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2012年5月 5日 (土)

週刊少年ジャンプ新連載! 「恋染紅葉」 坂本次郎×ミウラタダヒロ

週刊少年ジャンプ 2012年5月21日号 NO.23週刊少年ジャンプ 2012年5月21日号 NO.23
集英社

2012
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 2012年5月に投入された新連載の第1弾が、2012年23号(5月7日発売)から始まった「恋染紅葉(こいそめ・もみじ)です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 第1話の無料配信(期間限定) → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 2012年23号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 作者(読切版では原作担当)の坂本次郎(さかもと・つぎろう)は、この名義では、“ジャンプNEXT! 2011SPRING”に「ふぁみドル!」(原作担当、漫画:ミウラタダヒロ)が掲載されてジャンプ系雑誌初掲載(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2011SPRING」参照)。

 続いて、丈月城のライトノベル小説の漫画化作品「カンピオーネ!」(漫画担当)が“スーパーダッシュ&ゴー!”で連載となり(2011年10月~)、再びミウラタダヒロとコンビを組んだ読切作品「恋染紅葉」が“本誌2012年09号”に掲載され本誌初登場(週刊少年ジャンプ読切! 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ参照)。

 そしてその読切の同名作品にて今回、この名義では初連載となりました。

 ただ、名前の感じや誕生日(月日)などの共通点、そして「カンピオーネ!」における絵柄から、「タカヤ -閃武学園激闘伝-」「タカヤ -夜明けの炎刃王-」で本誌連載経験のある“坂本裕次郎”の別名である可能性がかなり高いと思われます(この記事を書いている時点では正式情報はなし)。


 もう一人の作者(読切版では漫画担当)のミウラ タダヒロは、この名義では、“ジャンプNEXT! 2011SPRING”に「ふぁみドル!」(漫画担当、原作:坂本次郎)が掲載されてジャンプ系雑誌デビューとなり(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2011SPRING」参照)、再び坂本次郎とコンビを組んだ読切作品「恋染紅葉」が“本誌2012年09号”に掲載され本誌初登場(週刊少年ジャンプ読切! 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ参照)。

 そしてその読切の同名作品にて今回、初連載となりました。

 ただ、「ふぁみドル!」が掲載された“ジャンプNEXT! 2011SPRING”にも、そして読切版「恋染紅葉」が掲載された“本誌2012年09号”にも「新人紹介」のページがあったので、ジャンプ増刊&本誌はどちらも初掲載で間違いないと思われますが、漫画歴の欄に“20年くらい…?”と書かれていることから、別名義にて他誌でデビュー済みの可能性がありそうです(この記事を書いている時点では正式情報はなし)。


 内容の方ですが、人気女優と恋愛ラブコメ漫画です。

 鎌倉の高校に通う葛城翔太は、帰宅時に記念写真の撮影を頼んできた少女に一目惚れ。

 赤面症を気にして名前すら聞くことができずに別れたため、その少女が観光客であればもう会うことは出来ないだろうと悲しむ翔太。しかしその翌日に近隣高校の制服を着た少女と偶然再会。

 同級生たちの後押しもあり勇気を出して声を掛け、また翌日に会う約束をしたものの、帰宅後にテレビを観ていると、その少女はドラマの主演も務めるほどの人気女優・紫之宮紗奈だということが分かって.....。


 「読切版」との違いですが、舞台となるのが「読切版」では山間の田舎だったのが「連載版」では“鎌倉”という具体的な観光地となっていて、主人公2人の容姿や性格などのキャラクターはほぼ変わらないものの、名前がそれぞれ“相川翔太→葛城翔太、瑞原紗奈→紫之宮紗奈”に変更。

 紗奈が作品舞台にやって来た理由は、「読切版」での“映画のロケ(撮影)”から「連載版」では“主演ドラマの役作りのために引っ越し”と変更されていて、“恋人の演技”の勉強のために2人がデートするという基本的な展開は共通していましたね。


 現在のジャンプはラブコメ枠に力を入れていまして、ここ最近5クール中4クール(10作中4作)でラブコメの新連載が投入され、前々クールの「ニセコイ」(古味直志)、前クールの「パジャマな彼女。」(濱田浩輔)、そして今クールの本作と、3クール連続でラブコメ作品の新連載が始まっているのです。

 つまり本作にとってはライバルが多いというわけなのですが、ただ本作の場合は同名読切の本誌掲載を経て連載に辿り着いたということで、少なくとも一定の評価は期待できる点が強みとなりそうですかね。

 そして読切版における一番の魅力というのが、ごく一般的な冴えない高校生がアイドル女優と恋愛体験をするという、主人公と同世代の男性読者にとっては感情移入しやすい夢のような設定&展開だったのではないかと思うのですが、連載版の第2話以降でもそういった部分を上手くくすぐりつつストーリーを進めていくことが出来れば、ジャンプのラブコメ漫画として成功する可能性は大きくなるのではないでしょうか。

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  投票受付期間:2012.5.5~5.13
 Koisome


  投票受付期間:2012.5.19~5.27
 20125

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