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2009年6月10日 (水)

iPod(iTunes)のサウンドエンハンサー

 最近になって、iPodを聴いていると音が悪くなったように感じられてきました。

 具体的には、ガサガサするというか、クリアーな感じがしないというか、音が割れたり潰れたりするような感じがするというか.....。

 以前はそんなに気にならなかったのですが、かといって以前に比べて悪くなったというわけでもなくて、今頃になって気がついたってとこでしょうか。

 「やっぱりCDで聴くのとは違って、しょうがないのかな~」と諦めかけましたが、そこで前に読んだ音楽雑誌のコラムに“iPodの音が悪いので、なんかの機能を全開にしないことには聴けない”というようなことが書かれていたことを思い出しました(後日追記:それがサウンドエンハンサーのことだと思っていたのですが、よくよく考えてみたらこれはサウンドエンハンサーとは違う機能のことでしたね)。

 そこでiTunesを開いて、そんな感じの機能がないかどうか調べてみたところ、これが怪しいな.....と思ったのが、「編集」→「設定」→「再生」と移動して出てきた“サウンドエンハンサー”という機能です。それでHelpなどで調べてみたら、やはりこの機能のようでした。

 初期設定ではこの機能にはチェックが付いていなかったので、チェックを入れて、つまみを「高」の方にぐい~んと持っていって、iPodを繋げて同期を開始。もしかしたらこの機能を使用したら1曲当たりのデータ量が上がったり、全ての曲を同期し直しになるのかな~と心配でしたが、どちらも心配ご無用でしたね。同期はあっという間でした。

 それでiPodを聴いてみたところ.....、“オッ!クリアーになってる!!”と一瞬思ったのですが、しばらくしたら“あれ?気のせいかな?”と自信がなくなってしまいました......。

 その後にチェックを入れたり外したり、つまみを「高」に持ってったり「低」にしてみたりと色々やって聞き比べてみて、どうやらクリアーになっているようだなぁと納得させて、同期を終了しました。

 それでいつものように外に出掛けつつ聴いてみたら、これがもうハッキリと音がクリアーになっていると実感できたのですねェ。やはり普段の聴き方でないと比較できないってことなんですね。

 ホントに音がクリアーになっていて、音が割れたり潰れたりも気にならない位になったし、一音一音がハッキリと聞こえて来ますから。“今までこんな音があったの!?”って驚いた歌もあったくらいで。

 なので、ヴォーカルの歌を特に聴きたいという方なんかは、他の音が強調されてしまうのでこの機能は使わない方が良さそうですが、ドラムやベースの音なんかもしっかりと聴きたいという方なんかは必ずチェックしておきたい機能ですね。

 iPodを使い始めて3年半を超えたわけですが、ここにきて見事なまでに我がiPodは生まれ変わってしまったので、新鮮な感じでこれから聴くことができそうです。

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