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2011年7月

2011年7月31日 (日)

週刊少年ジャンプ読切! 「ツキミのソバ」 小倉祐也

週刊少年ジャンプ 2011年8月15日号 NO.34週刊少年ジャンプ 2011年8月15日号 NO.34
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 “第7回 J金未来杯(ジャンプ ゴールドフューチャーカップ)”のエントリーNo.3として週刊少年ジャンプの2011年34号(8月1日発売)に掲載された読切作品が、「ツキミのソバ」です。

 作者の小倉祐也(おぐら・ゆうや)は、「砂人」で“十二傑新人漫画賞”(2004年9月)の審査員特別賞を受賞し、“赤マルジャンプ2005SPRING”にその「砂人」が掲載されてデビュー。

 その後は、“赤マルジャンプ2006SUMMER”に「プルシャンブルー」掲載、そして昨年(2010年)の金未来杯エントリー作品として「戦国バショウ」が“本誌2010年39号”に掲載され本誌デビューを果たし(週刊少年ジャンプ読切! 「戦国バショウ」 小倉祐也参照)、本作にて2度目の本誌掲載となりました。

 ちなみに、2年連続での金未来杯エントリーは、今回の小倉祐也が初となります。


 内容の方は、変身ラブコメファンタジー漫画です。

 ソバ屋の息子・春日井天華の元に現れ、「ずっと会いたかった」と抱きついてきた、謎の少女(ツキミ)。

 思わぬ事態に嬉しくも混乱する天華が、改めてその少女を見ると、なんとその少女はウサギの着ぐるみを身に付けた幼女に変身。

 ツキミはかつて天華が助けたウサギであったことがわかり、天華の家に居候することになるのですが、実はツキミにはさらに重大な秘密があって.....。


 ラブコメ的状況から始まって、ファンタジー的設定が登場し、最後はバトル的展開、さらにヒロインは“うさぎ幼女-学生美少女-バトル美少女”に変身するなど、様々なジャンルの魅力が凝縮されたような作品でした。

 ただその分、多く要素が詰め込まれすぎてまとまりがなかったり、設定説明がやや多くてあまり良いテンポではなかったようにも感じられました。

 なので、本作の一番のアピールポイントは“ウサギ化幼女”のようなので、もう少しラブコメ要素をしっかりとした軸にして、他の要素はあっさり程度で、設定説明も極力省いた方が、作品全体にまとまりが出てより面白くなったのではないでしょうかね。


 なお、扉絵に付けられている煽り文は、

☆ソバ屋の少年・謎の美少女・闇の殺し屋…そして着ぐるみ幼女!?
         愛憎うずまく大人と子供のドタバタ読切C(センター)カラー47P!!

というものでした。


 投票受付期間:2011.8.1~8.10
 
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 投票受付期間:2011.8.29~9.4
 
オンラインアンケート

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 【「小倉祐也」関連記事】

  > 週刊少年ジャンプ読切! 「ツキミのソバ」 小倉祐也 (11.7.31)

  > 週刊少年ジャンプ読切! 「戦国バショウ」 小倉祐也 (10.8.30)


 【「第7回 金未来杯」関連記事】

  > 「タカマガハラ」 川井十三 (11.7.15)
  > 「-SINS-シンズ」 三浦征隆 (11.7.23)
  > 「ツキミのソバ」 小倉祐也 (11.7.31)
  > 「叢鋼 -ムラハガネ-」 やしろ学 (11.8.7)
  > 「HUNGRY JOKER」 田畠裕基 (11.8.21)
  > 「WOLF×RED」 嵩橋ヒデキ (11.8.28)
  > 「第7回 金未来杯」エントリー作品の中で
           一番面白かった作品を決める投票を実施中です (11.8.29)


 【「2011年後半の読切」関連記事】

 < AUTUMN SPECIAL!! 3連大型読切 >
  > 「実力派エリート迅」 葦原大介 (11.10.7)
  > 「ケルベロスッ」 キヨミズリュウタロウ (11.10.16)
  > 「競技ダンス部へようこそ」 横田卓馬 (11.10.23)

 < 第7回 金未来杯 >
  > 「タカマガハラ」 川井十三 (11.7.15)
  > 「-SINS-シンズ」 三浦征隆 (11.7.23)
  > 「ツキミのソバ」 小倉祐也 (11.7.31)
  > 「叢鋼 -ムラハガネ-」 やしろ学 (11.8.7)
  > 「HUNGRY JOKER」 田畠裕基 (11.8.21)
  > 「WOLF×RED」 嵩橋ヒデキ (11.8.28)
  > 「第7回 金未来杯」エントリー作品の中で
           一番面白かった作品を決める投票を実施中です (11.8.29)

  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌27号版)」 麻生周一 (11.6.12)
  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌29号版)」 麻生周一 (11.6.26)
  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌33号版)」 麻生周一 (11.7.24)
  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌42号版)」 麻生周一 (11.9.24)
  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌43号版)」 麻生周一 (11.10.2)
  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌50号版)」 麻生周一 (11.11.21)


 その他のジャンプ作品の当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
               ↓↓↓
 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2011年7月29日 (金)

『黒き舞楽』 泡坂妻夫 > 「このミス」完全読破 No.447

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.447

 『黒き舞楽』 泡坂妻夫

   「このミス」1991年版 : 12位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2011.4.15 ~ 読終:2011.4.17

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 文庫本 <1993年12月>

黒き舞楽 (新潮文庫)黒き舞楽 (新潮文庫)
泡坂 妻夫

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 泡坂妻夫は、ミステリ作家として以外にも、奇術師や紋章上絵師としても活躍していました(2009年に逝去されたため、過去形で書かないといけないのがなんとも寂しいですね.....)。

 そのため、奇術や紋章上絵はもちろん、日本古来から伝わる伝統技術や伝統文化などが使われた作品を、これまでに多く発表していました。

 そして本作ですが、郷土人形(浄瑠璃人形)が物語に大きく関わってくる作品です。

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 主人公は小学校の女教師・泰江で、どんど焼きで今にも焼かれそうになった浄瑠璃人形を救い出します。

 後ほど判明したこの人形の持ち主というのが、主人公のかつての教え子・繁雄なのですが、この繁雄というのが、妻を2人も続けて亡くしているのです。

 いわく付きの人形に秘められた謎と、繁雄の元妻の死の謎を中心にして、物語は進んでいくのですね。

 ただがっつりとした本格ミステリというわけではなく、泰江と繁雄の恋愛話を軸とした官能ミステリとしての面が強い作品でして、伝統文化や人形の呪いなどから醸し出される古風な香りと相まって、官能と幻想と謎に満ちた雰囲気がとても味わい深い作品でした。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★★★★    鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度 : ★★★      おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★★★   人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★★★    感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “泡坂妻夫” 関連記事 】

  > No.714 「毒薬の輪舞」
  > No.590 「泡坂妻夫引退公演」
  > No.447 「黒き舞楽」

  > No.410 「びいどろの筆」
  > No.270 「鬼女の鱗」
  > No.258 「奇跡の男」
  > No.095 「生者と死者 酩探偵ヨギ ガンジーの透視術」
  > No.029 「奇術探偵曾我佳城全集」


 「眠り姫とバンパイア」我孫子武丸 <<< PREV/NEXT >>> 「サイコパス」柴田哲孝

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2011年7月26日 (火)

『眠り姫とバンパイア』 我孫子武丸 > 「このミス」完全読破 No.446

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.446

 『眠り姫とバンパイア』 我孫子武丸

   「このミス」2012年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2011.4.12 ~ 読終:2011.4.12

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本(ミステリーランド) <2011年3月>

眠り姫とバンパイア (講談社文庫)眠り姫とバンパイア (講談社文庫)
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 “かつて子どもだったあなたと少年少女のための―”というテーマの元に刊行されるレーベル“ミステリーランド”の作品です。

 中には“子供向けの作品が「このミス」の対象になるの?”と思われる方がいらっしゃるかもしれませんね。

 この“ミステリーランド”というのは、遊び心のある装丁もそうだし、字が大きく、ルビも簡単な漢字にまで付いていたり、挿絵があったりと、子供向けの外装となっています。

 ただ作品の中身の方は、“大人が読んでも楽しめる”のが基本であるものの、“子供に読ませるのはまずいんじゃないの?”っていうような結構ドギツイ作品も多くあるのです。

 それゆえか、過去にはNo.38「神様ゲーム」(麻耶雄嵩)No.42「怪盗グリフィン、絶体絶命」(法月論太郎)No.52「銃とチョコレート」(乙一)の3作品が「このミス」にランクイン、しかもそれぞれ4位・8位・5位といずれも高順位に入っているほどに、「このミス」実績のあるレーベルなのですね。

 ちなみにこの“ミステリーランド”は、本文用紙がメーカーで製造中止になったため、第16回配本(2009年8月)で終了するという話もあったようですが、本作を含む第17回配本(2011年3月)にて復活となりました。

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 物語は、死んだ父親がバンパイアとなって帰って来たと信じている小学生の少女と、その少女の家庭教師になった巨漢の男子大学生、それぞれの目線による話が並行して語られていきます。

 家庭教師は、少女から父親が時々会いに来ていることを教えられ、果たしてそれは少女の妄想なのか、それとも本当の話なのか.....、といったところを、探偵のようになって探っていくのですね。

 ちょっぴりメルヘンホラーな雰囲気の中、ライトミステリ的な展開で進んでいくので、“子供には読ませられない”というよりは“子供向け”な作風でした。

 ただ、謎めいた現象とそれが解き明かされていく様がなかなか読み応えありますし、真相も定番な感じでお茶を濁すようなものではないので、やはり大人が読んでも楽しむことのできる作品でしたね。


  > 個人的評価 : ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★★★★    鬼畜グログロ度 : ★
   ビックリ驚愕度 : ★★★      おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度  : ★★       主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★       人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★        感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★     気軽に読める度 : ★★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “我孫子武丸” 関連記事 】

   > No.446 「眠り姫とバンパイア」
   > No.349 「8の殺人」
   > No.144 「殺戮にいたる病」


 「民宿雪国」樋口毅宏 <<< PREV/NEXT >>> 「黒き舞楽」泡坂妻夫

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2011年7月25日 (月)

『民宿雪国』 樋口毅宏 > 「このミス」完全読破 No.445

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.445

 『民宿雪国』 樋口毅宏

   「このミス」2012年版 : 11位

   受賞(候補) : (「山本周五郎賞」候補)
            (「山田風太郎賞」候補)

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2011.4.10 ~ 読終:2011.4.11

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2010年12月>

民宿雪国 (祥伝社文庫)民宿雪国 (祥伝社文庫)
樋口 毅宏

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 樋口毅宏のデビュー3作目です。

 かなりぶっ飛んだ作品を発表して“知る人ぞ知る作家”となっていたのですが、本作が発売されると、書評に取り上げられるなどして評判と注目が高まり、以前より一段レベルの上がった“知る人ぞ知る作家”となったのですね。

 そして樋口毅宏は、本作の発売をきっかけにして“図書館の新刊貸出問題”について言及するようになり、次作No.444「雑司ヶ谷R.I.P.」の巻末で公立図書館向けに一定期間の貸し出しの猶予をお願いするメッセージを掲載したことで、結構な話題になりました。

 まあこの騒動についてはNo.444「雑司ヶ谷R.I.P.」の方でご確認していただきたいのですが、これをきっかけに作者&作品が多くの方に広まるのは喜ばしいことだと思うものの、賛否両論ある難しい問題ということもあり、作品を読む前にこの騒動だけで作者に対しマイナスなイメージを持つ方も多くいると思うので、そうなると作者的にかなりもったいないんじゃないかな~とも思ってしまいますねェ。

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 本作の内容ですが、デビュー作とはまた違った方向にぶっ飛んだ作品です。

 それでそのぶっ飛び具合というのが、先が全く読めない予測不能な展開なのですが、これはストーリー的というよりも構成的にかなりの変化球となっていることもあり、あまり前情報を仕入れずに読んだ方が、読んでいてより困惑出来るだろうし、より楽しむことが出来るのではないでしょうか。

 なのでここでも、簡単な感想を書くのみに留めることにしましょう。

 “雑司ヶ谷シリーズ”のようなエログロさやえげつなさはそのままに、それを文学的な衣で包んだかのような雰囲気で、この作者にしか書くことのできない独特の世界が広がっていました。

 そして、“雑司ヶ谷シリーズ”では現代のサブカル系有名人を実名で作品内にコラージュしていたのに対し、本作では昭和史を彩るアクの強い有名人たちがほぼ実名で登場するので、こういったフィクションとノンフィクションを乱暴なまでにごっちゃ混ぜにしてしまうところが、相変わらずでやっぱり面白かったですね。

