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2012年11月29日 (木)

【MDB式“2012年第34節・鳥栖戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★12/1(土) 15:30~ J1リーグ第34節・サガン鳥栖戦 (日産ス)

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 順位ファイル】を見よ!!


 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べてみると、

  マリノス:「 7位 12勝 14分 7敗 勝点 50  43得 33失 得失 +10 」
  鳥栖  :「 3位 15勝 8分 10敗 勝点 53  48得 38失 得失 +10 」

 続いて両チームのJ1リーグ最近5試合順位を比べてみると、

  マリノス:「 6位  3勝 1分 1敗 勝点 10  10得 4失 得失 +6 」
  鳥栖  :「 1位  4勝 0分 1敗 勝点 12  12得 8失 得失 +4 」


 鳥栖は、昨年のJ2で3位に入り、今年はJ1で初のシーズンとなったものの、開幕からの11試合でわずか2敗(4勝 5分 2分)と、粘り強い戦いで勝ち点を積み上げていきました。

 その後も、第15節終了時の11位が最低順位であるなど、残留争いに絡むことなく常に中位に位置していたのですが、この終盤になって4連勝で一気に順位を上げ、最終節だけを残した段階でACL出場圏内の3位という驚きの順位となっているのです。

 そして、リーグ戦アウェーでは「4勝 5分 7敗」と負け越しているのに対し、ホームでは「11勝 3分 3敗」と大きく勝ち越しているという、ホームでの強さが際立っているのが特徴のチームでして、現在はアウェーでも2連勝中とはいえ相手はいまだJ2降格圏内の新潟&降格決定済みの札幌でしたし、札幌相手に後半途中まではリードされていたので、やはりアウェーではホームほどの怖さはなさそうですかね。

 注目の選手といえば、もちろん現在19ゴールで得点ランク2位の豊田陽平ですが、現在4試合連続ゴール中(そのうち1試合2ゴールが3試合)、そしてここ7試合中6試合でゴール(7試合合計9ゴール)と、かなりの絶好調状態のようです。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!


 鳥栖は初J1なので、リーグ戦では今年が初対戦となりましたが、その初戦はアウェーで0-1で敗れ、鳥栖のJ1初勝利を献上することに。

 それ以前の公式戦では、天皇杯で2度対戦していまして、2008年に準々決勝で当たり先制されるも終盤で逆転して3-1で勝利、2010年には3回戦で当たり2-1で勝利しています。

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 チームランクファイル】を見よ!!


 今回の試合で引き分けると、今シーズンのリーグ戦通算15引き分けとなり、「シーズン通算引き分け」のJ1リーグ新記録を達成します。

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 小野裕二が出場すると、マリノス所属時公式戦通算100試合出場にリーチとなります。


 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時公式戦通算206試合出場となり、河合竜二(03-10)を抜いてマリノス歴代単独16位となります。

 狩野健太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算157試合出場となり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代25位タイとなります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時公式戦通算143試合出場となり、小椋祥平と並びマリノス歴代30位タイとなります(小椋祥平も出場した場合は31位のまま)。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算158試合出場となり、山瀬功治(05-10)を抜いてマリノス歴代単独14位となります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 中村俊輔が3得点すると、Jリーグ通算50ゴールを達成します。


 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代14位タイとなります。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 兵藤慎剛が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算22ゴールとなり、小村徳男(93-01)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 マルキーニョスが1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代18位タイとなります(兵藤慎剛もゴールした場合は19位タイ)。

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 【ACL出場権獲得(3位確定)条件】


 来年開催のACL(AFCチャンピオンズリーグ)の出場権は、今年のリーグ戦の上位3クラブ(3位以内)と天皇杯優勝クラブに与えられます。

 第33節終了時で、優勝確定の広島、2位確定の仙台が出場権を獲得していて、リーグ戦における残りの1枠を鳥栖・柏・名古屋・浦和・マリノスの5クラブで争うことになります。


 [ 第33節終了時点での順位 ]

 > 3位 鳥栖   勝ち点 53  得失点 +10  得点 48
 > 4位 柏     勝ち点 52  得失点 +7  得点 57
 > 5位 浦和   勝ち点 52  得失点 +3  得点 45
 > 6位 名古屋  勝ち点 52  得失点 +1  得点 46
 > 7位 マリノス 勝ち点 50  得失点 +10  得点 43

 * 今回の試合で勝利出来なかった場合(引き分けか負け)、他の試合の結果に関わらず3位の可能性はなくなります

 * 今回の試合で鳥栖に勝利すると、勝ち点で並ぶものの得失点差では上回ることが確定しているので、最終順位も鳥栖より上になります

 * 5位・浦和と6位・名古屋は直接対決となるので、この試合で名古屋と浦和のどちらかが勝利すると、その時点でマリノスが3位となる可能性はなくなります(浦和-名古屋戦が引き分けに終わった場合のみ、マリノスが3位となる可能性が残ることに)

 * 柏が鹿島相手に勝利した時点で、他の試合の結果に関わらずマリノスが3位の可能性はなくなります

 * マリノスが3位となるには、以下の3条件が全て揃った場合のみに限ります

   ・ 鳥栖に勝利
   ・ 浦和-名古屋戦が引き分け
   ・ 柏が引き分けか負け
 

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 というわけで、とうとうリーグ最終節&ホーム最終戦を迎えますが、わずかながらもACL出場権獲得の可能性が残っていますし、少しでも上の順位で終わりたいので、天皇杯への勢いを付ける意味でも、勝利して今年のリーグ戦を締めたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 鳥栖:なし

 【契約の関係で欠場】  鳥栖:金根煥(マリノスから期限付移籍中)

 【怪我等で欠場予定】  マリノス:マルキーニョス?、榎本哲也?、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【波戸アンバサダーが語る今節の見どころ】  Youtube(期間限定)

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  チケットF・マリノス

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「横浜 完封なら8年ぶり年間最少失点、ACL出場権も獲る!」 (11/30)

   > 「復帰の富沢、ACL出場権獲得へ「勝つ」…横浜M」 (11/29)

   > 「マルキ 太腿痛で最終戦欠場も…GK榎本ともに病院で検査」 (11/28)


 【TV中継】 (生) 12/01(土) 15:20~  スカチャン1
            12/01(土) 15:25~  スカチャン3D

        (録) 12/02(日) 19:00~  スカチャン3D

            12/03(月) 05:30~  スカチャン1
            12/03(月) 13:00~  スカチャン3D
            12/03(月) 21:30~  スカチャン2

            12/04(火) 14:00~  スカチャン3D
            12/04(火) 15:00~  スカチャン2

            12/05(水) 12:30~  スカチャン2
            12/05(水) 15:00~  スカチャン3D
            12/05(水) 21:45~  J SPORTS 1

            12/08(土) 09:00~  J SPORTS 1

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