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2012年12月20日 (木)

【MDB式“2012年天皇杯準々決勝・名古屋戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★12/23(日・祝) 13:00~ 天皇杯 準々決勝・名古屋グランパス戦 (瑞穂陸)

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 順位ファイル】を見よ!!

 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 4位 13勝 14分 7敗 勝点 53  44得 33失 得失 +11 」
  名古屋 :「 7位 15勝 7分 12敗 勝点 52  46得 47失 得失 -1 」

 続いて両チームのJ1リーグ最近5試合順位を比べ見てみると、

  マリノス:「 5位 3勝 1分 1敗 勝点 10  7得 4失 得失 +3 」
  名古屋 :「 8位 2勝 2分 1敗 勝点 8  5得 5失 得失 0 」


 名古屋は、連勝したかと思えばすぐさま連敗するなど不安定な戦いぶりが続いていて、それでも混戦の中で上位を窺う位置に付けていたものの、最後に2連敗となり結局リーグ戦は7位で終了。

 今年の不振の大きな原因といえば、FWケネディの不調&欠場が挙げられると思うのですが、その対策としてDF田中マルクス闘莉王を試合の最初からFWで起用して大成功していた作戦も、ここ最近では当初ほどの効果は見られていませんし、逆に守備の不安定さが増しているようにも感じられますね。

 なお、天皇杯における名古屋のここまでの試合を振り返ってみますと、2回戦はFC刈谷(地域代表)相手に2-0で勝利、3回戦は岡山(J2)相手に3-2で勝利、4回戦は熊本(J2)相手に5-2で勝利ということで、今回が名古屋にとっては今年の天皇杯最初のJ1相手の試合となります。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!

 4回戦で対戦した浦和とは、お互いに“ホームで弱くてアウェーで強い”という傾向というか相性がありましたが、名古屋戦はその逆で、リーグ戦通算では「18勝 10分 17敗」とほぼ五分ですが、リーグ戦ホームだと「13勝 4分 6敗」、リーグ戦アウェーだと「5勝 7分 11敗」と、お互いに“ホームで強くアウェーで弱い”傾向となっています。

 なので、天皇杯は厳密にはホーム・アウェーの区別がないものの、瑞穂陸で開催されるということで実質名古屋のホーム扱いなので、相性的に見るとマリノスとしてはあまり良くないかもしれませんね。

 なお、名古屋とはこれまでに天皇杯で2回対戦していて、1994年には2回戦で当たり(会場は栃木グ)1-0で勝利、昨年には今年と同じ準々決勝で当たり(会場も今年と同じ瑞穂陸)0-0からのPK戦を4-3で制し勝利しています。

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!

 狩野健太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算158試合出場となり、奥大介(02-06)を抜いてマリノス歴代単独25位となります。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時公式戦通算145試合出場となり、飯倉大樹と並びマリノス歴代30位タイとなります(飯倉大樹も出場した場合は31位のまま)。


 中澤佑二が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算24試合出場となり、上野良治(94-07)を抜いてマリノス歴代単独2位となります。

 中村俊輔が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算18試合出場となり、坂田大輔(01-10)と並びマリノス歴代5位タイとなります。

 栗原勇蔵が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算18試合出場となり、坂田大輔(01-10)と並びマリノス歴代5位タイとなります。

 狩野健太が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算18試合出場となり、坂田大輔(01-10)と並びマリノス歴代5位タイとなります。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算17試合出場となり、河合竜二(03-10)・中村俊輔・栗原勇蔵・狩野健太と並びマリノス歴代6位タイとなります(中村俊輔・栗原勇蔵・狩野健太の出場状況により順位変動)。

 小椋祥平が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算16試合出場となり、河合竜二(03-10)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代10位タイとなります(兵藤慎剛も出場した場合は11位タイ)。

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 【ACL出場の可能性】

 J1リーグは4位で終了したため、3位までに与えられるACL(AFCチャンピオンズリーグ)出場権の獲得はなりませんでした。

 ACL出場権を獲得する残りの可能性は、マリノスが天皇杯で優勝した場合と、リーグ戦ですでに出場権を獲得しているクラブが天皇杯で優勝した場合(天皇杯優勝クラブに与えられる出場権がリーグ戦4位のマリノスに移行)の2つとなります。

 しかし、すでにACL出場権を獲得しているリーグ戦1~3位の広島・仙台・浦和が全て4回戦までに敗れたため、ACL出場権を獲得する残りの可能性は、現在ではマリノスが天皇杯で優勝した場合のみに限られます。

 * 来シーズンJ2所属クラブ(準々決勝まで残っているのはG大阪・千葉)が優勝した場合、ACL出場を辞退する可能性がもしかしたらあるかもしれないので、その時はリーグ戦4位のマリノスが出場権を獲得となります

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 というわけで、準々決勝は昨年と同じ場所で同じ相手との対戦となりましたが、その昨年はPK戦でとはいえ勝利し準決勝進出を決めたので、今年もどんな形であれ勝利して次の試合に駒を進めたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 名古屋:なし

 【出場停止にリーチ】
      マリノス:中村俊輔、中澤佑二、富澤清太郎、中町公祐、熊谷アンドリュー

 【怪我等で欠場予定】 マリノス:榎本哲也?、齋藤学

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【チケット情報】  日本サッカー協会

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「横浜 39歳ドゥトラ 名古屋戦強行先発へ「体力的には問題ない」」 (12/23)
   > 「楢崎、守り勝つ」 (12/23)

   > 「横浜M:あす23日天皇杯準々決勝、頂点へ燃える鉄人」 (12/22)
   > 「横浜M・マルキーニョス、紅白戦に復帰」 (12/22)

   > 「横浜マルキーニョス 23日復帰「メンタル面で準備できている」」 (12/21)

   > 「横浜M:天皇杯準々決勝名古屋戦、
            頼もしい助っ人復帰 マルキ「状態はいい」」 (12/20)
   > 「巻、今季限りで引退 チームスタッフに」 (12/20)

   > 「永井「元日までいく」」 (12/17)
   > 「永井、ファンに天皇杯V誓った…名古屋」 (12/17)


 【TV中継】 (生) なし

        (録) 12/23(日) 20:00~  NHK BS-1

            12/28(金) 10:50~  スカチャン1


        (準々決勝ダイジェスト)
            12/23(日) 24:00~  NHK BS-1

            12/27(木) 21:00~  NHK BS-1
            12/28(金) 26:05~  NHK 総合

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  >>> 【MDB式“2012年天皇杯準々決勝・名古屋戦”データボックス】


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