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2010年1月

2010年1月31日 (日)

<JC1巻買い> 「わっしょい!わじマニア」 わじまさとし

わっしょい!わじマニア (ジャンプコミックス)わっしょい!わじマニア (ジャンプコミックス)

集英社 2010-01-04
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 2010年1月に発売されたJC(ジャンプコミックス)1巻は、「わっしょい!わじマニア」です。

 まあ1巻といっても、もうすでに打ち切られているので、短ページ作品ということもあって全1巻(つまりは巻数表記なし)なのですけどね。

 とにかく連載開始当初から“ジャンプ史上最低漫画”といった感じの酷評しか見つけられないような作品でして、当ブログにおける第1話の感想記事(週刊少年ジャンプ新連載! 「わっしょい!わじマニア」 わじまさとし)で実施したアンケートでも、思わず笑ってしまうような酷い結果となってしまいました。

 どんな作品でもそれなりに面白く読むことができる自分ももちろん例外ではなく、クスリとも出来ないギャグの連発に辟易するどころか嫌悪感を抱いてしまい、早期の打ち切りを願ってしまったほどでした。

 そして17週目にしてめでたく打ち切りとなったわけですが(短ページ連載だったため、通常の突き抜け作品よりも少し長くなったのではないかと思われます)、実はその直前になって、自分でも信じられなかったのですが、この作品が打ち切られることに寂しさを感じてしまったのです.....。


 結論から言ってしまいますと、それまでの自分は、この作品の読み方・楽しみ方を間違えていただけだったのですねェ。

 この作品は1話完結型なのですが、終始ナンセンスギャグとツッコミが行き交う、典型的なギャグ漫画です。

 ただしかし、その肝心のギャグに対して大部分の人が笑えないという致命的な欠陥があったわけで、そのために酷評の嵐となってしまったのです。

 が、この“ギャグ”に重きを置いて読むことがそもそもの間違いだったわけなのですね。

 それではどのような読み方が正解だったのか、というのは、まだちょっと説明が上手くまとまっていないので、後ほどここに追記したいと思います。

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 単行本ならではの特典ですが、まず帯の表は、表紙と繋がった絵の上に、わじまの わじまによる わじまのための わじま。J(ジャンプ)史上最高のわじま!!と、“そりゃもっともだ!”としか言えないような素敵な文句が書かれています。

 裏帯の方は、「君が好きなキャラクターは!?」という文字の下に、ランプの魔人・クイズ王・忍者、そしてもう一度ランプの魔人と、のべ4人(実質3人)のキャラクターが描かれています。

 カバーを外した部分は、カバー部分と全く一緒です。

 中身の方ですが、1-2話の間には、ランプの魔人・ジョニーの顔の絵が迷路になっている「わっしょい迷路」が。

 5-6話の間には、ミラクルガッツマンが描かれた「わっしょい!手づくりステレオグラム」が。

 10-11話の間には、「わっしょい迷路」の答えと、デニムマスクの切り取り線付き絵が、それぞれ1ページずつ。

 12-13話の間には、各キャラクターのレコードのジャケット風の絵と、本編未登場キャラによる「わっしょい まちがいさがし」が、それぞれ1ページずつ。

 15-16話の間には、YESかNOを選択していくことで自分と同じタイプのキャラクターがわかる「わっしょい!キャラクター性格診断」が。

 18-19話の間には、第18話「ブラックドクター石黒」で手術を受けていた人物のBefore&Afterの絵と、「わっしょいメガネ」の絵が、それぞれ1ページずつ。

 そして本編の後には、週刊少年ジャンプ2009年37・38合併号で行われた「わっしょい!ギャグマニア」(ジャンプを代表するギャグ漫画家7人(秋本治・うすた京介・増田こうすけ・大石浩二・麻生周一・篠原健太・田村隆平)とわじまさとしが1ページ漫画でテーマごとに1対1で対決するもの)の、わじまさとし部分のみ収録した「特別企画 ギャグ8連発!!」が。

 さらに最終ページには、「ザ・ゴーストハンター」という未発表読切作品が掲載されています。

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 【「わじまさとし」関連記事】

  > ジャンプNEXT! 2010SPRING(「絶叫! ホラーくん」) (10.5.1)

  > 週刊少年ジャンプ新連載! 「わっしょい!わじマニア」 わじまさとし (09.7.18)
  > <JC1巻買い> 「わっしょい!わじマニア」 わじまさとし (10.1.31)


 【「2010年発売の“JC1巻買い”」関連記事】

  > 「SWOT」 杉田尚 (10.12.7)
  > 「逢魔ヶ刻動物園」 堀越耕平 (10.11.9)

  > 「少年疾駆」 附田祐斗 (10.8.6)
  > 「メタリカメタルカ」 水野輝昭 (10.8.5)

  > 「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。」 古舘春一 (10.6.9)
  > 「LOCK ON!」 土田健太 (10.6.7)

  > 「新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ」 麻生周一 (10.6.4)
  > 「ねこわっぱ!」 松本直也 (10.3.5)

  > 「賢い犬リリエンタール」 葦原大介 (10.2.5)
  > 「保健室の死神」 藍本松 (10.2.4)

  > 「わっしょい!わじマニア」 わじまさとし (10.1.31)


 その他のジャンプ作品の当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
               ↓↓↓
 >>> 「週刊少年ジャンプ」関連記事リスト <<<

2010年1月29日 (金)

『未踏峰』 笹本稜平 > 「このミス」完全読破 No.272

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.272

 『未踏峰』 笹本稜平

   「このミス」2011年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2009.12.16 ~ 読終:2009.12.17

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2009年11月>

未踏峰 (祥伝社文庫)未踏峰 (祥伝社文庫)
笹本 稜平

祥伝社 2012-05-16
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 これは偶然だったのですが、一つ前に読んだNo.271「敗者復活」藤田宜永とテーマ的に似た部分がありました。

 主人公は、社会的な成功者として生きてきたものの、ある事件をきっかけにそのほとんど全てを失ってしまいます。

 その後は物質的にも精神的にもそれまでとは真逆に近い生活を余儀なくされてしまうのですが、そんな中で、自分の心を再び奮い立たせるような出来事が起き、そこから人間的に再生していくドラマが描かれていく、という話の幹になる部分が驚くほど共通していたのです。

 ただ、それぞれの心の拠り所となったのが、一方がバッティングセンターで、一方が登山と、比較にならないくらいに方向性が違っているところがなんとも面白いですね。

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 というわけで本作は、過酷な登山を敢行する姿を描いた、山岳小説です。

 山岳小説のドラマチックな展開といえば、登山中に様々なアクシデントが起き、それを紆余曲折ありながら乗り越えていく、といったものを想像するでしょう。

 ただこの作品は、上にも書いたように、どちらかといえば登山中の描写よりも、そこに至るまでの、主人公とその仲間の登山にかける想いの方に重きを置いた人間ドラマのように感じました。

 なので、山岳小説といえば熱く男っぽい内容に思いますが、この作品の場合はそれとはちょっと違ったタイプの盛り上げ方となっていますし、その中に爽やかなほどの感動が込められているので、あまり山岳小説ということを意識せずに手に取ってもらいたい作品でしたね。


  > 個人的評価 : ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★★       鬼畜グログロ度 : ★
   ビックリ驚愕度 : ★★        おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度 : ★★★★     主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★         人間味ドラマ度 : ★★★★
   下ネタエッチ度 : ★         感涙ウルウル度 : ★★★★
   衝撃バカミス度 : ★★       気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “笹本稜平” 関連記事 】

  > No.775 「失踪都市 所轄魂」
  > No.535 「所轄魂」
  > No.308 「挑発 越境捜査2」
  > No.301 「越境捜査」
  > No.272 「未踏峰」


  NEXT MYSTERY ⇒⇒⇒⇒ 「異邦の騎士」 島田荘司

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2010年1月28日 (木)

『敗者復活』 藤田宜永 > 「このミス」完全読破 No.271

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.271

 『敗者復活』 藤田宜永

   「このミス」2011年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2009.12.14 ~ 読終:2009.12.16

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2009年11月>

敗者復活 (徳間文庫)敗者復活 (徳間文庫)
藤田宜永

徳間書店 2012-11-02
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 「このミス2011年版」対象作品の中で最初の読了本が、この作品となりました。

 主人公は、社会的な成功者として生きてきたものの、ある事件をきっかけに手にしていたほとんど全てを失ってしまいます。

 そんな中で唯一手元に残ったのが、バッティングセンター。

 この時代遅れのさびれたバッティングセンターの経営を唯一の生きがいとして、かつての栄光が幻であったような慎ましい生活を送っているのです。

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 ところが、ある人物との再会を端に発し、過去の因縁が絡み、現在の状況を大きく変えてしまうような出来事が次々に起きまして、そこから作品タイトルである「敗者復活」へと繋がっていくのですねェ。

 とはいえ、絵に書いたような復活劇が繰り広げられるわけではなくて、主人公の心の動きを中心にして、人間ドラマとしてじっくり読ませる“敗者復活”が描かれていきます。

 その過程で、サスペンス的な展開やハードボイルド的な展開もあったりと、エンターテイメント作品としてもかなり盛り上がるし面白いのですが、それよりもやはり、そういった演出の中からにじみ出る、主人公の内面の動きを写し出すドラマ的な部分こそ、この作品の一番の魅力なのではないでしょうかね。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★★       鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度 : ★★        おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度 : ★★★      主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★      人間味ドラマ度 : ★★★★
   下ネタエッチ度 : ★★★      感涙ウルウル度 : ★★★
   衝撃バカミス度 : ★★★      気軽に読める度 : ★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “藤田宜永” 関連記事 】

  > No.986 「タフガイ」

  > No.956 「喝采」
  > No.897 「亡者たちの切り札」
  > No.842 「血の弔旗」
  > No.275 「ダブル・スチール」
  > No.271 「敗者復活」


  NEXT MYSTERY ⇒⇒⇒⇒ 「未踏峰」 笹本稜平

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2010年1月27日 (水)

>>MDB的コンピCD-21<< 「Ballad -2009- ~バラード 2009~」

>> MDB的コンピCD << とは?

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 「 Ballad -2009- ~バラード 2009~ 」

  * タイトル部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです


  01 : YELL / いきものがかり
  02 : 明日の記憶 / 嵐
  03 : 遥 か / GReeeeN
  04 : 明日がくるなら JUJU with JAY'ED / JUJU
  05 : STAY / コブクロ
    06 : 手紙 ~親愛なる子供たちへ~ / 樋口了一
  07 : ふたつの唇 / EXILE
  08 : 逢いたくていま / MISIA
  09 : 泣いてもいいですか / フレンズ
  10 : 僕は君に恋をする / 平井堅
  11 : ありあまる富 / 椎名林檎
  12 : 春夏秋冬 / ヒルクライム
  13 : 逢いたい / ゆず
    14 : My Best Of My Life / Superfly


【 ipod用追加曲 】

  00 : sad to say / JASMINE
  00 : Days / 浜崎あゆみ
  00 : Stand by U / 東方神起
  00 : stay with me / 倖田來未
  00 : 約 束 / KinKi Kids
  00 : COLORS~Melody and Harmony~ / JEJUNG & YUCHUN
  00 : 夢の蕾 / レミオロメン

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 2009年を代表するバラードソングを集めたコンピCDを作ってみました。

 対象となったのは、2008年12月~2009年11月に発売されたシングル、および期間外に発売されるもこの期間中にヒットしたシングル(今回の場合は、「手紙 ~親愛なる子供たちへ~ / 樋口了一」のみ)です。

 なお、ヒットしたシングルの中から選びましたが、売り上げ枚数の多い順に単純に選んでいったのではなく、独断と偏見で選んでみました(とはいっても選んだ曲全てが自分好みというわけでもありません)。

 この2009年の年間チャートの上位を見てみると、例年と比べても純粋なバラード曲は少なめでしたが、しかしこうして聴いてみれば、なかなかの名曲揃いだったことがわかりますね。

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 【「Ballad ~バラード~」関連記事】

  > 「Ballad -2010- ~バラード 2010~」 (11.1.13)
  > 「Ballad -2009- ~バラード 2009~」 (10.1.27)


 【「2009年コンピ」関連記事】

  > 「この邦楽シングルを聴け!2009年<通常版>」 (10.1.14)
  > 「この邦楽シングルを聴け!2009年<完全版>」 (10.1.20)

  > 「桜・さくら・サクラ -2009-」」 (09.2.18)
  > 「夏の歌 -2009-」 (09.8.5)
  > 「Ballad -2009- ~バラード 2009~」 (10.1.27)

2010年1月26日 (火)

『鬼女の鱗』 泡坂妻夫 > 「このミス」完全読破 No.270

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.270

 『鬼女の鱗』 泡坂妻夫

   「このミス」1988年 : 18位

   受賞(候補) : 「時代小説 マストリード100」 選出
              * シリーズとして選出

   総合ランキング : 「時代小説短編オールタイムベスト」
                8位作品 『辰巳菩薩』 収録

   年度ランキング :

   読始:2009.12.11 ~ 読終:2009.12.12

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 文庫本 <1992年2月>

鬼女の鱗鬼女の鱗―宝引の辰捕者帳 (文春文庫)

文藝春秋 1992-02
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 「このミス」創刊号(1988年)でNo.258「奇跡の男」と共に2作同時ランクイン、つまりは「このミス」初の2作同時ランクインを果たしたのが、この泡坂妻夫です(ちなみに、島田荘司もこの年にNo.273「異邦の騎士」No.276「切り裂きジャック・百年の孤独」で2作ランクインを果たしています)。

 一方が、現代を舞台に軽いタッチで書かれた「奇跡の男」で、もう一方がこの時代小説ミステリである「鬼女の鱗」と、対称的な2作がランクインしているのも面白いところです。

 そしてこの作品は、泡坂妻夫の記念すべき最初の時代小説でして、「自来也小町」「凧をみる武士」「朱房の鷹」「鳥居の赤兵衛」「織姫かえる」と計6作品&20年も続く“宝引の辰捕者帳シリーズ”の1作目でもあります。

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 幕末の江戸を舞台とした短編集で、表題作のほか7編収録されています(ちなみにこのシリーズはいずれも短編集です)。

 シリーズ名にもなっている“宝引の辰”とは、当時警察のような仕事をしていた岡っ引きという職に就いていた辰という人物のことで、一応主役ではあるのですが、この辰が語り手となる話は一つだけだし、主役というよりは、各話に共通して出てくる人物、といった印象でもありましたね。

 内容の方は、泡坂妻夫らしさが光る心憎い仕掛けが盛り込まれている話揃いでして、紋章上絵師や奇術師といった作家とは別の一面を上手く活かしたトリックもあって、ミステリ小説としての読み応えは当たり前ですが抜群でした。

 そしてそんなミステリトリックを通して語られるのが、泣かせる人情話などの人間ドラマでして、この部分もなかなか味わい深いものがあるので、時代小説に対して食わず嫌いである方でも、読み始めてしまえばすんなりと楽しめるのではないでしょうかね。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★★★★★   鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度 : ★★★       おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度 : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★★     人間味ドラマ度 : ★★★★
   下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★★★
   衝撃バカミス度 : ★★★      気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “泡坂妻夫” 関連記事 】

  > No.714 「毒薬の輪舞」
  > No.590 「泡坂妻夫引退公演」
  > No.447 「黒き舞楽」

  > No.410 「びいどろの筆」
  > No.270 「鬼女の鱗」
  > No.258 「奇跡の男」
  > No.095 「生者と死者 酩探偵ヨギ ガンジーの透視術」
  > No.029 「奇術探偵曾我佳城全集」


  NEXT MYSTERY ⇒⇒⇒⇒ 「敗者復活」 藤田宜永

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2010年1月25日 (月)

『初恋ソムリエ』 初野晴 > 「このミス」完全読破 No.269

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.269

 『初恋ソムリエ』 初野晴

   「このミス」2010年版 : 27位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2009.12.10 ~ 読終:2009.12.11

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 単行本 <2009年10月>

初恋ソムリエ (角川文庫)初恋ソムリエ (角川文庫)
初野 晴

角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-07-23
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 No.268「退出ゲーム」に続く、“ハルタとチカ・シリーズ”の第2弾です。

 連作短編という形式からしても、いきなりこの作品から読んでも楽しむことは出来ると思います。

 ただ、話が進むについて仲間が増えていくという“連作”としての面白さがありますし、そうやって紆余曲折ありながら仲間になったメンバーのバックグラウンドを知らないと、話の内にある味わいを感じることは出来ないと思うので、やはり1作目から順番に読んでいくのがよいでしょうね。

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 それで本作も前作同様に、“青春ミステリ”の枠に入れ込んでしまうのはもったいないくらいの、凝りに凝った上級ミステリ作品に仕上がっています。

 ただ、ミステリ的な見せ方やヴァリエーションが豊富で、かなりのインパクトがあった前作と比べると、本作は少し大人しめなので、少々物足りなく感じた人も多くいるようです。

 しかし、派手さはないけれどさり気なく捻りの効いたミステリ的な仕掛けは相変わらずだし、今回も“まさかこの作風でこんな展開になるとは!”と驚愕してしまうような話があるので、やはり本格ミステリ作品としても個人的にかなり楽しめましたね。

 しかも今回は、吹奏楽部をめぐる青春物語としても大きな動きを見せてきまして、いやがうえにも盛り上がってくるので、そういったシリーズを通してのストーリーも読み応え抜群です。

 そして、次作辺りでその盛り上がりが最高潮に達するのではないかと思われるので(もしかしたら次々作かも?)、発売される前にこの作品も含めたシリーズ前2作を読んでおいた方がよいと思いますよ。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★★★★★   鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度 : ★★★       おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度 : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★★     人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★★★
   衝撃バカミス度 : ★★★      気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “初野晴”関連記事 】

