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2009年12月23日 (水)

「このミス2010年版」ランキング(順位)予想 <反省会・各論編>

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 「このミステリーがすごい!2010年版」が発売され、ランキングも発表されたということで、昨年同様に「このミス2010年版」ランキング(順位)予想の一人反省会を行って、来年以降の予想に役立てようと思います。

 前回更新した、全体的な予想の反省を行う<反省会・総論編>に続きまして、今回は、作品ごとに反省を行う<反省会・各論編>です。

 その反省の仕方ですが、まずは正規のランキング順に各作品ごとに反省し、続いて予想を外した作品について反省していきましょう。


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   新参者 / 東野圭吾  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 3位  結果 > 1位 )

 まあ今年の1番人気の本命だったと思うのですが、昨年のNo.125「ゴールデンスランバー」と同様に堅い決着だったということで、ちょっとつまらない感じもしてしまいますね。

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   ダブル・ジョーカー / 柳広司  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 6位  結果 > 2位 )

 昨年2位のNo.162「ジョーカー・ゲーム」の続編ということで、1位もありえるのではないかとも思っていたものの、やはり2作目ということで順位は多少落ちるかな?と予想したのですが。2年連続2位も面白いなと考えてもいたのですけどねェ。

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   Another / 綾辻行人  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 1位  結果 > 3位 )

 1位はこの作品か「新参者」か、と思っていたので、この結果はまあ仕方がないですね。

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   追想五断章 / 米澤穂信  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 24位  結果 > 4位 )

 下半期のランクイン作品予想で“意外とこの作品が(米澤作品の中で)一番上に入るのではないかと思っているのですよね”と書いていたので、実際にそうなっても驚きはなかったのですが、まさかこんなに高順位にランクインするとは予想外で驚きました.....。

 ただ、他誌のランキングでも軒並み上位にランクインしていたことを考えれば、ちょっと予想的な意味では過小評価しすぎていたのかもしれません(個人的な感想では評価は高かったのですけどね)。

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   犬なら普通のこと / 矢作俊彦+司城志朗
      ( 予想 > -位  結果 > 5位 )

 今回は、事前に読んでいなかった作品はあえて予想の対象に入れていなかったので、この作品に関する反省は、「対象作品を事前に読んでしまおう!<反省会>」の方に書いてみたいと思います。

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   粘膜蜥蜴 / 飴村行  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 9位  結果 > 6位 )

 一部の評論家が大絶賛していたこともあり、思い切って9位に予想してみたのですが、さらに上の6位にランクインしたのには驚きましたねェ。

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   仮想儀礼 / 篠田節子  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 4位  結果 > 7位 )

 1位も狙えそうだけれど、ミステリ的要素がないことを考えれば良くてこのくらい(4位)かな、と思っていたので、まあ納得の結果ですね。でも、もうちょっと順位結果が上でもよかったとも思いますが。

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   暴雪圏 / 佐々木譲  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 21位  結果 > 8位 )

 対象期間中に4冊も出た佐々木作品の中で一番上に来ることは確信していたし、一時は10位以内に予想してもいたので、そのまま入れておけばよかった.....。

 この予想順位を決める時のポイントとなったのが、シリーズ前作No.48「制服捜査」(2007年版 2位)との作風の違いが、マイナスとして捉えられるのか、それとも全く別物として捉えられるのか、というところで、前者なのではないかと思って順位を下げたのですが、結果的には後者だったようですね。

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   龍神の雨 / 道尾秀介  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 12位  結果 > 9位 )

 ランキング(順位)予想でも書いたように、例年道尾作品の中で自分が好きな作品の方(今年の場合は「龍神の雨」)が「このミス」の順位は下になるので、「鬼」が10位、「龍」が12位と予想したのですが、今回は捻らずそのままでよかったのですねェ.....。ホントに「このミス」予想的に道尾作品とは相性悪いです。

 結果的に道尾作品として見た場合の位置(順位)がだいたい合っていただけに(予想:10&12位、結果:9&15位)、両者を入れ替えて予想していれば.....と後悔してしまいます.....。

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   秋期限定栗きんとん事件 / 米澤穂信  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 15位  結果 > 10位 )

 10位以内に入れようかどうしようかとかなり悩んでいた作品なので、この結果には納得だし嬉しくもあったのですが、「追想五断章」が4位に入った上でのトップ10入りという結果には、驚くというよりも唖然としてしまいました.....。

 「このミス」における米澤人気を少し見誤っていたようです.....。

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   鷺と雪 / 北村薫  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 20位  結果 > 11位 )

 この作品は、シリーズ前2作を読んでいなかったこともあって、その比較を出来ないことで予想も難しかったのですが、ホントに(タイミング的にも順位的にも)ギリギリでベスト20予想に入れたのが、結果としては大正解となりホッとしました。

