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2012年8月

2012年8月31日 (金)

『鍵のない夢を見る』 辻村深月 > 「このミス」完全読破 No.572

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.572

 『鍵のない夢を見る』 辻村深月

   「このミス」2013年版 : 41位

   受賞(候補) : 「直木三十五賞」受賞
            (「日本推理作家協会賞〈短編部門〉」
               候補作 『芹葉大学の夢と殺人』 収録)            

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR」
                 (小説ランキング) 21位

   読始:2012.8.25 ~ 読終:2012.8.26

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年5月>

鍵のない夢を見る (文春文庫)鍵のない夢を見る (文春文庫)
辻村 深月

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 辻村深月は、かなり個性的な作品が受賞する傾向にある新人賞・メフィスト賞出身作家です。

 そしてデビュー後は、青春ミステリを中心に作品を発表して好評を得ていたのですが、直木賞・日本推理作家協会賞など様々な文学賞に何度もノミネートされるも受賞には至らず、「このミス」でもある程度の票は集めるもランクインまではいかないなど、何か少しのきっかけさえあれば人気作家の仲間入りができるのに.....、というもどかしい状況が続いていました。

 しかし、昨年(2011年)に「ツナグ」で4度目のノミネートにしてようやく吉川英治文学新人賞を受賞したのを始めとして、年末の「このミス」でもただ初ランクインを果たしただけでなく驚きの2作同時ランクインとなり(No.603「水底フェスタ」13位、No.472「オーダーメイド殺人クラブ」19位)、そして今年(2012年)に入って本作にて直木賞を受賞(3度目のノミネート)となったのです。

 これでようやく人気作家の仲間入りとなる可能性は高そうなので、それに大きく影響して来そうな受賞第一作となる次作が今から楽しみですね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで本作ですが、「仁志野町の泥棒」「美弥谷団地の逃亡者」「石蕗南地区の放火」「芹葉大学の夢と殺人」「君本家の誘拐」の5編を収録した短編集です。

 それぞれの話に繋がりはないのでノンシリーズ短編集なのですが、収録作のタイトルを表題にしているのではなく、作品集としてのオリジナルのタイトルが付けられていることからもわかるように、各作品を連なる共通したテーマが感じられました。

 主人公はいずれの話も女性で、小学生が主人公の「二志野町の泥棒」を除けば結婚や育児に悩みを抱える世代の女性でして、そういった悩みに関わってくる人物に振り回されることでドツボにはまっていく姿が描かれていきます。

 読み応えとしては嫌ミス的で、読んでいて暗くなってしまうような話ばかりなのですが、主人公の心理描写や悪い方向へ流されていく感じなど相変わらずのリアルさなので、先に明るい光はなさそうなんだけれど、それでもグイグイと惹きつけられてしまうような力が感じられました。

 そういった女性の心理描写が中心となるので女性向きの内容かなとも思うのですが、各話は必ず何らかの事件と関わってくるため、サスペンス的な面白さもあるので、女性限定の作品というわけではないでしょう。

 あと、直木賞というのは、その作家が一番脂の乗り切っている時期の作品で受賞するというよりは、それがいくらか落ち着いてきたタイミングで発表された作品で受賞する(つまりは“受賞作=代表作”ではない)、という傾向があるので、本作に関しても、これまで辻村深月が発表してきた作品の中での最高傑作なんだ、というような過度な期待は持たずに、本作の魅力、そして辻村作品の魅力を気張ることなく味わってほしいですね。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★        おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力 度 : ★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★★     人間味ドラマ度 : ★★★★
   下ネタエッチ度 : ★★★      感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★        気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “辻村深月” 関連記事 】

  > No.674 「島はぼくらと」

  > No.603 「水底フェスタ」
  > No.572 「鍵のない夢を見る」
  > No.472 「オーダーメイド殺人クラブ」
  > No.256 「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」
  > No.219 「太陽の坐る場所」


 「ラバー・ソウル」井上夢人 <<< PREV/NEXT >>> 「クエーサーと13番目の柱」阿部和重

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年8月30日 (木)

【MDB式“2012年第24節・FC東京戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★9/1(土) 18:30~ J1リーグ第24節・FC東京戦 (味スタ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「  6位  8勝 11分 4敗 勝点 35  29得 23失 得失 +6 」
  東京  :「 10位 10勝 3分 10敗 勝点 33  25得 27失 得失 -2 」

 続いて両チームのJ1リーグ最近5試合順位を比べ見てみると、

  マリノス:「  4位  2勝 2分 1敗 勝点 8  10得 8失 得失 +2 」
  東京  :「 16位  1勝 2分 2敗 勝点 5   4得 6失 得失 -2 」


 FC東京は、3月好調(3勝 0分 1敗)、4月不調(1勝 0分 3敗)、5月好調(3勝 1分 0敗)と、月ごとに好不調の波が激しく分かれていました。

 そして、ワールドカップ予選による中断を経た6月以降は、前々節までの10試合でわずか2勝(2勝 2分 6敗)で、勝った2試合も相手は当時残留争いの真っ只中にいた不調のC大阪&G大阪と、ここ最近は不調な状態が長く続き、順位も二桁にまで落としています。

 しかし、前節は首位・広島を相手にして久々の勝利をあげているので、9月に入ってから再び勢いに乗ってくる可能性はあるかもしれませんね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 FC東京とは、2000年のリーグ初対戦から3連敗&5試合勝ちなしと、典型的な天敵クラブでした。

 しかし、2002年2ndステージでリーグ初勝利をあげると、それから2008年まで「6勝 3分 4敗」と逆に勝ち越すほどで、苦手意識はなくなった感じです。

 ただ、2009-2010年は「0勝 1分 3敗」と再び勝てなくなっていますし、元々アウェーでは「2勝 4分 5敗」と勝率が悪いこともあって、今年最初の試合(ホーム)で完勝しているとはいえ、厳しい相手となる可能性は高いのではないでしょうか。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!


 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 5試合連続“同一カード アウェー勝ちなし”達成 (マリノス歴代 2位タイ)


 ★今回の試合で2失点以上だと........
   > 5試合連続“2失点以上”達成 (マリノス歴代 3位)

 ★今回の試合で無得点だと........
   > 2試合連続“無得点”達成 (マリノス歴代 6位タイ)
   > 2試合連続“アウェー無得点”達成 (マリノス歴代 5位タイ)
   > 3試合連続“同一カード アウェー無得点”達成 (マリノス歴代 1位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 栗原勇蔵が出場すると、マリノス所属時公式戦通算300試合出場にリーチとなります。


 狩野健太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算155試合出場となり、大島秀夫(05-08)と並びマリノス歴代26位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 中村俊輔が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算46ゴールとなり、坂田大輔(01-10)と並びマリノス歴代4位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代14位タイとなります。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算18ゴールとなり、山田隆裕(93-97)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)と並びマリノス歴代18位タイとなります。

 マルキーニョスが2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算17ゴールとなり、松田直樹(95-10)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代20位タイとなります(兵藤慎剛もゴールした場合は21位タイ)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで、前節敗れたことでリーグ戦負けなし記録がクラブタイ(15試合)で止まってしまいましたが、ここで連敗となってしまうと今度は逆に泥沼状態に陥ってしまうことも考えられるので、気持ち良く勝利して仕切り直しといきたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス:なし、 東京:なし

 【出場停止にリーチ】 マリノス:ドゥトラ、栗原勇蔵、富澤清太郎、小林祐三

 【怪我等で欠場予定】 マリノス:榎本哲也、小椋祥平、天野貴史

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  FC東京オフィシャル

 【チケット情報】  FC東京オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「横浜 俊輔先発落ちも…両足の太腿に張り訴える」 (9/1)

   > 「平山も泳げる広さ!FC東京 クラブハウスに大浴場が誕生」 (8/29)


 【TV中継】 (生) 9/01(土) 18:20~  J SPORTS 1
            9/01(土) 18:30~  TOKYO MX

        (録) 9/02(日) 04:50~  スカチャン2

            9/03(月) 17:30~  J SPORTS 1

            9/05(水) 22:30~  スカチャン0

            9/07(金) 10:00~  スカチャン2

            9/08(土) 26:30~  スカチャン1

            9/10(月) 18:10~  スカチャン2

            9/12(水) 13:30~  スカチャン2

            9/13(木) 20:00~  スカチャン0

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  >>> 【MDB式“2012年第24節・FC東京戦”データボックス】


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2012年8月29日 (水)

【アフター5スター賞(2012年)>予想&結果】

< 8月29日に行われるアフター5スター賞(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【アフター5スター賞】

 ここは、人気でもジーエスライカーを◎にしましょう。

 今年に入ってから中央所属になったり愛知所属になったりしていたのですが、大井に復帰初戦となった前走・習志野きらっとスプリントでは、敗れたとはいえ交流重賞で活躍するラブミーチャンと接戦を演じています。

 元々この馬も交流重賞で中央馬を相手にして連対するなど力があるので、逃げ先行という脚質でもありますし、軸として堅いのではないでしょうか。


  ◎ ジーエスライカー / 坂井英光 (5)
  ○ ボク / 吉原寛人 (14)
  ▲ フジノウェーブ / 御神本訓史 (13)
  △ トップグラス / 的場文男 (9)
  △ ヒシカツリーダー / 左海誠二 (15)
  △ ケイアイゲンブ / 和田譲治 (7)
  △ ジェイケイセラヴィ / 江川伸幸 (1)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 5  ◎ ジーエスライカー  坂井英光 1
 2着 12    セントラルコースト 戸崎圭太 5
 3着 9  △ トップグラス     的場文男 3
 4着 14 ○ ボク          吉原寛人 4
 5着 16    ヤサカファイン   有年淳   10


 ◎ジーエスライカーは期待通りに接戦を制してくれましたが、2着馬が抜けてしまいました.....。相手に入れようか迷ってはいたのですが.....。


  (3連複:5-9-12 22.6倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年08月 > 4/16   25.0%  -14,450円   69.9%

☆12年通算 > 33/132  25.0%  +23,130円  105.8%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●●●●◎●○● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降)

> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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  【キーンランドC&新潟2歳S(2012年)>予想&結果】 <<< PREV

  NEXT >>> 【札幌2歳S(2012年)>予想&結果】


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2012年8月28日 (火)

『ラバー・ソウル』 井上夢人 > 「このミス」完全読破 No.571

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.571

 『ラバー・ソウル』 井上夢人

   「このミス」2013年版 : 13位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 11位
              「本格ミステリ・ベスト10」 19位

   読始:2012.8.22 ~ 読終:2012.8.22

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年6月>

ラバー・ソウル (講談社文庫)ラバー・ソウル (講談社文庫)
井上 夢人

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 タイトルになっている『ラバー・ソウル』とは、もちろんビートルズが中期に発表した名作アルバムのことです。

 そして作品タイトルだけでなく各章のタイトルにも、このアルバムの収録曲、そして同時期に発売されたもののアルバムには収録されなかった両A面シングル『Day Tripper/We Can Work It Out』のタイトルが使われているのですね。

 そのため、作中でもビートルズやこのアルバムとの関連が出てくるのですが、ただ直接的な繋がりがあるわけではないですし、マニアックなまでに聴き込んでいてやっと小ネタ的に楽しむことが出来る、といった感じです。

 なので、このアルバムを聴いたことがなかったり、そもそもビートルズのこと自体よく知らない、といった方でも本作を読むにあたっての問題などないでしょう。

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 鈴木誠は、その奇怪な容姿もあり、洋楽専門誌にビートルズの評論を書くことだけが唯一社会との繋がりとなっている、ほぼヒキコモリ状態の男。

 そんな鈴木が、ちょっとしたきっかけでモデルの美縞絵里と出会い好きになったことから、ストーカーのように追い始めて.....。

 というわけで、鈴木誠の一方的な恋心が描かれていくのですが、鈴木誠本人や被害者である美縞絵里も含めた関係者たちが過去を振り返るインタビュー形式で構成されています。

 これにより、この先で(何が起こるのかはわからないけれど)何かが起きたんだ、ということがわかったうえで読んでいくことになるので、サスペンス的な緊張感がより増していましたし、関係者たちが受けた恐怖との対比によって鈴木誠が放つ狂気もよりおぞましいほどに感じられました。

 そんなストーカー物語は、クライマックスでどんでん返しが炸裂することで、それまでの景色が一変してしまうのですね。

 その部分こそが本作の一番の魅力であるとはいえ、どんでん返しによる物語的な効果に関してはタイプの似た有名作品の名前がいくつかネット上の感想にも挙がっていますし、トリック的には折原一作品に近い豪快さ・大胆さが感じられました。

 なので、「ミステリー史上に残る衝撃だ!」「半端なくお見事。大傑作」などの仰々しい帯コメントから、今までに味わったことのないような衝撃的などんでん返しを期待してしまうと肩透かしとなってしまうかもしれないので、過度の期待は持ちすぎずに、このサスペンス劇と終盤の驚きを楽しんでほしいですね。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★      鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★★     おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力 度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★★★    人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★★
   衝撃バカミス度 : ★★★      気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “井上夢人”関連記事 】

  > No.571 「ラバー・ソウル」
  > No.333 「魔法使いの弟子たち」


 「マヂック・オペラ」山田正紀 <<< PREV/NEXT >>> 「鍵のない夢を見る」辻村深月

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年8月27日 (月)

『マヂック・オペラ 二・二六殺人事件』 山田正紀 > 「このミス」完全読破 No.570

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.570

 『マヂック・オペラ 二・二六殺人事件』 山田正紀

   「このミス」2007年版 : 60位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.8.20 ~ 読終:2012.8.21

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 単行本 <2005年11月>

マヂック・オペラ --二・二六殺人事件 (ハヤカワ・ミステリワールド)マヂック・オペラ --二・二六殺人事件 (ハヤカワ・ミステリワールド)
山田 正紀

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 No.561「ミステリ・オペラ 宿命城殺人事件」に続き、No.575「ファイナル・オペラ」へと続く、“オペラ三部作”の2作目です。

 このシリーズは“昭和史を探偵小説で描く”というテーマが掲げられているのですが、本作で扱われる昭和史というのが、副題にもなっている“二・二六事件”。

 そのため、二・二六事件やそこに至るまでの情勢などの説明・描写が多いので、そこら辺の日本史についてある程度の知識があったほうがより楽しめるだろうし、そういった近代史が苦手だという人だとなかなか読み進めづらい内容かもしれません。

 そしてシリーズとしては、前作よりも時間軸的に前の物語となっていることもあり、本作から読んでも問題ないですが、前作は本格ミステリ大賞&日本推理作家協会賞をダブル受賞し「このミス」でも3位にランクインするなど作者の代表作としての評価を受けているほどの作品なので、やはりまずは前作を読んでみるのが良いのではないでしょうか。

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 警視庁の特高である志村恭輔は、“検閲図書館”と呼ばれる黙忌一郎の依頼で、置屋の密室で起きた“乃木坂芸者殺人事件”の調査を始めることに。

 動乱へと向かう気配が漂う中で謎を追っていくと、奇妙な出来事に次々と遭遇して....。

 昭和11年に東京で起きたこのクーデター未遂事件である二・二六事件は、謎な部分が多く真相は闇に包まれた状態なのですが、そんな歴史的事件を江戸川乱歩的探偵小説と絡めることで、重厚で外連味溢れる歴史ミステリに仕上がっていました。

 さらには幻想性や怪奇性に彩られていることで、前作同様の妖しく不気味な雰囲気で作中が覆われていますし、それが二・二六事件へと進んでいく不穏な東京の空気感と絶妙に溶け込んでいたので、このシリーズならではの世界観が魅力的に作り出されていたように思います。

 とはいえ、圧倒されるほどのスケール感にしても、本格ミステリ的要素やその派手さにしても、読む人を魅惑の世界へと誘う作品構成にしても、さすがに大傑作だった前作と比べると物足りない感じもあるのですが、それでも山田正紀にしか書くことのできないであろう“幻想歴史探偵ミステリ”としての読み応えは、やはり圧巻でしたし心地良いものでしたね。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★        おどろおどろ度 : ★★★★
   熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力 度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★        人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★      気軽に読める度 : ★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “山田正紀”関連記事 】

  > No.669 「復活するはわれにあり」

  > No.575 「ファイナル・オペラ」
  > No.570 「マヂック・オペラ 二・二六殺人事件」
  > No.561 「ミステリ・オペラ 宿命城殺人事件」
  > No.549 「ふたり、幸村」
  > No.166 「神君幻法帖」


 「微笑む人」貫井徳郎 <<< PREV/NEXT >>> 「ラバー・ソウル」井上夢人

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年8月26日 (日)

【MDB式“2012年第23節・C大阪戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、試合の情報・データ集です!


 ★8/15(土) J1リーグ第23節・セレッソ大阪戦 (金鳥スタ)


  ●0-2 (前半0-0、後半0-2)  主審:東城穣  観衆:14,336人

  .<得点> 0-1 山口螢     (大阪・65分)
          0-2 柿谷曜一朗  (大阪・77分)

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 【出場停止情報】


 ドゥトラが、リーグ戦通算3回目の警告を受けたため、次に警告を受けると1試合の出場停止となります。

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 【出場記録情報】


 大黒将志が、マリノス所属時リーグ戦通算50試合出場を達成しました。


 中村俊輔が、マリノス所属時リーグ戦通算224試合出場となり、井原正巳(93-99)を抜いてマリノス歴代単独6位となりました。

 兵藤慎剛が、マリノス所属時リーグ戦通算146試合出場となり、三浦文丈(93-98)を抜いてマリノス歴代単独18位となりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

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 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「連続2失点以上」記録 > 4試合連続 達成 <マリノス歴代 3位タイ>


 <記録ストップ>

  ・「負けなし(通算)」記録 > 15試合連続 でストップ <マリノス歴代 1位タイ>

  ・「負けなし(シーズン)」記録 > 15試合連続 でストップ <マリノス歴代 1位タイ>

  ・「アウェー負けなし」記録 > 6試合連続 でストップ <マリノス歴代 7位タイ>


  ・「連続2得点以上」記録 > 5試合連続 でストップ <マリノス歴代 7位タイ>


  <チームランクファイル

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 【順位情報】


 J1リーグ 第23節終了時 : 6位 (前節 5位)
         < 8勝 11分 4敗  勝点 35 得点 29 失点 23 得失点差 +6 >

 最近5試合(第19~23節) 順位 : 4位 (前節 1位)
         < 2勝 2分 1敗  勝点 8  得点 10 失点 8 得失点差 +2 >

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】


 (オフィシャル) 試合記録&ゲームレポート

 (フォトレポートブログ) 「8/25 セレッソ大阪戦 フォトレポート

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「山口と柿谷のゴールでC大阪が今季ホーム初の連勝!
                           横浜FMに16試合ぶりの土を付ける


 (カナロコ) 「次戦への良薬となるか/C大阪戦から

 (スポニチ) 「横浜、クラブ新ならず…「完敗」で16戦ぶり黒星

 (日刊スポーツ) 「俊輔16戦ぶり敗戦糧にする

 (スポーツ報知) 「快進撃が止まった!16戦ぶり黒星

 (サンスポ) 「横浜M、負けなしは「15」でストップ

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  【MDB式“2012年第23節・C大阪戦”プレビュー】 <<<


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【キーンランドC&新潟2歳S(2012年)>予想&結果】

< 8月26日に行われるキーンランドカップ(GIII)新潟2歳ステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【キーンランドカップ】

 ここは、パドトロワを◎にしてみましょう。

 前走は直線重賞・アイビスSDを勝ったわけですが、昨年のこのレースでも3着に好走したように今回の舞台でも結果を出していますし、按上の安藤勝己はこのレースここ4年で3度も馬券に絡むなど相性良いですからね。

 サマースプリントシリーズの現1位馬でまだその勢いは衰えないのではないかとも思うので、この馬に期待することに。


  ◎ パドトロワ / 安藤勝己 (2)
  ○ ビウイッチアス / 宮崎北斗 (14)
  ▲ ドリームバレンチノ / 三浦皇成 (13)
  △ ダッシャーゴーゴー / 横山典弘 (5)
  △ グランプリエンゼル / 藤岡佑介 (1)
  △ テイエムオオタカ / 藤田伸二 (11)
  △ ダイメイザクラ / 古川吉洋 (6)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 2  ◎ パドトロワ       安藤勝己   3
 2着 5  △ ダッシャーゴーゴー 横山典弘   1
 3着 11 △ テイエムオオタカ   藤田伸二   4
 4着 10    シュプリームギフト  秋山真一郎 5
 5着 12    スプリングサンダー 四位洋文   9


