うと、第12節では湘南相手に3-2で勝利し今シーズン初白星を挙げ、中断前の前節(第13節)では磐田相手に1-1で引き分けと、最近になってようやく試合内容が良くなってきているようなので、最下位だからといって油断出来る相手では決してないでしょう。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!

 大分とは、大分がJ1に初昇格を果たした2003年から2009年までの7年間に対戦していますが、公式戦通算で「10勝 4分 4敗」、リーグ戦通算で「8勝 2分 4敗」と、大きく勝ち越しています。

 ただ、リーグ戦ホームでは「4勝 0分 3敗」とわずかに勝ち越しているだけなのに対し、アウェーでは「4勝 2分 1敗」とほぼ負けていないので、お互いにアウェーでの相性が良い傾向となっていますね。

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 チームランクファイル】を見よ!!

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 3試合連続“無失点”達成 (マリノス歴代 2位タイ)
   > 2試合連続“アウェー無失点”達成 (マリノス歴代 2位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場を達成します。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時公式戦通算100試合出場を達成します。

 中村俊輔が出場すると、Jリーグ通算250試合出場達成にリーチとなります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場となり、鈴木健仁(93-98)を抜いてマリノス歴代単独29位となります。

 中村俊輔が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算249試合出場となり、小村徳男(93-01)を抜いてマリノス歴代単独4位となります。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算152試合出場となり、波戸康広(99-04,10-11)を抜いてマリノス歴代単独17位となります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算111試合出場となり、鈴木健仁(93-98)を抜いてマリノス歴代単独30位となります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 マルキーニョスが3得点すると、J1リーグ通算129ゴールとなり、前田遼一(磐田)と並びJ1リーグ歴代3位タイとなります(前田遼一も得点した場合は4位タイのまま。現在同じ得点数の佐藤寿人(広島)も得点した場合はその得点数により順位変動あり)。

 中村俊輔が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算53ゴールとなり、ビスコンティ(93-96)と並びマリノス歴代2位タイとなります。

 マルキーニョスが1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 マルキーニョスが3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算28ゴールとなり、渡邉千真(09-11)と並びマリノス歴代11位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代16位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)・マルキーニョスと並びマリノス歴代14位タイとなります(マルキーニョスも得点した場合は16位タイ)。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代16位タイとなります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)・マルキーニョスと並びマリノス歴代14位タイとなります(マルキーニョスも得点した場合は16位タイ)。

 兵藤慎剛が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 Jリーグ得点ファイル】を見よ!!

 この試合で6得点以上すると、6得点目がマリノスのJリーグ通算1100ゴールとなります。

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 というわけで、1ヶ月以上にも及ぶ中断期間が明けて、いよいよリーグ再開となるわけですが、今月末の再中断までは週に2試合という厳しい日程が続くので、まずはその初戦となるこの試合に勝利して勢いづけたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 大分:なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス:なし

 【契約の関係で欠場】  大分:松本怜(期限付移籍契約の条項により)

 【怪我等で欠場予定】
      マリノス:飯倉大樹、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「斎藤 公式戦連続ゴールでA代表入り決めるぞ 」 (7/6)
   > 「中村俊輔、カズに刺激!最多FK弾だ」 (7/6)
   > 「中沢、大分戦は過去3発 攻守に気合」 (7/6)
   > 「横浜M・俊輔、カズゴール刺激「すごい」」 (7/6)

   > 「【横浜】栗原、ファビオ好守に危機感?」 (7/5)

   > ★マリノス関連スポーツ新聞記事リスト(2013年7月前半)


 【TV中継】 (生) 7/06(土) 18:55~  BSスカパー

        (録) 7/07(日) 21:15~  J SPORTS 3
            7/07(日) 23:30~  スカチャン1

            7/08(月) 28:30~  スカチャン2

            7/09(火) 08:00~  J SPORTS 3
            7/09(火) 26:00~  スカチャン2

            7/10(水) 13:00~  BSスカパー

 * 記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2013年第14節・大分戦”データボックス】


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2013年7月 3日 (水)

「このミス2014年版」月別ランクイン候補作品(2013年7月)

 もう5年目となる“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2014年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを発売された月(奥付記載の月)別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、“作者の過去実績”や“なんとなくの前評判”を元に、推測されるランクインの可能性ごとに3段階に分けて並べています。

 ちなみに、これを書いている時点では作品をまだ読んでいない状況になると思うので、この3段階の分類は、作品を読んだ上で決めたものではありませんので、その点ご了承ください。

