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2013年1月

2013年1月31日 (木)

『四神金赤館銀青館不可能殺人』 倉阪鬼一郎 > 「このミス」完全読破 No.616

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.616

 『四神金赤館銀青館不可能殺人』 倉阪鬼一郎

   「このミス」2008年版 : 110位

   受賞(候補) : (「世界バカミス☆アワード」最終候補/6位)

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 11位

   読始:2013.1.4~ 読終:2013.1.7

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : ノベルス <2007年7月>

四神金赤館銀青館不可能殺人 (講談社ノベルス)四神金赤館銀青館不可能殺人 (講談社ノベルス)
倉阪 鬼一郎

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 倉阪鬼一郎といえば、今ではすっかり“バカミス作家”としての地位を確立した感があります。

 それはやはり、毎年秋の恒例となっている、講談社ノベルスから発売される“バカミスシリーズ”の影響によるものなのですね。

 そんな“バカミスシリーズ”の記念すべき第一弾だったのが本作です。

 “バカミスシリーズ”といっても、ストーリーや事件はそれぞれ別物なので、どの作品から読んでも問題ありません。

 とはいえ、常に前作までの仕掛けを踏まえたうえでの捻りが加えられていることもあり、シリーズ1作目である本作からか、または“第三回世界バカミス☆アワード”を受賞するなどバカミス作家としての地位を高めるきっかけになったNo.391 「三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人」から順に読んでいくことをお薦めします。

 なお、本作のタイトルをYahooやGoogleで検索すると、上位にネタバレが表示されるため(2013年1月現在)、検索する場合はご注意を。

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 というわけで本作は、金赤館・銀青館という湾を挟んだ対岸にそびえる二つの館を舞台にしています。

 この二つの館の間には古くからドロドロの因縁関係が続いていまして、その一方の銀青館にミステリー作家が招待されたところ、奇怪な殺人事件が起きるのです。

 後に発表されるバカミス作品が、物語の半分も行く前に解決編に入ってしまうなど、構成やストーリー展開など明らかにバカミスだと主張するほどの外見となっていたのと比べると、本作は驚くほどに真っ当とも言える本格ミステリ的物語が進んでいくことに。

 それがクライマックスまで続き、そこでようやくバカミス的な真相や仕掛けの数々が明かされてホッとしたのですが、ただ自分はその後のバカミス作品をすでに読んでいることで免疫が出来てしまっていたというだけで、改めて振り返ってみれば、クライマックスまでの過程も充分にバカミス的な内容なのですけどね。

 そしてやはり、本作の後にバカミス的改良が存分に加えられたの作品で衝撃を受けているため、本作のトリックに対してはそこまで強烈な刺激や感動を受けることはありませんでした。

 それでも、真相には素直に驚かされてしまい、いくつもの小ネタにはニヤリとさせられましたし、後に続くバカミス作品群の原点に触れているんだ、という感慨深さがあったので、読んでいる間も読後も幸せな心持ちになりましたし、今年(2013年)の後半に発売される予定のバカミス最新作「八王子七色面妖館密室連続殺人」を読むのがより楽しみになりましたねェ。


> 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆

 本格ミステリ度  : ★★★★★  鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★      おどろおどろ度 : ★★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★
 衝撃バカミス度 : ★★★★★  気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “倉阪鬼一郎” 関連記事 】

  > No.616 「四神金赤館銀青館不可能殺人」

  > No.592 「不可能楽園〈蒼色館〉」
  > No.502 「五色沼黄緑館藍紫館多重殺人」
  > No.394 「新世界崩壊」
  > No.391 「三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人」
  > No.192 「遠い旋律、草原の光」


 「人質」佐々木譲 <<< PREV/NEXT >>> 「笑うハーレキン」道尾秀介

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年1月30日 (水)

<JC1巻買い> 「裂!!! 伊達先パイ」 近藤信輔

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近藤 信輔

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 2013年1月期(1月4日発売)のJC(ジャンプコミックス)1巻の2冊目が、「裂!!! 伊達先パイ」です。

 この1巻が出る前に打ち切りとはならなかったものの、この記事を書いている翌週(2月4日)発売号で打ち切りとなってしまいました(全20話)。

 まあジャンプでは成功するのが難しいジャンルであるギャグ漫画なのですが、“読切版が「ジャンプNEXT!」に掲載されデビュー → 読切版が「本誌」に掲載され本誌デビュー → 連載デビュー”と順調に連載まで辿り着いた作品だっただけに、早期打ち切りという結果となったのは残念でなりません。

 それで、早期打ち切りとなったことを踏まえたうえで、改めて読み返してみますと、まずギャグ面では奇才少女漫画家・岡田あーみんの影響やリスペクトが色濃く出ていて、そういった部分がハマればかなり魅力的なギャグ漫画になっていたと思うのですが、岡田あーみんの時に狂気さえ感じさせるほどの天才的なギャグセンスにはさすがにまだ近づけていなかったように感じました。

 そしてコメディ面、特にラブコメとしては、基本となる「片倉-愛」の他には、「伊達-霧子」と、真田による愛への(誰からも本気で相手にされていない)片想いくらいのもので、それらがぶつかり合ったり刺激し合ったりすることによる面白さは生まれていませんでした。

 なので、例えば愛とSASUKEの間で恋を意識するような場面を入れて片倉を刺激したり、片倉に対し(喜多さんとは別の意味で)熱烈に想いを寄せる女性キャラを出して愛をヤキモキさせたりすれば、ラブコメとしての面白さもよりアップしていたのではないでしょうかね。

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 単行本ならではの特典ですが、まず帯の表は、表紙と繋がった絵の上に、「愛した人の兄は、伊達でした――」と書かれています。

 裏帯の方は、第1話の扉絵をバックにしたこの作品の説明。

 カバーを外した部分は、表紙側は喜多さんが叫んでいるドアップ顔の絵で、裏表紙側はこの1巻を買った人に対して被害者妄想的に叫ぶ喜多さんのセリフが一面に。

 中身の方ですが、第1話扉絵の後と各話の後には、伊達まさし、片倉武士、伊達愛、真田ゆきぢ、黒脛巾組、前田k.j.、後藤ちゃん(兄・弟)、山田SASUKE、喜多満子のキャラクタープロフィール(ラフ画・身長・体重・誕生日<黒脛巾組以外>・好きなもの<後藤兄弟のみ“推しメン”>・キャラ制作秘話等の作者コメント)が各1ページ。

 本編の後には、次ページから掲載のNEXT!版&ショートギャグ版の説明や制作裏話が書かれた「伊達先パイ primitive version」(連載版片倉&愛とNEXT!版片倉がお互いをツッコミ合うラフ画もあり)。

 そして巻末に、“ジャンプNEXT! 2011SUMMER”に掲載されたバスケ版読切「裂!!! 伊達先パイ」と、ラフ画で2ページのみのショートギャグ版「裂!!! 伊達先パイ」を収録。

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 【「近藤信輔」関連記事】

  > 「しのびや屈」 近藤信輔 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.6 (15.12.8)

  > 「ジュウドウズ」 近藤信輔 > 週刊少年ジャンプ新連載! (14.8.31)

  > 「裂!!! 伊達先パイ」 近藤信輔 <JC1巻買い> (13.1.30)
  > 「裂!!! 伊達先パイ」 近藤信輔 > 週刊少年ジャンプ新連載! (12.9.8)
  > 「裂!!! 伊達先パイ」 近藤信輔 > 週刊少年ジャンプ読切!  (12.2.4)
  > 「裂!!! 伊達先パイ」(ジャンプNEXT! 2011SUMMER) (11.8.12)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2013年1月29日 (火)

【川崎記念(2013年)>予想&結果】

< 1月30日に行われる川崎記念(JpnI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【川崎記念】

 2013年最初の交流GIです。

 1ヶ月前には東京大賞典、2ヶ月前にはJCダート、3ヶ月前にはJBCクラシックがあり、1ヶ月後にはフェブラリーSが控えているなど、ダートGIのビッグレースに挟まれていることもあって、それらのレースと比べると例年メンバーが見劣るのですが、今年もやはり盛り上がりに欠ける面子に見えてしまいます。

 とはいえ、東京大賞典の2・3着馬が出走し、それ以外の馬は未知の部分が多いということで、予想的には意外と難しいかもしれません。

 それで中心となるのは、JBCクラシックを大圧勝し、JCダートで2着、東京大賞典で3着と、昨冬のGIで安定した成績を残したワンダーアキュート、そしてそのワンダーアキュートに前走・東京大賞典で先着したハタノヴァンクールの2頭で、この2頭で決まる可能性はかなり高そうです。

 とはいえ、ワンダーアキュートは4走前の東海S(10着)などのように突然凡走する時がありますし、ハタノヴァンクールは古馬と交えるようになってからは前走でしか好走していなくて、しかも今回は思い切った荒れ様になることが多々ある川崎でのレースなので、ガチガチの決着を狙うよりも、あえて多少荒れた結果を期待した予想をしてみるのも面白いかもしれません。

 なのでここは、グラッツィアを◎にしてみようと思います。

 交流重賞は初挑戦、中央重賞は2回出走でまだ馬券圏内はないとはいえ、前走のみやこSではその後に東京大賞典を制するローマンレジェンドから0.3秒差の5着と好走していますからね。

 それに2走前のブラジルC(中央OP)2着など左回りで安定した成績ですし、按上も交流重賞では中央の時以上に頼もしい岩田康誠なので、この馬による2強崩しに期待。

 買い方は、いつも通りに3連複の予定ですが、オッズ次第では馬複にするかもしれません。

 そして相手は、これを書いているのは前日オッズもまだ全く出ていない前日朝なので、前日オッズが確定した後(前日夜)に買い方共々追記する予定です。

[ 追 記 ]
 前売り最終オッズを確認しまして、結局馬複の5点流しでいってみることにしました(当日のオッズ次第で微変更あるかも)。


  ◎ グラッツィア / 岩田康誠 (1)
  ○ ワンダーアキュート / 和田竜二 (11)
  ▲ ハタノヴァンクール / 四位洋文 (3)
  △ タカオノボル / 内田博幸 (2)
  △ サクラロミオ / 川島正太郎 (7)
  △ カキツバタロイヤル / 高橋利幸 (5)

  << 馬複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3  ▲ ハタノヴァンクール  四位洋文 2
 2着 11 ○ ワンダーアキュート 和田竜二 1
 3着 1  ◎ グラッツィア      岩田康誠 3
 4着 2  △ タカオノボル      内田博幸 4
 5着 4     クリールパッション  津村明秀 7


 ◎グラッツィアは、スタートで出遅れたものの最内枠を活かしてすぐに先団に取り付き、最終コーナー前では逃げていたタカオノボルが躓いたために自然と先頭に躍り出るなど、ラッキーが続いていたので、これはいけるかも!と期待はより高まりました。

 ただ、直線に入った早々にハタノヴァンクールに交わされ、直線半ばにはワンダーアキュートにも抜かれて、結局3着止まり......。

 まあ、人気2頭で決まる可能性がやっぱり高いだろうな~と思っていたので、最後までドキドキしながら観れたのは面白かったですけどね。


  (馬複:3-11 1.4倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年01月 >  2/16  12.5%  -34,370円   28.4%

☆13年通算 >  2/16  12.5%  -34,370円   28.4%

☆12年通算 > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●○●●●●●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2013年1月28日 (月)

「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 おすすめ回リスト(2011-2012年)

 「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」の、2011~2012年におけるオススメ回のリストです

 面白い(面白かった)回・興味深い回・後に話題にされることの多い回・神回と呼ばれていそうな回などを、個人的な評価やネットでの評判などからピックアップしてリストにしてみたのですが、聴く人によって面白いと思う内容や趣味嗜好は違ってしまうので、あくまで目安として参考にしてみてください

 なお、ゲストが出演した回はほとんど全てがオススメとなるので、このリストにはあえて載せていないため、ゲスト出演回に関しては「バナナマンのバナナムーンGOLD」ゲスト出演回リストの方でご確認ください

 各回のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 半年前までに配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません


 収録日 / 収録時間 / “タイトル” /


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 おすすめ回リスト(2009-2010年) <<< PREV

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【 2011年 】


11/01/14 0:37:45 “旅先で調子に乗るオークラ

  毎年恒例の正月海外旅行話ですが
  この年に設楽家と共にベガスへ行った時の
  オークラの態度があまりに酷かったため
  後にも“オークラ粗相”として
  度々話題にされています

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11/01/21 0:50:08 “日村の正月バリ旅行話リベンジ

  設楽が後輩役となって再現する
  日村の正月バリ旅行話には
  コントのような面白さを味わえるはず

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11/01/28 0:45:52 “日村が本格的に歯の治療を開始

11/02/04 1:00:29 “続・日村が本格的に歯の治療を開始

  前年に下奥歯が全くない事が
  発覚した日村ですが(10.08.13)
  ようやく本格的に歯の治療を開始

  今後の治療計画や
  歯が入ったらやりたい事などについて
  面白おかしく話しています

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11/02/18 0:45:47 “インプラント手術&なか卯のカツ丼

  ようやく始まったインプラント手術の影響の他
  なか卯のかつ丼を求めて
  大奮闘する日村の様子が
  爆笑実況風に語られます

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11/04/29 1:01:28 “誰がビンタを受けるべきか大論争

11/05/06 0:28:37 “10分後にビンタされるのは誰だ!?

11/05/13 0:48:12 “3週連続ビンタ騒動

  バナナムーンの定番的展開に
  “責任の押し付け合い論争からのビンタ”がありますが
  この時はなんと3週連続でビンタ論争が勃発

  ビンタの流れは好き嫌いがはっきり分かれるので
  他のビンタ回が面白かった人にのみお薦めです

  なおこの年には
  6/10には日村への制裁ビンタが(11.06.10)
  8/12にはビンタ論争が勃発しています(11.08.12)

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11/06/24 0:43:16 “日村のTシャツの臭い

  "日村のTシャツは汗臭い"という話題から
  池田P・星野ちゃん・ドロボーらスタッフも巻き込んだ
  匂い嗅ぎ合戦の様相に

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11/08/26 1:07:31 “ももクロの魅力を語る

  設楽&オークラが大ファンな"ももいろクローバーZ"

  この回の本編では
  ももクロがゲスト出演していて
  Podcastでも"ももクロ"の魅力について熱く語っています

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11/10/07 0:49:19 “有名人をデブ・普通・ガリガリに振り分け

  "日村はデブかデブじゃないか"という話の流れから
  有名人を"デブ・普通・ガリガリ"に振り分けることに

  すると意外な人物が意外な位置付けに.....

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11/10/28 1:00:08 “設楽の故郷・秩父&全身リップ

  設楽が故郷・秩父について語るのも興味深いですが
  後半で実行される"全身リップの刑"はかなりの衝撃です

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11/11/25 1:28:19 “下北時代の思い出&ウンコハンカチ作戦

  設楽&オークラの若手時代のエピソードが語られる
  "バナナマンの歴史"系の回です

  そして後半では、
  日村のイヤな感じが出た時対策として
  "ウンコハンカチ作戦"が計画されます

  さらに翌週(11.12.02)では
  ウンコハンカチの反響を紹介

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11/12/09 1:20:52 “オークラは本当にロリコンなのか追及

  冒頭に"この回を聴くうえでの注意点"が流れるほどの
  オゲレツな下ネタ話が繰り広げられます


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【 2012年 】


12/02/10 0:42:39 “設楽が帯番組の司会に抜擢

  設楽がこの年の4月から始まる「ノンストップ!」の
  司会に大抜擢されたことを発表

  この情報を知った時の2人や周囲の反応が語られます

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12/02/24 0:57:39 “第2回 設楽の浮気相手オーディション

  2009年に行われた第1回(09.11.23)に引き続き
  2回目となる"設楽の浮気相手オーディション"を開催

  Podcastでは本編に続いて第2次オーディションを実施

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12/04/06 0:48:19 “設楽が激動の1週間を振り返る

  いよいよ始まった設楽司会の帯番組「ノンストップ!」

  その激動の初週について熱く話しています

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12/05/04 0:39:30 “日付け間違い事件

  本編での日付間違い事件について
  恒例の責任追及論争が勃発するのですが
  今回はいつもとは違う罰ゲームが待ち受けていて.....

