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2009年5月30日 (土)

Don’t say“lazy” / 桜高軽音部 (CD)

Don’t say“lazy”(初回限定盤)Don’t say“lazy”(初回限定盤)
桜高軽音部 大森祥子 小森茂生

ポニーキャニオン 2009-04-22
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 テレビアニメのオープニング曲やエンディング曲を本業の歌手やミュージシャンが歌うものをアニメソング(アニソン)と呼ぶのに対し、アニメの登場人物が役柄そのままに(つまりは声優が)歌ったものをキャラクターソング(キャラソン)と呼ぶようですね。

 CDのセールスが世を反映してか不況に陥っている中、やはりそんな時は固定ファンが多いほど影響を受けにくいためか、どちらのジャンルの歌もセールス好調で、オリコンのランキングなどでも毎週のように上位に登場しています。

 ただ、アニソンの方はもう10年以上も前からヒット曲の重要なタイアップ元であったわけで、それに対しキャラソンの方は、ここ数年で一気に大躍進した急成長株といった感じでしょうか。

 そんなヒット曲続出のキャラソンの中でも、オリコンデイリーチャートでOP&ED曲が1・2位となったのを始めとして、週間チャートでも2・4位という高順位に送り込み、さらには両曲ともに3週連続でトップ10に入るなど、とんでもない売れ方をしているのが、アニメ「けいおん!」のキャラソンです。


 自分は、“何でも聴く”と言いながらもさすがにキャラソンには抵抗があったのですが、ここまでの盛り上がりようだと無関心でいられるわけもなく、どんなものなのか試しに聴いてみました。

 そしたら、このEDテーマの方の「Don’t say“lazy”」が、とてつもないカッコ良さだったので驚いてしまいました。

 キャラソンに対する抵抗感というのは、あの声優さん独特の歌い方が多くを占めていると思うのですが、この歌にはそういった部分がほとんど感じられませんからね。

 そして自分的にはロックであることが高ポイントだったのはもちろんですが、キャラソンとは思えないほどの音の激しさ&厚みが嬉しい限りだし、曲の始めからサビまでの怒涛の如く流れるような展開も、シンプルながらも思わず引き込まれてしまうほどの勢いがありますからね。Bメロからサビに入る流れも見事だし。

 OP曲や最近出た劇中歌は、キャラソン独特の歌い方が出ているようでイマイチ乗れないですが、このED曲に関しては“キャラソンにしては”といった次元を超えるくらいに気に入ってしまいました。

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