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2012年2月

2012年2月29日 (水)

「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」プレイリスト(2011年1月)

 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」Podcastの、2011年1月のプレイリストです

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

  / 配信日 / 収録時間 / “タイトル” /

 リスナー名は敬称略で失礼します


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 プレイリスト(2010年12月) <<< PREV

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【 2011年 1月 】

01/05 24:40 “ナベプロのスタイリッシュさをうらやむ”

[オープニングトーク]
 ・今回は放送地域によって2010年最後の放送だったり
  2011年最初の放送だったり(男爵困惑)
 ・年末のトーク舞踏会は腐男塾の3人がゲスト出演
  (その影響で満員)
 ・ドンぴしゃ子は用事があって
  前半のリットン調査団出演部分だけで帰る
  (腐男塾ファンにリットン目当てで来たと
   思われてそうで悔しがる)
 ・男爵がドンぴしゃ子からプレゼントをもらう
  (リスナーから男爵に渡るまで
   ウノTの1クッションしかないことに驚愕)
 ・トーク舞踏会に行った松崎しげらないからのメール
  (ロッテ竹原のTシャツを着ていったら竹原の話題出て驚く)
 ・ルネラジのオフ会状態になっているトーク舞踏会に疑問抱く
 ・今年開催予定の単独ライブにも腐男塾を呼ぶことを目論む

[貴族のフリートーク]
 ・男爵&エルシャラ出演「レコメン」を聴いた
  ミミズグチュグチュからのメール
 ・相澤社長は未だに乾杯時に“ルネッサンス!!”を言っている
 ・かつて"ルネッサンス禁止"していた居酒屋が
  今では楽しんごネタを取り入れていてビックリ
 ・番組会議での優先順位は100番台だと予想
  (それでもジョイマンより上だと確信)
 ・表参道に事務所があるナベプロの芸人は
  スタイリッシュと評価
  (一方サンミュージックはボロボロ)
 ・ブッチャーブラザーズのリッキーさんが
  旅番組に出演もコメントは全く使われなかったことを知り驚く

[ねづちゃんのコーナー]
  〈ベッキーと太陽〉
  〈ルネラジとリアクションの悪いダチョウ倶楽部〉
  〈髭男爵と限定キティ〉
  〈たわわに実った柿の木の枝と沢尻エリカの鼻柱〉

[エンディングトーク]
 ・髭島三郎着ボイスのダウンロード数を気にする
  (1万ダウンロードいったら何らかの企画を実施?)
 ・着ボイスのダウンロードをリスナーに熱く呼び掛ける
  (髭島三郎着ボイスは2011年髭男爵の唯一の藁)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

01/12 28:40 “髭島三郎着ボイスを熱く告知”

[オープニングトーク]
 ・心おきなく“明けましてルネッサンス!!”
 ・インパクトキャラの時代はもう終わりだと悟る
 ・髭男爵は今のピース・ロッチのポジションはもう無理と宣言
  (髭島三郎はあくまでゲリラ戦)

[貴族のフリートーク]
 ・務めていた会社が倒産したリスナーからのメール
  (ルネラジで癒される→転職先が見つかる)
 ・"転職先が大手企業"と書いてきたことに引っ掛かる
 ・ナベプロ受付に飾られたロッチの写真にデコピン
 ・参加した某会社の忘年会は毎年一発屋芸人が
  ブレイクの2・3年後に呼ばれていたことを知り複雑
 ・乗ったタクシーのきれいなトランクの真ん中に
  みたらし団子一本置いてあって驚く
  (それを指摘しても全く動じない運転手にさらに驚く)
 ・ウノTに髭島三郎キャラが売れるものかどうかマジで質問
  (加藤Dが横からブー)

[モヤモヤあるあるのコーナー]
  〈いいともでクソ元気のいい客〉
  〈女性がフランクフルトを食べる時に...〉
  〈出川は松村のことを...〉
  〈安めぐみの良さがわかってきたら...〉
  〈音楽室の壁は...〉
  〈犬を連れているだけで...〉

 ・ブレイク時に夜中に職質受けたら
  マジシャンと言って誤魔化していた

[エンディングトーク]
 ・髭島三郎着ボイスを熱く告知
 ・おすぎに惚れられているんじゃないかと勘繰る
  (忘年会の帰り際に親指を全力で噛まれる→求愛行動?)

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・エルシャラの2010年を振り返る(小雨がどしゃ降りに)
 ・エルシャラの略称について語る(エルと言われたのは初)
 ・エルシャラの公式DVDの初動売上は6枚だった

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

01/19 27:28 “帰宅途中のウノTとばったり会う”

[オープニングトーク]
 ・今回がルネラジ2011年初収録
 ・事務所に年賀状が6枚届く
  (降板した"にじいろジーン"からも)
 ・お年玉を貰うような歳の人が聴いているのか疑問感じる
 ・先輩と飲んだ帰りに
  「レコメン」終わりに自転車で帰宅途中のウノTとばったり会う
 ・1975年生まれの芸人はパッとしないことを聞かされる
 ・"「M-1」観ていない"と言い出すひぐち君にビックリ

[貴族のフリートーク]
 ・髭島三郎着ボイスをダウンロードした
  昭和の窓辺からのメール
 ・VTR出演が多い(スタジオには呼ばれない)
 ・1年前の「M-1」でスリムクラブを優勝予想していた
  (ウノT信じず)
 ・年末年始はガッツリ休む
 ・「新春ゴールデンカーペット」のネタ見せにサンミュージックから
  4組行って落ちたのは髭男爵(髭島)だけだった
 ・めっちゃ腹が鳴っている
  (この後新年会のため腹空かしている)
 ・渡部陽一が営業に行っていることに驚き
 ・年末になってやっと渡部陽一に初めて会ったことで
  自分がいかにテレビに出ていなかったのかを自覚
 ・売れてからの楽しんごに初めて会う
 ・年始特番での活躍(髭島等)が
  OAでは全部切られていてビックリ
  (それなのに楽しんごのマッサージシーンは4回も)
 ・去年ひぐち君から聞いた唯一面白かった話を語る
  (TSUTAYAとの草野球対決で
   選手不足のためメンバー2人借りる)

[Yahoo!のトップ]
  〈ムーディー勝山の印税〉
  〈ねづちゃん、目が...〉
  〈ねづっち、ゴージャス松野似を...〉
  〈ひぐち君、,うさぎ年バブル...〉

 ・"ルネッサンス!!"の着ボイスを
  今頃ダウンロードする人の心境を気にする
 ・ひぐち君のウサギ関連のラジオの仕事に驚く
 ・ひぐち君のウサギ好きはビジネスだと主張
  (男爵の方が動物好きだと強調)

[エンディングトーク]
 ・2月のトーク舞踏会の告知
  (チラシの文句"テレビでは聞けないトーク"に苦言)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

01/26 29:05 “今年中に結婚宣言”

[オープニングトーク]
 ・受験生を応援
 ・ウノTが書いたオープニング用の
  台本(受験生関連)は小島の「レコメン」のおこぼれ?
 ・浜崎あゆみの結婚にビックリ
 ・唯一アイドルの中で写真集持っているのは矢口真理のみ
 ・今年中に結婚宣言
  (加藤Dから"出来るわけねぇだろ"のブー)
 ・自分が(結婚相手的に)超優良物件であることを主張
  (タレントで芸人で誰でも知っている)
 ・髭男爵の2008年のブレイク時を一緒に(ルネラジで)
  駆け抜けてきたことをウノTに思い出させようと頑張る
 ・自分の結婚企画をルネラジで実施することを要求
 ・ルネラジは業界の作家達の間で
  "グチラジ"と呼ばれている

[貴族のフリートーク]
 ・母校の小学校の音楽教師から手紙届く
  (卒業する生徒の前でのサクセスストーリー講演の依頼)
 ・講演に行く気満々(歩んできた道を語る気満々)
 ・アリオ蘇我での髭男爵の正月営業を観た
  リスナーからのメール
  (観ている時の心理描写と家族の反応を詳細に長々と)
 ・渡部陽一の物まねを披露
 ・アリオ蘇我タイプの営業はトップクラスであることを強調
 ・仲悪い元どーよの2人の仲介役として3人で呑む
 ・どーよでの一番酷かった営業はセスナで行った佐渡島
  (テルさんの席がパイロットの横の副操縦士席だった)
 ・トーク舞踏会が面白いのか不安で
  行くのにためらうリスナーからのメール
  (トーク舞踏会の模様をPodcastで放送することを希望)
 ・トーク舞踏会の面白い所を熱弁
  (テレビでは聞けない激レアトーク&毎回多彩なゲスト)

[ねづちゃんのコーナー]
  〈近所のラーメン屋と男爵と僕との共通点〉
  〈ハンガーとねづっち〉
  〈安達祐実といえばと少女時代といえば〉
  〈鉛筆で書かれた文字とサンミュージックの芸人〉

 ・ラジオで優木まおみのコーナーをやっていたことを
  本人に教える
  (さすが本家な回答が返ってくる)
 ・ポロになりたいが無職であることを知り驚く
  (定職に就くよう説く)

[エンディングトーク]
 ・トーク舞踏会の告知
 ・春のために今から動き出すようウノT&加藤Dに発破かける

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・男爵と「新春ゴールデンカーペット」の放送を観る
 ・動くカーペットで“トマト!!”を連発
 ・オーディションに唯一落ちた男爵を気遣う
 ・男爵が営業先にモンハンの分厚い攻略本を
  持ってこないよう大関マネージャーに忠告

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 【2011年の「ルネラジ」関連記事】

  > 超簡易版プレイリスト(2011年) (13.12.15)

  > 簡易版プレイリスト(2011年1-3月) (12.8.7)
  > 簡易版プレイリスト(2011年4-6月) (13.3.30)
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  > プレイリスト(2011年11月) (11.11.10)
  > プレイリスト(2011年12月) (12.1.15)


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2012年2月28日 (火)

【エンプレス杯(2012年)>予想&結果】

< 2月29日に行われるエンプレス杯(JpnII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【エンプレス杯】

 ラヴェリータの引退以降、牝馬交流重賞は混戦状態となっているのですが、それはクイーン賞でクラーベセクレタ、TCK女王盃でハルサンサンと、中央馬相手に南関馬が連続して勝利していることからも窺い知れます。

 ただ今回はその2レースにはいなかった、(ラヴェリータが引退した)現在ではダート牝馬最強であろうミラクルレジェンドが参戦してくるので、今回ばかりは1強状態となってしまうかもしれません。

 とはいえ、昨年のこのレースはわずか0.1秒差とはいえ3着に敗れているし、今年も出走するプレシャスジェムズと同タイムだったし、なにより雪の中でのレースとなりそうだし、しかも4年に一度の閏日なので、荒れた結果になる可能性はありそうですけどね(元々競馬の年度末開催ということもあって荒れやすいレースだし.....)。

 なので、堅い決着の1・2点にぶち込むのか、あえて穴狙いでいくのか、の二択になるわけですが、まあ上位陣とその他ではさすがに実力差があると思うので、不覚を取っても3着は外さないのではないかと期待するミラクルレジェンドを◎にして、人気所に流してみましょうか。

 ただ、前日オッズで1番人気の組み合わせ(クラーベセクレタプレシャスジェムズミラクルレジェンド)はあえて買わないので、それが吉と出るか凶と出るか.....(ショウリダバンザイもここで一発がありそうで怖いような.....)。


  ◎ ミラクルレジェンド / 岩田康誠 (8)
  ○ クラーベセクレタ / 戸崎圭太 (4)
  ▲ プレシャスジェムズ / 武豊 (6)
  △ パールシャドウ / 横山典弘 (7)
  △ ハルサンサン / 今野忠成 (13)

  << 3連複:◎-○▲△-△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >

  * 降雪のため開催中止


 荒れた結果はある程度予想していましたが、まさか天候の方がここまで荒れるとは思いませんでした。

 それにしても、年に5回しかない交流重賞の日に開催中止になるとは、川崎競馬にとってはかなりの痛手でしょうね.....。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年02月 > 4/15   26.7%  -1,480円   96.7%

☆12年通算 > 8/31   25.8%  -18,100円   80.5%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●○☆●●○◎●● → 開催中止
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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  【阪急杯&中山記念(2012年)>予想&結果】 <<< PREV

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2012年2月27日 (月)

『こめぐら 倉知淳作品集』 倉知淳 > 「このミス」完全読破 No.523

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.523

 『こめぐら 倉知淳作品集』 倉知淳

   「このミス」2011年版 : 17位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 10位

   読始:2012.2.21 ~ 読終:2012.2.25

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 単行本 <2010年9月>

こめぐら (創元推理文庫)こめぐら (創元推理文庫)
倉知 淳

東京創元社 2014-01-29
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 倉知淳は、寡作で有名なミステリ作家の一人です。

 2005年の「猫丸先輩の空論」以来、5年も新作の発表がなかったのですが、そんな倉知淳が新作を2作品も発売してミステリ界を驚かせたのが、本作とその姉妹編No.524「なぎなた」

 まあ新作といっても、過去に雑誌に掲載してきた短編を集めた作品集で、書き下ろしすらないのですが、それでも寡作作家が2作同時刊行というのはやはりインパクトありますからね。

 ちなみにこの年には、同じく寡作として有名な麻耶雄嵩も2作品発表していまして、「本ミス」の“新作近況会”コーナーでも麻耶雄嵩がお互いに二冊出したことについてネタにしています。

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 というわけで本作は、「Aカップの男たち」「真犯人を探せ(仮題)」「さむらい探偵血風録 風雲立志編」「偏在」「どうぶつの森殺人(獣?)事件」「毒と饗宴の殺人」の短編6作から成る短編集です。

 「なぎなた」が真面目というか直球な本格ミステリが中心となっているのに対し、本作はユーモア溢れる変化球タイプの本格ミステリが収録されているという特徴があります。

 ユーモアミステリといえば、No.421「謎解きはディナーのあとで」東川篤哉の大ヒットの影響もあり2011年以降ブーム的な盛り上がりとなっていますが、本作はそれらコメディタイプのユーモアミステリというよりは、バカミスに近い感じですかね。

 まあとにかく脱力系のバカバカしい設定・演出・展開が込められた作品揃いとはいえ、そこはやはり倉知淳だけあって、本格ミステリを知り抜いたからこその遊びや捻りが絶妙に効いているので、まあタイプ的に万人向けではなさそうではあるものの、遊び心のあるミステリ作品が好きならば充分に堪能することが出来るでしょう。

 ちなみに、本作と「なぎなた」はノンシリーズの短編集なのですが、本作のラストに収録されている「毒と饗宴の殺人」のみはボーナストラックということで、“猫丸先輩シリーズ”の単行本未収録作品となっています。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★         おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★
   恋愛ラブラブ度 : ★          人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★
   衝撃バカミス度 : ★★★★★    気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “倉知淳” 関連記事 】

  > No.1002 「皇帝と拳銃と」
  > No.0856 「片桐大三郎とXYZの悲劇」
  > No.0524 「なぎなた」
  > No.0523 「こめぐら」


 「地層捜査」佐々木譲 <<< PREV/NEXT >>> 「なぎなた」倉知淳

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年2月26日 (日)