 ◎パドトロワは見事な逃げ切りがちで、3着争いも相手に入れていた馬がなんとか来てくれました.....。


  (3連複:5-8-11 14.4倍)  ○的中!  3,000円 → 4,480円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【新潟2歳ステークス】

 夏競馬に2歳戦と、自分が苦手とする要素が組み合わさっているので当たる気がしないのですが、だからといって無難に人気所を狙うのではなく、ナンヨーケンゴーを◎にしてみましょう。

 前走の新馬戦では今回より距離の長い新潟1800mを走って、出遅れて後方から、しかもスローペースに落ち着く中で33秒台の上がりで差し切り勝ちとなりました。

 それで2歳重賞では基本として狙うポイントが絞れていなくて、今回は33秒台の上がりをすでに出している馬から◎を決めようかなと特に理由もなく思ったのですが、33秒台を出している3頭の中で、距離短縮&前走出遅れということから前走よりも良い意味で一変した走りを見せる可能性があるのはこの馬かな?と感じたので、オッズ妙味も考慮して期待してみることに。


  ◎ ナンヨーケンゴー / 吉田豊 (13)
  ○ クラウンアトラス / 柴田善臣 (6)
  ▲ ザラストロ / 松岡正海 (16)
  △ エフティチャーミー / 村田一誠 (8)
  △ メイショウオオゼキ / 木幡初広 (17)
  △ カラフルブラッサム / 内田博幸 (2)
  △ ノウレッジ / 蛯名正義 (7)
  △ トーセンレディ / 北村宏司 (3)
  △ モーニングコール / 石橋脩 (18)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 16 ▲ ザラストロ      松岡正海  3
 2着 7  △ ノウレッジ       蛯名正義 10
 3着 1     サウンドアリーナ  和田竜二 9
 4着 17    メイショウオオゼキ 木幡初広 1
 5着 2  △ カラフルブラッサム 内田博幸 2

18着 13 ◎ ナンヨーケンゴー  吉田豊   11


 予想通りに荒れた決着となりましたが、◎ナンヨーケンゴーは後方からの競馬で最終的な着順は最下位.....。


  (3連複:1-7-16 925.5倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年08月 > 4/15   26.7%  -11,450円   74.6%

☆12年通算 > 33/131  25.2%  +26,130円  106.6%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ◎●●●●●◎● → ○●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降)

> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年8月25日 (土)

週刊少年ジャンプ読切! 「放課後☆アイドル」 今日和老

週刊少年ジャンプ 2012年9月10日号 NO.39 (雑誌)週刊少年ジャンプ 2012年9月10日号 NO.39 (雑誌)
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 “第8回ジャンプ金未来杯(ゴールドフューチャーカップ)”のエントリーNo.3として週刊少年ジャンプの2012年39号(2012年8月27日発売)に掲載された読切作品が、「放課後☆アイドル(ほうかご・アイドル)です。

 WEBでの無料公開(期間限定) → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 作者の今日和老(きょう・かずろう)は、「ガチ! コン」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2008年12月)”の最終候補となり、「ソラ☆ソラ」が“ジャンプNEXT! 2011WINTER”に掲載されてデビュー(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2011WINTER」参照)。

 そして本作にて本誌デビューとなりました。


 内容の方は、不良からアイドルへ学園コメディ漫画です。

 美容院の息子である桐山鋏太郎は、毎日店の手伝いばかりで部活も遊びもする暇がない高校1年生。

 そんなある日、クラスメイトの鮫島アルトが女頭(おんなヘッド)として君臨している不良集団に連れ去られて旧校舎へ。

 そこで桐山が鮫島に言われたセリフが、「アタイをアイドルにしてくれねぇか!?」というもので.....。


 なお、扉絵に付けられている煽り文は、

教えてあげる、 私の秘密――。

マスク女子とハサミ男子の放課後秘密系ラブコメ 特別読切センターカラー47P!!

というものでした。


  投票受付期間:2012.8.25~9.2
 Houkago


  投票受付期間:2012.9.1~9.9
 Kinmirai2012

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 【「今日和老」関連記事】

  > 「-幻想古事記伝-」 今日和老 > ジャンプGIGA vol.1 (16.6.3)

  > 「DEAD-end-HOST」 今日和老 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.2 (15.4.6)

  > 「放課後☆アイドル」 今日和老 > 週刊少年ジャンプ読切! (12.8.25)
  > 「ひめドル!!」 今日和老 > 週刊少年ジャンプ新連載! (13.8.2)

  > 「ソラ☆ソラ」(ジャンプNEXT! 2011WINTER) (11.1.9)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

【エルムS(2012年)>予想&結果】

< 8月25日に行われるエルムステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【エルムステークス】

 GI6勝馬・エスポワールシチーを差し置いて初重賞挑戦馬・ローマンレジェンドが人気を集めていますが、ここはどちらでもなくサイレントメロディを◎にしてみましょう。

 今回のメンバーでは今年の中央重賞を勝っている唯一の馬ですし、札幌1700mではどちらも横山典弘騎乗で2戦2勝とコース&按上共に相性良いですからね。

 それに、前走+12kgだった馬体も絞れて体調良いようなので、この馬に期待してみることにしました。

 ただ、人気上位3頭の組み合わせはオッズが低すぎるので、この組み合わせはあえて外すことに。


  ◎ サイレントメロディ / 横山典弘 (6)
  ○ エスポワールシチー / 佐藤哲三 (11)
  ▲ ローマンレジェンド / 岩田康誠 (5)
  △ エーシンモアオバー / 藤田伸二 (3)
  △ セイリオス / 田中勝春 (4)
  △ クリールパッション / 津村明秀 (7)
  △ ヤマニンキングリー / 丹内祐次 (2)

  << 3連複:◎-○▲-△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 5  ▲ ローマンレジェンド  岩田康誠 1
 2着 11 ○ エスポワールシチー 佐藤哲三 2
 3着 8     グランドシチー     丸田恭介 6
 4着 3  △ エーシンモアオバー 藤田伸二 4
 5着 10    サイオン        四位洋文 9

 9着 6  ◎ サイレントメロディ   横山典弘 3


 ◎サイレントメロディは、絞れているどころかさらに+14kgだったので、その時点でダメダメでしたねェ。


  (3連複:5-8-11 14.4倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年08月 > 3/13   23.1%  -12,930円   66.8%

☆12年通算 > 32/129  24.8%  +24,650円  106.4%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ○●◎●●●●●◎ → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降)

> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年8月24日 (金)

『アルマゲドン』 スティーヴ・ブシェミ・コレクション Vol.04

スティーヴ・ブシェミ・コレクション Vol.04

 『アルマゲドン』   ( 1998年 アメリカ )

  監督 : マイケル・ベイ
  出演 : ブルース・ウィリス
      ベン・アフレック
      リヴ・タイラー
      ウィル・パットン
      スティーヴ・ブシェミ

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 知る人ぞ知る存在であるブシェミですが、そんなブシェミを一番多くの人が観ているであろう作品が、この「アルマゲドン」です。

 それまでにも「ビバリーヒルズ・コップ」「トップガン」「クリムゾン・タイド」などのいかにもハリウッドといった超大作を作り続けていたジェリー・ブラッカイマーの作品と、ミニシアター系作品で個性派俳優として活躍していたブシェミとでは、全くの別世界といった感じがありました。

 ですが、この作品にしてもその前の同系作Vol.05「コン・エアー」にしても、結構なハマり役となって作品にスパイスを利かせているのですよね。

 特にその「コン・エアー」は、実は真の主役なのではないか?ってくらいに美味しい役どころとなっているし、公開もそちらが先なので、“スティーヴ・ブシェミ・コレクション”としては先に紹介するべきなのかもしれません。

 ただ、「コン・エアー」はブシェミの元々の魅力を充分に知った上で観た方が楽しめると思うし、「アルマゲドン」方が基本的なブシェミのキャラクターが出ているので、先にこの「アルマゲドン」の方を取り上げてみたのです。


 まあ作品内容の方は今さら説明する必要はないと思うので省略しますが、ブシェミの役柄は、ブルース・ウィリス率いる石油掘削員の一員です。

 天才地質学者でありながら、女好きでいい加減でお調子者でキレやすくてと、まあブシェミの(役柄としての)いかがわしくて卑屈で騒々しい部分が凝縮されたようなキャラクターです。

 地球にいる時にもハチャメチャな行動で楽しませてくれますが、宇宙に行ってからも、みんなが一生懸命頑張っている時に一人ふざけた行動をとりまくりなので、この問題児っぷりはもう最高ですね。

 まあ普通に観ている人ならば“なにやってんだこの野郎!”と怒りはすれど好きになどならないようなキャラクターではありますが、ブシェミ好きであるならば、予定調和ともいうべき展開の中で一人狂気を放っている姿を観て、より愛おしく感じてしまうのは間違いないでしょう。


  > ブシェミ主演度    : ★★
  > ブシェミ魅力度    : ★★★
  > ブシェミ悲惨度    : ★★★
  > ブシェミインパクト度 : ★★★
  > 作品好き度      : ★★★

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 「デスペラード」 <<< PREV/NEXT >>> 「コン・エアー」


 【スティーヴ・ブシェミ・コレクション】

  > Vol.01 「レザボア・ドッグス」 (12.2.20)
  > Vol.02 「ファーゴ」 (12.2.23)
  > Vol.03 「デスペラード」 (12.3.30)
  > Vol.04 「アルマゲドン」 (12.8.24)
  > Vol.05 「コン・エアー」 (14.5.14)

2012年8月23日 (木)

【MDB式“2012年第23節・C大阪戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★8/25(土) 19:00~ J1リーグ第23節・セレッソ大阪戦 (金鳥スタ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「  5位 8勝 11分 3敗  勝点 35  29得 21失 得失 +8 」
  C大阪 :「 14位 6勝  5分 11敗 勝点 23  29得 34失 得失 -5 」

 続いて両チームのJ1リーグ最近5試合順位を比べ見てみると、

  マリノス:「  1位  3勝 2分 0敗 勝点 11  12得  7失 得失 +5 」
  C大阪 :「 14位 1勝 1分 3敗 勝点  4  10得 11失 得失 -1 」


 C大阪は、開幕から3試合負けなしで(2勝 1分 0敗)、5節終了時には5位に付けるなど好調なスタート。

 しかしそれ以後はなかなか勝てなくなり、第6節以降の17試合でわずか3勝のみ(3勝 4分 10敗)で、第19節終了時には降格圏に落ちてしまったほどの不調状態に陥ってしまいました。

 そんな状況なうえに、攻撃陣の中心的存在だった清武弘嗣&キム ボギョンがロンドン五輪参加後に海外クラブに移籍となり、さらに五輪期間中には山口蛍&扇原貴宏のボランチコンビも抜けるなど、夏場には主力選手が大量に抜ける状況に。

 しかし、ASローマのファビオ・シンプリシオを始め、清水の枝村匠馬、草津のヘベルチを獲得し、五輪代表から山口&扇原&杉本健勇(東京Vへの期限付き移籍終了)が復帰したので、五輪期間中と比べても戦力は整っているし、不調だったリーグ前半戦とはまた違ったチームとなっていそうですね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 C大阪戦は、公式戦通算で「19勝 4分 9敗」、リーグ戦通算で「16勝 4分 8敗」と大きく勝ち越していて、リーグ戦アウェーでも「8勝 1分 5敗」と勝ち越しています。

 C大阪がJ1に復帰した2010年以降を見てみますと、2010年は「0勝 1分 1敗」と勝てなかったものの、2011年は2連勝、そして今年最初の対戦(ホーム)では1-1で引き分け。

 なお、1997年2nd~1999年1stとリーグ戦4試合連続でゴールを決め、昨年のホームでも得点するなど、中村俊輔にとって相性の良い相手となっていますね。

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 チームランクファイル】を見よ!!


 この試合で勝ちか引き分けだと、16試合連続負けなしとなり、「負けなし(通算記録)」のマリノス歴代新記録を達成します。

 この試合で勝ちか引き分けだと、16試合連続負けなしとなり、「負けなし(シーズン記録)」のマリノス歴代新記録を達成します。


 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 16試合連続“負けなし(通算記録)”達成 (マリノス歴代 新記録達成)
   > 16試合連続“負けなし(シーズン記録)”達成 (マリノス歴代 新記録達成)
   > 7試合連続“アウェー負けなし”達成 (マリノス歴代 4位タイ)

 ★今回の試合で引き分けだと........
   > 2試合連続“引き分け”達成 (マリノス歴代 5位タイ)


 ★今回の試合で2得点以上だと........
   > 6試合連続“2得点以上”達成 (マリノス歴代 4位タイ)

 ★今回の試合で2失点以上だと........
   > 4試合連続“2失点以上”達成 (マリノス歴代 3位タイ)

 ★今回の試合で無失点だと........
   > 2試合連続“同一カード アウェー無失点”達成 (マリノス歴代 5位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 大黒将志が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算50試合出場を達成します。


 狩野健太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算155試合出場となり、大島秀夫(05-08)と並びマリノス歴代26位タイとなります。

 中村俊輔が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算224試合出場となり、井原正巳(93-99)を抜いてマリノス歴代単独6位となります。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算146試合出場となり、三浦文丈(93-98)を抜いてマリノス歴代単独18位となります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 中村俊輔が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算46ゴールとなり、坂田大輔(01-10)と並びマリノス歴代4位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代14位タイとなります。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算18ゴールとなり、山田隆裕(93-97)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)と並びマリノス歴代18位タイとなります。

 マルキーニョスが2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算17ゴールとなり、松田直樹(95-10)・兵藤慎剛と並びマリノス歴代20位タイとなります(兵藤慎剛もゴールした場合は21位タイ)。

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 というわけで、マリノスのリーグ戦負けなしの新記録が懸かる試合になりますが、前節は後味の悪い引き分けだったこともあり、今回は気持ち良く勝利して新記録達成といきたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 C大阪:なし

 【出場停止にリーチ】 マリノス:栗原勇蔵、富澤清太郎、小林祐三

 【怪我等で欠場予定】 マリノス:榎本哲也、小椋祥平、天野貴史

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  C大阪オフィシャル

 【チケット情報】  C大阪オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「横浜 早めの交代策で不敗新記録達成だ」 (8/26)
   > 「C大阪山口、横浜の不敗神話止める」 (8/26)

   > 「扇原 横浜戦へ居残り特訓、FKでの2戦連発弾狙う!」 (8/25)
   > 「五輪代表・山口、本拠地凱旋試合で「チーム救う」…C大阪」 (8/25)

   > 「横浜 MF小椋が右肩手術」 (8/24)

   > 「横浜M、現在15勝負けなし!J記録更新だ」 (8/23)

   > 「斎藤「緊張」の横浜市長訪問…横浜M」 (8/22)
   > 「柿谷 不調脱出へ決意の丸刈り「こんな髪形するなんて…」」 (8/22)
   > 「C大阪柿谷が得点&勝利誓い丸刈り」 (8/22)

   > 「強化部、J1残留へ“現場介入”も辞さず…C大阪」 (8/20)


 【TV中継】 (生) 8/25(土) 18:50~  テレ朝チャンネル

        (録) 8/26(日) 04:50~  スカチャン2
            8/26(日) 12:30~  J SPORTS 1

            8/28(火) 10:15~  J SPORTS 1

            8/29(水) 19:00~  スカチャン0

            8/30(木) 19:00~  スカチャン2

            8/31(金) 11:20~  スカチャン2

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  >>> 【MDB式“2012年第23節・C大阪戦”データボックス】


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2012年8月22日 (水)

【スパーキングサマーC(2012年)>予想&結果】

< 8月22日に行われるスパーキングサマーカップ(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【スパーキングサマーカップ】

 クラーベセクレタが牡馬相手に56kgで出走となりますが、先週の3歳重賞・黒潮盃でもアスカリーブルが牡馬相手に57kgで快勝していることもあり、まあこの斤量は問題なさそうですかね。

 ただここは素直にこの馬を軸にするのではなく、スターシップを◎にしてみましょう。

 今年に入って中央から転入してきた馬ですが、転入初戦でいきなり重賞を勝利すると、次の重賞でも3着に好走しています。

 前走こそ7着に敗れているとはいえまあ交流重賞でしたし、5ヶ月の休み明けではあるものの、転入初戦で勝っているし、中央時代も約1年ぶりのレースでも馬券に絡むなど、休み明けを苦にしていないような感じなので、それほど人気にはならないであろう今回、期待を込めて狙ってみることにしました。


  ◎ スターシップ / 石崎駿 (8)
  ○ クラーベセクレタ / 戸崎圭太 (4)
  ▲ ピエールタイガー / 真島大輔 (13)
  △ ディアーウィッシュ / 今野忠成 (11)
  △ ルクレルク / 張田京 (6)
  △ ファイナルスコアー / 御神本訓史 (2)
  △ リワードレブロン / 繁田健一 (10)
  △ ナターレ / 的場文男 (9)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4  ○ クラーベセクレタ   戸崎圭太   1
 2着 6  △ ルクレルク      張田京    7
 3着 8  ◎ スターシップ     石崎駿    5
 4着 2  △ ファイナルスコアー 御神本訓史 4
 5着 13 ▲ ピエールタイガー  真島大輔   2


 クラーベセクレタはやっぱり強かったですが、◎スターシップもしぶとく3着に入ってくれました.....。


  (3連複:4-6-8 87.6倍)  ◎的中!  3,000円 → 8,760円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年08月 > 3/12   25.0%  -9,930円   72.4%

☆12年通算 > 32/128  25.0%  +27,650円  107.2%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●○●◎●●●●● → ◎
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降)

> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年8月21日 (火)

『微笑む人』 貫井徳郎 > 「このミス」完全読破 No.569

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.569

 『微笑む人』 貫井徳郎

   「このミス」2013年版 : 28位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 19位

   読始:2012.8.17 ~ 読終:2012.8.19

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年8月>

微笑む人 (実業之日本社文庫)微笑む人 (実業之日本社文庫)
貫井 徳郎

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 貫井徳郎の、2012年2作目となる新作です。

 2012年1作目のNo.556「新月譚」は、女性目線による恋愛物語という、作者的に異色の作品だったわけですが、直木賞の候補にノミネートされるなど(受賞はならず)、大変高い評価を受けました。

 そして本作ですが、その反動というわけでもないのでしょうが、“事件ミステリ”という待望の作者お得意ジャンルの新作となったのですね。

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 川で母娘が亡くなる水難事故が発生し、当初は普通に事故として処理されようとしていたものの、事故当時その場にいた夫・仁藤俊実による妻子殺害事件だったことが判明。

 取り調べでも素直に犯行を自供する仁藤だったが、そこで語られた犯行動機は常識を逸したもので.....。

 そしてこの事件はネットを中心にした大騒動に発展することになるのですが、そんな事件に興味を持ったある作家が、事件の関係者や過去に仁藤と関わりを持った人物などに取材を行うことによって、事件の真相と仁藤の本性を暴き出そうという物語です。

 基本がインタビューとその考察なので、小説というよりもノンフィクション作品を読んでいるような感覚にもなるのですが、話が進むにつれて、そしてエピソードが過去へと遡っていくにつれて、誰から話を聞いても“良い人”である仁藤の本当の姿が浮かび上がっていく所など、ノンフィクションの手法を使った小説としての魅力にグイグイと惹きつけられてしまいました。

 そんなわけで、過去を探っていくことで事件の真相へと近づいていくという、王道ミステリ的な展開で、その内容にしても読み応えにしても王道的な面白さがあるのですが、しかしこれがクライマックスへと辿り着くと、たちまち超問題作へと姿を変えてしまうのです.....。

 この展開には、ほとんどの人が読後にモヤモヤ感を抱えてしまうことになると思うし、そこに至るまでの物語を面白く読んでいた人ほど怒りだしてしまうのではないかとも思うのですが、ただこういったクライマックスだからこそ本作のテーマが強烈に浮かび上がって来たのだろうし、だからこそある意味で傑作となりえたのではないでしょうか。

 なので、帯に書かれている作者自身の『ぼくのミステリーの最高到達点です』という言葉から、素直に“王道ミステリ的な意味での最高傑作”と期待して読んでしまうと、かなりガッカリしてしまう可能性が高いので、あくまで“問題作としての傑作(なのかもしれない)”と認識したうえで読むことをお薦めしますね。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★      鬼畜グログロ度 : ★★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★       おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力 度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★        人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★★      感涙ウルウル度 : ★
   衝撃バカミス度 : ★★★★     気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “貫井徳郎” 関連記事 】

  > No.767 「私に似た人」
  > No.666 「ドミノ倒し」
  > No.605 「灰色の虹」

  > No.569 「微笑む人」
  > No.556 「新月譚」
  > No.337 「明日の空」
  > No.237 「乱反射」
  > No.099 「慟哭」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年8月20日 (月)

【MDB式“2012年第22節・川崎F戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、試合の情報・データ集です!