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12/05/18 0:29:51 “オークラのデブな青春時代

  "3人目のバナナマン"とも呼ばれるオークラの
  デブからダイエットに成功した青春時代は
  水筒にアイス&ミロやニンジン1本弁当など
  衝撃のエピソードが満載です

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12/06/22 0:48:48 “オークラが芸人を続けていたら

  かつては芸人だったオークラ

  そんなオークラがまだ芸人を続けていたらという
  仮の芸人成功人生を回顧していきます

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12/09/14 0:42:57 “チンコの観察

  みんなでチンコを見合うという
  バナナマンらしいバカバカしくも微笑ましい下ネタ回です

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12/10/12 0:37:07 “バナナマンのいないPodcast

  この日の本編は、ロケ先であるグアムからの中継放送

  そしてPodcastでは、オークラ・ドロボー・ジャニヲタの
  バナナムーンオールスターズのみで収録することに

  さらに翌週(12.10.19)には
  この回を巡ってのビンタ論争に発展  

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12/11/16 1:01:50 “実家に帰省/またまたお腹がすく話

  オークラが実家帰省中に目撃した
  今まで知らなかった河野(オークラの本名)家の
  衝撃の姿(河野ファミリーバンド)の他
  日村の(実は人間じゃなかった)出生秘話が語られます

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12/11/30 0:30:41 “クリスマスツリーを作ろう

  ひたすらにペットボトルでクリスマスツリーを作るという
  Podcastとしては異例すぎる放送に

  そして完成したツリーの写真はこちら

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 【2011~2012年の「バナナマンのバナナムーン」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2011-2012年) (13.1.28)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2011年) (11.1.10)
  > Podcast ゲスト出演回リスト(2012年) (12.1.10)

  > Podcast 簡易版プレイリスト(2011年) (11.5.30)
  > Podcast 簡易版プレイリスト(2012年) (12.1.9)

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  > 曲対決リスト(2011年8-12月) (15.1.30)
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  > 曲対決リスト(2012年5-8月) (15.3.13)
  > 曲対決リスト(2012年9-12月) (15.7.5)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2011年1月) (11.1.8)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2011年2月) (11.5.11)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2011年3月) (11.3.8)
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  > 本編&Podcast プレイリスト(2011年8月) (11.8.6)

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2013年1月27日 (日)

『リカーシブル』 米澤穂信 > 「このミス」完全読破 No.622

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.622

 『リカーシブル』 米澤穂信

   「このミス」2014年版 : 7位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 10位
              「ミステリが読みたい!」 15位
              「週刊文春ミステリーベスト10」 18位

   読始:2013.1.25~ 読終:2013.1.27

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2013年1月>

リカーシブル (新潮文庫)リカーシブル (新潮文庫)
米澤 穂信

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 米澤穂信は、2011年に続いて昨年(2012年)も新作が発表されませんでした。

 とはいえ、昨年は“古典部シリーズ”の「氷菓」がテレビアニメ化され、相乗効果で原作もヒットとなったので、新作が出なかったにしてはファン層の拡大に成功した一年だったといえるのかもしれませんね。

 そして本作は、2010年11月に発売されたNo.402「折れた竜骨」以来約2年ぶりとなる、待望の新作なのです。

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 母の故郷である地方の町に、理由あって母・弟と共に引越してきた、中学生のハルカ。

 新たな生活が始まる中、弟のサトルが予知めいた言動を繰り返すようになり、さらにそんな弟の言動に関係するかのような“タマナヒメ”というこの地に伝わる民話の存在を知って.....。

 主人公の置かれた幸せとはいえない境遇などから、(初版の)帯にも“ボトルネックの感動ふたたび”と書かれているように、重く切なく痛ましい青春ミステリNo.44「ボトルネック」を思わすようなどんよりとした雰囲気が作中に淀んでいます。

 ただ読み進めていけば、青春物語というよりは、地方都市を舞台とした伝奇ミステリの方に軸を移していくかのように感じられるのですね。

 “タマナヒメ”という現在まで伝承されている儀式、奇妙な行動を見せる級友や町の人々、そして過去と関係するかのように起きていく事件などの奇妙な出来事を、この町の“よそ者”である主人公の目を通して見ることで、閉鎖された地方都市から漂ってくる不気味さにゾクリとさせられるので、その読み応えはホラー小説のようでもありました。

 そして、この町の裏に秘められた謎に主人公が迫っていくという、ミステリ的な展開や仕掛けなどももちろんあって、そんな町の謎を解き明かすと共に自身の不遇な状況をも乗り越えようと頑張る主人公の力強い姿も魅力的でした。

 まあ、どちらかといえば地味めな作品で、物語的にもミステリ的にもガッツリした読み応えのあるタイプではないですし、「ボトルネック」と同じような魅力や感動的要素を期待してしまうと手応えが感じられないかもしれません。

 それでも、米澤作品らしいブラックさやビターさが刺激的ですし、青春伝奇ミステリという新境地とも言える面白さもあったので、新作が出るのを2年待っていた人ならば(期待値を上げ過ぎなければ)満足するほどに楽しめるのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆

 本格ミステリ度  : ★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★         人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★       気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “米澤穂信” 関連記事 】

  > No.942 「いまさら翼といわれても」
  > No.872 「真実の10メートル手前」
  > No.828 「王とサーカス」

  > No.817 「さよなら妖精」
  > No.777 「ミステリマガジン700 【国内篇】」
  > No.748 「満願」
  > No.622 「リカーシブル」
  > No.402 「折れた竜骨」

  > No.366 「ふたりの距離の概算」
  > No.365 「遠まわりする雛」
  > No.315 「蝦蟇倉市事件2(街角で謎が待っている)」
  > No.250 「秋期限定栗きんとん事件」
  > No.227 「追想五断章」

  > No.140 「儚い羊たちの祝宴」
  > No.076 「インシテミル」
  > No.044 「ボトルネック」
  > No.040 「夏期限定トロピカルパフェ事件」
  > No.039 「春期限定いちごタルト事件」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年1月26日 (土)

【シルクロードS&根岸S(2013年)>予想&結果】

< 1月27日に行われるシルクロードステークス(GIII)根岸ステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【シルクロードステークス】

 降雪による開催への影響を考慮し前日販売が取り止めになるなど、レース前からすでに波乱含みな短距離ハンデ戦ですが、ここは人気の一角であるダッシャーゴーゴーを◎にしてみましょう。

 59kgのトップハンデに大外枠に休み明けにと条件的には厳しいですが、ただ過去のレースを見ると58~59kgを背負っていても問題なく馬券圏に来ていますし、休み明けもそれほど苦にしていません。

 それに調教評価が高くて状態はかなり良さそうなので、オッズを考慮しても本番の高松宮記念よりもここでこそ狙うべきかなと思い、この馬に期待することにしました。


  ◎ ダッシャーゴーゴー / 川田将雅 (16)
  ○ アイラブリリ / 幸英明 (3)
  ▲ ドリームバレンチノ / 松山弘平 (4)
  △ アフォード / 村田一誠 (1)
  △ エーシンホワイティ / 小牧太 (13)
  △ マジンプロスパー / 福永祐一 (14)
  △ サドンストーム / 池添謙一 (5)
  △ ニシノビークイック / 丹内祐次 (7)
  △ アースソニック / 太宰啓介 (10)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4  ▲ ドリームバレンチノ  松山弘平   2
 2着 16 ◎ ダッシャーゴーゴー 川田将雅   4
 3着 8     メイショウデイム   国分恭介  11
 4着 14 △ マジンプロスパー  福永祐一   6
 5着 9     レジェトウショウ   秋山真一郎 15


 ◎ダッシャーゴーゴーは、最後にハナ差競り負けたとはいえ2着に好走してくれたのですが、激戦となった3着争いを制した馬が紐抜けしてしまいました.....。


  (3連複:4-8-16 179.2倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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 【根岸ステークス】

 GI・フェブラリーSの前哨戦ともいえるレースですが、ここはトウショウカズンを◎にしてみましょう。

 昨年は交流重賞に積極的に参戦していましたが、勝てはしなかったとはいえ常に馬券圏内は確保していましたし、何といっても昨年の2着馬ですからね。

 叩き2戦目で状態も上がっていそうで、脚質的にも展開に大きく左右されにくいだろうから、この馬に期待したいと思います。

 相手ですが、広く流すために、3連複で1番人気の組み合わせ(1-5-8)はあえて外してしまう予定。


  ◎ トウショウカズン / ルメール (8)
  ○ ガンジス / 内田博幸 (5)
  ▲ ダイショウジェット / 柴山雄一 (16)
  △ エーシンウェズン / 蛯名正義 (1)
  △ メイショウマシュウ / 藤岡佑介 (7)
  △ ケイアイテンジン / 田中勝春 (14)
  △ タイセイレジェンド / 石橋脩 (4)
  △ ダノンカモン / ビュイック (3)

  << 3連複:◎-○▲△(1-5-8以外) >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 7  △ メイショウマシュウ 藤岡佑介  5
 2着 5  ○ ガンジス       内田博幸  1
 3着 2     セイクリムズン    岩田康誠 10
 4着 10    スティールパス   吉田豊   12
 5着 1  △ エーシンウェズン  蛯名正義  2

 7着 8  ◎ トウショウカズン   ルメール  3


 ◎トウショウカズンは見せ場すらありませんでしたが、まあセイクリムズンにスティールパスという3着争いをした馬をことごとく相手に入れていなかった時点で、たとえ○ガンジスを◎にしていたとしてもダメダメでしたねェ。


  (3連複:2-5-7 155.6倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年01月 >  2/15  13.3%  -31,370円   30.3%

☆13年通算 >  2/15  13.3%  -31,370円   30.3%

☆12年通算 > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●○●●●●● → ●●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2013年1月25日 (金)

<JC1巻買い> 「タカマガハラ」 川井十三

タカマガハラ 1 (ジャンプコミックス)タカマガハラ 1 (ジャンプコミックス)
川井 十三

集英社 2013-01-04
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 2013年1月期(1月4日発売)のJC(ジャンプコミックス)1巻の1冊目が、「タカマガハラ」です。

 前年(2011年)の金未来杯組としては、優勝した「HUNGRY JOKER」に先駆けての連載となったわけですが、わずか17週での打ち切りとなってしまいました。

 元々金未来杯エントリー作品として掲載された「本誌読切版」は、ネット上では賛否両論、どちらかといえば否の方が多かったように思われましたが、それでも「赤マル版」に「本誌読切版」と2度の読切を経ての連載となったことからも、読切版における(ある程度の)人気と編集部による評価&期待があったことが窺えます。

 しかしそれでも早期打ち切りとなったということで、結果だけを見てみれば、やはり読切版での魅力が連載版では上手く発揮できなかったということなのかもしれませんね。

 それで改めてこの1巻を読んでみたところ、特に第1話では、本作の最大の魅力であろうバトルシーンに至るまでの日常描写が長くて、そこで中だるみならぬ前だるみしているように感じられ、読切版と同様の魅力がストレートに伝わってくるほどではなかったように思います。

 なので、世界設定や能力、ヤマトの家族・人間関係などの説明描写は思い切って端折ってしまい、いかにも中二病的設定や読切版における“デコピン”や“ゲルニカ”のような良くも悪くもインパクト絶大な演出をいきなり全開で大放出して、具体的な説明は徐々に付け加えていく、といった読切版に近い構成・演出だった方が、結果はどうあれ本作の魅力を読者に対しストレートにぶつけることができたのではないでしょうか。

 なお、本作は全2巻で、1・2巻同時発売でした。

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 単行本ならではの特典ですが、まず帯の表は、表紙と薄っすらと繋がった絵の上に、大きく「超日常」と書かれています。

 裏帯の方は、作中の4つのコマを使った内容紹介。

 カバーを外した部分は、6つに枠切りされた中にヤマト・キクチ・タイトルロゴなどが描かれたスタイリッシュな絵。

 裏表紙の折り返し部分には、ヤマトとキクチの掛け合いによる同時発売の2巻の宣伝も兼ねた4コマ漫画「タカマガハラ?」

 中身の方ですが、各話の間には、その前の話に関連した1コマ漫画

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 【「川井十三」関連記事】

  > 赤マルジャンプ2009SUMMER(「タカマガハラ」) (09.8.19)
  > 週刊少年ジャンプ読切! 「タカマガハラ」 川井十三 (11.7.15)
  > 週刊少年ジャンプ新連載! 「タカマガハラ」 川井十三 (12.7.7)
  > <JC1巻買い> 「タカマガハラ」 川井十三 (13.1.24)


 【「2013年の“JC1巻買い”」関連記事】

  > 「裂!!! 伊達先パイ」 近藤信輔 (13.1.30)
  > 「タカマガハラ」 川井十三 (13.1.24)


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2013年1月24日 (木)

『人質』 佐々木譲 > 「このミス」完全読破 No.615

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.615

 『人質』 佐々木譲

   「このミス」2014年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.12.31~ 読終:2013.1.2

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年12月>

人質 (ハルキ文庫 さ)人質 (ハルキ文庫 さ)
佐々木 譲

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 No.138「うたう警官 (笑う警官)」No.151「警察庁から来た男」No.152「警官の紋章」No.282「巡査の休日」No.505「密売人」に続く、“道警シリーズ”の6作目です。

 1~2年に1作という結構なハイペース刊行されている人気シリーズですが、作品ごとに扱われる事件は違っているので、どの作品から読んでも楽しむことが出来ると思います。

 ただ、“佐々木譲の警察小説シリーズ”としてはメインの登場人物たちのキャラクター性を重視したタイプなので、シリーズを通した人間関係の動きやキャラクターの積み重ねが重要となっていますし、それまでの作品で起きた事件やエピソードに言及することも多少あります。

 それに、2~6作目を先に読んでしまうと、ネタバレというわけでもないものの、1作目を読むうえでの面白さの一部分が欠けてしまうかもしれないので、このシリーズはまず1作目から読むことをお薦めします。

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 小島百合巡査部長が、知人と約束していたピアノのミニ・コンサート会場であるワインバーに着いて間もなく、その店で人質立てこもり事件が発生。

 犯人は冤罪により4年間服役していた男で、冤罪が起きた当時の県警本部長に対し、この店に客として居る元本部長の娘を通して謝罪を要求してきて.....。

 このシリーズは、チーム佐伯の面々がそれぞれ別々の事件を捜査していくと、次第に一本の線に繋がっていく、といった基本パターンがあるのですが、本作の場合は人質立てこもり事件の内側(小島)と外側(その他)という分かれ方なので、いつもとは少々変わったパターンとなっています。

 そしてこの事件の犯人は、武装して人質を脅すのではなく、あくまで自分たちの要求に対する協力者になってほしいという柔らかな態度だったりするなど、普通の立てこもり事件とは違う特殊な状況が作られていて、それによりその後の展開や犯人たちの真の狙いなどに興味を掻き立てられますし、この事件の内と外とで繰り広げられるチーム佐伯の活躍もさすがの面白さがありました。

 とはいえ、意外性のある展開や捜査ミステリ&サスペンス的な読み応えは、他の佐々木譲の警察小説作品(このシリーズの他作品も含む)と比べれば控えめなので、シリーズ未読の人に強く薦めたくなるようなタイプではなかったものの、このシリーズの愛読者ならば安心して楽しむことが出来るのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆

 本格ミステリ度  : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★★      主キャラ魅力度 : ★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★        感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★       気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “佐々木譲” 関連記事 】

  > No.840 「砂の街路図」

  > No.685 「代官山コールドケース」
  > No.615 「人質」
  > No.563 「回廊封鎖」
  > No.522 「地層捜査」
  > No.505 「密売人」

  > No.485 「警官の条件」
  > No.424 「婢伝五稜郭」
  > No.423 「五稜郭残党伝」
  > No.401 「エトロフ発緊急電」
  > No.344 「ベルリン飛行指令」

  > No.298 「北帰行」
  > No.282 「巡査の休日」
  > No.230 「廃墟に乞う」
  > No.200 「警官の血」
  > No.175 「暴雪圏」

  > No.152 「警官の紋章」
  > No.151 「警察庁から来た男」
  > No.138 「うたう警官 (笑う警官)」
  > No.048 「制服捜査」
  > No.024 「ストックホルムの密使」


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2013年1月23日 (水)

「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」簡易版プレイリスト(2013年1-3月)

 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)Podcast」の2013年1~3月の簡易版プレイリストです

 過去の回を聴き返す時などにご利用ください

 各回のタイトルは、自分で勝手に付けています


 配信日 / 収録時間 / “タイトル” / タイトル以外の主な内容


  NEXT >>> 簡易版プレイリスト(2013年4-6月)

  簡易版プレイリスト(2012年10-12月) <<< PREV

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01/02 53:25 “2012年を時間の限り振り返っちゃおうSP”

  ・嫁にTwitterを監視されていた
  ・<お悩みアドバイザー小倉と山田>
     ゲスト:小倉奈々
  ・うどん松原がピンブーで意思表示の決意
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


01/09 52:41 “エルシャラが「THE MANZAI」決勝進出”

  ・大関マネがインフルエンザでダウン
  ・「THE MANZAI」の日のフジテレビ受付で30分足止め
  ・<お悩みアドバイザー小倉と山田>
     ゲスト:小倉奈々
  ・オグナナ、学生時代について語る
  ・<ボクの考えたカラーラーメンのコーナー!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>
      * 急遽時間延長


01/16 47:37 “「ももクリ」会場に贈った緑基調の花輪が草”

  ・うどん松原がピンブー開始
  ・一発屋芸人25人が全員で「We Are The World」熱唱
  ・「髭まかせ」は70%「水曜どうでしょう」のパクリ
  ・<お悩みアドバイザー小倉と山田>
     ゲスト:小倉奈々
  ・オグナナ、アキバ系の弟について語る
  ・<ボクもワタシも妬男のコーナー!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


01/23 46:17 “挨拶・お礼のないスタッフ陣に苦言”

  ・太田尾Pの一度も収録を見ていない疑惑発覚
  ・<お悩みアドバイザー小倉と山田>
     ゲスト:小倉奈々
  ・<よいはなシーサー!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


01/30 50:18 “迷走する津ぎょうざに困惑”

  ・中学時代の同級生が男爵出演番組のプロデューサーに
  ・<お悩みアドバイザー小倉と山田>
     ゲスト:小倉奈々
  ・オグナナは動画が苦手
  ・<ルネラジグッズ研究所>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>

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02/06 52:47 “うどん松原兄の結婚相手家族の衝撃写真”

  ・芸人でもないのにツッコミたがる鼠先輩に苦言
  ・ひぐち君が父親の葬儀でスベる
  ・<お悩みアドバイザー小倉と山田>
     ゲスト:小倉奈々
  ・<ボクの考えたカラーラーメンのコーナー!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


02/13 44:48 “テレビロケでのADの行動にイライラ”

  ・真鍋かをりは雑穀を食べている
  ・<お悩みアドバイザー小倉と山田>
     ゲスト:小倉奈々
  ・<ヒゲリーグ!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


02/20 49:23 “ジョイマン高木の詩集『ななな』を応援”

  ・ライブハウス責任者に「このクソブタ野郎!」と言われた過去
  ・<お悩みアドバイザー小倉と山田>
     ゲスト:小倉奈々
  ・<ボクのワタシの考えた津ぎょうざのコーナー!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


02/27 49:39 “かもめんたる槙尾の結婚式は不評”

  ・クラスメイトにご当地アイドルがいるリスナーからのメール
  ・「本日NO天気」の尺が足りてないはずなのに連絡来ず
  ・槇尾結婚式での牧師・アーメン大島(仮名)さん
  ・<お悩みアドバイザー小倉と山田>
     ゲスト:小倉奈々
  ・<ボクもワタシも妬男のコーナー!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>

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03/06 49:04 “ゴー☆ジャスが金爆にパクられたと激怒?”