【阪急杯&中山記念(2012年)>予想&結果】

< 2月26日に行われる阪急杯(GIII)中山記念(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【阪急杯】

 ここはガルボを◎にしてみましょう。

 前走・東京新聞杯で2年ぶりの勝利を挙げたわけですが、その前走は8番人気の伏兵で今回は1・2番人気の主役ということもあり、ここで◎にするのは後追いのようで危険かな?とも思いました。

 ただ、昨年2着と結果を出しているレースですし、東スポの調教評価も高いので、素直にこの馬に期待してみることにしたのですね。


  ◎ ガルボ / 石橋脩 (4)
  ○ サンカルロ / 吉田豊 (16)
  ▲ オセアニアボス / 藤岡佑介 (5)
  △ キョウワマグナム / 小牧太 (1)
  △ スプリングサンダー / 四位洋文 (2)
  △ ドリームカトラス / C.デムーロ (13)
  △ エーシンリジル / 和田竜二 (6)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 11    マジンプロスパー  浜中俊   4
 2着 2  △ スプリングサンダー 四位洋文 3
 3着 16 ○ サンカルロ      吉田豊   1
 4着 5  ▲ オセアニアボス   藤岡佑介  5
 5着 4  ◎ ガルボ         石橋脩   2


 ◎ガルボは惜しくも5着だったわけですが、どっちにしても相手に入れようか悩みつつ最終的に外したマジンプロスパーが前で残っていた次点でダメでしたからねェ。


  (3連複:2-11-16 51.6倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【中山記念】

 なかなかの好メンバーが揃って軸を決めるのにもかなり悩んでしまいましたが、ここはレッドデイヴィスを◎にしてみましょうか。

 初GIとなった前走・有馬記念は9着も0.5秒差でしたし、ゴール前まで混戦が続くことが予想される中、他馬より1~2kg軽いのは少しは有利になるのではないかということで、これだ!という決め手があるわけではないものの、この馬に期待してみることにしました。

 相手は、オッズの関係でリアルインパクトをあえて外してみたので、この選択が果たしてどんな結果となるのかも楽しみだし怖いですねェ。


  ◎ レッドデイヴィス / 安藤勝己 (5)
  ○ トゥザグローリー / 福永祐一 (11)
  ▲ フェデラリスト / 蛯名正義 (3)
  △ フィフスペトル / 横山典弘 (9)
  △ ダイワファルコン / 北村宏司 (7)
  △ シルポート / 松岡正海 (1)
  △ ネオヴァンドーム / 内田博幸 (6)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3  ▲ フェデライト     蛯名正義 3
 2着 1  △ シルポート     松岡正海 7
 3着 2     リアルインパクト  岩田康誠 4
 4着 6  △ ネオヴァンドーム 内田博幸 9
 5着 4     ネオサクセス    大野拓弥 11

11着 5  ◎ レッドデイヴィス  安藤勝己  2


 トゥザグローリーのブービー着順にも驚きましたが、◎レッドデイヴィスはさらに後ろの最下位.....。

 シルポートをしっかりと押さえていただけに、当てたいところでしたねェ。


  (3連複:1-2-3 123.6倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年02月 > 4/15   26.7%  -1,480円   96.7%

☆12年通算 > 8/31   25.8%  -18,100円   80.5%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●○☆●●○◎ → ●●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年2月25日 (土)

週刊少年ジャンプ新連載! 「パジャマな彼女。」 濱田浩輔

週刊少年ジャンプ 2012年3月12日号 NO.13週刊少年ジャンプ 2012年3月12日号 NO.13
瓶子吉久

2012
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 2012年2月に投入された新連載の第2弾が、2012年13号(2月27日発売)から始まった「パジャマな彼女。(パジャマな・かのじょ)です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 第1話の無料配信(期間限定) → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 2012年13号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト


 作者の濱田浩輔(はまだ・こうすけ)は、「どがしかでん!」(2008年)で連載デビューを飾ったものの、わずか13週で打ち切りに(<JC1巻買い> 「どがしかでん!」 濱田浩輔参照)。

 その後は、“赤マルジャンプ2009SUMMER”に「戦国主義 信長×コント」が掲載されて(週刊少年ジャンプ増刊! 「赤マルジャンプ2009SUMMER」参照)、本作にて4年ぶりの本誌登場&2度目の連載となりました。


 内容の方ですが、青春ちょいエロラブコメ漫画です。

 高校1年の目覚計佑と音巻まくらは、子供に頃からの腐れ縁となっている幼なじみ。

 まくらの母親が早死にして、それからは計佑の母親がよく面倒を見ていたこともあり、今でも朝夕の食事を共にするほどの、兄妹のような関係の2人。

 そんなある日に計佑は、TVCMに出演している高校の先輩・白井雪姫と偶然遭遇し、雪姫が校内から抜け出すのを手助けすることに。

 それを見て複雑な気持ちになったまくらは、夜中になっても家に帰って来なくて.....。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  投票受付期間:2012.2.25~3.4
 
アンケートシステムmapinion


  投票受付期間:2012.2.25~3.4
 
アンケートシステムmapinion

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 【「濱田浩輔」関連記事】

  > 週刊少年ジャンプ新連載! 「パジャマな彼女。」 濱田浩輔 (12.2.25)
  > <JC1巻買い> 「パジャマな彼女。」 濱田浩輔 (12.6.26)

  > <JC1巻買い> 「AKABOSHI -異聞水滸伝-」 天野洋一 (09.10.14)

  > 赤マルジャンプ2009SUMMER(「戦国主義 信長×コント」) (09.8.19)

  > <JC1巻買い> 「いぬまるだしっ」 大石浩二 (09.2.9)

  > 週刊少年ジャンプ新連載! 「どがしかでん!」 濱田浩輔 (08.6.3)
  > <JC1巻買い> 「どがしかでん!」 濱田浩輔 (08.11.18)


 【「2012年のジャンプ新連載」関連記事】

  > 「食戟のソーマ」 附田祐斗 佐伯俊 (12.11.23)
  > 「新米婦警キルコさん」 平方昌宏 (12.11.16)
  > 「HUNGRY JOKER」 田畠裕基 (12.11.10)

  > 「クロス・マネジ」 KAITO (12.9.13)
  > 「裂!!! 伊達先パイ」 近藤信輔 (12.9.8)

  > 「タカマガハラ」 川井十三 (12.7.7)
  > 「暗殺教室」 松井優征 (12.6.30)

  > 「戦星のバルジ」 堀越耕平 (12.5.19)
  > 「斉木楠雄のψ難」 麻生周一 (12.5.12)
  > 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ (12.5.5)

  > 「パジャマな彼女。」 濱田浩輔 (12.2.25)
  > 「ハイキュー!!」 古舘春一 (12.2.18)


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【アーリントンC(2012年)>予想&結果】

< 2月25日に行われるアーリントンカップ(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【アーリントンカップ】

 前走の重賞やオープンで馬券圏外になった馬ばかりで、それ以外も前走で新馬戦とダートを勝った馬だけという、安定感と勢いのある馬が皆無なレースということで、元々荒れやすい重賞ということもあって、軸決めからして難解ですね。

 そこでここは、アルキメデスを◎にしてみましょうか。

 前走・きさらぎ賞でもこの馬を◎にしていたのですが、その前走はまさかの逃げとなり、その影響もあってか直線では全く伸びずに大敗となりました。

 ただこの時は折り合いという明らかな敗因があったわけですし、今回もその不安はあるとはいえ、人気が落ちていることを考えればそれでも狙う価値はありそうだし、状態自体はなかなか良いようなので、再度狙ってみることにしました。


  ◎ アルキメデス / 川田将雅 (3)
  ○ ローレルブレット / 池添謙一 (8)
  ▲ ジャスタウェイ / 福永祐一 (13)
  △ オリービン / C.デムーロ (2)
  △ ダローネガ / 岩田康誠 (9)
  △ ブライトライン / 安藤勝己 (7)
  △ ダイワマッジョーレ / ピンナ (6)
  △ チャンピオンヤマト / 藤田伸二 (5)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 13 ▲ ジャスタウェイ    福永祐一  2
 2着 2  △ オリービン       C.デムーロ 3
 3着 3  ◎ アルキメデス     川田将雅   6
 4着 8  ○ ローレルブレット   池添謙一   4
 5着 10    ヴィンテージイヤー 和田竜二  11


 ◎アルキメデスは、今回は掛かることなく内で脚を溜めていたので、とりあえず安心したのですが、直線でも粘り強い脚で伸びてきてくれました。

 それでも最後の方では脚が止まってしまって心配したものの、3着争いの一段の中からクビ差抜けてくれたので、ちょっと思い切って軸にしただけにより嬉しかったですねェ。


  (3連複:2-3-13 44.8倍)  ◎的中!  3,000円 → 8,960円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年02月 > 4/13   30.8%  +4,520円  111.6%

☆12年通算 > 8/29   27.6%  -12,100円   86.1%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●●○☆●●○ → ◎
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年2月24日 (金)

『地層捜査』 佐々木譲 > 「このミス」完全読破 No.522

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.522

 『地層捜査』 佐々木譲

   「このミス」2013年版 : 29位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.2.23 ~ 読終:2012.2.23

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2012年2月>

地層捜査 (文春文庫)地層捜査 (文春文庫)
佐々木 譲

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 “警察小説ブーム”が巻き起こってから数年経つ現在でも衰えることを知らないほどに盛り上がっているので、警察小説は今やジャンルとして完全に確立された感があります。

 そのためいわゆる“警察小説作家”も数多く存在し、ベストセラー作品を生み出しているのですが、そんな中でも「このミス」常連作家となれば、佐々木譲と今野敏の2人に絞られるでしょう。

 そんな「このミス」常連警察小説作家の一人である佐々木譲の2012年最初の新作となるのが本作でして、帯にも“待望の新シリーズ開幕!”と書かれているように、本作を1作目として今後シリーズ作品が発表されていくようですね。

 ちなみに、本作刊行を前にしてすでに舞台化されていたりもします(L'avance参照)。

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 2010年の公訴時効撤廃を受けて、15年前に東京・荒木町で起きたものの未解決となっていた老女殺人事件が再捜査の対象となることに。

 この任務に当たるのは、不祥事を起こしたため特命捜査対策室に移動となった水戸部裕。

 事件とこの町のことををよく知る、元刑事で現在は定年退職している加納良一を捜査員として迎え、2人で手掛かりがわずかとなっているこの事件の捜査を行っていくことに.....。

 というわけで本作は、東京都新宿区にある荒木町という小さな町を舞台としています。

 この荒木町は、かつては花街(遊女屋や芸妓屋が集まっている区域)として栄えていた町で、現在もその名残は残っているのですが、そんな伝統と歴史のある町に住む人々への聞き込みを中心にして、事件の捜査を行っていくのです。

 佐々木譲作品といえば、警察官同士や刑事と容疑者、被害者と犯人などの警察小説的人間ドラマ部分もかなり面白く読み応えあるのですが、本作の場合は主人公のバックグラウンドも含めてそういった人間ドラマ部分にはほとんど力を入れていなくて、その分を地道な聞き込みを中心とした事件捜査に力を注いでいるかのようなのですね。

 そのため、まるで硬派な本格ミステリと似たような読み応えで、他作品と比べると地味めな印象もあるので、熱い警察ドラマ・刑事ドラマや意外性のある展開・真相など派手な要素を期待してしまうと物足りなさを感じてしまうかもしれません。

 とはいえ、15年も前の事件を徐々に掘り下げていくのと同時に、このかつて華街であった町の歴史や人間模様がジワリジワリと浮かび上がっていく様は、かなりの読み応えがありますし、この味気ないタイトルも読んでいくうちに深みと重みが感じられてくると思うので、事件捜査&推理の過程をじっくりと楽しむタイプの警察小説といえるでしょう。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★       鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★         おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★         人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★         気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “佐々木譲” 関連記事 】

  > No.840 「砂の街路図」

  > No.685 「代官山コールドケース」
  > No.615 「人質」
  > No.563 「回廊封鎖」
  > No.522 「地層捜査」
  > No.505 「密売人」

  > No.485 「警官の条件」
  > No.424 「婢伝五稜郭」
  > No.423 「五稜郭残党伝」
  > No.401 「エトロフ発緊急電」
  > No.344 「ベルリン飛行指令」

  > No.298 「北帰行」
  > No.282 「巡査の休日」
  > No.230 「廃墟に乞う」
  > No.200 「警官の血」
  > No.175 「暴雪圏」

  > No.152 「警官の紋章」
  > No.151 「警察庁から来た男」
  > No.138 「うたう警官 (笑う警官)」
  > No.048 「制服捜査」
  > No.024 「ストックホルムの密使」


 「暗闇で踊れ」馳星周 <<< PREV/NEXT >>> 「こめぐら」倉知淳

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年2月23日 (木)

『ファーゴ』 スティーヴ・ブシェミ・コレクション Vol.02

スティーヴ・ブシェミ・コレクション Vol.02

 『ファーゴ』   ( 1996年 アメリカ )

 監督 : ジョエル・コーエン
 出演 : フランシス・マクドーマンド
      スティーヴ・ブシェミ
      ウィリアム・H・メイシー
      ピーター・ストーメア
      ハーブ・プレスネル

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 ブシェミは、コーエン兄弟の初期作品の常連だったわけですが、そんな中でもブシェミの魅力が一番出ている作品、そしてコーエン兄弟の全作品の中でも一番の傑作と言えるのがこの「ファーゴ」です。

 まあとにかく情けない男たちがたくさん出てくる作品でして、それら人々が絡んで巻き起こる事件の、端から観ていると可笑しくも哀しいこの雰囲気により、他の映画では味わうことのできない独特の世界が作られていますね。

 そんな中にあっても、やはり情けなくて可笑しくて少々哀しいキャラクターを演じさせたら一級品のブシェミは、かなりの存在感でもって作品の大きなポイントとなっているのです。

 オシャベリで威勢だけは良いのだけれどひ弱そうで情けないという得意なキャラも、大柄で無口な相棒との絶妙なコンビネーションにより、いつも以上に魅力的に見えますからね。

 そしてなんといっても、“変な顔”と言われ続ける場面や、かなり悲惨な目にあっているのにも関わらずなぜか笑えてしまうという最期の場面に、やっぱりブシェミらしさが出ていますよね。この映画の後しばらくは、雑誌などの人物紹介で「“変な顔の人”でお馴染みの.....」って必ず付いていたのも、なんとも懐かしい.....。

 そんなわけで、ブシェミならではの魅力と、ブシェミを使った演出としての魅力、その両方がこれ以上ない位に全開になっているので、“Vol.01”の座は個人的な思い入れの差でVol.01 「レザボア・ドッグス」に譲ったものの、ブシェミの魅力を知りたいならばこの作品をまず観るべきでしょうね。


  > ブシェミ主演度    : ★★★
  > ブシェミ魅力度    : ★★★★★
  > ブシェミ悲惨度    : ★★★★★
  > ブシェミインパクト度 : ★★★★★
  > 作品好き度      : ★★★★★

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 「レザボア・ドッグス」 <<< PREV/NEXT >>> 「デスペラード」


