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2008年7月23日 (水)

〔洋楽2008〕 MOTHER MARY/FOXBORO HOTTUBS

ストップ・ドロップ・アンド・ロールストップ・ドロップ・アンド・ロール
フォックスボロ・ホットタブス

Warner Music Japan =music= 2008-06-25
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 かのGREEN DAYの覆面バンドなのですが、名前は変わっても格好良いことに変わりはないですよねェ。

 このプロジェクトでは、ガレージロックな音やジャケットなど、60年代のバンドを意識して作られたそうですが、やはり自分が聴いても、THE BEATLESなど60年代の音楽を勉強を兼ねて聴いていた時の感じが甦ってきたかのようで、なんか懐かしくなっちゃいました。

 ただ、その頃の歌を初めて聴いた時って、時代が感じられて古臭いように思ってしまう一方で、逆に今の音楽にはない新しさ・斬新さが感じられたのです。つまりは、対照的な存在である“古さ”と“新しさ”が手を結び鼓膜から侵入してきて、時空間を超越した素晴らしい音を奏でて楽しませてくれたってことなのですね。

 これは、その頃の歌をリアルタイムで味わっていなかったからこそ出来る体験なんでしょう。だから今の小中学生が90年代前半に流行った邦楽なんかを聴いても、同じような感覚になるんじゃないでしょうかね?

 それと同じような感覚を、この歌からも感じることが出来ました。歌は古い感じがするんだけど、それが逆に新しく感じてしまって。だけどこの歌が作られたのはまさに今の時代なんで、時代感覚はさらに複雑になってしまっているようです。

 ただまあ、“格好良くて素晴らしい”というのは時代など関係なく共通してますけどね。

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