 まあ、評判の作品といえど、誰が読んでも楽しめるというよりは、かなり人を選ぶ問題作であることは間違いないので、常識外れの一風変わった小説を読みたい時には、本作を大いにお薦めしたいです。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★★★★
   ビックリ驚愕度 : ★★★      おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★★     主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★      人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★★★★  感涙ウルウル度 : ★
   衝撃バカミス度 : ★★★★    気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “樋口毅宏”関連記事 】

  > No.619 「ルック・バック・イン・アンガー」
  > No.562 「二十五の瞳」
  > No.445 「民宿雪国」
  > No.444 「雑司ヶ谷R.I.P.」
  > No.253 「さらば雑司ヶ谷」


 「雑司ヶ谷R.I.P.」樋口毅宏 <<< PREV/NEXT >>> 「眠り姫とバンパイア」我孫子武丸

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2011年7月24日 (日)

週刊少年ジャンプ読切! 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌33号版)」 麻生周一

週刊少年ジャンプ NO.33週刊少年ジャンプ 2011年8月8日号 NO.33
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 * 連載版の「斉木楠雄のΨ難」に関しては、週刊少年ジャンプ新連載! 「斉木楠雄のΨ難」 麻生周一の方をご覧ください。


 週刊少年ジャンプ2011年33号(2011年7月25日発売)に掲載された読切作品が、「超能力者斉木楠雄のψ難(ちょうのうりょくしゃ・さいきくすおの・さいなん)です。

 作者の麻生周一(あそう・しゅういち)は、「ぼくのわたしの勇者学」(2007-2008)に続く2度目の連載作品「新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ」(2009-2010)が、全13話と短期間で打ち切りに(<JC1巻買い> 「新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ」 麻生周一参照)。

 その後は、“ジャンプNEXT! 2010SUMMER”に「超能力者 斉木楠雄のψ難」週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2010SUMMER」参照)、“本誌2011年05・06合併号”に「お前んち、お化け屋敷」週刊少年ジャンプ読切! 「お前んち、お化け屋敷」 麻生周一参照)を掲載。

 そして“NEXT!”に掲載された「超能力者 斉木楠雄のψ難」の同名リニューアル版が、“本誌2011年22号”(週刊少年ジャンプ読切! 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌22号版)」 麻生周一参照)、その約1ヶ月後の“本誌2011年27号”(週刊少年ジャンプ読切! 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌27号版)」 麻生周一参照)、その2週間後の“本誌2011年29号”(週刊少年ジャンプ読切! 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌27号版)」 麻生周一参照)に掲載され、それから1ヶ月後の今回、4度目の同名作品の本誌掲載となったのです。

 これで麻生周一の本誌読切掲載は、今年に入って早くも5作目なりました。


 内容の方は、後ほど追記します。


 なお、扉絵に付けられている煽り文は、

☆もはや常連!! マジでかなり人気の特別読切(4号ぶり4回目)19P!!

というものでした。


 ↓↓ この読切作品が収録されている単行本はこちら! ↓↓

超能力者 斉木楠雄のサイ難 0 麻生周一短編集 (ジャンプコミックス)超能力者 斉木楠雄のサイ難 0 麻生周一短編集 (ジャンプコミックス)
麻生 周一

集英社 2012-05-02
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 投票受付期間:2011.7.24~7.31

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 【「麻生周一」関連記事】

  > 「斉木楠雄のΨ難(ジャンプGIGA2018SUMMERvol.1版)」 麻生周一
     > ジャンプGIGA 2018 SUMMER vol.1 (18.5.15)

  > 「青少年有害環境規制法」 麻生周一 > 週刊少年ジャンプ読切! (17.7.31)

  > 「斉木楠雄のΨ難」 麻生周一 <JC1巻買い> (12.9.5)
  > 「斉木楠雄のψ難」 麻生周一 > 週刊少年ジャンプ新連載!  (12.5.12)

  > 週刊少年ジャンプ読切!
      「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌50号版)」 麻生周一 (11.11.21)
      「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌43号版)」 麻生周一 (11.10.2)
      「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌42号版)」 麻生周一 (11.9.24)
      「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌33号版)」 麻生周一 (11.7.24)
      「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌29号版)」 麻生周一 (11.6.26)
      「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌27号版)」 麻生周一 (11.6.12)
      「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌22号版)」 麻生周一 (11.5.8)

  > 「お前んち、お化け屋敷」 麻生周一 > 週刊少年ジャンプ読切!  (11.1.5)

  > 「超能力者 斉木楠雄のψ難」(ジャンプNEXT! 2010SUMMER) (10.8.16)

  > 「新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ」 麻生周一 <JC1巻買い> (10.6.4)
  > 「新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ」 麻生周一
      > 週刊少年ジャンプ新連載! (09.11.16)


 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2011年7月23日 (土)

週刊少年ジャンプ読切! 「-SINS-シンズ」 三浦征隆

週刊少年ジャンプ NO.33週刊少年ジャンプ 2011年8月8日号 NO.33
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 “第7回 J金未来杯(ジャンプ ゴールドフューチャーカップ)”のエントリーNo.2として週刊少年ジャンプの2011年33号(7月25日発売)に掲載された読切作品が、「-SINS-シンズ」です。

 主人公の顔画像 → 「週刊少年ジャンプ」公式サイト

 作者の三浦征隆(みうら・まさたか)は、「Bullet in the water」で“JUMPトレジャー新人漫画賞(2009年2月)”の佳作を受賞(この作品はWeb掲載されています → 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト)。

 そして「怪盗×ROYAL」が“赤マルジャンプ2009SUMMER”に掲載されデビューを果たし(週刊少年ジャンプ増刊! 「赤マルジャンプ2009SUMMER」参照)、本作にて本誌デビューとなりました。


 内容の方ですが、文房具で天使とバトル漫画です。

 小学5年生の三鏡依流真(エルマ)は、転校してから毎日女の子に告白している変人・沙羅丹十郎(サタン)と、ふとしたきっかけで仲良くなることに。

 そんなエルマの元に“恋の天使(キューピット)”が訪れ、片思い中の佐藤憂理恵(ウリエ)に告白する後押しをしてくれたものの、チャンスを逃したエルマに対し天使が恐ろしい本性を現わせて.....。


 というわけで、学園を舞台にした王道的なバトル作品ですね。

 小学生が主人公でありながら、友情に恋に勧善懲悪にと魅力的な要素が詰め込まれていたので、低めの年齢層にもアピールできるジャンプならではの内容だったと思います。

 ただ、設定やストーリー展開やバトル要素など多くの面で、どこかで見たことのあるような雰囲気がとても感じられて、本作の中で最も奇抜であろう“天使が実は悪役だった”という設定も、ジャンプの読切の中だけで振り返ってみても、昨年の「デビル☆クラッチ」(週刊少年ジャンプ読切! 「デビル☆クラッチ」 青戸成参照)でも使われていましたから。

 なので、小学生が主人公&文房具が武器という部分を上手く膨らませたうえでオリジナルな魅力を作り出せていれば、もっとこの作品ならではの面白さが生まれたのではないでしょうかね。


 なお、扉絵に付けられている煽り文は、

この転校生、世界を握る―!!

☆その力、正義か悪か…!! 超絶怪奇小学生バトル読切C(センター)カラー47P!!

というものでした。


 投票受付期間:2011.7.24~7.31
 
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 投票受付期間:2011.8.29~9.4
 
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 【「三浦征隆」関連記事】

  > 週刊少年ジャンプ読切! 「-SINS-シンズ」 三浦征隆 (11.7.23)

  > 「赤マルジャンプ2009SUMMER」(怪盗×ROYAL) (09.8.19)


 【「第7回 金未来杯」関連記事】

  > 「タカマガハラ」 川井十三 (11.7.15)
  > 「-SINS-シンズ」 三浦征隆 (11.7.23)
  > 「ツキミのソバ」 小倉祐也 (11.7.31)
  > 「叢鋼 -ムラハガネ-」 やしろ学 (11.8.7)
  > 「HUNGRY JOKER」 田畠裕基 (11.8.21)
  > 「WOLF×RED」 嵩橋ヒデキ (11.8.28)
  > 「第7回 金未来杯」エントリー作品の中で
           一番面白かった作品を決める投票を実施中です (11.8.29)


 【「2011年後半の読切」関連記事】

 < AUTUMN SPECIAL!! 3連大型読切 >
  > 「実力派エリート迅」 葦原大介 (11.10.7)
  > 「ケルベロスッ」 キヨミズリュウタロウ (11.10.16)
  > 「競技ダンス部へようこそ」 横田卓馬 (11.10.23)

 < 第7回 金未来杯 >
  > 「タカマガハラ」 川井十三 (11.7.15)
  > 「-SINS-シンズ」 三浦征隆 (11.7.23)
  > 「ツキミのソバ」 小倉祐也 (11.7.31)
  > 「叢鋼 -ムラハガネ-」 やしろ学 (11.8.7)
  > 「HUNGRY JOKER」 田畠裕基 (11.8.21)
  > 「WOLF×RED」 嵩橋ヒデキ (11.8.28)
  > 「第7回 金未来杯」エントリー作品の中で
           一番面白かった作品を決める投票を実施中です (11.8.29)

  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌27号版)」 麻生周一 (11.6.12)
  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌29号版)」 麻生周一 (11.6.26)
  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌33号版)」 麻生周一 (11.7.24)
  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌42号版)」 麻生周一 (11.9.24)
  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌43号版)」 麻生周一 (11.10.2)
  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌50号版)」 麻生周一 (11.11.21)


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2011年7月22日 (金)

『炎 流れる彼方』 船戸与一 > 「このミス」完全読破 No.443

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.443

 『炎 流れる彼方』 船戸与一

   「このミス」1991年版 : 3位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2011.3.31 ~ 読終:2011.4.2

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 文庫本(集英社文庫版/上・下) <1993年7月>

炎 流れる彼方 (集英社文庫)炎 流れる彼方 (集英社文庫)
船戸 与一

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 船戸与一は、最近でこそ「このミス」のランキングで名前を見なくなりましたが、(冒険小説が強かった)90年代までは「このミス」の常連作家でした。

 特に「このミス」創刊(1988年)~1990年代前半には、ベスト3に4作品もランクイン、そしてそのうち2作品が1位に輝くなど、上位の常連だったのです。

 自分はその1位に輝いた2作品(No.14「砂のクロニクル」No.31「伝説なき地」)を読破済みなのですが、この2作を読んだのは“「このミス」完全読破”を始めたばかりの時期でした。

 これが何を意味するのかといいますと、“「このミス」完全読破”を始める前は年に小説を1冊読めばよい方だったので、この2作を読んだのは“ミステリ小説の超初心者”状態の時期だった、ということなのですね。

 それを証明するかのように、「砂のクロニクル」には★2つという今から思うと“えっ!さすがにそんなはずはないんじゃないの?”っていう評価だったりもしたので、あれから4年が経ち「このミス」系作品を多く読んできた今の自分が船戸作品を読んでどのように感じるのか、といったところも楽しみにしながら本作を読んでみました。

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 主人公は、数々の幸運により若くして大金持ちになり、その勢いでアメリカに渡り事業を始めるも、その途端に幸運から見放され一気に落ちぶれてしまった、皮肉も込めて“ラッキー”と呼ばれる日本人。

 現在は、セミリタイア状態の中年ボクサーであるムーニー一家で居候生活を送っているのですが、そのムーニーに対してなぜかラスベガスの大会場での最強若手ハードパンチャーとのメインイベントが組まれたことから、物語は大きく動き出していくのです。

 この試合に至るまでに、選手生命だけでなく文字通りの“生命”も賭けて試合に臨むムーニーとその一家(主人公含む)のドラマがあったり、この謎が多い試合の裏に漂うかなり危険な匂いや、それを暴こうと暗躍する主人公の行動など、クライムノベルやハードボイルド的な要素も詰め込まれています。

 それらが凝縮し緊迫感が高まったところで行われる試合というのが、まるで実際に自分もその場にいるかのような臨場感と、映画「ロッキー」のような高揚感を味わうことが出来るくらいに、圧倒されてしまうほどのド迫力なのですね。

 ただ試合が終わっても物語は半分も進んでいませんで、そこからはクライムノベル的要素やアクションシーンが満載の、ボクシング場面とはまた種類の違ったド迫力な物語が、激しさを加えて突き進んでいくのです。

 そんなわけで、ボクシング小説でありながらも様々なジャンル要素が絡んで来て、後半ではロードノベル的展開にもなるという、一筋縄ではいかない内容なのですが、ただ作品全体を走り抜ける流れにはブレがないので、一つの作品として見事に完成されていましたね。

