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2012年10月

2012年10月31日 (水)

『64(ロクヨン)』 横山秀夫 > 「このミス」完全読破 No.594

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.594

 『64(ロクヨン)』 横山秀夫

   「このミス」2013年版 : 1位

   受賞(候補) :

   総合ランキング : 「SUGOI JAPAN Award 2015」 ノミネート

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 1位
               「ミステリが読みたい!」 2位
               「本屋大賞」 2位
               「dacapo BOOK OF THE YEAR」 2位
               「キノベス!」 3位
               「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR」
                 (文庫ランキング) 6位
                 (小説ランキング) 13位
               「本格ミステリ・ベスト10」 22位

   読始:2012.10.25~ 読終:2012.10.26

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 :単行本 <2012年10月>

64(ロクヨン) 上 (文春文庫)64(ロクヨン) 上 (文春文庫)
横山 秀夫

文藝春秋 2015-02-06
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 横山秀夫は、ここ数年続いている警察小説ブームが巻き起こるきっかけを作った第一人者、という評価をされている作家です。

 もちろんそれ以前にも警察小説は人気でしたし、No.27「新宿鮫」大沢在昌シリーズやNo.08「マークスの山」髙村薫など大傑作も数多くありましたが、"殺人事件などを担当する捜査一課の刑事”以外の警察官にスポットを当てたことや、捜査よりも警察という組織を中心に描くなど、それまでの警察小説とはまた違った魅力を生み出したことから、その後に続いた他作家へ影響も考えれば、横山秀夫のデビューにより警察小説に革命が起きたと言っても過言ではないでしょう。

 「このミス」においても、2003年版1位のNo.03 「半落ち」を始めとしてほぼ毎年上位にランクインしていて、先日発売された『この警察小説がすごい! ALL THE BEST』”(「このミス」と同じ宝島社のムック本)でもNo.134「第三の時効」で堂々の1位に輝くなど、以前からかなりの評価を得ていましたし、現在でもその評価に変わりはありません。

 しかし、体調不良の影響で、2005年に発売された「震度0」を最後に、新作の発表はばったりと止まってしまいました。

 そんな7年間の沈黙を破り、待望の復活を現実としたのが、「影の季節」、No.25「動機」、「顔 FACE」に続く“D県警シリーズ”の4作目となる本作なのです。

 そして本作は、休業前に連載を終えていて、その時点で近日発売が予告されていた作品ということもあり、作品自体も“待望”なのですね。

 ちなみに、このシリーズの前3作はいずれも短編集(連作集)ですし、舞台が同じというだけでストーリーの繋がりなどないので、いきなり本作から読んでも問題ありません。

 ただ、本作に登場する人物が主人公を務める話があるなど、人物的な繋がりはいくつもあるので、本作の前でも後でもいいので読んでみれば、作品世界がさらに広がりをみせていくと思います。

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 D県警の広報官・三上義信は、娘が家出し行方不明となっていることが影響して、友好的だった記者クラブとの関係も悪化の一途をたどる状況に。

 そんな混乱した中で、14年前に起きた未解決誘拐殺人事件に対する警察庁長官による視察が決定したのをきっかけに、署内には不穏な動きが表立ってきて.....。

 今回の主人公は刑事ではなく広報官でして、仕事内容としては主に新聞記者への対応なのですが、どれだけこちら側の情報を隠しつつ相手の情報を引き出すのかというお互いの駆け引きや、プライドとプライドのぶつかり合い、敵対心がむき出しになるほどの対立騒動や、その一方で芯で繋がる仲間意識などなど、元新聞記者という経歴だからこそ描くことの出来るリアルな人間ドラマが、物凄い迫力で読んでいるこちらに圧倒してくるのです。

 そして、警察組織は大きく刑事部と警務部に分かれるのですが、この元々仲の良くない両者の間の軋轢が次第に大きくなり、全面戦争ともいうべき規模になっていくので、組織内における警察ドラマもかなり熱く激しいものがありました。

 そんな警察組織小説としての魅力だけでもかなりの読み応えがあるのに、そこに主人公が真相を探り始めることになる“D県警の裏でうごめく策略”と14年前の未解決誘拐殺人事件とが絡んだミステリ展開が繰り広げられ、これがまた唸らされるほどの読み応えがあるので、やはり他の作家の警察小説とはあらゆる面で別格だな、といった感想が当たり前のように湧き上がってしまうほどの面白さでしたね。

 というわけで、復帰一作目にして過去作品を凌駕するほどの新たなる代表作の誕生、といっても大げさではないくらいの傑作だと思うので、横山作品ファンはもちろん、まだ横山作品を読んだことがない警察小説好きな人でも、満足なほどに“これぞ警察小説!”という魅力を堪能できるのではないでしょうか。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ★★★★☆


   本格ミステリ度  : ★★★       鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★       おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★★       主キャラ魅力度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★         人間味ドラマ度 : ★★★★★
   下ネタエッチ度 : ★          感涙ウルウル度 : ★★★
   衝撃バカミス度 : ★          気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “横山秀夫”関連記事 】

  > No.594 「64(ロクヨン)」
  > No.134 「第三の時効」
  > No.025 「動機」
  > No.003 「半落ち」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年10月30日 (火)

【平和賞(2012年)>予想&結果】

< 10月31日に行われる平和賞(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【平和賞】

 今年2戦目となる南関2歳重賞ですが、中央から岩田康誠が参加することもあり、面白いレースとなりそうですね。

 そして今年の南関2歳重賞初戦となった鎌倉記念では道営馬が2・3着に入りましたし、先週行われた2歳交流重賞・エーデルワイス賞でも中央馬を差し置いて道営馬が1・2着となっていることからも、やはりこの時期は道営馬狙いが定石で変わりなさそうですが、今回参戦してくる道営馬3頭はいずれも距離実績がないため、道営馬というだけで軸にするには頼りない感じがあります。

 それでも軸として狙おうかとか、あえて穴めの南関馬を狙ってみるのも面白いかも?とか色々考えた結果、結局は鎌倉記念を勝ったインサイドザパークを素直に◎にしてみることにしました。

 前走もなかなか強い勝ち方でしたし、デビューから5戦して全連対という安定感もあるので、勢いでここもあっさりと勝利してしまうのではないでしょうかね。

 相手は、オッズの関係で人気のヒデサンスピリット(岩田康誠騎乗)はあえて外すのと、買う中で一番オッズが低くなりそうな「1-5-7」の組み合わせも外したいと思います。


  ◎ インサイドザパーク / 左海誠二 (5)
  ○ アメイジア / 御神本訓史 (7)
  ▲ ドリームゴーゴー / 戸崎圭太 (1)
  △ オグリタイム / 本橋孝太 (8)
  △ グレイスウォード / 坂井英光 (11)
  △ エスケイロード / 張田京 (6)
  △ ハードデイズナイト / 山崎誠士 (9)

  << 3連複:◎-○▲-△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 5  ◎ インサイドザパーク 左海誠二   1
 2着 7  ○ アメイジア       御神本訓史 2
 3着 3     ヒデサンスピリット  岩田康誠  3
 4着 6  △ エスケイロード    張田京    7
 5着 9  △ ハードデイズナイト  山崎誠士  9


 ◎インサイドザパークは、強い競馬で重賞連勝となりましたが、3着にあえて外したヒデサンスピリットが.....。

 ただまあたとえ相手に入れていたとしても、この1番人気の組み合わせは外して買っていただろうから、どっちみち当たってはいなかったでしょうからねェ。


  (3連複:3-5-7 5.0倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 5/19   26.3%  -16,280円   71.4%

☆12年通算 > 41/167  24.6%  +7,350円  101.5%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●○●●●●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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  【天皇賞・秋(2012年)>予想&結果】 <<< PREV

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2012年10月29日 (月)

『JORGE JOESTAR』 舞城王太郎 > 「このミス」完全読破 No.593

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.593

 『JORGE JOESTAR』 舞城王太郎

   「このミス」2013年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.10.15~ 読終:2012.10.23

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年9月>

JORGE JOESTARJORGE JOESTAR
舞城 王太郎 荒木 飛呂彦

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 今年(2012年)は、荒木飛呂彦の漫画家生活30周年&漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の連載25周年を記念して、様々な企画やイベントが開催されているのですが、その中に「ARAKI 30th&JOJO 25th/2011-2012 JUMP j BOOKS Presents Special Project “VS JOJO”」(外部サイト)という、ジョジョと小説家とのコラボ企画が行われています。

 その第1弾が上遠野浩平の「恥知らずのパープルへイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」で、第2弾が西尾維新の「JOJO'S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN」、そして第3弾にしてラストを飾るのが本作。

 ちなみに、ジョジョと小説家とのコラボとしては、過去には2007年にNo.56「The Book-jojo's bizarre adventure 4th another day」乙一が発売されています。

 タイトルにもなっている主人公:ジョージ・ジョースターについて説明しますと、ジョジョ第1部の主人公:ジョナサン・ジョースターの息子で、第2部の主人公:ジョセフ・ジョースターの父親となります。

 なのでジョジョの物語上でもかなり重要な人物なのですが、ただ原作においては回想シーンでわずかに関連するエピソードが語られるだけという、脇役とも言えないような扱いとなっているので、そんなキャラクターが主人公の物語というのは、原作で描かれなかった重要部分の補完ということもあり、ジョジョ好きにとってはかなり嬉しい内容なのですね。

 ただしかし、表紙が荒木飛呂彦によるジョージ&リサリサの描き下ろしの絵となっている一方で、裏表紙側はなんと舞城王太郎自身が描いたジョージ&リサリサの絵という、かなり異例な両面カバーとなっていることからも想像出来るように、単なる“ジョジョのノベライズ小説”という枠には収まらない、舞城王太郎らしさが爆発したとんでもない作品でした。

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 物語は、カナリア諸島ラ・パルマ島で暮らす少年時代のジョージ・ジョースターの日常から綴られていきます。

 しかし、「俺の名前はジョージ・ジョースター。」から始まっていく文章はまさしくいつもの舞城節だし、舞城作品ではお馴染みの九十九十九(日本人)がなんとジョージの同級生として登場してくるから驚きです。

 さらには、この二十世紀初頭の物語と並行して、これまた舞城作品ではお馴染みの福井県西暁町を舞台とした現代の物語も並行して進められていくなど、ジョジョの世界と舞城作品の世界ががっぷり四つにぶつかり合っているのです。

 そして舞台を西暁町からジョジョ第4部の舞台である杜王町に移すと、そこからはジョジョの時代を超えた歴代キャラ達が次から次へと登場してきて、もはや“第1部と第2部の間を補完するジョージ・ジョースターの物語”とは全く別物の物語へと突入していきます。

 そんな感じなので“原作を強引にひと塊に凝縮して好き勝手に調理して出来た小説”のようであるものの、それでもジョジョが本当に好きで熟読していないと作り上げることなど出来ないであろう、細部まで綿密に考えられ各キャラの特徴や能力も存分につぎ込まれた、壮大でとんでもないジョジョワールドとして完成しているのですね。

 しかも、並行して語られる両話は、どちらにも探偵が登場して、No.119「ディスコ探偵水曜日」を彷彿とさせるような超とんでもSF的な本格ミステリ展開が繰り広げられていくので、ジョジョの作品世界を使って生み出した新たな舞城ワールドともいえるでしょう。

 そういった作品なので、まずジョジョを第8部「スティール・ボール・ラン」まで読んでいないと話に付いていけなかったり本来の面白さが伝わりにくいと思うし(ジョジョ各部のネタバレにもなりますし)、それでいて舞城王太郎のかなり独特で癖の強い作風・文章・世界観を受け入れることが出来る人でないと、ジョジョ好きというだけでは本作を心から楽しむことはできないのでは。

 ネット上での感想を見てもその評価は賛否両論激しく分かれていて、例を挙げるならばAmazonのレビューはこれを書いている時点で66件あるのですが、そのうち☆5段階評価の☆3を付けた人が一人もいないという、好きな人はとことん好きになるし、合わない人は嫌悪感を抱いてしまうほどに合わない、という規格外のノベライズ作品なのです。

 というわけで、今や国民的漫画と呼べるほどに一般層にまで広まった感のある「ジョジョの奇妙な冒険」のノベライズであるにもかかわらず、読む人をかなり選ぶという衝撃的な作品ですが、それだけに“VS JOJO”という企画には忠実だとも言えますし、ジョジョ好きであり舞城作品好きの自分としては、この奇跡のコラボを心行くまで楽しむことができましたからね。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ★★★★☆


   本格ミステリ度  : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★★★    おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★★       主キャラ魅力度 : ★★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★       人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★★★    気軽に読める度 : ★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “舞城王太郎” 関連記事 】

  > No.826 「淵の王」

  > No.593 「JORGE JOESTAR」
  > No.363 「獣の樹」
  > No.274 「ビッチマグネット」
  > No.119 「ディスコ探偵水曜日」
  > No.071 「煙か土か食い物」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年10月28日 (日)

【天皇賞・秋(2012年)>予想&結果】

< 10月28日に行われる天皇賞・秋(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【天皇賞(秋)】

 古馬の大将格・オルフェーブルが不参加なうえに、勢いのある3歳馬が参戦しているので、混戦状態で軸馬選びも相手馬選ぶもかなり難しいレースです。

 それでここは、ダークシャドウを◎にしてみましょう。

 東京では6戦5勝全連対、2000mは6戦3勝全連対と、コース距離との相性は抜群で、昨年のこのレースでも0.1秒差2着と好走経験があります。

 それに、東スポの調教評価は高いですし、このレースと相性の良い札幌記念で休み明けを叩いて挑むという臨戦過程も心強いので、この馬に3着以内を期待してみたいと思います。

 相手は、選びたい馬が多くて軸馬決め以上に悩みましたが、このレースの好走歴と東スポの調教評価を重視して選んでみました。

 ちなみに、昨年のこのレースも含めてこれまで出走したGIでは毎度のように◎にしてきたエイシンフラッシュを今回は泣く泣く相手からも外したので、この馬が来て外れた、なんて結果になったら悔しくて悔しくて仕方なくなるでしょうねェ。

 なお、相手馬をどうしても7頭から絞り辛かったので、これを書いている時点で3連複1番人気の組み合わせ(4-6-13)はあえて買わないことにします。


  ◎ ダークシャドウ / 福永祐一 (13)
  ○ ルーラーシップ / メンディザバル (6)
  ▲ フェノーメノ / 蛯名正義 (4)
  △ カレンブラックヒル / 秋山真一郎 (16)
  △ トーセンジョーダン / スミヨン (15)
  △ トランスワープ / 大野拓弥 (14)
  △ アーネストリー / 佐藤哲三 (7)
  △ サダムパテック / 武豊 (5)

  << 3連複:◎-○▲-△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 12    エイシンフラッシュ  デムーロ    5
 2着 4  ▲ フェノーメノ      蛯名正義    1
 3着 6  ○ ルーラーシップ   メンディザバル 2
 4着 13 ◎ ダークシャドウ    福永祐一    4
 5着 16 △ カレンブラックヒル 秋山真一郎   3


 というわけで、ずっと◎にしてきたエイシンフラッシュが、◎を外し相手からも外した途端に勝利するという結果になってしまいました.....。

 なのでレース後にはかなり悔しい気持ちになるだろうと思ったものの、デムーロの天皇皇后両陛下への見事な最敬礼に感動したのももちろんですが、悔しさよりもこの馬が勝利したことを嬉しく思う気持ちの方が強かったので、もうこの馬に対しては馬券どうこうを超えた愛着が出来ていたってことなのかもしれませんね。


  (3連複:4-6-12 39.9倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 5/18   27.8%  -13,280円   75.4%

☆12年通算 > 41/166  24.7%  +10,350円  102.1%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●●○●●●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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週刊少年ジャンプ読切! 「六攻特課」 後藤逸平

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 “決戦の秋は来たれり!! AUTUMN POWER読切”の第3弾として週刊少年ジャンプ2012年48号(2012年10月29日発売)に掲載された読切作品が、「六攻特課(ロッコー・トッカ)です。

 主人公の顔画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の後藤逸平(ごとう・いっぺい)は、名義変更等ないのであれば受賞歴はなしで、「HIYOTA GET...」が“ジャンプNEXT! 2011SPRING”に掲載されデビュー(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2011SPRING」参照)。

 そして本作にて本誌デビューとなりました。


 内容の方は、超能力専門警察サスペンス漫画です。

 六番目能力(超能力)を使った犯罪を専門とする新設部署:六番目能力対抗攻性特務課、略して“六攻特課(ロッコートッカ)”。

 課長の半沢と新人警官のミリは、六番目能力者をスカウトして六番目能力犯罪と戦うため、瞬間移動をした場面がネット動画にアップされていた高校生の明日川翌人を勧誘。

 しかし翌人はこの誘いに対し頑なに拒否の態度を示して.....。


 扉絵に付けられている煽り文は、

その能力(チカラ)は、祝福なんかじゃない――。

☆闇を跋扈する超常異能の犯罪者…!! “新世代型”警察読切Cカラー47P!!

というものでした。


 投票受付期間:2012.10.28~11.4
 Rokko

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 【「後藤逸平」関連記事】

  > 「cute」 後藤逸平 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.4 (15.8.4)

  > 「ハイファイクラスタ」 後藤逸平 > 週刊少年ジャンプ新連載! (14.9.1)

  > 「Hi-Fi CLUSTER -六攻特課事件実例-」 後藤逸平
      > 週刊少年ジャンプ読切! (14.4.28)

  > 「六攻特課」 後藤逸平 > 週刊少年ジャンプ読切! (12.10.28)

  > 「HIYOTA GET...」(ジャンプNEXT! 2011SPRING) (11.4.30)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2012年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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2012年10月27日 (土)

【MDB式“2012年第30節・名古屋戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、試合の情報・データ集です!


 ★10/27(土) J1リーグ第30節・名古屋グランパス戦 (豊田ス)


  △1-1 (前半0-0、後半1-1)  主審:東城穣  観衆:22,332人

  .<得点> 0-1 玉田圭司  (名古・87分)
          1-1 中村俊輔  (横浜・90+5分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 齋藤学が、リーグ戦通算3回目の警告を受けたため、次にリーグ戦で警告を受けると1試合の出場停止処分となります。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 マルキーニョスが、Jリーグ通算250試合出場にリーチとなりました。


 兵藤慎剛が、マリノス所属時公式戦通算202試合出場となり、山瀬功治(05-10)を抜いてマリノス歴代単独17位となりました。

 兵藤慎剛が、マリノス所属時リーグ戦通算154試合出場となり、永山邦夫(93-03)を抜いてマリノス歴代単独15位となりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「同一カード 勝ちなし」記録 > 6試合連続 達成 <マリノス歴代 4位>

  ・「同一カード アウェー勝ちなし」記録 > 5試合連続 達成 <マリノス歴代 2位タイ>


 <記録ストップ>

  ・「無失点」記録 > 3試合連続 でストップ <マリノス歴代 2位タイ>


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ゴール記録情報】


 中村俊輔が、マリノス所属時リーグ戦通算47得点となり、坂田大輔(01-10)を抜いてマリノス歴代単独4位となりました。


  <ゴールランクファイル>  <選手データファイル

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 【順位情報】


 J1リーグ 第30節終了時 : 7位 (前節 7位)
         < 10勝 14分 6敗  勝点 44 得点 38 失点 30 得失点差 +8 >

   * 順位確定 : 16位以上


 最近5試合(第26~30節) 順位 : 5位 (前節 7位)
         < 2勝 3分 0敗  勝点 9  得点 7 失点 2 得失点差 +5 >


  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】


 (オフィシャル) 試合記録&ゲームレポート

 (フォトレポートブログ) 「10/28 名古屋グランパス戦 フォトレポート

 (ハイライト動画・Youtube)
           「2012/10/27 J1第30節 名古屋グランパス戦@豊田スタジアム

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「名手の一撃で横浜FMが土壇場で引き分けに持ち込み
              上位戦線に生き残る。悪癖をまたも露呈した名古屋は
                              順位アップも後味の悪い一戦に。


 (カナロコ) 「消化不良に笑顔なく/名古屋戦から

 (スポニチ) 「俊輔“残り0秒”FK弾 同点直後に試合終了の笛

 (日刊スポーツ) 「俊輔神業FKポスト→楢崎→ゴール

 (スポーツ報知) 「俊輔後半50分ラストプレーで25メートル同点FK

 (サンスポ) 「横浜M、俊輔が土壇場でFK弾!楢崎も脱帽

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  【MDB式“第30節・名古屋戦”プレビュー】 <<<


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【スワンS(2012年)>予想&結果】

< 10月27日に行われる毎日放送賞スワンステークス(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【毎日放送賞スワンステークス】

 毎年のように単勝二桁人気馬が馬券に絡んで来るレースなので、荒れることを想定した予想をすることが多い自分にとっては腕が鳴りますねェ。

 それでここは、これを書いている時点で7番人気のアドマイヤセプターを◎にしてみましょう。

 条件戦を2連勝して久々の重賞挑戦となるわけですが、どちらも上がり33秒台の切れ味で快勝していますし、東スポの調教評価も高いので状態も良さそうです。

 そして馬以上に、3年連続で馬券に絡み、ここ5年で4度、8年で6度も馬券に絡んでいるという、このレースとの相性が抜群の福永祐一に期待したいと思います。


  ◎ アドマイヤセプター / 福永祐一 (13)
  ○ レオアクティブ / 横山典弘 (9)
  ▲ サンカルロ / 吉田豊 (10)
  △ ダノンシャーク / 浜中俊 (8)
  △ オリービン / 川田将雅 (7)
  △ エイシンアポロン / 池添謙一 (6)
  △ テイエムオオタカ / 藤田伸二 (12)
  △ スプリングサンダー / 四位洋文 (16)
  △ エーシンホワイティ / 松山弘平 (2)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 15    グランプリボス    内田博幸 3
 2着 12 △ テイエムオオタカ  藤田伸二 6
 3着 13 ◎ アドマイヤセプター 福永祐一 7
 4着 8  △ ダノンシャーク    浜中俊  2
 5着 7  △ オリービン      川田将雅 5


 ◎アドマイヤセプターは、2番手からの競馬で直線で早くも先頭に並びかけるも、そこから後続群がどっと押し寄せてきたので“こりゃ厳しいか”と思いましたが、そこから粘り腰を入れて3着に残ってくれました。

 しかし勝ち馬が相手から抜けていました.....。

 ただ、相手の最後の1頭としてこの馬とエーシンホワイティとで悩んでいて、“人気のないほうで”ってことだけでエーシンホワイティを選んだので、この選択で2万馬券を逃してしまいましたねェ。


  (3連複:12-13-15 221.1倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 5/17   29.4%  -10,280円   79.8%

☆12年通算 > 41/165  24.8%  +13,350円  102.7%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ○●●●○●●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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  【エーデルワイス賞(2012年)>予想&結果】 <<< PREV

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2012年10月26日 (金)

『不可能楽園〈蒼色館〉』 倉阪鬼一郎 > 「このミス」完全読破 No.592

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.592

 『不可能楽園〈蒼色館〉』 倉阪鬼一郎

   「このミス」2013年版 : 45位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 24位

   読始:2012.10.17~ 読終:2012.10.19

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 :ノベルス <2012年9月>

不可能楽園 〈蒼色館〉 (講談社ノベルス)不可能楽園 〈蒼色館〉 (講談社ノベルス)
倉阪 鬼一郎

講談社 2012-09-06
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 今や毎年秋の恒例行事となりました、倉阪鬼一郎のバカミス作品です。

 講談社ノベルスから発売されるこのバカミスシリーズも、No.616「四神金赤館銀青館不可能殺人」、「紙の碑に泪を 上小野田警部の退屈な事件」、No.391「三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人」No.394「新世界崩壊」No.502「五色沼黄緑館藍紫館多重殺人」、そして本作と、これで6年連続6作目となります。

 そして、奇数年が「○○××館△△館□□殺人」というタイトル、偶数年が“上小野田警部シリーズ”とパターン化されていまして、今年は偶数年ということで本作も“上小野田警部シリーズ”なのですが、なんと本作は“上小野田警部の最後の事件”となっているのですね。

 ちなみに、“倉阪鬼一郎のバカミスシリーズ”といっても、ストーリーに直接的な繋がりがあるわけではないですし、“上小野田警部シリーズ”としても過去作を読んでいないと理解できない部分などないので、どの作品から読んでも問題ありません。

 とはいえ、トリックは常に過去作の仕掛けを踏まえたうえで捻りが加えられているので、やはりバカミスシリーズ1作目の「四神金赤館銀青館不可能殺人」からか、“第三回世界バカミス☆アワード”を受賞した「三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人」から順に読んでいくことをお薦めします。

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 若くして引退した往年の名女優の告別式が行われている最中、自宅である屋敷に賊が押し入り、執事と家政婦を刺殺し、女優の妹の孫を誘拐する事件が発生。

 この事件に対し上小野田警部が挑むわけですが、これまでのシリーズ作品を読んでいる人向けのくすぐりを入れつつ、また何かが仕掛けられていることを匂わしつつ、誘拐サスペンスミステリが繰り広げられていきます。

 この誘拐劇において、読者を騙す様々なトリックが仕掛けられていて、それだけでも普通のバカミスとして楽しめるのですが、やはり何といってもこのシリーズの最大の魅力といえば、クライマックスで明らかになる、本という形態だからこそ仕掛けることの出来るバカミストリックの数々でしょう。

 まあいつもと同様のパターンではあるのですが、今回はかなり捻りが加えられているので、傾向がわかっていても事前にはなかなか見つけることは出来ないのではないですかね。

 とはいえ、今回はバカバカしい衝撃というよりは、その捻り具合や意味合いなどにこれまで以上の巧みさを味わえる、といった感じですし、終盤では幻想性やホラー性で彩られていきゾクゾクとさせられたりもするので、いつもとは一味違った読み心地を味わえるのでは。

 それでも、作者のバカミスに懸ける執念と愛情がヒシヒシと伝わってくることに変わりはないので、過去作が好きな人ならば本作もニヤリとしながら楽しめると思うし、来年の同じ頃にまた新作が発売されることを望んでやまない気持ちになることは間違いないでしょう。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★★      おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★
   恋愛ラブラブ度 : ★          人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★          感涙ウルウル度 : ★
   衝撃バカミス度 : ★★★★★    気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “倉阪鬼一郎” 関連記事 】

  > No.616 「四神金赤館銀青館不可能殺人」

  > No.592 「不可能楽園〈蒼色館〉」
  > No.502 「五色沼黄緑館藍紫館多重殺人」
  > No.394 「新世界崩壊」
  > No.391 「三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人」
  > No.192 「遠い旋律、草原の光」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年10月25日 (木)

【MDB式“2012年第30節・名古屋戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★10/27(土) 14:00~ J1リーグ第30節・名古屋グランパス戦 (豊田ス)

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 順位ファイル】を見よ!!