  > No.754 「カマラとアマラの丘(向こう側の遊園)」

  > No.550 「千年ジュリエット」
  > No.386 「空想オルガン」
  > No.269 「初恋ソムリエ」
  > No.268 「退出ゲーム」
  > No.199 「トワイライト・ミュージアム(トワイライト博物館)」


  NEXT MYSTERY ⇒⇒⇒⇒ 「鬼女の鱗」 泡坂妻夫

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2010年1月24日 (日)

『退出ゲーム』 初野晴 > 「このミス」完全読破 No.268

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.268

 『退出ゲーム』 初野晴

   「このミス」2009年版 : 20位

   受賞(候補) : (「日本推理作家協会賞〈短編部門〉」
                候補作 『退出ゲーム』 収録)

   総合ランキング : 「2001-2010新世紀「本格短編」ミステリオールベスト」
                11位作品 『退出ゲーム』 収録
                18位作品 『エレファンツ・ブレス』 収録

   年度ランキング :

   読始:2009.12.9 ~ 読終:2009.12.10

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 単行本 <2008年10月>

退出ゲーム (角川文庫)退出ゲーム (角川文庫)
初野 晴

角川書店 2010-07-24
売り上げランキング : 90931

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 2008年の初野晴といえば、「1/2の騎士」と「退出ゲーム」という傑作を2作発表したわけですが、そのうちのこの「退出ゲーム」で「このミス」初ランクインを果たすことになりました。

 表紙の感じからもわかるように、高校を舞台とした青春ミステリの連作集です。

 主人公である女子高校生は吹奏楽部に入っていまして、この部活に関係するような“日常な謎”が発生していくのですが、それを主人公と、その幼なじみである男子高校生(一応こちらが探偵役)とで、この謎に立ち向かっていくのです。

 この主人公2人の関係というのが、幼なじみという以外にもちょっと変わった関係性があったりしまして、その関係性や吹奏楽部としてのストーリーなどによって、いわゆる“ラノベ的”とも称される学園ミステリの王道といった雰囲気がありましたね。

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 ただしかし、単なる“ラノベ風学園ミステリ”というだけでは、ここまでの評価とはならなかったでしょう。

 とにかく各話で出てくるミステリ的な謎やトリックというのがなかなか本格的なものでして、“日常の謎”や“青春ミステリ”という枠に収めてしまうのはもったいないくらいに、凝りに凝った上級ミステリ作品となっているのです。

 しかも、即興劇によって謎が解明されたり、まさかこの作風でこんな展開になるとは!と驚いてしまったりと、ミステリ部分のタイプやその見せ方もヴァリエーション豊富だし、そういった謎が解明される過程やその真相によって青春物語がより深みのあるものとなっていますからね。

 なので、青春ミステリが好きな方にはもちろん、そういったジャンルを苦手に思っているような方にも強くオススメしたくなるような作品でした。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ★☆☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★★★★★   鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度 : ★★★       おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度 : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★★     人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★         感涙ウルウル度 : ★★★★
   衝撃バカミス度 : ★★★      気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “初野晴”関連記事 】

  > No.754 「カマラとアマラの丘(向こう側の遊園)」

  > No.550 「千年ジュリエット」
  > No.386 「空想オルガン」
  > No.269 「初恋ソムリエ」
  > No.268 「退出ゲーム」
  > No.199 「トワイライト・ミュージアム(トワイライト博物館)」


  NEXT MYSTERY ⇒⇒⇒⇒ 「初恋ソムリエ」 初野晴

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

「バナナマンのバナナムーン」 Podcast プレイリスト(2008年1-6月)

 「JUNK2 バナナマンのバナナムーン」(現「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」)の、2008年1~6月に更新されたPodcastのプレイリストです

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

 内容を細かく書いてしまうと、これから聴く方の楽しみを奪ってしまうことになるので、話に出てくる主なキーワードを並べるだけにしてみました


 / 収録日 / 収録時間 / “タイトル” / 「キーワード」 /

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 この時期に配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません

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【 2008年 1~6月 】


01/07 0:14:35 “07年を振り返る&08年の抱負”

 「本編ゲスト・スザンヌとその家族の話」「今年の占い」「設楽のピ
 ンの仕事が増える?」「日村ツーリスト」「ハリーポッター購入」
 「手術予定」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

01/14 0:26:21 “バリでのバカンス話”

 「カラオケで必ずウケる技」「バリの法律」「バイク王国」「クタ」
 「バリの天候」「日焼け」「エステで王様気分」「ラフティング」「リー
 ダー(渡辺正行)」「日村ツーリスト計画のおさらい&相談」「のど
 手術計画」「検索ちゃんでのネタ(コント)」「休み明け不安」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

01/21 0:33:43 “オセロ話&漢字三文字人物当て”

 「サンドウィッチマン(マン繋がり)」「オセロが強い設楽」「オーク
 ラとのオセロ」「島田(号泣)とのオセロ」「スト2」「長谷川咲恵」
 「オセロの起源」「テレビでオセロ番組」「スポンサーのライバル
 商品を連呼する日村」「モテカル取材(児嶋)」「漢字三文字人物
 当て」「サメ設楽」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

01/28 0:40:41 “号泣・島田の手相占い&不思議な話”

  ゲスト:島田秀平(号泣 *当時)

 「本編の占い回顧」「バナナマンは大変人2人」「手相は統計学」
 「2人の相性」「エロ線」「日村芸名候補(金太郎)」「日村の女運」
 2人の役割分担」「日村は結婚するべきか」「手相の変化」「手の
 平のホクロ」「パワースポット(明治神宮)」「怖い首都神話」「バ
 ナナマンが納得できる話がなかなか出てこない島田」

 * 関連する回については、ゲスト出演回リスト(2007-2008年)参照

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02/04 0:42:56 “下ネタ話を真面目に考察”

 「整体師からのメール(設楽の体へのアドバイス)」「ウンコに行き
 時」「長トイレ設楽」「設楽鼻ラッパ」「質問攻めの無礼なタクシー
 運転手」「日村の寝る向き」「ナイナイが絶賛したチンカス話」「ブ
 サイク芸人への酷いツッコミ」「アンジャ児嶋の下ネタ批判への
 反論と逆批判」「日村がラジオ生放送で放送禁止用語発言」「人
 を傷つける笑い」「オークラの卑屈パワー」「笑いへのモチベー
 ションの源」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

02/11 0:27:44 “おごりおごられ話”

 「バレンタインデー」「アイドルからのチョコ(手作りの超堅いクッ
 キー)」「モテる細川茂樹と青田典子」「アンジャ渡部に対する見
 方の変化」「チョロQ理論・モロキュウ理論」「ケンコバとポテトサ
 ラダの美味い店」「日村と生田斗真」「今田耕司と玉袋筋太郎
 のカッコいいおごり方」「ビートたけし伝説」「ベイビー谷本の顔」
 「陰と陽のブサイク」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

02/18 0:00:00 “日村ドッキリ企画! 日村への苦情うけつけます!!”
           * 大人の事情により更新後すぐに削除

  ゲスト:松嶋初音
       4年前に失踪した元マネージャー・鈴木

 * 関連する回については、ゲスト出演回リスト(2007-2008年)参照

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

02/25 0:39:26 “人に話してもいまいち理解されない愚痴”

 「前回のPodcast削除の謝罪」「元マネージャー鈴木との再会回
 顧(日村ビックリ)」「笑っていいともでタモリが日村に“髪切った
 ?”」「設楽のパチンコ愚痴(エヴァ台)」「荒川でサックスが上手
 くなりたいと誓う設楽」「設楽の運理論」「競馬で神(設楽)とゴミ
 (日村)」「便座上げたまま座っちゃう」「パンツジプシー設楽」「オ
 ークラ噴き出す」「シュールの定義」「悪口言い始めるもすぐフォ
 ローし出すオークラ」「"お風呂入っちゃって"と言われるのが嫌」
 「茶色いおかずの弁当」「ウンチの色」「ピザ配達の兄ちゃんにバ
 カにされる日村(有名税)」

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

03/03 0:31:09 “オリジナル座右の銘&何歳までエロ話”

 「もうタイトルコールふざけない宣言」「名前呼び合いの理由」
 「ラジオの入りにおける設楽の癖」「時(チャンス)は待てば来る」
 「勝ちと思え」「運は平等?(設楽の運理論)」「チンコのデカさの影
 響」「女子同士で話す下ネタ(想像)」「老人になった時のエロ心
 を推察」「風呂場でチンコ見せ合い」「日村と及川がお互いに勃
 起の報告」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03/10 0:16:31 “小山アイドル化計画会議”

 「2度目の一輪車マラソンへの意気込み」「小山の衣装案(AKB
 48)」「小山がまたさらにボインちゃんに」「小山の水着姿(お母さ
 ん的)」「ホリプロ系列アイドルのお古衣装」「ドエロ衣装(オーバ
 ック)」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03/17 0:25:23 “傑作選ライブ直前”

 「渡辺(正行)イズム」「児嶋の近況を想像」「2日後にライブ(bana
 namanKick)」「絶対にスベりたくなくなった設楽」「1回も笑いのな
 いコント(町田先生からの手紙)」「15周年記念グッズ(小山逃げ
 る?)」「倉庫に眠る過去グッズ」「バナナマン切手」「今やる方が
 合ってる10年前のネタ」「島田に手相見てもらう」「日村の手の平
 にぶつぶつ」「赤坂サカスイベント告知」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03/24 0:33:41 “日村のちょっと変な食行動”

 「赤坂サカスイベント前日」「一輪車マラソン」「小山アイドルデビ
 ュー(“おやまんのドキドキ卒業式”の触りだけPodcastで披露)」
 「傑作選ライブツアー中」「福岡のモツ鍋屋」「ジャイアント白田に
 会う」「USJで日村変装せずパニック」「設楽の日本語(五十音)
 いい話」「名古屋で手羽先少ししか食べずにコンビニチャーハン
 買う日村」「グルメメーター(設楽&オークラはF、児嶋はE)」「日村
 が全然食べてないとツッコマレた理由」「冷しトマト好きをアピー
 ルする日村」「愛されるバカ」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03/31 0:35:35 “エイプリルフール&ニイルセン”

 「本編での日村ドッキリ回顧」「設楽母の恒例嘘(庭に犬の死体)」
 「エイプリルフールの起源」「人を騙せない日村」「ニイルセンのバ
 カエピソード集(フリースの背中に張り紙、風呂にお茶漬けの素、
 北海道でトランプ、買ったり食ったり、美味いと言わない、彼女を
 追いかけ青森へ、喪服の下がない、飲み物のパシリ)」「日村の
 バカエピソード(自転車の鍵)」「オークラ・チャック全開(チンコ出
 てた事件)」

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

04/07 0:47:44 “アンジャッシュ児嶋のダメエピソード”

 「バナナムーン1周年」「来週のダメ人間対決に向けて」「本編の
 "第1回放送クイズ"反省会(未放送の6問目)」「児嶋のダメエピソ
 ード集(在来線で唐揚げ弁当、ハワイで日本食(アメトーク・ハワ
 イ芸人)、湯船でオシッコ、マザコン、鼻毛の村、喫煙所でたばこ
 8本)」「日村と児嶋のダメさの違い」「ウンコ認識理論」「自分のこ
 とを“我が”と言う日村」「傑作選ライブ全国ツアー終了」「怖いネ
 タ(留守電)」「実は足が長い日村」「ラジオ電波」「ライブ中に日村
 のつば」「設楽の色気」「舞台からの客席の見え方」「作り手のジ
 レンマ」「観客に望むこと」「ネタ中に喋るYOU」「小山の誕生日
 (バナナの日)」「夏のライブに向けて」「60歳になった時にやるネ
 タ」「おちんちんチャンバラ」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

04/14 0:53:57 “日村vs児嶋どっちがダメ人間か対決”

  ゲスト:児嶋一哉(アンジャッシュ)

 「本編の結果を受けて」「日村と児嶋のダメさの違い」「スタッフ投
 票の内訳」「両マネージャー(小山&三関)が緊急出演して児嶋の
 ダメな所&良い所を指摘」「仕事終わりの過ごし方(積極的に誘い
 まくる日村と消極的な児嶋)」「バナナマンとアンジャッシュの馴れ
 初め」「二組は同期」「初対面の印象」「ちょっと前まで仲良かった
 日村と児嶋」「日村と児嶋の決定的に違う部分(プライド論)」「児
 嶋のダメさを活かす方法」「日村を褒め出す児嶋」「日村の凄さを
 熱弁」「児嶋がピンで単独ライブに挑戦」「ライブは儲けなし」「一
 人で単独ライブに挑戦する理由」

 * 関連する回については、ゲスト出演回リスト(2007-2008年)参照

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

04/21 0:50:25 “設楽への誕生日プレゼント”

  ゲスト:イマニヤスヒサ
       吉野誠
       * 1日だけビーム再結成

 「"おやまんのドキドキ卒業式"ダウンロードの告知」「小山が絡
 むと売れない疑惑」「本編(設楽誕生日企画)回顧」「映画"20世
 紀少年"出演権」「ななはからのメッセージ」「ビーム再結成(Pod
 castにも登場)」「イマニ(ピン芸人)と吉野(作家見習い)の現在の
 活動」「設楽が大工セットのプレゼント受け取り拒否」「拘束器具
 をイマニに装着」「再結成するにあたり吉野が不安に思ったこと」
 「ビーム再結成目論むイマニ」「イマニの新芸(拘束M男)を提案」
 「有名人活躍年齢」「ガネさんはすごい?」「免許更新の写真撮影
 でおっさんを感じる設楽」「イマニの今後」「ガネさんと禁煙誓う吉
 野」「禁煙するつもりがない設楽」「日村に禁煙のススメ」「ウンコ
 によく行くけど早い日村」「和式便所に座れない日村」「誕生日企
 画になんかテンション上がらない設楽」「正誕生日に改めてプレ
 ゼントを要求する設楽」

 * 関連する回については、ゲスト出演回リスト(2007-2008年)参照

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

04/28 0:18:33 “日村へのプレゼント案”

 「後輩から設楽への誕生日祝い」「サプライズにムカつかなくな
 った設楽」「日村への誕生日プレゼントを相談(ペット,ワニ,日村
 新聞,ホイール,お金,テーブル,加湿器)」「誕生日の放送の企画
 案」

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

05/05 0:15:09 “引っ越し話”

 「"おやまんのドキドキ卒業式"のダウンロード期間終了直前」
 「引っ越して1週間も経っていない日村」「先週の本編企画でソフ
 トがなくなり新居でゲームが出来ない」「新居の環境(周りの店な
 ど)」「新居の決め手(駐車場問題)」「日村が最初に一人暮らしし
 た時(東京飛び越え千葉へ)」「日村の引っ越し歴」「設楽の引っ
 越し歴(風呂結婚)」「設楽の実家に複数回行っている日村」「設
 楽のお薦めカーテン」「どこにでも落ちているチン毛」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

05/12 0:14:34 “日村への誕生日プレゼント”

 「パンツ一丁の日村(本編の"日村を笑わす下ネタメール”の流
 れで)」「設楽がデビルスティックに挑戦(日村が解説)」「"日村を
 笑わす下ネタメール"Podcast版」「TBS内職業別お持ち帰り早
 見表(カエル指数:AD,タレント,アイドル,受付嬢,メイクさん)」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

05/19 0:20:33 “グルメーな人”

 「韓国旅行直後の設楽」「旅行における飯の上手さの重要性」
 「設楽が食べた韓国料理」「グルメーではない日村」「グルメーな
 人の凄さ&条件」「お笑い芸人との共通点」「グルメーになりたい
 日村」「グルメーなオークラ(魚の皮,ほうれん草の根っこ)」「カッコ
 いいと思うグルメーな芸能人のタイプ」「ロケで会ったグルメなオ
 ッサン(木の芽)」「日村が考える一番幸せな食感覚(その時食べ
 ているものが一番美味しい)」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

05/26 0:15:17 “ファンとの接し方”

 「コンビニでバナナマンと遭遇したリスナーからのメール(日村と
 設楽のファンへの対応の違い)」「設楽の方がいい人?」「最近の
 設楽統人気(メイクさん&ADに大人気)」「メイクに時間をかける設
 楽(渡辺正行から伝承)」「自分でメイクする日村への提言」「設楽
 流"街中でのファンとの接し方"」「街中で暴言吐くガラの悪い人
 に絡まれた時の対処法」「シミュレーションなのに本気で腹が立
 つ設楽」

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

06/02 0:35:03 “ちょっとそんな気がする話”

 「来週の"設楽理解王決定戦"に向けて」「設楽のチンコ当てに
 自信満々な日村」「お笑いコンビは大喜利で答えが被ることが
 多い」「設楽が荒川良々と一緒にAVの買い物」「本編メッセージ
 テーマ『ちょっとそんな気がする』Podcast版」「スポーツコーチと
 選手の恋愛関係」「設楽兄の国際結婚」「急に日村が国際結婚
 して渡米することになったら設楽の反応は?」「設楽が国際結婚
 して渡米することになったら日村の反応は?(なめんなよ!&どうし
 て?)」「トップアイドルと付き合っている人」「設楽の運理論」「ロケ
 のセットに大量のエロ本」「同調して話しているかにみえて実は
 日村を下に見ていた設楽(日村初めてカチンとくる)」「二人の男
 の中での上下意識」「日村にちょっかい出すほしのあき」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06/09 0:26:17 “日村の設楽愛は本当なのかテスト”

 「反省会&答え合せ」「チンコ当て」「イメージSEXレポート」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06/16 0:52:34 “さがね&サンドと「第2回 カラオ屁」”

  ゲスト:さがね正裕(丁半コロコロ *当時)
       サンドウィッチマン

 「屁レンズ」「サンドと及川の関係」「牛タンの店」「さがね伝説」
 「食事に誘われたいガネさん」

 * 関連する回については、ゲスト出演回リスト(2007-2008年)参照

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06/23 0:40:17 “たばこの話”

