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2007年12月12日 (水)

〔MDB的ミュージックアウォード2007 〕 15位⇒11位

   *対象 : 2007年1月~11月に発売された曲

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【 15位 : OSCA / 東京事変 】


OSCAOSCA
浮雲 伊澤一葉 椎名林檎

TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(M) 2007-07-11
オリコン年間ランキング : 137位

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 最初にこの歌のPVを観た時には“なんじゃこりゃ!?”って思ったもんですが、曲だけを聴いてもやっぱり“なんじゃこりゃ!?”ってな歌ですねェ。

 この掴みどころのない奇妙なメロディや、後半に入って突如としてスピードアップする驚愕の展開、そしてそんな曲に合わせてちょっと芝居掛かった不思議な踊りを披露する映像。全てが“変”で、そこがまた最高ですね。

 好き嫌いがはっきりと別れそうだけど。

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【 14位 : FREE / ERIKA 】


FREEFREE
ERIKA 安原兵衛

ソニーレコード 2007-07-04
オリコン年間ランキング : 67位

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 この“謎のアーティスト”の中の人は、“エリカ様”としてすっかり有名になってしまいましたが、この歌はその騒動のちょっとだけ前に発売されたものです。

 これがまた、10年前位にヒットチャートに入っていたようなポップロックで、ビーイング系の女性ヴォーカルが歌いそうなメロディにアレンジ、ボーカル。それでなんか懐かしい感じがして、なかなか良いです。

 そして作りが結構シンプルですよね。メロディーにしろ、アレンジにしろ、ボーカルスタイルにしろ。なのでオーソドックスな感じがするのですが、そこが今の時代には逆に新鮮に感じるのですよね。

 “別に…”発言でどんなに嫌われようとも、“懐かしさ”と“新鮮さ”の両方を兼ね揃えたこの歌が素晴らしいことに変わりはないと思うのです。

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【 13位 : Brightdown / 玉置成実 】


BrightdownBrightdown
玉置成実 Miki Fujisue ERU

ソニー・ミュージックレコーズ 2007-08-29
オリコン年間ランキング : 325位

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 この人はこの歌が“初めてのロックに挑戦”だったと思うのですが(ちょっとうろ覚え)、これがまた凄い合っているのですよ。

 とにかく声に張りがあって、バックの音がどんなに分厚く激しくなろうとも負けなそうですからね。これはロックを歌う上ではかなり重要で、ボーカルが後ろの音に埋もれてしまってはどうしようもないし、それで後ろの音を下げてしまっては問題外ですから。

 まだ若いんで、これから色々経験して声にも渋みを効かせられるようになったら、とんでもないロックシンガーになるんじゃないかな~と期待しているんですけどね。数年後にでもいいから、ぜひともそっちの方向に進んでくれることを願ってしまいます.......。

 ちなみに、このCDのパッケージを見て初めて“成美”ではなく“成実”であることに気付きました。それまでipodにずっと“玉置成美”って入れてたんですよね。

 そしたらその数秒後にまた新たな発見が。読み方は“なるみ”だとばっかり思ってたんですが、ジャケットのスペルを見ると“なみ”ってなってるんですよね。漢字だけでなく読み方も間違えて憶えていたようです......。

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【 12位 : 花の名 / BUMP OF CHICKEN 】


花の名花の名
BUMP OF CHICKEN 藤原基央

トイズファクトリー 2007-10-24
オリコン年間ランキング : 16位

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 BUMP OF CHICKENの歌は、これまではバラード系よりもアップテンポな曲の方が好きだったので、今回の2枚同時リリースでも「メーデー」の方が好きになるかな?と思っていましたが、今回はバラードのこっちの歌が凄く気に入ってしまいました。

 穏やかな感じで進んでしんみりと心に染みてくるのですが、その中にも何か力強いものがあって、これが物凄いパワーとなって身体全体で感じるられるようになるのです。これがとっても不思議ですね。

 だから、この歌を聴いている時だけは、自然と今やっていることから手を離して、いつしか耳をすませて曲に集中してしまうのです。

 PVの方も、この歌の性質をうまく表していて秀逸ですね。メンバーが演奏する穏やかな風景の後ろでは、破壊的な情景が繰り広げられている........。歌と映像がぴったりとマッチした、素晴らしい“作品”です。

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【 11位 : キラーチューン / 東京事変 】


キラーチューンキラーチューン
東京事変 椎名林檎 浮雲

EMIミュージック・ジャパン 2007-08-22
オリコン年間ランキング : 154位

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 東京事変は2曲目の登場。しかし曲のタイプ的には正反対で、「OSCA」が変則的なのに対して、こちらは東京事変にしては驚くほどシンプルなメロディーです(さすがに驚くほどではないかもしれませんが)。

 そのシンプルさ故に、椎名林檎の歌いっぷりの良さを十二分に引き出していて、凄い心に響いて来るんですよね。そして音がとにかく格好良くって.......。

 音の格好良さに、椎名林檎の歌いっぷり。これはたまりませんねェ。

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