  ・「妬男」グッズ(Tシャツ&クリアファイル)が酷過ぎ
  ・<お悩みアドバイザー小倉と山田>
     ゲスト:小倉奈々
  ・<よいはなシーサー!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


03/13 50:46 “昼夜2回公演「妬男#3」の反響”

  ・「妬男」グッズを担当した
     松原Dの知り合いデザイナーに罵詈雑言
  ・<女優賞はるきちに公開記者会見>
     ゲスト:さとう遥希
  ・以前はるきちはここみんに
     男爵のキツイいじりについて相談していた
  ・<ヒゲリーグ!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


03/20 41:09 “タレコミご当地アイドルの名前を暴露”

  ・Twitterを始めた松原Dに天狗疑惑
  ・<女優賞はるきちに公開記者会見>
     ゲスト:さとう遥希
  ・男爵がはるきちのマネージャー・ワカ様に
     興味津々(ワカ様も緊急出演)
  ・<ボクもワタシも妬男のコーナー!(最終回)>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


03/27 56:41 “"ゴー☆ジャス・金爆"事件の真相”

  ・4月からはPodcastオンリーではなく地方3局ネットに
  ・「本日NO天気」の使いまわし疑惑
  ・<女優賞はるきちに公開記者会見>
     ゲスト:さとう遥希
  ・ワカ様が告知&最後の挨拶を代わりに担当
  ・<よいはなシーサー!(最終回)>
  ・<ルネラジグッズ研究所(最終回)>
  ・<ド素人Twitter(最終回)>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>

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  NEXT >>> 簡易版プレイリスト(2013年4-6月)

  簡易版プレイリスト(2012年10-12月) <<< PREV

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 【2013年の「ルネラジ」関連記事】

  > 超簡易版プレイリスト(2013年) (13.6.21)

  > 簡易版プレイリスト(2013年1-3月) (13.1.23)
  > 簡易版プレイリスト(2013年4-6月) (15.11.12)
  > 簡易版プレイリスト(2013年7-9月) (16.1.22)


 その他の年の「ルネラジ」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
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 >>> 「髭男爵 山田ルイ53世のルネラジ」関連記事リスト <<<

2013年1月22日 (火)

【TCK女王盃(2013年)>予想&結果】

< 1月23日に行われるTCK女王盃(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【TCK女王盃】

 2013年最初の交流重賞です。

 ラヴェリータ引退後の交流牝馬重賞は、ミラクルレジェンドクラーベセクレタの2強以外は地方馬も含めて混戦状態が続いています。

 それは、昨年のこのレースでは南関馬のハルサンサンが勝ち、JBCレディスクラシックでは当時北海道所属のサクラサクラサクラが2強の次の3着に入り、クイーン賞では高知のアドマイヤインディが3着、という結果からもわかりますね。

 そして今回は、ミラクルレジェンドクラーベセクレタが共に出走しないので、かなり荒れた結果もありそうだし、すんなり人気の中央馬で決着しそうでもあるしで、予想は交流重賞にしてはかなりの難しさです.....。

 それでここは、中央馬のプレシャスジェムズを◎にしてみましょう。

 中央でのレースは2011年末以降3戦全て二桁着順と大敗続きですが、交流重賞では勝利はまだないとはいえ(昨年のスパーキングレディーCを除いて)常に掲示板に入る安定感がありますし、なんといっても昨年のこのレースの3着馬ですからね。

 2強が不在で、今回人気している中央馬2頭は交流重賞2戦目&中央も含めて初重賞とまだ絶大の信頼を置けるほどの実績がないとなれば、交流重賞実績が豊富なこの馬が馬券圏内に入ってくることは大いにありえるのではないでしょうか。


  ◎ プレシャスジェムズ / 張田京 (2)
  ○ レッドクラウディア / 内田博幸 (5)
  ▲ メーデイア / 浜中俊 (10)
  △ ハルサンサン / 今野忠成 (8)
  △ プリンセスキナウ / 田辺裕信 (12)
  △ アクティビューティ / 吉田隼人 (4)
  △ エミーズパラダイス / 戸崎圭太 (7)
  △ マニエリスム / 石崎駿 (11)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 10 ▲ メーデイア       浜中俊   2
 2着 4  △ アクティビューティ  吉田隼人  8
 3着 5  ○ レッドクラウディア  内田博幸 1
 4着 13    アドマイヤインディ  宮川実   9
 5着 2  ◎ プレシャスジェムズ 張田京   6


 ◎プレシャスジェムズは、まさかの出遅れで後方からの競馬となってしまったので、その時点ですでに諦めかけましたが、ただ最終コーナーを周る頃には先団に取り付いてきたため期待は復活。

 ただやはりここまでで足を使ってしまったのか、直線での伸びはありませんでした.....。


  (3連複:4-5-10 17.8倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年01月 >  2/13  15.4%  -25,370円   34.9%

☆13年通算 >  2/13  15.4%  -25,370円   34.9%

☆12年通算 > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●●○●●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2013年1月21日 (月)

『舞田ひとみ14歳、放課後ときどき探偵』 歌野晶午 > 「このミス」完全読破 No.614

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.614

 『舞田ひとみ14歳、放課後ときどき探偵』 歌野晶午

   「このミス」2011年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.12.28~ 読終:2012.12.31

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : ノベルス <2010年10月>

舞田ひとみ14歳、放課後ときどき探偵 (光文社文庫)舞田ひとみ14歳、放課後ときどき探偵 (光文社文庫)
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 No.92「舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵」に続く“舞田ひとみシリーズ”の2作目です。

 タイトルからもわかるように、前作では11歳だった(メインキャラクターである)舞田ひとみが本作では14歳に成長しているのですが、すでに発売されているシリーズ3作目No.636「コモリと子守り」では17歳になっているので、作中舞台が3年ごとに進んでいくシリーズなのですね。

 そして本作は1作目に続いて連作集となっていることもあり、本作から読み始めても楽しむことが出来ると思いますが、ただ1作目に関する話題やネタバレも含まれていますし、やはり舞田ひとみが3年経ってどのように変わったかというのもシリーズ作品として楽しむ部分なので、1作目から順に読むことをお薦めします。

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 というわけで本作は、「白+赤=シロ」「警備員は見た!」「幽霊は先生」「電卓男」「誘拐ポリリズム」「母」の6編を収録した連作集です。

 前作ではひとみの叔父である刑事・舞田歳三が語り手でしたが、本作ではひとみの小学生時代の同級生・高梨愛美璃が語り手となり、級友たちや久々に再会したひとみと共に、日常に潜む謎に挑んでいきます。

 そして、前作では刑事である歳三が、小学生のひとみが無自覚に発したヒントを元に事件解決に導くパターンでしたが、本作での中学生になったひとみは積極的に事件や謎に首を突っ込んで推理しようとするので、ひとみの事件・謎への関わり度は前作よりもはるかに強くなっていました。

 また、作者自身が“ゆるミス”と称しているシリーズだけあって、女子中学生たちのやり取りはなんとも微笑ましくて楽しいですし、ひとみの前作からの変わり様や父親&叔父との関係も読んでいて面白いものの、扱われる謎は“日常の謎”ではなく刑事が関わるほどの事件ですし、結構シリアスな展開や後味の悪い結末があったりもするので、ただ単にほのぼのゆるゆるしているわけではありません。

 というわけで、本格ミステリ作品としてガッツリとした読み応えがあるわけではなくて、キャラクター重視のライトミステリ作品ではありますが、単なるライトミステリに終わらない魅力もあるので、シリーズ初の長編となる3作目「コモリと子守り」に少しでも興味があるならば、まずは1作目共々本作を読んでみてはいかがでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆

 本格ミステリ度  : ★★★★    鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 : ★        感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★       気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “歌野晶午”関連記事 】

  > No.786 「ずっとあなたが好きでした」
  > No.636 「コモリと子守り」
  > No.614 「舞田ひとみ14歳、放課後ときどき探偵」
  > No.491 「春から夏、やがて冬」
  > No.481 「密室殺人ゲーム・マニアックス」

  > No.226 「密室殺人ゲーム2.0」
  > No.218 「絶望ノート」
  > No.092 「舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵」
  > No.050 「密室殺人ゲーム王手飛車取り」
  > No.002 「葉桜の季節に君を想うということ」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年1月20日 (日)

【京成杯(2013年)>予想&結果(代替競馬版)】

< 1月21日に行われる京成杯(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【京成杯】

 このレースは先週の14日(月・祝)に開催予定でしたが、激しい降雪のために第5レース以降が中止となり、出馬投票等をやり直したうえで(つまり出走馬や枠順等全て決め直したうえで)、21日(月)に代替競馬として行われることに。

 なので、改めて予想してみようと思ったものの、結局は先週と同じく◎ノウレッジでいくことにしました。

 選んだ理由は先週の予想記事(【京成杯(2013年)>予想&結果】)に書きましたが、もう一度それを書き写してみます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 前走のGI・朝日杯FSは0.6秒差6着も、枠による有利不利が問題になっているレースで大外枠に入りながらの結果なので充分好走といえるだろうし、このレースで4着に入り今回(この記事を書いている時点で)1番人気になっているフラムドグロワールとの差は、道中の位置が前(フラムド)か後ろ(ノウレッジ)か、そして最終コーナーを内で回った(フラムド)か外を回った(ノウレッジ)かの違いでしたからね。

 まあ、マイル以下しか走っていないので距離面で未知な部分があるものの、陣営のコメントでは距離延長は良いという見方をしているようだし、按上もこのレースが得意なので、この馬に期待してみることにしました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 レースが一週伸びたからといってこの評価が変わるわけではないですし、状態の方も変わらず良いようですから、やはりこの馬に期待してみましょう。


  ◎ ノウレッジ / 蛯名正義 (9)
  ○ フラムドグロワール / 横山典弘 (1)
  ▲ ケイアイチョウサン / 石橋脩 (7)
  △ ワンダーロード / 吉田隼人 (4)
  △ マイネルマエストロ / 和田竜二 (12)
  △ フェイスゲーム / ベリー (6)
  △ マイネルストラーノ / 柴田大知 (3)
  △ アクションスター / 内田博幸 (11)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6  △ フェイムゲーム    ベリー   7
 2着 11 △ アクションスター   内田博幸  5
 3着 7  ▲ ケイアイチョウサン 石橋脩   9
 4着 8     クロスボウ       吉田豊   8
 5着 12 △ マイネルマエストロ 和田竜二  2

 6着 9  ◎ ノウレッジ       蛯名正義 3


  (3連複:3-4-5 27.4倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年01月 >  2/12  16.7%  -22,370円   37.9%

☆13年通算 >  2/12  16.7%  -22,370円   37.9%

☆12年通算 > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●●●○●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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【AJCC&東海S(2013年)>予想&結果】

< 1月20日に行われるアメリカジョッキークラブカップ(GII)東海テレビ杯東海ステークス(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【東海テレビ杯東海ステークス】

 久々に中京開催に戻り、開催時期も5月から1月に変更となりました。

 それでここはサイレントメロディを◎にしてみましょう。

 京都で行われた昨年のこのレースの3着馬ですが、元々は「2-1-0-1」(着外は4着)と左回りで安定した成績を残しているので、中京開催に替わるのはこの馬にとってかえって良いのかもしれませんからね。 


  ◎ サイレントメロディ / 横山典弘 (8)
  ○ グレープブランデー / ルメール (15)
  ▲ ホッコータルマエ / 幸英明 (6)
  △ ミラクルレジェンド / 岩田康誠 (13)
  △ グランドシチー / 津村明秀 (4)
  △ ナムラタイタン / 柴山雄一 (9)
  △ ソリタリーキング / 浜中俊 (1)
  △ バックトゥジエース / 武幸四郎 (12)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 15 ○ グレープブランデー ルメール 4
 2着 9  △ ナムラタイタン    柴山雄一 8
 3着 6  ▲ ホッコータルマエ   幸英明   1
 4着 1  △ ソリタリーキング   浜中俊   7
 5着 4  △ グランドシチー    津村明秀 2

13着 8  ◎ サイレントメロディ  横山典弘 5


  (3連複:6-9-15 44.3倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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 【アメリカジョッキークラブカップ】

 ここは、伏兵的人気のゲシュタルトを◎にしてみましょう。

 昨年の3着馬ですが、一昨年のオールカマーでも2着に入るなど、中山2200m実績は抜群ですからね。

 5ヶ月半の休み明けなのが不安であるものの、5ヶ月の休み明けだった昨年の七夕賞では7着ながら0.4秒差と好走していますし、調教評価も高めということで状態は良さそうなので、思い切ってこの馬に期待することにしました


  ◎ ゲシュタルト / 勝浦正樹 (6)
  ○ アドマイヤラクティ / 内田博幸 (4)
  ▲ ルルーシュ / マクドノー (9)
  △ マルカボルト / 石橋脩 (10)
  △ サトノアポロ / 蛯名正義 (1)
  △ ダノンバラード / ベリー (3)
  △ ネコパンチ / 江田照男 (11)
  △ トップカミング / 岩部純二 (7)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3  △ ダノンバラード   ベリー    3
 2着 5     トランスワープ   大野拓弥  5
 3着 4  ○ アドマイヤラクティ 内田博幸  2
 4着 1  △ サトノアポロ     蛯名正義  4
 5着 2     マカニビスティー  吉田隼人 12

 9着 6  ◎ ゲシュタルト     勝浦正樹  8


  (3連複:3-4-5 27.4倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年01月 >  2/11  18.2%  -19,370円   41.3%

☆13年通算 >  2/11  18.2%  -19,370円   41.3%

☆12年通算 > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ○●●●●●○● → ●●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2013年1月19日 (土)

【京都牝馬S(2013年)>予想&結果】

< 1月19日に行われる京都牝馬ステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【京都牝馬ステークス】

 ここは、アスカトップレディを◎にしてみましょう。

 近走はあまり結果が出ていませんが、これは成績の良くない左回り続きだった影響もありそうですし、その前の右回り重賞では3・3・4着と安定した成績ですからね。

 それに京都では8回走って全て4着以上とその安定感は特にハンパなく、昨年の京都金杯とこのレースで連続3着と京都マイル重賞実績もあるので、あまりに後ろすぎる位置取りになった場合の不安はありますが、この馬に期待することにしました。


  ◎ アスカトップレディ / 酒井学 (7)
  ○ クィーンズバーン / 藤岡佑介 (5)
  ▲ ハナズゴール / 浜中俊 (4)
  △ レディアルバローザ / ルメール (3)
  △ サクラローバー / 幸英明 (6)
  △ アプリコットフィズ / 武豊 (12)
  △ アカンサス / 三浦皇成 (1)
  △ エーシンリターンズ / 和田竜二 (14)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4  ▲ ハナズゴール    浜中俊   1
 2着 8     エーシンメンフィス 川須栄彦  2
 3着 10    ベストクルーズ   川田将雅 10
 4着 5  ○ クィーンズバーン  藤岡佑介  5
 5着 6  △ サクラクローバー  幸英明   8

10着 7  ◎ アスカトップレディ 酒井学   4


  (3連複:4-8-10 56.9倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年01月 >  2/9   22.2%  -13,370円   50.5%

☆13年通算 >  2/9   22.2%  -13,370円   50.5%

☆12年通算 > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●○●●●●●○ → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2013年1月18日 (金)

週刊少年ジャンプ読切! 「アルベリーとアワレな悪魔憑き」 天野洋一

週刊少年ジャンプ 20132年2月4日号 NO.8週刊少年ジャンプ 2013年2月4日号 NO.8
瓶子 吉久

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 週刊少年ジャンプ2013年8号(2013年1月21日発売)に掲載された読切作品が、「アルベリーとアワレな悪魔憑き(アルベリーと・アワレな・あくまつき)です。

 主人公の顔画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の天野洋一(あまの・よういち)は、“本誌2005年36・37合併号”に掲載された「ウサギとカメとストライク」で第2回金未来杯優勝となり、中身もタイトルも大幅に改編した「OVER TIME」(2006年)で連載デビューを果たすも、わずか19週で打ち切りに。

 続いて“赤マルジャンプ2007SPRING”に「SEASON CALL」が掲載され、2009年に「AKABOSHI -異聞水滸伝-」で2度目の連載を果たすも(週刊少年ジャンプ新連載! 「AKABOSHI -異聞水滸伝-」 天野洋一参照)、今度も早期打ち切りに(24週)。

 その後は“ジャンプNEXT! 2010SPRING”に「あそびもの」週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2010SPRING」参照)、“ジャンプSQ.19(2010SUMMER)”に「エグザムライ 序章」、“ジャンプスクエア(2012年1月号)”に「爆殺メランコリィ」と読切を発表する他、“ジャンプスクエア”の2010年12月号から2011年8月号まで「エグザムライ」(作画担当、原案:HIRO/松田誠)を連載。

 そして本作にて「AKABOSHI -異聞水滸伝-」の最終回以来約3年ぶりとなる本誌登場となりました。


 内容の方は、悪魔と契約少年コメディ漫画です。

 高校1年生の蔵月心太(シンタ)は、幼なじみのミツを護れる力が欲しくて、通りかかった神社で神頼み。

 するとそこに突然、宙に浮く神のような男が現れ、願いを叶えてもらうかわりに契約書にサイン。

 しかし、この男は実は悪魔アル=ベリーで、騙されたシンタは自らの寿命と引き換えに様々な悪魔道具を得る“デビルズ・ガチャ”を使わないといけなくなって.....。


 扉絵に付けられている煽り文は、

ガチャ回したら 世界が変わった!

☆ヘンテコ悪魔と出会ったら!? デビルコメディー特別読切Cカラー47P!!