 「タクシーで折り紙の鶴」「タクシーでたばこ」「飛行機でたばこ」
 「禁煙できるか」「コーラ好き」「バナナジュース」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06/30 0:37:04 “若手芸人話&日村を分析する設楽”

 「芸歴」「ガネさんと飯、その後」「ジョイマンやな奴疑惑」「モエヤ
 ン」「バレバレの嘘」「冷しトマト好き」「注文のセンス」

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 【2008年の「バナナマンのバナナムーン」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2007-2008年) (12.5.28)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2007-2008年) (10.6.18)

  > Podcast 簡易版プレイリスト(2008年) (11.8.24)

  > Podcast プレイリスト(2008年1-6月) (10.1.24)
  > Podcast プレイリスト(2008年7-12月) (10.4.19)


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2010年1月22日 (金)

「2010 本格ミステリ・ベスト10」

本格ミステリ・ベスト10 2010本格ミステリ・ベスト10 2010

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 年末に発売されるミステリランキング本の中でも、「このミステリーがすごい!」の一番のライバルといえるのは、この「本格ミステリ・ベスト10」なのではないでしょうか。

 まあ、1位作品が売れに売れたり、小説の帯にもよく名前が使われたり、そして自らもベストセラーとなることが恒例となっている「このミス」に比べれば、マニアックなミステリ好きにしか読まれていない感じで知名度は雲泥の差があるし、年末なのに置いていない本屋も結構あるくらいなので、ライバルなどとはとてもじゃないけど言えないような現状ではあるのですけどね。

 しかし、「このミス」の方が年々ミステリ界の総括的な企画が減ってきて、単なるランキング&読切掲載本と化してきているため、一年の総括・資料的な役割として、「このミス」だけでなくこの「本ミス」も保存しておかないわけにはいかなくなってしまいました(なので今回初めて「本ミス」も購入しました)。


 と、ここで、「このミス」と「本ミス」の違いを簡単に説明してみますと、「このミス」の対象となるのはミステリー&エンターテイメント本で、すなわちこんなタイトルに関わらずミステリ本だけが対象となっているわけではないのに対し、「本ミス」の方は、そのタイトル通り、ミステリの中でも“本格ミステリ小説”に限定されたランキングなのです。

 なので、同じミステリ本のランキングでもその対象作品は異なるため、それぞれ独自のランキングが作られるので面白いのですが、「このミス」の予想はするのに「本ミス」の予想は今まで一度もしていないのは、それが理由だからなのですねェ。

 両誌共に対象となるのは“本格ミステリ作品”のみなのですが、その“本格ミステリ作品”の中でも、「このミス」で票を集めやすい作品と、「本ミス」で票を集めやすい作品とでは、微妙に食い違ったりするからなのです。

 そのため、「本ミス」の予想をしようとするならば、「本ミス」に合った本を選んで読まなければならないので、「このミス」予想のために読んだ作品のみで「本ミス」の予想をするわけにはいかないのです。

 まあでもせっかく「本ミス」も買ったことですし、2009年は104冊という自分としてはかなり多めの対象作品を読んだということもあるので、一体「本ミス」にランクインした本のうちどのくらい読んでいたのか、そしてもし「本ミス」予想するのであればどの本を読んでいたのだろうか、といったところを、「このミス」との比較と共にちょっと見てみたいと思います。


 ○:事前に読んでいた作品  ●:読みたかったけど読めなかった作品
 ▲:「本ミス」を予想するのであれば必ず読んでいたであろう作品
 ×:全くノーマークだった作品

 ()内は、このミス順位
 “ランク外” : 68位以下(投票数0も含む)

 タイトル部分のリンク先は、当ブログの感想記事です


  01位 : ○ 密室殺人ゲーム2.0 / 歌野晶午   (18位)
  02位 : ○ 身代わり /西澤保彦   (26位)
  03位 : ○ Another / 綾辻行人   (3位)
  04位 : ○ 追想五断章 / 米澤穂信   (4位)
  05位 : ○ 新参者 / 東野圭吾   (1位)

  06位 : ○ 鷺と雪 / 北村薫   (11位)
  07位 : ○ ダブル・ジョーカー / 柳広司   (2位)
  08位 : ▲ ここに死体を捨てないでください! / 東川篤哉   (ランク外)
  09位 : ● 後悔と真実の色 / 貫井徳郎   (28位)
  10位 : ○ リバース / 北國浩二   (51位)

  11位 : ○ 秋期限定栗きんとん事件 / 米澤穂信   (10位)
  12位 : ▲ 神国崩壊 / 獅子宮敏彦   (ランク外)
  13位 : ▲ 電氣人閒の虞 / 詠坂雄二   (20位)
  14位 : ○ 龍神の雨 / 道尾秀介   (9位)
  15位 : ○ 福家警部補の再訪 / 大倉崇裕   (ランク外)

  16位 : ▲ 少女探偵は帝都を駆ける / 芦部拓   (45位)
  16位 : ▲ 三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 / 倉阪鬼一郎   (39位)
  18位 : ○ 密室の如き籠るもの / 三津田信三   (36位)
  19位 : ○ うまや怪談 / 愛川晶   (59位)
  20位 : ○ 玻璃の家 / 松本寛大   (51位)

  21位 : ○ 花窗玻璃 / 深水黎一郎   (68位)
  22位 : ▲ 天帝のみぎわなる鳳翔 / 古野まほろ   (45位)
  23位 : ○ 六つの手掛り / 乾くるみ   (93位)
  24位 : ○ 智天使の不思議 / 二階堂黎人   (83位)
  24位 : ○ 少女たちの羅針盤 / 水生大海   (ランク外)


  26位 : ○ 踊るジョーカー / 北山猛邦   (121位)
  27位 : ○ 鬼の跫音 / 道尾秀介   (15位)
  27位 : ○ 花と流れ星 / 道尾秀介   (59位)
  29位 : × 死蝶天国 / 柄刀一   (ランク外)
  30位 : ○ 逃亡者 / 折原一   (138位)

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 例年だと、「本ミス」のランキングを見ても読んでいない作品が多かったのですが、今回は新作を多く読んでいたこともあってか、ベスト20のうち14作品(ベスト10のうち8作品、30位以内だと22作品)も読んでいました。

 しかも、読んでいない作品も、読みたかったけど時間的な理由などで読めなかった作品や、「本ミス」予想をするのだったら確実に読んでいたであろう作品ばかりでしたから。

 そして、いつもなら“こんな作品出てたの?”ってその存在すら知らなかった作品が意外と多かったのに、今回は全ての作品を存じ上げていたのは、やはり月別ランクイン候補作品を始めた成果でしょうね。

 あと気になったのは、「このミス2010年版」ランキング(順位)予想で17位に予想したものの“21位以下の作品(15点以上)”欄にも入らなかった「智天使の不思議」が「本ミス」では24位、25位に予想したものの「このミス」で59位だった「うまや怪談」が「本ミス」では19位、26位に予想したのに“21位以下の作品(15点以上)”欄にも入らなかった「福家警部補の再訪」が「本ミス」では15位と、自分が「このミス」予想で高い順位に予想したのに票があまり入らなかった本格ミステリ作品が、「本ミス」では上位に来ていることです。

 それに、個人的にかなり面白かった「六つの手掛り」が、「このミス」では“21位以下の作品(15点以上)”欄にも入らなかったのに「本ミス」では23位に入っているので、本格ミステリ作品に関しては、自分の好みや(予想における)評価と相性が良いのは、「このミス」ではなく完全に「本ミス」の方なのですね。


 というわけで、「2010 本格ミステリ・ベスト10」のランキングも今回初めてチェックしてみたのですが、こういうことをしてしまうと、やっぱり「本ミス」のランキング予想もしてみたくなっちゃいますねェ。

 なので2010年(2011年版)は、「このミス」予想を想定した作品選びをするのはもちろんですが、その中で「本ミス」向きの作品も出来るだけ読んでいって、年末には「本ミス」予想も出来ればなぁ、と思っています。

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 【「本格ミステリ・ベスト10」関連記事】

  > 「2013 本格ミステリ・ベスト10」 (12.12.3)
  > 「2012 本格ミステリ・ベスト10」 (11.12.6)
  > 「2011 本格ミステリ・ベスト10」 (10.12.6)
  > 「2010 本格ミステリ・ベスト10」 (10.1.22)

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2010年1月21日 (木)

モヤモヤさまぁ~ず2 > 大江アナ名場面リスト(2010年1-4月)

 「モヤモヤさまぁ~ず2」のアイドル・大江麻理子アナウンサーの、個人的にビビビッと来たシーンを集めてリストにしてみましょう。

 今回は、2010年1~4月に放送された以下の回(特別番組も含む)が対象となっています。

 > 「モヤモヤアリケンゴッドタン」 「御茶ノ水・神田」 「北千住・南千住周辺」
 > 「北区めぐり(滝野川・上中里)」 「江古田(えこだ&えごた)&桜台」
 > 「北新宿・東中野・新大久保」

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<< 大江アナ・MDB的名場面ベスト10(2010年1-6月) 候補リスト >>


【 モヤモヤアリケンゴッドタン 】

 ・大竹に「普段結構小さい事気にしますよね」と言い放つ大江アナ
 ・ホリケンにさりげなく「ぺちゃぱい」と言われる大江アナ

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【 御茶ノ水・神田 】

 ・着てきたプレゼント風リボンの付いた服をツッコマレる大江アナ (1)
 ・イヤホンから流れるMAX音量に驚く大江アナ (1)
 ・三村が付けていた膝サポーターをなぜか腕に通して歩く大江アナ (1)
 ・店のトイレでストッキングを脱ぐ大江アナ (1)
 ・素足を見せるのを恥ずかしがる大江アナ (1)
 ・「くるぶしデカくね?」「指長くね?」「おばあちゃんみたい」
    「足の人差し指かわいくね?」と散々ツッコマレる大江アナ (1)
 ・足の裏をコピーしてもらう大江アナ (1)
 ・ツッコミ所が多すぎる良心的な店「あさひ」で
    腹を抱えて大笑いする大江アナ (1)

 ・「メガネ用の顔じゃない」と言われる大江アナ (2)
 ・歩きながらコートを着てマイクを自ら付け替える大江アナ (2)
 ・“[悩み相談] 胸が小さくて悩んでいます。大江さんは思春期をどうやって
    乗り越えたんですか”というサイコロの目に憤慨する大江アナ (2)

 ・ハトに怯える大江アナ (3)
 ・顔認証機能搭載たばこ自販機に
    大人として認証されなかった大江アナ (3)
 ・三村の屁をまともに嗅いでしまった大江アナ (3)
 ・声の波動砲にやられたふりをする大江アナ (3)
 ・ボクシングロボットで大竹に勝つ大江アナ (3)
 ・ボクシングロボットが止まらなくなって焦る大江アナ (3)
 ・スタッフの突然のくしゃみに微笑む大江アナ (3)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 北千住・南千住周辺 】

 ・さまぁ~ずの2人に“W金八先生似てない編”を長くやらせる大江アナ (1)
 ・強風のため髪がボサボサになる大江アナ (1)
 ・三村につられてカメラにお尻を向けてブランコに座ろうとする大江アナ (1)
 ・またもやカメラにお尻を向けて逆上がりをしようとする大江アナ (1)
 ・逆上がりが全くできない大江アナ (1)
 ・はーはー言いながら焼酎を飲む大江アナ (1)

 ・両耳に手を当てながら歩く大江アナ (2)
 ・三村に「ソースとって」と言われしょうゆを渡してしまう大江アナ (2)
 ・調味料に厳しい三村を見て奥さんに同情する大江アナ (2)
 ・公園で歯を磨く大江アナ (2)
 ・歯を磨きながら笑ったりしゃべったりする大江アナ (2)
 ・口をすすぐ時は一応口元を手で隠す大江アナ (2)
 ・「めちゃくちゃ寒いですねぇ~」と言って
    さまぁ~ずの2人に笑われる大江アナ (2)
 ・さまぁ~ずの2人と共に
    4-6-3のダブルプレーを完成させる大江アナ (2)
 ・豚のお面を付けたら泉ピン子っぽくなる大江アナ (2)

 ・リピートふくろうに「さようなら~」と声をかけてから店を出る大江アナ (3)
 ・コートの襟を耳に当てながら歩く大江アナ (3)
 ・三村がかぶっていたニット帽をいつの間にかかぶっている大江アナ (3)
 ・ロケット花火が打ち上がる時に構える大江アナ (3)
 ・しりとりがとっても下手な大江アナ (3)
 ・スプラッシュボールでびしょ濡れになる大江アナ (3)
 ・1000円自販機で三村に続いてベルトを当てる大江アナ (3)
 ・ネズミ捕りを仕掛ける時に指の位置が危なっかしい大江アナ (3)
 ・ネズミに見立てたおしぼりなのに「ワンワンワン」と言う大江アナ (3)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 北区めぐり(滝野川・上中里) 】

 ・クレープの生地作りが3人の中で一番下手な大江アナ (1)
 ・三村に「台所でムカつくタイプのおかみさんになりそうだな」
    と言われる大江アナ (1)
 ・パリパリクレープを作ってしまった大江アナ (1)
 ・「スポーツは左利き」と告白する大江アナ (1)
 ・ライターつかみ取りで13本つかみ取った大江アナ (1)
 ・必死にリベンジするもやっぱり13本だった大江アナ (1)

 ・無邪気に電車に手を振る大江アナ (2)
 ・サイコロの目にしたがって自宅の中の絵を描くも
    トイレの手洗い部分を描いてブーイングを受ける大江アナ (2)
 ・罰としてベッドの○○○ー○置き場を描くよう要求される大江アナ (2)
 ・ベッドの絵を描いたら「そこで何回S○Xしたの?」と聞かれる大江アナ (2)
 ・DVD全巻購入者対象プレゼントの応募方法を
    実演するも封筒作りに失敗する大江アナ (2)

 ・今年初マーボーを食べる大江アナ (3)
 ・ずっと竹バットを持ち続けている大江アナ (3)
 ・次の仕事の時間が来たため早退してしまう大江アナ (3)
 ・ラダーをしながら去っていく大江アナ (3)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 江古田(えこだ&えごた)&桜台 】

 ・登場したら三村に
    「ウサギみたいな人が出てきた」と言われる大江アナ (1)
 ・めしの動機が「トイレに行きたいから」な大江アナ (1)
 ・久々の3人ジャンケンで負けて
    謎のメニュー・オードリーを注文することになった大江アナ (1)
 ・オードリーを食べてしゃべれないくらいに熱がる大江アナ (1)

 ・寒さのあまり震えた声を出しながら歩く大江アナ (2)

 ・オープニングで深夜帯ファイナルメッセージをしんみり語る大江アナ (3)
 ・おもちゃ屋で「100のマジック」を欲しがる大江アナ (3)
 ・ハンカチを使ったマジックを披露するもグダグダな大江アナ (3)
 ・さらに別撮りで卵マジックを披露するも微妙な出来の大江アナ (3)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 北新宿・東中野・新大久保 】

 ・モヤさま初回から3つ歳をとったことを指摘される大江アナ (1)
 ・元祖1000円自販機でオバマ財布を当てる大江アナ (1)
 ・トイレ流水音メロディーの音量に勝つ気がする大江アナ (1)
 ・1000円自販機2順目で
    「ポータブルゲームステーションSP(PG-SP)を当てる大江アナ (1)
 ・名前スーパーが「寿 大江麻理子」になる大江アナ (1)
 ・「ちょいワルおやじのセレナーデ」を口ずさむ大江アナ (1)

 ・エアもち吸い名人をやるのをイヤがる大江アナ (2)
 ・スベリ台で氏家カメラマンに再びパンチラを狙われる大江アナ (2)
 ・スカートの裾を直していたら
    滑り始めてしまい必死で抵抗する大江アナ (2)
 ・すべった勢いで大ジャンプしてお尻を強打する大江アナ (2)
 ・「毎回違う子が取ってきてくださる....」と子供に敬語を使う大江アナ (2)
 ・トラックのクラクションにビックリする大江アナ (2)
 ・イタリアの仮面を付けたらエロスティックな感じが出た大江アナ (2)
 ・「大江は仮面顔」と言われる大江アナ (2)

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『遥かなる虎跡』 景山民夫 > 「このミス」完全読破 No.267

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.267

 『遥かなる虎跡』 景山民夫

   「このミス」1988年 : 12位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2009.12.8 ~ 読終:2009.12.9

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 文庫本 <1992年1月>

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景山 民夫

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 まさか「このミス」に景山民夫がランクインしていたとは思いませんでした。

 というのも、自分の中ではテレビタレントや宗教活動している姿しか記憶になくて、作家としての活動もしていたとは知らなかったのです。

 なのでこの“「このミス」完全読破”の中で景山民夫作品を読むというのは不思議な感じなのですが、でもこんな機会もなければ読むことはなかっただろうから、やっぱり“「このミス」完全読破”をやっていてよかったな~と思いましたね。

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 内容の方は、マレー半島を舞台にした、コンゲーム的冒険小説です。

 まあとにかく激しいアクションシーン満載で、特にカーチェイス場面の迫力といったら、往年のハリウッド映画のような爆発力がありましたからね。

 そしてそれを支えるストーリー面も、アクションシーンに負けず劣らずの迫力があって、スピード感あふれる予期せぬ展開の連続には手に汗握る興奮がありました。

 なので、読む前は“景山民夫作品”ということをどうしても意識せざるをえなかったものの、読んでいる時も読み終わった後も、そのことをすっかり忘れてしまうくらいにのめり込むほどに面白かったですね。

