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2012年1月

2012年1月31日 (火)

【ニューイヤーC(2012年)>予想&結果】

< 2月1日に行われるニューイヤーカップ(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【ニューイヤーカップ】

 この時期の3歳重賞はただでさえ難しいのに、牝馬が半数以上の6頭もいるし、そのうち2頭は前走・東京2歳優駿牝馬で人気を大きく裏切っているということで、かなり難しいレースですね。

 そこでここは、捻った予想も考えたのですが、結局は素直に人気のゴールドメダルを◎にしました。

 交流重賞・北海道2歳優駿での差を付けられての6着以外はここまで安定した成績を残していますし、やはり前走のJpnI・全日本2歳優駿の0.4秒差4着という結果は、今回のメンバーの中ではズバ抜けていますからね。


  ◎ ゴールドメダル / 戸崎圭太 (8)
  ○ アイキャンデイ / 的場文男 (6)
  ▲ モリヤッコ / 町田直希 (7)
  △ ドラゴンシップ / 酒井忍 (4)
  △ グッドタイガー / 本橋孝太 (10)
  △ コスモワイルド / 山田信大 (9)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8  ◎ ゴールドメダル  戸崎圭太 1
 2着 10 △ グッドタイガー  本橋孝太 3
 3着 3     リカチャンス    吉原寛人 6
 4着 5     グラッツェーラ  坂井英光 9
 5着 1     メイクアミラクル 今野忠成 4


 3着に入ったリカチャンスは、最後まで相手に入れようかどうしようかと悩んでいたのですよね.....。


  (3連複:3-8-10 16.6倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年01月 > 4/16  25.0%  -16,620円   65.4%

☆12年通算 > 4/16  25.0%  -16,620円   65.4%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●○●●●○●◎● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年1月30日 (月)

<JC1巻買い> 「ST&RS -スターズ-」 竹内良輔 ミヨカワ将

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 2011年11月期(11月4日発売)のJC(ジャンプコミックス)1巻が、「ST&RS -スターズ-」です。

 新連載作品の人気のバロメーターでもある“一桁話数で2度目のセンターカラー”をゲットし、11話でもセンターカラーとなったことから、アンケートも好調なのかと思われました。

 しかし、次の12話でいきなり掲載順が最下位に急落すると、その後も最下位付近が定位置となってしまったので、この1巻が出るまでに打ち切りにはならなかったものの、早期打ち切りの可能性は大いにあり得る状況なのかもしれません。

 ジャンプでは珍しい宇宙飛行士育成漫画というジャンルで、第1話もネット上ではなかなか好評だったように思うのですが、その第1話を超えるようなインパクトを2話以降で生み出せなかったということなのでしょうか。

 それでこの1巻収録部分を読み直したうえであくまで結果論として考えてみますと、宇宙飛行士育成学校という普段馴染みのない舞台で、さらにそこに白舟真帆の能力を始めとして非現実的な要素が加えられていたため、なかなか作品世界に入っていき辛くなっていたのではないかと思うので、中高生が共感できたり自分も宇宙飛行士を目指している気分に浸れるような現実的な要素をもう少し土台として作られていたら良かったのではないでしょうかねェ。

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 単行本ならではの特典ですが、まず帯の表は、表紙と繋がった絵の上に「これが週刊少年ジャンプの宇宙飛行士マンガ!!」と、表紙絵に合わせて横向きに書かれています。

 裏帯の方は、第1話の扉絵をバックに、作品の説明が少々。

 カバーを外した部分は、カバー絵の鉛筆画が表裏ぶち抜きで描かれていますね。

 中身の方ですが、各話の間には、白舟真帆、宙地渡、星原めぐる、マルカ・ニコラエヴナ・マイゼール、ユリア・イヴァノヴナ・マイゼール、深水・フィッツジェラルド・嵐の、宇宙飛行士候補生志願書風プロフィール(氏名・性別・生年月日・国籍・身長・体重・学歴・趣味特技等・クラブ活動・自己アピール等)が、各1ページ。

 本編の後には、3本の4コマ漫画が掲載された「ST&RS -スターズ- 番外編」

 白舟真帆、星原めぐる、宙地渡、スリーピングモノリス、フィフィー・コリンズ、ラビット1のラフ画(制作段階の別容姿絵も含む)が書かれた「ST&RS ラフスケッチ」が計3ページ。

 Staff(川口幸範・松浦準・羽田豊隆)、コミックス担当編集、担当編集(吉田幸司)、Special Thanksの名前が掲載されたスタッフ紹介が1ページ。

 そして巻末には、2巻(2012年1月発売予定)の予告が2ページ。

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 【「竹内良輔」関連記事】

  > 週刊少年ジャンプ新連載! 「ST&RS -スターズ-」 竹内良輔 ミヨカワ将 (11.7.3)
  > <JC1巻買い> 「ST&RS -スターズ-」 竹内良輔 ミヨカワ将 (12.1.30)

  > 「ジャンプNEXT! 2010SPRING」(白舟くんと天体系彼女) (10.5.1)

  > <JC1巻買い> 「フープメン」 川口幸範 (10.5.1)


 【「ミヨカワ将(三代川将)」関連記事】

  > 「返信願望!」 西尾維新×ミヨカワ将 > 週刊少年ジャンプ読切! (14.8.4)

  > 「EGG KNOCKER」(ジャンプVS -バーサス-) (13.3.22)

  > 「ST&RS -スターズ-」 竹内良輔 ミヨカワ将 > 週刊少年ジャンプ新連載! (11.7.3)
  > 「ST&RS -スターズ-」 竹内良輔 ミヨカワ将 <JC1巻買い>  (12.1.30)

  > 「血風学級怪」 三代川将 > 週刊少年ジャンプ読切! (09.4.20)


 【「2011年の“JC1巻買い”」関連記事】

  > 「クロガネ」 池沢春人 (12.6.14)

  > 「ST&RS -スターズ-」 竹内良輔 ミヨカワ将 (12.1.30)

  > 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶 (12.1.27)

  > 「戦国ARMORS」 榊ショウタ (11.8.16)
  > 「magico」 岩本直輝 (11.7.9)
  > 「メルヘン王子グリム」 渡邉築 (11.7.6)
  > 「DOIS SOL(ドイソル)」 村瀬克俊 (11.6.5)

  > 「LIGHT WING」 神海英雄 (11.1.14)
  > 「әnígmә【エニグマ】」 榊健滋 (11.1.2)


 その他のジャンプ作品の当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
               ↓↓↓
 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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2012年1月29日 (日)

『奇面館の殺人』 綾辻行人 > 「このミス」完全読破 No.517

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.517

 『奇面館の殺人』 綾辻行人

   「このミス」2013年版 : 9位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「本格ミステリ・ベスト10」 3位
              「週刊文春ミステリーベスト10」 7位
              「ミステリが読みたい!」 8位
              「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR」
                 (文庫ランキング) 20位
                 (小説ランキング) 33位

   読始:2012.1.6 ~ 読終:2012.1.13

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : ノベルス <2012年1月>

奇面館の殺人(上) (講談社文庫)奇面館の殺人(上) (講談社文庫)
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 No.284「十角館の殺人」、「水車館の殺人」、No.284「迷路館の殺人」、「人形館の殺人」、「時計館の殺人」、「黒猫館の殺人」、「暗黒館の殺人」、「びっくり館の殺人」に続く、“館シリーズ”の9作目です。

 なお、“館シリーズ”の新作としては6年ぶりであり、前作「びっくり館の殺人」はジュブナイル系の講談社ミステリーランドから発売された異色作ということもあって、最初に講談社ノベルスから発売された“館シリーズ”の新作としては実に8年ぶりとなりなるのです。

 まあこのシリーズは言うまでもなく綾辻行人の代名詞的な人気シリーズですが、1作目の「十角館の殺人」で衝撃的なデビューを飾り、その後の“新本格ブーム”の先陣を切る役割を果たしたことから、日本の本格ミステリを振り返るうえでも重要な作品でありシリーズといえるでしょう。

 ただ、この“新本格ブーム”とは、絶賛と酷評とが激しく入り混じった賛否両論巻き起こる盛り上がりでしたし、それもあってかブームが収束してくると、新本格系の作品には前時代的な古臭いイメージだけが残ってしまったようなのです。

 とはいえ、様々なタイプのミステリが出尽くした感のある現在では、こういった“古き良き本格ミステリ”が歓迎される風潮になっている感があるので、綾辻行人自身もNo.252「Another」で大復活を遂げたこともあり、まさに絶好のタイミングでのシリーズ復活なのではないでしょうかね。

 ちなみに、事件自体は別なのでどの作品から読んでもそれほど問題ないと思いますが、本作の中でも過去の館における事件について(ネタバレはないものの)触れられる場面もあるので、急いで最新作を読みたいのでなければ、やっぱり1作目から順に手を出していくのが一番良い読み方なのかもしれません。

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 ミステリ作家・鹿谷門実が訪れたのは、都内の外れに建つ影山家の別荘・奇面館。

 鹿谷以外にも5人の男が招かれたこの館には、主人も使用人も客人も、個室以外では仮面をかぶらなければいけないという奇妙なルールが。

 季節外れの吹雪により館が孤立する中、凄惨な殺人死体が発見されて.....。

 というわけで、陸の孤島と化した館で殺人事件が起きるという、やはり“館もの本格ミステリ”の定番的な設定となっていますが、内容の方もまさに“正統派本格ミステリ”といった感じでした。

 次々に殺人事件が巻き起こっていくサスペンス要素のあるタイプというよりは、一つ一つの事件・謎についてじっくりと推理してじっくりと真相に近づいていくので、パズラー的なタイプといえるでしょう。

 なので、物語やストーリーなどを中心に楽しみたいというような人だと読み進めるのが辛くなってしまうかもしれませんが、綿密に構成された謎・伏線・推理に、ミステリのセオリーをくすぐるかのようなトリック、そしてこのシリーズだからこその大胆な仕掛けなど、本格ミステリ好きならば懐古の情も含めて楽しみ堪能できる作品に仕上がっているのですね。

 ただ、ド派手だったり衝撃的だったり圧倒されたりするような大作タイプではなく、謎と推理をじっくりと味わう良作タイプなので、“大傑作を読むぞ!”とあまりに高い期待と共に読んでしまうと、少々物足りなさを感じてしまうかもしれないのでご注意を。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★★    鬼畜グログロ度 : ★★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★★      おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★          人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★          感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★★      気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 ”綾辻行人” 関連記事 】

  > No.680 「Another エピソードS」
  > No.630 「霧越邸殺人事件」
  > No.517 「奇面館の殺人」
  > No.284 「迷路館の殺人(十角館の殺人)」
  > No.252 「Another」


 「贖罪の奏鳴曲」中山七里 <<< PREV/NEXT >>> 「謎解きはディナーのあとで2」東川篤哉

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【京都牝馬S&根岸S(2012年)>予想&結果】

< 1月29日に行われる京都牝馬ステークス(GIII)根岸ステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【京都牝馬ステークス】

 ここは、アスカトップレディを◎にしましょう。

 京都では7回走って馬券圏外は1度のみ(しかも僅差の4着)、マイル戦は6回走って馬券圏外はこちらも一度のみと、コース&距離共に安定感抜群ですし、それは京都金杯で0.2秒差の3着に入ったことからもわかりますよね。

 前々走の愛知杯では10着に敗れるなど、全体的にはそれほど成績が安定しているわけではないものの、得意のコース&距離ということで、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ アスカトップレディ / 酒井学 (11)
  ○ ショウリュウムーン / 小牧太 (4)
  ▲ ドナウブルー / C.デムーロ (3)
  △ コスモネモシン / 丹内祐次 (5)
  △ エーシンリターンズ / 川田将雅 (14)
  △ ダンスファンタジア / 池添謙一 (12)
  △ レディアルバローザ / 武豊 (8)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3  ▲ ドナウブルー     C.デムーロ 2
 2着 4  ○ ショウリュウムーン 小牧太    1
 3着 11 ◎ アスカトップレディ  酒井学    3
 4着 10    ビッグスマイル    国分恭介  5
 5着 6     クィーンズバーン  藤岡佑介  10


 単勝オッズだけ見るとガチガチ決着でしたが(3連複では3番人気)、◎馬が4着馬とクビ差だったので、当たってくれてヤレヤレでしたねェ。


  (3連複:3-4-11 22.7倍)  ◎的中!  3,000円 → 9,080円

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 【根岸ステークス】

 こちらは、素直に人気のダノンカモンを◎にしてみましょう。

 やはりこの馬も、東京では9回走って馬券圏外は1度のみ、1400mも11回走って馬券圏外は2回だけと、コース&距離共に実績抜群ですし、2009年10月以来掲示板を外していないという安定感はやはり軸には最適ですからね。

 そして、昨日のシルクロードSでは3着に来た最低人気馬を相手に入れていたのに2番人気馬を外していたため悔しい思いをしてしまったこともあり、相手は人気馬をきっちりと入れたうえで、ダイショウジェットで穴狙い、といった感じでしょうか。


  ◎ ダノンカモン / 福永祐一 (5)
  ○ セイクリムズン / 吉田隼人 (12)
  ▲ シルクフォーチュン / 藤岡康太 (9)
  △ テスタマッタ / 岩田康誠 (11)
  △ ヒラボクワイルド / 幸英明 (8)
  △ ダイショウジェット / 柴山雄一 (3)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 9  ▲ シルクフォーチュン 藤岡佑介 4
 2着 4     トウショウカズン   田辺裕信 9
 3着 11 △ テスタマッタ      岩田康誠 5
 4着 15    タイセイレジェンド  内田博幸 6
 5着 5  ◎ ダノンカモン      福永祐一 1


 ◎ダノンカモンは、今回も大崩れはしていないのですが、やっぱり接戦に競り負けてしまうんですねェ。3着はあったと思うのですが.....。

 まあ、2着に入ったトウショウカズンを押さえていないのでどっちにしてもダメでしたが。


  (3連複:4-9-11 583.9倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年01月 > 4/15  26.7%  -13,620円   69.7%

☆12年通算 > 4/15  26.7%  -13,620円   69.7%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●○●●●○● → ◎●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年1月28日 (土)

週刊少年ジャンプ読切! 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ

週刊少年ジャンプ 2012年2月13日号 NO.9週刊少年ジャンプ 2012年2月13日号 NO.9
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 * 連載版の「恋染紅葉」に関しては、週刊少年ジャンプ新連載! 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ(12.5.5)の方をご覧ください。


 “NEWバラエティ新人読切シリーズ3号連続”の第2弾として、週刊少年ジャンプ2012年09号(2012年1月30日発売)に掲載された読切作品が、「恋染紅葉(こいそめ・もみじ)です。


 原作の坂本次郎(さかもと・つぎろう)は、この名義では、“ジャンプNEXT! 2011SPRING”に「ふぁみドル!」(原作担当、漫画:ミウラタダヒロ)が掲載されてジャンプ系雑誌初掲載(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2011SPRING」参照)。

 続いて、丈月城のライトノベル小説の漫画化作品「カンピオーネ!」(漫画担当)が“スーパーダッシュ&ゴー!”で連載となり(2011年10月~)、再びミウラタダヒロとコンビを組んだ本作にて本誌初登場となりました。

 ただ、名前の感じや誕生日(月日)などの共通点、そして「カンピオーネ!」における絵柄から、「タカヤ -閃武学園激闘伝-」「タカヤ -夜明けの炎刃王-」で本誌連載経験のある“坂本裕次郎”の別名である可能性がかなり高いと思われます(この記事を書いている時点では正式情報はなし)。

 漫画(作画)のミウラ タダヒロは、この名義では、“ジャンプNEXT! 2011SPRING”に「ふぁみドル!」(漫画担当、原作:坂本次郎)が掲載されてジャンプ系雑誌に初登場となり(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2011SPRING」参照)、再び坂本次郎とコンビを組んだ本作にて本誌初掲載。

 ただ、「ふぁみドル!」が掲載された“ジャンプNEXT! 2011SPRING”にも、そして本作が掲載された“本誌2012年09号”にも「新人紹介」のページがあったので、ジャンプ増刊&本誌はどちらも初掲載で間違いないと思われますが、漫画歴の欄に“20年くらい…?”と書かれていることから、別名義にて他誌でデビュー済みの可能性もありそうです(この記事を書いている時点では正式情報はなし)。


 内容の方は、アイドル女優と恋愛ラブコメ漫画です。

 相川翔太が通う高校で、国民的人気のアイドル女優・瑞原紗奈の主演映画のロケが行われることに。

 昼休みに同級生達が撮影を観に行く中、ジャンケンに負けた翔太は一人で体育館倉庫の整理をする羽目になったのですが、その帰り際になんと、撮影現場から逃げ出してきた紗奈と正面衝突。

 突然のアイドル女優との出会いにドキドキしっぱなしの翔太に対し、紗奈はなぜかデートを誘ってきて.....。


 なお、扉絵に付けられている煽り文は、

――この笑顔は演技? …本気?

☆日本一可愛い女の子と まさかの恋!? 読切C(センター)カラー47P!!

というものでした。


 ↓↓ この読切作品が収録されている単行本はこちら! ↓↓
 

恋染紅葉 1 (ジャンプコミックス)恋染紅葉 1 (ジャンプコミックス)
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 投票受付期間:2012.1.28~2.5
 
オンラインアンケート


 投票受付期間:2012.2.9~2.15
 
アンケートサイトmapinion

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 【「坂本次郎」関連記事】

  > 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ <JC1巻買い> (12.10.15)
  > 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ > 週刊少年ジャンプ新連載! (12.5.5)
  > 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ > 週刊少年ジャンプ読切! (12.1.28)

  > 「ふぁみドル!」(ジャンプNEXT! 2011SPRING) (11.4.30)


 【「ミウラタダヒロ」関連記事】

  > 「ゆらぎ荘の幽奈さん」 ミウラタダヒロ > 週刊少年ジャンプ新連載! (16.2.1)

  > 「GAZER」 ミウラタダヒロ > 週刊少年ジャンプ読切! (13.12.21)

  > 「ハイスペック・ラヴァーズ」(ジャンプNEXT! 2013SPRING) (13.5.1)

  > 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ <JC1巻買い> (12.10.15)
  > 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ > 週刊少年ジャンプ新連載! (12.5.5)
  > 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ > 週刊少年ジャンプ読切! (12.1.28)

  > 「ふぁみドル!」(ジャンプNEXT! 2011SPRING) (11.4.30)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」読切作品リスト(2012年) <<<

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【シルクロードS(2012年)>予想&結果】

< 1月28日に行われるシルクロードステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【シルクロードステークス】

 先週は東スポなしでの予想となってしまいましたが、それが今週でなくて本当に良かったですねェ。

 というのも、東スポの調教評価は10段階ではあるものの大体「8」が最高評価となっているのに、このレースに出走するロードカナロアには数年ぶりという調教評価「9」が付いているからなのです。

 まあ、自分がこれまで調教評価「9」の馬を見たのは2・3頭くらいだったと思うのですが、そのうちの1頭(断然1番人気)は馬券圏内にも入れなかったりしたので、「9」だからといって絶大の信頼を置けるわけではないとはいえ、4連勝中&重賞2連勝中でこの距離も5戦全勝という馬なので、ここは素直にこの馬を◎にすることにしました。

 となると、オッズ的にもそうですし、荒れやすい短距離戦ということもあって、相手は穴馬を絡めつつ選んでみたいと思います。


  ◎ ロードカナロア / 福永祐一 (7)
  ○ マジンプロスパー / 岩田康誠 (4)
  ▲ エーシンヴァーゴウ / 田辺裕信 (3)
  △ ダノンフェアリー / ルメール (8)
  △ グランプリエンゼル / 藤岡佑介 (14)
  △ アポロフェニックス / 藤田伸二 (16)
  △ ケンブリッジエル / 和田竜二 (10)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 7  ◎ ロードカナロア    福永祐一 1
 2着 13    エーシンダックマン 川田将雅 2
 3着 10 △ ケンブリッジエル   和田竜二 16
 4着 15    ツルマルレオン    四位洋文 12
 5着 14 △ グランプリエンゼル 藤岡佑介 5


 ◎馬が勝って、3着に入った単勝オッズ263倍の最下位人気馬も押さえていたのに、2着に入った2番人気馬を入れていなくて外してしまいました.....。

 相手に選んだ馬が最下位人気馬だった、ってことだけでも滅多にないことだし、その馬が3着以内に来るなんて自分にとってはほとんどありえないことなのに、それを2番人気馬を入れていないことで外してしまったのは本当に悔しすぎる.....。


  (3連複:7-10-13 289.6倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年01月 > 3/13  23.1%  -16,700円   57.2%

☆12年通算 > 3/13  23.1%  -16,700円   57.2%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●●○●●●○ → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年1月27日 (金)

<JC1巻買い> 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶

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河田 悠冶 小宮山 健太

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 2011年9月期(9月2日発売)のJC(ジャンプコミックス)1巻が、「奇怪噺 花咲一休」です。

 金未来杯優勝という勲章を引っ提げての連載デビューとなったもの、わずか15週で打ち切りとなってしまいました。

 しかも、翌年の金未来杯開催中に打ち切りになるという、なんとも皮肉な結果に.....(ちなみにこの1巻の発売と同じ週に連載終了)。

 連載が始まる前、それこそ読切版が金未来杯エントリー作品として本誌掲載された時から、“読切としては面白いけれど連載には向いていない”という評価を多く見かけましたが、それを踏まえて連載用に修正した部分が、結果的にマイナスになったのではないかな~と個人的には思ってしまいました。

 “連載に向いていない”というのは、とんち問答がメインのオムニバス形式である、そしてそのとんちのネタが高いレベルで続くのか、といった部分にあったと思うのですが、一休とカルマの出会いから始まるストーリーの流れを作ることで、とんち部分に比重をかけない構成に変えたのでしょう。

 ただ、それによってエピソードごとの色合いというか区切りがわかりにくく、途中参入読者に優しくない作りになってしまったのではないかと感じたのです。

 読切の2作品はオムニバスという形式だからこその魅力があったように思ったので、まずは一休とカルマの基本的な設定と、1~3話くらいで完結するシンプルなストーリー&見栄えのするとんちで、たまたまその週のジャンプを読んでみたという人でも楽しめるようなオムニバス形式にしておいて、そのうちに一休とカルマの出会いエピソードやそれぞれにおける旅の目的といった過去話が明かされていくなど、次第に物語が広がっていく(その頃には中編が登場してみたり)といった作りの方が、この作品の魅力が伝わりやすくなったのではないかと、読切版が好きだった自分は考えてしまいますねェ。

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 単行本ならではの特典ですが、まず帯の表は、表紙と繋がった絵の上に「『とんち』問答(バトル)物語 開幕!!」と書かれています。