 【スティーヴ・ブシェミ・コレクション】

  > Vol.01 「レザボア・ドッグス」 (12.2.20)
  > Vol.02 「ファーゴ」 (12.2.23)
  > Vol.03 「デスペラード」 (12.3.30)
  > Vol.04 「アルマゲドン」 (12.8.24)
  > Vol.05 「コン・エアー」 (14.5.14)

2012年2月22日 (水)

『暗闇で踊れ』 馳星周 > 「このミス」完全読破 No.521

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.521

 『暗闇で踊れ』 馳星周

   「このミス」2013年版 : 103位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.2.10 ~ 読終:2012.2.16

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2011年12月>

暗闇で踊れ (双葉文庫)暗闇で踊れ (双葉文庫)
馳 星周

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 神埼は、“氷のザキ”の異名を持つ警視庁三課の刑事。

 美術品窃盗事件の捜査の過程で、老富豪を世話する姉弟・榊田恵と学の元を訪れることに。

 確定的な証拠はないもののこの姉弟に怪しさを抱く神埼は、会う度に気のある素振りを見せてくる美人な恵に惹かれていき、他の詐欺事件を追いつつも恵にのめり込んでいって.....。

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 馳作品は、デビュー作ながら「このミス」1位にも輝いた代名詞的作品「不夜城」すら読んでいないので、暗黒社会を描いた犯罪ノワール作家というイメージがあったのですが、冒頭から警察捜査小説的だったので少々驚きました。

 しかし、語り手が変わる第二部を経て第三部へと進んでいくと、自分が馳作品に対して思い描いていたような破滅へと向かっていくクライムノベル的展開に変わっていったのですね。

 激しいエロシーンやクライマックス以降の後味の悪さなども含めて、馳作品を読みこんでいる人ならばマンネリを感じてしまうかもしれませんが、徐々に壊れ狂い転落していく展開はさすがに迫力ある筆力で読ませてくれます。

 そんな馳作品ならではな部分以外にも、壮絶なる過去からくる人間ドラマや、追跡劇&逃走劇、そして熱く濃厚な恋愛ドラマなど様々な要素が絡み合っているので、万人向けではないものの、破滅タイプのクライムノベルが好きな人にお薦めですね。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★★
   ビックリ驚愕度  : ★★         おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★★       主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★★★    人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★★★★    感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★         気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “馳星周” 関連記事 】

  > No.968 「暗手」
  > No.607 「エウスカディ(殉狂者)」
  > No.521 「暗闇で踊れ」
  > No.497 「淡雪記」


 「怪談」柳広司 <<< PREV/NEXT >>> 「地層捜査」佐々木譲

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年2月21日 (火)

【ユングフラウ賞(2012年)>予想&結果】

< 2月22日に行われるユングフラウ賞(SII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【ユングフラウ賞】

 3歳牝馬重賞ですが、どの馬も成績が安定していなくて、今回人気している馬でも重賞で掲示板外になっていたりするので、これは本当に予想が難しいレースで当たる気がしないですね。

 その中でここは、レイモニを◎にしてみましょうか。

 昨年末の東京2歳優駿牝馬では、10番人気だったとはいえ4着で今回のメンバーの中では最先着、そしてそのひとつ前の重賞でも4着と好走していますからね。

 前走の大敗は中央の芝でのレースということで度外視できるし、差し追い込みという脚質的に展開に左右されそうではあるものの、按上の杉村一樹は昨年限りで廃止となった荒尾競馬場から南関(川崎)に移籍後初重賞ということで気合も入っているだろうと思うので、人馬ともに期待してみることにしました。


  ◎ レイモニ / 杉村一樹 (2)
  ○ ゴールドエルフ / 石崎駿 (8)
  ▲ コテキタイ / 張田京 (3)
  △ メイクアミラクル / 今野忠成 (4)
  △ リカチャンス / 本橋孝太 (10)
  △ アスカリーブル / 戸崎圭太 (12)
  △ グラッツェーラ / 坂井英光 (1)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 12 △ アスカリーブル  戸崎圭太 2
 2着 2  ◎ レイモニ      杉村一樹 4
 3着 10 △ リカチャンス   本橋孝太 3
 4着 3  ▲ コテキタイ     張田京   1
 5着 4  △ メイクアミラクル 今野忠成 5


 ◎レイモニは、スタートから終始追っ付け通しだったので少し不安になりましたが、最後に外から追い込んで来てくれたので本当に嬉しかったです.....。

 そして相手も、まあ人気サイドだったとはいえしっかりと押さえていたので、先々週までの自分は必ずと言っていいほどに相手が1頭抜けていたことを考えれば、先週の金盃に今回ときっちり当てることが出来たのはやっと流れが来たってことなのでしょうかねェ。


  (3連複:2-10-12 19.5倍)  ○的中!  3,000円 → 7,800円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年02月 > 3/12   25.0%  -1,440円   96.0%

☆12年通算 > 7/28   25.0%  -18,060円   78.5%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●●●○☆●● → ○
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年2月20日 (月)

『レザボア・ドッグス』 スティーヴ・ブシェミ・コレクション Vol.01

スティーヴ・ブシェミ・コレクション Vol.01

 『レザボア・ドッグス』   ( 1992年 アメリカ )

 監督 : クエンティン・タランティーノ
 出演 : ハーヴェイ・カイテル
      ティム・ロス
      マイケル・マドセン
      スティーヴ・ブシェミ
      クエンティン・タランティーノ

レザボア・ドッグス [DVD]レザボア・ドッグス [DVD]

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 自分が一番好きな映画俳優・スティーヴ・ブシェミの出演映画を紹介していこうと思います。

 まずその第1弾は、なんといっても自分が一番最初にブシェミの魅力に気づいた作品「レザボア・ドッグス」しかないでしょう。


 大学生だった当時にバイト先で、自分とは違う大学で映画の評論的なことを学んでいた女子と知り合ったのですが、ポルノ映画を芸術的な観点でもって一人で観に行ってしまうような、結構ぶっ飛んだ人でした。

 自分もちょうど、ハリウッドの大作オンリーだったのが、ミニシアター系の少々マニアックな作品にも興味を持ち始めた頃だったので、その子の影響を受けてよりそっちのマニアックな方に進んでいくことになりました(まあ、ポルノ映画にまではさすがに行きませんでしたが)。

 そんな中で観たタランティーノ監督の第2作目「パルプ・フィクション」が、最初はあまりピンと来なかったのだけど、時間が経つにつれて「うわぁ~なんなんだこれは.......」ってな感じでもの凄いハマり込んでしまったので、これはもう監督第1作も観るしかないってことで手にしたのがこの「レザボア・ドッグス」でした。


 それで観てみたらもう、「パルプ・フィクション」の時以上の衝撃を受けてしまいましたからね。

 まずは、おっさん達が下らない話を延々続けた末の、あのテーマ曲が流れだす瞬間や、そこからタイトルバックが出てくるまでの流れなど、もうそこだけで1本分の映画を観ただけの価値ありってくらいのカッコ良さですから。

 さらにタイトルバックが終わった途端に場面が吹っ飛んでいて、「一体何が起きたんだ?」って観ていてわけがわからなくなる展開も素晴らしすぎです。

 展開でいうと、今になって見直してみたら、状況が分からないところから始まって、仲間たちが集まって来る度に詳しい状況が判明してきたりする構成が、ミステリ的でよく出来ていますねェ。

 ただそれよりも、かなり残酷な場面をカッコ良く魅力的に見せてしまう演出や、暗号名を決める時のやり取り、そして妙に熱くて渋カッコいい男たちの世界など、一場面一場面がもう無性に惹きつけられるのです。

 そんな中で、見事なまでに揃っている個性的なキャラクター達の魅力も忘れてはなりませんで、この映画を元にして、ハーヴェイ・カイテルやティム・ロスなど出演者の他作品を漁り始め、映画的視界を大きく広げることになったくらいですから。


 そして一番この映画を観た影響でハマり込んでしまったものというのが、もちろんスティーヴ・ブシェミなのです。

 ブシェミの役の上での魅力といえば、こずるくて小悪党でひ弱で情けなくていかがわしさ満点なのに、妙に人間味溢れてて憎めないようなキャラだと思うのですが、この作品にはその魅力が詰め込めるだけ詰め込まれているようですからねェ。

 ホントに、観る映画の幅を広げてくれたし、ブシェミの魅力を知ることが出来たしで、今の自分が出来上がるのに最も貢献してくれた、自分にとっては最も重要な作品だ言っても過言ではないでしょう。


  > ブシェミ主演度    : ★★★
  > ブシェミ魅力度    : ★★★★★
  > ブシェミ悲惨度    : ★★
  > ブシェミインパクト度 : ★★★★
  > 作品好き度      : ★★★★★

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 【スティーヴ・ブシェミ・コレクション】

  > Vol.01 「レザボア・ドッグス」 (12.2.20)
  > Vol.02 「ファーゴ」 (12.2.23)
  > Vol.03 「デスペラード」 (12.3.30)
  > Vol.04 「アルマゲドン」 (12.8.24)
  > Vol.05 「コン・エアー」 (14.5.14)

2012年2月19日 (日)

【フェブラリーS(2012年)>予想&結果】

< 2月19日に行われるフェブラリーステークス(GI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【フェブラリーステークス】

 今年最初の中央GIレースです。

 ダートのGIでは軸として狙ってみたい馬がいつも多くて頭を悩ませるのですが(スマートファルコンが出る交流GIは除く)、ここは素直にトランセンドを◎にしてみましょう。

 一昨年の5月以降、ほとんどがGIでドバイWCも走りながらも9連続連対という安定感はやはり素晴らしいですし、たとえ今回不覚をとったとしても3着以内は確保してくれそうなので、3連複の軸としてはこの馬を選ばないわけにはいかないですからね。

 となると相手選ぶが重要となりまして、そこで思い出したのが、“フェブラリーSは前年の南部杯の結果とリンクする”という定番的なジンクスです。

 まあ去年の南部杯はいつもの盛岡ではなく東京開催だったので参考外なのかもしれませんが、でもそんな時ほど法則通りに来るかもしれないし、そもそも今回と全く同じ距離&コースってことはジンクスがなくとも結果がリンクする可能性は高いだろうということで、2つ目の軸として南部杯2・3着馬のダノンカモンシルクフォーチュンを選んでみたいと思います。


  ◎ トランセンド / 藤田伸二 (15)
  ○ ダノンカモン / 福永祐一 (11)
  ▲ シルクフォーチュン / 藤岡佑介 (3)
  △ ワンダーアキュート / 和田竜二 (10)
  △ エスポワールシチー / 武豊 (9)
  △ テスタマッタ / 岩田康誠 (16)
  △ トウショウカズン / 川田将雅 (14)
  △ ナイキマドリード / 戸崎圭太 (1)
  △ ヤマニンキングリー / C.デムーロ (7) <追加>

  << 3連複:◎-○▲-▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 16 △ テスタマッタ      岩田康誠 7
 2着 3  ▲ シルクフォーチュン  藤岡康太  4
 3着 10 △ ワンダーアキュート  和田竜二 2
 4着 11 ○ ダノンカモン      福永祐一 5
 5着 9  △ エスポワールシチー 武豊    3

 7着 15 ◎ トランセンド       藤田伸二 1


 ◎トランセンドがまさかここまで大敗してしまうとは.....。

 前に行った馬が全滅となったことを考えれば、無理に前に行かずに去年のフリオーソ戦法でいってもよかったのではないかとも思ったのですが、結果論ですしまあ仕方ないのかもしれませんねェ。

 ただ馬券は外れたとはいえ、交流重賞常連の馬が中央GIを勝ったのは何とも嬉しい限りです。


  (3連複:3-10-16 155.3倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年02月 > 2/11   18.2%  -6,240円   81.1%

☆12年通算 > 6/27   22.2%  -22,860円   71.8%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●●●●○☆● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年2月18日 (土)

週刊少年ジャンプ新連載! 「ハイキュー!!」 古舘春一

週刊少年ジャンプ 2012年3月5日号 NO.12週刊少年ジャンプ 2012年3月5日号 NO.12
集英社

2012
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 2012年2月に投入された新連載の第1弾が、2012年12号(2月20日発売)から始まった「ハイキュー!!」です。

 作品紹介ページ → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 第1話の無料配信(期間限定) → 『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 2012年12号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト

 作者の古舘春一(ふるだて・はるいち)は、「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。」(2010年)で連載デビューを飾ったものの、4ヶ月の連載期間で打ち切りに(週刊少年ジャンプ新連載! 「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。」 古舘春一参照)。

 その後は、“ジャンプNEXT! 2011WINTER”に「ハイキュー!!」週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2011WINTER」参照)、“本誌2011年20・21合併号”にその同名リニューアル版「ハイキュー!!」を掲載(週刊少年ジャンプ読切! 「ハイキュー!!」 古舘春一参照)。

 そして、2度発表された読切作品と同タイトルである本作にて、2度目の連載となりました。


 内容の方ですが、学園青春バレーボール漫画です。

 たった一人でバレーボール部の活動をしていた雪ヶ丘中の日向翔陽は、同級生の助っ人と新入生の加入によりメンバーが集まり、中学最後の大会でついに公式戦に初参加。

 1回戦の対戦相手は、“コート上の王様”の異名を持つ天才セッター・影山飛雄率いる優勝候補の北川第一中。

 影山が自分の理想通りに動いてくれないチームメイトにイラつく中、チーム力的に圧倒的不利な日向は、驚異の跳躍力と決して諦めない精神力で孤軍奮闘して.....。


 2度掲載された読切版とこの連載版を比べてみますと、県立日脚高校を舞台にして影山を中心に描かれた「NEXT版」よりも、烏野高校を舞台にして日向を中心に描かれた「本誌読切版」の方が、基本設定部分ではかなり近くなっています。

 日向と影山の出会いにおいては、「NEXT版」ではすでに高校バレー部に所属している影山が校内で偶然会った日向の身体能力に見惚れて部に勧誘、「本誌読切版」では高校バレー部の新入生として初練習日に対面、そして「連載版」では中学最後の大会で対戦相手として対面と、段々と時間軸的に前に移動していますね。

 週刊少年ジャンプにおけるスポーツものは、言うまでもなく不遇のジャンルとなっていまして、ここ数年で連載期間が1年を超えたのはバスケ漫画「黒子のバスケ」(藤巻忠俊)のみで、昨年(2011年)秋に始まった剣道漫画「クロガネ」(池沢春人)がどこまで連載期間を延ばすことが出来るか、といった状況です。

 そんな中で本作のセールスポイントとなるのが、作者独特の感性が溢れ出している絵柄や演出でしょうか。

 前作「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。」もそうでしたが、特に絵柄についてはアクが強いというか癖が強いので、読む人をある程度選ぶタイプになってしまいそうではあるものの、元々成功するのが難しいジャンルにあって独自の色を持っているのは強みだと思うので、そんな独自の色を魅力的に出しつつどれだけ一般層にも訴えかけられるような魅力を生み出すことが出来るかが、連載を長く続けていくためのポイントとなるのではないでしょうか。