 なお、読んだ上でのランクイン予想に関しては、「このミス2014年版」下半期のランクイン候補作品の方をご覧ください。

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>> 2013年7月発売の最有力候補っぽい作品 <<


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>> 2013年7月発売の有力候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数

  死神の浮力 / 伊坂幸太郎 (10作) <感想記事はこちら>

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>> 2013年7月発売の候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


  Another エピソード S / 綾辻行人 (6作) <感想記事はこちら>
  奇譚を売る店 / 芦辺拓 (6作) <感想記事はこちら>
  三階に止まる / 石持浅海 (4作) <感想記事はこちら>
  狼と兎のゲーム / 我孫子武丸 (4作)
  Arknoah 1 僕のつくった怪物 / 乙一 (3作)
  かげゑ歌麿 / 高橋克彦 (2作) * シリーズ6作目
  無垢の領域 / 桜木紫乃 (1作)
  総理の夫 / 原田マハ (1作)
  タンタンの事件ファイル2 横須賀「鈴木さん」殺人事件 / 鯨統一郎 (1作)* 2作目
  ファミレス / 重松清 (1作)
  七色の毒 / 中山七里 * シリーズ2作目 <感想記事はこちら>
  リビジョン / 法条遙 * シリーズ2作目
  ようこそ、わが家へ / 池井戸潤
  増山超能力師事務所 / 誉田哲也
  検証捜査 / 堂場瞬一
  蒼きテロルの翼 / 三咲光郎
  赤目姫の潮解 / 森博嗣
  硝子の探偵と消えた白バイ / 小島正樹
  共 震 / 相場英雄 * シリーズ7作目
  溺れる犬は棒で叩け THANATOS / 汀こるもの * シリーズ8作目
  鸚鵡楼の惨劇 / 真梨幸子
  リバース / 中村啓
  ブラッドライン / 知念実希人
  ドラゴンフライ / 河合莞爾
  疫 神 / 川崎草志
  ネメシスの契約 / 吉田恭教
  わたしはここにいます / 篠田真由美
  罪なき者よ、我を撃て / 渡辺容子
  ジャッジメント / 佐藤青南
  生活安全課0係 ファイヤーボール / 富樫倫太郎
  国語、数学、理科、誘拐 / 青柳碧人
  手の中の天秤 / 桂望実
  犯罪列車 / 国枝史郎
  吉野賛十探偵小説選 / 吉野賛十
  推理小説×ジグソーパズル 鏡の国の住人たち / 京都大学推理小説研究会

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 「このミス2014年版」月別ランクイン候補作品(2013年6月) <<< PREV


 「月別ランクイン候補作品」の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【スパーキングレディーC(2013年)>予想&結果】

< 7月3日に行われるスパーキングレディーカップ(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【スパーキングレディーカップ】

 川崎でおこなわれる牝馬限定マイル戦の交流重賞ですが、初めて生観戦した重賞ということもあり、個人的には思い入れの強いレースです。

 それで交流重賞の牝馬路線を引っ張って来たラヴェリータ&ミラクルレジェンド引退後は、群雄割拠の戦国時代に突入するかと思われましたが、TCK女王盃にマリーンCと連続して快勝したメーデイアが抜けた存在となり、それを交流牝馬重賞で安定した結果を残しているレッドクラウディアが追う、といった様相となっています。

 今回はその2頭が顔を揃えたため、2頭で決まる可能性は大きそうではありますが、なにぶん思い切った荒れ方をする時がある牝馬重賞ですし、なるべく穴馬狙いで行きたいので、ここはあえて2頭のどちらかではなく、クラーベセクレタを◎にしてみましょう。

 この馬は元々交流重賞でも中央馬と遜色ない結果を出していたものの、昨年8月から勝ちがなく、逃げるどころか先行すら出来なくなっているなど、不調が続いている状況です。

 しかも、前々走では南関牝馬重賞で9着に敗れ、前走の南関重賞でも3着で勝ち切れないなど、(中央馬が参戦する)交流重賞ではないのに結果が出ていません。

 しかし、5ヶ月の休み明けだった前々走は、元々休み明けが苦手なこの馬なら(それでも負けすぎに感じるとはいえ)想定の範囲内ともいえそうだし、前走は牡馬相手に57kgを背負っての3着だったので、まだ言い訳の出来る敗戦と言えるのかも。