 裏帯の方は、一休の絵を中央に、1巻に出てくる問答(質問)3題がそれぞれ1コマの絵と共に書かれています。

 カバーを外した部分は、カバーと同じ絵。

 中身の方ですが、各話の間には、前の話に関連した1コマ漫画(ラフ画)が計6つ(その他に単行本ならではの特典は特になし)。

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 【「小宮山健太」関連記事】

  > 「スモーキーB.B.」 小宮山健太 河田悠冶 > 週刊少年ジャンプ新連載!  (13.5.24)

  > 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶 > 週刊少年ジャンプ新連載! (11.5.15)
  > 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶 <JC1巻買い> (12.1.27)

  > 「奇怪とんち噺 花咲一休」(赤マルジャンプ2010WINTER) (10.1.10)
  > 「奇怪とんち噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠也
     > 週刊少年ジャンプ読切! (10.7.26)


 【「河田悠冶」関連記事】

  > 「大量殺人光線武田」 山本広大 河田悠冶 > ジャンプNEXT!! 2014 vol.5 (14.9.15)

  > 「ある朝起きたら」 西尾維新×河田悠冶 > 週刊少年ジャンプ読切! (14.8.4)

  > 「スモーキーB.B.」 小宮山健太 河田悠冶 > 週刊少年ジャンプ新連載!  (13.5.24)

  > 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶
           > 週刊少年ジャンプ新連載! (11.5.15)
  > 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶 <JC1巻買い> (12.1.27)

  > 「奇怪とんち噺 花咲一休」(赤マルジャンプ2010WINTER) (10.1.10)
  > 「奇怪とんち噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠也
           > 週刊少年ジャンプ読切! (10.7.26)


 【「2011年の“JC1巻買い”」関連記事】

  > 「クロガネ」 池沢春人 (12.6.14)

  > 「ST&RS -スターズ-」 竹内良輔 ミヨカワ将 (12.1.30)

  > 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶 (12.1.27)

  > 「戦国ARMORS」 榊ショウタ (11.8.16)
  > 「magico」 岩本直輝 (11.7.9)
  > 「メルヘン王子グリム」 渡邉築 (11.7.6)
  > 「DOIS SOL(ドイソル)」 村瀬克俊 (11.6.5)

  > 「LIGHT WING」 神海英雄 (11.1.14)
  > 「әnígmә【エニグマ】」 榊健滋 (11.1.2)


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2012年1月26日 (木)

「風と雲と私/熊谷幸子」 > 懐かしの90年代・中小ヒット曲集 vol.05

 1991~2000年に発売された邦楽シングル曲の中から、特大ヒットや大ヒット曲は除いて、中小ヒットした曲を紹介していこうと思います。

 一応の基準は、多くの人が一度は耳にしたことがありながらも、今では忘却の彼方に消えていて、こんな機会でもなかったらそのほとんどの人が一生再聴することもなかったのでは、といった曲ということにしましたが、まあオリコン年間ランキングで50位以下って感じでしょうかね(例外もあり)。

 あとは、紹介だけしても実際に曲を聴けないとなるとあまり意味がないので、Youtubeで動画を見つけることができた曲を紹介していく予定です(動画は自分でアップしているわけではないので、記事更新後に削除されている場合もあります)。

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風と雲と私風と雲と私
熊谷幸子

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 ドラマ『夏子の酒』(主演:和久井映見)の主題歌です。

 熊谷幸子のヒット曲といえばこの歌くらいなものなのですが、内田有紀など数々のアーティストに曲提供をしていたので、作曲家としての活動の方がメインだったのでしょうね(最近でもベッキー♪♯のアルバムに曲提供していたりします)。

 ただこの曲は、とても爽やかで穏やかで心地良い歌声と、それに負けないくらいに爽やかで穏やかで心地良いメロディーとが絶妙にハマっているので、熊谷幸子自身が歌って良かったな~と、しかもそれがヒットしてさらに良かったな~と思うくらいに爽快で素晴らしいポップソングです。


 https://www.youtube.com/watch?v=oYe-Ee-j1ZY
 

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2012年1月25日 (水)

『贖罪の奏鳴曲』 中山七里 > 「このミス」完全読破 No.516

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.516

 『贖罪の奏鳴曲』 中山七里

   「このミス」2013年版 : 37位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2011.12.30 ~ 読終:2012.1.5

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2011年12月>

贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)
中山 七里

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 御子柴礼司は、どんな罪状であっても執行猶予を必ず勝ち取ってしまうほどの優秀な弁護士。

 しかし、結果を出すためには手段を選ばず、しかも顧客からは大金を巻き上げているため、悪名の方が高く知れ渡っている悪徳弁護士でもあるのです。

 そんな御子柴が今回手掛けるのは、敗戦確実な状況で前任弁護士から引き継いだ、全くお金にならない案件。

 意外なほど熱心にこの案件に取り組む御子柴は、大逆転を狙うべくいざ法廷へ.....。

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 というわけで、デビュー以来短期間で様々なジャンルの作品を精力的に発表している中山七里ですが、今回はリーガル・サスペンス(法廷ミステリ)となっています。

 とはいえ、冒頭から主人公が殺人死体を処理する場面が描かれることからもわかるように、普通のリーガル・サスペンスには仕上がっていないのですね。

 主人公が弁護士として活躍するストーリーと同時に、刑事側を中心とした倒叙形式の犯罪サスペンス劇も並行して語られていき、さらには全く趣の違った主人公の過去話も挿入されるなど、一筋縄ではいかない展開が繰り広げられていくのです。

 そんな流れの行き着く先では、迫力ある法廷シーンが待ち受けていますし、鮮やかなどんでん返しも炸裂するので、強烈な意外性などはそれほどなかったものの、様々なエンタメ要素が絶妙に混ざり合った万人向けの法廷ミステリといえるのではないでしょうか。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★       おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★★       主キャラ魅力度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★          人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★          感涙ウルウル度 : ★★★
   衝撃バカミス度 : ★★         気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “中山七里”関連記事 】

  > No.717 「追憶の夜想曲」

  > No.694 「七色の毒」
  > No.665 「切り裂きジャックの告白」
  > No.577 「静おばあちゃんにおまかせ」
  > No.516 「贖罪の奏鳴曲」
  > No.464 「魔女は甦る」


 「午前零時のサンドリヨン」相沢沙呼 <<< PREV/NEXT >>> 「奇面館の殺人」綾辻行人

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年1月24日 (火)

【川崎記念(2012年)>予想&結果】

< 1月25日に行われる川崎記念(JpnI)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【川崎記念】

 2012年最初の交流GI(JpnI)です。

 ここ数年は、メンバー的にも予想的にも盛り上がりに欠けるレースとなっていましたが、今年は打って変わってどちらの面でも面白くなりそうですね。

 まあ重賞8連勝中&GI5連勝中のスマートファルコンという堅軸な馬がいるものの、前走・東京大賞典ではワンダーアキュートにハナ差まで迫られましたし、JCダート回避が本当に体調的なものでそれがまだ本調子まで回復していないのならば、連勝が止まるばかりか馬券圏外なんてこともありえないことではないかも.....。

 それに、実績的には相手対抗であるフリオーソはかしわ記念以来8ヶ月ぶりの出走となるし、スマートファルコン以外の中央馬も実績はあるけれど成績に波がある感じだし、地方馬ながら前走・浦和記念で交流重賞を制したボランタスも浦和以外では信頼が置けないので、これは本当に予想が難しいです。

 それでもここはやはり、3着までならってことでスマートファルコンを◎でしょうね。

 そしてオッズ的に、2頭軸の3連複で買ってみるつもりでして、2頭目の軸の○にはランフォルセを選んでみました。

 逃げても先行しても追いこんでも結果を出しているところも魅力ですし、どのようなポジションになっても横山典弘ならば、直線までに逃げたスマートファルコンに脚を使わされず、ちゃんと直線まで追い込む脚を残してくれるのではないかと思うので、それならば3着以内なら来てくれるはずだと期待して。


  ◎ スマートファルコン / 武豊 (5)
  ○ ランフォルセ / 横山典弘 (1)
  ▲ ニホンピロアワーズ / 酒井学 (2)
  △ フリオーソ / 戸崎圭太 (4)
  △ キングスエンブレム / 岩田康誠 (10)
  △ ボランタス / 山崎誠士 (3)
  △ マイネルアワグラス / 柴田大知 (6)

  << 3連複:◎-○-▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 5  ◎ スマートファルコン  武豊    1
 2着 1  ○ ランフォルセ      横山典弘 5
 3着 4  △ フリオーソ       戸崎圭太 2
 4着 6  △ マイネルアワグラス 柴田大知 7
 5着 2  ▲ ニホンピロアワーズ 酒井学   3


 ○ランフォルセは+20kgだったので軸にはどうかな?と思いましたが、まあ前走が-10kgだったのでギリギリ許容範囲内かな?ってことで予想通りでいきました。

 そしたらきっちりと2着に来てくれたので、変更しないでよかったですねェ。


  (3連複:1-4-5 10.6倍)  ○的中!  3,000円 → 7,420円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年01月 > 3/12  25.0%  -13,700円   61.9%

☆12年通算 > 3/12  25.0%  -13,700円   61.9%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●●●○●●● → ○
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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  【AJCC&平安S(2012年)>予想&結果】 <<< PREV

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2012年1月23日 (月)

「このミス」完全読破・500冊突破記念企画「このミステリーがすごい!MDB版」 35位>31位

「このミス」完全読破 500冊突破記念企画


   >> 「 このミステリーがすごい!MDB版 」 <<

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 ”「このミス」完全読破”がついに500冊を突破したということで、100冊突破ごとの記念企画を今回も実施していきたいと思います。

 ちなみに、対象となる500冊について、および“「このミス」完全読破とは一体何なんだ?”といった基本的な部分、または過去の“100冊突破ごとの企画”については、 まとめページである「このミス」完全読破 読破本リストをご覧ください。

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 そして500冊突破記念企画として実施するのは、「このミステリーがすごい!MDB版」。

 これは、これまで読んできた500作品の中から特に面白かったものを50作品選び、それに順位付けをして、カウントダウン方式で発表していこう、という企画です。

 選んだ基準は、単純に“読んで面白かったもの”を順番に選んでいったというだけなのですが、ただ“「このミス」完全読破”を始めた時の自分が完全なるミステリ初心者だったこともあり、読んだ時期によって読んで面白いと思ったタイプやジャンルが大きく変わっているのですね。

 なので、「読んだ当時の評価」ではなく、「今思い返してみて“あれは面白かった”と思う作品」を順番に選んで行くことにしました(なので、読んだ直後の評価である“★評価”とはあまりリンクしていません)。

 ちなみに、企画名に入っている“MDB”とは、このブログの本元サイトである「マリノス・データ・バンク」の略称です。

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 【 35位 : 動 機 / 横山秀夫 】

 

動機 (文春文庫)動機 (文春文庫)
横山 秀夫

文藝春秋 2002-11
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 警察小説の短編集です。

 短編ながらも、1作ごとに長編並みの読み応えがありますし、やはり警察小説とミステリ要素が絶妙に絡み合った傑作揃いなので、警察小説好きの人にはもちろん、そうではないミステリ好きの人にもお薦めしたいくらいの面白さでした。

  [ 2001年版 2位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 34位 : 生者と死者 / 泡坂妻夫 】

 

生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)
泡坂 妻夫

新潮社 1994-10-28
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 この作品は、15ページごとに袋とじになっているという、かなり変わった装丁となっています。

 そして、表に出た部分のみを読んでいくと短編として、袋とじを開けると今度は長編として楽しめてしまうという、泡坂妻夫らしい前代未聞の仕掛けが施されているので、内容うんぬんよりもこんな作品を作り上げてしまったことに感銘を受けてしまいますねェ。

  [ 1996年版 17位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 33位 :マルドゥック・ヴェロシティ / 冲方丁 】

 

マルドゥック・ヴェロシティ〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・ヴェロシティ〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)
冲方 丁

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 No.336「マルドゥック・スクランブル」に続く、“マルドゥックシリーズ”の2作目です。

 1作目もかなりの面白さでしたが、ただその1作目の主要人物の過去話でもある本作の方が、ハードボイルド的展開やバイオレンスアクションなど圧倒されるほどの迫力があり、さらには壮絶なる人間ドラマも繰り広げられるので、より面白く感じましたね。

  [ 2008年版 15位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 32位 : 殺戮にいたる病 / 我孫子武丸 】

 

殺戮にいたる病 (講談社文庫)殺戮にいたる病 (講談社文庫)
我孫子 武丸 笠井 潔

講談社 1996-11-14
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 “アッと驚くどんでん返し”系の定番的作品です。

 エログロ度がハンパないですが、それでも事前に重要部分のネタバレを見てしまったにもかかわらず、いつしか物語世界に引きずり込まれてしまい、なぜか真相を知りながらも度肝を抜かれるくらいに驚かされてしまったほどなので、そんな所からもこの作品の衝撃具合が窺い知れるのではないでしょうか(なのでネタバレを見ていなければもっと上の順位になっていたでしょう.....)。

  [ 1993年版 16位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 31位 : 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活 / 奥泉光 】

 

桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活 (文春文庫)桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活 (文春文庫)
奥泉 光

文藝春秋 2013-11-08
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 No.475「モーダルな事象」に続く、“クワコーシリーズ”の2作目です。

 ダメ人間&ダメ教授であるクワコーのダメ思考で彩られたユーモアミステリ連作集で、そのコミカルさもバカバカしさもかなりのおもしろさでしたが、ただこの作品単体というよりも、前作があってこその魅力もとても大きかったと思うので、一方は大長編、一方は連作集と同シリーズながらその内容は大きく異なるものの、2作含めた評価といってよいかもしれません。

  [ 2012年版 17位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 NEXT >>> 「このミステリーがすごい!MDB版」 30位>26位

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 【「「このミス」完全読破・500冊突破記念企画」関連記事】

  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 50位>46位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 45位>41位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 40位>36位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 35位>31位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 30位>26位

  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 25位>21位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 20位>16位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 15位>11位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 10位>6位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 5位>1位

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年1月22日 (日)

「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」プレイリスト(2012年1月)

 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」Podcastの、2012年1月のプレイリストです。

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)。

  / 配信日 / 収録時間 / “タイトル” /

 リスナー名は敬称略で失礼します


 NEXT >>> プレイリスト(2012年2月)

 プレイリスト(2011年12月) <<< PREV

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【 2012年 1月 】

01/04 45:13 “セクシー女優のコーナーが始まる”

[オープニングトーク]
 ・今回の配信・放送は所によって年末だったり年明けだったり
 ・ミミズグチュグチュが再び
  「JUNK爆笑問題カーボーイ」でルネラジの紹介に成功
 ・少数の番組スタッフには愛されているものの
  文化放送には嫌われているとアピール
 ・喫煙所でオチャラケた文化放送スタッフに
  「よっ!Podcastの帝王!」と言われてムカつく
 ・喫煙所でウノT&加藤Dと局の編成について
  話しているのを他番組スタッフに聞かれ半笑いされる

[緊急特別企画・髭男爵&山田ルイ53世の
   激動の2011年を時間の限り振り返っちゃおうスペシャル]
 ・モヤモヤすることが年末に起きる(文化放送近辺のことで)
 ・栄光の2011年を月ごとに振り返る
 ・髭島三郎着ボイスのダウンロード数は結局教えられないまま
 ・今はまだ言えない件に付いてウノTに毒づく

[教えて! 山田ルイ53世がセクシー女優に聞きたい10の質問~!!]
 ・今週からPodcastのみで始まった新コーナー
 ・ゲスト:成瀬心美
 ・男爵が竜になって成瀬心美に跨られ興奮
 ・男爵がウノT考案の質問に苦言
 ・マイブーム(納豆)について嘘をつく
 ・"スカパー!アダルト放送大賞"について説明

[緊急特別企画・髭男爵&山田ルイ53世の
激動の2011年を時間の限り振り返っちゃおうスペシャル(後半)]
 ・4月以降のルネラジを振り返る
 ・今はまだ言えない件に付いてさらに毒づく
 ・加藤Dが3月でルネラジ地方局地上波放送が
  終了するだろうと声出しで説明

[エンディングトーク]
 ・1月のトーク舞踏会の告知(ゲストはケンキさん)
 ・秋葉原駅の改札前で営業する

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・新年のあいさつに工夫を加える(おめでトマト!!)
 ・忘年会の二次会で
  珍しく笑いを取ったブッチャーさんについて語る

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01/11 45:02 “「レコメン」のメインパーソナリティ交代に物申す”

[オープニングトーク]
 ・1月16日に文化放送での地上波特番生放送決定
 ・普段は田原総一朗や甲斐よしひろがやっている
  渋い枠だと知り驚く
 ・"妬み男"の客席におじいちゃんおばあちゃんを目撃

[貴族のフリートーク]
 ・「レコメン」のK太郎引退
  &オテンキ・のりの大抜擢を報告するリスナーからのメール
 ・K太郎の"中高生と話が合わなくなってきた”という理由に共感
 ・オテンキ・のりに決まった理由に疑問持つ
 ・よくよく考えてみたら「レコメン」に関して
  思わせぶりなことは一回もされたことはなかった
 ・文化放送は大竹まこと(「ゴールデンラジオ」)の後釜を
  任そうとしているのではないかと勘繰る
 ・4月以降における「レコメン」でのウノTのポジションについて追及
 ・高知営業での酒の席で
  スポンサーほっぽらかしでキャバ嬢クドく大関マネに呆れる

[教えて! 山田ルイ53世がセクシー女優に聞きたい10の質問~!!]
 ・ゲスト:成瀬心美
 ・成瀬心美のルックスの可愛らしさに反する口の悪さを指摘
 ・モコモコのバスロープを羨ましがる
 ・成瀬心美にセックスが本当に好きなのか質問
 ・成瀬心美に1000円払って2回ビンタをされる
  (「昭和の窓辺の方がカッコいいよ!」
   「今年もよろしくミミズグチュグチュ!」と言わせながら)
 ・"スカパー!アダルト放送大賞"を告知
 ・ウノTは成瀬心美とTwitterのフォローし合っている

[江角さんのコーナー]
  〈器の大きい人=...〉
  〈彼の浮気を相談されて...〉
  〈彼の二股について相談されて...〉

 ・本「グータンヌーボ 女のセキララ名言集 LOVE」に興味深々
 ・"バレーはオナニー出来ないスポーツ"
  との結論で加藤Dと意見別れる

[エンディングトーク]
 ・地上波生特番収録中に
  シュッとした加藤さんが気まずいんじゃないかと気にする
 ・"レコメンやれるとは思っていなかった"ことを
  シュッとした加藤さんに伝えたい(やりたくもねぇよあんな番組)
 ・トーク舞踏会ゲストのケンキさんのエピソード語る
  (マネージャーに
   「今すぐ仕事入れないとお前のガレージで首吊るぞ」と電話)

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・今回の収録は「THE MANZAI」開催の2・3日後
 ・「THE MANZAI」でのエピソードを語る

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01/16 60:00 “文化放送マンデープレミアム
         髭男爵山田ルイ53世のルネッサンスラジオGOLD”

[オープニングトーク]
 ・昨年7月以来の文化放送地上波生特番
  (月曜午後7時から1時間)
 ・普段は田原総一朗や甲斐よしひろがやっている
  年齢層高めの枠(しかも次が国会議員の番組)
 ・本番前の空き時間に文化放送のフロアで待つ間
  加藤Dにコピー機の上に荷物を置かれる
 ・生放送の直前に通常ルネラジを2本も収録
 ・初リスナーに文化放送との関係を説明
  (文化放送に憎まれている)
 ・文化放送の警備員と顔見知りなのに
  いまだに止められる時がある
 ・目標は「大竹まこと ゴールデンラジオ」であることを宣言?
 ・加藤の二択(勝ち加藤or負け加藤)を間違えたことを後悔

[貴族のフリートーク]
 ・今回の放送で新聞のラテ欄に書かれているのは"ルイ"のみ
 ・とある撮影で生意気な子役のガキ(エキストラ)と会う
  (「ケンコバでしょ?」としつこく絡まれ腹立つ)
 ・子役とただの子供の違いについて語る
  (自分の子供を子役にしたい
   母親に「あなたの子供は普通の子」と指摘)
 ・共演した南海・山ちゃんとのファンからの接され方の違いを語る

[良い人大好き山田さんのコーナー]
  〈町で10円拾い1km先の交番へ...〉
  〈沢尻エリカをまだチヤホヤ〉
  〈テレビ局で関係者にペコペコ&見学者をスルー〉
  〈秋葉原のブスメイドに...〉

 ・やり慣れていない新コーナーを最初に持ってくるウノTに苦言

[この○○芸人どうっすか?のコーナー]
  〈基本ナレーション処理される芸人〉
  〈餅大好き芸人〉
  〈パッと見プロレスラー芸人〉
  〈ラジオ芸人〉

[いずれは地上波に行く方法大募集スペシャル~!]
  〈「レコメン」スタッフを借りパク〉
  〈「オールナイトニッポン2部」に応募〉
  〈ケンコバになる〉
  〈ファミレスなどのメニューをひたすら食べ騒ぐ〉
  〈他局の弱い時間帯に放送〉
  〈コンビ名を"丁半コロコロ"に〉
  〈川越シェフを超える笑い方で〉
  〈ヘリウムガス吸いながら〉
  〈男爵が曲紹介するだけ〉
  〈せんだみつおに謝る〉
  〈Yahoo知恵袋に質問〉
  〈はんにゃとフルポン褒める〉
  〈駅・公園でゴミ拾い〉
  〈番組グッズ1万個〉
  〈ライオンズファンを名乗る〉
  〈この放送内容で...〉
  〈可愛げを持つ〉

 ・文化放送でニッポン放送のパーソナリティー募集要項を読む
 ・売れてるやつは大体嫌い(楽しんごはもうすぐ好きになる)
 ・加藤Dが男爵の「月曜レコメン」(加藤D担当)"へのイジリに
  急にオンで声出して否定
 ・収録前のフロアでタレント・スタッフに目も合わされない

[エンディングトーク]
 ・Podcastの宣伝

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

01/18 40:31 “元ラジオ局社員の転落人生メール”

[オープニングトーク]
 ・加藤Dが声出しで春以降の「レコメン」担当の仕事を乞う
 ・セクシー女優のコーナーは男爵が取ってきたスポンサー
 ・「レコメン」に男爵のミニコーナーを作ることを要求

[貴族のフリートーク]
 ・パリ在住リスナーからのメール
 ・いつまで経っても自分を見出さない文化放送に苦言
 ・元ラジオ局社員からの転落人生メール
  (ルネラジだけが楽しみ)