 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べてみると、

  マリノス:「 7位 10勝 13分 6敗 勝点 43  37得 29失 得失 +8 」
  名古屋 :「 6位 13勝 6分 10敗 勝点 45  41得 42失 得失 -1 」

 続いて両チームのJ1リーグ最近5試合順位を比べてみると、

  マリノス:「  7位  2勝 2分 1敗 勝点 8  7得 3失 得失 +4 」
  名古屋 :「 11位  2勝 1分 2敗 勝点 7  6得 8失 得失 -2 」


 名古屋は、第7節からの6試合でわずか1勝(1勝 1分 4敗)と不調で二桁順位に沈んでいましたが、第14節からは6試合無敗(3勝 3分 0敗)と息を吹き返し、上位争いに加わってきました。

 しかし、ケネディ欠場の影響もあってかその後は勝ったり負けたりが続き、残留争い中のG大阪と新潟に0-5で大敗するなど、昨年までの堅い勝負運びの名古屋とは全く違うチームのようです。

 なお、攻撃陣の不振&駒不足対策として、試合の最初から田中マルクス闘莉王をFWで起用する作戦を決行する時があって、これまでFWで起用された4試合では6ゴールも決めています。

 そしてここ11試合のうち、闘莉王がFWで起用されなかった7試合(欠場も含む)のチーム得点が5ゴールなのに対し、闘莉王がFWで起用された4試合のチーム得点が11ゴールと、闘莉王がFWで起用されるかどうかでチームの得点力に大きな違いがあります。

 2試合ノーゴールが続いていた前節では、8試合ぶりに闘莉王をFWで起用してホームでは強い鳥栖相手に3ゴールを奪い快勝(闘莉王自身は1ゴール)していることもあり、今回の試合でも闘莉王が最初からFWで起用されるのかどうかが試合に大きく影響してきそうですね。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!


 名古屋戦は、リーグ戦通算では「18勝 10分 16敗」とやや勝ち越しているのですが、リーグ戦ホームだと「13勝 4分 6敗」、リーグ戦アウェーだと「5勝 6分 11敗」と、お互いにホームで強くアウェーで弱い傾向となっています。

 ここ最近でも、アウェーでは2007年に勝利して以降は4戦勝ちなし(0勝 2分 2敗)で、今回の舞台の豊田スタジアムでも、初対戦の2002年に勝利して以降は4戦勝ちなし(0勝 2分 2敗)と、ここ数年は勝利できていない状況です。

 なお、このカードはどちらが先制しても一旦同点となるパターンが異様に多くて、これまでスコアレスドローに終わった試合を除くリーグ戦43試合中、半数以上の24試合が一旦同点となっていて、2009年以降のリーグ戦7試合中6試合が一旦同点となっています(現在4試合連続中)。

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 チームランクファイル】を見よ!!


 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 6試合連続“同一カード 勝ちなし”達成 (マリノス歴代 4位)
   > 5試合連続“同一カード アウェー勝ちなし”達成 (マリノス歴代 2位タイ)


 ★今回の試合で4得点以上だと........
   > 2試合連続“4得点以上”達成 (マリノス歴代 4位タイ)

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 2試合連続“アウェー無得点”達成 (マリノス歴代 5位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 4試合連続“無失点”達成 (マリノス歴代 1位タイ)
   > 2試合連続“アウェー無失点”達成 (マリノス歴代 2位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 マルキーニョスが出場すると、Jリーグ通算250試合出場にリーチとなります。


 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時公式戦通算202試合出場となり、山瀬功治(05-10)を抜いてマリノス歴代単独17位となります。

 狩野健太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算157試合出場となり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代25位となります。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算154試合出場となり、永山邦夫(93-03)を抜いてマリノス歴代単独15位となります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代14位タイとなります。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 兵藤慎剛が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算22ゴールとなり、小村徳男(93-01)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 マルキーニョスが1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算18ゴールとなり、山田隆裕(93-97)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

 マルキーニョスが2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代18位タイとなります(兵藤慎剛もゴールした場合は19位タイ)。

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 というわけで、前節に引き続いて勝てば順位を逆転できる相手なので、前節4-0で快勝した勢いに乗り連勝して、順位を一つ一つ上げていきたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 名古屋:田中隼磨

 【出場停止にリーチ】 マリノス:ドゥトラ、中澤佑二

 【U-19代表参加のため欠場】
               マリノス:熊谷アンドリュー、 名古屋:田鍋陵太、佐藤和樹

 【怪我等で欠場予定】 マリノス:小椋祥平、小林祐三、天野貴史、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  名古屋オフィシャル

 【チケット情報】  名古屋オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「闘莉王が2戦連続1トップ!盟友・中沢破る…名古屋」 (10/27)
   > 「ピクシー、守備「問題ナイ」」 (10/27)

   > 「横浜 “日本人歴代最高防御率”GK榎本で完封だ!」 (10/26)
   > 「闘莉王、次も濃厚!FW起用」 (10/26)

   > 「樋口監督 闘莉王を警戒「ケネディより質が高い」」 (10/25)

   > 「石櫃、移籍初アシスト決める!」 (10/24)
   > 「磯村、全体練習に復帰」 (10/24)

   > 「増川、復調へ手応え」 (10/23)
   > 「永井 欧州移籍へハードルも…名古屋「安売りするつもりない」」 (10/23)


 【TV中継】 (生) 10/27(土) 13:50~  J SPORTS 4
            10/27(土) 13:55~  NHK名古屋

        (録) 10/27(土) 22:00~  J SPORTS 1

            10/29(月) 18:20~  スカチャン0

            10/30(火) 08:00~  J SPORTS 1

            11/02(金) 07:20~  スカチャン2

            11/03(土) 22:10~  スカチャン2

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  >>> 【MDB式“2012年第30節・名古屋戦”データボックス】


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2012年10月24日 (水)

【エーデルワイス賞(2012年)>予想&結果】

< 10月25日に行われるエーデルワイス賞(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【エーデルワイス賞】

 今年最初の2歳交流重賞です(牝馬限定)。

 これまでの結果を振り返ってみても、中央馬と道営馬が互角、どちらかといえば道営馬が優勢といった感じで、中央馬が断然優勢な交流重賞にしては珍しいタイプのレースですが、それだけに荒れやすいので予想も難しいですね。

 それでここは、思い切ってたぶん人気薄であろうベルフォーラヴを◎にしてみましょう。

 過去のレースをパッと見てみたら、このレースで穴をあけるのは勝てないまでもダートで安定した結果を出している馬のように感じたのですが、この馬はデビュー戦勝利後のダートで3・4着で、前走は芝ながら中央オープンで4着と好走しています。

 今回人気を集めるであろうシーギリヤガールに芝でもダートでも差を付けられているものの、まあ3連複だと他に2枠あるわけですし、南関の石崎駿が乗るというのも面白そうなので、この馬に期待してみることにしました。

 なお、これを書いているのがオッズの出ていない前日で、この馬や他馬の人気(オッズ)がどのようになるかわからないので、当日オッズ次第で相手の馬や数を変更する予定です。


  ◎ ベルフォーラヴ / 石崎駿 (13)
  ○ シーギリヤガール / 五十嵐冬樹 (4)
  ▲ グランデタマ / 蛯名正義 (2)
  △ ハニーパイ / 桑村真明 (10)
  △ ラブソング / 山口竜一 (6)
  △ レディー / 四位洋文 (5)
  △ ベストヒット / 小国博行 (3)
  △ エールドランジュ / 坂下秀樹 (9)

 [ 当日のオッズを見て1頭追加 ]
  △ バーニングハート / 松岡正海 (7)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 10 △ ハニーパイ     桑村真明 5
 2着 12    ピッチシフター   阿部龍   11
 3着 8     ヴェントス      福永祐一 4
 4着 7  △ バーニングハート 松岡正海 6
 5着 11    トチノスカーレット 服部茂史 8

 7着 13 ◎ ベルフォーラヴ   石崎駿   7


 ◎ベルフォーラヴは、後方からの競馬となり、そのまま見せ場もなく終了.....。

 そして、穴をあける安定感タイプとしてもう一頭の軸候補がハニーパイだったこともあり、この選択ミスが悔しかったのですが、でもまあ2・3着馬を相手に入れていなかった時点でどうしようもないですからねェ。


  (3連複:8-10-12 688.1倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 5/16   31.3%  -7,280円   84.8%

☆12年通算 > 41/164  25.0%  +16,350円  103.3%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ◎○●●●○●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年10月23日 (火)

【マイルグランプリ(2012年)>予想&結果】

< 10月24日に行われるマイルグランプリ(SII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【マイルグランプリ】

 名前の通りにマイル重賞ですが、近走で長距離や短距離レースを走っていた馬も人気所を含めて多くいます。

 それでここは、マイルを中心に使われているピエールタイガーを◎にしてみましょう。

 マイルでは9戦6勝7連対と好成績ですし、前々走7着のオーバルスプリントは交流重賞、その前の5着だったスパーキングサマーCはスタートが悪く逃げることが出来なかったレースで、この2走を除けば今年に入って7戦6勝全連対とかなりの安定感がありますからね。

 それに、今回は他に何が何でも逃げたそうな馬もいない感じなので、この馬の逃げ切り勝ちか3着以内への粘り込みに期待したいと思います。


  ◎ ピエールタイガー / 真島大輔 (11)
  ○ トーセンルーチェ / 張田京 (3)
  ▲ フジノウェーブ / 坂井英光 (10)
  △ スマートインパルス / 御神本訓史 (1)
  △ ボンネビルレコード / 的場文男 (7)
  △ ディアーウィッシュ / 今野忠成 (14)
  △ ヒシカツリーダー / 左海誠二 (12)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 11 ◎ ピエールタイガー  真島大輔 2
 2着 8     ラインジュエル    有年淳  10
 3着 10 ▲ フジノウェーブ    坂井英光 3
 4着 4     マニエリスム     戸崎圭太 4
 5着 7  △ ボンネビルレコード 的場文男 6


 ◎ピエールタイガーは、逃げることが出来なかったとはいえ期待通りに勝利してくれたのですが、2着馬が抜けてしまいました.....。


  (3連複:8-10-11 161.2倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 5/15   33.3%  -4,280円   90.5%

☆12年通算 > 41/163  25.2%  +19,350円  103.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ☆◎○●●●○●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2012年10月22日 (月)

『夜明け遠き街よ』 高城高 > 「このミス」完全読破 No.591

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.591

 『夜明け遠き街よ』 高城高

   「このミス」2013年版 : 25位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.10.5~ 読終:2012.10.14

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年8月>

夜明け遠き街よ夜明け遠き街よ
高城 高

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 高城高は、1950~70年代に作家として活躍していたものの、その後は作品の発表が途絶えてしまったので、“幻のハードボイルド作家”とも呼ばれていました。

 しかし、2006年に作品集「X橋付近」が発売されたのが契機となったのか、2009年に37年ぶりとなる新作No.499「函館水上警察」を発表し見事に復活。

 その後も、翌年には続編である「ウラジオストクから来た女 函館水上警察」、そしてその2年後に本作と、コンスタントに新作が発表されているのは嬉しい限りですね。

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 というわけで本作は、「引き屋の街角」「預金残高一億一千円也」「フィリピン・パブの女」「百万円の花籠」「マンション・コレクター」「赤ヘネと札束の日々」「夜明け遠き街」、そして「あとがき」を収録した、連作集です。

 舞台となるのは80年代のバブル期における札幌最大の繁華街・ススキノで、主人公はキャバレーの黒服・黒頭悠介。

 この主人公は、ススキノで生まれ育ち、黒服ながらホステスの敏腕スカウトとしても名が知れていて、そんな顔の広さや頼りがいのある人物であることから、自身が働く店だけでなく近隣のキャバレー・クラブの関係者や幼馴染みなどからも、トラブルの相談をしょっちゅう受けているのです。

 舞台が繁華街だけに、トラブルというのはキナ臭かったり危険だったりするものなのですが、主人公は常に冷静ながらも鋭い推理力と俊敏な行動力と度胸満点な交渉力でもって見事にトラブルを解決してしまうので、ハードボイルド的な魅力に溢れた渋くカッコいい男なのですね。

 そんな主人公を中心とした群像劇としてもかなりの面白さであるものの、本作の一番の魅力といえば、やはりバブル期におけるススキノという街の描写でして、主人公の目を通して映されるこの時代、この場所だからこそ生まれ得る空気感は、それを体験したことのない自分でさえもリアルに感じてしまうほどの臨場感がありました。

 まあ、主人公が素人探偵的な役割とはいえミステリ度は高くないですし、硬派なハードボイルドといった作風なので、これまでの高城作品同様に一般受けはしないと思いますが、渋く男気のあるハードボイルドな世界とバブル期ススキノの世界を存分に味わうことが出来るので、こういったタイプの作品が好きな人ならばどっぷりと作品世界に浸かってしまうだろうし、必ずや続編が楽しみになるはずです。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★         おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★★       主キャラ魅力度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★       人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★        気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “高城高” 関連記事 】

  > No.822 「夜より黒きもの」
  > No.591 「夜明け遠き街よ」
  > No.499 「函館水上警察」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年10月21日 (日)

週刊少年ジャンプ読切! 「呪禁奇譚 宮浦さん」 三木有

週間少年ジャンプ 2012年11月5日 No47号週間少年ジャンプ 2012年11月5日 No47号
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 “決戦の秋は来たれり!! AUTUMN POWER読切”の第2弾として週刊少年ジャンプ2012年47号(2012年10月22日発売)に掲載された読切作品が、「呪禁奇譚 宮浦さん(じゅごんきたん・みやうらさん)です。


 作者の三木有(みき・ゆう)は、「部室ロッカー」が“JUMPトレジャー新人漫画賞(2009年10月期)”で最終候補となった後、「改造人間ロギイ」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2010年5月期)”の準入選を受賞(受賞時は17歳)。

 そしてその受賞作「改造人間ロギイ」が“2011年08号”に掲載され漫画家デビュー&本誌デビューを果たし(週刊少年ジャンプ読切! 「改造人間ロギイ」 三木有参照)、本作にて2度目の本誌掲載となりました。


 内容の方は、呪禁師時代劇ドラマ漫画です。

 宮浦は、人に近づくとその人に憑いている呪(のろい)を実体化させることが出来る呪禁師。

 ある村にやって来たところ、村の人間にその呪禁師としての力を見込まれて、名家の一人娘・あず様を助けてほしいとお願いされることに。

 最近になって体調を崩していたあず様は、噂通りに何者かに呪いをかけられていて.....。


 扉絵に付けられている煽り文は、

――禁忌の 呪縛を解き放て!!

☆閉ざした闇が人を喚ぶ!! 超歴史奇譚読切Cカラー47ページ!!

というものでした。

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 【「三木有」関連記事】

  > 「ぎなた式」 三木有 > ジャンプGIGA新連載! (16.6.2)

  > 「ユアストレンジャー」 三木有 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.5 (15.9.28)

  > 「改造人間ロギイ」 三木有 > 週刊少年ジャンプ新連載! (15.2.3)
  > 「改造人間ロギイ」(ジャンプVS -バーサス-) (13.3.22)
  > 「改造人間ロギイ」 三木有 > 週刊少年ジャンプ読切! (11.1.23)

  > 「呪禁奇譚 宮浦さん」 三木有 > 週刊少年ジャンプ読切! (12.10.21)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

【菊花賞(2012年)>予想&結果】

< 10月21日に行われる菊花賞(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【菊花賞】

 いよいよ2012年のクラシックレースも最終戦となりますが、ダービー馬・ディープブリランテが直前に回避となったため、人気面ではゴールドシップの1強状態となってしまいましたね。

 そのゴールドシップは、皐月賞馬であることはもちろん、3着以下になったのはダービーでの0.2秒差5着のみという安定感、そして前哨戦・神戸新聞杯での快勝ぶりから、やはり軸としてはこの馬が最適なのでは。

 とはいえ、この菊花賞というのはクラシックの中でも荒れやすいレースですし、ダービーの結果から今回も差し届かずといった展開もありえるかも?ということで、他に◎にしたくなるような馬がいないか検討をしてみて、いなかったらゴールドシップを◎にすることに決定。

 というわけで検討してみたところ、ゴールドシップを差し置いてまでも狙ってみたいと思ったエタンダールを◎にしてみましょう。

 前走・セントライト記念は4着に敗れたものの、最後まで粘り強く伸びていましたし、2000mを超えるレースで安定して34秒台以下の上がりを出していることから、今回も最後の脚は期待できそうです。

 そして前走やダービーなどは後方からのレースとなっていますが、それ以前は逃げ先行のポジションで競馬をしていることから、スタートすぐにカーブのあるレースでこの枠ならばある程度前めに位置する可能性はありそうですし、状態も良いようで、京都コースも経験済みということで、この馬に3着以内への粘り込んに期待することにしました。

 相手は、神戸新聞杯組よりもセントライト記念組、条件戦を勝ち上がって来た馬よりもダービー出走馬を狙っていきたいと思います。


  ◎ エタンダール / 松岡正海 (7)
  ○ ゴールドシップ / 内田博幸 (1)
  ▲ マウントシャスタ / 川田将雅 (10)
  △ スカイディグニティ / メンディザバル (16)
  △ ロードアクレイム / 福永祐一 (6)
  △ ダノンジェラート / 三浦皇成 (13)
  △ コスモオオゾラ / 岩田康誠 (12)
  △ ベールドインパクト / 四位洋文 (3)
  △ ラニカイツヨシ / 佐藤哲三 (4)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1  ○ ゴールドシップ    内田博幸    1
 2着 16 △ スカイディグニティ メンディザバル 5
 3着 15    ユウキソルジャー  秋山真一郎   7
 4着 3  △ ベールドインパクト 四位洋文    10
 5着 4  △ ラニカイツヨシ    佐藤哲三    11

10着 7  ◎ エタンダール    松岡正海     8


 ゴールドシップが見事に勝利して、皐月賞との二冠を達成しました。

 ◎エタンダールは、ゴールドシップが向こう上面で外から捲くっていった時にエンジンが掛からず付いていけなかったので、その時点で自分のテンションも下がってしまいましたねェ。


  (3連複:1-15-16 48.3倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 5/14   35.7%  -1,280円   97.0%

☆12年通算 > 41/162  25.3%  +22,350円  104.6%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●☆◎○●●●○● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年10月20日 (土)

【MDB式“2012年第29節・磐田戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、試合の情報・データ集です!


