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2012年10月17日 (水)

<JC1巻買い> 「戦星のバルジ」 堀越耕平

戦星のバルジ 1 (ジャンプコミックス)戦星のバルジ 1 (ジャンプコミックス)
堀越 耕平

集英社 2012-10-04
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 2012年10月期(10月4日発売)のJC(ジャンプコミックス)1巻の2冊目が、「戦星のバルジ」です。

 久々の王道ファンタジー新連載ということで期待も大きかったものの、この1巻が出るよりも前に打ち切りとなってしまいました(全16話)。

 少なくとも第1話におけるネット上での評判はむしろ高かったように思うのですが、元々ジャンプにおけるファンタジー系漫画は第1話が好評でもその後すぐに求心力を一気に下げる作品が多いので、本作もそのパターンとなってしまったのかもしれませんね。

 この1巻収録分を改めて読んでみましたら、旅に出て以降は主人公達がただ目の前の敵を倒すために戦っているようにも感じられましたし、一方で城から旅に出るまではアストロ一家のやり取りや王子に成り済まし行動などでコミカルな面白さがありました。

 なので、もう少し城でのエピソードを長めにして主人公の魅力や目的意識を浸透させたりとか、城を拠点にして戦いの合間に戻って来ることで筆休み的なコメディ回を作るなどしていたら、この設定による面白さがもって出ていたのではないかな~と思ってしまいました。

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 単行本ならではの特典ですが、まず帯の表は、表紙と繋がった絵の上に、「貧乏少年が 一夜にして… 星の王子に!?」と書かれています。

 裏帯の方は、収録されている描き下ろしのおまけ絵(5コマ分)の紹介と、前作「逢魔ヶ刻動物園」の単行本の宣伝。

 カバーを外した部分は、表紙側は青地に白い線のみで描かれたカバーと同じ絵で、裏表紙側は同じく青地に白い線で描かれたアストロとティコの絵。

 中身の方ですが、第1話の後には、アストロの人物紹介(名前、年齢、誕生日、身長、作者のコメント、第1話での仕事中の服装でマスクをかぶった絵)。

 第2話の後には、ティアマトの人物紹介(名前、年齢、誕生日、身長、作者のコメント、作者の机に入っていた劇画調の絵)。

 第3話の後には、ジーノとチマのエピソードが描かれた1コマ漫画「MAKUMA -幕間-」

 第4話の後には、戦場でのティコ&変な生き物の絵が描かれた「関係ない絵を載せていこうのコーナー」

 第5話の後には、第4話以降に登場した拘束衣仮面盗賊の絵。

 第6話の後には、「ザ・喋ってた割に名前が出て来なかった人のコーナー」(宰相:ホーネット・カワー、宰相:フック=ヨッカ、ゴードン、暗殺者:アサシニアン、村人:ヤサシー)。

 巻末には、「関係な…ん?あれ?」と題された、ティコと前作「逢魔ヶ刻動物園」のヒロイン・蒼井華が衣装を入れ替えた絵が1ページ。

 そして、絵と作者からのコメント付きの「STAFF紹介」(渡辺一平、藤谷寛之、清水元英、渡辺千紘)が1ページ

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