 なかなかハードな内容だし、とにかく作品から漂ってくる熱量がハンパないので、多くの人に薦められるようなタイプではないものの、こういった濃く激しく熱く渋い作品雰囲気がオッケーな方ならば、一度読みだせば止まらなくなってしまうくらいにハマり込んでしまうこと間違いなしです。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★★★      鬼畜グログロ度 : ★★★★
   ビックリ驚愕度 : ★★        おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★★★★   主キャラ魅力度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★       人間味ドラマ度 : ★★★★
   下ネタエッチ度 : ★★★★★   感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★★     気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “船戸与一” 関連記事 】

  > No.443 「炎 流れる彼方」
  > No.031 「伝説なき地」
  > No.014 「砂のクロニクル」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2011年7月19日 (火)

『ダイナー』 平山夢明 > 「このミス」完全読破 No.441

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.441

 『ダイナー』 平山夢明

   「このミス」2010年版 : 15位

   受賞(候補) : 「日本冒険小説協会大賞」受賞
            「大藪春彦賞」受賞
            (「吉川英治文学新人賞」候補)

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「ミステリが読みたい!」 16位

   読始:2011.3.23 ~ 読終:2011.3.26

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 単行本 <2009年10月>

([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)
平山 夢明

ポプラ社 2012-10-05
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 平山夢明といえば、ミステリ的には無名に近い存在ながら突如として「このミス」1位に輝いたNo.47「独白するユニバーサル横メルカトル」が代名詞的作品です。

 そして本作は、その「独白する~」がフロックではなかったことを証明した作品、といえるのではないでしょうか。

 「このミス」で2度目のランクインを果たしただけでなく、日本冒険小説協会大賞&大藪春彦賞をダブル受賞するなど、「独白する~」以上といっても過言でないような評価を得ているのですからね。

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 主人公は、高額報酬に釣られて犯罪の片棒を担ぐことになってしまった女性で、その犯罪の対象であるヤクザに捕まり、拷問の末に生きたまま埋められそうに.....。

 しかしその寸前に“料理が得意”アピールが実り命を取り留め、売られた先が“殺し屋のための会員制定食屋”。

 この店でウェイトレスとして働くことになった主人公は、ウェイトレスの命など屁とも思っていない料理人の元で、次々に訪れる残虐非道な殺し屋たちを相手にすることになるのでした.....。

 とにかく多くの殺し屋たちが登場するのですが、皆が強烈な個性の持ち主で、かなりの極悪さで性格的にも捻じり曲がっているのに妖しげな魅力に満ち溢れていて、良い意味で漫画的なキャラクターなのですよね(「ジョジョ」に出て来そうな感じ?)。

 そして、「独白する~」の収録作ではエログロ鬼畜系描写をメインに書かれているような作品が多かったのに対して、本作はそんなエログロ鬼畜系描写が物語やストーリーの中に自然な形で溶け込んでいて、クライムノベルとして見事なまでに昇華されているのです。

 それに、登場人物たちのやり取りやストーリー展開、ド派手なアクションシーン、さらにクライマックスでは実は○○小説だったことがわかるなど、エンタメ要素もてんこ盛りで、それでいて平山作品の持ち味が全く失われていないどころか一段と魅力が膨れ上がっているほどなのです。

 なので、“殺し屋専門の定食屋”という設定で平山夢明が書き始めた時点で、もう傑作が出来上がるのは自然な成り行きだったと思うし、実際に完成してみたら大傑作が誕生してしまった、ということなのですね。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ★★☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★★★★
   ビックリ驚愕度 : ★★        おどろおどろ度 : ★★★★
   熱アクション度  : ★★★★★   主キャラ魅力度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★       人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★★      感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★      気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “平山夢明” 関連記事 】

  > No.811 「デブを捨てに」
  > No.651 「暗くて静かでロックな娘(チャンネー)」
  > No.513 「或るろくでなしの死」
  > No.441 「ダイナー」
  > No.047 「独白するユニバーサル横メルカトル」


 「月と陽炎」三咲光郎 <<< PREV/NEXT >>> 「迎撃せよ」福田和代

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2011年7月17日 (日)

「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」プレイリスト(2011年5月)

 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」Podcastの、2011年5月のプレイリストです。

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)。

  / 配信日 / 収録時間 / “タイトル” /

 リスナー名は敬称略で失礼します


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【 2011年 5月 】


05/04 33:00 “"男爵仕分け"にやる気なし”

[オープニングトーク]
 ・前田健初監督映画の公開記念対談
  (前田健&竹山&男爵)
 ・しろうさんロリコン疑惑

[貴族のフリートーク]
 ・「純白ビキニ学園」を観た昭和の窓辺からのメール
 ・「チャレンジ! ホビー」におけるキャラ的制約を語る
 ・新コーナー“安ちゃんのコーナー”の紹介
 ・ひぐち君が出口と間違えて鏡の中に入ろうとする
 ・朝から晩までナレーションの仕事の日があった

[男爵仕分け]
  〈食事前にブログ用写真〉
  〈元おニャン子の暴露番組〉
  〈不良の普通行動〉
  〈Youtubeで観ました!!〉
  〈何にでも女子って付けるババア(声優?)〉
  〈デリヘル嬢とのエピソードをキャバ嬢に改変芸人(男爵)〉

[ポストKAGEROUはコレだ!]
  〈夏川純著〉
  〈天才子役・芦田愛菜著〉
  〈矢口真理著〉
  〈山田ルイ53世作〉

[エンディングトーク]
 ・男爵、また"読モちゃん"を"よもちゃん"と読みそうになる

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・旧千円札と遭遇

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05/11 35:10 “「ラジオ番組表」への組織票を呼び掛け”

[オープニングトーク]
 ・ひぐち君は20連休
 ・大関マネージャーのTwitterにおける髭男爵への悪意
 ・雑誌「ラジオ番組表」の"好きなDJランキング"に興味深々
 ・「リッスン?」に辛口コメント
 ・「日経エンタ」に加藤Dインタビュー掲載
  (「レコメン」水曜を敵視)

[貴族のフリートーク]
 ・ひぐち君のビッグニュース:手コキマッサージのランク下げる

[安ちゃんのコーナー]
  〈好感度を武器に〉
  〈知らない人の葬式に〉
  〈好物〉
  〈安そう〉
  〈ただぽっちゃり〉

 ・加藤Dが男爵のトーク中にチンピラ的態度

[エンディングトーク]
 ・雑誌「ラジオ番組表」の告知をさらに熱く念入りに

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・しろうさん参加の草野球チームがノーヒットノーランやられる
 ・GW10連休に物申す

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05/18 31:06 “ウノTが加藤Dに激怒されションボリ”

[オープニングトーク]
 ・加藤Dが本番前にウノT&大関マネ仲良くしすぎで激怒
  (ウノTしょんぼり)
 ・街中で「ルネラジ聴いてます」と言われる
  (ファンをゲイと疑う)

[貴族のフリートーク]
 ・世界を旅するリスナーからのメール:
  ネパール(ナガルコット)より
 ・“ウノTに加藤D激怒”の詳しい内容
  (ウノTと大関マネの仲良し度)
 ・最近一緒に仕事しているナカノDの口癖「そうそうそうそうそう」

[男爵仕分け]
  〈昔好きでした〉
  〈まだファンです〉
  〈ピース綾部の芸風〉
  〈交尾犬〉
  〈見栄晴と男爵〉
  〈泉ピン子〉

 ・加藤Dが放送中に爪をずっと見つめる

[狼が来たぞ~]
  〈歌姫〉
  〈真中瞳〉
  〈「カラトラ」次のMC〉
  〈TV番組の可愛い客〉
  〈三田村邦彦〉
  〈「チャレンジ!ホビー」の男爵ギャグ〉

[エンディングトーク]
 ・ウノTの流用作家疑惑
 ・ケンキさんのコンパの時のセリフ

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・しろうさんも街中で「ルネラジ聴いてます」と言われる
 ・しろうさんの初めての怖い経験(パチンコ屋)

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05/24 32:25 “"DJランキング"の真実を知る”

[オープニングトーク]
 ・「純白ビキニ学園」のMC交代を悲しむ
 ・「ラジオ番組表」の"DJランキング"歴代1位を紹介
  ("レディオ湘南"のDJ・HAGGY)
 ・兄貴感出したいのに加藤Dにブー出される

[貴族のフリートーク]
 ・チャリティーイベントで並び方がよくわからなかった
  女子高生からのメール
 ・「リッスン?」への悪口を咎められる
 ・男爵は神レベルの雨男(「チャレンジ!ホビー」でのエピソード)

[ヘンケン・オブ・ザ・イヤー]
  〈宝塚出身のタレント〉
  〈安めぐみ〉
  〈ラーメンズに憧れる若手芸人〉
  〈瀬戸内寂聴〉
  〈月刊ムーを読んでる女〉

 ・ブースの外の電気が消える

[安ちゃんのコーナー]
  〈メルアド3段階〉
  〈マヨネーズ〉
  〈安ちゃんの自転車こいでる時のケツ〉

[エンディングトーク]
 ・普通の告知

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・しろうさんの季節の変わり目あるある

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 【2011年の「ルネラジ」関連記事】

  > 超簡易版プレイリスト(2011年) (13.12.15)

  > 簡易版プレイリスト(2011年1-3月) (12.8.7)
  > 簡易版プレイリスト(2011年4-6月) (13.3.30)
  > 簡易版プレイリスト(2011年7-9月) (14.6.22)

  > プレイリスト(2011年1月) (12.2.29)
  > プレイリスト(2011年2月) (11.10.27)
  > プレイリスト(2011年3月) (11.8.9)
  > プレイリスト(2011年4月) (11.9.28)

  > プレイリスト(2011年5月) (11.7.17)
  > プレイリスト(2011年6月) (11.9.28)
  > プレイリスト(2011年7月) (11.7.13)
  > プレイリスト(2011年8月) (11.9.28)

  > プレイリスト(2011年9月) (11.9.9)
  > プレイリスト(2011年10月) (11.10.5)
  > プレイリスト(2011年11月) (11.11.10)
  > プレイリスト(2011年12月) (12.1.15)


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 >>> 「髭男爵 山田ルイ53世のルネラジ」関連記事リスト <<<


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2011年7月15日 (金)

週刊少年ジャンプ読切! 「タカマガハラ」 川井十三

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 * 連載版の「タカマガハラ」に関しては、週刊少年ジャンプ新連載! 「タカマガハラ」 川井十三(12.7.7)の方をご覧ください。


 “第7回 J金未来杯(ジャンプ ゴールドフューチャーカップ)”のエントリーNo.1として週刊少年ジャンプの2011年32号(7月16日発売)に掲載された読切作品が、「タカマガハラ」です。

 作者の川井十三(かわい・じゅうぞう)は、「パンチ・ドランク・モンク」で“第72回 手塚賞(2006年下半期)”の佳作を受賞し(受賞時は“河井十三”名義)、「魑魅魍魎有限少年」が“赤マルジャンプ2008WINTER”に掲載されデビュー。

 その後は、「タカマガハラ」が“赤マルジャンプ2009SUMMER”に掲載され(週刊少年ジャンプ増刊! 「赤マルジャンプ2009SUMMER」参照)、その同名リニューアル版である本作にて本誌デビューとなりました。


 内容の方ですが、学園能力バトル漫画です。

 全ての人間の遺伝子の中に眠る特殊な能力“神業”を覚醒させた、最強の男たちが集められた学園・高天原。

 神業に目覚めた他校生を高天原に連れてくるよう生徒会長から命を受けた山田大知は、力を悪用し学園を支配するヒルコのいる恵比寿学園に潜入することに.....。


 赤マル版との比較ですが、基本的にはあまり変わりないものの、主人公の名前が“山田麒麟児”から“山田大知(ヤマト)”に、特殊能力の名前が“少年期少女期特有特殊能力(ジュブナイル)”から“神業”に変わっていました。

 そして、赤マル版では主人公が高天原内での仕事を命じられるのに対し、今回は主人公が他校に潜入しての仕事を命じられているなど、細かな部分で変化が見られます。

 ただ、1ページ目(カラーページ)の2・3コマ目は赤マル版のクライマックスの場面ですし、生徒会長の「今回は校舎を壊すなよ?」というセリフも赤マル版の内容を差しているかのようなので、同名別作品というよりは“赤マル版の続編”として書かれているのかもしれません。

 それを前提として読んでみますと、赤マル版では主人公が生徒会長に服従する理由(生徒会長の呪い的な能力攻撃を受けたため)がしっかりと描かれていたり、主人公自身の目的意識がわかりやすい形で現れていたのに対し、本作ではそこら辺の描写が曖昧だったので、赤マル版の方が作品世界に入っていきやすい作り方だったのではないですかね。

 そしてこの作品の魅力といえば、いわゆる“中二病”とも言われる設定の数々や、大胆かつインパクト絶大な見開きページにあると思うのですが、能力名なんかをみても赤マル版の方がド直球ながらもシンプルな刺激があって“中二病設定”が効果的でしたし、見開きページも今回の“ピカソ・ゲルニカ”より赤マル版の“デコピン吹っ飛び”の方がオリジナル性がある分インパクトや衝撃は大きかったように感じました。

 なので、どうしても赤マル版と比べてしまうと(赤マル版では全くなかったエロ要素以外は)グレードが下がってしまった印象となってしまうものの、この作品・作者の持ち味やセールスポイントは充分に表現されていたのではないでしょうか。


 なお、扉絵に付けられている煽り文は、

―目覚めし力よ 俺を解き放て!!