 ★8/18(土) J1リーグ第22節・川崎フロンターレ戦 (日産ス)


  △2-2 (前半2-0、後半0-2)  主審:吉田寿光  観衆:33,584人

  .<得点> 1-0 マルキーニョス  (横浜・11分)
          2-0 マルキーニョス  (横浜・34分)
          2-1 田中裕介      (川崎・62分)
          2-2 田中裕介      (川崎・85分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 大黒将志が、J1リーグ通算200試合出場を達成しました。

 大黒将志が、マリノス所属時リーグ戦通算50試合出場にリーチとなりました。


 中村俊輔が、マリノス所属時リーグ戦通算223試合出場となり、井原正巳(93-99)と並びマリノス歴代6位タイとなりました。

 兵藤慎剛が、マリノス所属時リーグ戦通算146試合出場となり、三浦文丈(93-98)と並びマリノス歴代18位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

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 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「負けなし(通算)」記録 > 15試合連続 達成 <マリノス歴代 1位タイ>

  ・「負けなし(シーズン)」記録 > 15試合連続 達成 <マリノス歴代 1位タイ>

  ・「ホーム負けなし」記録 > 11試合連続 達成 <マリノス歴代 2位>

  ・「同一カード ホーム負けなし」記録 > 6試合連続 達成 <マリノス歴代 7位タイ>


  ・「連続2得点以上」記録 > 5試合連続 達成 <マリノス歴代 7位タイ>

  ・「同一カード ホーム得点」記録 > 7試合連続 達成 <マリノス歴代 8位タイ>


 <記録ストップ>

  ・


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【観客動員情報】


 観客動員 > 33,584人

  > マリノス総合ランキング ベスト・84位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、チャンピオンシップ)

  > 川崎フロンターレ戦ランキング ベスト・2位
     (対象試合:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、チャンピオンシップ)


  <観客動員ファイル> <対戦成績ファイル

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 【順位情報】


 J1リーグ 第22節終了時 : 5位 (前節 5位)
         < 8勝 11分 3敗  勝点 35 得点 29 失点 21 得失点差 +8 >

 最近5試合(第18~22節) 順位 : 1位 (前節 1位)
         < 3勝 2分 0敗  勝点 11  得点 12 失点 7 得失点差 +5 >

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】


 (オフィシャル) 試合記録&ゲームレポート

 (フォトレポートブログ) 「8/18 川崎フロンターレ戦フォトレポート

 (フォトレポートブログ) 「8/18 川崎フロンターレ戦イベントフォトレポート

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「18度目の神奈川ダービーは、
               「熟練」の横浜FMと「若さ」の川崎Fが痛み分け。


 (カナロコ) 「前半2点ぬか喜び、逃げ切れず…/川崎戦から

 (スポニチ) 「横浜 クラブタイの15戦負けなしも、後味悪いドロー…

 (日刊スポーツ) 「クラブタイ!15戦不敗

 (スポーツ報知) 「球団タイ15戦連続負けなしも勝ち切れず

 (サンスポ) 「横浜M、ドローもチームタイ15戦負けなし

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  【MDB式“2012年第22節・川崎F戦”プレビュー】 <<<


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2012年8月19日 (日)

【札幌記念&北九州記念(2012年)>予想&結果】

< 8月19日に行われる札幌記念(GII)テレビ西日本賞北九州記念(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【札幌記念】

 ここは、大外枠のマイネルスターリーを◎にしてみましょう。

 これまで札幌で5勝していて、全8勝中7勝が洋芝コースという札幌&洋芝巧者ですし、近走も着順こそ「8着→3着→6着」とさえないものの、いずれも勝ち馬から0.5秒差以内と安定しています。

 そしてやはり前走を見てもわかるように出遅れが悪い方に影響しているのですが、今回に向けて対策を念入りにしていたようですし、最後に枠入れとなるのは良さそうなので、まずはスタートに注目ですね。


  ◎ マイネルスターリー / 柴田大知 (14)
  ○ ダークシャドウ / 福永祐一 (4)
  ▲ ヒルノダムール / 藤田伸二 (3)
  △ ヒットザターゲット / 古川吉洋 (9)
  △ フミノイマージン / 太宰啓介 (5)
  △ ミッキーパンプキン / 池添謙一 (11)
  △ アクシオン / 柴山雄一 (8)
  △ レジェンドブルー / 岩田康誠 (2)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 5  △ フミノイマージン   太宰啓介 4
 2着 4  ○ ダークシャドウ    福永祐一 1
 3着 3  ▲ ヒルノダムール    藤田伸二 2
 4着 7     ハナズゴール     田辺裕信 5
 5着 6     ネオヴァンドーム   三浦皇成 9

 8着 14 ◎ マイネルスターリー 柴田大知 6


 ◎マイネルスターリーは、最終コーナー2番手だったので“これはいけるかも!?”と思ったのも束の間、直線で沈んでいってしまいました.....。


  (3連複:3-4-5 12.5倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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 【テレビ西日本賞北九州記念】

 過去の結果を見てもわかるように、かなり当てるのが難しい短距離ハンデ重賞ですが、メンバー的にも難しすぎです。

 なので、このレースは当たらなくて当たり前なんだ、と思うことにして、人気薄のエーシンリジルを◎にしてみましょう。

 近走では掲示板にさえなかなか載ることが出来ないでいますが、前々走はOPでクビ差2着と好走していますし、なんといっても昨年の2着馬で、ハンデも当時と変わりないですからね。

 それに、第4のエーシン馬が先着、という展開もありそうな感じがするので、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ エーシンリジル / 川須栄彦 (8)
  ○ ツルマルレオン / 小牧太 (1)
  ▲ スギノエンデバー / 北村友一 (16)
  △ ヘニーハウンド / 川島洋人 (4)
  △ エーシンヴァーゴウ / 佐藤哲三 (15)
  △ エーシンヒットマン / 浜中俊 (6)
  △ ジュエルオブナイル / 蛯名正義 (2)
  △ サンダルフォン / 酒井学 (5)
  △ シャウトライン / 幸英明 (10)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 16 ▲ スギノエンデバー  北村友一  8
 2着 7     シゲルスダチ    高倉稜   12
 3着 18    エピセアローム   武豊    6
 4着 12    コパノオーシャンズ 国分優作 17
 5着 4  △ ヘニーハウンド   川島信二  4

 7着 8  ◎ エーシンリジル   川須栄彦  9


 ◎エーシンリジルは、着順こそ7着でも3着馬とは0.2秒差だったので惜しかったのですが、ただ仮に馬券圏内に来ていたとしても相手が抜けていましたからねェ。


  (3連複:7-16-18 1398.1倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年08月 > 2/11   18.2%  -15,690円   52.5%

☆12年通算 > 31/127  24.4%  +21,890円  105.7%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●○●◎●●● → ●●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降)

> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年8月18日 (土)

週刊少年ジャンプ読切! 「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第零幕」 和月伸宏

週刊少年ジャンプ 2012年9月3日号 NO.38週刊少年ジャンプ 2012年9月3日号 NO.38

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 週刊少年ジャンプの2012年38号(2012年8月20日発売)に掲載された読切作品が、「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第零幕(るろうにけんしん・めいじけんかく・ろまんたん・ダイゼロマク)です。

 主人公の顔画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の和月伸宏(わつき・のぶひろ)は、初連載作品である「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」(1994-1999年)がアニメ共々大ヒットとなり、主力漫画としてジャンプ本誌を支えるほどの存在に。

 その後は、「GUN BLAZE WEST」(2001年)、「武装錬金」(2003-2005年)と連載が続くも、いずれも100話に満たずに終了し、4作目の連載作品となる「エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN-」では掲載誌を“ジャンプスクエア”に移して、その創刊号(2007年12月号)から始まり現在も連載中。

 さらに“ジャンプスクエア(2012年6月号)”からは、オリジナル版をセルフリメイクした「るろうに剣心 -キネマ版-」の連載も開始。

 そして今回、8月25日に劇場公開される実写映画版「るろうに剣心 RUROUNI KENSHIN」(主演:佐藤健、武井咲)の公開直前記念として、“ジャンプスクエア”からの読切版出張掲載となりました。

 なお、和月伸宏作品がジャンプ本誌に掲載されるのは、「武装錬金」の本誌最終回が掲載された“本誌2005年21・22合併号”以来約7年ぶりとなります。


 内容の方は、本編第1話へと続く前日譚漫画です。

 流浪人の緋村剣心が横浜の外国人居留地に着くと、行き倒れの母娘を助けようとしている俥屋・男吉と仮面を付けた西洋人医師・エルダーに遭遇。

 そこに現れた、金持ちしか相手にしない悪徳医師・石津泥庵が、母娘の治療を暴力を使って邪魔しようとしたため、剣心が手助けしその場から逃げ出すことに成功。

 しかし、剣心とエルダーに対し恨みを募らせた石津は、サーベル使いの用心棒・エスピラールを雇い、復讐のために襲ってきて.....。


 なお、扉絵に付けられている煽り文は、

己に向いた凍てつく刃―― ――それは"不殺"の誓い

というものでした。


 ↓↓ この読切作品が収録されている単行本はこちら! ↓↓
 

るろうに剣心─特筆版─ 上巻 (ジャンプコミックス)るろうに剣心─特筆版─ 上巻 (ジャンプコミックス)
和月 伸宏

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 【「2012年後半の読切(短期集中連載)」関連記事】

  > 「メガペン先生 変形ゼミ」 黒田いずま (12.11.3)

 < AUTUMN POWER読切 >
  > 「恋愛銀河区石川荘」 宮島京平 (12.10.13)
  > 「呪禁奇譚 宮浦さん」 三木有 (12.10.21)
  > 「六攻特課」 後藤逸平 (12.10.28)

  > 「岸辺露伴は動かない エピソード5 富豪村」 荒木飛呂彦 (12.10.5)

  > 「超速変形ジャイロゼッター(本誌出張版)」 水野輝昭 市村龍太郎 (12.9.30)

  > 「宇宙人と僕」 中西明 (12.9.22)

 < 第8回ジャンプ金未来杯 >
  > 「ゴブリンナイト」 屋宜知宏 (12.7.28)
  > 「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広 (12.8.3)
  > 「放課後☆アイドル」 今日和老 (12.8.25)
  > 「INPWEAR CODE」 池田恵介 (12.9.1)
  > 「第8回 J金未来杯」エントリー作品の中で
           一番面白かった作品を決める投票を実施中です (12.9.3)

  > 「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第零幕」 和月伸宏 (12.8.18)

  > 「お母さんはスパイ」 根田啓史 (12.8.4)

  > 「ROAD TO NARUTO THE MOVIE」 岸本斉史 (12.7.23)

 < 新星ギャグフェスティバル(小規模) >
  > 「見渡すかぎりの未成年」 伊原大貴 (12.7.21)
  > 「ひみつはらプレアデス -はつ恋-」 三原すばる (12.7.21)

  > 「貧乏神が!(2012年出張版)」 助野嘉昭 (12.6.23)

  > 「こがねいろ」 横田卓馬 (12.6.3)


 その他のジャンプ作品の当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
               ↓↓↓
 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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【新潟ジャンプS(2012年)>予想&結果】

< 8月18日に行われる新潟ジャンプステークス(J・GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【新潟ジャンプステークス】

 重賞で馬券に絡んだことのある馬が1頭だけで、重賞初出走馬が多いレースですが、ここは素直に唯一の重賞勝ち馬・デンコウオクトパスを◎にしましょう。

 重賞を制した前走・東京ジャンプSも含めて3連勝中ですが、3戦全て逃げ勝ちなので逃げることが出来なかった場合にどうかな?という不安はあるものの、やはり実績に期待したいと思います。


  ◎ デンコウオクトパス / 西谷誠 (3)
  ○ ニホンピロキリバス / 黒岩悠 (14)
  ▲ リザーブカード / 山本康志 (11)
  △ グランドチャペル / 北沢伸也 (1)
  △ シルクダイナスティ / 草野太郎 (4)
  △ トーセンオーパス / 金子光希 (7)
  △ テイエムライジン / 難波剛健 (13)
  △ スマートカンパニー / 平沢健治 (12)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6     シゲルジュウヤク  中村将之  3
 2着 1  △ グランドチャペル  北沢伸也  2
 3着 10    カネスラファール  横山義行  4
 4着 3  ◎ デンコウオクトパス 西谷誠   1
 5着 7  △ トーセンオーパス  金子光希 6


 ◎デンコウオクトパスは逃げたものの直線で捕まり4着止まりでしたが、まあ1・3着馬を相手に入れていなかった時点で.....、って感じですねェ。


  (3連複:1-6-10 60.6倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年08月 > 2/9   22.2%  -9,690円   64.1%

☆12年通算 > 31/125  24.8%  +27,890円  107.4%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ☆●●●○●◎●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降)

> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年8月17日 (金)

『ピカルディの薔薇』 津原泰水 > 「このミス」完全読破 No.568

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.568

 『ピカルディの薔薇』 津原泰水

   「このミス」2008年版 : 128位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.8.14 ~ 読終:2012.8.16

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 単行本 <2006年11月>

ピカルディの薔薇 (ちくま文庫)ピカルディの薔薇 (ちくま文庫)
津原 泰水

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 No.565「蘆屋家の崩壊」に続き、No.574「猫ノ眼時計」へと続く(2012年8月現在)、“幽明志怪シリーズ”の2作目です。

 前作では、30歳を過ぎても定職に就けずにいる猿渡と怪奇小説家である伯爵のコンビをメインに据えたシリーズ連作集でしたが、本作では伯爵の出番は少なく、猿渡中心の短編集となっています。

 そのため、シリーズとしては前作と比べると異色な感じがあるので、このシリーズを読むならばまずは1作目から手を出した方が楽しみやすいのではないでしょうか。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで本作ですが、「夕化粧」「ピカルディの薔薇」「籠中花」「フルーツ白玉」「夢三十夜」「甘い風」「新京異聞」という7つの短編を収録。

 ただこれは単行本版のことで、ちくま文庫版には「超鼠記」(集英社文庫版の『蘆屋家の崩壊』にも収録)と「跋文」(作者自身による解説)を追加。

 前作では定職のなかった猿渡がある職業に就いているため、前作より時系列が後であることが窺えるのですが、そんな猿渡が直接的または間接的に関わった奇妙な物語が綴られていきます。

 そして前作では探偵のような役だった伯爵が今回は出番が少ないため、ミステリ風な展開もやはり前作より控えめで、土俗的な怪奇や不気味な空気感なども前作と比べれば落ち着いている感じがしたので、前作が「このミス」にランクインし、本作が1票入ったのみだったのにも頷けました。

 ただ本作は、幻想性がより増していまして、読んでいくうちに夢の中の世界に迷い込んだかのような不思議な感覚が、おぞましながらも心地良く生み出されてきたので、前作の世界観が好きであれば本作にも満足できるに違いないでしょう。


  > 個人的評価 : ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★         鬼畜グログロ度 : ★★★
   ビックリ驚愕度  : ★★        おどろおどろ度 : ★★★★
   熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力 度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★       人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★      気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “津原泰水”関連記事 】

  > No.736 「読み解かれるD クロニクル・アラウンド・ザ・クロックIII」
  > No.642 「廻旋する夏空 クロニクル・アラウンド・ザ・クロックII」
  > No.640 「爛漫たる爛漫 クロニクル・アラウンド・ザ・クロック」
  > No.602 「11 eleven」

  > No.574 「猫ノ眼時計」
  > No.568 「ピカルディの薔薇」
  > No.565 「蘆屋家の崩壊」
  > No.376 「瑠璃玉の耳輪」
  > No.180 「たまさか人形堂物語」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年8月16日 (木)

【MDB式“2012年第22節・川崎F戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★8/18(土) 19:00~ J1リーグ第22節・川崎フロンターレ戦 (日産ス)

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 順位ファイル】を見よ!!


 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「  5位 8勝 10分 3敗 勝点 34  27得 19失 得失 +8 」
  川崎F :「  9位 9勝  4分 8敗 勝点 31  29得 30失 得失 -1 」

 続いて両チームのJ1リーグ最近5試合順位を比べ見てみると、

  マリノス:「  1位  3勝 2分 0敗 勝点 11  11得 6失 得失 +5 」
  川崎F :「 14位 1勝 2分 2敗 勝点  5  7得 7失 得失 0 」


 川崎Fは、開幕からわずか1ヶ月で相馬監督を解任し、風間氏を新監督として迎えることになりました。

 風間監督就任後は、第9~14節の6試合で「5勝 0分 1敗」と大きく勝ち越すなど好調な時期もありましたが、第15節から前節までの7試合でわずか1勝(1勝 3分 3敗)と、最近ではなかなか勝つことが出来ていない状況です。

 なお、川崎Fの夏における移籍状況としては、風間監督の長男(宏希)&次男(宏矢)が加入し共に3試合連続でスタメン出場していて、田坂祐介が海外クラブに移籍しています。

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 対戦成績ファイル】を見よ!!


 川崎F戦は、リーグ戦通算で「7勝 3分 7敗」と全くの五分なのですが、リーグ戦ホームで「5勝 1分 2敗」なのに対し、アウェーでは「2勝 2分 5敗」と、お互いにホームで強くアウェーで弱いという相性になっています。

 2010年以降の公式戦では、4-0、3-1、2-1、4-0、2-3、0-3と、全て両チーム合計3得点以上という派手な試合となっていましたが、今年最初の対戦では共に無得点の引き分けとなりました。

 そして今回の舞台である日産スタジアムでのリーグ戦では、現在4連勝中となっています。

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 チームランクファイル】を見よ!!