 ★10/20(土) J1リーグ第29節・ジュビロ磐田戦 (日産ス)


  ○4-0 (前半2-0、後半2-0)  主審:木村博之  観衆:21,310人

  .<得点> 1-0 マルキーニョス  (横浜・14分)
          2-0 兵藤慎剛      (横浜・35分)
          3-0 中村俊輔      (横浜・71分)
          4-0 中町公祐      (横浜・84分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 兵藤慎剛が、マリノス所属時公式戦通算201試合出場となり、山瀬功治(05-10)と並びマリノス歴代17位タイとなりました。

 狩野健太が、マリノス所属時公式戦通算156試合出場となり、大島秀夫(05-08)を抜いてマリノス歴代単独26位となりました。

 兵藤慎剛が、マリノス所属時リーグ戦通算153試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代15位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「同一カード ホーム連勝」記録 > 4連勝 達成 <マリノス歴代 8位タイ>


  ・「無失点」記録 > 3試合連続 達成 <マリノス歴代 2位タイ>

  ・「ホーム無失点」記録 > 2試合連続 達成 <マリノス歴代 8位タイ>

  ・「同一カード ホーム無失点」記録 > 4試合連続 達成 <マリノス歴代 1位タイ>


 <記録ストップ>

  ・「引き分け」記録 > 2試合連続 でストップ <マリノス歴代 5位タイ>

  ・「無得点」記録 > 2試合連続 でストップ <マリノス歴代 6位タイ>


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ゴール記録情報】


 中村俊輔が、マリノス所属時リーグ戦通算46得点となり、坂田大輔(01-10)と並びマリノス歴代4位タイとなりました。

 兵藤慎剛が、マリノス所属時リーグ戦通算19得点となり、バルディビエソ(97-98)と並びマリノス歴代18位タイとなりました。


  <ゴールランクファイル>  <選手データファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】


 J1リーグ 第29節終了時 : 7位 (前節 9位)
         < 10勝 13分 6敗  勝点 43 得点 37 失点 29 得失点差 +8 >

   * 順位確定 : 17位以上


 最近5試合(第25~29節) 順位 : 7位 (前節 16位)
         < 2勝 2分 1敗  勝点 8  得点 7 失点 3 得失点差 +4 >


  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】


 (オフィシャル) 試合記録&ゲームレポート

 (フォトレポートブログ) 「10/20 ジュビロ磐田戦 フォトレポート

 (フォトレポートブログ) 「10/20 ジュビロ磐田戦イベントフォトレポート

 (ハイライト動画・Youtube)
           「2012/10/20 J1第29節 ジュビロ磐田戦@日産スタジアム」

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「横浜FMが今季一番の爆発!! 磐田『繋ぎ』に課題を残す


 (カナロコ) 「マルキ戻り攻撃に幅/磐田戦から

 (スポニチ) 「マルキ口火弾!横浜 4発快勝でACL射程圏内に

 (日刊スポーツ) 「俊輔フル回転!横浜4発快勝

 (スポーツ報知) 「4得点圧勝に3戦連続完封

 (サンスポ) 「横浜M4発大勝!俊輔、大車輪の活躍

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  【MDB式“第29節・磐田戦”プレビュー】 <<<


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【富士S(2012年)>予想&結果】

< 10月20日に行われるサウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス】

 毎度のように混戦となるマイル重賞ですが、ここはこれを書いている時点で8番人気と伏兵的存在となっているスピリタスを◎にしてみましょう。

 元々連対率が5割に近いという安定感のある馬ですが、ここ2戦連続して重賞で3着に入るなどここ最近は重賞でも安定感を見せています。

 それに、3レース連続で33秒台以下の上がりを出していますし、2年前の湘南Sでは翌日の安田記念と同タイムで走っているなど東京マイル戦との相性も良いようなので、オッズ的妙味も考慮してこの馬に期待してみることにしました。


  ◎ スピリタス / 蛯名正義 (17)
  ○ ガルボ / 石橋脩 (9)
  ▲ コスモセンサー / 中谷雄太 (8)
  △ クラレント / 岩田康誠 (18)
  △ ミキノバンジョー / 太宰啓介 (16)
  △ フラガラッハ / 高倉稜 (15)
  △ スマイルジャック / 田辺裕信 (14)
  △ ダノンヨーヨー / 三浦皇成 (13)
  △ ヒットジャポット / 松岡正海 (11)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 18 △ クラレント       岩田康誠 5
 2着 10    ファイナルフォーム 福永祐一 3
 3着 11 △ ヒットジャポット    松岡正海 14
 4着 6     ダローネガ      佐藤哲三 10
 5着 17 ◎ スピリタス       蛯名正義 9


 ◎スピリタスは、スタートも良くなかったですし、直線でも前が詰まり気味だったので、それでも5着に来たことを考えればもったいないレースでしたねェ。

 まあ、2着馬を相手に入れていなかった時点で、◎馬が3着以内に入っていたとしても“馬券が外れ”という結果に変わりはなかったですが.....。


  (3連複:10-11-18 953.3倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 5/13   38.5%   +1,720円  104.4%

☆12年通算 > 41/161  25.5%  +25,350円  105.2%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●☆◎○●●●○ → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年10月19日 (金)

『泡坂妻夫引退公演』 泡坂妻夫 > 「このミス」完全読破 No.590

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.590

 『泡坂妻夫引退公演』 泡坂妻夫

   「このミス」2013年版 : 20位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.10.6 ~ 読終:2012.10.13

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本(函入り二分冊) <2012年8月>

泡坂妻夫引退公演泡坂妻夫引退公演
泡坂 妻夫 新保 博久

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 泡坂妻夫は、1976年にデビューしたベテラン作家でしたが、2009年に急性大動脈解離のため逝去されました。

 これまで発表されてきた作品は「このミス」でも評価されていて、「このミス」創刊(1988年)からの8年で8作もランクインし、No.29「奇術探偵曾我佳城全集」は見事2001年版の1位に輝いています。

 そして本作は、遺された単行本未収録作品を全て集めた、泡坂妻夫の最後を飾る作品集なのです。

 それもあってか、“引退公演”という題に相応しく、装丁も函入りの二分冊という豪華さで、定価の方も五千円近い高額な値段となっているのですね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 内容の方ですが、まず『第一幕 絡繰』には、「大奥の七不思議」「文銭の大蛇」「妖刀時代」「吉備津の釜」「逆鉾の金兵衛」「喧嘩飛脚」「敷島の道」「兄貴の腕」「五節句」「三国一」「匂い梅」「逆祝い」「隠し紋」「丸に三つ扇」「撥鏤」「母神像」「茶吉尼天」を収録。

 内訳は、時代小説の“亜智一郎”シリーズが7編、紋章上絵師が主人公の“紋”シリーズが7編、ノンシリーズの短編が“幕間”に3編。

 『第二幕 手妻』には、「カルダモンの匂い」「未確認歩行原人」「ヨギ ガンジー、最後の妖術」「月の絵」「聖なる河」「絶滅」「流行」「魔法文字」「ジャンピング ダイヤ」「しくじりマジシャン」「真似マジシャン」「交霊会の夜」「泡坂さん幕を閉じ」「泡坂妻夫著作リスト」を収録。

 内訳は、“ヨギ ガンジー”シリーズが3編(「ヨギ ガンジー、最後の妖術」は未完の遺作)、曾我佳城シリーズのキャラクターが登場する“奇術”シリーズ(曾我佳城は出てきません)が4編、ノンシリーズの短編が“幕間”に4編、“戯曲”が1編、そして新保博久によるあとがきと泡坂妻夫の全著作リストが掲載された“舞台裏”。

 泡坂妻夫は、ミステリだけでなく時代小説作家としても評価されていましたし、作家以外にも紋章上絵師やマジシャンとしても活躍していたのですが、それぞれの要素が込められた作品が満遍なく収録されているので、単行本未収録集でありながらこれまでの集大成ともいえる多彩な内容となっていましたね。

 とはいえ、肝心のミステリ度の高い作品がほとんどなかったのは少々残念だったものの、収録作唯一の戯曲がミステリ作品で、らしいユーモアと共に泡坂ミステリを堪能することができました。

 まあ、泡坂作品初心者がいきなり本作を読むには、内容的にも値段的にもいささか敷居が高いかもしれませんが、泡坂ファンであれば個々の作品を楽しみつつも哀悼や懐古の気持ちが自然と湧き上がってくると思いますし、永久保存版として何年も読み返していきたくなるに違いありません。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★         おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★       人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★★★     感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★       気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “泡坂妻夫” 関連記事 】

  > No.714 「毒薬の輪舞」
  > No.590 「泡坂妻夫引退公演」
  > No.447 「黒き舞楽」

  > No.410 「びいどろの筆」
  > No.270 「鬼女の鱗」
  > No.258 「奇跡の男」
  > No.095 「生者と死者 酩探偵ヨギ ガンジーの透視術」
  > No.029 「奇術探偵曾我佳城全集」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年10月18日 (木)

【MDB式“2012年第29節・磐田戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★10/20(土) 14:00~ J1リーグ第29節・ジュビロ磐田戦 (日産ス)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べてみると、

  マリノス:「 9位  9勝 13分  6敗 勝点 40  33得 29失 得失 +4 」
  磐田  :「 5位 12勝 6分 10敗 勝点 42  52得 40失 得失 +12 」

 続いて両チームのJ1リーグ最近5試合順位を比べてみると、

  マリノス:「 16位  1勝 2分 2敗 勝点 5  4得 6失 得失 -2 」
  磐田  :「 15位  1勝 2分 2敗 勝点 5  4得 5失 得失 -1 」


 磐田は、第11節以降は(第21節を除いて)常に6位以内にいるなど、優勝争いに絡みそうなポジションに安定して居続けています。

 そして第22節からの4試合で「3勝 1分 0敗」と、後半戦の勝負所で勝ち点を積み重ねて2強に迫る勢いが付いていたのですが、その後は3試合勝ちなしで現在2連敗中となり、優勝争いからは脱落してしまいました。

 それから今シーズンの磐田といえば、G大阪(55得点)、広島(53得点)に次ぐリーグ3位の得点数(52得点)からもわかるように、攻撃力&得点力が武器となっていましたが、やはり結果が出ていないここ3試合は計1得点のみと、自慢の得点力が発揮されていない状況のようです。

 ちなみに、先週水曜に行われた天皇杯3回戦では、J2の京都サンガF.C.と対戦し、90分終わって0-0、延長が終わって1-1と決着がつかず、PK戦で辛くも勝利しています。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!


 磐田戦は、公式戦通算で「25勝 3分 24敗」、リーグ戦通算で「19勝 1分 20敗」、リーグ戦ホームで「10勝 0分 10敗」、日産スタジアムでの公式戦は「6勝 0分 6敗」と、いずれもほぼ互角の結果となっています。

 最近の成績では、2008年第25節以降リーグ戦では7試合負けなし(5勝 2分 0敗)&2連勝中と相性はかなり良かったのですが、今年最初の対戦(第7節アウェー)でリーグ戦としては2008年第14節以来の敗戦を喫しました。

 とはいえ、現在ホームでは2009年から3連勝中(いずれも1-0での勝利)と、ホームでの相性は良い状況です。

 あと最近のこのカードの特徴としては、2008年以降のリーグ戦9試合において、マリノスの得点は7、失点はわずかに4(5試合無失点)、どちかが2得点以上したのはたったの1試合だけなど、ロースコア決着がかなり多くなっていますね。

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 チームランクファイル】を見よ!!


 ★今回の試合で勝つと........
   > 4試合“同一カード ホーム連勝”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 4試合連続“ホーム勝ちなし”達成 (マリノス歴代 4位タイ)

 ★今回の試合で引き分けだと........
   > 3試合連続“引き分け”達成 (マリノス歴代 1位タイ)


 ★今回の試合で無得点だと........
   > 3試合連続“無得点”達成 (マリノス歴代 2位タイ)
   > 2試合連続“ホーム無得点”達成 (マリノス歴代 3位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 3試合連続“無失点”達成 (マリノス歴代 2位タイ)
   > 2試合連続“ホーム無失点”達成 (マリノス歴代 8位タイ)
   > 4試合連続“同一カード ホーム無失点”達成 (マリノス歴代 1位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時公式戦通算201試合出場となり、山瀬功治(05-10)と並びマリノス歴代17位タイとなります。

 狩野健太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算156試合出場となり、大島秀夫(05-08)を抜いてマリノス歴代単独26位となります。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算153試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 中村俊輔が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算46ゴールとなり、坂田大輔(01-10)と並びマリノス歴代4位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代14位タイとなります。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)と並びマリノス歴代18位タイとなります。

 マルキーニョスが2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算18ゴールとなり、山田隆裕(93-97)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代19位タイとなります(兵藤慎剛もゴールした場合は20位タイ)。

 マルキーニョスが3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)と並びマリノス歴代18位タイとなります。

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 というわけで、現在2試合連続でスコアレスドロー中ですが、現チーム得点王のマルキーニョスが2試合の出場停止から復帰しますし、久々のリーグ戦ゴール&勝利を期待したいですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:小林祐三、 磐田:なし

 【出場停止にリーチ】 マリノス:ドゥトラ、中澤佑二

 【怪我等で欠場予定】 マリノス:小椋祥平、天野貴史、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【波戸アンバサダーが語る今節の見どころ】  Youtube(期間限定)

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  チケットF・マリノス

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「俊輔、セットプレーで駒野と対決…横浜M」 (10/20)

   > 「U19選出熊谷「世界切符取りたい」」 (10/18)
   > 「磐田山田が中学生に“特別授業”」 (10/18)

   > 「磐田ハンが負傷前田の代役狙う」 (10/17)

   > 「金園8カ月ぶり合流「感覚忘れてない」」 (10/15)

   > 「前田が左太もも裏痛離脱…佐藤寿人を招集」 (10/9)


 【TV中継】 (生) 10/20(土) 13:50~  TBSチャンネル
            10/20(土) 14:00~  BS-TBS

        (録) 10/21(日) 08:20~  スカチャン0

            10/23(火) 13:00~  スカチャン2
            10/23(火) 22:00~  J SPORTS 1

            10/26(金) 12:15~  J SPORTS 1
            10/26(金) 15:30~  スカチャン2

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  >>> 【MDB式“2012年第29節・磐田戦”データボックス】


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2012年10月17日 (水)

<JC1巻買い> 「戦星のバルジ」 堀越耕平

戦星のバルジ 1 (ジャンプコミックス)戦星のバルジ 1 (ジャンプコミックス)
堀越 耕平

集英社 2012-10-04
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 2012年10月期(10月4日発売)のJC(ジャンプコミックス)1巻の2冊目が、「戦星のバルジ」です。

 久々の王道ファンタジー新連載ということで期待も大きかったものの、この1巻が出るよりも前に打ち切りとなってしまいました(全16話)。

 少なくとも第1話におけるネット上での評判はむしろ高かったように思うのですが、元々ジャンプにおけるファンタジー系漫画は第1話が好評でもその後すぐに求心力を一気に下げる作品が多いので、本作もそのパターンとなってしまったのかもしれませんね。

 この1巻収録分を改めて読んでみましたら、旅に出て以降は主人公達がただ目の前の敵を倒すために戦っているようにも感じられましたし、一方で城から旅に出るまではアストロ一家のやり取りや王子に成り済まし行動などでコミカルな面白さがありました。

 なので、もう少し城でのエピソードを長めにして主人公の魅力や目的意識を浸透させたりとか、城を拠点にして戦いの合間に戻って来ることで筆休み的なコメディ回を作るなどしていたら、この設定による面白さがもって出ていたのではないかな~と思ってしまいました。

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 単行本ならではの特典ですが、まず帯の表は、表紙と繋がった絵の上に、「貧乏少年が 一夜にして… 星の王子に!?」と書かれています。

 裏帯の方は、収録されている描き下ろしのおまけ絵(5コマ分)の紹介と、前作「逢魔ヶ刻動物園」の単行本の宣伝。

 カバーを外した部分は、表紙側は青地に白い線のみで描かれたカバーと同じ絵で、裏表紙側は同じく青地に白い線で描かれたアストロとティコの絵。

 中身の方ですが、第1話の後には、アストロの人物紹介(名前、年齢、誕生日、身長、作者のコメント、第1話での仕事中の服装でマスクをかぶった絵)。

 第2話の後には、ティアマトの人物紹介(名前、年齢、誕生日、身長、作者のコメント、作者の机に入っていた劇画調の絵)。

 第3話の後には、ジーノとチマのエピソードが描かれた1コマ漫画「MAKUMA -幕間-」

 第4話の後には、戦場でのティコ&変な生き物の絵が描かれた「関係ない絵を載せていこうのコーナー」

 第5話の後には、第4話以降に登場した拘束衣仮面盗賊の絵。

 第6話の後には、「ザ・喋ってた割に名前が出て来なかった人のコーナー」(宰相:ホーネット・カワー、宰相:フック=ヨッカ、ゴードン、暗殺者:アサシニアン、村人:ヤサシー)。

 巻末には、「関係な…ん?あれ?」と題された、ティコと前作「逢魔ヶ刻動物園」のヒロイン・蒼井華が衣装を入れ替えた絵が1ページ。

 そして、絵と作者からのコメント付きの「STAFF紹介」(渡辺一平、藤谷寛之、清水元英、渡辺千紘)が1ページ

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 【「堀越耕平」関連記事】

  > 「梅雨ちゃんのけろけろ日記」 堀越耕平 > 週刊少年ジャンプ読切! (16.3.21)

  > 「僕のヒーローアカデミア」 堀越耕平 > 週刊少年ジャンプ新連載! (14.6.30)

  > 「戦星のバルジ」 堀越耕平 <JC1巻買い> (12.10.17)
  > 「戦星のバルジ」 堀越耕平 > 週刊少年ジャンプ新連載! (12.5.19)
  > 「宇宙少年バルジ」(ジャンプNEXT! 2011 SUMMER) (11.8.12)

  > 「逢魔ヶ刻動物園」 堀越耕平 <JC1巻買い> (10.11.9)
  > 「逢魔ヶ刻動物園」 堀越耕平 > 週刊少年ジャンプ新連載!  (10.7.12)
  > 「逢魔ヶ刻動物園」 堀越耕平 > 週刊少年ジャンプ読切!  (09.12.14)

  > 「鍵人-カギジン-」 田中靖規 <JC1巻買い> (09.12.6)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2012年10月16日 (火)

【鎌倉記念(2012年)>予想&結果】

< 10月17日に行われる鎌倉記念(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【鎌倉記念】

 南関では2012年最初に行われる2歳重賞です。

 なので予想のための情報が少なくて難しいレースなのですが、ここは1番人気を争うであろうクラグオーを◎にしてみましょう。

 やはりこの時期は道営馬が強いですし、この馬はデビュー戦で4着に敗れて以後は、ダートでは5戦4勝全連対と安定した結果を残りていますからね。

 そして相手も、(笠松馬も含めた)他地区馬を積極的に狙ってみましょう。


  ◎ クラグオー / 今野忠成 (10)
  ○ ウィンゲイル / 戸崎圭太 (13)
  ▲ ササノハサラサラ / 筒井勇介 (3)
  △ インサイドザパーク / 左海誠二 (4)
  △ ミータロー / 服部茂史 (8)
  △ ドリームキングダム / 真島大輔 (1)
  △ ルード / 大原浩司 (5)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4  △ インサイドザパーク 左海誠二 2
 2着 10 ◎ クラグオー       今野忠成 1
 3着 8  △ ミータロー       服部茂史 5
 4着 7     ヒカリワールド     杉村一樹 7
 5着 14    アイディンゴッテス  石崎駿  6


 雨の中でのレースとなりましたが、◎馬も含めて道営馬が2・3着に来たということで、やはりこの時期は基本的に道営馬狙いで行くのが良さそうですね。


  (3連複:4-8-10 15.6倍)  ○的中!  3,000円 → 6,250円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 5/12   41.7%   +4,720円  113.1%

☆12年通算 > 41/160  25.6%  +28,350円  105.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●●☆◎○●●● → ○
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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  【東京ハイJ&秋華賞(2012年)>予想&結果】 <<< PREV

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2012年10月15日 (月)

<JC1巻買い> 「恋染紅葉」 坂本次郎×ミウラタダヒロ

恋染紅葉 1 (ジャンプコミックス)恋染紅葉 1 (ジャンプコミックス)
ミウラ タダヒロ 坂本 次郎

集英社 2012-10-04
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 2012年10月期(10月4日発売)のJC(ジャンプコミックス)1巻の1冊目が、「恋染紅葉」です。

 読切版の本誌掲載から間を開けずに連載となったことからも期待の高かった作品ですが、現在では本誌巻末近くの掲載が続いているので、打ち切りに向けてのカウントダウン状態となっている可能性は高そうです。

 本作が連載スタートとなった時の状況を振り返ってみますと、前々クールの「ニセコイ」(古味直志)、前クールの「パジャマな彼女。」(濱田浩輔)、そして本作と、3クール連続でラブコメ作品の新連載を投入、しかも前年に始まった「鏡の国の針栖川」(叶恭弘)が終わって間もないという、ラブコメ飽和状態の中でのスタートでした。

 本誌での読切掲載から即連載となったことからも、読切版の評判が高かったことが窺えるのですが、やはりこれだけ同ジャンルの新連載が続くと、どうしても後続になればなるほど不利になってしまいますからね。

 あと、読切版における一番の魅力というのが、ごく一般的な冴えない高校生がアイドル女優と恋愛体験をするという、主人公と同世代の男性読者にとっては感情移入しやすい夢のような設定&展開だったのではないでしょうか。

 ただ、連載版ではすぐに主人公・葛城翔太がモテモテ状態になりましたし、次第にアイドル女優・紫之宮紗奈側の恋愛感情を描く比率が多くなってきたので、あくまで目線は翔太=読者となるように徹して、紗奈側の感情は読者から見ても曖昧にし、両想いを最終クリアとした恋愛ゲーム的な展開だった方が、この設定に合っていたのではないかな~と思ってしまいました。

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 単行本ならではの特典ですが、まず帯の表は、表紙と繋がった絵の上に、「アイドル女優とまさかの恋―!?」と書かれています。

 裏帯の方は、作中の3コマを使った内容紹介と、収録されている読切版の紹介。

 カバーを外した部分は、表紙と同じ絵。

 中身の方ですが、各話の間には、複数の紅葉が流れるように描かれた絵とタイトルロゴ。

 本編の後には、本誌2012年09号に掲載された読切版「恋染紅葉」を収録。

 そして巻末には、2巻(11月2日発売)の告知が2ページ。

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 【「坂本次郎」関連記事】

  > 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ <JC1巻買い> (12.10.15)
  > 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ > 週刊少年ジャンプ新連載! (12.5.5)
  > 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ > 週刊少年ジャンプ読切! (12.1.28)

  > 「ふぁみドル!」(ジャンプNEXT! 2011SPRING) (11.4.30)


 【「ミウラタダヒロ」関連記事】

  > 「ゆらぎ荘の幽奈さん」 ミウラタダヒロ > 週刊少年ジャンプ新連載! (16.2.1)

  > 「GAZER」 ミウラタダヒロ > 週刊少年ジャンプ読切! (13.12.21)

  > 「ハイスペック・ラヴァーズ」(ジャンプNEXT! 2013SPRING) (13.5.1)

  > 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ <JC1巻買い> (12.10.15)
  > 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ > 週刊少年ジャンプ新連載! (12.5.5)
  > 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ > 週刊少年ジャンプ読切! (12.1.28)

  > 「ふぁみドル!」(ジャンプNEXT! 2011SPRING) (11.4.30)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2012年10月14日 (日)

『ソロモンの偽証』 宮部みゆき > 「このミス」完全読破 No.589

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.589

 『ソロモンの偽証』 宮部みゆき

   「このミス」2013年版 : 2位

   受賞(候補) : (「大学読書人大賞」最終候補)

   総合ランキング : 「SUGOI JAPAN Award 2015」 ノミネート

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 2位
               「dacapo BOOK OF THE YEAR」 2位
               「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR」
                 (文庫ランキング) 2位(第III部)
                 (文庫ランキング) 6位(第I・II部)
                 (小説ランキング) 7位(第I・II部)
                 (小説ランキング) 10位(第III部)
               「本屋大賞」 7位
               「AXNミステリー 闘うベストテン」 10位
               「ミステリが読みたい!」 14位
               「本格ミステリ・ベスト10」 22位

   読始:2012.8.23 ~ 読終:2012.10.12

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本(全3巻)
           <2012年8月(第1部)・9月(第2部)・10月(第3部)>

ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)
宮部 みゆき

新潮社 2014-08-28
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 「楽園」以来5年ぶりの現代ミステリーとなる、宮部みゆきの新作長編です(現代を舞台とした作品としてはNo.356「小暮写眞館」以来2年ぶり)。

 さらに本作は、構想15年&連載9年の末に完成された、作家生活25年の集大成となる超大作でもあります。

 それもあってか、(単行本は)3部構成3分冊で3ヶ月連続刊行、しかもそれぞれが700ページを超えるということで、とてつもないボリュームとなっているのですね。

 そして本作は、いじめが原因と思われる校舎からの飛び降り自殺事件が物語のきっかけとなるのですが、ちょうど大津市のいじめ自殺問題が世間を賑わせていた時期に第1部が発売になったということで、長い期間を掛けて書かれた作品だということを考えれば、この完成&発売のタイミングはまさに神憑りと言えるでしょう。