というものでした。


 投票受付期間:2013.1.18~1.27
 Albury

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 【「天野洋一」関連記事】

  > 「ANIMORED!!」 天野洋一 > ジャンプX(クロス) (16.12.19)

  > 「ステルス交境曲」 成田良悟 天野洋一 > 週刊少年ジャンプ新連載! (14.2.3)
  > 「ステルス交境曲」(ジャンプVS -バーサス-) (13.3.22)

  > 「アナノムジナ」 天野洋一 > 週刊少年ジャンプ読切! (13.8.9)

  > 「アルベリーとアワレな悪魔憑き」 天野洋一 > 週刊少年ジャンプ読切! (13.1.18)

  > 「あそびもの」(ジャンプNEXT! 2010SPRING) (10.5.1)

  > 「AKABOSHI -異聞水滸伝-」 天野洋一 <JC1巻買い>  (09.10.14)
  > 「AKABOSHI -異聞水滸伝-」 天野洋一 > 週刊少年ジャンプ新連載! (09.5.18)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2013年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2013年1月17日 (木)

『夜の国のクーパー』 伊坂幸太郎 > 「このミス」完全読破 No.612

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.612

 『夜の国のクーパー』 伊坂幸太郎

   「このミス」2013年版 : 19位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「ミステリが読みたい!」 9位
               「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR」
                 (小説ランキング) 11位
               「週刊文春ミステリーベスト10」 14位

   読始:2012.12.13~ 読終:2012.12.15

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 単行本 <2012年5月>

夜の国のクーパー (創元推理文庫)夜の国のクーパー (創元推理文庫)
伊坂 幸太郎

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 伊坂幸太郎は、2007年に発表したNo.125「ゴールデンスランバー」を境に、作風が大きく変わっています。

 それは、読者に向けて作品を書いていたのが、自分が面白いと思うものを書くようになったという、作者自身の心持ちの変化なのだそうですが、実際に読み比べてみれば、以前はわかりやすい面白さが込められた作品揃いだったのが、「ゴールデンスランバー」以後は難解だったり異色な作品が増えていることが実感できるのではないでしょうか。

 それで本作ですが、そんな後者に当たる作品群の中でも飛び抜けて異色作といえるかもしれませんね。

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 舞台となるのはある架空の国で、隣国との長きに渡る戦争に敗れため、この国を占領しようと隣国の先発隊がやって来た、という状況。

 そんな占領下に置かれた国について、現実世界から漂流してきた男に向けて猫が語っていく物語です。

 元々伊坂作品は現代的な物語をおとぎ話的描き方で演出していたのですが、本作は架空の世界が舞台ですし、話す猫や動く杉などの奇妙な要素、幻想的なエピソードの数々など、まさしくおとぎ話といった雰囲気の物語が繰り広げられていくのですね。

 ただそんな中にも、敗者側から見た戦争をテーマとしていたり、現代社会に対しての皮肉めいた風刺が効いていたりもしますし、それでいてワクワクドキドキするような物語展開に、仕組まれていた伏線がクライマックスで浮かび上がってくる遊び心など、エンタメ的な魅力も込められていたので、「かつて子どもだったあなたと少年少女のための―」というテーマの元に刊行されるレーベル“ミステリーランド”の作品を思わすような読み応えがありました。

 というわけで、かつての伊坂作品のようなわかりやすい面白さを期待してしまうと物足りなさを感じてしまうかもしれないので、伊坂作品好きの中でも評価はかなり分かれていそうですが、ジャンル分けが難しい内容でありながら読んでみれば「このミス」にランクインしたのも頷けるほどの面白さがあったので、新たな伊坂作品の魅力を味わうつもりで手にしてみてはいかがでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆

 本格ミステリ度  : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★      おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★       気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “伊坂幸太郎” 関連記事 】

  > No.809 「火星に住むつもりかい?」
  > No.794 「キャプテンサンダーボルト」
  > No.732 「首折り男のための協奏曲」

  > No.695 「ガソリン生活」
  > No.672 「死神の浮力」
  > No.627 「死神の精度」
  > No.618 「残り全部バケーション」
  > No.612 「夜の国のクーパー」

  > No.528 「PK」
  > No.384 「マリアビートル」
  > No.381 「グラスホッパー」
  > No.367 「バイバイ、ブラックバード」
  > No.312 「蝦蟇倉市事件 1」

  > No.310 「オー! ファーザー」
  > No.289 「SOSの猿」
  > No.125 「ゴールデンスランバー」
  > No.084 「アヒルと鴨のコインロッカー」
  > No.021 「重力ピエロ」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年1月16日 (水)

『盤上の夜』 宮内悠介 > 「このミス」完全読破 No.611

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.611

 『盤上の夜』 宮内悠介

   「このミス」2013年版 : 10位

   受賞(候補) : 「日本SF大賞」受賞
            「創元SF短編賞(山田正紀賞)」
               受賞作 『盤上の夜』 収録
            (「直木三十五賞」候補)

   総合ランキング : 「短編SF・オールタイムベスト(国内編)」
                8位作品 『盤上の夜』 収録
                17位作品 『人間の王』 収録
                26位作品 『清められた卓』 収録
              「2014オールタイム・ベストSF(国内短編部門)」
                25位作品 『盤上の夜』 収録
              「SUGOI JAPAN Award 2016」 ノミネート

   年度ランキング : 「ベストSF2012」 2位

   読始:2012.12.11~ 読終:2012.12.12

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 単行本 <2012年3月>

盤上の夜 (創元SF文庫)盤上の夜 (創元SF文庫)
宮内 悠介

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 宮内悠介は、短編「盤上の夜」で第1回創元SF短編賞山田正紀賞を受賞し、受賞作を表題作とした本作にて作家デビュー。

 すると、デビュー作ながら直木賞候補に選ばれ(受賞はならず)、「このミス」でベスト10入りするなど、SFという枠を超えた評価を受けることとなったのですね。

 そしてSF作品としても日本SF大賞を見事に受賞しているので、新人のデビュー作としては類稀なる実績を備えた規格外れの作品といえるでしょう。

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 というわけで本作は、「盤上の夜」「人間の王」「清められた卓」「象を飛ばした王子」「千年の虚空」「原爆の局」という6つの短編を収録した連作集です。

 収録作は囲碁・チェッカー・麻雀・チャトランガ(古代チェス)・将棋といった盤上(卓上)遊戯がテーマとなっていて、それぞれの遊戯の第一人者である人物たちを、語り手が取材していく形で綴られていきます。

 取り上げられる第一人者たちというのが、狂気も感じられるほどに神憑った才能を持ち、自らの魂と人生そのものをぶつけるかのような執念でその遊戯に相対しているような、その道のプロ中のプロたちなのです。

 なので、盤上遊戯を題材としていながらも、その盤上からは一人の人間の剥き出しで燃え狂うような人生が溢れだしているので、その読み応えはまさしく圧巻で圧倒的なのですね。

 そして、SF作品とはいえ近未来や宇宙空間が舞台というわけではなく、現実的な世界設定でありながら、読んでいくうちに不思議と“宇宙”が感じられてきますし、そんな無限に広がる世界観が自分に向って迫って来るかのような得体の知れない衝撃がありました。

 それぞれの遊戯のルールを知らないと話を理解しにくいかもしれなく、そうでなくてもこの世界観に対して難解に感じる人も多くいるのではないかと思うので、誰もが楽しむことの出来るというタイプではなさそうですが、ただゲームとかルールとかの細かな部分を超越した物語世界にこそ魅力が込められているので、扱われる盤上遊戯に詳しい人も馴染みのない人も、この新人離れした作品を味わってほしいですね。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★★☆☆☆

 本格ミステリ度  : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★         人間味ドラマ度 : ★★★★
 下ネタエッチ度 : ★        感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★       気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “宮内悠介” 関連記事 】

  > No.948 「月と太陽の盤 碁盤師・吉井利仙の事件簿」

  > No.894 「彼女がエスパーだったころ」
  > No.876 「アメリカ最後の実験」
  > No.841 「エクソダス症候群」
  > No.664 「ヨハネスブルグの天使たち」
  > No.611 「盤上の夜」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年1月15日 (火)

【ニューイヤーC(2013年)>予想&結果】

< 1月16日に行われるニューイヤーカップ(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【ニューイヤーカップ】

 2013年に入って川崎・船橋とどちらの重賞も当てることが出来なかったので、浦和で行われるこのレースで南関重賞初当たりといきたいものです。

 とはいえ、前日1月15日(火)の開催が積雪のため中止となっていて、それがどのように影響してくるのかわからないので、予想はより難解さを増してしまいましたねェ。

 それでここは、アメイジアを◎にしてみましょう。

 前走の交流GI・全日本2歳優駿では、スタート直後に落馬というアクシデントがありましたが、それまでは全日本2歳優駿でも5着に入った南関重賞2勝馬・インサイドザパークと互角の戦いを繰り広げていたことからも、その実力のほどが窺えるのでは。

 まあ、スタート直後にカーブがあるという特殊な浦和マイルのコースで、先行馬ながら8枠に入ったのは不利となりそうではあるものの、それを撥ね退けるほどの走りを見せてくれる可能性は大いにありそうだし、それでオッズが少しでも高くなるなら美味しいので、この馬に期待してみることにしました。

 相手は、一応6頭選んでみましたが、前日開催が中止となったことで前日オッズが出ていないため、当日のオッズを確認してから相手を減らしたり増やしたり入れ替えたりする予定です(相手変更の追記はたぶん出来ないでしょう)。


  ◎ アメイジア / 御神本訓史 (10)
  ○ ドリームゴーゴー / 戸崎圭太 (4)
  ▲ アイディンゴッテス / 石崎駿 (1)
  △ チョコ / 橋本直哉 (2)
  △ ソルテ / 金子正彦 (5)
  △ ミータロー / 服部茂史 (8)
  △ エスケイロード / 張田京 (9)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 5  △ ソルテ         金子正彦   3
 2着 10 ◎ アメイジア      御神本訓史 2
 3着 4  ○ ドリームゴーゴー  戸崎圭太   1
 4着 9  △ エスケイロード    張田京    9
 5着 6     コパノエキスプレス 今野忠成  10


 結局オッズの関係で△エスケイロードを外すことにしました。

 それで◎アメイジアは、外枠が影響してか後方からのレースとなったので不安になりましたが、やはり地力が違ってか、勝ったソルテにこそ差を付けられたものの2着に入ってくれました。

 そして、かなりの接戦となった3着争いは、カメラの位置のせいでどの馬が3着争いに加わっていたのかすらわからなかったのですが、3着馬に半馬身差まで迫っていたのがあえて外したエスケイロードだったと後で知った時にはもう“危なかった~”とホッとしつつ今さらながらにドキドキしてしまいましたねェ。


  (3連複:4-5-10 7.1倍)  ○的中!  3,000円 → 6,390円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年01月 >  2/8   25.0%  -10,370円   56.8%

☆13年通算 >  2/8   25.0%  -10,370円   56.8%

☆12年通算 > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●○●●●●● → ○
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2013年1月14日 (月)

「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2013年1-3月)

 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか。

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別(3ヶ月ごと)にまとめてみたいと思います。


 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 * シリーズ作品のランクイン実績は、2013年版までの記録

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 【 2013年 1月 発売 】


  エデン / 近藤史恵  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 33位 >>

 ★ 「サクリファイス」に続く“サクリファイスシリーズ”の2作目
   (1作目が2008年版7位にランクイン)

   あれから三年――。
   白石誓は唯一の日本人選手として
   世界最高峰の舞台、ツール・ド・フランスに挑む。
   しかし、スポンサー獲得を巡る駆け引きで監督と対立。
   競合チームの若きエースにまつわる
   黒い噂に動揺を隠せない。
   そして、友情が新たな惨劇を招く……。
   目指すゴールは「楽園」なのか?
   前作『サクリファイス』を上回る興奮と感動、
   熱い想いが疾走する3000kmの人間ドラマ!

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 【 2013年 2月 発売 】


  写楽 閉じた国の幻(上・下) / 島田荘司  <<感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 2位 >>  ・「ミステリが読みたい!」 3位
                ・「週刊文春ミステリーベスト10」 6位
                ・「本格ミステリ・ベスト10」 7位

 ★ 家族を回転ドア事故で失った
   元大学講師・佐藤貞三は失意に沈んでいた。
   だが、事故調査の協力者で
   ミステリアスな美女・片桐に出会ったことで、
   彼は「写楽」の正体に繋がる着想を得る。
   僅か10ヶ月の活躍で、突然消息を絶った
   江戸時代の浮世絵師・東洲斎写楽。
   彼は何者だったのか――。
   構想20年、
   美術史上最大の「迷宮事件」に本格の巨匠が挑む、
   空前絶後のミステリ小説。

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  MISSING / 本多孝好

 << 2000年版 10位 >>  ・小説推理新人賞受賞作収録

 ★ 彼女と会ったとき、私は誰かに似ていると思った。
   何のことはない。
   その顔は、幼い頃の私と同じ顔なのだ――。
   「このミステリーがすごい!2000年版」第10位!
   第16回小説推理新人賞受賞作「眠りの海」
   を含む処女短編

   * 角川文庫へ版元を移して再文庫化

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 【 2013年 3月 発売 】


  隻眼の少女 / 麻耶雄嵩  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 4位 >>  ・日本推理作家協会賞受賞
                ・本格ミステリ大賞受賞
                ・「本格ミステリ・ベスト10」 1位
                ・「週刊文春ミステリーベスト10」 4位
                ・「ミステリが読みたい!」 7位

 ★ 山深き寒村で、大学生の種田静馬は、
   少女の首切り事件に巻き込まれる。
   犯人と疑われた静馬を見事な推理で救ったのは、
   隻眼の少女探偵・御陵みかげ。
   静馬はみかげとともに連続殺人事件を解決するが、
   18年後に再び惨劇が……。
   日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞をダブル受賞した、
   超絶ミステリの決定版!

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  欧亜純白 ユーラシア・ホワイト(上・下) / 大沢在昌  <<感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 38位 >>

 ★ 1997年香港。
   中国返還を直前にひかえ、
   世界中の犯罪組織のあいだで
   激しい抗争が展開されていた。
   そのカギを握るのは、中国本土を経由し、
   香港からアメリカ国内に持ち込まれる
   「チャイナホワイト」と呼ばれるヘロイン。
   虎視眈々とビジネスチャンスをうかがう、ロシアマフィア、
   シチリアマフィア、中国マフィア、日本の広域暴力団。
   その野望を打ち砕くべく、
   DEA(アメリカ麻薬取締局)のベリコフと
   厚生省麻薬取締官事務所の三崎が立ち上がる。

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  NEXT >>> 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2013年4-6月)

  「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2012年10-12月) <<< PREV


 “「このミス」ランクイン作品文庫化リスト”の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【京成杯(2013年)>予想&結果】

< 1月14日に行われる京成杯(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【京成杯】

 今週末の3重賞はいずれもオッズが割れるほどの混戦で予想は難しいのですが、ここは伏兵的人気のノウレッジを◎にしてみましょう。

 前走のGI・朝日杯FSは0.6秒差6着も、枠による有利不利が問題になっているレースで大外枠に入りながらの結果なので充分好走といえるだろうし、このレースで4着に入り今回(この記事を書いている時点で)1番人気になっているフラムドグロワールとの差は、道中の位置が前(フラムド)か後ろ(ノウレッジ)か、そして最終コーナーを内で回った(フラムド)か外を回った(ノウレッジ)かの違いでしたからね。

 まあ、マイル以下しか走っていないので距離面で未知な部分があるものの、陣営のコメントでは距離延長は良いという見方をしているようだし、按上もこのレースが得意なので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ノウレッジ / 蛯名正義 (2)
  ○ アクションスター / 内田博幸 (5)
  ▲ フラムドグロワール / 横山典弘 (3)
  △ リグヴェーダ / マクドノー (1)
  △ マイネルストラーノ / 柴田大知 (9)
  △ マイネルマエストロ / 和田竜二 (7)
  △ ラウンドワールド / 岩田康誠 (11)
  △ クロスボウ / 吉田豊 (6)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >

 このレースが開催される予定だった1月14日(月・祝)の中山競馬は、降雪の影響のために第5レース以降が中止となりました(京成杯は第11レース)。

 なお、中止となった第5レース以降については、出馬投票等をやり直したうえで(つまり出走馬や枠順等全て決め直したうえで)、1月21日(月)に代替競馬として行われることになったので、来週改めて京成杯の予想記事を書いてみたいと思います(後日追記:代替競馬版の予想記事を書きました → 【京成杯(2013年)>予想&結果(代替競馬版)】)。

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2013年1月13日 (日)

2013年01月の記事一覧

 2013年1月に更新した、当ブログ(朴念仁と居候)の記事&リンク一覧です。

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01日 : ★記事別アクセス数ランキング(2012年12月)

02日 : 「このミス2014年版」月別ランクイン候補作品(2013年1月)
02日 : 【報知オールスターC(2013年)>予想】

03日 : 【報知オールスターC(2013年)>結果&レポート】

04日 : 週刊少年ジャンプ読切! 「氷上布武」 大石浩二

05日 : 【中山金杯&京都金杯(2013年)>予想&結果】
05日 : 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2013年1月)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06日 : 【シンザン記念(2013年)>予想&結果】
06日 : 『葬式組曲』 天祢涼 > 「このミス」完全読破 No.609

07日 : 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版プレイリスト(2013年)

08日 : 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 ゲスト出演回リスト(2013年)
08日 : 【船橋記念(2013年)>予想&結果】

09日 : 『虫樹音楽集』 奥泉光 > 「このミス」完全読破 No.610

10日 : 『笑うハーレキン』 道尾秀介 > 「このミス」完全読破 No.617

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11日 : 『冷血』 髙村薫 > 「このミス」完全読破 No.613

12日 : 【フェアリーS(2013年)>予想&結果】

13日 : 【日経新春杯(2013年)>予想&結果】
13日 : 2013年01月の記事一覧

14日 : 【京成杯(2013年)>予想&結果】
14日 : 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2013年1-3月)

15日 : 【ニューイヤーC(2013年)>予想&結果】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16日 : 『盤上の夜』 宮内悠介 > 「このミス」完全読破 No.611

17日 : 『夜の国のクーパー』 伊坂幸太郎 > 「このミス」完全読破 No.612

18日 : 週刊少年ジャンプ読切! 「アルベリーとアワレな悪魔憑き」 天野洋一

19日 : 【京都牝馬S(2013年)>予想&結果】

20日 : 【AJCC&東海S(2013年)>予想&結果】
20日 : 【京成杯(2013年)>予想&結果(代替競馬版)】

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21日 : 『舞田ひとみ14歳、放課後ときどき探偵』 歌野晶午
                           > 「このミス」完全読破 No.614

22日 : 【TCK女王盃(2013年)>予想&結果】

23日 : 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ」プレイリスト(2013年1-3月)

24日 : 『人質』 佐々木譲 > 「このミス」完全読破 No.615

25日 : <JC1巻買い> 「タカマガハラ」 川井十三

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26日 : 【シルクロードS&根岸S(2013年)>予想&結果】

27日 : 『リカーシブル』 米澤穂信 > 「このミス」完全読破 No.622

28日 : 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 おすすめ回リスト(2011-2012年)

29日 : 【川崎記念(2013年)>予想&結果】

30日 : <JC1巻買い> 「裂!!! 伊達先パイ」 近藤信輔

31日 : 『四神金赤館銀青館不可能殺人』 倉阪鬼一郎 > 「このミス」完全読破 No.616

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  ★記事別アクセス数ランキング(2013年1月)

  2012年12月の記事一覧 <<   >> 2013年2月の記事一覧


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【日経新春杯(2013年)>予想&結果】

< 1月13日に行われる日経新春杯(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【日経新春杯】

 3番人気の組み合わせですでに30倍台となっている3連複の前日オッズが示すように、抜けた馬のいない混戦状態なので予想は難しいですが、ここは人気の一角となっているトウカイパラダイスを◎にしてみましょう。