[教えて! 山田ルイ53世がセクシー女優に聞きたい10の質問~!!]
 ・ゲスト:周防ゆきこ
 ・声フェチなので男爵の声にシビれる
 ・好きな芸人&嫌いな芸人を語る
 ・アスカの"あんたバカァ!?"を真似する
 ・"スカパー!アダルト放送大賞"を告知
 ・男爵が仕事後にビデオボックスで周防ゆきこのビデオで抜く宣言

[ルネビアの泉]
  〈小倉智昭のトークを日本語わからない人が聞いても...〉
  〈かつて"はんにゃが大好き"で意気投合〉
  〈中畑清が親戚にいたら〉

 ・"しろうさんがTBSのアンケートについて悪口言っていた"と暴露
  (本当に悪口言っていたのはしろうさんではなく男爵自身だった)

[エンディングトーク]
 ・出演した「アカン警察」の告知

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・「THE MANZAI」の影響なくなる
 ・"トマト!!"が少し好評

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

01/25 36:30 “ひぐち君のカッコ悪さを力説”

[オープニングトーク]
 ・今回が正真正銘の年明け1発目の収録
 ・今週と来週配信分は生放送特番の直前に収録
 ・年明け5日間はずっと休み(家で「プリズン・ブレイク」を観まくる)
 ・小島よしおがメッチャ金を持っていることを暴露
 ・トーク舞踏会に行ったリスナーからのメール
  (ひぐち君がカッコ良かった)
 ・トーク舞踏会に行ったリスナーからのメール
  (隣の客がAKB中田ちさとの出演が終わると帰っていった
   &昭和の窓辺が取引先の部長にそっくり)

[貴族のフリートーク]
 ・男爵出演「アクエリオンEVOL」を観たリスナーからのメール
 ・男爵がウノTのネガティブキャンペーンを宣言
 ・アニメ好き(「アクエリオン」「エヴァ」)をアピール
 ・ひぐち君がビンゴゲームの仕切りで
  商品のラインナップを一番良いものから紹介
 ・ひぐち君が新年会でムチャブリされDAIGOからギャグをもらう
 ・ひぐち君の彼女が男爵を嫌いだと知って憤り隠せず

[教えて! 山田ルイ53世がセクシー女優に聞きたい10の質問~!!]
 ・ゲスト:周防ゆきこ
 ・周防ゆきこにセックスが好きなのか質問(仕事がエロ屋)
 ・嫁に"私の生活どんだけガラス張りなのよ!?"
  と言われた男爵にアドバイス
 ・ここ2年間のセックスはカメラの前だけ
 ・髭男爵のギャグを言えた数だけ千円もらう
 ・"スカパー!アダルト放送大賞"を告知
 ・他のセクシー女優との仲(会話)を語る
 ・男爵は周防ゆきこに昭和の香りを感じる

[第2検索ワード三連発!]
  〈綾瀬はるか〉
  〈織田信成〉
  〈高橋名人〉

 ・綾瀬はるかのアゴについてのフォローが下手くそ
 ・今井メロの兄の変貌に驚愕

[エンディングトーク]
 ・出演した「アカン警察」を観てもネットで批判しないことを要求

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 【2012年の「ルネラジ」関連記事】

  > 超簡易版プレイリスト(2012年) (13.7.16)

  > 簡易版プレイリスト(2012年1-3月) (12.7.25)
  > 簡易版プレイリスト(2012年4-6月) (12.7.17)
  > 簡易版プレイリスト(2012年7-9月) (12.7.18)
  > 簡易版プレイリスト(2012年10-12月) (12.10.3)

  > プレイリスト(2012年1月) (12.1.22)
  > プレイリスト(2012年2月) (12.2.16)
  > プレイリスト(2012年3月) (12.4.25)
  > プレイリスト(2012年4月) (12.5.31)


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【AJCC&平安S(2012年)>予想&結果】

< 1月22日に行われるアメリカジョッキークラブカップ(GII)平安ステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【アメリカジョッキークラブカップ】

 今年初めての東スポを見ない予想となってしまいました(いつもはほとんど東スポとJRAサイトの情報のみを使って予想しています)。

 ただ、どちらにしても両レース共に断然1番人気を素直に◎にしていただろうから、それほど影響はなさそうなのでラッキーでしたね。

 というわけでこのレースは、前日販売で単勝1倍台のオッズとなっているルーラーシップを◎にしましょう。

 前走・有馬記念は、宝塚記念以来となる半年ぶりの出走で外目の枠に入るなど不利な条件が多くて、それ故に人気薄となっていましたが、それでも0.2秒差の4着と好走したことからも、実力のほどが窺い知れます。

 それに、昨年の金鯱賞など雨で馬場が悪いレースは2戦2勝と結果を出しているので、素直にこの馬に期待してみることにしました。

 となると相手選びが重要になってきますが、オッズの関係でゲシュタルトはあえて外すことにしたので、この馬が来てしまいそうで仕方ないですねェ。


  ◎ ルーラーシップ / 福永祐一 (3)
  ○ トーセンレーヴ / ルメール (6)
  ▲ ミステリアスライト / 横山典弘 (7)
  △ ナカヤマナイト / 柴田善臣 (4)
  △ ネヴァブション / 三浦皇成 (2)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3  ◎ ルーラーシップ 福永祐一  1
 2着 4  △ ナカヤマナイト  柴田善臣  2
 3着 9     ゲシュタルト   蛯名正義  4
 4着 11    サンテミリオン  北村宏司  9
 5着 6  ○ トーセンレーヴ  C.ルメール 3


 やっぱり予想通りというか何というか、ゲシュタルトが3着に来てしまいました.....。


  (3連複:3-4-9 5.6倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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 【平安ステークス】

 こちらも、前日販売で単勝1倍台の人気となっているエスポワールシチーを◎にしましょう。

 2009-2010年の重賞を6連勝&GI 5連勝した全盛期から比べると衰えた感じは否めないですが、それでも安定した結果を残していますし、京都実績も充分あるので、素直に期待してみました。

 ただ相手選びが難しいので、なくなく外した馬が来て外れるような気がして仕方ないですねェ。


  ◎ エスポワールシチー / 佐藤哲三 (15)
  ○ スタッドジェルラン / 川田将雅 (2)
  ▲ アドマイヤロイヤル / 安藤勝己 (6)
  △ トウショウフリーク / 池添謙一 (8)
  △ インバルコ / 後藤浩輝 (1)
  △ キクノアポロ / 小牧太 (14)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 12    ヒラボクキング     藤岡佑介 10
 2着 15 ◎ エスポワールシチー 佐藤哲三 1
 3着 9     シルクシュナイダー  岩田康誠 6
 4着 2  ○ スタッドジェルラン   川田将雅 5
 5着 1  △ インバルコ       後藤浩輝 7


 ◎エスポワールシチーは勝てないまでも2着に残ってくれましたが、勝ち馬はちょっと選べませんでしたねェ。


  (3連複:9-12-15 119.5倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年01月 > 2/11  18.2%  -18,120円   45.1%

☆12年通算 > 2/11  18.2%  -18,120円   45.1%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ○●●●●●○● → ●●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年1月21日 (土)

週刊少年ジャンプ読切! 「DOPPELER」 普津澤画乃新

週刊少年ジャンプ 2012年2月6日号 NO.8週刊少年ジャンプ 2012年2月6日号 NO.8
瓶子吉久

2012
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 “NEWバラエティ新人読切シリーズ3号連続”の第1弾として、週刊少年ジャンプ2012年08号(2012年1月23日発売)に掲載された読切作品が、「DOPPELER(ドッペラー)です。

 主人公の顔画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の普津澤画乃新(ふつざわ・かくのしん)は、「KUCCHANE」で“天下一漫画賞(2001年7月期)”の編集部特別賞、「ANIDORO」で“ジャンプ十二傑新人漫画賞(2004年3月期)”の河下賞(審査員特別賞)、「JIKANGAE」で“ジャンプ十二傑新人漫画賞(2005年3月期)”の佳作&十二傑賞を受賞し、その「JIKANGAE」が“赤マルジャンプ2005SUMMER”に掲載されてデビュー。

 その後は、“赤マルジャンプ2006WINTER”に「バクリアン」、“赤マルジャンプ2006SUMMER”に「マジ・ヤツ」が掲載されたのに続き、“本誌2007年39号”に金未来杯エントリー作品として「ANAAKI’S」が掲載されて本誌デビュー。

 そして本作にて、約4年半ぶりとなる久々の作品発表&2度目の本誌掲載となりました。


 内容の方は、学園ドッペルゲンガースリラー漫画です。

 高校1年の誰田後(だれだ・ウシロ)は、勉強もスポーツもダメなイジメられっ子。

 ある日の下校中、突然現れた自分にそっくりなドッペルゲンガーに襲われて、記憶を喪失。

 運良く殺されずにはすんだものの、それからは人間を殺したがるドッペルゲンガーが自分の体に住みついてしまい.....。


 なお、扉絵に付けられている煽り文は、

決してそれに 出会ってはいけない…

☆人の光と闇…ヴィジュアルスリラーC(センター)カラー47P!!

というものでした。


 投票受付期間:2012.1.22~1.29
 Doppeler


 投票受付期間:2012.2.9~2.15
 
アンケートサイトmapinion

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 【「2012年前半の読切」関連記事】

  > 「あやかしポリスメンひよこっぷ」 高橋一郎 (12.5.26)

 < SPRING SPECIAL!! 春の4連ゴールデン読切シリーズ >
  > 「恋するエジソン」 渡邉築 (12.3.31)
  > 「DOUBLE BULLET」 平方昌宏 (12.4.7)
  > 「無刀ブラック」 野々上大二郎 (12.4.14)
  > 「クロス・マネジ」 KAITO (12.4.21)

  > 「ロック・リーの青春フルパワー忍伝(本誌出張版)」 平健史 (12.3.24)

  > 「DOORCONBOURO -ドア、こん棒、炉-」 三原すばる (12.3.19)

 < NEWバラエティ新人読切シリーズ3号連続 >
  > 「DOPPELER」 普津澤画乃新 (12.1.21)
  > 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ (12.1.28)
  > 「裂!!! 伊達先パイ」 近藤信輔 (12.2.4)

  > 「レンゴク」 藍本松 (11.12.17)


 その他のジャンプ作品の当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
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 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<


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「このミス」完全読破・500冊突破記念企画「このミステリーがすごい!MDB版」 40位>36位

「このミス」完全読破 500冊突破記念企画


   >> 「 このミステリーがすごい!MDB版 」 <<

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 ”「このミス」完全読破”がついに500冊を突破したということで、100冊突破ごとの記念企画を今回も実施していきたいと思います。

 ちなみに、対象となる500冊について、および“「このミス」完全読破とは一体何なんだ?”といった基本的な部分、または過去の“100冊突破ごとの企画”については、 まとめページである「このミス」完全読破 読破本リストをご覧ください。

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 そして500冊突破記念企画として実施するのは、「このミステリーがすごい!MDB版」。

 これは、これまで読んできた500作品の中から特に面白かったものを50作品選び、それに順位付けをして、カウントダウン方式で発表していこう、という企画です。

 選んだ基準は、単純に“読んで面白かったもの”を順番に選んでいったというだけなのですが、ただ“「このミス」完全読破”を始めた時の自分が完全なるミステリ初心者だったこともあり、読んだ時期によって読んで面白いと思ったタイプやジャンルが大きく変わっているのですね。

 なので、「読んだ当時の評価」ではなく、「今思い返してみて“あれは面白かった”と思う作品」を順番に選んで行くことにしました(なので、読んだ直後の評価である“★評価”とはあまりリンクしていません)。

 ちなみに、企画名に入っている“MDB”とは、このブログの本元サイトである「マリノス・データ・バンク」の略称です。

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 【 40位 : 黒い家 / 貴志祐介 】

 

黒い家 (角川ホラー文庫)黒い家 (角川ホラー文庫)
貴志 祐介

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 貴志祐介は、後にNo.361「悪の教典」で「このミス」1位となるわけですが、それでもやはり“一番の代表作”といえば、いまだにデビュー2作目である本作といえるのではないでしょうかね。

 日本ホラー小説大賞を受賞しただけあって、とにかく気持ちいいくらいに怖すぎる作品でして、まさに心の底から怖がりつつ楽しむことのできるエンタメホラーの大傑作といえるでしょう。

  [ 1997年版 2位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 39位 : 六つの手掛り / 乾くるみ 】

 

六つの手掛り (双葉文庫)六つの手掛り (双葉文庫)
乾 くるみ

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 奇術師が主人公の連作集です。

 物的証拠を元に心理面を突きつつ謎を解明していくため、どちらかといえば地味な印象ですし、「このミス」でも「本ミス」でも結果が出なかったので、一般的な評価は高くないとは思うのですが、最後の最後に仕掛けられた思わずニヤリとしてしまう遊び心を始めとして、なぜか物凄く惹かれるものを感じてしまったのですよねェ。

  [ 2010年版 93位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 38位 :毒猿 新宿鮫Ⅱ / 大沢在昌 】

 

毒猿 新宿鮫2~新装版~ 新宿鮫2 (光文社文庫)毒猿 新宿鮫2~新装版~ 新宿鮫2 (光文社文庫)
大沢 在昌

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 もはや説明するまでもない超人気の“新宿鮫シリーズ”の2作目です。

 このランキングではシリーズ中唯一のランクインとなったわけですが、昨年発売された10作目のNo.456「絆回廊」も含めてどの作品もかなりの面白さだったものの、やはり強烈な個性を持つ3人が圧倒されるほどの迫力でぶつかり合う本作が、今振り返っても一番“とんでもなく面白かったな~”と思えますからね。

  [ 1992年版 2位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 37位 : ハサミ男 / 殊能将之 】

 

ハサミ男 (講談社文庫)ハサミ男 (講談社文庫)
殊能 将之

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 メフィスト賞を受賞した殊能将之のデビュー作です。

 “アッと驚くどんでん返し”系の代表的な作品ですが、その評判に違わぬほどに吃驚仰天させられてしまいましたし、これから本作を初読出来る人が羨ましく感じられてしまうほどの驚き&面白さでしたからねェ。

  [ 2000年版 9位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 36位 : 果断 隠蔽捜査2 / 今野敏 】

 

果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)
今野 敏

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 「このミス」でも常に評価されている人気の“隠蔽捜査シリーズ”の2作目です。

 このシリーズはどの作品もかなりの面白さですが、主人公の魅力が一番発揮されていて、ミステリ的な展開も見せるこの2作目が、やっぱり一番印象に残るほどの面白さでしたね。

 なので、読後の★評価では3作目と番外編的短編集の方が上とはいえ、それはあくまで“この2作目あってこその評価”というわけなので、今回のランキングでも本作がシリーズ最上位となったのです。

  [ 2008年版 4位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 NEXT >>> 「このミステリーがすごい!MDB版」 35位>31位

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 【「「このミス」完全読破・500冊突破記念企画」関連記事】

  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 50位>46位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 45位>41位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 40位>36位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 35位>31位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 30位>26位

  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 25位>21位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 20位>16位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 15位>11位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 10位>6位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 5位>1位

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年1月20日 (金)

『午前零時のサンドリヨン』 相沢沙呼 > 「このミス」完全読破 No.515

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.515

 『午前零時のサンドリヨン』 相沢沙呼

   「このミス」2010年版 : 104位

   受賞(候補) : 「鮎川哲也賞」受賞

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2011.12.27 ~ 読終:2011.12.29

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 単行本 <2009年10月>

午前零時のサンドリヨン (創元推理文庫)午前零時のサンドリヨン (創元推理文庫)
相沢 沙呼

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 第19回鮎川哲也賞を受賞した、相沢沙呼のデビュー作です。

 そして、2年後にシリーズ続編No.519「ロートケプシェン、こっちにおいで」が発売されたので、“酉之初の事件簿シリーズ”の1作目ということにもなりますね。

 このシリーズは、主役の一人がマジシャンということもあり、作中でもいくつかのマジック(手品)が披露されるのですが、鮎川哲也賞の授賞式において、作者自身が作中に出てきたマジックを実際に演じてみせた、という面白いエピソードもあるようです。

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 男子高校生・須川は、姉に無理やり連れて行かれたバーで、鮮やかにマジックを披露する少女と出会うことに。

 その少女というのが実は、一人でいることを好む不思議な雰囲気の美人同級生・酉乃で、しかも須川が一目惚れした片想い中の相手。

 これをきっかけにわずかながらも会話できるようになり喜ぶ須川でしたが、そのうちに校内で起きた事件や騒動に巻き込まれ、酉乃と共に謎の真相を追うことに.....。

 というわけで本作は、高校を舞台とした連作形式の学園青春ミステリ作品です。

 校内やクラスメイト間などで起きた事件・騒動が描かれていくので、学園ミステリの基本でもある日常の謎系ミステリなのですが、主人公の一人がマジシャンで、事件解決にマジックが効果的に使われているという設定が、本作の一番の魅力でありセールスポイントなのではないでしょうか。

 そして、そんな設定が効果的に効いているにもかかわらず、それ以上の魅力として感じられてしまうのが、主人公2人による、微妙な距離感を保ちながら進んでいくなんとも初々しく甘くて苦味もあるラブコメ的青春恋愛物語なのですね。

 まあ、ミステリ部分やストーリー部分など、これは巻末にも掲載されている選評を読んだからというわけではないのですが、どことなく同型ジャンル作品の定番をなぞるというか、上手く出来すぎているため逆に作者の狙いが透けて見るように感じられたりもして、少々もったいなく思いました。

 たた、これがデビュー作だということを考えれば、これからそこらへんがこなれていくことで素晴らしい学園青春ミステリ作家となっていきそうな期待感も大きかったですね。


  > 個人的評価 : ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★       おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★★      人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★       気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “相沢沙呼” 関連記事 】

   > No.519 「ロートケプシェン、こっちにおいで」
   > No.515 「午前零時のサンドリヨン」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年1月19日 (木)

「晴天を誉めるなら夕暮れを待て/ASKA」 > 懐かしの90年代・中小ヒット曲集 vol.04

 1991~2000年に発売された邦楽シングル曲の中から、特大ヒットや大ヒット曲は除いて、中小ヒットした曲を紹介していこうと思います。

 一応の基準は、多くの人が一度は耳にしたことがありながらも、今では忘却の彼方に消えていて、こんな機会でもなかったらそのほとんどの人が一生再聴することもなかったのでは、といった曲ということにしましたが、まあオリコン年間ランキングで50位以下って感じでしょうかね(例外もあり)。

 あとは、紹介だけしても実際に曲を聴けないとなるとあまり意味がないので、Youtubeで動画を見つけることができた曲を紹介していく予定です(動画は自分でアップしているわけではないので、記事更新後に削除されている場合もあります)。

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晴天を誉めるなら夕暮れを待て晴天を誉めるなら夕暮れを待て
飛鳥涼 ASKA

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 ASKAのソロ作品といえば、「MY Mr.LONELY HEART」「はじまりはいつも雨」「ID」など、CHAGE&ASKAの作品以上にしっとりと歌い上げる曲のイメージが強いのではないでしょうか。

 そんな中にあって本作は、ASKAとしては(少なくともシングル曲としては)例外的な、アップチューンナンバーなのです。

 とにかく曲自身も歌い方も力強く勢いがあり激しく、それでいて聴いていると爽快さや心地良さ、さらには感動が迫ってくるほどなので、自分自身を元気付けて前向きな気持ちにさせたい時などに聴くのに最適だと思いますね。

 ちなみに、この曲はオリジナルアルバム「NEVER END」とベストアルバム「ASKA the BEST Selection 1988-1998」に収録されているのですが、どちらもイントロが長かったりASKA特有の粘りのある歌唱法がより強調されている、シングルヴァージョンとは結構変化のあるアルバムヴァージョンが収録されていて、コンピレーションCDにもほとんど収録されていないため、このシングルヴァージョンは今では結構貴重なのではないでしょうか。

 なので、この曲は1995年の年間ランキング40位とはいえ80万枚も売れた大ヒット曲ではあるものの、ここで紹介することにしたのです。


 

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  NEXT >>> 「風と雲と私/熊谷幸子」

  「愛のWAVE/カールスモーキー石井・松任谷由実」 <<< PREV


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2012年1月18日 (水)

『ホテル・ピーベリー』 近藤史恵 > 「このミス」完全読破 No.514

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.514

 『ホテル・ピーベリー』 近藤史恵

   「このミス」2013年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2011.12.26 ~ 読終:2011.12.26

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2011年11月>

ホテル・ピーベリー (双葉文庫)ホテル・ピーベリー (双葉文庫)
近藤 史恵

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 教師の職を辞した木崎淳平が、友人の勧めもあり休暇に訪れたのが、ハワイにある“ホテル・ピーベリー”。

 観光地としてのハワイとは全く印象の違う僻地にあるこのホテルは、日本人夫婦が経営していて、木崎が到着した時も宿泊客は日本人ばかり。

 そしてこのホテルには、“滞在できるのは一度だけ”というルールがあるのですが、そんな謎めいたホテルに、謎を抱えた人物たちが集まってきて、謎めいた事件が起きるのです.....。

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 というわけで、ハワイを舞台にしたミステリ作品です。

 謎めいた舞台に、謎めいた登場人物、そして謎めいた事件が起き、クライマックスでは驚きの真相が明らかにされてと、ミステリ的な魅力でもってストーリーが進んでいくのですね。

 とはいえ、作品全体を振り返ってみますと、ミステリ要素は結構ライトな感じなので、ミステリ部分を期待して読んでしまうと、少々物足りなさを味わってしまうかもしれません。

 本作はどちらかといえば、そういったミステリ要素よりも、トラウマを抱える主人公が回復していく物語や、狂気を孕んだ恋愛話、いくつもの嘘が渦巻く疑心暗鬼な状況、そしてなにより観光地とは全く違った顔を見せるハワイの風景や雰囲気などを楽しむべき作品なのではないかと思うので、ミステリ要素はそれらをアレンジするスパイス的役割だと心に留めつつ読んでいくのが良いのではないでしょうか。


  > 個人的評価 : ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★       鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★★      おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★★      人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★★★     感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★       気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “近藤史恵”関連記事 】

  > No.648 「サヴァイヴ」
  > No.514 「ホテル・ピーベリー」
  > No.362 「薔薇を拒む」
  > No.327 「エデン」
  > No.079 「サクリファイス」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年1月17日 (火)

【TCK女王盃(2012年)>予想&結果】

< 1月18日に行われるTCK女王盃(JpnIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【TCK女王盃】

 2012年最初の交流重賞となりますね。

 ラヴェリータが引退したため、今後の牝馬限定交流重賞は、ミラクルレジェンドが参戦しないレースでは大混戦状態がしばらく続いてしまいそうですが、今回のレースも交流重賞なのに前日単勝オッズが一桁の馬が5頭もいるなど、やはりオッズ的には大混戦となりました。