 なお、作中では物語の中心となる“あること”が行われまして、それは作品説明やあらすじにも普通に書かれていますし、帯には大きな文字で強調されてもいます。

 なので、その“あること”を知ったからといってネタバレにはならないのですが、ただその“あること”の話題が作中に出てくるのは第1部の終わり、つまりは物語が700ページ分進んでやっとその話題が出てくるのです。

 そのため、その“あること”を知らない方がその場面で“こんな展開になるとは!”と驚くことが出来るのは確実なので、繰り返し言いますがそれを知ったからといって別にネタバレになるわけではありませんが、今現在この記事を読んでいて“あること”が何なのかわからないのであれば、この記事のこれより下や他のサイト・書評、さらには単行本の説明や帯などを目にせずに、とりあえず第1部を読んでしまうことをお薦めします。

 あとついでですが、(単行本での)第2部&第3部の折り返し部分の人物相関図を本文より先に見てしまうと、第2部序盤で起きる状況変化のネタバレとなってしまうので、少なくとも第2部の中盤辺りまではこの人物相関図を目にしない方が良いと思います(第1部の人物相関図は問題ないです)。

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 というわけで、ここからはその“あること”を明かしたうえで簡単に説明していきますと、まず「第Ⅰ(1)部 事件」では、ある生徒の校舎からの転落死をきっかけとして巻き起こる、そのクラスメイトや先生など学校関係者を中心とした騒動が描かれていきます。

 ここでは、この事件に直接的・間接的に関係していく多くの人物の目線で群像劇のように語られていくのですが、目まぐるしく状況が変化していくストーリー展開はもちろん、登場人物たちそれぞれの物語にも、一つ一つを切り抜いてしまえば短編作品として面白く出来上るのではないかと思わされるくらいの読み応えがあるのです。

 「第Ⅱ(2)部 決意」では、校内裁判が行われることが決まってから、校内裁判の開催前日までの出来事が描かれていきます。

 ここでは、検事側と弁護側を中心に語られていきまして、事件と校内裁判とを繋ぐパートとなり、700ページというボリュームもあって中だるみしてしまいそうなところを、第1部の多重目線による群像劇が上手く活かされ、さらに第3部への期待と興味を強く掻き立てる役割を見事に果たしたうえで、事件の調査と裁判への準備というこの巻ならではの面白さも充分にありました。

 そして最後の「第Ⅲ(3)部 法廷」では、いよいよ校内裁判の様子が描かれていくのですが、前二巻で繰り広げられてきた人間ドラマがむき出しでぶつけられ、それによりさらなる人間ドラマが生み出されるほどの、圧巻で圧倒される法廷ドラマを期待通りに堪能できるはずです。

 まあ、宮部作品の定番なのですが、登場する少年少女たちの多くが大人顔負けの頭脳明晰さと行動力・表現力を持ち合わせていて、しかもほぼ中学生のみで裁判を実施するという設定なので、そこでリアリティを感じられずに話に入っていき辛いという人もいると思うのですが、そんな設定だからこそ生まれ得た作品なので、そこはあえて気にしないようにして読んだ方が良いでしょう。

 ミステリ的には、特に裁判においてなど、帯の説明文の影響もあって大きなポイントとなる場面についてある程度の推測が前もって出来てしまいますし(なのでなるべく事前に帯等を目にしない方が.....)、常識を超えるほどの驚きやどんでん返しなどはないので、ミステリ的な読み方をするよりも、この校内裁判を巡るドラマ的な部分を楽しむつもりで読むべきかもしれません。

 そんなわけで、発売前から話題性の高い作品でしたが、それ故にハードルが必要以上に上がってしまう期待を易々と超えるほどの面白さでしたし、三巻合計で2100ページを超えるボリュームでありながらそれを感じさせずに読み終えてしまうくらいの惹き付けられる魅力が作品全体から放たれているので、間違いなく2012年を代表する傑作となるでしょうね。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ★★★☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★       鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★       おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★         人間味ドラマ度 : ★★★★★
   下ネタエッチ度 : ★          感涙ウルウル度 : ★★★
   衝撃バカミス度 : ★★        気軽に読める度 : ★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “宮部みゆき” 関連記事 】

  > No.715 「ペテロの葬列」

  > No.638 「桜ほうさら」
  > No.589 「ソロモンの偽証」
  > No.500 「魔術はささやく」
  > No.356 「小暮写眞館」
  > No.174 「英雄の書」

  > No.100 「火車」
  > No.083 「名もなき毒」
  > No.077 「誰か」
  > No.035 「龍は眠る」
  > No.001 「模倣犯」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【東京ハイJ&秋華賞(2012年)>予想&結果】

< 10月14日に行われる東京ハイジャンプ(J・GII)秋華賞(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【東京ハイジャンプ】

 ここは、これを書いている時点で単勝1倍台の人気となっているマジェスティバイオを◎にしてみましょう。

 現在ジャンプGIを2連勝中という間違いない現役障害最強馬ですが、これまで障害レースで11回走って9連対、馬券圏を外したのは障害デビュー戦のみという安定感も凄くて、昨年のこのレースを含めて東京での障害重賞も2戦2勝と相性が良いです。

 障害デビュー後は初となる半年の休み明けがどう影響するのか不安はあるも、状態は良いようなので、他にそれほど狙ってみたい馬もいないので、素直にこの馬に期待してみることにしました。


  ◎ マジェスティバイオ / 柴田大知 (3)
  ○ ビービースカット / 石神深一 (2)
  ▲ ナリタシャトル / 高田潤 (10)
  △ シゲルジュウヤク / 中村将之 (7)
  △ デンコウオクトパス / 西谷誠 (8)
  △ トーセンオーパス / 金子光希 (9)
  △ アグネスラップ / 浜野谷憲尚 (13)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8  △ デンコウオクトパス 西谷誠  2
 2着 10 ▲ ナリタシャトル    高田潤   4
 3着 7  △ シゲルジュウヤク  中村将之 3
 4着 9  △ トーセンオーパス  金子光希 11
 5着 12    ヴァンダライズ    林満明   6

 9着 3  ◎ マジェスティバイオ 柴田大知 1


 ◎マジェスティバイオは、スタートから飛越の度にポジションを下げているように見えたので、この時点で不安が高まったのですが、案の定な結果となってしまいました.....。

 やはり休み明けが影響したのでしょうかねェ。


  (3連複:7-8-10 41.4倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【秋華賞】

 3歳牝馬クラシックの最終戦となるレースです。

 今年は、3冠牝馬誕生なるか、そして3レース全て2着馬誕生なるか、といったところでも盛り上がるのですが、ここは素直に3冠を目指す1番人気のジェンティルドンナを◎にしてみましょう。

 桜花賞・オークスでは差しの競馬だったので、それだと差し損ねの可能性から他の馬を狙ってみたくなりましたが、ただ前走・ローズSではスローと見るや2番手で先行して直線で抜け出すという王道的走りで快勝したので、この自在性は魅力だし、ここはまだ通過点としてさらに大きな所での勝負を観てみたいなと思わされましたからね。

 ただやはりこの馬絡みのオッズは低いので、1番人気の組み合わせ(1-14-17)はあえて外すことにしました。


  ◎ ジェンティルドンナ / 岩田康誠 (14)
  ○ トーセンベニザクラ / 武豊 (7)
  ▲ アイムユアーズ / 池添謙一 (17)
  △ ヴィルシーナ / 内田博幸 (1)
  △ ミッドサマーフェア / 蛯名正義 (15)
  △ ハワイアンウインド / ピンナ (4)
  △ チェリーメドゥーサ / 小牧太 (6)

  << 3連複:◎-○▲△(1-14-17は除く) >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 14 ◎ ジェンティルドンナ 岩田康誠 1
 2着 1  △ ヴィルシーナ     内田博幸 2
 3着 2     アロマティコ     佐藤哲三 6
 4着 3     ブリッジクライム   大野拓弥 11
 5着 6  △ チェリーメドゥーサ  小牧太  15


 ハナ差の大激戦の末に、ジェンティルドンナの三冠達成、そしてヴィルシーナのクラシック全2着達成となる、記念すべきレースでしたが、ただレース中もレース後もチェリーメドゥーサにしか意識がいきませんでしたねェ。

 別に出遅れたわけでもなかったのにズルズルと最後方まで下がっていった時点でアレレと思ったのですが、向こう上面ではスローな流れだと判断すると一気に上がっていって2番手を離した逃げの態勢となり、直線でもあわや勝利か?と思わせるほどの粘りを見せたのですから。

 この馬は人気薄だったものの、自分は相手に入れていたので、この展開には大喜びでしたし、なんとかこのまま3着まで残ってほしいという願いも届かず、ゴール直前に後続に飲まれてしまいました.....。

 それでもこの按上・小牧太の思い切った騎乗によってレースがかなり面白くなったので、まあ馬券は外れたとはいえかなり楽しめたレースでした。


  (3連複:1-2-14 19.9倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 4/11   36.4%   +1,480円  104.5%

☆12年通算 > 40/159  25.2%  +25,110円  105.3%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ◎●●●☆◎○● → ●●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年10月13日 (土)

週刊少年ジャンプ読切! 「恋愛銀河区石川荘」 宮島京平

週刊少年ジャンプ 2012年10月29日号 NO.46週刊少年ジャンプ 2012年10月29日号 NO.46
集英社

2012
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 “決戦の秋は来たれり!! AUTUMN POWER読切”の第1弾として週刊少年ジャンプ2012年46号(2012年10月15日発売)に掲載された読切作品が、「恋愛銀河区石川荘(れんあい・ぎんがく・いしかわそう)です。


 作者の宮島京平(みやじま・きょうへい)は、「GOD LUCK!」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2011年5月期)”の佳作を受賞(この作品はWeb掲載されています → 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト)。

 続いて、“ジャンプNEXT! 2012SPRING”に「恋愛銀河区石川荘」が掲載されてデビューを飾り(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012SPRING」参照)、これが新世代杯(“ジャンプNEXT! 2012 SPRING”掲載新人読切11作品の中でアンケート投票1位の作品が本誌掲載される企画)で優勝。

 そしてそのリニューアル版である本作にて、本誌デビューとなりました。


 内容の方は、ヒーローと侵略者のハイテンションラブコメ漫画です。

 マスクドジャスティスは、地球征服を企むロボットに乗った侵略者・ツルギと何度となく闘い地球を守っている、パンツ一丁でマスク姿のヒーロー。

 しかし、マスクドジャスティスの正体である野々猪正義と、ツルギの正体である星果菊姫は、同じアパートに住むお隣さん。

 しかも、それぞれが相手の正体を知らないばかりか、お互いに恋心を抱いていて.....。


 「NEXT版」との比較ですが、主人公や脇役の容姿・名前・キャラクター、それに大筋のストーリーの流れなどは変わりありませんでした。

 ただ細かい所を見ていくと、菊姫の部下が一人減っていたり(黒髪短髪の男)、正義と菊姫のデートへの流れが菊姫の手作り弁当から花火大会に変わっていたり、2度目に登場するツルギのロボットが全く変わっていたり、3度目のロボットは微妙に変化していたり、クライマックスで登場する宇宙人侵略者が違ったり(虫タイプ→炎タイプ)など、いくつかの変更部分がありましたね。


 扉絵に付けられている煽り文は、

唸れ青春! イチャつけ若人!! 地球の平和を 守るため!!

☆気になるお隣さん(アイツ)は生涯の宿敵(ライバル)!?
           四畳半宇宙系ハイテンションラブコメ読切47P!!

というものでした。


 投票受付期間:2012.10.13~10.21
Ishikawaso


 投票受付期間:2012.10.28~11.4
Autumn_power

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 【「宮島京平」関連記事】

  > 「機甲少年イージス」 宮島京平 > 週刊少年ジャンプ読切! (17.11.27)

  > 「ブリキライオン」 宮島京平 > ジャンプGIGA2017 新連載! (17.4.10)
  > 「ブリキライオン」 宮島京平 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.6 (15.12.12)

  > 「天使にエールを」 宮島京平 > 週刊少年ジャンプ読切! (16.11.14)

  > 「恋愛銀河区石川荘」 宮島京平 > 週刊少年ジャンプ読切! (12.10.13)
  > 「恋愛銀河区石川荘」(ジャンプNEXT! 2012SPRING) (12.4.28)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2012年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

【府中牝馬S(2012年)>予想&結果】

< 10月13日に行われる府中牝馬ステークス(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【府中牝馬ステークス】

 エリザベス女王杯を見据えた馬たちが集ったレースとなりますが、成績が安定した本命馬の存在がいないため、オッズも混戦だし、軸選びも相手選びも難しいですね。

 それでここは、スマートシルエットを◎にしてみたいと思います。

 逃げ先行馬ながらも33秒台の上がりを連発しているということで、開幕2週目の馬場に合っていると思うし、1800mでは8回走って3勝&馬券圏内6回、東京では3回走って全て馬券圏内、左回りでは8回走って4勝&馬券圏内6回、さらには2年前のこのレースで3着と、舞台設定もドンピシャといえるでしょう。

 前走の新潟記念では6着も直線で不利を受けながら0.1秒差と、牡馬相手にも好走するなど勢いがあるので、逃げ先行からの粘り込みに期待ですね。


  ◎ スマートシルエット / 蛯名正義 (8)
  ○ レインボーダリア / 柴田善臣 (16)
  ▲ ゴールデングローブ / 勝浦正樹 (5)
  △ ホエールキャプチャ / 横山典弘 (17)
  △ エーシンリターンズ / 北村宏司 (2)
  △ アプリコットフィズ / 田中勝春 (3)
  △ ドナウブルー / 内田博幸 (11)
  △ シースナイプ / 丹内祐次 (12)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 14    マイネイサベル   松岡正海 10
 2着 8  ◎ スマートシルエット 蛯名正義  5
 3着 11 △ ドナウブルー     内田博幸  1
 4着 16 ○ レインボーダリア  柴田善臣  9
 5着 6     マルセリーナ     岩田康誠  3


 ◎スマートシルエットは、2番手で直線に入り、そのまま粘り強い脚で後続に飲まれることなく2着に入るという、期待通りの走りを見せてくれました。

 しかし、唯一の例外として差されてしまったのが、相手に入れていなかったマイネイサベルだったのですよねェ。

 この馬は17着と大敗した前走・新潟記念で◎にしていたこともあり、ちょっと気にしていたので、せめて相手には入れておくべきでした.....。


  (3連複:8-11-14 156.4倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 4/9   44.4%   +7,480円  127.7%

☆12年通算 > 40/157  25.5%  +31,110円  106.6%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●◎●●●☆◎○ → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年10月12日 (金)

『アルカトラズ幻想』 島田荘司 > 「このミス」完全読破 No.588

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.588

 『アルカトラズ幻想』 島田荘司

   「このミス」2013年版 : 21位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 8位
              「週刊文春ミステリーベスト10」 15位

   読始:2012.10.2 ~ 読終:2012.10.5

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年9月>

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 舞台となるのは、1939年のアメリカ、ワシントンDC。

 ジョージタウン大学の脇にある森で発見されたのは、娼婦の殺人死体。

 この死体は、木に吊るされていただけでなく、女性器の周りがえぐり取られそこから内臓が垂れ下がっているという、かなり猟奇的なもの。

 ロン&ウィリーの刑事コンビが被害者の身元から事件の容疑者を探していると、またもや同じ森で殺人死体が見つかって.....。

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 というわけで、テレビのミステリードラマのために書下ろされた原作を元にした「ゴーグル男の怪」を除けば、「このミス」2位に輝いたNo.357「写楽 閉じた国の幻」以来となる島田荘司の新作長編作品です。

 なんとも本格ミステリらしい始まりなのですが、この連続殺人事件は意外と早い段階で解決してしまいます。

 それでは解決した後はどんな展開になるのかといいますと、これがまた予想を遥かに超えてしまうような、思わず唖然としてしまうくらいのとんでもない展開が待ち受けているのです。

 中盤過ぎ頃には“あれ?森で起きた連続猟奇殺人事件は違う作品だったっけ?”と自然に思ってしまったほどでして、そんなジャンルさえ超越してしまう物語転換は本当に驚愕的で、クライマックス場面に至っては冒頭を読んでいた頃にはほんのわずかな想像すら決して出来ないような物語世界へと辿り着いてしまうのですからね。

 そのため、この物語展開に対して、強引過ぎだったり統一性が全くないと否定的に捉える人もいるでしょうが、まさにそんな常識破りな所こそが本作の最大の魅力ですし、それでいて本格ミステリとしてきっちりとまとめ上げてしまっているので、まさに島田荘司だからこそ作り上げることの出来た“超本格ミステリー”だったように思います。

 まあそんな作品なので、あまり内容について知らずに読んだ方がより驚くことが出来て楽しめると思うので、ここでも猟奇殺人事件後についてあえて具体的にも大雑把にも書きませんでした。

 なので、他のサイトや書評などはもちろん、帯に書かれたあらすじや煽り文なども極力目にせずに、本作に対する知識をなるべく少なくした状態で読むことをお薦めします。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ★★☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★★      おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★★       主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★       人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★       気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “島田荘司” 関連記事 】

  > No.707 「星籠の海」
  > No.588 「アルカトラズ幻想」

  > No.461 「進々堂世界一周 追憶のカシュガル」
  > No.420 「奇想、天を動かす」
  > No.357 「写楽 閉じた国の幻」
  > No.276 「切り裂きジャック・百年の孤独」
  > No.273 「異邦の騎士」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年10月11日 (木)

『確証』 今野敏 > 「このミス」完全読破 No.587

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.587

 『確証』 今野敏

   「このミス」2013年版 : 37位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.9.30 ~ 読終:2012.10.2

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年7月>

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今野 敏

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 今野敏は、SFやバイオレンス、アクション、格闘物、オカルトなど様々なジャンルの作品を数多く発表している作家です。

 ただここ最近は、もうすっかり警察小説の第一人者として定着していますね。

 そんな警察小説でも、“隠蔽捜査シリーズ”や“碓氷弘一シリーズ”などやはり数多くの人気シリーズを抱えているのですが、本作は人気シリーズの仲間入りを新たにするかもしれない、“萩尾警部補シリーズ”の開幕となる作品です。

 とはいえ、このシリーズの単行本化は本作が初、というわけではありませんでして、東直己・堂場瞬一と競作した『誇り』に収録の「常習犯」(2010年発売)にも、本作と同じ主人公コンビが登場します。

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 渋谷にある高級腕時計店で白昼堂々と強盗事件が発生し、その翌日未明に今度はその近くの宝飾店で、他の商品には目もくれず、店の奥にある金庫にしまわれていたネックレスのみを持ち去る窃盗事件が発生。

 現場である宝飾店に向かった盗犯一筋のベテラン警部補・萩尾秀一は、この窃盗事件は前日の強盗犯へ向けたアピールだと指摘して.....。

 ここ数年の警察小説では、殺人事件や強盗事件などを担当する捜査一課の刑事ではなく、他の部署の警察官にスポットを当てることが多くなっていまして、本作の主人公は、盗犯捜査を行う捜査三課に所属しています。

 上に挙げた事件では、窃盗事件は主人公たち捜査三課、強盗事件は捜査一課、と担当が分かれるのですが、主人公が二件の事件の関連を考えつつ捜査を行うため、プライド高い捜査一課との軋轢が生まれ、お互いの意地をぶつけ合った熱い警察ドラマが迫力満点に繰り広げられていくのです。

 さらに本作、というかこのシリーズ自体のテーマとなりそうなのが、ベテラン刑事である主人公と、その相棒である若手刑事・武田秋穂との、師弟物語としての刑事ドラマ。

 ただでさえ歳が離れているのに、さらに相手は女性ということで、その部下・相棒としての扱いに主人公が困惑する中、次第に刑事としても人間としても信頼や尊敬をお互いに築いていく姿は、ベタではあるけれどやはり感動的だし面白いのですよね。

 ミステリ度は、結構ストーリー展開や推理の先が読めるのでそれほど高くないとは思いますが、ただそれでも、主人公が導き出した推理を敵対する捜査一課さえも納得させられるように、確証を一つ一つ探し出していくという言わば証拠集め的な部分に読み応えがありました。

 まあ、長編としてはシリーズ1作目ということで、主人公コンビの関係性や捜査一課と三課の関係性に焦点を当てたためか、事件や人間ドラマにそこまで重みや厚みは感じられませんでしたが、それでも一気に読み進められるほどに惹き込まれますし、盗犯担当刑事という素材が上手く調理されていたので、本作を充分に楽しめたのはもちろん、シリーズ次作にも期待が高まってしまいましたね。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★         おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★★       主キャラ魅力度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★         人間味ドラマ度 : ★★★★
   下ネタエッチ度 : ★          感涙ウルウル度 : ★★★
   衝撃バカミス度 : ★          気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “今野敏” 関連記事 】

  > No.1003 「棲月 隠蔽捜査7」
  > No.0914 「去就 隠蔽捜査6」
  > No.0796 「自覚 隠蔽捜査5.5」

  > No.0661 「宰領 隠蔽捜査5」
  > No.0626 「欠落」
  > No.0587 「確証」
  > No.0486 「転迷 隠蔽捜査4」
  > No.0346 「初陣 隠蔽捜査3.5」

  > No.0302 「天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊」
  > No.0232 「同期」
  > No.0188 「疑心 隠蔽捜査3」
  > No.0072 「果断 隠蔽捜査2」
  > No.0057 「隠蔽捜査」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【MDB式“2012年天皇杯3回戦・横浜FC戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、試合の情報・データ集です!