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【ダイヤモンドS(2012年)>予想&結果】

< 2月18日に行われるダイヤモンドステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【ダイヤモンドステークス】

 ここ最近は、狙い所は良いのだけれど最後の選択でミスって外すという、何とも悔しくなる結果が続いていたものの、今週水曜の金盃で今年最初の万馬券を当てることができたので、この調子に乗ってここも当てていきたいところです。

 ただ、長距離のハンデレースということもあって、なかなか予想が難解ですねェ。

 そこでここは、スマートロビンを◎にしてみましょう。

 昨夏以降は2400m以上の距離を使われていて、古馬相手の初重賞となった前走・日経新春杯でも5着に入っていますし、今回は前走以上に状態が良いようなので、この馬に期待してみたいと思います。


  ◎ スマートロビン / 安藤勝己 (7)
  ○ オウケンブルースリ / 田辺裕信 (2)
  ▲ ギュスターヴクライ / 蛯名正義 (16)
  △ ビートブラック / 岩田康誠 (6)
  △ ヤングアットハート / 後藤浩輝 (1)
  △ コスモヘレノス / 柴田大知 (11)
  △ トパンガ / C.デムーロ (15)
  △ トウカイトリック / 石橋脩 (10)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 5     ケイアイドウソジン  吉田豊  15
 2着 16 ▲ ギュスターヴクライ 蛯名正義 1
 3着 7  ◎ スマートロビン    安藤勝己 2
 4着 1  △ ヤングアットハート 後藤浩輝 5
 5着 8     ピエナファンタスト  木幡初広 8


 ブービー人気のケイアイドウソジンが逃げ残り勝ちとなってしまいました.....。

 まあ、“この馬がいなければ”よりも“この馬を入れていれば”と思うべきなのでしょうが、ただずっと二桁着順続きの馬はさすがに相手に選べませんでしたねェ。


  (3連複:5-7-16 728.0倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年02月 > 2/10   20.0%  -3,240円   89.2%

☆12年通算 > 6/26   23.1%  -19,860円   74.5%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●●●●●○☆ → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年2月17日 (金)

「このミス」完全読破・500冊突破記念企画「このミステリーがすごい!MDB版」 20位>16位

「このミス」完全読破 500冊突破記念企画


   >> 「 このミステリーがすごい!MDB版 」 <<

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 ”「このミス」完全読破”がついに500冊を突破したということで、100冊突破ごとの記念企画を今回も実施していきたいと思います。

 ちなみに、対象となる500冊について、および“「このミス」完全読破とは一体何なんだ?”といった基本的な部分、または過去の“100冊突破ごとの企画”については、 まとめページである「このミス」完全読破 読破本リストをご覧ください。

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 そして500冊突破記念企画として実施するのは、「このミステリーがすごい!MDB版」。

 これは、これまで読んできた500作品の中から特に面白かったものを50作品選び、それに順位付けをして、カウントダウン方式で発表していこう、という企画です。

 選んだ基準は、単純に“読んで面白かったもの”を順番に選んでいったというだけなのですが、ただ“「このミス」完全読破”を始めた時の自分が完全なるミステリ初心者だったこともあり、読んだ時期によって読んで面白いと思ったタイプやジャンルが大きく変わっているのですね。

 なので、「読んだ当時の評価」ではなく、「今思い返してみて“あれは面白かった”と思う作品」を順番に選んで行くことにしました(したがって、読んだ直後の評価である“★評価”とはあまりリンクしていません)。

 ちなみに、企画名に入っている“MDB”とは、このブログの本元サイトである「マリノス・データ・バンク」の略称です。

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 【 20位 : 第三の時効 / 横山秀夫 】

 

第三の時効 (集英社文庫)第三の時効 (集英社文庫)
横山 秀夫

集英社 2006-03-17
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 “F県警強行犯シリーズ”の1作目です(2作目は未だ発売されず....)。

 横山秀夫といえば、警察小説ではあまり書かれないような部署に脚光を当てて評価されてきたわけですが、本作は直球ともいうべき事件捜査部署が舞台となっているのです。

 それ故か、警察小説としてのド真ん中の魅力がド迫力に描かれていきますし、強行犯係の各班(特に班長)がいずれもかなりインパクトあるキャラクター揃いで人間ドラマの方も読み応え抜群で、それでいてミステリ要素が込められたストーリー展開も面白いので、500作の中で読んだ横山作品3作のうち本作が一番読後の★評価は低いものの、このランキングでは一番上の順位になったのですね。

  [ 2004年版 4位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 19位 : 重力ピエロ / 伊坂幸太郎 】

 

重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎

新潮社 2006-06
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 今ではベストセラー作家となっている伊坂幸太郎の、出世作の一つともいうべき作品です。

 ある兄弟を中心に語られていく作品で、そのテーマ性はとても重く深刻であるものの、語り口や登場人物たちのやり取りなどはとても軽快で前向きなのですよね。

 この“重さ”と“軽さ”の融和により物語がより印象深く魅力的になっていますし、何よりこの作品に醸し出されている雰囲気がとても居心地良く心に染みたので、やはりこの500作中に読んだ伊坂作品における自分の中で一番の作品です。

  [ 2004年版 3位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 18位 :GOTH リストカット事件(夜の章、僕の章) / 乙一 】

 

GOTH 夜の章 (角川文庫)GOTH 夜の章 (角川文庫)
乙一

角川書店 2005-06-25
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 高校生の男女が主人公の学園青春ミステリ連作集です。

 “学園青春”とはいえ、キャラクターも文体もどこか冷めた印象があるのですが、それが“冷静なる狂気といった感じで刺激的ですし、読んでいくと物語世界にも主人公2人にも不思議と愛着が湧いてくるのですね。

 そして最終章では予想外の展開となり、さらに先にはぶっ飛ぶほどの衝撃が待ち構えているので、ミステリ小説を読み始めの頃に手にした作品ではあるものの、いまだに強い印象が残っています。

  [ 2003年版 2位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 17位 : 新世界より / 貴志祐介 】

 

新世界より(上) (講談社文庫)新世界より(上) (講談社文庫)
貴志 祐介

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 後にNo.361「悪の教典」で「このミス」1位に輝く貴志祐介の、SF超大作です。

 「ハリー・ポッター」を思わすようなSF世界から始まって、ファンタジー的な物語が広がっていくのですが、やはり貴志作品だけあって、徐々に妖しげなミステリアスさやグロテスクさが湧き起こってくるのです。

 そして真骨頂ともいうべきホラー的展開にも突入するなど、SF作品という枠には収まらないくらいに様々な要素が魅力的に込められていますし、とにかく作品世界のスケールがとんでもないですからね。

  [ 2009年 5位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 16位 : 名もなき毒 / 宮部みゆき 】

 

名もなき毒 (文春文庫)名もなき毒 (文春文庫)
宮部 みゆき

文藝春秋 2011-12-06
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 No.77「誰か」に続く、シリーズ2作目です。

 純粋なまでに“良い人”が主人公で、その妻も負けず劣らずの“良い人”なのですが、タイトルにもあるように様々なタイプの“毒”がこの“良い人”夫婦に襲いかかってきます。

 その内の一つがとてつもない猛毒でして、ホラーサスペンスを思わすようなとんでもない迫力でしたし、そんな猛毒を前にして“良い人”である主人公がどう立ち向かっていくのか、といったところも読み応え抜群でしたね。

  [ 2007年版 6位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 NEXT >>> 「このミステリーがすごい!MDB版」 15位>11位

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 【「「このミス」完全読破・500冊突破記念企画」関連記事】

  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 50位>46位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 45位>41位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 40位>36位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 35位>31位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 30位>26位

  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 25位>21位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 20位>16位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 15位>11位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 10位>6位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 5位>1位

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年2月16日 (木)

「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」プレイリスト(2012年2月)

 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」Podcastの、2012年2月のプレイリストです

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

  / 配信日 / 収録時間 / “タイトル” /

 リスナー名は敬称略で失礼します


 NEXT >>> プレイリスト(2012年3月)

 プレイリスト(2012年1月) <<< PREV

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【 2012年 2月 】

02/01 41:55 “"萌えクイーンコンテスト"のメイドに物申す”

[オープニングトーク]
 ・KANへのインタビューの仕事をする
 ・極寒の富士急ハイランドでのカウントダウンイベントに参加
  (共演は一発芸人ばかり)
 ・"ゲッツ!!はやっぱ凄い"と盛り上がる話の輪には入りたくない
 ・"窓辺Tシャツ"でネット検索したリスナーからのメール
  (もうすでに"窓辺Tシャツ"は存在していた)
 ・"昭和の窓辺は男爵の父親"説を否定
 ・要望メールが500通来たら
  "昭和の窓辺Tシャツ"を作ることを宣言

[貴族のフリートーク]
 ・昨年夏に男爵に恋の相談をした
  女子中学生からの告白成功報告メール
 ・"第2回萌えクイーンコンテスト"を観に行った
  リスナーからのメール
 ・メイドとか萌え~とか不思議キャラとかはもうウンザリ
 ・中途半端な不思議っ子に"本気で不思議になれ"とアドバイス
 ・セクシー衣装なのにカップ数を教えないメイドに苦言
 ・メイドを"アイドルごっこ"と切り捨て

[教えて! 山田ルイ53世がセクシー女優に聞きたい10の質問~!!]
 ・ゲスト:管野しずか
 ・まだ若いのに熟女キャラ
 ・男爵が管野しずかと事務所のいざこざや
  意思の疎通のなさを疑う
 ・ウィスキー好きで意気投合
 ・酔っ払っての失敗談を語る
  (バーのトイレで上と下から出した後そのまま寝ちゃう)
 ・男爵の腹の肉を掴んで安いフォアグラを連想する
 ・"スカパー!アダルト放送大賞"を告知

[ルネビアの泉]
  〈ジュエリー会社の女社長の顔〉
  〈地味でどうしようもないOLが...〉
  〈この番組を聴いている人は...〉

 ・番組が"アンチはんにゃ"な流れなのは加藤Dの所為と指摘

[エンディングトーク]
 ・告知することが特になし

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02/08 40:19 “課金制の是非をリスナーに問う”

[オープニングトーク]
 ・地方局ネットは3月で終了
 ・4月以降にPodcast自体も終わる可能性が浮上
 ・4月以降は課金制にする案が文化放送内で浮上
 ・課金の是非(&値段)をリスナーに問う
  (課金は文化放送にスタジオを借りるためのレンタル代?)
 ・課金制にしなくても続けられる可能性はあり(でも肩身狭い)
 ・ルネラジは実は生々しく崖っぷち?

[貴族のフリートーク]
 ・元ラジオ局社員に同情する昭和の窓辺からのメール
 ・男爵が出演した「アカン警察」を
  家族で観たリスナーからのメール
 ・ウノTが4月からの"レコメン"で4th作家から1st作家に
 ・事務所の先輩・TAIZOの離婚不幸話を語る

[教えて! 山田ルイ53世がセクシー女優に聞きたい10の質問~!!]
 ・ゲスト:管野しずか
 ・自分の嫁をブサイク扱いする男爵について自論述べる
 ・男爵が2012年に推していきたい渾身のギャグを嫌々披露
 ・男爵をファッションチェック
 ・"スカパー!アダルト放送大賞"を告知
 ・管野しずかのTwitterの内容は暗く重い

[江角さんのコーナー]
  〈押しに弱い女子へのアドバイス〉
  〈童貞っぽい男に対して〉

 ・「グータンヌーボ」に関して
  フジテレビに寄せられた視聴者の意見を紹介

[エンディングトーク]
 ・今回も告知することは特になし

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02/15 40:19 “しろうさんの凱旋帰郷を語る”

[オープニングトーク]
 ・ウノTが収録直前に仕事のことで加藤Dに怒られてムスッとする
  (実は男爵も怒られていた)
 ・ルネラジで受験生応援企画は一切なし
 ・バレンタイン企画もなし(1年目にはチョコをもらったことも)
 ・響(特に長友)が暇なことを認めてくれて喜ぶ

[貴族のフリートーク]
 ・中学生リスナーからのメール(下ネタを減らしてください)
 ・男爵が出演したSKE48の特典映像を観た
  リスナーからの感想メール
 ・故郷の村に凱旋帰郷したしろうさんについて語る
 ・しろうさんは男爵が付いて行くことを断る(ひぐち君は付いて行く)
 ・掴みのネタは大受けするも漫才中の20分間はスベリまくり
 ・その後にひぐち君がサプライズ登場するも
  そこから15分間スベリまくり
 ・男爵が去年依頼されていた母校での講演には行かない宣言

[教えて! 山田ルイ53世がセクシー女優に聞きたい10の質問~!!]
 ・ゲスト:葵つかさ
 ・今まで来たセクシー女優の中で
  一番スタッフに大事にされている
 ・葵つかさに"めっちゃ好きやねん"と言わせる
 ・男爵に自分の最新作をプレゼント
 ・グラビア時代には仕事で山をブルマ姿で登る
 ・自分を有名人に例える(沢尻エリカに似てると言われる)
 ・葵つかさに"オンデマンドおおきに!!"と言わせる

[いい人大好き山田さんのコーナー]
  〈風俗でプレイが終わった後...〉
  〈心から浮気を楽しむ〉
  〈上島竜兵が落ちないように...〉
  〈寒そうなお地蔵さんに...〉
  〈島崎和歌子でオナニー中...〉
  〈元カノの残していった物を...〉
  〈七夕の短冊に...〉

 ・元カノとの思い出の品を嫁が寝ているベッドの下に置いている
 ・「アカン警察」での男爵を観て本気で可哀想だと話している
  オバハンの会話を聞いた北陽・伊藤に心配される

[エンディングトーク]
 ・今回も告知することは特になし
 ・子供が出来たことを報告
  (夜の相談に乗ってくれたことでリスナーに感謝)

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・しろうさん久々の登場(ライブ出演で来れず)
 ・男爵が課金の件で送られてきたメールを読む
  (課金する以上
  最後の芸人さんのコーナーの終了を検討してほしい)

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02/22 39:57 “課金制問題の反響を紹介”

[オープニングトーク]
 ・課金の件で封印していたネット監視を再開
  (まあまあ盛り上がっていた)
 ・久々にチョコを貰う
  (葵つかさから収録後にマネージャーの目を気にしながら貰う)
 ・チョコと一緒にメルアド的なものが一切書いてなくてガッカリ
 ・自分が加齢臭かと思ったらただのデブ臭だった

[貴族のフリートーク]
 ・中三リスナーからの課金制問題メール
  (課金"制"を課金"性"と間違える)
 ・ルネラジは趣味や遊びではないことを強調(本当は生命線)
 ・昭和の窓辺からの課金性問題メール<簡易バージョン>
  (ルネラジリスナーに口座やクレジットカードはハードル高い?)
 ・昭和の窓辺がこの機に乗じて
  スタッフ入りを目論んでいるのではないかと邪推
 ・他人に薦められる課金方法を考えたリスナーからのメール
  (最新のみ無料・最新のみ有料・AVサンプル動画方式)
 ・だいぶ昔の放送分のみ有料にする案を第1候補に考える
 ・自分だったらお金を出してまで聴かない
 ・基本的にリスナーは嫌い(メールをたくさんくれるところも嫌い)
 ・喫煙所で文化放送の老紳士に"諦めないでください"と言われる

