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2013年6月28日 (金)

【MDB式“2013年ナビスコ準々決勝第2戦・鹿島戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、横浜F・マリノスの次戦のプレビューです!

 ★6/30(日) 19:00~
    ナビスコカップ準々決勝第2戦・鹿島アントラーズ戦 (日産ス)

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 順位ファイル】を見よ!!

 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 3位 8勝 3分 2敗  勝点 27  25得 13失 得失 +12 」
  鹿島   :「 4位 7勝 4分 2敗  勝点 25  21得 17失 得失 +4 」

 リーグ戦での鹿島は、開幕から4試合で1勝のみ(1勝 2分 1敗)とスタートは良くなかったものの、第5節以降の9試合はわずか1敗で(6勝 2分 1敗)、優勝争いに加わるところまで順位を上げてきています。

 一方でナビスコカップでは、初戦のFC東京戦こそ敗れるも、その後は全て1点差という手堅い勝負強さで4連勝し、残り1試合を残して決勝トーナメント進出を決めました(最終節では同じく決勝T進出を決めていたC大阪に1-2で敗戦)。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!

 鹿島はマリノスが長年苦手としている相手の一つで、公式戦通算では「23勝 9分 28敗」、リーグ戦通算では「19勝 7分 21敗」といずれも負け越しています。

 しかし、リーグ戦ホームでは「10勝 5分 9敗」、日産スタジアムでの公式戦では「7勝 5分 5敗」とわずかながらも勝ち越していますし、2011年以降の公式戦では8戦してわずか1敗のみ(4勝 3分 1敗)で現在公式戦6試合連続負けなしと、ここ最近では逆に相性が良くなっている傾向がありますね。

 なお、(リーグ戦以外の)公式戦におけるトーナメント形式での対戦(および2試合通算の成績で勝敗が決まる形式での対戦)では、まず2000年のナビスコカップ準々決勝は「0勝 1分 1敗」で敗退、同年のチャンピオンシップも「0勝 1分 1敗」で敗戦、同年の天皇杯準々決勝は1-1からのPK戦で敗れ敗退。

 2003年の天皇杯準々決勝は1-4で敗れ敗退、2006年のナビスコカップ準々決勝は「1勝 0分 1敗」もアウェーゴール数により敗退、2011年のナビスコカップ準々決勝は延長戦の末2-3で敗れ敗退と、これまでこの形式では突破したことが一度もない天敵ともいえる相手なのですね(グループリーグ形式での対戦では勝利経験あり)。

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場を達成します。

 小林祐三が出場すると、マリノス所属時公式戦通算100試合出場にリーチとなります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算150試合出場となり、鈴木健仁(93-98)を抜いてマリノス歴代単独29位となります。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算42試合出場となり、田中隼磨(00-02,04-08)と並びマリノス歴代7位タイとなります。

 中澤佑二が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算41試合出場となり、榎本哲也と並びマリノス歴代8位タイとなります(榎本哲也も出場した場合は9位のまま)。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算41試合出場となり、榎本哲也と並びマリノス歴代8位タイとなります(榎本哲也も出場した場合は9位のまま)。

 ドゥトラが出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算36試合出場となり、野田知(93-98)を抜いてマリノス歴代単独13位となります。

 中村俊輔が出場すると、マリノス所属時ナビスコカップ通算35試合出場となり、野田知(93-98)・ドゥトラと並びマリノス歴代13位タイとなります(ドゥトラも出場した場合は14位タイ)。

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 【準決勝進出の条件】

 ナビスコカップ準々決勝は、ホーム&アウェーの2試合トータルの成績により勝敗が決定します。

 勝利数が同じ場合は「2試合の得失点差」が多いチームが準決勝進出、これも同じ場合は「2試合におけるアウェイゴール数」が多いチームが準決勝進出、これも同じ場合は「第2戦終了時に30分間の延長戦」、それでも決着がつかない場合は「PK戦」にて勝者が決定します。

 ☆第1戦の結果 > ○2-0 (アウェー)

 ☆第2戦(ホーム)の結果が.....

   マリノスが○か△ ・・・・・・・・・・・・・・・準決勝進出決定

   マリノスが1点差で● ・・・・・・・・・・・・準決勝進出決定

   マリノスが0-2で●・・・・・・・・・・・・・延長戦

   マリノスがそれ以外のスコアで●・・・準々決勝で敗退

    * ○:勝利 △:引き分け ●:敗戦

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 というわけで、第1戦はアウェーで2-0勝利ということで、余裕を持ってホームでの第2戦を迎えることができるのですが、ただ2点差など数分あれば追いつかれてしまう点差なので、油断も気負いもないようにきっちりと結果を出してほしいですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 鹿島:なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス:小林祐三

 【怪我等で欠場予定】
      マリノス:栗原勇蔵飯倉大樹、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「【横浜M】中沢、代表招集を熱望!栗原には特別休暇」 (6/27)
   > 「中沢、代表復帰は「呼ばれたら考える」」 (6/27)

   > 「【横浜】樋口監督「逆に難しい戦いに」」 (6/26)

   > ★マリノス関連スポーツ新聞記事リスト(2013年6月後半)


 【TV中継】 (生) 6/30(日) 18:50~  フジテレビONE、スカチャン3

        (録) 7/01(月) 05:00~  スカチャン1
            7/01(月) 27:00~  フジテレビNEXT

            7/02(火) 06:00~  フジテレビNEXT
            7/02(火) 14:50~  フジテレビNEXT
            7/02(火) 18:50~  スカチャン1

            7/05(金) 26:00~  スカチャン2

            7/07(日) 15:40~  スカチャン2

 * 記入ミスがあるかもしれないので、番組HP等でご確認ください

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  >>> 【MDB式“2013年ナビスコ準々決勝第2戦・鹿島戦”データボックス】


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