 ★10/10(水) 天皇杯3回戦・横浜FC戦 (日産ス)


  ○2-1 (前半1-0、後半1-1)   主審:村上伸次  観衆:8,862人

  .<得点> 1-0 中村俊輔  (M・25分)
          2-0 中村俊輔  (M・48分)
          2-1 渡邉将基  (C・58分)

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 【出場停止情報】


 熊谷アンドリューが、天皇杯通算1回目の警告を受けたため、次に天皇杯で警告を受けると、1試合の出場停止となります。


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 【出場記録情報】


 兵藤慎剛が、マリノス所属時公式戦通算200試合出場を達成しました。


 中村俊輔が、マリノス所属時公式戦通算274試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)を抜いてマリノス歴代単独7位となりました。

 榎本哲也が、マリノス所属時公式戦通算188試合出場となり、山田隆裕(93-97)を抜いてマリノス歴代単独21位となりました。


 中村俊輔が、マリノス所属時天皇杯通算16試合出場となり、河合竜二(03-10)・栗原勇蔵・狩野健太と並びマリノス歴代7位タイとなりました。

 兵藤慎剛が、マリノス所属時天皇杯通算15試合出場となり、清水範久(02-10)・小椋祥平・中村俊輔と並びマリノス歴代11位タイとなりました。

 榎本哲也が、マリノス所属時天皇杯通算13試合出場となり、波戸康広(99-04,10-11)と並びマリノス歴代16位タイとなりました。

 ドゥトラが、マリノス所属時天皇杯通算11試合出場となり、永山邦夫(93-03)・那須大亮(02-07)・田中裕介(05-10)・山瀬功治(05-10)と並びマリノス歴代19位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

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 【観客動員情報】


 観客動員 > 8,862人

  > 横浜FC戦ランキング ベスト・3位(ワースト・1位)
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、チャンピオンシップ)


  <対戦成績ファイル

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 【天皇杯4回戦情報】


 横浜FCに勝利したため、4回戦進出が決定しました。

 12月15日(土)に行われる4回戦は、後日に組み合わせ抽選が行われ、対戦相手・試合会場・試合開始時間が発表されます。

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】


 (オフィシャル) 試合記録&ゲームレポート

 (フォトレポートブログ) 「10/10 横浜FC戦 フォトレポート

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「芸術の秋、中村俊輔のアーティスティックなFK2発で、
                          横浜FMが『横浜ダービー』を制す


 (カナロコ) 「俊輔宝刀キラリ、ハット狙う余裕も/横浜FC戦から

 (スポニチ) 「16年連続FK弾!俊輔 プロ初の“2発”でダービー制す

 (日刊スポーツ) 「意外プロ初!俊輔FK2発

 (スポーツ報知) 「横浜M・俊輔、2発!“横浜ダービー”貫禄勝ち

 (サンスポ) 「横浜M・俊輔FK2発!黄金の左足炸裂

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  【MDB式“2012年天皇杯3回戦・横浜FC戦”プレビュー】 <<<


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2012年10月10日 (水)

【埼玉新聞栄冠賞(2012年)>予想&結果】

< 10月10日に行われる埼玉新聞栄冠賞(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【埼玉新聞栄冠賞】

 今年から名前が微妙に変わった南関重賞ですが、ここは素直に断然1番人気のトーセンアレスを◎でいってみましょう。

 転入初戦となった前走の交流重賞・オーバルスプリントではいきなりハナ差の2着に好走しましたし、転入前の中央時代にも、今年のマーチSで9着ながらも0.5秒差、そしてJDDでも0.2秒差5着と好走するなど、実績では今回のメンバーでは抜けていますからね。

 相手は、穴馬を狙って広めに流すよりは、自分としては少なめの4頭流しで勝負してみたいと思います。


  ◎ トーセンアレス / 張田京 (6)
  ○ カキツバタロイヤル / 高橋利幸 (1)
  ▲ ベルモントガリバー / 石崎隆之 (10)
  △ ドリームストライド / 今野忠成 (9)
  △ ドラゴンウィスカー / 水野貴史 (3)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6  ◎ トーセンアレス    張田京   1
 2着 1  ○ カキツバタロイヤル 高橋利幸 3
 3着 3  △ ドラゴンウィスカー  水野貴史  5
 4着 4     ナムラブレット     和田譲治 9
 5着 9  △ ドリームストライド  今野忠成  2


 直線では早々に◎○馬2頭が抜け出して1着争いを繰り広げていたので、注目は3着争いとなったのですが、3番手で粘っている相手に入れていた馬が、相手に入れていない(入れようかどうか迷っていた)馬たちに迫られるという、かなりドキドキな展開に。

 しかしそのまま3着に粘り込んでくれたので、なんとか的中することができました.....。


  (3連複:1-3-6 12.8倍)  ○的中!  3,000円 → 6,400円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 4/8   50.0%  +10,480円  143.7%

☆12年通算 > 40/156  25.6%  +34,110円  107.3%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ☆●●◎●●●☆◎ → ○
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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「ジャンプNEXT! 2012AUTUMN」の中で一番面白かった読切作品を決める投票を実施中です

少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2012AUTUMN 2012年 11/10号 [雑誌]少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2012AUTUMN 2012年 11/10号 [雑誌]

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 「少年ジャンプNEXT!(ネクスト)2012AUTUMN」掲載の読切作品の情報をまとめた記事を前回更新しましたが(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012AUTUMN」)、その中で、一番面白かった作品を決める投票を実施しています。

 その投票ですが、利用している投票サイトの機能では1つの投票に付き6項目までしか作れないので、新人読切作品を2つに分けて第1~2試合と銘打ち、それぞれの1&2位作品(計4作品)とシード2作品(連載経験作家の作品「楽園条例」「SOUL CATCHER(S)」)の計6作品で決勝戦実施、という方式で行うことにしました。

 第1~2回戦→決勝戦と2度に分けてのアンケートということで、投票数が伸びない可能性が高いため、こうして投票専用の記事を改めて書いてみたのです。

 なお、この投票は新作読切作品を対象としているので、本誌連載作品の完結編「ぬらりひょんの孫 葵螺旋城 最終決戦編」、特別企画「斉木楠雄のΨ難&暗殺教室 殺せんせーvs斉木楠雄~入間市最終決戦~」、Gカップ受賞作品は、対象外となっています。

 ちなみに、各読切漫画の説明を簡単に書いてみますが、詳しい内容(というほどでもないかもしれないけど)は週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012AUTUMN」の方をご覧ください(そちらでもこの記事と同じアンケートに投票できます)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


[ シード作品 (連載経験作家の作品) ]

 ★ 楽園条例 / 榊健滋
              ・人生逆転条例学園サスペンス漫画

 ★ SOUL CATCHER(S) / 神海英雄
              ・"心"幻視化吹奏楽学園ドラマ漫画


[ 新人読切作品 ]

 ★ BLOODY LAND / 今本真太郎
              ・天使とジュラ化人間のファンタジーアクション漫画

 ★ 虎ノ花 / 門里慧
              ・崖っぷち刺客二人組時代劇アクション漫画

 ★ elec trick. / 木村勇治
              ・超ハイテク近未来ウイルス化アクション漫画

 ★ ブチキレザル / 森井崇正
              ・"笑わせないと死"学園漫才ヤンキー漫画

 ★ 3012年ランプの旅 / 藤井ヒロタカ
              ・ランプの魔人がジェネギャ超未来コメディ漫画

 ★ 集え! つまはじき高校 / 久楽
              ・つまはじき者(物)集合学園ギャグ漫画

 ★ Tokyo Wonder Boys / 下山健人×伊達恒大
              ・高校生2人組がプロの助っ人サッカー漫画

 ★ SCHOOL OF GOD / 城本祥
              ・鉄仮面神少女争奪学園ヤンキー漫画

 ★ ファラオ的絶対支配者ラーくん / 黒瀬尚人
              ・ファラオの家来に同居系ギャグ漫画

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【 決勝戦 】

  第1~2試合(下記参照)の各1・2位作品と
  連載経験作家作品(「楽園条例」「SOUL CATCHER(S)」)の
  計6作品による決勝戦

 * 投票受付期間:2012.10.13~10.17
 * コメントの記入等しなくても投票できます
 
オンラインアンケート

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 【 第1試合の結果 】

 * 投票受付期間:2012.10.9~10.12
 Next2012autumn1


 【 第2試合の結果 】

 * 投票受付期間:2012.10.9~10.12
 Next2012autumn2

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2012年10月 9日 (火)

週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012AUTUMN」

少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2012AUTUMN 2012年 11/10号 [雑誌]少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2012AUTUMN 2012年 11/10号 [雑誌]

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 “週刊少年ジャンプ読切!”シリーズの外伝的な感じで、この「少年ジャンプNEXT!(ネクスト)2012AUTUMN」(2012年10月9日発売)に収録されている読切作品とその漫画家の情報をまとめてみようと思います。

 この記事で取り上げるのは新作読切作品なので、本誌連載作品の完結編「ぬらりひょんの孫 葵螺旋城最終決戦編」、特別企画「斉木楠雄のΨ難&暗殺教室 殺せんせーvs斉木楠雄~入間市最終決戦~」、Gカップ受賞作は対象外となっています。

 なお、漫画家&作品の情報に関しては、徐々に追記していく予定です。


 ちなみに、この記事の下の方で、面白かった作品に投票するアンケートを実施しているので、どうぞご参加ください。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 楽園条例 / 榊健滋

【 榊健滋 (さかき・けんじ) 】

 ・「SECOND SWIMMER」
        “赤マルジャンプ2003SPRING”に掲載されてデビュー("後藤真"名義)

 ・「ビーチ・ボム」を“赤マルジャンプ2005SPRING”に掲載

 ・「大正警察活劇 百獣夜行」を“ジャンプ the REVOLUTION!2006”に掲載

 ・2010年41号から「әnígmә【エニグマ】」で初連載
  >> 週刊少年ジャンプ新連載! 「әnígmә【エニグマ】」 榊健滋(当ブログ記事)

 ・そして本作に至ります


【 楽園条例 (パラディス・ルール) 】

 ・人生逆転条例学園サスペンス漫画

 ・主人公:金持ち中学校に特待生として入った犀川みく

 ・みくは、理事長の息子・哀田を中心としたグループにイジメを受ける日々。
  そんなある日、みくの前に“19”と名乗る謎の男が現れて、
  級友との関係を逆転できる『国家総降伏条例』の使用を薦めてきて.....。

 ・煽り文
    真か嘘か 下僕か神か 答えはすべて この中に
    ☆全てが変わる。何もかも。眩くミステリー読切巻頭カラー48ページ!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ BLOODY LAND / 今本真太郎

【 今本 真太郎 (いまもと・しんたろう) 】

 ・「荒野のブーニー」
        “JUMPトレジャー新人漫画賞(2011年7月期)”の最終候補

 ・「馬車馬カルテット」が“ジャンプNEXT! 2012WINTER”に掲載されてデビュー
  >> 週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012WINTER」(当ブログ記事)

 ・そして本作に至ります


【 BLOODY LAND (ブラッディ・ランド) 】

 ・天使とジュラ化人間のファンタジーアクション漫画

 ・主人公:ジュラに変身する男・ルフズ
       ジュラ退治に使命感を燃やす天使・ダフィネ

 ・天上での神と魔神の戦いの影響で、地上に異形の獣“ジュラ”が生まれた世界。
  天使のダフィネは、ジュラに襲われた町を助けるためにジュラの退治を開始するも、
  その最中にジュラに変身する人間・ルフズと出会って.....。  

 ・煽り文
    全てを知る 覚悟を持て――
    ☆これは、地に降り立った天使と謎の青年の物語。
                    ファンタジーロマンシング読切49P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 虎ノ花 / 門里慧

【 門里 慧 (もんり・けい) 】

 ・「ブリキのジハード」
         “JUMPトレジャー新人漫画賞(2010年6月期)”の佳作を受賞
    この作品はWeb掲載されています
        → 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 虎ノ花 (とらのはな) 】

 ・崖っぷち刺客二人組時代劇アクション漫画

 ・主人公:

 ・


 ・煽り文
    咲けよ、人生―――
    ☆一か八かの大博打!! 大輪咲かす喧嘩花!! さては百花繚乱読切49P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ elec trick. / 木村勇治

【 木村 勇治 (きむら・ゆうじ) 】

 ・受賞歴はなし

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 elec trick. (エレク・トリック) 】

 ・超ハイテク近未来ウイルス化アクション漫画

 ・主人公:

 ・
  

 ・煽り文
    ☆ほどけた電子のLINEを絆に紡げ! 近未来電脳アクション読切45P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ SOUL CATCHER(S) / 神海英雄

【 神海英雄 (しんかい・ひでお) 】

 ・「アンサンブル」が“赤マルジャンプ2004SUMMER”に掲載されてデビュー

 ・「Heart Catcher」を“赤マルジャンプ2005SPRING”に掲載

 ・「Dodge The Ball」を“本誌2007年9号”に掲載

 ・「Q部!!」を“本誌2008年13号”に掲載

 ・2010年42号から「LIGHT WING」で初連載
  >> 週刊少年ジャンプ新連載! 「LIGHT WING」 神海英雄(当ブログ記事)

 ・そして本作に至ります


【 SOUL CATCHER(S) (ソウル・キャッチャーズ) 】

 ・"心"幻視化吹奏楽学園ドラマ漫画

 ・主人公:

 ・
  

 ・煽り文
    考える――その意味 僕に何ができるだろう。
    ☆掴め、心を!! 揺さぶれ、魂を!! 奇才が描く 吹奏楽グラフィティー読切49P!!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ ブチキレザル / 森井崇正

【 森井 崇正 (もりい・たかまさ)】

 ・名義変更等ないのであれば受賞歴はなし

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 ブチキレザル 】

 ・"笑わせないと死"学園漫才ヤンキー漫画

 ・主人公:

 ・

 ・煽り文
    怒れし奴が 笑いに挑戦―――!?
    ☆呪いVS笑い!! 命を賭けた青春漫才読切41P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 3012年ランプの旅 / 藤井ヒロタカ

【 藤井 ヒロタカ (ふじい・ひろたか)】

 ・「ようこそ吹海荘」
     “JUMPトレジャー新人漫画賞(2010年10月期)”の最終候補("藤井啓敬"名義)

 ・「CRY」で“手塚賞(2011年上半期)”の準入選を受賞("藤井啓敬"名義)

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 3012年ランプの旅 (さんぜんじゅうにねん・ランプのたび)】

 ・ランプの魔人がジェネギャ超未来コメディ漫画

 ・主人公:

 ・

 ・煽り文
    科学世界に魔法は No Thank You !?
    ☆クラシックmeets超未来! ダブルF(ファンタジー)コメディ読切49P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 集え! つまはじき高校 / 久楽

【 久楽 (くらく) 】

 ・別名義にて“Gカップ”の何らかの賞を受賞

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 集え! つまはじき高校 (つどえ・つまはじきこうこう) 】

 ・つまはじき者(物)集合学園ギャグ漫画

 ・主人公:

 ・
  

 ・煽り文
    ☆つまはじかれる人生に幸あれ!! 超個性的鮮烈ほのぼのギャグ読切17P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ Tokyo Wonder Boys / 下山健人×伊達恒大

【 下山 健人 (しもやま・けんと) 】

 ・新人紹介ページがなかったので、他名義でデビュー済みの可能性も

 ・アニメ「銀魂」「BLEACH」などの
         脚本・シリーズ構成を務めているる下山健人と同一人物かも?


【 伊達 恒大 (だて・つねひろ) 】

 ・新人紹介ページがなかったので、他名義でデビュー済みの可能性も


【 Tokyo Wonder Boys (トーキョー・ワンダー・ボーイズ)】

 ・高校生2人組がプロの助っ人サッカー漫画

 ・主人公:

 ・

 ・煽り文
    俺達は、ここにいる。
    ☆進むべき道へ、その先に待つもののために。
               ナチュラル・サッカーストーリー読切47P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ SCHOOL OF GOD / 城本祥

【 城本 祥 (しろもと・しょう) 】

 ・「すさみSTREET BOYS」
         “JUMPトレジャー新人漫画賞(2011年6月期)”の佳作を受賞
    この作品はWeb掲載されています
        → 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 SCHOOL OF GOD (スクール・オブ・ゴッド) 】

 ・鉄仮面神少女争奪学園ヤンキー漫画

 ・主人公:

 ・
  

 ・煽り文
    唸れ拳!! 吼えろ主人公(地味め)!!
    ☆不良達が目指すは鉄仮面に隠された「女神」の素顔!! 新型ヤンキー読切47P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ ファラオ的絶対支配者ラーくん / 黒瀬尚人

【 黒瀬 尚人 (くろせ・なおと) 】

 ・「となりのマサミちゃん」で“赤塚賞(2010年上半期)”の佳作を受賞

 ・「となりのマサミちゃん」が“本誌2011年08号”に代原として掲載
  >> 週刊少年ジャンプ読切! 「となりのマサミちゃん」 黒瀬尚人(当ブログ記事)

 ・そして本作にて正式デビューとなりました


【 ファラオ的絶対支配者ラーくん (ファラオてき・ぜったいしはいしゃ・ラーくん)】

 ・ファラオの家来に同居系ギャグ漫画

 ・主人公:

 ・

 ・煽り文
    ☆キミも支配されちゃう? 蘇り男子のファラオ系ギャグ読切17P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【 決勝戦 】

  第1~2試合(下記参照)の各1・2位作品と
  連載経験作家作品(「楽園条例」「SOUL CATCHER(S)」)の
  計6作品による決勝戦

 * 投票受付期間:2012.10.13~10.17
 * コメントの記入等しなくても投票できます
 
オンラインアンケート

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 【 第1試合の結果 】

 * 投票受付期間:2012.10.9~10.12
 Next2012autumn1


 【 第2試合の結果 】

 * 投票受付期間:2012.10.9~10.12
 Next2012autumn2

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「このミス2013年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう!

 * 投票受付は終了しました。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 「このミステリーがすごい!2013年版」対象作品の発売も10月31日をもって終了したということで、今年もこの企画を実施してみましょう。


 その名も、“「このミス2013年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう!”


 これは、当ブログで用意しました投票専用ページに、「このミス2013年版」において10位以内にランクインするだろう、と予想する10作品を記入していただくだけという、非常に簡単なものです。

 そして、その結果(どの作品に何票入ったのか)や途中経過、さらには各投票者の予想や最優秀的中者なども、この記事内で発表していく予定です。

 まあ、「このミス」の予想をしてみよう!と思うような人はそう多くはなくて、2・3年前に実施した際に投票していただいた方はどちらも10名ほどで、昨年は少し増えて16名でした。

 なるべく多くの方に参加してもらった方が面白い企画ですので、予想しようかするまいか迷っているような方は、この企画を盛り上げるためにも、ぜひとも気軽に参加してみてください。

 なお、投票期間は11月30日(金)までの予定ですが、その前にネット上で本物のランキングが流出したような場合は、その時点で終了といたします。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【 投票する上での注意点 】

 ・「このミス2013年版」の対象となるのは、奥付表記で2011年11月~2012年10月に発刊された広義のミステリー作品です(「このミス」発行元の宝島社から発売された作品は対象外)。

 ・この投票では、国内編のみが対象となっています(海外編の予想は実施しません)。

 ・出来れば10作品ピッタリご記入いただきたいですが、別に10作品に満たなくても構いません

 ・“面白かった作品を選ぶ”のではなく、あくまで“予想”なので、読んでいない作品でも評判などから予想できるので、今年の対象作品をあまり読んでいないという方でも気軽にご参加ください。

 ・順位予想ではないので、ベスト10に入るだろうと予想する10作品を順不同でご記入ください。

 ・自分のブログやホームページ・Twitter・読書メーターなどのアドレスを載せたい場合は、名前記入欄に名前と一緒にアドレスも記入してください。

 ・この企画の過去の結果などは、下記の記事を参考にしてください。
  > 「このミス2012年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (11.10.30)
  > 「このミス2011年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (10.11.1)
  > 「このミス2010年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (09.11.16)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  なお、投票専用ページの他に、“対象作品の中から102作を激選したリスト”のページも作りましたので、予想の参考にしたり投票の際のコピペなどにご利用ください(もちろんこのリストに載っていない作品を予想しても全く問題ありません)。

 → 「このミス2013年版」対象作品の中から102作激選リスト(別ウインドウで開きます)


       こちらのページにて投票をお願いします(別ウインドウで開きます)
                        ↓↓↓↓↓

>>> 「このミス2013年版」ベスト10作品をみんなで予想しよう!投票専用ページ <<<

  * 投票の受付は終了しました。以下は投票者の予想結果です


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【 ベスト10予想・集計ランキング(最終結果) 】

  * 2票以上入った作品のみ掲載 (1票のみ・・・・14作品)
  * 作品名部分のリンク先は、Amazonの詳細ページ

  * 12月1日(土)0:00に投票締め切り (総投票数:16 )

 > 16票
         ソロモンの偽証 / 宮部みゆき  <感想記事はこちら> (2位)

 > 15票

 > 14票  
         キングを探せ / 法月綸太郎  <感想記事はこちら> (8位)  
         64(ロクヨン) / 横山秀夫  <感想記事はこちら> (1位)

 > 13票

 > 12票
         奇面館の殺人 / 綾辻行人  <感想記事はこちら> (9位)

 > 11票

 > 10票
         パラダイス・ロスト / 柳広司  <感想記事はこちら> (16位)

 > 9票

 > 8票
         アルカトラズ幻想 / 島田荘司 <感想記事はこちら> (21位)
         機龍警察 暗黒市場 / 月村了衛  <感想記事はこちら> (3位)

 > 7票  
         地の底のヤマ / 西村健  <感想記事はこちら> (5位)

 > 6票

 > 5票
         屍者の帝国 / 伊藤計劃・円城塔  <感想記事はこちら> (11位)
         夢 違 / 恩田陸  <感想記事はこちら> (41位)

 > 4票

 > 3票
         地層捜査 / 佐々木譲  <感想記事はこちら> (29位)
         カラマーゾフの妹 / 高野史緒  <感想記事はこちら> (7位)
         鍵のない夢を見る / 辻村深月  <感想記事はこちら> (41位)
         千年ジュリエット / 初野晴  <感想記事はこちら> (投票数0)
         楽園のカンヴァス / 原田マハ  <感想記事はこちら> (6位)
         双頭のバビロン / 皆川博子  <感想記事はこちら> (12位)
         太陽は動かない / 吉田修一  <感想記事はこちら> (23位)

 > 2票
         ラバー・ソウル / 井上夢人  <感想記事はこちら> (13位)
         贖罪の奏鳴曲 / 中山七里  <感想記事はこちら> (37位)
         空耳の森 / 七河迦南  <感想記事はこちら> (投票数0)
         禁断の魔術 ガリレオ8 / 東野圭吾  <感想記事はこちら> (45位)
         幽女の如き怨むもの / 三津田信三  <感想記事はこちら> (4位)
         盤上の夜 / 宮内悠介 (10位)
         百年法 / 山田宗樹 (103位)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【 1位予想・集計ランキング(最終結果) 】

  * 作品名部分のリンク先は、Amazonの詳細ページ

  * 12月1日(土)0:00に投票締め切り (総投票数:16 )

 > 11票
         ソロモンの偽証 / 宮部みゆき  <感想記事はこちら> (2位)

 > 5票 
         64(ロクヨン) / 横山秀夫  <感想記事はこちら> (1位)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【 対象作品の中で一番面白かった作品・集計ランキング(最終結果) 】

  * 作品名部分のリンク先は、Amazonの詳細ページ

  * 12月1日(土)0:00に投票締め切り (総投票数:15 )

 > 5票 
         64(ロクヨン) / 横山秀夫  <感想記事はこちら>

 > 2票
         ソロモンの偽証 / 宮部みゆき  <感想記事はこちら>

 > 1票
          彼女が追ってくる / 石持浅海  <感想記事はこちら>
          黄色い水着の謎 / 奥泉光  <感想記事はこちら>
         機龍警察 暗黒市場 / 月村了衛  <感想記事はこちら>
         猫ノ眼時計 / 津原泰水  <感想記事はこちら>
         空耳の森 / 七河迦南  <感想記事はこちら>
         新月譚 / 貫井徳郎  <感想記事はこちら>
         千年ジュリエット / 初野晴  <感想記事はこちら>
         百年法 / 山田宗樹

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【 投票者別ベスト10予想 】


 最終的に16名の方(当ブログ管理人も含む)に投票いただいたわけですが、正解数の内訳はこんな感じとなりました。

  > 6作:9名、 5作:3名、 4作:2名、 3作:1名、 1作:1名

 というわけで、半数以上の9名が6作的中という大接戦となりましたが、その中から1位予想も的中した「カイエン青山」さんと「当ブログ管理人」の2名が優勝となりました。

 以下は、投票者それぞれの予想と結果です。

 ○:ベスト10入り、▲:11~20位にランクイン、×:ランク外(22位以下)
 ()内は、このミス順位結果

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★ エントリーNo.1 「御陵みかげ」さんのベスト10予想  (6作的中)

 ○奇面館の殺人 (9位)        ○幽女の如き怨むもの (4位)
 ▲屍者の帝国 (11位)        ○ソロモンの偽証 (2位)
 ×アルカトラズ幻想 (21位)     ▲パラダイス・ロスト (16位)
 ○機龍警察 暗黒市場 (3位)    ○64 (1位)
 ○キングを探せ (8位)        ×太陽は動かない (23位)

  << 1位予想 > ×宮部みゆき/ソロモンの偽証 (2位) >>

  << 一番面白かった作品 > 宮部みゆき/ソロモンの偽証 >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.2 「モカくん」さんのベスト10予想  (6作的中)

 ○奇面館の殺人 (9位)         ○キングを探せ (8位)
 ×地層捜査 (29位)          ○幽女の如き怨むもの (4位)
 ×アルカトラズ幻想 (21位)      ○ソロモンの偽証 (2位)
 ○地の底のヤマ (5位)        ▲パラダイス・ロスト (16位)
 ×新月譚 (0票)             ○64 (1位)