[教えて! 山田ルイ53世がセクシー女優に聞きたい10の質問~!!]
 ・ゲスト:葵つかさ
 ・葵つかさは久住小春(パンの子)似
 ・好きなお笑い芸人はまだ絞っていない(みんな好き)
 ・買物中に偶然バラエティー番組のロケに遭遇し出演
 ・男爵がドッキリだと思った葵つかさに天狗になってる疑惑持つ
 ・グラビアアイドルになるまでの経緯を説明
 ・男爵が葵つかさに"意地悪やわぁ"と言わせる
 ・なりたかったのはグランドホステス

[エンディングトーク]
 ・「グータンヌーボ」の打ち切りはルネラジの呪い?
 ・「グータンヌーボ」への呪いの返しで「シネバラ」も終了

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・しろうさんが凱旋帰郷について語ろうとする
  (男爵が先週話していてビックリ)
 ・凱旋公演のタイトルは"生き方学び講座"
 ・何言っているのかわからないのは母からの遺伝だった
 ・しろうさんの母がひぐち君のマイクの持ち方を褒める
 ・しろうさんの母が耳痛くて病院行ったら
  耳くそが溜まっていただけだった

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02/29 43:56 “ケンキさん主催の箱根旅行に参加”

[オープニングトーク]
 ・トーク舞踏会では課金問題について一切話さないと宣言
 ・あんまり"辞めます"と言わない方がいいのか気にする
  (ネタで言っているのが通じる人と通じない人がいる)
 ・トーク舞踏会のチケットが売れていないことを知り案の定と思う
 ・「ゴーカイジャー」に出演
  (以前話した生意気な子役と共演したのがこの番組)

[貴族のフリートーク]
 ・卒業文集の"好きな○○ベスト3"にルネラジを
  ランクインさせることに躊躇している高3リスナーからのメール
 ・卒業文集に思い出なし(結婚の際に失くす)
 ・小学校の卒業文集で書いた作文のタイトルは「戦争と僕」
 ・国語の授業で書いた詩は「僕たちはアリのようだ.....」
 ・どちらも点数狙い(小学生の時から捻くれていた)
 ・ケンキさん主催の箱根旅行に参加
 ・旅行2日目にロッコメ橋本と共に強行日程で合流
  (ロッコメ橋本はサンミュージックのゴシップ王)
 ・宿に到着してから帰るまでの
  テンション高いリアクションは全て嘘だった
 ・体調悪いため観光地巡りも地獄だった

[教えて! 山田ルイ53世がセクシー女優に聞きたい10の質問~!!]
 ・ゲスト:葵つかさ
 ・ズバズバ言うイジられ方されたのは男爵からが初
 ・イライラすることがない(すぐ忘れちゃう)
 ・男爵を優しくビンタ
 ・男爵が葵つかさのリクエストで"ルネッサ~ンス!!"披露
 ・ひぐち君の"トークのピンポンダッシュ"を説明
 ・男爵が葵つかさと一緒に新しい番組をやりたがる
 ・男爵が葵つかさのブログでのエロいい話に食いつく
 ・葵つかさに"男爵とめっちゃ番組やりたいねん"と言わせる

[ルネビアの泉]
  〈カラオケでブスが歌ってはいけない歌〉
  〈並んだ列に横入りされても...〉
  〈最後に半熟玉子の料理人〉
  〈黒ウーロン茶でチャラ〉
  〈ブスがテレビに出るには〉

 ・改めてケンキさんに謝罪
 ・たまに"ブスは歌っちゃいけない"と思う時がある
 ・サルバトーレ斉藤を口の悪いニュールーキーと認定(危険視)

[エンディングトーク]
 ・トーク舞踏会の告知
 ・カリスマパーツモデルについて物申す
 ・箱根で女性2人連れを見て"レズビアンなん!?"と言う

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・「THE MANZAI」以後の"トマト!!"効果はなし
 ・男爵と入れ違いで参加した箱根旅行について語る
  (めちゃめちゃ楽しかった)
 ・ケンキさんの鼻歌がウルトラマンタロウで驚く
 ・露天風呂でケンキさんが石とセックスしてて驚く

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 【2012年の「ルネラジ」関連記事】

  > 超簡易版プレイリスト(2012年) (13.7.16)

  > 簡易版プレイリスト(2012年1-3月) (12.7.25)
  > 簡易版プレイリスト(2012年4-6月) (12.7.17)
  > 簡易版プレイリスト(2012年7-9月) (12.7.18)
  > 簡易版プレイリスト(2012年10-12月) (12.10.3)

  > プレイリスト(2012年1月) (12.1.22)
  > プレイリスト(2012年2月) (12.2.16)
  > プレイリスト(2012年3月) (12.4.25)
  > プレイリスト(2012年4月) (12.5.31)


 その他の年の「ルネラジ」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
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2012年2月15日 (水)

『怪談』 柳広司 > 「このミス」完全読破 No.520

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.520

 『怪談』 柳広司

   「このミス」2013年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.2.2 ~ 読終:2012.2.5

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2011年12月>

怪談 (講談社文庫)怪談 (講談社文庫)
柳 広司

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 柳広司は、No.172「虎と月」や「最初の哲学者」など、実在する古典文学をモチーフにして新たな物語を生み出した作品を発表しています。

 そして本作は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の名著「怪談」に収録された作品をモチーフにした作品集となっているのです。

 “小泉八雲の「怪談」”と言ってもあまりピンと来ない方も多くいらっしゃるのではないかと思うのですが、「雪おんな」「ろくろ首」「耳なし芳一」といった収録作のタイトルを見れば、すぐさまにピンと来るのではないでしょうかね。

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 というわけで本作は、「雪おんな」「ろくろ首」「むじな」「食人鬼」「鏡と鐘」「耳なし芳一」という6つの作品から成る短編集です。

 小泉八雲の「怪談」の方は、もちろん時代物の怪奇小説なのですが、柳広司版では舞台が現代に移し替えられています。

 各タイトルにあるような怪異的存在を醸し出してホラー的雰囲気で覆いつつ、そこに本格ミステリ的な味付けをすることで、先の見えない不安感や刺激的なドキドキ感が魅力的に生み出されていましたね。

 とはいえ、代表作でもあるNo.162「ジョーカー・ゲーム」シリーズとは全くと言っていいほどに違う読み応えとなっているので、各短編の文量も少なめで内容的にもライトな感じですし、気軽に怪異ミステリを楽しむタイプの作品だと思います。

 そして、オリジナルとの重なり具合というか関連度は作品ごとに違うのですが、いずれにしてもオリジナルを読んでいた方がより楽しむことが出来ると思うので、本作の前に小泉八雲版「怪談」を読んでおくか、または本作の後で小泉八雲版「怪談」を読むことをお薦めしますね。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★       鬼畜グログロ度 : ★★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★       おどろおどろ度 : ★★★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★         人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★         気軽に読める度 : ★★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “柳広司” 関連記事 】

  > No.806 「ラスト・ワルツ」
  > No.787 「ナイト&シャドウ」
  > No.679 「楽園の蝶」
  > No.532 「パラダイス・ロスト」
  > No.520 「怪談」

  > No.463 「ロマンス」
  > No.339 「キング&クイーン」
  > No.243 「ダブル・ジョーカー」
  > No.172 「虎と月」
  > No.162 「ジョーカー・ゲーム」


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2012年2月14日 (火)

【金盃(2012年)>予想&結果】

< 2月15日に行われる金盃(SII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【金盃】

 昨年10着の10歳馬が1倍台の1番人気という、なかなか凄い前日単勝オッズとなっていますね(まあ当日にはスマートインパルスが1番人気になっているのでしょうが)。

 それでここは、トーセンルーチェを◎にしてみましょう。

 ここ最近は勝ち切れないレースが続いているものの、中央から移籍後は1レースを除いて安定した結果を出していますし、斤量的にも他の人気馬より有利となるので、今回も堅実な結果を期待したいですね。


  ◎ トーセンルーチェ / 張田京 (11)
  ○ カキツバタロイヤル / 高橋利幸 (8)
  ▲ スマートインパルス / 森泰斗 (14)
  △ マズルブラスト / 戸崎圭太 (7)
  △ タートルベイ / 米倉知 (15)
  △ ネイキッド / 澤田龍哉 (2)
  △ ロードキャニオン / 坂井英光 (1)
  △ シーズザゴールド / 今野忠成 (13)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 11 ◎ トーセンルーチェ   張田京   4
 2着 15 △ タートルベイ      米倉知  10
 3着 14 ▲ スマートインパルス 森泰斗   1
 4着 7  △ マズルブラスト    戸崎圭太 3
 5着 16    ピサノエミレーツ   的場文男 8


 今年最初の万馬券的中となりました!

 当初はカキツバタロイヤルを◎にする予定で、この記事もそのつもりで書き始めたのですが、按上的に不安かな~と思ってトーセンルーチェに急遽変更したのですよね。

 ここ最近は最後の選択がことごとく裏目に出て外れることが本当に多かったので、スッキリと当てることが出来て嬉しさも倍増でした。


  (3連複:11-14-15 190.8倍)  ☆的中!  3,000円 → 19,080円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年02月 >  2/9   22.2%    -240円   99.1%

☆12年通算 > 6/25   24.0%  -16,860円   77.5%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●●●●●●○ → ☆
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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  【京都記念&共同通信杯(2012年)>予想&結果】 <<< PREV

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2012年2月13日 (月)

「ひとすじになれない/米米CLUB」 > 懐かしの90年代・中小ヒット曲集 vol.06

 1991~2000年に発売された邦楽シングル曲の中から、特大ヒットや大ヒット曲は除いて、中小ヒットした曲を紹介していこうと思います。

 一応の基準は、多くの人が一度は耳にしたことがありながらも、今では忘却の彼方に消えていて、こんな機会でもなかったらそのほとんどの人が一生再聴することもなかったのでは、といった曲ということにしましたが、まあオリコン年間ランキングで50位以下って感じでしょうかね(例外もあり)。

 あとは、紹介だけしても実際に曲を聴けないとなるとあまり意味がないので、Youtubeで動画を見つけることができた曲を紹介していく予定です(動画は自分でアップしているわけではないので、記事更新後に削除されている場合もあります)。

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 ひとすじになれない / 米米CLUB


 「浪漫飛行」の1990年、「君がいるだけで」の1992年と、超特大ヒットを生み出した両年の間となる1991年に発売された作品です。

 なので両ミリオンセラー曲と比べるとさすがに地味目な印象となってしまうかもしれませんが、しかしこの曲は長期間に渡って売れていまして、1991年9月に発売されたのに「君がいるだけで」が発売された1992年5月にもランキングの上位に入っていて、結局その年の夏頃までベスト100にランクインし続けるほどのロングセラーとなったのですね。

 そしてそれを裏付けるように楽曲自体も、「浪漫飛行」「君がいるだけで」のようなゴージャスなタイプではないものの、しっとりとした色気がありつつ王道的なPOPさも持ち合わせた、米米CLUBの歌謡ポップスを象徴するかのような名曲に仕上がっているのです。

 https://www.youtube.com/watch?v=DI6hUIxTuGU
 


 

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2012年2月12日 (日)

【京都記念&共同通信杯(2012年)>予想&結果】

< 2月12日に行われる京都記念(GII)共同通信杯(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【京都記念】

 9頭立てとはいえ、前日単勝オッズが割れていることからもわかるように(GI好走馬による)混戦状態なので、なかなか面白いレースとなりそうです。

 それでまあ少数頭なので、ここは2頭軸の3連複でいってみましょうか。

 まず◎は、ウインバリアシオン。常に後方からの競馬になるのは軸としてはちょっと怖い感じもありますが、実績からすると三冠馬&有馬記念馬のオルフェーブルに次ぐ世代2番目のポジションですし、成長分も加味すればここでも実力を出してくれるはずだと思いまして。

 そして○は、ヒルノダムール。他馬より斤量が重いものの、今回と同じ京都で行われた昨年の春天の勝ち馬ですし、海外遠征帰りだった前走・有馬記念も0.4秒差6着と好走しているので、ここでも大崩れはなさそうですからね。


  ◎ ウインバリアシオン / 安藤勝己 (7)
  ○ ヒルノダムール / 藤田伸二 (9)
  ▲ ダークシャドウ / 福永祐一 (1)
  △ ゲシュタルト / 藤岡佑介 (6)
  △ トレイルブレイザー / 武豊 (3)
  △ トーセンラー / C.デムーロ (4)
  △ リッツィースター / 和田竜二 (2)

  << 3連複:◎-○-▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3  △ トレイルブレイザー  武豊     5
 2着 1  ▲ ダークシャドウ    福永祐一  1
 3着 9  ○ ヒルノダムール    藤田伸二  3
 4着 4  △ トーセンラー      C.デムーロ 4
 5着 5     ロードオブザリング 池添謙一   7

 9着 7  ◎ ウインバリアシオン 安藤勝己  2


 ◎ウインバリアシオンはここで崩れてしまうとは.....。

 走っている途中でおかしな所があったようなので実力によるこの順位ではないと思いますが、それでもそれが自分が◎にした時に来なくても.....。


  (3連複:1-3-9 17.3倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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 【共同通信杯】

 前日単勝オッズが1.4倍となった東スポ杯2歳S馬・ディープブリランテを軸にするのかどうかが最初の選択となりますが、ここは素直にこの馬を◎でいってみましょう。

 やはりクラシックのことを考えると、有力馬には順調にまずは皐月賞まで駒を進めて盛り上げてほしいので、この馬にもここで取りこぼししたとしても3着以内には入ってほしいですからね。

 その分相手はちょっとだけ穴狙いでいってみたいと思います。


  ◎ ディープブリランテ / 岩田康誠 (2)
  ○ ストローハット / クウィリー (4)
  ▲ ゴールドシップ / 内田博幸 (3)
  △ スピルバーグ / 北村宏司 (8)
  △ ブライアンズオーラ / 三浦皇成 (6)
  △ アーカイブ / 田辺裕信 (10)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3  ▲ ゴールドシップ    内田博幸 2
 2着 2  ◎ ディープブリランテ 岩田康誠 1
 3着 8  △ スピルバーグ    北村宏司 3
 4着 4  ○ ストローハット    クウィリー 4
 5着 9     コスモオオゾラ    柴田大知 7


 堅い決着ではありましたが、7レース目にしてやっと2月の初的中となりました.....。


  (3連複:2-3-8 6.4倍)  ○的中!  3,000円 → 7,680円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年02月 >  1/8   12.5%  -16,320円   32.0%

☆12年通算 > 5/24   20.8%  -32,940円   54.3%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●●●●●● → ●○
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年2月11日 (土)

【クイーンC(2012年)>予想&結果】

< 2月11日に行われるデイリー杯クイーンカップ(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【デイリー杯クイーンカップ】

 3歳牝馬重賞ということで、軸から穴馬狙いでいくことも考えたのですが、ここは1番人気のイチオクノホシを素直に◎にしてみましょう。

 東京コースも経験済みですし、やはりGI・阪神JF4着という実績はこのメンバーの中では光るので、ここできっちりと結果を出してクラシックの有力馬の一頭として盛り上げてほしいですからね。