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   函館水上警察 / 高城高
      ( 予想 > -位  結果 > 12位 )

 この作品も事前に読んでいなかったので、反省は「対象作品を事前に読んでしまおう!<反省会>」の方に書いてみたいと思います。

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   ジョニー・ザ・ラビット / 東山彰良  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 19位  結果 > 13位 )

 この作品のランク入りを当てることが出来たのは嬉しかったですねェ。でも遠慮せずにもう少し上に予想していればよかったか....。

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   同 期 / 今野敏  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 5位  結果 > 14位 )

  No.72「果断 隠蔽捜査2」が4位(2008年版)だったことを考えれば、この作品もそのくらいいくのではないかと思っていたのですが、意外と伸びませんでしたね。

 ただ、No.188「疑心 隠蔽捜査3」(23位)より上の予想が当たったのにはホッとしましたが。

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   鬼の跫音 / 道尾秀介  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 10位  結果 > 15位 )

 やっぱり「龍神の雨」と逆に予想してればよかったなぁと後悔してしまいますねェ。

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   ダイナー / 平山夢明
      ( 予想 > -位  結果 > 15位 )

 この作品も事前に読んでいなかったので、反省は「対象作品を事前に読んでしまおう!<反省会>」の方に書いてみたいと思います。

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   儚い羊たちの祝宴 / 米澤穂信  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 31位以下  結果 > 17位 )

 普通だったら20位以内にランクインと予想していたと思うのですが、同じ対象期間内に「秋期限定栗きんとん事件」と「追想五断章」があったので、さすがにこの2作より上には来ないだろうってことで、ランク外と予想したのです。

 この“3作品の中では3番目”という順位付けは当たっていたわけですが、他の2作が共に10位以内に入った上でこの作品もランクインするとは、全く予想だにしていなかっただけにビックラこいてしまいました。

 「このミス」における米澤人気をかなり見誤っていたようです.....。

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   密室殺人ゲーム2.0 / 歌野晶午  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 8位  結果 > 18位 )

 シリーズ前作のNo.50「密室殺人ゲーム王手飛車取り」(2008年版 12位)と比べると劣るとは思うも、今年は本格ミステリが不作気味ということで相対的に順位は上がるのではないかと予想したわけですが、ちょっと捻りすぎたようですね。もっと素直に予想していればよかった....。

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   無 理 / 奥田英朗  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 23位  結果 > 19位 )

 23位予想で結果は19位、ということで順位的には近かったのですが、ランクインとランク外ではその間に隔てる溝が大きすぎますよねェ。

 それにしても、「オリンピックの身代金」との票割れの結果、「オリンピック~」に票が集まってこちらはランク外、と予想したわけですが、まさか共倒れの結果となってしまうとは.....。

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   電氣人閒の虞 / 詠坂雄二
      ( 予想 > -位  結果 > 20位 )

 この作品も事前に読んでいなかったので、反省は「対象作品を事前に読んでしまおう!<反省会>」の方に書いてみたいと思います。

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   約束の地 / 樋口明雄  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 2位  結果 > 35位 )

 それではここから、大いなる反省会の開始となります.....。

 投票者なりきりベスト6を見てもらえればわかるように、私情が大いに入った上での2位予想だったわけですが、私情が入らなくても10位以内は確実だろうと自信満々状態でした。

 ところが蓋を開けてみれば、10位以内に入っていないどころか、20位にもランクインしていないとは.....。この結果はかなりのショックで、本気でしばらく落ち込んでしまいました.....。

 それに何より、自分の予想を参考にしてこの本を読んでみた方に対して、ホントに申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまって.....。

 ただ、ランクインしなかったとはいえとても素晴らしいエンターテイメント作品であることには変わりないし、「このミス」を始めとした今年のミステリランキングで全くのスルーだったこの作品との橋渡しを少しでも出来たのかもしれないと考えれば、これはこれで有意義なことだったのかもしれませんね。

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   オリンピックの身代金 / 奥田英朗  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 7位  結果 > 21位 )

 上の「約束の地」が私情の入った大穴的な予想だったのに対して、この作品の場合はベスト10作品をみんなで予想しよう!でもほとんどの人がベスト10に予想して同率ながら1位となったくらいに、上位入りは堅いと客観的に見ても思えていただけに、この結果には衝撃を受けてしまいました.....。

 まあギリギリランク外の21位だったわけですが、「無理」が19位だったことを考えれば、「無理」が出てなければランクインはしていたでしょうね。それでも上位には入らなかっただろうけど。

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   乱反射 / 貫井徳郎  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 11位  結果 > 68位以下 )

 まさか11位に予想した作品が、“21位以下の作品(15点以上)”の欄にさえ名前が出てこないとは....。1票入ったのみなのですからねェ。

 まあ、ミステリ色がはっきいとした形で表れているわけではなかったし、直球の候補作品というわけではないけれど、こういった捻り具合が「このミス」では評価されるのではないかと思ったのですよね.....。

