サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

にほんブログ村2

« 〔MDB的ミュージックアウォード2007 〕 10位⇒7位 | トップページ | 『容疑者Xの献身』 東野圭吾 > 「このミス」完全読破 No.45 »

2007年12月18日 (火)

「STEEL BALL RUN (スティール・ボール・ラン)」(14) 荒木飛呂彦

STEEL BALL RUN vol.14―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (14) (ジャンプコミックス)STEEL BALL RUN vol.14―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (14) (ジャンプコミックス)
荒木 飛呂彦

集英社 2007-12-04
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 最近では、乙一による小説が発売されたり、いろんな雑誌やらで特集が組まれたり、さらにはなんと百人一首になるなど、様々な方面で話題を振り撒いている「ジョジョ」ですが、やはり“本業”ともいうべき現在進行形の“第7部”を忘れてはなりません。


 それで最近になってミステリ小説を読み漁るようになって気付いたのですが、スタンドバトルってある意味“ミステリ的”だったんですね。

 今回の敵の場合でも、“攻撃を受けたものが、その人自身の左側を見ることも認識することもできなくなる”スタンドという、なかなか言葉では説明しにくい難解な能力を有しているのわけですが、そんなスタンドをいかにして倒すことができるのか?という謎もまた難解なわけです。それが最終的には驚きべき方法によって解決されてしまうのですが、そこに至るまでにも二転三転という展開があって.......。これはまさに“ミステリ的”だと思うのです。


 ミステリ小説を読むようになったことで、ジョジョの新たな魅力を見つけることができました。

 ってか、元々この魅力に惹かれてはいたのですけどね。それを具体的に理解することが出来るようになった、ってことでしょうか。


 あと、毎度のことながら、この表紙絵は最高ですね。特に一番後ろの人のポージングが。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

« 〔MDB的ミュージックアウォード2007 〕 10位⇒7位 | トップページ | 『容疑者Xの献身』 東野圭吾 > 「このミス」完全読破 No.45 »

02.漫画関連記事」カテゴリの記事

Google AdSense

楽天市場

「このミス」完全読破:次に感想を書く予定の本

「このミス」完全読破:現在読書中の本

「このミス」完全読破:最近読み終えた本

無料ブログはココログ