 あと、No.162「ジョーカー・ゲーム」のD機関とモデルが同じであろう存在がちょこっとだけ出てきたりもするので、「ジョーカー・ゲーム」シリーズが好きな方なんかはこの作品も読んでみてはいかがでしょうか(まあホントに繋がりはほんのわずかなものですが)。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度 : ★★        おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度 : ★★★★★    主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★        人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★      気軽に読める度 : ★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2010年1月20日 (水)

『魔球』 東野圭吾 > 「このミス」完全読破 No.266

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.266

 『魔球』 東野圭吾

   「このミス」1988年 : 18位

   受賞(候補) : (「江戸川乱歩賞」最終候補)

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 10位

   読始:2009.12.3 ~ 読終:2009.12.4

   読んだ時期: 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 文庫本 <1991年6月>

魔球 (講談社文庫)魔球 (講談社文庫)

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 後にNo.45「容疑者Xの献身」(2006年版)とNo.236「新参者」(2010年版)で1位に輝くなど「このミス」になくてはならない存在となった東野圭吾の、「このミス」初ランクイン作品です。

 高校野球の試合のシーンから始まるのですが、その後にはミステリ的な展開となり、それが高校野球と絶妙な具合に絡み合ってきます。

 一見ミステリーとは繋がらないような題材を、上手くミステリーと絡めて仕上げてしまうという挑戦的な姿勢&職人技が、20年前も今も変わらないのはすごいことですよね。

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 それでそのミステリー部分は、別に日常の謎系というわけではなくて、謎めいた殺人事件が起きる捜査ミステリーなのです。

 このミステリー自体も、捜査の過程で様々な驚くべき事実が判明したり、その過程で胸を打つ人間ドラマが明らかにされたりして、これはかなりの読み応えでしたね。

 そしてそんな本格的なミステリーが、高校野球という題材といかに絡んでいくのか。それがまた読み所なわけでして、この部分も単なる舞台として使われているだけではなく、ミステリーの重要部分にまで関わってくるので、満足できるほどに楽しむことができると思います。

 なので、東野圭吾の中ではそれほど知名度があるわけではない作品ですが、だからといって読み逃してしまうのはもったいないくらいの良作でしたね。


  > 個人的評価 : ★★★★★ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★★★★     鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度 : ★★★       おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度 : ★★        主キャラ魅力度 : ★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★        人間味ドラマ度 : ★★★★
   下ネタエッチ度 : ★★       感涙ウルウル度 : ★★★
   衝撃バカミス度 : ★★★      気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “東野圭吾” 関連記事 】

  > No.873 「人魚の眠る家」
  > No.832 「ラプラスの魔女」
  > No.784 「マスカレード・イブ」

  > No.757 「虚ろな十字架」
  > No.720 「疾風ロンド」
  > No.690 「祈りの幕が下りる時」
  > No.655 「夢幻花」
  > No.598 「禁断の魔術 ガリレオ8」

  > No.580 「虚像の道化師 ガリレオ 7」
  > No.537 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
  > No.526 「歪笑小説」
  > No.479 「マスカレード・ホテル」
  > No.457 「真夏の方程式」

  > No.437 「麒麟の翼」
  > No.418 「鳥人計画」
  > No.377 「白銀ジャック」
  > No.342 「プラチナデータ」
  > No.285 「カッコウの卵は誰のもの」

  > No.266 「魔球」
  > No.236 「新参者」
  > No.184 「パラドックス13」
  > No.130 「聖女の救済」
  > No.085 「流星の絆」

  > No.053 「赤い指」
  > No.045 「容疑者Xの献身」
  > No.022 「超・殺人事件」
  > No.010 「秘密」
  > No.006 「名探偵の掟」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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 「この邦楽シングルを聴け!2009年<完全版>」

  * タイトル部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです


【 Disc 1 : Musician Side 】

  01 : イチブトゼンブ / B'z
  02 : Someday / EXILE
  03 : 春夏秋冬 / ヒルクライム
  04 : again / YUI
  05 : YELL / いきものがかり
  06 : 化 身 / 福山雅治
  07 : 遥 か / GReeeeN
  08 : Don’t say“lazy” / 桜高軽音部
  09 : ふたつの唇 / EXILE
  10 : WILD / 安室奈美恵
  11 : Days / 浜崎あゆみ
  12 : R.I.P. / BUMP OF CHICKEN
  13 : 明日がくるなら JUJU with JAY'ED / JUJU
  14 : 今宵、月が見えずとも / ポルノグラフィティ
   15 : 手紙 ~親愛なる子供たちへ~ / 樋口了一


【 Disc 2 : Idol Side 】

  01 : Believe / 嵐
  02 : ひまわり / 遊助
  03 : 恋のABO / NEWS
  04 : BANDAGE / LANDS
  05 : 明日の記憶 / 嵐
  06 : ONE DROP / KAT-TUN
  07 : RIVER / AKB48
  08 : 約 束 / KinKi Kids
  09 : Everything / 嵐
  10 : 急☆上☆Show!! / 関ジャニ∞
  11 : 弱虫サンタ / 羞恥心
  12 : Loveless / 山下智久
  13 : マイガール / 嵐
  14 : RESCUE / KAT-TUN
  15 : 悪魔な恋 / 中山優馬 w/B.I.Shadow
  16 : Stand by U / 東方神起


【 ipod用追加曲 】

  00 : FIREWORKS / EXILE
  00 : たんぽぽ / 遊助
  00 : MY LONELY TOWN / B'z
  00 : そっと きゅっと / SMAP
  00 : 泣いてもいいですか / フレンズ
  00 : / シド
   00 : / コブクロ
  00 : ワンルーム・ディスコ / Perfume
  00 : It's all Love ! / 倖田來未 x misono
  00 : Love Forever / 加藤ミリヤ x 清水翔太
  00 : 君の知らない物語 / supercell
  00 : WAO! / ユニコーン
   00 : 君にサヨナラを / 桑田佳祐
  00 : 深 愛 / 水樹奈々
  00 : ヒーロー / FUNKY MONKEY BABYS


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 <通常版>では2009年のヒットソングをCD1枚分にまとめてみましたが、今回の<完全版>では、同一アーティストによる複数のヒット曲も詰め込むなど、CD2枚分にまとめ、さらには惜しくもCD2枚に入らなかった曲も ipod用追加曲として加えてみました。

 “同一アーティストによる複数のヒット曲も詰め込む”と書きましたが、今回の場合は10位以内に複数曲を送り込んだ嵐とKAT-TUNのみ全曲収録して、それ以外のアーティストは上位の曲のみ収録することに(EXILEの場合は3曲が高い順位でほぼ同じ売り上げ枚数だったので、そのうち2曲を収録)。

 あと、今回はCD2枚への振り分けや曲順などが全くしっくりこなくて、色々と試行錯誤しながら悩んでいたのですが、そんな折にジャニーズを中心としたアイドル系作品といわゆるミュージシャン系作品がちょうど半々だったことに気づいたので、思い切ってそれぞれで1枚ずつ作ることにしたのです。

 まあ、両者の線引きというのは微妙なもので、特に「Don’t say“lazy”」をミュージシャンの方に入れるのはどうかとも思ったのですが、ただアイドルの方に入れるのもおかしな感じがするので、そこら辺はあまり深く考えないようお願いします。

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 【「この邦楽シングルを聴け!」関連記事】

  > 「この邦楽シングルを聴け!2011年<通常版>」 (11.12.20)
  > 「この邦楽シングルを聴け!2011年<完全版>」 (12.1.14)

  > 「この邦楽シングルを聴け!2010年<通常版>」 (10.12.21)
  > 「この邦楽シングルを聴け!2010年<完全版>」 (11.1.3)

  > 「この邦楽シングルを聴け!2009年<通常版>」 (10.1.14)
  > 「この邦楽シングルを聴け!2009年<完全版>」 (10.1.20)

  > 「この邦楽シングルを聴け!2008年<通常版>」 (08.12.14)

  > 「この邦楽シングルを聴け!2007年<通常版>」 (08.1.12)

  > 「この邦楽シングルを聴け!1993年<通常版>」 (10.8.27)

  > 「この邦楽シングルを聴け!1992年<通常版>」 (08.10.13)
  > 「この邦楽シングルを聴け!1992年<完全版>」 (08.10.14)

  > 「この邦楽シングルを聴け!1991年<通常版>」 (08.3.21)
  > 「この邦楽シングルを聴け!1991年<完全版>」 (08.5.21)


 【「2009年コンピ」関連記事】

  > 「この邦楽シングルを聴け!2009年<通常版>」 (10.1.14)
  > 「この邦楽シングルを聴け!2009年<完全版>」 (10.1.20)

  > 「桜・さくら・サクラ -2009-」」 (09.2.18)
  > 「夏の歌 -2009-」 (09.8.5)
  > 「Ballad -2009- ~バラード 2009~」 (10.1.27)

2010年1月19日 (火)

『製鉄天使』 桜庭一樹 > 「このミス」完全読破 No.265

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.265

 『製鉄天使』 桜庭一樹

   「このミス」2010年版 : 投票数0

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2009.11.30 ~ 読終:2009.12.1

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"前"

   読んだ版 : 単行本 <2009年10月>

製鉄天使 (創元推理文庫)製鉄天使 (創元推理文庫)
桜庭 一樹

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 「このミス2008年版」で2位にランクインしたNo.73「赤朽葉家の伝説」の、スピンオフ的作品です。

 もう少し詳しく説明しますと、「赤朽葉~」は旧家に生きる3代の女性たちを描いた作品なのですが、そのうちの2代目は、学生時代にレディースで大暴れする破天荒な人物でした。

 ただしかし、そのレディースの抗争部分があまりに長かったため、作品が完成した際にはその部分の多くを削ることになったのだそうです。

 そしてその削った部分を元に、登場人物名や細かな設定などを変更して出来たのが、この「製鉄天使」なのです。

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 というわけで、「赤朽葉~」とは直接的な繋がりがあるわけではないのですが、やはり読んでいると「赤朽葉~」と共通する設定やストーリーがあるので、外伝的な感じで楽しむことができました。

 ただそれでも、SFファンタジー的な演出が加わっていたり、三代記という縛りがなくなったというところで、あえて設定を変えたからこその、この作品独自の面白さも出ていましたね。

 内容の方はとにかく女ヤンキーたちの抗争が延々と続いていくのですが、だからといってリアルな暴力性やネチネチとしたような描写があるわけではなくて、むしろ爽やかな青春物語といった感じで、軽い心持ちで読むことができました。

 それに、やはり時代背景や言葉使いなどから、かなり漫画的な作風となっているので、漫画「花のあすか組」などが好きだった30・40代の女性なんかは特に、昔を懐かしみつつ楽しむことができるのではないでしょうか。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★         鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度 : ★★        おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度 : ★★★★     主キャラ魅力度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★       人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★★     気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “桜庭一樹”関連記事 】

  > No.473 「ばらばら死体の夜」
  > No.412 「伏 贋作・里見八犬伝」
  > No.265 「製鉄天使」
  > No.150 「ファミリーポートレイト」
  > No.073 「赤朽葉家の伝説」


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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2010年1月18日 (月)

『ぼくと、ぼくらの夏』 樋口有介 > 「このミス」完全読破 No.264

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.264

 『ぼくと、ぼくらの夏』 樋口有介

   「このミス」1988年 : 17位

   受賞(候補) : 「サントリーミステリー大賞(読者賞)」受賞

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 4位

   読始:2009.11.26 ~ 読終:2009.11.26

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 文庫本 <2007年5月>

ぼくと、ぼくらの夏 (文春文庫)ぼくと、ぼくらの夏 (文春文庫)

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 樋口有介の記念すべきデビュー作です。後に映画化もされています。

 高校生が主人公の青春ミステリ作品なのですが、主人公がとてもクールで大人びた性格で、大人顔負けの台詞を言ったり行動をとったりするのです。

 そんな主人公と、行動を共にすることになる同級生の女子高生ヒロイン、そしてその2人と絡んでくる登場人物たちのやり取りというのが、とてもテンポ良く軽快さを持ち合わせているので、その会話ややり取りを読んでいるだけでこちらも心が軽くなるように楽しむことができました。

 なので、(ヒロインとは別の)同級生の死の謎を探っていくというミステリ・サスペンス的な展開も面白いのですが、やはり青春物語的な部分をメインにして味わうべき作品なのではないでしょうかね。

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 自分はこれまで樋口有介作品を読んだのは、(これを書いている時点で)最新作のNo.225「捨て猫という名前の猫」のみなのですが、この作品は、出てくる女性が美女&美少女ばかり、という特徴がありました。

 そして今から20年前に発表されたこのデビュー作も、やっぱり美女と美少女が続々と登場してくるのです。

 それもあってか、なんかすごく読んでいてエロさを感じてしまったのですねェ。

 といっても、別に直接的な性的な場面があるわけではないのですが、なんか何気ないやり取りだったりちょっとした描写が、直接的な表現では味わうことのできない、感覚的でいやらしさのないエロさを漂わせているのです。

 なので、青春時代を思い返してしまうような、うぶなで純粋なエロさって感じでしょうか。

 まあこれはあくまで個人的な感想でして、実際はエロさを前面に押し出しているような作品では全くないのですけどね。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度 : ★★        おどろおどろ度 : ★★
   熱アクション度 : ★★★       主キャラ魅力度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★★★     人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★★★     感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★      気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “樋口有介” 関連記事 】

  > No.788 「金魚鉢の夏」
  > No.264 「ぼくと、ぼくらの夏」
  > No.225 「捨て猫という名前の猫」


  NEXT MYSTERY ⇒⇒⇒⇒ 「製鉄天使」 桜庭一樹

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

「バナナマンのバナナムーン」 Podcast プレイリスト(2007年9-12月)

 「JUNK2 バナナマンのバナナムーン」(現「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」)の、2007年9~12月に更新されたPodcastのプレイリストです

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

 内容を細かく書いてしまうと、これから聴く方の楽しみを奪ってしまうことになるので、話に出てくる主なキーワードを並べるだけにしてみました


 / 収録日 / 収録時間 / “タイトル” / 「キーワード」 /

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 この時期に配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません

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【 2007年 9~12月 】


09/03  * 大人の事情により更新後すぐに削除

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

09/10 0:31:45 “an・an嫌いな男ランキング>”

 「日村初ランクイン」「吉原で調査」「ソープ嬢に聞いたベスト3」
 「ソープ嬢に聞く“バナナマンが相手なら”」「イメージアップ法」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

09/17 0:25:06 “再ブレイク直前の有吉”

  ゲスト:有吉弘行

 「有吉との馴れ初め」「猿岩石時代の給料」「1万円問題」「電波
 少年(ヒッチハイク)裏話」「有吉バンク」「有吉との接し方」「オー
 クラの嗅覚」「一発屋芸人候補」「バナナマンのポジション」「芸
 能界パスポート」「日村のドッキリ芸」「設楽は流され芸」

 * 関連する回については、ゲスト出演回リスト(2007-2008年)参照

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

09/24 0:35:46 “アンジャッシュ児嶋のダメ人間話”

 「東京ドームで...」「それぞれの休日」「おぎやはぎとの遊び」「エ
 ヴァンゲリオンの映画」「ドラゴンボール」「三国志」「ガンプラ」
 「日村がハマるもの」「日村と児嶋の相違点」「アメトーク47年会」
 「日村と児嶋のどっちになりたいか」「"すべらない話"出演裏話」
 「"むちゃぶり"のド裏話」「芸能界パスポート」

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

10/01 1:01:35 “日村はなぜ嫌われるのか?”