 そして相手馬ですが、ここ最近は狙い所は良いのに“最後の最後に切った馬が来て外れる”という悔しい外し方が多いので、自分自身もここらできっちりと結果を出したいところです.....。


  ◎ イチオクノホシ / 蛯名正義 (12)
  ○ ヴィルシーナ / 岩田康誠 (9)
  ▲ オメガハートランド / 福永祐一 (8)
  △ モエレフルール / 北村宏司 (6)
  △ ターフデライト / 武豊 (15)
  △ プレノタート / 後藤浩輝 (13)
  △ カフヴァール / 吉田豊 (2)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 9  ○ ヴィルシーナ     岩田康誠 2
 2着 12 ◎ イチオクノホシ    蛯名正義 1
 3着 3     エクセラントカーヴ  石橋脩   6
 4着 13 △ プレノタート      後藤浩輝  9
 5着 4     エミーズパラダイス 戸崎圭太 11


 3着馬を相手に入れていないで外したわけですが、この馬はカフヴァールとどっちを入れようかと最後まで悩んでいた馬だったのです.....。

 本当にここ最近はずっとこんな感じで最後の選択にしくじって馬券を惜しくも外しているので、なんか精神的にきつくなってしまいますねェ。


  (3連複:4-5-8 45.8倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年02月 >  0/6   0.0%  -18,000円   0.0%

☆12年通算 > 4/22  18.2%  -34,620円   47.5%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●◎●●●●●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年2月10日 (金)

「このミス」完全読破・500冊突破記念企画「このミステリーがすごい!MDB版」 25位>21位

「このミス」完全読破 500冊突破記念企画


   >> 「 このミステリーがすごい!MDB版 」 <<

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 ”「このミス」完全読破”がついに500冊を突破したということで、100冊突破ごとの記念企画を今回も実施していきたいと思います。

 ちなみに、対象となる500冊について、および“「このミス」完全読破とは一体何なんだ?”といった基本的な部分、または過去の“100冊突破ごとの企画”については、 まとめページである「このミス」完全読破 読破本リストをご覧ください。

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 そして500冊突破記念企画として実施するのは、「このミステリーがすごい!MDB版」。

 これは、これまで読んできた500作品の中から特に面白かったものを50作品選び、それに順位付けをして、カウントダウン方式で発表していこう、という企画です。

 選んだ基準は、単純に“読んで面白かったもの”を順番に選んでいったというだけなのですが、ただ“「このミス」完全読破”を始めた時の自分が完全なるミステリ初心者だったこともあり、読んだ時期によって読んで面白いと思ったタイプやジャンルが大きく変わっているのですね。

 なので、「読んだ当時の評価」ではなく、「今思い返してみて“あれは面白かった”と思う作品」を順番に選んで行くことにしました(なので、読んだ直後の評価である“★評価”とはあまりリンクしていません)。

 ちなみに、企画名に入っている“MDB”とは、このブログの本元サイトである「マリノス・データ・バンク」の略称です。

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 【 25位 : 半落ち / 横山秀夫 】

 

半落ち (講談社文庫)半落ち (講談社文庫)
横山 秀夫

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 警察小説の第一人者である横山秀夫の代表作の一つであるのはもちろん、世間的にも一番有名な作品なのではないでしょうか。

 内容は連作形式に近いのですが、刑事はもちろん検事・記者・弁護士など章ごとに語り手が変わることで、警察小説の様々な魅力が注ぎ込まれていますし、“空白の二日間”の真相を巡るミステリ的展開も読み応え抜群なので、「このミス」1位にも納得の作品でした。

  [ 2003年版 1位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 24位 : テンペスト / 池上永一 】

 

テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)
池上 永一

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 ここ最近にドラマ化や映画化などで再度盛り上がりを見せている、琉球を舞台とした大河ドラマ的物語です。

 壮大で波乱万丈なストーリー展開に、ド派手なエンタメ性、個性的豊かな登場人物などなど、まあ圧倒されるほどの読み応えがあるので、ミステリ要素はほとんどないのにも関わらず「このミス」にランクインしたのにも納得の作品でしたね。

  [ 2009年版 11位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 23位 :落下する緑 / 田中啓文 】

 

落下する緑―永見緋太郎の事件簿 (創元推理文庫)落下する緑―永見緋太郎の事件簿 (創元推理文庫)
田中 啓文

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 No.129「辛い飴」No.453「獅子真鍮の虫」へと続く(2012年2月時点)、“永見緋太郎の事件簿シリーズ”の1作目です。

 ジャズをテーマにした短編集で、日常の謎系のミステリーももちろん味わい深く面白いのですが、やはり圧巻なのは演奏シーンでして、読みながにして実際に音を聴いている以上の迫力や熱狂や感動を堪能できると思います。

  [ 2007年版 14位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 22位 : 影武者徳川家康 / 隆慶一郎 】

 

影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)
隆 慶一郎

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 タイトルからもわかるように、時代小説の超大作です。

 やはりミステリ要素はほとんどないものの、“もしも関ヶ原の戦いの最中に徳川家康が暗殺されていて、その後の家康を影武者が演じていたら.....”という仮説から生み出された物語がもう圧巻の内容でして、そのド迫力なエピソードの数々には最初から最後まで圧倒され続けること間違いなしです。

  [ 1989年 9位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 21位 : 光媒の花 / 道尾秀介 】

 

光媒の花 (集英社文庫)光媒の花 (集英社文庫)
道尾 秀介

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 今回の「25位>21位」で紹介するのは偶然にもミステリ要素のほとんどない作品が多いのですが、本作も道尾秀介のなかではノン・ミステリーに分類されるような作品です(それでも「このミス」では次点の22位)。

 哀しく痛々しい気持ちになる話が続くものの、そこから浮かび上がってくる希望の光が感動を呼びますし、ミステリ要素はほとんどないとはいえミステリ的な技巧で物語に刺激が与えられているので、道尾秀介のノン・ミステリー群の中でも一番好きな作品ですね。

  [ 2011年版 22位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 NEXT >>> 「このミステリーがすごい!MDB版」 20位>16位

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 【「「このミス」完全読破・500冊突破記念企画」関連記事】

  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 50位>46位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 45位>41位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 40位>36位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 35位>31位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 30位>26位

  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 25位>21位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 20位>16位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 15位>11位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 10位>6位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 5位>1位

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年2月 9日 (木)

『ロートケプシェン、こっちにおいで』 相沢沙呼 > 「このミス」完全読破 No.519

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.519

 『ロートケプシェン、こっちにおいで』 相沢沙呼

   「このミス」2013年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2012.1.25 ~ 読終:2012.2.1

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2011年11月>

ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)
相沢 沙呼

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 鮎川哲也賞を受賞しデビュー作No.515「午前零時のサンドリヨン」に続く、“酉之初の事件簿シリーズ”の2作目です。

 そして、相沢沙呼のデビュー2作目でもあります。

 全体的な流れとしては前作から続いているものの、直接的な繋がりがあるというわけではないので、本作から読んでも楽しむことが出来るでしょう。

 ただ、前作から引き続き登場する主人公の同級生や先輩がいるのですが、その数が結構多いため、前作を読んでいないとそれぞれのキャラクターや関係性を理解するのが難しいと思います。

 それに、本作ならではの仕掛けをより堪能するためにも、前作から読むことを強くお薦めしますね。

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 というわけで本作は、高校を舞台としてマジック(手品)が効果的役割を果たす、学園青春ミステリ作品です。

 前作に続いて短編が並んだ連作集なのですが(その中の一遍「恋のおまじないのチンク・ア・チンク」はアンソロジー作品「放課後探偵団」にも収録)、各話(章)の頭には本編とは違う語り手による話が付け加えられているので、前作とはまた違った構成となっていますね。

 短編集として見た場合、学園内を中心とした日常の謎系ミステリと青春物語がマジックで見事に調理されていますし、そしてなにより、主人公二人の進みそうでなかなか進まない甘くて苦い純恋話を中心とした青春物語部分が、前作にも増して力が入っていて、読み応えもアップしていたように思います。

 そして連作としては、イジメ問題というテーマが主人公の恋物語との対比もあってより重く感じられるのですが、それらが徐々に重ね合っていき、クライマックスでは衝撃な事実が判明するという、連作ならではの仕掛けが炸裂するのです。

 ということで、前作と比べても趣向が凝らされているのですが、ただ本気で驚かされてしまうものの、その驚きに分かりにくさもあってスッキリ感に欠けますし、ミステリとマジックとの結びつきもそれほど印象に残らないので、そこら辺がもうちょっと上手くいっていれば傑作になっていたのではないかな~と思ってしまいましたねェ。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★       鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★★      おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★★★    人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★       気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “相沢沙呼” 関連記事 】

   > No.519 「ロートケプシェン、こっちにおいで」
   > No.515 「午前零時のサンドリヨン」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年2月 8日 (水)

【佐賀記念(2012年)>予想&結果】

< 2月8日に行われる佐賀記念(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【佐賀記念】

 交流重賞で核となる中央馬が近走であまり結果を出していない馬ばかりなので、軸決めが本当に難しいのですが、ここはタカオノボルを◎にしてみましょうか。

 前走・平安Sは最下位という結果となってしまったものの、まあこれで休み明けを叩かれたわけですし、その前はレパードS2着→ブラジルC4着と重賞&オープンで好走しているので、先行脚質と明け4歳の勢いにも期待して選んでみました。


  ◎ タカオノボル / 武豊 (6)
  ○ メダリアビート / 藤田伸二 (5)
  ▲ マイネルアワグラス / 柴田大知 (4)
  △ オオエライジン / 木村健 (7)
  △ ホクセツサンデー / 永島太郎 (1)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3     ピイラニハイウェイ  川田将雅  6
 2着 6  ◎ タカオノボル      武豊    3
 3着 4  ▲ マイネルアワグラス 柴田大知 5
 4着 5  ○ メダリアビート     藤田伸二 2
 5着 7  △ オオエライジン    木村健   1


 1・2・4番人気馬が複勝圏を外す中、◎タカオノボルは2着に入ってくれましたが、勝ち馬は相手におらず.....。

 ただこの馬、最後の相手1頭をホクセツサンデーとどちらにしようか悩んでいたのですよねェ。

 本当に最近はこのパターンで外してばかりで悔しさが募ります.....。


  (3連複:3-4-6 76.4倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年02月 >  0/5   0.0%  -15,000円   0.0%

☆12年通算 > 4/21  19.0%  -31,620円   49.8%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ○●◎●●●●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年2月 7日 (火)

【報知グランプリC(2012年)>予想&結果】

< 2月8日に行われる報知グランプリカップ(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【報知グランプリカップ】

 前日オッズでは半数の7頭が一桁という超混戦状態ですが、当日になったらきっちりと1番人気になりそうなスターシップを素直に◎にしてみましょう。

 中央からの転厩初戦となった前走・報知オールスターCは、1番人気に応えての快勝だったので、やはり中央オープンで活躍していただけの力を見せてくれたと思います。

 なのでやはり、馬券圏を外すまでは狙っていった方が良さそうですからね。


  ◎ スターシップ / 石橋脩 (8)
  ○ ビッグマグナム / 山田信大 (7)
  ▲ ケイアイゲンブ / 和田譲治 (1)
  △ タマモスクワート / 見澤譲治 (3)
  △ ルクレルク / 戸崎圭太 (12)
  △ イーグルショウ / 吉原寛人 (9)
  △ ヴァイタルシーズ / 酒井忍 (2)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 13    ケイアイライジン 川島正太郎 5
 2着 12 △ ルクレルク     戸崎圭太   3
 3着 8  ◎ スターシップ    石崎駿    1
 4着 7  ○ ビッグマグナム  山田信大  2
 5着 3  △ タマモスクワート 見澤譲治   7


 ◎スターシップはなんとか3着に入ってくれましたが、勝ち馬は相手におらず.....。

 最後まで相手に入れようかどうしようかと悩んでいたのですけどねェ。最近はそのパターンで外してばっかり.....。


  (3連複:8-12-13 32.4倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年02月 >  0/4   0.0%  -12,000円   0.0%

☆12年通算 > 4/20  20.0%  -28,620円   52.3%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●○●◎●●●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年2月 6日 (月)

「このミス2013年版」月別ランクイン候補作品(2012年2月)

 もう4年目となる“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2013年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを発売された月別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、“作者の過去実績”や“なんとなくの前評判”を元に、推測されるランクインの可能性ごとに3段階に分けて並べています。

 ちなみに、これを書いている時点では作品をまだ読んでいない状況になると思うので、この3段階の分類は、作品を読んだ上で決めたものではありませんので、その点ご了承ください。

 なお、読んだ上でのランクイン予想に関しましては、「このミス2013年版」上半期のランクイン候補作品の方をご覧ください。 

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 >> 2012年2月発売の最有力候補っぽい作品 <<


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 >> 2012年2月発売の有力候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


   地層捜査 / 佐々木譲 (11作)  <感想記事はこちら>
   粘膜戦士 / 飴村行 (1作)  <感想記事はこちら>

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 >> 2012年2月発売の候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


   再会の街 探偵・竹花 / 藤田宜永 (6作)
   覇王の死 二階堂蘭子の帰還 / 二階堂黎人 (3作)
   幻想即興曲 響季姉妹探偵 ショパン篇 / 西澤保彦 (2作)
   スクウェアⅠ・Ⅱ / 福田和代 (1作)
   インサート・コイン(ズ) / 詠坂雄二 (1作)  <感想記事はこちら>
   ヘルたん / 愛川晶 (1作)
   茶坊主漫遊記 / 田中啓文 (1作)
   花束に謎のリボン / 松尾由美 (1作)
   震える牛 / 相場英雄  <感想記事はこちら>
   約束の森 / 沢木冬吾  <感想記事はこちら>
   中途半端な密室 / 東川篤哉
   七つの証言 刑事・鳴沢了外伝 / 堂場瞬一
   綺譚の島 / 小島正樹
   マツリカ・マジョルカ / 相沢沙呼
   第五番 / 久坂部羊
   ブラック・アゲート / 上田早夕里
   クリーピー / 前川裕
   茉莉花(サンパギータ) / 川中大樹
   築地ファントムホテル / 翔田寛
   サイバーテロ 漂流少女 / 一田和樹
   恋都の狐さん / 北夏輝
   刃の献身 上野正彦原案・監修監察医シリーズ2 / 柚原瑠璃子
   May探偵プリコロの不信 / 魔夜峰央
   猫弁【完全版】 天才百瀬とやっかいな依頼人たち / 大山淳子
   アヒルキラー / 木下半太
   僕が殺しました×7 / 二宮敦人
   犯行現場 警視庁特命遊撃班 / 南英男
   祇園怪談 / 森山東
   判決はCMのあとで ストロベリー・マーキュリー殺人事件 / 青柳碧人
   推定有罪 / 前川洋一
   幻影城の奇術師 (魔界百物語03) / 吉村達也
   バジリスク 寄生生物 / 椙本孝思

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  「このミス2013年版」月別ランクイン候補作品(2012年1月) <<< PREV


 「月別ランクイン候補作品」の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年2月 5日 (日)

『謎解きはディナーのあとで2』 東川篤哉 > 「このミス」完全読破 No.518

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.518

 『謎解きはディナーのあとで2』 東川篤哉

   「このミス」2013年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR
                 (小説ランキング)」 10位

   読始:2012.1.20 ~ 読終:2012.1.24

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2011年11月>

謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫)謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫)
東川 篤哉

小学館 2013-11-06
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 No.421「謎解きはディナーのあとで」に続く、“謎解きはディナーのあとでシリーズ”の2作目です。

 まあ改めて言うまでもなく、東川篤哉はこのシリーズの1作目で一躍大ブレイクを果たしたわけですが、1作目が昨年(2011年)末の時点で200万部突破も視野に入るほどのとんでもない売れ行きで、2作目となる本作も100万部突破目前ということで、それ以前の作者自身の状況を思い返してみると、まるで宝くじが当たったかのような大ブレイクぶりですからねェ。

 そんな人気シリーズの2作目である本作は、前作タイトルの末尾に“2”が付け加えられただけという、なんともおざなりに感じてしまうタイトルとなっています。

 ただ、前作の後にはNo.433「放課後はミステリーとともに」という、同じシリーズのようだけれど実際は別のシリーズである新作が発売されていたりもするので、明らかに続編だと分かるこのタイトルは、このシリーズに限れば逆に最良なのかもしれません。

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 というわけで本作は、「アリバイをご所望でございますか」「殺しの際は帽子をお忘れなく」「殺意のパーティにようこそ」「聖なる夜に密室はいかが」「髪は殺人犯の命でございます」「完全な密室などございません」という6つの短編から成っています(「完全な~」のみ書き下ろし)。

 今回も、お嬢様刑事とお坊ちゃん警部が殺人事件の捜査に当たり、毒舌執事が安楽椅子探偵となって事件の謎を解く、とてもコミカルなユーモアミステリに仕上がっていました。.