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   風の時/狼の時 / 天城一  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 13位  結果 > 68位以下 )

 これまたランクインは堅いと確信していて、ベスト10に予想しようかとも考えていたのですが、“21位以下の作品(15点以上)”の欄にさえ名前が出てこないとは....。

 ランキング(順位)予想にも書いたように、過去のシリーズ全3作がいずれもランクインしていること、これがシリーズ最終巻であること、SRの会関連の票が堅そうなこと、そして追悼出版でもあることなど、上位入りを予想するだけの理由がいくつもあったのですが....。

 この後書く「ハーモニー」や、昨年惜しくもランクインを逃したNo.98「ドリーミング・オブ・ホーム&マザー」(打海文三)のことを考えると、遺作や追悼出版というのは、いくらかプラスになるのではないかと思っていたものの、逆にマイナスに働くのかもしれません。

 まあ、まだ予想を始めて2年目なので、翌年以降の傾向も身を持って感じていかないとはっきりしたことは言えないですが、少なくとも大きなプラスに働くことはないようですね。

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   贖 罪 / 湊かなえ  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 14位  結果 > 45位 )

 昨年のデビュー作No.127「告白」がいきなり4位にランクインした湊かなえですが、今年出た「少女」もこの「贖罪」も、両作共にランク外となるとは.....(ちなみに「少女」の方は、29位予想で結果は30位)。

 自分的には「告白」よりも今年の「少女」「贖罪」の方が断然面白かったので、この結果には、予想が外れたという以前に残念でならないですね。

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   ハーモニー / 伊藤計劃  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 16位  結果 > 45位 )

 SF作品ですが、同じような世界観を持つデビュー作「虐殺器官」が21位でしたし、この作品も日本SF大賞と星雲賞をダブル受賞するなど評価は高かったし、それにこれが残念ながら遺作となってしまったことを考えれば、ランクインは確実で、もしかしたらベスト10入りもありえるかも?とも思っていたのですけどね。残念です.....。

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   智天使の不思議 / 二階堂黎人  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 17位  結果 > 68位以下 )

 綾辻行人が大復活を遂げることが濃厚だったので、一緒になってこの二階堂黎人も復活となるのではないかな~と思っていたのですが、こちらは見事なまでに票が入りませんでしたねェ。

 因縁深いNo.45「容疑者Xの献身」東野圭吾を意識して書かれた作品であったことを考えれば、今年は東野作品が1位となったこともあり、少々皮肉な結果となってしまいました.....。

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   たまさか人形堂物語 / 津原泰水  <感想記事はこちら>
      ( 予想 > 18位  結果 > 68位以下 )

 毎年必ずのように入る“職業・趣味系ミステリ”の枠でのランクインと予想したのですが、今年はその枠自体なくなっていましたからねェ(あえていうなら「新参者」?)。

 それにしても、この作品の出来からしたら票が入らなすぎに思いましたけど。

 まあ自分も、読み終えた直後は評価が高かったけれど、今思い返してみてもあまり印象には残っていないので、発売日が9月や10月あたりだったらまた違った結果になっていたかもしれませんね。

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 というわけで、まずは「このミス2010年版」のランキング(順位)予想」の反省を<総論編><各論編>と分けて書いてみました。

 まあ今年はいくら反省してもしきれないくらいの結果となってしまったわけですが、でもまだ「このミス」予想を始めて2年目だということを考えれば、今年はランク外作品(特に1票も入らなかったような作品)のデータや傾向を、実際に自ら読むことでもって仕入れるという貴重な体験ができたので、それを来年以降の予想に繋げていきたいですね。

 そして続きまして、「このミス2010年版」としては最後の企画となります、「対象作品を事前に読んでしまおう!<反省会>」を書いてみたいと思います。

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 【「このミステリーがすごい!2010年版」関連記事】

  > 「このミス2010年版」ランキング(順位)予想 <反省会・総論編> (09.12.13)
  > 「このミス2010年版」ランキング(順位)予想 <反省会・各論編> (09.12.23)
  > 「このミス2010年版」対象作品を事前に読んでしまおう!<反省会> (09.12.29)

  > 「このミステリーがすごい!2010年版」 (09.12.9)

  > 「このミス2010年版」ランキング(順位)予想 (09.11.18)
  > 「このミス」2010年版のベスト10作品をみんなで予想しよう! (09.11.16)
  > 「このミス2010年版」投票者なりきりベスト6 (09.11.28)

  > 「このミス2010年版」上半期終了時のランクイン作品予想 (09.7.23)
  > 「このミス2010年版」下半期のランクイン作品予想 (09.9.3)

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  >>> 「このミス」完全読破 説明&読破本リスト <<<

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