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2012年11月

2012年11月30日 (金)

週刊少年ジャンプ読切! 「HUNTER×HUNTER クラピカ追憶編」 冨樫義博

週刊少年ジャンプ 2013年1月1日号 No.1週刊少年ジャンプ 2013年1月1日号 No.1
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 週刊少年ジャンプの2013年01号(2012年12月3日発売)に掲載された読切作品が、「HUNTER×HUNTER クラピカ追憶編(ハンターハンター・クラピカついおくへん)です。

 2013年01号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 作者の冨樫義博(とがし・よしひろ)は、説明するまでもないとは思いますが、「幽☆遊☆白書」「レベルE」、そして現在も連載中の「HUNTER×HUNTER」と大ヒット作を連発している、ジャンプを代表する漫画家の一人です。

 とはいえその「HUNTER×HUNTER」は連載の途中から、突然の休載やラフ画のままの掲載が増えていき、ついには1年間のうち掲載号よりも休載号の方が多くなる事態に(2006年にはわずか4週ぶんのみの掲載)。

 現在では、一定期間掲載した後で長期休載に入り、連載再開となる直前(または同時期)に前回連載分を収録した単行本を発売、といったパターンとなっています。

 そして、12月4日に31巻、12月28日に32巻が発売されることになったものの、今回は連載再開というわけではなくて、前編&後編(12月10日発売の02号)と2週に分けての特別読切の掲載となったのですね(前編が掲載された01号では表紙も担当)。

 というわけで本作ですが、来年(2013年)1月12日に公開される映画「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)」へと連なる特別編で、主要人物の一人・クラピカの過去を描いた物語です。

 ちなみに、冨樫義博の読切作品としては、“本誌1989年20号”(「てんで性悪キューピッド」で連載デビューを果たす直前)に掲載された「狼なんて怖くない!!」以来約23年ぶりの作品発表となります。


 内容の方は、後ほど追記します。


  投票受付期間:2012.11.30~12.9
 
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 【「2013年前半の読切」関連記事】

  > 「キングダム(特別出張番外編)」 原泰久 (13.510)

  > 「Moon Walker LTD. ~金鉱採掘人と光る石~」 許斐剛 (13.4.26)

  > 「DARK PAWN -闇の質屋-」 椎橋寛 (13.4.19)

 < 祝新学期!!! WJ春の超SP読切5連弾!! >
  > 「さくらん(仮)」 岩代俊明 (13.3.29)
  > 「ジェダの通学路」 岩本直輝 (13.4.5)
  > 「W.C.フレンズ」 藍本松 (13.4.12)
  > 「ぶらんにゅー SCHOOL DAY」 叶恭弘 (13.4.19)
  > 「てとくち」 大崎知仁 河下水希 (13.4.26)

  > 「Sporting Salt -塩谷の解剖学-」 久保田ゆうと (13.3.22)

  > 「縁結びの神!?マッケイ」 青沼裕貴 (13.3.15)

  > 「明るい人」 観寺風貴 (13.3.15)

  > 「目を見張るほどの未成年」 伊原大貴 (13.3.1)

  > 「激辛!カレー王子 WJ出張版」 加茂誠 (13.3.1)

 < FANTASTIC 2連読切シリーズ >
  > 「こっくり屋ぁい!」 権平ひつじ (13.2.15)
  > 「GLASS FEET」 AOKO (13.2.22)

  > 「むこうみず君」 宮崎周平 (13.2.8)

  > 「アルベリーとアワレな悪魔憑き」 天野洋一 (13.1.18)

  > 「氷上布武」 大石浩二 (13.1.4)

  > 「クロクロク」 中村充志 (12.12.21)

  > 「HUNTER×HUNTER クラピカ追憶編」 冨樫義博 (12.11.30)


 その他のジャンプ作品の当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
               ↓↓↓
 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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2012年11月29日 (木)

【兵庫ジュニアGP(2012年)>予想&結果】

< 11月29日に行われる兵庫ジュニアグランプリ(JpnII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【兵庫ジュニアグランプリ】

 今年3戦目となる交流2歳重賞ですが、今年いっぱいでの廃止が決まった福山競馬場の所属馬がデビューから7戦負けなしで挑んで来るという注目所もありますね。

 それでここは、中央馬のアップトゥデイトを◎にしてみましょう。

 ここまでダートでは2戦負けなしで、前走では今回人気を二分しているアースゼウスにも勝っています。

 その前走では中段からのレースとなったので、今回も同じような位置となり差し届かず、という不安はあるものの、まあこれまでのダート2走共に今回と同じ1400mのレースだったので、今回もキッチリと脚を伸ばしてくれるだろうと期待することにしました。

 そして、オッズの関係で3連複1番人気の「4-8-9」の組み合わせはあえて外すのと、同じくオッズの関係で牝馬交流重賞を勝っているハニーパイをあえて相手から外すので、それが悪い方にいかなければよいのですが.....。


  ◎ アップトゥデイト / 下原理 (8)
  ○ アースゼウス / M.デムーロ (9)
  ▲ ケイアイレオーネ / 幸英明 (4)
  △ アラムナス / 浜中俊 (1)
  △ エーシンクリアー / 田中学 (10)
  △ ヨウメイモン / 川原正一 (6)
  △ カイロス / 佐原秀泰 (5)

  << 3連複:◎-○▲-△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4  ▲ ケイアイレオーネ 幸英明    3
 2着 8  ◎ アップトゥデイト  下原理    2
 3着 11    ハニーパイ     木村健    4
 4着 9  ○ アースゼウス    M.デムーロ 1
 5着 6  △ ヨウメイモン     川原正一  8


  (3連複:4-8-11 22.1倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年11月 > 5/23   21.7%  -21,660円  68.6%

☆12年通算 > 46/190  24.2%  -14,310円   97.5%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●●●●●●●◎ → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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【MDB式“2012年第34節・鳥栖戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★12/1(土) 15:30~ J1リーグ第34節・サガン鳥栖戦 (日産ス)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べてみると、

  マリノス:「 7位 12勝 14分 7敗 勝点 50  43得 33失 得失 +10 」
  鳥栖  :「 3位 15勝 8分 10敗 勝点 53  48得 38失 得失 +10 」

 続いて両チームのJ1リーグ最近5試合順位を比べてみると、

  マリノス:「 6位  3勝 1分 1敗 勝点 10  10得 4失 得失 +6 」
  鳥栖  :「 1位  4勝 0分 1敗 勝点 12  12得 8失 得失 +4 」


 鳥栖は、昨年のJ2で3位に入り、今年はJ1で初のシーズンとなったものの、開幕からの11試合でわずか2敗(4勝 5分 2分)と、粘り強い戦いで勝ち点を積み上げていきました。

 その後も、第15節終了時の11位が最低順位であるなど、残留争いに絡むことなく常に中位に位置していたのですが、この終盤になって4連勝で一気に順位を上げ、最終節だけを残した段階でACL出場圏内の3位という驚きの順位となっているのです。

 そして、リーグ戦アウェーでは「4勝 5分 7敗」と負け越しているのに対し、ホームでは「11勝 3分 3敗」と大きく勝ち越しているという、ホームでの強さが際立っているのが特徴のチームでして、現在はアウェーでも2連勝中とはいえ相手はいまだJ2降格圏内の新潟&降格決定済みの札幌でしたし、札幌相手に後半途中まではリードされていたので、やはりアウェーではホームほどの怖さはなさそうですかね。

 注目の選手といえば、もちろん現在19ゴールで得点ランク2位の豊田陽平ですが、現在4試合連続ゴール中(そのうち1試合2ゴールが3試合)、そしてここ7試合中6試合でゴール(7試合合計9ゴール)と、かなりの絶好調状態のようです。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 鳥栖は初J1なので、リーグ戦では今年が初対戦となりましたが、その初戦はアウェーで0-1で敗れ、鳥栖のJ1初勝利を献上することに。

 それ以前の公式戦では、天皇杯で2度対戦していまして、2008年に準々決勝で当たり先制されるも終盤で逆転して3-1で勝利、2010年には3回戦で当たり2-1で勝利しています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!


 今回の試合で引き分けると、今シーズンのリーグ戦通算15引き分けとなり、「シーズン通算引き分け」のJ1リーグ新記録を達成します。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 小野裕二が出場すると、マリノス所属時公式戦通算100試合出場にリーチとなります。


 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時公式戦通算206試合出場となり、河合竜二(03-10)を抜いてマリノス歴代単独16位となります。

 狩野健太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算157試合出場となり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代25位タイとなります。

 飯倉大樹が出場すると、マリノス所属時公式戦通算143試合出場となり、小椋祥平と並びマリノス歴代30位タイとなります(小椋祥平も出場した場合は31位のまま)。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算158試合出場となり、山瀬功治(05-10)を抜いてマリノス歴代単独14位となります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 中村俊輔が3得点すると、Jリーグ通算50ゴールを達成します。


 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代14位タイとなります。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 兵藤慎剛が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算22ゴールとなり、小村徳男(93-01)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 マルキーニョスが1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代18位タイとなります(兵藤慎剛もゴールした場合は19位タイ)。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ACL出場権獲得(3位確定)条件】


 来年開催のACL(AFCチャンピオンズリーグ)の出場権は、今年のリーグ戦の上位3クラブ(3位以内)と天皇杯優勝クラブに与えられます。

 第33節終了時で、優勝確定の広島、2位確定の仙台が出場権を獲得していて、リーグ戦における残りの1枠を鳥栖・柏・名古屋・浦和・マリノスの5クラブで争うことになります。


 [ 第33節終了時点での順位 ]

 > 3位 鳥栖   勝ち点 53  得失点 +10  得点 48
 > 4位 柏     勝ち点 52  得失点 +7  得点 57
 > 5位 浦和   勝ち点 52  得失点 +3  得点 45
 > 6位 名古屋  勝ち点 52  得失点 +1  得点 46
 > 7位 マリノス 勝ち点 50  得失点 +10  得点 43

 * 今回の試合で勝利出来なかった場合(引き分けか負け)、他の試合の結果に関わらず3位の可能性はなくなります

 * 今回の試合で鳥栖に勝利すると、勝ち点で並ぶものの得失点差では上回ることが確定しているので、最終順位も鳥栖より上になります

 * 5位・浦和と6位・名古屋は直接対決となるので、この試合で名古屋と浦和のどちらかが勝利すると、その時点でマリノスが3位となる可能性はなくなります(浦和-名古屋戦が引き分けに終わった場合のみ、マリノスが3位となる可能性が残ることに)

 * 柏が鹿島相手に勝利した時点で、他の試合の結果に関わらずマリノスが3位の可能性はなくなります

 * マリノスが3位となるには、以下の3条件が全て揃った場合のみに限ります

   ・ 鳥栖に勝利
   ・ 浦和-名古屋戦が引き分け
   ・ 柏が引き分けか負け
 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで、とうとうリーグ最終節&ホーム最終戦を迎えますが、わずかながらもACL出場権獲得の可能性が残っていますし、少しでも上の順位で終わりたいので、天皇杯への勢いを付ける意味でも、勝利して今年のリーグ戦を締めたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 鳥栖:なし

 【契約の関係で欠場】  鳥栖:金根煥(マリノスから期限付移籍中)

 【怪我等で欠場予定】  マリノス:マルキーニョス?、榎本哲也?、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【波戸アンバサダーが語る今節の見どころ】  Youtube(期間限定)

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  チケットF・マリノス

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「横浜 完封なら8年ぶり年間最少失点、ACL出場権も獲る!」 (11/30)

   > 「復帰の富沢、ACL出場権獲得へ「勝つ」…横浜M」 (11/29)

   > 「マルキ 太腿痛で最終戦欠場も…GK榎本ともに病院で検査」 (11/28)


 【TV中継】 (生) 12/01(土) 15:20~  スカチャン1
            12/01(土) 15:25~  スカチャン3D

        (録) 12/02(日) 19:00~  スカチャン3D

            12/03(月) 05:30~  スカチャン1
            12/03(月) 13:00~  スカチャン3D
            12/03(月) 21:30~  スカチャン2

            12/04(火) 14:00~  スカチャン3D
            12/04(火) 15:00~  スカチャン2

            12/05(水) 12:30~  スカチャン2
            12/05(水) 15:00~  スカチャン3D
            12/05(水) 21:45~  J SPORTS 1

            12/08(土) 09:00~  J SPORTS 1

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  >>> 【MDB式“2012年第34節・鳥栖戦”データボックス】


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2012年11月28日 (水)

「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2012年10-12月)

 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか。

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別(3ヶ月ごと)にまとめてみたいと思います。

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 * シリーズ作品のランクイン実績は、2012年版までの記録

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 【 2012年 10月 発売 】


  光媒の花 / 道尾秀介  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 22位 >>  ・ 山本周五郎賞受賞

 ★ もう、駄目だと思った。
   それでも世界は、続いていた―
   少女は無限の想像力でこの世界を生き延び、
   少年はたった一つの思い出にしがみつく。
   一匹の蝶が見た
   悲しみの先に広がる光景とは…
   渾身の連作群像劇。

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  青銅の悲劇 瀕死の王(上・下) / 笠井潔

 << 2009年版 28位 >>  ・「本格ミステリ・ベスト10」 5位

 ★ 「バイバイ、エンジェル」「サマー・アポカリプス」
   「薔薇の女」「哲学者の密室」
   「熾天使の夏」「オイディプス症候群」に続く
   “矢吹駆シリーズ”の7作目
   (4作目が1993年版3位、6作目が2003年版10位にランクイン)

   天皇の病状悪化が伝えられる1988年末。
   東京郊外頼拓市の旧家、
   鷹見澤家には奇妙な事件が続発した。
   鷹見澤家の長女、緑から相談を持ちかけられた
   探偵小説家、宗像冬樹と
   フランス語講師ナディア・モガールは
   不審人物の存在を知ることに。
   不穏な空気の中、冬至の日に執り行われた会食の席上、
   当主、鷹見澤信輔が突然倒れる!
   それはトリカブト毒を使った毒殺未遂事件だった…。
   昭和の最期、
   鷹見澤家を襲う悲劇とそれに纏わる因縁に迫る。

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  シューマンの指 / 奥泉光  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 5位 >>  ・「週刊文春ミステリーベスト10」 5位
                ・「ミステリが読みたい!」 8位

 ★ シューマンに憑かれた天才美少年ピアニスト、永嶺修人。
   彼に焦がれる音大受験生の「私」。
   卒業式の夜、彼らが通う高校で女子生徒が殺害された。
   現場に居合わせた修人はその後、
   指にピアニストとして致命的な怪我を負い、
   事件は未解決のまま30年の年月が流れる。
   そんなある日「私」の元に
   修人が外国でシューマンを弾いていたという
   「ありえない」噂が伝わる。
   修人の指に、いったいなにが起きたのか。
   鮮やかな手さばきで奏でる長篇小説。

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  身代わり / 西澤保彦  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2010年版 26位 >>  ・「本格ミステリ・ベスト10」 2位

 ★ 「解体諸因」「彼女が死んだ夜」
   「麦酒の家の冒険」「仔羊たちの聖夜」
   「スコッチ・ゲーム」「依存」「謎亭論処」
   「黒の貴婦人」に続く“匠千暁シリーズ”の9作目
   (6作目が2001年版8位にランクイン)

   ポルノまがいの小説『身代わり』を書いてトラブルを抱える
   成績優秀の美人女子高生が自宅で殺された。
   しかも現場には、一人の警察官の遺体が。
   一方、5日前の深夜、
   大学生が公園で女性を包丁で脅し暴行をしかけたが
   反撃され自分の腹部を刺して死亡。
   無関係に見えた二つの事件が
   高瀬千帆と匠千暁の名推理で交錯するとき、
   複雑な悪意の糸が解け出す。

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  後悔と真実の色 / 貫井徳郎

 << 2010年版 28位 >>  ・ 山本周五郎賞受賞
                 ・「本格ミステリ・ベスト10」 9位
                 ・「この文庫がすごい!」 8位

 ★ あの強固な呪縛から、いつか解き放たれたかった。
   若い女性を襲い、死体から人指し指を切り取る
   連続殺人魔「指蒐集家」が社会を震撼させている。
   警察は、ネットでの殺人予告、殺害の実況中継など
   犯人の不気味なパフォーマンスに翻弄され、
   足がかりさえ見えない。
   その状況下、捜査一課のエース、西條輝司は
   ある出来事を機に窮地に立たされていた―。
   これは罠なのか?被害者たちにつながりはあるのか?
   犯人の狙いは何か?
   緻密な構成で不器用に生きる男たちを活写する傑作長編。

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  ダブル / 深町秋生  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 14位 >>

 ★ 薬物密売で急成長する犯罪組織で、
   刈田は名を馳せていた。
   だが、最愛の弟を守るため組織の掟を破ったことから、
   ボスの神宮に弟と元恋人を殺される。
   自身も瀕死の重傷を負った刈田は奇跡的に回復した後、
   顔も声も変えて古巣に潜る賭けに出た。
   全ては神宮への復讐を果たすため…。
   ミステリー界に新たな地平を切り拓いた
   一大エンタテインメント。

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  謎解きはディナーのあとで / 東川篤哉  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 24位 >>  ・ 本屋大賞受賞
                 ・「本格ミステリ・ベスト10」 9位
                 ・「週刊文春ミステリーベスト10」 10位

 ★ 国立署の新米刑事、宝生麗子は
   世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。
   『風祭モータース』の御曹司である風祭警部の下で、
   数々の事件に奮闘中だ。
   大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツから
   ドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、
   難解な事件にぶちあたるたびに、
   その一部始終を相談する相手は”執事兼運転手”の影山。
   「お嬢様の目は節穴でございますか?」
   暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、
   影山は鮮やかに謎を解き明かしていく――
   2011年本屋大賞受賞の大人気ミステリ。
   書き下ろしショートショート収録!

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 【 2012年 11月 発売 】


  死ねばいいのに / 京極夏彦  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 12位 >>  ・「週刊文春ミステリーベスト10」 9位

 ★ 死んだ女のことを教えてくれないか―。
   無礼な男が突然現われ、私に尋ねる。
   私は一体、彼女の何を知っていたというのだろう。
   問いかけられた言葉に、暴かれる嘘、
   晒け出される業、浮かび上がる剥き出しの真実…。
   人は何のために生きるのか。
   この世に不思議なことなど何もない。
   ただ一つあるとすれば、それは―。

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 【 2012年 12月 発売 】


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 【 「このミス2013年版」で1~40位に入った文庫オリジナル作品 】


  猫間地獄のわらべ歌 / 幡大介  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2013年版 13位 >>  ・ 「この文庫がすごい!」 6位

 ★ 江戸の下屋敷におわす藩主の愛妾和泉ノ方。
   閉ざされた書物蔵で御広敷番が絶命した。
   不祥事をおそれ和泉ノ方は“密室破り”を我らに命じる。
   一方、利権を握る銀山奉行の横暴に手を焼く国許では、
   ぶきみなわらべ歌どおりに殺しが続くと囁かれ!?
   大胆不敵なミステリ時代小説、ここに誕生!

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  ダウン・バイ・ロー / 深町秋生  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2013年版 36位 >>

 ★ 衰退を続ける地方都市に倦く
   女子高生・響子の目の前で、
   幼馴染の遥が電車に飛び込み自殺する。
   以来、響子の耳には
   死んだ遥の悲痛な囁きが聞こえてくる。
   続いて起こる児童惨殺と飼い犬殺し、男友達の失踪。
   ついに牙を剥く荒んだ町の暗部の正体は?
   渇いたバイオレンスの深町節が炸裂する書下ろしミステリー。

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  いわゆる天使の文化祭 / 似鳥鶏

 << 2013年版 37位 >>

 ★ 「理由(わけ)あって冬に出る」
   「さよならの次にくる〈卒業式編〉〈新学期編〉」
   「まもなく電車が出現します」に続く、
   “にわか高校生探偵団の事件簿シリーズ”の4作目

   夏休みも終わりにさしかかった文化祭目前のある日、
   準備に熱の入る生徒たちが登校すると、
   目つきの悪いピンクのペンギンとも
   天使ともつかないイラストが描かれた、
   大量の貼り紙が目に飛び込んできた。
   部活にちなんだ様々な恰好の〈天使〉の貼り紙を
   不思議に思いつつも、
   手の込んだ悪戯かと気を抜いていた葉山君だったが──。
   波瀾万丈で事件に満ちた、
   コミカルな学園ミステリ・シリーズ第四弾。

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 “「このミス」ランクイン作品文庫化リスト”の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

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2012年11月27日 (火)

【勝島王冠(2012年)>予想&結果】

< 11月28日に行われる勝島王冠(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【勝島王冠】

 ここは、人気ですが3歳馬のプーラヴィータを◎にしてみましょう。

 中央から南関に移籍初戦となった東京ダービーで0.1秒差2着と好走しましたし、中央時代にも兵庫CSで3着と交流重賞実績がありましたからね。

 それに、古馬との対戦となった秋の2レースは共に3馬身差以上の快勝ということで、春よりも力を付けているように感じるので、古馬重賞初挑戦とはいえ、いきなり結果を出すことも大いにありえるのではないでしょうか。

 相手は、去年のフェブラリーSで5着のマチカネニホンバレや、昨年のこのレースの2着馬・ツルオカオウジなど気になりますが、共に長い休み明けということであえて入れないことに。


  ◎ プーラヴィータ / 戸崎圭太 (10)
  ○ カキツバタロイヤル / 石崎駿 (16)
  ▲ フォーティファイド / 御神本訓史 (13)
  △ アートサハラ / 今野忠成 (15)
  △ ボンネビルレコード / 的場文男 (9)
  △ シーズザゴールド / 川島正太郎 (3)
  △ ナムラブレット / 和田譲治 (5)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 10 ◎ プーラヴィーダ    戸崎圭太   1
 2着 16 ○ カキツバタロイヤル 石崎駿    3
 3着 13 ▲ フォーティファイド   御神本訓史 7
 4着 3  △ シーズザゴールド  川島正太郎 11
 5着 4     ドリームライナー   本橋孝太   9


  (3連複:10-13-16 14.4倍)  ◎的中!  3,000円 → 8,640円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年11月 > 5/22   22.7%  -18,660円  71.7%

☆12年通算 > 46/189  24.3%  -11,310円   98.0%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ◎●●●●●●●● → ◎
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2012年7-9月)

 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか。

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別(3ヶ月ごと)にまとめてみたいと思います。


 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 * シリーズ作品のランクイン実績は、2012年版までの記録

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 【 2012年 7月 発売 】


  悪の教典(上・下) / 貴志祐介  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 1位 >>  ・ 山田風太郎賞受賞
                ・「週刊文春ミステリーベスト10」 1位
                ・「ミステリが読みたい!」 2位
                ・「この文庫がすごい!」 3位

 ★ 晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司は
   ルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、
   同僚やPTAをも虜にしていた。
   しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する
   共感性欠如の殺人鬼だった。
   学校という性善説に基づくシステムに、
   サイコパスが紛れこんだとき―。
   ピカレスクロマンの輝きを秘めた
   戦慄のサイコホラー傑作。

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  空想オルガン / 初野晴  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 33位 >>

 ★ 「退出ゲーム」「初恋ソムリエ」に続く
   “ハルチカシリーズ”の3作目
   (1作目が2009年版20位にランクイン)

   吹奏楽の“甲子園”普門館を目指すハルタとチカ。
   ついに吹奏楽コンクール地区大会が始まった。
   だが、二人の前に難題がふりかかる。
   会場で出会った稀少犬の持ち主をめぐる暗号、
   ハルタの新居候補のアパートにまつわる幽霊の謎、
   県大会で遭遇したライバル女子校の秘密、
   そして不思議なオルガンリサイタル…。
   容姿端麗、頭脳明晰のハルタと、
   天然少女チカが織りなす迷推理、
   そしてコンクールの行方は?
   青春×本格ミステリの決定版。

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  密室殺人ゲーム2.0 / 歌野晶午  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2010年版 18位 >>  ・ 本格ミステリ大賞受賞
                 ・「本格ミステリ・ベスト10」 1位

 ★ 「密室殺人ゲーム王手飛車取り」に続く
   “密室殺人ゲームシリーズ”の2作目
   (1作目も2008年版12位にランクイン)