  << 1位予想 > ×宮部みゆき/ソロモンの偽証 (2位) >>

  << 一番面白かった作品 > 貫井徳郎/新月譚 >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.3 「カイエン青山」さんのベスト10予想  (6作的中)

 ○奇面館の殺人 (9位)        ○キングを探せ (8位)
 ×地層捜査 (29位)          ×衣更月家の一族 (0票)
 ×アルカトラズ幻想 (21位)     ○ソロモンの偽証 (2位)
 ○機龍警察 暗黒市場 (3位)    ▲パラダイス・ロスト (16位)
 ○地の底のヤマ (5位)        ○64 (1位)

  << 1位予想 > ○横山秀夫/64 (1位) >>

  << 一番面白かった作品 > 無投票(読んだ数が少ないため) >>

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★ エントリーNo.4 「けんじ(当ブログ管理人)」のベスト10予想  (6作的中)

 ○奇面館の殺人 (9位)         ○地の底のヤマ (5位)
 ▲屍者の帝国 (11位)          ○キングを探せ (8位)
 ×夢違 (41位)              ○ソロモンの偽証 (2位)
 ×アルカトラズ幻想 (21位)      ▲パラダイス・ロスト (16位)
 ○機龍警察 暗黒市場 (3位)     ○64 (1位)

  << 1位予想 > ○横山秀夫/64 (1位) >>

  << 一番面白かった作品 > 横山秀夫/64 >>

 * 順位予想や11位以下の予想は、「このミステリーがすごい!2013年版」ランキング(順位)予想をご覧ください

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.5 「まゆ」さんのベスト10予想  (4作的中)

 ○奇面館の殺人 (9位)         ×空耳の森 (0票)
 ×高原のフーダニット (0票)      ○キングを探せ (8位)
 ×夢違 (41位)              ×禁断の魔術 (45位)
 ○カラマーゾフの妹 (7位)       ×白ゆき姫殺人事件 (85位)
 ×鍵のない夢を見る (41位)      ○ソロモンの偽証 (2位)

  << 1位予想 > ×宮部みゆき/ソロモンの偽証 (2位) >>

  << 一番面白かった作品 > 七河迦南/空耳の森 >>

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★ エントリーNo.6 「推夢」さんのベスト10予想  (3作的中)

 ○奇面館の殺人 (9位)         ×千年ジュリエット (0票)
 ×夢違 (41位)              ×ビブリア古書堂の事件手帖3 (119位)
 ×地層捜査 (29位)           ○ソロモンの偽証 (2位)
 ×贖罪の奏鳴曲 (37位)        ▲パラダイス・ロスト (16位)
 ×空耳の森 (0票)            ○64 (1位)

  << 1位予想 > ×宮部みゆき/ソロモンの偽証 (2位) >>

  << 一番面白かった作品 > 初野晴/千年ジュリエット >>

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★ エントリーNo.7 「リコリス」さんのベスト10予想  (6作的中)

 ▲残穢 (17位)              ×千年ジュリエット (0票)
 ×夢違 (41位)              ×May探偵プリコロの不信 (0票)
 ○機龍警察 暗黒市場 (3位)     ○盤上の夜 (10位)
 ○地の底のヤマ (5位)         ○ソロモンの偽証 (2位)
 ○キングを探せ (8位)         ○64 (1位)

  << 1位予想 > ×宮部みゆき/ソロモンの偽証 (2位) >>

  << 一番面白かった作品 > 横山秀夫/64 >>

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★ エントリーNo.8 「ミステリ・アイ 管理人」さんのベスト10予想  (6作的中)

 ○奇面館の殺人 (9位)         ○キングを探せ (8位)
 ▲屍者の帝国 (11位)         ×禁断の魔術 (45位)
 ×アルカトラズ幻想 (21位)      ○ソロモンの偽証 (2位)
 ○機龍警察 暗黒市場 (3位)     ×百年法 (103位)
 ○地の底のヤマ (5位)         ○64 (1位)

  << 1位予想 > ×宮部みゆき/ソロモンの偽証 (2位) >>

  << 一番面白かった作品 > 山田宗樹/百年法 >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.9 「ろーえん」さんのベスト10予想  (5作的中)

 ▲ラバー・ソウル (13位)         ▲パラダイス・ロスト (16位)
 ○機龍警察 暗黒市場 (3位)     ○64 (1位)
 ○キングを探せ (8位)
 ○楽園のカンヴァス (6位)
 ○ソロモンの偽証 (2位)

  << 1位予想 > ○横山秀夫/64 (1位) >>

  << 一番面白かった作品 > 横山秀夫/64 >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.10 「わねやん」さんのベスト10予想  (1作的中)

 ○宮部みゆき/ソロモンの偽証 (2位)

  << 1位予想 > ×宮部みゆき/ソロモンの偽証 (2位) >>

  << 一番面白かった作品 > 宮部みゆき/ソロモンの偽証 >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.11 「上小野田中生」さんのベスト10予想  (4作的中)

 ×密室蒐集家 (26位)         ×猫ノ眼時計 (29位)
 ×夜明け遠き街よ (25位)      ○キングを探せ (8位)
 ×約束の森 (67位)           ▲双頭のバビロン (12位)
 ×アルカトラズ幻想 (21位)      ○ソロモンの偽証 (2位)
 ○機龍警察 暗黒市場 (3位)     ○64 (1位)

  << 1位予想 > ○横山秀夫/64 (1位) >>

  << 一番面白かった作品 > 津原泰水/猫ノ眼時計 >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.12 「ミソカツ」さんのベスト10予想  (6作的中)

 ○奇面館の殺人 (9位)         ×BEATLESS (0票)
 ▲ラバーソウル (13位)         ○ソロモンの偽証 (2位)
 ○機龍警察 暗黒市場 (3位)     ▲パラダイス・ロスト (16位)
 ○地の底のヤマ (5位)         ×百年法 (103位)
 ○キングを探せ (8位)         ○64 (1位)

  << 1位予想 > ×宮部みゆき/ソロモンの偽証 (2位) >>

  << 一番面白かった作品 > 月村了衛/機龍警察 暗黒市場 >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.13 「ライムとザクロ」さんのベスト10予想  (5作的中)

 ○奇面館の殺人 (9位)         ×千年ジュリエット (0票)
 ▲屍者の帝国 (11位)          ○楽園のカンヴァス (6位)
 ×鍵のない夢を見る (41位)      ○ソロモンの偽証 (2位)
 ×贖罪の奏鳴曲 (37位)        ○64 (1位)
 ○キングを探せ (8位)         ×太陽は動かない (23位)

  << 1位予想 > ×宮部みゆき/ソロモンの偽証 (2位) >>

  << 一番面白かった作品 > 石持浅海/彼女が追ってくる >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ エントリーNo.14 「ちろる」さんのベスト10予想  (6作的中)

 ○奇面館の殺人 (9位)         ○盤上の夜 (10位)
 ×江神二郎の洞察 (60位)       ○ソロモンの偽証 (2位)
 ○カラマーゾフの妹 (7位)       ▲パラダイス・ロスト (16位)
 ○キングを探せ (8位)         ○64 (1位)
 ▲双頭のバビロン (12位)       ×太陽は動かない (23位)

  << 1位予想 > ×宮部みゆき/ソロモンの偽証 (2位) >>

  << 一番面白かった作品 > 横山秀夫/64 >>

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★ エントリーNo.15 「男,腐りかけ」さんのベスト10予想  (6作的中)

 ○奇面館の殺人 (9位)         ○キングを探せ (8位)
 ×夢違 (41位)              ▲双頭のバビロン (12位)
 ×アルカトラズ幻想 (21位)      ○ソロモンの偽証 (2位)
 ○カラマーゾフの妹 (7位)       ▲パラダイス・ロスト (16位)
 ○地の底のヤマ (5位)         ○64 (1位)

  << 1位予想 > ×宮部みゆき/ソロモンの偽証 (2位) >>

  << 一番面白かった作品 > 黄色い水着の謎/奥泉光 >>

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★ エントリーNo.16 「アビスパ福岡」さんのベスト10予想  (5作的中)

 ○奇面館の殺人 (9位)         ○キングを探せ (8位)
 ▲屍者の帝国 (11位)          ○楽園のカンヴァス (7位)
 ×147ヘルツの警鐘 (57位)      ○ソロモンの偽証 (2位)
 ×アルカトラズ幻想 (21位)      ▲パラダイス・ロスト (16位)
 ×鍵のない夢を見る (41位)      ○64 (1位)

  << 1位予想 > ○横山秀夫/64 (1位) >>

  << 一番面白かった作品 > 横山秀夫/64 >>

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 【「このミステリーがすごい!2013年版」関連記事】

  > 「このミス2013年版」上半期のランクイン候補作品 (11.11.15)
  > 「このミス2013年版」下半期のランクイン候補作品 (12.9.10)

  > 「このミス2013年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (12.10.9)

  > 「このミステリーがすごい!2013年版」ランキング(順位)予想 (12.11.7)

  > 「このミス2013年版」投票者なりきりベスト6 (12.11.21)

  > 「2013 本格ミステリ・ベスト10」 (12.12.3)
  > 「このミステリーがすごい!2013年版」 (12.12.7)

  > 「このミス2013年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (12.12.8)
  > 「このミス2013年版」ランキング(順位)予想 <反省会・各論編> (12.12.10)
  > 「このミス2013年版」対象作品を事前に読んでしまおう!<反省会> (12.12.12)

  > 「この"ランク外作品"がすごい!2013年版」 (12.12.14)

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年10月 8日 (月)

【MDB式“2012年天皇杯3回戦・横浜FC戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★10/10(水) 19:00~ 天皇杯 3回戦・横浜FC戦 (日産ス)

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 順位ファイル】を見よ!!


 まずは両チームのリーグ戦の成績を比べ見てみると、

  マリノス(J1):「 9位  9勝 13分 6敗 勝点 40 33得 29失 得失 +4 」

  横浜FC(J2):「 6位 18勝 7分 12敗 勝点 61 53得 41失 得失 +12 」


 今シーズンの横浜FCは、開幕から3試合勝ちがなく(0勝 1分 2敗)最下位に沈み、早くもこの段階で岸野監督の解任となりました。

 第5節からは元日本代表選手であるOBの山口素弘が監督に就任したものの、その後も第8節まで勝ち星をあげることができないなど、結果の出ない状況は変わらず。

 しかし、新監督の戦術が浸透してか、第13節からは怒涛の6連勝となり、その後も順調に結果を出すようになって、現在は5試合負けなし(3勝 2分 0敗)で順位も6位にまで上げ、昇格争いに参戦するまでにチーム状態も良くなっています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 横浜FCとは、横浜FCがJ1に初昇格して即降格となった2007年のリーグ戦2試合のみで対戦。

 その時は、アウェー(三ツ沢)では0-1で敗れ横浜FCのJ1初勝利を献上し、ホーム(日産ス)では8-1で大勝しています。

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時公式戦通算200試合出場を達成します。


 中村俊輔が出場すると、マリノス所属時公式戦通算274試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)を抜いてマリノス歴代単独7位となります。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時公式戦通算188試合出場となり、山田隆裕(93-97)を抜いてマリノス歴代単独21位となります。

 狩野健太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算156試合出場となり、大島秀夫(05-08)を抜いてマリノス歴代単独26位となります。


 狩野健太が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算17試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)と並びマリノス歴代6位タイとなります。

 中村俊輔が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算16試合出場となり、河合竜二(03-10)・栗原勇蔵・狩野健太と並びマリノス歴代7位タイとなります(狩野健太出場した場合は8位タイ)。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算15試合出場となり、清水範久(02-10)・小椋祥平・中村俊輔と並びマリノス歴代10位タイとなります(中村俊輔も出場した場合は11位タイ)。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時天皇杯通算13試合出場となり、波戸康広(99-04,10-11)と並びマリノス歴代16位タイとなります。

 ドゥトラが出場すると、マリノス所属時天皇杯通算11試合出場となり、永山邦夫(93-03)・那須大亮(02-07)・田中裕介(05-10)・山瀬功治(05-10)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

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 というわけで、天皇杯は2試合連続での横浜ダービーとなるものの(2回戦の相手はY.S.C.C.)、今回は憎悪を含むほどに因縁の深いダービーということで、試合以外の部分でも騒がしくなりそうですが、あまり試合内外共にあまり挑発的な雰囲気にならずに、きっちりと結果を出して4回戦進出を決めたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 横浜FC:なし

 【出場停止にリーチ】  マリノス:中村俊輔、中澤佑二、富澤清太郎、中町公祐

 【代表参加のため欠場】  マリノス:栗原勇蔵、 横浜FC:なし

 【怪我等で欠場予定】 マリノス:小椋祥平、天野貴史、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【チケット情報】  日本サッカー協会

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「カズ ダービー弾決める!負傷後初のメンバー入り」 (10/10)
   > 「カズ、横浜ダービーを「ライバル意識を強烈に」…横浜C」 (10/10)

   > 「【横浜FC】カズ元気だ!10日天皇杯GO」 (10/9)
   > 「「カズVS俊輔」11年ぶり実現へ 「精度高い左足見たいね」」 (10/9)
   > 「11年半ぶりの「カズVS俊輔」実現…天皇杯」 (10/9)

   > 「【横浜FC】カズ天皇杯へサッカー集中」 (10/7)
   > 「カズ10日天皇杯・横浜戦でサッカー復帰」 (10/7)


 【TV中継】 (生) 

        (録) 

        (3回戦ダイジェスト)  9/12(金) 18:00~  NHK BS-1
                      9/12(金) 26:20~  NHK総合

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  >>> 【MDB式“2012年天皇杯3回戦・横浜FC戦”データボックス】


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【京都大賞典&マイルCS南部杯(2012年)>予想&結果】

< 10月8日に行われる京都大賞典(GII)マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【京都大賞典(】

 祝日開催の重賞となりますが、前日に行われた毎日王冠の荒れた結果を見てみても、GI勝利を目指す有力馬の休み明け初戦の難しさというのは感じられますね。

 それでここは、競った中での1番人気が濃厚なギュスターヴクライを◎にしてみましょう。

 春天こそ5着に敗れましたが、その前の重賞2走共に強い走りを見せてくれましたし、2400mは6回走って馬券圏外は4着の1度のみ、京都でも6回走って馬券圏外は春天と新馬戦のみと相性良いですし、あまり調教評価が良くないメンバーの中でもこの馬は比較的良かったようなので、素直にこの馬に期待してみることに。

 ただ相手は、穴っぽい所を何頭か入れるのと、あと最終的に1番人気になりそうでもあるほどに人気のフミノイマージンは、前走はGII・札幌記念で牡馬相手に勝利したものの、それまでの牝馬限定戦で絶対的な成績だったわけでもないし、ということで思い切って外してしまうことにしました。


  ◎ ギュスターヴクライ / 岩田康誠 (6)
  ○ メイショウカンパク / 池添謙一 (14)
  ▲ ローズキングダム / 小牧太 (8)
  △ オウケンブルースリ / 浜中俊 (9)
  △ コスモラピュタ / 和田竜二 (7)
  △ グラスゴッド / 松山弘平 (11)
  △ マカニビスティー / 藤岡佑介 (5)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 14 ○ メイショウカンパク  池添謙一 5
 2着 9  △ オウケンブルースリ 浜中俊  7
 3着 6  ◎ ギュスターヴクライ 岩田康誠 2
 4着 4     フミノイマージン   太宰啓介 1
 5着 13    フォゲッタブル    ピンナ   10

 今回は、◎馬と相手馬に注目するだけでなく、あえて外した(予想通りに最終的に1番人気になった)フミノイマージンの動向にも逆の意味で注目しなければならなかったので、結構レース中は忙しかったですねェ。

 そして◎ギュスターヴクライは、直線で早めに抜け出し距離を開くも直後に後続馬に差されるという、前日の凱旋門賞におけるオルフェーブルがダブるような展開となり、しかも例のフミノイマージンとハナ差の3着争いを演じるという、自分的にはドキドキしっぱなしのレースとなってしまいました.....。

 しかしハナ差先着したのはギュスターヴクライの方で、しかも“この組み合わせならもしや!?”と思ったら本当に万馬券だったので、嬉しさもひとしおでした.....。


  (3連複:6-9-14 113.8倍)  ☆的中!  3,000円 → 11,380円

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 【マイルチャンピオンシップ南部杯】

 昨年は震災の影響で東京での代替開催となったので、2年ぶりの盛岡での開催となります。

 その2年前のレースでは、当時6連勝中でダートでは敵なしと言われていた全盛期のエスポワールシチーが、伏兵のオーロマイスターに敗れただけでなく、地方馬のグランシュヴァリエにもあわや先着を許すかといった走りとなったように、結構一筋縄ではいかないレースでもあるのですよね。

 それでここは、人気薄のダイショウジェットを◎にしてみましょう。

 近走2走は馬券圏に入れていませんが、0.6秒差4着に0.5秒差4着とそれほど負けているわけではありませんし、交流重賞ではいつも馬券圏に入るかどうかギリギリの順位を彷徨っているとはいえ、逆にいえば安定感があるということですからね。

 今回の中央馬は休み明けや近走この距離であまり実績がない馬が多いということで、そんな時はこの馬の安定感でしぶとく3着以内に入ってくるのではないかと考え、思い切ってこの馬に期待してみることにしました。


  ◎ ダイショウジェット / 柴山雄一 (6)
  ○ エスポワールシチー / 佐藤哲三 (10)
  ▲ ナムラタイタン / 熊沢重文 (8)
  △ アドマイヤロイヤル / 安藤勝己 (1)
  △ メイショウタメトモ / 武豊 (3)
  △ スーニ / 川田将雅 (7)
  △ ナイキマドリード / 川島正太郎 (11)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 10 ○ エスポワールシチー 佐藤哲三  1
 2着 6  ◎ ダイショウジェット   柴山雄一 6
 3着 1  △ アドマイヤロイヤル  安藤勝己 3
 4着 3  △ メイショウタメトモ    武豊    5
 5着 7  △ スーニ          川田将雅 4

 人気の一角だったナムラタイタンがスタート直後に落馬、という驚きの幕開けとなりましたが、個人的にそれ以上に驚いたのは、それを尻目に◎ダイショウジェットが絶好のスタートを切り先行争いに混じっていたことでした。

 まあ中段からのレースになるのだろうな~と考えていたので、これは嬉しい誤算で、有力馬が一頭競走中止になったこともあるし、これで3着以内も超現実的になったかも!?とドキドキしながら観ていたら、その後も沈むことなく楽々と2着に入ってくれたので、この走りには興奮状態になってしまいました.....。

 それに、この記事は元々ナムラタイタンを◎にするつもりで書き始めていて、その時になって今回が休み明けだと気付き急遽◎ダイショウジェットに変えたということもあるし、それになにより、いつ馬券圏に来るか全く読めないダイショウジェットを◎で狙った時に見事的中出来たことが嬉しかったですねェ。


  (3連複:1-6-10 17.0倍)  ◎的中!  3,000円 → 8,500円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 3/7   42.9%   +7,800円  133.7%

☆12年通算 > 39/155  25.2%  +30,710円  106.6%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●☆●●◎●●● → ☆◎
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.10.08  11,380円  京都・京都大賞典 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2012年10月 7日 (日)

「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2012年10月)

 「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」本編(ラジオ)&Podcastの、2012年10月のプレイリストです

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

 内容を細かく書いてしまうと、これから聴く方の楽しみを奪ってしまうことになるので、話に出てくる主なキーワードを並べるだけにしてみました(ただ最近はある程度詳しく書くようになってきたので、未聴の方はネタバレにご注意ください)


 / 放送日(収録日) / 本編 or P-C(Podcast) / 放送(収録)時間 /
 / “タイトル” / 「キーワード」(『』はメッセージ(メール)テーマ) /

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 この時期に配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【 2012年 10月 】


10/05 本編 (2:00:00) “『よくよく考えたらムカついてきた』”

 「楽屋の温度・明度」「ティッシュの用意」「トイレが混み合う時間
 に掃除するおばさん」「楽屋で座るポジション」「ウェットティッシュ
 のフタを開けて持ってきたドロボーに電気アンマの刑」「かけた
 い曲対決(×日村:モンスター/ピンクレディー vs ○設楽:ボカロ
 がライバル☆/吉木りさ)」「楽屋での浅井チーフマネにムカつく設
 楽」「かつての変なマネージャー」「扇マネの入籍にビックリ」「色
 々思い出して怒りでイライラし出す設楽(リスナーにもファック!!)」
 「"男気ジャンケン"のビンタの流れが怖いバナナマン」「ヒムペキ
 兄さん(男らしい要素を入れた"やさしい気持ち/CHARA")」「高い
 酒を飲む人と飲まない人の割り勘」「スピリッツ音頭(オークラのお
 茶ダジャレ)「かけたい曲対決(○日村:心もよう/井上陽水 vs ×
 設楽:ダチ/在日ファンク)」


10/05 P-C (0:46:38) “ムカついた話”

 「本編で話したムカつきトークを振り返る」「"バナナ炎炎"楽屋に
 用意されている飲物問題」「ビショビショおしぼりのミス」「浅井マ
 ネのムカつくエピソード(タスポ, カツカレー, たこ焼き)」「テレビ局
 駐車場での腹立つ話」「スッキリする方法」「タクシー運転手に切
 れた設楽」「本編でも話したムカつく不動産屋のエピソード」「ムカ
 つく話をしてたら本気で怒り出したガネさん」

 「2012年10月5日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10/12 本編 (2:00:00) “グアムからの生中継放送”
 
 「今日はTBS以外の場所から生放送(今バナナマンがどこにいる
 のかをリスナーへのクイズに)」「中継トラブルがあった時のため
 にTBSスタジオにバナナムーンオールスターズ(オークラドロボ
 ジャニオタ)が待機」「ドロボーが語る面白い話」「ジャニオタが
 語る最近気になる話」「オークラが語る面白い話」「かけたい曲対
 決(×オークラ:ホームシック/在日ファンク vs ○ドロボー:moyam
 oya/ケツメイシ vs ×ジャニオタ:Sexy Summerに雪が降る/Sexy
 Zone)」「"リンカーン"の運動会での設楽の相変わらず気持ち悪
 い走り&児嶋の酷い行動」「"逃走中"でエスケープして嫌われたド
 ランク鈴木」「ガネさんからもクイズ回答メール」「正解はグアム
 ("バナナTV"のロケ先)」『この場が盛り上がるメール』「ジャニオタ
 の声が可愛いと大反響」「来週のスペシャルウィークは菜々緒を
 ゲストにイロドリヒムラP計画&K計画&K2(キス)計画予行練習 」
 「グアムのストリップ店での日村」「かけたい曲対決(○オークラ:
 ベター is the Best/未確認少女隊UFI vs ×ドロボー:homework
 /N'夙川BOYS vs ×ジャニオタ:WANNA BEEEE!!!/Kis-My-Ft2)」
 「ジャニオタのパンツの色を当てる日村」「一夜限りの復活クイズ
 スピリッツ!!」「今回のPodcastはバナナムーンオールスターズの
 みで収録?」「ジャニオタのファーストキスは高2の冬(ジャニオタは
 30歳)」「かけたい曲対決(×オークラ:Stereocaster/HOTEI vs C
 har vs ×ドロボー:TREKKING SONG/キリンジ vs ○ジャニタ:
 SHE! HER! HER!/Kis-My-Ft2)」


10/12 P-C (0:37:07) “バナナマンのいないPodcast”