 「オールスター感謝祭」「舞台裏」「ガッキー」「落下女」「塚地の好
 感度」「日村の好感度上げるには」「嫌われている日村」「世間の
 バナナマンのイメージ」「シティ派」「googleで検索」「どれだけ嫌
 われてる?」「Qさま解散ドッキリ」「5年後(40歳)」「井森みゆき」
 「ダメな優しさ」「日村の変化」「相方の影響」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10/08 0:26:43 “日村の新芸候補”

 「ネタのマンネリ化」「FMのDJ風」「リアルな動物モノマネ」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10/15 0:34:05 “グルメに思われる人・思われない人”

 「赤福問題」「松屋派」「大食い?日村」「王将で定食食べない」
 「設楽が不味い店と遭遇」「日村が食で全幅の信頼寄せる4人」
 「海外での悪食日村」「富士そば」「千吉のカレーうどん」「焼肉屋
 でライス食べない」「内さま打ち上げ」「ハンブン東京」「タク券」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10/22 0:35:58 “マネージャー小山スペシャル”

  ゲスト:小山幸恵(バナナマン・マネージャー)

 「リンカーンのマネージャードッキリ」「マネージャークラッシャー」
 「マネになった経緯」「設楽が心開く人」「バナナマンとの出会い」
 「甘い甘い事件」「理不尽にキレる日村」「小山にぶちギレ設楽」
 「2人の良い所」「ボインちゃん小山」「設楽が好き?」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10/29 0:24:09 “「ハンブン東京」稽古&好みの女性”

 「稽古不足の焦り」「差し入れ」「女性の好きなタイプ(部位)」「好き
 な女性芸能人」「好きな乳首&おっぱいの形」「風邪」「エロDVD」
 「迷惑エロメール」「出会い系」「ブレスレット広告」

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11/05 0:30:31 “設楽が生放送の本編に遅刻”

 「遅刻理由」「日村が一人で繋ぎ」「過去の遅刻失敗談」「言い訳」
 「小山の対応」「靴下履かない日村」「足の臭さ」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11/12 0:34:44 “日村ホモ疑惑”

 「シコシコ」「日村のゲイ人気」「過去の疑惑検証(尻の穴ヒリヒリ,
 ほっぺにチン毛, フェラ目線)」「バナナマン初夜」「指輪占い」
 「結婚願望」「コンパ」「日村の飲み方」「カシスウーロン」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11/19 0:23:06 “2人にとっての「ハンブン東京」”

 「舞台終了直後」「声枯れ日村」「“ハンブン東京”の捉え方」「一
 人暮らししたい場所」「設楽の上京話」「東京に住もうと思ったら
 千葉だった日村」「広島の実家」「都会から田舎へ」「内村光良
 がバナナマンを起用した理由」

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11/26 0:16:59 “ごはんに合わないオカズ”

 「共感選手権」「自分の声」「刺身でごはん」「おでんとごはん」「焼
 鳥とごはん」「ごはんを綺麗に食べる人」「ポテトサラダと...」「きな
 粉と...」「焼肉屋での西尾」「ライブDVDイベント告知」

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12/03 0:28:37 “設楽vs大泉洋バトル1週前”

 「バナナマンによるJUNKのpodcast共通オープニング」「トッティ」
 「対決に向けての意気込み」「2人の因縁・攻め所」「和解狙う日
 村」「07年印象に残った仕事」「イロモネア」「スカイダイビング」
 「08年の目標」「日村が喉&鼻を手術?」「温泉で日村だけ包茎」
 「相手の目標を決める」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/10 0:17:22 “設楽vs大泉洋バトル直後”

 「設楽のバトル前の心境」「バトル(本編)回顧」「カットされた参考
 データ」「タクシードライバーに潜入レポート」「日村による2人の
 比較」「大泉に対するバトル後の印象の変化」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/17 0:31:14 “今年の裏やり残したこと”

 「リーダー(渡辺正行)」「オナ禁」「カラオケで英語の歌」「童貞喪
 失」「日村のシケモクちんこ」「陰毛の剃毛」「風俗」「愛人」「モテ
 る側の意見を言う日村」「下から目線の意見に矯正」「日村のオ
 ナニー法」「ななはへのクリスマスプレゼント相談」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12/24 0:22:37 “おやまんのクリクリスイートクリスマス”

 「大人側のクリスマス」「ななはと新聞ゲーム」「目線の外し方が
 設楽の妻似」「バナナマン・バブル」「TV局ガードマンへの苦言」
 「日村の苦言は否定」「小山アイドル化計画」「歌配信計画」「日
 村の“小山のコート買う約束”問題」「小山の服センス」

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12/31 0:25:49 “小さな小さな歌合戦”

  ゲスト:さがね正裕(丁半コロコロ *当時)
       島田夫妻
       黒田俊幸(ダブルブッキング)
       吉野誠(作家見習 *当時)

 「ゲスト紹介&本編(歌合戦)回顧」「みんなで第九合唱」

 * 関連する回については、ゲスト出演回リスト(2007-2008年)参照

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 【2007年の「バナナマンのバナナムーン」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2007-2008年) (12.5.28)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2007-2008年) (10.6.18)

  > Podcast 簡易版プレイリスト(2007年) (11.5.27)

  > Podcast プレイリスト(2007年4-8月) (10.1.13)
  > Podcast プレイリスト(2007年9-12月) (10.1.18)


 その他の年の「バナナムーン」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
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2010年1月17日 (日)

「このミス2011年版」上半期のランクイン作品仮予想

 2009年11月~2010年4月に発売された作品を対象とした、「このミステリーがすごい!2011年版」上半期のランキング予想をしてみたいと思います。

 ただ、まだ対象作品が下半期も含めて全て出揃う前の時点で順位まで予想してしまうのはさすがに無茶なので、今回は、自分がこれまで読み終えることが出来た作品から、「ベスト10入りが確実と予想される作品」「ベスト20入りする可能性が高いのではと予想される作品」などの項目ごとに該当する作品を入れてみたいと思います。

 そして、11月の半ば頃に、「上半期~」「下半期~」を元に、最終的な“ランキング(順位)予想”の記事を書く予定です(後日追記:書きました→「このミス2011年版」ランキング(順位)予想)。


 なので、この記事はあくまで“仮予想”で、本予想は「このミス2011年版」ランキング(順位)予想の方となります。


 なお、対象となる上半期(09年11月~10年4月)に発売された中ですでに読み終えた作品は、以下の通りです(この対象作品は、読み終えるごとに追加していく予定です)。

 * このリストのみ、タイトル部分のリンク先は当ブログの感想記事となっています。


【 これまでに読み終えた対象作品一覧 】

> 「ビッチマグネット」 舞城王太郎        > 「敗者復活」 藤田宜永
> 「罪と罰の果てに」 永瀬隼介           > 「未踏峰」 笹本稜平
> 「旧友は春に帰る」 東直己       > 「武家屋敷の殺人」 小島正樹
> 「ライフ・ゴーズ・オン」 東山彰良    > 「天才までの距離」 門井慶喜
> 「カッコウの卵は誰のもの」 東野圭吾        > 「十字架」 重松清

> 「丸太町ルヴォワール」 円居挽       > 「SOSの猿」 伊坂幸太郎
> 「水魑の如き沈むもの」 三津田信三     > 「球体の蛇」 道尾秀介
> 「欧亜純白 ユーラシアホワイト」 大沢在昌   > 「罪 火」 大門剛明
> 「君がいなくても平気」 石持浅海      > 「リスの窒息」 石持浅海
> 「このどしゃぶりに日向小町は」 鳥飼否宇   > 「北帰行」 佐々木譲

> 「数えずの井戸」 京極夏彦        > 「閉ざされて」 篠田真由美
> 「天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊」 今野敏
> 「モノクロームの13手」 柄刀一       > 「空色メモリ」 越谷オサム
> 「五声のリチェルカーレ」 深水黎一郎       > 「天地明察」 冲方丁
> 「挑発 越境捜査2」 笹本稜平        > 「Nのために」 湊かなえ

> 「オー!ファーザー」 伊坂幸太郎         > 「虚 国」 香納諒一
> 「蝦蟇倉市事件 1」 アンソロジー        > 「光媒の花」 道尾秀介
> 「蝦蟇倉市事件 2」 アンソロジー       > 「ナニカアル」 桐野夏生
> 「私の家では何も起こらない」 恩田陸        > 「兇 弾」 逢坂剛
> 「W―二つの夏」 永嶋恵美         > 「扼殺のロンド」 小島正樹

> 「増大派に告ぐ」 小田雅久仁          > 「屍の命題」 門前典之
> 「オーディンの鴉」 福田和代            > 「叫びと祈り」 梓崎優
> 「主よ、永遠の休息を」 誉田哲也          > 「エデン」 近藤史恵
> 「ラガド 煉獄の教室」 両角長彦        > 「乱心タウン」 山田宗樹
> 「1Q84 BOOK 3」 村上春樹          > 「更年期少女」 真梨幸子

> 「魔法使いの弟子たち」 井上夢人           > 「赤い森」 折原一
> 「プロメテウス・トラップ」 福田和代    > 「マドンナ・ヴェルデ」 海堂尊
> 「ブラックチェンバー」 大沢在昌      > 「100人館の殺人」 山口芳宏
> 「堂場警部補の挑戦」 蒼井上鷹       > 「狩久探偵小説選」 狩 久
> 「綺想宮殺人事件」 芦辺拓              > 「撹乱者」 石持浅海

> 「ボーダー ヒートアイランドⅣ」 垣根涼介    > 「機龍警察」 月村了衛
> 「災転(サイコロ)」 霞流一


 なお、これはあくまで素人である自分が個人的に予想しているものです。

 なので、「ベスト10入り確実」と言った作品が実際には1票も入らなかったりとか、名前を挙げなかった作品が10位以内に入るなどの可能性は大いに有り得ますので、その点をご了承の上で参考にしていただければと思います。

 ちなみに、初めて予想を行った2008年(2009年版)の予想実績は、「「このミス2009年版」ランキング(順位)予想 <反省会>」を、2度目に予想を行った2009年(2010年版)の予想実績は、「「このミス2010年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編>」にて確認ください。


 * 「ランク入り確率」は、(自分が予想する)ベスト20にランクインする可能性をパーセンテージで表したものです。つまり、100%に近いほど、ベスト20にランクインする可能性が高いと自分が予想している、ということです。なお、数字は適当なので、大体の目安程度に思ってください。

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです

 * 下半期(10年5~10月)に発売された作品に関しては、「このミス2011年版」下半期のランクイン作品予想をご覧ください。


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【 ベスト10入りが確実と予想される作品 】


  ここでは、ベスト10入りが確実で、下半期のラインナップ次第では1位も狙えるのでは?と自分が予想した作品を挙げてみました。

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   叫びと祈り / 梓崎優 ・・・ランク入り確率 : 85%


 ミステリーズ!新人賞受賞作「砂漠を走る船の道」を巻頭に据えたデビュー作です。

 デビュー作とはいえ、ミステリと物語性の融合が見事で新人の作品とは思えないような出来だし、とにかくミステリ評論家やミステリ読者の評価がかなり高いようなので、No.127「告白」湊かなえ(2009年版 4位)の再現、あるいはそれ以上の結果となる可能性も高いのではないでしょうか。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
              >> No.326 『叫びと祈り』 梓崎優

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   水魑の如き沈むもの / 三津田信三 ・・・ランク入り確率 : 75%


 長編作品が2作連続でトップ10入りしている“刀城言耶シリーズ”の最新作で、今回も怒涛のどんでん返しが炸裂しているので、3作連続ランクインの可能性は高そうです。

 ただ、前2作と比べると派手さや衝撃度などでは劣ると思うので、今回は11~20位くらいになりそうかな~と思っていましたが、今年は昨年以上に本格ミステリ作品が不足気味なので、本格ミステリ大賞も受賞しましたし、下半期のラインナップ次第とはいえベスト10にランクインする可能性は高いのではないでしょうか。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
          >> No.291 『水魑の如き沈むもの』 三津田信三


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【 ベスト20入りするのではないかと予想される作品 】


  ここでは、ベスト20にランクインする可能性が高そうな作品を挙げてみました。

  ただ、例年11~20位と21~40位辺りの作品の得票数というのはそれほど変わりはなくて、たった1人の投票者のさじ加減一つで大きく順位が変動してしまうほどの差しかないので、ここら辺になってくるとランクインするかどうかは運の要素も大きく関わってくるといってもよいでしょう。

  なので、この項目に挙げたのは、「40位以内には確実に入ってくると予想される作品」といった認識で参考にしてもらう感じでちょうど良いのではないでしょうかね。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   狩久探偵小説選 / 狩 久 ・・・ランク入り確率 : 65%


 今年の“数十年前に活躍した幻のミステリ作家の作品集”枠の最有力候補になるのではないかと思われる作品です。

 ただ、自分はミステリ歴が浅いこともあって、こういった作家の知識がないですし、その作品集の価値というのもわからないので、昨年も“ランクイン間違いなし”と予想していたNo.187「風の時/狼の時」(天城一)が、結局ランクインどころか“21位以下の作品(15点以上)”の欄にさえ入っていなかったりしたのですよね。

 それでも、少し調べた感じでは、この狩久はかなりのカルト的人気を誇る作家のようですし、SRの会に関係した人物ということでそれ系の票も入りそうだし、実際に読んでみたらやはりかなりの面白さだったので、ランクインの可能性は高いのではないかと予想してみました。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
             >> No.364 『狩久探偵小説選』 狩久

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   兇弾 禿鷹外伝 / 逢坂剛 ・・・ランク入り確率 : 60%


 過去の4作中2作が「このミス」にランクインし、外れた1作も22位とわずかな差という、「このミス」とは相性の良い“禿鷹シリーズ”の最新作です。

 前作で完結したと誰もが思う中で、見事なまでにシリーズを復活させてしまいましたし、その設定を上手い具合に面白さに繋げていたので、ランクインの可能性も大いにありえるのではないでしょうか。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                >> No.314 『兇 弾』 逢坂剛

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   オー!ファーザー / 伊坂幸太郎 ・・・ランク入り確率 : 60%

 出す作品がバンバンとランクインしていた第1期の期間中に連載されていた作品なので、ランクインの可能性は高そうです。

 ただ個人的には、ランクインするほどのインパクトはなかったかな~とも思うので、今のところはこの位置においておきましょう。

(後日追記)
 ということで当初はこの下のグループに入れていたのですが、改めて調べてみたところ、いわゆる“第1期”の作品のランクイン率はかなりのもので、ランクインしなかった作品もそのほとんどが票割れしていなければ確実にランクインしていただろうというほどに票が入っていたので、こちらのグループに移すとともにランク入り確率も上げてみました。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
              >> No.310 『オー!ファーザー』 伊坂幸太郎

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   オーディンの鴉 / 福田和代 ・・・ランク入り確率 : 55%


 デビュー作「ヴィズ・ゼロ」が26位(2008年版)、「TOKYO BLACKOUT」が17位(2009年版)と、サスペンス作品が「このミス」で評価されている福田和代ですが、この作品もスリル溢れる展開のサスペンスなので、2度目のランクインの可能性も大いにありえるのではないでしょうか。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
          >> No.322 『オーディンの鴉』 福田和代

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   光媒の花 / 道尾秀介 ・・・ランク入り確率 :55%


 下の「球体の蛇」と同様にこれまでと作風の違う作品ですが、こういった作風が「このミス」でどのように評価されるのか判断するのが難しいし、「球体の蛇」とどちらが上になるのか予想するのもかなり難しいのですよねェ(一応今の時点ではこちらの方が上なのではないかと予想していますが)。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
              >> No.311 『光媒の花』 道尾秀介

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   北帰行 / 佐々木譲 ・・・ランク入り確率 : 50%


 警察小説の第一人者的な存在となった佐々木譲ですが、この作品は犯罪者側を中心としたクライムサスペンスです。

 それでも、警察小説とはまた違った魅力が活き活きと書かれている傑作だし、No.230「廃墟に乞う」で直木賞を受賞するなどの勢いからするとランクインの可能性は高いのではと思われるのですが、それでも“ベスト10が確実”というほどではないですかね。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
              >> No.298 『北帰行』 佐々木譲

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   球体の蛇 / 道尾秀介 ・・・ランク入り確率 :40%


 作者本人が“ミステリーではない”と言っているように、道尾作品の代名詞とでも言うべきどんでん返しが今回はないのですが、それでも絶妙なミステリ的演出でドラマ性を高めているし、道尾作品の新たな方向性を示した傑作だと思うので、「このミス」実績からしてもランクインは確実でしょうか?


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
            >> No.294 『球体の蛇』 道尾秀介

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   リスの窒息 / 石持浅海 ・・・ランク入り確率 : 40%


 最近は多作ながらも「このミス」には絡むことがなかった石持作品ですが、今回は誘拐劇というオーソドックスなネタに石持流の味が込められていましたし、倒叙ミステリ的なものとしてもなかなかのものだったので、久々のランクインも期待できるのでは。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
              >> No.297 『リスの窒息』 石持浅海


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【 ベスト20入りする可能性もあるかもと予想される作品 】


  ここでは、ベスト20入りの可能性はそんなに高くなさそうだけど、入らないとは強く言えないような、穴馬的な作品を挙げてみました。

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   虚 国 / 香納諒一 ・・・ランク入り確率 : 35%

 殺人事件の謎をじっくりと追う姿を描いた渋みの効いたハードボイルド&サスペンス作品ですが、「このミス」と結構相性の良い作家なので、ある程度の票を稼ぐことは確実なのではないでしょうかね。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                >> No.309 『虚 国』 香納諒一

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   欧亜純白 ユーラシアホワイト / 大沢在昌 ・・・ランク入り確率 : 30%


 かつては上位常連だったものの、2004年版以降は新宿鮫シリーズの1作しかランクインしていない大沢作品ですが、今回は自身最長枚数の超大作ですし、作品世界のスケールがハンパないので、久々のランクインが期待されます。

 ただ、近年のランクインしなかった作品を読んでいないので比較ができないのと、もしかしたら期間中に新宿鮫シリーズ最新刊のリリースもあるかも?ということで、とりあえずこの位置に置いておくことにしました。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
       >> No.292 『欧亜純白 ユーラシアホワイト』 大沢在昌

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   丸太町ルヴォワール / 円居挽 ・・・ランク入り確率 : 30%

 「このミス」とは馴染みの薄い“講談社BOX”の作品ですが(ランクイン作品が後に講談社BOXから再発売されたりはしていますが)、本格ミステリとしてもしっかりとしているし、舞台設定や終盤の怒涛の展開など「このミス」好みだと思うので、もしかするともしかするかも?