 ★今回の試合に勝つと........
   > 4試合“同一カード ホーム連勝”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 15試合連続“負けなし(通算記録)”達成 (マリノス歴代 1位タイ)
   > 15試合連続“負けなし(シーズン記録)”達成 (マリノス歴代 1位タイ)
   > 11試合連続“ホーム負けなし”達成 (マリノス歴代 2位)
   > 6試合連続“同一カード ホーム負けなし”達成 (マリノス歴代 7位タイ)


 ★今回の試合で得点すると........
   > 7試合連続“同一カード ホーム得点”達成 (マリノス歴代 8位タイ)

 ★今回の試合で2得点以上だと........
   > 5試合連続“2得点以上”達成 (マリノス歴代 7位タイ)

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 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 大黒将志が出場すると、J1リーグ通算200試合出場を達成します。

 大黒将志が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算50試合出場にリーチとなります。


 狩野健太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算155試合出場となり、大島秀夫(05-08)と並びマリノス歴代26位タイとなります。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算146試合出場となり、三浦文丈(93-98)と並びマリノス歴代18位タイとなります。

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 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 中村俊輔が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算46ゴールとなり、坂田大輔(01-10)と並びマリノス歴代4位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 中澤佑二が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算25ゴールとなり、奥大介(02-06)と並びマリノス歴代14位タイとなります。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算26ゴールとなり、三浦文丈(93-98)・久保竜彦(02-06)と並びマリノス歴代12位タイとなります。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算18ゴールとなり、山田隆裕(93-97)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)と並びマリノス歴代18位タイとなります。

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 というわけで、マリノスのリーグ戦負けなし記録(15試合)に並ぶことが出来るかどうか、といった試合になりますが、神奈川ダービーとして試合前から盛り上げていることもあり、気持ち良く勝利して新記録達成にリーチとしたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

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 【出場停止】  マリノス:なし、 川崎F:なし

 【出場停止にリーチ】 マリノス:栗原勇蔵、富澤清太郎、小林祐三

 【U-19代表参加で欠場】  マリノス:熊谷アンドリュー、 川崎F:なし

 【怪我等で欠場予定】 マリノス:榎本哲也、富澤清太郎?、小椋祥平、天野貴史

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【神奈川ダービースペシャル映像】  Youtube

 【波戸アンバサダーが語る今節の見どころ】  Youtube(期間限定)

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  チケットF・マリノス

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「クラブ記録タイ15戦不敗へ 横浜、燃える神奈川ダービー」 (8/18)


 【TV中継】 (生) 8/18(土) 18:30~  スカチャン1

        (録) 8/19(日) 11:00~  スカチャン1
            8/19(日) 23:40~  スカチャン2

            8/21(火) 20:20~  スカチャン2

            8/22(水) 25:45~  J SPORTS 1

            8/23(木) 22:00~  J SPORTS 1

            8/24(金) 20:30~  スカチャン2

            8/25(土) 15:00~  スカチャン2

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  >>> 【MDB式“2012年第22節・川崎F戦”データボックス】


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2012年8月15日 (水)

【ブリーダーズGC(2012年)>予想&結果】

< 8月16日に行われるブリーダーズゴールドカップ(JpnII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【ブリーダーズゴールドカップ】

 お盆の交流重賞3連戦の最終戦となりますが、ここまで1勝1敗となっているので、ここを当てて勝ち越したいものです。

 そしてこのレースはなんと7頭立てで、さらにレース前日に1頭出走取り消したため6頭立てということで、交流重賞としては珍しい少頭数レースとなってしまいましたが、ただそのうち5頭が中央馬なので、予想的にも観るのにも、この頭数にしては結構面白くなりそうですかね。

 それでここは、今年の中央GI・フェブラリーS覇者のテスタマッタではなく、シビルウォーを◎にしてみたいと思います。

 帝王賞ではそのテスタマッタに先着を許したもののタイム差はありませんでしたし、なんといっても昨年のこのレースは6馬身差で快勝しているので、コース経験を重視してこの馬に期待してみることにしました。

 そして買い方や相手馬ですが、この記事を書いているのがオッズの出ないレース前日ということもあり、やはりオッズを見ないことには決めることが出来ないので、レース当日のオッズがある程度固まった頃に時間があれば追記する予定です。

[ 追記 ]
 当日夕方のオッズを見たところ、やはりシビルウォー-テスタマッタの馬複はオッズが低すぎなので、この組み合わせで決まったらもうしょうがないと諦めることにして、シビルウォーからテスタマッタ以外の中央馬への馬複流し、そしてテスタマッタからシビルウォー以外の中央馬への馬複流しでいってみたいと思います。


  ◎ シビルウォー / 内田博幸 (1)
  ○ テスタマッタ / 岩田康誠 (4)
  ▲ ピイラニハイウェイ / 吉田稔 (7)
  △ メイショウタメトモ / 武豊 (6)
  △ ダイシンオレンジ / 川田将雅 (3)

  << 馬複:◎-▲△、○-▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1  ◎ シビルウォー     内田博幸 2
 2着 4  ○ テスタマッタ     岩田康誠  1
 3着 6  △ メイショウタメトモ  武豊    3
 4着 7  ▲ ピイラニハイウェイ 吉田稔   5
 5着 3  △ ダイシンオレンジ  川田将雅 4


 最後にメイショウタメトモがテスタマッタに半馬身差まで詰め寄ったので、そのままゴール前に抜いてくれればよかったのですが.....。


  (馬複:1-4 1.3倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年08月 > 2/8   25.0%  -6,690円   72.1%

☆12年通算 > 31/124  25.0%  +30,890円  108.3%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●☆●●●○●◎● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降)

> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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  【サマーチャンピオン&黒潮盃(2012年)>予想&結果】 <<< PREV

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2012年8月14日 (火)

【サマーチャンピオン&黒潮盃(2012年)>予想&結果】

< 8月15日に行われるサマーチャンピオン(JpnIII)黒潮盃(SII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【サマーチャンピオン】

 交流重賞3連戦の2戦目となります。

 交流重賞実績でいえばだんぜんラブミーチャンなのですが、1400mではスプリント戦と比べればちょっとだけ不安もあるし、なにより人気を集めそうなので、ここはテイクアベットを◎にしてみたいと思います。

 初重賞挑戦だった前走・プロキオンSはこのレースに出走するトシキャンディに敗れ6着だったものの、わずか0.3秒差でしたし、前々走まで5レース連続掲示板と安定感があるので、3着には入ってくれるのではないかと。

 そして買い方や相手馬ですが、この記事を書いているのがレース前日で、オッズを見ないことには決めることが出来ないので、レース当日にオッズがある程度固まった頃に時間があれば追記する予定です。

[ 追記 ]
 当日のオッズを見て、テイクアベットとラブミーチャンの2頭軸で2頭に流す3連複に決めました。


  ◎ テイクアベット / 幸英明 (6)
  ○ ラブミーチャン / 濱口楠彦 (11)
  ▲ トシキャンディ / 木幡初広 (5)
  △ スーニ / 川田将雅 (4)

  << 3連複:◎-○-▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6  ◎ テイクアベット    幸英明   1
 2着 11 ○ ラブミーチャン   濱口楠彦  4
 3着 4  △ スーニ        川田将雅  3
 4着 8     シーアクロス    永森大智  9
 5着 1     シゲルアサマヤマ 山下裕貴 10


 2頭軸が1・2着ということもあり、安心して観れたレースでしたねェ。


  (3連複:4-6-11 8.2倍)  ◎的中!  3,000円 → 10,660円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【黒潮盃】

 3歳限定重賞で、春のクラシックを戦った馬が何頭もいますし、5連勝以上している他地区馬が2頭もいるので、なかなか面白いレースとなりそうですね。

 なかでも、東京プリンセス賞&交流GI・関東オークスを制したアスカリーブルに注目が集まりそうですが、さすがに牝馬で57kgは厳しいのではないかと思うので、同じ牝馬のシラヤマヒメの方を◎にしてみましょう。

 この馬も前走の交流GI・関東オークスで中央馬相手に3着と結果を出していますし、前々走の東京湾Cも1・2着馬には離されたとはいえ最後方からの競馬となりながら4着と好走しています。

 それに、今回アスカリーブルとは3kgも斤量差がありますし、オッズの旨みも考慮して、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ シラヤマヒメ / 御神本訓史 (5)
  ○ ダイヤモンドダンス / 的場文男 (13)
  ▲ アスカリーブル / 今野忠成 (14)
  △ エスワンプリンス / 鮫島克也 (12)
  △ トーセンオウジ / 向山牧 (13)
  △ ロンドンアイ / 戸崎圭太 (7)
  △ ジャルディーノ / 真島大輔 (8)
  △ イブニングラッシュ / 森泰斗 (2)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 14 ▲ アスカリーブル   今野忠成   1
 2着 6     ディーオ        左海誠二  10
 3着 12 △ エスワンプリンス  鮫島克也   5
 4着 15 ○ ダイヤモンドダンス 的場文男   3
 5着 5  ◎ シラヤマヒメ     御神本訓史 6


 アスカリーブルがこの条件でも快勝してしまうとは、本当に驚きましたし、今後への期待がより高まりましたねェ。


  (3連複:6-12-14 195.0倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年08月 > 2/7   28.6%  -3,690円   82.4%

☆12年通算 > 31/123  25.2%  +33,890円  109.2%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●☆●●●○● → ◎●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降)

> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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『闇の伴走者 醍醐真司の猟奇事件ファイル(博覧推理ファイル)』 長崎尚志 > 「このミス」完全読破 No.567

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.567

 『闇の伴走者 醍醐真司の猟奇事件ファイル』 長崎尚志

   * 文庫化の際に『闇の伴走者 醍醐真司の博覧推理ファイル』に改題

   「このミス」2013年版 : 41位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.8.13 ~ 読終:2012.8.14

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年4月>

闇の伴走者: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫)闇の伴走者: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫)
長崎 尚志

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 長崎尚志は、小説の世界でよりも他ジャンルですでに有名な人物です。

 元々は小学館で漫画雑誌の編集者や編集長を務めていたのですが、退社後は漫画製作の方に関わっていくことに。

 そして、編集者&編集長時代のものも含まれますが、「MASTERキートン」「MONSTER」「20世紀少年」「PLUTO」「BILLY BAT」といった浦沢直樹の大ヒット作品では、脚本やプロデューサーなど様々な形で共同制作しているため、浦沢直樹の盟友として名が知られているのですね。

 小説家としては、中編集である「アルタンタハー 東方見聞録奇譚」で2010年にデビューを果たし、本作が2作目&初長編作品となります。

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 出版関係専門の調査員である水野優希は、故人である大御所漫画家が遺した未発表の漫画原稿に関する調査を、フリーの漫画編集者である醍醐真司と共に行うことに。

 この未発表の画稿というのが、35年前に起きた連続女性失踪事件の犯行を匂わすものだったことから、本当に大御所漫画家がこの画稿を描いたのか、違うのであれば一体誰が描いたのか、といったことを探っていくのです。

 その謎を解く大きな鍵というのが画稿の中に秘められていますし、過去に大御所漫画家と関わった漫画編集者やアシスタントなどを辿っていったりするので、作中には漫画に関する要素に溢れています。

 それに、作画における技法や構成の工夫、漫画編集者の役割や漫画家との関係など、漫画業界の舞台裏的話も魅力的で、それが事件ミステリとも絶妙に結びついていたので、やはりこの作者だからこそ書くことの出来た“漫画ミステリ”でしたね。

 ミステリ作品としては、『この鳥肌ものの大興奮!!』『驚愕のミステリー長編』といった帯の煽り文から受ける印象とは違って、構成は複雑ながらもどちらかといえば正統派な読み応えでした。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★       おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★★      主キャラ魅力 度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★        人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★        気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


 「カラマーゾフの妹」高野史緒 <<< PREV/NEXT >>> 「ピカルディの薔薇」津原泰水

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年8月13日 (月)

『カラマーゾフの妹』 高野史緒 > 「このミス」完全読破 No.566

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.566

 『カラマーゾフの妹』 高野史緒

   「このミス」2013年版 : 7位

   受賞(候補) : 「江戸川乱歩賞」受賞

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 3位
               「ミステリが読みたい!」 3位
               「ベストSF2012」 10位
               「本格ミステリ・ベスト10」 11位

   読始:2012.8.10 ~ 読終:2012.8.12

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年8月>

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 今年(2012年)の江戸川乱歩賞受賞作品です(受賞時のタイトルは『カラマーゾフの兄妹』)。

 江戸川乱歩賞といえば公募の新人賞ではあるものの、デビュー前の新人のみを対象としているわけではないので、すでにデビュー済みの作家が度々受賞しています。

 本作の作者も、デビューしたのは17年前の1995年という、ベテランといってもいいくらいのキャリアがあったりするのです。

 そして本作は、ドストエフスキーの最高傑作である世界的名著『カラマーゾフの兄弟』の続編という、とんでもない設定の作品でもあります。

 そのため選考会でも、あまりに完成度が候補作の中で突出していたこともあり、他の候補作との比較よりも、こういった二次創作的な作品が受賞に値するのかどうかの方に焦点が当てられていたようですね。

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 “『カラマーゾフの兄弟』の続編”の部分をもう少し説明してみますと、『カラマーゾフの兄弟』は当初の構成では13年後を描いた第二部の執筆が予定されていたものの、作者の死去により実現されませんでした。

 それを思えば、そんな世界的作家の“幻の続編”を手掛けるのはかなり恐れ多く大変なことだとわかりますし、それでもこうして受賞に至ったことからも、その評価の高さが窺えます。

 それで内容の方は、原典『カラマーゾフの兄弟』で描かれたカラマーゾフ家の父殺し事件の真相について、特別捜査官となった次男・イアンが事件から13年後に調査する、といったもの。

 これが、13年後に起きた新たな事件を絡めつつ、壮大なる原典を絶妙な伏線として、見事にこの設定が活かされた作品に仕上がっていましたし、なにより原典を意識しなくても、単体のミステリ小説としてとても面白かったですからね。

 そんな作品なので、原典を読んでいる方が本作もより楽しめるとは思いますが、作中でも原典の内容について詳しいほどに説明されていますし、選考委員の一人である東野圭吾も原典未読でありながら本作を高く評価しているので、(原典のネタバレが嫌でなければ)原典未読でも問題なく本作を楽しむことが出来るでしょう(自分も原典未読でした)。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★       おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力 度 : ★★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★       人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★      気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【クラスターC(2012年)>予想&結果】

< 8月14日に行われるクラスターカップ(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【クラスターカップ】

 交流重賞3連戦(南関重賞も合わせれば4連戦)の初戦となるので、ここを当てて勢いを付けたいところです。

 それで短距離交流重賞で連勝中のセイクリムズンが今回も出走しないため、中央馬の北海道スプリントC組、特に連対馬2頭(セレスハントタイセイレジェンド)が中心となりそうではありますが、ここは南関馬のスターボードを◎にしてみたいと思います。

 前走のさきたま杯こそ大敗しましたが、前々走の東京スプリントでは展開や馬場がハマったとはいえセレスハントに先着して3着と好走していますからね。

 それに、この盛岡で行われる交流GI・マイルCS南部杯の結果は翌年の中央GI・フェブラリーS(東京)の結果とリンクするのは有名ですが、盛岡と東京のコース自体が(距離を問わずに)リンクするということならば、中央時代の4勝全てを東京で挙げたこの馬に盛岡が合う可能性は高いのではないでしょうか。

 逃げ馬としてのライバルが60kgを背負うサマーウインドくらいで、基本的に前が有利な盛岡コースならば、なんとか3着以内に残ってくれるのではないかと、この馬に期待してみることにしました。

 ただ、結構人気して交流重賞で地方馬を狙う旨みが無くなりそうな感じもするので、そうならなければよいのですが.....。

 そして買い方や相手馬ですが、この記事を書いているのがレース前日で、オッズを見ないことには決めることが出来ないので、レース当日にオッズがある程度固まった頃に時間があれば追記する予定です。

[ 追記 ]
 結局、スターボードを軸にして、人気所に多めに流した3連複にしました。


  ◎ スターボード / 村上忍 (7)
  ○ タイセイレジェンド / 内田博幸 (1)
  ▲ サマーウインド / 藤岡佑介 (3)
  △ セレスハント / 田中勝春 (2)
  △ アイルラヴァゲイン / 松岡正海 (12)
  △ ヒカルジョディー / 小林俊彦 (9)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 1  ○ タイセイレジェンド  内田博幸 1
 2着 2  △ セレスハント      田中勝春 2
 3着 12 △ アイルラヴァゲイン 松岡正海 6
 4着 7  ◎ スターボード     村上忍   3
 5着 5     トウホクビジン    内田利雄 9


 ◎スターボードは、結局3番人気とサマーウインドよりも上となり、しかも逃げれず、4着止まりと、なんかモヤモヤ感が残るレースでしたねェ。


  (3連複:1-2-12 8.0倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年08月 > 1/5   20.0%  -8,350円   44.3%

☆12年通算 > 30/121  24.8%  +29,230円  108.0%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ○●●●☆●●●○ → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降)

> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2012年8月12日 (日)

【MDB式“2012年第21節・新潟戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、試合の情報・データ集です!


 ★8/11(土) J1リーグ第21節・アルビレックス新潟戦 (ニッパ球)


  ○3-2 (前半0-1、後半3-1)  主審:福島孝一郎  観衆:11,922人

  .<得点> 0-1 田中亜土夢    (新潟・18分)
          1-1 中澤佑二      (横浜・62分)
          1-2 田中亜土夢    (新潟・65分)
          2-2 マルキーニョス  (横浜・69分)
          3-2 中澤佑二      (横浜・87分)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 大黒将志が、J1リーグ通算200試合出場にリーチとなりました。


 ドゥトラが、マリノス所属時公式戦通算221試合出場となり、永山邦夫(93-03)を抜いてマリノス歴代単独13位となりました。

 兵藤慎剛が、マリノス所属時リーグ戦通算145試合出場となり、河合竜二(03-10)と並びマリノス歴代19位タイとなりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ゴール記録情報】


 中澤佑二が、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、小村徳男(93-01)を抜いてマリノス歴代単独16位となりました。

 なお、小村徳男の記録を抜いたことで、マリノス所属時リーグ戦通算得点数で最多得点DFにもなりました。


  <ゴールランクファイル> <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「負けなし(通算)」記録 > 14試合連続 達成 <マリノス歴代 3位>

  ・「負けなし(シーズン)」記録 > 14試合連続 達成 <マリノス歴代 2位>

  ・「ホーム負けなし」記録 > 10試合連続 達成 <マリノス歴代 2位>


 <記録ストップ>

  ・「同一カード ホーム無失点」記録 > 2試合連続 達成 <マリノス歴代 5位タイ>


  <チームランクファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【記念ゴール情報】


 この試合の中澤佑二の1ゴール目(62分)が、マリノスのリーグ戦通算1050ゴール目となりました。


  <Jリーグ得点ファイル

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【順位情報】


 J1リーグ 第21節終了時 : 5位 (前節 7位)
         < 8勝 10分 3敗  勝点 34 得点 27 失点 19 得失点差 +8 >

 最近5試合(第17~21節) 順位 : 1位 (前節 3位)
         < 3勝 2分 0敗  勝点 11  得点 11 失点 6 得失点差 +5 >

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】


 (オフィシャル) 試合記録&ゲームレポート

 (フォトレポートブログ) 「8/11 アルビレックス新潟戦フォトレポート

 (フォトレポートブログ) 「8/11 アルビレックス新潟戦イベントフォトレポート

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「俊輔3アシスト、ボンバーヘッド2発炸裂!
               亜土夢2ゴールの新潟を横浜FMがねじ伏せる


 (カナロコ) 「「おじさん」が存在感/新潟戦から

 (スポニチ) 「中沢が決勝点!俊輔3アシストの活躍

 (日刊スポーツ) 「俊輔3アシスト 仲間に感謝

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  【MDB式“2012年第21節・新潟戦”プレビュー】 <<<


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【関屋記念(2012年)>予想&結果】

< 8月12日に行われる関屋記念(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【関屋記念】

 混戦状態なので軸決めも紐決めも難しいのですが、ここはエーシンリターンズを◎にしてみましょう。

 前走は牡馬もいる中で4番人気と期待されたものの、1.5秒差14着と大敗してしまいました。

 ただこの時は良馬場だったとはいえ馬場状態はかなり悪かったので、速い上がりで結果を出していたこの馬には厳しいレースでしたし、逆に今回は絶好の舞台となるのではないでしょうか。

 状態も良いようだし、脚質の自在性もあるので、混戦を制する馬としてこのエーシンリターンズに期待してみることにしました。

 そして混戦ということもあってオッズも全体的に高めなので、相手は多めに選んでみましょう。


  ◎ エーシンリターンズ / 北村宏司 (3)
  ○ ドナウブルー / 内田博幸 (14)
  ▲ エアラフォン / 岩田康誠 (17)
  △ オセアニアボス / 村田一誠 (16)
  △ ネオサクセス / 吉田豊 (15)
  △ シルクアーネスト / 池添謙一 (11)
  △ レインボーペガサス / 安藤勝己 (12)
  △ スピリタス / 和田竜二 (9)
  △ アスカトップレディ / 大庭和弥 (2)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 14 ○ ドナウブルー     内田博幸 1
 2着 3  ◎ エーシンリターンズ  北村宏司 5
 3着 9  △ スピリタス       和田竜二 8
 4着 8     マイネイサベル    松岡正海  4
 5着 7     ゴールスキー     石橋脩   6


 ◎エーシンリターンズは、スタートも良かったですし、直線に入って追い出すまでも余裕があったので「これはいける」と思って観ていましたが、最後に勝ち馬に交わされたとはいえ期待通りの走りでした。

 そして、4頭中3頭も相手に入れていなかった3着争いの中で、唯一相手に入れていた馬が3着に来てくれたのはラッキーでしたねェ。


  (3連複:3-9-14 66.5倍)  ○的中!  3,000円 → 6,650円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年07月 > 1/4   25.0%  -5,350円   55.4%

☆12年通算 > 30/120  25.0%  +32,230円  108.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●○●●●☆●●● → ○
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降)

> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年8月11日 (土)

「ジャンプNEXT! 2012SUMMER」の中で一番面白かった読切作品を決める投票を実施中です

少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2012SUMMER 2012年 9/20号 [雑誌]少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2012SUMMER 2012年 9/20号 [雑誌]

