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2012年6月30日 (土)

週刊少年ジャンプ新連載! 「暗殺教室」 松井優征

週刊少年ジャンプ 2012年7月16日号 NO.31週刊少年ジャンプ 2012年7月16日号 NO.31
集英社

2012
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 2012年7月に投入された新連載の第1弾が、2012年31号(7月2日発売)から始まった「暗殺教室(あんさつ・きょうしつ)です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 第1話の無料配信(期間限定) → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 2012年31号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 作者の松井優征(まつい・ゆうせい)は、「ラビングデッド」で“天下一漫画賞(2001年10月期)”の審査員特別賞(“松井憂正”名義)、「魔人探偵脳噛ネウロ」で“十二傑新人漫画賞(2004年3月期)”の準入選&十二傑賞を受賞し、“赤マルジャンプ2004SUMMER”に受賞作「魔人探偵脳噛ネウロ」が掲載されてデビュー。

 その続編の「魔人探偵脳噛ネウロ」が今度は“本誌2004年41号”に掲載され本誌デビューを飾り、読切が2度掲載された「魔人探偵脳噛ネウロ」で2005年に連載デビュー。

 2009年に連載が終了した後は、“ジャンプスクエア(2009年7月号)”に「離婚調停」、“ジャンプNEXT! 2010SPRING”に「松井優征がウーパールーパーを食べる企画」(体験ルポ漫画)、“ジャンプNEXT! 2011SUMMER”に「東京デパート戦争体験記」が掲載され(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2011SUMMER」参照)、本作にて2度目の連載となりました。


 内容の方ですが、異色学園暗殺サスペンス漫画です。

 ある日突然、月が爆発して7割方蒸発する事件が起き、その犯人は来年3月に今度は地球を爆発させることを予告。

 この事実を知った各国首脳は、世界がパニックになる前に秘密裏に犯人を暗殺しようとするも、最高速度マッハ20の超スピードで移動可能な超生物である犯人に対し手も足も出ない状況。

 そんな中で犯人が提案してきたのが、なぜか椚ヶ丘中学校3年E組の担任なること。

 暗殺の成功報酬として百億円が掛けられる中、暗殺を狙う生徒たちとそれを待ち受けるのを楽しむ担任との奇妙な授業が繰り広げられることに.....。


 というわけで、「魔人探偵脳噛ネウロ」の終了から約3年ぶりの連載復帰作となりますが、相変わらずの奇妙で異色な内容となっています。

 ジャンプの連載作品の中では唯一無二の存在ですし、「魔人探偵脳噛ネウロ」で約4年も連載した実績もあるので、少なくとも早期に打ち切りとなることは考えにくいのではないでしょうか。

 ただ、前作のように一部の熱烈な読者に愛されるタイプの漫画となる可能性は高そうなものの、刺激の強いジャンプ漫画の成功例でもある「DEATH NOTE」のようにジャンプの枠を超えるほどの人気を獲得する可能性もあるのではと思うので、どう行った方向性に進んでいくのかも想像できない分、この“殺せんせー”と渚ら生徒たちとのこれからの物語に目が離せませんね。

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  投票受付期間:2012.6.30~7.8
 Ansatsu


  投票受付期間:2012.7.7~7.15
 20127

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