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
           >> No.288 『丸太町ルヴォワール』 円居挽

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   魔法使いの弟子たち / 井上夢人 ・・・ランク入り確率 : 25%

 岡嶋二人時代も含めれば4作品もベスト10にランクインさせていて「このミス」と相性の良い作家なので、“9年ぶりの新作”という「このミス」では有利となりそうな強調材料もあることから、ランクインの可能性も大いにありえそうです。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
       >> No.333 『魔法使いの弟子たち』 井上夢人

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   エデン / 近藤史恵 ・・・ランク入り確率 : 20%

 前作No.79「サクリファイス」のような大掛かりなミステリトリックはないのですが、エンタメ作品として前作に負けないほどの面白さがあったので、前作実績も考慮したエンタメ枠としてのランクインもありえるのでは。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                >> No.327 『エデン』 近藤史恵

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   綺想宮殺人事件 / 芦辺拓 ・・・ランク入り確率 : 15%

 まさに“現代の奇書”といった感じの難解な蘊蓄ミステリですが、評論的な読み方をする人には評価が高そうなので、「このミス」の投票者次第でランクインしてきそうですかね。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                >> No.369 『綺想宮殺人事件』 芦辺拓

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   天地明察 / 冲方丁 ・・・ランク入り確率 : 10%

 “「このミス」ランクイン経験作家の非ミステリ時代小説”ということで、No.124「テンペスト」池上永一(2009年版 11位)のようなパターンでのランクインもあるのでは?とも思うも、その「テンペスト」と比べると知略戦が物足りなかったので、ランクインするかどうかは微妙なところでしょうか.....。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
                >> No.305 『天地明察』 冲方丁

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   挑発 越境捜査2 / 笹本稜平 ・・・ランク入り確率 : 10%

 25位(2008年版)と惜しくもランクインを逃したシリーズ前作No.301「越境捜査」と比べると、エンタメ的な演出や迫力あるシーンは控えめでしたが、その分捜査ミステリに重点が置かれていたので、その点を評価されればランクインの可能性もありそうですかね。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
              >> No.308 『挑発 越境捜査2』 笹本稜平

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   蝦蟇倉市事件1 / 伊坂幸太郎、道尾秀介 他 ・・・ランク入り確率 : 10%
   蝦蟇倉市事件2 / 米澤穂信、北山猛邦 他 ・・・ランク入り確率 : 5%

 これまでアンソロジーが「このミス」にランクインしたのは2作品あるわけですが、伊坂幸太郎・道尾秀介・米澤穂信という「このミス」常連作家のオリジナル作品も収録されているので、可能性はあるかも。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
             >> No.312 『蝦蟇倉市事件 1』 アンソロジー
             >> No.315 『蝦蟇倉市事件 2』 アンソロジー


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【 未読のランクイン確率が高そうな作品 】


  ここでは、まだ読んでいない作品の中で、過去の実績や評判などからランクインする可能性のありそうな作品を挙げてみました。

  なお、ここに挙げた作品は、読み終えた後には削除し、ランクインしそうだと思ったら上のいずれかの項目に追加する予定です。

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 【「このミステリーがすごい!2011年版」関連記事】

  > 「このミス2011年版」上半期のランクイン作品仮予想 (10.1.17)
  > 「このミス2011年版」下半期のランクイン作品仮予想 (10.6.14)

  > 「このミステリーがすごい!2011年版」ランキング(順位)予想 (10.11.3)
  > 「このミス2011年版」のベスト10作品をみんなで予想しよう! (10.11.1)
  > 「このミス2011年版」投票者なりきりベスト6 (10.11.24)

  > 「2011 本格ミステリ・ベスト10」 (10.12.6)
  > 「このミステリーがすごい!2011年版」 (10.12.8)

  > 「このミス2011年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (10.12.10)
  > 「このミス2011年版」ランキング(順位)予想 <反省会・各論編> (10.12.22)
  > 「このミス2011年版」対象作品を事前に読んでしまおう!<反省会> (10.12.25)

  > 「この"ランク外作品"がすごい!2011年版」 (10.12.11)

  > 「このミス2011年版」ランクイン作品数珠つなぎオススメ本ガイド(1-5位) (11.1.12)
  > 「このミス2011年版」ランクイン作品数珠つなぎオススメ本ガイド(6-10位) (11.1.23)

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2010年1月15日 (金)

「赤マルジャンプ2010WINTER」掲載の読切作品の中で一番面白かった作品を決める投票を実施中です

 * 投票の受け付けは、2月20日をもって終了いたしました


 「赤マルジャンプ2010WINTER」の読切作品の情報をまとめた記事を先日書きましたが(週刊少年ジャンプ増刊! 「赤マルジャンプ2010WINTER」)、その中で、一番面白かった作品を決める投票を実施しています。

 その投票ですが、nifty投票の機能では1つの投票に付き6項目までしか作れないので、作品を3つに分けてそれぞれを第1~3試合と銘打って、それぞれの1位作品(計3作品)で決勝戦を行う、という方式で行うことにしました。

 2度に分けてのアンケートということで、投票数が伸びない可能性が高いため、こうして投票専用の記事を改めて書いてみたのです。

 なお、各読みきり漫画の説明を簡単に書いてみますが、詳しい内容(というほどでもないかもしれないけど)は「週刊少年ジャンプ増刊! 「赤マルジャンプ2010WINTER」」をご覧ください(ここでもこの記事と同じアンケートに投票できます)。

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101 ★ あんねちゃんたろう / 福島鉄平
              ・中学生男女のハートフルラブコメディ漫画

101zipper ★ Zip-per / 福田エイヂ
              ・熱血任侠高校野球バッテリー漫画

101_2 ★ 奇怪とんち噺 花咲一休 / 小宮山健太・河田悠也
              ・とんち小僧と妖怪の問答漫画

1011 ★ 1秒天使 / 森春人
              ・1秒タイムストップの天使降臨ファンタジー漫画

101_3 ★ 天才霊能力美少女 レレレのレイコさん / 桜井建志
              ・中学校での除霊トイレギャグ漫画

101_4 ★ カクバナ / 川口幸範
              ・格闘王の息子による格闘技コメディ漫画

101_5 ★ 明治忍犬道中譚 / キヨミズリュウタロウ
              ・忍者好き少年と忍犬の明治活劇漫画

101_6 ★ ダブルファイター / 鈴木ヒカル
              ・男女体入れ替わりボクシングコメディ漫画

101_7 ★ ゆうれいのガッコウ / 榎伸晃
              ・夜の学校のハートフル幽霊漫画

101amq ★ ×AMQ× / 青戸成
              ・荒廃世界のサバイバルアクション漫画

101r18 ★ R-18が守ること / 佐野水涼
              ・おっぱい連呼除霊アクションコメディ漫画

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 【 決勝戦の結果 】

 第1~3試合(下記参照)の各1位作品による決勝戦です。

       101 VS 101_6 VS 101_2
 

 投票受付期間:2010.1.19~2.20

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 【 第1試合の結果 】

   101 VS 1011 VS 101_5 VS 101r18
 
 投票受付期間:2009.1.10~1.18


 【 第2試合の結果 】

   101zipper VS 101_3 VS 101_6 VS 101_7
 
 投票受付期間:2009.1.10~1.18


 【 第3試合の結果 】

       101_2 VS 101_4 VS 101amq
 
 投票受付期間:2009.1.10~1.18

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 【「2009&2010年のジャンプ増刊」関連記事】

  > 「ジャンプNEXT! 2010SUMMER」 (10.8.16)
  > 「ジャンプNEXT! 2010SUMMER」掲載の読切作品の中で
           一番面白かった作品を決める投票を実施中です (10.8.20)

  > 「ジャンプNEXT! 2010SPRING」 (10.5.1)
  > 「ジャンプNEXT! 2010SPRING」掲載の読切作品の中で
           一番面白かった作品を決める投票を実施中です (10.5.6)

  > 赤マルジャンプ2010WINTER (10.1.10)
  > 「赤マルジャンプ2010WINTER」掲載の読切作品の中で
           一番面白かった作品を決める投票を実施中です (10.1.15)

  > 赤マルジャンプ2009SUMMER (09.8.19)
  > 「赤マルジャンプ2009SUMMER」掲載の読切作品の中で
           一番面白かった作品を決める投票を実施中です (09.8.26)


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2010年1月14日 (木)

>>MDB的コンピCD-19<< 「この邦楽シングルを聴け!2009年<通常版>」

>> MDB的コンピCD << とは?

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 「この邦楽シングルを聴け!2009年 <通常版>」

  * タイトル部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです


  01 : Believe / 嵐

  02 : イチブトゼンブ / B'z

  03 : 明日がくるなら JUJU with JAY'ED / JUJU

  04 : 化 身 / 福山雅治

  05 : Days / 浜崎あゆみ

  06 : RESCUE / KAT-TUN

  07 : Don’t say“lazy” / 桜高軽音部

  08 : 遥 か / GReeeeN

  09 : 急☆上☆Show!! / 関ジャニ∞

  10 : ふたつの唇 / EXILE

  11 : ひまわり / 遊助

  12 : RIVER / AKB48

  13 : R.I.P. / BUMP OF CHICKEN

  14 : 春夏秋冬 / ヒルクライム

  15 : 恋のABO / NEWS

  16 : Stand by U / 東方神起


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 2009年のオリコン年間ランキングを元に、2009年を代表する楽曲を、独自の判断でCD1枚分選んでみました。

 独自の判断とはいえ自分が好きな歌ばかりを並べたわけではなく、一応選んだ理由もあるので、それを書いてみます。

 ・基本的にランキングの上位から順番にピックアップしているのですが、同一アーティストの曲は上位に入った1曲のみで、複数は選びませんでした(したがって年間2・3・5・9位の曲などが収録されないことに)。

 ・今年もジャニーズ系グループ(&ソロ&コンビ)が上位にたくさんランクインしましたが、順番に選んでいくとジャニーズ勢で大半を埋めてしまうことになるので、ここはジャニーズの中で上位4組のみ選びました。

 ・演歌・歌謡曲(「愛のままで…」秋元順子「浪曲一代」「ときめきのルンバ」氷川きよしなど)は除外しました。

 ・EXILEは3曲がほぼ同じ順位・売り上げでしたが、着うたランキングを参考にして「ふたつの唇」を選びました。

 ・遊助と羞恥心は同じヘキサゴン(上地雄輔)関連ということで、「弱虫サンタ」羞恥心はこの<通常版>では入れませんでした。

 ・以上の条件を元に、30位まではランキング順に12アーティスト/曲を選び、残りの4曲は、話題となった曲や着うたランキングなどを参考に、「Don't say "lazy"」「明日がくるなら」「遥か」「春夏秋冬」を追加しました。

 ・このような感じで今年を代表する16曲ということでCD1枚分のコンピレーションアルバムを作ってみましたが、以上の条件で除外された曲やその他の注目曲なども含めて、後日<完全版>を作ってみたいと思います。


 2009年シングルチャートの簡単な回顧は、後ほど追記する予定です。


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【 オリコン年間ランキング 2009年 】

  *売り上げ枚数は、集計期間のみの枚数です

 01位 : 65.6万枚  Believe / 嵐
 02位 : 62.0万枚  明日の記憶 / 嵐
 03位 : 51.3万枚  マイガール / 嵐
 04位 : 48.9万枚  愛のままで… / 秋元順子
 05位 : 42.3万枚  Everything / 嵐

 06位 : 37.7万枚  イチブトゼンブ / B'z
 07位 : 37.7万枚  RESCUE / KAT-TUN
 08位 : 35.9万枚  ひまわり / 遊助
 09位 : 33.1万枚  ONE DROP / KAT-TUN
 10位 : 29.9万枚  急☆上☆Show!! / 関ジャニ∞

 11位 : 28.5万枚  恋のABO / NEWS
 12位 : 27.9万枚  THE HURRICANE ~FIREWORKS~ / EXILE
 13位 : 27.7万枚  悪魔な恋 / 中山優馬 w/B.I.Shadow
 14位 : 27.0万枚  THE MONSTER ~Someday~ / EXILE
 15位 : 26.9万枚  THE GENERATION ~ふたつの唇~ / EXILE

 16位 : 24.9万枚  Loveless / 山下智久
 17位 : 24.1万枚  たんぽぽ / 遊助
 18位 : 23.7万枚  BANDAGE / LANDS
 19位 : 23.1万枚  弱虫サンタ / 羞恥心
 20位 : 22.9万枚  MY LONELY TOWN / B'z


  >>> 「この邦楽シングルを聴け!2009年<完全版>」

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 【「この邦楽シングルを聴け!」関連記事】

  > 「この邦楽シングルを聴け!2011年<通常版>」 (11.12.20)
  > 「この邦楽シングルを聴け!2011年<完全版>」 (12.1.14)

  > 「この邦楽シングルを聴け!2010年<通常版>」 (10.12.21)
  > 「この邦楽シングルを聴け!2010年<完全版>」 (11.1.3)

  > 「この邦楽シングルを聴け!2009年<通常版>」 (10.1.14)
  > 「この邦楽シングルを聴け!2009年<完全版>」 (10.1.20)

  > 「この邦楽シングルを聴け!2008年<通常版>」 (08.12.14)

  > 「この邦楽シングルを聴け!2007年<通常版>」 (08.1.12)

  > 「この邦楽シングルを聴け!1993年<通常版>」 (10.8.27)

  > 「この邦楽シングルを聴け!1992年<通常版>」 (08.10.13)
  > 「この邦楽シングルを聴け!1992年<完全版>」 (08.10.14)

  > 「この邦楽シングルを聴け!1991年<通常版>」 (08.3.21)
  > 「この邦楽シングルを聴け!1991年<完全版>」 (08.5.21)


 【「2009年コンピ」関連記事】

  > 「この邦楽シングルを聴け!2009年<通常版>」 (10.1.14)
  > 「この邦楽シングルを聴け!2009年<完全版>」 (10.1.20)

  > 「桜・さくら・サクラ -2009-」」 (09.2.18)
  > 「夏の歌 -2009-」 (09.8.5)
  > 「Ballad -2009- ~バラード 2009~」 (10.1.27)

2010年1月13日 (水)

「バナナマンのバナナムーン」 Podcast プレイリスト(2007年4-8月)

 「JUNK2 バナナマンのバナナムーン」(現「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」)の、2007年4~8月に更新されたPodcastのプレイリストです。

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)。

 内容を細かく書いてしまうと、これから聴く方の楽しみを奪ってしまうことになるので、話に出てくる主なキーワードを並べるだけにしてみました。


 / 収録日 / 収録時間 / “タイトル” / 「キーワード」 /

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 この時期に配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません

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【 2007年4~8月 】


04/02 0:16:29 “記念すべき第1回放送”

 「ラジオでやってほしいこと」「2時っチャオ」「設楽家の火事」「3つ
 の数字で分かる日村」「物真似」「番組名の由来」「ドS設楽」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

04/09 0:08:00 “褒め合い”

 「火事の燃え残り」「日村の仕切り」「勝手におしゃれ」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

04/16 0:17:10 “残尿の理由と対策”

 「けなし合い」「面白いとオシッコ」「包茎日村」「テレビで脱がされ
 た時対策」「菜々葉が言う下ネタ」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

04/23 0:23:52 “常識クイズ”

 「設楽誕生日」「魚へんの漢字」「冬季五輪開催地」「三権分立」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

04/30 0:13:52 “芸能界パスポート”

 「Podcastランキング2位」「バナナマンが貰うためのスキル」
 「永久パスポートを持つ芸人」

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05/07 0:18:41 “センスの悪い日村とセンスの良い設楽”

 「自分だけがカッコイイと思う瞬間」「祖母との思い出」「日村のプ
 レゼントセンス」「さつま揚げ」「食事注文のセンス」「グルメなオ
 ークラ」「大戸屋事件」「日村のひどい手料理」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

05/14 0:20:00 “日村、35歳の決意”

 「日村誕生日」「ガラスを割った思い出」「ビリー」「一輪車に挑戦」
 「有名人活躍年齢」「とんねるずとダウンタウン」「裸の大将」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

05/21 0:16:32 “ライブを控えた心境”

 「スパイシーフラワー」「切羽詰ったネタ作り」「頑張るのをやめた
 設楽」「タイトルの意味」「おっさん化」「花好き日村」「日村の死」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

05/28 0:19:09 “可愛い&綺麗な女性芸能人”

 「モスクワからメール」「理想の夫婦」「芸能人夫婦」「日村の親」
 「YOU」「小山の可愛い時とブスな時」「設楽の心の扉」「悪口」

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06/04 0:27:45 “後輩芸人との接し方”

 「楽屋での日村」「バラエティ番組で空気読めない芸能人」「空気
 読めない日村」「バンド企画でホリ&モノマネ芸人・二宮にムカツ
 ク設楽」「事務所vsバナナマン」「バナナムーンというバー」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06/11 0:21:42 “赤坂一輪車マラソン&芋けんぴ”

 「本編の赤坂一輪車マラソン(YouTube公式動画)の反省」「日村
 が抗議&言い訳&謝罪」「罰ゲーム“カラオ屁”に向けて」「芋け
 んぴの買い方」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06/18 0:18:35 “カラオ屁 by 東京オナラーズ”

 「本編(カラオ屁)の反省会」「日村の家のラップ音」「おなら再挑
 戦」「出やすい体勢」「和久井映見の前でおなら」「“豪腕! コーチ
 ング!!”の結果(二宮&ホリ)」「うんこ漏らし」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06/25 0:25:52 “エロい女の仕草”

 「バラ売り(ピン活動)」「裏回し」「愚痴キャスト」「クイズ番組です
 ぐ正解を言う人」「女性のショルダーバックの掛け方」「“ゴッドタ
 ン”での相澤仁美」「日村の胸タッチエピソード」「逮捕されない
 胸タッチ」「街中でオークラがチンコ露出」

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

07/02 0:35:08 “食べ物ベストセット”

 「柿ピーとさきいか」「ココイチ」「王将」「共感されない日村」「パ
 ン」「酒のつまみ」「バターコーン反対」「さつま揚げの衝撃」「焼
 肉屋での注文」「焼肉屋でライス」「焼鳥」「飲み屋の締め」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

07/09 0:19:47 “本当に信じちゃった嘘情報”

 「犬のウンコから毛」「雷と金属」「蚊」「トンボ」「マントヒヒの交尾」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

07/16 0:19:51 “化石発掘ドッキリの思い出”

 「冷凍マンモス」「4万年前」「3回目の地球文明」「愛知万博」「日
 村お尻の穴ヒリヒリ(ホモ疑惑)」「日村の骨をまく場所」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

07/23 0:23:31 “バナナムーン統一選挙”

 「Podcastは壊れました」「一番強い人」「一番美人な女優」「ガン
 ダム」「エヴァンゲリオン」「ジョジョ」「オーラなし芸人」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

07/30 0:28:12 “スピードワゴンと旅行計画”

  ゲスト:スピードワゴン

 「わだかまり解消」「井戸田とウルルン」「マネージャーへの怒り」
 「井戸田MC失敗話」「出たい(やりたい)番組」「4人で遊びに行く
 ならどこに?」「一人外すなら誰?」「秩父」

 * 関連する回についてはゲスト出演回リスト(2007-2008年)参照

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08/06 0:30:13 “地元のオススメ旅行スポット”