 「」

 「2012年10月12日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10/19 本編 (2:00:00) “イロドリヒムラ P計画予行練習”

 ・ゲスト:菜々緒

 「バナナマンはまだ聴いていない先週のPodcastの反響(オークラ
 の偉そうな態度が不評)」「かけたい曲対決(○日村:ドリフの早口
 ことば/ザ・ドリフターズ vs ×設楽:バカサバイバー/ウルフルズ)」
 「今日の企画:P計画&K計画&K2計画&T(ツバを顔面にかける)計
 画&FC(服チェンジ)計画とこれから実施する作戦の説明」「スピリ
 ッツ音頭」「菜々緒登場」「ナレーション作戦(奈々緒紹介ナレーシ
 ョンにさり気なくキーワード入れる)」「お誕生日作戦(ハッピーバー
 スデーソングを"ハッピーパンティー"で歌う)」「ドロボーキス作戦
 (スタッフが入って来る度に日村とキス)」「ヒム子大作戦(オネエを
 カミングアウト)」「ファッキンパンティー作戦(設楽と日村がファッキ
 ン口喧嘩)」「日村の占い大作戦(占いの中でさり気なくパンティー
 の色を聞く)」「P計画大成功」「魔術作戦(魔術のためと言って髪の
 毛をもらう)」「K計画大成功」「イロドリヒムラ作戦(オリジナル練習
 用台本"女007"を使った演技の中で顔にツバをかけられる)」「T
 計画失敗」「日村への罰ゲームの1つに奈々緒との服チェンジ」
 「FC計画失敗」「お別れのキスを要求」「K2計画失敗」「奈々緒退
 場」「成果を振り返る」「奈々緒再登場(ネタばらし)」


10/19 P-C (1:26:31) “先週のPodcastを巡るビンタ論争”

 「本編の"イロドリヒムラP計画予行練習"回顧(P&K計画のみ成
 功)」「奈々緒の髪の毛を食べようとする日村」「ドロボーキス作
 戦の反省(日村とジャニオタやスタッフ同士でもキスしていれば)」
 「先週のPodcastの反響(オークラの偉そうな態度が評判悪かっ
 た)」「まだ先週のPodcastを聴いていないバナナマン」「罰として
 オークラをビンタ?」「ビンタは来週?」「日村がビンタを受ける可能
 性」「ドロボーの責任(ドロボーも参加)」「ドロボー&ジャニオタがし
 た質問とオークラの回答を振り返る」「日村の責任」「先週の"電
 話代かかるから俺達はPodcast出来ない"発言は日村か設楽か
 問題(音源流す)」「自分の責任は言葉巧みに回避する設楽」「抵
 抗する日村」「多数決かジャンケンか」「オークラのドロボーへの
 偉そうな発言を叱咤する日村」「人の意見を聞かずに自分の意
 見だけ話そうとするオークラ」「話が長いオークラ」「多数決かジ
 ャンケンかを決めるジャンケン」「ジャンケンでビンタを受ける人
 を決定」「ビンタ決行」「日村の顔にツバをかけるオークラ」「悪は
 滅びる」

 「2012年10月19日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10/26 本編 (2:00:00) “日村だけ全裸での放送”

 「先週の"P計画予行練習"回顧」「"イロドリヒムラ"第2話の裏話」
 「日村憧れの井上和香とも会う(監督が夫)」「先週本編の"日村オ
 ネェカミングアウト"部分だけ偶然聞いていた第2話ヒロイン・酒井
 若菜(本気でオネェだと思っていた)」「そんな機会もあったのに酒
 井若菜にP・K計画を実行しなかった&忘れてた日村(非難轟々)」
 「日村への罰としてバナナマン解散の可能性も示唆する設楽」
 「かけたい曲対決(×日村:Friends and Dream/チェッカーズ vs
 ○設楽:Stereocaster/HOTEI vs Char)」「罰決定:日村は今日全
 裸でラジオ」『予想外の展開』「スタジオ内を全裸で走る日村」「ヒ
 ムペキ兄さん(失恋した男子大学生の心に響く"あなたに逢いた
 くて~Missing You~/松田聖子")」「意外に少ない明るい芸人」
 「スピリッツ音頭(全裸でダンシング&スッパマン)」「栗御飯(好きな
 飯ランキング)」「かけたい曲対決(×日村:あいにきて I・NEED・
 YOU!/GO-BANG'S vs ○設楽:LEMONADE/THE BAWDIES)」


10/26 P-C (0:37:15) “設楽初監督への意気込み”

 「Podcastも全裸な日村」「酒井若菜にP計画K計画を実行しなか
 った顛末を説明」「全裸で全力"そんなの関係ねぇ"&"カスカスダ
 ンス"」「風邪引いた設楽」「紙で寒風摩擦」「"イロドリヒムラ"最終
 話は設楽監督&オークラ脚本(設楽初監督)」「女優とのキスシー
 ン・ベッドシーンを入れる可能性」「オークラ脚本ドラマ"花のズボ
 ラ飯"に児嶋出演」「ライブDVD"TURQUOISE MANIA"発売&記念
 イベント告知」「"バナナTV"DVD発売告知」「オークラ・ドロボー・
 ジャニオタのPodcastは設楽に好評」「先週Podcastの日村の最終
 選択に再疑問」

 「2012年10月26日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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 【2012年の「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2011-2012年) (13.1.28)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2012年) (12.1.10)

  > Podcast 簡易版プレイリスト(2012年) (12.1.9)

  > 曲対決リスト(2012年1-4月) (15.2.6)
  > 曲対決リスト(2012年5-8月) (15.3.13)
  > 曲対決リスト(2012年9-12月) (15.7.5)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年1月) (12.1.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年2月) (12.2.4)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年3月) (12.3.3)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年4月) (12.4.7)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年5月) (12.5.5)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年6月) (12.6.2)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年7月) (12.7.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年8月) (12.8.4)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年9月) (12.9.8)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年10月) (12.10.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年11月) (12.11.23)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年12月) (12.12.16)


 その他の年の「バナナムーンGOLD」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
               ↓↓↓
 >>> 「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事リスト <<<


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【毎日王冠(2012年)>予想&結果】

< 10月7日に行われる毎日王冠(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【毎日王冠】

 非根幹距離である1800mで行われるレースということもあり、この後マイルCS(1600m)か秋天(2000m)、はたまたその両方を目指す有力&伏兵馬がズラリと顔を揃えていることもあり、軸選びも相手選びもかなり難しいメンバー構成となりましたね。

 その中でここは、これを書いている時点で11番人気のエイシンアポロンを思い切って◎にしてみましょう。

 昨年のマイルCSを制したGI馬ですが、今年春の2戦はともに二桁着順に沈んでいるため、今回は前走に続いて人気を大きく落としています。

 とはいえ、春の凡戦は筋肉痛やパドックで牝馬に入れ込むなど原因がはっきりとしているようだし、一昨年がハナ差2着、昨年が0.1秒差4着と、このレースとの相性は抜群ですからね。

 それに、一昨年は5ヶ月、昨年に至っては約1年の休み明けだったのに関わらずこの結果だったので、安田記念以来4ヶ月の休み明けとなる今回も全然問題ないだろうし、人気薄の今こそが狙い目だろうということで、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ エイシンアポロン / 池添謙一 (9)
  ○ エイシンフラッシュ / 内田博幸 (13)
  ▲ トーセンレーヴ / ピンナ (16)
  △ カレンブラックヒル / 秋山真一郎 (4)
  △ リアルインパクト / 岩田康誠 (10)
  △ シルポート / 小牧太 (1)
  △ ストロングリターン / 福永祐一 (12)
  △ ダノンシャーク / 浜中俊 (11)
  △ スマイルジャック / 田辺裕信 (14)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4  △ カレンブラックヒル 秋山真一郎 1
 2着 7     ジャスタウェイ    柴田善臣  12
 3着 8     タッチミーノット   横山典弘   9
 4着 10 △ リアルインパクト  岩田康誠   7
 5着 11 △ ダノンシャーク    浜中俊    6

12着 9  ◎ エイシンアポロン  池添謙一   10

 ◎エイシンアポロンは、スタートが立ち上がり気味となり、後方からの競馬を余儀なくされて、直線では外に出して伸びずと、ことごとくちぐはぐなレースとなってしまいました.....。

 まあ、勝ったカレンブラックヒル以外の有力馬がことごとく馬券圏外となる荒れたレースだったので、どう予想しても自分には当てることは出来ないレースでしたねェ。


  (3連複:4-7-8 717.7倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 1/5   20.0%   -6,800円   54.7%

☆12年通算 > 37/153  24.2%  +16,830円  103.7%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●◎●☆●●◎●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年10月 6日 (土)

【MDB式“2012年第28節・広島戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、試合の情報・データ集です!


 ★10/6(土) J1リーグ第28節・サンフレッチェ広島戦 (日産ス)


  △0-0 (前半0-0、後半0-0)  主審:佐藤隆治  観衆:36,412人

  .<得点> 0-0 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止情報】


 小林祐三が、リーグ戦通算4回目の警告を受けたため、10月20日に行われるJ1リーグ第29節・ジュビロ磐田戦は出場停止となります。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 兵藤慎剛が、マリノス所属時公式戦通算200試合出場にリーチとなりました。


 中村俊輔が、マリノス所属時公式戦通算273試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)と並びマリノス歴代7位タイとなりました。

 榎本哲也が、マリノス所属時公式戦通算187試合出場となり、山田隆裕(93-97)と並びマリノス歴代21位タイとなりました。

 兵藤慎剛が、マリノス所属時リーグ戦通算151試合出場となり、波戸康広(99-04,10-11)を抜いてマリノス歴代単独16位となりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 この試合で無得点となったため、1994年2ndステージ第8節から続いていた“サンフレッチェ広島戦ホーム連続得点”が17試合連続で止まり、「同一カード ホーム得点」のマリノス歴代記録の更新が途絶えました。


 <記録更新>

  ・「引き分け」記録 > 2試合連続 達成 <マリノス歴代 5位タイ>

  ・「無得点」記録 > 2試合連続 達成 <マリノス歴代 6位タイ>


 <記録ストップ>

  ・「同一カード ホーム得点」記録 > 17試合連続 でストップ <マリノス歴代 1位>

  ・「同一カード 失点」記録 > 12試合連続 でストップ <マリノス歴代 4位タイ>

  ・「同一カード ホーム失点」記録 > 6試合連続 でストップ <マリノス歴代 5位タイ>


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【観客動員情報】


 今回の試合で、マリノスのリーグ戦ホーム通算動員数が7,013,772人となり、700万人動員を達成しました。

 なお、リーグ戦ホーム通算700万人突破は、浦和レッズに次いで2クラブ目となります。


 観客動員 > 36,412人

  > マリノス総合ランキング ベスト・65位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、チャンピオンシップ)

  > サンフレッチェ広島戦ランキング ベスト・1位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、チャンピオンシップ)


  <観客動員ファイル> <対戦成績ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】


 J1リーグ 第28節終了時 : 9位 (前節 10位)
         < 9勝 13分 6敗  勝点 38 得点 33 失点 29 得失点差 +4 >

   * 順位確定 : 17位以上


 最近5試合(第24~28節) 順位 : 16位 (前節 15位)
         < 1勝 2分 2敗  勝点 5  得点 4 失点 6 得失点差 -2 >


  <順位ファイル

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】


 (オフィシャル) 試合記録&ゲームレポート

 (フォトレポートブログ) 「10/6 サンフレッチェ広島戦 フォトレポート

 (フォトレポートブログ) 「10/6 サンフレッチェ広島戦イベントフォトレポート

 (ハイライト動画・Youtube)
             「2012/10/6 J1第28節 サンフレッチェ広島戦@日産スタジアム

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「首位・広島が横浜FMに苦戦するも、貫録のスコアドロー


 (カナロコ) 「小野にエースの試練/広島戦から

 (スポニチ) 「横浜 観客700万人突破記念日に白星飾れず

 (日刊スポーツ) 「小野PK失敗に責任感じる

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「横浜M・小野、PK失敗「迷惑をかけた」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  【MDB式“第28節・広島戦”プレビュー】 <<<


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【デイリー杯2歳S(2012年)>予想&結果】

< 10月6日に行われるデイリー杯2歳ステークス(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【デイリー杯2歳ステークス】

 2歳重賞はかなり苦手で、穴狙いで行っても全くと言っていいほどに当たらないので、ここは素直に人気馬狙いということで1番人気が濃厚なメイケイペガスターを◎でいってみましょう。

 今回がデビュー2戦目ということでまだ経験が少なく、それならば小倉2歳Sで連対した2頭を◎にしても良かったのですが、ただ東スポの調教も8と高いですし、予想家たちのデビュー戦を絶賛する記事を読んでいたら、そんな走りを今回も見せて今後にも期待を持たせてもらいたいな~と思ったので、経験より前評判で選んでみました。


  ◎ メイケイペガスター / 川須栄彦 (7)
  ○ マイネルエテルネル / 和田竜二 (1)
  ▲ カオスモス / 川田将雅 (6)
  △ クラウンレガーロ / 幸英明 (2)
  △ サウンドリアーナ / 浜中俊 (12)
  △ コレクターアイテム / 岩田康誠 (8)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 9     テイエムイナズマ   池添謙一 6
 2着 2  △ クラウンレガーロ   幸英明   3
 3着 1  ○ マイネルエテルネル 和田竜二 2
 4着 8  △ コレクターアイテム  岩田康誠 7
 5着 6  ▲ カオスモス       川田将雅 9

11着 7  ◎ メイケイペガスター  川須栄彦 1


 ◎メイケイペガスターは、道中も掛かっていたようですし、やはり実績重視が正解でしたねェ。

 まあ、勝ち馬を相手に入れていない時点でどっちにしてもダメだったのですが.....。


  (3連複:1-2-9 67.3倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 1/4   25.0%   -3,800円   68.3%

☆12年通算 > 37/152  24.3%  +19,830円  104.3%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●◎●☆●●◎● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年10月 5日 (金)

2012年10月の記事一覧

 2012年10月に更新した、当ブログ(朴念仁と居候)の記事&リンク一覧です。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

01日 : 『機龍警察 暗黒市場』 月村了衛 > 「このミス」完全読破 No.586

02日 : 【白山大賞典(2012年)>予想&結果】
02日 : 【東京盃(2012年)>予想&結果】

03日 : 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ」プレイリスト(2012年10-12月)
03日 : 「このミス2013年版」月別ランクイン候補作品(2012年10月)

04日 : 【レディスプレリュード(2012年)>予想&結果】
04日 : 【MDB式“2012年第28節・広島戦”プレビュー】

05日 : 週刊少年ジャンプ読切!
            「岸辺露伴は動かない エピソード5 富豪村」 荒木飛呂彦
05日 : 2012年10月の記事一覧

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06日 : 【デイリー杯2歳S(2012年)>予想&結果】
06日 : 【MDB式“2012年第28節・広島戦”データボックス】

07日 : 【毎日王冠(2012年)>予想&結果】
07日 : 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2012年10月)

08日 : 【京都大賞典&マイルCS南部杯(2012年)>予想&結果】
08日 : 【MDB式“2012年天皇杯3回戦・横浜FC戦”プレビュー】

09日 : 「このミス2013年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう!
09日 : 週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012AUTUMN」

10日 : 「ジャンプNEXT! 2012AUTUMN」の中で
                  一番面白かった読切作品を決める投票を実施中です
10日 : 【埼玉新聞栄冠賞(2012年)>予想&結果】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11日 : 【MDB式“2012年天皇杯3回戦・横浜FC戦”データボックス】
11日 : 『確証』 今野敏 > 「このミス」完全読破 No.587

12日 : 『アルカトラズ幻想』 島田荘司 > 「このミス」完全読破 No.588

13日 : 【府中牝馬S(2012年)>予想&結果】
13日 : 週刊少年ジャンプ読切! 「恋愛銀河区石川荘」 宮島京平

14日 : 【東京ハイJ&秋華賞(2012年)>予想&結果】
14日 : 『ソロモンの偽証』 宮部みゆき > 「このミス」完全読破 No.589

15日 : <JC1巻買い> 「恋染紅葉」 坂本次郎×ミウラタダヒロ

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16日 : 【鎌倉記念(2012年)>予想&結果】

17日 : <JC1巻買い> 「戦星のバルジ」 堀越耕平

18日 : 【MDB式“2012年第29節・磐田戦”プレビュー

19日 : 『泡坂妻夫引退公演』 泡坂妻夫 > 「このミス」完全読破 No.590

20日 : 【富士S(2012年)>予想&結果】
20日 : 【MDB式“2012年第29節・磐田戦”データボックス】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21日 : 【菊花賞(2012年)>予想&結果】
21日 : 週刊少年ジャンプ読切! 「呪禁奇譚 宮浦さん」 三木有

22日 : 『夜明け遠き街よ』 高城高 > 「このミス」完全読破 No.591

23日 : 【マイルグランプリ(2012年)>予想&結果】

24日 : 【エーデルワイス賞(2012年)>予想&結果】

25日 : 【MDB式“2012年第30節・名古屋戦”プレビュー】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26日 : 『不可能楽園〈蒼色館〉』 倉阪鬼一郎 > 「このミス」完全読破 No.592

27日 : 【スワンS(2012年)>予想&結果】
27日 : 【MDB式“2012年第30節・名古屋戦”データボックス】

28日 : 週刊少年ジャンプ読切! 「六攻特課」 後藤逸平
28日 : 【天皇賞・秋(2012年)>予想&結果】

29日 : 『JORGE JOESTAR』 舞城王太郎 > 「このミス」完全読破 No.593

30日 : 【平和賞(2012年)>予想&結果】

31日 : 『64(ロクヨン)』 横山秀夫 > 「このミス」完全読破 No.594

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週刊少年ジャンプ読切! 「岸辺露伴は動かない エピソード5 富豪村」 荒木飛呂彦

週刊少年ジャンプ NO.45週刊少年ジャンプ 2012年10月22日号 NO.45 [雑誌] [2012.10.06]
集英社

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 週刊少年ジャンプの2012年45号(2012年10月6日発売)に掲載された読切作品が、「岸辺露伴は動かない エピソード5 富豪村(きしべろはん・は・うごかない・ふごうむら)です。

 主人公の顔画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の荒木飛呂彦(あらき・ひろひこ)は、改めて説明するまでもないですが、1987年から始まった「ジョジョの奇妙な冒険」が25年目となる現在でも大人気連載中で、その50代とは思えない若々しい容姿も相まって“生きる伝説”とも呼ばれるレジェンド漫画家です。

 その「ジョジョの奇妙な冒険」は連載当初からジャンプ本誌で連載されていましたが、第7部「スティール・ボール・ラン」の24話(2005年)からは掲載誌を“ウルトラジャンプ”に移し、現在は第8部「ジョジョリオン」を連載中。

 そして今回、「ジョジョの奇妙な冒険」の連載25周年&荒木飛呂彦原画展「ジョジョ展」の東京開催、さらにはテレビアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」の放送スタートを記念としての特別読切掲載となりました。

 今回の読み切りは、第4部の登場人物である岸辺露伴を語り部とした“岸辺露伴は動かない”シリーズの新作で、このシリーズ作品としては過去に“ジャンプ本誌1997年30号”に「岸辺露伴は動かない ~エピソード16:懺悔室~」「死刑執行中脱獄進行中」(Amazon.co.jp)に収録)、“ジャンプスクエア(2008年1月号)”に「岸辺露伴は動かない -六壁坂-」「ジャンプSQ.M vol.002」(Amazon.co.jp)に収録)が掲載されていて、その他にも岸辺露伴が語り部を務める作品として「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」(2010年)、「岸辺露伴 グッチへ行く 」(2011年)があります。

 なお、荒木作品がジャンプ本誌に掲載されるのは「スティール・ボール・ラン」の23話以来約8年ぶり、読切作品がジャンプ本誌に掲載されるのは「岸辺露伴は動かない ~エピソード16:懺悔室~」以来約15年ぶり。


 内容の方は、後ほど追記します。


 扉絵に付けられている煽り文は、

ようこそ、奇妙―――!!

☆「ジョジョ」連載25周年&原画展開催記念読切C(センター)カラー46P!!

というものでした。


 ↓↓ この読切作品が収録されている単行本はこちら! ↓↓

岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)
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  投票受付期間:2012.10.5~10.12

オンラインアンケート

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 【「荒木飛呂彦」関連記事】

  > 「岸辺露伴は動かない エピソード10 ザ・ラン」 荒木飛呂彦
     > 週刊少年ジャンプ読切! (18.2.19)

  > 「密漁海岸 岸辺露伴は動かない エピソード6」 荒木飛呂彦
     > 週刊少年ジャンプ読切! (13.10.7)

  > 『JORGE JOESTAR』 舞城王太郎
     > 「このミス」完全読破 No.593 (12.10.29)

  > 「岸辺露伴は動かない ~エピソード5 富豪村~」 荒木飛呂彦
     > 週刊少年ジャンプ読切! (12.10.5)

  > 『The Book-jojo's bizarre adventure 4th another day-』 乙一
     > 「このミス」完全読破 No.56 (08.2.6)

  > 「STEEL BALL RUN (スティール・ボール・ラン)」(14) 荒木飛呂彦 (07.12.18)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

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2012年10月 4日 (木)

【MDB式“2012年第28節・広島戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★10/6(土) 14:00~ J1リーグ第28節・サンフレッチェ広島戦 (日産ス)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「 10位  9勝 12分 6敗 勝点 39  33得 29失 得失 +4 」
  広島  :「  1位 16勝 5分 6敗 勝点 53  53得 28失 得失 +25 」

 続いて両チームのJ1リーグ最近5試合順位を比べ見てみると、

  マリノス:「 15位  1勝 1分 3敗 勝点 4  4得 8失 得失 -4 」
  広島  :「  2位  3勝 1分 1敗 勝点 10  9得 5失 得失 +4 」


 広島は、第3節以降は常に5位以内に入るなどシーズンを通して好調で、第12節からはずっと仙台と首位争いを演じています。

 ただ、仙台も含めた上位陣がなかなか勝ち星を積み重ねることが出来ずに苦しんでいるのを尻目に、ここにきて仙台・名古屋・鳥栖と上位相手に3連勝と勢いを増し、2位との勝ち点を5に広げて、早くも逃げ切り態勢に入った感があります。

 チームの中心となるのは、もちろんすでに20ゴールをあげている佐藤寿人ですが、ただ佐藤寿人を抑えればOKというわけにもいかないチーム全体の力があるので、前回対戦では3-1で勝利しているものの、順位が示す通りにかなりの強敵となりそうですね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 広島戦は、公式戦通算で「32勝 5分 17敗」、リーグ戦通算で「24勝 3分 12敗」、リーグ戦ホームで「14勝 2分 4敗」、日産スタジアムでの公式戦で「7勝 2分 2敗」とかなり相性の良い相手です。

 とはいえ、広島がJ1に復帰した2009年以降のリーグ戦は「2勝 1分 4敗」で負け越していて、負けた4試合はすべて3失点以上しているので、広島の攻撃陣をいかに抑えられるかが勝負のポイントとなりそうですかね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!