   「頭狂人」「044APD」「aXe」「ザンギャ君」「伴道全教授」
   奇妙すぎるニックネームの5人が、
   日夜チャット上で
   「とびきりのトリック」を出題しあう推理合戦!
   ただし、このゲームが特殊なのは
   各々の参加者がトリックを披露するため、
   殺人を実行するということ。
   究極の推理ゲームが行き着く衝撃の結末とは。

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  同 期 / 今野敏  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2010年版 14位 >>  ・「週刊文春ミステリーベスト10」 10位

 ★ 警視庁捜査一課の宇田川は現場で発砲されるが、
   突然現れた公安所属の同期の蘇我に救われる。
   数日後、蘇我は懲戒免職となり消息不明に。
   宇田川は真相を探るが、調べるにつれ謎は深まる。
   “同期”は一体何者なのか?
   組織の壁に抗い、
   友を救おうとする刑事の闘いの行方は!?
   今野敏警察小説の最高峰がここにある。

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  蘆屋家の崩壊 / 津原泰水  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2000年版 14位 >>

 ★ “幽明志怪シリーズ”の1作目

   定職を持たない猿渡と小説家の伯爵は
   豆腐好きが縁で結びついたコンビ。
   伯爵の取材に運転手として同行する先々でなぜか遭遇する、
   身の毛もよだつ怪奇現象。
   飄々としたふたり旅は、小浜で蘆屋道満の末裔たちに、
   富士市では赤い巨人の噂に、
   榛名山では謎めいた狛犬に出迎えられ、
   やがて、日常世界が幻想地獄に変貌する―。
   鬼才が彩る妖しの幻想怪奇短篇集。

   (版元を移しての再文庫化、「奈々村女史の犯罪」を新録)

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  兇 弾 / 逢坂剛  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 40位 >>

 ★ 「禿鷹の夜」「無防備都市」「銀弾の森」
   「禿鷹狩り」に続く“禿鷹シリーズ”の5作目
   (1作目が2001年版3位、2作目が2003年版20位にランクイン)

   悪徳刑事、禿鷹が
   同僚・御子柴に託した神宮署裏帳簿のコピーは、
   警察庁に致命的打撃を与えるものだった。
   悪事を表沙汰にする特別監察官・松国らの動きに、
   凶悪な女警部・岩動は
   街のマフィアも繰りながら、帳簿回収に動く。
   暗闘に次ぐ暗闘。
   息つく暇もない禿鷹シリーズの最新章。

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 【 2012年 8月 発売 】


  マルドゥック・ヴェロシティ(1・2・3) / 冲方丁  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2008年版 15位 >>

 ★ 「マルドゥック・スクランブル」に続く
   “マルドゥックシリーズ”の2作目
   (1作目も2004年版16位にランクイン)

   戦地において友軍への誤爆という罪を犯した男
   ―ディムズデイル=ボイルド。
   肉体改造のため軍研究所に収容された彼は、
   約束の地への墜落のビジョンに苛まれていた。
   そんなボイルドを救済したのは、知能を持つ万能兵器にして、
   無垢の良心たるネズミ・ウフコックだった。
   だが、やがて戦争は終結、
   彼らを“廃棄”するための部隊が研究所に迫っていた…
   『マルドゥック・スクランブル』以前を描く、
   虚無と良心の訣別の物語。

   (新装版として再文庫化)

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  機龍警察 自爆条項(上・下) / 月村了衛  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2012年版 9位 >>  ・日本SF大賞受賞

 ★ 「機龍警察」に続く“機龍警察シリーズ”の2作目

   軍用有人兵器・機甲兵装の
   密輸事案を捜査する警視庁特捜部は、
   北アイルランドのテロ組織による
   イギリス高官暗殺計画を察知した。
   だが特捜部には不可解な捜査中止命令が。
   国家を超える憎悪の闇は
   特捜部の契約する“傭兵”ライザ・ラードナー警部の、
   凄絶な過去につながっていた―
   組織内でもがく警察官たちの慟哭と死闘。
   圧倒的なスケールと迫真のリアリティで重厚に描く、
   話題の“至近未来”警察小説。

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  透明人間の納屋 / 島田荘司

 << 2004年版 36位 >>

 ★ 透明人間はこの世に存在する。
   人間を透明にする薬もある。
   見えないから誰も気がつかないだけなんだ、
   この町にだっているよ。
   …学校、友人、母親、
   すべてに違和感をもって生きる孤独な少年、ヨウイチが
   ただひとり心を開き信じ尊敬する真鍋さんの言葉だ。
   でもどうしてそんな秘密を知っているのだろう
   という疑問がぬぐいきれないでいるところに、
   不可解な誘拐事件が発生した。
   密室から女性が蒸発したかのように消失したのだ。
   透明人間による犯行だと考えると謎は氷解するのだが。

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 【 2012年 9月 発売 】


  ダイナー / 平山夢明  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2010年版 15位 >>  ・ 日本冒険小説協会大賞受賞
                 ・大藪春彦賞受賞
                 ・「この文庫がすごい!」 8位

 ★ ひょんなことから、プロの殺し屋が集う会員制ダイナーで
   ウェイトレスをする羽目になったオオバカナコ。
   そこを訪れる客は、みな心に深いトラウマを抱えていた。
   一筋縄ではいかない凶悪な客ばかりを相手に、
   カナコは生き延びることができるのか?
   暗躍する組織の抗争、命がけの恋―。
   人の「狂気」「恐怖」描いて当代随一の平山夢明が放つ、
   長編ノワール小説。

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  北帰行 / 佐々木譲  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 15位 >>

 ★ ロシア圏専門の旅行代理店を営む関口卓也は、
   美貌の女性ターニャをアテンドすることになる。
   だがターニャが日本に来た目的は、
   自分の妹を殺したヤクザへの報復だった。
   事件に巻き込まれた卓也はターニャと逃亡をはかるが、
   組長を殺された舎弟・藤倉奈津夫の
   執拗な追い込みをかけられるはめに。
   東京、新潟、そして稚内。
   1000km以上に及ぶ極限の逃亡劇の結末は―?
   警察小説の名手の新境地!
   会心の長編クライム・サスペンス。

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  丸太町ルヴォワール / 円居挽  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 11位 >>  ・「本格ミステリ・ベスト10」 8位

 ★ “ルヴォワールシリーズ”の1作目

   祖父殺しの嫌疑をかけられた御曹司、城坂論語。
   彼は事件当日、
   屋敷にルージュと名乗る謎の女がいたと証言するが、
   その痕跡はすべて消え失せていた。
   そして開かれたのが
   古より京都で行われてきた私的裁判、双龍会。
   艶やかな衣装と滑らかな答弁が、
   論語の真の目的と彼女の正体を
   徐々に浮かび上がらせていく。

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  教室に雨は降らない / 伊岡瞬

 << 2011年版 40位 >>

 ★ 森島巧は公立小学校で
   音楽の臨時講師として働く23歳だ。
   音楽家の親の影響で音大を卒業するも、
   流されるように教員の道に進んでしまう。
   腰掛け気分で働いていた森島だが、
   学校で起こる予想外のトラブルに巻き込まれていく。
   モンスターペアレント、いじめ、
   無気力教師、学級崩壊…
   さまざまな問題にぶつかり、
   手探りで解決していく中で、
   彼が見つけた真実とは?
   曇りがちな私たちの心を晴れやかにする
   珠玉の青春ミステリー。

   (文庫化の際に『明日の雨は。』から改題)

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 “「このミス」ランクイン作品文庫化リスト”の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年11月26日 (月)

「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2012年4-6月)

 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか。

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別(3ヶ月ごと)にまとめてみたいと思います。


 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 * シリーズ作品のランクイン実績は、2012年版までの記録

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 【 2012年 4月 発売 】


  パンドラ・アイランド(上・下) / 大沢在昌

 << 2005年版 34位 >>  ・ 柴田錬三郎賞受賞

 ★ 絶海の孤島・青國島。
   小笠原諸島のさらにその先、のどかな南の島に、
   ひとりの男がやってきた。
   元警視庁の刑事・高州康彦、41歳。
   司法機関がないこの島での治安維持に当たる「保安官」として。
   着任早々、海に転落して死んでいる老人が発見された。
   泥酔した上での事故死と考えられたが、
   疑念を抱く高州は、
   島独特の習わしに翻弄されながら、その真相を追う。

   (版元を移しての再文庫化)

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  鍵のかかった部屋 / 貴志祐介  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2012年版 17位 >>  ・「本格ミステリ・ベスト10」 5位
                 ・「ミステリが読みたい!」 6位

 ★ 「硝子のハンマー」「狐火の家」に続く
   “防犯探偵・榎本シリーズ”の3作目
   (1作目も2005年版6位にランクイン)

   元・空き巣狙いの会田は、
   甥が練炭自殺をしたらしい瞬間に偶然居合わせる。
   ドアにはサムターン錠がかかったうえ目張りまでされ、
   完全な密室状態。
   だが防犯コンサルタント(本職は泥棒!?)の榎本と
   弁護士の純子は、
   これは計画的な殺人ではないかと疑う(表題作)。
   ほか、欠陥住宅の密室、舞台本番中の密室など、
   驚天動地の密室トリック4連発。
   あなたはこの密室を解き明かせるか!?

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  追想五断章 / 米澤穂信  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2010年版 4位 >>  ・「ミステリが読みたい!」 3位
                ・「本格ミステリ・ベスト10」 4位
                ・「週刊文春ミステリーベスト10」 5位

 ★ 大学を休学し、伯父の古書店に居候する菅生芳光は、
   ある女性から、死んだ父親が書いた
   五つの「結末のない物語」を探して欲しい、
   という依頼を受ける。
   調査を進めるうちに、故人が20年以上前の未解決事件
   「アントワープの銃声」の容疑者だったことがわかり―。
   五つの物語に秘められた真実とは?
   青春去りし後の人間の光と陰を描き出す、
   米澤穂信の新境地。
   精緻きわまる大人の本格ミステリ。

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  ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 / 辻村深月  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2010年版 33位 >>  ・「この文庫がすごい!」 8位

 ★ 地元を飛び出した娘と、残った娘。
   幼馴染みの二人の人生は
   もう交わることなどないと思っていた。
   あの事件が起こるまでは。
   チエミが母親を殺し、失踪してから半年。
   みずほの脳裏に浮かんだのはチエミと交わした幼い約束。
   彼女が逃げ続ける理由が明らかになるとき、
   全ての娘は救われる。
   著者の新たな代表作。

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  ブラックペアン1988 / 海堂尊  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2008年版 23位 >>

 ★ “ブラックペアンシリーズ(バブル三部作)”の1作目

   一九八八年、世はバブル景気の頂点。
   「神の手」をもつ佐伯教授が君臨する
   東城大学総合外科学教室に、
   帝華大の「ビッグマウス」高階講師が、
   新兵器を手みやげに送り込まれてきた。
   「スナイプAZ1988」を使えば、
   困難な食道癌の手術が簡単に行えるという。
   腕は立つが曲者の外科医・渡海が、この挑戦を受けて立つ。
   「チーム・バチスタの栄光」へと続く、原点。

   (一巻本として新装刊行)

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  妃は船を沈める / 有栖川有栖

 << 2009年版 29位 >>  ・「本格ミステリ・ベスト10」 7位

 ★ “作家アリスシリーズ”の17作目
   (16作目が2007年版19位にランクイン)

   所有者の願い事を3つだけ、かなえてくれる「猿の手」。
   “妃”と綽名される女と、彼女のまわりに集う男たち。
   危うく震える不穏な揺り篭に抱かれて、
   彼らの船はどこへ向かうのだろう。
   ―何を願って眠るのだろう。
   臨床犯罪学者・火村英生が挑む、
   倫理と論理が奇妙にねじれた難事件。

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  聖女の救済 / 東野圭吾  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2009年版 18位 >>  ・「本格ミステリ・ベスト10」 4位
                 ・「週刊文春ミステリーベスト10」 5位

 ★ 「探偵ガリレオ」「予知夢」「容疑者Xの献身
   「ガリレオの苦悩」に続く“探偵ガレリオシリーズ”の5作目
   (3作目も2006年版1位にランクイン)

   資産家の男が自宅で毒殺された。
   毒物混入方法は不明、
   男から一方的に離婚を切り出されていた妻には
   鉄壁のアリバイがあった。
   難航する捜査のさなか、
   草薙刑事が美貌の妻に
   魅かれていることを察した内海刑事は、
   独断でガリレオこと湯川学に協力を依頼するが…。
   驚愕のトリックで世界を揺るがせた、
   東野ミステリー屈指の傑作。

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  薔薇密室 / 皆川博子

 << 2005年版 20位 >>

 ★ ドイツ・ポーランド国境に、人知れず建つ古びた僧院。
   そこは、咲き乱れる薔薇に閉ざされた狂気の世界だった。
   やがて外界は第二次大戦の波に呑まれ、
   僧院は接収されるが―。
   現と夢幻のあわいを貫く物語が、歴史をも従えて迸る。

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 【 2012年 5月 発売 】


  密室の如き籠るもの / 三津田信三  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2010年版 36位 >>

 ★ 「厭魅の如き憑くもの」「凶鳥の如き忌むもの」
   「首無の如き祟るもの」「山魔の如き嗤うもの」に続く
   “刀城言耶シリーズ”の5作目
   (3作目が2008年版5位、4作目が2009年版8位、
    6作目が2011年版7位にランクイン)

   猪丸家に突然、謎の女が現れる。その名は、葦子。
   狐狗狸さんのお告げを伝える彼女が後妻に来てから、
   何かがおかしい…。
   そんなある日、屋敷の二階で密室殺人が起きた。
   惨事の元凶は狐狗狸さんなのか、はたまた…。
   旧家をおそった凄惨な事件を、刀城言耶が解明する。
   表題作ほか、全4編収録。

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 【 2012年 6月 発売 】


  ダブル・ジョーカー / 柳広司  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2010年版 2位 >>  ・「ミステリが読みたい!」 2位
                ・「週刊文春ミステリーベスト10」 2位
                ・「本格ミステリ・ベスト10」 7位

 ★ 「ジョーカー・ゲーム」に続く
   “D機関シリーズ”の2作目
   (1作目も2009年版2位にランクイン)

   結城中佐率いる“D機関”の暗躍の陰で、
   もう一つの秘密諜報組織“風機関”が設立された。
   だが、同じカードは二枚も要らない。どちらかがスペアだ。
   D機関の追い落としを謀る風機関に対して、
   結城中佐が放った驚愕の一手とは―。
   表題作「ダブル・ジョーカー」ほか、「柩」など5編を収録。

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  ふたりの距離の概算 / 米澤穂信  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 33位 >>

 ★ 「氷菓」「愚者のエンドロール」「クドリャフカの順番」
   「遠まわりする雛」に続く
   “〈古典部〉シリーズ”の5作目

   春を迎え2年生となった奉太郎たちの古典部に
   新入生・大日向友子が仮入部することに。
   だが彼女は本入部直前、急に辞めると告げる。
   入部締切日のマラソン大会で、
   奉太郎は走りながら彼女の心変わりの真相を推理する!

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  時計館の殺人(上・下) / 綾辻行人

 << 1992年版 11位 >>  ・ 日本推理作家協会賞受賞
                 ・「週刊文春ミステリーベスト10」 4位

 ★ 「十角館の殺人」「水車館の殺人 」
   「迷路館の殺人」「人形館の殺人 」に続く
   “館シリーズ”の5作目
   (3作目も1988年7位、7作目も2005年版7位にランクイン)

   鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。
   角島・十角館の惨劇を知る江南孝明は、
   オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。
   館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、
   忽然と姿を消す美貌の霊能者。
   閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる!

   (新装改訂版として再文庫化)

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  無理(上・下) / 奥田英朗  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2010年版 19位 >>  ・「週刊文春ミステリーベスト10」 6位

 ★ 合併で生まれた地方都市・ゆめので、
   鬱屈を抱えながら暮らす5人の男女―
   人間不信の地方公務員、東京にあこがれる女子高生、
   暴走族あがりのセールスマン、新興宗教にすがる中年女性、
   もっと大きな仕事がしたい市議会議員―。
   縁もゆかりもなかった5人の人生が、
   ひょんなことから交錯し、思いもよらない事態を引き起こす。

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  腕貫探偵、残業中 / 西澤保彦

 << 2009年版 29位 >>

 ★ 「腕貫探偵」に続く“腕貫探偵シリーズ”の2作目

   「市民サーヴィス臨時出張所」で、
   市民の相談に乗る腕貫着用の男。
   明晰な推理力を持つ彼のもとへは、
   業務時間外も不可思議な出来事が持ち込まれる。
   レストランに押し入った強盗の本当の目的は?
   撮った覚えのない、
   想い人とのツーショット写真が見つかった?
   女教師が生前に引き出した五千万円の行方は?
   “腕貫男”のグルメなプライベートにも迫る連作ミステリ6編。

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  奪取(上・下) / 真保裕一  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 1997年版 2位 >>  ・山本周五郎賞受賞
                ・日本推理作家協会賞受賞
                ・「週刊文春ミステリーベスト10」 4位

 ★ 友人の雅人が悪徳金融から1260万円の借金を!
   どうやって返す?おれは偽礼を作ることにした。
   狙いは銀行の両替機。精巧である必要はない。
   センサーさえごまかせばいいのだ。
   ATMから紙幣識別機を奪い、解読し、
   雅人と一緒にパソコンで作った970枚の一万円札は、
   見事に機械を通った…。
   完璧な偽札を目指す、サスペンスに満ちた旅が始まる。

   (推理作家協会賞全集として双葉文庫から再文庫化)

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  NEXT >>> 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2012年7-9月)

  「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2012年1-3月) <<< PREV


 “「このミス」ランクイン作品文庫化リスト”の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年11月25日 (日)

「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2012年1-3月)

 「このミステリーがすごい!」にランクインする作品というのは、ほとんどが単行本やノベルスで刊行された作品なので、“文庫化されてから読んでみよう”と考えている方も多くいるのではないでしょうか。

 なので、「このミス」の1~20位にランクインした作品、およびあと一歩でランクインを逃した作品(21~40位)の文庫化リストを、文庫版発売月別(3ヶ月ごと)にまとめてみたいと思います。


 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページ

 * シリーズ作品紹介文中の作品名部分のリンク先は、当ブログ感想記事

 * シリーズ作品のランクイン実績は、2012年版までの記録

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 【 2012年 1月 発売 】


  疑心 隠蔽捜査3 / 今野敏  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2010年版 23位 >>

 ★ 「隠蔽捜査」「果断 隠蔽捜査2」に続く“隠蔽捜査シリーズ”の3作目
   (1作目が2006年版20位、2作目が2008年版4位、
    5作目(長編4作目)が2012年版14位にランクイン)

   アメリカ大統領の訪日が決定。竜崎伸也警視長は、
   羽田空港を含む第二方面警備本部本部長に抜擢された。
   やがて日本人がテロを企図しているという情報が入り、
   その双肩にさらなる重責がのしかかる。
   米シークレットサービスとの摩擦。
   そして、臨時に補佐を務める美しい女性キャリア・
   畠山美奈子へ抱いてしまった狂おしい恋心。
   竜崎は、この難局をいかにして乗り切るのか?―。

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  犬なら普通のこと / 矢作俊彦・司城志朗  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2010年版 5位 >>

 ★ 暑熱の沖縄。ドブを這い回る犬のような人生。
   もう沢山だ― ヤクザのヨシミは、
   組で現金約2億円の大取引があると知り、強奪計画を練る。
   金を奪ってこの島を出るのだ。
   だが襲撃の夜、
   ヨシミの放った弾は思いがけない人物の胸を貫く。
   それは、そこにいるはずのない組長だった。
   犯人探しに組は騒然とし、警察や米軍までが入り乱れる。
   次々と起こる不測の事態を、ヨシミは乗り切れるのか。
   血と暴力の犯罪寓話。

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  廃墟に乞う / 佐々木譲  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2010年版 30位 >>  ・ 直木三十五賞受賞

 ★ 十三年前に札幌で起きた殺人事件と、
   同じ手口で風俗嬢が殺害された。
   道警の敏腕刑事だった仙道が、犯人から連絡を受けて、
   故郷である旧炭鉱町へ向かう表題作をはじめ
   北海道の各地を舞台に、
   任務がもとで心身を耗弱し休職した刑事が、
   事件に新たな光と闇を見出す連作短編警察小説。

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  螻 蛄 / 黒川博行  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2010年版 25位 >>

 ★ 「疫病神」「国境」「暗礁」に続く“疫病神シリーズ”の4作目
   (1作目が1998年版13位にランクイン)

   イケイケヤクザの桑原と、
   自称「建設コンサルタント」の二宮
   ――「疫病神」コンビ、待望の最新作!
   桑原のもとに転がり込んだ某宗教団体の宗宝をめぐり、
   生臭坊主や強欲な石材屋、したたかな画商らが
   壮絶な争奪戦を繰り広げる……
   最後に笑うのは一番の悪党か、
   羊の皮をかぶった狸・二宮か。
   ノワール・エンタテインメントの傑作登場。

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  蝦夷地別件(上・中・下) / 船戸与一

 << 1996年版 3位 >>  ・ 日本冒険小説協会大賞受賞

 ★ 時は18世紀末、老中・松平定信のころ。
   蝦夷地では、和人の横暴に対する
   先住民の憤怒の炎が燃えあがろうとしていた。
   この地の直轄を狙い謀略をめぐらす幕府と、松前藩の争い。
   ロシアを通じ、蝦夷に
   鉄砲の調達を約束するポーランド貴族―。
   歴史の転換点で様々な思惑が渦巻いた
   蝦夷地最大の蜂起「国後・目梨の乱」を
   未曾有のスケールで描く、超弩級大作。

   (版元を移して再文庫化)

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 【 2012年 2月 発売 】


  龍神の雨 / 道尾秀介  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2010年版 9位 >>  ・ 大藪春彦賞受賞

 ★ 添木田蓮と楓は事故で母を失い、
   継父と三人で暮らしている。
   溝田辰也と圭介の兄弟は、母に続いて父を亡くし、
   継母とささやかな生活を送る。
   蓮は継父の殺害計画を立てた。
   あの男は、妹を酷い目に遭わせたから。
   ―そして、死は訪れた。
   降り続く雨が、四人の運命を浸してゆく。
   彼らのもとに暖かな光が射す日は到来するのか?

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  キング&クイーン / 柳広司  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2011年版 22位 >>

 ★ 「巨大な敵に狙われている」。元警視庁SPの冬木安奈は、
   チェスの世界王者アンディ・ウォーカーの護衛依頼を受けた。
   謎めいた任務に就いた安奈を次々と奇妙な「事故」が襲う。
   アンディ(キング)を狙うのは一体誰なのか。
   盤上さながらのスリリングな攻防戦(ゲーム)――
   そして真の敵が姿を現した瞬間、
   見えていたはずのものが全て裏返る!