☆その「拳(こぶし)」が力に溺れし者を叩き潰す!!
     “超”豪快学園バトル読切C(センター)カラー47P!!

というものでした。


 投票受付期間:2011.7.15~7.22
 
Webアンケート mapinion

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 投票受付期間:2011.8.29~9.4
 
オンラインアンケート

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 【「川井十三」関連記事】

  > 赤マルジャンプ2009SUMMER(「タカマガハラ」) (09.8.19)
  > 週刊少年ジャンプ読切! 「タカマガハラ」 川井十三 (11.7.15)
  > 週刊少年ジャンプ新連載! 「タカマガハラ」 川井十三 (12.7.7)
  > <JC1巻買い> 「タカマガハラ」 川井十三 (13.1.24)


 【「第7回 金未来杯」関連記事】

  > 「タカマガハラ」 川井十三 (11.7.15)
  > 「-SINS-シンズ」 三浦征隆 (11.7.23)
  > 「ツキミのソバ」 小倉祐也 (11.7.31)
  > 「叢鋼 -ムラハガネ-」 やしろ学 (11.8.7)
  > 「HUNGRY JOKER」 田畠裕基 (11.8.21)
  > 「WOLF×RED」 嵩橋ヒデキ (11.8.28)
  > 「第7回 金未来杯」エントリー作品の中で
           一番面白かった作品を決める投票を実施中です (11.8.29)


 【「2011年後半の読切」関連記事】

 < AUTUMN SPECIAL!! 3連大型読切 >
  > 「実力派エリート迅」 葦原大介 (11.10.7)
  > 「ケルベロスッ」 キヨミズリュウタロウ (11.10.16)
  > 「競技ダンス部へようこそ」 横田卓馬 (11.10.23)

 < 第7回 金未来杯 >
  > 「タカマガハラ」 川井十三 (11.7.15)
  > 「-SINS-シンズ」 三浦征隆 (11.7.23)
  > 「ツキミのソバ」 小倉祐也 (11.7.31)
  > 「叢鋼 -ムラハガネ-」 やしろ学 (11.8.7)
  > 「HUNGRY JOKER」 田畠裕基 (11.8.21)
  > 「WOLF×RED」 嵩橋ヒデキ (11.8.28)
  > 「第7回 金未来杯」エントリー作品の中で
           一番面白かった作品を決める投票を実施中です (11.8.29)

  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌27号版)」 麻生周一 (11.6.12)
  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌29号版)」 麻生周一 (11.6.26)
  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌33号版)」 麻生周一 (11.7.24)
  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌42号版)」 麻生周一 (11.9.24)
  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌43号版)」 麻生周一 (11.10.2)
  > 「超能力者斉木楠雄のψ難(本誌50号版)」 麻生周一 (11.11.21)


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2011年7月13日 (水)

「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」プレイリスト(2011年7月)

 「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(ルネラジ)」Podcastの、2011年7月のプレイリストです。

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)。

  / 配信日 / 収録時間 / “タイトル” /

 リスナー名は敬称略で失礼します


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【 2011年 7月 】


07/06 34:59 “単独舞踏会を振り返る”

[オープニングトーク]
 ・単独舞踏会の1列目中央をルネラジリスナー一派が占拠
 ・出待ちはオッサンとゲイのみ

[貴族のフリートーク]
 ・単独舞踏会初参加リスナーからのメール
 ・加藤Dがピンポンブーを鳴らしていない理由を
  自意識過剰に勘違い
 ・来場した関係者を二流扱い(自分も含めて)
 ・ブッチャーさんにダメ出しされるも軽く受け流す
 ・文化放送からはルネラジ含め一つも花が出ず

[ヘンケン・オブ・ザ・イヤー]
  〈ペットを家族扱いする女〉
  〈太った人〉
  〈ピアス女〉
  〈ブログアイドル〉
  〈関西人もどき女〉
  〈童貞の定義〉

[エンディングトーク]
 ・久々の地上波特番放送決定(7/16深夜)もちょっと不満

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・"○○な話"でエルシャラカーニがコント披露
 ・しろうさんの先月の給料113円

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07/13 32:02 “「安ちゃんのコーナー」が本人にバレる”

[オープニングトーク]
 ・久々の地上波特番放送決定も文化放送に対し不満爆発
 ・火遊びをしたくなった加藤D(セックス中毒?)
 ・打ち上げの酒がまだ残っている

[貴族のフリートーク]
 ・小島よしおのバーターを否定
 ・単独舞踏会に行けなかったドンぴしゃ子からのメール
 ・安ちゃんが「安ちゃんのコーナー」を聴いちゃった
 ・単独舞踏会の楽屋に来た中で
  最も力のある関係者は「シルシルミシル」AD権田君だった
 ・女性との飲みの席でプチブレイクをアピールするゴー☆ジャス
 ・女性からのファンレターをドッキリと勘繰る

[安ちゃんのコーナー]
  〈実話系下世話雑誌に投稿〉
  〈口喧嘩シミュレーション〉
  〈打ち上げ滞在時間〉
  〈CDをボリボリ食べる〉
  〈優木まおみの雑誌燃やす〉

[男爵仕分け]
  〈感動ドッキリ特番〉
  〈「ZIP!」でのもこみち〉
  〈素人なのに相方と呼ぶ人〉
  〈ファンに文句言う男爵〉

[エンディングトーク]
 ・地上波特番放送(7/16深夜)の告知

[エルシャラカーニ・山本しろうのオマケコーナー]
 ・しろうさんのテレビがおかしくなる(カウントダウン)

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07/16 30:00 “久々の地上波特番放送なのに寝不足気味”

[オープニングトーク]
 ・昨年10月以来の地上波(文化放送)復活
 ・28:30(AM4:30)からの生放送に大いに不満
 ・メールテーマ「天狗の鼻をへし折るメール大募集!」
 ・今回はギャラありもタク券なしで実質ノーギャラ

[貴族のフリートーク]
 ・番組表のタイトルが「ルネラジ」ではなく「ザ・ステージ」
 ・同棲女性とのSEXの約束を反故にしてまで生放送に挑む
 ・放送直後に寝不足状態で千昌夫との北海道営業へ

[天狗の鼻をへし折るメール大募集!]
  〈髭男爵に似てる〉
  〈ルネラジ後のスタジオの臭い〉
  〈単独舞踏会のお茶ネタ〉
  〈ピース綾部よりも〉
  〈ヘドロ声〉
  〈お年寄り向けトーク〉
  〈包茎〉
  〈友達なし〉
  〈タクシー移動〉

 ・川崎フロンターレ試合会場でのイベントで
  抽選席なのに中央に昭和の窓辺が

[エンディングトーク]
 ・マルケイ(同棲女性)からのメールを装うメール
 ・トーク舞踏会の告知
 ・千昌夫のホクロ情報(取った所を押す)

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07/20 31:06 “同棲女性とのSEX約束反故の真相語る”

[オープニングトーク]
 ・今回のPodcastは"生放送地上波特番"放送終了直後に収録
 ・生放送特番中に来たメール紹介
 ・志の輔師匠のモノマネをレパートリーに加える
 ・放送局名を"文化放送"→"リッスン"に改名提案

[貴族のフリートーク]
 ・ウノT考案の新ジングル(激セマ繁盛店)に不満
 ・山田目撃情報:「激セマ繁盛店ベスト20」に出演
 ・同棲女性が美白飲料を定期箱買いの影響で肌がキレイになる
 ・あまりの大量買いに対し同棲女性に説教
 ・そして仲直りSEXの約束の日が生放送の日だった

[生放送中とかに来たメールを時間の限り読んじゃおうスペシャル]
  〈"乾杯ゴリラ"に改名?〉
  〈グーニーズ〉
  〈葛西ゴルフでの公開録音〉
  〈ペダリング〉
  〈"山田順三"で検索(ゲイ人気)〉
  〈「アニスパ」で謎かけ〉

 ・ウノT考案の新ジングル(有名人が聴いてる)に不満
 ・少女時代サニーちゃんのウチワ持つ男爵はブス専?
 ・自分への毒舌評価を否定(初めて編集点打つところを見る)

[エンディングトーク]
 ・トーク舞踏会の告知
 ・すでにチケットを購入したリスナーからのメール(初日二桁)

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07/27 27:58 “ひぐち君がルネラジの写真差し替えを要求”

[オープニングトーク]
 ・"山田ロイ"と言っているジングルの録り直しを要求
 ・今回は生放送特番直後の収録(2本目)
 ・リスナー(昭和の窓辺)との距離感について苦言
 ・生放送でとんでもないことを言う代わりに5000万円要求

[貴族のフリートーク]
 ・ここ最近の一連の流れ(Podcast1位など)が
  いずれドマイナスになる?
 ・ひぐち君がルネラジPodcastの写真から自分を外すよう要求
  (俺もやってると思われたくねぇ)
 ・ルネラジの路線変更(アニメ番組)を提案
 ・スナックのママとメル友になる(奥ゆかしい文面)

[ヘンケン・オブ・ザ・イヤー]
  〈いろはす買う男〉
  〈付き合った人数確認(OLっぽい文面)〉
  〈海でキャピキャピ〉
  〈ルネラジリスナーの口喧嘩〉
  〈歯並び悪い女性〉
  〈ケンキさんの顔〉
  〈EXILE似〉

 ・麒麟・川島のTwitterに過剰反応の尻軽ウノTに苦言
 ・髭男爵イベントの台本を書くウノTに苦言
 ・イベント帰りの車中でAKB熱唱のウノT&大関マネに苦言
 ・「シルシルミシル」のAD権田君を童貞認定
 ・読モと初めて仕事する(素人扱い)
 ・ケンキさんはルネラジリスナー

[エンディングトーク]
 ・地上波生放送よりPodcastの方が
  心地良くなっていることに気付く
 ・「いいとも」のレギュラーになる宣言

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2011年7月11日 (月)

「このミス2012年版」月別ランクイン候補作品(2011年7月)

 もう3年目となる“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2012年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを発売された月別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、“作者の過去実績”や“なんとなくの前評判”を元に、推測されるランクインの可能性ごとに3段階に分けて並べています。

 ちなみに、これを書いている時点では作品をまだ読んでいない状況になると思うので、この3段階の分類は、作品を読んだ上で決めたものではありませんので、その点ご了承ください。

 なお、読んだ上でのランクイン予想に関しましては、「このミス2012年版」下半期のランクイン候補作品の方をご覧ください。 

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 >> 2011年7月発売の最有力候補っぽい作品 <<


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 >> 2011年7月発売の有力候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


   鍵のかかった部屋 / 貴志祐介 (6作)  <感想記事はこちら>
   開かせていただき光栄です / 皆川博子 (3作)  <感想記事はこちら>

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 >> 2011年7月発売の候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


   チヨ子 / 宮部みゆき (14作)
   虚言少年 / 京極夏彦 (11作)
   夜去り川 / 志水辰夫 (6作)
   はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか / 篠田節子 (5作)
   化 合 / 今野敏 (4作)
   生霊の如き重るもの / 三津田信三 (3作)  <感想記事はこちら>
   我が家の問題 / 奥田英朗 (3作)
   天の方舟 / 服部真澄 (2作)
   アウトバーン / 深町秋生 (1作)  <感想記事はこちら>
   リブート! / 福田和代 (1作)
   翼のある依頼人 慶子さんとお仲間探偵団 / 柄刀一 (1作)
   小説あります / 門井慶喜  <感想記事はこちら>
   緑ヶ丘小学校大運動会 / 森谷明子
   共同正犯 / 大門剛明
    / 北國浩二
   テロルのすべて / 樋口毅宏
   デザイナーベイビー / 岡井崇
   共 鳴 / 堂場瞬一
   ガラスのターゲット / 安萬純一
   無伴奏 / 太田忠司
   無名騎手 / 蓮見恭子
   夏草のフーガ / ほしおさなえ
   ボーダー - 負け弁・深町代言 / 大門剛明
   ROMES06 まどろみの月桃 / 五條瑛
   畦と銃 / 真藤順丈
   墓地裏の家 / 倉野憲比古
   カンナ 出雲の顕在 / 高田崇史
   栄冠を君に / 水原秀策
   慈しむ男 / 荒井曜
   四龍海城 / 乾ルカ