 なので軸馬を決めるのがかなり難しいのですが、そんな中からプロヴィナージュを◎にしてみましょうか。

 ダートは2年ぶりで、ダートの出走数もそれほど多くないとはいえ、関東オークスで2着に入っていますし、芝では(昨年はいまいちだったものの)重賞で何度も馬券に絡んでいますからね。

 とはいえやっぱり正直言って軸としては不安に感じてしまいますが、ただ秋華賞で16番人気ながら3着に入って1千万馬券の大波乱を演出するなど、常識を外れたことをやってくれる馬だと思うので、オッズも手頃だしこの馬に期待してみることにしました。


  ◎ プロヴィナージュ / 佐藤哲三 (2)
  ○ カラフルデイズ / 岩田康誠 (3)
  ▲ プレシャスジェムズ / 吉田隼人 (1)
  △ パールシャドウ / 横山典弘 (8)
  △ ウェディングフジコ / 蛯名正義 (5)
  △ ハルサンサン / 今野忠成 (6)
  △ ショウリダバンザイ / 服部茂史 (9)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 6  △ ハルサンサン    今野忠成 7
 2着 3  ○ カラフルデイズ    岩田康誠 1
 3着 1  ▲ プレシャスジェムズ 吉田隼人 2
 4着 5  △ ウェディングフジコ 蛯名正義  6
 5着 8  △ パールシャドウ   横山典弘  3

 7着 2  ◎ プロヴィナージュ  佐藤哲三  5


 ハルサンサンは、思い切って軸にしてもいいかも?って少し考えてはいたのですが、まさかここで勝ってしまうとは驚きました.....。


  (3連複:1-3-6 22.3倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年01月 >  2/9   22.2%  -12,120円   55.1%

☆12年通算 >  2/9   22.2%  -12,120円   55.1%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●○●●●●●○ → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年1月16日 (月)

『或るろくでなしの死』 平山夢明 > 「このミス」完全読破 No.513

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.513

 『或るろくでなしの死』 平山夢明

   「このミス」2013年版 : 18位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2011.12.22 ~ 読終:2011.12.25

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2011年12月>

或るろくでなしの死 (角川ホラー文庫)或るろくでなしの死 (角川ホラー文庫)
平山 夢明

KADOKAWA/角川書店 2014-10-25
売り上げランキング : 70148

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 日本冒険小説協会大賞&大藪春彦賞をダブル受賞したNo.441「ダイナー」以来2年ぶりとなる、平山夢明の新作です。

 平山夢明といえば、「このミス」の“私の隠し玉”コーナーにて、「ダイナー」がランクインした2010年版(2009年末発売)では「ボリビアの猿」「クレイジーズ」「頭医者首里」「びきまん」「鳥肌口碑2」を、2011年版(2010年末発売)では「或るろくでなしの死」「シエスターズ」「ボリビアの猿」「びきまん」を、近々発売される新作として名前を挙げていたのですよね。

 しかし、執筆作業が思うように進まなかったのか、結果的には新作の発表が2年も空いてしまったわけですが、果たして本作を機に新作が続々と発売されていくのか、それともやはり次の新作が発売されるまで間が空いてしまうのか見守るのも、今後の楽しみの一つとなりそうです。

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 そんなわけで本作ですが、「或るはぐれ者の死」「或る嫌われ者の死」「或るごくつぶしの死」「或る愛情の死」「或るろくでなしの死」「或る英雄の死」「或るからっぽの死」という7つの短編が収録された短編集です。

 各短編のタイトルがパターン化されているものの、作品に繋がりのある連作集というわけではなく、それぞれ全く別の話となっているのですが、それでも“様々な意味における「死(=破壊)」を描いている”という共通テーマはありますね。

 やはり平山作品らしくホラーサスペンス的な雰囲気の話揃いとはいえ、平山作品の特徴でもある人体破壊的なグロテスク鬼畜描写は控えめで、どちらかというと精神的な面においての狂気や残酷さが描かれていく感じです。

 なので、同じ短編集でもNo.47「独白するユニバーサル横メルカトル」とはまた方向性の違ったホラー作品となっているのですが、それでも残酷で鬼畜な物語なのにどことなく崇高さや美しさが感じられるという魅力は共通していましたし、不条理さが溢れる内容に落ち着かない読後感が残るところなど本作ならではの魅力も堪能できると思います。

 ただ、人体拷問的な残虐場面は、書き下ろしの2作品には登場しまして、心の目まで覆いたくなるくらいに凄まじく残酷非道な描写が出てくるので、そっち系の鬼畜要素を期待している人も満足できるのではないでしょうか。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★★★★
   ビックリ驚愕度  : ★★         おどろおどろ度 : ★★★★★
   熱アクション度  : ★★★       主キャラ魅力度 : ★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★         人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★★       感涙ウルウル度 : ★
   衝撃バカミス度 : ★★★       気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “平山夢明” 関連記事 】

  > No.811 「デブを捨てに」
  > No.651 「暗くて静かでロックな娘(チャンネー)」
  > No.513 「或るろくでなしの死」
  > No.441 「ダイナー」
  > No.047 「独白するユニバーサル横メルカトル」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年1月15日 (日)

「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」プレイリスト(2011年12月)

 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」Podcastの、2011年12月のプレイリストです。

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)。

  / 配信日 / 収録時間 / “タイトル” /

 リスナー名は敬称略で失礼します


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 プレイリスト(2011年11月) <<< PREV

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【 2011年 12月 】


12/07 33:40 “編集点を打った部分をあえて不自然に編集”

[オープニングトーク]
 ・今回の収録はピンライブ「妬み男」の4・5日前(チケット完売)
 ・ネット上における作家・ウノTの評価が
  どんどん下がっていることを指摘
  (実害が出るのではないかと心配する)
 ・ひぐち君の"トークのピンポンダッシュ問題"対策を
  考えたリスナーのメール
 ・ひぐち君を傷つけないダメ出し方法を考えた
  リスナーからのメール

[貴族のフリートーク]
 ・「ラジオ番組表」制作会社へ営業に行っている
  リスナーからのメール
  (ルネラジにインタビューに訪れた編集長が
   取締役に"山田さん怖かった"と言っていた)
 ・「ラジオ番組表」制作会社は
  「絶品唐揚げガイド全国版」も発売
 ・編集長に「ラジオ番組表」の改善策が出来たら
  示しに来るよう指示
 ・「つくばテレビ」でAKB48の4人と共演
  (最近つくばテレビに出演した芸人は冷蔵庫マン)
 ・「つくばテレビ」の台本に"過去にルネラジで発した暴言"
  に絡んだツッコミが書かれていた
 ・ルネラジの発言(AKB関連)を
  一部切り取られYoutubeに上げられ叩かれる
 ・加藤Dに編集点を打たれる(放送では使えない話をしたため)
 ・男爵が編集点を打たれた部分を
  あえて不自然に編集するよう加藤Dにお願いする
 ・ボジョレー・ヌーヴォー関連の仕事は今まで一度もなし
  (違う部署の敏腕マネージャーが
   仕込みに動くもフランス側から正式にNGが出て断念)

[ルネビアの泉]
  〈大喜利が上手い芸人〉
  〈子煩悩をアピールするラジオネーム〉
  〈今 岡本夏生を評価している女〉
  〈ペットの小鳥の名前〉

 ・喫煙所で大竹まことに面白くない嘘を言われ腹立つ

[エンディングトーク]
 ・"第2回萌えクィーンコンテスト決勝大会"
  (髭男爵がMC)の告知

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・"「ぷっ」すま"でエルシャラカーニのネタを観た
  リスナーからのメール
 ・このコーナーでも加藤Dの不自然な編集が....

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12/14 32:59 “「グータンヌーボ」の江角マキコを酷評”

[オープニングトーク]
 ・年末特番の収録がないことをマネージャーのせいにする
 ・"クールポコと似たようなもん"は一番の禁句
 ・「嵐にしやがれ」の
  アニキコーナーの仕切りをやるのが来年の目標
 ・「妬み男」以降徐々にひぐち君を突き放しにかかっている

[貴族のフリートーク]
 ・ルネラジ大好きイギリス人ハーフの
  女子大生リスナーからのメール
  (ドンぴしゃ子のようにルネラジのアイドルになりたい)
 ・道端3人姉妹に辛口コメント(よくよく見たら.....)
 ・ニューヨーク在住歴11年目の
  30代後半独身女性リスナーからのメール
  (ニューヨークで特にすることなし、
   親から永代供養・生前財産分与の話持ちかけられる)
 ・「グータンヌーボ」からオファーが来ても絶対に出演しない宣言
 ・"江角vs恋愛できない50人"
  における江角マキコの恋愛相談の返しを酷評
 ・「グータンヌーボ」に瀬戸内寂聴を推薦

[第2検索ワード三連発!]
  〈芦田愛菜〉
  〈綾戸智恵〉
  〈堀ちえみ〉
  〈茂木健一郎〉
  〈山田順三〉

 ・"オードリーに潰された"と思っていた(今や滑稽)

[エンディングトーク]
 ・急遽新コーナー「江角さんのコーナー」を立ち上げ
  (加藤Dが提案)
 ・「江角さんのコーナー」が跳ねたら
  作家をウノTからロッコメ・橋本に交代?
 ・男爵が「いずれは地上波」でのウノTが
  声を大きめに出すよう変えたことを指摘

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・エルシャラが「THE MANZAI」決勝進出
 ・エルシャラ決勝進出で男爵が妬んでると思い込む
 ・決勝に向けた意気込みを語る(優勝宣言はしない)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/21 31:59 “「タレント名鑑」OA後にネットで叩かれる”

[オープニングトーク]
 ・ピンライブ「妬み男」はやっぱりリスナーしか来なかった
 ・松崎しげらないが高校生で彼女持ちだったことを知り驚く
 ・来場者に"ライブ内容をTwitterでつぶやくな"と約束させていた

[貴族のフリートーク]
 ・出演した「クイズ☆タレント名鑑」オンエア後に
  ネットで叩かれる
  (せんだみつおに対する毒のあるイジリが原因で)
 ・ネットでの批判を報告するリスナーからのメールが続々と
 ・せんだみつおに対する
  さらに酷いイジリは放送でカットされていた
 ・自分の行為について弁明する
 ・批判内容に毒づく
  (テレビで本性晒している奴なんて一人もいない)
 ・ピンライブでの利益を目論みグッズ制作を提案
  (窓辺Tシャツ、ウノTシャツ、
   負け加藤Tシャツ、加藤Dソーセージ)
 ・大関マネは「妬み男」での男爵が
  ちょっと太った「20世紀少年」の"ともだち"に見えた
 ・リスナーのカードゲーム制作を提案

[ルネビアの泉]
  〈人類で一番根暗で性格悪いのは...〉
  〈パチンコ屋に朝から並ぶ夫婦〉
  〈パソコンのアドレス帳が全てラジオ投稿アドレス〉
  〈大喜利が趣味〉
  〈長いネタしかやらないからテレビに出ないと言う芸人〉
  〈響〉

 ・Wikipediaに記載されている"ロリィタ族。を弟子に"を否定
 ・ウノTが自身のラジオ投稿時代についてちょっと語る
 ・半年前に小説を書こうと決意する(1行も書いていない)

[エンディングトーク]
 ・1月10日のトーク舞踏会の告知(ゲストはブッキング中)
 ・"第2回萌えクィーンコンテスト決勝大会"
  (髭男爵がMC)の告知

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・自宅で寝ようとしてたら大関マネ&ウノTが乱入
 ・さらにはウノTの彼女も乱入してきて"呼んだ?"と振ってくる

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/28 36:11 “好感度上げるコーナーを要望”

[オープニングトーク]
 ・1、2週間先のスケジュールもわからない状況続く
  (キャスティング会議での優先順位が50番以下?)
 ・前日仕込みの仕事もよくある(旅行の計画も立てられない)
 ・「いずれは地上波」を聴いた感想をウノTに伝える
  (ウノTの相槌がうざい)
 ・男爵のギャラをリスナーに還元すること
  (グッズ制作)を提案するメール
 ・加藤Dソーセージを作る気満々

[貴族のフリートーク]
 ・先週放送分で
  エルシャラが「THE MANZAI」決勝進出の話題に触れず
  (放送・配信時点では決勝終了も、収録時点では開催前)
 ・髭男爵の龍ケ崎での営業を観に行ったリスナーからのメール
 ・竜ヶ崎のショッピングセンターでの営業は
  落ちぶれた仕事ではないことを強調
 ・髭男爵が仕事で訪れた貝印の社員リスナーからのメール
  (前日に訪れていた響との社員への対応比較を報告)
 ・ウノTにオテンキ・のりの時のようにフラれ怒る
 ・今回の収録日まで5連休でずっと家に居た
 ・スケジュールに仕事のない日を飛ばして書く大関マネに苦言
 ・ルネラジをやっていることで損ばかり?(特にここ1年で)
 ・芸能界で唯一負け残っているダンディに憧れる
 ・ネットで"性格悪い"と書かれることの辛さを語る
 ・来年からは好感度を重視する宣言
  (好感度上げるコーナーを要望)

[ラテ欄オブザイヤー]
  〈「ヒルナンデス」のラテ欄〉
  〈「突撃!隣の晩ごはん」のラテ欄〉
  〈「王様のブランチ」のラテ欄〉
  〈「Qさま!!」のラテ欄〉
  〈「ヒルナンデス」のラテ欄〉

 ・島崎和歌子でもっとオナニーをしなきゃと思う
  (実物見るとめちゃくちゃキレイ)

[エンディングトーク]
 ・新コーナー「良い人大好き山田さんのコーナー」を
  急遽立ち上げ
 ・「電波少年」でカンボジアに
  連れて行かれたのは"良い人"くくりでだった
 ・"第2回萌えクィーンコンテスト決勝大会"
  (髭男爵がMC)の告知

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・「THE MANZAI」優勝の体で話す(収録時は決勝前)
 ・男爵が「THE MANZAI」の話に飽きる

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 【2011年の「ルネラジ」関連記事】

  > 超簡易版プレイリスト(2011年) (13.12.15)

  > 簡易版プレイリスト(2011年1-3月) (12.8.7)
  > 簡易版プレイリスト(2011年4-6月) (13.3.30)
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  > プレイリスト(2011年12月) (12.1.15)


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2012年1月14日 (土)

【京成杯&日経新春杯(2012年)>予想&結果】

< 1月15日に行われる京成杯(GIII)日経新春杯(GII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【京成杯】

 ここは、レッドシャンクスを◎にしてみましょうか。

 前走・ホープフルSは4着でしたが、上位に入った馬がほぼ先行勢だった中で唯一追い込んで来ての0.2秒差でしたし、元々は好位で競馬が出来る馬のようですからね。

 それに、(今年はあまり結果が出ていないとはいえ)3歳重賞では連続して34秒台以下の上がりを繰り出している馬を狙うようにしているので、デビューから3レース連続で34秒台を出しているこの馬に期待してみることにしたのです。


  ◎ レッドシャンクス / 横山典弘 (5)
  ○ アドマイヤブルー / 後藤浩輝 (7)
  ▲ ベストディール / 蛯名正義 (8)
  △ マイネルロブスト / 津村明秀 (15)
  △ アーデント / ルメール (16)
  △ キネオピューマ / 吉田豊 (9)
  △ マナウス / 北村宏司 (14)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8  ▲ ベストディール   蛯名正義  2
 2着 15 △ マイネルロブスト 津村明秀  5
 3着 7  ○ アドマイヤブルー 後藤浩輝  1
 4着 16 △ アーデント      C.ルメール 4
 5着 3     スノードン      北村友一  9

 8着 5  ◎ レッドシャンクス  横山典弘  3


 ◎レッドシャンクスは、意外にも今回は逃げとなりまして、かえって良い結果がでるかもな~と観ていたものの、やっぱり最後の伸びがありませんでしたねェ。


  (3連複:7-8-15 16.4倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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 【日経新春杯】

 昨年暮れの有馬記念3着馬のトゥザグローリーが人気を集めていますが、有馬記念で穴をあけた馬の次走の日経新春杯で人気になるというと、有馬記念が14人気2着で次走のこのレースが2番人気5着だったアドマイヤモナークをどうも思い出してしまうのです.....。

 なのでここは、ダノンバラードを◎にしてみましょう。

 皐月賞から約半年の休み明け後は、オープンで0.2秒差3着、重賞でクビ差3着と結果を出していますからね。

 元々芝では1度しか馬券圏内を外していないという堅実さがありますし、底を見せていないと思うので、この馬を狙ってみることにしました。


  ◎ ダノンバラード / 岩田康誠 (11)
  ○ トゥザグローリー / 福永祐一 (3)
  ▲ ビートブラック / 浜中俊 (7)
  △ ナムラクレセント / 和田竜二 (6)
  △ スマートロビン / 安藤勝己 (1)
  △ マゼラン / 池添謙一 (10)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 3  ○ トゥザグローリー 福永祐一 1
 2着 11 ◎ ダノンバラード   岩田康誠 3
 3着 9     マカニビスティー 小牧太   8
 4着 7  ▲ ビートブラック   浜中俊   4
 5着 1  △ スマートロビン  安藤勝己  2


 トゥザグローリーはさすがの強さでしたが、◎ダノンバラードも2着に残ってくれました。

 そして3着は無印のマカニビスティーだったものの、実は△スマートロビンが+26kgだったので、さすがにこれだけ増えているのは大きなマイナスだろうということでマカニビスティーと入れ替えていたのですねェ。

 ただそのスマートロビンはそれでも5着に残っていたので、もし3着に残っていたらかなりショックでしたでしょうね.....。


  (3連複:3-9-11 34.6倍)  ○的中!  3,000円 → 6,920円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年01月 >  2/8   25.0%  -9,120円   62.0%

☆12年通算 >  2/8   25.0%  -9,120円   62.0%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●○●●●● → ●○
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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>>MDB的コンピCD-35<< 「この邦楽シングルを聴け!2011年<完全版>」

>> MDB的コンピCD << とは?

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 「この邦楽シングルを聴け!2011年<完全版>」

  * タイトル部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです


【 Disc 1 : AKB&Johnny's&K-POP 】

    01 : フライングゲット / AKB48
  02 : パレオはエメラルド / SKE48
  03 : 週末Not yet /Not yet
    04 : Dear J / 板野友美
  05 : Everyday、カチューシャ / AKB48
  06 : オーマイガー! / NMB48
  07 : Flower / 前田敦子
  08 : Lotus / 嵐
  09 : Everybody Go / Kis-My-Ft2
  10 : OVER / Hey! Say! JUMP
  11 : 迷宮ラブソング / 嵐
  12 : T.W.L / 関ジャニ∞
  13 : Sexy Zone / Sexy Zone
  14 : GO GO サマー! / KARA
  15 : MR.TAXI / 少女時代
  16 : Why? (Keep Your Head Down) / 東方神起
  17 : Let me cry / チャン・グンソク


【 Disc 2 : others 】

  01 : Rising Sun / EXILE
  02 : HELLO~Paradise Kiss~ / YUI
  03 : マル・マル・モリ・モリ! / 薫と友樹、たまにムック。
  04 : Don't Wanna Lie / B'z
  05 : 明日へのマーチ / 桑田佳祐
  06 : レーザービーム / Perfume
  07 : CORE PRIDE / UVERworld
  08 : やさしくなりたい / 斉藤和義
  09 : 家族になろうよ / 福山雅治
  10 : コネクト / ClariS
  11 : DADA / RADWIMPS
  12 : NAKED / 安室奈美恵
  13 : 鬱くしき人々のうた / マキシマム ザ ホルモン
  14 : 恋のスーパーボール / aiko
  15 : ゼ ロ / BUMP OF CHICKEN
  16 : GOOD LUCK MY WAY / L'Arc~en~Ciel
  17 : Let's try again / チーム・アミューズ!!