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  少 女 / 湊かなえ  <<当ブログ感想記事はこちら!>>

 << 2010年版 30位 >>

 ★ 親友の自殺を目撃したという転校生の告白に
   衝撃を受けた由紀と敦子は、
   「人が死ぬのを見てみたい」という衝動に駆られる。
   夏休み、ふたりは相手に告げずに、
   それぞれ老人ホームと小児科病棟で働く。
   少女たちの好奇心は、どんな結末を迎えるのか。

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 【 2012年 3月 発売 】


  13階段 / 高野和明

 << 2002年版 8位 >>  ・ 江戸川乱歩賞受賞
                ・「週刊文春ミステリーベスト10」 2位

 ★ 犯行時刻の記憶を失った死刑囚。
   その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、
   前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。
   だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。
   処刑までに残された時間はわずかしかない。
   二人は、無実の男の命を救うことができるのか。
   江戸川乱歩賞史上に燦然と輝く傑作長編。

   (版元を移して再文庫化、「十年ぶりの後書き」収録)

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 “「このミス」ランクイン作品文庫化リスト”の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【JC(2012年)>予想&結果】

< 11月25日に行われるジャパンカップ(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【ジャパンカップ】

 凱旋門賞1・2着馬、三冠牝馬、秋天上位馬とかなりの好メンバーが集まりましたが、それ故に軸馬も相手馬も選ぶのが難しいですね。

 それでここは、ダークシャドウを◎にしてみましょう。

 前走・秋天は0.4秒差4着に敗れたものの、その前のレースから2ヶ月間隔があいたこともあってかやや太めだったようで、今回はきっちりと絞れているようですし、今回も全5勝を挙げている得意の東京コース、そして国内ではいまだ掲示板を外していない安定感もありますからね。

 それに秋天でも◎にしていたので、もう一度この馬を狙ってみようと思います。

 相手は素直に人気所を並べますが、昨年の2・3着馬を入れて高配当狙いもしておきましょう。


  ◎ ダークシャドウ / M.デムーロ (10)
  ○ エイシンフラッシュ / ルメール (8)
  ▲ ルーラーシップ / ウィリアムズ (13)
  △ ジェンティルドンナ / 岩田康誠 (15)
  △ オルフェーブル / 池添謙一 (17)
  △ フェノーメノ / 蛯名正義 (4)
  △ トーセンジョーダン / スミヨン (16)
  △ ジャガーメイル / ビュイック (3)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 15 △ ジェンティルドンナ 岩田康誠   3
 2着 17 △ オルフェーブル   池添謙一   1
 3着 13 ▲ ルーラーシップ   ウィリアムズ  2
 4着 10 ◎ ダークシャドウ    M.デムーロ  6
 5着 4  △ フェノーメノ      蛯名正義   4


  (3連複:13-15-17 10.1倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年11月 > 4/21   19.0%  -24,300円  61.4%

☆12年通算 > 45/188  23.9%  -16,950円   97.0%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●◎●●●●●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年11月24日 (土)

【MDB式“2012年第33節・札幌戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、試合の情報・データ集です!


 ★11/24(土) J1リーグ第33節・コンサドーレ札幌戦 (札幌ド)


  ○2-0 (前半1-0、後半1-0)  主審:井上知大  観衆:19,587人

  .<得点> 1-0 齋藤学  (横浜・33分)
          2-0 齋藤学  (横浜・50分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 中澤佑二が、Jリーグ通算400試合出場を達成しました。

 J1リーグ通算400試合出場達成は歴代10人目で、マリノスに所属したことのある選手のJ1リーグ通算400試合出場達成は、川口能活(現・磐田)に次いで2人目となります。


 兵藤慎剛が、マリノス所属時公式戦通算205試合出場となり、河合竜二(03-10)と並びマリノス歴代16位タイとなりました。

 兵藤慎剛が、マリノス所属時リーグ戦通算157試合出場となり、山瀬功治(05-10)と並びマリノス歴代14位タイとなりました。


  <Jリーグ公式サイト>  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「同一カード 連勝」記録 > 7連勝 達成 <マリノス歴代 2位タイ>

  ・「同一カード アウェー連勝」記録 > 3連勝 達成 <マリノス歴代 8位タイ>

  ・「同一カード 負けなし」記録 > 10連勝 達成 <マリノス歴代 3位>

  ・「同一カード アウェー負けなし」記録 > 5試合連続 達成 <マリノス歴代 8位タイ>


  ・「同一カード 得点」記録 > 10試合連続 達成 <マリノス歴代 9位タイ>


 <記録ストップ>

  ・


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【観客動員情報】


 観客動員 > 19,587人

  > コンサドーレ札幌戦ランキング ベスト・5位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、チャンピオンシップ)


 2012シーズン リーグ戦 アウェー 平均観客動員 > 17,540人 (17試合)
    << 05、04、01、03、94、10、08、93、06、07、09、95、96、02 に次いで
                    マリノス歴代15位(20年中)、前年比 +65人 >>

 2012シーズン リーグ戦 アウェー 総観客動員 > 298,175人 (17試合)
    << 95、94、05、93、10、08、04、01、06、07、03、09 に次いで
                   マリノス歴代13位(20年中)、前年比 +1,107人 >>


 <観客動員ファイル>  <対戦成績ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】


 J1リーグ 第33節終了時 : 7位 (前節 8位)
         < 12勝 14分 7敗  勝点 50 得点 43 失点 33 得失点差 +10 >

   * 順位確定 : 3~9位


 最近5試合(第30~33節) 順位 : 3位 (前節 6位)
         < 3勝 1分 1敗  勝点 10  得点 10 失点 4 得失点差 +6 >


  <順位ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】


 (オフィシャル) 試合記録&ゲームレポート

 (フォトレポートブログ) 「11/24 コンサドーレ札幌戦 フォトレポート

 (ハイライト動画・Youtube)
             「2012/11/24 J1第33節 コンサドーレ札幌戦@札幌ドーム

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「横浜FMが完全にゲームを支配し2-0で勝利。
              ACL出場権獲得の可能性を最終節まで残した。
                  札幌はホーム最終戦を勝利で飾ることができず。


 (カナロコ) 「成長示した斎藤2得点/札幌戦から

 (スポニチ) 「横浜 4戦ぶり完封勝利でACL出場権獲得に望み!

 (日刊スポーツ) 「斎藤五輪後初ゴール

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「横浜M・斎藤、2ゴール「やっと取れてた」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  【MDB式“第33節・札幌戦”プレビュー】 <<<


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【京阪杯(2012年)>予想&結果】

< 11月24日に行われる京阪杯(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【京阪杯】

 ここは、エーシンホワイティを◎にしてみましょう。

 前走は10着に敗れているものの、0.6秒差ということでそこまで大敗したわけではないですし、今回はこれまでの全5勝をあげている1200mに変わり、東スポの調教評価も高いので、巻き返しは大いにあり得るのでは。

 それに、前走・スワンSでは相手馬の最後の1頭にこの馬とグランプリボスで悩んで、結局この馬を選んだために万馬券を逃した(選ばなかったグランプリボスが勝利)という苦い経験があるので、その時の分もここで取り戻すことが出来ればいいのですけどね。


  ◎ エーシンホワイティ / 松山弘平 (14)
  ○ テイエムオオタカ / 藤田伸二 (12)
  ▲ アドマイヤセプター / ルメール (8)
  △ サドンストーム / 勝浦正樹 (4)
  △ パドトロワ / 安藤勝己 (9)
  △ グランプリエンゼル / 川須栄彦 (2)
  △ シュプリームギフト / 秋山真一郎 (5)
  △ オリービン / 武豊 (7)
  △ エーシンヴァーゴウ / 福永祐一 (10)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1     ハクサンムーン   酒井学    10
 2着 8  ▲ アドマイヤセプター ルメール   1
 3着 5  △ シュプリームギフト 秋山真一郎 12
 4着 12 ○ テイエムオオタカ  藤田伸二   3
 5着 18    ハナズゴール    田辺裕信   13

 9着 14 ◎ エーシンホワイティ 松山弘平   8


  (3連複:1-5-8 1266.6倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年11月 > 4/20   20.0%  -21,300円  64.5%

☆12年通算 > 45/187  24.1%  -13,950円   97.4%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●◎●●●●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年11月23日 (金)

「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2012年11月)

 「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」本編(ラジオ)&Podcastの、2012年11月のプレイリストです

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

 内容を細かく書いてしまうと、これから聴く方の楽しみを奪ってしまうことになるので、話に出てくる主なキーワードを並べるだけにしてみました(ただ最近はある程度詳しく書くようになってきたので、未聴の方はネタバレにご注意ください)


 / 放送日(収録日) / 本編 or P-C(Podcast) / 放送(収録)時間 /
 / “タイトル” / 「キーワード」(『』はメッセージ(メール)テーマ) /

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 この時期に配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【 2012年 11月 】


11/02 本編 (2:00:00) “『理想の展開』”

 「今週のイロドリヒムラP計画K計画報告:16歳の橋本愛に何も聞
 けず(撮影中に一切話さないよう指示受ける)」「秩父の方言:とっ
 くのまっく」「"イロドリヒムラ"最終話で設楽監督デビュー(年始の
 島田占い的中?)」「設楽が監督として女優とのキスシーンを用意
 する代わりに日村に金銭要求」「日村がキスしたい芸能人のボー
 ダーライン」「かけたい曲対決(×日村:これが私の生きる道/Puffy
 vs ○設楽:黄昏を遊ぶ猫/東京スカパラダイスオーケストラ)」「ヒ
 ムペキ兄さん(もっとガッツが出る"ガッツだぜ!!/ウルフルズ")」「ス
 ピリッツ音頭(虎の倒し方)」「かけたい曲対決(×日村:「男」/久宝
 留理子 vs ○設楽:サラバ、愛しき悲しみたちよ/ももいろクローバ
 ーZ)」


11/02 P-C (1:01:44) “遅刻話&お腹がすく話”

 「仕事に向かう新幹線で寝過して目的駅で降りれなかった設楽」
 「"内P"で遅刻キャラ」「学祭に行く飛行機に乗り遅れ」「日村はた
 まにする遅刻が大惨事に」「新幹線にギリギリ乗り込むも途中で
 切り離しで設楽達と別の駅に辿り着く日村」「新幹線やタクシーで
 荷物だけ置き忘れて降りる日村」「寝ぼけチャンピオン・オークラ」
 「楽屋で寝る設楽, 小山と仲良く定食(海老フライ)食べてる設楽,
 それを見守りつつウンコしに行く日村」「東京タワースタジオのカフ
 ェでの食事」「天王洲スタジオ下の喫茶店」「飲み屋で炒飯握りを
 もらう日村」「設楽が最近よく行く和食のいい店」「味噌ラーメン好
 き日村」「焼き鳥屋でたくさん注文する設楽」

 「2012年11月2日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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11/09 本編 (2:00:00) “『あれ?なめられてんのか?』”

 「緊急生電話出演:高橋健一(キングオブコメディ)」
 「今週のイロドリヒムラP計画K計画報告:本仮屋ユイカに聞こうと
 はしたがはっきりとは聞けず」「反省と今後の対策」「今週の罰を
 考える(オークラの地獄頭突き炸裂)」「ももクロの男祭りに有田と
 行った設楽」「"城のセット"という噂(推測)を元にチョンマゲを用意
 してライブに行ったキンコメ高橋」「終了後の楽屋でももクロにバタ
 ーサンド20個を渡したクロちゃん」「流行語大賞候補」「ちょんまげ
 の事を聞くため高橋に急遽生電話」「ヒムペキ兄さん(日村の持ち
 ネタが詰まった"マツケンサンバII/松平健")」「スピリッツ音頭」「か
 けたい曲対決(×日村:100%…SOかもね!/シブがき隊 vs ○設楽
 :ももいろパンチ/ももいろクローバー)」


11/09 P-C (0:38:46) “2週連続お腹がすく話”

 「本編でのキンコメ高橋への生電話(ももクロライブにちょんまげ)
 を回顧」「ライブでテンション上がる人」「バリ島のクラブのお立ち
 台で踊る日村」「プロレスの重低音ストンピング」「先週のPodcast
 の後で焼き鳥を食べた日村&設楽(焼き鳥病)」「のり弁の美味しさ
 を熱く語る設楽」「設楽にグルメ番組出演を勧める日村」「焼きそ
 ばを食べたくなった設楽」「子豚のグルメ」「今の日村はパスタ病
 (パスタ地獄)」「ナポリタン」「コンビニのパスタ」「吉野家の牛焼肉
 丼」「豚野郎の豚丼」

 「2012年11月9日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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11/16 本編 (2:00:00) “『おめーが言うなよ!』”

 「今週のイロドリヒムラP計画K計画報告:北乃きいのパンティは
 黒」「仮歯の色が白くなった日村」「日村がオークラにお返しの地
 獄頭突き」「かけたい曲対決(×日村:前略、道の上より/一世風
 靡セピア vs ○設楽:知らない/星野源)」「実家に帰った設楽」「番
 組ノベルティーグッズを作る?」「業界で流行っている宇宙パワー
 シール」「最近のPodcastは食べ物の話が多い」「眠気対策」「レア
 キャラ(ドロボー・ジャニヲタ)が人気」「スピリッツ音頭」「この仮説
 どうですか?」「食ても太らない食材」「かけたい曲対決(×日村:
 浪漫飛行/米米CLUB vs ○設楽:桜流し/宇多田ヒカル)」


11/16 P-C (1:01:50) “実家に帰省&またまたお腹がすく話”

 「P計画ついに成功:北乃きいのパンティは黒」「ポコチンをビニー
 ルテープや縄でグルグル巻く方法」「黄色かった仮歯を白くした日
 村(本歯が入ったらサツマイモを食べる約束〈Podcast 2011.01.28
 参照〉)」「実家に帰った設楽」「実は日村は設楽の垢と精子から
 出来た垢太郎」「久々に実家に帰ったらいろんなものが小さく感
 じた日村」「オークラの実家は祭一家(河野ファミリーバンド)」「オ
 ークラ父と魚肉ソーセージ」「日村父の野菜作り」「日村はジャガ
 イモ人間説」「先週話した焼きそば食べた話をもう一度話そうと
 する設楽」「アジフライ」「フライ・目玉焼きには醤油かソースか」
 「設楽の寝酒」「丸美屋のふりかけ」

 「2012年11月16日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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11/23 本編 (2:00:00) “「落陽」問題勃発で混乱”

 「地震速報」「今週のイロドリヒムラP計画報告:なんと芦田愛菜
 からパンツの色を聞き出す(真っ白)」「女優にプレゼントするのに
 最適な下着」「パーソンのP, ピーナッツのP」「かけたい曲対決
 (○日村:落陽(シングルバージョン)/吉田拓郎 vs ×設楽:イヤ
 イヤYO~!!/鈴木福)」「かかった"落陽"は日村が期待してたの
 と違うバージョン(持ってきたジャニヲタの責任を追及)」「"落陽"
 に様々なバージョンが存在していることが判明したため誰の責
 任なのか混乱」「設楽の裁き:星野ちゃんがジャニヲタに地獄ヘ
 ッドバット」「設楽の指示をくみ取れなかった辻くんを批難」『なん
 でだろう』「ヒムペキ兄さん(さりげなく父親の威厳を訴える"Boys
 & Girls/浜崎あゆみ")」「スピリッツ音頭」「かけたい曲対決(○日
 村:落陽(ライブバージョン)/吉田拓郎 vs ×設楽:非常線突破/
 東京スカパラダイスオーケストラ)」


11/23 P-C (0:25:16) “猫舌でフーフー”

 「日村は猫舌」「熱々湯豆腐を口に入れるタイミング」「食べるま
 での動作をリアルに実演」「穴開きスプーン」「タコ焼きの場合」
 「本当に猫舌の人が口に入れるタイミング」「日村は本当に猫
 舌?」「コーヒーを飲むタイミング」「3人共猫舌?」「水分摂取量」
 「ラーメンを食べるタイミング」

 「2012年11月23日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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11/30 本編 (2:00:00) “『ツイてねえな~』”

 「日村が"みなさん"の"2億4千万のものまねメドレー選手権"
 で4連覇」「北乃きいが"ごきげんよう"でP計画を暴露(ネットニ
 ュースにもなる)」「他の芸人にも迷惑をかけたことで日村謝
 罪」「北乃きいにも謝罪」「今週のイロドリヒムラP計画報告:
 坂井真紀のパンティは黒」「監督の大変さを実感する設楽」
 「かけたい曲対決(×日村:目を閉じておいでよ/BARBEE BO
 YS vs ○設楽:ダンサー/星野源)」「乃木坂46を泣かす設楽
 が"爆笑問題カーボーイ"で話題に」「ドリンクホルダークラッ
 シャー小山」「12/14に"2012年ヒムペキグランド大賞"開催」
 「ヒムペキ兄さん(リアル女王様とプレイしている感を出した
 "歌舞伎町の女王/椎名林檎")」「スピリッツ音頭」「ツイてね
 えな~選手権」「催眠術にかかりやすい日村(ボブ・サップに
 催眠術をかけられる設楽)」「ジャニヲタが決める好きな順・
 1位:設楽 2位:オークラ 3位:日村」「かけたい曲対決(○日
 村:悲しいね/渡辺美里 vs ×設楽:Rough & Laugh/クラム
 ボン)」


11/30 P-C (0:30:41) “クリスマスツリーを作ろう”

 「クリスマスツリーを飾る予定の日村」「ペットボトルでクリスマス
 ツリーを作ってみることに」「ペットボトルを用意」「飲み口近くを
 切る」「星を作る」「ティッシュで雪を演出」「緑に塗る」「下を黒ガ
 ムテで巻く」「サンタ&トナカイを作る」「クリスマスツリー完成」
 「裸で横になる日村と一緒に撮影」「ジャニヲタがもしこのツリー
 を彼氏からもらったら」

 「2012年11月30日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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 【2012年の「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2011-2012年) (13.1.28)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2012年) (12.1.10)

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  > 曲対決リスト(2012年5-8月) (15.3.13)
  > 曲対決リスト(2012年9-12月) (15.7.5)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年1月) (12.1.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年2月) (12.2.4)
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  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年12月) (12.12.16)


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週刊少年ジャンプ新連載! 「食戟のソーマ」 附田祐斗 佐伯俊

週刊少年ジャンプ No.52週刊少年ジャンプ 2012年12月10日号 No.52
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 2012年11月に投入された新連載の第3弾が、2012年52号(11月26日発売)から始まった「食戟のソーマ(しょくげきの・ソーマ)です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 第1話の無料配信(期間限定) → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 2012年52号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 原作の附田祐斗(つくだ・ゆうと)は、「牙になる」で“十二傑新人漫画賞(2006年1月)”の十二傑賞を受賞し、その「牙になる」が“赤マルジャンプ2006SUMMER”に掲載されてデビュー。

 続いて、“赤マルジャンプ2008WINTER”に「57th -フィフティセブンス-」が掲載され、“本誌2010年25号”から始まった「少年疾駆」で連載デビューを果たすも、15週で打ち切りに(週刊少年ジャンプ新連載! 「少年疾駆」 附田祐斗参照)。

 そして、佐伯俊(作画担当)とコンビを組んだ「食戟のソーマ」が“ジャンプNEXT! 2012SPRING”に掲載されて原作者としてデビューし(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012SPRING」参照)、その同名リニューアル版である本作にて2度目の連載&原作者として初連載となりました。


 作画の佐伯俊(さえき・しゅん)は、「キミと私の恋愛相談」が“ジャンプNEXT! 2011 SPRING”に掲載されてジャンプ系雑誌デビュー(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2011SPRING」参照)。

 続いて、作画を担当した「食戟のソーマ」(原作:附田祐斗)が“ジャンプNEXT! 2012 SPRING”に掲載され(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012SPRING」参照)、その同名リニューアル版である本作にて初連載となりました。

 なお、成人向け漫画雑誌“COMIC快楽天”などで活躍していた“tosh(とっしゅ)”の別名であることが濃厚なようです(この記事を書いている時点では正式情報なし)。


 内容の方ですが、学園料理バトル漫画です。

 「食事処ゆきひら」の息子である幸平創真は、父親には勝てないものの、料理の腕に自信を持つ中学3年生。

 そんな創真はある日、店にやって来た地上げ屋の峰ヶ崎に対し、“客の求める料理を出せなかったらいさぎよく店をたたむ”と約束してしまうことに。

 その翌日、創真が帰宅してみると、冷蔵庫の肉が全部踏みつけられた状態で、さらにそのタイミングを計ったかのようにやって来た峰ヶ崎に肉料理を注文されて.....。


 「NEXT版」との比較ですが、「NEXT版」では創真とヒロイン(薙切えりな)のダブル主役といった感じで、主にヒロイン側の目線で話が進められていましたが、「連載版」第1話では創真の一人主役で、ヒロインは最後のページに出てくるだけでした。

 そして、「NEXT版」での創真は遠月茶寮料理学園にすでに編入済みの所から始まっていたのに対し、「連載版」第1話では編入試験を受ける前のエピソードから物語が始まるという違いが。

 あとは、創真の容姿やキャラクター、名前、学校名などは共通しているものの、味覚がイメージ化する演出は、「NEXT版」ではヒロイン特有の能力(ヒロイン自身が料理を食べると味覚がイメージ化)だったのが、「連載版」第1話では創真の料理を食べた人は皆 味覚がイメージ化するように変わっていましたね。

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  投票受付期間:2012.11.23~12.2
 Soma


  投票受付期間:2012.11.23~12.2
 201211

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 【「附田祐斗」関連記事】

  > 「青の列島 札幌・九月」 附田祐斗 ひらけい > ジャンプGIGA新連載! (16.5.31)

  > 「薙切えりながおもてなし! TVアニメ化ヒロイン大集合~華麗なる晩餐会~」
      附田祐斗 佐伯俊 > 週刊少年ジャンプ読切! (15.4.21)

  > 「食戟のソーマ」(ジャンプNEXT! 2012SPRING) (12.4.28)
  > 「食戟のソーマ」 附田祐斗 佐伯俊 > 週刊少年ジャンプ新連載! (12.11.23)

  > 「少年疾駆」 附田祐斗 > 週刊少年ジャンプ新連載!  (10.5.24)
  > 「少年疾駆」 附田祐斗 <JC1巻買い> (10.8.6)


 【「佐伯俊」関連記事】

  > 「薙切えりながおもてなし! TVアニメ化ヒロイン大集合~華麗なる晩餐会~」
      附田祐斗 佐伯俊 > 週刊少年ジャンプ読切! (15.4.21)

  > 「食戟のソーマ」(ジャンプNEXT! 2012SPRING) (12.4.28)
  > 「食戟のソーマ」 附田祐斗 佐伯俊 > 週刊少年ジャンプ新連載! (12.11.23)

  > 「キミと私の恋愛相談」(ジャンプNEXT! 2011SPRING) (11.4.30)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2012年11月22日 (木)

【MDB式“2012年第33節・札幌戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★11/24(土) 17:30~ J1リーグ第33節・コンサドーレ札幌戦 (札幌ド)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べてみると、

  マリノス:「  8位 11勝 14分 7敗 勝点 47  41得 33失 得失 +8 」
  札幌  :「 18位  4勝 2分 26敗 勝点 14  24得 82失 得失 -58 」

 続いて両チームのJ1リーグ最近5試合順位を比べてみると、

  マリノス:「  6位  2勝 2分 1敗 勝点 8  8得 4失 得失 +4 」
  札幌  :「 17位  1勝 1分 3敗 勝点 4  4得 12失 得失 -8 」


 札幌は、昨年にJ2で3位となり昇格を決めましたが、4年ぶりのJ1復帰となった今シーズンは開幕から8試合勝ちなし&第2節から7連敗と結果が出ず、その後も第10節から9連敗、第22節から6連敗と負け続け、第27節終了時にJリーグ史上最速となるJ2降格が決定しています。

 とはいえ、アウェーでは「1勝 0分 15敗」とほぼ全敗という成績なのに対し、ホームでは「3勝 2分 11敗」といくらか結果を出していますし、それに第19節以降に勝利した相手というのが仙台・浦和・名古屋と現在2・3・4位に位置する上位クラブで、前節は結果的に敗れたとはいえやはり上位の鳥栖相手に後半途中まではリードしていたので、降格決定済みの最下位クラブ相手だから勝利確実、ということは決してないでしょうね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 札幌戦は、公式戦通算で「11勝 1分 2敗」と相性良いですが、リーグ戦通算では「8勝 1分 0敗」とさらに相性が良くなります。

 とはいえ、2001-2002年のリーグ戦で「3勝 1分 0敗」だったとはいえその3勝は全て延長Vゴール勝ちでしたし、公式戦11勝中9勝が1点差なので、相性が良いとはいっても快勝続きというのではなく、毎回接戦をものにしているといった感じですね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!