 今回の試合で得点すると、18試合連続「同一カード ホーム得点」となり、マリノス歴代記録を更新します。


 ★今回の試合で引き分けだと........
   > 2試合連続“引き分け”達成 (マリノス歴代 5位タイ)


 ★今回の試合で得点すると........
   > 8試合連続“ホーム得点”達成 (マリノス歴代 8位タイ)
   > 18試合連続“同一カード ホーム得点”達成 (マリノス歴代 記録更新)

 ★今回の試合で失点すると........
   > 13試合連続“同一カード 失点”達成 (マリノス歴代 4位)
   > 7試合連続“同一カード ホーム失点”達成 (マリノス歴代 2位タイ)

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 2試合連続“無得点”達成 (マリノス歴代 6位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時公式戦通算200試合出場にリーチとなります。


 中村俊輔が出場すると、マリノス所属時公式戦通算273試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)と並びマリノス歴代7位タイとなります。

 榎本哲也が出場すると、マリノス所属時公式戦通算187試合出場となり、山田隆裕(93-97)と並びマリノス歴代21位タイとなります。

 狩野健太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算156試合出場となり、大島秀夫(05-08)を抜いてマリノス歴代単独26位となります。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算151試合出場となり、波戸康広(99-04,10-11)を抜いてマリノス歴代単独16位となります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 中村俊輔が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算46ゴールとなり、坂田大輔(01-10)と並びマリノス歴代4位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代14位タイとなります。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)と並びマリノス歴代18位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで、主力3選手が出場停止の中での首位との対戦ということで、かなり厳しい試合となりそうですが、そんな状況で結果を出せば残りの試合へも良い影響が出ると思うので、ぜひとも首位を打ち破る姿を見たいものですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス:マルキーニョス・栗原勇蔵・富澤清太郎、 広島:森脇良太

 【出場停止にリーチ】 マリノス:ドゥトラ、中澤佑二、小林祐三

 【怪我等で欠場予定】 マリノス:小椋祥平、天野貴史、鈴木椋大

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【波戸アンバサダーが語る今節の見どころ】  Youtube(期間限定)

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  チケットF・マリノス

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「本拠初、アウェーゴール裏2階席に自由席…横浜M」 (10/6)

   > 「【横浜】GK鈴木が全治3カ月」 (10/5)
   > 「中沢、心を鬼に「寿人止める」…横浜M」 (10/5)
   > 「横浜 広島戦で10年4月以来の4万人超え大観衆も」 (10/5)


 【TV中継】 (生) 10/06(土) 13:50~  スカチャン1
            10/06(土) 14:00~  NHK BS-1

        (録) 10/08(月) 13:10~  スカチャン2
            10/08(月) 15:00~  J SPORTS 1

            10/09(火) 16:10~  スカチャン2

            10/11(木) 12:45~  J SPORTS 1

            10/12(金) 07:30~  スカチャン1
            10/12(金) 25:30~  スカチャン1

            10/14(日) 04:50~  スカチャン2

            10/16(水) 24:30~  スカチャン2

            10/18(金) 05:10~  スカチャン2
            10/18(金) 25:30~  スカチャン1

            10/20(日) 07:00~  スカチャン2

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  >>> 【MDB式“2012年第28節・広島戦”データボックス】


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【レディスプレリュード(2012年)>予想&結果】

< 10月4日に行われるレディスプレリュード(重賞)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【レディスプレリュード】

 JBCレディスクラシックの前哨戦で、昨年から交流重賞として新設(元は南関重賞のTCKディスタフ)されたレースです(新設重賞のため今年までJpnの格付けはなし)。

 交流重賞実績ではミラクルレジェンドクラーベセクレタが抜けていますが、特にミラクルレジェンドは前走・スパーーキングレディーCで3着に敗れるなど、そこまで絶対的な存在ではないような気もしてしまいます。

 とはいえ、昨年のエンプレス杯も3着だったので川崎との相性が良くないだけなのかもしれないし、その一方で大井では昨年のこのレースでの勝利も含めて相性の良い成績となっているし、それにメンバー的にもさすがにここで3着は外さないだろうと思い、ここは素直に人気2頭を軸にした3連複でいってみることにしました。

 相手は、あえて地方馬を多めに選んでみましょう。


  ◎ クラーベセクレタ / 戸崎圭太 (10)
  ○ ミラクルレジェンド / 岩田康誠 (7)
  ▲ プレシャスジェムズ / 横山典弘 (1)
  △ エーシンクールディ / 岡部誠 (12)
  △ ショウリダバンザイ / 御神本訓史 (3)
  △ ロッソトウショウ / 吉田晃浩 (2)
  △ トウカイレジーナ / 酒井忍 (4)

  << 3連複:◎-○-▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 7  ○ ミラクルレジェンド  岩田康誠 1
 2着 13    プリンセスペスカ   幸英明   3
 3着 8     ダートムーア     川田将雅 6
 4着 12 △ エーシンクールディ 岡部誠   8
 5着 1  ▲ プレシャスジェムズ 横山典弘 4

 6着 10 ◎ クラーベセクレタ   戸崎圭太 2


 ◎クラーベセクレタが+15kgだと知って嫌な予感がして、後方からの競馬になった時にはその予感が確信に変わったのですが、案の定な結果となってしまいました.....。

 まあ、クラーベセクレタだけは含めた中央馬狙いでいこうとも考えていたので、最終的に地方馬重視にした時点で裏目な予想になっていたのですけどねェ。


  (3連複:7-8-13 58.2倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 1/3   33.3%    -800円   91.1%

☆12年通算 > 37/151  24.5%  +22,830円  105.0%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ☆●●◎●☆●●◎ → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年10月 3日 (水)

「このミス2013年版」月別ランクイン候補作品(2012年10月)

 もう4年目となる“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2013年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを発売された月別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、“作者の過去実績”や“なんとなくの前評判”を元に、推測されるランクインの可能性ごとに3段階に分けて並べています。

 ちなみに、これを書いている時点では作品をまだ読んでいない状況になると思うので、この3段階の分類は、作品を読んだ上で決めたものではありませんので、その点ご了承ください。

 なお、読んだ上でのランクイン予想に関しましては、「このミス2013年版」下半期のランクイン候補作品の方をご覧ください。 

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 >> 2012年10月発売の最有力候補っぽい作品 <<


 【 64(ロクヨン) / 横山秀夫 】
 

64(ロクヨン)64(ロクヨン)
横山 秀夫

文藝春秋 2012-10-26
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  > D県警史上最悪の重要未決事件「64」。
  > この長官視察を巡り刑事部と警務部が敵対する。
  > その理由とは? さらに衝撃の展開が――


 ここ数年警察ブームが続いていて、もはやブームというよりは一ジャンルとして完全に確立した感がありますが、横山秀夫はそんな警察ブームが起きるきっかけを作ったレジェンド的作家です。

 「このミス」ではNo.03「半落ち」の1位を始めとしてベスト10に何作もランクインさせていますし、先日発売された“この警察小説がすごい! ALL THE BEST”でもNo.134「第三の時効」で堂々の1位に輝くなど、「このミス」系ランキングとの相性もかなりの良さなのです。

 しかし、体調不良のため、2005年に発売された「震度0」を最後に新作の発表はばったりと止まってしまったのですね。

 そして本作が7年ぶりという待望の復帰作となるわけですが、元々休業前から予告されていた作品なので作品自体も“待望”ですし、「このミス2006年版」の“私の隠し玉(作家が自身の新作情報を紹介するコーナー)”において本作のミステリ度は5段階の「4」と書いているので、「このミス」向きの内容であるのは間違いないと思います。

 となれば、「このミス」1位争いに加わってくるのは確実でしょうね。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                 >> No.594 『64(ロクヨン)』 横山秀夫


 【 「このミス」20位以内ランクイン実績 】
   * タイトル部分のリンク先は、当ブログの感想ページです

   > 「動 機」  2001年版 2位
   > 「半落ち」  2003年版 1位
   > 「第三の時効」  2004年版 4位
   > 「クライマーズ・ハイ」  2004年版 7位
   > 「臨 場」  2005年版 9位
   > 「震度0」  2006年版 3位

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 >> 2012年10月発売の有力候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


   江神二郎の洞察 / 有栖川有栖 (5作)

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 >> 2012年10月発売の候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


   禁断の魔術 ガリレオ8 / 東野圭吾 (16作)  <感想記事はこちら>
   獣 眼 / 大沢在昌 (15作)
   モラトリアム・シアターproduced by腕貫探偵 / 西澤保彦 (2作)
   無花果とムーン / 桜庭一樹 (2作)
   夏服パースペクティヴ / 長沢樹 (1作)  <感想記事はこちら>
   空耳の森 / 七河迦南 (1作)  <感想記事はこちら>
   母 性 / 湊かなえ (1作)
   南極風 / 笹本稜平 (1作)
   東京コンフィデンス・ゲーム / 建倉圭介 (1作)
   麺’sミステリー倶楽部 / ミステリー文学資料館・編 (1作)
   スリジエセンター1991 / 海堂尊
   密室蒐集家 / 大山誠一郎  <感想記事はこちら>
   体育館の殺人 / 青崎有吾
   逃 走 / 薬丸岳
   四〇一二号室 / 真梨幸子
   祟り火の一族 / 小島正樹
   盗まれた顔 / 羽田圭介
   萩殺人事件 / 内田康夫
   汚れちまった道 / 内田康夫
   先導者 / 小杉英了
   てのひらの記憶 / 水生大海
   無貌伝 ~探偵の証~ / 望月守宮
   BEATLESS / 長谷敏司
   ボールパークの魔法 / 本城雅人
   私を知らないで / 白河三兎
   探偵イザベラ・バード 明治開化殺人事件 / 塩見鮮一郎
   スイーパーズ 事件現場掃除人 / 加藤実秋
   探偵ザンティピーの惻隠 / 小路幸也
   ホーンテッド・キャンパス / 櫛木理宇

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  NEXT >>> 「このミス2014年版」月別ランクイン候補作品(2012年11月)

  「このミス2013年版」月別ランクイン候補作品(2012年9月) <<< PREV


 「月別ランクイン候補作品」の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」簡易版プレイリスト(2012年10-12月)

 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)Podcast」の2012年10~12月の簡易版プレイリストです

 過去の回を聴き返す時などにご利用ください

 各回のタイトルは、自分で勝手に付けています


 配信日 / 収録時間 / “タイトル” / タイトル以外の主な内容


  NEXT >>> 簡易版プレイリスト(2013年1-3月)

  簡易版プレイリスト(2012年7-9月) <<< PREV

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10/03 40:58 “負け加藤(加藤元D)にアポなしで電話”

  ・結婚の報告に来ない かもめんたる槙尾にお怒り
  ・<大日本イカン警察!(最終回)>
  ・<降りてきたもの100連発!(最終回)>
  ・<ゴールデンラジオ速報!(最終回)>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


10/10 45:50 “地方5局ネット放送スタート”

  ・クロちゃんの"即行返しの天才性"に気付く
  ・AIDL5ガチンコバトルの勝者発表(成瀬心美のコメント)
  ・<祝・地方局ネット再開記念
     時間の限りフツオタを紹介しようのコーナー!>
  ・韓国の大学に留学中のおっさんリスナーからのメール
  ・地元コミュニティFM局でバイトするリスナーからのメール
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>(今回は5分間)


10/17 59:34 “男爵がTwitterを始める

  ・TBSラジオでレギュラー番組始まった成瀬心美に嫉妬
  ・育児雑誌編集者リスナーからのメール
  ・
    (コーナーレギュラー:成瀬心美
  ・<半年に一度のお楽しみ、新コーナー紹介のコーナー!>
  ・エコーの掛け方で松原Dに再度苦言
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


10/24 54:18 “エコー松原(松原D)はうどん屋だった”

  ・男爵Twitter開始の反響
  ・<お悩みアドバイザー成瀬と山田>
    (コーナーレギュラー:成瀬心美
  ・ご当地アイドルに物申す
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


10/31 50:56 “「髭男爵の本日NO天気」収録裏話”

  ・転職を繰り返す就活道民リスナーからのメール
  ・<お悩みアドバイザー成瀬と山田>
    (コーナーレギュラー:成瀬心美
  ・<ボクもワタシも妬男のコーナー!>
  ・声優ラジオ番組特有のあいさつを茶化す
    (鷲崎健が収録後に乱入)
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11/07 48:47 “負け加藤(加藤元D)がドッキリ乱入”

  ・単独舞踏会稽古中のヒグチくん(ピンネタもあり)
  ・今年も雑誌「ラジオ番組表」(DJランキング)を糾弾
  ・<お悩みアドバイザー成瀬と山田.
    (コーナーレギュラー:成瀬心美
  ・<ヒゲリーグ!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


11/14 44:49 “熱海の旅館に3日間泊まりの営業”

  ・大関マネがトーク舞踏会開催をサプライズ発表
  ・Twitterでの娘のオムツ替え写真で好感度作戦
  ・お悩みアドバイザー成瀬と山田
    (コーナーレギュラー:成瀬心美
  ・<ド素人Twitter!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


11/21 57:16 “可愛がってる後輩が他芸人を尊敬し始める”

  ・ヒグチカッターTシャツはダサい仕上がり
  ・「本日NO天気」でアシスタントの私生活暴露
  ・<お悩みアドバイザー成瀬と山田>
    (コーナーレギュラー:成瀬心美
  ・<ボクもワタシも妬男のコーナー!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


11/28 52:47 “単独舞踏会でももクロサプライズ”

  ・単独舞踏会がナタリーの記事
  ・起きたら枕元にももクロ会員特典ベレー帽
  ・<お悩みアドバイザー成瀬と山田>
    (コーナーレギュラー:成瀬心美
  ・<よいはなシーサー!>
  ・
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>

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12/05 52:20 “段取り悪い鍵屋に激怒”

  ・ボジョレー・ヌーボーのイベントでスギちゃん泥酔
  ・ゴー☆ジャスの所業に腹立つ
  ・地元イベントで反応薄く三木市と決別宣言
  ・<お悩みアドバイザー成瀬と山田>
    (コーナーレギュラー:成瀬心美
  ・ここみんの乳拓仕事に衝撃
  ・<ヒゲリーグ!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


12/12 51:46 “富山で流行"カラーラーメン"に苦言”

  ・3年前のファンレターを大関マネから今頃手渡される
  ・<お悩みアドバイザー成瀬と山田>
    (コーナーレギュラー:成瀬心美
  ・ここみんのニット帽の匂い
  ・<ボクもワタシも妬男のコーナー!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


12/19 44:22 “警視庁の交通安全イベントに呼ばれる”

  ・コウメ太夫ゲストのトーク舞踏会
  ・<お悩みアドバイザー成瀬と山田>
    (コーナーレギュラー:成瀬心美
  ・<よいはなシーサー!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


12/26 45:06 “ここみんのコーナー最終回”

  ・ロシア&サウジ在住リスナーからのメール
  ・ヴィジュアルバンドのイベントでMC
  ・<お悩みアドバイザー成瀬と山田>
    (コーナーレギュラー:成瀬心美
  ・<ヒゲリーグ!>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>

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 【2012年の「ルネラジ」関連記事】

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2012年10月 2日 (火)

【東京盃(2012年)>予想&結果】

< 10月3日に行われる東京盃(JpnII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【東京盃】

 JBCスプリントの前哨戦となるレースです。

 ただ、中央勢はこの路線の強豪どころがほぼ揃いましたし、それでもスプリント交流重賞は南関馬が何度も馬券に絡んでいるので今回もその可能性はありそうで、さらに他地区馬もラブミーチャンオオエライジンと交流重賞好走経験馬がやって来たので、これが本番といっても不思議でないくらいに好メンバーが揃いましたね。

 その中でも中心となるのは、上半期の短距離交流重賞を制圧したセイクリムズンだと思うものの、やはり休み明けだった昨年のこのレースで0.3秒差ながら4着に敗れていることから、今年もその再現があるかもしれないということで、ここは◎ラブミーチャンで勝負してみましょう。

 地方馬とはいえ、そして勝つまではいかないとはいえ、毎度のように交流重賞で馬券に絡んでいますし、距離も短いほど好走が期待できるし、最近では逃げずとも結果を出していますからね。

 それになんといっても昨年の2着馬でセイクリムズンにも先着しているので、好メンバーが揃ってそれほど人気になっていないことも含めて、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ ラブミーチャン / 濱口楠彦 (15)
  ○ セイクリムズン / 岩田康誠 (11)
  ▲ ティアップワイルド / 石橋脩 (8)
  △ テイクアベット / 幸英明 (1)
  △ タイセイレジェンド / 内田博幸 (16)
  △ セレスハント / 福永祐一 (9)
  △ スターボード / 戸崎圭太 (2)
  △ ゴールドキャビア / 御神本訓史 (7)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 15 ◎ ラブミーチャン   濱口楠彦  6
 2着 16 △ タイセイレジェンド 内田博幸 2
 3着 11 ○ セイクリムズン   岩田康誠 1
 4着 12    ジーエスライカー  坂井英光 11
 5着 9  △ セレスハント     福永祐一 4


 ◎ラブミーチャンは、前を行く2頭に外から並び掛けるような絶好のポジション取り、そして直線に入ると良い手応えで先頭に躍り出たので、あとは3着以内に粘り込んでくれれば.....と観ていたのですが、そのまま後続を寄せ付けずに勝利してしまったのには驚きました.....。

 あと、当ブログには“予想記事へのアクセス数が多いレースほど外れる”というジンクスがありまして、今回もレース前の時点で(当ブログにしては)多めのアクセスがあったので、ちょっと諦めモードに入っていたのですが、6番人気馬の◎が勝ったうえで馬券も的中と、結果的には拍子抜けするほどの会心予想となってしまいましたねェ。


  (3連複:11-15-16 16.4倍)  ◎的中!  3,000円 → 8,200円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 1/2   50.0%   +2,200円  136.7%

☆12年通算 > 37/150  24.7%  +25,830円  105.7%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●☆●●◎●☆●● → ◎
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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【白山大賞典(2012年)>予想&結果】

< 10月2日に行われる白山大賞典(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【白山大賞典】

 中央勢は成績が安定していない馬が多く、地方勢は地元の実力馬が揃って出走してきたので、意外と面白いレースとなりそうですね。

 それでここは、断然の1番人気になるであろうニホンピロアワーズを素直に◎にしてみましょう。

 前走・東海Sでタイム差なしの2着に好走するなど中央重賞でも実績がありますし、なんといっても昨年のこのレースで2着に入っている経験があるので、逃げ争い勢を前に見つつポジションを上げていき直線で抜け出す、といった走りを期待したいですね。

 それでこれを書いているのはオッズが出ていない前日深夜なので、相手馬や買い方などは当日のオッズがある程度固まってから決めるつもりなのですが、最終的な予想を追記する余裕はないと思うので、一応どんな買い方であれ1番人気の組み合わせはあえて外す予定、という現時点で決まっていることだけ書いておきます。


  ◎ ニホンピロアワーズ / 酒井学 (12)
  ○
  ▲
  △

  << : >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 12 ◎ ニホンピロアワーズ 酒井学   1
 2着 1     ナムラダイキチ    畑中信司 2
 3着 10 ▲ エーシンモアオバー 藤田伸二 3
 4着 7  △ ピイラニハイウェイ  岩田康誠 4
 5着 11 ○ クリールパッション  津村明秀 5


 結局、中央馬はダイシンオレンジ以外の3頭、地方馬は人気のナムラダイキチではなく昨年4着のジャングルスマイルを、相手として選びました。

 なのでナムラダイキチが2着に来たことで外れたわけですが、レースを制したニホンピロアワーズにこそ差を付けられたものの、その他の中央馬には見事に先着したわけなので、これで今後の交流重賞での走りにも期待が高まりましたねェ。


  (3連複:1-10-12 3.7倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年10月 > 0/1    0.0%   -3,000円   0.0%

☆12年通算 > 36/149  24.2%  +20,630円  104.6%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●☆●●◎●☆● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降、この記事まで)

> 2012.09.17  26,910円  中山・セントライト記念 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年10月 1日 (月)

『機龍警察 暗黒市場』 月村了衛 > 「このミス」完全読破 No.586

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.586

 『機龍警察 暗黒市場』 月村了衛

   「このミス」2013年版 : 3位

   受賞(候補) : 「吉川英治文学新人賞」受賞

   総合ランキング : 「SUGOI JAPAN Award 2015」 ノミネート
               * シリーズとしてノミネート

   年度ランキング : 「ミステリが読みたい!」 4位
              「ベストSF2012」 5位
              「AXNミステリー 闘うベストテン」 5位
              「週刊文春ミステリーベスト10」 9位

   読始:2012.9.23 ~ 読終:2012.9.25

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年9月>

機龍警察 暗黒市場 (ミステリ・ワールド)機龍警察 暗黒市場 (ミステリ・ワールド)
月村 了衛

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 No.390「機龍警察」No.492「機龍警察 自爆条項」に続く、“機龍警察シリーズ”の3作目です。

 年に1作のペースで発売されているシリーズですが、前作は「このミス」でベスト10にランクインしたこともあり、注目度は1作目が発売された時よりも格段に上がっていそうですね。

 そしてシリーズものとしては、中心となる事件自体は作品ごとに異なるので、何作目から読んでも問題ないようには仕上がっていると思います。

 ただ、シリーズを通して展開していく大きなストーリーがありますし、人間関係や組織関係、登場人物たちの組織内における複雑な立ち位置などを事前に把握しておいた方が物語にすんなりと入っていけると思うので、やはり1作目から順に読むことをお薦めします。

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 日本警察との契約を解除されたユーリ・オズノフは、幼なじみであるロシアン・マフィアのボス、ゾロトフと組んで、武器密輸の仕事を開始。

 その一方で警視庁特捜部は、新型機甲兵装が闇市場に出てくる情報を掴み、そのブラックマーケットを壊滅させる作戦を決行することになって.....。

 このシリーズの作品設定を簡単に説明しますと、主な舞台となるのは近未来の東京で、警視庁の特捜部という、近接戦闘兵器の最新型である機龍兵(全長3mくらいの、人が乗り込む二足歩行マシン)を導入した部署が中心となっています。

 そんな特捜部による事件捜査が描かれていく近未来警察小説なのですが、近未来SF的な要素よりも警察小説的な読み応えの方がはるかに強いですし、3作目になってこれまで以上にSF設定が警察物語に自然と溶け込んでいるように感じられました。

 そして前作のライザ・ラードナーに続いて、本作ではユーリ・オズノフという特捜部傭兵メンバーの過去話が並行して語られていくのですが、オズノフの過去に関しては前2作でも所々で匂わせていたのですでに興味深々状態でしたし、それに元モスクワ刑事ということで、現在進行形の警察物語とはまたタイプの違った警察物語が味わえ、さらにはサスペンスやクライムノベル展開もぶち込まれているので、この過去話だけでも満足なくらいの仕上がり様なのです。

 さらにこの二つの警察物語が綿密に絡み合いながら突入していくクライマックスでは、圧巻のアクションシーンと人間ドラマがこれでもかと圧倒してくるほどの迫力で繰り広げられるので、警察小説としての読み応えはもちろん、それ以外の様々な要素でも、極上だった前作よりもさらにアップしていたように思いますし、このまま行くと次作はどんなどんでもない作品になってしまうのか予想付かないほどの凄まじさでしたねェ。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ★★☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★★
   ビックリ驚愕度  : ★★         おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★★★★    主キャラ魅力度 : ★★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★         人間味ドラマ度 : ★★★★
   下ネタエッチ度 : ★          感涙ウルウル度 : ★★★
   衝撃バカミス度 : ★★        気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “月村了衛”関連記事 】

  > No.1001 「機龍警察 火宅」

  > No.0972 「追想の探偵」
  > No.0880 「ガンルージュ」
  > No.0844 「影の中の影」
  > No.0821 「槐(エンジュ)」
  > No.0782 「土漠の花」

  > No.0777 「ミステリマガジン700 【国内篇】」
  > No.0722 「機龍警察 未亡旅団」
  > No.0586 「機龍警察 暗黒市場」
  > No.0492 「機龍警察 自爆条項」
  > No.0390 「機龍警察」


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