 ここ4戦は馬券圏内に入れていないものの、着差は(前々走以外は)いずれも0.5秒差以内とそれほど離されていません。

 その前々走は-18kgという大幅な馬体減が一番の原因だろうし、今回は0.2秒差4着と好走した前走・金鯱賞よりも馬体が回復しているようで、それを表すように調教評価も高めだったので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ トウカイパラダイス / 柴山雄一 (3)
  ○ オールザットジャズ / 浜中俊 (15)
  ▲ ダコール / 福永祐一 (14)
  △ カフナ / ルメール (13)
  △ メイショウカンパク / 蛯名正義 (4)
  △ ホッコーガンバ / 国分優作 (8)
  △ サトノパンサー / 松田大作 (6)
  △ ロードオブザリング / 池添謙一 (9)
  △ ムスカテール / ビュイック (1)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2     カポーティスター  高倉稜  10
 2着 1  △ ムスカテール    ビュイック 1
 3着 3  ◎ トウカイパラダイス 柴山雄一 4
 4着 5     カルドブレッサ    幸英明   6
 5着 11    エキストラエンド   岩田康誠 5


 内有利の馬場と言われていましたが、結局最内の3頭で決まってしまいました。

 それにしても今年に入ってから、軸選びは結構上手くいっているのに、穴馬選びが上手い事いきませんねェ。


  (3連複:1-2-3 100.0倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年01月 >  1/7   14.3%  -13,760円   34.5%

☆13年通算 >  1/7   14.3%  -13,760円   34.5%

☆12年通算 > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●●○●●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2013年1月12日 (土)

【フェアリーS(2013年)>予想&結果】

< 1月12日に行われるフェアリーステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【フェアリーステークス】

 今年最初の3歳牝馬重賞ですが、これまでに重賞で馬券に絡んだ馬が1頭だけ(3着)で、GI・阪神JF組も1頭だけ(8着)ということで、過去実績から軸として信頼できる馬がいないため予想の方はかなりの難しさとなっていますね。

 それでここは、唯一重賞好走経験のあるウインプリメーラを◎にしてみましょう。

 新馬戦は2着に敗れたものの、このレースの勝ち馬は後に重賞を制し阪神JFで0.2秒差4着と好走したコレクターアイテムですし、その後は未勝利戦をきっちりと勝ち、初重賞で結果を残しています。

 それに、先行馬で内枠というのは中山コースとは合っているだろうと単純に考え、調教評価も良いようだし、この馬に期待してみることにしました。

 相手は、荒れる傾向にあるレースということもあり、人気馬3頭&穴馬3頭という組み合わせで。


  ◎ ウインプリメーラ / 内田博幸 (3)
  ○ サンブルエミューズ / 岩田康誠 (14)
  ▲ スズノネイロ / 勝浦正樹 (15)
  △ イリュミナンス / ルメール (7)
  △ タプローム / マクドノー (5)
  △ スマートルピナス / 武士沢友治 (13)
  △ エクスパーシヴ / 川島信二 (4)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8     クラウンロゼ     三浦皇成 10
 2着 11    ウキヨノカゼ      横山典弘 5
 3着 14 ○ サンブルエミューズ 岩田康誠 2
 4着 7  △ イリュミナンス     ルメール 1
 5着 16    スイートサルサ    田辺裕信 6

 8着 3  ◎ ウインプリメーラ   内田博幸 3


 ◎ウインプリメーラは、スタートはそれほど悪くなかったように見えたものの、すぐに前が詰まったのか掛かって中段までポジションが下がり、そのまま直線でも伸びて来ずと、観ていて全く盛り上がりようのないレースとなってしまいました.....。

 まあ、低人気で新馬戦を買ったばかりの馬の1・2着という結果では、軸馬以前に自分にはどうやっても当てることの出来ないレースででしたねェ。


  (3連複:8-11-14 423.7倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年01月 >  1/6   16.7%  -10,760円   40.2%

☆13年通算 >  1/6   16.7%  -10,760円   40.2%

☆12年通算 > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●●●○●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2013年1月11日 (金)

『冷血』 髙村薫 > 「このミス」完全読破 No.613

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.613

 『冷血』 髙村薫

   「このミス」2014年版 : 15位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 6位

   読始:2012.12.17~ 読終:2012.12.28

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本(上・下) <2012年11月>

冷血(上)冷血(上)
高村 薫

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 No.8「マークスの山」、「照柿」、「レディ・ジョーカー」、No.238「太陽を曳く馬」に続く、“合田雄一郎シリーズ”の5作目です。

 シリーズとはいえ、扱われる事件自体は別物なので、本作からはもちろん、(「太陽を曳く馬」以外なら)どの作品から読んでもそれほど問題はないかと思われます。

 ただ、シリーズとして捉えた場合、悩める合田刑事の心情・思考・立場の変化などに焦点が当てられているともいえるので、やはり1作目から順に読むのが一番良いのではないですかね。

 とはいえ、「太陽を曳く馬」は“福澤彰之シリーズ”の3作目でもあるので、どちらのシリーズも重量感ある作品揃いということを考えれば、順を追って読むと本作まで辿り着くのにかなり時間がかかってしまいそうではありますが。

 そして本作は、トルーマン・カポーティのノンフィクション小説『冷血』の現代版ともいうべき内容でして、その繋がりの大きさは本作連載時のタイトルが『新・冷血』だったことからも窺えるほどなので、両書を比較しながら読んでみるのも面白いかもしれません。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 本作は、2002年のクリスマスに起きた一家4人殺人事件に関する物語です。

 髙村薫といえば、ミステリ要素も込められたサスペンス作品を数多く発表し、「このミス」のランキングでも毎年のように上位に入っていたのですが、2002年の「晴子情歌」以降(=“福澤彰之シリーズ”の3作品)は、人間の心理面を中心とした難解でエンタメ要素の限りなく薄い作風に変わっています。

 ところが、事件直前までの加害者二人組の行動と被害者一家の生活がそれぞれ描かれる本作の第一章では、かつての高村作品を彷彿とさせるようなサスペンス劇が繰り広げられるのですね。

 しかし続く第二章では、合田刑事を中心とした事件捜査が描かれていくのですが、意外性のある展開や犯人との駆け引き、逃亡劇&追跡劇などの、捜査ミステリやサスペンス的な要素はほとんどなく、まるでドキュメンタリー作品を読んでいるかのように感じるほどの地道で真に迫った捜査が行われていきます。

 さらに下巻の全てを占める第三章では、犯人二人組の取り調べや裁判のシーンが描かれていくものの、これまたエンタメ的な盛り上がりや衝撃的な展開などはほとんどなく、ただひたすらに殺人者や合田刑事たちの“心”が綴られていくのです。

 そんなノンフィクションに近い描き方だからこそ、この真実が明らかになっていくにつれて異様さが不気味に浮かび上がってくる殺人事件&殺人犯がリアルなほどに感じられますし、事件や殺人犯を通して見えてくる虚しさや“人間とは何なのか”といった命題が、圧倒的な存在感でもって迫ってきていたように思います。

 というわけで、“福澤彰之シリーズ”と比べれば格段に読みやすい内容ではあるものの、捜査ミステリや事件サスペンスなどのエンタメ要素を期待してしまうと拍子抜けしてしまうと思うのですが、そんなエンタメ要素を極力排して描いた殺人事件物語だからこそ見えてくる人間ドラマはやはり圧巻なので、以前の髙村作品とはまた違った魅力、そして以前と変わらぬ読み応えを味わうことが出来るのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆

 本格ミステリ度  : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★★★
 ビックリ驚愕度  : ★★       おどろおどろ度 : ★★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★         人間味ドラマ度 : ★★★★
 下ネタエッチ度 : ★        感涙ウルウル度 : ★★★
 衝撃バカミス度 : ★        気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “髙村薫” 関連記事 】

  > No.613 「冷血」
  > No.238 「太陽を曳く馬」
  > No.008 「マークスの山」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年1月10日 (木)

『笑うハーレキン』 道尾秀介 > 「このミス」完全読破 No.617

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.617

 『笑うハーレキン』 道尾秀介

   「このミス」2014年版 : 139位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2013.1.9~ 読終:2013.1.9

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2013年1月>

笑うハーレキン (中公文庫)笑うハーレキン (中公文庫)
道尾 秀介

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 道尾秀介の2013年最初の新作は、読売新聞で昨年(2012年)1~10月に連載されていた長編作品です。

 ここ最近の道尾作品の記事では毎度のように同じことを書いていますが、元々は読者を鮮やかに騙すどんでん返しトリックが込められた作品で高評価を得ていたものの、2009年末のNo.294「球体の蛇」以降は、どんでん返しはなく、ミステリ要素自体も少なめだったりほとんどなかったりするような、文学的な作品に路線チェンジしています。

 もちろん文学寄りの(ミステリ度の低い)作品も面白いのですが、やはりかつてのどんでん返しトリックをまた味わいたい気持ちもあるので、道尾秀介の新作が発売される度に、今回のミステリ度はどのくらいのものなのか、そして果たしてどんでん返しはあるのかどうか、といった部分も物語的内容以上に気になってしまうのですね。

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 本作の主人公は、チラシ投函や飛び込みなど地道な営業で仕事を取っている家具職人でありながら、実はホームレスでもある東口太一。

 そんな主人公と、同じスクラップ置き場の住民であるホームレス仲間たち、そして突然弟子入り志願してきた若い女・奈々恵といった面々の日常が綴られていくのですが、赤の他人が共同生活を送っていたり、主人公たちの不遇な状況を明るく軽快に描いているところなど、No.117「カラスの親指」に近い読み応えがありました。

 とてもコミカルでほのぼのとしたやり取りは読んでいてとても微笑ましいですし、ホームレスという同じ立場にいるからこそ生まれる交流や絆など心温まるものがあるものの、そんな中にも社会的弱者としての苦しみや葛藤などの悲哀さが漂っています。

 そんな雰囲気の中で、深い傷を負った主人公の過去やその傷がぶり返して来る現在、謎の多い存在である奈々恵の行動、そして依頼された奇妙な仕事など、真相が気になるし先をすぐにでも読み進めたくなるような要素が次々に現れてくるため、一度読み始めてしまえばこの魅力的な物語世界にのめり込んでしまう可能性は高いのでは。

 ミステリ的には、かつてのようなどんでん返しはないし、ミステリ要素を前面に押し出しているわけではないものの、作品全体に伏線が散りばめられていて、それが真相へと繋がっていたりもします。

 それに、サスペンス的な要素による盛り上がりもあるなど、ここ最近の道尾作品と比べてもエンタメ度は格段に高いので、かつてのどんでん返しトリックや、No.311「光媒の花」No.396「月と蟹」のような哀しくも感動的な物語を期待すると物足りないかもしれませんが、ほど良いエンタメとほど良いミステリとほど良い感動とで描かれる胸を打ち心躍る人間ドラマという、これまでの魅力と新たな魅力とが絶妙にブレンドされた道尾作品を味わうことが出来るのではないでしょうか。


> 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆

 本格ミステリ度  : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★      おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★★      主キャラ魅力度 : ★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★        感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★       気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “道尾秀介” 関連記事 】

  > No.947 「サーモン・キャッチャー the Novel」
  > No.827 「透明カメレオン」
  > No.749 「貘の檻」

  > No.682 「鏡の花」
  > No.617 「笑うハーレキン」
  > No.583 「ノエル -a story of stories-」
  > No.546 「光」
  > No.498 「水の柩」

  > No.432 「カササギたちの四季」
  > No.396 「月と蟹」
  > No.340 「月の恋人~Moon Lovers~」
  > No.312 「蝦蟇倉市事件 1」
  > No.311 「光媒の花」

  > No.294 「球体の蛇」
  > No.233 「花と流れ星」
  > No.186 「龍神の雨」
  > No.169 「鬼の跫音」
  > No.121 「ラットマン」

  > No.117 「カラスの親指」
  > No.097 「ソロモンの犬」
  > No.058 「片眼の猿」
  > No.049 「シャドウ」
  > No.041 「向日葵の咲かない夏」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年1月 9日 (水)

『虫樹音楽集』 奥泉光 > 「このミス」完全読破 No.610

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.610

 『虫樹音楽集』 奥泉光

   「このミス」2014年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.12.6~ 読終:2012.12.9

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年11月>

虫樹音楽集 (集英社文庫)虫樹音楽集 (集英社文庫)
奥泉 光

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 奥泉光の新作は、音楽ミステリ作品です。

 “奥泉光の音楽ミステリ”といえば、「このミス」でもベスト5入りしたNo.358「シューマンの指」を思い起こす人も多いのではないでしょうか。

 ただ、「シューマンの指」が天才美少年ピアニストを中心とした作品だったのに対し、本作の場合は演奏中に全裸になるおっさん演奏家が中心となっているという違いからして、同じ“音楽ミステリ”といえどもそのタイプに大きな隔たりがあることが窺えるのですけどね。

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 というわけで本作ですが、小説家があるジャズプレイヤーの真実を追う話と、それに関連した物語やエピソードが並行して語られていく、連作集に近い形の作品となっています。

 このジャズプレイヤーというのが、日本のジャズシーンが盛り上がっていた70年代に一部のマニアに知られる存在だったテナーサックス奏者・イモナベこと渡辺柾一でして、演奏中に突然全裸になるなどの奇行が目立ち始めて、そのままアングラ世界に入り込みつつ人知れずジャズ界から消えていくことに。

 その奇行というのが、カフカの『変身』を根底としていることが分かってくるのですが、そのために作品全体の至る所に様々な形で『変身』の要素が浮かび上がってくるのです(なのであらかじめ『変身』を読んでいた方がより楽しむことが出来ると思います)。

 そんなイモナベの狂気混じりの奇行や繰り返し現れてくる『変身』の不気味なイメージに、文章で奏でられる酩酊を誘うようなジャズ音楽が絡んで来ますし、そこに虫樹やザムザテラネウスなどの奇妙で不思議な要素が組み込まれていきます。

 それらを小説・エッセイ・評論など書式を章ごとに変え、さらに舞台も時代も目まぐるしく変わっていくという変則的な構成により、現実と虚構との境目は曖昧となり、物語はさらに幻想性と不穏感とで包まれていくのですね。

 そういった作品なので、かなり人を選ぶ作品だと思うし、同じ奥泉作品とはいえ「シューマンの指」やNo.477「桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」シリーズが好きな人が本作でも同じ感想を抱くとは限らないのですが、こういった不気味な幻想性が漂う作品が好きな人ならば、本作が持つ得体の知れない魅力に引きずり込まれてしまうことでしょう。


> 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆

 本格ミステリ度  : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★      おどろおどろ度 : ★★★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★
 下ネタエッチ度 : ★★★     感涙ウルウル度 : ★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “奥泉光” 関連記事 】

  > No.766 「東京自叙伝」
  > No.610 「虫樹音楽集」

  > No.585 「黄色い水着の謎 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活2」
  > No.477 「桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」
  > No.475 「モーダルな事象 桑潟幸一助教授のスタイリッシュな生活」
  > No.358 「シューマンの指」
  > No.208 「神器 軍艦「橿原」殺人事件」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年1月 8日 (火)

【船橋記念(2013年)>予想&結果】

< 1月9日に行われる船橋記念(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【船橋記念】

 1000mの舞台で行われる短距離重賞ですが、ここは昨年の覇者で今年も人気となっているナイキマドリードではなく、ギオンゴールドを◎にしてみましょう。

 昨年のこのレースでは4着、習志野きらっとスプリントで3着と、船橋1000mで行われた昨年の重賞では2レース共に好走しています。

 トライアルレースである前走の東京スポーツ盃(船橋1000m)は勝ち馬に0.8秒も離されての4着でしたが、超軽ハンデ馬の逃げ切り勝ちだったので致し方ないですし、2着馬とは0.1秒差だったので、一叩きされたことで今回は馬券圏内に入ってくれるのではないでしょうか。


  ◎ ギオンゴールド / 和田譲治 (5)
  ○ ナイキマドリード / 川島正太郎 (12)
  ▲ スターボード / 戸崎圭太 (4)
  △ キョウエイラシアス / 江川伸幸 (7)
  △ コアレスピューマ / 本橋孝太 (10)
  △ エンドスター / 山崎誠士 (3)
  △ バトルファイター / 山田信大 (6)
  △ ディアーウィッシュ / 今野忠成 (2)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 12 ○ ナイキマドリード   川島正太郎 1
 2着 9     ディープハント    町田直希  5
 3着 4  ▲ スターボード     戸崎圭太   4
 4着 3  △ エンドスター      山崎誠士  2
 5着 7  △ キョウエイラシアス  江川伸幸  3

 9着 5  ◎ ギオンゴールド    和田譲治   6


 ◎ギオンゴールドは、出遅れたのか後方からの競馬となってしまった時点で勝負は決まってしまいましたね.....。

 まあ、2着馬も相手に入れていなかったので、◎馬どうこう以前にダメダメな予想だったわけですけどねェ。


  (3連複:4-9-12 20.1倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年01月 >  1/5   20.0%   -7,760円   48.3%

☆13年通算 >  1/5   20.0%   -7,760円   48.3%

☆12年通算 > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●●●●○●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 ゲスト出演回リスト(2013年)

 「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」の、2013年におけるゲストが出演した回をまとめたリストです

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

 主な内容を書いているので、未聴の方はネタバレにご注意ください)

 ゲスト出演Podcast回のタイトルのみの一覧は、「バナナマンのバナナムーンPodcast」 簡易版ゲスト出演回リスト(配信順)をご覧ください

 * 本編(ラジオ放送)のみ出演(Podcastには出演せず)の回については、Podcastのリストの下に名前だけでまとめてあります
 * 番組スタッフ(作家)やマネージャーに関しては、このリストではゲスト扱いとはしませんでした


 収録日 / 収録時間 / “タイトル” /
           / <太字>ゲスト名 / ・主な内容 /

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 配信期間(保存期間)が6か月となったので
 2012年に配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません

 (前):以前にゲスト出演したPodcast回
 (後):この後にゲスト出演したPodcast回

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

01/04 71:34 “島田秀平の手相占い2013”

           島田秀平

・島田はPodcast収録には参加せず
・ホリプロコムの年収序列
・本編の"島田の占い"部分を流す
・設楽:秩父神社、小指の下に星、国民的年下女性から告白
・ドロボー&ジャニヲタの占い結果
・日村:資格・免許の勉強、秋から冬に新展開、人生最後の婚期
・ソウルナンバー占い
・オークラ:人生スタートの年、4月に結婚?、休み取らず
・辻くん&星野ちゃん&:成瀬&宮嵜P&永井の占い結果