集英社 2012-08-11
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 「少年ジャンプNEXT!(ネクスト)2012SUMMER」掲載の読切作品の情報をまとめた記事を前回更新しましたが(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012SUMMER」)、その中で、一番面白かった作品を決める投票を実施しています。

 その投票ですが、利用している投票サイトの機能では1つの投票に付き6項目までしか作れないので、新人読切作品を2つに分けて第1~2試合と銘打ち、それぞれの1&2位作品(計4作品)とシード1作品(連載経験作家の作品「春めく妖精生活」)の計5作品で決勝戦実施、という方式で行うことにしました。

 第1~2回戦→決勝戦と2度に分けてのアンケートということで、投票数が伸びない可能性が高いため、こうして投票専用の記事を改めて書いてみたのです。

 なお、この投票は新作読切作品を対象としているので、本誌連載作品の完結編「ぬらりひょんの孫 葵螺旋城 最終決戦編」「magico -magic marriage ceremony-」、本誌連載作品の番外編、Gカップ優秀作品は、対象外となっています。

 ちなみに、各読切漫画の説明を簡単に書いてみますが、詳しい内容(というほどでもないかもしれないけど)は週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012SUMMER」をご覧ください(そちらでもこの記事と同じアンケートに投票できます)。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


[ シード作品 (連載経験作家の作品) ]

 ★ 春めく妖精生活 / 榊ショウタ
              ・桜の妖精が恋の手助け学園ラブコメ漫画


[ 新人読切作品 ]

 ★ SEVEN / AOKO
              ・神父vs悪魔の西部劇風アクション漫画

 ★ 疑似的怪物 / 谷崎修平
              ・フリークス討伐隊アクション漫画

 ★ インスタントヒーローズ / 久保田ゆうと
              ・生徒会から助っ人バドミントン漫画

 ★ 逃がし屋 / 岡本喜道
              ・煙の逃がし屋ハードボイルド逃走アクション漫画

 ★ ゼロゼロヨン / 中嶋ガズヤ
              ・脱力系4コマギャグ漫画

 ★ 最強ノススメ / きたむらましゅう
              ・鰐人類王vs侍ひたすらタイマンバトル漫画

 ★ 14ハローALL BAIT / 木下爽
              ・天使の指令でアルバイトファンタジー漫画

 ★ 大江戸パンク / 藤本シゲキ
              ・バイクでツッパリ時代劇アクション漫画

 ★ 再遊記~once again~ / 落合更起
              ・現代の孫悟空ニート脱出コメディ漫画

 ★ 雨のち晴望 / 入澤友也
              ・超雨男ピッチャー高校野球漫画

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【 決勝戦の結果 】

  第1~2試合(下記参照)の各1・2位作品と
  連載経験作家作品(「春めく妖精生活」)の
  計6作品(同点2位があるため)による決勝戦

 * 投票受付期間:2012.8.14~8.19
 Next2012summer3

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 【 第1試合の結果 】

 * 投票受付期間:2012.8.11~8.13
 Next2012summer1


 【 第2試合の結果 】

 * 投票受付期間:2012.8.11~8.13
 Next2012summer2

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【「2012年のジャンプ増刊」関連記事】

  > 「ジャンプNEXT! 2012AUTUMN」 (12.10.9)
  > 「ジャンプNEXT! 2012AUTUMN」の中で
           一番面白かった読切作品を決める投票を実施中です (12.10.10)

  > 「ジャンプNEXT! 2012SUMMER」 (12.8.11)
  > 「ジャンプNEXT! 2012SUMMER」の中で
           一番面白かった読切作品を決める投票を実施中です (12.8.11)

  > 「ジャンプNEXT! 2012SPRING」 (12.4.28)
  > 「ジャンプNEXT! 2012SPRING」掲載の読切作品の中で
           一番面白かった作品を決める投票を実施中です (12.4.29)

  > 「ジャンプNEXT! 2012WINTER」 (11.12.26)
  > 「ジャンプNEXT! 2012WINTER」掲載の読切作品の中で
           一番面白かった作品を決める投票を実施中です (11.12.26)


 その他のジャンプ作品の当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
               ↓↓↓
 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012SUMMER」

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 “週刊少年ジャンプ読切!”シリーズの外伝的な感じで、この「少年ジャンプNEXT!(ネクスト)2012SUMMER」(2012年8月11日発売)に収録されている読切作品とその漫画家の情報をまとめてみようと思います。

 この記事で取り上げるのは新作読切作品なので、本誌連載作品の完結編「ぬらりひょんの孫 葵螺旋城 最終決戦編」「magico -magic marriage ceremony-」、本誌連載作品の番外編、Gカップ優秀作品は、対象外となっています。

 なお、漫画家&作品の情報に関しては、徐々に追記していく予定です。


 ちなみに、この記事の下の方で、面白かった作品に投票するアンケートを実施しているので、どうぞご参加ください。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ SEVEN / AOKO

【 AOKO (アオコ) 】

 ・「ONE SHOT KILLER」
     “JUMPトレジャー新人漫画賞(2011年10月期)”の佳作を受賞(“アオコ”名義)
    この作品はWeb掲載されています
        → 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 SEVEN (セブン) 】

 ・神父vs悪魔の西部劇風アクション漫画

 ・主人公:両足にガラスの義足を持つ謎の神父・ミト
       神を信じない女性保安官・ジゼル

 ・母が急逝したジゼル保安官の元に、ミド神父が到着。
  そのミドから母の生存の可能性を教えられ、平常心を失うジゼル。
  一方その頃ミドは、町の宿屋で悪魔・アスモデウスを見つけ出していて.....。

 ・煽り文
    ☆この世でもっとも罪深いヤツ!! 幻想西部劇47ページ!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 疑似的怪物 / 谷崎修平

【 谷崎修平 (たにざき・しゅうへい) 】

 ・「首摘みの鬼」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2011年7月期)”の佳作を受賞
    この作品はWeb掲載されています
        → 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 疑似的怪物 (ぎじてき・かいぶつ) 】

 ・フリークス討伐隊アクション漫画

 ・主人公:フリークス討伐隊のメンバー・ジアネロ
       警視庁の女性捜査官・ルーカ=アダイル

 ・ルーカが担当していた事件が、喰人種“フリークス”による犯行だと判明。
  そのためフリークス討伐隊の力を借りることになったものの
  ルーカは問題の多い討伐隊コンビのお目付け役を任せられることに.....。
  

 ・煽り文
    ☆震えて眠れ、怪物達(フリークス)!! ソリッドダークアクション読切47P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 春めく妖精生活 / 榊ショウタ

【 榊 ショウタ (さかき・しょうた)】

 ・「LITTLE ARUMAGEDON」で“手塚賞(2006年上半期)”の佳作を受賞
   ("佐々木正太"名義)

 ・「Dr.DEAD」が“赤マルジャンプ2008SPRING”に掲載されてデビュー

 ・「黄泉武人之魂」が“赤マルジャンプ2009SPRING”に掲載

 ・「戦国ARMORS」が“本誌2010年09号”に掲載
  >> 週刊少年ジャンプ読切! 「戦国ARMORS」 榊ショウタ(当ブログ記事)

 ・2011年14号から「戦国ARMORS」で初連載
  >> 週刊少年ジャンプ新連載! 「戦国ARMORS」 榊ショウタ(当ブログ記事)

 ・そして本作に至ります


【 春めく妖精生活 (はるめく・ようせいせいかつ)】

 ・桜の妖精が恋の手助け学園ラブコメ漫画

 ・主人公:真面目すぎる風紀委員・大喜多清(きよめ)
       桜の樹の妖精・桜春さくら子

 ・厳格に風紀委員の仕事をこなしているため学校中から嫌われている清は、
  クラス委員の上高知さんに片想い中。
  そんな清から恩を受けた妖精・さくら子は、清の恋を成就させるために動き出して.....。

 ・煽り文
    悩み多き季節に 舞い降りたのは――!?
    ☆少年老いやすく、恋成り難し!? 桜舞う、ふんわりコメディー読切Cカラー31P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ インスタントヒーローズ / 久保田ゆうと

【 久保田 ゆうと (くぼた・ゆうと)】

 ・「インスタントヒーロー」
         “JUMPトレジャー新人漫画賞(2011年6月期)”の佳作を受賞
    この作品はWeb掲載されています
        → 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 インスタントヒーローズ 】

 ・生徒会から助っ人バドミントン漫画

 ・主人公:運動神経抜群の問題児・内柴誠

 ・廃部の危機にあるバドミントン部に所属する白星は、
  スポーツ最強集団を率いる生徒会長・松森しずかの元へ相談に。
  しかし助っ人として紹介してもらった内柴は全くやる気がなくて.....。

 ・煽り文
    カップ麺で繋がれた!? 二人の絆に死角無し!
    ☆少年よ少女よスポーツを抱け! 爽快豪快スポーツ物語(ストーリー)45P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 逃がし屋 / 岡本喜道

【 岡本 喜道 (おかもと・よしみち) 】

 ・名義変更等ないのであれば受賞歴はなし

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 逃がし屋 (にがしや) 】

 ・煙の逃がし屋ハードボイルド逃走アクション漫画

 ・主人公:特殊な煙を操る逃がし屋・ジェノ

 ・逃がし屋のジェノは、マフィア一家のボスの息子・ドットを逃がすという依頼を受諾。
  チンピラの集団に追われているドットを見つけたジェノは、
  煙を実体化させる“具現煙”という能力を使ってドットと共に逃走開始.....。
  

 ・煽り文
    飛び交う銃弾、襲い来るマフィア――その男、あらゆる危機を煙にまく!!
    ☆その"逃がし"、引き受けた!!
            疾走するハードボイルド逃走アクション読切47P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ ゼロゼロヨン / 中嶋ガズヤ

【 中嶋 ガズヤ (なかじま・ガズヤ) 】

 ・「宇宙に捨てればいい」
        “第1回Gカップ(2011年)”のGカップ(入選)を受賞("中嶋和也"名義)
    この作品はWeb掲載されています
        → 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 ・そのGカップ受賞作「宇宙に捨てればいい」が“ジャンプNEXT! SUMMER”に特別掲載

 ・そして本作にて正式デビューとなりました


【 ゼロゼロヨン 】

 ・脱力系4コマギャグ漫画

 ・主人公:つけひげ博士とか鈴山さんとか一億休さんとか

 ・一本の棒が二人の人間の人生を大きく変える「全ては棒から」
  発明した機械でセミの言っていることを調べる「つけひげ博士の発明」
  なかなか開かないビンのフタに挑戦する「ビンのフタの攻防」などなど


 ・煽り文
    ☆誉れ高きGカップから揉まれて飛び出た鬼才!!
                   新世代脱力系4コマ傑作選15P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 最強ノススメ / きたむらましゅう

【 きたむら ましゅう 】

 ・「プラネット」で“第8回ストキン炎(2010年)”のプリンス部門準々プリンスを受賞

 ・「PHANTOM THIEF -ファントムシーフ-」
              “JUMPトレジャー新人漫画賞(2011年8月期)”の佳作を受賞
    この作品はWeb掲載されています
        → 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 最強ノススメ (さいきょうノ・ススメ) 】

 ・鰐人類王vs侍ひたすらタイマンバトル漫画

 ・主人公:侍・クロ

 ・戦歴68戦68勝無敗という最強の王・ダイル。
  この無敵の王に挑戦するのが、太刀と共に闘う侍・クロ。
  王に奪われた日本を賭けたタイマンバトルが、いざ開幕.....。
  

 ・煽り文
    競って!! 争って!! 闘(や)りまくれ!!
    ☆天下分け目の大喧嘩!! 国獲りSFバトル47P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 14ハローALL BAIT / 木下爽

【 木下 爽 (きのした・そう) 】

 ・名義変更等ないのであれば受賞歴はなし

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 14ハローALL BAIT (じゅうよん・ハロー・アルバイト)】

 ・天使の指令でアルバイトファンタジー漫画

 ・主人公:天使のジエル・ターナー
       中学生の浅井ユウスケ

 ・失恋したユウスケは、不注意からトラックと正面衝突。
  目覚めるとそこは天国で、天使・ジエルから自分が死んだことを知らされる。
  ところが、ジエルの指令でなぜか現世にある謎の店でアルバイトをすることに.....。


 ・煽り文
    いらっしゃいませ天国へ。 いってらっしゃいアルバイト。
    ☆死んだはずの少年が不思議なアルバイト!?
        不敵な天使は不敵に笑う!! 摩訶不思議系ファンタジー読切47P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 大江戸パンク / 藤本シゲキ

【 藤本 シゲキ (ふじもと・シゲキ) 】

 ・「泣き虫リンゴとドブねずみ」で“十二傑新人漫画賞(2005年11月期)”の最終候補

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 大江戸パンク (おおえど・パンク) 】

 ・バイクでツッパリ時代劇アクション漫画

 ・主人公:奇抜な格好でバイクにまたがる江戸のツッパリ・ジョニー

 ・生真面目な八丁堀の同心が市中を見回っていると、
  そこに現れたのが江戸の町民総ツッパリ化を目指すジョニー。
  ジョニーの考えに危険を感じた同心は、番所で聴取しようとするが.....。
  

 ・煽り文
    ☆歴史上、サイコーイカした男がここに!! 超パンキッシュ時代劇47P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 再遊記~once again~ / 落合更起

【 落合 更起 (おちあい・こうき) 】

 ・「再遊記」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2012年2月期)”の最終候補

 ・「再遊記~once again~」で“手塚賞(2012年上半期)”の準入選を受賞

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 再遊記~once again~ (さいゆうき・ワンス・アゲイン)】

 ・現代の孫悟空ニート脱出コメディ漫画

 ・主人公:元英雄・斉天大聖孫悟空

 ・三蔵法師が天竺に行き乱世を集結させてから50年、
  世の中は人間と妖怪が共存する平和で進化を遂げた泰平の時代に。
  しかしかつての英雄・孫悟空は、宿なし無一文の無職ニートに落ちぶれていて.....。

 ・煽り文
    ☆泰平の世に元英雄は…!? 異色求職読切31P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 雨のち晴望 / 入澤友也


【 入澤 友也 (いりざわ・ゆうや) 】

 ・「LITTLE JUDGE -リトルジャッジ-」
             “JUMPトレジャー新人漫画賞(2011年10月期)”の最終候補

 ・「雨のち晴望」で“手塚賞(2012年上半期)”の準入選を受賞

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 雨のち晴望 (あめのち・せいむ) 】

 ・超雨男ピッチャー高校野球漫画

 ・主人公:水嵐高校野球部3年・雨川晴望(ピッチャー)

 ・晴望は、マウンドに向かうとたちまち雨が降ってくる究極の雨男。
  2ヶ月前の大会で晴望の暴投がきっかけで負けたのを悔み、
  雨の中でも実力を出せるように特訓を開始して.....。
  

 ・煽り文
    その男、最強の雨男…!?
    ☆雨に勝って自分に克つ!! ド根性野球読切31P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【 決勝戦の結果 】

  第1~2試合(下記参照)の各1・2位作品と
  連載経験作家作品(「春めく妖精生活」)の
  計6作品(同点2位があるため)による決勝戦

 * 投票受付期間:2012.8.14~8.19
 Next2012summer3

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 【 第1試合の結果 】

 * 投票受付期間:2012.8.11~8.13
 Next2012summer1


 【 第2試合の結果 】

 * 投票受付期間:2012.8.11~8.13
 Next2012summer2

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 【「2012年のジャンプ増刊」関連記事】

  > 「ジャンプNEXT! 2012AUTUMN」 (12.10.9)
  > 「ジャンプNEXT! 2012AUTUMN」の中で
           一番面白かった読切作品を決める投票を実施中です (12.10.10)

  > 「ジャンプNEXT! 2012SUMMER」 (12.8.11)
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           一番面白かった読切作品を決める投票を実施中です (12.8.11)

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  > 「ジャンプNEXT! 2012SPRING」掲載の読切作品の中で
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2012年8月10日 (金)

『蘆屋家の崩壊』 津原泰水 > 「このミス」完全読破 No.565

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.565

 『蘆屋家の崩壊』 津原泰水

   「このミス」2000年版 : 14位

   受賞(候補) :

   総合ランキング : 「怪談短篇オールタイムベスト(国内編)」
                 35位作品 『反曲隧道』 収録
              「怪談短篇オールタイムベスト(国内編)」
                 35位作品 『猫背の女』 収録
              「怪談短篇オールタイムベスト(国内編)」
                 71位作品 『水牛群』 収録

   年度ランキング : 「ベストSF1999」 10位

   読始:2012.7.23 ~ 読終:2012.8.9

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 文庫本(集英社文庫) <2002年3月>

蘆屋家の崩壊 (ちくま文庫)蘆屋家の崩壊 (ちくま文庫)
津原 泰水

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 No.568「ピカルディの薔薇」No.574「猫ノ眼時計」へと続く(2012年8月現在)、“幽明志怪シリーズ”の1作目です。

 津原泰水はミステリ作家というよりは幻想小説家で、「このミス」に初ランクインとなった本作も『異能の怪奇幻想作家』『このジャンルの作品がランクインするのは初めてではないだろうか』と「このミス」内で紹介されていました。

 つまりは、ミステリ作品も書いているとはいえ、大まかにいえば「このミス」的に他ジャンル作家であるわけなのですが、それでも2011年版でNo.376「瑠璃玉の耳輪」、2012年版でNo.602「11 eleven」と現時点(2013年版ランキング発表前)で2年連続「このミス」にランクイン中ということからも、その評価のほどが窺い知れますね。

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 というわけで本作ですが、「反曲隧道」「蘆屋家の崩壊」「猫背の女」「カルキノス」「ケルベロス」「埋葬虫」「水牛群」という7つの短編と、作者自身による解説である「跋文」を収録。

 ただこれは単行本版のことで、集英社文庫版では「超鼠記」が加わり「跋文」が外れ、ちくま文庫版では「奈々村女史の犯罪」が加わり「跋文」も再追加(「超鼠記」は2作目『ピカルディの薔薇』に収録)と、版によって収録作品が異なっています。

 30歳を過ぎても定職に就けずにいる猿渡と、怪奇小説家である伯爵、このコンビをメインに据えたシリーズで、各話にストーリー的な繋がりがあったり、一冊を読み終えると一つの物語になったりといった構成ではないものの、微妙に繋がっていたりもするので連作的といえるのかも。

 主に伯爵の取材に猿渡が同行した際に起きた事件や騒動が描かれていくのですが、それらには土俗的な怪奇や不気味な空気感に満ちているので、直接的な分かりやすい恐怖というよりも、得体の知れない何かに背中を撫でられるようなゾクッとする恐怖を味わうことができるはず。

 それに、読み進めるにつれて幻想的な雰囲気で濃く覆われていくので、集英社文庫版の巻末解説で皆川博子が大絶賛するほどの文章力もあって、読んでいてこの幻想世界に溶け込んでいくかのようでした。

 一方で、猿渡と伯爵との会話ややり取りは楽しいし、グルメに関する描写が細かなほどに出てくるので、そんな現実的な部分の魅力によって、幻想性や怪奇性の魅力もより一層増していたのではないでしょうか。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★        おどろおどろ度 : ★★★★★
   熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力 度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★        人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★      気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “津原泰水”関連記事 】

  > No.736 「読み解かれるD クロニクル・アラウンド・ザ・クロックIII」
  > No.642 「廻旋する夏空 クロニクル・アラウンド・ザ・クロックII」
  > No.640 「爛漫たる爛漫 クロニクル・アラウンド・ザ・クロック」
  > No.602 「11 eleven」

  > No.574 「猫ノ眼時計」
  > No.568 「ピカルディの薔薇」
  > No.565 「蘆屋家の崩壊」
  > No.376 「瑠璃玉の耳輪」
  > No.180 「たまさか人形堂物語」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

『言霊たちの夜(言霊たちの反乱)』 深水黎一郎 > 「このミス」完全読破 No.564

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.564

 『言霊たちの夜』 深水黎一郎

   * 文庫化の際に『言霊たちの反乱』に改題

   「このミス」2013年版 : 60位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.8.2 ~ 読終:2012.8.8

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年5月>

言霊たちの反乱 (講談社文庫)言霊たちの反乱 (講談社文庫)
深水 黎一郎

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 深水黎一郎は、“芸術探偵シリーズ”を始めとして、とても硬派で少々難解な本格ミステリマニアに好まれる作品を発表しています。

