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2013年4月 8日 (月)

「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2013年4-6月)

 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか。

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別(3ヶ月ごと)にまとめてみたいと思います。


 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 * シリーズ作品のランクイン実績は、2013年版までの記録

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 【 2013年 4月 発売 】


  冬に散る華 函館水上警察 / 高城高

 << 2011年版 33位 >>

 ★ 「函館水上警察」に続く“函館水上警察シリーズ”の2作目
   (1作目が2010年版12位にランクイン)

 ★ 明治二十四年、函館水上警察署の五条文也警部は、
   見慣れぬ毛皮のコート姿の美貌の女に目を奪われた。
   彼女の切ない過去と謎を描く「ウラジオストクから来た女」、
   英露両国の対立が一触即発の状態にまで発展する
   函館港の危機「聖アンドレイ十字 招かれざる旗」
   などの四編に加え、
   文庫オリジナル短編を収録。
   函館の平穏を守るべく、
   日夜奔走する刑事たちを活写する、明治警察物語。

   * 単行本「ウラジオストクから来た女」を改題・文庫化

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 【 2013年 5月 発売 】


  水魑の如き沈むもの / 三津田信三  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 7位 >>  ・本格ミステリ大賞受賞
                ・「本格ミステリ・ベスト10」 3位
                ・「ミステリが読みたい!」 5位

 ★ 「厭魅の如き憑くもの」「凶鳥の如き忌むもの」
   「首無の如き祟るもの」「山魔の如き嗤うもの
   「密室の如き籠るもの」に続く“刀城言耶シリーズ”の6作目
   (3作目も2008年版5位、4作目も2009年版8位、
    8作目「幽女の如き怨むもの」も2013年版4位にランクイン)

 ★ 奈良の山奥、波美(はみ)地方の
   “水魑様”を祀る四つの村で、
   数年ぶりに風変わりな雨乞いの儀式が行われる。
   儀式の日、この地を訪れていた
   刀城言耶の眼前で起こる不可能犯罪。
   今、神男連続殺人の幕が切って落とされた。
   ホラーとミステリの見事な融合。
   シリーズ集大成と言える
   第10回本格ミステリ大賞に輝く第五長編。

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 【 2013年 6月 発売 】


  パラダイス・ロスト / 柳広司  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2013年版 16位 >>

 ★ 「ジョーカー・ゲーム」「ダブル・ジョーカー」に続く
   “D機関シリーズ”の3作目
   (1作目も2009年版2位、2作目も2010年版2位にランクイン)

 ★ 大日本帝国陸軍内に
   スパイ養成組織“D機関”を作り上げ、
   異能の精鋭たちを統べる
   元締め(スパイ・マスター)、結城中佐。
   その正体を暴こうとする男が現れた。
   英国タイムズ紙極東特派員アーロン・プライス。
   結城の隠された生い立ちに迫るが……(「追跡」)。
   ハワイ沖の豪華客船を舞台にした
   初の中篇「暗号名ケルベロス」を含む全5篇。
   世界各国、シリーズ最大のスケールで展開する。
   究極の頭脳戦!
   「ジョーカー・ゲーム」シリーズ、待望の第3弾。

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  ピストルズ(上・下) / 阿部和重

 << 2011年版 38位 >>  ・谷崎潤一郎賞受賞

 ★ 愛情さえも人為的に生みだしてしまう、
   一子相伝の呪われた秘術。
   その次代継承者を作り出すべく、
   一族の血に急き立てられるかのように
   四人の女たちと次々に子を生す父。
   そしてついに運命の子が誕生する――
   『シンセミア』の世界を上書きする
   「神町トリロジー」第二部

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  アルファベット・パズラーズ / 大山誠一郎

 << 2005年版 26位 >>  ・「本格ミステリ・ベスト10」 8位

 ★ 警視庁捜査一課刑事の後藤慎司、
   翻訳家の奈良井明世、
   精神科医の竹野理絵は、
   彼らが住むマンションのオーナー
   峰原卓の部屋に集まり推理合戦に興じる。
   指紋照合システムに守られた部屋で
   発見された死体、
   クルーズ船の殺人現場に残された
   奇妙なダイイング・メッセージ、
   三転四転する悪魔的な誘拐爆殺事件――
   名探偵の推理と意外な真相を鮮やかに描く、
   本格推理界の俊英第一の著書。

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 “「このミス」ランクイン作品文庫化リスト”の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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