【 ipod用追加曲 】

  00 : 風は吹いている / AKB48
  00 : 上からマリコ / AKB48
  00 : 桜の木になろう / AKB48
  00 : オキドキ / SKE48
  00 : バンザイVenus / SKE48
  06 : 絶滅黒髪少女 / NMB48
  00 : Eternal / 赤西仁
  00 : BIRTH / KAT-TUN
  00 : Time / KinKi Kids
  00 : ユメタマゴ / NYC
  00 : 最初のメール / フレンチ・キス
  00 : バレンタイン・キッス / 渡り廊下走り隊7
  00 : 唇 触れず・・・ / ノースリーブス
    00 : Replay -君は僕のeverything- / SHINee
  00 : 縁を結いて / 堂本剛
  00 : 青いベンチ / テゴマス
  00 : FIGHTERS / 三代目 J Soul Brothers
  00 : Ultra Lover / 2PM
  00 : Mr.Simple / SUPER JUNIOR
  00 : SCARLET KNIGHT / 水樹奈々
  00 : Blue Bird / コブクロ

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 <通常版>では2011年のヒットソングをCD1枚分にまとめてみましたが、今回の<完全版>では、<通常版>で外した曲や同一アーティストによる複数のヒット曲も詰め込むなどしてCD2枚分にまとめ、さらには惜しくもCD2枚に入らなかった曲も ipod用追加曲として加えてみました。

 “同一アーティストによる複数のヒット曲も詰め込む”と書きましたが、オリコン年間ランキングの上位から順に選んでいくと、AKB関連とジャニーズ関連だけでほとんどを占めてしまうので、今回は、ベスト10に複数曲ランクインしたAKB48と嵐のみ2曲、その他のアーティストは1曲のみとしました。

 なお、そんな縛りで曲を選んだとしても、年間100位中3分の2がAKB関連&ジャニーズ関連&K-POP関連で占められていることもあり、この3派閥の曲ばかりになってしまうので、この3派閥の曲のみで1枚、その他のアーティストで1枚作ることに。


  >>> 「この邦楽シングルを聴け!2011年<通常版>」

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 【「この邦楽シングルを聴け!」関連記事】

  > 「この邦楽シングルを聴け!2011年<通常版>」 (11.12.20)
  > 「この邦楽シングルを聴け!2011年<完全版>」 (12.1.14)

  > 「この邦楽シングルを聴け!2010年<通常版>」 (10.12.21)
  > 「この邦楽シングルを聴け!2010年<完全版>」 (11.1.3)

  > 「この邦楽シングルを聴け!2009年<通常版>」 (10.1.14)
  > 「この邦楽シングルを聴け!2009年<完全版>」 (10.1.20)

  > 「この邦楽シングルを聴け!2008年<通常版>」 (08.12.14)

  > 「この邦楽シングルを聴け!2007年<通常版>」 (08.1.12)

  > 「この邦楽シングルを聴け!1993年<通常版>」 (10.8.27)

  > 「この邦楽シングルを聴け!1992年<通常版>」 (08.10.13)
  > 「この邦楽シングルを聴け!1992年<完全版>」 (08.10.14)

  > 「この邦楽シングルを聴け!1991年<通常版>」 (08.3.21)
  > 「この邦楽シングルを聴け!1991年<完全版>」 (08.5.21)


 【「2011年コンピ」関連記事】

  > 「この邦楽シングルを聴け!2011年<通常版>」 (11.12.20)
  > 「この邦楽シングルを聴け!2011年<完全版>」 (12.1.14)

  > 「冬の歌 -Winter Song 2010~2011-」 (10.11.26)
  > 「桜・さくら・サクラ -2011-」 (11.3.30)
  > 「夏の歌 -2011-」 (11.6.29)
  > 「冬の歌 -Winter Song 2011~2012-」 (11.12.23)


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2012年1月13日 (金)

「愛のWAVE/カールスモーキー石井・松任谷由実」 > 懐かしの90年代・中小ヒット曲集 vol.03

 1991~2000年に発売された邦楽シングル曲の中から、特大ヒットや大ヒット曲は除いて、中小ヒットした曲を紹介していこうと思います。

 一応の基準は、多くの人が一度は耳にしたことがありながらも、今では忘却の彼方に消えていて、こんな機会でもなかったらそのほとんどの人が一生再聴することもなかったのでは、といった曲ということにしましたが、まあオリコン年間ランキングで50位以下って感じでしょうかね(例外もあり)。

 あとは、紹介だけしても実際に曲を聴けないとなるとあまり意味がないので、Youtubeで動画を見つけることができた曲を紹介していく予定です(動画は自分でアップしているわけではないので、記事更新後に削除されている場合もあります)。

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愛のWAVE愛のWAVE
松任谷由実 カールスモーキー石井 松任谷由実 カールスモーキー石井

EMIミュージック・ジャパン 1992-11-07
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 これまで紹介した2作品がいずれも大物アーティストによるコラボ的な作品だったので、今回もその流れを変えずにいってみましょう。

 米米CLUBのメインボーカルであるカールスモーキー石井(石井竜也)と、ユーミンこと松任谷由実のコラボシングルです。

 この2人によるコラボがどれだけ凄いことかというのは、米米CLUBが「君がいるだけで」で300万枚近い特大ヒットを放った数ヶ月後で、ユーミンは80年代後半から出すアルバムが全てミリオンセラーとなり年間ランキングでも必ず上位に入っていた(売上的な)全盛期真っ只中、といった時期に本作が発売されたということからもわかりますよね。

 そして作品自体も、共同作業による作詞作曲の効果が存分に発揮された、シンプルながらとてもポップで楽しく愛らしい楽曲に仕上がっているので、まさに最高のデュエットソングといえるでしょう。

 ちなみに、両者は所属するレコード会社が違ったこともあり、このシングルは東芝EMIとSony Recordsの両方から発売されたのですが、表題作・2曲目(「浪漫の伝言」)・4曲目(「愛のWAVE」のカラオケ)はどちらのCDも内容が同じであるものの、3曲目だけは、東芝版はユーミンのボーカルのみ残ったカラオケ、ソニー版がカールスモーキー石井のボーカルのみ残ったカラオケが収録されているという違いがあります。

 そんな発売レコード会社が複数という特殊な発売形態となっている影響からか、知名度やヒット度合から考えると意外なことに、それぞれのオリジナルアルバムはおろか、オムニバスCDにも一切収録されていないので(2012年1月時点で自分が調べた限りでは)、今ではかなり貴重なシングル曲となっているのですね。


 

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  NEXT >>> 「晴天を誉めるなら夕暮れを待て/ASKA」

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2012年1月12日 (木)

「このミス」完全読破・500冊突破記念企画「このミステリーがすごい!MDB版」 45位>41位

「このミス」完全読破 500冊突破記念企画


   >> 「 このミステリーがすごい!MDB版 」 <<

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 ”「このミス」完全読破”がついに500冊を突破したということで、100冊突破ごとの記念企画を今回も実施していきたいと思います。

 ちなみに、対象となる500冊について、および“「このミス」完全読破とは一体何なんだ?”といった基本的な部分、または過去の“100冊突破ごとの企画”については、 まとめページである「このミス」完全読破 読破本リストをご覧ください。

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 そして500冊突破記念企画として実施するのは、「このミステリーがすごい!MDB版」。

 これは、これまで読んできた500作品の中から特に面白かったものを50作品選び、それに順位付けをして、カウントダウン方式で発表していこう、という企画です。

 選んだ基準は、単純に“読んで面白かったもの”を順番に選んでいったというだけなのですが、ただ“「このミス」完全読破”を始めた時の自分が完全なるミステリ初心者だったこともあり、読んだ時期によって読んで面白いと思ったタイプやジャンルが大きく変わっているのですね。

 なので、「読んだ当時の評価」ではなく、「今思い返してみて“あれは面白かった”と思う作品」を順番に選んで行くことにしました(なので、読んだ直後の評価である“★評価”とはあまりリンクしていません)。

 ちなみに、企画名に入っている“MDB”とは、このブログの本元サイトである「マリノス・データ・バンク」の略称です。

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 【 45位 : 秋期限定栗きんとん事件 / 米澤穂信 】

 

秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
米澤 穂信

東京創元社 2009-02
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 No.39「春期限定いちごタルト事件」No.40「夏期限定トロピカルパフェ事件」に続く、“小市民シリーズ”の3作目です。

 人気の学園ミステリシリーズで、前2作もやはり面白かったのですが、それでも本作は本格ミステリと青春物語の絡み合いや相乗効果がこれまで以上の面白さでしたし、思わずゾクリとしてしまうブラックさも良いスパイスになっていましたからね。

  [ 2010年版 10位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 44位 : 黒と愛 / 飛鳥部勝則 】

 

黒と愛 (ハヤカワ・ミステリワールド)黒と愛 (ハヤカワ・ミステリワールド)
飛鳥部勝則 笹井一個

早川書房 2010-09-22
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 奇妙に傾く“奇傾城”を舞台にした本格ミステリ作品です。

 ただやはり飛鳥部作品だけあって、ホラー的な雰囲気で覆われていますし、想像を絶するほどのとんでもない展開が巻き起こるのですね。

 本格ミステリと怪奇と狂気と禍々しさと変態性とバカミスとがごっちゃ混ぜとなった作品なので、好き嫌いは大いに別れそうではありますが、自分的には最高の読み応えでした。

  [ 2011年版 31位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 43位 :私が殺した少女 / 原 尞 】

 

私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)
原 りょう

早川書房 1996-04
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 No.11「そして夜は甦る」に続く、“探偵沢崎シリーズ”の2作目です。

 「このミス」では1989年に1位となっているばかりか、「過去10年のベスト20」(1998年版で実施)で4位、「20年のベスト・オブ・ベスト」(2008年に実施)では3位ににランクインするなど、長きに渡って評価されていて、「このミス」以外でも直木賞&ファルコン賞をダブル受賞しています。

 そんな評価の程にも納得できるほどの面白さでしたし、同じく世間的に高評価だった1作目の面白さがわからなかっただけに、本作の面白さが理解できるほどに“ミステリ読み”として少しは成長できたんだな~って感じで嬉しかったですからね。

  [ 1989年 1位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 42位 : ドリーミング・オブ・ホーム&マザー / 打海文三 】

 

ドリーミング・オブ・ホーム&マザー (光文社文庫)ドリーミング・オブ・ホーム&マザー (光文社文庫)
打海 文三

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 打海文三の遺作となってしまった作品です。

 男女3人による日常的な物語が繰り広げられるのですが、あることをきっかけにして3人の関係も物語世界も登場人物たちも壊れていくという衝撃怒涛の連鎖が起きるので、この前後半での作品雰囲気の変化や圧倒されるほどの読み応えなど、本当に素晴らしかったですね。

  [ 2009年版 25位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 41位 : 造花の蜜 / 連城三紀彦 】

 

造花の蜜〈上〉 (ハルキ文庫)造花の蜜〈上〉 (ハルキ文庫)
連城 三紀彦

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 この作品は「このミス」ではランクインしていないものの、発行日(10月末)と発売日(11月頭)のズレさえなければ、ランクインどころか上位も確実だったであろう傑作です。

 誘拐ミステリである本作は、連城三紀彦お得意のどんでん返しを存分に堪能できる作品なのですが、しかもそのどんでん返しは単発ではなく何度も繰り出されるので、読んでいる自分まではでんぐり返しをし続けているように感じられるほどの面白さでした。

  [ 2009年版 32位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 NEXT >>> 「このミステリーがすごい!MDB版」 40位>36位

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 【「「このミス」完全読破・500冊突破記念企画」関連記事】

  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 50位>46位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 45位>41位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 40位>36位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 35位>31位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 30位>26位

  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 25位>21位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 20位>16位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 15位>11位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 10位>6位
  > 「このミステリーがすごい!MDB版」 5位>1位

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年1月11日 (水)

モヤモヤさまぁ~ず2 > 大江アナ名場面リスト(2012年1-3月)

 「モヤモヤさまぁ~ず2」のアイドル・大江麻理子アナウンサーの、個人的にビビビッと来たシーンを集めてリストにしてみましょう。

 今回は、2012年1~3月に放送された以下の回が対象となっています。

 > 「シドニー」 「雑司ヶ谷」 「小田原&箱根2」
 > 「蒲田2」 「学芸大学&祐天寺2」 「川越」
 > 「西新宿2&新大久保2」 「鎌倉2」

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<< 大江アナ・MDB的名場面リスト(2012年1-3月) >>


【 シドニー 】 (放送日:2012年1月1日)

 ・三村が払った大竹の傘の水がとばっちりで顔にかかる大江アナ
 ・モヤさまで初めてカードを使って買い物をする大江アナ
 ・3歳の頃からオーストラリアに来てコアラを抱っこするのが夢だった大江アナ
 ・飛行機がオーストラリアに着陸する寸前に泣きそうになっていた大江アナ
 ・ぬいぐるみのコアラ師匠で抱っこの予行練習をする大江アナ
 ・突然現れるモニターワニに驚く大江アナ
 ・生コアラと対面して感動する大江アナ
 ・コアラの抱っこはシドニー州の法律では
    禁止されていることがわかりガッカリする大江アナ
 ・でもコアラに触れて夢が叶い感動し号泣する大江アナ
 ・コアラがきっかけで人生を振り返る大江アナ
 ・得意のブロック積み上げゲームで早々に失敗する大江アナ
 ・二度目の挑戦ではさらに早く惨敗する大江アナ
 ・「Herry's Cafe de Wheels」でMeat Pieを注文する大江アナ
 ・大きいブーメランを投げる大江アナ
 ・鉄棒で前回りに成功する大江アナ
 ・調子に乗って逆上がりに挑戦するも失敗してぶら下がる大江アナ
 ・「The Pontoon Bar」でココアを注文する大江アナ
 ・報道の仕事の関係で1日目のみで先に帰国した大江アナ
 ・モヤさまDVD見所ランキングを紹介する大江アナ
 ・ロケでスカートを履かないきっかけとなった
    リンボーパンチラ事件を振り返る大江アナ

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【 雑司ヶ谷 】 (放送日:2012年1月15日)

 ・鬼子母神の説明が車の音とかぶってしまう大江アナ
 ・結婚の話題になると顔色が変わる大江アナ
 ・絵馬に自分自身のお願いを書かない大江アナ
 ・結婚系の話になるとクールになる大江アナ
 ・「ひなの郷」のおかみさんにマリリンプリンプリンと呼ばれる大江アナ
 ・「ひなの郷」でたい焼きの"お肌プリンプリン"と"鬼っ子"を食べる大江アナ
 ・「私の思っていたたい焼きと全然違いますね」
    と言っておかみさんにつっこまれる大江アナ
 ・「中華そばターキー」でわかめラーメンを注文する大江アナ
 ・フェンシング練習マシーンをやってみる大江アナ
 ・整体師さんに「いつもテレビで歩いてて元気ない」と指摘される大江アナ
 ・施術中に痛がり涙目になる大江アナ
 ・三村・大竹にお尻を叩かれててもつっこまない大江アナ
 ・「喫茶マーガレット」でミルクティを注文する大江アナ

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【 小田原&箱根2 】 (放送日:2012年1月22日・29日)

 ・「ちん里う本店」の十年漬け梅干しを食べて微笑む大江アナ (1)
 ・「ダンスショップ華の舞」の店主に
    三村・大竹以上のリアクションで迎えられる大江アナ (1)
 ・店主の頭のトレードマーク部分を話を遮ってまで触ろうとする大江アナ (1)
 ・お姫様の衣装より鎧兜を選ぶ大江アナ (1)
 ・鎧兜を着たら弱そうな武士になる大江アナ (1)
 ・三村・大竹に捕えられ胸を突かれ触られる大江アナ (1)
 ・兜が重いため頭を後ろに持っていかれる大江アナ (1)
 ・小田原城をバックに鎧兜姿で記念撮影する大江アナ (1)
 ・「北海道の味積丹」でジンギスカンを食べる大江アナ (1)
 ・大竹に「焼き過ぎじゃないですか?」と指摘する大江アナ (1)
 ・ギョサンを買ったた三村・大竹が、勝てば"ギョッピーくんステッカー"を
    もらえるジャンケンに負けたため、急遽ギョサンを購入する大江アナ (1)
 ・ジャンケンに勝って"ギョッピーくんステッカー"をもらう大江アナ (1)
 ・通りに顔を出していた犬・ヨーゼフの頭をなでる大江アナ (1)

 ・「小田原さかなセンター」で三村・大竹とただハマグリを見つめる大江アナ (2)
 ・三村・大竹と共にスキップで青木カメラマンを取り囲む大江アナ (2)
 ・口の開いたハマグリを傾けて汁をこぼすという痛恨のミスを犯す大江アナ (2)
 ・ハマグリが熱くて噛み切れない大江アナ (2)
 ・箱根の閉店間際のお土産屋さんで"ご黒うさん。"を試食して
    優しさが身に染みる大江アナ (2)
 ・三村・大竹の脱衣している姿から顔を背ける大江アナ (2)
 ・温泉に足だけ浸かる大江アナ (2)
 ・まだ刺身のくだりなのに肉を食べちゃう大江アナ (2)

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【 蒲田2 】 (放送日:2012年2月5日)

 ・登場前に目にゴミが入っちゃう大江アナ
 ・水に溶ける紙に「おなかがあまりすきません。」と
    モヤモヤした悩みを書く大江アナ
 ・それを読んだ大竹に妊娠を疑われる大江アナ
 ・ピラミッドパワーによる涼しさを一人だけ感じない正直な大江アナ
 ・「和加松鮨」で穴子の握りを注文する大江アナ
 ・電車が頭上スレスレを通る京急線の陸橋を再び見に行きたがる大江アナ
 ・陸橋の下で電車が来て興奮しすぎてつまずき転倒する大江アナ
 ・河川敷のゴルフの打ちっぱなしでナイスショットを放つ大江アナ
 ・千円自販機でSHOCKING ROULETTEを当てる大江アナ
 ・SHOCKING ROULETTEでビリビリが当たりジャンプする大江アナ
 ・できたてのお酒を試飲する大江アナ
 ・三村・大竹と3人で自分の父親に
    手書きラベル付きのお酒をプレゼントする大江アナ
 ・日本酒なのに英語でラベルを書く大江アナ
 ・寒さに凍えながら歩く大江アナ
 ・庄司智春の両親の店「スナック薫」でウーロン茶を注文する大江アナ

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【 学芸大学&祐天寺2 】 (放送日:2012年2月26日、3月4日)

 ・風呂敷犬・ジルにお手をしてもらえなかった大江アナ (1)
 ・赤ちゃんに向かって"にぎにぎ"をやる大江アナ (1)
 ・学大FMの"恐怖のインタビュー"でうるう年について答える大江アナ (1)
 ・でもしっかりした答えだったので質問を変えられてしまう大江アナ (1)
 ・「天悠」で麻婆豆腐(辛さ5倍)を食べて「5倍です」と感想を言う大江アナ (1)
 ・三村のお腹を見て思わず「うわぁ~」と言ってしまう大江アナ (1)
 ・カウンター付き縄飛びに挑戦する大江アナ (1)
 ・でも二重跳びでの失敗を同じパターンで繰り返す大江アナ (1)
 ・悔しくて何度も二重跳びに挑戦するも成功しない大江アナ (1)

 ・カポエイラ目黒道場で"蹴りが来たらしゃがんで頭突き"をやる前に
    「じゃあ思いっきり蹴ります」と言われて
    「はい」と強気に返事する大江アナ (2)
 ・焼き鳥屋"稲毛屋天野屋"の女将さんに
    三村・大竹共々4年越しのジャンケンリベンジを果たす大江アナ (2)

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【 川 越 】 (放送日:2012年3月4日、3月11日)

 ・大竹の子供用の服を袋詰め買いする大江アナ (1)
 ・丸広百貨店屋上の遊園地"わんぱくランド"で
    わんぱくビートに顔撮影Dとカップル状態で乗る大江アナ (1)
 ・三村・大竹とわんぱくエアプレーンに乗る大江アナ (1)
 ・"フェイスオブベイビー"で足型を取る大江アナ (1)
 ・足裏を三村・大竹に見せたくない大江アナ (1)
 ・変に映る鏡で変な顔になる大江アナ (1)
 ・足踏み健康ロードであまりの痛さにズルして歩く大江アナ (1)
 ・「手作りパンみえる」でスピリチュアル鑑定を受け
    "年内結婚&来年出産もアリ"と言われる大江アナ (1)
 ・三村・大竹を唸らせる宇宙「へぇ~」を披露する大江アナ(蔵出しサイコロ) (1)
 ・"前世はお人形(ご当地キャラ)”と言われる大江アナ (1)
 ・足型が完成して恥ずかしがる大江アナ (1)

 ・「かつおぶし中市本店」の
    ねこまんま焼きおにぎり(かつお)を食べる大江アナ (2)
 ・口の周りがかつお節だらけになる大江アナ (2)
 ・ブレイクダンス対決にちょっとだけ参戦する大江アナ (2)
 ・醤油の倉見学で社会派なコメントをする大江アナ (2)
 ・巨大木桶での醤油のかき混ぜをやらせてもらう大江アナ (2)
 ・その際に社会派らしからぬ質問をする大江アナ (2)
 ・「ALOHA CAFE KAPILIA」で
    アボガドバーガーとスパムむすびを注文する大江アナ (2)
 ・5年ぶりにスケートに挑戦するも相変わらず酷すぎな大江アナ (2)
 ・ゲイバーの風太ママから
    セクハラ撃退法"チョワチョワ"を教わる大江アナ (2)

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【 西新宿2&新大久保2 】 (放送日:2012年3月18日)

 ・三村に自転車のサドルに積もった雪を顔面に投げられる大江アナ
 ・三村の顔面に投げ返して反撃する大江アナ
 ・新宿ナイアガラの滝に雪を投げて遊ぶ大江アナ
 ・しかし三村・大竹に雪の的にされてしまう大江アナ
 ・ベリーダンスの腰の動きが下手な大江アナ
 ・三村・大竹とレンタル馬レースを行う大江アナ

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【 鎌倉2 】 (放送日:2012年3月25日)

 ・焼豚の塊を豪快にワイルド食いする大江アナ
 ・購入した鎌倉頭巾をかぶって歩く大江アナ
 ・「ローストビーフの店 鎌倉山」でBコースを注文する大江アナ
 ・ローストビーフを番組史上初めて率先して食べる大江アナ
 ・いつもとは違う顔で幸せそうにローストビーフを食べる大江アナ
 ・いつものお店と今回との食事時の表情比較をされてしまう大江アナ
 ・デザートも率先して選んでしまう大江アナ
 ・ぴょんぴょんして大仏の横顔を覗く大江アナ
 ・石垣にカエルみたいな恰好になって大仏の横顔を覗く大江アナ
 ・「アロハキューブ」でフレッシュジュースを注文する大江アナ

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 【「モヤモヤさまぁ~ず2」関連記事】

  > モヤモヤさまぁ~ず2 > 大江麻理子アナウンサー
        名場面リスト(2012年7-9月) (13.2.24)
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        名場面リスト(2010年1-4月) (10.1.21)

        名場面ベスト10(2009年7-12月) 候補リスト (10.5.9)

        名場面ベスト10(09年上半期) 候補リスト (09.7.20)
        名場面ベスト10(09年上半期) 10位 → 6位 (09.12.17)
        名場面ベスト10(09年上半期) 5位 → 1位 (09.12.25)

        MDB的名場面ベスト10(08年下半期) 候補リスト (09.1.17)
        MDB的名場面ベスト10(08年下半期) 10位 → 6位 (09.2.12)
        MDB的名場面ベスト10(08年下半期) 5位 → 1位 (09.4.10)

        MDB的名場面ベスト10(08年上半期) 10位 → 6位 (08.10.1)
        MDB的名場面ベスト10(08年上半期) 5位 → 1位 (08.10.9)

  > モヤモヤさまぁ~ず2(モヤモヤ大江麻理子アナウンサー) (08.7.23)

  > クイック・ジャパン(QJ) Vol.80 > 「モヤモヤさまぁ~ず2」特集 (08.11.20)

  > ミニミニさまぁ~ず2009 (09.01.15)
  > ミニミニさまぁ~ず (07.12.30)

2012年1月10日 (火)

【船橋記念(2012年)>予想&結果】

< 1月11日に行われる船橋記念(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【船橋記念】

 中央重賞でも実績のあるダイワディライトアーバンストリートが南関転入初戦で(アーバンストリートは芝実績のみだけど)、かつての1000mのスペシャリスト・スパロービートが約2年半ぶりに復帰するなど、見所が多いレースとなりましたが、それゆえに予想の方は難しすぎですねェ(なんか今年に入って毎回“難しすぎ”と書いているような気が.....)。

 実績でいえばナイキマドリードなのでしょうが、浦和以外ではそこまで安定感があるわけではないこともあり、他の馬を狙ってみたくなってしまいまして、ここはギオンゴールドを◎にしてみましょう。

 逆にこの馬はまだ実績がないですが、ただこのレースは2007年以降の5年間で、2008年を除く4年は逃げ馬と53kg以下の軽重量馬が馬券に絡んでいるので、ここ6走中5走で逃げていて今回51kgと両方の要素を併せ持っているこの馬に期待してみようと思ったのです。