 なのですっかり忘れてしまいがちなのですが、メフィスト賞を受賞したデビュー作「ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ!」は、タイトルからも分かるように“読者が犯人”に挑戦したバカミスだったのですよね。

 そして本作は、聞き間違いや誤変換により笑いを生み出している、作者久々のバカミス的作品となっているのです。

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 というわけで本作ですが、「漢は黙って勘違い」「ビバ日本語!」「鬼八先生のワープロ」「情緒過多涙腺刺激性言語免疫不全症候群」という4つの短編から成る連作集です。

 それぞれの話の登場人物は違うものの、同じ時間の近い場所での出来事が繰り広げられ、小ネタ的な部分でリンクしていきます。

 そして前述したように、主人公が聞き間違いの名人だったり、主人公の使うワープロが誤変換しまくったりするので、作中にはいくつもの言葉遊び、まあ分かりやすく言ってしまえばダジャレや親父ギャグに近い語句が頻出しまして、それによって読んでいて思わずニヤリとしてしまうのですね。

 とはいえ、単なるギャグ集にはなっていませんでして、言語的な蘊蓄や昨年話題になったテレビ偏向報道問題(詳しくは前作No.488「人間の尊厳と八〇〇メートル」参照)などを絡めることで読み応えを増していますし、聞き間違い等の連鎖により主人公たちがどんどんとどつぼにはまっていく様も見事なので、そういった演出や構成などに深水作品らしさを味わうことが出来るのではないでしょうか。

 そんな収録作の中でも、バカバカしさと言葉遊びとが狂気のごとく融合した、まるで倉阪鬼一郎のバカミスシリーズ(No.391「三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人」など)や鳥飼否宇のバカミス作品(No.118「官能的」など)を思わすような「鬼八先生のワープロ」が特に秀逸でして、読んでいて呆れながらも(バカミス的な)感動を覚えてしまいました.....。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★        おどろおどろ度 : ★
   熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力 度 : ★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★        人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★★★      感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★★★   気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “深水黎一郎” 関連記事 】

  > No.973 「ストラディヴァリウスを上手に盗む方法」
  > No.917 「倒叙の四季 破られたトリック」
  > No.837 「ミステリー・アリーナ」
  > No.725 「世界で一つだけの殺し方」
  > No.673 「美人薄命」

  > No.564 「言霊たちの夜」
  > No.488 「人間の尊厳と八〇〇メートル」
  > No.307 「五声のリチェルカーレ」
  > No.251 「花窗玻璃 シャガールの黙示」
  > No.104 「エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ」


 「回廊封鎖」佐々木譲 <<< PREV/NEXT >>> 「蘆屋家の崩壊」津原泰水

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年8月 9日 (木)

【MDB式“2012年第21節・新潟戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★8/11(土) 19:00~ J1リーグ第21節・アルビレックス新潟戦 (ニッパ球)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「  7位 7勝 10分 3敗 勝点 31  24得 17失 得失 +7 」
  新潟  :「 15位 5勝  6分 9敗 勝点 21  13得 22失 得失 -9 」

 続いて両チームのJ1リーグ最近5試合順位を比べ見てみると、

  マリノス:「  3位  2勝 3分 0敗 勝点 9  9得 5失 得失 +4 」
  新潟  :「  5位  2勝 3分 0敗 勝点 9  5得 2失 得失 +3 」


 新潟は、開幕から3連敗&5試合勝ちなし(0勝 2分 3敗)とスタートダッシュに失敗し、第12節で磐田に1-6で大敗して順位も17位に落ち込んだことをきっかけに、黒崎監督&西ヶ谷ヘッドコーチが辞任となりました。

 第12節までを振り返ってみますと、第12節で大量失点したのを除けば、第11節までの11試合で11失点と守備は比較的安定していたものの、12試合で7ゴール、2得点以上奪った試合は1つもなしという深刻な得点力不足となっていたので、これが低迷の大きな原因だったようです。

 そして一節を挟んだ第14節から柳下新監督となったのですが、就任後は7試合で6ゴールと得点力のなさは相変わらずではありながら、失点は7試合でわずか3と激減し、7試合で「3勝 3分 1敗」、現在5試合負けなしと、勝負強さと共に結果も出るようになったのですね。

 しかも、浦和・柏といった上位陣相手に引き分けていることからも力のあることが分かるので、J1残留という明確な目標と共にプレーしていることもあり、かなりやっかいな相手となりそうです。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 新潟戦は、リーグ戦通算で「7勝 3分 7敗」と全くの五分の成績ですが、ホームでは「5勝 1分 2敗」、アウェーで「2勝 2分 5敗」と、お互いにホームで結果を出しています。

 とはいえ、日産スタジアムでの公式戦では「4勝 1分 1敗」と大きく勝ち越しているのに対し、今回の舞台であるニッパ球での公式戦では「1勝 2分 1敗」と五分になっています。

 そして、2008年~2010年第10節まで5試合勝てず、この期間は苦手としていましたが、それ以後(2010年以降)はリーグ戦アウェーで「0勝 1分 2敗」と相変わらず苦手としているものの、ホームでは2連勝中(3戦負けなし)と相性は良い感じですね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!


 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 14試合連続“負けなし(通算記録)”達成 (マリノス歴代 3位)
   > 14試合連続“負けなし(シーズン記録)”達成 (マリノス歴代 2位)
   > 10試合連続“ホーム負けなし”達成 (マリノス歴代 2位)

 ★今回の試合で引き分けだと........
   > 2試合連続“引き分け”達成 (マリノス歴代 5位タイ)


 ★今回の試合で無失点だと........
   > 2試合連続“ホーム無失点”達成 (マリノス歴代 8位タイ)
   > 3試合連続“同一カード ホーム無失点”達成 (マリノス歴代 2位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 大黒将志が出場すると、J1リーグ戦通算200試合出場にリーチとなります。


 ドゥトラが出場すると、マリノス所属時公式戦通算221試合出場となり、永山邦夫(93-03)を抜いてマリノス歴代単独13位となります。

 狩野健太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算155試合出場となり、大島秀夫(05-08)と並びマリノス歴代26位タイとなります。

 兵藤慎剛が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算145試合出場となり、河合竜二(03-10)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 中村俊輔が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算46ゴールとなり、坂田大輔(01-10)と並びマリノス歴代4位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算22ゴールとなり、小村徳男(93-01)と並びマリノス歴代16位タイとなります。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算18ゴールとなり、山田隆裕(93-97)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)と並びマリノス歴代18位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 Jリーグ得点ファイル】を見よ!!


 この試合で1得点以上すると、1ゴール目がマリノスのJリーグ通算1050ゴールとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで、マリノスのリーグ戦負けなし記録(15試合)にリーチを掛けることが出来るかどうか、といった試合になりますが、やはり引き分けを続けていても上位争いに加わるまではいかないので、勝利して負けなし記録を伸ばしたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス:なし、 新潟:ブルーノ ロペス、本間勲、矢野貴章

 【出場停止にリーチ】 マリノス:栗原勇蔵、富澤清太郎、小林祐三

 【五輪代表参加で欠場】  マリノス:齋藤学、 新潟:鈴木大輔

 【怪我等で欠場予定】 マリノス:天野貴史

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【波戸アンバサダーが語る今節の見どころ】  Youtube(期間限定)

 【ホームゲームイベント情報】  オフィシャル

 【チケット情報】  チケットF・マリノス

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「【新潟】大宮からDF坪内を獲得」 (8/6)


 【TV中継】 (生) 8/11(土) 18:50~  TBSチャンネル

        (録) 8/12(日) 07:40~  スカチャン1

            8/14(火) 06:40~  スカチャン2
            8/14(火) 22:00~  J SPORTS 1

            8/15(水) 10:20~  スカチャン0

            8/16(木) 08:00~  J SPORTS 1
            8/16(木) 20:00~  スカチャン0

            8/18(土) 04:20~  スカチャン0

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  >>> 【MDB式“2012年第21節・新潟戦”データボックス】


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2012年08月の記事一覧

 2012年8月に更新した、当ブログ(朴念仁と居候)の記事&リンク一覧です。

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01日 : 「このミス2013年版」月別ランクイン候補作品(2012年8月)

02日 : 【MDB式“2012年第20節・仙台戦”プレビュー】

03日 : 週刊少年ジャンプ読切! 「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広

04日 : 「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2012年8月)
04日 : 週刊少年ジャンプ読切! 「お母さんはスパイ」 根田啓史

05日 : 【小倉記念&レパードS(2012年)>予想&結果】
05日 : 【MDB式“2012年第20節・仙台戦”データボックス】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06日 : 『二十五の瞳』 樋口毅宏 > 「このミス」完全読破 No.562

07日 : 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ」プレイリスト(2011年1-3月)

08日 : 『回廊封鎖』 佐々木譲 > 「このミス」完全読破 No.563

09日 : 2012年08月の記事一覧
09日 : 【MDB式“2012年第21節・新潟戦”プレビュー】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10日 : 『言霊たちの夜』 深水黎一郎 > 「このミス」完全読破 No.564
10日 : 『蘆屋家の崩壊』 津原泰水 > 「このミス」完全読破 No.565

11日 : 週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012SUMMER」
11日 : 「ジャンプNEXT! 2012SUMMER」の中で
                 一番面白かった読切作品を決める投票を実施中です

12日 : 【関屋記念(2012年)>予想&結果】
12日 : 【MDB式“2012年第21節・新潟戦”データボックス】

13日 : 【クラスターC(2012年)>予想&結果】
13日 : 『カラマーゾフの妹』 高野史緒 > 「このミス」完全読破 No.566

14日 : 『闇の伴走者 醍醐真司の猟奇事件ファイル』 長崎尚志
                             > 「このミス」完全読破 No.567
14日 : 【サマーチャンピオン&黒潮盃(2012年)>予想&結果】

15日 : 【ブリーダーズGC(2012年)>予想&結果】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16日 : 【MDB式“2012年第22節・川崎F戦”プレビュー】

17日 : 『ピカルディの薔薇』 津原泰水 > 「このミス」完全読破 No.568

18日 : 【新潟ジャンプS(2012年)>予想&結果】
18日 : 週刊少年ジャンプ読切! 「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第零幕」 和月伸宏

19日 : 【札幌記念&北九州記念(2012年)>予想&結果】

20日 : 【MDB式“2012年第22節・川崎F戦”データボックス】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21日 : 『微笑む人』 貫井徳郎 > 「このミス」完全読破 No.569

22日 : 【スパーキングサマーC(2012年)>予想&結果】

23日 : 【MDB式“2012年第23節・C大阪戦”プレビュー】

24日 : スティーヴ・ブシェミ・コレクション Vol.04「アルマゲドン」

25日 : 【エルムS(2012年)>予想&結果】
25日 : 週刊少年ジャンプ読切! 「放課後☆アイドル」 今日和老

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26日 : 【キーンランドC&新潟2歳S(2012年)>予想&結果】
26日 : 【MDB式“2012年第23節・C大阪戦”データボックス】

27日 : 『マヂック・オペラ 二・二六殺人事件』 山田正紀 > 「このミス」完全読破 No.570

28日 : 『ラバー・ソウル』 井上夢人 > 「このミス」完全読破 No.571

29日 : 【アフター5スター賞(2012年)>予想&結果】

30日 : 【MDB式“2012年第24節・FC東京戦”プレビュー】

31日 : 『鍵のない夢を見る』 辻村深月 > 「このミス」完全読破 No.572

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  2012年7月の記事一覧 <<   >> 2012年9月の記事一覧


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2012年8月 8日 (水)

『回廊封鎖』 佐々木譲 > 「このミス」完全読破 No.563

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.563

 『回廊封鎖』 佐々木譲

   「このミス」2013年版 : 103位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.8.4 ~ 読終:2012.8.5

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年8月>

回廊封鎖 (集英社文庫)回廊封鎖 (集英社文庫)
佐々木 譲

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 佐々木譲の2012年2作目となる新作です。

 警視庁捜査一課の久保田と望月は、最近起きた複数の謎めいた殺人事件について、いくつかの共通点を発見。

 その共通点を元に、捜査本部とは別に単独で捜査を行っていくと、容疑の濃いある人物に行き当たって.....。

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 というわけで、作者お得意の警察小説なのですが、ただこの刑事パートと並行するかのように、ある犯罪計画を練っている犯行グループ目線による話と、その犯罪計画の標的である裏社会の悪人側の目線による話も繰り広げられるのです。

 それに、刑事パートでは、警察の組織的構造や警察官同士の軋轢・仲間意識などの警察小説的エピソードはほとんどなく、(刑事パートの)主人公である2人による捜査シーンが中心となりますし、犯行グループパートの比重も大きいので、警察小説というよりも犯罪小説としての印象の方が強いですかね。

 そして物語は犯罪計画の決行に向かって進んでいくものの、そんなサスペンス的に盛り上がる場面は作中のメインというよりはラスト近くのクライマックスで訪れるため、作品の大部分は捜査シーン&犯行準備シーンとなるのです。

 なので、クライマックスまでは派手な演出や驚くような展開などあまりなく、今年(2012年)に発表されたNo.522「地層捜査」と同様にじっくりと読ませる通好みの作品といった感じでしょうか。

 とはいえ、それまで別々の道を辿って来た三者がついに相対して激しくぶつかり合うクライマックス場面は、佐々木譲作品ならではのド派手で熱い迫力に満ちているので、読んでいて圧倒されるものがありました。

 まあ個人的には、そんなサスペンス的な魅力を期待していたので、作品の中心となるくらいにこの部分にもっと分量を割いてほしかったな~と思ってしまいましたねェ。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★        おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★★★    主キャラ魅力 度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★        人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★         感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★        気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “佐々木譲” 関連記事 】

  > No.840 「砂の街路図」

  > No.685 「代官山コールドケース」
  > No.615 「人質」
  > No.563 「回廊封鎖」
  > No.522 「地層捜査」
  > No.505 「密売人」

  > No.485 「警官の条件」
  > No.424 「婢伝五稜郭」
  > No.423 「五稜郭残党伝」
  > No.401 「エトロフ発緊急電」
  > No.344 「ベルリン飛行指令」

  > No.298 「北帰行」
  > No.282 「巡査の休日」
  > No.230 「廃墟に乞う」
  > No.200 「警官の血」
  > No.175 「暴雪圏」

  > No.152 「警官の紋章」
  > No.151 「警察庁から来た男」
  > No.138 「うたう警官 (笑う警官)」
  > No.048 「制服捜査」
  > No.024 「ストックホルムの密使」


 「二十五の瞳」樋口毅宏 <<< PREV/NEXT >>> 「言霊たちの夜」深水黎一郎

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年8月 7日 (火)

「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」簡易版プレイリスト(2011年1-3月)

 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)Podcast」の2011年1~3月の簡易版プレイリストです

 過去の回を聴き返す時などにご利用ください

 各回のタイトルは、自分で勝手に付けています


  配信日 / 収録時間 / “タイトル” / タイトル以外の主な内容


  NEXT >>> 簡易版プレイリスト(2011年4-6月)

  簡易版プレイリスト(2010年9-12月) <<< PREV

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01/05 24:40 “ナベプロのスタイリッシュさをうらやむ”

  ・腐男塾がゲストのトーク舞踏会の感想メール
  ・<ねづちゃんのコーナー>


01/12 28:40 “髭島三郎着ボイスを熱く告知”

  ・務めていた会社が倒産したリスナーからのメール
  ・<モヤモヤあるあるのコーナー>
  ・おすぎに惚れられているんじゃないかと勘繰る
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


01/19 27:28 “帰宅途中のウノTとばったり会う”

  ・「新春ゴールデンカーペット」のネタ見せに
   サンミュージックから4組行って落ちたのは髭男爵だけ
  ・<Yahoo!のトップ>


01/26 29:05 “今年中に結婚宣言”

  ・母校の小学校の音楽教師から講演依頼の手紙届く
  ・仲悪い元どーよの2人の仲介役として3人で呑む
  ・<ねづちゃんのコーナー>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

02/02 24:43 “キャラ芸人としての考えでHGと意気投合”

  ・TBS特番でティップネスの後藤さんに告白しフラれる
  ・<モヤモヤあるあるのコーナー>


02/09 27:08 “生年月日がミッツ・マングローブと全く一緒”

  ・ひぐち君がプライベートで瀬戸内海のウサギ島に行く
  ・<ルネラジ真冬のフツオタ祭り>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


02/16 27:38 “ひぐち君のテンションの低さを心配する”

  ・トーク舞踏会を振り返る
  ・<モヤモヤあるあるのコーナー>
  ・<ねづちゃんのコーナー>


02/23 27:38 “生意気な小学生に一喝し大人を盛り上げる”

  ・先週話した"地方の営業での小学生の暴言"の詳細を語る
  ・「ゴセイジャー」の打ち上げに参加
  ・<緊急企画 4月以降のルネラジ、
    どうしよう?どうなる?スペシャル(新コーナー紹介)>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03/02 24:31 “人気声優番組にゲスト出演”

  ・ひぐち君が韓国滞在中に38度線に行きたがる
  ・<ひぐち君を元気にしよう!のコーナー>


03/09 29:51 “営業で韓国に行く”

  ・<モヤモヤあるあるのコーナー>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


03/21 29:55 “ルネラジが台湾で日本語授業の教材に”

  ・3/16配信予定が延期となった回(震災前に収録済み)
  ・「チャレンジホビー」にレギュラー出演(安めぐみと共演)
  ・<東スポの見出し>
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


03/23 34:27 “大関マネが男爵&ウノTの手相を占う”

  ・この回も震災前に収録済みのもの
  ・<緊急企画 4月からのルネラジを占っちゃおうスペシャル>
   (スペシャルゲスト:大関マネージャー
  ・キャバクラに3日で8店行った大関マネに驚愕
  ・<エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー>


03/30 25:18 “大震災の被害に心を痛める”

  ・男爵の知人(彼女)の実家(相馬市)が津波で大きな被害
  ・ウノTが震災日夜中に
   大関マネ&しろうさんと会って安心する
  ・この回の収録日は3月17日(大地震の1週間後)

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  NEXT >>> 簡易版プレイリスト(2011年4-6月)

  簡易版プレイリスト(2010年9-12月) <<< PREV


 【2011年の「ルネラジ」関連記事】

  > 超簡易版プレイリスト(2011年) (13.12.15)

  > 簡易版プレイリスト(2011年1-3月) (12.8.7)
  > 簡易版プレイリスト(2011年4-6月) (13.3.30)
  > 簡易版プレイリスト(2011年7-9月) (14.6.22)

  > プレイリスト(2011年1月) (12.2.29)
  > プレイリスト(2011年2月) (11.10.27)
  > プレイリスト(2011年3月) (11.8.9)
  > プレイリスト(2011年4月) (11.9.28)

  > プレイリスト(2011年5月) (11.7.17)
  > プレイリスト(2011年6月) (11.9.28)
  > プレイリスト(2011年7月) (11.7.13)
  > プレイリスト(2011年8月) (11.9.28)

  > プレイリスト(2011年9月) (11.9.9)
  > プレイリスト(2011年10月) (11.10.5)
  > プレイリスト(2011年11月) (11.11.10)
  > プレイリスト(2011年12月) (12.1.15)


 その他の年の「ルネラジ」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
               ↓↓↓
 >>> 「髭男爵 山田ルイ53世のルネラジ」関連記事リスト <<<


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2012年8月 6日 (月)

『二十五の瞳』 樋口毅宏 > 「このミス」完全読破 No.562

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.562

 『二十五の瞳』 樋口毅宏

   「このミス」2013年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.7.26 ~ 読終:2012.8.1

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年5月>

二十五の瞳 (文春文庫 ひ 26-1)二十五の瞳 (文春文庫 ひ 26-1)
樋口 毅宏

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 昨年(2012年版)にNo.445「民宿雪国」で「このミス」初ランクインを果たした樋口毅宏の、2012年新作です。

 その「民宿雪国」は山本周五郎賞にもノミネートし、結果落選したのですが、それを本作内で自虐的にネタにしているところなど、らしさが出ていましたね。

 そんな本作ですが、タイトルからも想像出来るように、小説や映画で有名な『二十四の瞳』の舞台である小豆島における物語となっています。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 内容の方は、平成・昭和・大正・明治という4つの時代における小豆島にまつわる物語が、序章と終章に挟まれる形で繰り広げられる、連作形式の作品です。

 それぞれの話は舞台が同じということ以外にはほとんど繋がりがないものの、それでも『二十四の瞳』や島の伝説など関連してくる部分もありますし、テーマ的にも共通するものが感じられました。

 そして樋口作品の特徴として、著名人への実名でのオマージュや(実名は出さないとはいえ明らかにわかる形での)強烈な揶揄、歴史的有名人の作品内コラージュなど、フィクションとノンフィクションを乱暴に混ぜ返したような作風があるのですが、本作でも小豆島に所縁のある高峰秀子(映画『二十四の瞳』の主役)や尾崎放哉(俳人)を始めとした実在の人物と実在のエピソードが、作者自身の言葉でいうと“ヒップホップの方法論”で架空の物語に組み込まれているのです。

 序章と終章における全てが事実なのか物語的嘘も入っているのか判断が難しい作者自身の話もあって、いつも以上にどこまでが現実でどこまでが虚構なのか惑わされてしまいましたし、そんな読み応えに樋口作品ならではの魅力を味わうことができました。

 今回はエログロ度も控えめなので、これまでの作品よりは好き嫌いが激しく分かれるタイプではなさそうではありますが、個人的にはその部分に物足りなさがありましたし、特に第四話における東日本大震災との絡みなどで作者の主張が物語より前に出過ぎていたようにも感じられ、いまいち作品世界に入っていけませんでしたねェ。


  > 個人的評価 : ★★☆☆☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★        おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力 度 : ★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★       人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★★      感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★★     気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “樋口毅宏”関連記事 】

  > No.619 「ルック・バック・イン・アンガー」
  > No.562 「二十五の瞳」
  > No.445 「民宿雪国」
  > No.444 「雑司ヶ谷R.I.P.」
  > No.253 「さらば雑司ヶ谷」


 「ミステリ・オペラ」山田正紀 <<< PREV/NEXT >>> 「回廊封鎖」佐々木譲

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年8月 5日 (日)

【MDB式“2012年第20節・仙台戦”データボックス】

MDB」の試合後更新各ファイル等をまとめた、試合の情報・データ集です!