 「ライブ直後」「バナナの日(小山誕生日)」「温泉」「日村のチン
 コ」「個人動物園」「日村の地元(相模原)」「名古屋」「イギリスの
 食」「NY」「富士急(ええじゃないか)」「コオロギ風呂」「花ダジャレ」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

08/13 0:19:47 “日村ツーリスト&夢占い”

 「オークラと3人で旅先相談」「世界遺産」「伊東の焼肉屋」「設楽
 がライブ後見た夢の占い結果」「日村が年に1回見る夢」「来週
 (創作話)の予告」

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08/20 0:33:42 “日村の創作話&コンプレックス”

 「本編(創作話)の反省会」「設楽からの評価」「話作りの面白さ」
 「カミまくり日村」「早口言葉」「先週話した日村の夢の占い結果」
 「日村の顔」「福山雅治」「生まれ変わるなら」「日村になったなら」
 「老後の不安」「ライブ客の夢(設楽とSEX)」「来週ゲスト紹介」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

08/27 0:20:43 “日村のチンコ話&日村行き着け焼肉屋話”

 「本編(森三中・黒沢ゲスト)回顧」「手の平に円」「包茎に悩む日
 村」「チンコの皮がムケるタイミング」「日村の異常な精子&ゴミ」
 「伊東の焼肉屋“はつかの”のご主人夫婦とテレビ出演」

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 NEXT >>> 「バナナマンのバナナムーンPodcast」 プレイリスト(2007年9-12月)

ライブミランカ バナナマントークライブ「日村勇紀のおたのしみ会~設楽も出席します」 [DVD]ライブミランカ バナナマントークライブ「日村勇紀のおたのしみ会~設楽も出席します」 [DVD]

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 【2007年の「バナナマンのバナナムーン」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2007-2008年) (12.5.28)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2007-2008年) (10.6.18)

  > Podcast 簡易版プレイリスト(2007年) (11.5.27)

  > Podcast プレイリスト(2007年4-8月) (10.1.13)
  > Podcast プレイリスト(2007年9-12月) (10.1.18)


 その他の年の「バナナムーン」関連当ブログ記事は、こちらからどうぞ!
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 >>> 「バナナマンのバナナムーンGOLD」関連記事リスト <<<


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2010年1月12日 (火)

『こっちは渤海』 志水辰夫 > 「このミス」完全読破 No.263

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.263

 『こっちは渤海』 志水辰夫

   「このミス」1988年 : 14位

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング :

   読始:2009.11.25 ~ 読終:2009.11.26

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : 文庫本 <1990年8月>

こっちは渤海 (集英社文庫)こっちは渤海 (集英社文庫)

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 後にNo.30「行きずりの街」で「このミス」1位に輝く志水辰夫の、「このミス」初ランクイン作品が本作です。

 1984年に発売された「あっちは上海」の続編となるのですが、冒頭で作者自身が“前作を読んでから本作を読んだ方が楽しめるのでは”といった感じで書いているので、まずは「あっちは上海」から読んだ方が良いのかもしれません。

 ちなみに自分はいきなり本作を読みましたが、登場人物の把握に少々手こずったものの、問題なく楽しめましたけどね。

 ただ、この作品の面白さを余すところなく十二分に楽しめたのかどうかはわかりませんが。

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 シミタツ作品は「行きずりの街」しか読んでいなかったのですが、本作を読み始めてみたら、あまりの作風の違いに驚愕してしまいました.....。

 この作品は、コンゲーム的なスパイ冒険小説なのですが、まるで漫画のようなコミカルさで描かれているのです。

 出てくる人物たちもみなどこか抜けていて、そのやり取りもゆるゆるでバカらしくて、ホントにドタバタコメディといった感じなのです。

 ただ、それら人物はみな生き生きとしていますし、そんなメンバーが大冒険を敢行しているので、読んでいると自分もメンバーの一員になった気分で楽しむことができるでしょう。

 ちなみに、作者のコメントによりますと、当初はこのシリーズは3部作の予定で、最終作は「そっちで黄海」というタイトルまで決まっていたのですが、理由あって未だ書かれていない状況なのだそうです。

 なので、今からでもいいのでこの「そっちで黄海」を書いて発表してもらいたいものですけどねェ。


  > 個人的評価 : ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度 : ★★        おどろおどろ度 : ★
   熱アクション度 : ★★★★     主キャラ魅力度 : ★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★        人間味ドラマ度 : ★★
   下ネタエッチ度 : ★★★      感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★★     気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “志水辰夫” 関連記事 】

  > No.531 「帰りなん、いざ」
  > No.408 「深夜ふたたび」
  > No.263 「こっちは渤海」
  > No.030 「行きずりの街」


  NEXT MYSTERY ⇒⇒⇒⇒ 「ぼくと、ぼくらの夏」 樋口有介

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2010年1月11日 (月)

「このミス2011年版」月別ランクイン候補作品(2010年1月)

 昨年(2010年版)から始めたこの“月別ランクイン候補作品”ですが、「このミステリーがすごい!2011年版」対象作品についても引き続き実施していこうと思います。

 この“月別ランクイン候補作品”とは、自分は日頃から“どんな作品が「このミス」にランクインしそうかな?”と色々とチェックしているので、どうせならそれを発売された月別にまとめてしまおう!ということで始めた企画です。

 ここでは、とりあえず「このミス」の対象になりそうな作品をピックアップして、“作者の過去実績”や“なんとなくの前評判”を元に、推測されるランクインの可能性ごとに3段階に分けて並べています。

 ちなみに、これを書いている時点では作品をまだ読んでいない状況になると思うので、この3段階の分類は、作品を読んだ上で決めたものではありませんので、その点ご了承ください。

 なお、読んだ上でのランクイン予想に関しましては、「このミス2011年版」上半期のランクイン作品予想の方をご覧ください。 

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 >> 2010年1月発売の最有力候補っぽい作品 <<


 【 カッコウの卵は誰のもの / 東野圭吾 】

カッコウの卵は誰のものカッコウの卵は誰のもの

光文社 2010-01-20
売り上げランキング : 301

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  > 娘には才能があり、自分には隠し事があった。
  > 彼女の幸せを願っていた・・・。
  > 親子の愛情に揺さぶりがかけられるような事件が起こる。
  > 覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。
  > 才能と親子の絆をめぐる感動長編。


 No.236「新参者」で2010年版1位に輝いた東野圭吾の新作が早くも登場です。

 今回もまた新たな作風にチャレンジしているような感じですが、やはりハマれば強いと思うので、読み逃すわけにはいかないでしょう。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
         >> No.285 『カッコウの卵は誰のもの』 東野圭吾


 【 「このミス」20位以内ランクイン実績 】
   * タイトル部分のリンク先は、当ブログの感想ページです

   > 「魔 球」  1988年 18位
   > 「鳥人計画」  1989年 15位
   > 「名探偵の掟」  1997年版 3位
   > 「どちらかが彼女を殺した」  1997年版 13位
   > 「秘 密」  1999年版 9位

   > 「白夜行」  2000年版 2位、20年ベスト 10位
   > 「片想い」  2002年版 15位
   > 「超・殺人事件」  2002年版 5位
   > 「トキオ」  2003年版 18位
   > 「ゲームの名は誘拐」  2004年版 11位

   > 「殺人の門」  2004年版 18位
   > 「容疑者Xの献身」  2006年版 1位
   > 「赤い指」  2007年版 9位
   > 「聖女の救済」  2009年版 18位
   > 「新参者」  2010年版 1位

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 【 北帰行 / 佐々木譲 】

北帰行北帰行
佐々木 譲

角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-01-29
売り上げランキング : 65531

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  > 警察小説の新機軸をなす極限のロードノベル
  > ロシアからやってきた日系女ヒットマンvs暴力団vs警視庁。
  > 互いの威信をかけて舞台は東京、新潟、そして稚内へ。
  > 1200kmに及ぶ逃亡のの果てにあるものは……
  > 著者が新たに放つ警察犯罪小説の新機軸。


 2010年版対象作品を4冊も発表した佐々木譲ですが、今年も精力的な活動が続きそうです。

 そのトップバターである本作は、やはり得意の警察小説ですが、今回は犯罪者側にも焦点を当てた作品のようなので、また新たな魅力が生み出されているかもしれませんね。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
              >> No.298 『北帰行』 佐々木譲


 【 「このミス」20位以内ランクイン実績 】
   * タイトル部分のリンク先は、当ブログの感想ページです

   > 「ベルリン飛行指令」  1988年 4位
   > 「エトロフ発緊急電」  1989年 4位、10年ベスト 11位、20年ベスト 13位
   > 「五稜郭残党伝」  1992年版 15位
   > 「ストックホルムの密使」  1995年版 2位
   > 「昭南島に蘭ありや」  1996年版 20位

   > 「うたう警官 (笑う警官)」  2006年版 10位
   > 「制服捜査」  2007年版 2位
   > 「警官の血」  2008年版 1位、20年ベスト 30位
   > 「暴雪圏」  2010年版 8位

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 【 数えずの井戸 / 京極夏彦 】

数えずの井戸数えずの井戸

中央公論新社 2010-01-25
売り上げランキング : 233

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  > 暗く冷たい井戸の縁で、菊は何を見たのか・・・。
  > 人口に膾炙し怪談となった江戸の「事件」を
  > 独自の解釈で語りなおす人気シリーズ待望の第3作。
  > はかなくも美しい、もうひとつの「皿屋敷」。


 古典改作シリーズの第3弾です。

 時代小説のシリーズものですが、1作目の「嗤う伊右衛門」が1998年版の7位にランクインしていますし、2作目の「覘き小平次」はランクインしなかったとはいえ票は入っていたので、本作もある程度の票は確実に入ってくるのではないでしょうか。


 [ この作品の当ブログ感想記事はこちら!! ]
              >> No.300 『数えずの井戸』 京極夏彦


 【 「このミス」20位以内ランクイン実績 】
   * タイトル部分のリンク先は、当ブログの感想ページです

   > 「姑獲鳥の夏」  1995年版 7位、20年ベスト 24位
   > 「魍魎の匣」  1996年版 4位、10年ベスト 4位、20年ベスト 3位
   > 「狂骨の夢」  1996年版 9位
   > 「鉄鼠の檻」  1997年版 7位
   > 「絡新婦の理」  1998年版 4位、20年ベスト 17位

   > 「嗤う伊右衛門」  1998年版 7位
   > 「塗仏の宴」  1999年版 19位
   > 「巷説百物語」  2000年版 20位
   > 「陰摩羅鬼の瑕」  2004年版 20位
   > 「邪魅の雫」  2007年版 12位

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 >> 2010年1月発売の有力候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


   兇弾 禿鷹外伝 / 逢坂剛 (10作)  <感想記事はこちら>
   Nのために / 湊かなえ (1作)  <感想記事はこちら>
   蝦蟇倉市事件1 / 伊坂幸太郎、道尾秀介 他  <感想記事はこちら>

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 >> 2010年1月発売の候補っぽい作品 <<

 * 作品名部分のリンク先は、「Amazon」の詳細ページです
 * 作者名横のカッコ内は、過去の「このミス」20位以内ランクイン作品数


   私の家では何も起こらない / 恩田陸 (8作)  <感想記事はこちら>
   夕暴雨 東京湾臨海署安積班 / 今野敏 (4作)
   このどしゃぶりに日向小町は / 鳥飼否宇 (1作)  <感想記事はこちら>
   扼殺のロンド / 小島正樹  <感想記事はこちら>
   五声のリチェルカーレ / 深水黎一郎  <感想記事はこちら>
   閉ざされて / 篠田真由美  <感想記事はこちら>
   Fの悲劇 / 岸田るり子
   女王暗殺 / 浦賀和宏
   探偵小説のためのゴシック「火剋金」 / 古野まほろ
   赤い蟷螂 / 赤星香一郎
   ベンハムの独楽 / 小島達矢
   虚 報 / 堂場瞬一
   凍 裂 / 喜多由布子
   テネシー・ワルツ / 望月武
   月光の刺客 / 森村誠一
   存在という名のダンス / 大崎善生
   太陽の村 / 朱川湊人
   張り込み姫 君たちに明日はない3 / 垣根涼介
   中途採用捜査官 逃げるシンカー / 佐々木敏
   回廊の陰翳 / 広川純

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  「このミス2011年版」月別ランクイン候補作品(2009年12月) <<<

  >>> 「このミス2011年版」月別ランクイン候補作品(2010年2月)


 「月別ランクイン候補作品」の一覧は、「このミス」完全読破 読破本リストにてご覧ください。

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2010年1月10日 (日)

週刊少年ジャンプ増刊! 「赤マルジャンプ2010WINTER」

 “週刊少年ジャンプ読切!”シリーズの外伝的な感じで、この「赤マルジャンプ2010WINTER」に収録されている読切作品とその漫画家の情報をまとめてみようと思います。

 なお、まだ全作品をきちんと読み終えていないため、作品の情報に関しては、徐々に追記していく予定です。

 ちなみに、この記事の下の方で、面白かった作品に投票するアンケートを実施しているので、どうぞご参加ください(後日追記:アンケートの投票受付は終了しました)。

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★ あんねちゃんたろう / 福島鉄平


【 福島 鉄平 (ふくしま・てっぺい)】

 ・「サムライうさぎ」(2007-2008)にて連載デビュー

 ・そして本作が連載終了後最初の読切掲載作品となります


【 あんねちゃんたろう 】

 ・中学生男女のハートフルラブコメディ漫画

 ・主人公:女子が苦手な男子中学生
       その主人公にべた惚れしているお金持ち女子中学生

 ・町の祭りの恒例行事・鬼溶童を
  なぜか好意を寄せてくる女子と2人で行うことになったものの
  女子が苦手なために素直になれなくて.....。

 ・煽り文
    この冬一番熱い女の子!?
    ラブハートフルコメディ読切 巻頭カラー48P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ Zip-per / 福田エイヂ


【 福田 エイヂ (ふくだ・えいぢ) 】

 ・「KAT」で“手塚賞”(2007年下半期)の佳作を受賞
    (当時のペンネームは福田エイジ)

 ・「ココ!ボッチ」が“赤マルジャンプ2009SPRING”に掲載されデビュー

 ・そして本作に至ります


【 Zip-per (ジッパー) 】

 ・熱血任侠高校野球バッテリー漫画

 ・主人公:極道の息子であるキャプテン(キャッチャー)
       過去のトラウマから野球をやめた剛腕ピッチャー

 ・ピッチャーが怪我して部員が足りなくなったため、
  変わりとなるピッチャーを探していたところ
  偶然剛速球を投げる男を見かけて.....

 ・煽り文
    お前の球はオレが捕る!!
    任侠白球ボーイズ青春読切47P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 奇怪とんち噺 花咲一休 / 小宮山健太・河田悠也


【 小宮山 健太 (こみやま・けんた)】

 ・“JUMPトレジャー新人漫画賞”や“ストキン炎(ネーム部門)”で最終候補に

 ・そして本作にて原作デビューとなりました


【 河田 悠也 (かわだ・ゆうや)】

 ・「KUMA」で“ストキン炎(2009年上半期)”
    ガリョキンプリンス部門の準プリンスを受賞
    (当時のペンネームは元海星)

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 奇怪とんち噺 花咲一休 (きかいとんちばなし・はなさかいっきゅう) 】

 ・とんち小僧と妖怪の問答漫画

 ・主人公:とんちが得意な小僧

 ・人にとんち問答を出し愚答すると魂を喰う妖怪と
  その妖怪に連戦連勝で自分の願いをかなえ続けるとんち小僧が
  ある時、冬が明けない山にやってきて....
  

 ・煽り文
    奇怪な事件も当意即妙!森羅万象、とんちで解決!!
    奇奇怪怪とんち妖読切47P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 1秒天使 / 森春人


【 森 春人 (もり・はると)】

 ・「罵離罵離出離罵離威」で“手塚賞”(2008年下半期)の準入選を受賞
    (当時のペンネームは苗代澤春人)

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 1秒天使 (いちびょうてんし) 】

 ・1秒タイムストップの天使降臨ファンタジー漫画

 ・主人公:しつけが厳しく好きなことができない男子高校生

 ・空から降って来た女天使を助けたら
  そのお返しに毎日1秒ずつ時間を止めることができるようになって.....
  