(前) 08.01.28 「号泣・島田の手相占い」
(前) 09.01.05 「島田の手相占い2009」
(前) 10.01.04 「島田の手相占い2010」
(前) 11.01.07 「島田の手相占い2011」
(前) 11.07.29 「後輩ゲストの悩みを設楽が速効解決」
(前) 11.08.19 「岡宗&島田と夏の不思議な話」
(前) 12.01.06 「島田の手相占い2012」
(前) 12.06.29 「島田の手相占い上半期答え合わせ」

(後) 13.08.09 「岡宗&島田と不思議な話2013」
(後) 14.01.03 「島田の手相占い2014」
(後) 15.01.02 「島田の手相占い2015」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

02/22 83:08 “日村vs児嶋 ダメ人間頂上対決2013”

           児嶋一哉(アンジャッシュ)

・児嶋にとばっちりビンタ
・東京03との合同コントライブ"hand made works"の告知
・本編の"日村vs児嶋 ダメ人間頂上対決"回顧
・児嶋のダメエピソード集(DT松本にキレツッコミ、6年目初洗車)
・日村のダメエピソード(ゲロ見てもんじゃ、「パンティー」発言)
・大プチブレイク中の児嶋のダメな部分を分析&現状認識
・"なめられたらダメ人間"に再挑戦(キンコメ高橋の音声)

(前) 08.04.14 「日村vs児嶋どっちがダメ人間か対決」
(前) 10.08.27 「日村vs児嶋 スタッフ投票対決」
(前) 12.03.09 「プチブレイク中の児嶋にアドバイス」
(前) 12.04.20 「児嶋&高橋を交えてのビンタ論争」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03/22 45:51 “椎葉さんと「バナナ炎炎」思い出話”

           椎葉宏治(テレビディレクター)

・椎葉から見たバナナマンの変わったところ
・バナナマンの「リンカーン」思い出話
・「バナナ炎炎」ノープランロケでの椎葉の酷い行動
・ノープランロケメンバーはクズだらけ
・本編での椎葉への制裁ビンタにも納得できない日村
・ノープランロケの未精算ポイントを巡る論争

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03/29 64:45 “東京03と合同ライブ裏話”

           東京03

・合同ライブ直後の収録
・合同ライブ開催の経緯・理由
・顔Tシャツの売れ行き
・稽古中の角田の酔っ払いの演技
・稽古中の食事(赤いきつねにキャベツの千切り)
・飯塚・角田のネタ作り共同作業方法
・キャラに振り幅がない東京03
・飯塚の激しいツッコミ(日村・設楽も体験)
・初日の舞台で一番ミスした人にビンタ(ミスの探り合い)

(前) 09.09.21 「KOC決勝直前の東京03&インパルス」
(前) 09.09.28 「東京03がキングオブコント優勝報告」
(前) 10.09.17 「KOC決勝直前キンコメ&前回優勝東京03」
(前) 12.12.14 「東京03との合同ライブ開催急遽決定」

(後) 13.12.13 「東京03と真面目話で2時間超え」
(後) 14.12.26 「東京03・飯塚の結婚を祝福」
(後) 15.05.08 「東京03がバナナマンの代役」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

04/19 69:14 “狩野のおさむ軍団適正テストネタばらし”

           狩野英孝

・おさむ軍団&カイザーについて説明
・本編での"おさむ軍団候補生勝手に適正テスト"のネタばらし
・本編で出来なかったドッキリ企画(設楽の新曲"下北ガール"を聴く)
・ハプニング笑いに対する狩野の考え
・大御所相手に意識的にタメ口使ってみた狩野
・狩野考案"おっぱいゲーム"に挑戦&対決
・最後がバナナマンor狩野で終わる連想ゲーム
・狩野から設楽への誕生日プレゼント
・盲腸が痛かった時のリアクションを再現


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06/14 76:19 “小峠と女にモテるツッコミ大研究SP”

           小峠英二(バイきんぐ)
           杉浦亜衣
           大石絵理

・女にモテるツッコミ大研究をPodcastでもやってみる
・つっこまれたガール:杉浦亜衣との会話中にツッコミ
・「ダンカンばかやろう」に異常に反応する小峠
・つっこまれたガール:大石絵理との会話中にツッコミ
・直後に笑う&謝るツッコミ
・キングオブコントで優勝するまでのバイきんぐ
・新ネタの一番面白い部分のツッコミを披露
・単独ライブのタイトルの付け方
・バナナマンの単独ライブの告知

(後) 15.02.20 「小峠と"日村の忘れちゃったエピソード"検証」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06/21 49:38 “キンコメ高橋はモノノフの神”

           高橋健一(キングオブコメディ)

・山里飛び入り出演の本編&水曜JUNKへ飛び入り出演を回顧
・モノノフのカリスマ:パーケン神("パーケン"の由来)
・モノノフから神と呼ばれる理由(ももクロ関連エピソード)
・ファンクラブに入会していない疑惑(ライブチケットが当たらず)
・偶然テレビ局でももクロと出逢ったら
・ももクロは高橋を知っている?
・オークラがももクロからが高橋について質問されていた
 (その内容を聞くべきか悩む高橋)

(前) 10.09.17 「KOC直前キンコメ&前回優勝東京03」
(前) 10.09.24 「キンコメがキングオブコント優勝報告」
(前) 12.04.20 「児嶋&高橋を交えてのビンタ論争」

(後) 13.12.27 「超内々歌合戦ゲストと大騒ぎ」
(後) 14.07.25 「キンコメ高橋にアウトドア志向勧める」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

08/09 27:12 “岡宗さん&島田と不思議な話2013”

           岡宗秀吾(テレビディレクター)
           島田秀平

・石が生まれる話&前世療法を体験
・催眠術に掛かりやすい日村
・数字などの偶然(イチローの背番号&Mr.マリックの神社&
 村田渚の携帯電話&飛行機事故生存者&サンジェルマン伯爵)
・設楽は美味しそうに食べる(アナグラム)

(前) 08.01.28 (島田)「号泣・島田の手相占い」
(前) 09.01.05 (島田)「島田の手相占い2009」
(前) 10.01.04 (島田)「島田の手相占い2010」
(前) 11.01.07 (島田)「島田の手相占い2011」
(前) 11.07.29 (島田)「後輩ゲストの悩みを設楽が速効解決」
(前) 11.08.19 (岡宗・島田)「岡宗&島田と夏の不思議な話」
(前) 12.01.06 (島田)「島田の手相占い2012」
(前) 12.06.29 (島田)「島田の手相占い上半期答え合わせ」
(前) 13.01.04 (島田)「島田の手相占い2013」

(後) 14.01.03 (島田)「島田の手相占い2014」
(後) 15.01.02 (島田)「島田の手相占い2015」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10/25 61:58 “澤部と語る「笑っていいとも!」終了の衝撃”

           澤部佑(ハライチ)

・本編の企画を回顧
・ハライチとバナナマンの初対面
・日村のデビュー話(ツッコミ待ちの日村)
・澤部と岩井の馴れ初め(デビュー話)&学生時代話
・童貞キャラだった澤部(過去の恋愛話)
・「笑っていいとも」終了発表の場に立ち会っていた3人
・「いいとも」の後番組(新パーソナリティ)予想
・ハライチのトークライブの告知

(後) 14.08.28 「おぎやはぎと気持ちは26時間ラジオ(1)」
           * 「おぎやはぎのメガネびいき」枠での配信
           * 1週間の限定配信
(後) 14.08.29 「おぎやはぎと気持ちは26時間ラジオ(2)」
           * 生電話出演

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11/29 83:30 “ガネさんがイジられた時の対策会議”

           さがね正裕(X-GUN)

(前) 07.12.31 「小さな小さな歌合戦」
(前) 11.12.23 「さがね&サンドと"第2回 カラオ屁"」
(前) 11.12.23 「X-GUN西尾と再ブレイクに向けての対策」
(前) 12.07.27 「イントロクイズの反省会」

(後) 13.12.27 「超内々歌合戦ゲストと大騒ぎ」
(後) 14.06.20 「さがね&井戸田がバナナマンの代役」
(後) 14.12.26 「超内々歌合戦ゲストと大騒ぎ2014」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/13 123:34 “東京03と真面目な話で初の2時間超え”

           飯塚悟志豊本明長(東京03)

(前) 09.09.21 「KOC決勝直前の東京03&インパルス」
(前) 09.09.28 「東京03がキングオブコント優勝報告」
(前) 10.09.17 「KOC決勝直前キンコメ&前回優勝東京03」
(前) 12.12.14 「東京03との合同ライブ開催急遽決定」
(前) 13.03.29 「東京03と合同ライブ裏話」

(後) 14.12.26 「東京03・飯塚の結婚を祝福」
(後) 15.05.08 「東京03がバナナマンの代役」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/27 85:08 “超内々歌合戦ゲストと大騒ぎ”

           高橋健一(キングオブコメディ)
           所英男(格闘家)
           ライオンヘッド
           野呂佳代
           さがね正裕(X-GUN)
           島田みちお(島田夫妻)
           ユミユミ

(前) 10.09.17 (高橋)「KOC直前キンコメ&前回優勝東京03」
(前) 10.09.24 (高橋)「キンコメがキングオブコント優勝報告」
(前) 12.04.20 (高橋)「児嶋&高橋を交えてのビンタ論争」
(前) 13.06.21 (高橋)「キンコメ高橋はモノノフの神」

(後) 14.07.25 (高橋)「キンコメ高橋にアウトドア志向勧める」


(後) 14.12.26 (野呂)「超内々歌合戦ゲストと大騒ぎ2014」


(前) 07.12.31 (さがね)「小さな小さな歌合戦」
(前) 11.12.23 (さがね)「さがね&サンドと"第2回 カラオ屁"」
(前) 12.07.27 (さがね)「イントロクイズの反省会」
(前) 13.11.29 (さがね)「ガネさんがイジられた時対策会議」

(後) 14.06.20 (さがね)「さがね&井戸田がバナナマンの代役」
(後) 14.12.26 (さがね)「超内々歌合戦ゲストと大騒ぎ2014」


(前) 07.12.31 (島田)「小さな小さな歌合戦」

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>>> 本編(ラジオ)のみのゲスト (Podcast収録には参加せず) <<<

01/04 ・島田秀平
       * 本編出演部分をPodcastで編集配信

02/01 ・飯塚悟志・角田晃広(東京03) <緊急生電話出演>

02/22 ・高橋健一(キングオブコメディ)
      <ダメ人間頂上対決の大会スペシャルサポーターとして
          応援メッセージ(録音済のもの)
       &"なめられたらダメ人間"対決の音声(録音済のもの)>
       * ダメ人間対決の音声はPodcastでも使用

04/19 ・森山直太朗 <サプライズ生電話出演>
       * 設楽へのバースデーソング披露

05/10 ・星野源
       * 生歌を披露した部分のみPodcastにも収録

05/31 ・森山直太朗
      <オークラ結婚パーティーで披露した
       オリジナルソング「運命の人」の生録バージョンを流す>
       * 同じものをPodcastにも収録

06/21 ・山里亮太(南海キャンディーズ) <飛び入り出演>

06/28 ・佐久間宣行(テレビ東京プロデューサー)
       <緊急生電話出演>

08/30 ・関根勤

09/13 ・矢作兼(おぎやはぎ) <緊急生電話出演>

10/25 ・杉浦亜衣 <つっこまれたガールとして再出演>

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 NEXT >>> ゲスト出演回リスト(2014年)

 ゲスト出演回リスト(2012年) <<< PREV

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2013年1月 7日 (月)

「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版プレイリスト(2013年)

 「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」の、2013年の簡易版プレイリストです

 各回のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

 ゲスト的扱いで出演したスタッフも“ゲスト”として記しています(話の流れで少しだけ参加した場合は除く)


 収録日 / 収録時間 / “タイトル” / ・ゲスト名

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 半年前までに配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません


 NEXT >>> 簡易版プレイリスト(2014年)

 簡易版プレイリスト(2012年) <<< PREV

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01/04 71:34 “島田の手相占い2013”
           ・島田秀平

01/11 61:31 “正月旅行話2013”

01/18 50:54 “ドロボーの結婚を祝福”

01/25 38:13 “パーフェクト・ディナー”

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

02/01 41:24 “恵方巻き&ファン心理”

02/08 34:46 “オークラ特製"そばのつけダレ"”

02/15 45:33 “日村vsオークラ 麺頂上対決"”

02/22 83:08 “日村vs児嶋 ダメ人間頂上対決2013”
           ・児嶋一哉(アンジャッシュ)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03/01 51:08 “日村は本当に学生時代モテていた?”

03/08 39:20 “途中からブスと言えなくなる女芸人”

03/15 46:54 “卒業生に向けた一言”

03/22 45:51 “椎葉さんと「バナナ炎炎」思い出話”
           ・椎葉宏治(テレビディレクター)

03/29 64:45 “東京03と合同ライブ裏話”
           ・東京03

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

04/05 18:48 “国民的○○”

04/12 10:58 “この仮説どうですか!?”

04/19 69:14 “狩野のおさむ軍団候補生適正テスト”
           ・狩野英孝

04/26 34:15 “設楽40歳誕生日&オークラ結婚”

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

05/03 25:16 “桜吹雪早見せ対決”

05/10 41:02 “素っ裸DJが新ギャグ考案”
           ・星野源
           *本編で披露した生歌部分のみ収録

05/17 56:42 “新人マネージャーの行動にイライラ”

05/24 45:30 “様々な長さを測ってみる”

05/31 41:10 “オークラの結婚パーティー”
           ・森山直太朗
           *パーティー会場で披露した歌のみ収録

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06/07 55:17 “閉店した「美寿寿」への熱い想い”

06/14 76:19 “小峠と女にモテるツッコミ大研究”
           ・小峠英二(バイきんぐ)
           ・杉浦亜衣
           ・大石絵理

06/21 49:38 “キンコメ高橋はモノノフの神”
           ・高橋健一(キングオブコメディ)

06/28 24:35 “"キス我慢選手権THE MOVIE"の見所”

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

07/05 42:58 “さよなら「更科」スペシャル”

07/12 61:57 “このギャグは誰のものか当てるゲーム”

07/19 52:46 “Tシャツのサイズ&食べ物に例えたら”

07/26 44:29 “激おこ活用のオリジナルを考える”

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

08/02 27:47 “オークラへ罰ゲーム執行”

08/09 27:12 “岡宗さん&島田と不思議な話2013”
           ・岡宗秀吾(テレビディレクター)
           ・島田秀平

08/16 63:41 “単独ライブの稽古場事件簿”

08/23 24:09 “単独ライブの反省会”

08/30 21:56 “バナナマンのいないPodcast 再び”

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

09/06 58:40 “バナナマンの夏休み&芦田愛菜だよ!”

09/13 64:18 “みんなで大食いに挑戦(日村はお休み)”

09/20 55:00 “設楽一日署長&日村お詫びの品交渉”

09/27 78:40 “ハイキック&カニ&イートモンスター”

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10/04 71:57 “設楽のモンクレーを買う人決め会議”

10/11 23:14 “バナナムーンオールスターズのPodcast”

10/18 32:45 “マッサージチェアをプレゼント”

10/25 61:58 “澤部と語る「笑っていいとも!」終了の衝撃”
           ・澤部佑(ハライチ)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11/01 46:51 “俺の記録”

11/08 62:18 “おっぱいビンタ&収録後の予定”

11/15 71:28 “食べ物談義&オークラの知名度”

11/22 58:13 “バナナムーンGOLD流行語大賞2013”

11/29 83:30 “ガネさんがイジられた時対策会議”
           ・さがね正裕(X-GUN)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/06 78:44 “TV局の風呂事情&ぎっくり腰”

12/13 123:34 “東京03と真面目な話で初の2時間超え”
           ・飯塚悟志豊本明長(東京03)

12/20 57:41 “クイズ対決2013・延長戦”

12/27 85:08 “超内々歌合戦ゲストと大騒ぎ”
           ・高橋健一(キングオブコメディ)
           ・所英男(格闘家)
           ・ライオンヘッド
           ・野呂佳代
           ・さがね正裕(X-GUN)
           ・島田みちお(島田夫妻)
           ・ユミユミ

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2013年1月 6日 (日)

『葬式組曲』 天祢涼 > 「このミス」完全読破 No.609

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.609

 『葬式組曲』 天祢涼

   「このミス」2013年版 : 投票数0

   受賞(候補) : (「本格ミステリ大賞」候補)
            (「日本推理作家協会賞〈短編部門〉」
               候補作 『父の葬式』 収録)

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 7位

   読始:2012.12.3~ 読終:2012.12.4

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年1月>

葬式組曲 (双葉文庫)葬式組曲 (双葉文庫)
天祢 涼

双葉社 2015-01-15
売り上げランキング : 731394

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 天祢涼は、メフィスト賞受賞作である「キョウカンカク」で2010年にデビューすると、同年に早くもデビュー2作目でありシリーズ2作目の「闇ツキチルドレン」を発売。

 翌2011年には「空想探偵と密室メイカー」、2012年に本作、さらに今年(2013年)の年明け早々に発売予定のNo.791「セシューズ・ハイ 議員探偵・漆原翔太郎」と、デビュー以来着実に作品を発表しています。

 デビューから3作は、特殊な能力や意外性のあるトリックといったメフィスト賞らしい作風だったものの、本作は初めて講談社ノベルス以外からの発売となったこともあってか、これまでとは大きな作風の変化がみられたのですね。

 そしてその結果として、「本格ミステリ・ベスト10」でベスト10入り(7位)という評価を受けたわけですが、自分は前々から気になってはいたけどなかなか手を出すきっかけを掴めずにいたので、この“「本ミス」ベスト10入り”という結果を知るやいなや即行で読むことにしました。

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 本作の作品世界は、無駄な出費や宗教的儀式に批判的な風潮が高まったことで、“葬式”が廃れて直葬(すぐに火葬)が主流となった現代日本。

 そんなパラレルワールド的な日本において、唯一葬式の風習を残すS県の、とある葬儀社を舞台とした連作集です。

 「父の葬式」「祖母の葬式」「息子の葬式」「妻の葬式」というタイトルからもわかるように、章ごとにそれぞれの葬式が行われ、そこで起きた謎や騒動を葬儀社の従業員たちが解き明かしていくのですが、その謎や推理は葬式ならではのものですし、バリエーションに富んでいるのでなかなか魅力的です。