 それに、この馬は去年の夏までは佐賀所属だったので、やっぱり中央や道営出身の王道移籍馬よりも、活躍してほしいと思う気持ちは強くなってしまいますからねェ。


  ◎ ギオンゴールド / 和田譲治 (5)
  ○ ナイキマドリード / 川島正太郎 (4)
  ▲ コアレスピューマ / 本橋孝太 (2)
  △ セントラルコースト / 戸崎圭太 (8)
  △ グリッターアイス / 佐藤博紀 (12)
  △ ダイワシークレット / 真島大輔 (11)
  △ ダイワディライト / 今野忠成 (3)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4  ○ ナイキマドリード  川島正太郎 1
 2着 6     バトルファイター  山田信大   9
 3着 8  △ セントラルコースト 戸崎圭太  2
 4着 5  ◎ ギオンゴールド   和田譲治   3
 5着 3  △ ダイワディライト  今野忠成   4


 ◎ギオンゴールドは残念ながら4着止まりでしたが、まあナイキマドリードを◎にしていたとしても2着馬は相手に選べなかったでしょうからねェ。


  (3連複:4-6-8 49.2倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年01月 >  1/6   16.7%  -10,040円   44.2%

☆12年通算 >  1/6   16.7%  -10,040円   44.2%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ○●●●●○●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 ゲスト出演回リスト(2012年)

 「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」の、2012年におけるゲストが出演した回をまとめたリストです

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

 内容を細かく書いてしまうと、これから聴く方の楽しみを奪ってしまうことになるので、話に出てくる主なキーワードを並べるだけにしてみました(ただ最近はある程度詳しく書くようになってきたので、未聴の方はネタバレにご注意ください)

 ゲスト出演Podcast回のタイトルのみの一覧は、「バナナマンのバナナムーンPodcast」 簡易版ゲスト出演回リスト(配信順)をご覧ください

 * 本編(ラジオ放送)のみ出演(Podcastには出演せず)の回については、Podcastのリストの下に名前だけでまとめてあります
 * 番組スタッフ(作家)やマネージャーに関しては、このリストではゲスト扱いとはしませんでした


 放送日 / 放送時間 / “タイトル” / ・ゲスト名 / 「キーワード」 /

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 配信期間(保存期間)が6か月となったので
 2012年に配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません

 (前):以前にゲスト出演したPodcast回
 (後):この後にゲスト出演したPodcast回

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01/06 0:31:03 “島田の手相占い2012”

           ・島田秀平

「新年の挨拶」「5年連続で出演の島田」「今でも仕事が忙しい
島田」「本編で披露した今年の占いを回顧」「設楽:金運絶好
調, 目標達成, 秋に大きな仕事, 落ち着きと色気, 同格・格下へ
のイライラに注意」「日村:ここ2・3年の苦労が実り結果が出る
年, 6月に超幸運, 夏にピンで大抜擢」「バナナマンにアゲチン
線(感情線が三又)」「設楽は運命線が2本」「設楽が事業展開
の可能性は?(ランジェリーショップ?)」「ソウルナンバー占い(日
村・設楽はソウルメイト)」「志茂田景樹を目撃した設楽」「昨年
の島田へのアドバイス(バラエティ番組への出方)の効果を確
認」「島田のアイドル・後輩への対応を再注意(そういう人にこそ
へりくだるべき)」「パネラー・雛段で出演した時の悩みを相談」

(前) 08.01.28 「号泣・島田の手相占い」
(前) 09.01.05 「島田の手相占い2009」
(前) 10.01.04 「島田の手相占い2010」
(前) 11.01.07 「島田の手相占い2011」
(前) 11.07.29 「後輩ゲストの悩みを設楽が速効解決」
(前) 11.08.19 「岡宗&島田と夏の不思議な話」

(後) 12.06.29 「島田の手相占い上半期答え合わせ」
(後) 13.01.04 「島田の手相占い2013」
(後) 13.08.09 「岡宗&島田と不思議な話2013」
(後) 14.01.03 「島田の手相占い2014」
(後) 15.01.02 「島田の手相占い2015」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

01/27 1:22:39 “飛び入り大地に苦言&アドバイス”

           ・大地洋輔(ダイノジ)

「本編で"優勝するぞ!"を言わせてもらえなかった大地」「短期
間で2回も勝手に来る大地に苦言」「大地の旨み」「とんねるず
チルドレン」「憧れ負け」「大地が行動力を見せるのはバナナマ
ンにだけ」「仲良くないことをアピールする設楽」「ツッコミタイプ?
ボケタイプ?」「ダイノジの成り上がり精神」「スピードワゴンとの
被り」「ブサイクと言われる領域にいない大地」「今が幸せのマ
ックス?」「素の部分の見せ方」「バナナマンが仕事で反省する
時」「予定調和からのはみ出し方」「認知されることによる影響」
「小粒デブ」「怖くないツッコミ方法」「売れたい臭が強い」「憧れ
る立ち位置」「サンドウィッチマンより先に来てしまった大地」
「先輩後輩関係」「ギャラを詮索(ギャラ袋にバナナ)」「R-1は
"優勝するぞ!!"ジンクスなし」「タク券出ない」「R-1優勝賞金を
要求する設楽(なか卯で祝賀会)」「決勝に残らなかったらビン
タ」「毒ガエルのネタを練習」

(前) 11.12.23 「貴さんが後輩達にアドバイス」
          * 1ヶ月間の限定配信

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03/09 1:23:40 “プチブレイク中の児嶋にアドバイス”

           ・児嶋一哉(アンジャッシュ)

「児嶋を無視して話す日村・設楽(児嶋をビンタ)」「児嶋が突然
来た経緯を説明(嫁のアドバイスで来ることに)」「ゾンビ児嶋の
」「バナナムーンでの児嶋へのアドバイス(児嶋曰く"伝説の
回")が活かされてプチブレイクしたのに"しゃべくり007"などで
バナナマンの名前を出さない児嶋に苦言」「日村のウンコ理論」
「自分をさらけ出すことが出来るようになった後の段階でのア
ドバイス」「児嶋の言い分」「今の児嶋を形成するのにお世話に
なった人の割合」「椎葉さんと仲良い児嶋」「日村&設楽がトイレ
のため中座(その間オークラと児嶋で繋ぐ)」「オークラの意見」
「児嶋の意識を"服脱ぎ対決"で確認」「バナナマンへの感謝」
「金を要求し合う設楽と児嶋(ファック!!)」「児嶋にももクロから手
を引くよう要求する設楽「リスナーに児嶋のTwitterにゾンビ攻
撃するよう呼び掛け」「洗脳されなかった児嶋」「12日間で禁煙
をやめた児嶋」「児嶋が締め」

(前) 08.04.14 「日村vs児嶋どっちがダメ人間か対決」
(前) 10.08.27 「日村vs児嶋 スタッフ投票対決」

(後) 12.04.20 「児嶋&高橋を交えてのビンタ論争」
(後) 13.02.22 「ダメ人間頂上対決2013」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

04/20 0:55:48 “児嶋&高橋を交えてのビンタ論争”

           ・児嶋一哉(アンジャッシュ)
           ・高橋健一(キングオブコメディ)

「いつもと違って感謝の気持ちを伝え合う」「有吉のラジオでブ
レイクの秘訣を自分の手柄のように語っていた児嶋(設楽の名
前をまた出さなかった児嶋を問い詰める)」「有吉の番組のディ
レクターも務める辻くんに当時の状況を聞く」「児嶋の言い訳」
「収拾つかないのでビンタで決着?」「日村・児嶋・高橋・オーク
ラの中から1人選んでビンタ案」「5分後に投票案」「ゴネる児嶋」
「試しに現状の投票結果を確認」「ビンタの代替案を考える」
「辻くんもエントリー」「5人で試し指差し」「5分後に指差しで決
定」「5分間の押し付け合い論争」「ラスト30秒&15秒のリハーサ
ル指差し確認」「ビンタを受ける人決定」「設楽がハッピーバー
スデービンタ決行」

(前) 08.04.14 (児嶋)「日村vs児嶋どっちがダメ人間か対決」
(前) 10.08.27 (児嶋)「日村vs児嶋 スタッフ投票対決」
(前) 12.03.09 (児嶋)「プチブレイク中の児嶋にアドバイス」

(後) 13.02.22 (児嶋)「ダメ人間頂上対決2013」


(前) 10.09.17 (高橋)「KOC直前キンコメ&前回優勝東京03」
(前) 10.09.24 (高橋)「キンコメがキングオブコント優勝報告」

(後) 13.06.21 (高橋)「キンコメ高橋はモノノフの神」
(後) 13.12.27 (高橋)「超内々歌合戦ゲストと大騒ぎ」
(後) 14.07.25 (高橋)「キンコメ高橋にアウトドア志向勧める」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06/15 1:30:09 “フジモンとバラエティー作戦会議”
            * 1週間の限定配信

           ・藤本敏史(FUJIWARA)

「本編を振り返る(ダブルゴリラスタイル)」「坊主頭裏話」「日村
とフジモンのブサイクの違い」「結婚によりフジモンとユッキー
ナはどっちがより得した?」「オナッキーナ&オナモン」「フジモン
とユッキーナの馴れ初め(やってる間)」「プロポーズ(おしめさま
)」「結婚して変わったこと」「"ノンストップ"に力入れているフジ
モン」「レギュラー番組が欲しいフジモン」「フジモンのイメージ
&役割(傭兵)」「バラエティー番組でのポジションの変化」「有吉
のコメント力」「ハリセンボン春菜の実力」「受け入れツッコミ」
「現状から上に行くには」「子供が生まれるフジモンへ設楽から
のアドバイス」「金銭面での不安」「フジモンが芸能界パスポー
トを持っている理由」「フジモンが目指すバラエティー芸能人夫
婦(健介北斗夫妻・ジャガー夫妻・松丘赤プル夫妻)」「フジモン
の子供の名前案(設楽が娘の名前を菜々葉に決めた理由)」
「一本締め(なかなか締められず)」「超内々歌合戦に藤本夫妻
で出場?」


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06/29 0:42:19 “島田の手相占い上半期答え合わせ”

           ・島田秀平

「Podcast用のオープニング」「本編の占い(上半期の答え合わ
せ&下半期の占い)部分を編集して配信」「上半期の答え合わ
せ・設楽:10月に芸能人生を左右する仕事は"ノンストップ"の
こと?(運命線2本)」「日村:"夏にピンで大きな仕事"の可能性は
?」「オークラ:銀行がパンパン?」「かけたい曲対決(○日村:SU
MMER DREAM/TUBE vs ×設楽:上を向いて歩こう/坂本九
vs ×島田:古い日記/和田アキ子) *曲はかからず」「下半期の
占い・設楽:10月に運気上昇, 同格・後輩に誤解されやすい,腰
に注意, 母親的存在を大事に」「日村・外国人の友達(旅行線)」
「オークラ・町おこし」「バナナマン・個々の成長が大事」「ホリプ
ロコム社長の手相」

(前) 08.01.28 「号泣・島田の手相占い」
(前) 09.01.05 「島田の手相占い2009」
(前) 10.01.04 「島田の手相占い2010」
(前) 11.01.07 「島田の手相占い2011」
(前) 11.07.29 「後輩ゲストの悩みを設楽が速効解決」
(前) 11.08.19 「岡宗&島田と夏の不思議な話」
(前) 12.01.06 「島田の手相占い2012」

(後) 13.01.04 「島田の手相占い2013」
(後) 13.08.09 「岡宗&島田と不思議な話2013」
(後) 14.01.03 「島田の手相占い2014」
(後) 15.01.02 「島田の手相占い2015」

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07/27 028:05 “イントロクイズの反省会”

           ・X-GUN
           ・小沢一敬(スピードワゴン)
           ・イマニヤスヒサ
           ・ラリゴ(ランチランチ *当時)

「本編のイントロクイズ回顧」「小沢を責める」「選曲を振り返る」
「西尾ゴネる」「ガネさんテンション低下」「ラリゴファインプレー」
「次回に向けて」

(前) 07.12.31 (さがね)「小さな小さな歌合戦」
(前) 11.12.23 (さがね)「さがね&サンドと"第2回 カラオ屁"」
(前) 11.12.23 (西尾)「X-GUN西尾と再ブレイクに向けての対策」

(後) 13.11.29 (さがね)「ガネさんがイジられた時対策会議」
(後) 13.12.27 (さがね)「超内々歌合戦ゲストと大騒ぎ」
(後) 14.06.20 (さがね)「さがね&井戸田がバナナマンの代役」
(後) 14.12.26 (さがね)「超内々歌合戦ゲストと大騒ぎ2014」


(前) 07.07.30 (小沢)「スピードワゴンと旅行計画」
(前) 08.07.21 (小沢)「スピードワゴンと居酒屋メニュー対決」
(前) 10.03.22 (小沢)「スピードワゴンのピン活動を掘り下げ


(前) 08.04.21 (イマニ)「設楽への誕生日プレゼント」
(前) 09.05.11 (イマニ)「日村生誕祭」
(前) 11.07.29 (イマニ)「後輩の悩みを設楽が解決」


(前) 09.11.19 (ラリゴ)「ラリゴが日村の運転手を続けるか決断」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/14 0:51:23 “東京03との合同ライブ開催急遽決定”

           ・東京03

「豊本が本編終了ギリギリに到着(自分だけ最初から呼ばれなか
った心境)」「キングオブコント優勝賞金の使い道(靴を買って貰っ
たことを忘れていた設楽)」「設楽の年収は2億8200万円?(ネットニ
ュースになる)」「設楽が2012年出演ランキング1位(日村は12位)」
2012ブレイクランキングの6位にアンジャッシュ児嶋」「来年20周
年のバナナマン&10周年の東京03の合同ライブを来年春に開催
することがこの場で急遽決定」「コントのネタ考案」「10年以上前
のバナナマンライブの楽屋での思い出(ここまで上がって来いよ)」
「飯塚のツッコミ」「ユニット名(東京バナナ・バナナ03・87703)」「お
ぎやはぎと以来の合同ライブ」「バナナマンライブ"TURQUOISE
MANIA"DVD発売&イベントの告知」「東京03出演"ウレロ☆未完
成少女"DVD発売告知」「東京03出演"他力本願ライブ2"告知」
「再びバナナムーンの裏番組(ウレロ~)を担当していたオークラ
に苦言」「オークラの年収」「"イロドリヒムラ"最終回(設楽初監督
作品)の告知」「"バナナ炎炎"のエンディングは角田が歌ってい
た」

(前) 09.09.21 「KOC決勝直前の東京03&インパルス」
(前) 09.09.28 「東京03がキングオブコント優勝報告」
(前) 10.09.17 「KOC決勝直前キンコメ&前回優勝東京03」

(後) 13.03.29 「東京03と合同ライブ裏話」
(後) 13.12.13 「東京03と真面目話で2時間超え」
(後) 14.12.26 「東京03・飯塚の結婚を祝福」
(後) 15.05.08 「東京03がバナナマンの代役」

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>>> 本編(ラジオ)のみのゲスト (Podcast収録には参加せず) <<<

04/20 ・森山直太朗 <サプライズ生電話出演>
       * 設楽へのバースデーソング披露

     ・大地洋輔(ダイノジ) <緊急生電話出演>
       * 生電話でダブルブッキングによる出演NGを謝罪

05/11 ・星野源 <日村誕生日祝いサプライズゲスト>
       * 生歌を披露した部分のみPodcastでも配信

08/24 ・マイク・ハル・エル・じゅんこ
       < MHJオーケストラとして
         「We Will Fuck You」歌唱(録音済のもの) >
       * コメント部分のみPodcastでも配信

     ・Cats&SeaSide Village
       <トンペー(コンビニ店員)
         を含むグループ"3P1A"として出演>
       * 生歌を披露した部分のみPodcastでも配信

     ・田代さやか
       < CM中のサウンドステッカーに登場(録音済のもの) >

     ・えいちゃん(栄一、ゲイバー"でめ金ビーム"勤務)
       <スピリッツ音頭を歌う>
       * 生歌を披露した部分のみPodcastでも配信

10/19 ・菜々緒

11/09 ・高橋健一(キングオブコメディ) <緊急生電話出演>

12/14 ・岡安章介(ななめ45°)
       <ヒムペキソングに参加(録音済のもの) >

12/28 <<歌合戦出場ゲスト>>
     ・安田竜馬
     ・nucca
     ・宙乃ねね(Lost in the Fog)
     ・Yuqua
     ・吉野希里(HaLeBaLe)
     ・ミナミエモーション(Cubetone)
     ・3P1ACats & SeaSide Village&コンビニ店員トンペー)
     ・島田みちお(島田夫妻)&ユミユミ

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 NEXT >>> ゲスト出演回リスト(2013年)

 ゲスト出演回リスト(2011年) <<< PREV


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 【2012年の「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2011-2012年) (13.1.28)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2012年) (12.1.10)

  > Podcast 簡易版プレイリスト(2012年) (12.1.9)

  > 曲対決リスト(2012年1-4月) (15.2.6)
  > 曲対決リスト(2012年5-8月) (15.3.13)
  > 曲対決リスト(2012年9-12月) (15.7.5)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年1月) (12.1.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年2月) (12.2.4)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年3月) (12.3.3)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年4月) (12.4.7)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年5月) (12.5.5)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年6月) (12.6.2)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年7月) (12.7.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年8月) (12.8.4)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年9月) (12.9.8)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年10月) (12.10.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年11月) (12.11.23)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年12月) (12.12.16)


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2012年1月 9日 (月)

「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版プレイリスト(2012年)

 「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」の、2012年の簡易版プレイリストです

 各回のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

 ゲスト的扱いで出演したスタッフも“ゲスト”として記しています(話の流れで少しだけ参加した場合は除く)


 収録日 / 収録時間 / “タイトル” / ・ゲスト名

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 この時期のPodcast回は現在ダウンロードできません

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01/06 0:31:03 “島田の手相占い2012”
           ・島田秀平

01/13 0:51:46 “正月旅行話2012”

01/20 0:31:38 “マイベスト海外旅行”

01/27 1:22:39 “飛び入り大地に苦言&アドバイス”
           ・大地洋輔(ダイノジ)

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02/03 0:36:43 “りんご飴&イモvsイカ全面戦争”

02/10 0:42:39 “設楽が帯番組の司会に抜擢”

02/17 0:32:20 “来週の"浮気相手オーディション"に向けて”

02/24 0:57:39 “第2回 設楽の浮気相手オーディション”

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03/02 0:27:20 “修学旅行の行き先”

03/09 1:23:40 “プチブレイク中の児嶋にアドバイス”
           ・児嶋一哉(アンジャッシュ)

03/16 0:38:28 “オシャレなパリに感動&帯番組への不安”

03/23 0:24:10 “買うシリーズと日村ダイエット企画”

03/30 0:52:45 “池田プロデューサーと語るラジオ愛”
           ・池田卓生(JUNKプロデューサー *当時)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

04/06 0:48:19 “設楽が激動の1週間を振り返る”

04/13 0:42:04 “日村のパンツ泥棒願望”

04/20 0:55:48 “児嶋&高橋を交えてのビンタ論争”
           ・児嶋一哉(アンジャッシュ)
           ・高橋健一(キングオブコメディ)

04/27 0:26:49 “もし9連休もらえたら”

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

05/04 0:39:30 “日付け間違い事件”

05/11 0:33:49 “日村40歳バースデー”
           ・星野源
           * 本編で披露した生歌部分のみ収録

05/18 0:29:51 “オークラのデブな青春時代”

05/25 0:24:40 “児嶋の勢いにブレーキ?&「戦闘中」出演”

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06/01 0:54:45 “夏ライブに向けての対策”

06/08 0:45:59 “AKB48とプロレスの関連性”

06/15 1:30:09 “フジモンとバラエティー作戦会議”
           ・藤本敏史(FUJIWARA)
           * 1週間の限定配信

06/22 0:48:48 “オークラが芸人を続けていたら”

06/29 0:42:19 “島田の手相占い上半期答え合わせ”
           ・島田秀平

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

07/06 045:16 “チン毛の白髪チェック”

07/13 046:32 “ラリアット・チョップ・タックルの強さ比べ”

07/20 028:05 “お稲荷さんと日村のお稲荷さん”

07/27 0:14:04 “イントロクイズの反省会”
           ・X-GUN
           ・小沢一敬(スピードワゴン)
           ・イマニヤスヒサ
           ・ラリゴ(ランチランチ *当時)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

08/03 0:33:49 “ライブ稽古中の食事事情”

08/10 0:48:05 “単独ライブの裏話”

08/17 0:48:05 “日村の秩父バーベキュー旅行”

08/24 0:58:53 “日村は放送中の変な所を見つけられるか”
           ・ドロボー(バナナムーンAD)
           ・変態(ブログ刑事AD *当時)
           ・アナルベアー(バナナ炎炎D *当時)

08/31 0:48:31 “設楽のハワイでの夏休み”

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

09/07 0:49:19 “気になる女子アナ&機械音痴バナナマン”

09/14 0:42:57 “チンコの観察”

09/21 0:35:06 “風俗話を熱弁する日村”

09/28 0:28:02 “セリフを覚えるのは大変”

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10/05 0:46:38 “ムカついた話”

10/12 0:37:07 “バナナマンのいないPodcast”

10/19 1:26:31 “先週のPodcastを巡るビンタ論争”

10/26 0:37:15 “設楽初監督への意気込み”

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11/02 1:01:44 “遅刻話&お腹がすく話”

11/09 0:38:46 “2週連続お腹がすく話”

11/16 1:01:50 “実家に帰省&またまたお腹がすく話”

11/23 0:25:16 “猫舌でフーフー”

11/30 0:30:41 “クリスマスツリーを作ろう”

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/07 0:46:11 “設楽初監督撮影秘話”

12/14 0:51:23 “東京03との合同ライブ開催急遽決定”
           ・東京03

12/21 0:53:27 “クイズ対決・延長戦”

12/28 0:23:38 “日村は来年スポーツカー購入?”