 それに、川崎では5戦して全て馬券圏内、マイル戦も6戦して全て馬券圏内で、昨年にはミラクルレジェンド&レッドクラウディアに先着している相性良いレースなので、まだ南関馬にしては人気となっているので穴馬とはいえませんが、この馬軸の馬複でいってみたいと思います。

 なお、もし複勝オッズが2倍以上付きそうな感じの場合は、いつものように複勝&馬複で。


  ◎ クラーベセクレタ / 今野忠成 (13)
  ○ メーデイア / 浜中俊 (5)
  ▲ レッドクラウディア / 岩田康誠 (9)
  △ サマリーズ / 岩田康誠 (6)
  △ サクラサクラサクラ / 森泰斗 (1)
  △ ナターレ / 的場文男 (11)

  << 馬複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 5  ○ メーデイア      浜中俊   1
 2着 6  △ サマリーズ      内田博幸 3
 3着 9  ▲ レッドクラウディア 岩田康誠 2
 4着 14    マニエリスム    真島大輔 8
 5着 12    ハルサンサン    繁田健一 10

13着 13 ◎ クラーベセクレタ  今野忠成 4


 ◎クラーベセクレタは、やはり今回も先行できず、勝負所では前と差を詰めるどころか逆に離されていき、結局最下位でゴールとなりました.....。

 前走の走りを見れば、もう終わってしまったということもないのでしょうが、ただしばらくは◎にしない方が良さそうですねェ。


  (×馬複:5-6 5.7倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年07月   > 0/1    0.0%  -3,000円   0.0% 

☆13年06月~ > 7/17   41.2%  +19,250円  137.7%

☆12年通算   > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算   > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算   > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算   > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ○●●●☆●○○☆ → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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  【CBC賞&ラジオNIKKEI賞(2013年)>予想&結果】 <<< PREV

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2013年7月 2日 (火)

2013年07月の記事一覧

 2013年7月に更新した、当ブログ(朴念仁と居候)の記事&リンク一覧です。

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01月 : ★記事別アクセス数ランキング(2013年06月)

02火 : 2013年07月の記事一覧

03水 : 【スパーキングレディーC(2013年)>予想&結果】
03水 : 「このミス2014年版」月別ランクイン候補作品(2013年7月)

04木 : 【MDB式“2013年第14節・大分戦”プレビュー】

05金 : ★マリノス関連スポーツ新聞記事リスト(2013年7月前半)
05金 : 『マドモアゼル』 島村匠 > 「このミス」完全読破 No.658

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06土 : 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2013年7月)
06土 : 【MDB式“2013年第14節・大分戦”データボックス】

07日 : 【プロキオンS&七夕賞(2013年)>予想&結果】
07日 : 『ノックス・マシン』 法月綸太郎 > 「このミス」完全読破 No.659

08月 : 【MDB式“2013年第15節・C大阪戦”プレビュー】

09火 : 【JDD(2013年)>予想&結果】

10水 : 「銀河パトロール ジャコ」 鳥山明 > 週刊少年ジャンプ新連載!
10水 : 【MDB式“2013年第15節・C大阪戦”データボックス】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11木 : 【MDB式“2013年第16節・大宮戦”プレビュー】

12金 : 『ヨハネスブルグの天使たち』 宮内悠介 > 「このミス」完全読破 No.664

13土 : 「このミス2014年版」下半期のランクイン候補作品
13土 : 【MDB式“2013年第16節・大宮戦”データボックス】

14日 : 【函館記念(2013年)>予想&結果】
14日 : 【マーキュリーC&習志野きらっとS(2013年)>予想&結果】

15月 : 【MDB式“2013年第17節・浦和戦”プレビュー】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16火 : 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ」 簡易版プレイリスト(2012年)

17水 : 『名も無き世界のエンドロール』 行成薫 > 「このミス」完全読破 No.663
17水 : 【MDB式“2013年第17節・浦和戦”データボックス】

18木 : ★マリノス関連スポーツ新聞記事リスト(2013年7月後半)

19金 : 『切り裂きジャックの告白』 中山七里 > 「このミス」完全読破 No.665

20土 : 【函館2歳S&中京記念(2013年)>予想&結果】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21日 : 『ドミノ倒し』 貫井徳郎 > 「このミス」完全読破 No.666

22月 : 『教場』 長岡弘樹 > 「このミス」完全読破 No.667

23火 : 『理由あって冬に出る』 似鳥鶏 > 「このミス」完全読破 No.646

24水 : 『さよならの次にくる〈卒業式編〉〈新学期編〉』 似鳥鶏 > 「このミス」完全読破 No.647

25木 : 『まもなく電車が出現します』 似鳥鶏 > 「このミス」完全読破 No.660

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26金 : 「クロクロク」 中村充志 > 週刊少年ジャンプ新連載!