 それに、真相が明らかになることで表に湧きあがって来る人間ドラマは、やはり“人の死”が関わって来ることもあって心に訴えてくるものがありますし、“葬式が否定される世界”における葬式が描かれていくことで、“葬式”に対して色々と考えさせられたりもしました。

 そんな“日常の謎ミステリ”の葬儀社版としての読み応えもかなりのものなのですが、最後の「葬儀屋の葬式」に至ると、連作ならではの仕掛けが炸裂した予想外の展開に驚かされてしまったりもするのですね。

 というわけで、葬儀社物語としてもミステリ作品としても存分に楽しませてもらったのですが、「このミス」では残念ながら1票も入らなかったため、「このミス」のランキング発表後だとまず読むことはなかっただろうから、“「本ミス」発表後~「このミス」発表前”というわずか数日の期間に読んでおいて本当に良かったな~と心から思ってしまいました。


> 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆

 本格ミステリ度  : ★★★★    鬼畜グログロ度 : ★★
 ビックリ驚愕度  : ★★★★    おどろおどろ度 : ★★
 熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★★
 恋愛ラブラブ度 : ★★★      人間味ドラマ度 : ★★★
 下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★★
 衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “天祢涼”関連記事 】

  > No.791 「セシューズ・ハイ 議員探偵・漆原翔太郎」
  > No.609 「葬式組曲」


 「ロートレック荘事件」筒井康隆 <<< PREV/NEXT >>> 「虫樹音楽集」奥泉光

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【シンザン記念(2013年)>予想&結果】

< 1月6日に行われる日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【日刊スポーツ賞シンザン記念】

 相性の良い年明け早々の3重賞(報知オールスターC&中山金杯&京都金杯)は、1レースのみとはいえ当てることが出来たものの、3レーストータルでは若干のマイナスだったので、ここを当てて2013年の初週をプラスにしておきたいところですね。

 とはいえ、一流所の戦績を持つ馬がいない3歳戦ということで予想の方はかなり難しいのですが、ここはタマモベストプレイを◎にしてみましょう。

 デビューから2戦2勝で重賞初挑戦となった馬で、その2戦共に京都のレースで、しかも両レース共に34秒台以下の上がりを繰り出しています。

 まあ、マイル戦は初ということが不安ではあるものの、馬場状態からして有利な内枠に入りましたし、調教評価も高めなので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ タマモベストプレイ / 和田竜二 (5)
  ○ カオスモス / 内田博幸 (14)
  ▲ ネオウィズダム / 岩田康誠 (6)
  △ サイモンラムセス / 幸英明 (7)
  △ エーシントップ / 浜中俊 (2)
  △ アルバタックス / ルメール (8)
  △ レッドアリオン / 福永祐一 (9)
  △ ザラストロ / ビュイック (11)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2  △ エーシントップ    浜中俊   1
 2着 12    ヘミングウェイ    池添謙一 9
 3着 5  ◎ タマモベストプレイ 和田竜二 3
 4着 14 ○ カオスモス      内田博幸 2
 5着 9  △ レッドアリオン    福永祐一 4


 ◎タマモベストプレイは、スタートはあまり良くなかったものの内枠を利してすぐさま先団に取り付き、直線に入る直前の手応えが悪いように見えたものの粘り強く伸びて、結局3着と結果を出してくれたのですが、2着馬が相手から抜けてしまいました.....。

 この2着馬は一時は◎馬の最有力候補にまでなっていたので、最終的に相手から外してしまったのが本当に悔しくて仕方ないですねェ。


  (3連複:2-5-12 47.6倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年01月 >  1/4   25.0%   -4,760円   60.3%

☆13年通算 >  1/4   25.0%   -4,760円   60.3%

☆12年通算 > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●●●●●○● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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  【中山金杯&京都金杯(2013年)>予想&結果】 <<< PREV

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2013年1月 5日 (土)

「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2013年1月)

 「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」本編(ラジオ)&Podcastの、2013年1月のプレイリストです。

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)。

 内容を細かく書いてしまうと、これから聴く方の楽しみを奪ってしまうことになるので、話に出てくる主なキーワードを並べるだけにしてみました(ただ最近はある程度詳しく書くようになってきたので、未聴の方はネタバレにご注意ください)。


 / 放送日(収録日) / 本編 or P-C(Podcast) / 放送(収録)時間 /
 / “タイトル” / 「キーワード」(『』はメッセージ(メール)テーマ) /

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 半年前までに配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません

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【 2013年 1月 】


01/04 本編 (2:00:00) “島田秀平の手相占い2013”

 ・ゲスト:島田秀平

 「今回の放送は収録(昨年末に収録済み)」「放送中は設楽:ラス
 ベガス(オークラも一緒・児嶋とも会う予定), 日村:ハワイ(井戸田
 ・ケンコバ・ネゴ・若井・岡安・土谷・及川らと)」「かけたい曲対決
 (×日村:GOLDFINGER'99/郷ひろみ vs ○設楽:All You Need Is
 Love/The Beatles」「瞬間移動能力日村vs時間停止能力設楽」
 「スピリッツ音頭」「島田登場」「昨年の占いを回顧」「今年の占い
 結果・設楽:全体的な運勢は引き続き良い(50代終わりまで続く),
 2つの仕事両立, 秩父神社に行くと良い, 小指の下に星(企画力
 溢れる), 5月前後に国民的年下女性から告白, 冬は猛烈な忙し
 さ, 太りやすい, 血圧・喉に注意」「ドロボー:今年辞めるかも」「ジ
 ャニヲタ:KY線くっきり, ダメンズに引っ掛かりやすい, 恋愛下手」
 「日村:資格・免許・専門知識を勉強(船舶免許?), 海外の友達作
 る, ラッキーな収入, 春まで誤解でイライラ→夏に清々しい, 秋か
 ら冬に新しい展開, 恋愛は待つ姿勢, 人生最後の婚期, 流行りの
 病気をもらう, 車の発進に要注意, 凄く嬉しい事が起きる」「ソウ
 ルナンバー占い」「オークラ:人生スタートの年(別次元にレベル
 アップ), 時間が無いが口癖, 周りに仕事を振る, 4月に結婚?,
 8月に忙しいが休み取らず, 恥ずかしくない格好, もう一つの名
 前」「辻くん:浮気線」「星野ちゃん:おめでたあるかも」「成瀬:結
 婚するなら10月」「宮嵜プロデューサー:色んなことにアンテナを
 張っている, 気にし過ぎ」「永井:作家として成功するのにあと2
 年我慢」


01/04 P-C (1:11:34) “本編(手相占い部分)を編集配信”

 ・ゲスト:島田秀平

 「Podcast用オープニング」「ホリプロコムの年収序列」「昨年の
 占いを回顧」「今年の占い結果・設楽:全体的な運勢は引き続
 き良い(50代終わりまで続く), 2つの仕事両立, 秩父神社に行く
 と良い, 小指の下に星(企画力溢れる), 5月前後に国民的年下
 女性から告白, 冬は猛烈な忙しさ, 太りやすい, 血圧・喉に注意」
 「ドロボー:今年辞めるかも」「ジャニヲタ:KY線くっきり, ダメンズ
 に引っ掛かりやすい, 恋愛下手」「日村:資格・免許・専門知識を
 勉強(船舶免許?), 海外の友達作る, ラッキーな収入, 春まで誤
 解でイライラ→夏に清々しい, 秋から冬に新しい展開, 恋愛は待
 つ姿勢, 人生最後の婚期, 流行りの病気をもらう, 車の発進に
 要注意, 凄く嬉しい事が起きる」「ソウルナンバー占い」「オーク
 ラ:人生スタートの年(別次元にレベルアップ), 時間が無いが口
 癖, 周りに仕事を振る, 4月に結婚?, 8月に忙しいが休み取らず,
 恥ずかしくない格好, もう一つの名前」「辻くん:浮気線」「星野
 ちゃん:おめでたあるかも」「成瀬:結婚するなら10月」「宮嵜プ
 ロデューサー:色んなことにアンテナを張っている, 気にし過ぎ」
 「永井:作家として成功するのにあと2年我慢」「Podcast用エン
 ディング」

 * 関連する回については、ゲスト出演回リスト(2013年)参照

 「2013年1月4日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

01/11 本編 (2:00:00) “正月旅行話2013”

 「2013年最初の生放送」「先週の島田の占い回顧」「船舶免許取
 得を目指す日村」「日村のハワイ土産:カメハメハ大王の置き物
 &カエルのオモチャ」「設楽のベガス土産:石鹸&石鹸置き&付け
 髭セット」『幸先ワリイな~』「かけたい曲対決・×日村:How ma
 ny いい顔/郷ひろみ vs ○設楽:ふりそでーしょん/きゃりーぱみ
 ゅぱみゅ(13年:日村0勝・設楽2勝)」「日村のハワイ旅行話」「ハ
 ワイで年越しカウントダウン(及川と2人だけで)」「ハワイで会った
 芸能人:はるな愛・磯野貴理子(夫が超男前)」「たけし(日村の呼
 び名)終了宣言(新たな呼び名はこけし?)」「年明けに井戸田・ケ
 ンコバらが合流」「"加藤浩次のWanted!!"でケンコバがハワイで
 の日村話(ヴィトン好き・高山病)」「天気悪くて夕日も星も観れず」
 「設楽のベガス旅行話」「海外で初の年越し」「カジノとショーで寝
 不足」「同行したオークラのパフォーマンス(テンション)が例年より
 悪い」「一部合流したアンジャ児嶋の旅行はつまらない(旅行を満
 喫する気がない)」「児嶋が泊まったホテルが酷い部屋」「酔った
 外国人に突然"ファッキンハッピーニュイヤー!!"と叫ばれる児嶋」
 「スピリッツ音頭」「お土産当選者発表」「かけたい曲対決・○日村
 :イージュー★ライダー/奥田民生 vs ×設楽:Stand By Me/ジョ
 ン・レノン(13年:日村1勝・設楽2勝)」


01/11 P-C (1:01:31) “正月旅行話2013・Podcast版”

 「ドロボー・ジャニヲタの正月」「掃除のバイトをしている事務所後
 輩に大掃除を頼んだ日村」「日村のハワイでの食事(ステーキ)」
 「ベガスでオークラだけステーキではなくラムチョップを食べて設
 楽不満」「日村に同行した及川も食事に関するパフォーマンス不
 足」「2年前の粗相を気にしていたオークラ<Podcast 2011.01.14
 参照>」「今年のオークラはショッピングのパフォーマンスもゼロ」
 「ヴィトンの財布を買った及川(日村がプレゼント)」「及川による
 ハワイでの食事ランキング」「ステーキ屋"ウルフギャング"のプ
 レゼン不足だった日村(井戸田の反応も良くない)」「ベガスで一
 部合流したアンジャ児嶋の食事・行動が酷い(奥さんの方はベス
 トパフォーマー)」「小山もベストパフォーマー」「ベガスのホテルの
 プール」「辻くんの悩み」「パフォーマンスを忘れたオークラに星
 野ちゃんの地獄ヘッドバット炸裂」「日村も星野ちゃんの地獄ヘ
 ッドバットを受けてみる」「ジャニヲタの地獄ヘッドバットも受ける
 「日村とオークラのビッグバン(間違えてキス)」

 「2013年1月11日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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01/18 本編 (2:00:00) “『雪の日何やってた?』”

 「月曜は雪」「設楽はノンストップ後に移動困難でフジテレビに宿
 泊(レインボーブリッジ封鎖・BGM付き)」「風邪引いた設楽(犯人
 は椎葉さん?)」「かけたい曲対決は昨年:設楽58勝・日村24勝,
 トータル:設楽98勝・日村43勝」「かけたい曲対決・×日村:LOVE
 SONG/CHAGE&ASKA vs ○設楽:Missing Beatz/電気グルーヴ
 (13年:日村1勝・設楽3勝)」「ドロボーが1/17に結婚」「ヒムペキ兄
 さん(結婚したドロボー&マユコさんに贈る"桜の時/aiko")」「マユ
 コさんからメール届く」「日村とドロボーが誓いのキス」「スピリッツ
 音頭」「日本のハッピーバースデーソング」「この仮説どうですか?」


01/18 P-C (0:50:54) “ドロボーの結婚を祝福”

 「"(車が)ツルツル"に過剰反応するオークラ」「風邪引いた設楽」
 「ドロボーが7年付き合っていた彼女と結婚」「ドロボーへの質問
 案を事前に考える」「ドロボーに直接質問」「奥さんは誰似?」「奥
 さんのどんな所が好き?」「奥さんはドロボーのどんな所が好き?」
 「ドロボーがイライラする時」「ドロボーの好き・嫌いな料理」「ドロ
 ボーの身長(日村と比較)」「結婚しても譲れないものは?」「大事
 な漫画本を奥さんが勝手に捨てていた時の対応をシミュレーシ
 ョン」「ドロボーのプロポーズ」「ジャニヲタが祝福コメント(ジャニヲ
 タの結婚予定は?)」

 「2013年1月18日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

01/25 本編 (2:00:00) “『うぜぇな!』”

 「南アフリカで1万5千匹のワニが飼育園から脱走」「設楽に風邪
 をうつした犯人は椎葉さんではなく宮嵜Pだった」「宮嵜Pへの罰
 として日村噛みつきの刑再び<Podcast 2012.05.04参照>」「単独
 ライブDVD発売イベント(握手会)での日村が二の線」「ドロボーに
 関わる人が不幸になる説(3P1Aのトンペーがセブンイレブンを辞
 める?)」「かけたい曲対決・○日村:センチメンタル・ジャーニー/
 松本伊代 vs ×設楽:せっかちなかたつむり/乃木坂46(13年:日
 村2勝・設楽3勝)」「ヒムペキ兄さん(一番偉い人<=とんねるず>に
 向けた"一番偉い人へ/とんねるず")」「ズブズブな関係」「スピリ
 ッツ音頭」「この仮説どうですか?」「かけたい曲対決・○日村:
 面舞踏会/少年隊 vs ×設楽:Stand By Me/ジョン・レノン(13年:
 日村3勝・設楽3勝)」


01/25 P-C (0:38:13) “パーフェクト・ディナー”

 「リスナーから連名で手作りクッション貰う」「設楽が味わったパー
 フェクト・ディナーを説明」「"龍が如く5"に日村登場」「設楽のサプ
 ライズはエビマカロニグラタン」「締めの高菜チャーハン」「椎葉さ
 んのフルコース崩し(唐揚げ追加注文)にオークラ苦言」「一番食
 べるのは小山」「調子良い時の食べる量」「焼き鳥を17本食べた
 日村<Podcast 2012.11.02参照>」「オークラペロさん」「オークラ中
 学生時代の特製スポーツドリンク<Podcast 2012.05.18参照>」
 「パーフェクト・ディナーの直後に胃薬を飲んでいたオークラ」「全
 然食べないおぎやはぎ矢作&東京03飯塚」「裏メニュー"設楽スペ
 シャル」

 「2013年1月25日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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 NEXT >>> 「バナナマンのバナナムーン」プレイリスト(2013年2月)

 「バナナマンのバナナムーン」プレイリスト(2012年12月) <<< PREV

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 【2013年の「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2013-2014年) (13.6.29)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2013年) (13.1.8)

  > Podcast 簡易版プレイリスト(2013年) (13.1.7)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年1月) (13.1.5)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年2月) (13.2.2)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年3月) (13.3.3)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年4月) (13.4.7)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年5月) (13.5.5)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年6月) (13.6.8)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年7月) (13.7.6)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年8月) (13.8.3)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年9月) (13.9.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年10月) (13.10.6)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年11月) (13.11.2)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2013年12月) (13.12.13)


 その他の年の「バナナムーンGOLD」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
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 >>> 「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事リスト <<<


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【中山金杯&京都金杯(2013年)>予想&結果】

< 1月5日に行われる日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)スポーツニッポン賞京都金杯(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【日刊スポーツ賞中山金杯】

 2013年のJRA最初の重賞です。

 この金杯は、毎年どちらかのレースで(自分としては)大きくプラスになるという、かなり相性良く縁起の良いレースなので、今年も幸先良く行きたいところです(ちなみに、大井の金盃もなぜか相性良いのです)。

 まずは中山金杯ですが、ここは人気の一角であるタッチミーノットを◎にしてみましょう。

 この馬は休み明けですが、調教評価を見ても状態は良さそうですし、休み前も前走・毎日王冠で0.1秒差3着、前々走・新潟記念でクビ差2着と、重賞制覇まであと一歩という走りを見せていますからね。

 それに、このレースは中山巧者が来るイメージがあるのですが、この馬は同距離の七夕賞(一昨年は中山で開催)でのクビ差2着を含む3戦全馬券圏内と中山との相性が良いので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ タッチミーノット / 横山典弘 (6)
  ○ ダイワマッジョーレ / 丸田恭介 (10)
  ▲ アドマイヤタイシ / ペリー (11)
  △ ジャスタウェイ / 内田博幸 (9)
  △ ヒットザターゲット / 蛯名正義 (15)
  △ キョウエイストーム / 吉田隼人 (3)
  △ ニシノメイゲツ / 村田一誠 (1)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6  ◎ タッチミーノット    横山典弘 2
 2着 11 ▲ アドマイヤタイシ   ベリー   4
 3着 9  △ ジャスタウェイ    内田博幸 1
 4着 4     ドリームセーリング 吉田豊   7
 5着 10 ○ ダイワマッジョーレ 丸田恭介 3


 ◎タッチミーノットは、中段やや前という絶好のポジションで、直線に入ると外からスムーズに抜け出し快勝と、全く心配することなく安心して観ていられるレースでした。

 ただ、相手に入れていない逃げ馬・ドリームセーリングが粘っていたので、相手に入れようかどうか迷っていた馬だっただけに“これは新年早々やってしまったか.....”とガックリしかけたものの、凄い勢いで飛んできたジャスタウェイがなんとかゴール前で交わしてくれたのでホッとしました.....。

 まあ堅い決着でしたが、11~12月がボロボロの馬券成績だったこともあって、2013年最初の中央重賞レースを当てることができたのは素直に嬉しいですね。


  (3連複:6-9-11 18.1倍)  ○的中!  3,000円 → 7,240円

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 【スポーツニッポン賞京都金杯】

 こちらの金杯の方は、やはり人気の一角となっていますが、ダノンシャークを◎にしてみましょう。

 なかなか重賞で勝ち切れない馬ではありますが、GIを除けば6戦連続掲示板に載っていて、GIだった前走・マイルCSでは直線で不利を受けながらも0.4秒差6着と、その安定感にはかなりのものがありますからね。