 ・煽り文
    時間よとまれ!!走れ俺!!
    “一秒”が人生を変える!?新感覚ファンタジー47P!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 天才霊能力美少女 レレレのレイコさん / 桜井建志


【 桜井 建志 (さくらい・たけし) 】

 ・「除霊少女ヤミコさん」
    “十二傑新人漫画賞”(2007年5月)の十二傑賞を受賞

 ・「除霊少女ヤミコさん」が“週刊少年ジャンプ2007年32号”に掲載されデビュー

 ・「シンクろっ!」が“赤マルジャンプ2008SUMMER”に掲載

 ・そして本作に至ります


【 天才霊能力美少女 レレレのレイコさん (てんさいれいのうりょくしょうじょ) 】

 ・中学校での除霊トイレギャグ漫画

 ・主人公:有名な天才霊能力美少女
       おしっこを我慢している男子中学生

 ・おしっこがしたくて唯一開いていた超汚いトイレに駆け込んだら
  そこには転校してきた天才霊能力美少女・レイコさんが待ち受けていて....。
  

 ・煽り文
    見守る美少女IN男子トイレ・・・!?
    漢の生き様をかけた除霊ギャグ読切27P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ カクバナ / 川口幸範


【 川口 幸範 (かわぐち・ゆきのり) 】

 ・「フープメン」(2009)にて連載デビュー
   >> 週刊少年ジャンプ新連載! 「フープメン」 川口幸範(当ブログ記事)
   >> <JC1巻買い> 「フープメン」 川口幸範(当ブログ記事)

 ・そして本作が連載終了後最初の読切掲載作品となります


【 カクバナ 】

 ・格闘王の息子による格闘技コメディ漫画

 ・主人公:格闘王の息子である男子高校生

 ・格闘王の父に幼き頃から英才教育を受けていた影響から
  演劇など別のことに逃げていた主人公が
  ある事実を知ったことで、いざプロデビューの舞台へ....。
  

 ・煽り文
    格闘王の息子の悲劇と喜劇の読切!!
    Cカラー49P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 明治忍犬道中譚 / キヨミズリュウタロウ


【 キヨミズリュウタロウ 】

 ・ペンネームを変えていないのであれば、受賞歴はなし

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 明治忍犬道中譚(めいじにんけん・どうちゅうたん) 】

 ・忍者好き少年と忍犬の明治活劇漫画

 ・主人公:忍者好きの少年
       伊賀の忍犬

 ・時は明治の維新混乱期、
  忍者好きの少年の前に人語を操る忍犬が現れて....。
  
  

 ・煽り文
    忠義のために己を尽くす!!
    摩訶不思議忍犬活劇読切47P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ ダブルファイター / 鈴木ヒカル


【 鈴木 ヒカル (すずき・ひかる) 】

 ・「悪魔の契約」
    “JUMPトレジャー新人漫画賞”(2007年10月)の佳作を受賞
    この作品はWeb掲載されています
        → 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 ・そして今作にてデビューとなりました


【 ダブルファイター 】

 ・男女体入れ替わりボクシングコメディ漫画

 ・主人公:体格はいいのに無口で取り柄のない男子高校生
       顔は可愛いのに乱暴者の女子高校生

 ・性格が正反対の高校生男女が
  偶然出会った神社で一緒に雷に撃たれたら
  なぜだか体が入れ替わってしまって....。
  

 ・煽り文
    完全無口男がコブシを握る!
    ボクシング読切47P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ ゆうれいのガッコウ / 榎伸晃


【 榎 伸晃 (えのき・のぶあき) 】

 ・「BAKU - バク- 」
    “ストキン炎(2008年上半期)”ガリョキン部門の努力賞を受賞

 ・「-陸王-」
    “JUMPトレジャー新人漫画賞”(2009年4月)の佳作を受賞
    この作品はWeb掲載されています
        → 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 ゆうれいのガッコウ 】

 ・夜の学校のハートフル幽霊漫画

 ・主人公:

 ・
  

 ・煽り文
    夜の学校はトモダチがいっぱい!?
    ハートフル幽霊ストーリー読切47P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ ×AMQ× / 青戸成


【 青戸 成 (あおと・じょう) 】

 ・「千蟲羅唄」で“手塚賞”(2008年上半期)の
    佳作&手塚治虫生誕80周年記念特別賞を受賞

 ・「WATER DRIVE」が“赤マルジャンプ2009WINTER”に掲載されデビュー

 ・そして本作に至ります


【 ×AMQ× (アンク) 】

 ・荒廃世界のサバイバルアクション漫画

 ・主人公:ANQの親玉抹消を目指すANQER・ヴィク=ランセル
       妹思いの少年・コル

 ・22XX年の崩壊して荒れ果てた世界で
  人間を媒体とした異形の化け物・ANQが暴れまくる中、
  二丁拳銃を武器にANQを退治しまくる一人のANQERがいた.....
  

 ・煽り文
    この世はゲームだ!!勝ち続けて生き残れ!!
    サバイバルアクションファンタジー45P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ R-18が守ること / 佐野水涼


【 佐野 水涼 (さの・ゆくすけ) 】

 ・「気づいてシンデレラ」
    “JUMPトレジャー新人漫画賞”(2009年1月)の佳作を受賞
    この作品はWeb掲載されています
        → 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 ・そして本作にてデビューとなりました


【 R-18が守ること 】

 ・おっぱい連呼除霊アクションコメディ漫画

 ・主人公:

 ・
  

 ・煽り文
    妄想爆発!煩悩炸裂!!
    禁断のR-18除霊アクション読切45P!!

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【 決勝戦の結果 】

 第1~3試合(下記参照)の各1位作品による決勝戦です。

 
 投票受付期間:2010.1.19~2.20

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 【 第1試合の結果 】


 
 投票受付期間:2010.1.10~1.18


 【 第2試合の結果 】


 
 投票受付期間:2010.1.10~1.18


 【 第3試合の結果 】


 
 投票受付期間:2010.1.10~1.18

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2010年1月 8日 (金)

「バナナマンのバナナムーン」本編&Podcast プレイリスト(2010年1-3月)

 「JUNK ZERO バナナマンのバナナムーン」(現「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」) 本編(ラジオ)&Podcastの、2010年1~3月のプレイリストです

 各話のタイトルは、自分で勝手に付けています(なのでセンスはないです)

 内容を細かく書いてしまうと、これから聴く方の楽しみを奪ってしまうことになるので、話に出てくる主なキーワードを並べるだけにしてみました


 / 放送日(収録日) / 本編 or P-C(Podcast) / 放送(収録)時間 /
 / “タイトル” / 「キーワード」(『』はメッセージ(メール)テーマ) /

 2013年7月1日から、「JUNK」のPodcastの
 更新期間(保存期間)が6か月となったので
 この時期に配信されたPodcast回は
 現在ダウンロードできません

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【 2010年 1月 】


01/04 本編 1:00:00 “島田秀平の手相占い2010”

  ゲスト:島田秀平


01/04 P-C 0:35:11 “本編(島田ゲスト)を編集して配信”

 「島田ブレイク話」「原宿の母」「パワースポット」「縁結び神社」

 * 関連する回については、ゲスト出演回リスト(2010年)参照

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

01/11 本編 1:00:00 “正月バカンス話”

 「バリ島」「日村太っ腹」「部屋で説教」「ハワイ」


01/11 P-C 0:25:02 “正月バカンス話(Podcast版)”

 「現地での過ごし方」「機内食」「所英男」「スキューバ」

 「今週のバナナマン(TBS RADIO)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

01/18 本編 1:00:00 “後輩芸人との接し方”

 「新年会」「小山にプレゼント」「後輩へのアドバイス」


01/18 P-C 0:34:52 “後輩芸人との接し方(本編の続き)”

 「後輩にイラつく日村」「後輩への要求」「飲み相手」

 「今週のバナナマン(TBS RADIO)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

01/25 本編 1:00:00 “名古屋・大阪イベントとそのオフ時の過ごし方”

 「骨折」「カード持たず」「ひつまぶし」「宮根誠司」「握手会」『たぶ
 んいいやつ たぶん嫌なやつ』


01/25 P-C 0:27:28 “たぶんいいやつ たぶん嫌なやつ”

 「お金の貸し借り」「しだら事件」「鼻くそ食べる人」

 「今週のバナナマン(TBS RADIO)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【 2010年 2月 】


02/01 本編 1:00:00 “日村の歴代仲良い後輩芸人”

 「設楽のチンコ」「雪の歌」「アンタッチャブル柴田」「井戸田」「バ
 カリズム」『バランス悪りぃな!』


02/01 P-C 0:28:10 “バンクーバー冬期五輪の注目選手”

 「バランス悪りぃな!」「ハルヒ」「くちびる好き」「変態日村」

 「今週のバナナマン(TBS RADIO)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

02/08 本編 1:00:00 “北海道でイベント&北海道の食べ物”

 「茶色くてドロドロしたもの」「2人を食べ物で例えると」「本番中に
 電話」「韓国ロケ直前」『下に見てる?』


02/08 P-C 0:17:49 “4人で答えを合わせようゲーム”

 「頭文字から連想かぶせ」「大喜利の答えかぶせ」

 「今週のバナナマン(TBS RADIO)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

02/15 本編 1:00:00 “後輩への接し方をバカリズムに相談してみよう”

  ゲスト:バカリズム

 「韓国ロケ」「バカリズムとの出会いと馴れ初め」「R-1」


02/15 P-C 0:57:27 “日村のダメな部分をバカリズムと分析”

  ゲスト:バカリズム

 「ド兄貴日村」「影響受けやすい日村」「仲のいい芸人」「名前の
 由来」「髪型」「アイドリング」「シルシルミシル」「可愛く思われた
 い日村」「ニ枚目日村」「ニ面性日村」

 * 関連する回については、ゲスト出演回リスト(2010年)参照

 「今週のバナナマン(TBS RADIO)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

02/22 本編 1:00:00 “度が過ぎるよ!”

 「日村風邪」「先週の放送後の話」「R-1直前」「カーリング解説者
 批判」


02/22 P-C 0:19:24 “度が過ぎる!”

 「日村いじめられ疑惑」「サイン」「顔面金メダル」

 「今週のバナナマン(TBS RADIO)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【 2010年 3月 】


03/01 本編 1:00:00 “冬季オリンピックの話”

 「東京マラソン」「続・解説者批判」「R-1」「いきなりクイズ」


03/01 P-C 0:20:28 “突然クイズ・延長戦”

 「バナナマンと同期の番組」「考える人」「あるなし」

 「今週のバナナマン(TBS RADIO)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03/08 本編 1:00:00 “ドラマ主題歌イントロクイズ”

 「全国ツアー直前」「飯代問題」


03/08 P-C 0:20:45 “情報からドラマタイトル当てクイズ”

 「」

 「今週のバナナマン(TBS RADIO)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03/15 本編 1:00:00 “傑作選ライブツアー札幌公演”

 「稽古場」「札幌での食事&酒」「日村の太り具合」


03/15 P-C 0:30:12 “札幌公演後の話&女性の絶対条件”

 「北海道の思い出」「悪口つぶやく客」「AVの話」

 「今週のバナナマン(TBS RADIO)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03/22 本編 1:00:00 “スピードワゴンのピン活動を掘り下げ”

  ゲスト:スピードワゴン

 「全国ツアー中の食事」「小沢の小説」「井戸田単独ライブ」


03/22 P-C 0:38:04 “スピードワゴンのピン活動をさらに掘り下げ”

  ゲスト:スピードワゴン

 「小沢の小説」「井戸田の単独ライブ」「井戸田スイッチ入る」「マ
 ネージャーに対する愚痴」「早脱ぎ競争」

 * 関連する回については、ゲスト出演回リスト(2010年)参照

 「今週のバナナマン(TBS RADIO)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03/29 本編 1:00:00 “「JUNK ZERO」最終回”

 「GOLDでやりたいこと」「新タイトルコール収録」「プロポーズさ
 れたくないタレントランキング」「JUNK ZERO時代のやり残し
 債務返済」


03/29 P-C 0:20:20 “「JUNK ZERO」最後のPodcast”

 「プロポーズされたくないタレント」「謎掛けに挑戦」

 「今週のバナナマン(TBS RADIO)

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 【2010年の「バナナマンのバナナムーン」関連記事】

  > Podcast おすすめ回リスト(2009-2010年) (12.7.30)

  > Podcast ゲスト出演回リスト(2010年) (10.6.30)

  > Podcast 簡易版プレイリスト(2010年) (11.7.1)

  > 本編&Podcast プレイリスト(2010年1-3月) (10.1.8)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2010年4-6月) (10.5.10)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2010年7-8月) (10.7.3)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2010年9-10月) (10.10.3)
  > 本編&Podcast プレイリスト(2010年11-12月) (10.11.13)


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2010年1月 5日 (火)

『炎蛹 新宿鮫V』 大沢在昌 > 「このミス」完全読破 No.262

「このミステリーがすごい!」完全読破 No.262

 『炎蛹 新宿鮫Ⅴ(5)』 大沢在昌

   「このミス」1996年版 : ランク外

   受賞(候補) :

   総合ランキング :

   年度ランキング : 「週刊文春ミステリーベスト10」 8位

   読始:2009.11.20 ~ 読終:2009.11.21

   読んだ時期 : 「このミス」ランキング発表"後"

   読んだ版 : ノベルス <1995年10月>

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大沢 在昌

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 No.27「新宿鮫」No.43「毒猿」No.75「屍蘭」No.171「無間人形」に続く、“新宿鮫シリーズ”の第5弾です。

 しかし、この作品はシリーズ初の「このミス」ランク外作品でもあるのです。まあ、締め切りギリギリの発売だったことも影響しているのではないかとも思うのですが。

 今回も、読み手は鮫島刑事と共に事件の渦中へと入り込んでいくわけですが、これまでの作品は犯人側の描写も熱く濃く書かれいたのに対し、本作ではそちら側の描写には以前ほどには力を入れていない感じなので、より“鮫島刑事と共に”といった感覚になるのではないでしょうか。

 それに、目の前に立ちはだかる事件も複数が絡み合っていて、それらの行く末が予想もつかないだけに、まさに“事件の渦中へと入り込んでいく”といった感じでしたね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 そしてこの作品の大きな魅力というのは、鮫島刑事と行動を共にすることになる新キャラクターの存在でしょう。

 一匹狼であるはずの鮫島刑事ですが、その相棒に相応しい魅力的なキャラクターでして、この人物を通して見ることで新たな鮫島刑事の魅力も発見できるくらいですからね。

 事件自体は過去のシリーズ作品に比べると大人しい印象だし、強力なインパクトの敵役もいないので、シリーズの中でも幾分地味な作品ではあるのですが、これまでとは違った魅力が描き出されている作品でもあるので、「このミス」ランク外だからといって読み飛ばしてよい作品では決してないでしょう。

 個人的にも、一番行く末が気になっていた事件がそれほど盛り上がらなかったのが少々残念でしたが、それでも他のシリーズ作品とそん色ないくらいに楽しむことができましたからね。


  > 個人的評価 : ★★★★☆ ☆☆☆☆☆


   本格ミステリ度 : ★★        鬼畜グログロ度 : ★★
   ビックリ驚愕度 : ★★        おどろおどろ度 : ★★★
   熱アクション度 : ★★★       主キャラ魅力度 : ★★★★★
   恋愛ラブラブ度 : ★★        人間味ドラマ度 : ★★★
   下ネタエッチ度 : ★★        感涙ウルウル度 : ★★
   衝撃バカミス度 : ★★★      気軽に読める度 : ★★★★

  * <個人的評価&項目別評価>の説明はこちら!


  【 “大沢在昌” 関連記事 】

  > No.1012 「俺はエージェント」
  > No.0945 「夜明けまで眠らない」
  > No.0781 「雨の狩人」
  > No.0628 「冬芽の人」
  > No.0553 「鮫島の貌 新宿鮫短編集」

  > No.0456 「絆回廊 新宿鮫X」
  > No.0435 「氷の森」
  > No.0426 「狼花 新宿鮫IX」
  > No.0419 「新宿鮫 風化水脈(新宿鮫VIII)」
  > No.0417 「やぶへび」

  > No.0404 「女王陛下のアルバイト探偵(アイ)」
  > No.0400 「灰夜 新宿鮫VII」
  > No.0348 「氷舞 新宿鮫VI」
  > No.0335 「ブラックチェンバー」
  > No.0292 「欧亜純白 ユーラシアホワイト」

  > No.0262 「炎蛹 新宿鮫V」
  > No.0171 「無間人形 新宿鮫IV」
  > No.0075 「屍蘭 新宿鮫III」
  > No.0043 「毒猿 新宿鮫II」
  > No.0027 「新宿鮫」


  NEXT MYSTERY ⇒⇒⇒⇒ 「こっちは渤海」 志水辰夫

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

2010年1月 4日 (月)

週刊少年ジャンプ読切! 「フタガミ☆ダブル」 矢吹健太朗

週刊 少年ジャンプ 2010年1月21,22日号  NO.05,06週刊 少年ジャンプ 2010年1月21,22日号  NO.05,06
集英社

2010
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 3号連続企画“X'mas(クリスマス)&お年玉超豪華読切プレゼント”の第3弾として、週刊少年ジャンプの2010年5・6合併号に掲載された読切作品が、この「フタガミ☆ダブル」です。

 作者の矢吹健太朗(やぶき・けんたろう)は、「邪馬台幻想記」(1999年)、「BLACK CAT」(2000-2004)に続く3度目の連載作品「To LOVEる -とらぶる-」(脚本:長谷見沙貴)が、約3年というラブコメ作品としては長期の連載期間の末に、昨年8月に連載終了となりました。

 なので次の連載が待ち望まれていたのですが、約半年という短い充電期間の後に、舞台をジャンプSQ.(スクエア)に移し、「迷い猫オーバーラン!」(原作:松智洋)で早くも連載復帰。

 この作品は、スーパーダッシュ文庫で7巻まで発売されている(10年1月時点)ライトノベル小説をコミカライズしたもので、すでに4月からテレビアニメ化されることが決定しています。

 そして「迷い猫オーバーラン!」が新連載開始となるSQ.2月号と同日発売となるジャンプ本誌5・6合併号に登場することになったのが、この読切作品「フタガミ☆ダブル」なのですが、「迷い猫オーバーラン!」とは全く別の作品ではあるものの、掲載誌を変えた新連載の宣伝的な意味合いもあるのかもしれませんね。

 ちなみに、原作者や脚本が付かない矢吹作品としては、週刊少年ジャンプ2004年37・38合併号に掲載された読切作品「TRANS BOY」以来となります。


 内容の方は、後ほど追記します。


 ちなみに、扉絵に付けられている煽り文は、

頼れるものは 己の強き想いのみ!!

☆突如壊れる平凡な日々・・・!!
      変幻自在超常意志!! 読切Cカラー49P!!

というものでした。


 

  投票受付期間:2010.1.4~1.25

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【「矢吹健太朗」関連記事】

  > 「To LOVEる -とらぶる- ダークネス(出張読切)」
     矢吹健太朗 長谷見沙貴 > 週刊少年ジャンプ読切! (15.6.29)

  > 「フタガミ☆ダブル」 矢吹健太朗 > 週刊少年ジャンプ読切! (10.1.4)


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「このミス」完全読破:現在読書中の本

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