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  「このミス2012年版」月別ランクイン候補作品(2011年6月) <<< PREV


 「月別ランクイン候補作品」の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2011年7月10日 (日)

週刊少年ジャンプ新連載! 「鏡の国の針栖川」 叶恭弘

週刊少年ジャンプ 2011年 7月 25日号 No.31 [雑誌]週刊少年ジャンプ 2011年 7月 25日号 No.31 [雑誌]
叶 恭弘 尾田 栄一郎 岸本 斉史 篠原 健太 大場 つぐみ 竹内 良輔 西尾 維新 藤巻 忠俊 田村 隆平 空知 英秋

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 2011年7月に投入された新連載の第2弾が、2011年31号(7月11日発売)から始まった「鏡の国の針栖川(かがみの・くにの・はりすがわ)です。

 2011年31号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト


 作者の叶恭弘(かのう・やすひろ)は、「プリティフェイス」(2002-2003)で連載デビューを果たし、「エム×ゼロ」(2006-2008)で2度目の連載。

 その後は、“赤マルジャンプ2008SUMMER”に「ドキドキSUMMER BEACH」、“赤マルジャンプ2009SPRING”に「赤ずきんエリーザ」、“ジャンプスクエア2009年8月号”に「L∞P」と、増刊やSQ.に読切作品を掲載。

 そして約1年前の“ジャンプNEXT! 2010SUMMER”に「ゴースト・ジム」が掲載され(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2010SUMMER」参照)、本作にて久々の本誌復帰&3度目の連載となりました。


 内容の方ですが、学園SFラブコメ漫画です。

 高校生の針栖川哲は、小学生時代に車にひかれそうになったところを助けてから友達のような関係になっている同級生の里見真桜に対し、実は熱烈に片想い中。

 そんなある日の下校中、真桜に偶然遭遇し心の中で喜ぶ針栖川。しかし真桜が再び車にひかれそうに.....。

 かつてと同じように助けたかに見えたものの、なぜか針栖川は真桜が持っていた鏡の中の世界に閉じ込められてしまって.....。


 ちょいエロラブコメ作品は、かつての「いちご100%」(河下水希)や「To LOVEる -とらぶる-」(長谷見沙貴・矢吹健太朗)など、ジャンプに必ず1つはあったジャンルなのですが、ここ最近は作品数がゼロという空白のジャンルとなっていました。

 なので本作は、「あねどきっ」(河下水希)以来約1年半ぶりの“ちょいエロラブコメ作品”となるのですね。

 そして、前作「エム×ゼロ」連載中には「To LOVEる -とらぶる-」「初恋限定。」(河下水希)と近いジャンルの作品が複数あったのに対し、今回は(少なくとも同ジャンルの新連載が投入されるまでは)ライバルが全くいない孤高の存在となりそうなので、アンケート的にはかなり有利となるのではないでしょうか。

 あとは、“鏡の中の世界”というSF設定をいかにラブコメ的ストーリーに絡めて面白くしてくれるのかが、第2話以降に向けての注目ポイントだと思うのですが、連載1作目の「プリティフェイス」も2作目の「エム×ゼロ」も、“SF的な設定”と“秘密を守らなければならない条件”によってラブコメを盛り上げていたので、その点では心配いらないでしょう。

 それよりも、「プリティフェイス」ではアンケート(人気)ではなく作者自身の事情(遅筆的なもの)により打ち切りとなったそうで、「エム×ゼロ」の時もそんな感じでの打ち切りだったのではないかとの噂もあるので、作品内容やアンケート人気よりも、作者が週刊連載にどこまで耐えられるのかの方が重要となってくるかもしれませんね。

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 【「叶恭弘」関連記事】

  > 週刊少年ジャンプ読切! 「ぶらんにゅー SCHOOL DAY」 叶恭弘 (13.4.19)

  > 週刊少年ジャンプ新連載! 「鏡の国の針栖川」 叶恭弘 (11.7.10)
  > <JC1巻買い> 「鏡の国の針栖川」 叶恭弘 (12.6.13)

  > ジャンプNEXT! 2010SUMMER(「ゴースト・ジム」) (10.8.16)


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  > 「現存! 古代生物史 パッキー」 レツ (11.11.13)
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  > 「クロガネ」 池沢春人 (11.9.4)

  > 「鏡の国の針栖川」 叶恭弘 (11.7.10)
  > 「ST&RS -スターズ-」 竹内良輔 ミヨカワ将 (11.7.3)

  > 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶 (11.5.15)

  > 「戦国ARMORS」 榊ショウタ (11.3.6)
  > 「magico」 岩本直輝 (11.2.27)
  > 「メルヘン王子グリム」 渡邉築 (11.2.20)
  > 「DOIS SOL(ドイソル)」 村瀬克俊 (11.2.13)
  > 週刊少年ジャンプ2011年2-3月の新連載の中で
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2011年7月 9日 (土)

<JC1巻買い> 「magico」 岩本直輝

magico 1 (ジャンプコミックス)magico 1 (ジャンプコミックス)
岩本 直輝

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 2011年7月期(7月4日発売)のJC(ジャンプコミックス)1巻の2冊目が、「magico」です。

 2-3月の新連載4作投入の第3弾作品ですが、同期の作品が次々に巻末付近へと追いやられていくのを尻目に、本作はアンケートの結果を計るバロメーターである“一桁話数で2度目のセンターカラー”をゲットしただけでなく、その後に何度もセンターカラーとなり、掲載順も中位以上をキープし続けています。

 そしてこの1巻が発売される前後には、同期の3作品が全て打ち切りとなってしまったので、2011年2-3月の新連載組の中で唯一の生き残りとなったのです。

 それでこの作品のスタートにおける成功理由としては、やはり恋愛要素でしょうね。

 最近のジャンプである程度成功するには、ギャグ作品やコメディ作品でなくてもコメディ的な笑いの要素が必要だと思うのですが、ウブさやぎこちなさが生まれる純愛要素によって、コメディ的なシーンが必然な形で組み入れられています。

 それに、エマの力を封じるために数多くの婚礼儀式をクリアしていく、ということでバトル的要素とも密接に結びついている設定ということもあり、バトル面にもこの作品だからこその効果が感じられるように思います。

 なので、この主人公2人の純愛物語が、魔法バトルファンタジーというジャンルと見事に絡み合ったことにより、このような結果(早期打ち切り回避)となったのではないでしょうか。

 ただ現段階では、ジャンプ本誌読者の多くから支持されているというよりは、本誌読者の一部から熱烈な人気となっているのではないかと思うので、ここら辺で多くの人が惹きつけられるような大きな展開が巻き起こったりすれば、ジャンル的にもアニメ化が期待できるまでに連載が続いていく可能性が大いにあるのではないでしょうかね。

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 単行本ならではの特典ですが、まず帯の表は、表紙と繋がった絵の上に「始まる。「ふたり」の魔法の儀式。」と書かれています。

 裏帯の方は、第1話扉絵のカラー版と、作品内容の簡単な説明と、単行本収録の“おまけ”の宣伝。

 カバーを外した部分は、西欧の古書風表紙(絵はなし)。

 中身の方ですが、各話の間には、前の話に関連した1コマ漫画(ラフ画ではなく本編と変わらぬ絵)が、計6つ。

 そして巻末には、第1話冒頭の舞台である鷹の眼王国(ホークアイ)を紹介する「アニスのTOWN GUIDE」が1ページ。

 “ジャンプNEXT! SPRING”に掲載された「番外編 magico」が1ページ。

 描き下ろしの4コマ漫画が2ページ4作品。

 1コマ絵(エマがシオンの服や帽子を身に付けているところをシオンに見つかってしまう場面)が1ページと、スタッフ紹介が1ページ(STAFFはイワタヒロノブ・江部信也・田中猛士・塚本妖一、SPECIAL THANKSがキヨミズリュウタロウ・ピッカリ☆スズキ・中村友也、担当編集が吉田幸司)。

 そして単行本第2巻の告知が2ページ(9月発売予定)。

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 【「岩本直輝」関連記事】

  > 「流星症候群」 岩本直輝 > ジャンプNEXT!! 2016 vol.2 (16.4.4)

  > 「黒き妖のゴゴゴ」 岩本直輝 > 週刊少年ジャンプ読切! (14.3.31)

  > 「ジェダの通学路」 岩本直輝 > 週刊少年ジャンプ読切! (13.4.5)

  > 「ここだけの秘密」(ジャンプVS -バーサス-) (13.3.22)

  > 「Section 459」(ジャンプNEXT! 2013WINTER) (12.12.28)

  > 「magico」 岩本直輝 <JC1巻買い> (11.7.9)
  > 「magico」 岩本直輝 > 週刊少年ジャンプ新連載! (11.2.26)

  > 「黒蜜様 参る!」 岩本直輝 > 週刊少年ジャンプ読切! (09.6.15)


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2011年7月 6日 (水)

<JC1巻買い> 「メルヘン王子グリム」 渡邉築

メルヘン王子グリム 1 (ジャンプコミックス)メルヘン王子グリム 1 (ジャンプコミックス)
渡邉 築

集英社 2011-07-04
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 2011年7月期(7月4日発売)のJC(ジャンプコミックス)1巻の1冊目が、「メルヘン王子グリム」です。

 2-3月の新連載4作投入の第2弾作品ですが、この1巻と同時発売の本誌30号にて打ち切りとなってしまいました.....。

 この作品の大きな特徴といえば、“メルヘン”と“ラブコメ要素”の2つが挙げられるでしょう。

 まず“メルヘン”ですが、基本的にメルヘンに関するギャグが繰り広げられるものの、絵的に幻想的で童話的なメルヘンっぽさが出るタイプではないし、ギャグの内容もキワモノ的なものがほとんどだったので、“メルヘン”という題材を上手く料理できていなかったように感じました。

 そして“ラブコメ要素”の方は、連載開始当初はこの作品の肝になるのではないかと思っていたのですが、白雪結衣はツンデレ、竹取かぐやは変態という基本設定のみに頼っていたので、ラブコメとしては回を重ねるごとにマンネリというか代わり映えしない印象でした。

 まあ本作が初連載作品ですし、デビューから連載までの期間も異例なほどに短かったわけですから、この本作での経験が活かされるであろう次作にも期待したいですね。

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 単行本ならではの特典ですが、まず帯の表は、表紙と繋がった絵の上に「僕は好き。他の人は知らないけど…」という武井宏之(“ジャンプSQ.”で「機巧童子ULTIMO」連載中)の大絶賛!?コメントが書かれています。

 裏帯の方は、第1話におけるグリムの登場シーン2コマと、単行本第2巻の宣伝(9月2日<金>発売予定)。

 カバーを外した部分は、アンメルヘンパンチの絵(卑猥な手の部分のみ)。

 中身の方ですが、各話の間には、前の話に関連した2コマ漫画(ラフ画ではなく本編と変わらぬ絵)が、計8作品。

 そして巻末には、目次付きのオマケページがありまして、まずは“ジャンプNEXT! SPRING”に掲載された番外編が1ページ。

 「メルヘン王子グリム 制作秘話」が2ページ。ここでは、“磯部の設定・あらすじ・担当の反応”の初期・中期・後期(本誌掲載読み切り版の前まで)それぞれの移り変わりを見ることが出来ます。

 作中には出てこなかったメルヘンパンチにより登場するキャラクターを紹介する「メルヘンパンチ色々」が1ページ。

 青戸成によるお祝いイラスト(白雪を中心としたもの)が1ページ。

 ちなみにスタッフは、碓井耕一路・筧大輔・青戸成、担当編集は服部ジャン=バティスト哲、とのことです。

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 【「渡邉築」関連記事】

  > 「殺せんせーQ(2016年16号出張版)」 松井優征/渡邉築/青戸成
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     > 週刊少年ジャンプ読切! (16.2.2)
  > 「殺せんせーQ(2016年01号出張版)」 松井優征/渡邉築/青戸成
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  > 「恋するエジソン」 渡邉築 > 週刊少年ジャンプ読切! (12.3.31)