 今回の試合で引き分けると、今シーズンのリーグ戦通算15引き分けとなり、「シーズン通算引き分け」のJ1リーグ新記録を達成します。


 ★今回の試合に勝つと........
   > 7試合“同一カード 連勝”達成 (マリノス歴代 2位タイ)
   > 3試合“同一カード アウェー連勝”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 10試合連続“同一カード 負けなし”達成 (マリノス歴代 3位)
   > 5試合連続“同一カード アウェー負けなし”達成 (マリノス歴代 8位タイ)


 ★今回の試合で得点すると........
   > 10試合連続“同一カード 得点”達成 (マリノス歴代 9位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 中澤佑二が出場すると、Jリーグ通算400試合出場を達成します。


 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時公式戦通算205試合出場となり、河合竜二(03-10)と並びマリノス歴代16位タイとなります。

 狩野健太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算157試合出場となり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代25位となります。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算157試合出場となり、山瀬功治(05-10)と並びマリノス歴代14位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 中村俊輔が3得点すると、Jリーグ通算50ゴールを達成します。


 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代14位タイとなります。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 兵藤慎剛が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算22ゴールとなり、小村徳男(93-01)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 マルキーニョスが1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代18位タイとなります(兵藤慎剛もゴールした場合は19位タイ)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで、前節の敗戦によりACL出場権獲得は絶望的となってしまいましたが、中位はいまだ混戦なので残り2試合の結果によって最終順位が大きく変わりそうですし、天皇杯や来シーズンに勢いを付けるためにも、まずはこの試合で確実に勝利しておきたいですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス:富澤清太郎、 札幌:内村圭宏、金載桓

 【出場停止にリーチ】
           マリノス:ドゥトラ、中澤佑二、兵藤慎剛、齋藤学、熊谷アンドリュー

 【怪我等で欠場予定】 マリノス:榎本哲也、小椋祥平、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  札幌オフィシャル

 【チケット情報】  札幌オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「横浜のGK飯倉 8試合ぶり先発復帰!榎本が捻挫で」 (11/24)
   > 「ゴン、J最年長出る決める 24日ホーム最終戦…札幌」 (11/24)

   > 「中沢、札幌戦で10人目のJ1通算400試合出場達成へ」 (11/23)
   > 「ゴン 出場をアピール「一生懸命です。必死です」」 (11/23)
   > 「45歳の札幌ゴン 残り2試合で進退判断」 (11/23)
   > 「ゴン、現役続行へ「戦う」…札幌」 (11/23)

   > 「河合、ゴンと一緒に復活「勝ってる状況で出てほしい」…札幌」 (11/22)
   > 「ゴン塾開講 櫛引「勉強になる部分多い」」 (11/22)
   > 「ゴン、両膝の状態に不安なし「意外に良いな」…札幌」 (11/22)

   > 「樋口監督「チャレンジしたい」2連勝でACL出場宣言!…横浜M」 (11/21)
   > 「ゴン完全合流!581日ぶりベンチへ意欲「痛みないわけではないが」」 (11/21)
   > 「札幌ゴンJ1最年長出場へ、練習完全合流」 (11/21)
   > 「ゴン、リーグ戦840日ぶり復帰!ホーム最終戦出場へ…札幌」 (11/21)

   > 「【札幌】ゴン、本拠最終戦出場アピール」 (11/20)


 【TV中継】 (生) 11/24(土) 17:20~  スカチャン2

        (録) 11/25(日) 13:00~  スカチャン0

            11/27(火) 19:00~  J SPORTS 1
            11/27(火) 21:00~  スカチャン0

            11/28(水) 21:30~  スカチャン0

            11/29(木) 10:00~  スカチャン1
            11/29(木) 24:45~  J SPORTS 1

            11/30(金) 15:00~  スカチャン0

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  >>> 【MDB式“2012年第33節・札幌戦”データボックス】


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2012年11月21日 (水)

「このミス2013年版」投票者なりきりベスト6

 * 「このミステリーがすごい!」は、1990年より翌年度表記(満年齢から数え年)に変更しているので、この“2013年版”は、2012年(2011年11月~2012年10月)に発売された作品のランキングとなっています。

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 「このミステリーがすごい!2013年版」ランキング(順位)予想に引き続き、これまた5年目の企画となりますが、“投票者なりきりベスト6”を書いてみたいと思います。


 「このミス」では、70人を超える読書家(評論家など)の投票を集計し、その結果をもとにその年のランキングが作られます。

 もう少し詳しく説明すると、投票者は1人につき6作品に投票することができ、その6作品を1位から6位まで順位付けすることで、1位に10点、2位に9点.....、といった具合にそれぞれ点数が付けられます。全投票者が投じた得点を合計し、その結果がランキングとして発表されるというわけですね。

 そんな「このミス」投票者になったつもりで自分も6作品選んでみようという企画なのですが、ただ他にも面白かった作品がいくつもあったため、6作品だけを紹介するのも寂しいので、30位からカウントダウン形式で発表していこうと思います(説明を加えているのは上位の6作品のみ)。

 ちなみに、この記事を書いている時点で読み終えていた、2013年版対象の84作品については、ここに書くとなるとかなりの長さになってしまうので、「このミス2013年版」上半期のランクイン候補作品および「このミス2013年版」下半期のランクイン候補作品にてご確認ください。

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 * 作品名部分のリンク先は、Amazonの詳細ページです


  30位 : 密室蒐集家 / 大山誠一郎  <感想記事はこちら>
  29位 : 黄色い水着の謎 / 奥泉光  <感想記事はこちら>
  28位 : 鮫島の貌 新宿鮫短編集 / 大沢在昌  <感想記事はこちら>
  27位 : 所轄魂 / 笹本稜平  <感想記事はこちら>
  26位 : 地層捜査 / 佐々木譲  <感想記事はこちら>

  25位 : ビブリア古書堂の事件手帖3 / 三上延  <感想記事はこちら>
   24位 : 彼女が追ってくる / 石持浅海  <感想記事はこちら>
  23位 : 嫉妬事件 / 乾くるみ  <感想記事はこちら>
  22位 : 玩具店の英雄 座間味くんの推理 / 石持浅海  <感想記事はこちら>
  21位 : 千年ジュリエット / 初野晴  <感想記事はこちら>

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  20位 : 双頭のバビロン / 皆川博子  <感想記事はこちら>
  19位 : 夢 違 / 恩田陸  <感想記事はこちら>
  18位 : キングを探せ / 法月綸太郎  <感想記事はこちら>
  17位 : 空耳の森 / 七河迦南  <感想記事はこちら>
  16位 : インサート・コイン(ズ) / 詠坂雄二  <感想記事はこちら>

  15位 : 147ヘルツの警鐘 / 川瀬七緒  <感想記事はこちら>
  14位 : 静おばあちゃんにおまかせ / 中山七里  <感想記事はこちら>
  13位 : 太陽は動かない / 吉田修一  <感想記事はこちら>
  12位 : 幽女の如き怨むもの / 三津田信三  <感想記事はこちら>
  11位 : 新月譚 / 貫井徳郎  <感想記事はこちら>

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  10位 : アルカトラズ幻想 / 島田荘司  <感想記事はこちら>
  09位 : 歪笑小説 / 東野圭吾  <感想記事はこちら>
  08位 : 機龍警察 暗黒市場 / 月村了衛  <感想記事はこちら>
  07位 : 猫間地獄のわらべ歌 / 幡大介  <感想記事はこちら>

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 【 6位 : 猫ノ眼時計 / 津原泰水 】

猫ノ眼時計 (幽明志怪)猫ノ眼時計 (幽明志怪)
津原 泰水

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 “幽明志怪シリーズ”の3作目にしてシリーズ完結編ですが、作者お得意の幻想性や怪奇性にミステリ成分が魅力的に組み込まれていましたし、個性的なキャラクターによるコミカルなやり取りも楽しかったので、これでシリーズが終わってしまうのは本当に残念でなりませんねェ。


  この作品の感想記事はこちら!!
        >> No.495 『猫ノ眼時計』 津原泰水

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 【 5位 : 約束の森 / 沢木冬吾 】

約束の森約束の森
沢木 冬吾

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 激しく壮絶なバイオレンスアクションが繰り広げられる一方で、(犬も含めた)心に傷を負った人々の感動的な人間ドラマに泣かされたので、この両要素が押し寄せてくる迫力が心に響くハードボイルド作品でした。


  この作品の感想記事はこちら!!
           >> No.488 『約束の森』 沢木冬吾

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 【 4位 : 地の底のヤマ / 西村健 】

地の底のヤマ地の底のヤマ
西村 健

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 主人公の一代記的警察ドラマとしてはもちろん、炭鉱町を舞台にした人間ドラマが特に圧巻で、、860ページの二段組という特大ボリュームなど気にならないくらいにこの作品の迫力にのめり込んでしまいました。


  この作品の感想記事はこちら!!
        >> No.536 『地の底のヤマ』 西村健

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 【 3位 : ソロモンの偽証 / 宮部みゆき 】

ソロモンの偽証 第I部 事件ソロモンの偽証 第I部 事件
宮部 みゆき

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 三巻合計で2100ページを超えるボリュームでありながら、それを感じさせずに一気に読み終えてしまうくらいの惹き付けられる魅力が作品全体から放たれていたので、読む前に作っていた高いハードルを悠々と越えてしまうほどの面白さでした。


  この作品の感想記事はこちら!!
         >> No.589 『ソロモンの偽証』 宮部みゆき

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 【 2位 : JORGE JOESTAR / 舞城王太郎 】

JORGE JOESTARJORGE JOESTAR
舞城 王太郎 荒木 飛呂彦

集英社 2012-09-19
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 No.119「ディスコ探偵水曜日」のようなぶっ飛び物語をもう一度味わいたいと思っていたら、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の世界観を存分に活かしまくったこの作品で楽しむことができたので、ジョジョ好きかつ舞城作品好きな自分にはもう奇跡のような面白さでしたねェ。


  この作品の感想記事はこちら!!
          >> No.593 『JORGE JOESTAR』 舞城王太郎

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 【 1位 : 64(ロクヨン) / 横山秀夫 】

64(ロクヨン)64(ロクヨン)
横山 秀夫

文藝春秋 2012-10-26
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 横山秀夫の久々の新作で、自分も横山作品を久々に読んだのですが、その間にかなり面白く読んで来た他作家の警察小説とは桁が違うと感じてしまうほどの魅力が迫って来るかのようだったので、作者の復活も嬉しかったし、作品単体としても文句なしの読み応えでした。


  この作品の感想記事はこちら!!
           >> No.594 『64(ロクヨン)』 横山秀夫

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 【「投票者なりきりベスト6」関連記事】

  > 「このミス2013年版」投票者なりきりベスト6 (12.11.21)
  > 「このミス2012年版」投票者なりきりベスト6 (11.11.19)
  > 「このミス2011年版」投票者なりきりベスト6 (10.11.24)
  > 「このミス2010年版」投票者なりきりベスト6 (09.11.28)
  > 「このミス2009年版」投票者なりきりベスト6 (08.11.12)


 【「このミステリーがすごい!2013年版」関連記事】

  > 「このミス2013年版」上半期のランクイン候補作品 (11.11.15)
  > 「このミス2013年版」下半期のランクイン候補作品 (12.9.10)

  > 「このミス2013年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (12.10.9)

  > 「このミステリーがすごい!2013年版」ランキング(順位)予想 (12.11.7)

  > 「このミス2013年版」投票者なりきりベスト6 (12.11.21)

  > 「2013 本格ミステリ・ベスト10」 (12.12.3)
  > 「このミステリーがすごい!2013年版」 (12.12.7)

  > 「このミス2013年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (12.12.8)
  > 「このミス2013年版」ランキング(順位)予想 <反省会・各論編> (12.12.10)
  > 「このミス2013年版」対象作品を事前に読んでしまおう!<反省会> (12.12.12)

  > 「この"ランク外作品"がすごい!2013年版」 (12.12.14)

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年11月20日 (火)

【浦和記念(2012年)>予想&結果】

< 11月21日に行われる浦和記念(JpnII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【浦和記念】

 浦和の名物交流重賞ですが、あのスマートファルコンがJpnI以外の交流重賞で唯一馬券圏を外したレースでもあるので、一筋縄ではいかない結果になるかもしれません.....。

 それでここは、トーセンアレスを◎にしてみましょう。

 中央から南関に移籍して3戦目となりますが、移籍後の2戦はいずれも浦和での重賞(1レースは交流重賞)で連続連対するなど結果を出していますし、元々中央時代にも安定はしていなかったとはいえ好走していましたからね。

 ただやはりこの馬は人気しそうなので、オッズの関係でここはあえてピイラニハイウェイを相手から外して買ってみたいと思います。


  ◎ トーセンアレス / 張田京 (6)
  ○ エーシンモアオバー / 戸崎圭太 (11)
  ▲ ランフォルセ / ムーア (7)
  △ ダイシンオレンジ / 川田将雅 (5)
  △ ディアーウィッシュ / 今野忠成 (8)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 9     ピイラニハイウェイ  岩田康誠 4
 2着 11 ○ エーシンモアオバー 戸崎圭太 3
 3着 7  ▲ ランフォルセ      ムーア   1
 4着 6  ◎ トーセンアレス     張田京   2
 5着 5  △ ダイシンオレンジ   川田将雅 5


  (3連複:7-9-11 9.6倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年11月 > 4/19   24.2%  -18,300円  67.9%

☆12年通算 > 45/186  24.2%  -10,950円   98.0%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●●◎●●●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年11月19日 (月)

『空耳の森』 七河迦南 > 「このミス」完全読破 No.601

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.601

 『空耳の森』 七河迦南

   「このミス」2013年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.11.5~ 読終:2012.11.5

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 :単行本 <2012年10月>

空耳の森 (ミステリ・フロンティア)空耳の森 (ミステリ・フロンティア)
七河 迦南

東京創元社 2012-10-30
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 七河迦南は、鮎川哲也賞を受賞したNo.368「七つの海を照らす星」で2008年にデビュー。

 そしてデビュー2作目にして“七海学園シリーズ”2作目となったNo.387「アルバトロスは羽ばたかない」が、「このミス」9位&「本ミス」5位とどちらでもベスト10にランクインするほどの評価を得て、一躍注目の作家となりました。

 そして本作はノンシリーズの短編集となりますが、どの作品もラストに驚きの仕掛けが施されていることもあり、何を説明してもネタバレに繋がってしまいそうなので、本作を未読でそのうちに読みたいと思っている人は、この記事の波線より下や、他のサイト・雑誌等の感想や書評をなるべく目にせずに、出来るだけ早く読んでしまうことをお薦めします。

 ただ本作を読むうえで一つだけ大きな注意点がありまして、本作には「七つの~」及び「アルバトロス~」に関連する話や後日譚が含まれていて、その2作を未読の人が本作を読んでも意味が分からなかったり2作のネタバレとなってしまうため、本作を読むにはその前に「七つの~」と「アルバトロス~」を読んでいることが必須条件といえるでしょう。

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 というわけで本作ですが、「冷たいホットライン」「アイランド」「It's only love」「悲しみの子」「さよならシンデレラ」「桜前線」「晴れたらいいな、あるいは九時だと遅すぎる(かもしれない)」「発音されない文字」「空耳の森」という9つの短編を収録。

 いずれもの作品にもサプライズがあるものの、そこまで独創的だったり衝撃的だったりするわけではないので、こういった作品を多く読んでいる人ならば途中でその仕掛けに気付いてしまいやすいかもしれません。

 ただ、途中で気付かなければ単純に驚ける話ばかりですし、収録作の舞台も作風も仕掛けもバラエティーに富んでいるので、一作品における分量も少なめということもあり、気軽にこの“どんでん返し作品集”を楽しむことができるのではないでしょうか。

 そしてこの他にも大きな仕掛けが施されていまして、本作の魅力を伝えようとするならばその部分こそを熱く書かねばならないのですが、これがどうにも書きようがないのですよねェ(そのために上の方でもあえて嘘を一つ書かねばなりませんでしたし.....)。

 何をどのように書いてもネタバレに繋がってしまいそうで、現に自分も本作に関する魅力的な情報を得たために予定を早めて読んでみたのですが、その情報というのは別にネタバレとも言えないような本当にちょっとしたものだったのに、読み終えてみたら、その情報を知らずに読んでいればもっと何倍も何十倍も驚けていたな~と悔しく思ってしまいましたからね。

 つまりは、“七河迦南の新作だから”という理由だけでほとんど情報も仕入れずに読んだ人のみが本作の魅力を最大限に受けられるという、かなり扱いずらい作品でもあるので、まあとにかく、作者の前2作が面白かったという人ならば、本作の情報を目に耳にしてしまう前に、出来るだけ早く読んでしまうことをお薦めします。
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  > 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★★★    おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★       人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★★       感涙ウルウル度 : ★★★
   衝撃バカミス度 : ★★★       気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “七河迦南”関連記事 】

  > No.601 「空耳の森」
  > No.387 「アルバトロスは羽ばたかない」
  > No.368 「七つの海を照らす星」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年11月18日 (日)

『夏服パースペクティヴ』 長沢樹 > 「このミス」完全読破 No.600

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.600

 『夏服パースペクティヴ』 長沢樹

   「このミス」2013年版 : 22位

   受賞(候補) : (「本格ミステリ大賞」候補)

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 15位

   読始:2012.11.2~ 読終:2012.11.3

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 :単行本 <2012年10月>

夏服パースペクティヴ<樋口真由“消失”シリーズ> (角川文庫)夏服パースペクティヴ<樋口真由“消失”シリーズ> (角川文庫)
長沢 樹

KADOKAWA / 角川書店 2015-12-25
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 長沢樹は、横溝正史ミステリ大賞を受賞したNo.510「消失グラデーション」で昨年(2011年)にデビュー。

 するとそのデビュー作は「このミス」「本ミス」両方で6位にランクインするなど、新人としては破格の評価を受けたのですね。

 そして本作は、デビュー2作目にして、デビュー作から続く“樋口真由"消失"シリーズ”の2作目となります。

 なお、時間軸としては前作よりも過去になるため、本作から読んでも問題ないでしょう。

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 映研部長である都筑台高校2年の遊佐渉は、動画サイトで見つけた才能溢れる作品群のアップ主が自分の通う高校の生徒だと推測し、それが1年生の樋口真由だと付きとめ、つれない態度を取られながらもなんとか部への勧誘に成功。

 一方で、渉の幼なじみである御津矢秋帆が所属する葦原女学院の映研では、ネット動画で話題となっている女子高生アマチュア音楽ユニット“HAL”のビデオクリップをプロの映像作家・真壁梓と共に制作する企画が持ち上がり、渉は自分自身はもちろん、樋口にもこの企画に参加させたくて、スタッフオーディションを受けるよう促すが.....。

 というわけで、本作では映研部による“映像制作”がテーマとなるのですが、作者は元々映像制作の仕事をしていることもあってか、撮影準備段階でのやり取りや撮影機材の扱われ方などとてもリアルに感じられますし、なによりドキュメンタリー問題作を作り続ける若手女性監督の突飛なキャラクターが、かなり強烈で個性的なのにも関わらず実在してもおかしくないようなリアル感がありました。

 そして、このビデオクリップ撮影では、高校生による映像制作とは別に、その制作風景を真壁監督がドキュメンタリーとして撮影・制作するという企画も同時進行で行われまして、ドキュメンタリーといいつつ場を盛り上げるために参加者の一部にしか知らせていないドッキリ的演出が仕掛けられているので、これにより現実(リアル)と虚構(フィクション)が混在し、登場人物たちも読んでいる自分も疑心暗鬼に陥りながら物語が進んでいくのです。

 それが後半に入ると、陸の孤島と化した屋敷(廃校)で連続して事件が起きるという本格ミステリの定番的展開となり、数年前に起きた猟奇事件と関連しながらより謎が深まり緊迫していく状況の中で、前作同様に樋口真由が素人探偵となって真相を導き出すのですね。

 ミステリ的には、さすがに前作のようなガツンとくる衝撃はないものの、前半ではリアルとフィクションが創り出す心理戦、後半ではクローズド・サークル的本格ミステリと、前作の学園青春ミステリとはまた違った面白さを味わえますし、舞台や小道具だけでなくトリックにも映像・視覚的効果が使われているので、本作&作者ならではの魅力を楽しむことが出来ると思います。

 ただ個人的には、前半の映像制作本番に向けた準備段階での展開や撮影中の心理戦がのめり込むほどに面白くてドキドキワクワクしながら読んでいたのに対し、後半のクローズド・サークルになったらもちろん面白かったもののそれ以上に熱いものは湧き上がって来なかったので、前半の撮影風景&心理戦のままで最後まで引っ張っていれば大傑作になったのではないかな~とも思ってしまいました。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★       おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★★       主キャラ魅力度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★         人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★★★       感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★       気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “長沢樹” 関連記事 】

  > No.969 「ダークナンバー」
  > No.706 「上石神井さよならレボリューション」
  > No.600 「夏服パースペクティヴ」
  > No.510 「消失グラデーション」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【福島記念&マイルCS(2012年)>予想&結果】

< 11月18日に行われる農林水産省賞典 福島記念(GIII)マイルチャンピオンシップ(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【農林水産省賞典 福島記念】

 ハンデ戦ということもあり予想が難しいレースですが、ここは人気の一角でもあるデルフォイを◎にしてみましょう。

 前走は約1年ぶりのレースながら快勝したものの、調教評価などを見る限りその反動はなさそうだし、重賞経験はそれほどないとはいえ中山金杯でタイム差なしの4着や京都新聞杯0.1秒差2着など好走実績はありますからね。

 それになによりあのシックスセンスの半弟ということで前々から注目していた馬なので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ デルフォイ / 勝浦正樹 (7)
  ○ ダイワファルコン / 川須栄彦 (6)
  ▲ サンテミリオン / 藤岡佑介 (3)
  △ サトノタイガー / 的場勇人 (4)
  △ アスカクリチャン / 田中勝春 (11)
  △ アドマイヤタイシ / 丸山元気 (9)
  △ ダコール / 佐藤哲三 (16)
  △ ドリームバスケット / 柴山雄一 (10)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6  ○ ダイワファルコン   川須栄彦 1
 2着 9  △ アドマイヤタイシ   丸山元気 8
 3着 16 △ ダコール       佐藤哲三 2
 4着 2     ヒットザターゲット  大野拓弥 5
 5着 12    ミッキーパンプキン 松山弘平 6

 6着 7  ◎ デルフォイ       勝浦正樹 3


  (3連複:6-9-16 81.6倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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 【マイルチャンピオンシップ】

 秋のマイルチャンピオン決定戦ですが、春のマイル王者決定戦・安田記念では運良く自己最高となる9万馬券を当てることでは来たので、こちらでも何とか当てたいものです。

 それでここは、人気薄ですがコスモセンサーを◎にしてみましょう。

 まだ重賞を勝ったことのない馬ですが、東京新聞杯2着、マイラーズC3着、そしてGIである安田記念で3着と、今年上半期には常に馬券に絡む安定感がありましたね。

 休み明け後の2戦は馬券に絡んでいないものの、そこまで差をつけられたというわけではないですし、今回は東スポの調教評価も高く、前2走にはいなかった同厩馬・シルポートの作る速い流れによって安田記念の再現も大いにあり得ると思い、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ コスモセンサー / 和田竜二 (5)
  ○ ストロングリターン / 福永祐一 (13)
  ▲ アイムユアーズ / 四位洋文 (15)
  △ マルセリーナ / M.デムーロ (16)
  △ ファイナルフォーム / ルメール (11)
  △ ダノンシャーク / 浜中俊 (4)
  △ シルポート / 川田将雅 (12)
  △ グランプリボス / 内田博幸 (7) 
  △ ガルボ / 石橋脩 (9)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1     サダムパテック  武豊    4
 2着 7  △ グランプリボス  内田博幸 1
 3着 17    ドナウブルー   スミヨン  5
 4着 12 △ シルポート    川田将雅 10
 5着 10    リアルインパクト ムーア   9

 9着 5  ◎ コスモセンサー  和田竜二 11


  (3連複:1-7-17 92.3倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年11月 > 4/18   22.2%  -15,300円  71.7%

☆12年通算 > 45/185  24.3%  -7,950円   98.6%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●●●◎●●● → ●●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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  【東スポ杯2歳S(2012年)>予想&結果】 <<< PREV

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2012年11月17日 (土)

【MDB式“2012年第32節・柏戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、試合の情報・データ集です!