 ★8/4(土) J1リーグ第20節・ベガルタ仙台戦 (ユアスタ)


  △2-2 (前半0-0、後半2-2)  主審:松尾一  観衆:17,935人

  .<得点> 0-1 内山俊彦  (仙台・59分)
          1-1 中村俊輔  (横浜・65分)
          2-1 金井貢史  (横浜・70分)
          2-2 ウイルソン  (仙台・87分 PK)

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 【出場停止情報】


 栗原勇蔵が、リーグ戦通算3回目の警告を受けたため、次にリーグ戦で警告を受けると、1試合の出場停止処分となります。

 富澤清太郎が、リーグ戦通算3回目の警告を受けたため、次にリーグ戦で警告を受けると、1試合の出場停止処分となります。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場記録情報】


 谷口博之が、マリノス所属時リーグ戦通算50試合出場を達成しました。


 ドゥトラが、マリノス所属時公式戦通算220試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代13位タイとなりました。

 栗原勇蔵が、マリノス所属時リーグ戦通算211試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)を抜いてマリノス歴代単独8位となりました。


  <出場ランクファイル>  <選手データファイル

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【ゴール記録情報】


 金井貢史が、Jリーグ初ゴールを記録しました(公式戦通算だと3得点目)。


  <選手データファイル

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 【チーム記録情報】  *対象はリーグ戦のみ


 <記録更新>

  ・「負けなし(通算)」記録 > 13試合連続 達成 <マリノス歴代 3位>

  ・「負けなし(シーズン)」記録 > 13試合連続 達成 <マリノス歴代 2位タイ>

  ・「アウェー負けなし」記録 > 6試合連続 達成 <マリノス歴代 7位タイ>

  ・「同一カード 勝ちなし」記録 > 5試合連続 達成 <マリノス歴代 4位タイ>


 <記録ストップ>

  ・


  <チームランクファイル

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 【記念試合情報】


 この試合で引き分けたことで、リーグ戦通算100引き分けを達成しました。

 ちなみに、今節終了時点で「666試合-333勝」とゾロ目が2つ並ぶリーグ戦通算成績となっています。


  <勝分敗ファイル

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 【順位情報】


 J1リーグ 第20節終了時 : 7位 (前節 6位)
         < 7勝 10分 3敗  勝点 31 得点 24 失点 17 得失点差 +7 >

 最近5試合(第16~20節) 順位 : 3位 (前節 3位)
         < 2勝 3分 0敗  勝点 9  得点 9 失点 5 得失点差 +4 >

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 【試合記録・レポート・スポーツ新聞記事など】


 (オフィシャル) 試合記録&ゲームレポート

 (フォトレポートブログ) 「8/4 べガルタ仙台戦フォトレポート

 (監督コメント) J's GOAL

 (選手コメント) J's GOAL

 (J's GOAL) 「フットボールの楽しみを引き継いだ者たちが示した心意気。
                         仙台と横浜FMが、白熱の同点劇を演じる


 (カナロコ) 「」

 (スポニチ) 「俊輔、同点弾!喪章天に掲げ「マツさんの力借りた」

 (日刊スポーツ) 「松田さんに捧げる…俊輔スーパー弾

 (スポーツ報知) 「」

 (サンスポ) 「松田直樹さん一周忌で俊輔が活躍

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  【MDB式“2012年第20節・仙台戦”プレビュー】 <<<


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【小倉記念&レパードS(2012年)>予想&結果】

< 8月5日に行われる農林水産省賞典 小倉記念(GIII)レパードステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【農林水産省賞典 小倉記念】

 ここはミキノバンジョーを◎でいってみましょう。

 これまでの6勝中3勝が小倉でのレースと相性良い感じだし、前々走にオープンを勝ち、前走・七夕賞では落鉄しながら0.1秒差3着と好走するなど、勢いもありますからね。

 それに、夏に好成績を残している馬なので、期待できるのではないでしょうか。


  ◎ ミキノバンジョー / 太宰啓介 (3)
  ○ ワルキューレ / 松山弘平 (2)
  ▲ トーセンラー / 川田将雅 (5)
  △ ダノンバラード / 小牧太 (4)
  △ エクスペディション / 浜中俊 (10)
  △ ゲシュタルト / 中井裕二 (12)
  △ ニシノメイゲツ / 高倉稜 (7)
  △ タムロスカイ / 佐藤哲三 (9)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 10 △ エクスペディション  浜中俊   3
 2着 5  ▲ トーセンラー     川田将雅 1
 3着 11    ナリタクリスタル   武豊    9
 4着 4  △ ダノンバラード    小牧太   2
 5着 12 △ ゲシュタルト      中井裕二 8

 7着 3  ◎ ミキノバンジョー   太宰啓介 4


 ◎ミキノバンジョーは、期待通りに逃げてくれて、直線に入ってからも先頭で粘ってくれたのですが、もう少しという所で後続に飲まれてしまいました.....。

 まあ、ゴール直前まで逃げ馬◎ならではの面白さを堪能できたので、さすがに馬券は外れたので満足とは言わないけれどレースを楽しむことができましたね。


  (3連複:5-10-11 120.3倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【レパードステークス】

 3歳限定ダート重賞ですが、この世代での中央ダート重賞は今回で2戦目で、つまり今回が初重賞挑戦となる馬が多いということなので、予想の方も難しいですね。

 それでここはJDDに続いてホッコータルマエを◎にしようかとも考えましたが、その前走で初ダート馬&南関馬に負けたという結果など、思っていたほどでもなかったかな?って感じなので、キングブレイクの方を◎にしてみましょう。

 この馬はダートで5走して4連対、唯一馬券圏を外したのは重賞のユニコーンSで、その時は出遅れたうえでの0.4秒差6着でしたからね。

 それに、前走では初古馬戦で2着と好走、しかも勝ち馬で今回1番人気濃厚なイジゲンとはわずか0.1秒差だったので、人気面も考えてこの馬に期待してみることにしました。


  ◎ キングブレイク / 藤岡佑介 (11)
  ○ イジゲン / 内田博幸 (2)
  ▲ ホッコータルマエ / 幸英明 (13)
  △ ダノンゴールド / 蛯名正義 (4)
  △ アドマイヤレイ / 北村宏司 (8)
  △ ナムラビクター / 和田竜二 (14)
  △ アントニオピサ / 吉田豊 (8)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 12 ▲ ホッコータルマエ 幸英明  2
 2着 14 △ ナムラビクター  和田竜二 3
 3着 2  ○ イジゲン      内田博幸 1
 4着 4  △ ダノンゴールド   蛯名正義 4
 5着 15    メテオライト    中舘英二 10

 6着 11 ◎ キングブレイク  藤岡佑介 6


 やっぱりホッコータルマエでよかったのですね.....。

 前走は大きな期待と自信を持って◎にしていたこともあり、馬券を外したことよりも、この馬が勝ったレースで◎にできなかったことの方が悔しいですねェ。


  (3連複:2-12-14 11.7倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年07月 > 0/3    0.0%  -9,000円   0.0%

☆12年通算 > 29/119  24.4%  +28,580円  108.0%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > ●●○●●●☆● → ●●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ


★万馬券獲得実績(2012年以降)

> 2012.07.29  13,000円  札幌・クイーンS (GIII)  <予想&結果記事>
> 2012.06.20  13,850円  船橋・京成盃グランドM (SIII)  <予想&結果記事>

> 2012.06.03  92,530円  東京・安田記念 (GI)  <予想&結果記事>
> 2012.03.11  10,610円  阪神・フィリーズレビュー (GII)  <予想&結果記事>
> 2012,03,07  58,380円  大井・東京スプリング盃 (SIII)  <予想&結果記事>
> 2012.03.04  14,380円  中山・弥生賞 (GII)  <予想&結果記事>
> 2012.02.15  19,080円  大井・金盃 (SII)  <予想&結果記事>

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2012年8月 4日 (土)

週刊少年ジャンプ読切! 「お母さんはスパイ」 根田啓史

週刊少年ジャンプ 2012年8月27日号 36/37合併号週刊少年ジャンプ 2012年8月27日号 36/37合併号
集英社

2012
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 週刊少年ジャンプの2012年36・37合併号(2012年8月6日発売)に掲載された読切作品が、「お母さんはスパイ」です。


 作者の根田啓史(ねだ・ひろふみ)は、“赤塚賞(2007年下半期)”の佳作を「お母さんはスパイ」で受賞し、“赤マルジャンプ2009 WINTER”に「死にかけ戦士!! 痩身マン」が掲載されてデビュー。

 その後は、“赤マルジャンプ2009 SPRING”に「世直し伝説!! 世奈押郎」が掲載されたのに続き、その同名リニューアル版「世直し伝説!! 世奈押郎」が金未来杯エントリー作品として“本誌2009年39号”に掲載されて本誌デビューを飾り(週刊少年ジャンプ読切! 「世直し伝説!!世奈押郎」 根田啓史 参照)、さらには“本誌2010年11号”にデビュー作の同名リニューアル版「死にかけ戦士!! 痩身マン」を掲載(週刊少年ジャンプ読切! 「死にかけ戦士!! 痩身マン」 根田啓史 参照)。

 そして今回、急遽休載となった「BLEACH」の代原(予定外に休載となった連載作品の穴埋め的に掲載される読切作品)としてデビュー前の赤塚賞受賞作(約5年前の作品)が掲載となり、3度目の本誌登場となりました。


 内容の方は、新母が敵国スパイギャグ漫画です。

 母が父に愛想をつかして出て行ってしまったため、明日行われる授業参観に来てくれる親がいなくて、憂鬱な気分になっている中学2年のミノル。

 そんなミノルが帰宅すると、そこには父と共に、父の再婚相手である明らかに女装したマッチョな外国人・由美子が。

 由美子は全国に指名手配されているスパイ・ユミコフだと分かったものの、本性を知ったことが本人にバレると危険だと察したミノルは、母親を演じるユミコフに対してあくまで息子として接することに.....。


 なお、扉絵に付けられている煽り文は、

☆愛した母がスパイだった!? 漂うは硝煙の香り GAG読切15P!!

というものでした。


 Okaasan
  投票受付期間:2012.8.3~8.12

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【「根田啓史」関連記事】

  > 「僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!!(2017年出張版)」 根田啓史
     > 週刊少年ジャンプ読切! (17.7.8)
  > 「僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!!(2016年出張版)」 根田啓史
     > 週刊少年ジャンプ読切! (16.3.28)
  > 「僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!!(2015年出張版)」 根田啓史
     > 週刊少年ジャンプ読切! (15.10.27)

  > 「緊縛霊媒師 佐渡原さん」 根田啓史 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.1 (15.3.2)

  > 「お母さんはスパイ」 根田啓史 > 週刊少年ジャンプ読切! (12.8.4)

  > 「逢魔ヶ刻動物園」 堀越耕平 <JC1巻買い> (10.11.9)

  > 「死にかけ戦士!! 痩身マン」 根田啓史 > 週刊少年ジャンプ読切! (10.2.15)

  > 「鍵人-カギジン-」 田中靖規 <JC1巻買い> (09.12.6)

  > 「世直し伝説!!世奈押郎」 根田啓史 > 週刊少年ジャンプ読切! (09.8.24)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2012年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2012年8月)

 「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」本編(ラジオ)&Podcastの、2012年8月のプレイリストです

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

 内容を細かく書いてしまうと、これから聴く方の楽しみを奪ってしまうことになるので、話に出てくる主なキーワードを並べるだけにしてみました(ただ最近はある程度詳しく書くようになってきたので、未聴の方はネタバレにご注意ください)


 / 放送日(収録日) / 本編 or P-C(Podcast) / 放送(収録)時間 /
 / “タイトル” / 「キーワード」(『』はメッセージ(メール)テーマ) /

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 この時期に配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【 2012年 8月 】


08/03 本編 (2:00:00) “ライブ稽古中の裏話”

 「ライブ真っ最中(2日目終了直後)」「"27時間テレビ"の男気ジャ
 ンケンで日村が買った博多人形が粉々状態で稽古場に送られ
 てくる」「今年の稽古場寝床問題(設楽用ベッド, 床人間日村)」
 「ルール壊しオークラ」「かけたい曲対決(○日村:夏ざかりほの
 字組/Toshi & Naoko vs ×設楽:Moment/SMAP)」「稽古中の食
 事事情("美寿寿"閉店の影響, 更科のそば)」「稽古場ダイエット
 問題(カロリー解放宣言, 隠れ焼肉)」「弁当から抜き出した大量
 のイモを設楽に持って帰った小山」「ドロドロオークラヌルヌルサ
 ラダ」「今年の設楽祭」「ライブでの日村の変な役の衣装は日村
 の私服」「スピリッツ音頭(日村ツーリスト再始動?〈Podcast2007.
 08.13参照〉)」「今年の日村祭」「オリンピック速報(なでしこジャパ
 ンが準決勝進出)」『自分のルール』「かけたい曲対決(×日村:
 「派手!!!」/中山美穂 vs ○設楽:ターコイズ/MONGOL800)」


08/03 P-C (0:33:49) “ライブ稽古中の食事事情”
               * 本編の一部を編集配信

 「ライブ稽古中の食事事情("美寿寿"閉店の影響)」「更科のそば
 「稽古場ダイエット問題」「ばかうけカレー味」「カロリー解放宣言」
 「隠れ焼肉」「ロケ弁当から抜き出した大量のイモを設楽に持って
 帰った小山」「オークラの学生時代のデブドリンク〈Podcast2012.
 05.18参照〉」「ドロドロオークラヌルヌルサラダ」「うなぎ弁当」「今
 年の設楽祭」「ライブでの日村の変な役の衣装は日村の私服を
 採用」

 「2012年8月3日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

08/10 本編 (2:00:00) “『こんな夏!』”

 「バナナマンライブ無事終了」「打ち上げ中に寝た設楽(一次会で
 帰宅)」「テレビでオリンピック観戦(感想を熱く語る)」「かけたい曲
 対決(×日村:ストリッパー/沢田研二 vs ○設楽:Stand by me/
 Ben E. King)」「ひんやりジェルマットを買った設楽("いいものプレ
 ミアム"の影響力)」「初オナニー談義(手より先に電マでオナニー
 していたオークラ)」「ヒムペキ兄さん(ロンドン五輪男子サッカーが
 終わっても興奮が甦ってくる"プレイバックPart2/山口百恵")」「最
 悪なラブホの思い出」「スピリッツ音頭」「かけたい曲対決(×日村
 :リゾ・ラバ -Resort Lovers-/爆風スランプ vs ○設楽:日常/星
 野源)」


08/10 P-C (0:48:05) “単独ライブの裏話”

 「単独ライブ終了」「セリフの覚え方」「ライブ後の過ごし方」「岡宗
 さん&オークラと帽子屋に行った設楽」「ファッションに目覚めた日
 村(昔の日村のダサい格好)」「秩父にバーベキューに行く予定の
 日村(設楽は誘われたものの断る)」「好きなおっぱい」「オリンピッ
 クの意外な競技」「日村の歯の状況(近々本歯を入れる予定)」「コ
 ント中に飯カスが唇に付いていた日村」「コント中のまさかのミス」
 「久々にやったパターンのネタ」「ライブラストでのオークラの挨拶
 (声が小さい)」

 「2012年8月10日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

08/17 本編 (2:00:00) “SW前週祭・
               日村勇紀を笑わせろ!2012年SUMMER”

 「ロケバスを借りて大人数で秩父に行ってバーベキューをした日
 村」「設楽がいないのに設楽の実家に行った日村たち」「大島優
 子と一緒に踊る夢を"いいとも"で叶えた日村」「Twitterで設楽の
 成り済まし発見」「来週スペシャルウィークは"夏のアーティストフ
 ェス"開催(実は日村への嘘)」「本当の企画は"日村ドッキリ企画
 ・日村はバナナムーンGOLDのおかしい所をいくつ見つけられる
 か?"(来週までに日村にバレた場合は通常放送)」「かけたい曲対
 決(×日村:世界でいちばん熱い夏/PRINCESS PRINCESS vs
 ○設楽:ニッポン笑顔百景/桃黒亭一門)」「スピリッツ音頭」『日
 村を笑わせるメール募集』「臭いの国から凱旋パレード 鼻を切
 り裂く悪臭金メダル2012・Lv.7:激臭番長ケルベロスの燻りビッ
 グバン」「Lv.10:日村はおろかバナナムーンスタッフとも面識の
 ないクセェ奴がくれた靴下」「Lv.2:いぼ痔ミイラと水虫スフィンク
 スのチンカスフラペチーノ」「来週のSWで日村の自腹プレゼント
 決定」「かけたい曲対決(×日村:恋したっていいじゃない/渡辺
 美里 vs ○設
 楽:American Idiot/Green Day)」


08/17 P-C (0:44:57) “日村の秩父バーベキュー旅行”

 「来週の日村の自腹プレゼントの商品案」「来週のスペシャルウィ
 ークの告知(ニセ企画の紹介に被せて本当の企画・日村ドッキリ
 の紹介)」「ロケバスを借りて大人数で秩父に行ってバーベキュー
 をした日村」「ラフティング」「設楽が命名した酷いあだ名のAD:ド
 ロボー(バナナムーン), 変態(ブログ刑事), ケツの穴・アナルベア
 ー(バナナ炎炎)」「設楽がいないのに設楽の実家に行った日村た
 ち」「オークラの実家に行ったなら(下仁田ネギ)」「設楽が秩父旅
 行に行くならどんなメンバーと?」「日村・設楽・オークラ・宮嵜・辻・
 ドロボー・成瀬・及川・永井の9人で急遽お尻叩きゲーム開催」
 「来週のスペシャルウィークの本当の企画(日村ドッキリ企画)に
 ついて改めて告知」

 「2012年8月17日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

08/24 本編 (2:00:00) “日村は今夜のバナナムーンGOLDの
               おかしい所を見つけられるか大会”

