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2011年7月 3日 (日)

週刊少年ジャンプ新連載! 「ST&RS -スターズ-」 竹内良輔 ミヨカワ将

週刊少年ジャンプ 2011年7月18日号 NO.30週刊少年ジャンプ 2011年7月18日号 NO.30
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 2011年7月に投入された新連載の第1弾が、2011年30号(7月4日発売)から始まった「ST&RS -スターズ-」です。

 2011年30号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト


 原作の竹内良輔(たけうち・りょうすけ)は、「47th dreaming」で“手塚賞(2000年下半期)”の佳作を受賞。

 しかし受賞後すぐにデビューとはなりませんで、「白舟くんと天体系彼女」が“ジャンプNEXT! 2010SPRING”に掲載されてようやくデビュー(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2010SPRING」参照)。

 そして原作者としては最初の作品である本作にて、本誌デビュー&連載デビューとなりました。


 漫画(作画)のミヨカワ将(みよかわ・まさる)は、「ホタルのヒカリ」で“十二傑新人漫画賞(2005年7月期)”の審査員特別賞を受賞し、“ジャンプthe REVOLUTION!2006”に「有料戦士ペイソルジャー」が掲載されてデビュー。

 その後は、“赤マルジャンプ2007SPRING”に「ガラアクタ」、“赤マルジャンプ2008SPRING”に「FOOFIGHTER FUJI(フーファイターフジ)と増刊掲載が続き、「血風学級怪」が“本誌2009年21号”に掲載されて本誌デビュー(週刊少年ジャンプ読切! 「血風学級怪」 三代川将参照)。

 そして初めて原作者とコンビを組み作画担当となり、名義を“三代川将”から“ミヨカワ将”に変えた本作にて、連載デビューとなりました。


 内容の方ですが、宇宙飛行士を目指すSFストーリー漫画です。

 2019年9月1日、天文学者の孫であるフィフィー・コリンズが、『2035年7月7日、私達と火星で会いましょう』という宇宙人からのメッセージを受け取ったことを、世界に向け発表。

 そのメッセージを受け取ったのとまさに同じ時に、1歳3ヶ月の白舟真帆が生まれて初めてしゃべった言葉が、『かせい…』。

 それから14年後の2033年、宇宙オタクな中学3年生に成長した真帆は、“火星に行く”という夢を叶えるため、同級生の宙地渡・星原めぐると共に、宇宙飛行士の育成機関である“宇宙学校”の説明会に参加することに.....。


 宇宙飛行士を目指す漫画は、「ふたつのスピカ」(柳沼行)、「度胸星」(山田芳裕)、そして現在も連載中で映画化も決まっている「宇宙兄弟」(小山宙哉)など、他誌(青年誌)ではいくつかヒット作があるものの、ジャンプ(少年誌)では珍しいジャンルとなります。

 ただ、“宇宙飛行士を目指す漫画”なのかどうかは、第1話の段階ではまだちょっとわかりませんね。

 当初は“漫画家になることが夢”だったものの、結構早い段階でその夢を果たし、今から振り返ると漫画家としての物語が大部分になっている「バクマン。」のように、宇宙飛行士になってからの話がメインになってくるかもしれません。

 それに、“宇宙人からのメッセージ”というところからしてSFファンタジー色の強い超自然的な方向に進んでいくかもしれないし、宇宙飛行士の“職業漫画”的な超リアル路線が基本となるかもしれないし、主人公に特殊な能力が備わっていることからジャンプお得意のバトル方面に進む可能性も全くないとは言えないかも.....。

 まあ、表紙に『宇宙飛行士を 夢見る少年たちの物語が ここから始まる!!』という煽り文が書いてあることからも、あくまでジャンプ(少年誌)らしい宇宙飛行士を目指す物語になりそうですが、それでも他のジャンプ作品に比べればこれからどのような方向に進んでいくのか予想しにくいだけに、第2話以降が楽しみになってきますね。

 あと作品タイプとしては、ジャンプの中では前述の「バクマン。」に近くなりそうですが、その先輩作品はテンポ良くストーリーを進めていったことが成功の一つの要因であったと思うので、本作もあんまり細かいことをゴチャゴチャとやらずに最初からサクサクと話を進めていけば、少なくとも短期打ち切りは回避できるのではないでしょうか。

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 * 最初に実施した投票(下記参照)が、
  予想していたよりも驚くほど早く募集票数に達してしまったため
  (募集票数はあまり深く考えずに100票に設定していました)
  また新たに投票を実施いたします。

  投票受付期間:2011.7.5~7.18
 
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  投票受付期間:2011.7.3~7.5
 
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