 ★11/17(土) J1リーグ第32節・柏レイソル戦 (日産ス)


  ●1-2 (前半0-1、後半1-1)  主審:中村太  観衆:22,674人

  .<得点> 0-1 オウンゴール      (木白・13分)
          0-2 レアンドロ・ドミンゲス (木白・48分)
          1-2 オウンゴール      (横浜・58分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止情報】


 熊谷アンドリューが、今シーズ3回目の警告を受けたため、次節(第33節・札幌戦)に警告を受けると最終戦(第34節・鳥栖戦)は出場停止となります。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 齋藤学が、J1リーグ通算50試合出場を達成しました。

 中澤佑二が、Jリーグ通算400試合出場にリーチとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「同一カード 勝ちなし」記録 > 6試合連続 達成 <マリノス歴代 4位タイ>

  ・「同一カード ホーム勝ちなし」記録 > 3試合連続 達成 <マリノス歴代 8位タイ>


  ・「同一カード 2失点以上」記録 > 4試合連続 達成 <マリノス歴代 5位タイ>


 <記録ストップ>

  ・「ホーム無失点」記録 > 2試合連続 でストップ <マリノス歴代 8位タイ>


  <チームランクファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】


 J1リーグ 第32節終了時 : 8位 (前節 6位)
         < 11勝 14分 7敗  勝点 47 得点 41 失点 33 得失点差 +8 >

   * 順位確定 : 3~12位


 最近5試合(第29~32節) 順位 : 6位 (前節 2位)
         < 2勝 2分 1敗  勝点 8  得点 8 失点 4 得失点差 +4 >


  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】


 (オフィシャル) 試合記録&ゲームレポート

 (フォトレポートブログ) 「11/17 柏レイソル戦 フォトレポート

 (ハイライト動画・Youtube) 
           「2012/11/17 J1第32節 柏レイソル戦@日産スタジアム

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「豪雨決戦。勝負に徹した柏が堅守の横浜FMの隙を突き、白星ゲット


 (カナロコ) 「明暗分けた一瞬のミス/柏戦から

 (スポニチ) 「ホームで痛恨の黒星…横浜、ACL出場は絶望的に

 (日刊スポーツ) 「7試合ぶり黒星

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「横浜M・俊輔、雨らめし…7試合ぶり敗戦

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  【MDB式“第32節・柏戦”プレビュー】 <<<


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【東スポ杯2歳S(2012年)>予想&結果】

< 11月17日に行われる東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【東京スポーツ杯2歳ステークス】

 出世レースとも言われる2歳戦ですが、ここはザラストロを◎にしてみましょう。

 前走で新潟2歳Sをレコードで制したものの今回それほど人気になっていませんが、距離延長や休み明けなどの不安面が問題なかった場合には、あっさりと勝ってしまう可能性も大いにあり得ると思うのですよね。

 それに、このレースはいつも自分が予想に利用している「東スポ」の冠レースでして、予想時に一番重要視して参考にしているのが調教評価。そして今回唯一の調教評価「8」が付いたのがこの馬なので、そんなところからも期待してみることにしました。


  ◎ ザラストロ / 松岡正海 (13)
  ○ ダービーフィズ / 蛯名正義 (2)
  ▲ コディーノ / 横山典弘 (1)
  △ タカノハーバー / 上村洋行 (8)
  △ レッドレイヴン / 内田博幸 (15)
  △ サトノブレス / 岩田康誠 (5)
  △ マイネルホウオウ / 柴田大知 (12)
  △ ケンブリッジサン / 江田照男 (9)
  △ ディーエスタイド / 勝浦正樹 (7)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1  ▲ コディーノ     横山典弘 1
 2着 15 △ レッドレイヴン   内田博幸 3
 3着 10    インプロヴァイズ ムーア   7
 4着 9  △ ケンブリッジサン 江田照男 5
 5着 11    バッドボーイ    石橋脩   13

12着 13 ◎ ザラストロ     松岡正海 6


  (3連複:1-10-15 26.9倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年11月 > 4/16   25.0%  -9,300円   80.6%

☆12年通算 > 45/183  24.6%  -1,950円   99.6%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●●●●●◎●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2012年11月16日 (金)

週刊少年ジャンプ新連載! 「新米婦警キルコさん」 平方昌宏

週刊少年ジャンプ 2012年12月03日号 NO.51週刊少年ジャンプ 2012年12月03日号 NO.51
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 2012年11月に投入された新連載の第2弾が、2012年51号(11月19日発売)から始まった「新米婦警キルコさん(しんまいふけい・キルコさん)です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 第1話の無料配信(期間限定) → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 2012年51号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 作者の平方昌宏(ひらかた・まさひろ)は、“十二傑新人漫画賞(2005年8月期)”の十二傑賞を「刀無」で受賞し、“赤マルジャンプ2006WINTER”にその「刀無」が掲載されてデビュー。

 続いて“本誌2006年41号”に「TEAM MADE」が掲載されて本誌デビューを果たし、さらには“本誌2008年41号”に「クロガネ」(J金未来杯エントリー作品)、“本誌2012年19号”に「DOUBLE BULLET」を掲載(週刊少年ジャンプ読切! 「DOUBLE BULLET」 平方昌宏参照)。

 そして本作にて連載デビューとなりました。


 内容の方ですが、元傭兵婦警さんアクション漫画です。

 セクハラ警察官・安錠春樹は、巨乳な新米婦警が後輩として新たに着任することになり、自ら教育係を買って出るほど心待ちに。

 しかしやって来たのは、巨乳で真面目ながらも正気を失うと武闘派へと早変わりする元傭兵・音無キルコで、自分の期待とは違いガッカリする安錠。

 しかも、着任早々にキルコが犯した失態のせいで始末書の数も膨大となり、教育係である安錠が責任を取ってクビになる可能性が高まったため、安錠とキルコは何とか手柄をあげようとするが.....。


 連載の約7ヶ月前に掲載された読切「DOUBLE BULLET」と比較してみますと、主人公が警察官のポリスアクションであることと、新人婦警が登場することは共通していましたが、それ以外は舞台もキャラクターも全くの別物に変わっていますね。

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  投票受付期間:2012.11.16~11.25
 Kiruko


  投票受付期間:2012.11.23~12.2
 201211

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 【「平方昌宏」関連記事】

  > 「東の大和と西のリリー」 平方昌宏 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.1 (16.2.5)

  > 「ベストブルー」 平方昌宏 > 週刊少年ジャンプ新連載! (15.7.6)
  > 「ベストブルー」 平方昌宏 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.1 (14.2.16)

  > 「31HEROES」 平方昌宏 > 週刊少年ジャンプ読切! (13.9.30)

  > 「新米婦警キルコさん」 平方昌宏 > 週刊少年ジャンプ新連載! (12.11.16)

  > 「DOUBLE BULLET」 平方昌宏 > 週刊少年ジャンプ読切! (12.4.7)

  > 「いぬまるだしっ」 大石浩二 <JC1巻買い> (09.2.9)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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2012年11月15日 (木)

【MDB式“2012年第32節・柏戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★11/17(土) 14:00~ J1リーグ第32節・柏レイソル戦 (日産ス)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べてみると、

  マリノス:「  6位 11勝 14分 6敗 勝点 47  40得 31失 得失 +9 」
  柏    :「  8位 13勝 7分 11敗 勝点 46  54得 49失 得失 +5 」

 続いて両チームのJ1リーグ最近5試合順位を比べてみると、

  マリノス:「  2位  2勝 3分 0敗 勝点 9  7得 2失 得失 +5 」
  柏    :「 11位  2勝 1分 2敗 勝点 7  7得 9失 得失 -2 」


 柏は、ディフェンディングチャンピオンとして今シーズンに挑みましたが、ACLと並行しての日程が影響してか、開幕から9試合でわずか2勝(2勝 2分 5敗)と苦戦し、第12節終了時点ではJ2降格圏ギリギリの15位となっていました。

 ただ第11節からは13試合でわずか1敗のみ(8勝 4分 1敗)と調子を戻してきて、第21節終了時には3位にまで上がり、優勝争いに参戦。

 ところが、その後は勝ったり負けたりの状況が続き、リーグ2連覇は早い段階で断たれることに。

 なお、絶対的エースであるレアンドロ・ドミンゲスが、怪我のため第28節から欠場が続いているのですが、今回の試合で復帰となる可能性が濃厚のようですね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 柏戦は、公式戦通算で「18勝 7分 17敗」、リーグ戦通算で「13勝 5分 15敗」とほぼ五分の成績ですが、リーグ戦ホームでは「5勝 2分 9敗」、日産スタジアムでの公式戦通算で「2勝 2分 5敗」と負け越しています。

 そして、柏がJ1に復帰した昨年以降は3戦勝ちなし(0勝 1分 2敗)で、3試合連続2失点以上(3戦合計7失点)と、ここ最近の相性は良くありませんね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!


 今回の試合で引き分けると、今シーズンのリーグ戦通算15引き分けとなり、「シーズン通算引き分け」のJ1リーグ新記録を達成します。


 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 7試合連続“負けなし(通算)”達成 (マリノス歴代 9位タイ)
   > 7試合連続“負けなし(シーズン)”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 6試合連続“同一カード 勝ちなし”達成 (マリノス歴代 4位タイ)
   > 3試合連続“同一カード ホーム勝ちなし”達成 (マリノス歴代 8位タイ)


 ★今回の試合で2失点以上すると........
   > 4試合連続“同一カード 2失点以上”達成 (マリノス歴代 5位タイ)

 ★今回の試合で3失点以上すると........
   > 2試合連続“同一カード 3失点以上”達成 (マリノス歴代 5位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 3試合連続“ホーム無失点”達成 (マリノス歴代 2位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 齋藤学が出場すると、J1リーグ通算50試合出場を達成します。

 中澤佑二が出場すると、Jリーグ通算400試合出場にリーチとなります。


 狩野健太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算157試合出場となり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代25位となります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 中村俊輔が3得点すると、Jリーグ通算50ゴールを達成します。


 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代14位タイとなります。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 兵藤慎剛が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算22ゴールとなり、小村徳男(93-01)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 マルキーニョスが1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代18位タイとなります(兵藤慎剛もゴールした場合は19位タイ)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで、残り3試合の時点で優勝もJ2降格もなくなりましたが、中位が混戦ということもあり3位との勝ち点差がわずか2で、ACL出場権に入る可能性は大いにあるので、まずはここを勝って勢いをつけたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス:富澤清太郎、 柏:なし

 【出場停止にリーチ】 マリノス:ドゥトラ、中澤佑二、兵藤慎剛、齋藤学

 【怪我等で欠場予定】 マリノス:小椋祥平、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【波戸アンバサダーが語る今節の見どころ】  Youtube(期間限定)

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  チケットF・マリノス

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「熊谷「世界で通用するためJで結果」…横浜M」 (11/17)
   > 「横浜M・栗原、強行出場!3位以内確保へ一丸」 (11/17)
   > 「レアンドロ・ドミンゲス、近藤が復帰へ…柏」 (11/17)

   > 「樋口監督、来季も続投…横浜M」 (11/11)

   > 「柏 日本代表DF栗原に食指、守備陣補強へ既にオファー 」 (11/7)


 【TV中継】 (生) 11/17(土) 13:50~  TBSチャンネル
            11/17(土) 14:00~  BS-TBS

        (録) 11/18(日) 17:40~  スカチャン2

            11/19(月) 10:20~  スカチャン2

            11/20(火) 11:20~  スカチャン0
            11/20(火) 22:00~  J SPORTS 1

            11/22(木) 08:00~  J SPORTS 1
            11/22(木) 11:30~  スカチャン1

            11/24(金) 11:40~  スカチャン2

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  >>> 【MDB式“2012年第32節・柏戦”データボックス】


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2012年11月14日 (水)

『魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?』 東川篤哉 > 「このミス」完全読破 No.599

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.599

 『魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?』 東川篤哉

   「このミス」2013年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.11.1~ 読終:2012.11.1

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 :単行本 <2012年9月>

魔法使いは完全犯罪の夢を見るか? (文春文庫)魔法使いは完全犯罪の夢を見るか? (文春文庫)
東川 篤哉

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 東川篤哉は、今さら説明することでもないですが、2010年に発売されたNo.421「謎解きはディナーのあとで」で一躍大ブレイクを果たしました。

 その後も、翌年にはテレビドラマ化され、その放送期間内にシリーズ2作目のNo.518「謎解きはディナーのあとで2」が発売されてまたもや大ヒット、さらにはこのシリーズの影響からユーモアミステリブームが巻き起こるなど、一つのジャンルを一般レベルに押し上げる役割を果たすまでの存在に。

 その大盛り上がりも最近ではひと段落ついた感があるものの、来年(2013年)には映画化が決定していて、その前に今年(2012年)12月にはシリーズ3作目の発売が控えているので、このシリーズももう一盛り上がりあるかもしれませんね。

 そしてそんな状況の中で、新シリーズの開幕となったのが本作です。

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 というわけで本作は、「魔法使いとさかさまの部屋」「魔法使いと失くしたボタン」「魔法使いと二つの署名」「魔法使いと代打男のアリバイ」の4つの中編を収録した連作集です。

 主人公の小山田聡介は、美人ながらアラフォー独身で気の強い上司・椿木綾乃に虐げられることが生きがいという変態的な面を持つ若手刑事。

 この主人公を中心とした軽快な掛け合いがありつつ殺人事件の捜査が行われていくということで、キャラクター以外は「謎解きは~」シリーズとかなり近い設定・作風・構成なのですが、「謎解きは~」と一番違う部分というのが、登場人物の一人に“魔法使いの少女”がいるということなのです。

 魔法使いが存在するとなると、もう何でもありな世界なのでミステリとして成立するのか疑問で、実際に本作でも魔法少女が魔法によっていきなり真犯人を指摘するのですが、魔法が当たり前ではない現実世界が舞台となっているので、魔法少女が真犯人を指摘したからそれで事件も解決、とはならないのですよね。

 つまり本作は、捜査する側(主人公)が真犯人を知ったうえで、いかに証拠や自白を引き出してその真犯人による犯行を証明するのか、といった部分に焦点を当てた本格ミステリ作品なのです。

 それがユーモアミステリとして仕上げられていることもあり、「謎解きは~」を楽しめなかった人は本作でも同様になるかもしれないし、「謎解きは~」とタイプが同じということでさすがに食傷気味に感じる人も多いかもしれませんが、本作ならではの本格ミステリ的な読み方が出来るので、あまり斜に構えることなくこの軽快な魅力を楽しんでほしいですね。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★         おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★         人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★          感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★★     気軽に読める度 : ★★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “東川篤哉” 関連記事 】

  > No.709 「探偵部への挑戦状 放課後はミステリーとともに2」

  > No.599 「魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?」
  > No.518 「謎解きはディナーのあとで 2」
  > No.433 「放課後はミステリーとともに」
  > No.421 「謎解きはディナーのあとで」
  > No.090 「もう誘拐なんてしない」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【ハイセイコー記念(2012年)>予想&結果】

< 11月14日に行われるハイセイコー記念(SII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【ハイセイコー記念】

 今年3戦目となる南関2歳重賞ですが、今回は南関馬のみのレースなのかと思いきや、早くも道営から転入してきた馬が複数いるので、それらの馬は南関馬というよりも“元道営馬”として押さえておかねばならなそうです。

 それで◎ですが、元道営組ではないキタサンオーゴンにしてみましょう。

 これまで3戦2勝で、前々走のシーサイドアイドル特別で唯一3着に敗れているわけですが、この時の1着馬は次走の平和賞で0.2秒差2着のアメイジア、2着馬はこのレース後に鎌倉記念・平和賞と重賞を連勝中のインサイドザパークでしたからね。

 さらに5着馬のケンブリッジナイスはローレル賞でクビ差2着と、このレースの直後に重賞で好走した馬が3頭もいるということでレベルノ高いレースだったといえるだろうし、この馬自身も前走は快勝しているので、初重賞となる今回も好走が期待できるのではないでしょうか。


  ◎ キタサンオーゴン / 御神本訓史 (9)
  ○ アウターバンクス / 和田譲治 (8)
  ▲ ナリチュウドラゴン / 酒井忍 (4)
  △ ブラックワード / 戸崎圭太 (13)
  △ ニュータイプ / 森泰斗 (12)
  △ ザスパイスガール / 町田直希 (2)
  △ ヴェリイブライト / 今野忠成 (6)
  △ ソルテ / 金子正彦 (7)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 7  △ ソルテ        金子正彦   9
 2着 6  △ ヴェリイブライト   今野忠成   7
 3着 4  ▲ ナリチュウドラゴン 酒井忍    2
 4着 2  △ ザスパイスガール 町田直希   6
 5着 9  ◎ キタサンオーゴン  御神本訓史 4


  (3連複:4-6-7 89.0倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年11月 > 4/15   26.7%  -6,300円   86.0%

☆12年通算 > 45/182  24.7%  +1,050円  100.2%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ○●●●●●●◎● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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  【武蔵野S&エリザベス女王杯(2012年)>予想&結果】 <<< PREV

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2012年11月13日 (火)

『禁断の魔術 ガリレオ8』 東野圭吾 > 「このミス」完全読破 No.598

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.598

 『禁断の魔術 ガリレオ8』 東野圭吾

   * 文庫化の際に「猛射つ」以外は
     No.580「虚像の道化師」と合わせて1冊に収録され
     (タイトルは『虚像の道化師』
     「猛射つ」は大幅に加筆して長編となり
     『禁断の魔術』として単独文庫化

   「このミス」2013年版 : 45位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR」
                 (文庫ランキング) 4位
              「週刊文春ミステリーベスト10」 8位

   読始:2012.10.31~ 読終:2012.10.31

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 :単行本 <2012年10月>

禁断の魔術 (文春文庫)禁断の魔術 (文春文庫)
東野 圭吾

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 「探偵ガリレオ」、「予知夢」、No.45「容疑者Xの献身」、「ガリレオの苦悩」、No.130「聖女の救済」No.457「真夏の方程式」No.580「虚像の道化師」に続く、“ガレリオシリーズ”の8作目です。

 なお、シリーズ短編集としては「探偵ガリレオ」「予知夢」「ガリレオの苦悩」「虚像の道化師」に続いて5作目。

 前作短編集「虚像の道化師」から2ヶ月という早いタイミングでの発売となりましたが、元々は1冊の短編集として構想していたそうです。

 ただ、本作収録の「猛射つ」が予想以上のボリュームとなったことから、本数をさらに増やして2冊に分けて発売することになったようですね。

 なお、過去のシリーズ作を未読な状態でいきなり本作を読んだとしても、特に問題はないでしょう。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで本作は、「透視す」「曲球る」「念波る」「猛射つ」の4編を収録。

 物理学者である湯川学が科学の知識を使って事件のトリックを見破るシリーズの短編集ですが、前作「虚像の道化師」とは収録作の傾向に違いが感じられました。

 というのも、前作は事件の直接的な謎(真犯人や殺害トリック)について湯川が迫っていく王道的な内容だったのに対し、本作の収録作は、事件の直接的な謎については結構あっさりとしていて、それよりも事件と間接的に関わって来る謎について多く語られていきます。

 そのため、謎の真相が明かされたからといって事件解決に大きく影響するわけではないものの、被害者に関係する人間ドラマが浮かび上がることで、切ない感動を呼び起こすのです。

 そして最後に収録の「猛射つ」は中編ともいえる分量なのですが、“湯川の教え子が容疑者”となることもあってか、他の収録作とは少し趣が違いました。

 湯川と教え子との関係、教え子が犯行を決意するきっかけとなった出来事、そしてこれから起きようとしている事件を巡る騒動などが、これまでのような科学を使ったトリックや推理はもちろん、サスペンス的な展開や、湯川の人間的な部分があらわになる演出などを込みながら描かれていくので、中編に変更されたのにも頷けるくらいの読み応えがありましたね。

 というわけで、本作は前作と比べても特にドラマ的な部分に焦点が当てられていたように感じましたし、湯川の心情や人間味も味わうことができるので、短編集だからといって軽視するのはもったいないですし、シリーズを通しての“ガリレオ”好きな人ほど心行くまで楽しむことが出来る作品だと思います。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★         おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★         人間味ドラマ度 : ★★★★
   下ネタエッチ度 : ★          感涙ウルウル度 : ★★★
   衝撃バカミス度 : ★★        気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “東野圭吾” 関連記事 】

  > No.873 「人魚の眠る家」
  > No.832 「ラプラスの魔女」
  > No.784 「マスカレード・イブ」

  > No.757 「虚ろな十字架」
  > No.720 「疾風ロンド」
  > No.690 「祈りの幕が下りる時」
  > No.655 「夢幻花」
  > No.598 「禁断の魔術 ガリレオ8」

  > No.580 「虚像の道化師 ガリレオ 7」
  > No.537 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
  > No.526 「歪笑小説」
  > No.479 「マスカレード・ホテル」
  > No.457 「真夏の方程式」

  > No.437 「麒麟の翼」
  > No.418 「鳥人計画」
  > No.377 「白銀ジャック」
  > No.342 「プラチナデータ」
  > No.285 「カッコウの卵は誰のもの」

  > No.266 「魔球」
  > No.236 「新参者」
  > No.184 「パラドックス13」
  > No.130 「聖女の救済」
  > No.085 「流星の絆」

  > No.053 「赤い指」
  > No.045 「容疑者Xの献身」
  > No.022 「超・殺人事件」
  > No.010 「秘密」
  > No.006 「名探偵の掟」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年11月12日 (月)

「このミス2014年版」月別ランクイン候補作品(2012年11月)

 もう5年目となる“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2014年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを発売された月別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、“作者の過去実績”や“なんとなくの前評判”を元に、推測されるランクインの可能性ごとに3段階に分けて並べています。

 ちなみに、これを書いている時点では作品をまだ読んでいない状況になると思うので、この3段階の分類は、作品を読んだ上で決めたものではありませんので、その点ご了承ください。

 なお、読んだ上でのランクイン予想に関しましては、「このミス2014年版」上半期のランクイン候補作品の方をご覧ください。

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 >> 2012年11月発売の最有力候補っぽい作品 <<


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 >> 2012年11月発売の有力候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


   冷 血 / 髙村薫 (7作)  <感想記事はこちら>
   繚 乱 / 黒川博行 (2作)  <感想記事はこちら>
   今出川ルヴォワール / 円居挽 (1作)  <感想記事はこちら>

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 >> 2012年11月発売の候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


   眩 談 / 京極夏彦 (11作)
   ライフ・アンド・デス / 藤田宜永 (6作)
   フライ・バイ・ワイヤ / 石持浅海 (4作)  <感想記事はこちら>
   虫樹音楽集 / 奥泉光 (4作)  <感想記事はこちら>
   のぞきめ / 三津田信三 (4作)
   噂の女 / 奥田英朗 (3作)
   爛漫たる爛漫 / 津原泰水 (3作)  <感想記事はこちら>
   歓喜の仔 / 天童荒太 (2作)
   ルック・バック・イン・アンガー / 樋口毅宏 (1作)  <感想記事はこちら>
   大空のドロテⅠ・Ⅱ・Ⅲ / 瀬名秀明 (1作)  <感想記事はこちら>
   空白を満たしなさい / 平野啓一郎 (1作)
   over the edge / 堂場瞬一
   消失者 アナザーフェイス4 / 堂場瞬一
   七つの会議 / 池井戸潤  <感想記事はこちら>
   スタート! / 中山七里
   ブルーマーダー / 誉田哲也
   強欲な羊 / 美輪和音  <感想記事はこちら>
   父のひと粒、太陽のギフト / 大門剛明
   黒い楕円 美術調律者・影 / 倉阪鬼一郎
   残り火 / 小杉健治  <感想記事はこちら>
   ジグβは神ですか / 森博嗣
   ジューン・ブラッド / 福澤徹三
   けさくしゃ / 畠中恵
   インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 / 真梨幸子
   鋼の綻び / 相場英雄
   書物審問 / 赤城毅
   ウエストウイング / 津村記久子
   邯鄲の誓 始皇帝と戦った者たち / 丸山天寿
   牢獄の超人 / 美達大和
   オーダーは探偵に 謎解き薫る喫茶店 / 近江泉美

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  NEXT >>> 「このミス2014年版」月別ランクイン候補作品(2012年12月)