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 【2012年の「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2011-2012年) (13.1.28)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2012年) (12.1.10)

  > Podcast 簡易版プレイリスト(2012年) (12.1.9)

  > 曲対決リスト(2012年1-4月) (15.2.6)
  > 曲対決リスト(2012年5-8月) (15.3.13)
  > 曲対決リスト(2012年9-12月) (15.7.5)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年1月) (12.1.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年2月) (12.2.4)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年3月) (12.3.3)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年4月) (12.4.7)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年5月) (12.5.5)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年6月) (12.6.2)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年7月) (12.7.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年8月) (12.8.4)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年9月) (12.9.8)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年10月) (12.10.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年11月) (12.11.23)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年12月) (12.12.16)


 その他の年の「バナナムーンGOLD」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
               ↓↓↓
 >>> 「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事リスト <<<


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【フェアリーS(2012年)>予想&結果】

< 1月9日に行われるフェアリーステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【フェアリーステークス】

 今年に入ってから、報知オールスターCに両金杯、そして昨日のシンザン記念と、全て軸馬を決めるのすら難しすぎるレースとなっています。

 ただ考えてみたら、有馬記念→中山金杯と中山重賞は連続的中しているので、その流れでこのレースも運良く当てたいところですねェ。

 それでここは、ダイワミストレスを◎にしてみましょう。

 新馬戦はダートで快勝し、前走は芝でハナ差2着でしたが、その前走はスタートで不利を受けて最後方からの競馬になってのものですからね。

 それでいて中山の坂をものともしない伸び脚で、先に抜け出した勝ち馬にハナ差まで迫ったわけで、この力強くも切れのある脚ならば距離延長も問題ないのではないでしょうか。

 まあこの時期の3歳戦なんで、直感で選んだ部分が大きいのですが、とりあえず外れるにしても◎馬が複勝圏内に入って最後まで楽しみたいものです.....(昨日の◎馬はブービーでしたから.....)。


  ◎ ダイワミストレス / 北村宏司 (4)
  ○ オメガハートランド / 福永祐一 (13)
  ▲ トーセンベニザクラ / 津村明秀 (8)
  △ チェリーメドゥーサ / 田辺裕信 (16)
  △ メイブリーズ / 柴田善臣 (6)
  △ パストフォリア / 横山典弘 (9)
  △ ラシンティランテ / 藤岡佑介 (11)
  △ シャンボールフィズ / ルメール (15)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 8  ▲ トーセンベニザクラ 津村明秀 3
 2着 5     マイネエポナ     吉田隼人 14
 3着 4  ◎ ダイワミストレス   北村宏司 5
 4着 13 ○ オメガハートランド  福永祐一 1
 5着 16 △ チェリーメドゥーサ  田辺裕信 8


 ◎ダイワミストレスはゴール前の大接戦の中で3着に入ってくれたものの、相手に入れていない14番人気馬が2着に残ってしまいました.....。

 これで今年の中央競馬1週目重賞は、4レース中3レースで3連複万馬券が出るなど荒れ気味でしたが、そのうち一つでも当てときたかったですねェ。


  (3連複:4-5-8 616.6倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年01月 >  1/5   20.0%  -7,040円   53.1%

☆12年通算 >  1/5   20.0%  -7,040円   53.1%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ☆○●●●●○●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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2012年1月 8日 (日)

『帝王、死すべし』 折原一 > 「このミス」完全読破 No.512

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.512

 『帝王、死すべし』 折原一

   「このミス」2013年版 : 119位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2011.12.19 ~ 読終:2011.12.21

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2011年11月>

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折原 一

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 結構物々しいタイトルなんで、歴史スペクタルものや裏社会クライムノベルものかと思われてしまいそうですが、実は中学生とその父親が主人公の現代的なミステリ作品なのです。

 折原作品には、実際に起きた事件をモチーフにした作品が多いという特徴があるわけですが、本作の場合は、1999年に京都で起きた「てるくはのる事件(京都小学生殺害事件)」がモチーフとして使われています。

 ただ、実在の事件を下敷きにして架空の事件・物語を作り上げる、といったよくあるパターンとは少々違いまして、実際の「てるくはのる事件」に影響を受けた人物が主人公となっているのですね。

 なので、「てるくはのる事件」についての知識があった方がより楽しめるのかとも思いましたが、ただ作中でこの事件に付いて説明されていますし、謎の言葉“てるくはのる”が意味するものも作中で知った方が面白そうなので、読む前にこの事件に付いて調べる必要はないでしょう。

 あと、折原作品にはそれ以外にも代表的ともいうべき特徴があるのですが、それが何を示しているのか知らずに、本作を必ず読もうと思っている方がいらっしゃいましたら、この記事のこれより下や他サイトの感想などは見ずに、まずは本作自体を読んでしまうことをお薦めします。

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 中学生の息子を持つ父親が、ある日息子の部屋で謎の本を発見。

 その本には、“帝王”からイジメを受けている息子の日記がつづられていたのです。

 息子をイジメから守るため、そして息子の狂気を止めるため、父親は動き始める.....。

 というわけで、「てるくはのる事件」を絡めつつイジメ騒動について語られていくミステリ作品です。

 イジメそのものを描いているというよりは、イジメを受けることで次第に狂気をはらんでいく中学生の心情と、そんな息子をなんとか救おうと奮闘する父親の行動がメインとなっているので、サスペンス的な雰囲気で物語は進んでいきます。

 そして、叙述ミステリの名手の作品だけあって、クライマックスではアッと驚いてしまうわけですが、そんな仕掛けが施されていると分かっていながらも全く予測できずに素直に驚かされてしまいますし、そこに至るまでのドキドキ感も“ならでは”の楽しさがあったので、やはり期待通りの驚き&面白さでした。

 ただ、イジメを受ける少年の日記がつづられていって最後にはアッと驚くどんでん返し、といった基本部分が、約2年前に発売されたNo.218「絶望ノート」歌野晶午と一緒なので、ちょっと新鮮味には欠けてしまいましたかね。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★★★    おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★★       主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★         人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★       気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “折原一”関連記事 】

  > No.691 「潜伏者」
  > No.512 「帝王、死すべし」

  > No.407 「追悼者」
  > No.338 「赤い森」
  > No.325 「倒錯のロンド」
  > No.231 「逃亡者」
  > No.153 「倒錯の死角」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

【シンザン記念(2012年)>予想&結果】

< 1月8日に行われる日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【日刊スポーツ賞シンザン記念】

 今年は昨年と打って変わって小粒なメンバーとなったので、軸も紐も決めるのが難しいですが、ここはピュアソウルを◎でいってみましょう。

 まだ未勝利戦を勝ったばかりではあるものの、やはり今回と同じ京都コースを経験しているのは強みですし、2戦連続で34秒台の上がりを繰り出しているので、そこらへんを決め手にしてみました。


  ◎ ピュアソウル / 川田将雅 (4)
  ○ オリービン / 小牧太 (9)
  ▲ トウケイヘイロー / 後藤浩輝 (11)
  △ ジェンティルドンナ / ルメール (7)
  △ タツストロング / 安藤勝己 (13)
  △ サンシャイン / 藤岡佑介 (15)
  △ マイネルアトラクト / 岩田康誠 (3)
  △ レオンビスティー / 福永祐一 (14)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 7  △ ジェンティルドンナ C.ルメール 2
 2着 3  △ マイネルアトラクト 岩田康誠  9
 3着 6     プレミアムブルー  幸英明   11
 4着 11 ▲ トウケイヘイロー  後藤浩輝  1
 5着 12    シゲルアセロラ   勝浦正樹  6

14着 4  ◎ ピュアソウル    川田将雅  5


 ◎ピュアソウルは、全く見せ場もなく下から2番目のブービーに.....。


  (3連複:3-6-7 539.6倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年01月 >  1/4   25.0%  -4,040円   66.3%

☆12年通算 >  1/4   25.0%  -4,040円   66.3%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●☆○●●●●○● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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  【中山金杯&京都金杯(2012年)>予想&結果】 <<< PREV

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2012年1月 7日 (土)

「このミス2013年版」月別ランクイン候補作品(2012年1月)

 もう4年目となる“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2013年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを発売された月別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、“作者の過去実績”や“なんとなくの前評判”を元に、推測されるランクインの可能性ごとに3段階に分けて並べています。

 ちなみに、これを書いている時点では作品をまだ読んでいない状況になると思うので、この3段階の分類は、作品を読んだ上で決めたものではありませんので、その点ご了承ください。

 なお、読んだ上でのランクイン予想に関しましては、「このミス2013年版」上半期のランクイン候補作品の方をご覧ください。 

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 >> 2012年1月発売の最有力候補っぽい作品 <<


 【 奇面館の殺人 / 綾辻行人 】
 

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綾辻 行人

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  > 奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。
  > 館に伝わる奇妙な仮面で全員が“顔”を隠すなか、
  > 妖しく揺らめく<もう一人の自分(ドッペルゲンガー)>の影……。
  > 季節外れの吹雪で館が孤立したとき、
  > <奇面の間>に転がった凄惨な死体は何を語る?
  > 前代未聞の異様な状況下、
  > 名探偵・鹿谷門実(ししやかどみ)が圧巻の推理を展開する!  
  > 名手・綾辻行人が技巧の限りを尽くして放つ「館」シリーズ、直球勝負の書き下ろし。


 人気の“館シリーズ”9作目となる新作です。

 いわゆる“新本格系”の代表的な作家であり代表的なシリーズで、このジャンルは古臭いものと見られていた時期もありましたが、今ではこのジャンルの新作発表数が減ったこともあってかむしろ新鮮味が感じられますし、本作の場合は“レジェンド復活”という印象が強いのではないでしょうか。

 それに、綾辻行人自身もNo.252「Another」が「このミス」2010年版で3位にランクインして復活を遂げていますし、このシリーズは「びっくり館の殺人」(ミステリーランド)以来6年ぶり、最初に講談社ノベルスから発売されたシリーズ作品では「暗黒館の殺人」以来8年ぶりとなるので、上位ランクインの可能性は大いにあるのではないでしょうか。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
              >> No.517 『奇面館の殺人』 綾辻行人


 【 「このミス」20位以内ランクイン実績 】
   * タイトル部分のリンク先は、当ブログの感想ページです

   > 「迷路館の殺人」  1988年 7位
   > 「霧越邸殺人事件」  1991年版 7位
   > 「時計館の殺人」  1992年版 11位
   > 「暗黒館の殺人」  2005年版 7位
   > 「Another」  2010年版 3位

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 >> 2012年1月発売の有力候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


   鮫島の貌 新宿鮫短編集 / 大沢在昌 (15作)  <感想記事はこちら>

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 >> 2012年1月発売の候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


   歪笑小説 / 東野圭吾 (16作)  <感想記事はこちら>
   傷 痕 / 桜庭一樹 (2作)
   所轄魂 / 笹本稜平 (1作)  <感想記事はこちら>
   ミスター・グッド・ドクターをさがして / 東山彰良 (1作)  <感想記事はこちら>
   ダークルーム / 近藤史恵 (1作)
   楽園のカンヴァス / 原田マハ  <感想記事はこちら>
   翼をください / 田南透
   聴き屋の芸術学部祭 / 市井豊
   葬式組曲 / 天祢涼
   絶海ジェイル Kの悲劇’94 / 古野まほろ  <感想記事はこちら>
   ディーセント・ワーク・ガーディアン / 沢村凜
   Coffee blues / 小路幸也
    / 堂場瞬一
   迷宮警視正 / 戸梶圭太
   素人がいっぱい ラブホリックの事件簿 / 新野剛志
   海に降る / 朱野帰子
   焔 火 / 吉村龍一
   CUTE&NEET / 黒田研二
   地獄で見る夢 / 森岡浩之
    隠し事 / 羽田圭介
   美男ざむらい事件帖 / 芦川淳一
   組長刑事 誤認捜査 / 南英男
   ゴールデンラッキービートルの伝説 / 水沢秋生
   クルイタイ / 二宮敦人

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  NEXT >>> 「このミス2013年版」月別ランクイン候補作品(2012年2月)

  「このミス2013年版」月別ランクイン候補作品(2011年12月) <<< PREV


 「月別ランクイン候補作品」の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2012年1月)

 「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」本編(ラジオ)&Podcastの、2012年1月のプレイリストです

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

 内容を細かく書いてしまうと、これから聴く方の楽しみを奪ってしまうことになるので、話に出てくる主なキーワードを並べるだけにしてみました(ただ最近はある程度詳しく書くようになってきたので、未聴の方はネタバレにご注意ください)


 / 放送日(収録日) / 本編 or P-C(Podcast) / 放送(収録)時間 /
 / “タイトル” / 「キーワード」(『』はメッセージ(メール)テーマ) /

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 この時期に配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません

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【 2012年 1月 】


01/06 本編 2:00:00 “島田秀平の手相占い2012”

  ゲスト:島田秀平

 「今回の放送は収録(昨年末に収録済み)」「かけたい曲対決
 (×日村:B・BLUE/BOØWY vs ○設楽:Little Bitch/The
 Specials」「クイズスピリッツ!!」「島田秀平登場」「最近の島田の
 仕事(忙しくて設楽と会う時間もなかった)」「昨年の占いを回顧」
 「今年の占い結果(多くの占い師が同じ結果を出す)」「設楽:金
 運絶好調,目標達成, 10月に大きな仕事(今後の芸能人生が決
 まる), 落ち着きと色気, 同格・格下へのイライラに注意, 赤い車
 に買換え, 夏に腰注意」「日村:ここ2・3年の苦労が実る年, 6月
 に強い運気(家購入?), 夏にピンで大抜擢, 新しい事にチャレン
 ジ」「かけたい曲対決(×日村:TRAIN-TRAIN/THE BLUE
 HEARTS vs ○設楽:I Fought The Law/The Clash vs ×島田:
 あの鐘を鳴らすのはあなた/和田アキ子」「ソウルナンバー占
 (日村と設楽はソウルメイト, バナナムーンスタッフは皆数字
 近く相性良い)」「オークラ:これまでやってきたことを刈り入れる
 年, ハゲに効く神社:毛塚〈王子神社〉&御髪神社」「島田:今年
 か来年に結婚」「設楽が島田に芸能人の結婚・家族・子育てに
 ついてアドバイス(島田とオードリー若林が相談できるのは設
 楽だけ)」「かけたい曲対決(○日村:Runner/爆風スランプ vs
 ×設楽:ピンキージョーンズ/ももいろクローバー vs ×島田:
 三線の花/BEGIN」


01/06 P-C 0:31:03 “島田秀平の手相占い2012・Podcast版”

  ゲスト:島田秀平

 「新年の挨拶」「5年連続で出演の島田」「今でも仕事が忙しい
 島田」「本編で披露した今年の占いを回顧」「設楽:金運絶好調,
 目標達成, 秋に大きな仕事, 落ち着きと色気, 同格・格下へのイ
 ライラに注意」「日村:ここ2・3年の苦労が実り結果が出る年,
 6月に超幸運, 夏にピンで大抜擢」「バナナマンにアゲチン線
 (感情線が三又)」「設楽は運命線が2本」「設楽が事業展開の
 可能性は?(ランジェリーショップ?)」「ソウルナンバー占い(日村
 ・設楽はソウルメイト)」「東京タワーの近くで志茂田景樹を目撃
 した設楽」「昨年の島田へのアドバイス(バラエティ番組への出
 方)の効果を確認(Podcast 2011.01.07参照)」「島田のアイドル・
 後輩への対応を再注意(そういう人にこそへりくだるべき)」
 「パネラー・雛段で出演した時の悩みを相談」

 * 関連する回については、ゲスト出演回リスト(2012年)参照

 「2012年1月6日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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01/13 本編 2:00:00 “正月旅行話2012”

 「先週放送の"島田の手相占い"を回顧(設楽は5億貯める?
 日村はハリウッド映画に出演?)」「日村は今年で40歳("40歳で
 池中玄太をやる"と言っていた日村〈Podcast 2007.05.14参
 照〉)」「100kg目前の日村」「昨日"マジ歌フェスティバル2012"
 開催(設楽の日村への評価は100点)」「設楽が"お笑いナタリ
 ー"の"マジ歌"関連記事のタイトルに苦言」「かけたい曲対決
 (×日村:Resistance/TM NETWORK vs ○設楽:All You Need
 Is Love/The Beatles)」「リスナーに正月旅行土産プレゼント」
 「設楽はラスベガスへ」「今年のオークラは100点(昨年の粗相
 振り返る〈Podcast2011.01.14参照.〉)」「シルク・ドゥ・ソレイユの
 "Love"を観てもウンチク言わなかったオークラ」「オークラが娘
 を変な目で見てるんじゃないかと心配する設楽」「日村はケン
 コバ・ムーディーらとビンタン島&シンガポールへ」「57階建ての
 リゾートホテル・マリーナベイ・サンズに感動する日村(でも泊ま
 った部屋は2階でショック)」「ムーディーが旅先にネタ時の衣装
 を着てくる」「旅先での食事・買物」「星野ちゃんが入籍」『2012
 年勝手に大予想』「クイズスピリッツ!!(鎌っちゃんが肩パンチ&
 ビンタ)」「設楽がドラマ"最高の人生の終り方"に出演(ずっと死
 んでる役)」「かけたい曲対決(×日村:スタートライン/海援隊
 vs ○設楽:つけまつける/きゃりーぱみゅぱみゅ)」


01/13 P-C 0:51:46 “正月旅行話2012・Podcast版”

 「池田さんは正月にアイルランドへ旅行」「マレーシアのマリー
 ナベイ・サンズに泊まった日村」「日焼けした日村(上半身の皮
 が全て剥ける)」「マリーナベイ・サンズの豪華さを説明する日
 村」「でも泊まった部屋は二階でガッカリ」「同行したのはケンコ
 バ・ムーディー・ネゴシックス・若井おさむ(メジャー)、ラリゴ・イ
 マニ(3A)」「今年の設楽はベガスだけ」「今年は寝た設楽(昼寝
 もしちゃう)」「飛行機座席運がいつもない設楽(今回はグレード
 アップで快適)〈Podcast 2010.01.11参照〉」「グランドキャニオン
 に行った設楽(関係ない情報を教えたがる日本人ガイド)」「ナイ
 トサファリを楽しんだ日村」「日村が食べたシンガポール料理
 (チキンライス, 屋台街, カレー, シタラレストラン)」「白いタキシ
 ードを着て自転車に乗るムーディー」「初日に日焼けしたため
 エステ(スパ)が痛かった日村」「設楽のベガス旅行にはアンジ
 ャッシュ児嶋も一部同行」「カジノのスロットで3000万円の大当
 たりを目撃」「島田占いを軽く回顧〈Podcast 2012.01.06参照〉」
 「ベガスで高級時計買うオークラ」「今回はラリゴ&イマニにぶち
 ギレなかった日村〈Podcast 2010.01.11参照〉」

 「2012年1月13日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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01/20 本編 2:00:00 “『この運の無さに勝てんのか!?』”

 「まだ日焼けが残ってる日村(歯は黄色)」「インフルエンザ対
 策」「仕事(Asian Ace)でシンガポールに行っていた設楽(日村
 が泊まったマリーナベイ・サンズも見学)」「かけたい曲対決(○
 日村:Diamonds/プリンセス・プリンセス vs ×設楽:フィルム/
 星野源)」「意外に頑固な辻くん」「目黒の"美寿寿"が今月で閉
 店することを知り日村&設楽ショック」「面白かったコンビニ店員
 の思い出」「迷惑メールが凄い来る日村&設楽」「ヒムペキ兄さ
 ん(おじさんが歌っても不自然ではない若者の歌"Choo Choo
 TRAIN/EXILE")」「ロリニスト・オークラ」「クイズ・スピリッツ(ドロ
 ボーにボディーを殴られる&チンコをデコピンされる)」「この仮
 説どうですか?」「かけたい曲対決(×日村:群青日和/東京事変
  vs ○設楽:猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」/ももいろ
 クローバーZ)」


01/20 P-C 0:31:38 “マイベスト海外旅行”

 「まだ日焼けが残っている日村」「"Asian Ace"のロケでシンガ
 ポールに行った設楽」「シンガポールは暑かった」「可愛かった
 杉崎美香」「最近の海外の仕事は遊びロケが多い("バナナ炎"
 &"バナナTV")」「自分達の海外ロケ番組を自画自賛」「観光地
 としてのシンガポール」「去年の夏休みは設楽のお薦めでベガ
 スに行った日村〈Podcast 2011.08.26参照〉」「海外旅行に求め
 るもの(欲望を満たしてくれる街)」「日村・設楽それぞれのベス
 ト海外旅行」「ヨーロッパに行かないのは興味がないから?」
 「設楽がベガスを好きな理由(トランプは小さなベガス?)」「正月
 気分が抜けない設楽」「チョロQ理論の先〈Podcast 2008.02.11
 参照〉」「毎日旅行気分が目標・電柱まで走ろう理論」「どこに
 いってもいる遊んでる日本人」「遊びで韓国に行きたい日村」
 「マイル貯めるのが目標」

 「2012年1月20日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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01/27 本編 2:00:00 “『意味ねえな』”

  終了直前飛び入り出演:大地洋輔(ダイノジ)

 「まだ日焼けが残っている日村(二の腕が太い日村)」「今日(金
 曜)は珍しく仕事はラジオのみ」「閉店前に"美寿寿"に行くこと
 が出来た日村」「ケンコバ&井戸田と厄払いに行った日村」「TM
 NETWORKの復活(プリンセス・プリンセス&米米CLUBとのチャ
 リティーライブ)に驚く日村」「かけたい曲対決(×日村:You're
 the Only…/小野正利 vs ○設楽:フィルム/星野源)」「明けて
 28日は源くんの誕生日」「街中で目撃した有名人(高島屋で高
 嶋兄を目撃した設楽, 教習所で青山テルマとニアミスした日村」
 「源くんからメール届く(日村に誕生日メールの催促)」「大地(ダ
 イノジ)からもメール届く(R-1のため"優勝するぞ!"を言いたい
 →今日なら来てもいいよ<設楽>)」「よくドラマに出ているアンジ
 ャッシュ児嶋(その回の一番悪い奴が児嶋)」「世界一周した元
 ADが帰国」「クイズスピリッツ!!(ドロボーを裸同士で抱きしめる)」
 「この仮説どうですか?(踏んだり蹴ったりを実践)」「終了直前に
 大地登場(何だかんだで"優勝するぞ!"を言えず)」「かけたい曲
 対決(×日村:Get Along Together/山根康広 vs ○設楽:Billie
 Jean/Michael Jackson)」


01/27 P-C 1:22:39 “何度も飛び入りで来る
                    大地に苦言&アドバイス”

  ゲスト:大地洋輔(ダイノジ)

 「本編で"優勝するぞ!"を言わせてもらえなかった大地」「短期
 間で2回も勝手に来る大地に苦言」「大地の旨み」「とんねるず
 チルドレン」「憧れ負け」「大地が行動力を見せるのはバナナマ
 ンにだけ」「仲良くないことをアピールする設楽」「ツッコミタイプ?
 ボケタイプ?」「ダイノジの成り上がり精神」「スピードワゴンとの
 被り」「ブサイクと言われる領域にいない大地」「今が幸せのマ
 ックス?」「素の部分の見せ方」「バナナマンが仕事で反省する
 時」「予定調和からのはみ出し方」「認知されることによる影響」
 「小粒デブ」「怖くないツッコミ方法」「売れたい臭が強い」「憧れ
 る立ち位置」「サンドウィッチマンより先に来てしまった大地」
 「先輩後輩関係」「ギャラを詮索(ギャラ袋にバナナ)」「R-1は
 "優勝するぞ!!"ジンクスなし」「タク券出ない」「R-1優勝賞金を
 要求する設楽(なか卯で祝賀会)」「決勝に残らなかったらビン
 タ」「毒ガエルのネタを練習」