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  > 「メルヘン王子グリム(19号版)」 渡邉築 > 週刊少年ジャンプ読切! (10.4.12)


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モヤモヤさまぁ~ず2 > 大江アナ名場面リスト(2011年7-9月)

 「モヤモヤさまぁ~ず2」のアイドル・大江麻理子アナウンサーの、個人的にビビビッと来たシーンを集めてリストにしてみましょう。

 今回は、2011年7~9月に放送された以下の回が対象となっています。

 > 「両国2・品川」 「泉岳寺・品川周辺」 「ハワイ5」
 > 「世田谷線沿線」 「谷根千2」 「柴又周辺2」 「亀有2」

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<< 大江アナ・MDB的名場面リスト(2011年7-9月) >>


【 両国2・品川 】 (放送日:2011年7月3日)

 ・貯水タンク「両国さかさかさ」の散水ポンプを元気よく動かす大江アナ
 ・サンバの衣装を試着して三村・大竹と共に踊る大江アナ
 ・サンバ衣装店のマリアさんにステップを指導される大江アナ
 ・その時の顔がヒドい大江アナ
 ・「横綱バーガー」で“横綱バーガー”を三村と半分こして食べる大江アナ
 ・女性用下着販売会社「エスポワール」の社長に
    バストサイズ“Cの65”を当てられる大江アナ
 ・Cカップを三村に疑われる大江アナ
 ・「23番地カフェ」で“エクストラコールドビール”を注文する大江アナ
 ・肌年齢が34歳で肌健康度がCと診断された大江アナ

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【 泉岳寺・品川周辺 】 (放送日:2011年7月10日)

 ・赤穂浪士のお墓をお参りする大江アナ
 ・おもしろスポドリを口をあーんと開けて待つ大江アナ
 ・「幸楽」で麻婆豆腐定食を注文する大江アナ
 ・「はい、美味しいです」という普通のコメントなのに
    スタッフから笑いが起きる大江アナ
 ・「おしゃれの店ツカダ」のセンサーボイスを吹き込む大江アナ
 ・超ペーパーゴールド免許な大江アナ
 ・ドライビングスクールの運転シミュレーション機で高評価を受ける大江アナ
 ・万古焼(ばんこやき)の万をマンに変えて
    読ませようとする三村・大竹のセクハラに対し
    古をイニシエと読んで回避する大江アナ
 ・利き海苔で2回とも三村と同じ間違いだったため
    三村に「付き合う?」と言われ肩をすくめる大江アナ
 ・喫茶「JIN」でアイスティーを注文する大江アナ

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【 ハワイ5 】 (放送日:2011年7月17日&31日)

 ・柵の先の丸い部分を握る大江アナ (1)
 ・でも先をつまむのは拒否する大江アナ (1)
 ・元力士のFATSさんの太い腕を触る大江アナ (1)
 ・FATSさんの胸を揉み“Dカップ”と言う三村に
    「大江はCカップ」とついでに言われてしまう大江アナ (1)
 ・ミストファンを顔に吹きかけられる大江アナ (1)
 ・ゾウに「こんにちは!」と話しかける大江アナ (1)
 ・トラの威嚇に怖がる大江アナ (1)
 ・ワニの帽子を被り「爬虫類 on 爬虫類」と言われる大江アナ (1)
 ・「SHOGUNAI TACOS」で
    Moroccan Chicken Tagine Bentoを注文する大江アナ (1)
 ・ハワイ大学内の階段の最後を跳ね降りる大江アナ (1)
 ・ハワイ大で購入したTシャツに着替える大江アナ (1)
 ・ヌシカンさんにもらったサンバイザーを付ける大江アナ (1)
 ・カフェでCHEESEBUGER BOTTOMLESS SODAを注文したら
    貯金箱になる容器だった大江アナ (1)
 ・ベッドで三村に押し倒されそうになる大江アナ (1)

 ・アイアラエビーチで素足で砂浜を歩き海にも入る大江アナ (2)
 ・そして突然の波をガニ股で避けようとする大江アナ (2)
 ・海を背にセブンイレブンのスパムにぎりを立ったまま食べる大江アナ (2)
 ・去年成功した"ブロックをタイミングよく積み上げるゲーム"の
    難しい版に挑戦するも今度は成功しなかった大江アナ (2)
 ・三村・大竹とお揃いの松本SHAVE ICE Tシャツを着る大江アナ (2)
 ・「haleiwa eats」でPad Kee Mao(焼きそば)を注文する大江アナ (2)
 ・食べながら手でハエを払う大江アナ (2)

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【 世田谷線沿線 】 (放送日:2011年8月7日)

 ・三村・大竹に電車の長さを聞かれたのに距離について答える大江アナ
 ・旧式パーマ当て器で髪の毛が吸われて恥ずかしがる大江アナ
 ・ソファーの手すり部分に座って火を眺める大江アナ
 ・「中華好友軒」で塩タンメンを注文する大江アナ
 ・“30週年”の“週”を“周”に書き直すも字のバランスが悪い大江アナ
 ・電車で通勤している大江アナ
 ・でもスッピンだと誰にも気付かれない大江アナ
 ・後ろに下がった拍子に机の角に腰をぶつける大江アナ
 ・ミニバットのグリップをやすりでこする大江アナ
 ・4回連続でへっぴり腰で空振りする大江アナ
 ・5回目でやっと当たったら1塁に走り三村に呆れられる大江アナ
 ・車内でバス洗車を体験し大興奮する大江アナ
 ・バスのボタンを押そうとするも
    三村・大竹に先に押されて悔しがる大江アナ
 ・鼻笛を吹くも鳴らない大江アナ
 ・鼻笛をやっとマスターして“ふるさと”を吹く大江アナ

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【 谷根千2 】 (放送日:2011年8月28日)

 ・「レストランザクロ」でザクロかき氷を食べる大江アナ
 ・店の主人・アリさんにプロポーズされる大江アナ
 ・購入した草履に履き替える大江アナ
 ・胸元と首筋に玉のような汗をかく大江アナ
 ・マキシマクラウンを被って散歩する大江アナ
 ・纏を振る大江アナ
 ・三村と大竹が会話している後ろで水瓶を覗いている大江アナ
 ・「柏屋」で鰻重を食べる大江アナ
 ・1000円自販機でサウンドアニマルマスク
    ダルメシアンバージョンを当てる大江アナ
 ・「愛玉子」で氷オーギョーチイを注文する大江アナ

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【 柴又周辺2 】 (放送日:2011年9月11日)

 ・草だんごを食べていたら餡子が手にこぼれてきた大江アナ
 ・手ぬぐいにセントラルパークの絵を描く大江アナ
 ・"矢切の渡しを"歌いながら何かにつまずく大江アナ
 ・衝撃吸収マットのギリギリの所に玉子を投げる大江アナ
 ・大竹が投げた水風船が足元で破裂し水が掛かる大江アナ
 ・水風船に水を入れている時に後ろから水を掛けられる大江アナ
 ・風船の口を結んでもらおうとしたのに
    その風船の水を掛けられちゃう大江アナ
 ・レストラン「ヨシイ」でチキンライスを注文する大江アナ
 ・面白ボーイを噴水飲みして
    顔をビッチョビチョにする福岡のお嬢さん・大江アナ
 ・婚活の話になると棒読みになる大江アナ
 ・しばり地蔵の顔を縄でしばる大江アナ
 ・三村・大竹が考えたセクハラ早口言葉に挑戦する大江アナ

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【 亀有2 】 (放送日:2011年9月18日)

 ・"雨の音"をお題に
    「雨の音 ロケのテンション 低気圧」と川柳を詠む大江アナ
 ・花屋カフェ「ベンのはなみせ」でビールを飲む大江アナ
 ・横引シャッターの市川社長が見せてくれる紙を
    一枚一枚カメラに向け直す大江アナ
 ・三村・大竹は"ペットショップなのにおもちゃ屋"に食いついているのに
    一人で"白木屋だからホワイトウッド"を気にしている大江アナ
 ・喫茶「TOPS」でコーラフロートを注文する大江アナ

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 【「モヤモヤさまぁ~ず2」関連記事】

  > モヤモヤさまぁ~ず2 > 大江麻理子アナウンサー
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        名場面リスト(2010年5-8月) (10.7.14)
        名場面リスト(2010年1-4月) (10.1.21)

        名場面ベスト10(2009年7-12月) 候補リスト (10.5.9)

        名場面ベスト10(09年上半期) 候補リスト (09.7.20)
        名場面ベスト10(09年上半期) 10位 → 6位 (09.12.17)
        名場面ベスト10(09年上半期) 5位 → 1位 (09.12.25)

        MDB的名場面ベスト10(08年下半期) 候補リスト (09.1.17)
        MDB的名場面ベスト10(08年下半期) 10位 → 6位 (09.2.12)
        MDB的名場面ベスト10(08年下半期) 5位 → 1位 (09.4.10)

        MDB的名場面ベスト10(08年上半期) 10位 → 6位 (08.10.1)
        MDB的名場面ベスト10(08年上半期) 5位 → 1位 (08.10.9)

  > モヤモヤさまぁ~ず2(モヤモヤ大江麻理子アナウンサー) (08.7.23)

  > クイック・ジャパン(QJ) Vol.80 > 「モヤモヤさまぁ~ず2」特集 (08.11.20)

  > ミニミニさまぁ~ず2009 (09.01.15)
  > ミニミニさまぁ~ず (07.12.30)

2011年7月 3日 (日)

『ジェノサイド』 高野和明 > 「このミス」完全読破 No.459

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.459

 『ジェノサイド』 高野和明

   「このミス」2012年版 : 1位

   受賞(候補) : 「日本推理作家協会賞」受賞
            「山田風太郎賞」受賞
            (「直木三十五賞」候補)
            (「吉川英治文学新人賞」候補)

   総合ランキング : 「東西ミステリーベスト100(2012年版)」 94位
               「SUGOI JAPAN Award 2015」 ノミネート

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 1位
               「本屋大賞」 2位
               「ミステリが読みたい!」 4位
               「ベストSF2011」 6位
               「AXNミステリー 闘うベストテン」 別格

   読始:2011.6.18 ~ 読終:2011.6.23

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2011年3月>

ジェノサイド 上 (角川文庫)ジェノサイド 上 (角川文庫)
高野 和明 .

KADOKAWA/角川書店 2013-12-25
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 「このミス」には江戸川乱歩賞を受賞したデビュー作「13階段」でランクインしている高野和明の新作は、3月の発売直後から早くも“2011年のNo.1小説”との評価も多くされている、エンタメ超大作です。

 本作は、主に三つのストーリーから成っています。

 難病を抱え余命わずかな息子を持つアメリカ人の民間軍事兵が、高額な治療費を稼ぐために謎と危険の多い任務に参加する話。

 アメリカ大統領とその側近が、国家への脅威および全人類絶滅を招く恐れのある新種の生物がアフリカで確認されたとの機密情報を仕入れ、その対策を練り実行する話。

 そして、創薬化学を専攻している日本の大学院生が、急逝した父親(ウイルス学者)が極秘に遺していた謎の研究を引き継ぐ話。

 これらの話が並行して進んでいくのですが、第二部に入るとこの3つの話が次第に絡み合い出してきて、壮大な物語へと突入していくのですね。

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 “新種の生物”が登場することからも、全体的にSFの雰囲気が漂っているのですが、アフリカの地では激しすぎるほどのアクションシーンが迫力満点ですし、日本を舞台にしては逃亡劇的なサスペンスシーンが繰り広げられます。

 そして作品全体にいくつもの謎が散りばめられていることで、ストーリー的にも先が気になるし、真相に驚嘆したりもするので、様々なエンタメ要素でもって物語が盛り上げられているのですね。

 しかもそういった楽しく面白い要素だけでなく、これまで世界各地で実際に起きてきた、そして作中で今まさに起きている民族的な大虐殺(ジェノサイド)が話に絡んでくることで、社会的な問題提起がなされ、物語をより深く壮絶に仕立て上げているのです。

 まあとにかくスケールの大きい作品でして、ストーリーが進むごとにその作品的規模が広がっていくものの、最後には見事にまとめ上げて大満足なエンディングを迎えたのには驚きました。

 全編に渡って化学の専門用語が使われた会話や思考が出てくるので、決して読みやすいということはありませんし、細かい部分まで粗捜しすればツッコミ所もあると思います。

 しかし、とにかく単純に楽しめ圧倒させられるエンタメ作品ですし、約600ページの厚さにも関わらず終盤では“もっと読みたい”と思わされてしまったほどなので、ガッツリとした読み応えがありつつ素直に興奮し楽しめる作品を求めるならば、この作品が最適でしょうね。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★★★       鬼畜グログロ度 : ★★★★
   ビックリ驚愕度 : ★★         おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度  : ★★★★★   主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★        人間味ドラマ度 : ★★★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★★
   衝撃バカミス度 : ★★        気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