  「このミス2013年版」月別ランクイン候補作品(2012年10月) <<< PREV


 「月別ランクイン候補作品」の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年11月11日 (日)

『密室蒐集家』 大山誠一郎 > 「このミス」完全読破 No.597

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.597

 『密室蒐集家』 大山誠一郎

   「このミス」2013年版 : 26位

   受賞(候補) : 「本格ミステリ大賞」受賞

   総合ランキング : 「2001-2010新世紀「本格短編」ミステリオールベスト」
                 15位作品 『佳也子の屋根に雪ふりつむ』 収録
              「短編ミステリ・オールタイムベスト(国内編)」
                 50位作品 『少年と少女の密室』 収録

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 2位
               「黄金の本格ミステリー」 選出

   読始:2012.10.30~ 読終:2012.10.30

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 :単行本 <2012年10月>

密室蒐集家 (文春文庫)密室蒐集家 (文春文庫)
大山 誠一郎

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 大山誠一郎は、本作の前に発表した単行本が「アルファベット・パズラーズ」(2004年)と「仮面幻双曲」(2006年)の2作のみという寡作家です。

 とはいえ、自身の単行本に収録されていない短編作品が多く、そしていずれもが高い評価を受けていまして、「2012 本格ミステリ・ベスト10」(2011年)内で実施された“2001-2010 新世紀「本格短編」ミステリオールベスト・ランキング”では、「彼女がペイシェンスを殺すはずがない」が8位、「佳也子の屋根に雪ふりつむ」が15位と、その時点で単行本に収録されていない作品が2作もランクインし、作家別得票ランキングでは6位に入っているほどですからね。

 そんな著者の6年ぶりとなる待望の作品、しかも“新世紀~”で15位にランクインした「佳也子の屋根に雪ふりつむ」も含む短編集が、本作というわけなのです。

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 というわけで本作は、「柳の園」「少年と少女の密室」「死者はなぜ落ちる」「理由(わけ)ありの密室」「佳也子の屋根に雪ふりつむ」という5編の“密室蒐集家シリーズ”作品を収録した短編集です。

 1937年から2001年の間の様々な年に起きた殺人事件が描かれていくのですが、その殺人事件というのはタイトルからも分かる通りに全て“密室殺人事件”。

 しかも、物語の背景や人物描写などは極力抑えて、とにかく密室の謎解きトリックにこだわった、純度の高い本格ミステリ作品なのですね。

 そして、密室の謎を解く探偵役を務めるのが“密室蒐集家”と名乗る謎の男でして、関係者から話を聞いただけで瞬時に真相を言い当ててしまう推理力と真相への導き方は見事の一言で、犯人を指摘する場面での鋭い衝撃には驚きと共に心地良いものがありました。

 中には出来すぎた偶然が気になる作品もあるものの、どの作品も本格ミステリとしてのレベルはかなり高いと思いますし、最近流行りのキャラクター重視ユーモアミステリブームの逆を行くかのような硬派でマニアックなところも好感が持てるので、とにかく謎とトリックにこだわった本格ミステリを味わいたい時などには本作を大いにお薦めしたいです。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★★    鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★       おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★       人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★          感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★       気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “大山誠一郎” 関連記事 】

  > No.597 「密室蒐集家」
  > No.312 「蝦蟇倉市事件 1」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【武蔵野S&エリザベス女王杯(2012年)>予想&結果】

< 11月11日に行われる東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(GIII)エリザベス女王杯(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス】

 今年の3歳ダート馬は、春の時点で実力馬がズラリと揃っていて高レベル世代だという評価をされていましたが、秋になってもオープンを勝ったり重賞で馬券に絡んだりと古馬相手に結果を出しているので、近いうちにこの世代で重賞を席巻する日が来るのかもしれませんね。

 そしてこのレースにも、古馬相手に好走したり3歳限定戦で実績を積んできた3歳勢が多く出走しているので、軸選びも相手選びもかなり悩ましくもあるものの、ここはあえて古馬のダノンカモンを◎にしてみたいと思います。

 このレースは、トランセンド・テスタマッタ・サクセスブロッケンなど後に中央GIを勝ったりすでに勝っている馬が掲示板にも載れないなど、同コースのフェブラリーSと比べても結構一筋縄ではいかないのですが、そんなレースで2年連続2着というのはかなり相性が良いということなのでしょう。

 まあ、昨年のこのレース以後は馬券に絡めていないとはいえ、ここ2走は芝でしたし、その前の3走はGIを2レース含みながら全て掲示板と、安定感は変わりありません。

 これまでの参戦したGI4レース全て掲示板に載る実績と安定感に、コース実績もレース実績もあり、それでいてそこまで人気になっていないということで、絶好の狙い目だと思うのですけどね。


  ◎ ダノンカモン / メンディザバル (11)
  ○ ナムラタイタン / 熊沢重文 (12)
  ▲ アドマイヤロイヤル / 安藤勝己 (10)
  △ ガンジス / 蛯名正義 (14)
  △ トリップ / 田辺裕信 (3)
  △ シルクフォーチュン / 武豊 (7)
  △ イジゲン / ムーア (4)
  △ ナムラビクター / 和田竜二 (1)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4  △ イジゲン        ムーア     1
 2着 14 △ ガンジス        蛯名正義   4
 3着 11 ◎ ダノンカモン      武士沢友治 6
 4着 10 ▲ アドマイヤロイヤル 安藤勝己   8
 5着 9     ストローハット     福永祐一   9


  (3連複:4-11-14 48.8倍)  ◎的中!  3,000円 → 9,760円

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 【エリザベス女王杯】

 昨年・一昨年と外国馬のスノーフェアリーに勝利を持っていかれていた女王決定戦ですが、今年は日本馬のみでのレースとなりました。

 それでここは、人気ですがヴィルシーナを◎にしてみましょう。

 三冠牝馬・ジェンティルドンナに敗れ続けて馬柱にも2着が並んでいるのですが、オークスこそは差を付けられたもののその他のレースでは接戦を演じていましたし、前走・秋華賞ではハナ差と悲願のGI勝利まであとほんの少しの所までいったので、この実力には疑いの余地もないのでは。

 それでも、これだけ人気を集めているのであればあえて他の馬を狙いに行ってもよかったのですが、ただ他に特別狙ってみたい馬もいないので、素直にこの馬に期待してみることにしました。


  ◎ ヴィルシーナ / 内田博幸 (12)
  ○ ホエールキャプチャ / 横山典弘 (11)
  ▲ ラシンティランテ / ルメール (16)
  △ ピクシープリンセス / M.デムーロ (6)
  △ オールザットジャズ / 川田将雅 (10)
  △ フミノイマージン / 太宰啓介 (7)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 15    レインボーダリア  柴田善臣  7
 2着 12 ◎ ヴィルシーナ     内田博幸  1
 3着 6  △ ピクシープリンセス M.デムーロ 5
 4着 14    マイネオーチャード 柴田大知  15
 5着 10 △ オールザットジャズ 川田将雅  4


  (3連複:6-12-15 61.1倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年11月 > 4/14   28.6%  -3,300円   92.1%

☆12年通算 > 45/181  24.9%  +4,050円  100.7%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●○●●●●●● → ◎●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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  【京都ジャンプS&京王杯2歳S&ファンタジーS(2012年)>予想&結果】 <<< PREV

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2012年11月10日 (土)

週刊少年ジャンプ新連載! 「HUNGRY JOKER」 田畠裕基

週刊少年ジャンプ 2012年11月26日号 NO.50週刊少年ジャンプ 2012年11月26日号 NO.50

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 2012年11月に投入された新連載の第1弾が、2012年50号(11月12日発売)から始まった「HUNGRY JOKER(ハングリー ジョーカー)です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 第1話の無料配信(期間限定) → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 2012年50号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 作者の田畠裕基(たばた・ゆうき)は、「墓守 HAKAMORI」で“天下一漫画賞(2001年8月期)”の審査員特別賞を受賞し、さらには「XXX WITH NO NAME」で“手塚賞(2004年上半期)”の佳作を受賞。

 続いて、“赤マルジャンプ2005WINTER”に「ガランス」が掲載されデビューを果たし、J金未来杯エントリー作品として“本誌2011年37号”に「HUNGRY JOKER」が掲載されて本誌デビュー(週刊少年ジャンプ読切! 「HUNGRY JOKER」 田畠裕基参照)。

 そして見事にJ金未来杯を受賞し、同名リニューアル版である本作にて連載デビューとなりました。

 ちなみに、第7回(2011年)の金未来杯組としては優勝した本作よりも「タカマガハラ」(川井十三)の方が先に連載となりましたが、金未来杯優勝作品が他のエントリー作品より連載開始が後となったのは、西義之の「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」の後に優勝作である坂本裕次郎の「タカヤ-おとなりさんパニック!!-」(連載の際に副題を「-閃武学園激闘伝-」に変更)が連載となった第1回(2004年)、藍本松の「MUDDY」の後に優勝作である椎橋寛の「ぬらりひょんの孫」が連載となった第3回(2007年)に次いで3度目。

 なお、これまでの金未来杯優勝作品は13~25号の間の春の時期(翌年の金未来杯開催よりもだいぶ前)に連載開始となっていたので、秋(50号)スタートというのは金未来杯優勝作品としては異例の連載開始時期となります(金未来杯優勝読切作品からジャンル以外大幅に変更となった天野洋一の「OVER TIME」は夏の時期の33号からスタート)。


 内容の方ですが、天才少年科学者冒険アクション漫画です。

 失った記憶を呼び戻すために日夜研究を続けている、天才少年科学者・ハイジ。

 その研究対象は、唯一の記憶の手がかりである“光る死体”と“奇妙なリンゴ”。

 この日も、警察の情報により入手した“光る死体”を、助手のヤマダ(鳥居大路千歳)と共に解剖していたところ、突然その死体が怪物となって甦り襲ってきて.....。


 「読切版」との比較ですが、まず作品の舞台は、「読切版」では人類が野生生物の進化により絶滅の危機に瀕している近未来の世界だったのが、「連載版」では特に具体的な表記はないものの現代が舞台となっていると推測出来ます。

 主人公のハイジは、容姿や性格的には変わらないものの、「読切版」にあったかなりの病弱設定&謎の数字が周囲を漂っている設定は、「連載版」の1話ではなくなっていました(ちなみに、「連載版」では本人が“適当に付けた”と言っている“ハイジ”という名前は、「読切版」では“ハイジャル・ダーウィン”というフルネームで登場)。

 その他にも、「読切版」における、進化生物(オーバータイム)という存在や、ウイルスに感染している自分の体の治療法を探すという主人公の研究目的、主人公が“餓戦闘科学者(ハングリー・ジョーカー)”となって戦うなどの設定が「連載版」第1話ではなくなり、代わりに“光る死体”や“奇妙なリンゴ”、助手のヤマダ(鳥居大路千歳)、“エウレカ”など多くの要素が「連載版」で新たに加わっていましたね。

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  投票受付期間:2012.11.10~11.18
 Hungry


  投票受付期間:2012.11.23~12.2
 201211

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 【「田畠裕基」関連記事】

  > 「ブラック・クローバー」(ジャンプNEXT!! 2014 vol.2) (14.4.7)
  > 「ブラッククローバー」 田畠裕基 > 週刊少年ジャンプ新連載! (15.2.2)

  > 「HUNGRY JOKER」 田畠裕基 > 週刊少年ジャンプ読切! (11.8.21)
  > 「HUNGRY JOKER」 田畠裕基 > 週刊少年ジャンプ新連載! (12.11.10)


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【京都ジャンプS&京王杯2歳S&ファンタジーS(2012年)>予想&結果】

< 11月10日に行われる京都ジャンプステークス(J・GIII)京王杯2歳ステークス(GII)KBS京都賞ファンタジーステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【京都ジャンプステークス】

 今週(11/5・月~11/11・日)は中央重賞&交流重賞&南関重賞が全部で11レースもあるのですが、平日の6レースを終えてまだ1レースしか当てることが出来ていないので、週末の中央重賞は全部当てるくらいの意気込みでいきたいですね。

 それでまずは障害重賞ですが、ここは人気に逆らわずテイエムハリアーを◎にしましょう。

 現在重賞で3連続連対している安定感に、9戦6勝8連対全馬券圏内という京都実績、前年の覇者、そして自分でペースを作っていく逃げ馬ということで、やはり軸としてはこの馬が最適なのではないでしょうか。

 相手は、3連複で人気の「1-7-8」の組み合わせはあえて外すことに。


  ◎ テイエムハリアー / 熊沢重文 (1)
  ○ エムエスワールド / 高田潤 (8)
  ▲ ナリタシャトル / 西谷誠 (7)
  △ マサノブルース / 植野貴也 (2)
  △ バアゼルリバー / 小坂忠士 (6)

  << 3連複:◎-○▲-△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2  △ マサノブルース   植野貴也 6
 2着 6  △ バアゼルリバー  小坂忠士 4
 3着 4     アグネスハイヤー 北沢伸也 5
 4着 3     ノボリデューク   中村将之 7
 5着 7  ▲ ナリタシャトル    西谷誠   3

 中止 1  ◎ テイエムハリアー  熊沢重文 1


  (3連複:2-4-6 183.6倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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 【京王杯2歳ステークス】

 東の2歳重賞ですが、ここは牝馬のヴァンフレーシュを◎にしてみましょう。

 前々走は出遅れながら大外に回っての差し切り勝ち、前走はハイペースで逃げ切り勝ちと、対称的なレースで2連勝中ですが、どんな展開でも結果を出せる自在性は力の証明なのでは。

 それに、牝馬限定重賞が先週と今週にもあったのに牡馬相手のここに迷わず向かってきたことからも陣営の本気度が窺えるので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ヴァンフレーシュ / メンディザバル (11)
  ○ タイセイドリーム / 石橋脩 (2)
  ▲ ラブリーデイ / 川田将雅 (1)
  △ エーシントップ / 浜中俊 (12)
  △ アットウィル / 岩田康誠 (14)
  △ ナカナカ / ムーア (6)
  △ テイエムイナズマ / 池添謙一 (10)
  △ マイネルエテルネル / 和田竜二 (3)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 12 △ エーシントップ   浜中俊     5
 2着 1  ▲ ラブリーデイ    川田将雅    7
 3着 15    カオスモス     内田博幸    8
 4着 2  ○ タイセイドリーム  石橋脩      12
 5着 7     ノウレッジ      蛯名正義    4

16着 11 ◎ ヴァンフレーシュ メンディザバル 6


  (3連複:1-12-15 474.7倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【KBS京都賞ファンタジーステークス】

 西の2歳重賞は牝馬限定戦ですが、ここは人気の一角ですがサウンドリアーナを◎にしてみましょう。

 前々走が0.1秒差3着、前走が0.5秒差7着と、牡馬相手に重賞で互角のレースをしていますし、これまでの3走全て34秒台以下の上がりを繰り出しているので、デムーロの剛腕によって突き抜けてくれることを期待したいと思います。


  ◎ サウンドリアーナ / M.デムーロ (13)
  ○ ストークアンドレイ / 川島洋人 (1)
  ▲ プリンセスジャック / 福永祐一 (12)
  △ エーシンセノーテ / 国分優作 (6)
  △ ローブティサージュ / 秋山真一郎 (14)
  △ メイケイペガムーン / 国分恭介 (15)
  △ ローガンサファイア / 佐藤哲三 (3)
  △ ノボリディアーナ / 幸英明 (10)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 13 ◎ サウンドリアーナ   M.デムーロ 2
 2着 14 △ ローブティサージュ 秋山真一郎 4
 3着 9     アメージングムーン 四位洋文  10
 4着 12 ▲ プリンセスジャック  福永祐一   1
 5着 8     タガノミューチャン  藤岡佑介   6


  (3連複:9-13-14 382.4倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年11月 > 3/12   25.0%  -7,060円   80.4%

☆12年通算 > 44/179  24.6%   +290円  100.1%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ☆●●○●●● → ●●●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年11月 9日 (金)

『うそつき』 戸松淳矩 > 「このミス」完全読破 No.596

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.596

 『うそつき』 戸松淳矩

   「このミス」2013年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.10.29~ 読終:2012.10.29

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 :単行本 <2012年9月>

うそつき (創元クライム・クラブ)うそつき (創元クライム・クラブ)
戸松 淳矩

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 戸松淳矩は、1979年にジュブナイル作品でデビューし、翌年にはシリーズ続編を発表したものの、デビュー3作目が発表されたのは2作目から24年も後のことでした。

 そのデビュー3作目にして初のジュブナイル以外の作品となった「剣と薔薇の夏」は、日本推理作家協会賞を受賞するなど大変高い評価を得たのですが、次の新作である本作が発売されるまでにはまたもや8年という長いブランクが出来たのですね(その間にジュブナイルシリーズの未単行本作品を改題・改稿して刊行しています)。

 これだけ期間が空いた理由というのは本書に掲載の「あとがき」に書いてありまして、制作過程で3回の入院と2回のパソコンクラッシュがあり、不手際から1200枚超の原稿が消えてしまうなどのトラブルがあったのだとか。

 ただ、それだけの苦労の末に完成したのが本作、というわけではありませんでして、本作は苦労を重ねた作品とは別に、昨年(2011年)8月からの10ヶ月ほどの短期間に書き上げた作品なのだそうです。

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 鎌倉に住む石館朋也は、大学を6年かかって卒業した後に司法試験のため法科大学院に入ると言いながら、勉強もろくにせず3年もぶらぶらと遊び暮らしている男。

 現在は叔父が経営する不動産会社に週三日だけ勤務する生活をしているものの、夜遅くに売家の補修作業をした帰り道のトンネルで、人が争う音と殺人死体に遭遇し、落ちていたバッグを盗み去ったことから、事態は思わぬ方向へと進んでいくことに.....。

 というわけで、主人公はかなりのダメ人間で、さらには見栄っ張りと自意識過剰からくる極度の虚言癖もありまして、この事件と偶然にも関わることになったのをきっかけとして、自分に都合の良い方向に進むように得意の舌先三寸を使いつつ、事件関係者に肉薄し場を掻きまわしていくのです。

 ところがやはり、自分を良く見せるために嘘を嘘で固めているので徐々にボロが出始め、どつぼにはまっていくわけですが、主人公が虚言癖を発症させる心理描写がかなりリアルですし、機転の利いた見事な嘘で自らの状況を好転させ、それがやがて崩れ始めて破滅へと向かっていく過程も、なかなかの読み応えがありました。

 そしてその一方で、同人雑誌に参加している小説家志望者の物語も並行して語られまして、この二つの物語が徐々に重なり合っていくことで、驚きの仕掛けが炸裂したりするのですね。

 まあ、先の展開が比較的読みやすいですし、驚きの仕掛けもそこまでの衝撃はないため、ミステリ的には派手な演出はなく淡々と読ませるタイプで、ガッツリした読み応えや読後の満足感はそれほどないのではないかと思います。

 ただ、嘘が連鎖し物語が動いていく構成や虚言癖男の描写は見事でしたし、観光地としてではなく山間の住宅地としての鎌倉が臨場感溢れるほどに描かれていたので、酔いが回ってくるような独特な世界観が創られていてとても味わい深かったです。


  > 個人的評価 : ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★       鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★       おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★         人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★★       感涙ウルウル度 : ★
   衝撃バカミス度 : ★★★       気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


 「インサート・コイン(ズ)」詠坂雄二 <<< PREV/NEXT >>> 「密室蒐集家」大山誠一郎

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年11月の記事一覧

 2012年11月に更新した、当ブログ(朴念仁と居候)の記事&リンク一覧です。

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01日 : 『インサート・コイン(ズ)』 詠坂雄二 > 「このミス」完全読破 No.595

02日 : <JC1巻買い> 「暗殺教室」 松井優征

03日 : 【アルテミスS(2012年)>予想&結果
03日 : 週刊少年ジャンプ読切! 「メガペン先生 変形ゼミ」 黒田いずま

04日 : 【AR共和国杯&みやこS(2012年)>予想&結果】
04日 : 【JBCレディスクラシック&JBCスプリント(2012年)>予想&結果】

05日 : 【JBCクラシック&ローレル賞(2012年)>予想&結果】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06日 : 【MDB式“2012年第31節・神戸戦”プレビュー】

07日 : 【ロジータ記念(2012年)>予想&結果】
07日 : 「このミステリーがすごい!2013年版」ランキング(順位)予想

08日 : 【MDB式“2012年第31節・神戸戦”データボックス】
08日 : 【北海道2歳優駿(2012年)>予想&結果】

09日 : 2012年11月の記事一覧
09日 : 『うそつき』 戸松淳矩 > 「このミス」完全読破 No.596

10日 : 【京都ジャンプS&京王杯2歳S&ファンタジーS(2012年)>予想&結果】
10日 : 週刊少年ジャンプ新連載! 「HUNGRY JOKER」 田畠裕基

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11日 : 【武蔵野S&エリザベス女王杯(2012年)>予想&結果】
11日 : 『密室蒐集家』 大山誠一郎 > 「このミス」完全読破 No.597

12日 : 「このミス2014年版」月別ランクイン候補作品(2012年11月)

13日 : 『禁断の魔術 ガリレオ8』 東野圭吾 > 「このミス」完全読破 No.598

14日 : 【ハイセイコー記念(2012年)>予想&結果】
14日 : 『魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?』 東川篤哉
                            > 「このミス」完全読破 No.599

15日 : 【MDB式“2012年第32節・柏戦”プレビュー】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16日 : 週刊少年ジャンプ新連載! 「新米婦警キルコさん」 平方昌宏

17日 : 【東スポ杯2歳S(2012年)>予想&結果】
17日 : 【MDB式“2012年第32節・柏戦”データボックス】

18日 : 【福島記念&マイルCS(2012年)>予想&結果】
18日 : 『夏服パースペクティヴ』 長沢樹 > 「このミス」完全読破 No.600

19日 : 『空耳の森』 七河迦南 > 「このミス」完全読破 No.601

20日 : 【浦和記念(2012年)>予想&結果】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21日 : 「このミス2013年版」投票者なりきりベスト6

22日 : 【MDB式“2012年第33節・札幌戦”プレビュー】

23日 : 週刊少年ジャンプ新連載! 「食戟のソーマ」 附田祐斗 佐伯俊
23日 : 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2012年11月)

24日 : 【京阪杯(2012年)>予想&結果】
24日 : 【MDB式“2012年第33節・札幌戦”データボックス】

25日 : 【JC(2012年)>予想&結果】
25日 : 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2012年1-3月)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26日 : 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2012年4-6月)

27日 : 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2012年7-9月)
27日 : 【勝島王冠(2012年)>予想&結果】

28日 : 「このミス」ランクイン作品文庫化リスト(2012年10-12月)

29日 : 【MDB式“2012年第34節・鳥栖戦”プレビュー】
29日 : 【兵庫ジュニアGP(2012年)>予想&結果】

30日 : 週刊少年ジャンプ読切! 「HUNTER×HUNTER クラピカ追憶編」 冨樫義博

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2012年11月 8日 (木)

【北海道2歳優駿(2012年)>予想&結果】

< 11月8日に行われる北海道2歳優駿(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【北海道2歳優駿】

 今年2戦目となる2歳限定交流重賞です。

 1戦目のエーデルワイス賞が道営馬の1・2着となったことからもわかるように、2歳交流重賞は中央馬と地方馬が互角の勝負を繰り広げているのですが、ここはやはり道営馬のクラグオーを◎にしてみましょう。

 南関に遠征した前走・鎌倉記念では、1番人気に推されながら2着に敗れたわけですが、負けた相手は次の南関重賞も勝利しているほどの馬なので、そんな相手に遠征競馬で0.1秒差というのは力を証明していると思うのですよね。


  ◎ クラグオー / 阪野学 (7)
  ○ カイカヨソウ / 服部茂史 (4)
  ▲ マルヴァーンヒルズ / 川田将雅 (5)
  △ ストーミングスター / 桑村真明 (2)
  △ ジェネラルグラント / 五十嵐冬樹 (10)
  △ アウトジェネラル / 佐々木国明 (8)
  △ アルムダプタ / 幸英明 (6)
  △ コスモコルデス / 丹内祐次 (1)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6  △ アルムダプタ    幸英明    7
 2着 1  △ コスモコルデス   丹内祐次   8
 3着 4  ○ カイカヨソウ     服部茂史   5
 4着 8  △ アウトジェネラル  佐々木国明 1
 5着 10 △ ジェネラルグラント 五十嵐冬樹 3

 7着 7  ◎ クラグオー      阪野学     6


  (3連複:1-4-6 131.0倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年11月 > 3/9   33.3%  +1,940円  107.2%

☆12年通算 > 44/176  25.0%  +9,290円  101.8%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●○☆●●○●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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【MDB式“2012年第31節・神戸戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、試合の情報・データ集です!