27土 : 【小倉サマーJ(2013年)>予想&結果】

28日 : 【クイーンS&アイビスSD(2013年)>予想&結果】
28日 : 『復活するはわれにあり』 山田正紀 > 「このミス」完全読破 No.669

29月 : 【MDB式“2013年第18節・柏戦”プレビュー】
29月 : 『死神の精度』 伊坂幸太郎 > 「このミス」完全読破 No.627

30火 : 【サンタアニタT(2013年)>予想&結果】

31水 : 『死神の浮力』 伊坂幸太郎 > 「このミス」完全読破 No.672
31水 : 【MDB式“2013年第18節・柏戦”データボックス】

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  ★記事別アクセス数ランキング(2013年7月)

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2013年7月 1日 (月)

★記事別アクセス数ランキング(2013年06月)

【 2013年6月の記事別アクセス数ランキング 】

 * 対象期間:2013年6月1日~30日
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 * (矢印・数字)は先月との順位比較・先月順位
 * (年月日)は記事の更新日


01位 (NEW)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2013年6月) (6/8)

02位 (← 02)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 おすすめ回リスト(2011-2012年) (1/28)

03位 (↓ 01)
Jump_3 「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ読切! (5/27)

04位 (↓ 03)
Banana 「バナナマンのバナナムーンPodcast」 おすすめ回リスト(2009-2010年) (12.7/30)

05位 (← 05)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版ゲスト出演回リスト(配信順) (12.3/13)

06位 (↓ 04)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事リスト (11.11/30)

07位 (NEW)
Jump_3 「磯部磯兵衛物語~浮世はぬるいよ~」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ読切! (6/3)

08位 (↑ 30)
Megane 「おぎやはぎのメガネびいき Podcast」 簡易版ゲスト出演回リスト(配信順) (5/1)

09位 (↓ 07)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版プレイリスト(2012年) (12.1/9)

10位 (↓ 09)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版プレイリスト(2011年) (11.5/30)

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11位 (↓ 06)
Banana 「バナナマンのバナナムーンPodcast」 おすすめ回リスト(2007-2008年) (12.5/28)

12位 (↓ 08)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 ゲスト出演回リスト(2012年) (12.1/10)

13位 (↑ 14)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版プレイリスト(2013年) (1/7)

14位 (NEW)
Konomisu 「このミス2014年版」月別ランクイン候補作品(2013年6月) (6/2)

15位 (NEW)
Jump_3 「逃がし屋」 岡本喜道 > 週刊少年ジャンプ読切! (6/7)

16位 (↓ 11)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版プレイリスト(2010年) (11.7/1)

17位 (↑ 28)
Banana 「バナナマンのバナナムーンPodcast」 ゲスト出演回リスト(2011年) (11.1/10)

18位 (↓ 13)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2013年5月) (5/5)

19位 (NEW)
Jump_3 「知恵熱!! タビットさん」 仲間りょう > 週刊少年ジャンプ読切! (6/21)

20位 (↑ 39)
Megane 「おぎやはぎのメガネびいき Podcast」 簡易版プレイリスト(2006年) (4/10)

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21位 (↓ 19)
Banana 「バナナマンのバナナムーンPodcast」 簡易版プレイリスト(2009年) (11.8/24)

22位 (↓ 21)
Konomisu 「このミス2014年版」上半期のランクイン候補作品 (2/7)

23位 (↓ 20)
Konomisu 『欠落』 今野敏 > 「このミス」完全読破 No.626 (2/25)

24位 (↑ 73)
Megane 「おぎやはぎのメガネびいき Podcast」 おすすめ回リスト(2006-2007年) (5/16)

25位 (↓ 23)
Banana 「バナナマンのバナナムーンPodcast」 簡易版プレイリスト(2008年) (11.8/23)

26位 (↑ 49)
Megane 「おぎやはぎのメガネびいき Podcast」 簡易版プレイリスト(2007年) (4/15)

27位 (NEW)
Keiba 【帝王賞(2013年)>予想&結果】 (6/25)

28位 (↑ 31)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2013年2月) (2/2)

29位 (↓ 26)
Banana 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版ゲスト出演回リスト(ゲスト別) (4/25)

30位 (↓ 29)
Konomisu 『イニシエーション・ラブ』 乾くるみ > 「このミス」完全読破 No.68 (08.3/3)

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