 「三題噺 示現流幽霊」愛川晶 <<< PREV/NEXT >>> 「ユリゴコロ」沼田まほかる

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

週刊少年ジャンプ新連載! 「ST&RS -スターズ-」 竹内良輔 ミヨカワ将

週刊少年ジャンプ 2011年7月18日号 NO.30週刊少年ジャンプ 2011年7月18日号 NO.30
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 2011年7月に投入された新連載の第1弾が、2011年30号(7月4日発売)から始まった「ST&RS -スターズ-」です。

 2011年30号の本誌表紙画像 → 「集英社」公式サイト


 原作の竹内良輔(たけうち・りょうすけ)は、「47th dreaming」で“手塚賞(2000年下半期)”の佳作を受賞。

 しかし受賞後すぐにデビューとはなりませんで、「白舟くんと天体系彼女」が“ジャンプNEXT! 2010SPRING”に掲載されてようやくデビュー(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2010SPRING」参照)。

 そして原作者としては最初の作品である本作にて、本誌デビュー&連載デビューとなりました。


 漫画(作画)のミヨカワ将(みよかわ・まさる)は、「ホタルのヒカリ」で“十二傑新人漫画賞(2005年7月期)”の審査員特別賞を受賞し、“ジャンプthe REVOLUTION!2006”に「有料戦士ペイソルジャー」が掲載されてデビュー。

 その後は、“赤マルジャンプ2007SPRING”に「ガラアクタ」、“赤マルジャンプ2008SPRING”に「FOOFIGHTER FUJI(フーファイターフジ)と増刊掲載が続き、「血風学級怪」が“本誌2009年21号”に掲載されて本誌デビュー(週刊少年ジャンプ読切! 「血風学級怪」 三代川将参照)。

 そして初めて原作者とコンビを組み作画担当となり、名義を“三代川将”から“ミヨカワ将”に変えた本作にて、連載デビューとなりました。


 内容の方ですが、宇宙飛行士を目指すSFストーリー漫画です。

 2019年9月1日、天文学者の孫であるフィフィー・コリンズが、『2035年7月7日、私達と火星で会いましょう』という宇宙人からのメッセージを受け取ったことを、世界に向け発表。

 そのメッセージを受け取ったのとまさに同じ時に、1歳3ヶ月の白舟真帆が生まれて初めてしゃべった言葉が、『かせい…』。

 それから14年後の2033年、宇宙オタクな中学3年生に成長した真帆は、“火星に行く”という夢を叶えるため、同級生の宙地渡・星原めぐると共に、宇宙飛行士の育成機関である“宇宙学校”の説明会に参加することに.....。


 宇宙飛行士を目指す漫画は、「ふたつのスピカ」(柳沼行)、「度胸星」(山田芳裕)、そして現在も連載中で映画化も決まっている「宇宙兄弟」(小山宙哉)など、他誌(青年誌)ではいくつかヒット作があるものの、ジャンプ(少年誌)では珍しいジャンルとなります。

 ただ、“宇宙飛行士を目指す漫画”なのかどうかは、第1話の段階ではまだちょっとわかりませんね。

 当初は“漫画家になることが夢”だったものの、結構早い段階でその夢を果たし、今から振り返ると漫画家としての物語が大部分になっている「バクマン。」のように、宇宙飛行士になってからの話がメインになってくるかもしれません。

 それに、“宇宙人からのメッセージ”というところからしてSFファンタジー色の強い超自然的な方向に進んでいくかもしれないし、宇宙飛行士の“職業漫画”的な超リアル路線が基本となるかもしれないし、主人公に特殊な能力が備わっていることからジャンプお得意のバトル方面に進む可能性も全くないとは言えないかも.....。

 まあ、表紙に『宇宙飛行士を 夢見る少年たちの物語が ここから始まる!!』という煽り文が書いてあることからも、あくまでジャンプ(少年誌)らしい宇宙飛行士を目指す物語になりそうですが、それでも他のジャンプ作品に比べればこれからどのような方向に進んでいくのか予想しにくいだけに、第2話以降が楽しみになってきますね。

 あと作品タイプとしては、ジャンプの中では前述の「バクマン。」に近くなりそうですが、その先輩作品はテンポ良くストーリーを進めていったことが成功の一つの要因であったと思うので、本作もあんまり細かいことをゴチャゴチャとやらずに最初からサクサクと話を進めていけば、少なくとも短期打ち切りは回避できるのではないでしょうか。

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 * 最初に実施した投票(下記参照)が、
  予想していたよりも驚くほど早く募集票数に達してしまったため
  (募集票数はあまり深く考えずに100票に設定していました)
  また新たに投票を実施いたします。

  投票受付期間:2011.7.5~7.18
 
Webアンケート mapinion

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  投票受付期間:2011.7.3~7.5
 
アンケートサイトmapinion

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  投票受付期間:2011.7.10~7.25
 
詳細をみる

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 【「竹内良輔」関連記事】

  > 週刊少年ジャンプ新連載! 「ST&RS -スターズ-」 竹内良輔 ミヨカワ将 (11.7.3)
  > <JC1巻買い> 「ST&RS -スターズ-」 竹内良輔 ミヨカワ将 (12.1.30)

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 【「ミヨカワ将(三代川将)」関連記事】

  > 「返信願望!」 西尾維新×ミヨカワ将 > 週刊少年ジャンプ読切! (14.8.4)

  > 「EGG KNOCKER」(ジャンプVS -バーサス-) (13.3.22)

  > 「ST&RS -スターズ-」 竹内良輔 ミヨカワ将 > 週刊少年ジャンプ新連載! (11.7.3)
  > 「ST&RS -スターズ-」 竹内良輔 ミヨカワ将 <JC1巻買い>  (12.1.30)

  > 「血風学級怪」 三代川将 > 週刊少年ジャンプ読切! (09.4.20)


 【「2011年のジャンプ新連載」関連記事】

  > 「現存! 古代生物史 パッキー」 レツ (11.11.13)
  > 「ニセコイ」 古味直志 (11.11.6)

  > 「クロガネ」 池沢春人 (11.9.4)

  > 「鏡の国の針栖川」 叶恭弘 (11.7.10)
  > 「ST&RS -スターズ-」 竹内良輔 ミヨカワ将 (11.7.3)

  > 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶 (11.5.15)

  > 「戦国ARMORS」 榊ショウタ (11.3.6)
  > 「magico」 岩本直輝 (11.2.27)
  > 「メルヘン王子グリム」 渡邉築 (11.2.20)
  > 「DOIS SOL(ドイソル)」 村瀬克俊 (11.2.13)
  > 週刊少年ジャンプ2011年2-3月の新連載の中で
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2011年7月 2日 (土)

「バナナマンのバナナムーンGOLD」本編&Podcast プレイリスト(2011年7月)

 「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」本編(ラジオ)&Podcastの、2011年7月のプレイリストです

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

 内容を細かく書いてしまうと、これから聴く方の楽しみを奪ってしまうことになるので、話に出てくる主なキーワードを並べるだけにしてみました(ただ最近はある程度詳しく書くようになってきたので、未聴の方はネタバレにご注意ください)


 / 放送日(収録日) / 本編 or P-C(Podcast) / 放送(収録)時間 /
 / “タイトル” / 「キーワード」(『』はメッセージ(メール)テーマ) /

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 この時期に配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません

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【 2011年 7月 】


07/01 本編 2:00:00 “『普通って何?』”

 「チーム・ボーダー(日村・ドロボー・星野ちゃん・辻くん・永井)」
 「"バナナ炎"で香港・マカオロケ(過去最高に楽しかった)」「クソ
 オークラ」「ブランド物に興味出てきた日村」「旅中に目をつぶり
 噛みしめながらチャーハン食べる日村」「最近の芸能ニュース
 (長谷川潤が一般人と結婚など)」「設楽が加藤ローサにつわり
 疑惑について聞く(本当に胃腸炎だった)」「設楽は普通の人?オ
 シャレな人?」「キンコメ高橋くんは普通の人?(異常な行動エピソ
 ード)」「かけたい曲対決(×日村:ENDLESS RAIN/X vs ○設楽
 :Chai Maxx/ももいろクローバー)」「日村が見た設楽の普通じ
 ゃないところ(暴力性)」「ド○○」「ヒムペキ兄さん(女目線の歌を
 男が歌っても説得力あるオネェ系"サウダージ/ポルノグラフィ
 ティ")」「クイズスピリッツ!!」「かけたい曲対決(○日村:BAD
 COMMUNICATION/B'z vs ×設楽:チャーリー・ブラウン/コー
 スターズ)」


07/01 P-C 0:32:19 “大陸別海外渡航歴&牛タンゲーム”

 「"バナナ炎"で香港・マカオロケ」「日村・設楽の海外渡航歴を
 大陸別に数えてみる(日村は南極以外の大陸全てに行ってい
 る)」「設楽はアジアとアメリカのどちらに多く行っている?」「ドレ
 ミの歌ゲーム(さんざんやった後で著作権的に問題あるのがわ
 かりカット)」「オークラ含む3人で牛タンゲーム&ジャンケン後出
 し負けゲーム」「一撃引っ掛けゲームに星野ちゃんが挑戦(罰
 ゲームは日村の足の臭い嗅ぐ)」「星野ちゃんがジャンケン後出
 し負けゲームにも挑戦」

 「7月1日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

07/08 本編 2:00:00 “『オレがオマエならこうするけどね!?』”

 「日村が上の前歯を全部抜く(奥歯から全部繋がっている仮歯)」
 「抜いた歯は捨てた」「前歯を抜いた直後の写真をHPにアップ
 「"日経エンタ"の"好きな芸人ランキング"に初ランクイン」「日村
 は放送中に屁をしても隠さない?(過去のPodcast(カラオ屁)でう
 んこ漏らし認めず)」「かけたい曲対決(×日村:ガンダーラ/ゴダ
 イゴ vs ○設楽:Z伝説~終わりなき革命~/ももいろクローバ
 ーZ」「ヒムペキ兄さん(先週のメールテーマ"普通って何?"を"そ
 れが大事/大事MANブラザーズバンド"に乗せて)」「設楽愛人
 募集企画をもう一度やる?」「KICK☆結婚」「御祝儀問題再燃
 (日村・オークラが結婚したら設楽はいくら包むべき?)」「狩野英
 孝の面白さ」「クイズスピリッツ!!(パン買って来いよ)」「かけたい
 曲対決(○日村:僕はこの瞳で嘘をつく/CHAGE&ASKA vs
 ×設楽:チャーリー・ブラウン/コースターズ)」


07/08 P-C 0:34:50 “稽古場食事問題勃発”

 「設楽ダイエットの経過報告(7kg減)」「ヒレステーキ食べて感動
 する設楽」「設楽ダイエットはライブ稽古合宿中にも続く?(ライブ
 稽古中の食事の楽しみがなくなることに日村恐怖)」「オークラも
 ダイエット中」「日村にもダイエットを勧める設楽」「日村の過去
 のダイエット(その時は本気のダイエットではなかった?)」「バナ
 ナ飯軍団が日村飯派と設楽飯派に分裂?」「日村の一人こそこ
 そ食べを追及&日村の弁明」「日村が"みんなに合わせる"宣
 言」「ライブ稽古中における日村の食事量」「ニイルセンを飯食
 い要員に呼ぶ?」「日村"我慢"宣言(お願いだからブッ飛ばさな
 いで)」

 「7月8日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

07/15 本編 2:00:00 “『めちゃめちゃ憧れた!!』”

 「かなり痩せたオークラ」「他人のダイエットに対して甘い評価の
 日村(ガリガリだよ)」「みんなで食事時における設楽ダイエットの
 影響(中華屋での注文数が減少)」「日村にダイエットの勧め」
 「オークラのファッションセンス(年齢的過渡期)」「ネタ作りは全く
 進まず」「日村のファッション」「なでしこジャパン大活躍」「2011
 年上半期テレビ最多出演タレント(日村にクイズ)」「かけたい曲
 対決(×日村:sure dance/米米CLUB vs ○設楽:バンビーナ
 (BAMBINO MIX)/RIP SLYME」「クイズスピリッツ!!(肩パンチ)」
 「この仮説どうですか?」「"バナナ炎"DVDの告知」「かけたい曲
 対決(○日村:世界でいちばん熱い夏/プリンセス・プリンセス
 vs ×設楽:チャーリー・ブラウン/コースターズ)」