 このシリーズ作品は、これだけ破格な売り上げとなったり本屋大賞を受賞したこともありますし、軽い作風&軽いミステリ要素&軽いキャラクターという元々批判を受けやすいタイプの作品ということもあって、ネット上でも酷評の方が目立つくらいの状況になっています。

 ただ、ミステリ的には読んでいて真相が今にも分かりそうで分からないというギリギリの所を上手く突いていますし(分かる人には分かっちゃうかもしれませんが)、事件のドラマ性をあえて排除してその分を主要キャラのやり取りに費やすことで、作風に合ったあっさり感やシンプルさを生み出しているので、やはりこのジャンルの作品としては一級品な仕上がりだといえるのではないでしょうか。

 なので、特大ヒットや本屋大賞受賞やドラマ化などに伴う作品の外側の騒ぎに惑わされることなく、この作品の持つ魅力を素直に味わってほしいと思うのです。

 とはいえ、少々マンネリ感も出てきているので、3作目が発売されるのであれば、なにかこれまでとは違った仕掛けや展開を期待したいですね。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★         おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★         人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★          感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★       気軽に読める度 : ★★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “東川篤哉” 関連記事 】

  > No.709 「探偵部への挑戦状 放課後はミステリーとともに2」

  > No.599 「魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?」
  > No.518 「謎解きはディナーのあとで 2」
  > No.433 「放課後はミステリーとともに」
  > No.421 「謎解きはディナーのあとで」
  > No.090 「もう誘拐なんてしない」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【きさらぎ賞&東京新聞杯(2012年)>予想&結果】

< 2月5日に行われるきさらぎ賞(GIII)東京新聞杯(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【きさらぎ賞】

 ここは、中途半端な人気になっているアルキメデスを◎にしてみましょうか。

 デビュー2戦目となる前走・京都2歳Sは、4着とはいえ0.2秒差でしたし、最終コーナーでは最後方だったところを追い込んできてのこの結果でした。

 でビィー戦でも33秒台の脚を繰り出していますし、今回は外回りになるので、確実に直線で伸びてくるのではないでしょうかね。


  ◎ アルキメデス / 川田将雅 (6)
  ○ ワールドエース / 小牧太 (9)
  ▲ ヒストリカル / 安藤勝己 (4)
  △ ベールドインパクト / C.デムーロ (13)
  △ ジャスタウェイ / 秋山真一郎 (8)
  △ マイネルアトラクト / 丹内祐次 (11)
  △ プレミアムブルー / 幸英明 (5)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 9  ○ ワールドエース   小牧太    1
 2着 4  ▲ ヒストリカル     安藤勝己   4
 3着 13 △ ベールドインパクト C.デムーロ 2
 4着 8  △ ジャスタウェイ    秋山真一郎 3
 5着 7     ローレルブレット  池添謙一   6

 9着 6  ◎ アルキメデス    川田将雅   5


 ◎アルキメデスは、意外にも逃げのレースになったのでどうなるかと思いましたが、案の定直線に入ったら伸びませんでしたね.....。


  (3連複:4-9-13 14.2倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【東京新聞杯】

 前日単勝オッズが拮抗しているのが表すように、軸決めが難しいレースですが、ここはダノンシャークを◎にしてみましょうか。

 前走・京都金杯の時もこの馬を◎にしたのですが、それまでに3レース連続で33秒台の上がりを見せていて、前走は33秒台にはならなかったものの上がり1位を記録しているので、東京コースでなら確実に鋭い脚を繰り出してくれるのでは。

 それに、東スポの調教評価も高く状態も良さそうなので、今回もこの馬に期待してみることにしました。

 相手は、人気の4歳馬を押さえつつ、昨年の1・3着馬でちょっと穴狙い、といったところでしょうか。


  ◎ ダノンシャーク / 内田博幸 (12)
  ○ マイネルラクリマ / 柴田大知 (15)
  ▲ サダムパテック / 岩田康誠 (14)
  △ フレールジャック / 福永祐一 (10)
  △ ガルボ / 石橋脩 (5)
  △ スマイルジャック / 横山典弘 (11)
  △ ゴールスキー / 北村宏司 (2)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 5  △ ガルボ       石橋脩   8
 2着 6     コスモセンサー  蛯名正義 4
 3着 7     ヒットジャポット  後藤浩輝 7
 4着 4     フミノイマージン 太宰啓介 9
 5着 12 ◎ ダノンシャーク  内田博幸 1


 ◎ダノンシャークは、ちょっと位置取りが後ろすぎだな~と思っていましたが、案の定届きませんでしたねェ。

 でもまあ上位に入った馬のうちガルボしか相手に入れていなかったので、◎馬が来るかどうか以前の問題なのですが.....。


  (3連複:5-6-7 94.3倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年02月 >  0/3   0.0%   -9,000円   0.0%

☆12年通算 > 4/19  21.1%  -25,620円   55.1%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●○●◎●●● → ●●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年2月 4日 (土)

週刊少年ジャンプ読切! 「裂!!! 伊達先パイ」 近藤信輔

週刊少年ジャンプ 2012年2月20日号 NO.10週刊少年ジャンプ 2012年2月20日号 NO.10
瓶子吉久

2012
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 * 連載版の「裂!!! 伊達先パイ」に関しては、週刊少年ジャンプ新連載! 「裂!!! 伊達先パイ」 近藤信輔(当ブログ記事)の方をご覧ください。


 “NEWバラエティ新人読切シリーズ3号連続”の第3弾として、週刊少年ジャンプ2012年10号(2012年2月6日発売)に掲載された読切作品が、「裂!!! 伊達先パイ(れつ・だてせんぱい)です。


 作者の近藤信輔(こんどう・しんすけ)は、「麗!!柔道五人娘。」で“赤塚賞(2005年下半期)”の最終候補、「ローリング男衆」で“赤塚賞(2006年上半期)”の最終候補、「STEEL BULLET RUN -別にアメリカ大陸横断とかしません-」で“十二傑新人漫画賞(2006年10月期)”の最終候補と、受賞まであと一歩の状況が続いた後、「JUDOES」で“ストキン炎(2007年)”のネーム部門炎努力賞を、「THE KILLING WAY」で“ストキン炎(2008年)”のネーム部門炎努力賞を受賞(受賞歴&最終候補歴には抜けがあるかも)。

 そして、“ジャンプNEXT! 2011SUMMER”に「裂!!! 伊達先パイ」が掲載されてデビューを果たし(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2011SUMMER」参照)、その同名リニューアル版である本作にて本誌デビューとなりました。


 内容の方は、戦国武将風先パイギャグ漫画です。

 伊達愛(めご)に告白した片倉。

 愛の反応は好感触だったものの、その直後に鎧と兜で身を固めた戦国武将(伊達政宗)風の伊達まさしが馬(後藤兄弟)にまたがり突如登場。

 手下達から“伊達先パイ”と呼ばれるこの男は、実は愛の兄なのですが、あまりに妹に溺愛しているため、片桐は伊達先パイから激しすぎる攻撃を受けることに.....。


 なお、扉絵に付けられている煽り文は、

おぬしたち… 伊っ達伊達(だってだて)にしてやんよ!!

☆地上に降りた最後の戦国武将ギャグC(センター)カラー27ページ!!

というものでした。


 投票受付期間:2012.2.4~2.12
 
ブログパーツ mapinion


 投票受付期間:2012.2.9~2.15
 
アンケートサイトmapinion

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 【「近藤信輔」関連記事】

  > 「しのびや屈」 近藤信輔 > ジャンプNEXT!! 2015 vol.6 (15.12.8)

  > 「ジュウドウズ」 近藤信輔 > 週刊少年ジャンプ新連載! (14.8.31)

  > 「裂!!! 伊達先パイ」 近藤信輔 <JC1巻買い> (13.1.30)
  > 「裂!!! 伊達先パイ」 近藤信輔 > 週刊少年ジャンプ新連載! (12.9.8)
  > 「裂!!! 伊達先パイ」 近藤信輔 > 週刊少年ジャンプ読切!  (12.2.4)
  > 「裂!!! 伊達先パイ」(ジャンプNEXT! 2011SUMMER) (11.8.12)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2012年) <<<

 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2012年2月)

 「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」本編(ラジオ)&Podcastの、2012年2月のプレイリストです

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

 内容を細かく書いてしまうと、これから聴く方の楽しみを奪ってしまうことになるので、話に出てくる主なキーワードを並べるだけにしてみました(ただ最近はある程度詳しく書くようになってきたので、未聴の方はネタバレにご注意ください)


 / 放送日(収録日) / 本編 or P-C(Podcast) / 放送(収録)時間 /
 / “タイトル” / 「キーワード」(『』はメッセージ(メール)テーマ) /

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 この時期に配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【 2012年 2月 】


02/03 本編 2:00:00 “『大人じゃん!!』”

 「巻き舌出来ない日村」「"エメラルドミュージック"DVD発売イベ
 ント(握手の時に一瞬嫌なことを言う人)」「最近飯食うと咳き込
 む日村」「歳の数だけ豆を噛み食う日村」「"鬼は外!福は内!"を
 やる日村(乱入してきた鬼の集団に素っ裸にされる日村)」「オー
 クラに恵方巻を口に突っ込まれる日村」「かけたい曲対決(×日
 村:KISSに撃たれて眠りたい/吉川晃司 vs ○設楽:JINGI・愛し
 てもらいます/中山美穂)」「風邪か花粉症かわからない設楽(個
 人判断ではインフルエンザではない)」「魚の美味さ」「思い出の
 財布」「ヒムペキ兄さん(星野源にお返しのバースデーソング"
 会社員/SAKEROCK")」「源くんから誕生日メッセージの返事メ
 ール届く(偶然会った日村が冷たい態度だった)」「ウンコハンカ
 チをまだ使っていない日村〈Podcast.2011.12.02参照〉」「クイズ
 スピリッツ!!(またドロボーと抱き合う)」「この仮説どうですか?」
 「かけたい曲対決(×日村:このまま君だけを奪い去りたい/
 DEEN vs ○設楽:きゃりーANAN/きゃりーぱみゅぱみゅ)」


02/03 P-C 0:36:43 “りんご飴&イモvsイカ全面戦争”

 「本編の豆まき回顧」「オチンチンに自信ない日村」「ベッカムの
 タトゥー(常に長袖の理由)」「永井のタトゥーが発覚した経緯」
 「花粉症に決めた設楽」「行きつけの洗車場がなくなって困って
 いる日村」「設楽が若手時代に母から言われた言葉"諦めるこ
 とも勇気"」「設楽兄からの影響(冷めたマイナスアドバイス)」
 「続けることも才能(今年40歳の日村は人生の半分がバナナマ
 ン)」「設楽の鼻ラッパ」「ずっとお腹が鳴っている日村」「設楽に
 築地のラーメンを薦める日村」「りんごの飴だき」「りんご飴の美
 味しさとそれに気付いたきっかけを熱弁する設楽」「ベガスでり
 んご飴(キャンディーアップル)と出会った設楽&オークラ」「意外
 と高い焼き芋」「突然口喧嘩勃発」「イモ(日村)vsイカ(設楽)の全
 面戦争」「ファック!!」

 「2012年2月3日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

02/10 本編 2:00:00 “設楽が帯番組の司会に抜擢”

 「人間ドッグに行った日村(血圧の上の数値が204)」「設楽が4月
 から始まるフジテレビ午前の帯番組"ノンストップ!"の司会に抜
 (設楽もまだ内容やギャラのことを知らず)」「芸能界パスポー
 ト〈Podcast 2007.04.30参照〉」「この件を知らされた時の日村の
 心境」「バナナマンへの影響は?("バナナマンとしての風穴を開
 けるための仕事"と強調する設楽)」「設楽がモテモテになること
 を心配する日村(設楽の浮気を心配する日村)」「2月24日に"第
 2回 設楽の浮気相手オーディション"開催〈Podcast 2009.11.23
 参照〉」「かけたい曲対決(×日村:KISS ME/氷室京介 vs ○設
 楽:ピンキージョーンズ/ももいろクローバーZ)」『怒るほどでもな
 いけど』「人間ドッグでの様子を語る日村(血圧の数値がヤバい,
  MRIで閉所パニック, 帰りに蕎麦食べた後で車中で吐く)」「R-1
 の2回戦で早くも落ちたダイノジ大地」「ヒムペキ兄さん(チョコが
 欲しいという男の気持ちをさり気なく込めたバレンタインソング
 "Love so sweet/嵐")」「クイズスピリッツ!!(裸で寝ているドロボ
 ーを抱きしめる)」「かけたい曲対決(×日村:愛はふしぎさ/米米
 CLUB vs ○設楽:会いたかったかもしれない/乃木坂46)」


02/10 P-C 0:42:39 “設楽が帯番組の司会に抜擢・Podcast版”

