サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

にほんブログ村2

« 「このミス2013年版」対象作品を事前に読んでしまおう!<反省会> | トップページ | 「この“ランク外作品”がすごい!2013年版」 »

2012年12月13日 (木)

【MDB式“2012年天皇杯4回戦・浦和戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★12/15(土) 16:00~ 天皇杯 4回戦・浦和レッズ戦 (熊谷陸)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!

 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 4位 13勝 14分 7敗 勝点 53  44得 33失 得失 +11 」
  浦和  :「 3位 15勝 10分 9敗 勝点 55  47得 42失 得失 +5 」

 続いて両チームのJ1リーグ最近5試合順位を比べ見てみると、

  マリノス:「  5位  3勝 1分 1敗 勝点 10  7得 4失 得失 +3 」
  浦和  :「 10位 2勝 1分 2敗 勝点  7  7得 7失 得失 0 」


 浦和は、昨年は最終節にてようやくJ1残留を決めるなど低迷のシーズンとなりましたが、今年は昨年まで広島で指揮を執っていたミハイロ・ペトロヴィッチが監督に就任した影響か、昨年とは打って変わって常に上位争いを繰り広げていました。

 そして第22節以降はACL出場権を獲得できる3位をずっとキープしていたものの、最終節前の第33節ではACL出場権を争う鳥栖に敗れ5位に転落。

 しかし最終節でやはりACL出場権争いのライバルである名古屋に勝利して3位に浮上し、2008年以来となるACL出場を決めることに。

 なので、“優勝してACLの出場権を獲得する”という目標がある分、マリノスの方がモチベーション的には高そうですが、ただ11年間所属していた田中達也がこの大会を最後に浦和を去ることが決まっているので、最後の花道を飾ろうという気持ちにより浦和の方も天皇杯に向けたモチベーションは高いかもしれませんね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!

 浦和戦は、リーグ戦アウェーは「13勝 3分 6敗」と大きく勝ち越している一方で、ホームでは「10勝 1分 11敗」と負け越しています。

 この傾向は近年は顕著となっていて、リーグ戦アウェーでは5連勝中&6試合負けなしと圧倒的な相性の良さなのに対し、ホームでは現在3連敗中&2003年以降の10年間でわずか2勝(2勝 1分 7敗)と相性は良くありません。

 なので、天皇杯は厳密にはホーム・アウェーの区別がないものの、熊谷陸で開催されるということで実質浦和のホーム扱いなので、相性的にはマリノスのホーム競技場で行われるよりも良いかもしれませんね。

 なお、浦和との天皇杯は、2008年に4回戦で対戦していて(会場は丸亀)、2-2からのPK戦を6-5で制し勝利しています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 小野裕二が出場すると、マリノス所属時公式戦通算100試合出場を達成します。


 狩野健太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算157試合出場となり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代25位タイとなります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時公式戦通算145試合出場となり、小椋祥平を抜いてマリノス歴代単独30位となります(小椋祥平も出場した場合は30位タイのまま)。

 中澤佑二が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算23試合出場となり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代2位タイとなります。

 中村俊輔が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算17試合出場となり、遠藤彰弘(95-05)と並びマリノス歴代6位タイとなります。

 栗原勇蔵が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算17試合出場となり、遠藤彰弘(95-05)と並びマリノス歴代6位タイとなります。

 狩野健太が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算17試合出場となり、遠藤彰弘(95-05)と並びマリノス歴代6位タイとなります。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算16試合出場となり、河合竜二(03-10)・中村俊輔・栗原勇蔵・狩野健太と並びマリノス歴代7位タイとなります(中村俊輔・栗原勇蔵・狩野健太・小椋祥平の出場状況により順位変動)。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算16試合出場となり、河合竜二(03-10)・中村俊輔・栗原勇蔵・狩野健太と並びマリノス歴代7位タイとなります(中村俊輔・栗原勇蔵・狩野健太・兵藤慎剛の出場状況により順位変動)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ACL出場の可能性】

 J1リーグは4位で終了したため、3位までに与えられるACL(AFCチャンピオンズリーグ)出場権の獲得はなりませんでした。

 ACL出場権を獲得する残りの可能性は、マリノスが天皇杯で優勝した場合と、リーグ戦ですでに出場権を獲得しているクラブが天皇杯で優勝した場合(天皇杯優勝クラブに与えられる出場権がリーグ戦4位のマリノスに移行)の2つとなります。

 * “出場権を獲得しているクラブが天皇杯で優勝した場合”においては、リーグ戦1位の広島と2位の仙台がすでに天皇杯で敗退しているため、(今回の対戦相手でもある)リーグ戦3位の浦和が天皇杯で優勝した場合のみとなります。

 * 来シーズンJFL所属クラブ(4回戦まで残っているのは町田・横河武蔵野・福島)のいずれかが優勝した場合、ACL出場を辞退する可能性が高いため、その時はリーグ戦4位のマリノスが出場権を獲得となります

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで、今年の天皇杯では初のJ1クラブとの対戦となりますが、負ければ今シーズンが終わるトーナメント戦ですし、優勝&ACL出場権獲得という目標があるので、ここを勝利して準々決勝に駒を進めたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス:なし、 浦和:なし

 【出場停止にリーチ】
      マリノス:中村俊輔、中澤佑二、富澤清太郎、中町公祐、熊谷アンドリュー

 【怪我等で欠場予定】 マリノス:ドゥトラマルキーニョス榎本哲也?齋藤学

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【チケット情報】  日本サッカー協会

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「俊輔、浦和討ち準備 全体練習後居残りでFK練習も」 (12/15)
   > 「横浜M・俊輔スキ狙う!ACLへ全力だ/天皇杯」 (12/15)
   > 「達也、3カ月ぶり先発で惜別弾狙う「ゴールして勝利を」」 (12/15)
   > 「浦和退団の達也、就活ゴールだ!/天皇杯」 (12/15)

   > 「横浜Mピンチ!マルキら主力3人離脱/天皇杯」 (12/14)
   > 「横浜M:天皇杯8強へ、15日に浦和戦」 (12/14)
   > 「【浦和】腰痛ペトロ監督へ届け!勝利薬」 (12/14)

   > 「斎藤、右膝負傷で浦和戦“黄信号”…横浜M」 (12/12)

   > 「達也15日横浜戦に先発も 原口離脱でFW足りず 」 (12/8)


 【TV中継】 (生) 

        (録) 12/15(土) 16:50~  スカチャン1


        (4回戦ダイジェスト)
            12/16(日) 22:00~  NHK BS-1

            12/19(水) 19:00~  NHK BS-1
            12/23(日) 01:20~  NHK 総合

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> 【MDB式“2012年天皇杯4回戦・浦和戦”データボックス】


  にほんブログ村 サッカーブログへ  にほんブログ村 サッカーブログ 横浜F・マリノスへ
    にほんブログ村      にほんブログ村

« 「このミス2013年版」対象作品を事前に読んでしまおう!<反省会> | トップページ | 「この“ランク外作品”がすごい!2013年版」 »

04.マリノス関連記事」カテゴリの記事

Google AdSense

楽天市場

「このミス」完全読破:次に感想を書く予定の本

「このミス」完全読破:現在読書中の本

無料ブログはココログ