 * 関連する回については、ゲスト出演回リスト(2012年)参照

 「2012年1月27日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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 【2012年の「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2011-2012年) (13.1.28)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2012年) (12.1.10)

  > Podcast 簡易版プレイリスト(2012年) (12.1.9)

  > 曲対決リスト(2012年1-4月) (15.2.6)
  > 曲対決リスト(2012年5-8月) (15.3.13)
  > 曲対決リスト(2012年9-12月) (15.7.5)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年1月) (12.1.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年2月) (12.2.4)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年3月) (12.3.3)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年4月) (12.4.7)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年5月) (12.5.5)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年6月) (12.6.2)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年7月) (12.7.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年8月) (12.8.4)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年9月) (12.9.8)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年10月) (12.10.7)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年11月) (12.11.23)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2012年12月) (12.12.16)


 その他の年の「バナナムーンGOLD」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
               ↓↓↓
 >>> 「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事リスト <<<


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2012年1月 6日 (金)

2012年01月の記事一覧

 2012年1月に更新した、当ブログ(朴念仁と居候)の記事&リンク一覧です。

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01日 : 「このミス」完全読破・500冊突破記念企画
                    「このミステリーがすごい!MDB版」 50位>46位

02日 : 【報知オールスターC(2012年)>予想&結果&レポート】

03日 : 『神宿る手』 宇神幸男 > 「このミス」完全読破 No.506

04日 : 『遥かなり神々の座』 谷甲州 > 「このミス」完全読破 No.507

05日 : 【中山金杯&京都金杯(2012年)>予想&結果】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06日 : 2012年01月の記事一覧

07日 : 「バナナマンのバナナムーン」本編&Podcast プレイリスト(2012年1月)
07日 : 「このミス2013年版」月別ランクイン候補作品(2012年1月)

08日 : 【シンザン記念(2012年)>予想&結果】
08日 : 『帝王、死すべし』 折原一 > 「このミス」完全読破 No.512

09日 : 【フェアリーS(2012年)>予想&結果】
09日 : 「バナナマンのバナナムーンPodcast」 簡易版プレイリスト(2012年)

10日 : 「バナナマンのバナナムーンPodcast」 ゲスト出演回リスト(2012年)
10日 : 【船橋記念(2012年)>予想&結果】

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11日 : モヤモヤさまぁ~ず2 > 大江アナ名場面リスト(2012年1-3月)

12日 : 「このミス」完全読破・500冊突破記念企画
                      「このミステリーがすごい!MDB版」 45位>41位

13日 : 「愛のWAVE/カールスモーキー石井・松任谷由実」
                           > 懐かしの90年代・中小ヒット曲集 vol.03

14日 : >>MDB的コンピCD-35<< 「この邦楽シングルを聴け!2011年<完全版>」
14日 : 【京成杯&日経新春杯(2012年)>予想&結果】

15日 : 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ」プレイリスト(2011年12月)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16日 : 『或るろくでなしの死』 平山夢明 > 「このミス」完全読破 No.513

17日 : 【TCK女王盃(2012年)>予想&結果】

18日 : 『ホテル・ピーベリー』 近藤史恵 > 「このミス」完全読破 No.514

19日 : 「晴天を誉めるなら夕暮れを待て/ASKA」
                        > 懐かしの90年代・中小ヒット曲集 vol.04

20日 : 『午前零時のサンドリヨン』 相沢沙呼 > 「このミス」完全読破 No.515

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21日 : 「このミス」完全読破・500冊突破記念企画
                   「このミステリーがすごい!MDB版」 40位>36位
21日 : 週刊少年ジャンプ読切! 「DOPPELER」 普津澤画乃新

22日 : 【AJCC&平安S(2012年)>予想&結果】
22日 : 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ」プレイリスト(2012年1月)

23日 : 「このミス」完全読破・500冊突破記念企画
                     「このミステリーがすごい!MDB版」 35位>31位

24日 : 【川崎記念(2012年)>予想&結果】

25日 : 『贖罪の奏鳴曲』 中山七里 > 「このミス」完全読破 No.516

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26日 : 「風と雲と私/熊谷幸子」 > 懐かしの90年代・中小ヒット曲集 vol.05

27日 : <JC1巻買い> 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶

28日 : 【シルクロードS(2012年)>予想&結果】
28日 : 週刊少年ジャンプ読切! 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ

29日 : 【京都牝馬S&根岸S(2012年)>予想&結果】
29日 : 『奇面館の殺人』 綾辻行人 > 「このミス」完全読破 No.517

30日 : <JC1巻買い> 「ST&RS -スターズ-」 竹内良輔 ミヨカワ将

31日 : 【ニューイヤーC(2012年)>予想&結果】

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2012年1月 5日 (木)

【中山金杯&京都金杯(2012年)>予想&結果】

< 1月5日に行われる日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)スポーツニッポン賞京都金杯(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【日刊スポーツ賞中山金杯】

 2012年のJRA最初の重賞です。

 この金杯は、毎年どちらかのレースで(自分としては)大きくプラスになるという、かなり相性良く縁起の良いレースなので、今年も幸先良く行きたいところなのですが、ただ今回は両金杯とも難しすぎですねェ。

 まずは中山金杯ですが、人気馬は重賞経験が浅かったりなかったりするし、実績馬はムラがあるうえに斤量背負うということで、どの馬を軸に選んでも来る気がしないし、来たとしても紐抜けしてしまいそうな感じしかしません.....。

 でもここはダイワファルコンでいってみましょうかね。

 準オープン→オープンと連勝で挑み1番人気に押された前走は9着に敗れるも、この時は+10kgで過去最大体重だったことが影響してのものでしょう。

 中山は全6勝中5勝をあげている得意の舞台ですし、中山2000mも3歳時の弥生賞で後のGI馬・ヴィクトワールピサエイシンアポロンに次ぐ3着に入っていたりもしますし、調教評価も今回のメンバーの中では一番良かったようなので、期待してみたいと思います。


  ◎ ダイワファルコン / 北村宏司 (11)
  ○ アクシオン / 柴田善臣 (14)
  ▲ アドマイヤコスモス / 上村洋行 (5)
  △ エーシンジーライン / 田辺裕信 (8)
  △ フェデラリスト / 蛯名正義 (12)
  △ エクスペディション / 浜中俊 (13)
  △ コスモファントム / 丹内祐次 (6)
  △ ミステリアスライト / 藤田伸二 (16)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 12 △ フェデラリスト     蛯名正義 2
 2着 11 ◎ ダイワファルコン   北村宏司 4
 3着 6  △ コスモファントム   丹内祐次 5
 4着 8  △ エーシンジーライン 田辺裕信 6
 5着 13 △ エクスペディション  浜中俊   3


 ◎ダイワファルコンは、惜しくもクビ差で重賞制覇はなりませんでしたが、きっちりと2着に入ってくれました。

 そして人気目だったとはいえ今年もとりあえず金杯を当てることができたので、本当に自分にとっては相性の良いレースなのですねェ。


  (3連複:6-11-12 79.6倍)  ○的中!  3,000円 → 7,960円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【スポーツニッポン賞京都金杯】

 こちらのレースも難しいですが、ここは人気馬の中からダノンシャークを◎にしてみましょう。

 これまで11戦して掲示板を外したのは0.3秒差7着のニュージーランドTのみと堅実な馬ですが、3レース連続で33秒台の上がりという鋭い脚ならば、久々のレースでも期待できるのではないかな、と思いまして。


  ◎ ダノンシャーク / 安藤勝己 (7)
  ○ サダムパテック / 岩田康誠 (10)
  ▲ マイネルラクリマ / 松岡正海 (4)
  △ オセアニアボス / 武豊 (1)
  △ シルポート / 幸英明 (15)
  △ ショウリュウムーン / 小牧太 (9)
  △ ブリッツェン / 秋山真一郎 (8)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 4  ▲ マイネルラクリマ松岡正海 3
 2着 7  ◎ ダノンシャーク安藤勝己   2
 3着 16    アスカトップレディ酒井学  10
 4着 9  △ ショウリュウムーン小牧太 4
 5着 10 ○ サダムパテック岩田康誠  1


 こちらのレースも◎馬が2着に入ってくれたのですが、3着のアスカトップレディが抜け.....。

 それでレース後に馬柱を見直してみたら、自分的には充分に買えた馬だったどころか、何故相手に選ばなかったのか不思議に思うほどの戦績馬だったのですねェ。

 大外だったから見逃していたのでしょうか.....?


  (3連複:4-7-16 143.8倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

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           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年01月 >  1/3   33.3%  -1,040円   88.4%

☆12年通算 >  1/3   33.3%  -1,040円   88.4%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●☆○●●●● → ○●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

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  【報知オールスターC(2012年)>予想&結果&レポート】 <<< PREV

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2012年1月 4日 (水)

『遥かなり神々の座』 谷甲州 > 「このミス」完全読破 No.507

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.507

 『遥かなり神々の座』 谷甲州

   「このミス」1991年版 : 4位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2011.11.28 ~ 読終:2011.11.30

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 文庫本 <1995年4月>

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谷 甲州

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 谷甲州といえば、SF作家としての顔が一番メインでしょうね。

 SF作品が対象の星雲賞を、長編&短編の両部門共に受賞していますし、日本SF作家クラブ会長を2007年から2年間勤めてもいます。

 ただその一方で、本作やその続編「神々の座を越えて」、新田次郎文学賞を受賞した「白き嶺の男」などの山岳冒険小説も発表し、高い評価を受けているのです。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 率いたチームが登頂に失敗したばかりか、仲間二人を死なせてしまった、登山家・滝沢。

 憔悴しつつ帰国した滝沢の前に謎の男が現れ、マナスル登頂を目指す登山隊の隊長になってほしいと依頼。

 滝沢は一度は断るも、脅迫と共に了承させられてしまい、謎と危険がはらんだこの任務に挑むことに.....。

 というわけでまさしく山岳冒険小説なのですが、90年代頃までの「このミス」ではミステリやサスペンス要素のほとんどない作品でもランクインしていたこともあり、読む前は本作もそういった要素のない登頂シーンを中心とした登山冒険小説なのかと思っていたのです。

 ただ読んでみましたら、主人公が挑む任務が謎で本来の目的が隠されているところがミステリ的だし、国際的な謀略展開があったり、凄惨な虐殺シーンがあったり、スリル溢れる逃亡劇が繰り広げられたりと、サスペンス的な魅力もあり、どちらの要素もかなりの読み応えがあったので、「このミス」で高く評価されたのも納得の内容でした。

 それでも本作の中で一番の読みどころといえば、やはり山岳小説の胆である登攀シーンでして、そのリアルなほどの迫力にはただただ圧倒されるばかりだし、登山の過酷さや壮絶さはもちろん、それでも登山に取りつかれるほどの魅力までが読んでいてひしひしと伝わってくるほどでしたからね。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★★
   ビックリ驚愕度  : ★★         おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★★★★    主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★       人間味ドラマ度 : ★★★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★★
   衝撃バカミス度 : ★★        気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年1月 3日 (火)

『神宿る手』 宇神幸男 > 「このミス」完全読破 No.506

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.506

 『神宿る手』 宇神幸男

   「このミス」1991年版 : 19位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2011.11.19 ~ 読終:2011.11.27

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 文庫本 <1993年4月>

神宿る手 (講談社文庫)神宿る手 (講談社文庫)
宇神 幸男

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 宇神幸男の作家デビュー作です。

 そして、「消えたオーケストラ」「ニーンベルクの城」「美神の黄昏」へと続いていく、“音楽ミステリー四部作”の1作目でもあります。

 宇神幸男は、作家活動と並行してクラシック音楽の評論家としての活動も行っていまして、その二つの活動を存分に活かした作品が、クラシック音楽ミステリの本作であり、この四部作ということなのですね。

 ちなみに、本作では幻のピアニストの復活劇が描かれていくわけですが、実際に宇神幸男も本作刊行前に、ピアニストであるエリック・ハイドシェックの再デビューコンサートを企画し実現させ、日本にハイドシェイクブームを巻き起こすきっかけを作るなど、作中と同じような復活劇を現実世界でも演出していたそうです。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 幻のピアニスト・バローの40年ぶりに新録音されたCDが発売され、またたく間に大ベストセラーに。

 しかし、仕掛け人である謎の美女や、姿を現さないバロー本人、そしてCD発売の前後に周囲で数々のスキャンダルが起こるなど、この騒動には謎の部分が多いため、主人公である音楽雑誌編集部員がこの騒ぎに巻き込まれつつも真相を探っていきます。

 というわけで音楽ミステリーなのですが、音楽小説的に見ると、音楽雑誌の編集部を中心にしていることもあり、音楽業界で働く人間達の奮闘ぶりや、幻の巨匠が復活までの(同じ業界内の立場から見た)軌跡、世間にまで広がるブーム的な盛り上がりなど、演奏シーンや演奏者・指揮者の物語というよりは、音楽業界の裏側からこの物語を追っていく部分により魅力がありましたね。

 ただ、20年以上前のバブル期における作品なので、現在とは音楽業界を取り巻く状況は全くといっていいほど違っているので、この巨匠のCDを巡っての盛り上がりには今読むとさすがに違和感あると思うので、そこはもう“そういう時代だったんだ”と納得して読むのがよいでしょう。

 そしてミステリ的には、とにかくこの巨匠自身にしても、仕掛け人である美女にしても、CD発売までの経緯やそのCDの中身、そして周囲で起きる騒動などなど、疑惑に包まれた謎が次から次へとやってくるので、それが音楽業界的物語や主人公の物語、そしてエンタメ的な盛り上がりと絡むことで、この作品独特の音色を作中に響かせていたように感じました。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度  : ★★★       鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度  : ★★★       おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★★       主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★★      人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★★
   衝撃バカミス度 : ★★★       気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2012年1月 2日 (月)

【報知オールスターC(2012年)>予想&結果&レポート】

< 1月3日に行われる報知オールスターカップ(SIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【報知オールスターカップ】

 2012年の競馬始めレースとなります。

 そして、毎年現地に行って観戦している唯一のレースでもあるのですが、今年も恒例行事として川崎競馬場まで行ってくる予定です。

 現地に行くとメインレースが当たらない自分にとって、例外といってよいほどに相性の良いレースなので、今年も当てたいところですが、◎は穴狙いでグランシュヴァリエでいってみましょうか。

 といっても穴狙いでいってこの馬を選んだというよりは、この馬を選んだら結果的に穴狙いになってしまった、といった感じなのですけどね。

 今年は拮抗した前日オッズからもわかるように混戦状態ですが、近3走で重賞で馬券に絡んだのが1頭だけと、例年に比べればメンバーのレベルはかなり下がる感じです。

 であれば、一昨年が0.1秒差の2着、昨年が(後に交流重賞を勝つ)ボランタスには差を付けられたとはいえ2着馬とは0.3秒差の5着と、このレースと相性の良いこの馬ならば、メンバー的に今年も上位に来る可能性は高いと思うのです。

 最近は地元・高知でのレースでしか馬券に絡んでいないものの、昨年は3回も交流重賞で掲示板に載るなど力が急激に落ちているということはなさそうなので、思っていた以上に人気していないことも含めて、この馬を狙ってみることにしました。


  ◎ グランシュヴァリエ / 本橋孝太 (7)
  ○ スターシップ / 石橋脩 (13)
  ▲ トーセンルーチェ / 今野忠成 (3)
  △ ナターレ / 的場文男 (9)
  △ ピサノエミレーツ / ムンロ (12)
  △ ジャングルスマイル / 吉原寛人 (11)
  △ コスモフォース / 坂井英光 (6)
  △ セトノギムレット / 張田京 (4)
  △ タートルベイ / 米倉知 (8)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レポート >

 予定通りに現地で観戦してきたので、まあレポートというほどでもないのですが、撮ってきた写真を載せてみたいと思います。

 川崎競馬場に行ったのはちょうど1年ぶりだったのですが、マークシートが変わっていたり、1号スタンドのパドック側が綺麗になっていたり、パドックのモニターが2台になっていたりと、所々変わっていたので驚きましたね。

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 20120103013

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 2012010302

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 2012010305

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 2012010307

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< レース結果 >


着順 / 馬番 / 予想記号 / 馬名 / 騎手 / 単勝人気

 1着 13 ○ スターシップ     石崎駿   1
 2着 1     ロードキャニオン  服部茂史 11
 3着 3  ▲ トーセンルーチェ  今野忠成 4
 4着 8  △ タートルベイ     米倉知   10
 5着 9  △ ナターレ        的場文男 2

 6着 7  ◎ グランシュヴァリエ 本橋孝太 8


 一つ前のレースが外伸び決着だったこともあり、◎グランシュヴァリエも外から伸びてくるかと期待したのですが、前の馬と伸び脚が同じになっちゃいました.....。

 ここに記事を書くギリギリまでどちらを◎にしようか悩んでいたスターシップが勝ったので、本当ならすごい悔しくなるところでしが、2着に入ったロードキャニオンはどちらにしても押さえられなかっただろうから、まあ諦めはつきましたねェ。


  (3連複:1-3-13 505.8倍)  ●不的中  3,000円 → 0円

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

           的中数 的中率   収支額    回収率 

☆12年01月 >  0/1   0.0%   -3,000円   0.0% 

☆12年通算 >  0/1   0.0%   -3,000円   0.0%

☆11年通算 > 69/205  33.7%  -47,190円   92.4%

☆10年通算 > 69/208  33.2%  -32,680円   94.8%

☆09年通算 > 76/206  36.9%  +17,140円  102.8%


★近10レースの馬券成績 > → ●●●●☆○●●● → ●
  *☆:+1万円以上、◎:+5千円以上、○:+1千円以上、△+1千円以下、●:外れ

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2012年1月 1日 (日)

「このミス」完全読破・500冊突破記念企画「このミステリーがすごい!MDB版」 50位>46位

「このミス」完全読破 500冊突破記念企画


   >> 「 このミステリーがすごい!MDB版 」 <<

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 ”「このミス」完全読破”がついに500冊を突破したということで、100冊突破ごとの記念企画を今回も実施していきたいと思います。

 ちなみに、対象となる500冊について、および“「このミス」完全読破とは一体何なんだ?”といった基本的な部分、または過去の“100冊突破ごとの企画”については、 まとめページである「このミス」完全読破 読破本リストをご覧ください。

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 そして500冊突破記念企画として実施するのは、「このミステリーがすごい!MDB版」。

 これは、これまで読んできた500作品の中から特に面白かったものを50作品選び、それに順位付けをして、カウントダウン方式で発表していこう、という企画です。

 選んだ基準は、単純に“読んで面白かったもの”を順番に選んでいったというだけなのですが、ただ“「このミス」完全読破”を始めた時の自分が完全なるミステリ初心者だったこともあり、読んだ時期によって読んで面白いと思ったタイプやジャンルが大きく変わっているのですね。

 なので、「読んだ当時の評価」ではなく、「今思い返してみて“あれは面白かった”と思う作品」を順番に選んで行くことにしました(なので、読んだ直後の評価である“★評価”とはあまりリンクしていません)。

 ちなみに、企画名に入っている“MDB”とは、このブログの本元サイトである「マリノス・データ・バンク」の略称です。

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 【 50位 : バッド・チューニング / 飯野文彦 】

 

バッド・チューニングバッド・チューニング
飯野 文彦

早川書房 2007-08-25
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 このランキングで最初にお目見えするのがこの作品、ということでこれはとんでもないランキングになってしまいそうですねェ。

 まあとにかく“酷すぎる”としか評価出来ような作品でして、元刑事が事件の謎を追うハードボイルドな内容なのですが、その中身はエログロ全開の酷いものなのです。

 ただ、単にエログロ的展開が書かれているというわけではなく、そこにバカバカしさというか一種のユーモアが紛れ込んでいるため、酷いと思いつつも妙な面白さが感じられてしまうし、インパクトは絶大なので、良い意味での“酷すぎる”作品となりえたのではないでしょうか。

  [ 2008年版 13位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 49位 : 密室殺人ゲーム王手飛車取り / 歌野晶午 】

 

密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)
歌野 晶午

講談社 2010-01-15
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 後にNo.226「密室殺人ゲーム2.0」No.481「密室殺人ゲーム・マニアックス」へと続く(2012年1月現在)、“密室殺人ゲーム”シリーズの1作目です。

 実際に殺人事件を犯したうえでそのトリックをAVチャットを使って出題し合うという、かなり特殊な設定の作品ですが、他の作品では現実味がなくて使い辛そうなトリックも、本作の場合はこの設定故に使うことができるし、この設定だからこそ生み出される驚きの展開もあるので、まさに“設定の勝利”な本格ミステリ作品ですね。

  [ 2008年版 12位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 48位 :ラガド 煉獄の教室 / 両角長彦 】

 

ラガド 煉獄の教室 (光文社文庫)ラガド 煉獄の教室 (光文社文庫)
両角 長彦

光文社 2012-03-13
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 “第13回日本ミステリー文学大賞新人賞”受賞作品です。

 そのとんでも系な展開やトリック・演出・文章など、世間的にはそれほど評価されていない作品で、自分的にもその部分はそれほど心に響くものはありませんでした。

 ただこの作品は、事件のあった教室の見取図が通算100枚近くも描かれているのですが、これが次第に思わぬ効果を発揮し始め、最終的にはビックリ仰天させられてしまうので、このオリジナルな面白さはこの作品でしか味わうことが出来ませんからね。

  [ 2011年版 投票数0 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 47位 : Another / 綾辻行人 】

 

Another(上) (角川文庫)Another(上) (角川文庫)
綾辻 行人

角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-11-25
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 綾辻行人の大復活作、と言ってしまってもよいでしょうかね。

 ホラーと本格ミステリとが見事に融合した学園青春ミステリ、という雰囲気だけでもかなりの魅力がありますし、それでいてホラー・本格ミステリ・青春物語という要素がいずれもかなりの面白さなので、雰囲気だけでなくその中身も一級品でした。

 ただ、ボリュームが結構あったこともあってか、内容をそれほど憶えていないので、読んで間もない頃だったならもっと上の順位だったかもしれませんねェ。

  [ 2010年版 3位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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 【 46位 : 兇 弾 / 逢坂剛 】

 

兇弾―禿鷹〈5〉 (文春文庫)兇弾―禿鷹〈5〉 (文春文庫)
逢坂 剛

文藝春秋 2012-07-10
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 “禿鷹シリーズ”の5作目です。

 前作で誰もが“シリーズ完結”と思う中、本作でシリーズが復活してしまったのには驚かされました。

 しかも、“シリーズ完結”としか思えない前作を踏まえたうえで、それを最大限に利用してこれほど面白い続編が作られていたので、この演出・設定は今思い返しても本当にお見事だと感じてしまいますねェ。

  [ 2011年版 40位 ]    << この作品の感想記事はこちら >>

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