 「血圧が大変な日村(上の数値204)」「血管年齢70歳」「肺活量
 が異常に低い(肺が普通より小さい)」「日村がラジオ後に食べ
 ない宣言」「設楽が4月から始まるフジテレビ午前の帯番組"ノ
 ンストップ!"の司会に抜擢」「ギャラが気になる日村&設楽」「設
 楽の抜擢を知った日村父母の反応」「解散ドッキリの時と似た
 ような展開に」「"ノンストップ!"オープニングのセリフを想像」
 「夏のライブへの不安」「睡眠時間が心配」「日村に送り迎えを
 お願いする設楽」「設楽がモテモテになることを心配する日村
 (設楽の浮気を心配する日村)」「2月24日に"第2回 設楽の浮
 気相手オーディション"開催〈Podcast 2009.11.23参照〉」「設楽
 が日村と3P?(想像したら日村は勃ってる)」

 「2012年2月10日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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02/17 本編 2:00:00 “『シミュレーションしてます』”

 「来週開催"設楽の浮気相手オーディション"の応募がすでに
 50通(その内の一部を紹介)」「かけたい曲対決(○日村:WAKU
 WAKUさせて/中山美穂 vs ×設楽:今夜はから騒ぎ/東京事
 変)」「"スマスマ"のBISTRO SMAPにゲスト出演(アワビが美味
 かった)」「ド裏の"しゃべくり007"にアンジャッシュ出演(児嶋が
 設楽から受けたアドバイスを設楽の名前を出さずに話したこと
 で設楽激怒〈Podcast 2008.04.14〉>参照>)」「コジ話の最中にテ
 ーマメールを渡したオークラに後でビンタ?」「インフルエンザ流
 行(小山も掛かる)」「血圧のことを皆から言われ嫌になっている
 日村(食事制限中&血圧計購入)」「喧嘩・泥棒相手の対処法」
 「ヒムペキ兄さん(J-POPの歌詞の中に放送禁止用語を詰め込
 んだ風"やさしくなりたい/斉藤和義")」「ライオン・トラに襲われ
 た時の対処法」「クイズスピリッツ!!(下半身丸出しのドロボー
 成瀬を抱きしめる)」「かけたい曲対決(○日村:時の流れに身
 をまかせ/テレサ・テン vs ×設楽:オールウェイズ・ラヴ・ユー/
 ホイットニー・ヒューストン)」


02/17 P-C 0:32:20 “来週の"設楽の浮気相手
                    オーディション"に向けて”

 「来週開催"設楽の浮気相手オーディション"説明&募集要項」
 「すでに送られてきた応募メール紹介1(日村に対してナメた態
 度なので落選)」「カップ数を必ずAから順に数える設楽」「どうい
 うテンションで来週臨めばよいのか不安な設楽(生電話の可能
 性)」「応募メール紹介2(来週の電話候補?)」「日村と付き合いた
 い人オーディションも開催?」「数で設楽に負けることが嫌な日村
 (二の線日村登場)」「日村を好きなリスナーからのメール紹介」
 「自分が人気あることを肯定する日村(設楽への嫉妬が出てき
 ている?)」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

02/24 本編 2:00:00 “第2回 設楽の浮気相手オーディション”

 「"第1回設楽の浮気相手オーディション"は〈Podcast 2009.11.
 23参照〉」「今日の設楽は"クイズスピリッツ!!"以外何も知らない
 (日村の仕切りが心配)」「応募メールは200通以上」「日村"浮気
 したいかー!?"」「日村があまりにグダグダなため急遽設楽が仕
 切りに参加」『設楽の浮気相手はこの人でいいの? 参考意見募
 集』「後輩作家に"会長"と呼ばせているオークラ」「応募者1・建
 築デザイナー(徹夜の締切が多い仕事のため不合格)」「応募者
 2・桐谷美玲似エステシャン(妻夫木くんの名前を出し過ぎなた
 め不合格)」「応募者3・渡辺満里奈似可愛い系("魔人ブウ100
 神"が意味わからないから不合格)」「応募者4・握手会参加ギャ
 ル系(公の場<握手会>で"愛人にしてください"と言ったから不
 合格)」「応募者5・先週のPodcastで紹介済みの銀座OLモモ→
 日村と生電話で愛人会話シチュエーション審査("寝バック"ば
 っかりはサボりすぎだから不合格)」「クイズスピリッツ!!(ドロボー
 とキス)」「応募者6・優香似OL兼ホステス(慣れてきたらSになる
 可能性があるから不合格)」「応募者7・裸写真の女子大生→日
 村と生電話で愛人会話シチュエーション審査(エロすぎるから不
 合格)」「応募者8・バツ3の女王様熟女スミちゃん→生電話で会
 話(不合格)」「合格者なしで終了(設楽に一番相応しいのはやっ
 ぱり奥さん)」「浮気はしないけどセックスがしたいファック!!」
 「Podcastで残りの写真を紹介」


02/24 P-C 0:57:39 “第2回 設楽の浮気相手
                    オーディション・Podcast版”

 「

 「2012年2月24日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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 「バナナマンのバナナムーン」プレイリスト(2012年1月) <<< PREV

ウォーカームック  川越・所沢・入間・狭山Walker  61803‐82ウォーカームック 川越・所沢・入間・狭山Walker 61803‐82
著訳編者表示なし

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 【2012年の「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2011-2012年) (13.1.28)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2012年) (12.1.10)

  > Podcast 簡易版プレイリスト(2012年) (12.1.9)

  > 曲対決リスト(2012年1-4月) (15.2.6)
  > 曲対決リスト(2012年5-8月) (15.3.13)
  > 曲対決リスト(2012年9-12月) (15.7.5)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年1月) (12.1.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年2月) (12.2.4)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年3月) (12.3.3)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年4月) (12.4.7)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年5月) (12.5.5)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年6月) (12.6.2)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年7月) (12.7.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年8月) (12.8.4)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年9月) (12.9.8)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年10月) (12.10.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年11月) (12.11.23)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年12月) (12.12.16)


 その他の年の「バナナムーンGOLD」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
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2012年2月 3日 (金)

【小倉大賞典(2012年)>予想&結果】

< 2月4日に行われる小倉大賞典(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【小倉大賞典】

 ここは、人気になるとは思いますがコスモファントムを素直に◎にしてみましょう。

 ビッグウィークと共にトップハンデではあるものの、やはりこの時期は走りますし、状態も相変わらず良いようですからね。

 そして相手は、人気馬と穴馬を半々ずつ選んでみましたが、これを書いているのはオッズが固まっていない前日夜なので、当日のオッズ次第では相手を増やすかも。

[ 後日追記 ]
 当日になってオッズが出てみましたら、“人気馬と穴馬が半々”ではなく穴馬の方が多くなっていたので(トップゾーンが思っていたよりも人気になっていませんでした)、ブロードストリートも追加で入れたいと思います。


  ◎ コスモファントム / 蛯名正義 (12)
  ○ エクスペディション / 浜中俊 (9)
  ▲ ダノンスパシーバ / C.デムーロ (16)
  △ トップゾーン / 丸田恭介 (2)
  △ スマートギア / 松山弘平 (3)
  △ ヤマニンウイスカー / 酒井学 (4)
  △ マヤノライジン / 松田大作 (15)
  △ ブロードストリート / 鮫島良太 (1)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 7     エーシンジーライン 川須栄彦 5
 2着 3  △ スマートギア     松山弘平 10
 3着 12 ◎ コスモファントム   蛯名正義 1
 4着 13    ダンツホウテイ    北村友一 12
 5着 1  △ ブロードストリート  鮫島良太 4


 ◎馬が3着に入って、2着に来た10番人気馬もちゃんと押さえていたのに、一時は軸にも考えていた勝ち馬を入れていないで外してしまいました.....(追加で入れる相手馬をブロードストリートとどっちにしようか迷ってもいました)。

 外した理由が、東スポの調教評価が低かったからなのですよねェ。まあ役立たせてもらった時の方が多いので文句は言えませんが.....。


  (3連複:3-7-12 136.0倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年02月 >  0/1   0.0%   -3,000円   0.0%

☆12年通算 > 4/17  23.5%  -19,620円   61.5%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ○●●●○●◎●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年2月 2日 (木)

2012年02月の記事一覧

 2012年2月に更新した、当ブログ(朴念仁と居候)の記事&リンク一覧です。

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01日 : 「このミス」完全読破・500冊突破記念企画
                    「このミステリーがすごい!MDB版」 30位>26位

02日 : 2012年02月の記事一覧

03日 : 【小倉大賞典(2012年)>予想&結果】

04日 : 「バナナマンのバナナムーン」本編&Podcast プレイリスト(2012年2月)
04日 : 週刊少年ジャンプ読切! 「裂!!! 伊達先パイ」 近藤信輔

05日 : 【きさらぎ賞&東京新聞杯(2012年)>予想&結果】
05日 : 『謎解きはディナーのあとで2』 東川篤哉 > 「このミス」完全読破 No.518

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06日 : 「このミス2013年版」月別ランクイン候補作品(2012年2月)

07日 : 【報知グランプリC(2012年)>予想&結果】

08日 : 【佐賀記念(2012年)>予想&結果】

09日 : 『ロートケプシェン、こっちにおいで』 相沢沙呼 > 「このミス」完全読破 No.519

10日 :「このミス」完全読破・500冊突破記念企画
                    「このミステリーがすごい!MDB版」 25位>21位

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11日 : 【クイーンC(2012年)>予想&結果】

12日 : 【京都記念&共同通信杯(2012年)>予想&結果】

13日 : 「ひとすじになれない/米米CLUB」 > 懐かしの90年代・中小ヒット曲集 vol.06

14日 : 【金盃(2012年)>予想&結果】

15日 : 『怪談』 柳広司 > 「このミス」完全読破 No.520

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16日 : 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ」プレイリスト(2012年2月)

17日 : 「このミス」完全読破・500冊突破記念企画
                      「このミステリーがすごい!MDB版」 20位>16位

18日 : 【ダイヤモンドS(2012年)>予想&結果】
18日 : 週刊少年ジャンプ新連載! 「ハイキュー!!」 古舘春一

19日 : 【フェブラリーS(2012年)>予想&結果】

20日 : 『レザボア・ドッグス』 スティーヴ・ブシェミ・コレクション Vol.01

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21日 : 【ユングフラウ賞(2012年)>予想&結果】

22日 : 『暗闇で踊れ』 馳星周 > 「このミス」完全読破 No.521

23日 : 『ファーゴ』 スティーヴ・ブシェミ・コレクション Vol.02

24日 : 『地層捜査』 佐々木譲 > 「このミス」完全読破 No.522

25日 : 【アーリントンC(2012年)>予想&結果】
25日 : 週刊少年ジャンプ新連載! 「パジャマな彼女。」 濱田浩輔

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26日 : 【阪急杯&中山記念(2012年)>予想&結果】

27日 : 『こめぐら 倉知淳作品集』 倉知淳 > 「このミス」完全読破 No.523

28日 : 【エンプレス杯(2012年)>予想&結果】

29日 : 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ」プレイリスト(2011年1月)

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2012年2月 1日 (水)

「このミス」完全読破・500冊突破記念企画「このミステリーがすごい!MDB版」 30位>26位

「このミス」完全読破 500冊突破記念企画


   >> 「 このミステリーがすごい!MDB版 」 <<

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 ”「このミス」完全読破”がついに500冊を突破したということで、100冊突破ごとの記念企画を今回も実施していきたいと思います。

 ちなみに、対象となる500冊について、および“「このミス」完全読破とは一体何なんだ?”といった基本的な部分、または過去の“100冊突破ごとの企画”については、 まとめページである「このミス」完全読破 読破本リストをご覧ください。

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 そして500冊突破記念企画として実施するのは、「このミステリーがすごい!MDB版」。

 これは、これまで読んできた500作品の中から特に面白かったものを50作品選び、それに順位付けをして、カウントダウン方式で発表していこう、という企画です。

 選んだ基準は、単純に“読んで面白かったもの”を順番に選んでいったというだけなのですが、ただ“「このミス」完全読破”を始めた時の自分が完全なるミステリ初心者だったこともあり、読んだ時期によって読んで面白いと思ったタイプやジャンルが大きく変わっているのですね。

 なので、「読んだ当時の評価」ではなく、「今思い返してみて“あれは面白かった”と思う作品」を順番に選んで行くことにしました(なので、読んだ直後の評価である“★評価”とはあまりリンクしていません)。

 ちなみに、企画名に入っている“MDB”とは、このブログの本元サイトである「マリノス・データ・バンク」の略称です。

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 【 30位 : 警官の血 / 佐々木譲 】

 

警官の血〈上〉 (新潮文庫)警官の血〈上〉 (新潮文庫)
佐々木 譲

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 2008年版の1位に輝いた警察大河小説です。

 警察官の親子3代を描いたスケールの大きい作品ですが、警察小説の様々な魅力がこれでもか注ぎ込まれていますし、昭和史それぞれの時代背景と見事に絡んでもいるので、まさに“全ての警察小説の集大成”と言ってしまっても過言ではないような大傑作ですね。

  [ 2008年版 1位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 29位 : 新参者 / 東野圭吾 】

 

新参者 (講談社文庫)新参者 (講談社文庫)
東野 圭吾

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 “加賀恭一郎シリーズ”の8作目で、2010年版の1位に輝いています。

 江戸の香りを残した人形町を舞台に、加賀恭一郎ならではの独特な視点による捜査ミステリに、人情味溢れるドラマ性、そして連作集という形を存分に活かした構成と、東野圭吾の巧みさを存分に味わうことのできる作品です。

  [ 2010年版 1位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 28位 :叫びと祈り / 梓崎優 】

 

叫びと祈り (創元推理文庫)叫びと祈り (創元推理文庫)
梓崎 優

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 “第五回ミステリーズ!新人賞”を受賞した短編から始まる連作集です。

 様々な外国の地で起こる謎を、その地ごとに色を変えて幻想的に描かれていくのがとにかく見事ですし、そこに仕掛けられたミステリ的な要素も鮮やかなので、本当に新人離れという評価も失礼なくらいにレベルの高すぎるデビュー作ですね。

  [ 2011年版 3位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 27位 : 仮想儀礼 / 篠田節子 】

 

仮想儀礼〈上〉 (新潮文庫)仮想儀礼〈上〉 (新潮文庫)
篠田 節子

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 新興宗教をテーマにした大作です。

 無神論者が金儲けのために新興宗教を立ち上げ成り上がっていく前半もかなりの面白さでしたが、やはり圧巻なのは崩壊が始まっていく終盤で、そのド迫力な展開と狂気には読んでいて圧倒されまくること間違いなしでしょう。

  [ 2010年版 7位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 26位 : 秘 密 / 東野圭吾 】

 

秘密 (文春文庫)秘密 (文春文庫)
東野 圭吾

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 映画化もされている、東野圭吾の代表作の一つとして必ず名前が上がるような作品です。

 まあとにかく賛否両論が激しく飛び交うような衝撃的なクライマックスで、自分自身もしばらく感想記事を書けなかったくらいに感情を鷲掴みにされてしまったのですが、ただ小説を読んでそこまでの反応になるということは滅多にあるものではないので、やはり今振り返ってみても“凄い作品だったな~”と思ってしまいますねェ。

  [ 1999年版 9位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【「「このミス」完全読破・500冊突破記念企画」関連記事】

  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 50位>46位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 45位>41位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 40位>36位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 35位>31位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 30位>26位

  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 25位>21位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 20位>16位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 15位>11位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 10位>6位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 5位>1位

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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