 ★11/7(水) J1リーグ第31節・ヴィッセル神戸戦 (ホームズ)


  ○2-1 (前半1-0、後半1-1)  主審:岡部拓人  観衆:8,755人

  .<得点> 1-0 富澤清太郎   (横浜・45分)
          2-0 マルキーニョス (横浜・66分)
          2-1 都倉賢      (神戸・89分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止情報】


 富澤清太郎が、後半24分にこの試合2回目の警告を受け、リーグ戦通算2度目の退場となったため、11月17日に行われるJ1リーグ第32節・柏レイソル戦と11月24日に行われるJ1リーグ第33節・コンサドーレ札幌戦の2試合で出場停止となります。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 マルキーニョスが、Jリーグ通算250試合出場を達成しました。

 齋藤学が、J1リーグ通算50試合出場にリーチとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・


 <記録ストップ>

  ・「同一カード アウェー勝ちなし」記録
                    > 5試合連続 でストップ <マリノス歴代 2位タイ>


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ゴール記録情報】


 マルキーニョスが、マリノス所属時リーグ戦通算18得点となり、山田隆裕(93-97)と並びマリノス歴代20位タイとなりました。


  <ゴールランクファイル>  <選手データファイル

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 【順位情報】


 この試合を終えた時点で13位以上となることが確定したため、J1リーグ残留が決定しました。


 J1リーグ 第31節終了時 : 6位 (前節 7位)
         < 11勝 14分 6敗  勝点 47 得点 40 失点 31 得失点差 +9 >

   * 順位確定 : 2~13位


 最近5試合(第27~31節) 順位 : 2位 (前節 5位)
         < 2勝 3分 0敗  勝点 9  得点 7 失点 2 得失点差 +5 >


  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】


 (オフィシャル) 試合記録&ゲームレポート

 (フォトレポートブログ) 「11/7 ヴィッセル神戸戦 フォトレポート

 (ハイライト動画・Youtube)
         「2012/11/7 J1第31節 ヴィッセル神戸戦@ホームズスタジアム神戸

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「横浜FMはACLへ望みをつなぐ2発。敗れた神戸は残留に黄信号が灯る


 (カナロコ) 「良くも悪くも主役/神戸戦から

 (スポニチ) 「横浜6戦連続負けなしでACL圏目前

 (日刊スポーツ) 「監督「よく戦った」3位へ2差

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「横浜Mは6戦負けなし、俊輔起点に相手を翻弄

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  【MDB式“第31節・神戸戦”プレビュー】 <<<


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2012年11月 7日 (水)

「このミステリーがすごい!2013年版」ランキング(順位)予想

 * 「このミステリーがすごい!」は、1990年より翌年度表記(満年齢から数え年)に変更しているので、この“2013年版”は、2012年(2011年11月~2012年10月)に発売された作品のランキング予想となっています。

 なので、2013年(2012年11月~2013年10月)に発売された作品を対象とした“2014年版”のランキング予想に関しては、「このミス2014年版」ランキング(順位)予想の方をご覧ください。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 これで5年目となりますが、今年も「このミステリーがすごい!」のランキング(順位)予想をしてみたいと思います。

 まずは予想の発表の前に、予想を見るうえでの注意点からご覧ください。

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【 ランキング(順位)予想を見るうえでの注意点 】

 ・これは、あくまで素人である当ブログ管理人が個人的に予想しているものです。

  なので、結果が出てみたら、10位以内に予想した作品にほとんど票が入らなかったりとか、全体的に見当違いな予想であったりする可能性もありえますので、その点をご了承した上で参考にしてみてください。

 ・この予想の対象は、自分がこれまで読んだ作品のみとしているので、読んでいない作品は、ランクインするかもしれないな~と思っていても予想には入れていません。

  これまでに読んだ作品(この予想の対象となる作品)については、ここに書くとかなりの長さとなってしまうので、「このミス2013年版」上半期のランクイン候補作品および「このミス2013年版」下半期のランクイン候補作品にてご確認ください(予想を終えた時点で読み終えたのは84作品)。

 ・「このミス」における“ランクイン”とは20位以内のことをいいますが、今年も昨年と同様に、30位まで予想してそのうち何作がベスト20にランクインするか、といった感じでやってみたいと思います。

 ・過去の予想実績に関しては、以下の記事にてご確認ください。
   「このミス2012年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2011年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2010年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>
   「このミス2009年版」ランキング(順位)予想 <反省会>

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 【 「このミス2013年版」ランキング(順位)予想 】

    *タイトル部分のリンク先は、Amazonの詳細ページです

   01位 : 64(ロクヨン) / 横山秀夫  <感想記事はこちら>

   02位 : ソロモンの偽証 / 宮部みゆき  <感想記事はこちら>

   03位 : キングを探せ / 法月綸太郎  <感想記事はこちら>

   04位 : アルカトラズ幻想 / 島田荘司  <感想記事はこちら>

   05位 : 機龍警察 暗黒市場 / 月村了衛  <感想記事はこちら>

    06位 : 奇面館の殺人 / 綾辻行人  <感想記事はこちら>

   07位 : 地の底のヤマ / 西村健  <感想記事はこちら>

   08位 : 屍者の帝国 / 伊藤計劃・円城塔  <感想記事はこちら>

   09位 : パラダイス・ロスト / 柳広司  <感想記事はこちら>

   10位 : 夢 違 / 恩田陸  <感想記事はこちら>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   11位 : 密室蒐集家 / 大山誠一郎  <感想記事はこちら>

   12位 : 夜明け遠き街よ / 高城高  <感想記事はこちら>

   13位 : 鍵のない夢を見る / 辻村深月  <感想記事はこちら>

   14位 : 太陽は動かない / 吉田修一  <感想記事はこちら>

   15位 : 残 穢 / 小野不由美  <感想記事はこちら> 

   16位 : 猫ノ眼時計 / 津原泰水  <感想記事はこちら>

   17位 : 幽女の如き怨むもの / 三津田信三  <感想記事はこちら>

   18位 : 千年ジュリエット / 初野晴  <感想記事はこちら>

   19位 : 双頭のバビロン / 皆川博子  <感想記事はこちら>

   20位 : 空耳の森 / 七河迦南  <感想記事はこちら>

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   21位 : 玩具店の英雄 / 石持浅海  <感想記事はこちら>

   22位 : 新月譚 / 貫井徳郎  <感想記事はこちら>

   23位 : 泡坂妻夫引退公演 / 泡坂妻夫  <感想記事はこちら>

   24位 : 或るろくでなしの死 / 平山夢明  <感想記事はこちら>

   25位 : 147ヘルツの警鐘 / 川瀬七緒  <感想記事はこちら>

   26位 : 約束の森 / 沢木冬吾  <感想記事はこちら>

   27位 : 楽園のカンヴァス / 原田マハ  <感想記事はこちら> 

   28位 : 地層捜査 / 佐々木譲  <感想記事はこちら>

   29位 : 贖罪の奏鳴曲 / 中山七里  <感想記事はこちら>

   30位 : 夏服パースペクティヴ / 長沢樹  <感想記事はこちら>

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 今年の1位争いは「ソロモンの偽証」「64」の一騎打ちとなりそうですが、「ソロモンの偽証」は前評判も発売後の評判もかなり高いですし、2009年版以降の4年間は本命視されていた作品が2位以下に差を付けて順当に1位となっていることからも、こちらが1位になる可能性が高そうです。

 ただ「64」の方も、内容や評判が1位に値するものであるのはもちろん、休業前にはほぼ毎年上位にランクインしていた実績ある作家の7年ぶりの新作というプレミアム感がありますし、“もう「ソロモン~」1位でしょうがない”という流れの中でそれに対抗できる作品が発売されたことによるインパクトも「64」有利に働きそうな気がしたので、思い切って「64」を1位、「ソロモンの偽証」を2位に予想してみました。

 3位の「キングを探せ」は、本格ミステリの技巧が冴える内容はもちろんですが、法月綸太郎の長編作品はこれまでの9作中7作ランクイン(6作連続ランクイン中)で、新作としては3年ぶり、長編作品としては約6年ぶり、“法月綸太郎シリーズ”の長編としては7年ぶりの新作ということもあり、このくらいの高い順位に入ってくるのでは。

 4位の「アルカトラズ幻想」は、統一性なく展開されていく物語により賛否分かれるような内容なので票が読みにくいのですが、「このミス」ではそういった常識外れの作品は好まれる傾向にあると思うし、それを書いたのが大御所作家ということもあって、意外と票が集まるのではないかと考え、思い切って高順位に予想。

 5位の「機龍警察 暗黒市場」は、シリーズ2作目である前作No.492「機龍警察 自爆条項」が昨年9位にランクインしたのですが、本作もその前作に勝るとも劣らない内容でしたし、このシリーズへの注目度も前作発売時より格段に上がっていると思うので、前作より上の順位になるのではないかと。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 6位の「奇面館の殺人」は、実績あるシリーズの久々となる新作ですし、作者自身も2010年版3位のNo.252「Another」で「このミス」的復活を遂げているので、確実に票を集めるのでは。

 7位の「地の底のヤマ」は、まだ「このミス」実績のない作家ではありますが、先日発売された“この警察小説がすごい! ALL THE BEST(「このミス」と同じ宝島社のムック本)”において「このミス」歴代ランクイン作品に混じって20位以内に入っていたので、「このミス」でも票を稼ぐのではないでしょうか。

 8位の「屍者の帝国」は、SF作家によるSF作品なので、“マルドゥック・シリーズ”(冲方丁)でもベスト10入りまではしていないことからも、ランクインするかどうかギリギリの位置付けかとも思いました。

 ただ内容的にはエンタメ的要素が詰め込まれていますし、過去の伊藤計劃単独作品は次点となるくらいの票を集めていましたし(「虐殺器官」が21位)、なにより“伊藤計劃が遺した冒頭部分を盟友である円城塔が書き継いだ”という創作過程とその反映具合が「このミス」でも評価されるのではないかと考え、思い切ってこの順位に。

 9位の「パラダイス・ロスト」は、前2作No.162「ジョーカー・ゲーム」No.243「ダブル・ジョーカー」がいずれも2位と人気&評価の高いシリーズの最新作ということで、今回も票を集めそうですが、ただ新鮮味はあまりなかった感じなので、このくらいの順位に落ちるのではないかと予想。

 10位の「夢違」は、内容がとんでも系なほど「このミス」で評価される傾向にある恩田作品ですし、そんな特徴が活かされた設定の作品だったので、まあそれでも11~20位が妥当かなとも思うも、他に10位に入れたい作品がなかったこともありこの順位に。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 11位の「密室蒐集家」は、「本ミス」「このミス」共に票を集めるタイプなのか、「本ミス」では票を集めるけど「このミス」ではいまいちなタイプなのか見極めが難しいのですが、「このミス」ランクイン実績がないとはいえデビュー作は26位になるほどに票が入っていましたし、端正な本格ミステリ短編作家としての評価も高いので、ちょっと高めかなと思いつつこの順位に入れてみました。

 12位の「夜明け遠き街よ」は、高城作品はマニア向けではあるものの、作家復帰後の新作はNo.499「函館水上警察」が12位、「ウラジオストクから来た女」が33位といずれも票を集めていますし、本作もこの作者ならではの魅力があったので、このくらいの順位に入ってもおかしくないのでは。

 13位の「鍵のない夢を見る」は、直木賞を受賞した短編集で、収録各作品に犯罪の要素があったので「このミス」向きだと思うし、昨年は初ランクインながら2作同時ランクインと勢いがあるので、今回も女性票を中心に集めるのではないでしょうか。

 14位の「太陽は動かない」は、スケールの大きいエンタメスパイアクション作品ということで、ベスト10に予想しても良かったのですが、結果的にはこのくらいの順位に落ち着くのではないかと。

 15位の「残穢」は、小野不由美の9年ぶりとなる新作ですし、「このミス」に初ランクインした「東亰異聞」(1995年14位)以降のホラーミステリ系作品は4位・29位・24位と全ての作品が安定して票を集めているので、ミステリ要素のある本作で久々のランクインを果たすと予想。

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 16位の「猫ノ眼時計」は、1作目No.565「蘆屋家の崩壊」が14位にランクインしたシリーズの3作目&完結編ですが、今回はその1作目に近い作風でしたし、作者自身は2年連続で「このミス」ランクイン中で、昨年は「11 eleven」が非ミステリ作品ながら12位と高順位に入っているので、本作も堅実に票を集めそうですね。

 17位の「幽女の如き怨むもの」は、長編作品が3作連続でベスト10入りしているシリーズの最新長編なのですが、今回は本格ミステリ的な仕掛けがいつもとは違うこのシリーズの中では異色作なので、ランクインはしてもこのくらいの順位になるのではないかな~と。

 18位の「千年ジュリエット」は、No.268「退出ゲーム」が20位、No.269「初恋ソムリエ」が27位、No.386「空想オルガン」が33位と過去作が安定して票を集めているシリーズの4作目ですし、本作はシリーズ最高傑作という評価も目にするので、1作目以来のランクインを果たす可能性は大いにあるのでは。

 19位の「双頭のバビロン」は、昨年3位のNo.480「開かせていただき光栄です」に比べればミステリ要素が薄いですが、皆川作品の魅力が詰め込まれていたので、「開かせて~」ほどではないとはいえ票を集めてくると思うのです。

 20位の「空耳の森」は、驚きの仕掛けが施された作品を集めた短編集で、それ以上何を説明してもネタバレになってしまうという作品集なのですが、ランクインまではどうかな?とも思うも、締切ギリギリの発売ということもあって、この作品から受けた衝撃&インパクトが残った状態で投票作業を行う投票者が多そうな気もするので、結局はランクインと予想してみました。

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 30位以内に予想しなかった作品についても言及してみますと、まずNo.553「鮫島の貌」大沢在昌No.525「粘膜戦士」飴村行、「江神二郎の洞察」(有栖川有栖)といった人気シリーズの短編集は、「このミス」では長編が人気のシリーズの短編集はあまり票が入らない傾向があるため、上位(30位以上)に予想せず(&予想前に無理して読まず)。

 東野圭吾作品は、まずNo.537「ナミヤ雑貨店の奇蹟」に関しては、2006年版1位のNo.45「容疑者Xの献身」以後にランクインした東野作品は“ガリレオシリーズ”と“加賀恭一郎シリーズ”のみということを考えれば、ファンタジー風ミステリである本作はあまり票が伸びないのではないでしょうか。

 "ガリレオシリーズ"のNo.580「虚像の道化師」No.598「禁断の魔術」は、このシリーズで「このミス」にランクインしたのは長編作品のみで、それにも関わらず昨年発売の最新長編No.457「真夏の方程式」は1票入っただけだったので、今回の短編集2作がランクイン(または30位以上)というのはないのではないかと予想。

 2006年版から昨年までの7年間で警察小説の発表がなかった2009年版以外の6年でランクインしているという、「このミス」との相性抜群作家である佐々木譲作品は、今年出た2作共に熱い人間ドラマやエンタメ要素が薄めだったので、高くても「地層捜査」が21~30位台となるくらいなのでは。

 なお、予想する前に読んでおきたかったけれど読めなかった主な作品は、江神二郎の洞察/有栖川有栖、獣眼/大沢在昌、光圀伝/冲方丁 といったところです。


 今回の予想を改めて振り返ってみますと、シリーズものの割合と、短編集・連作集の割合が多すぎるように感じたものの、ただそれは今年の特徴でもあると思うので、そこまで気にしませんでした。

 それと、「このミス」ランクイン経験のない作家の作品の割合(20位までの予想中3作のみ)が、例年と比べても少ないように感じたのですが、だからといって積極的に入れ替えたいような作品もなかったので、こちらも気にしないことにしました。

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 というわけで、「このミステリーがすごい!2013年版」の予想を行ってみましたが、いかがだったでしょうか。

 ランキングが発表された後には、予想の結果や反省を行う<反省会>を更新する予定です(更新しました → 「このミス2013年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>)。

 あとは、“自分がもし「このミス」投票者だったら?”ってことで個人的なベスト6を発表する「このミス2013年版」投票者なりきりベスト6も更新したので、もしよかったらそちらもご覧になってみてください。

 それから、 「このミス2013年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう!という企画も実施しているので、そちらもぜひともご参加ください。

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 【「このミステリーがすごい!2013年版」関連記事】

  > 「このミス2013年版」上半期のランクイン候補作品 (11.11.15)
  > 「このミス2013年版」下半期のランクイン候補作品 (12.9.10)

  > 「このミス2013年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (12.10.9)

  > 「このミステリーがすごい!2013年版」ランキング(順位)予想 (12.11.7)

  > 「このミス2013年版」投票者なりきりベスト6 (12.11.21)

  > 「2013 本格ミステリ・ベスト10」 (12.12.3)
  > 「このミステリーがすごい!2013年版」 (12.12.7)

  > 「このミス2013年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (12.12.8)
  > 「このミス2013年版」ランキング(順位)予想 <反省会・各論編> (12.12.10)
  > 「このミス2013年版」対象作品を事前に読んでしまおう!<反省会> (12.12.12)

  > 「この"ランク外作品"がすごい!2013年版」 (12.12.14)

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【ロジータ記念(2012年)>予想&結果】

< 11月7日に行われるロジータ記念(SI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【ロジータ記念】

 南関3歳牝馬の秋のチャンピオンを決めるレースとなります。

 南関クラシックでは牡馬路線を進み羽田盃2着、東京ダービー3着と好走し、さらに3歳春の時点で中央古馬相手に交流重賞で好走したエミーズパラダイスと、南関クラシックでは牝馬路線を進み東京プリンセス賞を制し、交流重賞・関東オークスでは中央馬相手に勝利したアスカリーブルによる、昨年末の東京2歳優駿牝馬以来となる対戦ということもあり、面白いレースとなりそうです。

 そしてこの両頭が対戦した過去2戦はどちらもエミーズパラダイスが差を付けて先着しているものの、あれからすでに1年近くが経っていますし、現在4連勝中という勢いを考えれば、やはりアスカリーブルの方を◎にしたいですね。

 相手も、素直に人気所の3頭でいってみましょう。


  ◎ アスカリーブル / 今野忠成 (10)
  ○ シラヤマヒメ / 御神本訓史 (4)
  ▲ エミーズパラダイス / 戸崎圭太 (5)
  △ グレコ / 坂井英光 (11)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 5  ▲ エミーズパラダイス 戸崎圭太  2
 2着 10 ◎ アスカリーブス    今野忠成  1
 3着 3     グラッドクライ     森泰斗    5
 4着 4  ○ シラヤマヒメ     御神本訓史 3
 5着 11 △ グレコ         坂井英光   4


  (3連複:3-5-10 8.7倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年11月 > 3/8   37.5%   +4,940円  120.6%

☆12年通算 > 44/175  25.1%  +12,290円  102.3%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●●○☆●●○● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年11月 6日 (火)

【MDB式“2012年第31節・神戸戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★11/7(水) 19:00~ J1リーグ第31節・ヴィッセル神戸戦 (ホームズ)

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 順位ファイル】を見よ!!


 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べてみると、

  マリノス:「  7位 10勝 14分 6敗 勝点 44  38得 30失 得失 +8 」
  神戸   :「 14位 10勝  6分 14敗 勝点 36  39得 46失 得失 -7 」

 続いて両チームのJ1リーグ最近5試合順位を比べてみると、

  マリノス:「  5位  2勝 3分 0敗 勝点 9  7得 2失 得失 +5 」
  神戸   :「 17位  0勝 3分 2敗 勝点 3  7得 9失 得失 -2 」


 今年の神戸は、元日本代表選手など他クラブのレギュラークラスの補強を行い上位進出を狙ったものの、期待に反して負けが先行する状況が続いたため、第8節(マリノス戦)終了時に早くも和田監督が解任となり、新監督として元G大阪監督の西野朗が就任。

 監督交代後は勝利の割合が増え低迷を抜け出したかと思われましたが、第17節以降の14試合でわずか2勝で現在8試合勝ちなしと再び勝てない状況に陥り、激しい残留争いの真っ只中に身を置いているのです。

 とはいえ、勝ててはいないとはいえ現在3試合連続引き分けということからもわかるように、やはり残留争いを繰り広げているということで勝ち点1でも粘り強く獲得していこうというサッカーになっているので、手強い相手となりそうですね。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!


 神戸戦は、リーグ戦ホームで「9勝 3分 3敗」と勝ち越しているのに比べると、アウェーでは「5勝 5分 4敗」と五分で、2007年から5試合勝ちがないので、アウェーでの相性は良くないですね。

 そしてこのカードはかなり引き分け率が高いのですが、特に今回の舞台であるホームズスタジアムでの公式戦では「2勝 5分 3敗」とかなりの高さとなっています。

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 チームランクファイル】を見よ!!