 「本当の企画は放送当日まで日村にバレず」『日村にこの企画が
 バレないようなメール』「ニセ企画(真夏のアーティストフェス)発表
 )」「渋谷のギャルへのインタビュー(チョッチュネ)」「サウンドステッ
 カーに田代さやか登場(先週の設楽のセリフにツッコミ)」「日村の
 ことが好きなJJモデル・ニコルへの電話インタビュー音声」「スピ
 リッツ音頭」「リスナーと電話で会話」「MHJオーケストラの"We
 Will Fuck You"」「イギリスで活動する日本人ミュージシャングル
 ープ"3P1A"登場(生歌披露)」「日村にネタばらし&日村がおかし
 いと思った所を回答」「3P1Aのトンペーはセブンイレブン店員」
 「"We Will Fuck You"を歌っていたのはマイク・ハル・エル・じゅん
 こ(コメントあり)」「スピリッツ音頭を歌っていたのは日村友達・
 いちゃん(スタジオに登場)」「"バナナ炎炎"Dのアナルベアー
 日村をライフルで狙っていた」「田代さやの2回目のサウンドステ
 ッカーはジャニオタ&ニコルの声は元番組AD・鎌っちゃん」「日村
 10問正解ならず」


08/24 P-C (0:58:53) “本編の日村ドッキリ企画を回顧”

     ・ゲスト的に出演:ドロボー(バナナムーンAD)
                変態(ブログ刑事AD *当時)
                アナルベアー(バナナ炎炎D *当時)

 「PodcastのオープニングもDJナルバージョン」「放送日までドッキ
 リ企画に気付かなかった日村」「本編での日村へのドッキリを振り
 返る」「バナナマン関連番組レアキャラ3人衆(ドロボー&変態&
 ナルベアー)によるニセCM(音なしバージョン)」「マイク・ハル・エル
 ・じゅんこのファッキンコメント」「"3P1A"は本当のプログループ
 "Cats&SeaSide Village"のメンバー3人&トンペー(TBS内セブンイ
 レブン店員)」「本編で生披露した"Candy/3P1A(トンペーバージョ
 ン)"」「スピリッツ音頭(この夏楽しかったベスト3・えいちゃんバー
 ジョン)」「サウンドステッカーの日村母・君香声だけバージョン(本
 編未公開含む)」「ドロボー&変態&アナルベアー登場」「変態&ア
 ナルベアー(ケツの穴, アナルちゃん)&ドロボーの命名由来」「酷
 いあだ名を背負った心境&影響」「レアキャラ3人から見たバナナ
 マン」「本編放送中に居眠りしていたアナルベアー」「日村のあだ
 名集」

 「2012年8月24日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

08/31 本編 (2:00:00) “『2012年夏エロ体験レポート』”

 「今週のオープニングもDJナルバージョン」「設楽は先週のラジオ
 終りから昨日まで夏休み(家族でハワイ)」「日村が設楽の代役で
 "ノンストップ"のMC務める(日村初の"ノンストップ"裏側体験)」
 「芸人は大声が大事」「日村自腹プレゼントの当選者発表」「オー
 プニング曲:"We Will Fuck You/マイク・ハル・エル・じゅんこオー
 ケストラ"」「男気ジャンケンで買ったデカシーサーは日村の実家
 と保育園に」「カッコつけてきちんとモノマネしないオークラに説
 教」「ヒムペキ兄さん(先輩に食事に誘われてもあまり食べない後
 輩への説教ソング"つけまつける/きゃりーぱみゅぱみゅ")」「スピ
 リッツ音頭」「かけたい曲対決(×日村:ZOKKON 命/シブがき隊
 vs ○設楽:secret base~君がくれたもの~/ZONE)」


08/31 P-C (0:48:31) “設楽のハワイでの夏休み”

 「夏休みに家族でハワイに行った設楽」「ロイヤルハワイアン」「ガ
 ーリックシュリンプ」「設楽パパに親子ゴルフを薦める日村」「ロコ
 モコにハマってない設楽」「靴の選択間違えた設楽(日村の靴の
 悩み)」「アイマスクをデコに付けたまま寝ちゃった設楽」「日焼け」
 「飲み屋で神田正輝と会った日村」「ハワイで知ってるスタッフと会
 った設楽(話題の生田アナとは会わず)」「運転中に車が故障した
 設楽」

 「2012年8月31日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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 【2012年の「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2011-2012年) (13.1.28)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2012年) (12.1.10)

  > Podcast 簡易版プレイリスト(2012年) (12.1.9)

  > 曲対決リスト(2012年1-4月) (15.2.6)
  > 曲対決リスト(2012年5-8月) (15.3.13)
  > 曲対決リスト(2012年9-12月) (15.7.5)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年1月) (12.1.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年2月) (12.2.4)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年3月) (12.3.3)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年4月) (12.4.7)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年5月) (12.5.5)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年6月) (12.6.2)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年7月) (12.7.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年8月) (12.8.4)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年9月) (12.9.8)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年10月) (12.10.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年11月) (12.11.23)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年12月) (12.12.16)


 その他の年の「バナナムーンGOLD」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
               ↓↓↓
 >>> 「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事リスト <<<


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2012年8月 3日 (金)

週刊少年ジャンプ読切! 「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広

週刊少年ジャンプ 2012年8月27日号 36/37合併号週刊少年ジャンプ 2012年8月27日号 36/37合併号
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 * 連載版の「恋のキューピッド 焼野原塵」に関しては「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ新連載!(13.9.10)の方をご覧ください。


 “第8回ジャンプ金未来杯(ゴールドフューチャーカップ)”のエントリーNo.2として週刊少年ジャンプの2012年36・37合併号(2012年8月6日発売)に掲載された読切作品が、「恋のキューピッド 焼野原塵(こいの・キューピッド・やけのはら・じん)です。


 作者の長谷川智広(はせがわ・ともひろ)は、「Kiss me, Apollo.」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2010年5月期)”の最終候補となったのに続き、「獣剣Lovers」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2011年4月期)”の佳作を受賞(この作品はWeb掲載されています→集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト)。

 そして「恋のキューピッド 焼野原塵」が“ジャンプNEXT! 2012WINTER”に掲載されてデビューを飾り(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2012WINTER」参照)、その同名リニューアル版である本作にて本誌デビューとなりました。


 内容の方は、魔王が恋のキューピッドラブコメギャグ漫画です。

 10年以上片想いしている幼なじみで同じクラスの花井ユリ子が、婚約者のいるアメリカへ引っ越すことになったため、落ち込む吉丸。

 そんな吉丸の前に突如現れたのが、恐ろしい外見をした元魔王・焼野原塵。

 吉丸の恋を手助けする恋のキューピッドとして魔界からやって来たという塵は、吉丸の恋を成就させるために魔王らしい破壊的なプランを次々と考え出してきて.....。


 「NEXT版」との比較ですが、主要人物3人(塵、吉丸、ユリ子)の名前・容姿・性格等は共通していて、ストーリーの大まかな流れも変わりありません。

 ただ、「NEXT版」では吉丸が“好きな人(ユリ子)と両想いになれるおまじない”をするために訪れた池に塵が現れた(吉丸が最初の客だった)のが「金未来版」では吉丸の下校中に突然塵が空から現れたり、「NEXT版」でのユリ子が“貧乏&借金の肩代わりにヤクザ組長の女に”設定から「金未来杯版」では“家のために好きでもない人と婚約”設定になるなど、細かなエピソードや設定には変化が見られますね。

 ちなみに、「NEXT版」では初対面時に塵とユリ子が会話&握手を交わしていて(この時に吉丸は塵のことを“従兄の川本君”とユリ子に紹介)、ラストの場面でも仲良くしています。


 なお、扉絵に付けられている煽り文は、

僕達は、愛するために 生まれてきた――

読んだらきっと恋したくなる ラブコメギャグC(センター)カラー読切47P!!

というものでした。


 ↓↓ この読切作品が収録されている単行本はこちら! ↓↓

恋のキューピッド焼野原塵 3 (ジャンプコミックス)恋のキューピッド焼野原塵 3 (ジャンプコミックス)
長谷川 智広

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  投票受付期間:2012.8.3~8.12
Yakenohara_2


  投票受付期間:2012.9.1~9.9
Kinmirai2012

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 【「長谷川智広」関連記事】

  > 「青春兵器ナンバーワン」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ新連載! (16.10.3)

  > 「始末屋K」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ読切!  (15.11.21)

  > 「最終兵器コンちゃん」 長谷川智広 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.4 (14.7.26)

  > 「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広
     > 週刊少年ジャンプ新連載! (13.9.10)
  > 「恋のキューピッド 焼野原塵」 長谷川智広 > 週刊少年ジャンプ読切! (12.8.3)
  > 「恋のキューピッド 焼野原塵」(ジャンプNEXT! 2012WINTER) (11.12.26)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2012年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2012年8月 2日 (木)

【MDB式“2012年第20節・仙台戦”プレビュー】

MDB」各ファイルから分析・予想した、次戦のプレビューです!

 ★8/4(土) 18:30~ J1リーグ第20節・ベガルタ仙台戦 (ユアスタ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 順位ファイル】を見よ!!


 両チームの今シーズンのJ1リーグ成績を比べ見てみると、

  マリノス:「  6位  7勝 9分 3敗 勝点 30  22得 15失 得失 +7 」
  仙台  :「  2位 10勝 4分 4敗 勝点 37  39得 20失 得失 +19 」

 続いて両チームのJ1リーグ最近5試合順位を比べ見てみると、

  マリノス:「  3位  2勝 3分 0敗 勝点 9  7得 3失 得失 +4 」
  仙台  :「  9位  1勝 4分 0敗 勝点 7  4得 3失 得失 +1 」


 仙台は、開幕から4連勝&9試合負けなし(7勝 2分 0敗)とスタートダッシュに成功し、前々節に広島に明け渡すまで首位をキープし、現在もわずかに得点の差(勝ち点と得失点差は広島と同じ)で2位と優勝争いを繰り広げられています。

 しかし、リーグ序盤と比べるとさすがにその勢いには陰りが見えていて、開幕からの負けなしが止まった第10節以降の10試合では「3勝 5分 2敗」と勝率は落ち、ここ5試合では負けがないとはいえ勝利も1試合だけ(1勝 4分 0敗)と、なかなか勝てなくなってきました。

 その大きな理由といえそうなのが得点力の低下で、ここまでリーグ戦19試合で35得点と、1試合平均2ゴールに近い得点力ではあるのですが、ここ最近5試合に限れば4ゴールと1試合平均1ゴールを切っている状況です。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 対戦成績ファイル】を見よ!!


 仙台戦は、最初に仙台がJ1に昇格を果たした2002年からJ2に降格した2003年には「2勝 1分 1敗」とほぼ五分の成績でしたが、2度目に仙台がJ1昇格となった2010年以降は、その初戦こそアウェーで勝利したものの、その後は4試合勝ちなし(0勝 1分 3敗)と勝てない状況が続いています。

 とはいえ、2010年以降の対戦だけを見ると、ホームでは3戦全敗と完全にやられているものの、アウェーでは「1勝 1分 0敗」と意外にも負けていませんし、ユアスタでの公式戦通算でも「3勝 1分 1敗」と勝ち越しているので、アウェーでは逆に相性が良いのかもしれません。

 そして現在4試合連続で赤嶺真吾にゴールを奪われていまして、そのうち3ゴールが試合を大きく左右する“先制点”なので、この赤嶺真吾をいかに抑えるかが重要になってきそうですね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チームランクファイル】を見よ!!


 ★今回の試合で勝ちか引き分けだと........
   > 13試合連続“負けなし(通算記録)”達成 (マリノス歴代 3位)
   > 13試合連続“負けなし(シーズン記録)”達成 (マリノス歴代 2位タイ)
   > 6試合連続“アウェー負けなし”達成 (マリノス歴代 7位タイ)

 ★今回の試合で負けると........
   > 3試合“同一カード 連敗”達成 (マリノス歴代 7位タイ)

 ★今回の試合で負けか引き分けだと........
   > 5試合連続“同一カード 勝ちなし”達成 (マリノス歴代 4位タイ)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 出場ランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 谷口博之が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算50試合出場を達成します。


 ドゥトラが出場すると、マリノス所属時公式戦通算220試合出場となり、永山邦夫(93-03)と並びマリノス歴代13位タイとなります。

 狩野健太が出場すると、マリノス所属時公式戦通算155試合出場となり、大島秀夫(05-08)と並びマリノス歴代26位タイとなります。

 栗原勇蔵が出場すると、マリノス所属時リーグ戦通算211試合出場となり、遠藤彰弘(94-05)を抜いてマリノス歴代単独8位となります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ゴールランクファイル】&【選手データファイル】を見よ!!


 中村俊輔が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算46ゴールとなり、坂田大輔(01-10)と並びマリノス歴代4位タイとなります。

 中澤佑二が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算22ゴールとなり、小村徳男(93-01)と並びマリノス歴代16位タイとなります。

 中澤佑二が3得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算24ゴールとなり、上野良治(94-07)と並びマリノス歴代15位タイとなります。

 兵藤慎剛が1得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算18ゴールとなり、山田隆裕(93-97)と並びマリノス歴代19位タイとなります。

 兵藤慎剛が2得点すると、マリノス所属時リーグ戦通算19ゴールとなり、バルディビエソ(97-98)と並びマリノス歴代18位タイとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 Jリーグ得点ファイル】を見よ!!


 この試合で3得点以上すると、3ゴール目がマリノスのJリーグ通算1050ゴールとなります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 勝分敗ファイル】を見よ!!


 この試合で引き分けると、リーグ戦通算100引き分けを達成します。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 というわけで、開幕から常に首位争いを繰り広げている好調な相手で、しかもここ最近勝てていなくて苦手意識が芽生えてきそうな相手ということもあって、厳しい試合となりそうですが、ここで勝てば首位争いに参戦となるので、なんとしてでも勝利して勢いに乗りたいところですね。

 そんなマリノスを後押しするためにも、スタジアムへ行って応援しましょう!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【出場停止】  マリノス:なし、 仙台:なし

 【出場停止にリーチ】 マリノス:小林祐三

 【五輪代表参加で欠場】  マリノス:齋藤学、 仙台:なし

 【怪我等で欠場予定】 マリノス:天野貴史、六反勇治

 【試合プレビュー】  J's GOAL

 【ホームゲームイベント情報】  仙台オフィシャル

 【チケット情報】  仙台オフィシャル

 【試合関連スポーツ新聞記事】
   > 「【仙台】「サポーターへ安心届けたい」」 (8/3)
   > 「仙台田村「かんぺい君」と直接対決心待ち」 (8/3)
   > 「内山、横浜戦先発濃厚!守って勝つ!!…仙台」 (8/3)

   > 「【仙台】赤嶺横浜戦5連発へ「取れれば」」 (8/2)
   > 「仙台渡辺マルキ封じ「アンテナ張って」」 (8/2)

   > 「【仙台】DF上本がミニゲーム合流」 (8/1)
   > 「仙台MF関口、走って首位奪回だ」 (8/1)

   > 「【仙台】上本、五輪代表の戦いに刺激」 (7/31)

   > 「横浜 東松島市でサッカー教室」 (7/27)


 【TV中継】 (生) 8/04(土) 18:20~  BSスカパー

        (録) 8/05(日) 10:30~  スカチャン1
            8/05(日) 14:45~  J SPORTS 1
            8/05(日) 25:40~  スカチャン2

            8/06(月) 24:00~  スカチャン1

            8/08(水) 12:00~  スカチャン0J SPORTS 1
            8/08(水) 16:00~  BSスカパー

            8/09(木) 05:00~  スカチャン2
            8/09(木) 08:00~  J SPORTS 1

            8/10(金) 05:00~  スカチャン2
            8/10(金) 08:30~  スカチャン1
            8/10(金) 20:30~  スカチャン2

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  >>> 【MDB式“2012年第20節・仙台戦”データボックス】


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2012年8月 1日 (水)

「このミス2013年版」月別ランクイン候補作品(2012年8月)

 もう4年目となる“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2013年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを発売された月別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、“作者の過去実績”や“なんとなくの前評判”を元に、推測されるランクインの可能性ごとに3段階に分けて並べています。

 ちなみに、これを書いている時点では作品をまだ読んでいない状況になると思うので、この3段階の分類は、作品を読んだ上で決めたものではありませんので、その点ご了承ください。

 なお、読んだ上でのランクイン予想に関しましては、「このミス2013年版」下半期のランクイン候補作品の方をご覧ください。 

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 >> 2012年8月発売の最有力候補っぽい作品 <<


 【 ソロモンの偽証 / 宮部みゆき 】
 

ソロモンの偽証 第I部 事件ソロモンの偽証 第I部 事件
宮部 みゆき

新潮社 2012-08-23
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  > その法廷は十四歳の死で始まり偽証で完結した。
  > 五年ぶりの現代ミステリー巨編!
  > クリスマスの朝、雪の校庭に急降下した十四歳。
  > その死は校舎に眠っていた悪意を揺り醒ました。
  > 目撃者を名乗る匿名の告発状が、やがて主役に躍り出る。
  > 新たな殺人計画、マスコミの過剰報道、そして犠牲者が一人、また一人。
  > 気づけば中学校は死を賭けたゲームの盤上にあった。
  > 死体は何を仕掛けたのか。真意を知っているのは誰!?


 宮部みゆきの5年ぶりとなる現代ミステリーは、10年にも及ぶ連載を経て完成した超大作となりました。

 この第1部だけで752ページもあるのに、それが3ヶ月連続で刊行されてようやく完結となる破格のボリュームですし、宮部作品であればページ数が増えれば増えるほどその分面白さも膨れ上がるだろうと予想出来るので、いまだ本命不在の状況を考えれば、一躍「このミス」1位の有力候補に躍り出る可能性はかなり高いのでは。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
          >> No.589 『ソロモンの偽証』 宮部みゆき


 【 「このミス」20位以内ランクイン実績 】
   * タイトル部分のリンク先は、当ブログの感想ページです

   > 「魔術はささやく」  1991年版 9位
   > 「レベル7」  1991年版 14位
   > 「龍は眠る」  1992年版 4位
   > 「返事はいらない」  1992年版 20位
   > 「火 車」  1993年版 2位

   > 「蒲生邸事件」  1997年版 4位
   > 「理 由」  1999年版 3位
   > 「クロスファイア」  1999年版 15位
   > 「あやし ~怪~」  2001年版 14位
   > 「模倣犯」  2002年版 1位

   > 「R.P.G.」  2002年版 19位
   > 「名もなき毒」  2007年版 6位
   > 「楽 園」  2008年版 8位
   > 「小暮写眞館」  2011年版 8位

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 >> 2012年8月発売の有力候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


   回廊封鎖 / 佐々木譲 (11作)  <感想記事はこちら>
   泡坂妻夫引退公演 / 泡坂妻夫 (9作)  <感想記事はこちら>

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 >> 2012年8月発売の候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


   虚像の道化師 ガリレオ 7 / 東野圭吾 (16作)  <感想記事はこちら>
   謎の謎その他の謎 / 山口雅也 (8作)  <感想記事はこちら>
   微笑む人 / 貫井徳郎 (3作)  <感想記事はこちら>
   夜明け遠き街よ / 高城高 (2作)  <感想記事はこちら>
   共 犯 / 深谷忠記 (1作)
   ドラゴンリップ 刑事・竜めぐみの体当たり捜査 / 鯨統一郎 (1作)
   カラマーゾフの妹 / 高野史緒 <感想記事はこちら>
   屍者の帝国 / 伊藤計劃・円城塔  <感想記事はこちら>
   復活: ポロネーズ 第五十六番 / 古野まほろ
    / 堂場瞬一
   レアケース / 大門剛明
   桜の咲かない季節 / 伊岡瞬
   金木犀の徴 探偵・藤森涼子の事件簿 / 太田忠司
   天空の犬 / 樋口明雄
   フェルメールの仮面 / 小林英樹
   視 線 / 永嶋恵美
   塔の下 / 五條瑛
   アクエリアム / 森深紅
   鳴いて血を吐く / 遠田潤子
   凸凹サバンナ / 玖村まゆみ
   さくら聖・咲く / 畠中恵
   脱獄者は白い夢を見る / 壇上志保
   天空の少年探偵団 / 秋梨惟喬
   罪の余白 / 芦沢央
   金木犀二十四区 / 三木笙子
   家政婦トミタ / 高田侑
   真実への盗聴 / 朱野帰子
   ナモナキラクエン / 小路幸也
   禅は急げ! 落護寺・雲水相談室事件簿 / 桂美人
   ホテルブラジル / 古川春秋
   サンブンノイチ / 木下半太
   骸の回廊 / 柚原瑠璃子

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