07/15 P-C 0:46:31 “続・稽古場食事問題勃発”

 「"バナナ炎"DVD&札幌イベントの告知」「稽古初期段階の食事
 状況」「スーパーダイエッター・オークラ」「日村達が食べてる姿
 を眺める設楽」「Podcast収録後の食事予定(コンビニで買うも
 の)」「設楽のダイエット解禁日」「肉なら腹一杯食べても大丈夫
 説&O型大丈夫説」「ダブルメインブラザーズ長男・次男」「日村
 にダイエットの勧め」「設楽が食べたいものを日村に食べても
 らう」「食事1回分の摂取量はハンパなく少ない日村」「日村の
 ガリガリ基準(超ガリガリな星野ちゃん&辻くん/ガリガリな小山)」
 「稽古場がジム化?(筋トレし過ぎでみんな気持ち悪くなる過去)」
 「会話の言葉から食べ物を連想する設楽」「叙々苑弁当&野方
 ホープのラーメン」「学生時代のオークラの大食い&ダイエットエ
 ピソード(弁当箱に生のニンジン)」「設楽の食事ダイエット方法」
 「設楽の携帯ストラップ(ジャム&マーガリン載せパン)&オークラ
 のキーホルダー(餃子)」「"バナナ炎"香港・マカオロケ中の食
 事」「稽古場では飯&ファッション&コスメの話題」「一本締め」

 「7月15日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

07/22 本編 2:00:00 “『その時、こうしてた』”

 「なでしこジャパンW杯優勝(皆で一緒に観る)」「澤のゴールに
 涙流す日村(それを見てヒく設楽)」「"ワンバック!"を言いたくな
 る」「選手を全然憶えていない日村」「"みなさん"の水泳大会で
 設楽が2度飛び込み&土下座」「リトル殿・設楽」「とんねるずに
 裏番組(ハガネの女)に出ることをずっと言えなかった設楽」
 「10mダイブした時の設楽の心境(1回目で禊済ませる/2回目で
 急に怖くなる)」「やらない方(設楽)を観たいという心理」「最近
 ももクロが好きなバナナマン」「かけたい曲対決(×日村:勝手
 にしやがれ/沢田研二 vs ○設楽:ももクロのニッポン万歳!/
 ももいろクローバーZ)」「ダイエット中なのにオナラがよく出る設
 楽(空気を食べてる?)」「8年連絡とってなかった女友達から急
 に電話がかかってきた設楽」「ヒムペキ兄さん(女子スポーツ
 選手をエロい目で見ても否定的されない歌"FIFAアンセム")」
 「クイズスピリッツ!!」「来週はホリプロコムからゲストを呼んでイ
 ントロクイズ開催」「かけたい曲対決(×日村:浪漫飛行/米米
 CLUB vs ○設楽:蒼い星くず/加山雄三)」


07/22 P-C 0:30:12 “稽古場にカフェ登場&ガリガリトーク”

 「設楽、屁をこく」「オナラした時の肛門の様子をスーパースロ
 ーで見たがる日村」「設楽がネスプレッソを稽古場に持ってくる
 (メニューがどんどん増えていく)」「最新のメニューはバナナシ
 ェイク」「稽古場カフェは有料(紅茶が急に値上がり)」「日村がピ
 スタチオ食べて感動」「稽古場の寝床(設楽は折り畳みベッド)」
 「設楽だけ社長椅子」「暑さ対策」「日がちょっとだけダイエット
 開始」「ずっと間食してる日村」「日村の隠れ飯」「ダイエット解
 禁日なのに寝ちゃう設楽(諦める日村)」「目黒の中華料理店
 "美寿寿"で偶然サンドウィッチマン富澤と会う(カッコ良く料金
 を払ってもらう)」「"バナナ炎"DVD発売&札幌イベントの告知」
 「お腹が鳴ってるのに食べなくても大丈夫な日村(日村はガリガ
 リ?)」「設楽&オークラは超ガリガリ?」「日村はブヨガリ(ブルガリ)」
 「お腹の皮をつまんだ写真をHPにアップ(設楽&日村)」「日村は
 ウンコだけで3kg落とす(うんこもりお&うんこほそお)」

 「7月22日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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07/29 本編 2:00:00 “バナナムーンイントロクイズ”

  チーム設楽:島田秀平
          川口英之(ホタテーズ)、
          桜井宗忠(スカイラブハリケーン)
  チーム日村:イマニヤスヒサ
          後藤亮介(ホタテーズ)、
          滝本友樹(スカイラブハリケーン)

 「げんこつを使った"大の月・小の月の覚え方"(左手Lの法則)」
 「今日の放送は収録」「かけたい曲対決(○日村:2億4千万の瞳
 /郷ひろみ vs ×設楽:睡蓮花/湘南乃風)」「クイズスピリッツ!!
 (早脱ぎ対決)」「バナナムーンイントロクイズ・参加ゲスト登場」
 「島田の年始占いを検証」「ホタテーズはブーちゃんとダルちゃ
 ん」「設楽命名のホタテーズ(命名理由)」「カワイコちゃん滝本
 (日村理想の人?)」

 [ バナナムーンイントロクイズ 夏の歌対決 ]

 設楽チーム: ○30P 睡蓮花/湘南乃風
 日村チーム: ○20P 「派手!!!」/中山美穂

 設楽チーム: ○20P MajiでKoiする5秒前/広末涼子
 日村チーム: ○30P 楽園ベイベー/RIP SLYME

 設楽チーム: ○30P Gee/少女時代
 日村チーム: ○30P そこにあるかもしれない…/吉宗サウンドトラック

 設楽チーム: ○30P 夏の終わり/森山直太朗
 日村チーム: ○30P 淋しい熱帯魚/WINK

 設楽チーム: ○10P Driver's High/L'Arc~en~Ciel
 日村チーム: ○30P 全力少年/スキマスイッチ

 設楽チーム: ○30P ハレ晴レユカイ/平野綾、茅原実里、後藤邑子
 日村チーム: ○30P ハナミズキ/一青窈

 設楽チーム: ○30P 少年時代/井上陽水
 日村チーム: ○20P 夏の日の1993/class

 設楽チーム: ○20P 島唄/THE BOOM
 日村チーム: ○30P EZ DO DANCE/trf

 設楽チーム: ○30P キセキ/GReeeeN
 日村チーム: ○30P ザ☆ピ〜ス!/モーニング娘。

 「230Pvs250Pで日村チームの勝利」「かけたい曲対決(○日村:
 ハッとして!Good/田原俊彦 vs ×設楽:チャーリー・ブラウン/コ
 ースターズ)」


07/29 P-C 0:11:27 “後輩ゲストの悩みを設楽が速効解決”

  ゲスト: 島田秀平
       イマニヤスヒサ
       スカイラブハリケーン
       ホタテーズ

 「ホリプロコムの先輩後輩」「桜井(スカイラブ)の実家のうなぎメ
 イン定食屋に客来ない」「スカイラブの1st単独ライブのタイトル」
 「うだつが上がらないイマニ」「エイエイオー!!」

 * 関連する回については、ゲスト出演回リスト(2011年)参照

 「7月29日(金)のバナナムーンGOLD(TBS RADIO HP)

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 NEXT >>> 「バナナマンのバナナムーン」プレイリスト(2011年8月)

 「バナナマンのバナナムーン」プレイリスト(2011年6月) <<< PREV

 

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 【2011年の「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2011-2012年) (13.1.28)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2011年) (11.1.10)

  > Podcast 簡易版プレイリスト(2011年) (11.5.30)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2011年1月) (11.1.8)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2011年2月) (11.5.11)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2011年3月) (11.3.8)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2011年4月) (11.5.11)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2011年5月) (11.5.16)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2011年6月) (11.6.5)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2011年7月) (11.7.2)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2011年8月) (11.8.6)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2011年9月) (11.9.3)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2011年10月) (11.10.8)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2011年11月) (11.11.5)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2011年12月) (11.12.3)


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2011年7月 1日 (金)

「バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」 簡易版プレイリスト(2010年)

 「JUNK ZERO バナナマンのバナナムーンPodcast」「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD Podcast」の、2010年の簡易版プレイリストです

 各回のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

 ゲスト的扱いで出演したスタッフも“ゲスト”として記しています(話の流れで少しだけ参加した場合は除く)


 収録日 / 収録時間 / “タイトル” / ・ゲスト名

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 この時期のPodcast回は現在ダウンロードできません

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01/04 0:35:11 “島田秀平の手相占い2010”
           ・島田秀平

01/11 0:25:02 “正月バカンス話”

01/18 0:34:52 “後輩にイラつく日村”

01/25 0:27:28 “たぶんいいやつ たぶん嫌なやつ”

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02/01 0:28:10 “バンクーバー冬期五輪の注目選手”

02/08 0:17:49 “4人で答えを合わせようゲーム”

02/15 0:57:27 “バカリズムと"日村のダメな部分"を分析”
           ・バカリズム

02/22 0:19:24 “度が過ぎる!”

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03/01 0:20:28 “突然クイズ!”

03/08 0:20:45 “情報からドラマのタイトル当てクイズ”

03/15 0:30:12 “札幌公演後の話&女性の絶対条件”

03/22 0:38:04 “スピードワゴンのピン活動を掘り下げ”
           ・スピードワゴン

03/29 0:20:20 “「JUNK ZERO」最後のPodcast”

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04/09 0:48:12 “日村笑わせメール&匂いの罰ゲーム”

04/16 0:40:17 “これって変態?エピソード”

04/23 0:45:43 “ロバート秋山と変態について深く考える”
           ・秋山竜次(ロバート)

04/30 0:44:30 “設楽の同窓会服装決め会議”

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05/07 0:24:32 “設楽の同窓会話”

05/14 0:58:39 “日村の誕生日をゲストが祝福”
           ・星野源(SAKEROCK)
           ・水野美紀
           ・Wコロン

05/21 0:40:32 “いろんな1位クイズ”

05/28 1:01:08 “話がズレまくる日村の苦悩”

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06/04 0:43:29 “先週のPodcastの反響”

06/11 0:36:55 “スタッフ投票"抱かれるなら誰?"対決”

06/18 0:40:33 “俺の知る限り最もバカ!”

06/25 0:51:54 “マツコ・デラックスにエロ質問”
           ・マツコ・デラックス

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07/02 0:32:02 “居酒屋で絡まれた時の日村の反応”

07/09 0:29:30 “根に持ってます!”

07/16 0:29:59 “日村の衝撃的なあだ名が発覚”

07/23 0:35:00 “日村のかっこつけ問題再燃”

07/30 1:14:22 “井戸田と共にプライベート日村を考察”
           ・井戸田潤(スピードワゴン)

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08/06 0:14:46 “日村の前歯取れちゃった事件”

08/13 0:47:51 “ひつまぶし&日村に奥歯がなかった!”

08/20 0:41:15 “続・日村の奥歯問題”

08/27 1:32:45 “日村vs児嶋 ダメ人間頂上決戦”
           ・児嶋一哉(アンジャッシュ)

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09/03 0:50:03 “日村のスタッフ好感度を%投票で調査”

09/10 0:27:38 “夏の思い出報告~ひと夏の経験編”

09/17 1:04:57 “KOC決勝直前キンコメ&前回優勝東京03”
           ・東京03
           ・キングオブコメディ

09/24 0:59:03 “キンコメがキングオブコント優勝報告”
           ・キングオブコメディ

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10/01 0:12:06 “車の故障話”

10/08 0:22:48 “DVD&日村の車&暗闇&ドーナツ”

10/15 0:48:50 “日村がついに禁煙宣言”

10/22 0:47:06 “三村と語るマジで熱いお笑い芸人論”
           ・三村マサカズ(さまぁ~ず)

10/29 0:47:15 “日村が先週言えなかった本音の話”

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11/05 0:34:55 “映画舞台挨拶のシミュレーション”

11/12 0:29:47 “日村が芸能人と浮名を流すには”

11/19 1:16:58 “ダブルブッキングの生き残り作戦”
           ・ダブルブッキング

11/26 0:14:45 “お前は○○かっ!!”

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12/03 0:48:09 “ななめ45°の持ち芸を発掘”
           ・ななめ45°

12/10 0:49:51 “放送作家オークラの歴史”

12/17 0:23:47 “来週の企画会議&正月の出演番組”

12/24 0:31:55 “年末の地獄スケジュール”

12/31 * この回の放送分のPodcast配信はありませんでした

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  > 本編&Podcast プレイリスト(2010年4-6月) (10.5.10)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2010年7-8月) (10.7.3)
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