 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 6試合連続“同一カード アウェー勝ちなし”達成 (マリノス歴代 2位)

 ★今回の試合で引き分けだと........
   > 2試合連続“引き分け”達成 (マリノス歴代 5位タイ)


 ★今回の試合で無得点だと........
   > 2試合連続“同一カード アウェー無得点”達成 (マリノス歴代 4位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 マルキーニョスが出場すると、Jリーグ通算250試合出場を達成します。

 齋藤学が出場すると、J1リーグ通算50試合出場にリーチとなります。


 狩野健太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算157試合出場となり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代25位となります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代14位タイとなります。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 兵藤慎剛が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算22ゴールとなり、小村徳男(93-01)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 マルキーニョスが1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算18ゴールとなり、山田隆裕(93-97)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

 マルキーニョスが2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代18位タイとなります(兵藤慎剛もゴールした場合は19位タイ)。

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 というわけで、相手は残留争い真っ只中ということで強い気合と共に勝ち点を奪いに来そうですが、マリノスとしても中位争いが混沌としているため勝つことで順位が一気に上がる可能性があるので、ここで勝ち点3を確実に獲って残り3戦に備えたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 神戸:なし

 【出場停止にリーチ】 マリノス:ドゥトラ、中澤佑二、齋藤学

 【U-19代表参加のため欠場】
               マリノス:熊谷アンドリュー、 神戸:岩波拓也

 【怪我等で欠場予定】 マリノス:小椋祥平、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  神戸オフィシャル

 【チケット情報】  神戸オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「大久保“スーパーサブ”で残留争いに決着つける!」 (11/7)

   > 「【横浜】大雨で戦術練習できずも悲観なし」 (11/6)

   > 「残り試合全勝だ!西野監督 勝者のメンタリティー植え付ける」 (11/1)
   > 「神戸残留へ西野監督ドロー禁止令」 (11/1)

   > 「神戸 離脱者続出も…残り4試合、集中切らさず総力戦で臨む」 (10/29)


 【TV中継】 (生) 11/07(水) 18:00~  J SPORTS 1

        (録) 11/08(木) 08:00~  J SPORTS 1
            11/08(木) 10:40~  スカチャン2

            11/09(金) 13:20~  スカチャン1
            11/09(金) 15:15~  J SPORTS 1

            11/14(水) 16:00~  スカチャン2

            11/15(木) 26:00~  スカチャン2

            11/17(土) 04:00~  スカチャン2

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  >>> 【MDB式“2012年第31節・神戸戦”データボックス】


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2012年11月 5日 (月)

【JBCクラシック&ローレル賞(2012年)>予想&結果】

< 11月5日に行われるJBCクラシック(JpnI)ローレル賞(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【JBCクラシック】

 JBCのメインレースとなりますが、常連だったスマートファルコン(引退)とフリオーソ(回避)の姿がないのが寂しいですねェ。

 とはいえ、絶対的な存在がいない今年は、なかなかの混戦状態で予測がつかないという点で面白いレースとなりそうです。

 それでここは、トランセンドを◎にしてみましょう。

 一昨年の秋から中央GIを3連勝するなどまさしく王者の走りを見せていたものの、4連勝がかかった今年のフェブラリーではまさかの7着に沈み、続くドバイワールドCでは前年2着に好走したレースにも関わらず最下位で終わるなど、急激に結果が振るわなくなってしまいました。

 そして今回はそれから7ヶ月ぶりの休み明けとなるレースなので、軸として狙いにくい馬ではあるのですが、ただ他の馬にも不安材料はありますし、もしフェブラリーS前の状態に戻っているのであればスマートファルコンフリオーソのいない今回は圧勝さえありえるかもしれないので、人気が落ちていることも考慮してこの馬の復活に期待してみましょう。

 ただ、この馬絡みで3連複1番人気の組み合わせ(1-5-13)はあえて外して、広めに流してみたいと思います。


  ◎ トランセンド / 藤田伸二 (13)
  ○ シビルウォー / 内田博幸 (1)
  ▲ ソリタリーキング / 浜中俊 (5)
  △ ワンダーアキュート / 和田竜二 (9)
  △ テスタマッタ / 岩田康誠 (12)
  △ アートサハラ / 今野忠成 (10)
  △ マグニフィカ / 的場文男 (4)

  << 3連複:◎-○▲-△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 9  △ ワンダーアキュート 和田竜二 5
 2着 1  ○ シビルウォー     内田博幸 3
 3着 13 ◎ トランセンド      藤田伸二  1
 4着 5  ▲ ソリタリーキング   浜中俊   2
 5着 12 △ テスタマッタ      岩田康誠 4


  (3連複:1-9-13 19.8倍)  ○的中!  3,000円 → 7,920円

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 【ローレル賞】

 JBC3レース後の最終レースに行われる南関2歳牝馬重賞です。

 実績を積み上げてきた馬たちが集ったJBCに対し、こちらはデビュー間もない馬ばかりということもあって、そのギャップに予想をしながら戸惑ってしまったりもするのですが、ここはデイフォーユーを◎にしてみましょう。

 デビューから2連勝で挑んで来るこの馬は、デビュー戦は5馬身差の快勝、そして2戦目では後に南関重賞を2連勝するインサイドザパークに勝利しているので、単純にそんな力関係からこの馬に期待してみることにしました。

 そして、やはりこちらのレースも広めに流すため、3連複で1番人気の「3-5-9」の組み合わせがあえて外して買いたいと思います。


  ◎ デイフォーユー / 石崎駿 (5)
  ○ アステールネオ / 石崎隆之 (9)
  ▲ カツゲキドラマ / 尾島徹 (4)
  △ ヒカリワールド / 御神本訓史 (8)
  △ メロディアス / 桑村真明 (2)
  △ ケンブリッジナイス / 張田京 (14)
  △ アイディンゴッテス / 今野忠成 (13)

  << 3連複:◎-○▲-△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3     デイジーギャル   真島大輔  12
 2着 14 △ ケンブリッジナイス 張田京    7
 3着 2  △ メロディアス     桑村真明   5
 4着 4  ▲ カツゲキドラマ    尾島徹    3
 5着 8  △ ヒカリワールド    御神本訓史 4

 6着 6  ◎ デイフォーユー   石崎駿    2


  (3連複:2-3-14 2330.5倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年11月 > 3/7   42.9%   +7,940円  137.8%

☆12年通算 > 44/174  25.3%  +15,290円  102.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●●●○☆●● → ○●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年11月 4日 (日)

【JBCレディスクラシック&JBCスプリント(2012年)>予想&結果】

< 11月5日に行われるJBCレディスクラシック(重賞)JBCスプリント(JpnI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【JBCレディスクラシック】

 地方競馬の祭典・JBCがいよいよ開催となります。

 前回に川崎で開催された2006年には現地で観戦していまして、JBC独特の盛り上がりに“次に川崎で開催される時にも絶対に観に来よう!”と心に誓ったものの、結局今回は観に行くことが出来ないので、その分馬券の方を当てたいものですねェ。

 それでまずは昨年から新設された牝馬限定レースですが、ここは南関馬のクラーベセクレタを◎にしてみましょう。

 前哨戦である前走・レディスプレリュードでは人気を裏切り6着に敗れたわけですが、ただ馬体重+15kgだったことからもまだ本調子ではなかったことが分かりますし、本番である今回に向けてきっちりと仕上げられているならば、前走のような結果にはならないのでは。

 あと、ミラクルレジェンドは川崎では2走して3着2回と他場と比べると結果を残せていないので、ここはクラーベセクレタの復活に賭けてみることにしました。

 相手は、やはり川崎は荒れる時は見事に荒れるので、中央馬の中でも人気となりそうな2頭(クィーンズバーンサトノジョリー)はあえて外してみましょう。


  ◎ クラーベセクレタ / 戸崎圭太 (2)
  ○ ミラクルレジェンド / 岩田康誠 (12)
  ▲ プレシャスジェムズ / 張田京 (8)
  △ アースサウンド / 御神本訓史 (9)
  △ エーシンクールディ / 岡部誠 (10)
  △ ナターレ / 的場文男 (3)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 12 ○ ミラクルレジェンド  岩田康誠 1
 2着 2  ◎ クラーベセクレタ   戸崎圭太 2
 3着 1     サクラサクラサクラ 森泰斗  10
 4着 8  ▲ プレシャスジェムズ 張田京  8
 5着 7     サトノジョリー     福永祐一 4


  (3連複:1-2-12 66.8倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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 【JBCスプリント】

 中央勢は実績馬が揃い、地方馬も交流重賞勝ち馬が2頭もいるということで、実力が均衡具合からしても今年のJBCの中でこのレースが一番面白くなりそうですね。

 それでここは、素直に人気のセイクリムズンを◎にしてみましょう。

 今年春の短距離重賞を全勝したものの、前哨戦となる前走・東京盃は3着に敗れたわけですが、昨年も秋初戦となった東京盃で4着となっていましたし、次走のJBCスプリントではきっちりと結果を出していたので、今年も一叩きされたこのレースで実力を出してくれるのではないでしょうか。

 相手は、中央馬よりも地方馬を重視して選んでみました。


  ◎ セイクリムズン / 岩田康誠 (3)
  ○ ダイショウジェット / 柴山雄一 (1)
  ▲ ラブミーチャン / 濱口楠彦 (8)
  △ タイセイレジェンド / 内田博幸 (4)
  △ ナイキマドリード / 川島正太郎 (10)
  △ オオエライジン / 木村健 (2)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4  △ タイセイレジェンド 内田博幸 2
 2着 3  ◎ セイクリムズン   岩田康誠 1
 3着 6     スーニ        川田将雅 4
 4着 5     セレスハント     福永祐一 6
 5着 1  ○ ダイショウジェット  柴山雄一 5


  (3連複:3-4-6 8.7倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年11月 > 2/5   40.0%   +6,020円  140.1%

☆12年通算 > 43/172  25.0%  +13,370円  102.6%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●●●●●○☆ → ●●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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【AR共和国杯&みやこS(2012年)>予想&結果】

< 11月4日に行われるアルゼンチン共和国杯(GII)みやこステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【アルゼンチン共和国杯】

 ここは、人気の一角となっているルルーシュを◎にしてみましょう。

 重賞ではまだ勝っていないどころか馬券にも絡んだことがない馬で、2歳戦以外では初の重賞となった前走・オールカマーでも4着に敗れていますが、4戦3勝全連対という得意の東京コースに変わることで前走以上の結果を出す可能性は大いにあるのでは。

 相手は、これを書いている時点で1番人気の3連複「4-7-9」の組み合わせはあえて外すことに。


  ◎ ルルーシュ / 横山典弘 (4)
  ○ ギュスターヴクライ / 蛯名正義 (9)
  ▲ ムスカテール / 内田博幸 (7)
  △ マイネルマーク / 丹内祐次 (3)
  △ オウケンブルースリ / 浜中俊 (8)
  △ トウカイパラダイス / 柴山雄一 (6)
  △ オーシャンブルー / 三浦皇成 (11)

  << 3連複:◎-○▲-△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4  ◎ ルルーシュ     横山典弘 2
 2着 7  ▲ ムスカテール    内田博幸 3
 3着 3  △ マイネルマーク   丹内祐次 6
 4着 1     ビートブラック    石橋脩   7
 5着 11 △ オーシャンブルー 三浦皇成 5


 ◎ルルーシュは、先行して直線で抜け出し快勝と、期待通りの走りを見せてくれましたねェ。

 そして最近では珍しく相手も抜けることなく、久々の的中となりました.....。


  (3連複:3-4-7 31.3倍)  ○的中!  3,000円 → 6,260円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【みやこステークス】

 ダートで5連勝中の両頭が対戦するという興味深いレースですが、ここはその2頭に次ぐ人気となっているニホンピロアワーズを◎にしてみましょう。

 まだ中央重賞では勝ちがないものの、前々走の東海Sではクビ差2着と惜しい競馬でしたし、前走の交流重賞・白山大賞典は大楽勝でダメージなくひと叩きされたと思うので、昨年のこのレースで3着と実績もありますし、期待したいと思います。

 相手は、これを書いている時点で1番人気の3連複「2-8-14」の組み合わせはあえて外すことに。


  ◎ ニホンピロアワーズ / 酒井学 (8)
  ○ ローマンレジェンド / 岩田康誠 (2)
  ▲ ファリダット / 佐藤哲三 (16)
  △ ハタノヴァンクール / 四位洋文 (14)
  △ ホッコータルマエ / 幸英明 (6)
  △ ナイスミーチュー / 小牧太 (12)
  △ メイショウエバモア / 池添謙一 (15)

  << 3連複:◎-○▲△(2-8-14は除く) >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2  ○ ローマンレジェンド  岩田康誠 1
 2着 8  ◎ ニホンピロアワーズ 酒井学   3
 3着 6  △ ホッコータルマエ   幸英明   5
 4着 3     タガノロックオン    川田将雅 11
 5着 4     グラッツィア      和田竜二 12


 ◎ニホンピロアワーズは、最後にクビ差交わされ2着となってしまいましたが、なかなか強い競馬を見せてくれました。

 あとオッズの読み違いで、2-8-14の組み合わせをあえて外さなくても買えたのに勘違いで外してしまい、そのため他の組み合わせへの資金配分が多くなってしまったので、それが結果的にラッキーに働きましたねェ。


  (3連複:2-6-8 24.6倍)  ☆的中!  3,000円 → 14,760円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年11月 > 2/3   66.7%  +12,020円  233.6%

☆12年通算 > 43/170  25.3%  +19,370円  103.8%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●●●●●●● → ○☆
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年11月 3日 (土)

週刊少年ジャンプ読切! 「メカペン先生 変形ゼミ」 黒田いずま

週刊少年ジャンプ No49号週刊少年ジャンプ 2012年11月19日 No49号
集英社

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 週刊少年ジャンプ2012年49号(2012年11月5日発売)に掲載された読切作品が、「メカペン先生 変形ゼミ(メカペンせんせい・へんけいゼミ)です。

 主人公の顔画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の黒田いずま(くろだ・いずま)は、「ドント・ストップ・バス」で“第1回 Gカップ(2011年)”のGカップ(優秀作)を受賞し、その受賞作が“ジャンプNEXT! 2011SUMMER”に特別掲載(この作品はWeb掲載されています → 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト)。

 そして「パンダキョウ」が“ジャンプNEXT! 2012WINTER”に掲載されて正式デビューを果たし(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012WINTER」参照)、本作にて本誌デビューとなりました。

 なお、竹書房の4コマ誌“まんがくらぶ”の2012年8・9月号に2か月連続で「美術館のなかのひとたち」を、同じく竹書房の4コマ誌“まんがライフMOMO”の2012年10月号に「だる神」を、ゲストとして掲載しています。


 内容の方は、歴史テスト対策ロボ先生ギャグ漫画です。

 歴史のテストを来週に控え、不安いっぱいの小学5年生・和久井トモトは、今日届く予定の家庭用学習教材『なんとかペン先生』に期待をかけることに。

 ところがトモトの元にやって来たのは、自らを“全自動式家庭用学習教材”と名乗るロボット・メカペン先生。

 メカペン先生が教える斬新過ぎる学習法により、歴史の知識(千々石ミゲルなど)を吸収していくトモト。しかしいざテストを受けてみると.....。


 扉絵に付けられている煽り文は、

『"部活"も"勉強"も 成功したい!!』 そんなキミには捧げない物語。

☆おうちにロボ(非猫型)がやってきた!!
       微妙にカラーの扉つき!! 超特別ギャグ読切24P!!

というものでした。


 投票受付期間:2012.11.3~11.11
 Meka

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 【「黒田いずま」関連記事】

  > 週刊少年ジャンプ読切! 「メカペン先生 変形ゼミ」 黒田いずま (12.11.3)

  > ジャンプNEXT! 2012WINTER(「パンダキョウ」) (11.12.26)


 【「2012年後半の読切(短期集中連載)」関連記事】

  > 「メカペン先生 変形ゼミ」 黒田いずま (12.11.3)

 < AUTUMN POWER読切 >
  > 「恋愛銀河区石川荘」 宮島京平 (12.10.13)
  > 「呪禁奇譚 宮浦さん」 三木有 (12.10.21)
  > 「六攻特課」 後藤逸平 (12.10.28)

  > 「岸辺露伴は動かない エピソード5 富豪村」 荒木飛呂彦 (12.10.5)

  > 「超速変形ジャイロゼッター(本誌出張版)」 水野輝昭 市村龍太郎 (12.9.30)

  > 「宇宙人と僕」 中西明 (12.9.22)

 < 第8回ジャンプ金未来杯 >
  > 「ゴブリンナイト」 屋宜知宏 (12.7.28)
  > 「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広 (12.8.3)
  > 「放課後☆アイドル」 今日和老 (12.8.25)
  > 「INPWEAR CODE」 池田恵介 (12.9.1)
  > 「第8回 J金未来杯」エントリー作品の中で
           一番面白かった作品を決める投票を実施中です (12.9.3)

  > 「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第零幕」 和月伸宏 (12.8.18)

  > 「お母さんはスパイ」 根田啓史 (12.8.4)

  > 「ROAD TO NARUTO THE MOVIE」 岸本斉史 (12.7.23)

 < 新星ギャグフェスティバル(小規模) >
  > 「見渡すかぎりの未成年」 伊原大貴 (12.7.21)
  > 「ひみつはらプレアデス -はつ恋-」 三原すばる (12.7.21)

  > 「貧乏神が!(2012年出張版)」 助野嘉昭 (12.6.23)

  > 「こがねいろ」 横田卓馬 (12.6.3)


 その他のジャンプ作品の当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
               ↓↓↓
 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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【アルテミスS(2012年)>予想&結果

< 11月3日に行われるアルテミスステークス(重賞)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【アルテミスステークス】

 今年から新設となった2歳牝馬重賞です(そのためグレード格付けはまだなし)。

 ただでさえ情報量の少ない2歳戦なうえに新設のレースなので、予想のとっかりさえ見つけにくいのですが、ここはテンシンランマンを◎にしてみましょう。

 選んだ理由としましては、東スポの好調教馬上位3頭に入っていて、かつ厩舎コメントの矢印が上向きだったのが、この馬だけだったということだけなのですけどね。


  ◎ テンシンランマン / 田中勝春 (6)
  ○ ナンシーシャイン / 江田照男 (10)
  ▲ リアリティー / 柴田善臣 (11)
  △ ネロディアマンテ / 蛯名正義 (3)
  △ コレクターアイテム / 浜中俊 (1)
  △ エイシンラトゥナ / 内田博幸 (7)
  △ ジーニマジック / メンディザバル (17)
  △ ラヴネバーダイズ / 吉田豊 (16)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1  △ コレクターアイテム 浜中俊   1
 2着 8     アユサン        丸山元気 4
 3着 13    ウインプリメーラ   田辺裕信 7
 4着 7  △ エイシンラトゥナ   内田博幸 5
 5着 10 ○ ナンシーシャイン   江田照男 9

12着 6  ◎ テンシンランマン   田中勝春 3


 ◎テンシンランマンは、中段からの競馬で、直線に入っても伸びて来ずと、全く盛り上がりようがなかったですねェ。


  (3連複:1-8-13 50.4倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年11月 > 0/1    0.0%   -3,000円    0.0%

☆12年通算 > 41/168  24.4%  +4,350円  100.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●○●●●●●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年11月 2日 (金)

<JC1巻買い> 「暗殺教室」 松井優征

暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)
松井 優征

集英社 2012-11-02
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 2012年11月期(11月2日発売)のJC(ジャンプコミックス)1巻が、「暗殺教室」です。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」に次ぐ2度目の連載となった本作は、連載開始から4ヶ月が経った現在でも上位の掲載順を保っていますし、この1巻が発売された週のジャンプ本誌では表紙&巻頭カラーもゲットしているので、人気の方もかなり好調であることが窺えますね。

 人気の要因といえるのは、生徒が先生の暗殺を企むという「~ネウロ」以上に刺激的な内容にあると思うのですが、狙われる先生(殺せんせー)というのがマッハで動く超生物で、先生自身が生徒たちに暗殺術を教えているという、そんなシュールな設定やコメディ的な演出によって、単に刺激が強いだけで終わらない面白さが生まれているように感じます。

 それに、異色で物騒で刺激的な設定だからこそ逆に、先生と生徒との交流におけるベタとも言えるようなちょっぴり感動的エピソードも読んでいて素直に受け入れられるし、それにより異色さや物騒さもそこまで不謹慎な印象にはなっていないので、作者特有のエグい個性を発揮しながらもジャンプの枠にしっかりと収まっているという、作者的にもこれ以上ないくらいに相性の良い設定の作品なのではないでしょうか。

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 単行本ならではの特典ですが、まず帯の表は、黒地に「先生が、殺せない」と大きく書かれています。

 裏帯の方は、ケータイ・スマホ用の“殺せんせー絵文字(全5種類)”無料プレゼントの告知。

 カバーを外した部分は、表紙側はカバーと同じ絵(輪郭付き)に殺せんせーの顔色が黄色だった時の説明文、裏表紙側は殺せんせーによる「触手語録」

 中身の方ですが、第1話の後には、殺せんせーのキャラクター紹介(生年月日、身長、体重、経歴、趣味,特技、座右の銘、弱点、長所)。

 第2話の後には、潮田渚のキャラクター紹介(誕生日、身長、体重、得意科目、苦手科目、趣味,特技、将来の目標、食性、百億円獲得できたら)。

 第3話の後には、椚ヶ丘中学校特別強化クラス(3-E)に関する校則が箇条書きされた「椚ヶ丘中学校 連絡掲示板」

 第4話の後には、烏間惟臣のキャラクター紹介(誕生日、身長、体重、経歴、趣味,特技、座右の銘、好きな動物、犬の前を通ると)。

 第5話の後には、第5話で赤羽カルマが殺せんせーに見立てて殺したタコを、店で購入している場面の1コマ絵。

 第6話の後には、殺せんせーが24時間テレビ風の格好をした1コマ絵。

 そして巻末には、“ジャンプNEXT! 2012SUMMER”に掲載された「休み時間 殺せんせーの絵描き歌」が2ページ。

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 【「松井優征」関連記事】

  > 「みんなのこち亀」 松井優征 > 週刊少年ジャンプ読切! (16.11.21)

  > 「殺せんせーQ(2016年16号出張版)」 松井優征/渡邉築/青戸成
     > 週刊少年ジャンプ読切! (16.3.14)
  > 「殺せんせーQ(2016年10号出張版)」 松井優征/渡邉築/青戸成
     > 週刊少年ジャンプ読切! (16.2.2)
  > 「殺せんせーQ(2016年01号出張版)」 松井優征/渡邉築/青戸成
     > 週刊少年ジャンプ読切! (15.12.5)

  > 「暗殺教室」 松井優征 <JC1巻買い> (12.11.2)
  > 「暗殺教室」 松井優征 > 週刊少年ジャンプ新連載! (12.6.30)

  > 「東京デパート戦争体験記」(ジャンプNEXT! 2011 SUMMER) (11.8.12)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2012年11月 1日 (木)

『インサート・コイン(ズ)』 詠坂雄二 > 「このミス」完全読破 No.595

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.595

 『インサート・コイン(ズ)』 詠坂雄二

   「このミス」2013年版 : 85位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 25位

   読始:2012.10.24~ 読終:2012.10.27

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 :単行本 <2012年2月>

インサート・コイン(ズ) (光文社文庫 よ 19-5)インサート・コイン(ズ) (光文社文庫 よ 19-5)
詠坂雄二

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 詠坂雄二は、実録怪談的な物語や遊び心に溢れたトリックなどマニア受けする作品を発表してきましたが、本作のテーマとなるのはこれまでの作品とはガラリと変わった感のある“テレビゲーム&アーケードゲーム”。

 しかも扱われるゲームというのが、『スーパーマリオブラザーズ』 『プヨプヨ』 『ストリートファイターII』 “シューティングゲーム(『スペースインベーダー』等)” 『ドラゴンクエストI・II・III』ということで、80・90年代に少年期・青春期を過ごしたゲーム好きならば誰もがプレイしたであろう、そうでない人でもほとんどの人が名前だけなら聞いたことがあるであろう、超ビッグタイトル勢揃いといった感じなのです。

 とはいえ、やはり詠坂作品なので、単純な“メジャーゲームを絡めたミステリ作品”とはなっていませんでしたけどね。

 ちなみに、これまでの詠坂作品はどこかで世界が繋がっているのが特徴としてあるのですが、本作にはNo.403「電氣人閒の虞」の主人公が再登場したりこの作品の内容にちょっとだけ触れたりもしますし、No.372「ドゥルシネーアの休日」のキャラクターも意外な形で再登場するので、本作の前でも後でもいいので読んでみると面白さがより増すのではないでしょうか。

 なお、これは章扉にも書いてありますが、作中には『ドラゴンクエストI・II・III』についての重大なネタバレが含まれているので、読む際にはご注意を。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで本作は、「穴へはキノコをおいかけて」「残響ばよえ~ん」「俺より強いヤツ」「インサート・コイン(ズ)」「そしてまわりこまれなかった」の5編を収録した連作集です。

 主人公は、ゲーム誌『Press Start』を中心にライターとして仕事をしている柵馬朋康でして、誌面で特集される懐かしのゲームに関する謎と日常の謎とが絡んだ物語が進められていきます。

 そして、これらの謎を鮮やかに解く役割を担うのが、柵馬がこの世界に入るきっかけとなった偉大なる先輩であり師匠的存在の流川映でして、この人物が語るメジャーゲームの創作秘話や論評がなかなか興味深く、しかもそれが“日常の謎”として取り扱われたりもするので、取り上げられるゲームをプレイしてきた人ならばこれだけでもかなり楽しめると思います。

 ただそれだけでは単なる“ゲームを題材としたライトミステリ”でしかないのですが、本作の場合は、そんなゲームの謎・逸話が柵馬自身の物語と絡み合うことで、絶妙な仕掛けが施されたミステリ作品としても完成されていますし、それによって柵馬自身の物語にも深みや味わいが生み出されているのです。

 なので、取り上げられているゲームをプレイしたことのない人が読んでも、ミステリ作品として問題なく楽しむことが出来るでしょう。

 それでも、取り上げられているゲームはその世代の人間にとっては青春時代の大きな一部とも言えるほどに重要な存在となっている作品ばかりで、そんな強い思い入れを元に作者が魂込めて作り上げた作品なので、やはりこれらゲームをリアルタイムに楽しんできた人でないと、本作の本当の意味での面白さは伝わらないのかもしれませんね(ちなみに自分はこれらゲームのリアルタイム直撃世代です)。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★       おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★         人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★          感涙ウルウル度 : ★★★
   衝撃バカミス度 : ★★★       気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “詠坂雄二” 関連記事 】

  > No.770 「ナウ・ローディング」
  > No.728 「亡霊ふたり」
  > No.595 「インサート・コイン(ズ)」
  > No.403 「電氣人閒の虞」
  > No.372 「ドゥルシネーアの休日」


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