 それに、京都では9戦6連対と相性良く、なんといっても昨年のこのレースで2着という実績があるので、その昨年も◎にしていたということもあり、2年連続でこの馬に期待することにしました。

 なお、なるべく広く流したいので、3連複1番人気の組み合わせ(1-2-11)はあえて外してしまいましょう。


  ◎ ダノンシャーク / ルメール (1)
  ○ キングストリート / 松山弘平 (4)
  ▲ サウンドオブハート / 松岡正海 (11)
  △ ニシノビークイック / 丹内祐次 (13)
  △ トーセンレーヴ / ビュイック (16)
  △ トライアンフマーチ / 岩田康誠 (3)
  △ ライブコンサート / 藤田伸二 (15)
  △ ショウリュウムーン / 秋山真一郎 (2)

  << 3連複:◎-○▲△(1-2-11を除く) >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1  ◎ ダノンシャーク    ルメール  1
 2着 3  △ トライアンフマーチ  岩田康誠 6
 3着 8     ヤマニンウイスカー 武豊    7
 4着 11 ▲ サウンドオブハート 松岡正海  2
 5着 12    ブリッツェン      福永祐一 9


 ◎ダノンシャークは、内に包まれる形で直線に入ったので、抜けて来れるかどうかが心配でしたが、前が開いたら勢いよく先頭に躍り出て、気持ちの良い快勝となりました。

 そして、中山金杯に続いて相手に入れていない逃げ馬が粘っていたのですが、こちらのレースはそのまま3着に残ってしまったので、馬券は外れ.....。

 とはいえ、共に人気馬だったとはいえ◎馬がどちらも勝利という自分としては珍しい結果だったので(いつもは当たっても◎馬は2・3着が多いのです)、幸先良い結果と言えそうですねェ。


  (3連複:1-3-8 119.9倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年01月 >  1/3   33.3%   -1,760円   80.4%

☆13年通算 >  1/3   33.3%   -1,760円   80.4%

☆12年通算 > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ◎●●●●●●● → ○●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2013年1月 4日 (金)

週刊少年ジャンプ読切! 「氷上布武」 大石浩二

週刊 少年ジャンプ  2013年1月29日合併号  NO.6.7週刊 少年ジャンプ  2013年1月29日合併号  NO.6.7
集英社

2013
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 週刊少年ジャンプ2013年6・7合併号(2013年1月4日発売)に掲載された読切作品が、「氷上布武(ひょうじょう・ふぶ)です。


 作者の大石浩二(おおいし・こうじ)は、「メゾン・ド・ペンギン」(2006-2007)で連載デビューを果たし、1年以上連載が続いたものの、一般的な評判はあまり良くなかったようです。

 しかし2度目の連載作品「いぬまるだしっ」(2008-2012/週刊少年ジャンプ新連載! 「いぬまるだしっ」 大石浩二参照)は打って変わって連載開始当初から人気を得て、「ピューと吹く! ジャガー」(うすた京介)が終了してからしばらくはジャンプ本誌唯一のギャグ漫画として誌面を盛り上げていました。

 そして本作は「いぬまるだしっ」の最終回以来となる本誌復帰作品なのですが、「いぬまるだしっ」連載開始(2008年39号)後に発表した読切作品としては、“ジャンプSQ.2010年07月号”に掲載された「シルバー・ニア・ファミリー」、“本誌2011年5・6合併号”に掲載された「信魂さんいらっしゃい」週刊少年ジャンプ読切! 「信魂さんいらっしゃい」 大石浩二参照)、“最強ジャンプ2013年1月号”に掲載された「最強番長アヤメちゃん」があります。


 内容の方は、青春フィギュアスケートギャグ漫画です。

 ソチ五輪フィギュアスケート代表の最有力候補である徳川家成(イエナリ)と織田信輔(ノブ)は、子供の頃に同じスケートクラブに通っていた幼馴染み。

 他を圧倒するほどの人気と実力を兼ね備えたフィギュア選手であるイエナリに対し、ノブの方は演技中にクソ寒いボケでウケ狙いに走り会場を静まり返してしまう不人気選手。

 しかし、このノブの行動には、難病にかかったためにフィギュアスケートを断念した3人目の幼馴染・木下藤子(トーコ)に笑ってもらいたい、という理由があって.....。


 扉絵に付けられている煽り文は、

☆氷上の貴公子大石浩二J(ジャンプ)に帰還!! Cカラー特別読切!!

というものでした。


 投票受付期間:2013.1.4~1.13
 Hyoujou

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 【「大石浩二」関連記事】

  > 「トマトイプーのリコピン」 大石浩二 > 週刊少年ジャンプ新連載! (17.10.2)
  > 「トマトイプーのリコピン」 大石浩二 > 週刊少年ジャンプ読切! (16.12.13)

  > 「未来への跳躍~長浜洋次郎物語~」 大石浩二
     > 週刊少年ジャンプ読切! (14.4.29)

  > 「いぬまるだしっ ~タイでもまるだしっ~」 大石浩二
     > 週刊少年ジャンプ読切! (13.8.2)

  > 「氷上布武」 大石浩二 > 週刊少年ジャンプ読切! (13.1.4)

  > 「信魂さんいらっしゃい」 大石浩二 > 週刊少年ジャンプ読切! (11.1.5)

  > 「いぬまるだしっ」 大石浩二 <JC1巻買い> (09.2.9)
  > 「いぬまるだしっ」 大石浩二 > 週刊少年ジャンプ新連載! (08.8.26)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2013年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2013年1月 3日 (木)

【報知オールスターC(2013年)>結果&レポート】

< 1月3日に行われた報知オールスターカップ(SIII)の結果&レポートです! >


 ・予想はこちら > 【報知オールスターC(2013年)>予想】

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 【報知オールスターカップ】

 予定通りに現地で観戦してきたので、まあレポートというほどでもないのですが、撮ってきた写真を載せてみたいと思います。

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 20120103107

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 11 △ シーズザゴールド  戸崎圭太   4
 2着 7     アドマイヤシャトル  山崎誠士   7
 3着 8  ○ カキツバタロイヤル 石崎駿    1
 4着 2  ◎ プレティオラス    真島大輔   3
 5着 1  △ リバティバランス   五十嵐冬樹 2


 ◎プレティオラスに関しては、位置取りが後ろ過ぎになってしまうことが心配だったのですが、案の定かなり良くないスタートでほぼ最後方からの競馬となってしまいました.....。

 同じくスタートが良くなかったシーズザゴールドが、スローだとみるや外枠を活かして1週目のスタンド前で先頭に並びかけたのに対し、内枠だった◎馬はポジションをなかなか上げることが出来ずに、結果ロングスパートとなって最後に鋭い脚が使えなかったので、出遅れにペースに枠にとことごとくこの馬に合わないレースとなってしまった感じでしょうか。

 まあ、2着馬を相手に入れていなかったので、仮に◎馬が3着以内に来ていたとしても外れていたのですが.....。

 というわけで相性の良いレースを2年連続で外してしまったわけですが、いつもなら現地で観たレースの馬券が外れたらガックリと落ち込んでしまい暗い気分のまま競馬場を後にしていたのですが、この日はそうはならずに清々しく競馬場を去ることになったのは、やはりちょうど一年ぶりの競馬観戦ということで、馬券は外れても現地での生観戦の醍醐味を存分に楽しめた、ってことなのでしょうね。


  (3連複:7-8-11 24.1倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆13年01月 >  0/1   0.0%   -3,000円   0.0% 

☆13年通算 >  0/1   0.0%   -3,000円   0.0%

☆12年通算 > 47/210  22.4%  -63,970円   89.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●◎●●●●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2013年1月 2日 (水)

【報知オールスターC(2013年)>予想】

< 1月3日に行われる報知オールスターカップ(SIII)の予想です! >

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 【報知オールスターカップ】

 2013年の競馬始めも、例年通りにこのレースからとなります。

 そしてここ1・2年はこのレースの開催日、つまりは1月3日が1年で唯一の競馬場参戦日となっているのですが、今年も生観戦予定なので、この記事とは別に結果&レポート(といっても写真を少し並べるだけですが)を書いた記事を後ほど更新する予定です(後日追記:更新しました→【報知オールスターC(2013年)>結果&レポート】)。

 生観戦した重賞レースはことごとく馬券が外れる自分にとって、ただ一つの例外となるレースであるものの、昨年は残念ながら外してしまったので、今年こそは当てて相性の良さを改めて実感したいですね。

 とはいえメンバー的に軸選びも相手選びも難しくて、前売オッズで人気しているカキツバタロイヤルシーズザゴールドはどちらも一昨年のこのレースで二桁着順に敗れていることもより予想を難解にしているのですが、ここはプレティオラスを◎にしてみたいと思います。

 言わずと知れた昨年の東京ダービー馬でして、休み明け後の秋2戦は結果が出ていないとはいえ、中央オープンと交流重賞であれば致し方ないともいえるのでは。

 クラシックも秋2戦も2000m以上のレースだったので距離の心配はないし、前走・浦和記念は上位とは少し差をつけられたとはいえ上がり最速だったので、捲くり合いからの切れ味勝負となった場合、この馬の持久力&切れ味が決め手となる可能性はあるのではないでしょうか。


  ◎ プレティオラス / 真島大輔 (2)
  ○ カキツバタロイヤル / 石崎駿 (8)
  ▲ ナターレ / 御神本訓史 (4)
  △ タンゴノセック / 赤岡修次 (5)
  △ マチカネニホンバレ / 坂井英光 (9)
  △ トーセンピングス / 張田京 (12)
  △ リバティバランス / 五十嵐冬樹 (1)
  △ シーズザゴールド / 戸崎圭太 (11)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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「このミス2014年版」月別ランクイン候補作品(2013年1月)

 もう5年目となる“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2014年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを発売された月別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、“作者の過去実績”や“なんとなくの前評判”を元に、推測されるランクインの可能性ごとに3段階に分けて並べています。

 ちなみに、これを書いている時点では作品をまだ読んでいない状況になると思うので、この3段階の分類は、作品を読んだ上で決めたものではありませんので、その点ご了承ください。

 なお、読んだ上でのランクイン予想に関しては、「このミス2014年版」上半期のランクイン候補作品の方をご覧ください。

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 >> 2013年1月発売の最有力候補っぽい作品 <<


 【 リカーシブル / 米澤穂信 】
 

リカーシブルリカーシブル
米澤 穂信

新潮社 2013-01-22
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  > この町はどこかおかしい。
  > 父が失踪し、母の故郷に引越してきた姉ハルカと弟サトル。
  > 弟は急に予知能力を発揮し始め、
  > 姉は「タマナヒメ」なる伝説上の女が、
  > この町に実在することを知る――。
  > 血の繋がらない姉と弟が、
  > ほろ苦い家族の過去を乗り越えて田舎町のミステリーに迫る。


 米澤穂信は、「このミス」とかなり相性の良い作家です。

 1作もランクインしていない“古典部シリーズ”を除けば、発表した10作中No.39「春期限定いちごタルト事件」以外の9作が20位以内に入るという驚異のランクイン率です。

 しかも、2010年版では3作同時ランクインをやってのけ、前作No.402「折れた竜骨」は自己記録を更新する2位に入り、“古典部シリーズ”を除いた作品では8作連続ランクイン中ということで、(古典部シリーズ以外は)出せば必ずランクインする状況なのですね。

 なので本作も、もちろん内容次第ではあるものの、“米澤穂信の(古典部シリーズではない)新作”というだけでランクインの強力な有力候補となるのではないでしょうか。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
              >> No.622 『リカーシブル』 米澤穂信


 【 「このミス」20位以内ランクイン実績 】
   * タイトル部分のリンク先は、当ブログの感想ページです

   > 「さよなら妖精」  2005年版 20位
   > 「犬はどこだ」  2006年版 8位
   > 「夏期限定トロピカルパフェ事件」  2007年版 10位
   > 「ボトルネック」  2007年版 15位
   > 「インシテミル」  2008年版 10位

   > 「儚い羊たちの祝宴」  2010年版 17位
   > 「秋期限定栗きんとん事件」  2010年版 10位
   > 「追想五断章」  2010年版 4位
   > 「折れた竜骨」  2012年版 2位

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 >> 2013年1月発売の有力候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


   夜の底は柔らかな幻(上・下) / 恩田陸 (8作)  <感想記事はこちら>
   笑うハーレキン / 道尾秀介 (7作)  <感想記事はこちら>
   欠 落 / 今野敏 (5作)  <感想記事はこちら>
   望 郷 / 湊かなえ (1作)  <感想記事はこちら>

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 >> 2013年1月発売の候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


   冬芽の人 / 大沢在昌 (15作)  <感想記事はこちら>
   幸 SACHI / 香納諒一 (6作)  <感想記事はこちら>
   ブラックボックス / 篠田節子 (5作)  <感想記事はこちら>
   浮かぶ瀬もあれ 新・病葉流れて / 白川道 (3作)
   怪談実話 顳顬草紙 歪み / 平山夢明 (3作)
   キミトピア / 舞城王太郎 (2作)
   猫柳十一弦の失敗 / 北山猛邦 (1作)  <感想記事はこちら>
   <博多探偵ゆげ福> はしご / 西村健 (1作)
   誰もいない夜に咲く / 桜木紫乃 (1作)
   堀アンナの事件簿2 安楽椅子探偵と16の謎 / 鯨統一郎 (1作)
   タイムスリップ竜馬と五十六 / 鯨統一郎 (1作)
   定吉七番の復活 / 東郷隆  <感想記事はこちら>
   穢れた手 / 堂場瞬一
   輝天炎上 / 海堂尊
   たったひとり / 乾ルカ
   セクメト / 太田忠司
   冬の旅 / 辻原登
   ホテル・メランコリア / 篠田真由美
   国境の雪 / 柴田哲孝
   セシューズ・ハイ 議員探偵・漆原翔太郎 / 天祢涼
   ジーノ 渋谷署組織犯罪対策課刑事 / 本城雅人
   血の轍 / 相場英雄
   甘い罠 小説糖質制限食 / 鏑木蓮
   冤罪死刑 / 緒川怜
   露壜村事件 生き神少女とザンサツの夜 / 椙本孝思
   孤独な放火魔 / 夏樹静子
   溝鼠 最終章 / 新堂冬樹
   犯罪に向かない男 警視庁捜査一課田楽心太の事件簿 / 大村友貴美
   死の鳥 / 白土勉
   大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー
   近藤史恵リクエスト! ペットのアンソロジー
   坂木司リクエスト! 和菓子のアンソロジー

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 「月別ランクイン候補作品」の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2013年1月 1日 (火)

★記事別アクセス数ランキング(2012年12月)

【 2012年12月 記事別アクセス数ランキング 】

 * 対象期間:2012年12月1日~31日
 * リンク先は当ブログの該当記事
 * アクセス数は訪問回数(トータルアクセス)ではなく訪問者数(ユニークアクセス)
 * (矢印・順位)は先月順位との順位比較・先月順位
 * (年月日)は記事の更新日


01位 (NEW)
 「このミステリーがすごい!2013年版」 (12/7)

02位 (↑ 03)
 週刊少年ジャンプ新連載! 「食戟のソーマ」 附田祐斗 佐伯俊 (11/23)

03位 (↑ 04)
 「このミス2013年版」下半期のランクイン候補作品 (9/10)

04位 (↑ 05)
 「このミステリーがすごい!2013年版」ランキング(順位)予想 (11/7)

05位 (↑ 08)
 『ソロモンの偽証』 宮部みゆき > 「このミス」完全読破 No.589 (10/14)

06位 (NEW)
 「このミス2013年版」ランキング(順位)予想 <反省会・各論編> (12/10)

07位 (↑ 10)
 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版ゲスト出演回リスト (3/13)

08位 (NEW)
 「このミス2013年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (12/8)

09位 (← 09)
 『64(ロクヨン)』 横山秀夫 > 「このミス」完全読破 No.594 (10/31)

10位 (NEW)
 【東京大賞典(2012年)>予想&結果】 (12/28)

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11位 (NEW)
 「2013 本格ミステリ・ベスト10」 (12/3)

12位 (↓ 11)
 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版プレイリスト(2012年) (1/9)

13位 (↓ 07)
 「このミス2013年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (10/9)

14位 (↑ 15)
 「バナナマンのバナナムーンPodcast」 おすすめ回リスト(2009-2010年) (7/30)

15位 (↓ 06)
 週刊少年ジャンプ新連載! 「HUNGRY JOKER」 田畠裕基 (11/10)

16位 (NEW)
 週刊少年ジャンプ読切! 「クロクロク」 中村充志 (12/21)

17位 (↓ 01)
 週刊少年ジャンプ読切! 「DOUBLE BULLET」 平方昌宏 (4/7)

18位 (↓ 13)
 「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事リスト (11/30)

19位 (↓ 14)
 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 ゲスト出演回リスト(2012年) (1/10)

20位 (↑ 53)
 『キングを探せ』 法月綸太郎 > 「このミス」完全読破 No.511 (11年 12/21)

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21位 (↑ 172)
 週刊少年ジャンプ読切! 「HUNTER×HUNTER クラピカ追憶編」 冨樫義博 (11/30)

22位 (↓ 17)
 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版プレイリスト(2011年) (11年 5/30)

23位 (↓ 21)
 「バナナマンのバナナムーンPodcast」 おすすめ回リスト(2007-2008年) (5/28)

24位 (NEW)
 「このミス2013年版」対象作品を事前に読んでしまおう!<反省会> (12/12)

25位 (↑ 26)
 「バナナマンのバナナムーンPodcast」 ゲスト出演回リスト(2011年) (11年 1/10)

26位 (↑ 27)
 『アルカトラズ幻想』 島田荘司 > 「このミス」完全読破 No.588 (10/12)

27位 (↑ 35)
 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2012年11月) (11/23)

28位 (↑ 86)
 『幽女の如き怨むもの』 三津田信三 > 「このミス」完全読破 No.534 (4/20)

29位 (↓ 25)
 「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版プレイリスト(2010年) (11年 7/1)

30位 (↑ 60)
 『奇面館の殺人』 綾辻行人 > 「このミス」完全読破 No.517 (1/29)

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「このミス」完全読破:次に感想を書く予定の本

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